【データBOX】阪神・高橋遥人が開幕から無傷の10連勝 球団では79年ぶり3人目
7回、生還した高寺望夢をむかえる阪神・高橋遥人=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(セ・リーグ、広島3-12阪神、10回戦、阪神5勝4敗1分、28日、マツダ)阪神・高橋遥人投手(30)は6回3失点。3-3の七回に代打・福島が送られ降板となったが、打線が3点を勝ち越し、10勝目をマークした。❶高橋が開幕から無傷の10連勝。開幕10連勝以上した投手は、2013年の楽天・田中将大の開幕24連勝を筆頭に、
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PR西 武 | #83 | コーチ
7回、生還した高寺望夢をむかえる阪神・高橋遥人=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(セ・リーグ、広島3-12阪神、10回戦、阪神5勝4敗1分、28日、マツダ)阪神・高橋遥人投手(30)は6回3失点。3-3の七回に代打・福島が送られ降板となったが、打線が3点を勝ち越し、10勝目をマークした。❶高橋が開幕から無傷の10連勝。開幕10連勝以上した投手は、2013年の楽天・田中将大の開幕24連勝を筆頭に、
台湾の統一ライオンズのマスコットのLionとUni-girls=ベルーナドーム(パ・リーグ、西武-日本ハム、10回戦、26日、ベルーナD)台湾の統一ライオンズとのコラボイベントが開催された。統一ライオンズのマスコット「LION、YINGYING」と公式ダンスパフォーマンスチーム「Uni-girls」のメンバー4人が来場。西武の「bluelegends」と試合前の球場正面ステージ、球場内のオープニン
西武は20日、来年2月末に台湾で“ライオンズ交流戦”を実施することを発表した。統一ライオンズ本拠地でこの日、台湾プロ野球でプレー経験がある渡辺久信氏(60=日刊スポーツ客員評論家)らが出席し、開催を発表した。27年2月27日、28日に台湾・台北の台北ドームで日台交流試合「SEIBU LIONS TAIWAN SERIES-LEGEND GAME」と銘打って開催する。統一ライオンズからは今季、林安可
日台交流試合の開催を発表した、西武・奥村剛球団社長、潮崎哲也シニアアドバイザー、郭泰源氏ら=台湾・成棒主球場西武の奥村剛球団社長、潮崎哲也シニアアドバイザー、元西武の郭泰源氏らが20日、台湾の統一ライオンズの本拠地・成棒主球場で会見を行い、来年2月27、28日に台湾の「台北ドーム」で日台交流試合を開催することを発表した。2023年に開業した約4万人収容の台北ドームで西武が試合を行うのは初。27日は
セ、パ両リーグは10日、5月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表した。セ・リーグでは阪神の高橋遥人投手(30)と佐藤輝明内野手(27)が選出された。2選手は3、4月度の同賞にも選ばれており、投手、野手ともに2カ月連続で同一チームから同じ選手が選ばれるのは、史上初となった。また、パ・リーグからは日本ハムの伊藤大海投手(28)と西武のタイラー・ネビン内野手(29)が選ばれた。 猛虎が誇る投打の軸が、快挙
西武タイラー・ネビン内野手(29)が10日、5月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞した。5月は24試合に出場し、打率3割4分1厘、29安打、9本塁打、19打点と好成績をマーク。18勝6敗1分けと大きく勝ち越したチームをけん引した。ベルーナドームで会見に臨んだネビンは「率直にうれしいですし、チームの状態も非常にいいので、勝利に貢献できているという部分で非常に楽しいです」と笑顔で話した。左脇腹痛の影響
セ、パ両リーグは10日、3、4月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表。西武のタイラー・ネビン内野手(29)が昨年5月以来、2度目の受賞を果たした。 ネビンは左脇腹の違和感で出遅れたが、5月1日のロッテ戦で1軍復帰。そのまま5月は24試合で打率・341、9本塁打、19打点の好成績を残した。そんなネビンが復帰したことでチームも絶好調モードに。5月は18勝6敗1分けでリーグ首位に浮上。ネビンは受賞会見で「
5月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞した西武のタイラー・ネビン(撮影・尾崎修二)セ、パ両リーグは10日、5月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、パの野手部門は西武のタイラー・ネビン内野手(29)が受賞した。2年目のネビンは、昨年5月以来2度目の受賞。5月は24試合に出場し、打率・341、9本塁打、19打点で、西武の外国人選手で月間MVPを2度以上受賞は郭泰源(4回)、アレックス・カブレラ(4回
1987年(昭62)4月10日の中日戦(後楽園)。初めて開幕戦にスタメン出場して5回、左腕・杉本正さんの外角スライダーを左中間スタンドに運んだ。ちっちゃく構えてコンパクトにスイング。幸先のいいスタートを切った。 夏前にはバットを34インチ(約86・4センチ)から33インチ(約83・8センチ)に変えた。短い方が自分なりに安心感がある。小さく振っても、打球はそれなりに飛んだ。チームが首位を走る中、9月
西武平良海馬投手(26)が2026年度3・4月度のパ・リーグ投手部門「大樹生命月間MVP賞」に選ばれた。球団では2025年5月の今井達也以来で、自身初受賞。前年に最多セーブ投手賞の投手が翌年先発に転向し、シーズン開幕直後の3・4月度に月間MVPを受賞するのは史上初の快挙となった。平良は「1イニング1イニング、リリーフの時から大事にしてきたその積み重ねかなと思います。これからも自分がしっかりいいパフ
3.4月度月間MVPを受賞した西武の平良海馬=ベルーナドーム(撮影・今野顕)セ、パ両リーグは13日、3、4月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、パの投手は西武・平良海馬投手(26)が初受賞した。西武で投手部門の受賞は、昨年5月度の今井達也投手以来。前年に最多セーブ投手賞を受賞した投手が翌年先発に転向し、シーズン開幕直後の3、4月度に月間MVPを受賞するのは史上初の快挙となった。9年目で初受賞の平
西武の新外国人・林安可(リン・アンコー)外野手(28)が12日、ロッテ戦の延長10回に今季初のサヨナラ勝ちに導く決勝の来日1号ソロを放った。オフの補強の目玉だった台湾代表の4番打者が13試合、50打席目で待望の初本塁打。台湾出身選手のサヨナラ本塁打はパ・リーグ史上初の快挙となり、2カード連続勝ち越しのチームにさらなる勢いをもたらした。 台湾でサヨナラ弾は「再見全塁打」という。延長10回。鋭いスイン
林安可のサヨナラ本塁打で西武が連勝(撮影・尾崎修二)(パ・リーグ、西武2x-1ロッテ=延長十回、6回戦、3勝3敗、12日、ベルーナD)西武は台湾出身の新戦力、林安可(リン・アンコー)外野手(28)が延長十回に来日1号となるサヨナラ本塁打を放ち、2カード連続の勝ち越しを決めた。外国人選手の来日初本塁打がサヨナラ弾だったのは球団(前身を含む)では73年のビュフォード以来、53年ぶりの快挙となった。チー
ソフトバンク・徐若熙投手(シュー・ルオシー=25)が6回3安打無失点、6奪三振の鮮烈デビューを飾った。 来日初勝利を上げた徐は「自分のピッチングできてうれしい。守ってくれたチームメートに感謝します。(ファンに)寒い中お越しいただきありがとうございました」と、コメントした。CSなどの中継で解説を務めた元巨人投手コーチの阿波野秀幸氏は「しなやかな投げ方で、八分の力でこんな球が来るんだとバッターはギャッ
日本ハム細野晴希投手(24)が24年6月7日大瀬良(広島)以来、プロ野球91人目、103度目のノーヒットノーランを達成。日本ハムでは22年ポンセ以来7人目になる。細野はこれがプロ通算9試合目で初完投。通算登板が10試合未満で達成は36年秋の沢村(巨人)7試合目、85年郭泰源(西武)9試合目、87年近藤(中日)1試合目、00年バンチ(中日)2試合目に次いで5人目。日本人投手ではプロ初登板で達成した近
現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(72)が20日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。現役時代に対戦した最強チームは西武ライオンズとし、一番嫌な投手は郭泰源と言い切った。【動画】落合博満 【ライオンズなので】西武ライオンズ黄金期の強さについて【がおー!】 「(当時の西武は)点数も取れたけどピッチャーも良かった。渡辺久信、工藤公
ソフトバンクの徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が29日、福岡市内のホテルで入団会見を行った。日米複数球団の争奪戦の末、3年推定15億円の大型契約でホークスに加わった。最速158キロを誇る台湾の剛腕だ。新天地では“レジェンド超え”を目指す。郭泰源(西武)が1991年に挙げた台湾出身投手最多の15勝を更新し、メジャーの舞台で戦う夢にも挑戦していくことを誓った。 歴史を塗り替えさらなる夢にもチャレ