【阪神】梅野隆太郎抹消から3日 またも「捕手4人」制に戻した理由は? 栄枝裕貴が今季初昇格
阪神が再び捕手4人制に戻した。栄枝裕貴捕手(28)を今季初めて出場選手登録した。1軍捕手は5月に入ってから4人体制になった。今月10日に梅野隆太郎(34)が登録抹消され、伏見寅威(36)、坂本誠志郎(32)、嶋村麟士朗(22)の3人になっていた。嶋村はこの日DHで先発するなど打力を買われ、代打での出場が多い。「打撃専門」に近いが、試合途中からマスクをかぶることもあり、4人とも捕手として稼働している
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阪神が再び捕手4人制に戻した。栄枝裕貴捕手(28)を今季初めて出場選手登録した。1軍捕手は5月に入ってから4人体制になった。今月10日に梅野隆太郎(34)が登録抹消され、伏見寅威(36)、坂本誠志郎(32)、嶋村麟士朗(22)の3人になっていた。嶋村はこの日DHで先発するなど打力を買われ、代打での出場が多い。「打撃専門」に近いが、試合途中からマスクをかぶることもあり、4人とも捕手として稼働している
阪神・栄枝裕貴(日本生命セ・パ交流戦、オリックスー阪神、2回戦、13日、京セラ)阪神・栄枝裕貴捕手(28)が出場選手登録された。開幕から今季初。ファームでは35試合に出場し、打率・260、1本塁打、9打点。10日のファーム・リーグ西地区、広島戦(由宇)で大瀬良から左翼席へソロ本塁打を放っていた。阪神は梅野隆太郎捕手(35)が10日に抹消されていたが、伏見、坂本、嶋村との4人体制に戻ることとなる。代
2013年6月の大学野球選手権。福岡大時代の阪神・梅野隆太郎は試合後、泥まみれでガッツポーズ1/1ギャラリーページで見る「勝負強いから、この後、ホームラン打つかもしれないですよ」13年前の全日本大学野球選手権。神宮で行われた1回戦・福岡大―中部学院大でのことだ。福岡大時代の阪神・梅野隆太郎捕手(34)は当時プロ注目で、大勢のスカウトが見守る中、快音なし。チームも八回まで0―2と敗戦ムードが漂ってい
阪神梅野隆太郎捕手(34)が10日、出場選手登録を抹消された。梅野は前日9日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)に「8番捕手」でスタメン出場。先発の才木浩人投手(27)とバッテリーを組んだが、才木は3被弾など3回5失点で今季3敗目を喫した。今季の梅野は9試合出場し、打率2割、1本塁打、1打点。椎葉剛投手(24)も登録抹消。代わってドラフト3位ルーキー岡城快生外野手(22)と津田淳哉投手(24)
6月10日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 津田淳哉投手阪神 岡城快生外野手巨人 田和廉投手広島 林晃汰内野手<抹消>阪神 椎葉剛投手阪神 梅野隆太郎捕手DeNA 平良拳太郎投手巨人 則本昂大投手広島 床田寛樹投手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 柳町達外野手オリックス 杉沢龍外野手ロッテ 上田希由翔内野手<抹消>ソフトバンク D・ヘルナンデス投手オリックス
阪神・梅野隆太郎阪神の梅野隆太郎捕手(34)、椎葉剛投手(24)が10日、出場選手登録を抹消された。梅野は4月25日に今季初昇格すると、9試合で打率・200、1本塁打、1打点をマーク。前日6月9日の同戦で先発マスクも、才木、椎葉をリードして5イニング連続で本塁打を浴びるなど計6被弾10失点。六回の守備からベンチに退いていた。椎葉は5月5日に今季初昇格すると、4試合の登板で防御率6.43。6月9日に
阪神は10日、梅野隆太郎捕手(34)の出場選手登録を抹消した。梅野は今季、開幕を2軍で迎え4月25日に今季初昇格。ここまで9試合に出場し打率・200、1本塁打、1打点の成績だった。 この日は椎葉剛投手(24)の出場選手登録も抹消。替わって岡城快生外野手(22)、津田淳哉投手(24)を出場選手登録した。
阪神・梅野隆太郎捕手(34)が10日、ソフトバンクとの交流戦が行われるみずほペイペイドームに姿を見せなかった。このまま登録を抹消されるとみられる。 9日の同戦に「8番・捕手」でスタメン出場した梅野は、先発・才木、2番手・椎葉とコンビを組み初回から5イニング連続本塁打、1試合6被弾を喫した。試合後、藤川球児監督は「この前のロッテ戦でもそうだが、カウント整えているところでやられている。気持ちよくスイン
三回、二塁打を放った阪神・立石正広=みずほペイペイドーム(撮影・中井誠)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク6―2阪神、ソフトバンク2勝、10日、みずほペイペイ)5試合連続で「1番・三塁」で出場した阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)==創価大は、4試合連続安打と役割を果たした。三回先頭で先発・松本晴から左翼線へ二塁打。ファーストストライクを捉え「1球で仕留められたので良かった」とうなずいた
◇出場選手登録 【ソフトバンク】柳町達外野手【オリックス】杉沢龍外野手【ロッテ】上田希由翔内野手【阪神】津田淳哉投手、岡城快生外野手【巨人】田和廉投手【広島】林晃汰内野手◇同抹消【ソフトバンク】D.ヘルナンデス投手【オリックス】野口智哉内野手【ロッテ】寺地隆成捕手【阪神】椎葉剛投手、梅野隆太郎捕手【DeNA】平良拳太郎投手【巨人】則本昂大投手【広島】床田寛樹投手
阪神梅野隆太郎捕手(34)が故郷に錦を飾る。今日9日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)でスタメンマスクが濃厚。才木が2日連続でスライドという異例のケース。コンビを組むベテラン捕手は右腕の6勝目へ腕まくりした。ちょうど練習から引き揚げる際に中止の報を聞いた。少し驚きながらもすぐに、翌日に地元福岡で出番があると思い直した。「地元はもちろん特別な思いがある。テレビ越しではなく、身近な人が直接来るの
ボールを使ってトレーニングを行う阪神・梅野隆太郎=ペイペイドーム(撮影・中井誠)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク-阪神、1回戦、9日、みずほペイペイ)楽天に2連勝後に雨天中止で2日挟み、ビジター6連戦に臨む阪神は才木浩人投手(27)が先発する。今季は10試合に先発して5勝2敗、防御率3・13。5月は5試合で3勝1敗、防御率1・62と状態を上げ、ここまで12球団最多の78奪三振を記録している。打
阪神は、ソフトバンクの猛打に飲み込まれ、6回の攻撃終了時点で3―10と大きくリードを許した。 先発した才木浩人、2番手・椎葉剛がともに3被弾し、球団史上初となる5イニング連続被弾の悪夢。近藤、栗原、牧原大の中軸3人に計4発を浴びた。6回の守りから、3番手として門別啓人が登板した。捕手も、梅野隆太郎から嶋村麟士朗に交代。バッテリーの“ダブルスイッチ”で、流れを変えたい。
六回、タイムリーを放つ阪神・立石正広=甲子園球場(撮影・森田達也)(日本生命セ・パ交流戦、阪神8-1楽天、1回戦、阪神1勝、5日、甲子園)猛虎打線がお目覚めや! 阪神は10安打を放ち、8-1で勝利。連敗を3で止めた。ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が六回に右前へダメ押しとなる適時打。3試合12打席ぶりの安打で、甲子園ではプロ初打点をマークした。甲子園での連敗も「5」で止まり、楽天戦の
阪神ナインが、かつての同僚の楽天加治屋蓮投手(34)と再会した。阪神の試合前練習後、加治屋が阪神ベンチ付近へ訪れ、選手やコーチ、スタッフらにあいさつ。同学年の梅野隆太郎捕手(34)と笑顔で肩を組み、原口文仁氏(34)と話すシーンもあった。加治屋は21~24年まで阪神でプレーし、23年のリーグ優勝、日本一にも貢献した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神・早瀬朔(ファーム・リーグ西地区、阪神1―0オリックス、5日、SGL)四回から2番手で登板した阪神のドラフト4位・早瀬朔投手(18)=神村学園高=が、3回無失点でプロ初勝利を挙げた。先頭の河野に安打を許すも「ヒット打たれながらも粘り強く投げれた」と、続く遠藤を遊ゴロ併殺に。2、3イニング目も走者を背負いながら、落ち着いた投球で三塁を踏ませなかった。父が見守る中でつかんだプロ初勝利に「うれしかっ
阪神梅野隆太郎捕手(34)が2年ぶりの盗塁を決めた。1-1の5回1死から死球で出塁。続く中野の打席で悠々二塁を陥れた。その後は三塁に進み、森下の右犠飛で生還して一時勝ち越し。「得点につながったことはよかった。盗塁もしっかり準備してやっている」と振り返った。マスクでは先発才木とのバッテリーで6回2失点。「追い越されず、粘り強く投げてくれたので」と右腕をたたえた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神がシーソーゲームをものにできず、ヤクルトが勝利したため23日以来の首位陥落となった。28日日本ハム戦(甲子園)の初回を最後に、35イニング適時打が出ていない。阪神先発の才木浩人投手(27)は、6回4安打2失点で6勝目はならなかった。先制はロッテだった。2回、才木が先頭の山口に中堅フェンス直撃の三塁打を献上。続く佐藤の中犠飛で先制点を与えた。それでも直後の3回表。来日初先発となったキャム・ディベ
阪神が1試合2死球を受けた。4回2死二塁で高寺望夢内野手(23)がロッテ先発ロングから背中付近に当てられた。5回1死では梅野隆太郎捕手(34)が2番手小野から左ひじ付近に死球を受けた。これには三塁側を陣取る阪神ファンもざわつく。なお、梅野出塁後は1死一、三塁となり森下翔太外野手(25)が勝ち越し右犠飛を放った。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神梅野隆太郎捕手(34)の“凡打”にも阪神ベンチは拍手を送った。2回に1点先制された直後の3回だった。先頭キャム・ディベイニー内野手(29)の四球、続く熊谷敬宥内野手(30)の犠打に相手失策が絡み無死一、三塁の好機をつくった。ここでロッテ内野陣はゲッツーシフトを敷き、梅野は二ゴロ併殺。その間に三塁走者のディベイニーがホーム生還し、すぐさま同点に追いついた。打点はつかない。複数点のビハインドなどで
九回1死一、二塁で空振り三振に倒れた阪神のキャム・ディベイニー=ZOZOマリンスタジアム(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ4-2阪神、3回戦、阪神2勝1敗、31日、ZOZOマリン)「7番・DH」で来日初スタメンの阪神キャム・ディベイニー内野手(29)=前パイレーツ=は一時同点のホームを踏んだ。0―1の三回に四球で出塁すると、梅野隆太郎捕手(34)の二ゴロ併殺打の間に生還。2点を追う九
2点を追う九回1死一、二塁で空振り三振に倒れた阪神のキャム・ディベイニー =ZOZOマリンスタジアム(撮影・佐藤徳昭)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ4ー2阪神、3回戦、阪神2勝1敗、31日、ZOZOマリン)カード3連勝を逃した阪神が同率首位から陥落した。同点の八回に登板したダウリ・モレッタ投手(30)が内野安打と四球で1死一、二塁とされ、山口航輝外野手(25)に浴びた2点二塁打が決勝打となった。得
五回、犠飛を放つ阪神・森下翔太(撮影・佐藤徳昭)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ-阪神、3回戦、31日、ZOZOマリン)阪神が2番手で登板した小野を攻めて、勝ち越しに成功した。1-1の五回、1死から梅野隆太郎捕手(34)が死球で出塁すると、二盗を決めて好機を演出。1番・中野拓夢内野手(29)が中前打で続いて1死一、三塁とし、森下翔太外野手(25)の犠飛で得点を挙げた。一球速報へプロ野球日程へ
五回、犠飛放った阪神・森下翔太=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ-阪神、3回戦、31日、ZOZOマリン)阪神が2番手で登板した小野を攻めて、勝ち越しに成功した。1-1の五回、1死から梅野隆太郎捕手(34)が死球で出塁すると、二盗を決めて好機を演出。1番・中野拓夢内野手(29)が中前打で続いて1死一、三塁とし、森下翔太外野手(25)の犠飛で得点を挙げた。「打っ
五回、二盗を決める阪神・梅野隆太郎 =ZOZOマリンスタジアム(撮影・佐藤徳昭)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ4-2阪神、3回戦、阪神2勝1敗、31日、ZOZOマリン)3試合ぶりにスタメンマスクの阪神・梅野隆太郎捕手(34)は才木浩人投手(27)を好リード。「いい時の球もすごいし、決めるところで決める球もよかった。そこに関しては次以降につながる」と振り返った。1―1の五回1死で四球を選んで今季初盗
八回降板後のベンチでの阪神ダウリ・モレッタ=ZOZOマリンスタジアム(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ4ー2阪神、3回戦、阪神2勝1敗、31日、ZOZOマリン)カード3連勝を逃した阪神が同率首位から陥落した。同点の八回に登板したダウリ・モレッタ投手(30)が内野安打と四球で1死一、二塁とされ、山口航輝外野手(25)に浴びた2点二塁打が決勝打となった。得点は梅野隆太郎捕手(34)の併殺
才木とのバッテリーでスタメン出場した梅野隆太郎捕手が足で勝ち越しに貢献した。5回1死から左ヒジ付近への死球で出塁すると、中野の打席で今季初盗塁に成功。梅野にとっては2年ぶり、通算42盗塁目となった。 この盗塁成功で流れを作ると、中野の中前打、森下の右犠飛で勝ち越し。5月24日の巨人戦(東京ドーム)でも才木とのバッテリーで勝利に貢献して、自ら今季1号。攻守での活躍が続いている。
三回、逆転適時打を許した阪神先発・木下里都と梅野隆太郎のバッテリー(撮影・中島信生)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2-4日本ハム、3回戦、日本ハム3勝、28日、甲子園)アタタタ…交流戦に入っていきなり日本ハムに3連敗。「やっぱりパ・リーグは強いわ~!」って感心してる場合とちゃうやろー!!(怒)九回、佐藤輝の一発が出たとはいえ、日本ハムバッテリーは阪神打線の苦手なコースへ腕を振って強い球をほうる徹底ぶ
阪神電車の甲子園駅前広場ではいま、キンシバイ(金糸梅)の花がよく咲いている。昼間は黄色い花びらがキラキラと輝くようである。 花言葉の一つは「悲しみを止める」だという。古くから薬草として痛みをいやしてきたことに由来するらしい。今季初めて3連敗を喫した夜。阪神ファンは帰り道、雨に光る花々に心の痛みを和らげてもらえるかもしれない。「この3連戦、甲子園のファンの方には辛い思いをさせましたけど」と阪神監督・
阪神が交流戦最初のカードで、今季初の3連敗を喫した。甲子園での3連敗は昨年藤川球児監督(45)が就任してから初となった。阪神先発はプロ2年目で、初の先発マウンドとなった木下里都投手(25)。日本ハムは福島蓮投手(23)。この日は1番で先発が続いていたドラ1ルーキーの立石正広内野手(22)が、7試合ぶりに6番で先発。1番には高寺望夢内野手(23)が入った。初回、日本ハムは3者凡退。その裏、阪神が先制
梅ちゃんバズーカ発動梅野隆太郎 俊足の五十幡亮汰を閉ざした!※リクエストも判定そのまま⚾️阪神×日本ハム#阪神タイガース#だったらDAZNpic.twitter.com/pemG6RyLGk— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)May 28, 2026
阪神梅野隆太郎捕手(34)が会心の「バズーカ」を発動した。8回1死、一塁走者の代走に出ていた五十幡亮汰外野手(27)がスタート。梅野は投手のダウリ・モレッタ(30)が思わずしゃがむほど低い送球を投げ、二塁ベース手前にぴたり。中野拓夢内野手(29)がうまくタッチして球界随一の快足ランナーを仕留めた。日本ハム新庄剛志監督(54)がリクエストしたが判定は変わらず、梅野は再び大きな拍手を浴びた。【動画】「
阪神が痛すぎる4点目を献上した。9回1死一、三塁から細川凌平内野手(24)にセーフティースクイズを決められた。一塁前に転がった打球を一塁手の大山悠輔(31)がチャージして本塁にグラブトス。これがわずかに浮いて、梅野隆太郎捕手(34)がタッチにいったが、三塁走者の矢沢宏太投手(25)の左手が先にベースを触った。記録は犠打野選となった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神ダウリ・モレッタ投手(30)が1軍復帰登板を無失点に抑えた。8回に4番手で登板。日本ハム先頭のロドルフォ・カストロ内野手(27)に中前打を許したが、強打者のフランミル・レイエス外野手(30)を空振り三振。代走・五十幡亮汰外野手(27)のスチールを梅野隆太郎捕手(34)が刺し、万波中正外野手(26)も空振り三振に仕留めた。わずか10球で無失点。13日ヤクルト戦(神宮)以来の1軍マウンドで復活をア
阪神伏見寅威捕手(36)が2試合ぶりにベンチ入りした。前日27日はベンチ登録を外れていた。昨年まで所属した日本ハムとの注目対決。初戦はスタメンマスクをかぶったが敗れていた。この日はベンチスタートしたが、フリー打撃などすべてのメニューをこなし、試合前のシートノックにも入った。試合中は先発の梅野隆太郎捕手(34)や坂本誠志郎捕手(32)とベンチ内で話し込む姿が見られた。パ・リーグ13年のキャリアがあり
九回1死、13号本塁打を放った阪神・佐藤輝明=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2ー4日本ハム、3回戦、日本ハム3勝、28日、甲子園)阪神が今季初の3連敗。2024年6月4ー6日楽天戦以来の甲子園でカード3連敗を喫した。一回に大山悠輔内野手(31)の適時打で援護を受けた初先発の木下里都投手(25)が三回、先頭打者への四球から得点圏に走者を背負い、田宮裕涼捕手(25)、万
三回、ピンチが続く阪神・木下里都と梅野隆太郎のバッテリー=甲子園球場(撮影・中島信生)(日本生命セ・パ交流戦、阪神-日本ハム、3回戦、28日、甲子園)プロ初先発となった阪神・木下里都投手(25)は4回を投げて3失点でマウンドを降りた。初回、二回と危なげない投球を披露したものの、0-1の三回に先頭・郡司に四球を与えると、その後1番・水野、2番・田宮、3番・カストロの3連打などで3失点。四回は立ち直り
阪神対日本ハム3回戦のスターティングメンバーが発表され、2番・中野拓夢から8番・熊谷敬宥まで「背番号1ケタ」がズラリと並んだ。 1番・高寺望夢が「67」であることを除くと、「7」の中野以降は、森下翔太が「1」、佐藤輝明が「8」、大山悠輔が「3」、立石正広が「9」、梅野隆太郎が「2」、熊谷が「4」となった。現在、左手首骨折でリハビリ中の近本光司=「5」が定位置の1番に復帰した場合、投手を除く野手全員
三回、阪神・木下里都に話しかける梅野隆太郎=甲子園球場(撮影・中島信生)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2-4日本ハム、3回戦、日本ハム3勝、28日、甲子園)阪神・梅野隆太郎捕手(34)がプロ初先発の木下里都投手(25)とバッテリーを形成。初勝利に導けず、悔しがった。「攻め方とか、カウントの作り方とかを、お互い勉強しながらやっていくことが大事」。木下とは同じ福岡県出身で福岡大の後輩にもあたる。思い入れ
阪神・梅野隆太郎捕手が「7番・捕手」で先発出場し、福岡大の後輩にあたる木下里都投手とバッテリーを組んだ。直球主体のリードで初回、2回は無失点で切り抜けるも、3回につかまった。4安打を集中され、3失点を喫した。 「本人も緊張すると言っていたので、何とか気持ちを落ち着かせようとしたけど、初回のようなイメージではいかなかったところを(3回に)つけ込まれた。それ以降は球数を使いながら、何とか粘り強く投げて
六回、二飛に倒れた阪神・立石正広=甲子園球場(撮影・中井誠)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2-5日本ハム、2回戦、日本ハム2勝、27日、甲子園)「1番・三塁」で出場したD1位・立石正広内野手(22)=創価大=は五回に敵失で出塁したが、快音は響かず2試合連続無安打。チームも敗戦し「何もないです」と悔しがった。三塁手として守備機会は少なかったが、飛球処理など無難にこなした。助っ人のディベイニーが初打席初
いよいよ交流戦がスタートする。阪神対日本ハム戦が開催される甲子園でも、交流戦ならではの光景が見られた。球場入りした日本ハム新庄剛志監督(54)は元同僚の和田豊ヘッドコーチ(63)とあいさつし、言葉を交わした。昨年まで阪神に在籍し、トレードで移籍した日本ハム島本浩也投手(33)も、梅野隆太郎捕手(34)や桐敷拓馬投手(26)らとあいさつし、旧交を温めた。また、一塁側フェンス沿いで練習を見守っていた藤
ベテランの久しぶりの1発にスタンドが沸いた。阪神は24日の巨人戦(東京ドーム)に勝利し、今季最長の5連勝。首位だったヤクルトが敗れたため、12日以来の首位に立った。先制打は、梅野隆太郎捕手(34)のバットから生まれた。0-0で迎えた5回1死、カウント1-1からの3球目、巨人先発竹丸の内角カットボールを強振。打球は左翼スタンド中段へ飛び込んだ。先制の今季1号本塁打は、23年6月4日ロッテ戦(甲子園)
阪神の梅野隆太郎捕手(34)が、3年ぶりアーチの今季1号先制ソロを放った。0-0で迎えた5回1死の場面だった。カウント1-1からの3球目、巨人先発竹丸の内角カットボールを強振。打球は左翼スタンド中段へ飛び込んだ。◇ ◇ ◇梅野が3年ぶりとなるアーチをかけた。「本当に久しぶりの当たりだったので、本当に気持ち良かったです」。左翼スタンド中段に届けた先制本塁打は、23年6月4日ロッテ戦(甲子園)
DAZNベースボールのXから俺が才木を引っ張るんだ一軍では2023年以来の一発!梅野隆太郎 今季第1号ホームラン⚾️巨人×阪神#阪神タイガース#だったらDAZNpic.twitter.com/x25zS7VxQJ— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)May 24, 2026
阪神の梅野隆太郎捕手(34)が、3年ぶりアーチの今季1号先制ソロを放った。0-0で迎えた5回1死の場面だった。カウント1-1からの3球目、竹丸の内角カットボールを強振。打球は左翼スタンド中段へ飛び込んだ。自身にとっては23年6月4日のロッテ戦(甲子園)以来の1発だ。試合後に上がったお立ち台で「ほんとうに久しぶりの当たりだったので気持ち良かったです。今年はいい感じで打てているので、どこかでと思ってい
阪神が今季最長の5連勝を挙げ、12日以来の首位に立った。首位だったヤクルトは完封負け。阪神は貯金も今季最多の11に伸ばした。4月17~19日中日戦以来の同一カード3連勝。28勝17敗1分けと大きく勝ち越し、交流戦へと入る。この日は阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)がプロ初の「三塁」で先発。代わって森下翔太外野手(25)が左翼、右翼には佐藤輝明内野手(27)が入った。先制はベテランの一振りだっ
阪神梅野隆太郎捕手(34)が3年ぶりのアーチをかけた。0-0の5回1死から竹丸和幸投手(24)の抜いた変化球にうまく対応。高々と左翼席に打ち込んだ。直後にドラフト1位、立石正広内野手(22)にもプロ1号が飛び出した。この日も東京ドームの阪神ファンが大興奮の展開となった。【動画】俺が才木を引っ張るんだ!阪神梅野隆太郎3年ぶり弾 本塁打球ゲットの左翼席虎党も笑顔【プロ野球スコア速報】はこちら>>
五回、先制本塁打を放つ阪神・梅野隆太郎 =東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人-阪神、11回戦、24日、東京D)阪神・梅野隆太郎捕手(34)が先制のソロ本塁打を放った。0―0のまま進んだ五回に試合が動いた。1死走者なしで打席に立った梅野が、カウント1―1から左腕・竹丸の内角カットボールを一閃。虎党が陣取る左翼スタンドに今季1号を突き刺した。2023年6月4日のロッテ戦(甲子園)以来、10
阪神・梅野隆太郎捕手(34)が5回に今季1号ソロを放った。 0―0の5回1死だ。巨人先発・竹丸が投じた高めの変化球を完ぺきに捉え、左翼席中段への先制ソロをマーク。本塁打は23年6月4日のロッテ戦(甲子園)以来3年ぶりとなった。