【セ・リーグ】先週のMVP&今週の展望 首位ヤクルト、登板間隔あけた先発陣に注目
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの監督11日巨人戦、7回2失点で3勝目を挙げた山野太一【ヤクルト】先週のMVP&今週の展望 山野太一、高梨裕稔、小川泰弘…登板間隔あけた先発注目阪神中野拓夢(2026年撮影)【阪神】先週のMVP&今週の展望 森下翔太、佐藤輝明の打点の多さは中野拓夢のおかげです1
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各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの監督11日巨人戦、7回2失点で3勝目を挙げた山野太一【ヤクルト】先週のMVP&今週の展望 山野太一、高梨裕稔、小川泰弘…登板間隔あけた先発注目阪神中野拓夢(2026年撮影)【阪神】先週のMVP&今週の展望 森下翔太、佐藤輝明の打点の多さは中野拓夢のおかげです1
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ヤクルト】<先週のMVP>丸山和郁外野手が4試合に出場し、計4打点の活躍を見せた。開幕から途中出場がメインだったが、その中で結果を残し先週は5試合中3試合で先発した。18日巨人戦は代走からの出場だったが、9回無死二塁でマルティネスから同点の適時二塁打を放った。1死二塁
ヤクルト松本健吾投手(27)が16日DeNA戦(神宮)で先発する。8日阪神戦は4回2失点。開幕前に池山監督の期待に「意気に感じて結果を残したい」。チームの勢いを増したい。14日先発小川泰弘投手(35)が出場選手登録抹消。指揮官は11日に「先発陣はいい間が空けられる」。山野、高梨とともに抹消し、間隔を空ける見込みだ。増居が松山遠征に帯同せず、先発調整濃厚。ウォルターズは2軍で13回連続無失点中だ。
4月15日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>中日 桜井頼之介投手中日 K・マラー投手中日 C・ロドリゲス内野手<抹消>巨人 中山礼都外野手中日 近藤廉投手中日 M・サノー内野手ヤクルト 小川泰弘投手【パ・リーグ】<登録>オリックス 来田涼斗外野手ロッテ 毛利海大投手<抹消>オリックス 杉沢龍外野手ロッテ 宮崎颯投手※再登録は4月25日以降
DeNA佐野恵太外野手(31)がプロ野球史上328人目の通算1000安打を達成した。5回の第3打席でヤクルト小川泰弘投手(35)から中前打を放った。◇ ◇ ◇佐野は通算1000本安打を「通過点」と表現する。一方、「ドラフトの順位もそうですし。入って1年目からの数年を見ると、まさか自分がここまでくるとは思っていなかったです」とも言った。春季キャンプ中、企画のお題で「今までで一番の幸運は?」と
◇出場選手登録 【中日】桜井頼之介投手、カイル・マラー投手、クリスチャン・ロドリゲス内野手【オリックス】来田涼斗外野手【ロッテ】毛利海大投手◇同抹消【巨人】中山礼都外野手【中日】近藤廉投手、ミゲル・サノー内野手【ヤクルト】小川泰弘投手【オリックス】杉沢龍外野手【ロッテ】宮崎颯投手
ヤクルトが池山隆寛監督(60)にゆかりのある愛媛・松山で逆転勝利した。かつて「ブンブン丸発祥の地といっても過言ではない」と話した地。3連勝だ。序盤に強い雨が降った中、初回から両チームともにチャンスメーク。表に先発小川泰弘投手(35)が3四球で2死満塁のピンチを招くも、空振り三振で無失点で切り抜けた。裏は1死無走者からドミンゴ・サンタナ外野手(33)が四球で出塁し、続く古賀優大捕手(27)が三塁への
DeNA佐野恵太外野手(31)がプロ野球史上328人目の通算1000安打を達成した。5回の第3打席でヤクルト小川泰弘投手(35)から中前打を放った。998安打で迎えた一戦。3回2死無走者から中前打を放ち、節目の記録まであと1本としていた。自己最長記録を更新中で今季12球団唯一の開幕戦から14試合連続安打。「開幕から」という条件ではなくとも14試合連続安打は自己最長タイだ。16年ドラフト9位で明大か
DeNAの佐野恵太外野手(31)が、5回1死一塁の第3打席で小川泰弘投手から中前打し、自身プロ10年目で通算1000安打を達成した。 佐野は16年ドラフト9位で明大から入団。ドラフト制以降に入団した選手のうち、同9位以下(ドラフト外入団を除く)の達成は、01年後藤光尊(オリックス)以来、25年ぶり4人目の快挙となった。球団では、2307安打の石井琢朗(現巨人2軍監督、通算2432安打)を筆頭に、2
14日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>ヤクルト小川泰弘-DeNA竹田祐(松山=18時)中日金丸夢斗-広島森下暢仁(豊橋=18時)阪神才木浩人-巨人則本昂大(甲子園=18時)<パ・リーグ>ロッテ・ジャクソン-日本ハム達孝太(ZOZOマリン=18時)オリックス曽谷龍平-西武隅田知一郎(京セラドーム大阪=18時)ソフトバンク・スチュワートJr.-楽天荘司康誠(みずほPayPay=18時)
神宮外苑で自主練習を行うヤクルト・小川泰弘ヤクルト・小川泰弘投手(35)が14日のDeNA戦(坊っちゃんスタジアム)に先発する。13日は神宮外苑で自主練習を実施。リリーフ左腕の田口とキャッチボールを行うなどして調整した。今季は2試合に登板して1勝1敗、防御率2・61。練習後に松山入りした35歳のベテラン右腕は「とにかく強気で打者に向かっていく。自分らしいピッチングを松山の皆さんに見せていきたい」と
小川泰弘セ・パ両リーグは14日の予告先発投手を発表した。◇セ・リーグヤクルト・小川―DeNA・竹田(松山)中日・金丸―広島・森下(豊橋)阪神・才木―巨人・則本(甲子園)◇パ・リーグロッテ・ジャクソン―日本ハム・達(ZOZOマリンスタジアム)オリックス・曽谷―西武・隅田(京セラドーム大阪)ソフトバンク・スチュワート―楽天・荘司(みずほペイペイドーム)
ファンとタッチを交わす巨人・竹丸和幸、トレイ・キャベッジ(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人3-2ヤクルト、1回戦、巨人1勝、10日、東京D)巨人の竹丸が六回途中まで粘りの投球で1失点とし2勝目を挙げた。マルティネスが3セーブ目。二回に増田陸の適時二塁打で先制し、三回は泉口の適時二塁打、七回はキャベッジのソロで加点した。以下に竹丸のデータ。❶巨人の新人・竹丸が今季2勝目(1敗)。2リーグ制(19
ヤクルトが今季2敗目を喫した。7勝2敗で2位阪神とのゲーム差は0・5。4失策9失点で、打線は阪神先発才木の前に8回16三振を喫した。0-0の4回表に先頭長岡秀樹内野手(24)の内野安打、相手失策で2死三塁。4番ホセ・オスナ内野手(33)が中前適時打を放ち先制した。裏の守備からミスが連発した。3回までは1安打無失点投球の先発小川泰弘投手(35)。2死から連打で一、二塁のピンチを招いた。木浪を二ゴロで
ヤクルト小川泰弘投手(35)が5回途中で降板した。3回までは1安打無失点投球で、1点リードの4回。小川は2死から佐藤、大山に連打を浴び一、二塁のピンチを招いた。続く木浪を二ゴロで抑えたと思われたが、伊藤琉偉内野手(23)が後逸し同点。なおも2死一、三塁となったが、坂本を中飛に抑え最少失点で切り抜けた。5回は福島に2打席連続となる中前打を許し、犠打で1死二塁となった。近本の左飛をドミンゴ・サンタナ外
阪神ファンの皆さん、よく耐えました。阪神は1-1の5回に敵失でチャンスを広げて中野拓夢内野手(29)の犠飛で勝ち越し。さらに森下翔太外野手(25)が今季の「甲子園1号」となる3号2ランを放って、場内のボルテージがはね上がった。さらに佐藤輝明内野手(27)が右前打、大山悠輔内野手(31)が右翼線二塁打で小川泰弘投手(35)をKO。木浪聖也内野手(31)が適時内野安打で続くと、お祭り騒ぎになった。この
両軍の初得点はともに敵失がらみだった。今季初めての甲子園で「魔物」が次々と出現した。ヤクルトは0-0の4回、阪神の一塁手・大山悠輔内野手(31)が併殺を狙った二塁送球が悪送球になると、2死三塁からホセ・オスナ内野手(33)の中前打で先制した。その裏、阪神は2死一、二塁のチャンス。木浪聖也内野手(31)の打球は緩く二塁前に転がった。これを武岡龍世内野手(24)がまさかのトンネル。阪神に同点の1点が入
ここまで開幕後7勝1敗のヤクルトは2イニング連続のミスが絡んで逆転された。相手の失策も絡み4回表に1点を先制。その後の裏の守備でヤクルト側にもミスが出た。先発小川泰弘投手(35)が2死から佐藤輝、大山に連打を浴び一、二塁のピンチ。続く木浪を二ゴロで抑えたと思われたが、伊藤琉偉内野手(23)が後逸し同点とされた。なおも2死一、三塁となったが、小川は坂本を中飛に抑え最少失点で切り抜けた。5回は1死二塁
楽天前田健太投手(37)が“大人の清宮”との初対決に心を躍らせた。今から10年以上前。テレビ番組の企画で当時中学1年だった日本ハム清宮幸太郎内野手(26)と手合わせしていた。「すごいバッターと言われてて、1人だけ体も大きかったし、技術も高かった。今、1軍の舞台でチームの主力で、代表選手にもなれるような選手なので、もう1度、彼と対戦できるのはすごく楽しみ」と気持ちは高ぶっている。野球教室やテレビ番組
阪神才木浩人投手(27)が7日の甲子園開幕戦の先発を託された。甲子園で投手指名練習に参加。好調ヤクルトとの対戦に「一番乗っているところ。相手のペースにならないようにだけ気をつけたい。上位も下位も打っているイメージなので、つながらないように1つずつのアウトをしっかりと。攻めの姿勢で、どんどん勝負していっていいと思う」と気負いなく語った。ホーム開幕だった3月31日のDeNA戦(京セラドーム大阪)で今季
巨人が鬼門の初戦を制し波に乗る。7日広島戦先発フォレスト・ウィットリー投手(28)は「去年は去年で終わっている。良い3連戦にすることが大事」。09年開場のマツダスタジアムでは過去17年で勝ち越しは5度だけ。昨季も2勝10敗。同球場シーズン初戦も5勝10敗2分けだが、初のマツダも右腕は自信あり。環境多様なメジャー経験も踏まえ「慣れるのに慣れた」と力強い。「俺は好きだけどね」と苦手意識はない阿部監督の
オリックス高島泰都投手(26)が連敗ストッパーへ意気込んだ。今季初登板の前回3月31日西武戦は4回3失点KO。中6日で日本ハム戦3連敗からの本拠地初戦先発を任された。「火曜日っていう6連戦の頭なので、中継ぎの方々のことも考えたら、しっかり長いイニング投げたい。同じ失敗を2回連続でしないようにしていきたい」。連敗を止める投球で先発ローテ「火曜日の男」定着に力を込めた。阪神才木浩人-ヤクルト小川泰弘
ヤクルトは先発の小川泰弘投手(35)が5回途中5失点でノックアウト。だが味方の「トンネル」「落球」で失点を重ねたとあり、自責0の降板となった。 また2番手の田口麗斗投手も1回1/3を2失点も自責0。こちらも失策が絡んだ失点とあり、両投手で計7失点自責0という珍しい投手成績となった。1-1の5回1死二塁。小川が近本光司中堅手を力弱い平凡な左翼線の飛球に打ち取ったが、その打球をサンタナ左翼手がグラブに
平凡な二塁へのゴロが「事件」を起こした。1-0の4回ヤクルトの守備。2死一、二塁でヤクルト先発・小川泰弘投手(35)が木浪を平凡な二塁前へのゴロに打ち取ってチェンジかと思われた瞬間、二塁・伊藤がまさかのトンネル。二塁走者が生還して同点となった。 好機で平凡な打球が転がった瞬間、甲子園は大きなため息。ところが、ゴロが伊藤のグラブ下をゆっくり抜けていくと、聖地は一転大歓声に包まれた。その瞬間、先発の小
DeNA深沢鳳介投手(22)が7日の中日戦(横浜)でプロ初先発初登板する。当初はジョン・デュプランティエ投手(31)の登板が見込まれていたが、何らかのアクシデントがあったとみられる。深沢は専大松戸から21年ドラフト5位で入団。24年の3月に右肘トミー・ジョン手術を受け、25年からは育成契約に。昨年6月にイースタン・リーグで実戦復帰し、同年オフに再び支配下契約となった。5年目の今季は、3月15日のソ
日本ハム新庄剛志監督(54)が前回登板でノーヒットノーランを達成した細野晴希投手(24)に、優しめ? のオーダーを出した。7日の敵地楽天戦で今季2度目の登板予定。3月31日ロッテ戦で完投も完封も未経験ながら無安打無失点の快投を披露した3年目左腕に、指揮官は「(次は)完封でいいです(笑い)」と求めた。常に厳しめの要求を出す新庄監督だが「段階があるので」と、前回より一段回落とした快投を期待。細野は「調
ソフトバンク大関友久投手(28)がみずほペイペイドーム10連勝に向け意欲をみせた。「(本拠地で)投げるのは好きなので。マウンドも投げやすい」。7日の西武戦に先発予定。昨年は本拠地で無傷の9連勝。防御率1・30と抜群の安定感を見せており、さらに勝ち星を積み重ねるつもりだ。前回先発の楽天戦(3月31日、楽天モバイル最強パーク)では6回103球を投げて1失点で今季初勝利。「西武とは今季初対戦なのでデータ
7日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>DeNA深沢鳳介-中日金丸夢斗(横浜=18時)阪神才木浩人-ヤクルト小川泰弘(甲子園=18時)広島森下暢仁-巨人F・ウィットリー(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>楽天前田健太-日本ハム細野晴希(楽天モバイル=18時)オリックス高島泰都-ロッテ木村優人(京セラドーム大阪=18時)ソフトバンク大関友久-西武隅田知一郎(みずほPayPay=14時
適時打を放ったヤクルト・山野太一=神宮球場(撮影・塩浦孝明)(セ・リーグ、ヤクルト11-6中日、2回戦、ヤクルト1勝1敗、4日、神宮)ヤクルト・山野太一投手(27)が今季2勝目。打撃では五回に適時打をマーク。シーズン初登板だった3月28日のDeNA戦(横浜)でも適時打を放ち、2試合連続の打点マークとなった。ヤクルトの投手が登板試合の打撃で2試合続けて打点を挙げたのは、2023年の小川泰弘(8月31
投球するヤクルト・小川泰弘 =神宮球場(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト8-3広島、1回戦、ヤクルト1勝、31日、神宮)ヤクルト・小川は冷静で落ち着いた投球だった。降雨で試合開始が30分遅れ、投げやすい条件ではなかったが、経験豊富な彼が先発で良かったと思った。投げる球は去年よりも良くなっていた。真っ直ぐを丁寧にコーナーに投げ分けられているし、腕も振れていた。体の状態も悪くないのかなと感じた
本拠地開幕戦で先発したプロ14年目の小川泰弘投手(35)はずっとつば九郎に支えられてきた。昨年は2月から活動を休止しシーズン中は不在。「マウンドに行く時にいつも(鼓舞して)送り出してくれた。その存在がいなかったというのは寂しかった」。つば九郎は今季初活動で自身は初登板。初回投球前、一塁線付近でハイタッチを交わしてからマウンドに向かった。6回途中3失点。相手にリードを許さず勝利投手となった。グラウン
ヤクルト小川泰弘投手(35)が31日広島戦で今季初先発する。プロ14年目の右腕は「監督さんに選んでいただき意気に感じて、勝ちにつながる自分らしい投球ができるように」。同戦からつば九郎が活動再開予定で「今まで一緒に戦ってくれていたので戻ってきてくれるのはすごくうれしい」。登板前日の30日は神宮外苑でキャッチボールやダッシュを行った。31日予告先発、楽天前田健太-ソフトバンク大関友久 阪神才木浩人-D
(セ・リーグ、ヤクルト8-3広島、1回戦、ヤクルト1勝、31日、神宮)試合後、ヒーローインタビューを終え、記念撮影に臨む(左から)ヤクルト・オスナ、小川泰弘、増田珠(撮影・長尾みなみ)1/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/301/30
適時打のヤクルト・小川泰弘(撮影・田村亮介)(セ・リーグ、ヤクルト-広島、1回戦、31日、神宮)ヤクルト・小川泰弘投手(35)が先発し、自らのバットで追加点をたたき出した。2-0の四回2死一、二塁から中前適時打を放った。投げては、五回まで2安打無失点の好投を披露。2013年に創価大からドラフト2位で入団した右腕は、プロ入りから14年連続安打をマークした。一球速報へプロ野球日程へ
つば九郎にビールをかけるヤクルト・小川泰弘(2015年撮影)おかえり、つば九郎-。開幕3連勝を飾ったヤクルトは31日、広島との本拠地開幕戦(神宮)に臨む。昨年2月に長年担当してきたスタッフが急逝し、昨季活動を休止していた球団の人気マスコット「つば九郎」が同日に活動を再開する。先発を託された小川泰弘投手(35)は30日、神宮外苑で調整し、つば九郎とともに球場を盛り上げることを誓った。青木宣親ゼネラル
プロ野球ヤクルト対広島 ヒーローインタビューで、つば九郎に頭を撫でられるヤクルト・小川泰弘 =神宮球場(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト8-3広島、1回戦、ヤクルト1勝、31日、神宮)ヤクルトが開幕4連勝を飾った。小川は六回途中まで3失点と力投し、打っても適時打を放った。活動を休止していた球団マスコットの「つば九郎」は本拠地開幕戦で活動を再開し、チームも勝利で花を添えた。以下、小川のヒーロ
ヤクルト・小川泰弘投手(35)が30日、先発する31日・広島戦(神宮)での必勝を誓った。“本拠地開幕戦”のマウンドを託された右腕は「勝利のために一球一球、全力で腕を振っていきたい」と覚悟を口にした。 チームにとって重要な一戦となる。活動を休止していた球団の人気マスコット「つば九郎」が31日から活動再開予定。「つば九郎は、今まで一緒に戦ってくれていたので、戻ってきてくれることはすごくうれしい」と正直
ヤクルトの先発・小川泰弘が投打でチームの開幕4連勝に貢献した。 雨が時折強く降る悪条件で、試合開始が遅れる中で5回2/3を3安打3失点。粘投で白星を手にし「序盤からランナーを出しながらだったけど、緩急をうまく使いながら粘れたのは良かった」と振り返った。バットでも自身を助けた。2―0の4回2死一、二塁で中前適時打。貴重な追加点を自ら挙げてみせた。開幕3連勝同士の対決を制したヤクルト。前年の最下位チー
◇出場選手登録 【阪神】才木浩人投手、福島圭音外野手【DeNA】デュプランティエ投手【巨人】ウィットリー投手、大勢投手【中日】金丸夢斗投手、味谷大誠捕手【広島】森下暢仁投手【ヤクルト】小川泰弘投手【ソフトバンク】大関友久投手【日本ハム】細野晴希投手【オリックス】髙島泰都投手【楽天】前田健太投手【西武】隅田知一郎投手【ロッテ】木村優人投手
31日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>ヤクルト小川泰弘-広島森下暢仁(神宮=18時)中日金丸夢斗-巨人ウィットリー(バンテリンドーム=18時15分)阪神才木浩人-DeNAデュプランティエ(京セラドーム大阪=18時)<パ・リーグ>日本ハム細野晴希-ロッテ木村優人(エスコンF=18時30分)楽天前田健太-ソフトバンク大関友久(楽天モバイル=16時)西武隅田知一郎-オリックス高島泰都(ベル
プロ野球の31日の予告先発投手が発表された。開幕3連戦でビジターだったセ、パ6球団がホームでの開幕戦を迎える。 セで開幕3連勝を飾ったヤクルトは神宮で本拠地開幕戦。ベテラン・小川が先発マウンドに上がる。対する広島も3連勝で、無敗同士の対戦。森下暢仁が先発マウンドに上がる。セで唯一の開幕3連敗を喫したDeNAは敵地京セラD大阪で阪神戦。昨季までその阪神に所属したデュプランティエが古巣相手に先発する。
一般社団法人日本プロ野球選手会(理事長:大瀬良大地)は26日、病気の子どもとその家族を支援する公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが運営を行う「ドナルド・マクドナルド・ハウス(以下ハウス)」を、昨年に続き、全12球団41人で支援すると発表した。選手は以下の通り。( )内は支援内容。【楽天】鈴木翔天、西口直人、酒居知史、渡辺佳明、小深田大翔(いずれも非公開)伊藤光(1
小川は粘りの投球で大崩れせず、5回を1失点とした(撮影・三浦幸太郎)(オープン戦、日本ハム1-1ヤクルト=九回規定により引き分け、22日、エスコン)落ち着いたマウンドさばきに、ベテランの貫禄が漂った。昨季4勝のヤクルト・小川泰弘投手(35)が日本ハムとのオープン戦(エスコン)に先発し、5回6安打1失点と好投。今季初の1軍登板で安定感を示し、内定している神宮開幕戦(31日、対広島)の先発へ万全の準備
ヤクルトベテラン小川泰弘投手(35)がシーズン前の実戦での調整を終えた。本拠地開幕戦となる31日広島戦(神宮)で先発予定の、通算108勝のプロ14年目右腕。2回は連打と味方の野選で無死満塁とし田宮を遊ゴロ併殺で先制を許すも最少失点。毎回走者を置きつつ5回1失点だった。「緊張感もまた違うし、体の動き方も違った。粘っていくことが大事なので良かった」と振り返った。【オープン戦スコア速報】はこちら>>
ヤクルトが引き分けで直近3戦負けなしとなった。オープン戦は18試合7勝8敗3分けで終了。最後の3連戦は1勝2分けで、負け越し1つという形になった。前週まで2軍調整の小川泰弘投手(35)が先発で今季の1軍実戦初登板となった。レギュラーシーズン本拠地開幕戦となる31日広島戦(神宮)で先発予定の、通算108勝のプロ14年目右腕。ピンチを招く場面は複数回ありつつ粘り、5回を投げて6安打2四球3奪三振の1失
ヤクルトがベテラン、中堅組の活躍で引き分けた。オープン戦は18試合7勝8敗3分け。1つの負け越しで終えた。前週まで2軍調整の先発小川泰弘投手(35)が今季の1軍実戦初登板で粘投した。レギュラーシーズン本拠地開幕戦となる31日広島戦(神宮)で先発予定の、通算108勝のプロ14年目右腕。初回は先頭の水谷に四球を与えるも後続を抑えた。2回は連打とオスナの野選で無死満塁のピンチを招いたが、田宮を遊ゴロ併殺
5回1失点のヤクルト・小川泰弘=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)(オープン戦、日本ハム-ヤクルト、22日、エスコン)本拠地開幕戦となる3月31日の広島戦(神宮)での先発が決まっているヤクルト・小川泰弘投手(35)が先発し、5回72球を投げ、6安打1失点。球団を通じ「きょうのピッチングは入りから意識して力を出し切れたと思います。ランナーを出しながらもキャッチャーの意図を組んで投げることが
ヤクルトの激励会(フジテレビジョン、ニッポン放送、産経新聞社、ビーエスフジ主催)が16日、東京・港区の明治記念館で行われ、ヤクルトの監督、コーチ、選手、ヤクルト本社、フジサンケイグループ関係者ら総勢約650人が参加した。池山隆寛監督(60)は壇上で本拠地開幕戦となる31日の広島戦(神宮)の先発を小川泰弘投手(35)に託すと発表した。17日付サンケイスポーツ紙面で詳報をお届けします。オープン戦日程へ
ヤクルト・池山隆寛監督(50)が16日、東京都内で行われた激励会で、小川泰弘投手(35)が31日の神宮球場初戦となる広島戦で先発すると発表した。35歳のベテランは「チームが勢いに乗るような、自分らしい投球ができたら」と意気込んだ。 小川は15日の2軍戦で5回2失点。キャンプから2軍だったが16日、東京都内で行われた練習で1軍に今年初めて合流した。
ヤクルトの激励会に登場したつば九郎(右)。左は長岡秀樹=港区元赤坂(撮影・土谷創造)ヤクルトの激励会(フジテレビジョン、ニッポン放送、産経新聞社、ビーエスフジ主催)が16日、東京・港区の明治記念館で行われ、ヤクルトの監督、コーチ、選手、ヤクルト本社、フジサンケイグループ関係者ら総勢約650人が参加した。池山隆寛監督(60)は壇上で本拠地開幕戦となる31日の広島戦(神宮)の先発を小川泰弘投手(35)