【球宴】西武平良海馬96票で投手2位、高橋光成88票で3位と投手激戦/パ・選手間投票上位一覧
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表。投票者数は759だった。パ・リーグの選出、選外上位選手は以下の通り。★が選出された選手【投手】★日本ハム伊藤大海97票西武平良海馬96票西武高橋光成88票【捕手】★オリックス若月健矢156票日本ハム田宮裕涼92票オリックス森友哉77票【一塁手】★西武タイラー・ネビ
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日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表。投票者数は759だった。パ・リーグの選出、選外上位選手は以下の通り。★が選出された選手【投手】★日本ハム伊藤大海97票西武平良海馬96票西武高橋光成88票【捕手】★オリックス若月健矢156票日本ハム田宮裕涼92票オリックス森友哉77票【一塁手】★西武タイラー・ネビ
オリックスが今季5度目のサヨナラ勝ちで4位に返り咲いた。好調なスイングで、宗佑磨内野手(30)が勝利を呼び込んだ。同点で迎えた延長10回1死一、二塁。ソフトバンク4番手杉山に2球で追い込まれると、打席を外した。プロ12年目の経験。「投手もちょっと迷っている。真っすぐかフォークの2択」。気持ちを落ち着かせると、3球目フォークに体が反応した。打球は、右翼線へ自身今季初のサヨナラ打。「いい選手は相手の失
オリックスが今季5度目のサヨナラ勝ちを収めた。1点を追う8回1死無走者で、紅林弘太郎内野手(24)がうっぷんを晴らす1発を放った。2番手オスナのカウント2-1からの4球目の甘く入った直球を強振。打球は左翼スタンド5階席へ届く完璧なアーチを描いた。「真っすぐを完璧にとらえることができました」。1点を追う3回2死満塁ではソフトバンク先発前田悠に2球で追い込まれ、3球目の直球で左飛に打ち取られていた。自
オリックス宗佑磨内野手(30)が一時は同点に追いつく7号ソロを放った。1点を追う4回先頭での第2打席。ソフトバンク前田悠にカウント1-2と追い込まれたが、4球目の甘く入ったフォークを右中間スタンドに運んだ。「良い感触だったので、打った瞬間、いってくれると思いました。先頭だったので、なんとか塁に出たいと思っていたんですが、良い結果になってくれて良かったです」。自身5試合連続安打となる6月24日ソフト
10回、サヨナラ打を放ち喜ぶオリックス・宗佑磨(右)=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)(パ・リーグ、オリックス3x-2ソフトバンク=延長十回、12回戦、オリックス7勝5敗、8日、京セラ)打球が右翼線で弾むと、オリックス・宗佑磨内野手(30)が一気に加速した。二塁ベース上で、駆け付けたナインから歓喜のウオーターシャワーを浴びる。今季5度目のサヨナラ勝ちに導いた。「久しぶりすぎたんで、気持ちよかった
【プロ野球オリックス対ソフトバンク】10回、サヨナラ打を放ち喜ぶオリックス・宗佑磨=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)(パ・リーグ、オリックス3x-2ソフトバンク=延長十回、12回戦、オリックス7勝5敗、8日、京セラ)オリックスが今季5度目のサヨナラ勝ち。2―2の延長十回1死から安打と四球で攻め、四回に本塁打を放っていた宗が適時二塁打を運んだ。1―2の八回には紅林の一発で追い付いた。ソフトバンクは
オリックス・宗佑磨内野手が30日、出場選手登録日数が8年に達し、国内FA権を取得した。 「(プロ入りして)最初はFAの存在も知らなかったんでそこを目指してもいなかったですし、やれるイメージも全くできていなかった。打てない中でも使ってくださった監督や、教えてくれたコーチ、一緒に高め合っていけた選手とか、いろんな人への感謝があります」横浜隼人高から14年ドラフト2位で入団し、高卒12年目で権利を取得。
日本野球機構(NPB)は29日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)ファン投票の最終中間結果を発表した。両リーグ最多得票は阪神森下翔太外野手(25)で71万1834票。2位は佐藤輝明内野手(27)で66万5374票だった。最終結果は7月7日に発表される。【パ・リーグ】▼先発投手1位伊藤大海(日本ハム)296,470票2位平良海馬(西武)197,289票3
オリックス先発の九里亜蓮投手(34)が鼻血の治療のためベンチに戻った。初回は四球を挟んだが、併殺打で結果的に3人で抑えて発進。2回先頭のマッカスカーと対戦し、カウント2ストライク2ボールから5球目、131キロ変化球を大きな叫び声をあげながら投じ、空振り三振に打ち取った。直後に異変を感じ、三塁手・宗佑磨内野手(30)も駆け寄り、トレーナーらに付き添われベンチへ戻った。治療は数分で終わり、試合は再開さ
オリックスは15安打5得点で敗れた前日から、打順を大幅に変更した。今季初4番先発の杉本裕太郎外野手(35=前日7番)、前日4番で3安打を放った太田椋内野手(25)が5番、今カード中にそろってプロ初猛打賞を記録した売り出し中の杉沢龍外野手(26=前日6番)と山中稜真捕手(25=前日2番)の「すぎさんちゅう」が2、3番に入った。スタメン一覧は、以下の通り。【オリックス】1番左翼 西川龍馬2番中堅 杉沢
オリックスが13日以来の4位に後退した。先発した田嶋大樹投手(29)が自滅。初回正木に先頭打者アーチを被弾。2回表に打線が3点を挙げ逆転の援護射撃も無に帰した。2回裏は2者連続三振で発進したが、2四球に安打で2死満塁。周東に一塁強襲安打を許すと、近藤に同点の押し出し四球、栗原に勝ち越しの死球を与えた。とどめは牧原に2点中前打。一挙5失点でKOされた。「先発としての役割を果たすことができず、申し訳な
オリックス宗佑磨内野手(30)が一時逆転となる3ランを放った。1点を追う2回2死二、三塁でカウント2-1からソフトバンク先発の中村稔の116キロカーブを強振。打球は左中間スタンドに飛び込んだ。「良い感触でとらえることができたので、『越えてくれ!』と思って走っていました」。約1カ月半ぶりのアーチを素直に喜んだ。20日西武戦では下半身の違和感から途中交代。戦列復帰した23日ソフトバンク戦でのマルチ安打
DAZNベースボール公式Xから逆転3ランでHigh Five宗佑磨 6号弾カーブを捉えスタンドへ⚾️ソフトバンク×オリックス#BS2026#だったらDAZNpic.twitter.com/HsuGOpAo3c— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)June 24, 2026
「オリックス0-4西武」(20日、京セラドーム大阪) オリックスは首位チームのエース級に散発3安打と手も足も出ず、今季9度目のゼロ封負け。先発転向2戦目のペルドモも5回途中4失点で降板…と攻守でいいところなく、連勝も2で止まった。 「(隅田には)チャンスも作れずにいいピッチングをされた。明日切り替えてやっていくしかない」と脱帽した岸田監督。この日は左足の違和感で3試合欠場中だった紅林弘太郎内野手が
オリックスが今季9度目の完封負けで、首位西武との直接対決に敗れた。ゲーム差が再び5・5差に逆戻り。日本ハムが敗れたことでゲーム差なしの3位は守った。打線が西武隅田の前に沈黙した。初回、1番左翼の西川龍馬外野手(31)がバットを合わせて左前打を放ってから無安打が続き、7回2死から太田椋内野手(25)が四球を選ぶまで準完全試合ペース。この日は13日阪神戦から左足違和感で先発出場を外れてきた紅林弘太郎内
オリックスが西武との直接対決に敗れ、ゲーム差が再び5・5差に戻った。打線が西武隅田の前に沈黙した。初回、1番左翼の西川龍馬外野手(31)がバットを合わせて左前打を放ってから無安打が続き、出塁もない準完全試合ペース。7回2死から太田椋内野手(25)が四球を選んだが、後が続かなかった。来日2度目の先発マウンドに上がったルイス・ペルドモ投手(33)は初回2死二塁でカナリオに先制左前適時打を許した。2回に
オリックス宗佑磨内野手(30)が4回守備から平沼翔太外野手(28)と途中交代した。球団は、下半身の違和感のため大事を取って交代と発表。この日は「5番三塁」で先発出場し、3度の守備機会をこなし、2回の第1打席では右飛で終わっていた。2回守備では制球に苦しみ、押し出し四球を出した先発ルイス・ペルドモ投手(33)にマウンドまで駆け寄って、肩をたたいて鼓舞するシーンも。この日は左足違和感でスタメンを外れて
オリックス・宗佑磨(パ・リーグ、オリックスー西武、11回戦、20日、京セラ)オリックス・宗佑磨内野手が下半身に違和感を訴え大事を取って四回の守備から交代した。交代「5番・三塁」で先発出場していたが、四回から平沼が三塁の守備につき、交代が告げられると球場がざわついた。宗は今季、19日終了時点で61試合に出場し、打率・239、5本塁打、21打点。勝負強い打撃と華麗で守備範囲の広い三塁手としてチームの勝
一回、西武・滝沢夏央の犠打を処理するオリックス・宗佑磨=京セラドーム大阪(撮影・泰道光司)(パ・リーグ、オリックス0-4西武、11回戦、オリックス7勝4敗、20日、京セラ)上位進出を目指すオリックスに、またも暗雲が立ち込めた。打線が3安打で今季9度目の完封負け。さらに宗佑磨内野手(30)が下半身の違和感を訴え、負傷交代するアクシデントに見舞われた。「なかなかチャンスも作れずに、いい投球をされました
オリックス・宗佑磨内野手が、下半身のコンディション不良で4回の守備から途中交代を強いられた。 岸田監督は「今、行っていますね」と検査を受けるために試合中に病院へ向かったことを明かした。この日正遊撃手の紅林が左足違和感から4試合ぶりスタメン復帰を果たしたが、今度は正三塁手が離脱の危機に見舞われた。宮城、山下、森友、渡部、頓宮ら多くの負傷者を抱える指揮官は「どうでしょうね。検査行っているので、それ次第
オリックス・宗佑磨内野手(30)が、4回の守備から下半身に違和感を訴えた為、大事を取って交代した。 負傷者が続出しているチームでは、12日阪神戦で左足違和感によって負傷交代した紅林が、この日から4試合ぶりにスタメン復帰。正遊撃手が戻ってきた試合で、今度は正三塁手に不測の事態が生じた模様だ。
「ニュアンス」は微妙な意味合いやわずかな感覚の違いといったフランス語で、アメリカの野球人や野球ライターもよく使う。日本語で言えば勝負の「綾」だろう。 野球記者歴も42年目となると結果よりも、そこにいたる綾を読み解きたくなる。連敗を脱出した阪神には勝利にいたるまでいくつか綾があった。順にあげていきたい。4回表の追加点は無死一、三塁から大山悠輔の浅い中飛で三塁走者・森下翔太が本塁を陥れてあげた。大山は
オリックスが4月6日以来のBクラスに後退した。阪神高橋から3点を奪い1点差まで詰め寄ったが届かなかった。連勝は4で止まり、9連勝の日本ハムと順位が入れ替わった。4点を追う6回に打線がつながった。先頭中川圭太内野手(30)からの3連打で1点を返し、1死から宗佑磨内野手(29)の右前適時打、敵失で合計3点を奪取。岸田護監督(45)は「惜しかったですね。みんな攻めてくれたんですけどね。防御率0点台の投手
オリックスが阪神に敗れ4連勝が止まった。4点を追う6回に1点差まで詰め寄ったが届かず。日本ハムが3位に浮上し、4月6日以来の4位、Bクラスに転落した。4点差を追う6回に打線がつながった。先頭中川圭太内野手(30)の中前打を皮切りに、西川龍馬外野手(31)の左越え二塁打までの3連打でまず1点。1死から宗佑磨内野手(29)の右前適時打、敵失で1点差まで迫った。西川は前夜の先制アーチに続く活躍で打線を牽
宗佑磨から三振を奪った阪神・高橋遥人(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、オリックス3-6阪神、2回戦、1勝1敗、13日、京セラ)阪神はオリックスを破り、連敗を4で止めた。打線は一回に佐藤輝明内野手(27)の適時二塁打で幸先よく先制。四回に大山悠輔内野手(31)の押し出し四球で追加点を奪うと、六回には2死満塁で熊谷敬宥内野手(30)の2点二塁打が飛び出し、一時4点のリードを奪った。先発した高橋
宗佑磨から三振を奪った阪神・高橋遥人(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、オリックス-阪神、1回戦、12日、京セラ)阪神の先発・高橋遥人投手(30)に立ち上がりからアクシデントが襲った。一回1死から山中の放った強い打球が、高橋の体に当たって前に跳ね返った。一塁線付近に転がったボールをスライディングをしながら捕球し、膝をついたまま一塁に送球して安打を許さなかった。しかしベンチから安藤投手チーフコ
オリックスは今季4度目の同一カード3連勝を目指す。前夜お立ち台に立った山中稜真捕手(25)は8番から6番へ。得点圏打率5割8分3厘と勝負強さを誇り、負傷者続出中のチームを救っている。「8番中堅」には「右尺骨遠位端骨折」から10日に1軍復帰した、杉沢龍外野手(25)が入った。スタメン一覧は、以下の通り。【オリックス】1番三塁 宗佑磨2番左翼 西川龍馬3番遊撃 紅林弘太郎4番二塁 太田椋5番中堅 中川
ポーズをとるオリックスの宗佑磨、アンダーソン・エスピノーザ、若月健矢=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)(日本生命セ・パ交流戦、オリックス4-2ヤクルト、3回戦、オリックス3勝、11日、京セラ)オリックス・若月健矢捕手(30)が決勝となる先制打を放った。守備ではエスピノーザを好リード。攻守にチームを引っ張り、今季5度目の同一カード3連勝に導いた。「ここまでバットの方でなかなか貢献できていなかったので
バースデーソングが1イニングで2度も流れた。まずは1回表だ。「1番三塁」で出場したオリックス宗佑磨内野手(30)が30歳の誕生日。オリックスファンがバースデーソングを贈った。続けて、1回裏にも同様のシーンがあった。今度は「3番三塁」で出場した広島小園海斗内野手(26)が26歳の誕生日。こちらはカープファンがバースデーソングをプレゼントした。2人ともホットコーナーの三塁でスタメン出場。1回の表と裏で
オリックスが今季初の引き分けで終えた。同点の10回には守護神アンドレス・マチャド投手(33)を投入。24年の来日1年目以来の回またぎで、11回も投げ、2回1安打無失点で広島打線を封じた。1回、中川圭太内野手(30)の先頭打者アーチで先制したが、7回には守備の乱れで逆転を許した。宗佑磨内野手(29)の悪送球で1死一塁。代走の辰見に二盗、三盗を決められ2死三塁で名原に同点右三塁打を許した。一、三塁から
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第7回中間発表が2日、行われた。パ・リーグでは前日1日の第6回発表から各部門トップは変わらず。三塁手部門1位の栗原陵矢(ソフトバンク)が最多の14万3701票を集めている。球団別では外野手部門、一塁手部門それぞれトップの万波中正、清宮幸太郎ら日本ハム勢が最多5選手でトップをキープ。抑え投手部門のマチャドと
オリックスは高島泰都投手(26)が先発する。今季はここまで7試合に登板し、3勝1敗、防御率2・75。4日ロッテ戦(京セラドーム大阪)以来となる今季4勝目を狙う。打線は「3番遊撃」に紅林弘太郎内野手(24)、「4番DH」に西川龍馬外野手(31)、「5番三塁」に宗佑磨内野手(29)を起用した。通算100号アーチに王手をかけている杉本裕太郎外野手(35)はスタメンを外れてベンチスタート。「6番右翼」で来
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)のファン投票の中間発表が25日に始まり、パ・リーグ最多得票は指名打者部門で3万5212票を集めた日本ハムのレイエスだった。日本ハム、オリックスがともに3部門でトップになった。セ・リーグ外野手部門で阪神森下翔太外野手が5万3954票を集め、セ、パ両リーグを通じ最多得票と。阪神佐藤輝明内野手が
オリックスが本拠地で連勝した。打線が爆発し、ソフトバンクに圧勝。首位西武が破れ、0・5差の首位に返り咲いた。「6番一塁」で今季初スタメンで初出場した山中稜真捕手(25)が起爆剤になった。2回無死一、三塁の第1打席でソフトバンク先発藤原から中前適時打を放つと、3回にはチーム4点目になる右前適時打。今季初戦でマルチ安打、2打点を挙げた。「今季初打席ですし、チャンスの場面だったので、思い切って積極的にい
オリックスの首位に黄信号が点灯した。一時は同点に追いついたが、7回2死から3番手山崎颯一郎投手(27)が連打を浴び、西川に勝ち越し3点本塁打を被弾。2位西武が勝利したことで、ゲーム差は0・5差まで詰め寄られた。3点を追う6回に打線が奮起した。前日までの4試合で3完封負け。5回まで19イニング無得点のトンネルを抜けた。ロッテ先発ロングから、6回先頭で宗佑磨内野手(29)が二塁打で出塁。1死二、三塁で
オリックスは11日、毎年恒例「Bsオリ姫デー2026 supported byエクスドリーム不動産」のメインビジュアルを公開した。 今季は「自然体」をテーマに投票が行われ、1位には広岡大志内野手が2年連続で選出。トップ10に選出されたメンバーらの、自然体な姿が引き出されたポスターが完成した。今季のオリ姫デーは7月18日からの日本ハム3連戦、同24日からのロッテ3連戦(いずれも京セラドーム)の計6試
オリックスが本拠地連勝で貯金を今季最多の「8」とした。相手のミスに乗じて先制した。初回先頭の宗佑磨内野手(29)が振り逃げで出塁しボークで二進。1死三塁から西川龍馬外野手(31)の左前打で先制、森友哉捕手(30)の中前適時打でさらに2点を加えた。「先制していい形でチャンスが続いていたので自分も続くことができてよかった」。2試合連続タイムリーを放った森友は、この日はマスクも被り、バッテリーを組む助っ
オリックスが最大5点差をひっくり返す乱打戦を制し、今季エスコンフィールドで初勝利した。昨年からクライマックス・シリーズを含めての敵地7連敗もストップ。2位ソフトバンクとのゲーム差1・5を維持した。7回に1点を勝ち越された直後だった。8回2死一塁から四球と内野安打で満塁。中川圭太内野手(30)が決めた。日本ハム6番手玉井の外角直球を振り抜くと打球は右翼フェンスを直撃。走者一掃の三塁打で逆転した。こど
オリックスが5点差をひっくり返す大逆転劇で、今季エスコンフィールドで初勝利した。5点差を追いつき7回に1点を勝ち越された直後だった。2死一塁から四球と内野安打で満塁で、中川圭太内野手(30)が、日本ハム6番手玉井から右翼フェンス直撃の走者一掃の三塁打で逆転。椋木蓮投手(26)、アンドレス・マチャド投手(33)の必勝リレーで逃げ切った。先発アンダーソン・エスピノーザ投手(28)が誤算。今季無敗でマウ
阪神森下翔太外野手(25)が、7本塁打でリーグトップをキープした。2位は、6本塁打で阪神佐藤輝明内野手(27)、ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)、ボビー・ダルベック内野手(30)がつける。パ・リーグは、万波中正外野手(26)が8本塁打でトップに立ち、近藤健介外野手(32)が6本塁打で2位、日本ハム清宮幸太郎内野手(26)、ソフトバンク山川穂高内野手(34)が、5本塁打で3位タイにつける。
パ・リーグ各部門のトップ5は? 打率ランキングは楽天辰己涼介外野手(29)が3割3分3厘で1位を守る。本塁打は日本ハム万波中正外野手(26)が8本でトップ、打点はソフトバンク近藤健介外野手(32)の16打点で1位になっている。各項目の上位選手は以下の通り。◆パ・リーグ打者トップ5【打率】1位 辰己涼介(楽天)3割3分3厘2位 西川史礁(ロッテ)3割2分5厘3位 西川龍馬(オリックス)3割1分6厘4
オリックスが逆転勝ちを決め、ソフトバンクと並び首位タイに再浮上した。1点を追う8回に試合を振り出しに戻し、1-1の同点で迎えた9回だった。この回先頭の1番宗佑磨内野手(29)が左前打で出塁。続く2番渡部遼人外野手(26)は初球を投前へ犠打を決めた。1死二塁と好機を広げ、3番西川龍馬外野手(31)が中前へ勝ち越し打。先頭が出塁し、次打者が送って、クリーンアップで決める。定石通りの攻めで接戦勝負をもの
オリックスが逆転勝ちし、2カード連続の勝ち越し。連敗を阻止した。1点を追う8回だった。先頭の森友哉捕手(30)が同点ソロ。カウント1-1からの3球目だ。松本晴が投じた真ん中カーブを捉え、右中間ホームランテラス席へ運んだ。今季57打席目で飛び出した待望の1号で試合を振り出しに戻した。1-1の同点で迎えた9回は1死二塁から西川龍馬外野手(31)が勝ち越し打。1ボールからの2球目、真ん中直球を中前へはじ
オリックス球団旗(パ・リーグ、ソフトバンクーオリックス、3回戦、19日、みずほペイペイドーム)オリックスが1-1の九回に1点を勝ち越した。先頭・宗佑磨内野手(29)が中前打を放って出塁。犠打で1死二塁として3番・西川龍馬外野手(31)が松本晴の初球を中前にはじき返して二走を本塁に迎え入れ2-1とした。終盤まで1点を攻略に苦しんできた松本晴をついに降板させた。一球速報へプロ野球日程へ
セ・リーグの本塁打ランキングは、17日の中日戦(甲子園)で7号ソロを放った阪神森下翔太(25)が、2位に3本差をつけ、リーグトップを快走する。2位には、阪神佐藤輝明内野手(27)、ヤクルト・サンタナ、巨人ダルベックがつける。パ・リーグは、日本ハム万波中正外野手(26)が7本塁打で単独トップに立ち、2位には1本差でソフトバンク近藤健介外野手(32)がつける。17日終了時点での両リーグの本塁打トップ5
オリックスが今季最多安打、最多得点を更新する18安打13得点の圧勝でソフトバンクを下した。ソフトバンクと勝敗が並び、昨年4月21日以来の首位。今季最長の4連勝もマークした。2番の渡部遼人外野手(26)が8回にプロ初ホームラン。6打席全出塁で3打数3安打2打点と活躍した。「(記念球は)両親に送ろうと思います。(首位タイ浮上に)まだ4月なので、1戦1戦戦ってずっと上の方にいつづけられるように頑張りたい
オリックスが今季最多安打、最多得点を更新する18安打13得点の圧勝でソフトバンクを下した。ソフトバンクと勝敗が並び、昨年4月21日以来の首位。今季最長の4連勝もマークした。好調打線が敵地でも躍動した。先頭宗佑磨内野手(29)が自身3度目の先頭打者アーチで先制すると、2回には打線が誘爆。この日5番二塁で先発出場した太田椋内野手(25)の2号3ランなどで2回までに7点を奪った。太田は史上24人目、オリ
一回、先頭打者ホームランを放つオリックス・宗佑磨=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンクーオリックス、1回戦、17日、みずほペイペイドーム)オリックス・宗佑磨内野手(29)が一回に先頭打者弾を放った。初対戦のソフトバンク・徐の初球、150㌔直球を捉えた打球が右中間席に飛び込み、ガッツポーズしてダイヤモンドを一周した。初回先頭打者本塁打はプロ初本塁打だった2018年4月30
一回、先頭打者ホームランを放つオリックス・宗佑磨=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンク4-13オリックス、1回戦、オリックス1勝、17日、みずほペイペイ)オリックス・宗佑磨内野手(29)は一回先頭の打席で初球を打って先頭打者本塁打。自身は2018年に2本放って以来、久々となる初回先頭打者本塁打をマークし、打線に勢いをつけた。初めて相まみえた新外国人・徐に対して「初対戦だ
五回、太田の適時打で生還するオリックス・渡部遼人=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、オリックス13―4ソフトバンク、1回戦、オリックス1勝、17日、みずほペイペイドーム)オリックスはソフトバンクに大勝して4連勝。ソフトバンクと同率首位とした。打線は一回に宗佑磨内野手(29)の先頭打者本塁打を皮切りに、太田椋内野手(25)の3ラン本塁打など5打点の活躍など、序盤で大量リードを奪った