【阪神】梅野隆太郎「何とかしたかった…1発の怖さ」プロ初先発の今朝丸裕喜を勝利に導けず
阪神梅野隆太郎捕手(35)はプロ初先発の今朝丸裕喜投手(20)を勝利に導けなかった。「何とかしたかったなという気持ちはある。1発の怖さとか、そういうところで。悔しい」と4回、ボスラーに許した本塁打を悔やんだ。守備では7回、ワンバウンドの球を処理した際、右手を痛めるアクシデント。「手の感覚が戻るまでちょっと時間をもらっていただけなので、大丈夫です」とコメントしたが、8回裏守備から交代した。【プロ野球
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阪神梅野隆太郎捕手(35)はプロ初先発の今朝丸裕喜投手(20)を勝利に導けなかった。「何とかしたかったなという気持ちはある。1発の怖さとか、そういうところで。悔しい」と4回、ボスラーに許した本塁打を悔やんだ。守備では7回、ワンバウンドの球を処理した際、右手を痛めるアクシデント。「手の感覚が戻るまでちょっと時間をもらっていただけなので、大丈夫です」とコメントしたが、8回裏守備から交代した。【プロ野球
高卒2年目の阪神今朝丸裕喜投手(20)がプロ初先発を務めた。梅野隆太郎捕手(35)とバッテリーを組み、中日打線と対戦した。 初回は先頭の岡林勇希外野手(24)を134キロのフォークで空振り三振に仕留めるなど無失点。1-0で迎えた2回1死から、石伊雄太捕手(25)の二塁打と福永裕基内野手(29)の左前打で一、三塁とされ、ジェイソン・ボスラー外野手(32)の二ゴロの間に同点に追いつかれたが、先発デビュ
両チームのスタメンが発表され、高卒2年目の今朝丸裕喜投手(20)がプロ初先発する。梅野隆太郎捕手(35)とバッテリーを組み、プロ初勝利を目指す。両チームのスタメンは以下の通り。【阪神】1(中)近本2(二)中野3(右)森下4(三)佐藤5(一)大山6(左)前川7(捕)梅野8(遊)熊谷9(投)今朝丸【中日】1(中)岡林2(左)細川3(遊)村松4(一)サノー5(三)石川昂6(右)石伊7(二)福永8(捕)ボ
五回、細川の二盗を阻止する阪神・梅野隆太郎=バンテリンドームナゴヤ(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、中日6-5阪神、15回戦、阪神11勝4敗、15日、バンテリンD)3戦ぶりにスタメンマスクを被った阪神・梅野隆太郎捕手(35)は、プロ初先発の今朝丸を初勝利に導けなかった。「なんとか引っ張ってあげたい気持ちが強かっただけに悔しい。一発の怖さとか、そういうところで流れの変わるような結果になってしまった」。
阪神に関する硬軟織り交ぜた話題を深掘りする「虎のトリセツ」。今回は、11日ヤクルト戦(甲子園)でフルマスクをかぶった梅野隆太郎捕手(35)の「スーパーブロック」に焦点を当てた。1―0で迎えた8回無死満塁。工藤泰成投手(24)のワンバウンドを止め続けた扇の要の「準備と予測」に迫った。 ちょっとした「バタフライ・エフェクト」だったのかもしれない。梅野があのとき、あのワンバウンドを止めていなければ、翌日
劇的なサヨナラ勝利を飾った7月11日のヤクルト戦(甲子園)の8回表にはプロフェッショナルな「すごみ」がいくつも詰まっていた。 1-0の状況で先発・伊藤将からバトンを託された工藤泰成投手(24)は無死満塁のピンチを背負ったものの、窮地でギアチェンジ。160キロ台を連発すると、19球目には球団最速タイとなる163キロをマークした。追い込まれた状況でも縮こまることなく、持てる力を文字通りMAXに発揮した
阪神の梅野隆太郎捕手(34)がかつてバッテリーを組んでいた“守護神”との再会を喜んだ。前日11日、イベント参加のため14年~15年まで阪神に在籍していた呉昇桓(オ・スンファン)が球場を訪問しておりヤクルト戦の前に対面。幾度もバッテリーを組んだ右腕は昨年、日米韓国通算549セーブという偉業を残して韓国・サムスンで現役を引退しており労いの言葉もかけた。 梅野は本紙の取材に「話を聞いたら甲子園に来るのは
阪神梅野隆太郎捕手(35)が陰の立役者になった。8回1死満塁で工藤泰成投手(24)の161キロの大きく外に外れるバウンドを逆手でストップ。セデーニョへの最終球も体で止めた。2死でサンタナを迎えると、マウンドで工藤に「押し切ってくれ」と伝達。163キロを引き出した。「バッテリーで何とかカバーできた。(伊藤)将司に勝ちをつけたかったけど、本当に最後まで粘り強くやった結果」と充実の汗をぬぐった。【プロ野
阪神梅野隆太郎捕手(235)が歴史的? な超絶セーブを見せた。1-0の8回無死満塁から工藤泰成投手(24)が投ゴロを好処理して本塁封殺で1死満塁。続くレアンドロ・セデーニョ内野手(27)の打席で1ストライクからの2球目の161キロの剛速球は、外角に大きく外れるワンバウンドだったが、これに曲芸的なアクションで反応して逆シングルのワンハンドでミットに収めた。工藤はこの回、球団最速に並ぶ163キロをたた
阪神・梅野隆太郎(セ・リーグ、阪神2×-1ヤクルト、11回戦、阪神6勝5敗、11日、甲子園)阪神・梅野隆太郎捕手(35)が球団日本選手最速の163キロをマークした工藤泰成投手(24)をたたえた。「いい球でしたね。気持ちも入って最高でした」。ドリスやスアレス(現ブレーブス)ら、剛腕の投球を受けてきた女房役も認める工藤の速球だった。梅野自身も2試合ぶりに先発マスクをかぶって伊藤将を好リード。藤川監督も
八回2死満塁、阪神・工藤泰成がヤクルトのドミンゴ・サンタナに投じた初球は163キロを計測した=甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神2×-1ヤクルト、11回戦、阪神6勝5敗、11日、甲子園)阪神が今季3度目のサヨナラ勝ちで単独首位をキープした。九回1死一、二塁で森下翔太外野手(25)の左前打を山野辺翔外野手(32)が後逸し、試合が決まった(記録は安打と失策)。二回、佐藤輝明内野手(27)の9
阪神梅野隆太郎捕手(35)の奮闘に期待がかかる。8日の巨人戦(東京ドーム)は今季初めて2試合連続で先発マスクをかぶり、才木浩人投手(27)を好リード。9日は伊原陵人投手(25)の復帰戦をサポートした。7日の初戦は、高橋遥人投手(30)と今季初バッテリーを組んだが7回に逆転を食らう悔しい敗戦。翌日からすぐ、巨人に連勝リベンジを果たした。同時に、2軍でも動きがあった。腰痛の伏見寅威捕手(36)が8日に
阪神梅野隆太郎捕手(35)の奮闘に期待がかかる。8日の巨人戦(東京ドーム)は今季初めて2試合連続で先発マスクをかぶり、才木浩人投手(27)を好リード。9日は伊原陵人投手(25)の復帰戦をサポートした。7日の初戦は、高橋遥人投手(30)と今季初バッテリーを組んだが7回に逆転を食らう悔しい敗戦。翌日からすぐ、巨人に連勝リベンジを果たした。同時に、2軍でも動きがあった。腰痛の伏見寅威捕手(36)が8日に
阪神梅野隆太郎捕手(35)が今季初の3試合連続スタメンマスクを任され、勝利に貢献した。約3カ月ぶり1軍先発だった伊原陵人投手(25)を好リード。6回途中1失点で今季3勝目に導いた。「本当に粘り強くというか、状態はそんなによくなかったと本人も多分思っていると思うけど、その中で、立ち上がりというのは本人も緊張して球が浮いてきたところもあるけど、緩急と奥行きを使いながら。その後はしっかり投げてくれた」こ
阪神が2試合で三つ目の死球を受けた。この日は3回に森下翔太外野手(25)が巨人則本から、8回に高寺望夢内野手(23)が巨人田和から受けた。森下は左肩付近、高寺は右ふくらはぎ付近だった。前日8日は梅野隆太郎捕手(35)が田和から死球を受けた。この状況に左翼の虎党はブーイングの嵐だった。幸いにもこの3死球による途中交代はなかった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神伊原陵人投手(23)が6回1死一、二塁のピンチを残し、降板した。初回に1点を失うも、2回以降は得点を許さず。味方の大量10点の援護にも守られ、前半を1失点で乗り切った。だが6回1死からダルベック、泉口に連続四球。ボール球が目立つようになったこともあり、交代を告げられた。代わった木下里都投手(25)が2死満塁としたものの後続を断ち、無失点で切り抜けた。降板後の伊原は「いろんな球を使いながらカウン
阪神森下翔太外野手(25)への死球で阪神ベンチがピリついた。3回2死一塁から則本昂大投手(35)の抜けた140キロを左肩付近にまともに受けた。前日8日にキング独走の21号決勝弾を放っている森下は、痛みと怒りを必死に我慢。巨人戦の死球は今季2個目。チームは前日8日に梅野隆太郎捕手(35)が当てられている。阪神側ベンチでは藤川球児監督(45)が厳しい表情でグラウンドを見つめた。周囲のコーチ陣も眼光鋭く
巨人14回戦の先発メンバーが発表された。梅野隆太郎捕手(35)が今季初の3試合連続スタメンマスク。4月19日以来のマウンドに上る伊原陵人投手(25)とバッテリーを組む。伊原は今季初登板から連勝も、登板3試合目に腰痛で途中降板し、1軍から離脱。完治後も雨の影響などで登板が流れていた。阪神と巨人は1位で並んでおり、今日勝ったチームが頭一つ抜け出す。スタメンは以下の通り。【阪神】(中)高寺(二)中野(右
阪神伊原陵人投手(25)が出場選手登録された。代わって、栄枝裕貴捕手(28)が出場選手登録を抹消された。伊原は開幕ローテーション入りも、今季3戦目に腰部の張りで途中降板。リハビリを経てこの日、約3カ月ぶりに復帰先発する。栄枝は6月13日に今季初昇格。3日広島戦(甲子園)で代打で途中出場も、その後出場機会がなかった。栄枝の抹消により、捕手は梅野隆太郎捕手(35)、坂本誠志郎捕手(32)、嶋村麟士朗捕
試合前練習でキャッチボールを行う阪神・伊原陵人=東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人ー阪神、14回戦、9日、東京D)単独首位浮上を懸けた首位攻防戦第3ラウンドに臨む阪神は伊原陵人投手(25)が先発する。腰の張りにより、1軍登板は4月19日以来で東京ドームでの先発マウンドはプロ初となる。梅野隆太郎捕手(35)が「8番」で3試合連続でスタメンマスクを被る。両軍のオーダーは以下の通り。【阪神】
九回を締めて、阪神・梅野隆太郎とタッチをかわす今朝丸裕喜=東京ドーム(撮影・中井誠)(セ・リーグ、巨人2-10阪神、14回戦、阪神9勝5敗、9日、東京D)高卒2年目の阪神・今朝丸裕喜投手(20)が九回のマウンドを託された。3日の広島戦(甲子園)以来、プロ2度目の登板。1死一、三塁から浦田の内野ゴロの間に初失点したが、「前の登板より(内容が)よくなかったが、自分の気持ちを出せたことはよかった」とうな
阪神・梅野隆太郎(セ・リーグ、巨人2-10阪神、14回戦、阪神9勝5敗、9日、東京D)阪神・梅野隆太郎捕手(35)が投手陣を好リードで引っ張った。先発の伊原陵人投手(25)に関しては「緩急と奥行きを使いながら粘り強く投げてくれた」と評価。巨人との大事な首位攻防戦で今季初の3試合連続スタメンマスクをかぶり、2勝1敗と勝ち越し。「自分自身もこの試合が本当に大事だと思って試合に臨んでいた。勝ち越せたこと
阪神の梅野隆太郎捕手(35)が今季初の3試合連続スタメンで故障からの復帰マウンドとなる伊原とバッテリーを組む。 梅野は今季、開幕を2軍で迎え4月25日に今季初昇格を果たすも、6月10日に2軍降格。再調整を経て同月23日に再昇格していた。7日のカード初戦は高橋と今季初バッテリーを組み、前日8日は才木とのコンビでチームを勝利に導いた。同率首位の巨人との3連戦カード勝ち越しを目指す大事な一戦。ベテランが
三回、左前打を放つ阪神・中野拓夢=東京ドーム(撮影・中井誠)(セ・リーグ、巨人2ー10阪神、14回戦、阪神9勝5敗、9日、東京D)阪神が森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)の打点そろい踏みで、巨人との首位攻防3連戦を勝ち越して、単独トップに浮上した。2ー1の三回、佐藤、大山の連続適時打で加点し、五回は大山の2打席連続2点打、六回は森下が左翼席に2位に6差をつける2
ヒーローインタビューで阪神・才木浩人は「毎回ピンチ背負っていたので、すみませんでした」と苦笑いし、スタンドのファンにわびた。 7回無失点だが、6回裏を除く毎回、計8人(5安打、3四球)の走者を背負った。それでも1人も本塁に還さなかった。粘りが光った。今季の才木は踏ん張りどころのピンチで痛打を浴びるシーンが散見されていた。走者得点圏では前日まで69打数18安打で被打率2割6分1厘と比較的打たれていた
阪神梅野隆太郎捕手(35)の適時打が相手のスーパーキャッチで幻になった。8回1死満塁、梅野はセンター方向にライナー性の打球を放ったが、この打球を巨人二塁手の浦田俊輔内野手(23)が横っ飛びキャッチ。インパクトの瞬間は阪神ファンの歓声が起こったが、捕球後は巨人ファンの歓声が起こった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神梅野隆太郎捕手(35)が左腕に死球を受け、阪神ファンからブーイングが起きた。4-0の6回2死一、二塁。巨人ドラフト2位の田和廉投手(23)のすっぽ抜けた変化球が直撃した。梅野は天を仰ぎながら痛みをこらえ、プレー続行した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神才木浩人投手(27)が犠打を成功させた。1-0の3回、先頭の梅野隆太郎捕手(35)が右前打で出塁。才木はバットを寝かせ、投前に転がし走者を進めた。5日の本拠地広島戦ではチーム内で2度の犠打失敗。翌6日の月曜日に野手13人が甲子園に訪れ、異例の1時間バント練習を行う特訓を行った。先発投手もバント練習。凡事徹底の意識を植え付けて敵地東京ドームに乗り込んでいた。その後、2死三塁まで進めたが追加点は奪
カード2戦目のスタメンが発表された。阪神先発は才木浩人投手(27)で、バッテリーを組む梅野隆太郎捕手(35)と対巨人戦10連勝を目指す。熊谷敬宥内野手(30)は「7番遊撃」で3試合ぶりのスタメン復帰となった。両チームのスタメンは以下の通り。【阪神】1番中堅 高寺2番二塁 中野3番右翼 森下4番三塁 佐藤5番一塁 大山6番左翼 前川7番遊撃 熊谷8番捕手 梅野9番投手 才木【巨人】1番左翼 松本剛2
同率首位対決の第1戦は紙一重の展開だった。阪神は7日の巨人戦(東京ドーム)に敗れて首位陥落。先制を許すも勝ち越し、さらに追加点。しかしその裏に2点差を逆転された。藤川球児監督(45)は「大きな一戦一戦になってきますね」と振り返った。先発の阪神高橋遥人投手(30)は、7回途中7安打4失点で今季初黒星。開幕からの連勝が10で止まった。3-1の7回2死一、二塁で代打知念に遊撃への内野安打を許すと、最後は
7回、巨人・坂本勇人に3点二塁打を浴びて肩を落とす阪神・高橋遥人。右は梅野隆太郎 =東京ドーム(撮影・福島範和)(セ・リーグ、巨人4-3阪神、12回戦、阪神7勝5敗、7日、東京D)ササの葉サラサラ~、本日は七夕! クソー! 短冊に『高橋遥人だから、梅野リードミスせーへんでねェ!!』と書いとけばよかったわー!!あの、俺、基本的に阪神の選手はそこまで厳しくたたかないスタイルにしとるねん! と、言いつつ
五回、マウンドで話をする阪神・梅野隆太郎(左)と才木浩人=東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人1-4阪神、13回戦、阪神8勝5敗、8日、東京D)今季初の2戦連続のスタメンマスクとなった阪神・梅野隆太郎捕手(35)が、才木の1カ月半ぶりの勝利に貢献した。「(才木が)『ビジターで今年、初めてゼロに抑えられた』と言っていた。ピンチを作ってもなんとかゼロでいけたことが一番よかった」。7回のうち5
試合前、円陣で声を出す阪神・岡城快生(奥中央右)=東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人ー阪神、13回戦、8日、東京ドーム)同率首位で迎えた7日の3連戦初戦に敗れ、1ゲーム差の2位で追う阪神は巨人キラーの才木浩人投手(27)が先発する。巨人戦では昨季から無傷の9連勝を誇る右腕。梅野隆太郎捕手(35)とのバッテリーで、5月以来の6勝目を目指す。熊谷敬宥内野手(30)は「7番・遊撃」で3試合ぶ
試合後、取材を終えて東京ドーム内の関係者エレベーターで記者席の2階で降りると、本紙評論家の中畑清に出くわした。周りを3台の車いすに乗ったファンに囲まれていた。その姿から巨人、阪神、双方のファンがいる。中畑は話しかけていた。「勝負には勝った負けたはあるからね。でも、いい試合だった」 確かに敗れた阪神から見ても好ゲームだった。悔しいのは当たり前だが、互いに力を出し切っての試合だったろう。高橋遥人もいつ
阪神高橋遥人投手(30)が開幕13試合目で今季初黒星を喫した。2点リードの7回2死満塁、巨人坂本勇人内野手(37)に初球ツーシームを左中間に運ばれ、走者一掃の逆転打を献上した。高橋と今季初めてバッテリーを組んだ梅野隆太郎捕手(35)は「最後は遥人のベストな球」と振り返った。バッテリーで考え抜いた配球を痛打されたが、相手も現役最多安打数を誇る坂本。「勝負の世界なので。次回また勝ちをやれるように。苦し
阪神梅野隆太郎捕手(35)が先制危機を救った。0-0の1回1死で巨人浦田俊輔内野手(23)に二塁打を献上。続くトレイ・キャベッジ外野手(29)の打席で浦田は三盗を狙ったが、「梅ちゃんバズーカ」で浦田を刺した。キャベッジは高橋遥人投手(30)が空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けた。梅野と高橋のバッテリーは今季初めて。無傷の開幕11連勝を目指す左腕をベテラン梅野が救った。【プロ野球スコア速報】はこち
同率首位対決のスタメンが発表された。上位打線は変わらず。無傷11連勝を目指す先発の高橋遥人投手(30)は梅野隆太郎捕手(35)とバッテリーを組む。両チームのスタメンは以下の通り。【阪神】1番中堅 高寺2番二塁 中野3番右翼 森下4番三塁 佐藤5番一塁 大山6番左翼 前川7番遊撃 木浪8番捕手 梅野9番投手 高橋【巨人】1番左翼 松本剛2番二塁 浦田3番中堅 キャベッジ4番三塁 ダルベック5番遊撃
巨人3連倒へ準備万端だ。阪神は6日、甲子園で野手13人が参加する異例の指名練習を行った。通常の月曜日は、先発投手陣が体を動かすことが主だが、この日は大山や佐藤らをのぞく野手陣が集結。約1時間みっちり練習したのは、バントだった。若手だけでなく梅野隆太郎捕手(35)、坂本誠志郎捕手(32)ら実績組も集まるのは珍しい光景。順番にバットを寝かせてボールを転がし、緻密(ちみつ)に確認をした。この日は藤川監督
セ・リーグ首位で並ぶ阪神と巨人が、7月の首位攻防に臨む。7日からはじまる直接対決3連戦(東京ドーム)は、球宴前のポイントとなる重要なカード。6日、甲子園での指名練習で藤川球児監督(45)が徹底したこととは-。◇ ◇ ◇巨人3連倒へ準備万端だ。阪神は6日、甲子園で野手13人が参加する異例の指名練習を行った。通常の月曜日は、先発投手陣が体を動かすことが主だが、この日は大山や佐藤らをのぞく野手陣
試合前練習でキャッチボールする阪神・高橋遥人=東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人ー阪神、12回戦、7日、東京ドーム)同率首位の巨人との3連戦を戦う阪神は高橋遥人投手(30)が先発する。開幕から無傷の10連勝中と圧巻の投球を続ける左腕。梅野隆太郎捕手(35)と今季初バッテリーを組み、宿敵を相手に11連勝をつかみとる。木浪聖也内野手(31)は「7番・遊撃」で2試合連続でスタメンに名を連ねた
逆転された七回、阪神・高橋遥人にボールを渡す梅野隆太郎=東京ドーム(撮影・福島範和)(セ・リーグ、巨人4-3阪神、12回戦、阪神7勝5敗、7日、東京D)阪神・梅野隆太郎捕手(35)が今季初バッテリーを組んだ高橋遥人投手(30)をかばった。「本当に粘り強く投げてくれたと思う」。七回2死満塁では、代打・坂本に対して投じた初球ツーシームを左中間に運ばれ逆転を許した。「走者がたまったところの一打で相手が上
一回、阪神・梅野隆太郎の送球を受け、巨人・浦田俊輔の三盗を阻止した佐藤輝明 =東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人ー阪神、12回戦、7日、東京ドーム)阪神・梅野隆太郎捕手(35)が好守で先発の高橋を救った。一回1死から浦田の打球がアンラッキーな二塁打となり得点圏のピンチ。3番・キャベッジに対しての3球目だった。ディレイト気味にスタートを切った浦田に対し、すかさず反応。好送球で三塁タッチ
阪神は6日、甲子園で投手・野手指名練習を行った。先発投手が主になる指名練習は通例。野手も数人規模なら今季初めてではないが、この日は野手だけで10人以上が参加。梅野隆太郎捕手(35)、坂本誠志郎捕手(32)ら実績組も姿を見せた。試合のない月曜日にしては異例だ。5日の広島戦(甲子園)では勝利したものの、犠打や守備のミスが連発。藤川球児監督(45)は試合後に「反省も大いにあるようなゲーム」「プロらしい姿
七回、左前打を放つ阪神・梅野隆太郎=甲子園球場(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、阪神3×ー2中日=延長十回、12回戦、阪神10勝2敗、30日、甲子園)今季10試合目の先発マスクだった阪神・梅野隆太郎捕手(35)が序盤は調子がよくなかった才木浩人投手(27)を立ち直らせた。「四回以降は奥行きを出しながらいこうか、という話をした。才木は尻上がりによくなった」。直球主体からフォークなどの変化球も有効に使い
スタメンマスクをかぶった阪神・梅野隆太郎捕手が、4投手を懸命にリードし、延長10回の劇勝に大きく貢献した。 先発・才木浩人投手を巧みなリードで7回1失点に導き、工藤泰成、ラファエル・ドリス、岩崎優のリリーフ3投手も1失点で切り抜けた。「(才木は)尻上がりに良くなっていった。粘り強いピッチングをしてくれたので、良かった。(中日は)長距離バッターと、つないでくるバッターのメリハリが凄くある。先頭打者を
坂本誠志郎、伏見寅威、梅野隆太郎の阪神捕手陣阪神D1位・立石正広(創価大)の1月の自主トレ中の負傷離脱を受け、左翼が激戦区になるのは予想された。キャム・ディベイニーの加入で誰が正遊撃手になるか…にも注目が集まった。ただ捕手は坂本誠志郎で決まりで無風と個人的に思っていた。日本ハムとの間でトレードを成立させ、左腕・島本浩也を放出する代わりに招き入れた伏見寅威を、藤川球児監督が、ここまで起用し、信用し、
阪神・梅野隆太郎覚悟を胸に、節目の一日を迎えた。阪神・梅野隆太郎捕手が17日に35歳の誕生日を迎え、再び1軍の舞台に立つことを力強く誓った。その6日後、今季2度目の1軍昇格。視線を甲子園に向け続けた男が、チームの一員としてリーグ連覇という栄冠を目指す。「タイガースらしい野球をしていくこと、そこにちゃんと一貫性を持ってやれれば強いと思うので、自分もしっかり(1軍の)ピースとして加われる準備をして、前
阪神梅野隆太郎捕手(35)が1軍再昇格で即安打を放った。「8番捕手」でスタメン出場。5回の第2打席、ヤクルト先発山野から左翼線を破る二塁打を放った。守っても先発才木を好リード。「粘り強く投げてくれた。ナイスピッチングだった」と右腕をたたえた。一方、8回に救援の岩崎がつかまって逆転負け。「1点を守り切るというところ。結果的にチームが負けて悔しい」と厳しい表情で振り返った。【プロ野球スコア速報】はこち
阪神が痛恨の逆転負けで連勝が3で止まり、3位ヤクルトに0・5ゲーム差に迫られた。2回に阪神が先制。1死から熊谷敬宥内野手(30)、濱田太貴外野手(25)の連打で一、二塁。続く梅野隆太郎捕手(35)の飛球を捕った右翼手モンテルからの返球が悪送球となる間に、熊谷がホームを踏んだ。先発の才木浩人投手(27)は6回、古賀優大捕手(27)の二塁打から1死二、三塁の大ピンチを迎えたが、連続奪三振で切り抜けた。
阪神梅野隆太郎捕手(35)が1軍昇格即安打を放った。「8番捕手」で先発出場。1-0で迎えた5回先頭の第2打席だ。カウント3-1からの5球目、山野の真ん中高め144キロ直球を仕留め、左翼線を破る二塁打とした。梅野は10日に2軍落ち。降格後初実戦となった19日の2軍オリックス戦(杉本商事BS)では2本の適時打を放つなど、状態の良さをアピールしていた。マスクでは先発才木浩人投手(27)を好リードし、5回