【阪神】ドラフト1位・立石正広、2軍ソフトバンク戦で実戦復帰 「5番左翼」で出場/スタメン
「左手首の関節炎」で別メニュー調整していた阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が2軍戦で実戦復帰する。ソフトバンク戦のスタメンが発表。立石は「5番左翼」で出場する。また、「4番捕手」には梅野隆太郎捕手(34)が入った。スタメンは以下の通り1番中堅 岡城2番右翼 福島3番三塁 佐野4番捕手 梅野5番左翼 立石6番二塁 谷端7番遊撃 ディベイニー8番一塁 戸井9番DH ラグズデール先発投手・ラグズ
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「左手首の関節炎」で別メニュー調整していた阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が2軍戦で実戦復帰する。ソフトバンク戦のスタメンが発表。立石は「5番左翼」で出場する。また、「4番捕手」には梅野隆太郎捕手(34)が入った。スタメンは以下の通り1番中堅 岡城2番右翼 福島3番三塁 佐野4番捕手 梅野5番左翼 立石6番二塁 谷端7番遊撃 ディベイニー8番一塁 戸井9番DH ラグズデール先発投手・ラグズ
打撃練習中の阪神・立石正広=日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(撮影・中島信生)(ファーム・リーグ西地区、阪神―ソフトバンク、14日、SGL)阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が3月25日のオリックス戦(京セラ)以来、20日ぶりに「5番・左翼」で出場する。同戦で「左手首の関節炎」を発症した若虎が、SGLで慎重にリハビリを重ね、この日ついに実戦復帰。1軍デビューに向けて状態を上げていく。
10日の中日戦での適時二塁打でガッツポーズを見せる阪神・前川右京「結果が出ていないので、そこがすべてかなと思います」「バッティングって難しいですね。昨年からスッキリできていない。なかなか突破口が見つからないというか、難しいかなという感じです」ここまで、はっきり言って大丈夫なのかと思わず、心配してしまった。「7番・左翼」で今季初スタメンだった9日のヤクルト戦(甲子園)は一ゴロ、四球、空振り三振。試合
阪神の梅野隆太郎捕手(32)が8日のファーム・リーグのオリックス戦で“今季1号”を放った。 「8番・捕手」で先発出場した梅野は2回2死一塁で迎えた第1打席に片山のツーシームを捉えて左翼越えの先制2ラン。公式戦では今季初の豪快な一発で存在感を示した。4回の第2打席も左翼フェンス直撃の二塁打。好調をアピールした。13年目の今季はキャリア初の開幕2軍スタート。ただ、逆襲を期待するファンの声も多く「これは
阪神・梅野隆太郎(ファーム・リーグ西地区、オリックスー阪神、8日、杉本商事BS)阪神2軍は二回、梅野隆太郎捕手(34)の1号2ランで先制に成功した。2死からディベイニーが四球で出塁すると牽制悪送球で2死二塁となり、カウント2-1から高めに入ったボールを仕留めた。打った瞬間にわかるほどの大飛球は左翼フェンスを越えて防球ネットに突き刺さる今季1号の本塁打に。スタンドからは梅野コールが巻き起こった。
阪神・岡城快生(ファーム・リーグ西地区、オリックスー阪神、8日、杉本商事BS)阪神2軍は1軍登録中のD3位・岡城快生外野手(22)=筑波大=が「1番・右翼」、小幡竜平内野手(25)が「2番・遊撃」、中川勇斗捕手(22)が「4番・左翼」で出場する。D4位・能登嵩都投手(24)=オイシックス=と梅野隆太郎捕手(34)がバッテリーを組む。先発両軍のオーダーは以下の通り。◆阪神1番・右翼 岡城2番・遊撃
阪神・梅野隆太郎(ファーム・リーグ西地区、オリックス5x―4阪神、8日、杉本商事BS)阪神はオリックスに4―5で今季初のサヨナラ負けを喫した。「8番・捕手」で出場した梅野隆太郎捕手(34)が今季1号の2ランを含む2安打をマーク。降格後初登板となった木下里都投手(25)は2回無安打無失点と好投した。平田勝男2軍監督(66)の主な一問一答は以下の通り。――梅野がホームラン「ツーベースといいね。久しぶり
阪神・梅野隆太郎(ファーム・リーグ西地区、オリックス5x―4阪神、8日、杉本商事BS)阪神・梅野隆太郎捕手(34)が両軍無得点の二回、今季1号のアーチをかけた。2死一塁から、内角高めに入ったボールを捉えて左翼フェンス奥の防球ネットに突き刺す特大弾。四回にもフェンス直撃の二塁打を放ち、守備でも2度盗塁を刺すなど存在感を放った。平田2軍監督は「やっぱり集中力しっかり持って仕留めるよ。そういうところは、
阪神・及川雅貴あれだけ空を切っていたバットが1年も経たないうちに、ピタリと止まる。変化球にバットが不動の時もあった。何とか当てて、ファウルになることも。打者は体勢すら崩れない。伝家の宝刀スライダーの軌道を研究されて、読まれているのか。キレが悪いのか。マウンドで半信半疑になれば、自滅は必至。たった2試合登板でブルペン陣のキーマンだった阪神・及川雅貴が1軍マウンドから姿を消した。今季初登板は3月29日
阪神・前川右京カクテル光線に照らされ、4万人超の大観衆の声援を浴びる舞台へ―。阪神・前川右京外野手(22)は再起を期して1軍を目指す。その手にあるのは、2軍でともに汗を流す梅野隆太郎捕手(34)から譲り受けたバット。先輩が愛用する一本が、復調のきっかけとなっている。「バットをそろそろ変えてみようかなって思って。バランスがいいですし、(梅野さんのは)持った感じの感触が良かった。1日貸してもらって、結
31日の阪神予想スタメン1/21/2ギャラリーページで見る阪神は31日に京セラでホーム開幕戦となるDeNA戦に臨む。31日付サンケイスポーツ(大阪版)のカード初戦の予想スタメンと阪神の6連戦の予想ローテは上記の通り(「ギャラリーページで見る」をクリックで拡大できます)。プロ野球日程へ新着注目連載試合情報選手成績【新企画「虎、薫る」】阪神・岩崎優「彼に救われている」頼もしいドリスの存在…2人でけん引
リーグ連覇を目指す阪神は投手12人、野手17人が開幕1軍入りを果たした。新外国人のキャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)、プロ13年目のベテラン左腕・岩貞祐太投手(34)、同じくプロ13年目の梅野隆太郎捕手(34)が2軍スタート。左翼のレギュラー争いに参戦していた前川右京外野手(22)も開幕1軍入りを逃した。阪神の開幕1軍メンバーは以下の通り【投手】=村上、高橋、伊藤将、岩崎、及川、桐敷、
阪神栄枝裕貴捕手(27)が今年初めて1軍に昇格した。試合前練習に姿を現し、同期の佐藤輝明内野手(27)らと笑顔で再会した。昨年10月に右手首に死球を受けて骨折していた。昨年は初めて、ほぼフルシーズン出場選手登録された。出場は8試合。今年の捕手陣はWBCにも出場した坂本誠志郎(32)が中心。新加入の伏見寅威(35)もここまで1軍帯同が続いている。今月、支配下選手登録された嶋村麟士朗(22)はオープン
阪神・梅野隆太郎1リーグ3地区制に再編された「ファーム・リーグ」が14日、開幕した。オリックス、広島、ソフトバンクとの4球団で「西地区」を形成する阪神は由宇(山口県岩国市)でカープと対戦した。記念すべき新リーグ初戦の4番を任されたのは2014年D4位入団の梅野隆太郎だった。DHで出場し、二ゴロ、右飛、敵失、空振り三振で4打数無安打。大竹耕太郎が先発投手でもマスクをかぶることなく、スタメン捕手は栄枝
虎投チェックの総仕上げだ! 日本ハムからトレードで加入した阪神伏見寅威捕手(35)が12日、オープン戦残り7試合でバッテリーの精度を最大限高め、シーズン本番に向かう考えを明かした。「練習では感じられない部分が結構ある。実戦でどうなのかという深い話はしていかないといけない」一から段階を踏んできた。春季キャンプでは宜野座での合同自主トレ初日からブルペン入り。積極的に球を受け、自軍投手陣の球筋、特長を入
阪神・梅野隆太郎阪神育成・嶋村麟士朗捕手(22)の出世物語の裏に梅野隆太郎捕手(34)の悲哀あり…。かつての正捕手は失ったポジションを自らの力で奪い返すしかありません。阪神は8日の巨人戦(甲子園)を終えた段階でオープン戦6試合を消化。連覇を目指す藤川球児監督(45)の采配で目立つのはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の侍ジャパンに選ばれた坂本誠志郎捕手(32)が不在の捕手のポジションに育
阪神・梅野隆太郎(右)プロ13年目のシーズンは、これまでとは異なる立場で幕を開けた。阪神・梅野隆太郎捕手(34)が正捕手の座を取り戻すべく、自らと向き合い続けている。あの頃の輝きをもう一度-。与えられた時間の中で、遠回りをしながらも一歩ずつ歩みを進めた。「いい意味で自分を見つめ直す時間というか。自分がやることを、内容のいいものにしていくために、何事にも一つ一つ丁寧にできる時間がある。それを有意義に
阪神・梅野隆太郎阪神2軍は3日、春季教育リーグ・ハヤテ戦(ちゅ~る)が雨天のため中止となり、室内練習場で練習を行った。教育Lに帯同する梅野隆太郎捕手(34)は「自分をいい意味で見つめ直す時間。何事にも一つ一つ丁寧にできる時間があるし、有意義に使いたい」。試合中止により、室内でティー打撃などを行い汗を流した。今春キャンプはプロ13年目で初めて宜野座組スタートを逃し、若手らともに過ごす時間も長かった。
春季教育リーグ・ハヤテ戦を指揮した阪神・平田勝男2軍監督 =ちゅ〜るスタジアム清水(撮影・萩原翔)(春季教育リーグ、ハヤテ5-12阪神、4日、ちゅ~る)阪神は「2番・三塁」の木浪聖也内野手(31)が3打数1安打2打点、「5番・DH」の糸原健斗内野手(33)が2打数2安打1打点、「6番・捕手」の梅野隆太郎捕手(34)が2打数1安打と実績組が躍動。2-1の四回に打者11人の猛攻で一挙6点を奪うなど、計
春季教育リーグ・ハヤテ戦に「6番・捕手」で先発する梅野隆太郎捕手(春季教育リーグ、ハヤテ-阪神、4日、ちゅ~る)両軍のスタメンが発表された。阪神は実績組の木浪聖也内野手(31)が「2番・三塁」で、糸原健斗内野手(33)が「5番・DH」、梅野隆太郎捕手(34)が「6番・捕手」で出場。先発のマウンドにはドラフト5位・能登嵩都投手(24)=オイシックス=が上がる。両軍のオーダーは以下の通り。◆阪神1番・
阪神・平田勝男2軍監督(中央)(春季教育リーグ、ハヤテ-阪神=雨天中止、3日、ちゅ~る)春季教育リーグのハヤテ-阪神戦は、雨天のため中止となった。先発予定だった阪神投手はブルペンで調整。帯同メンバーには梅野隆太郎捕手(34)、木浪聖也内野手(31)、糸原健斗内野手(33)、岩貞祐太投手(34)ら、実績組も名を連ねた。平田勝男2軍監督(66)の一問一答は以下の通り。ーー試合が雨天中止「残念だなぁ。今
引き揚げる阪神・浜田太貴 =バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・水島啓輔)阪神春季キャンプ(25日、沖縄・宜野座)阪神・藤川監督が選んだMVPはバッテリー部門にとどまらず、野手陣からも左翼レギュラーを目指す男たちを中心に6人が選ばれた。打撃練習を行う阪神・高寺望夢 =バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・中井誠)「新戦力の浜田、それから高寺、あと誰がいるかな…。中川、元山、小
22日のヤクルト戦の三回、2番手で登板した阪神・西勇輝=ANA SPORTS PARK 浦添(撮影・水島啓輔)阪神・西勇輝がヤクルトとのオープン戦(浦添)に2番手で登板した。1軍マウンドは1試合登板に終わった昨年4月12日の中日戦(甲子園)以来。結果は1回1安打1四球無失点。2死二塁から右前打を浴びたものの、高寺望夢の好返球で二走が本塁憤死。貫禄のピッチングとは言えなかったが「底辺からは抜けたかな
阪神は梅野隆太郎捕手(34)近本光司外野手(31)熊谷敬宥内野手(30)中野拓夢内野手(29)がメンバー入りした。初出場する予定。具志川組から育成の福島圭音外野手(24)が2試合連続で参戦する。前日21日の初戦・中日戦(北谷)で3安打した大山悠輔内野手(31)と伏見寅威捕手(35)は宜野座に残留して練習する。投手では西勇輝投手(36)、大竹耕太郎投手(30)、村上頌樹投手(27)と先発候補3人が浦
「8番・捕手」でスタメン出場した梅野隆太郎捕手(34)が攻撃でも3回の追加点の起点になった。 先頭打者として奥川の外角球を得意の逆方向狙いで右前打とすると、2死二塁から中野の右翼線二塁打でホームイン。阪神はこの回、相手失策も絡んで2点を追加した。昨年は坂本に主戦捕手の座を奪われる形になり、今季はさらに伏見が新加入。30代捕手トリオで開幕1軍を争う立場。キャンプでは「目標高くやるしかない」と取り組み
阪神は中日とオープン戦初戦を迎える。ビジターで午後2時から。主力選手もこぞって北谷に向かう。宜野座キャンプに残留する野手は梅野隆太郎捕手(34)近本光司外野手(31)熊谷敬宥内野手(30)中野拓夢内野手(29)の4人だけだ。投手も高橋遥人投手(30)、才木浩人投手(27)、伊藤将司投手(29)らがゲームメンバーに入った。
スポーツニッポン新聞社とエンスカイはこのほど「横田慎太郎 奇跡のバックホーム フレーム切手セット」を共同で企画&立案し、商品化しました。予約の受け付けが、きょう20日からスタートします。 脳腫瘍と闘いながらも、ひたむきな姿勢と仲間を思う心で多くの人の記憶に刻まれたプロ野球元阪神の横田慎太郎さん。今回のセットでは、貴重な幼少期の写真をはじめ、引退試合でのバックホームなどをフレーム切手セットという形で
阪神・才木阪神タイガースの才木浩人投手(27)がこのほど、磁気健康ギア「Colantotte(コラントッテ)」の製造・販売を行う株式会社コラントッテとアドバイザリー契約を締結した。才木投手は以前から同社の磁気ネックレスを愛用しており、首や肩の血行促進による筋肉のコリをほぐす効果に加え、「見た目もかっこいい」とデザイン面も高く評価していた。今回の契約により、今後はネックレスに加え、運動時に着用するス
阪神の23年ドラフト1位の下村海翔投手(23)が14日、主力中心の宜野座キャンプに姿を見せた。24年にトミー・ジョン手術を受け、今キャンプでは具志川でブルペン入りするなど、復活へと歩みを進めている。この日は練習試合楽天戦(宜野座)が行われるが、下村は具志川組のメニューに記載されており、別メニュー調整となる。また、育成の福島圭音外野手(24)、スタンリー・コンスエグラ外野手(25)も宜野座組に合流し
阪神大竹耕太郎投手(30)梅野隆太郎捕手(34)高橋遥人投手(30)木浪聖也内野手(31)らが13日、主力中心の沖縄・宜野座キャンプに合流した。朝のチームバスで球場入りした。今朝丸裕喜投手(19)門別啓人投手(21)は具志川キャンプに合流した。
阪神の湯浅京己投手(26)、大竹耕太郎投手(30)、畠世周投手(31)、高橋遥人投手(30)、梅野隆太郎捕手(34)、木浪聖也内野手(31)が、第3クール3日目の13日、春季キャンプ宜野座組に合流した。 この日は練習メニューを軽くし、昼すぎには終了する“半ドン”。ライブBPでは、ルーカスが登板予定だ。
ノックを受ける阪神キャム・ディベイニー=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・水島啓輔)阪神春季キャンプ(9日、沖縄・宜野座)阪神の新外国人、キャム・ディベイニー内野手(28)=前パイレーツ=がサンケイスポーツの取材に応じ、得意の強肩をみせた際、観客に「Chooch(チューチ)」と称賛の声を送ってほしいと熱望した。「Chooch」の本来の意味は「汽車ポッポ」だが、ディベイニーによると4、
阪神ドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)が9日、沖縄・宜野座キャンプに初参加した。投手との対戦形式「ライブBP」で打席に立つ。俊足強肩を誇るルーキーは若手や調整組が中心の具志川キャンプからスタート。順調に練習を積んできた。阪神では8日に、同じ外野主の豊田寛(28)が右手首骨折のため沖縄を離れていた。具志川組からはほかに、梅野隆太郎捕手(34)、糸原健斗内野手(33)、長坂拳弥捕手(31)と
阪神のドラフト3位・岡城快生外野手(22=筑波大)、梅野隆太郎捕手(34)、糸原健斗内野手(33)、長坂拳弥捕手(31)が、春季キャンプ第2クール最終日の9日、宜野座組に合流した。4選手は、この日行われる予定のライブBPに参加する。 投手を務めるのは新助っ人のダウリ・モレッタ投手、ラファエル・ドリス投手、富田蓮投手。モレッタは来日初実戦となる。
阪神・佐藤輝明と握手をする立石正広 =バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・甘利慈)阪神春季キャンプ(9日、沖縄・宜野座)阪神のD1位・立石正広内野手(22) =創価大、D3位・岡城快生外野手(22)=筑波大、梅野隆太郎捕手(34)が宜野座組に合流した。立石は1月17日の新人合同自主トレ中に「右脚の肉離れ」で離脱。藤川球児監督(45)からは昨年末に、主力が集まる宜野座組でのキャンプ内定を
阪神・岡城快生阪神春季キャンプ(8日、沖縄・うるま)阪神の梅野隆太郎捕手(34)、ラファエル・ドリス(38)、ダウリ・モレッタ(29)の両投手とドラフト3位・岡城快生外野手(22)=筑波大=らが9日に宜野座組に合流する見込みとなった。これまで具志川で調整を続けていたが、荷物を手に宿舎へ引き揚げた。本格的に実戦が始まる第3クールを前にアピールする。春季キャンプガイドへドラフト指名選手育成選手
阪神の沖縄・具志川キャンプの第2クール2日目となった7日、梅野隆太郎捕手(34)、糸原健斗内野手(33)がランチ特打など約1時間の打ち込みを敢行した。ベテラン2人に腕を振り続けたのが谷川昌希打撃投手(33)。裏方としてキャンプを支える男は打撃投手だけでなく兼務する用具担当補佐としてもグラウンド内外であらゆる所に気を配る日々。1日、その背中を追ってみた。(取材・遠藤 礼) 梅野がサク越えを連発すれば
ナインにあいさつする糸井嘉男臨時コーチ=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・松永渉平)阪神春季キャンプ(3日、沖縄・宜野座)臨時コーチとしてキャンプに訪れている阪神の糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA、44)が新たな秘密兵器を片手に打撃指導を行った。早朝は大縄をかついでグラウンドに現れた糸井SAは、打撃練習が始まると「水バット」を手にグラウンドに登場。グリップより上部に鮮やかなピンク
ブルペンで投球練習する阪神・ラグズデール=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・松永渉平)阪神春季キャンプ(3日、沖縄・宜野座)阪神の新外国人、イーストン・ルーカス(29)、ジェイカーソン・ラグズデール(27)両投手とキャム・ディベイニー内野手(28)が節分の豆まきを体験した。3人は鬼にふんした関係者に「福は内、鬼は外」と覚えたての日本語で叫びながら豆を〝全力投球〟した。昨季メジャーで3
阪神梅野隆太郎捕手(34)がプロ13年目で初の「2軍」キャンプで、アグレッシブに動いている。沖縄・具志川キャンプで2日、新外国人ダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)の投球を受けた。来日初ブルペンだった右腕と1球ごとにコミュニケーションをとりながら、丁寧に約30球を導いた。「まだ軽い調整みたいな感じで投げていたから。まずは1歩を踏み出したって感じだから、まだ細かいことは言えないかな」と冷静に振り
阪神の新外国人、ダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)が2日、沖縄・具志川キャンプで来日後初めてブルペンに入った。宜野座から移動してきた藤川球児監督(45)の前で30球。梅野隆太郎捕手(34)を相手に、力強い速球を投げ込み、得意のスライダーも投げた。後方で見守った指揮官と会話する場面もあった。梅野と意思疎通しながら1球1球、意図を持たせたブルペンだった。メジャー通算112試合(先発1)6勝5敗、
阪神の梅野隆太郎捕手(34)が2日、沖縄・具志川キャンプで精力的に動いた。この日は新助っ人のモレッタ(29)、3年目の茨木秀俊(22)らの球を受けた。 「1軍で投げればいい意味で怖さも知る。僕たちが経験してきたことを後押ししたい」。若手の球を積極的に捕ることで、技術指導のみならず、試合中の修正能力や思考の「引き出し」を増やす手助けを自らの役割と定めている。「今失敗して課題を見つける方がいい」と試行
宜野座の施設を見学し笑顔で引き揚げるラファエル・ドリスとダウリ・モレッタ(右)=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・水島啓輔)阪神春季キャンプ(2日、沖縄・具志川)阪神のラファエル・ドリス投手(38)が、今キャンプ初の投球練習をブルペンで敢行した。全球種を投げ「それほどね、力んだわけではない」としながらも、「もうこの時期に入れたということは、順調に来てると思ってます」と力強く語った。同
ブルペンで投げ込む阪神のダウリ・モレッタ=具志川野球場(撮影・甘利慈)阪神春季キャンプ(2日、沖縄・うるま)阪神の新外国人のダウリ・モレッタ投手(29)=前パイレーツ=が2日、具志川キャンプ2日目で来日初ブルペンをこなした。持ち味の変則スライダーやチェンジアップを交えて全29球。投球前には視察に訪れた藤川球児監督(45)と通訳を介さず言葉を交わした。捕手を務めた梅野隆太郎(34)にはサインを出すよ
阪神平田勝男2軍監督(66)が具志川組スタートの木浪聖也内野手(31)、梅野隆太郎捕手(34)にハッパをかけた。同組は若手選手も多く、中堅選手の姿はお手本になる。ただ「木浪、梅野にしても今年の競争メンバーなんだから。(若手への)アドバイスなんかはしている場合じゃないでしょ。そういうのは求めないよ」と、競争心をあおった。【セ・リーグ】春季キャンプメンバー振り分け一覧/まとめ
ブルペン投球を行う阪神・茨木秀俊 =具志川野球場(撮影・甘利慈)阪神春季キャンプ(1日、沖縄・うるま)高卒4年目の阪神・茨木秀俊投手(21)が初日からおかわりを含めて計108球。「きょうは投げようと思っていた。良い球はあったんですけど納得はいっていないので、もっと突き詰めてやっていきたい」。すべて直球でフォームの再現性を追求。捕手を務めた梅野隆太郎捕手(34)からアドバイスを受け、充実の時間とした
「めんそー路」を走る阪神・岩崎優=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・水島啓輔)阪神合同自主トレ(30日、沖縄・宜野座)阪神・岩崎優投手(34)が合流。サブグラウンドに新しく完成した雨天専用走路「めんそー路」を選手で初めて使用した。「陽がなくて走りやすかったです。暑くなくて。雨じゃなくても走りやすそう」。屋根と壁面で囲われた全長100メートルの走路を約30本、ダッシュ。3年連続の具志川
阪神・佐藤輝明阪神・佐藤輝明内野手(26)が30日、所用のため甲子園を訪れた。12球団で唯一、契約未更改で、この日も契約合意などの球団発表はなかった。31日にも沖縄入りするとみられるが、同日までにサインをしなかった場合、2月1日からの沖縄・宜野座での春季キャンプは自費参加となる。春季キャンプガイドへ新着注目連載試合情報選手成績阪神・岩崎優、「めんそー路」感想は「暑くなくて。雨じゃなくても走りやすそ
阪神・立石正広阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が30日、兵庫・尼崎市のゼロカーボンスタジアムでの新人合同自主トレを打ち上げた。右脚肉離れのため最終日も別メニューだったが、29日に屋外でのトレーニングを再開。初の春季キャンプでも焦ることなく、足元を見つめながら歩みを進める。思い描いていたキャンプへのロードマップではなかったが、悲観することはない。立石は焦らず前を向く。初めての春季
来日した阪神のイーストン・ルーカス(左)とカーソン・ラグズデール(球団提供)阪神は30日、イーストン・ルーカス(29)=前ブルージェイズ=とカーソン・ラグズデール(27)=前ブレーブス=の両投手の来日を発表。まずはルーカスが球団を通じてコメントを寄せた。「タイガースの一員になることができて興奮しています。チームの勝利に貢献できるように頑張ります」191センチの長身から最速156キロの直球を投げ込む