【阪神】梅野隆太郎「得点につながったことは良かった」一時勝ち越しにつながる2年ぶり盗塁
阪神梅野隆太郎捕手(34)が2年ぶりの盗塁を決めた。1-1の5回1死から死球で出塁。続く中野の打席で悠々二塁を陥れた。その後は三塁に進み、森下の右犠飛で生還して一時勝ち越し。「得点につながったことはよかった。盗塁もしっかり準備してやっている」と振り返った。マスクでは先発才木とのバッテリーで6回2失点。「追い越されず、粘り強く投げてくれたので」と右腕をたたえた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
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阪神梅野隆太郎捕手(34)が2年ぶりの盗塁を決めた。1-1の5回1死から死球で出塁。続く中野の打席で悠々二塁を陥れた。その後は三塁に進み、森下の右犠飛で生還して一時勝ち越し。「得点につながったことはよかった。盗塁もしっかり準備してやっている」と振り返った。マスクでは先発才木とのバッテリーで6回2失点。「追い越されず、粘り強く投げてくれたので」と右腕をたたえた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神がシーソーゲームをものにできず、ヤクルトが勝利したため23日以来の首位陥落となった。28日日本ハム戦(甲子園)の初回を最後に、35イニング適時打が出ていない。阪神先発の才木浩人投手(27)は、6回4安打2失点で6勝目はならなかった。先制はロッテだった。2回、才木が先頭の山口に中堅フェンス直撃の三塁打を献上。続く佐藤の中犠飛で先制点を与えた。それでも直後の3回表。来日初先発となったキャム・ディベ
阪神が1試合2死球を受けた。4回2死二塁で高寺望夢内野手(23)がロッテ先発ロングから背中付近に当てられた。5回1死では梅野隆太郎捕手(34)が2番手小野から左ひじ付近に死球を受けた。これには三塁側を陣取る阪神ファンもざわつく。なお、梅野出塁後は1死一、三塁となり森下翔太外野手(25)が勝ち越し右犠飛を放った。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神梅野隆太郎捕手(34)の“凡打”にも阪神ベンチは拍手を送った。2回に1点先制された直後の3回だった。先頭キャム・ディベイニー内野手(29)の四球、続く熊谷敬宥内野手(30)の犠打に相手失策が絡み無死一、三塁の好機をつくった。ここでロッテ内野陣はゲッツーシフトを敷き、梅野は二ゴロ併殺。その間に三塁走者のディベイニーがホーム生還し、すぐさま同点に追いついた。打点はつかない。複数点のビハインドなどで
五回、犠飛放った阪神・森下翔太=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ-阪神、3回戦、31日、ZOZOマリン)阪神が2番手で登板した小野を攻めて、勝ち越しに成功した。1-1の五回、1死から梅野隆太郎捕手(34)が死球で出塁すると、二盗を決めて好機を演出。1番・中野拓夢内野手(29)が中前打で続いて1死一、三塁とし、森下翔太外野手(25)の犠飛で得点を挙げた。「打っ
2点を追う九回1死一、二塁で空振り三振に倒れた阪神のキャム・ディベイニー =ZOZOマリンスタジアム(撮影・佐藤徳昭)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ4ー2阪神、3回戦、阪神2勝1敗、31日、ZOZOマリン)カード3連勝を逃した阪神が同率首位から陥落した。同点の八回に登板したダウリ・モレッタ投手(30)が内野安打と四球で1死一、二塁とされ、山口航輝外野手(25)に浴びた2点二塁打が決勝打となった。得
八回降板後のベンチでの阪神ダウリ・モレッタ=ZOZOマリンスタジアム(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ4ー2阪神、3回戦、阪神2勝1敗、31日、ZOZOマリン)カード3連勝を逃した阪神が同率首位から陥落した。同点の八回に登板したダウリ・モレッタ投手(30)が内野安打と四球で1死一、二塁とされ、山口航輝外野手(25)に浴びた2点二塁打が決勝打となった。得点は梅野隆太郎捕手(34)の併殺
才木とのバッテリーでスタメン出場した梅野隆太郎捕手が足で勝ち越しに貢献した。5回1死から左ヒジ付近への死球で出塁すると、中野の打席で今季初盗塁に成功。梅野にとっては2年ぶり、通算42盗塁目となった。 この盗塁成功で流れを作ると、中野の中前打、森下の右犠飛で勝ち越し。5月24日の巨人戦(東京ドーム)でも才木とのバッテリーで勝利に貢献して、自ら今季1号。攻守での活躍が続いている。
九回1死一、二塁で空振り三振に倒れた阪神のキャム・ディベイニー=ZOZOマリンスタジアム(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ4-2阪神、3回戦、阪神2勝1敗、31日、ZOZOマリン)「7番・DH」で来日初スタメンの阪神キャム・ディベイニー内野手(29)=前パイレーツ=は一時同点のホームを踏んだ。0―1の三回に四球で出塁すると、梅野隆太郎捕手(34)の二ゴロ併殺打の間に生還。2点を追う九
五回、犠飛を放つ阪神・森下翔太(撮影・佐藤徳昭)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ-阪神、3回戦、31日、ZOZOマリン)阪神が2番手で登板した小野を攻めて、勝ち越しに成功した。1-1の五回、1死から梅野隆太郎捕手(34)が死球で出塁すると、二盗を決めて好機を演出。1番・中野拓夢内野手(29)が中前打で続いて1死一、三塁とし、森下翔太外野手(25)の犠飛で得点を挙げた。一球速報へプロ野球日程へ
五回、二盗を決める阪神・梅野隆太郎 =ZOZOマリンスタジアム(撮影・佐藤徳昭)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ4-2阪神、3回戦、阪神2勝1敗、31日、ZOZOマリン)3試合ぶりにスタメンマスクの阪神・梅野隆太郎捕手(34)は才木浩人投手(27)を好リード。「いい時の球もすごいし、決めるところで決める球もよかった。そこに関しては次以降につながる」と振り返った。1―1の五回1死で四球を選んで今季初盗
三回、逆転適時打を許した阪神先発・木下里都と梅野隆太郎のバッテリー(撮影・中島信生)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2-4日本ハム、3回戦、日本ハム3勝、28日、甲子園)アタタタ…交流戦に入っていきなり日本ハムに3連敗。「やっぱりパ・リーグは強いわ~!」って感心してる場合とちゃうやろー!!(怒)九回、佐藤輝の一発が出たとはいえ、日本ハムバッテリーは阪神打線の苦手なコースへ腕を振って強い球をほうる徹底ぶ
阪神電車の甲子園駅前広場ではいま、キンシバイ(金糸梅)の花がよく咲いている。昼間は黄色い花びらがキラキラと輝くようである。 花言葉の一つは「悲しみを止める」だという。古くから薬草として痛みをいやしてきたことに由来するらしい。今季初めて3連敗を喫した夜。阪神ファンは帰り道、雨に光る花々に心の痛みを和らげてもらえるかもしれない。「この3連戦、甲子園のファンの方には辛い思いをさせましたけど」と阪神監督・
阪神が交流戦最初のカードで、今季初の3連敗を喫した。甲子園での3連敗は昨年藤川球児監督(45)が就任してから初となった。阪神先発はプロ2年目で、初の先発マウンドとなった木下里都投手(25)。日本ハムは福島蓮投手(23)。この日は1番で先発が続いていたドラ1ルーキーの立石正広内野手(22)が、7試合ぶりに6番で先発。1番には高寺望夢内野手(23)が入った。初回、日本ハムは3者凡退。その裏、阪神が先制
梅ちゃんバズーカ発動梅野隆太郎 俊足の五十幡亮汰を閉ざした!※リクエストも判定そのまま⚾️阪神×日本ハム#阪神タイガース#だったらDAZNpic.twitter.com/pemG6RyLGk— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)May 28, 2026
阪神梅野隆太郎捕手(34)が会心の「バズーカ」を発動した。8回1死、一塁走者の代走に出ていた五十幡亮汰外野手(27)がスタート。梅野は投手のダウリ・モレッタ(30)が思わずしゃがむほど低い送球を投げ、二塁ベース手前にぴたり。中野拓夢内野手(29)がうまくタッチして球界随一の快足ランナーを仕留めた。日本ハム新庄剛志監督(54)がリクエストしたが判定は変わらず、梅野は再び大きな拍手を浴びた。【動画】「
阪神が痛すぎる4点目を献上した。9回1死一、三塁から細川凌平内野手(24)にセーフティースクイズを決められた。一塁前に転がった打球を一塁手の大山悠輔(31)がチャージして本塁にグラブトス。これがわずかに浮いて、梅野隆太郎捕手(34)がタッチにいったが、三塁走者の矢沢宏太投手(25)の左手が先にベースを触った。記録は犠打野選となった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神ダウリ・モレッタ投手(30)が1軍復帰登板を無失点に抑えた。8回に4番手で登板。日本ハム先頭のロドルフォ・カストロ内野手(27)に中前打を許したが、強打者のフランミル・レイエス外野手(30)を空振り三振。代走・五十幡亮汰外野手(27)のスチールを梅野隆太郎捕手(34)が刺し、万波中正外野手(26)も空振り三振に仕留めた。わずか10球で無失点。13日ヤクルト戦(神宮)以来の1軍マウンドで復活をア
阪神伏見寅威捕手(36)が2試合ぶりにベンチ入りした。前日27日はベンチ登録を外れていた。昨年まで所属した日本ハムとの注目対決。初戦はスタメンマスクをかぶったが敗れていた。この日はベンチスタートしたが、フリー打撃などすべてのメニューをこなし、試合前のシートノックにも入った。試合中は先発の梅野隆太郎捕手(34)や坂本誠志郎捕手(32)とベンチ内で話し込む姿が見られた。パ・リーグ13年のキャリアがあり
九回1死、13号本塁打を放った阪神・佐藤輝明=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2ー4日本ハム、3回戦、日本ハム3勝、28日、甲子園)阪神が今季初の3連敗。2024年6月4ー6日楽天戦以来の甲子園でカード3連敗を喫した。一回に大山悠輔内野手(31)の適時打で援護を受けた初先発の木下里都投手(25)が三回、先頭打者への四球から得点圏に走者を背負い、田宮裕涼捕手(25)、万
三回、ピンチが続く阪神・木下里都と梅野隆太郎のバッテリー=甲子園球場(撮影・中島信生)(日本生命セ・パ交流戦、阪神-日本ハム、3回戦、28日、甲子園)プロ初先発となった阪神・木下里都投手(25)は4回を投げて3失点でマウンドを降りた。初回、二回と危なげない投球を披露したものの、0-1の三回に先頭・郡司に四球を与えると、その後1番・水野、2番・田宮、3番・カストロの3連打などで3失点。四回は立ち直り
阪神対日本ハム3回戦のスターティングメンバーが発表され、2番・中野拓夢から8番・熊谷敬宥まで「背番号1ケタ」がズラリと並んだ。 1番・高寺望夢が「67」であることを除くと、「7」の中野以降は、森下翔太が「1」、佐藤輝明が「8」、大山悠輔が「3」、立石正広が「9」、梅野隆太郎が「2」、熊谷が「4」となった。現在、左手首骨折でリハビリ中の近本光司=「5」が定位置の1番に復帰した場合、投手を除く野手全員
三回、阪神・木下里都に話しかける梅野隆太郎=甲子園球場(撮影・中島信生)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2-4日本ハム、3回戦、日本ハム3勝、28日、甲子園)阪神・梅野隆太郎捕手(34)がプロ初先発の木下里都投手(25)とバッテリーを形成。初勝利に導けず、悔しがった。「攻め方とか、カウントの作り方とかを、お互い勉強しながらやっていくことが大事」。木下とは同じ福岡県出身で福岡大の後輩にもあたる。思い入れ
阪神・梅野隆太郎捕手が「7番・捕手」で先発出場し、福岡大の後輩にあたる木下里都投手とバッテリーを組んだ。直球主体のリードで初回、2回は無失点で切り抜けるも、3回につかまった。4安打を集中され、3失点を喫した。 「本人も緊張すると言っていたので、何とか気持ちを落ち着かせようとしたけど、初回のようなイメージではいかなかったところを(3回に)つけ込まれた。それ以降は球数を使いながら、何とか粘り強く投げて
六回、二飛に倒れた阪神・立石正広=甲子園球場(撮影・中井誠)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2-5日本ハム、2回戦、日本ハム2勝、27日、甲子園)「1番・三塁」で出場したD1位・立石正広内野手(22)=創価大=は五回に敵失で出塁したが、快音は響かず2試合連続無安打。チームも敗戦し「何もないです」と悔しがった。三塁手として守備機会は少なかったが、飛球処理など無難にこなした。助っ人のディベイニーが初打席初
いよいよ交流戦がスタートする。阪神対日本ハム戦が開催される甲子園でも、交流戦ならではの光景が見られた。球場入りした日本ハム新庄剛志監督(54)は元同僚の和田豊ヘッドコーチ(63)とあいさつし、言葉を交わした。昨年まで阪神に在籍し、トレードで移籍した日本ハム島本浩也投手(33)も、梅野隆太郎捕手(34)や桐敷拓馬投手(26)らとあいさつし、旧交を温めた。また、一塁側フェンス沿いで練習を見守っていた藤
ベテランの久しぶりの1発にスタンドが沸いた。阪神は24日の巨人戦(東京ドーム)に勝利し、今季最長の5連勝。首位だったヤクルトが敗れたため、12日以来の首位に立った。先制打は、梅野隆太郎捕手(34)のバットから生まれた。0-0で迎えた5回1死、カウント1-1からの3球目、巨人先発竹丸の内角カットボールを強振。打球は左翼スタンド中段へ飛び込んだ。先制の今季1号本塁打は、23年6月4日ロッテ戦(甲子園)
阪神の梅野隆太郎捕手(34)が、3年ぶりアーチの今季1号先制ソロを放った。0-0で迎えた5回1死の場面だった。カウント1-1からの3球目、巨人先発竹丸の内角カットボールを強振。打球は左翼スタンド中段へ飛び込んだ。◇ ◇ ◇梅野が3年ぶりとなるアーチをかけた。「本当に久しぶりの当たりだったので、本当に気持ち良かったです」。左翼スタンド中段に届けた先制本塁打は、23年6月4日ロッテ戦(甲子園)
DAZNベースボールのXから俺が才木を引っ張るんだ一軍では2023年以来の一発!梅野隆太郎 今季第1号ホームラン⚾️巨人×阪神#阪神タイガース#だったらDAZNpic.twitter.com/x25zS7VxQJ— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)May 24, 2026
阪神の梅野隆太郎捕手(34)が、3年ぶりアーチの今季1号先制ソロを放った。0-0で迎えた5回1死の場面だった。カウント1-1からの3球目、竹丸の内角カットボールを強振。打球は左翼スタンド中段へ飛び込んだ。自身にとっては23年6月4日のロッテ戦(甲子園)以来の1発だ。試合後に上がったお立ち台で「ほんとうに久しぶりの当たりだったので気持ち良かったです。今年はいい感じで打てているので、どこかでと思ってい
阪神が今季最長の5連勝を挙げ、12日以来の首位に立った。首位だったヤクルトは完封負け。阪神は貯金も今季最多の11に伸ばした。4月17~19日中日戦以来の同一カード3連勝。28勝17敗1分けと大きく勝ち越し、交流戦へと入る。この日は阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)がプロ初の「三塁」で先発。代わって森下翔太外野手(25)が左翼、右翼には佐藤輝明内野手(27)が入った。先制はベテランの一振りだっ
阪神梅野隆太郎捕手(34)が3年ぶりのアーチをかけた。0-0の5回1死から竹丸和幸投手(24)の抜いた変化球にうまく対応。高々と左翼席に打ち込んだ。直後にドラフト1位、立石正広内野手(22)にもプロ1号が飛び出した。この日も東京ドームの阪神ファンが大興奮の展開となった。【動画】俺が才木を引っ張るんだ!阪神梅野隆太郎3年ぶり弾 本塁打球ゲットの左翼席虎党も笑顔【プロ野球スコア速報】はこちら>>
五回、阪神・立石正広の1号本塁打に沸く三塁ベンチ=東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人3ー6阪神、11回戦、阪神7勝4敗、24日、東京D)カード3連勝を飾った阪神が首位に返り咲いた。五回、梅野隆太郎捕手(34)の2023年6月4日ロッテ戦(甲子園)以来の本塁打で先制。さらに2死一塁から、初の三塁に入ったD1位・立石正広内野手(22)=創価大=が右中間に1号本塁打を放った。六回は大山悠輔内
五回二死、巨人・ 吉川尚輝の三ゴロを処理する阪神・立石正広=東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人3ー6阪神、11回戦、阪神7勝4敗、24日、東京D)カード3連勝を飾った阪神が首位に返り咲いた。五回、梅野隆太郎捕手(34)の2023年6月4日ロッテ戦(甲子園)以来の本塁打で先制。さらに2死一塁から、初の三塁に入ったD1位・立石正広内野手(22)=創価大=が右中間に1号本塁打を放った。六回
五回2死一塁、プロ1号本塁打を放って吠える阪神・立石正広=東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人3ー6阪神、11回戦、阪神7勝4敗、24日、東京D)阪神は交流戦前最後のゲームに快勝。今季3度目のカード3連勝を巨人から決め、5連勝で首位に浮上した。五回に梅野隆太郎捕手(34)の3年ぶりとなる本塁打とドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=のプロ初本塁打で3点先取。六回には大山悠輔内野手
五回、先制本塁打を放つ阪神・梅野隆太郎 =東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人-阪神、11回戦、24日、東京D)阪神・梅野隆太郎捕手(34)が先制のソロ本塁打を放った。0―0のまま進んだ五回に試合が動いた。1死走者なしで打席に立った梅野が、カウント1―1から左腕・竹丸の内角カットボールを一閃。虎党が陣取る左翼スタンドに今季1号を突き刺した。2023年6月4日のロッテ戦(甲子園)以来、10
巨人戦に3連戦3連勝、そして今季最長の5連勝を才木浩人とのバッテリーで実現し、自ら3年ぶりの本塁打となる決勝アーチを放った阪神・梅野隆太郎捕手が、平田2軍監督らファームのスタッフの感謝を示した。 「ファームスタートで、平田2軍監督はじめコーチ陣、スタッフさんが、本当にしっかり調整させてくれたり、有意義な時間を作ってくださったので今がある。しっかり考える時間もできた。いろんなことに取り組んだからこそ
阪神・梅野隆太郎捕手(34)が5回に今季1号ソロを放った。 0―0の5回1死だ。巨人先発・竹丸が投じた高めの変化球を完ぺきに捉え、左翼席中段への先制ソロをマーク。本塁打は23年6月4日のロッテ戦(甲子園)以来3年ぶりとなった。
阪神伏見寅威捕手(36)がベンチ登録を外れた。試合前の練習でグラウンドに姿を現したが、本隊とは別の動きで体を動かした。シートノックからも外れた。ここまで23試合に出場。最後の出場は20日の中日戦(甲子園)。21日は雨天中止、22日の巨人戦(東京ドーム)は今季全試合でバッテリーを組んでいた高橋遥人投手(30)の登板日だったが、坂本誠志郎捕手(32)がマスクをかぶっていた。この日は坂本が先発。24日は
七回、安打を放つ阪神・立石正広=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神8x-7中日、11回戦、阪神9勝2敗、20日、甲子園)虎の背番号9と甲子園の物語が幕を開けた。とどろく大歓声。中前に運んだ白球。阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=がともした「H」ランプから、奇跡の大逆転が始まった。「うれしいです。直接点には絡んでいないですけど、いい形でつなげてよかったです」2戦連続とな
“週一出勤”と聞けば楽に聞こえるかもしれないが、阪神・梅野隆太郎捕手(35)は今、その1日に全てを注ぐべく集中力を研ぎ澄ましている。才木とバッテリーを組んだ広島戦は1週間ぶりのスタメン。チームは現在、坂本、伏見と捕手3人を併用して戦っている。 かつては1週間の半分以上はスタメンマスクをかぶっていた背番号2。今、どんな心境で試合に臨んでいるのかを聞きたかった。「もう出たとこ勝負じゃないですけど、自分
阪神梅野隆太郎捕手(34)が攻守で才木を支えた。才木の登板日は3日巨人戦から3試合連続でバッテリーを組み、7回1失点の粘投に導いた。打っても10日DeNA戦以来今季2度目のマルチ安打で好機を演出。だが才木を3連勝に導けなかった。「1点取られても粘り強く投げてくれたんで、チームが負けてしまったこと、浩人に負けがついたことは悔しいことですけど。また次、勝てるようにやっていきたいなと思います」と力を込め
プロゴルファーの古江彩佳(25=富士通)が始球式を務めた。誕生日にちなんだ「527」のユニホームを着用し、ピンク色のグラブを手にマウンドへ。「緊張で…。でも夢に見ていて、1回でもやってみたいと思っていたので、立たせていただいてすごく幸せでした」。力強く投じ、ノーバウンドで梅野隆太郎捕手(34)のミットに収まった。神戸市出身で、「小さい頃に見に来ていたので、すごくゆかりのある感じはします」と笑みを浮
阪神は広島8回戦(甲子園)の先発メンバーを発表した。1番高寺望夢外野手(24)から5番大山悠輔捕手(31)まで、今の阪神の基本形オーダー。この日は木浪聖也内野手(31)が6番・遊撃で先発し、7番・捕手には梅野隆太郎(34)が入った。先発は才木浩人投手(27)で、プロ通算50勝に挑む。先発メンバーは次の通り。【広島】(中)大盛(二)菊池(遊)小幡(三)坂倉(一)モンテロ(左)野間(捕)持丸(右)二俣
三回2死満塁で中飛に倒れる阪神・森下翔太=甲子園球場(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、阪神0ー1広島、8回戦、阪神4勝3敗1分、17日、甲子園)阪神が今季初の「0-1敗戦」で4カード勝ち越しから遠ざかった。才木浩人投手(27)が七回、二塁打と犠打で1死三塁とされ、野間峻祥外野手(33)に許した左前適時打による1点が決勝点となった。2敗目(4勝)を喫した才木は9奪三振に終わり、チームでは2016年岩貞
七回無死、遊撃内野安打で出塁する阪神・梅野隆太郎=甲子園球場(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、阪神0ー1広島、8回戦、阪神4勝3敗1分、17日、甲子園)しぶとく、泥臭く、ベテランの執念を見せた。1週間ぶりにスタメンマスクをかぶった阪神・梅野隆太郎捕手(34)が攻守で躍動。出場機会が限られている中、いぶし銀の輝きを放った。「1週間ぶりの出場だったので、しっかりバットでどんな形でも(打てた)。応援してく
阪神村上頌樹投手(27)と坂本誠志郎捕手(32)の25年最優秀バッテリー賞コンビが復活した。坂本は「7番捕手」で出場。今季40試合で22度目のスタメンマスクとなった。村上は前回、8日DeNA戦(甲子園)では伏見寅威捕手(36)とバッテリー。同戦を除く登板7試合は、いずれも坂本とのコンビとなった。チームは坂本、伏見、梅野隆太郎捕手(34)、嶋村麟士朗捕手(22)の捕手4人体制を敷いている。左腕の大竹
阪神・梅野隆太郎(セ・リーグ、ヤクルトー阪神、7回戦、12日、神宮)阪神・梅野隆太郎捕手(34)がDeNA・山本祐大捕手(27)のソフトバンクへの電撃トレードに驚きの表情を浮かべた。「びっくりした。敵とはいえ、戦友というか、自主トレでも一緒にやっているし、後輩として、どこの球団に行っても、頑張ってほしいね」。梅野は山本と毎年1月に沖縄で合同自主トレを行なっていた仲。電撃トレードが発表され、朝に連絡
阪神・中野拓夢フリーアナウンサーの土井麻由実氏が、虎戦士の素顔をたっぷりと明かすコラム「土井麻由実のSMILE TIGERS」(毎月第2火曜日)。今回は、関西以外の地方出身選手に関西のイメージを聞いてみた。山形県出身の中野拓夢内野手(29)はすっかり関西に染まっている!?阪神・梅野隆太郎新年度がスタートして1カ月ちょっと。この春から新たな土地で生活を始めたみなさんも、そろそろなじんできたころかな?
阪神・梅野隆太郎(セ・リーグ、ヤクルト-阪神、7回戦、12日、神宮)阪神・梅野隆太郎捕手(34)がソフトバンクへの電撃トレードが決まったDeNA・山本祐大捕手(27)について言及。主な一問一答は以下の通り。ーー山本のトレードについて「いや、トレードに関しては俺はコメントするあれはないけどね。俺もそれはビックリしたしね。ベイスターズで頑張ってる姿というかね。言うたら戦うっていうか、戦友というか、自主