ヤクルト・小川泰弘、気温4度、小雨の中で146球「寒いが、キャンプ序盤でやっておきたかった」
ブルペンで並んで投げる小川泰弘(左)と石川雅規=11日、神宮室内ヤクルト2軍春季キャンプ(11日、東京・神宮)気温4度、小雨の中で35歳の小川泰弘投手が、ブルペン入りし、2日前の200球に続き146球を投げた。「数を投げたかった。投げて覚えたい。寒いですけど、キャンプ序盤でやっておきたかった」と順調な仕上がりを見せた。春季キャンプガイドへ
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ブルペンで並んで投げる小川泰弘(左)と石川雅規=11日、神宮室内ヤクルト2軍春季キャンプ(11日、東京・神宮)気温4度、小雨の中で35歳の小川泰弘投手が、ブルペン入りし、2日前の200球に続き146球を投げた。「数を投げたかった。投げて覚えたい。寒いですけど、キャンプ序盤でやっておきたかった」と順調な仕上がりを見せた。春季キャンプガイドへ
ブルペンで並んで投げる小川泰弘(左)と石川雅規=11日、神宮室内ヤクルト2軍春季キャンプ(11日、東京・神宮)1次キャンプ最終日に小川泰弘投手(35)が146球を投げた。2日前に200球を投げたばかりだが、気温4度、小雨の中で石川雅規投手と並んでブルペンで投球。「数を投げたかった。投げて覚えたい。寒いですけど、キャンプ序盤でやっておきたかった」と順調な仕上がりをみせている。自主トレから遠投や傾斜で
ヤクルト、キャンプ地の水道復旧ヤクルト春季キャンプ(5日、沖縄・浦添)施設敷地内の水道管が破裂して球場内のトイレ等が使用不可となっていたが、復旧した。3日夕方にアクシデントが発生し、室内練習場前の導線は一時水浸し。4日の練習終了後から重機が入り、復旧工事が行われていた。ナインの練習時間や内容に影響は出ていなかった。春季キャンプガイドへ新着注目連載試合情報選手成績ヤクルト、キャンプ地浦添で水道が復旧
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