【ヤクルト】吉村貢司郎が1軍に合流、5月12日に打球受け6球降板 4日5失点小川泰弘が抹消
ヤクルト吉村貢司郎投手(28)が1軍に合流した。5月12日の阪神戦で初回に打球を右手に受けてわずか6球で降板。「右手背部の打撲」で翌13日に出場選手登録を抹消されていた。今月2日のファーム・リーグのハヤテ戦で実戦復帰。3回5安打3奪三振3失点だった。小川泰弘投手(36)が出場選手登録を抹消。4日のロッテ戦で先発し5回5失点だった。
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ヤクルト吉村貢司郎投手(28)が1軍に合流した。5月12日の阪神戦で初回に打球を右手に受けてわずか6球で降板。「右手背部の打撲」で翌13日に出場選手登録を抹消されていた。今月2日のファーム・リーグのハヤテ戦で実戦復帰。3回5安打3奪三振3失点だった。小川泰弘投手(36)が出場選手登録を抹消。4日のロッテ戦で先発し5回5失点だった。
6月5日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>DeNA 九鬼隆平捕手中日 味谷大誠捕手中日 岡林勇希外野手<抹消>DeNA 古市尊捕手中日 木下拓哉捕手中日 J・ボスラー外野手ヤクルト 小川泰弘投手【パ・リーグ】<登録>日本ハム A・マルティネス捕手オリックス 窪田洋祐外野手ロッテ 山崎剛内野手<抹消>日本ハム 柴田獅子投手日本ハム 梅林優貴捕手オリックス 渡部遼人外野
◇出場選手登録 【日本ハム】アリエル・マルティネス捕手【オリックス】窪田洋祐外野手【ロッテ】山崎剛内野手【DeNA】九鬼隆平捕手【中日】味谷大誠捕手、岡林勇希外野手◇同抹消【日本ハム】柴田獅子投手、梅林優貴捕手【オリックス】渡部遼人外野手【ロッテ】グレゴリー・ポランコ外野手【DeNA】古市尊捕手【中日】木下拓哉捕手、ジェイソン・ボスラー外野手【ヤクルト】小川泰弘投手◇支配下選手登録【ロッテ】山崎剛
ヤクルト・吉村貢司郎ヤクルト・吉村貢司郎投手(28)が5日、1軍に合流する見込みとなった。5月12日の阪神戦(神宮)の一回1死で、阪神・佐藤が放った打球が右手甲付近に直撃。「右手背部の打撲」と診断され、翌13日に出場選手登録を抹消されていた。2日のファーム・リーグ、オイシックス戦(戸田)で実戦復帰。3回5安打3失点(自責点1)だった。また、小川泰弘投手(36)が2軍に合流した。前日4日のロッテ戦(
ヤクルトがロッテに敗れカード負け越しとなった。貯金を今季最多更新の12にできず、先制された試合は8勝21敗。池山隆寛監督(60)は「相手もユニホーム(神宮創建100年記念)も変わる。気分も一新して臨みたい」と切り替えた。先発は小川泰弘投手(36)。2死二、三塁からソトに中前2点適時打を浴び、2登板連続で初回に2点の先制を許した。5回5失点で今季4敗目。指揮官は「西武戦に続いて前半の失点が響いた」と
ヤクルトが敗れロッテにカード負け越しとなった。先制された試合は8勝21敗。貯金を今季最多の12にすることはできなかった。先発はプロ14年目右腕の小川泰弘投手(36)。2死二、三塁からソトに中前2点適時打を浴び、登板2試合連続で初回に2点の先制を許した。3回は山口に左前適時打、5回は西川に左中間へソトに右中間へ適時二塁打を許し追加点を献上。5回9安打1四球6奪三振5失点で今季4敗目を喫した。打線は5
試合に敗れて引き揚げるヤクルト・池山隆寛監督=神宮球場(撮影・長尾みなみ)(日本生命セ・パ交流戦、ヤクルト2-5ロッテ、3回戦、ロッテ2勝1敗、4日、神宮)セ・リーグ首位のヤクルトは敗れカード負け越しとなった。先発した小川泰弘投手(36)が5回9安打5失点。左肋間筋の肉離れで離脱していた新外国人のヘスス・リランソ投手(31)=前ブルワーズ傘下3A=が八回に復帰登板を果たし、最速157キロで1回無失
(日本生命セ・パ交流戦、ヤクルト2-5ロッテ、3回戦、ロッテ2勝1敗、4日、神宮)ヤクルトは打線が沈黙して今カードの負け越しが決まった。ベンチの池山隆寛監督の表情もさえない=神宮球場(撮影・加藤圭祐)1/181/181/181/181/181/181/181/181/181/181/181/181/181/181/181/181/181/18ギャラリーページで見る(日本生命セ・パ交流戦、ヤクルト2
4日のプロ野球予告先発は以下の通り。<交流戦>巨人田中将大-オリックスA・エスピノーザ(東京ドーム=18時)ヤクルト小川泰弘-ロッテ小島和哉(神宮=18時)DeNA東克樹-楽天滝中瞭太(横浜=18時)中日金丸夢斗-ソフトバンクC・スチュワートJr.(バンテリンドーム=18時)阪神西勇輝-西武平良海馬(甲子園=18時)広島森翔平-日本ハム柴田獅子(マツダスタジアム=18時)
ロッテの小島和哉投手が4日のヤクルト戦(神宮)に先発することが発表された。ヤクルトは小川泰弘投手が先発する。 小島は今季5試合に登板して1勝4敗、防御率3・07。開幕当初は調子が上がらず2軍再調整を余儀なくされたが、1軍再昇格後の3試合はいずれも7回を投げ、自責点3以下と安定。前回5月22日の楽天戦では7回4安打1失点で今季初白星を飾った。そこから中11日でのマウンド。左腕は「ここまで空いたことは
ヤクルトが8カードぶりにカード負け越しを喫した。パ首位西武に完封負けし、このカード2敗1分け。4月28~30日阪神3連戦以来のカード負け越しだ。打線が湿っている。最近4試合の得点は0、1、2、0。得点はいずれもホームラン。つながりを欠いている。投手陣は頑張っている。ファームでの調整を経て、5月2日DeNA戦以来、今季6度目の先発マウンドに立った小川泰弘投手(36)は7回3失点。先頭打者ホームランを
今季6度目の先発だったヤクルト小川泰弘投手(36)が2勝目を逃した。1回カナリオに先頭打者アーチを許すなど2失点。4回には長谷川にソロを浴びた。7回3失点で打線の援護もなし。5月2日DeNA戦に登板後、ファームで調整していた。3月31日広島戦で今季初勝利を挙げて以来、約2カ月、白星から遠ざかっている。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
楽天カーソン・マッカスカー外野手(28)が再昇格した。身長203センチの長身助っ人は、3月にバンテリンドームで行われたオープン戦の中日3連戦で大爆発。初戦で2打席連続本塁打を放つなど11打数6安打の打率5割4分5厘、2本塁打、7打点の活躍を見せていた。得点力不足に陥っている打線の起爆剤として期待される。今季はここまで9試合で打率1割4分3厘、0本塁打、5打点と苦しんでいるが、この日の中日戦では「7
プロ2年目右腕の阪神木下里都投手(25)が出場選手登録された。木下はこの日、プロ初先発予定。5月上旬に先発に挑戦してから、2軍戦2試合に先発し計9イニングを8安打無失点と好投を続けていた。代わって、ドラフト3位の岡城快生外野手(22)が出場選手登録を抹消。今月15日に再昇格し、2試合に先発したが、20日中日戦(甲子園)を最後に1軍では出場機会がなかった。巨人中山礼都、ヤクルト小川泰弘ら登録 巨人浅
5月28日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 木下里都投手巨人 増田大輝内野手巨人 中山礼都外野手広島 赤木晴哉投手ヤクルト 小川泰弘投手<抹消>阪神 岡城快生外野手巨人 増田陸内野手巨人 浅野翔吾外野手広島 菊地ハルン投手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク C・スチュワート・ジュニア投手ソフトバンク 伊藤優輔投手日本ハム 山県秀内野手楽天 滝中瞭太投手楽天 C
◇出場選手登録 【ソフトバンク】C・スチュワート・ジュニア投手、伊藤優輔投手【日本ハム】山県秀内野手【楽天】滝中瞭太投手、C・マッカスカー外野手【ロッテ】広池康志郎投手【阪神】木下里都投手【巨人】増田大輝内野手、中山礼都外野手【広島】赤木晴哉投手【ヤクルト】小川泰弘投手◇同抹消【ソフトバンク】A・アルメンタ投手【日本ハム】上川畑大悟内野手、エドポロケイン外野手【楽天】小郷裕哉外野手【ロッテ】上田希
巨人は28日、増田陸内野手、浅野翔吾外野手の出場選手登録を抹消した。代わって増田大輝内野手、中山礼都外野手と登録した。 セ・リーグでは阪神が岡城快生外野手を抹消し、木下里都投手を登録。広島が菊地ハルン投手を抹消し、赤木晴哉投手を登録。ヤクルトは小川泰弘を登録した。 再登録は6月7日以降。
28日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人田中将大-ソフトバンクC・スチュワート(東京ドーム=18時)ヤクルト小川泰弘-西武武内夏暉(神宮=18時)DeNA東克樹-オリックスA・エスピノーザ(横浜=17時45分)中日金丸夢斗-楽天滝中瞭太(バンテリンドーム=18時)阪神木下里都-日本ハム福島蓮(甲子園=18時)広島鈴木健矢-ロッテ広池康志郎(マツダスタジアム=18時)【プロ野球スコア
ヤクルト小川泰弘投手(36)が1軍に合流した。今季は開幕ローテに入り5試合で1勝2敗、防御率5・19。2日DeNA戦は5回1/3で4失点。その後2軍再調整となった。12日ファーム・リーグのロッテ戦では6回1失点、20日のBC埼玉との練習試合でも先発した。「状態を上げられるように、いつ呼ばれてもいけるようにやってきた。任されたところでやるだけ」。28日西武戦(神宮)での先発が予想される。
投球フォームを確認するヤクルト・小川泰弘=神宮外苑(撮影・長尾みなみ)28日の西武戦(神宮)に先発するヤクルトの小川泰弘は27日、神宮外苑でキャッチボールなどで調整した。1軍登板は5回⅓を4失点だった2日のDeNA戦(神宮)以来。「全力で試合に入って我慢強く投げていければ」と意気込んだ。先発陣は競い合うようにバットでも結果を出している。今季1打点の36歳は「監督も思い切って打ってこいと言ってくれて
ヤクルト小川泰弘投手(36)が26日、1軍に合流した。今季は開幕ローテーションに入り5試合で1勝2敗の防御率5・19。2日のDeNA戦では6回途中4失点で、翌3日に出場選手登録を抹消され2軍で再調整となっていた。この日からの交流戦最初のカードとなる西武3連戦(神宮)で先発することが予想される。
セ・リーグ投手部門のトップ3は以下の通り(成績は3日終了時点)。【防御率】1位 髙橋遥人(阪神)0・272位 栗林良吏(広島)1・193位 大野雄大(中日)1・69【勝利】1位 竹丸和幸(巨人)41位 山野太一(ヤクルト)43位 8選手【セーブ】1位 キハダ(ヤクルト)102位 マルティネス(巨人)93位 山﨑康晃(DeNA)7【ホールド】1位 レイノルズ(DeNA)102位 ハーン(広島)82位
ヤクルト小川泰弘投手(35)が3日、出場選手登録を抹消された。ファームで再調整する。代わって同日のDeNA戦先発のナッシュ・ウォルターズ投手(28)が登録された。小川は今季は5試合に登板し、1勝2敗。2日のDeNA戦で先発し、4回まで無安打ピッチングを披露。しかし5回に2失点し、6回にもヒットと四球で1アウト一、二塁のピンチを招いて降板していた。ウォルターズは今季2度目の登板。初登板の4月17日の
ヤクルトが今季3度目のサヨナラ勝ちで2連勝とした。5-5の9回1死一、三塁で、武岡龍世内野手(24)が右越えのサヨナラ打を決めた。DeNA戦は球団72年ぶりの引き分けを挟まない同一カード7戦7勝。首位阪神とのゲーム差なしを守った。先発は小川泰弘投手(35)。3回までは完全投球で順調な立ち上がりだった。4回は1死から度会に四球を与えるも、佐野を二ゴロ併殺に打ち取り打者3人で終了。5回は1死一塁から京
2日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>ヤクルト小川泰弘-DeNA入江大生(神宮=18時)阪神大竹耕太郎-巨人又木鉄平(甲子園=14時)広島ターノック-中日大野雄大(マツダスタジアム=14時)<パ・リーグ>日本ハム古林睿煬-オリックス・エスピノーザ(エスコンF=14時)ロッテ田中晴也-西武武内夏暉(ZOZOマリン=14時)ソフトバンク大津亮介-楽天ウレーニャ(みずほPayPay=14時)
ヤクルト・小川泰弘(撮影・中井誠)(セ・リーグ、中日2-5ヤクルト、5回戦、25日、バンテリンドーム)首位のヤクルトはリーグ最下位の中日を相手に、今季初となる同一カードでの連敗を喫した。中10日で先発した小川は6回5失点で2敗目(1勝)を喫した。二回1死満塁から板山に先制の右越え満塁弾を浴び、序盤の痛い一発を「最少失点で切り抜けたかったところ。本塁打となってしまい悔しい」と振り返った。五回には石伊
ヤクルト先発小川泰弘投手(35)が6回4安打2本塁打2四球2奪三振5失点で今季2敗目を喫した。初回は3者凡退に抑えたが2回につかまった。先頭細川に左前打、1死一塁で鵜飼に左前打を許し、続く村松に四球を与え1死満塁。板山に初球の高め140キロ直球を捉えられ、右越え満塁本塁打を浴びた。5回には石伊に左越えソロを被弾。許した安打がすべて点につながった。小川は「試合を作れずに申し訳なかったです。2回の満塁
ヤクルトが今季初めて土曜日に敗れた。初となる同一カードでの連敗。日本時間でホワイトソックス村上に本塁打が出た日に試合があれば全勝の“不敗神話”も崩れる形となった。先発は小川泰弘投手(35)。初回は3者凡退だったが2回につかまった。先頭細川に左前打、1死一塁で鵜飼に左前打を許し、続く村松に四球を与え1死満塁。板山に初球の高め140キロ直球を捉えられ、右越え満塁本塁打を浴びた。5回には石伊に左越えソロ
4月25日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 梅野隆太郎捕手阪神 小野寺暖外野手DeNA 片山皓心投手DeNA 成瀬脩人内野手中日 尾田剛樹外野手広島 石原貴規捕手ヤクルト 小川泰弘投手<抹消>DeNA 牧秀悟内野手【パ・リーグ】<登録>オリックス 吉田輝星投手楽天 C・マッカスカー外野手ロッテ 東妻勇輔投手ロッテ 池田来翔内野手ロッテ 井上広大外野手<抹消>な
ヤクルト小川泰弘投手(35)が25日中日戦(バンテリンドーム)で先発する。3試合で1勝1敗の防御率3・68。前回から中10日での登板で「いつも通り調整はしっかりやれた。トレーニングやランニングを増やしたりはあるけど微調整するのは毎回変わらない。体を見直して整える時間が増える」。同球場はホームランウイングが新設も「変わらず1人1人としっかり勝負してストライク先行で」と引き締めた。【プロ野球スコア速報
(セ・リーグ、中日5-2ヤクルト、5回戦、中日3勝2敗、25日、バンテリンD)六回を投げ終えたヤクルト・小川泰弘(撮影・中井誠)1/131/131/131/131/131/131/131/131/131/131/131/131/13ギャラリーページで見る(セ・リーグ、中日5-2ヤクルト、5回戦、中日3勝2敗、25日、バンテリンD)中日が今季初の同一カード3連戦勝ち越し。板山が二回にプロ初の満塁本塁
キャッチボールを行うヤクルト・小川泰弘=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中井誠)(セ・リーグ、中日-ヤクルト、4回戦、24日、バンテリンD)25日の中日戦に先発するヤクルト・小川泰弘投手(35)は中10日でのマウンドへ向け「バッター一人一人に集中して、イニングを重ねていけるように」と力を込めた。登板間隔があき、トレーニングの量を増やすなどして万全の調整。今季から外野に新設されたテラス型観客席「ホーム
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの監督11日巨人戦、7回2失点で3勝目を挙げた山野太一【ヤクルト】先週のMVP&今週の展望 山野太一、高梨裕稔、小川泰弘…登板間隔あけた先発注目阪神中野拓夢(2026年撮影)【阪神】先週のMVP&今週の展望 森下翔太、佐藤輝明の打点の多さは中野拓夢のおかげです1
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ヤクルト】<先週のMVP>丸山和郁外野手が4試合に出場し、計4打点の活躍を見せた。開幕から途中出場がメインだったが、その中で結果を残し先週は5試合中3試合で先発した。18日巨人戦は代走からの出場だったが、9回無死二塁でマルティネスから同点の適時二塁打を放った。1死二塁
ヤクルト松本健吾投手(27)が16日DeNA戦(神宮)で先発する。8日阪神戦は4回2失点。開幕前に池山監督の期待に「意気に感じて結果を残したい」。チームの勢いを増したい。14日先発小川泰弘投手(35)が出場選手登録抹消。指揮官は11日に「先発陣はいい間が空けられる」。山野、高梨とともに抹消し、間隔を空ける見込みだ。増居が松山遠征に帯同せず、先発調整濃厚。ウォルターズは2軍で13回連続無失点中だ。
4月15日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>中日 桜井頼之介投手中日 K・マラー投手中日 C・ロドリゲス内野手<抹消>巨人 中山礼都外野手中日 近藤廉投手中日 M・サノー内野手ヤクルト 小川泰弘投手【パ・リーグ】<登録>オリックス 来田涼斗外野手ロッテ 毛利海大投手<抹消>オリックス 杉沢龍外野手ロッテ 宮崎颯投手※再登録は4月25日以降
DeNA佐野恵太外野手(31)がプロ野球史上328人目の通算1000安打を達成した。5回の第3打席でヤクルト小川泰弘投手(35)から中前打を放った。◇ ◇ ◇佐野は通算1000本安打を「通過点」と表現する。一方、「ドラフトの順位もそうですし。入って1年目からの数年を見ると、まさか自分がここまでくるとは思っていなかったです」とも言った。春季キャンプ中、企画のお題で「今までで一番の幸運は?」と
◇出場選手登録 【中日】桜井頼之介投手、カイル・マラー投手、クリスチャン・ロドリゲス内野手【オリックス】来田涼斗外野手【ロッテ】毛利海大投手◇同抹消【巨人】中山礼都外野手【中日】近藤廉投手、ミゲル・サノー内野手【ヤクルト】小川泰弘投手【オリックス】杉沢龍外野手【ロッテ】宮崎颯投手
ヤクルトが池山隆寛監督(60)にゆかりのある愛媛・松山で逆転勝利した。かつて「ブンブン丸発祥の地といっても過言ではない」と話した地。3連勝だ。序盤に強い雨が降った中、初回から両チームともにチャンスメーク。表に先発小川泰弘投手(35)が3四球で2死満塁のピンチを招くも、空振り三振で無失点で切り抜けた。裏は1死無走者からドミンゴ・サンタナ外野手(33)が四球で出塁し、続く古賀優大捕手(27)が三塁への
DeNA佐野恵太外野手(31)がプロ野球史上328人目の通算1000安打を達成した。5回の第3打席でヤクルト小川泰弘投手(35)から中前打を放った。998安打で迎えた一戦。3回2死無走者から中前打を放ち、節目の記録まであと1本としていた。自己最長記録を更新中で今季12球団唯一の開幕戦から14試合連続安打。「開幕から」という条件ではなくとも14試合連続安打は自己最長タイだ。16年ドラフト9位で明大か
DeNAの佐野恵太外野手(31)が、5回1死一塁の第3打席で小川泰弘投手から中前打し、自身プロ10年目で通算1000安打を達成した。 佐野は16年ドラフト9位で明大から入団。ドラフト制以降に入団した選手のうち、同9位以下(ドラフト外入団を除く)の達成は、01年後藤光尊(オリックス)以来、25年ぶり4人目の快挙となった。球団では、2307安打の石井琢朗(現巨人2軍監督、通算2432安打)を筆頭に、2
14日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>ヤクルト小川泰弘-DeNA竹田祐(松山=18時)中日金丸夢斗-広島森下暢仁(豊橋=18時)阪神才木浩人-巨人則本昂大(甲子園=18時)<パ・リーグ>ロッテ・ジャクソン-日本ハム達孝太(ZOZOマリン=18時)オリックス曽谷龍平-西武隅田知一郎(京セラドーム大阪=18時)ソフトバンク・スチュワートJr.-楽天荘司康誠(みずほPayPay=18時)
神宮外苑で自主練習を行うヤクルト・小川泰弘ヤクルト・小川泰弘投手(35)が14日のDeNA戦(坊っちゃんスタジアム)に先発する。13日は神宮外苑で自主練習を実施。リリーフ左腕の田口とキャッチボールを行うなどして調整した。今季は2試合に登板して1勝1敗、防御率2・61。練習後に松山入りした35歳のベテラン右腕は「とにかく強気で打者に向かっていく。自分らしいピッチングを松山の皆さんに見せていきたい」と
小川泰弘セ・パ両リーグは14日の予告先発投手を発表した。◇セ・リーグヤクルト・小川―DeNA・竹田(松山)中日・金丸―広島・森下(豊橋)阪神・才木―巨人・則本(甲子園)◇パ・リーグロッテ・ジャクソン―日本ハム・達(ZOZOマリンスタジアム)オリックス・曽谷―西武・隅田(京セラドーム大阪)ソフトバンク・スチュワート―楽天・荘司(みずほペイペイドーム)
ファンとタッチを交わす巨人・竹丸和幸、トレイ・キャベッジ(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人3-2ヤクルト、1回戦、巨人1勝、10日、東京D)巨人の竹丸が六回途中まで粘りの投球で1失点とし2勝目を挙げた。マルティネスが3セーブ目。二回に増田陸の適時二塁打で先制し、三回は泉口の適時二塁打、七回はキャベッジのソロで加点した。以下に竹丸のデータ。❶巨人の新人・竹丸が今季2勝目(1敗)。2リーグ制(19
ヤクルトが今季2敗目を喫した。7勝2敗で2位阪神とのゲーム差は0・5。4失策9失点で、打線は阪神先発才木の前に8回16三振を喫した。0-0の4回表に先頭長岡秀樹内野手(24)の内野安打、相手失策で2死三塁。4番ホセ・オスナ内野手(33)が中前適時打を放ち先制した。裏の守備からミスが連発した。3回までは1安打無失点投球の先発小川泰弘投手(35)。2死から連打で一、二塁のピンチを招いた。木浪を二ゴロで
ヤクルト小川泰弘投手(35)が5回途中で降板した。3回までは1安打無失点投球で、1点リードの4回。小川は2死から佐藤、大山に連打を浴び一、二塁のピンチを招いた。続く木浪を二ゴロで抑えたと思われたが、伊藤琉偉内野手(23)が後逸し同点。なおも2死一、三塁となったが、坂本を中飛に抑え最少失点で切り抜けた。5回は福島に2打席連続となる中前打を許し、犠打で1死二塁となった。近本の左飛をドミンゴ・サンタナ外
阪神ファンの皆さん、よく耐えました。阪神は1-1の5回に敵失でチャンスを広げて中野拓夢内野手(29)の犠飛で勝ち越し。さらに森下翔太外野手(25)が今季の「甲子園1号」となる3号2ランを放って、場内のボルテージがはね上がった。さらに佐藤輝明内野手(27)が右前打、大山悠輔内野手(31)が右翼線二塁打で小川泰弘投手(35)をKO。木浪聖也内野手(31)が適時内野安打で続くと、お祭り騒ぎになった。この
両軍の初得点はともに敵失がらみだった。今季初めての甲子園で「魔物」が次々と出現した。ヤクルトは0-0の4回、阪神の一塁手・大山悠輔内野手(31)が併殺を狙った二塁送球が悪送球になると、2死三塁からホセ・オスナ内野手(33)の中前打で先制した。その裏、阪神は2死一、二塁のチャンス。木浪聖也内野手(31)の打球は緩く二塁前に転がった。これを武岡龍世内野手(24)がまさかのトンネル。阪神に同点の1点が入
ここまで開幕後7勝1敗のヤクルトは2イニング連続のミスが絡んで逆転された。相手の失策も絡み4回表に1点を先制。その後の裏の守備でヤクルト側にもミスが出た。先発小川泰弘投手(35)が2死から佐藤輝、大山に連打を浴び一、二塁のピンチ。続く木浪を二ゴロで抑えたと思われたが、伊藤琉偉内野手(23)が後逸し同点とされた。なおも2死一、三塁となったが、小川は坂本を中飛に抑え最少失点で切り抜けた。5回は1死二塁