【WBC】岡本和真が「5番三塁」で初先発 3打数無安打も「順調に実戦やってきた」調整に自信
初出場した侍ジャパン岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)は3打数無安打、1四球だった。「5番三塁」で出て、2回はワンバウンドの変化球に手を出して空振り三振。4回は初球を二飛、四球を挟んで9回は三ゴロだった。1日に帰国し、2日のオリックス戦は大リーガー野手で1人だけ出場しなかった。本戦へ、「僕も(お茶たて)セレブレーションをいっぱいできるように、打ちたい」と気持ちを引き締めた。【WBC】鈴木誠也5
データを取得しています
おすすめ商品
PR巨人 | #25 | IF
初出場した侍ジャパン岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)は3打数無安打、1四球だった。「5番三塁」で出て、2回はワンバウンドの変化球に手を出して空振り三振。4回は初球を二飛、四球を挟んで9回は三ゴロだった。1日に帰国し、2日のオリックス戦は大リーガー野手で1人だけ出場しなかった。本戦へ、「僕も(お茶たて)セレブレーションをいっぱいできるように、打ちたい」と気持ちを引き締めた。【WBC】鈴木誠也5
侍ジャパンがWBC開幕前最後の実戦を白星で締めた。メジャーリーガーのパワーを見せつけた。初回1死、鈴木誠也外野手(31)が阪神伊藤将の直球を完璧に捉え、左翼5階席に飛び込む先制ソロを決めた。前日には吉田正尚外野手(32)が右翼5階席に特大アーチを放っており、連日の“5階席弾”となった。3回2死三塁では、2番起用の近藤健介外野手(32)が中前適時打で追加点を挙げた。6回には鈴木の三ゴロの間に追加点。
阪神先発の伊藤将司投手(29)が2回1安打1失点でマウンドを降りた。初回に1発を浴びた。侍ジャパンの1番大谷翔平投手(31=ドジャース)には初球カーブで一ゴロ。続く近藤健介外野手(32=ソフトバンク)には3球目、134キロ変化球で一ゴロに抑えた。だが、3番鈴木誠也外野手(31=カブス)への4球目、141キロ外角直球を左翼上段席まで運ばれた。2回はチェンジアップ、ツーシーム、スライダーなど多彩な変化
阪神先発の伊藤将司投手(29)が2回1安打1失点でマウンドを降りた。初回に1発を浴びた。侍ジャパンの1番大谷翔平投手(31=ドジャース)には初球カーブで一ゴロ。続く近藤健介外野手(32=ソフトバンク)には3球目、134キロ変化球で一ゴロに抑えた。だが、3番鈴木誠也外野手(31=カブス)への4球目、141キロ外角直球を左翼上段席まで運ばれた。2回はチェンジアップ、ツーシーム、スライダーなど多彩な変化
侍ジャパン鈴木誠也外野手(31=カブス)が本塁打を放った。前日2日から日本人メジャー選手の出場が解禁され、「3番中堅」で2試合連続スタメン出場。1回2死の場面で阪神先発伊藤将司投手(29)の真ん中ストレートを左翼上段へ運んだ。前夜のオリックス戦も出場し、2打数無安打1四球。試合後には「まだいい状態とは言えないけど、しっかり自分のスイングはできている。今日は数多くしっかり振ることができたので、あとは
阪神近本光司外野手(31)が同学年のスーパースターに対する気持ちを語った。試合前の公式会見に選手代表で出席。ドジャース大谷翔平外野手(31)について「同学年というのは関係なく、本当に、いちアスリートとして、いち人としてすごく刺激をいただくし、僕自身もまだまだやれることはあるんじゃないかっていうことを認識できる部分をたくさんいただける。今日のランニング、ベンチでの行動など、いろいろなところで見ていき
阪神は「本気で」侍ジャパンにぶつかる。藤川球児監督(45)は試合前の公式会見で「最終戦ですからリラックスした形でと思っていたんですが、日本代表のために本気でぶつかっていこうと思います」と語った。近本光司外野手(31)、中野拓夢内野手(29)から始まるオーダーは次の通り。◇ ◇ ◇1番中堅 近本2番二塁 中野3番左翼 中川4番一塁 大山5番DH 前川6番遊撃 ディベイニー7番三塁 高寺8番右
侍ジャパン井端弘和監督(50)が、阪神との強化試合の試合前会見に臨み、岡本和真内野手(29)を5番でスタメン起用することを明言した。岡本について、井端監督は「5番で」とスタメン起用を明言。期待することについて「期待しかないので。中軸を打ってもらうわけですから、いいところでというふうに思っていますし、大会通じて、頑張ってもらうだけかなと思います」と話した。岡本は1日に日本に帰国し、2日のオリックスと
内野ゴロに倒れた大谷翔平(撮影・松永渉平)WBC強化試合(3日、阪神4-5日本、京セラ)侍ジャパン・大谷翔平投手(31)=ドジャース=が「1番・DH」で出場し、2打数無安打。第3打席で代打を送られて退いた。メジャー組が出場可能だった強化試合2戦を5打席無安打で終え、6日にWBC1次リーグ初戦の台湾戦(東京ドーム)を迎える。侍ジャパンでは初のリードオフだが、ドジャースでは2024年に90試合、25年
2月27日の中日との壮行試合で本塁打を放った侍ジャパン・佐藤輝明佐藤輝明内野手(26)=阪神=には侍ジャパンにおける〝大リーガー偏重〟をぶち破る活躍を期待します。第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が6日の台湾戦から始まり、C組の1次リーグは4試合(すべて東京ドーム)。グループ2位までに入れば米マイアミ・ローデポ・パークでの準々決勝(15日=日本時間)に進出します。井端弘和監督(50
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、京セラドームで行われた強化試合で阪神と対戦し、5-4で勝利した。岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)は「5番・三塁」でフル出場したが、3打数無安打に終わった。 2回の第1打席は空振り三振、4回は二邪飛、7回は四球を選んだ。主力選手の途中交代が続く中、9回の打席に立ったが、三ゴロに倒れた。9回裏の守
【キヨシスタイル!】大谷翔平に村上宗隆、岡本和真も合流した。全員集合の侍ジャパン。盛り上がってるところで、本当は口にしたくないんだけどね。ピッチャーが心配でならない。 松井裕樹、平良海馬、石井大智が故障で相次ぐ辞退。おまけに大勢も足がつったとかでさ。8、9回を誰が投げるか見えてこないんだよね。先発、第2先発要員に目を向けても不安。宮崎、名古屋での壮行試合を見たら、伊藤大海、北山亘基といったあたりの
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、京セラドームで阪神と強化試合を行う。本大会前の最後の実戦の場となる同戦のスタメンが発表され、大谷翔平投手(31=ドジャース)は「1番・DH」、実践初出場となる岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)は「5番・三塁」でスタメンに名を連ねた。 前日と違い1番に大谷が座り、2番に近藤が入った。3番・鈴木、4
日本代表「侍ジャパン」の北山亘基投手(26=日本ハム)が前日の強化試合・オリックス戦で初披露した“お茶ポーズ”の進化版“お茶たてポーズ”を考案。ダメ出ししていた大谷翔平投手(31=ドジャース)も太鼓判を押した。 ラスト実戦となる強化試合・阪神戦の初回に鈴木誠也が先制ソロを放った後に見せた新セレブレーション。シャカシャカとお茶を点(た)てるしぐさを見せ、ベンチでも大盛り上がり。試合後、高橋宏斗は「昨
三振に倒れた岡本和真(撮影・松永渉平)WBC強化試合(3日、阪神-日本、京セラ) ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの岡本和真内野手(29)=ブルージェイズ=が、「5番・三塁」でフル出場。本戦前最後の強化試合で3打数無安打、1四球と快音こそ響かなかったが、「いい雰囲気で、すごい歓声の中で野球ができてよかった」とうなずいた。二回の第1打席は阪神先発・伊藤将のチェンジアッ
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、京セラドームで阪神と強化試合を行う。本大会前の最後の実戦の場となる同戦を前に、井端弘和監督(50)が会見を行った。 井端監督は打順について「最後の試合なので良い形で終わりたい。最後明るくじゃないですけど、プラスアルファできたらいいなと思います。1、2番だけは変えてみようかなと思いますけど、それが全て
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、強化試合・阪神戦(京セラドーム)を行い、5―4で勝利した。 WBC前の最終実戦を勝利で締めた井端監督ら選手たちは笑顔でハイタッチした。最後に合流した岡本和真内野手(ブルージェイズ)も加わり、ベストメンバーがそろった侍打線。初回は鈴木誠也外野手(カブス)が左中間へ特大の先制ソロ。前日に「浸透しなかった
一回、本塁打を放つ侍ジャパン・鈴木誠也=京セラドーム大阪(撮影・中井誠)WBC強化試合(3日、阪神4-5日本、京セラ)侍ジャパンがWBC本選前最後の試合を勝利で収めた。一回、阪神先発の伊藤将司から、鈴木誠也(カブス)の5階席への特大ソロ本塁打で先制。三回は二死三塁で近藤健介(ソフトバンク)が2番手のラグズデールから中前適時打。六回は一死三塁で、鈴木誠也の三ゴロの間に追加点を挙げた。七回には先頭の岡
侍ジャパン・岡本和真WBC強化試合(3日、阪神―日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む侍ジャパンの岡本和真内野手(29)が阪神との強化試合で「5番」に入ると、試合前の会見で井端弘和監督(50)が明かした。岡本は1日夕方以降に大阪入りし、コンディション調整に努めるため、2日オリックスとの強化試合を欠場していた。指揮官はメジャー移籍した大砲に「期待しかない。中軸を打ってもらう
侍ジャパン・大谷翔平WBC強化試合(3日、阪神―日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンが阪神との強化試合に臨む。スタメンが発表され、大谷翔平投手(31)=ドジャース=は「1番・DH」で出場。2日オリックス戦は「2番・DH」で出場し、3打数無安打だった。メジャー組が出場できる最後の試合でこの日は岡本和真内野手(29)もスタメンに入り、メジャー組は野手5人が名を
巨人を応援する財界人の集まりである「第34回燦燦会」が3日、都内のホテルで行われ山口寿一オーナー、阿部慎之助監督、選手らが出席した。 同会は昨年6月に逝去した長嶋茂雄氏が監督に復帰した93年に当時の背番号33にちなんで発足しており、冒頭では長嶋氏への黙とうがささげられた。 あいさつに立った山口オーナーは「岡本和真がメジャーに行って大丈夫かと心配されていると思いますが大丈夫です。チームの柱がいなくな
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は2日、強化試合・オリックス戦(京セラドーム)を行った。吉田正尚外野手(32=レッドソックス)は「5番・左翼」で先発出場。5回の第2打席に九里亜蓮投手(34)から右翼席上段へ「MLB侍」1号ソロを放った。 大谷が、村上が、鈴木が…4回までまさかの無安打。オリックス投手陣に完全リレーを許していた侍打線だったが
26年版侍ポーズの“仕掛け人”と“発案者”が判明した。5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は2日、京セラドームでの強化試合でオリックスと対戦。3点を追う5回に吉田正尚外野手(32=レッドソックス)が本塁打後に見せたセレブレーションポーズは大谷翔平投手(31=ドジャース)の“無茶ぶり”で北山亘基投手(26=日本ハム)が発案したことが分かった。
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は2日、京セラドームで行われた強化試合でオリックスと対戦。メジャー組の出場解禁初戦だったが打線が大谷、鈴木、村上が無安打に終わり、先発の菊池が4回3失点(自責2)など調整段階の中でオリックスに3―4で敗れた。 (50)は試合後、3日の強化試合最終戦に岡本和真をスタメン起用することを明言した。メジャー組が投打
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う侍ジャパンは2日、京セラドームでオリックスと強化試合に臨む。試合に先立って井端監督が会見を行い先発メンバーを発表。岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)は、コンディション面を考慮されには名を連ねなかった。 試合前に行われた会見で井端監督は「やっと本番が近づいた」と表情を引き締め、この日のオリックス戦の打順を発表。「一応今日明日と試せ
打撃練習をする侍ジャパン・岡本和真=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)WBC強化試合(2日、オリックス-日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む野球日本代表「侍ジャパン」の岡本和真内野手(29)=ブルージェイズ=がチームに合流。1日に帰国したばかりのため試合は欠場するが、試合前にはフリー打撃に臨み、21スイングで4本の柵越えを放ってみせた。練習前に行われた会見では、時差ボケに
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は2日、強化試合・オリックス戦(京セラドーム)を行い、大谷翔平投手(31=ドジャース)は「2番・DH」で先発出場した。 初回1死走者なしで迎えた第1打席。打席に向かうときから球場全体が異様な空気に包まれた。オリックス先発右腕の寺西に対し、初球、2球目といずれも153キロ直球にフルスイングでファウル。カウント
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う侍ジャパンは2日、京セラドームでオリックスと強化試合に臨む。試合に先立って行われた会見に出席した岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)は、「どこの(国の)ピッチャーも野手もどの国も良い選手ばかりだと思うので、頑張ります」と意気込みを語った。 初めてのメジャーキャンプを切り上げ、ようやくチームに合流した岡本。合流し会見場に座った今の心
三回の守備を終えたナインを迎える岡本和真(撮影・松永渉平)WBC強化試合(2日、オリックス4-3日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む野球日本代表「侍ジャパン」の岡本和真内野手(29)=ブルージェイズ=が3日の阪神との強化試合第2戦にスタメンで出場する見通しとなった。試合後に取材に応じた井端監督が「あす(3日)はスタメンで使います。どういう(打席)内容かはきっちり見たいと
侍ジャパン・岡本和真WBC強化試合(2日、オリックス-日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む野球日本代表「侍ジャパン」の岡本和真内野手(29)=ブルージェイズ=が試合前会見に登壇。一問一答は以下の通り。ーーチームに合流した心境「もう、みなさんの顔を見て、気が引き締まる思いで、しっかり頑張りたいなと思いました」ーー今のコンディション「痛いところもないですし、順調に実戦もやっ
侍ジャパン・山本由伸WBC強化試合(2日、オリックス-日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手(27)とブルージェイズの岡本和真内野手(29)が球場入りし、侍ジャパンに合流。〝ラストサムライ〟2人が揃い、全30選手が集結した。メジャー組は2月22日に宮崎合宿で菊池雄星投手(33)=エンゼルス、菅野智之投手(36)=ロッキーズ=が合流。
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う侍ジャパンは2日、京セラドームでオリックスと強化試合を行う。この日、ドジャースの山本由伸投手(27)とブルージェイズの岡本和真内野手(29)が合流し球場入り。全メンバーがそろった。 この日、岡本はチームバスで他の侍戦士たちと共に球場入り。大谷は鈴木と笑顔で話しながらバスを降りてきると、小突き合うなどリラックスした雰囲気を見せた。山本
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う侍ジャパンは2日、京セラドームでオリックスと強化試合を行う。この日、ドジャースの山本由伸投手(27)とブルージェイズの岡本和真内野手(29)が合流し球場入り。全メンバーがそろった。 この日、岡本はチームバスで他の侍戦士たちと共に球場入り。大谷は鈴木と笑顔で話しながらバスを降りてきると、小突き合うなどリラックスした雰囲気を見せた。山本
侍ジャパン・井端弘和監督WBC強化試合(2日、オリックス-日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督が試合前の会見に登壇。岡本和真内野手(29)=ブルージェイズ=について「昨日の夕方、夜にかけて帰国しているので、まずはコンディションを整えるというところで、きょうは練習だけです」と強化試合1戦目の欠場を明言した。侍ジャパンメンバーへ一球速
侍ジャパン・佐藤輝明「アピールする立場だと思っている。残り3試合も、しっかり結果を残したい。連覇もかかっているので、その一員になれるように頑張りたいです」ホームラン談話に実感がこもっていた。阪神では、さほど使わない〝アピール〟のフレーズが、佐藤輝明の現状を物語っている。結局は岡本和真(ブルージェイズ)と村上宗隆(ホワイトソックス)の〝露払い〟に終わり、合流すればレギュラーの座から降ろされるのか。そ
日本代表「侍ジャパン」は2日、京セラドームでオリックスと強化試合を行う。試合前のフリー打撃に吉田正尚、村上宗隆とともに、この日にチームに合流した岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)が登場。豪華な顔触れと豪快な打球に球場は大盛り上がりとなった。 吉田が1セット目の最後に強振した打球が右翼席に突き刺さると、「おかえりなさい」のプラカードが揺れるスタンドはどよめき。続いて打席に入った村上の凄まじい打球
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う侍ジャパンは2日、京セラドームでオリックスと強化試合に臨む。試合に先立って行われた会見に出席した岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)は、「どこの(国の)ピッチャーも野手もどの国も良い選手ばかりだと思うので、頑張ります」と意気込みを語った。 初めてのメジャーキャンプを切り上げ、ようやくチームに合流した岡本。時差ボケについて聞かれると
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は2日、京セラドームでオリックスと強化試合を行う。ドジャースの大谷翔平投手(31)は「2番・DH」で先発出場する。 試合前練習で、大谷はキャッチボール後にベンチに戻る際には、三塁側フィールドで少年からサインを求められ、足を止めてサインを行った。その後も数人の求めに応じる姿にスタンドからはどよめきも起こった。
2023年WBC準決勝メキシコ戦で逆転サヨナラ打を放った侍ジャパン・村上宗隆ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が1日、自身のインスタグラムのストーリーズ機能を更新し、前回大会のWBC準決勝で逆転サヨナラ打を放ち、右拳を突き上げる写真と「おはようございます」というメッセージを添えて投稿した。村上は2月27日(日本時間28日)にキ
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が1日、自身のインスタグラムを更新。ストーリーズに23年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝・メキシコ戦のワンシーンを投稿。サヨナラ打を放った自身が、歓喜の輪の中で右腕を突き上げる写真に「おはようございます」とあいさつを添えた。 今季からメジャーに活躍の場を移した村上はオープン戦4試合に出場し、13打数5安打の打率.385を記録。26日(日本時
元巨人の江川卓氏(70)が自身のYouTube「江川卓のたかされ」を更新。岡本和真のメジャー移籍で“4番”不在となった巨人について語った。 江川氏は「かなり心配ですよ、ジャイアンツは」とOBとしての本音を明かした。4番が抜けた打線をどう組み直すか?江川氏は「阿部(監督)さんは多分リチャードさんを4番にしようと頑張って打ち方や感覚を変えてるんだと思います」と推測した。江川氏はソフトバンク時代にリチャ
球場入りする村上宗隆=京セラドーム大阪(撮影・水島啓輔)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が1日、侍ジャパンの全体練習が行われる京セラドームに姿を見せ、侍ジャパンに合流した。メジャー組は2月22日に宮崎合宿で菊池雄星投手(33)=エンゼルス、菅野智之投手(36)=ロッキーズ=が合流。名古屋に移動した25日には鈴木誠也外野手(3
大谷翔平は決起集会の記念写真を投稿した(大谷翔平のインスタグラムより引用)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む侍ジャパン・大谷翔平投手(31)=ドジャース=が2日、自身のインスタグラムを公開し、決起集会の写真を投稿した。この日の公式練習に姿を見せなかった山本由伸投手(27)=ドジャース、岡本和真内野手(29)=ブルージェイズ=も参加し、サポートメンバーも参加した。大谷は「明日からまた
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)は26日(日本時間27)日、マーリンズとのオープン戦に「6番・三塁」で出場し、帰国前最後の実戦で3打数1安打2打点だった。4回1死満塁の好機で左翼線へ2点二塁打を放ち、塁上では23年WBCで話題となったペッパーミルをほうふつさせる新パフォーマンスを披露。目前に迫った侍ジャパン合流へ弾みをつけた。 「ペッパーミル」ならぬ“ゴマすり”パフォーマンスをひっさげて、い
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が27日(日本時間28日)、侍ジャパンに合流するため、キャンプを打ち上げ。練習後にメディア取材に応じ、チームメートとなるマックス・シャーザー投手(41)に言及した。 MLB通算221勝の大ベテラン、シャーザーについて、数日前に複数の米メディアがブルージェイズと1年300万ドル(約4・7億円)で再契約すると報じた。過去3度、サイ・ヤング賞を受賞したベテラン右腕は
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が27日(日本時間28日)、練習を終えて侍ジャパンに合流するため、チームを離れる。練習後にメディアの取材に応じた。 この日でチームを離れて侍ジャパンへと合流する岡本。一旦キャンプは“終了”となり、報道陣から「節目」になるかを問われると「ならないです(笑)。何も変わらない」と即答して笑いを誘った。また、3月2日に行われるオリックス(京セラD)との強化試合に出場す
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が27日(日本時間28日)、練習を終えて侍ジャパンに合流するため、チームを離れる。練習後にメディアの取材に応じた。 この日でチームを離れて侍ジャパンへと合流する岡本。一旦キャンプは“終了”となり、クラブハウスのロッカー前で取材に対応した。まずは現地メディアからの質問を受け、通訳を介して答えた。現地メディアたちの取材が終了し、日本メディアが岡本へ質問しようと歩み
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が27日(日本時間28日)、練習を終えて侍ジャパンに合流するため、チームを離れる。練習後にメディアの取材に応じた。 この日はまずフィールドで守備練習。バント処理(手前のゴロ)のドリルの際には軽快なランニングスローも披露。フリー打撃では33スイング中、柵越え5発。オープン戦を終えてリラックスしたのか普段以上に笑顔が多く、メジャーリーグ栄養士の讃井さんに「Wate
岡本和真米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真内野手が27日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表に合流するため、フロリダ州ダンイーデンで行われているキャンプを離れた。大会に向け「1試合でも長く多く試合できるように、貢献できるように頑張りたい」と意気込んだ。締めくくりのフリー打撃では、33スイングで5本の柵越えと順調な調整ぶりを示した。チーム合流からの2週間を振り返り「だいぶ慣れた。
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が27日(日本時間28日)、練習を終えて侍ジャパンに合流するため、チームを離れる。練習後にメディアの取材に応じ、驚いたことを振り返った。 最終日はまずフィールドで守備練習。バント処理(手前のゴロ)のドリルの際には軽快なランニングスローも披露。フリー打撃では33スイング中、柵越え5発。オープン戦を終えてリラックスしたのか普段以上に笑顔が多く、メジャーリーグ栄養士