オリックスが四回に反撃 宗佑磨の2点打などで3点返す
四回、2点打を放つオリックス・宗佑磨=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)WBC強化試合(3日、オリックス-韓国、京セラ)オリックスが6点を追いかけた四回に3点を返した。先頭のボブ・シーモア内野手(27)が四球で出塁し、広岡大志内野手(28)の中前打、杉沢の死球などで2死満塁を得た。ここで宗佑磨内野手(29)が中前へ2点打を放って反撃。さらに西川が四球で歩いて満塁とすると、紅林も代わったコ・ウソクから
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四回、2点打を放つオリックス・宗佑磨=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)WBC強化試合(3日、オリックス-韓国、京セラ)オリックスが6点を追いかけた四回に3点を返した。先頭のボブ・シーモア内野手(27)が四球で出塁し、広岡大志内野手(28)の中前打、杉沢の死球などで2死満塁を得た。ここで宗佑磨内野手(29)が中前へ2点打を放って反撃。さらに西川が四球で歩いて満塁とすると、紅林も代わったコ・ウソクから
社会人ヤマハとの練習試合のスタメンが発表された。今季、ローテ定着を目指す2年目、寺西成騎投手(23)が先発。1番指名打者には宗佑磨内野手(29)が入った。メイン球場では練習試合ロッテ戦も並行して行われる。ヤマハ戦オリックススタメン(1)(指)宗(2)(遊)遠藤(3)(中)元(4)(三)内藤(5)(左)池田(6)(一)香月(7)(右)平沼(8)(二)宜保(9)(捕)堀投手 寺西
オリックスは25日、社会人野球のヤマハと練習試合を行う。先発は寺西成騎投手(23)。「1番DH」で宗佑磨内野手(29)が出場する。 オリックスのスタメンは以下の通り。(D)宗(遊)遠藤(中)元(三)内藤(左)池田(一)香月(右)平沼(二)宜保(捕)堀先発 寺西
オリックスとヤマハの練習試合は球春宮崎ベースボールゲームズのロッテ戦より30分早い12時30分にプレーボール。先発した寺西成騎投手(23)は1回を2奪三振の無失点。「1番DH」で出場した宗佑磨内野手(29)は3打席無安打だった。 「4番・三塁」で出場した内藤鵬内野手(21)は3回2死からの左越え二塁打に続き、5回1死一塁では左越え2ラン。18日の練習試合・サムティ戦でも左越え3ランを含む4安打4打
オリックス5選手が20日、宮崎市清武で休日返上トレーニングを行った。同日は春季キャンプ第6クールへ向けての休養日。九里亜蓮投手(34)、横山楓投手(28)、佐藤一磨投手(24)、紅林弘太郎内野手(24)、宗佑磨内野手(29)が午前中から屋内練習場などで汗を流した。横山楓、紅林、宗はキャンプ中にインフルエンザに罹患(りかん)し、ホテルの自室静養などで離脱期間もあった。21日からの第6クール、最終クー
オリックスは14日、頓宮裕真捕手(29)が検査を受けるため、13日に帰阪したことを発表した。11日の紅白戦で左翼ポール際にチーム1号を放った後、右ひざ裏に違和感を訴えていた。また、宗佑磨内野手(29)が宮崎市内の病院で検査を受け、インフルエンザと診断された。数日間はホテルの自室で待機し、静養する。さらに当初、14日の紅白戦に出場予定だった紅林弘太郎内野手(24)も体調不良のため練習を早めに切り上げ
オリックスは14日、頓宮裕真捕手(29)が検査を受けるため、前日13日に帰阪したことを発表した。 同捕手は11日の紅白戦で本塁打を放ち、一塁を回った際に右太もも裏に違和感を覚え、そのまま途中交代。翌12日はトレーナー指示の別メニューで調整していた。さらに宗佑磨内野手(29)は、宮崎市内の病院を受診し、インフルエンザとの診断を受け、数日間のホテル自室安静となることも発表。加えて紅林弘太郎内野手(24
オリックス・頓宮裕真オリックスは14日、右太もも裏を損傷していた頓宮裕真捕手(29)が検査を受けるため、13日に帰阪したことを発表した。また、宗佑磨内野手(29)が宮崎市内の病院を受診し、インフルエンザとの診断を受けた。ホテルの自室で数日間安静となる。この日の紅白戦に出場予定だった紅林弘太郎内野手(24)は体調不良を訴え、ホテルへ戻ったことも発表した。春季キャンプガイドへ
オリックスなどでプレーしたK-鈴木こと鈴木康平氏=5日、宮崎・南郷昨年で現役を引退した、K-鈴木の登録名で投手として活躍した鈴木康平さん(32)が、マネジメント会社で再出発した。オリックス、巨人を経て、昨年はヤクルトの育成選手でプレーも戦力外となり、現役引退。現在は「プロテクトスタンススポーツマネジメント」のマネジメント部長として、プロ野球のキャンプ地を回っている。ヤクルトからは球団スタッフとして