【DeNA】西武3連戦は日替わりバッテリー 先発は鷹から加入の尾形崇斗 捕手は松尾/スタメン
DeNAはソフトバンクからトレード加入した尾形崇斗投手(27)が先発する。新天地デビューで、プロ初先発。最速159キロ右腕は「特別な感情は持ち込まずに。1人の投手としてライオンズに向かっていきたい」と意気込み、マウンドに上がる。松尾汐恩捕手(21)とのバッテリー。西武3連戦は29日が戸柱恭孝捕手(36)、30日が古市尊捕手(23)と3捕手の日替わりバッテリーとなった。DeNAのスタメンは以下の通り
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DeNAはソフトバンクからトレード加入した尾形崇斗投手(27)が先発する。新天地デビューで、プロ初先発。最速159キロ右腕は「特別な感情は持ち込まずに。1人の投手としてライオンズに向かっていきたい」と意気込み、マウンドに上がる。松尾汐恩捕手(21)とのバッテリー。西武3連戦は29日が戸柱恭孝捕手(36)、30日が古市尊捕手(23)と3捕手の日替わりバッテリーとなった。DeNAのスタメンは以下の通り
DeNAが完封勝ちで連敗をストップ。NPB引退を決断したダヤン・ビシエド内野手(37)のラストゲームを白星で飾った。先手を取った。2回先頭の度会隆輝外野手(23)が中前打で出塁。続く勝又温史外野手(26)の打席で盗塁を決め、無死二塁とした。この日1軍に昇格した石上泰輝内野手(25)が左前打を放ち、好機を拡大。1死二、三塁から、戸柱恭孝捕手(36)の右犠飛で先制に成功した。先発の石田裕太郎投手(24
DeNAが戸柱恭孝捕手(36)の犠飛で先制した。2回先頭の度会隆輝外野手(23)は現役引退を決断したダヤン・ビシエド内野手(37)の登場曲で打席へ。ヤクルト奥川の初球を中前へ運び、出塁した。勝又温史外野手(26)の打席で盗塁に成功。この日1軍に昇格した石上泰輝内野手(25)が左前打を放ち、好機を拡大した。1死二、三塁から、戸柱の右犠飛で先制点をもぎとった。スコア速報はこちら>>
試合に勝利し抱き合うDeNA・戸柱恭孝(左)、山崎康晃 (撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、DeNA1-0ヤクルト、10回戦、ヤクルト8勝2敗、24日、横浜)DeNA・戸柱が攻守にわたって躍動した。二回1死二、三塁で決勝の右犠飛。リード面では4投手による零封リレーに導き「投手陣はすごく頑張ってくれている。野手も助けていきたい」と満足そうだった。12日に正捕手の山本がソフトバンクにトレード移籍。熟練
会見するソフトバンク・山本祐大DeNAの山本祐大捕手とソフトバンクの尾形崇斗投手、井上朋也内野手の電撃トレード。日本球界では〝禁じ手〟に近いシーズン中の主力選手の放出に、選手愛の強いDeNAファンから賛否両論の声が上がるのは仕方ない。ただ、発表直後には一部のネットなどで「メジャーかぶれ」との批判も上がっていたが、決してそうは思わない。確かにこのトレードには驚かされたが、それは勝つために、このチーム
延長十一回、途中出場の戸柱がサヨナラ打を放った(撮影・荒木孝雄)DeNAは24日、巨人4回戦(横浜)に延長十一回の末、2-1で今季初のサヨナラ勝ちを収め、今季最長の連勝を6に伸ばした。同点の十一回は途中出場の戸柱恭孝捕手(36)が、プロ11年目で初のサヨナラ打となる中越え二塁打を放った。正二塁手の牧秀悟内野手(28)が右太もも裏を痛めて途中交代した中、チーム一丸で接戦をものにして今季初の貯金1とし
DeNAは24日、巨人戦で延長11回の末に今季初のサヨナラ勝ちを飾った。戸柱恭孝捕手(36)がプロ11年目で初のサヨナラ打となる中越え適時二塁打で決めた。今季最長の連勝を6に伸ばし、ついに相川政権初の貯金1に浮上。主砲の牧秀悟内野手(28)が3回に右脚を痛めて負傷交代する手痛いアクシデントがあったが、全体でカバーし、チームの勢いはまだ止まっていない。 迷わず振り抜いた打球が、中堅・松本の頭上を越え
<DeNA2-1巨人>◇24日◇横浜DeNAがサヨナラ勝ちで6連勝、今季初めて貯金を1とした。1-1で今季2度目の延長戦に突入。11回、先頭の度会隆輝外野手(23)が中前打で出塁。バントで送り、代打ダヤン・ビシエド内野手(37)は申告敬遠。1死一、二塁としたところで、戸柱恭孝捕手(36)が中越えにサヨナラ打を放った。◇ ◇ ◇ホームに投げるそぶりさえ許さない、完璧なギャンブルスタートだった
DeNAの牧秀悟内野手(28)が24日の巨人戦で右足を負傷した。3回の打席、三塁前へのボテボテの当たりで一塁に全力疾走し、内野安打にしたものの、その際に右太もも周辺を痛めて交代した。相川監督は今後について「明日検査をしてからですが、厳しいと思います」と話した。牧は開幕から全試合出場中で、リーグ2位の打率を残すなど好調だったが、出場選手登録を抹消される可能性が高い。【動画】DeNA戸柱恭孝がサヨナラ
DeNAがサヨナラ勝ちで6連勝、今季初めて貯金を1とした。1-1で今季2度目の延長戦に突入。11回、先頭の度会隆輝外野手(23)が中前打で出塁。バントで送り、代打ダヤン・ビシエド内野手(37)は申告敬遠。1死一、二塁としたところで、戸柱恭孝捕手(36)が中越えにサヨナラ打を放った。一方でアクシデントも発生した。3回の攻撃で、牧秀悟内野手(28)が三塁前へのボテボテの当たりで全力疾走した際に右足を痛
DAZNベースボールの公式Xから⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️YOKOHAMAの勢いが止まらない戸柱恭孝 サヨナラタイムリー2ベース⚾️DeNA×巨人#FRIDAYBASEBALLLIVE#baystars#だったらDAZNpic.twitter.com/bCDq5Z5epX— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)April 24, 2026
DeNAがサヨナラ勝ちで6連勝、今季初めて貯金を1とした。1-1で今季2度目の延長戦に突入。11回、先頭の度会隆輝外野手(23)が中前打で出塁。バントで送り、代打ダヤン・ビシエド内野手(37)は申告敬遠。1死一、二塁としたところで、戸柱恭孝捕手(36)が中越えにサヨナラ打を放った。一方でアクシデントも発生した。3回の攻撃で、牧秀悟内野手(28)が三塁前へのボテボテの当たりで全力疾走した際に右足を痛
【プロ野球DeNA対巨人】 DeNAの戸柱恭孝がサヨナラ適時二塁打 =横浜スタジアム(撮影・今野顕)(セ・リーグ、DeNA2x-1巨人=延長十一回、4回戦、2勝2敗、24日、横浜)DeNAが今季初のサヨナラ勝ちで6連勝。0―1の八回に追い付き、延長十一回に途中出場の戸柱が中越え二塁打を放って勝負を決めた。6番手の中川虎が2勝目。巨人は八回に大勢が同点を許し、最後は赤星が打たれた。一球速報へプロ野球
DeNAの戸柱恭孝がサヨナラ適時二塁打(撮影・今野顕)1/101/101/101/101/101/101/101/101/101/10ギャラリーページで見る(セ・リーグ、DeNA2x-1巨人=延長十一回、4回戦、2勝2敗、24日、横浜)DeNAが今季初のサヨナラ勝ちで6連勝。0-1の八回に追い付き、延長十一回に途中出場の戸柱が中越え二塁打を放って勝負を決めた。6番手の中川虎が2勝目。巨人は八回に大
DeNA打線が初回に4点を先制した。先頭の三森大貴内野手(27)、牧秀悟内野手(28)が2者連続の二塁打で1死二、三塁の好機。佐野恵太外野手(31)が阪神茨木の初球を中前へはじき返し、先制の2点適時打とした。度会隆輝外野手(23)、勝又温史外野手(25)も安打で続き、1死満塁。今季初スタメンの戸柱恭孝捕手(36)が、中前へのポテンヒットを放ち、2点を追加した。戸柱はこれが今季初安打、初打点。初回か
阪神福島圭音外野手(24)がプロ初盗塁を決めた。3回2死から中前打で出塁。続く坂本誠志郎捕手(32)の初球にスタートを切り、頭から二塁に飛び込んだ。戸柱恭孝捕手(36)の送球に対して余裕を持って、セーフになった。昨年、ウエスタン・リーグ最多の33盗塁。今年の開幕直後の3月30日に支配下選手登録され、これが3度目の二盗チャレンジだった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
DeNAが5連勝をかけて阪神戦に臨む。先発マウンドには竹田祐投手(26)が上がる。戸柱恭孝捕手(36)が「7番捕手」で今季初スタメン。度会隆輝外野手(23)が公式戦では初の三塁起用となった。DeNAのスタメンは以下の通り。【DeNA】1番中堅 三森2番二塁 牧3番右翼 ヒュンメル4番一塁 佐野5番三塁 度会6番左翼 勝又7番捕手 戸柱8番投手 竹田9番遊撃 京田【プロ野球スコア速報】はこちら>>
試合前にキャッチボールするDeNA・戸柱恭孝=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)(オープン戦、日本ハム-DeNA、17日、エスコン)ベテランのたたずまいには安心感がにじむ。プロ11年目のDeNA・戸柱恭孝捕手(35)は、し烈な正捕手争いに向けて闘志を燃やしている。「勝てる捕手がおのずと、最後まで(マスクを)被っていると思う。今は試行錯誤して、みんなで切磋琢磨(せっさたくま)できている」今
キャンプを打ち上げたDeNA。(左から)東克樹、筒香嘉智、相川亮二監督、宮崎敏郎、戸柱恭孝(撮影・荒木孝雄)DeNA春季キャンプ(23日、沖縄・宜野湾)宜野湾キャンプを打ち上げた。相川亮二新監督(49)は昨秋からの選手の取り組みについて「出来は120点」と高評価。〝MVP〟を問われると「やっぱり筒香じゃないですか。チームの在り方をすごく示してくれた」と称賛した。昨年の秋季練習から継続し、チームプレ
DeNA筒香嘉智内野手(34)が今季初実戦の初打席、ファーストスイングで先制打を放った。ヤクルト戦に「2番三塁」で先発出場し、初回無死一塁から左越えの適時二塁打。「練習と試合のイメージでずれているところ、合っているところを含めて一致している」とうなずいた。主将の一打を皮切りに、初回に一挙4得点。相川監督は「初回からああいう形で複数点を取るのは目標でもあるので、すごく手応えがある」と振り返った。【D
対外試合2勝目へ。ヤクルトとの練習試合に、今季実戦に主力3選手が初出場する。昨季チーム最多の20発をマークした筒香嘉智外野手(34)が2番三塁、昨季のチーム最多安打144と打点70を誇る佐野恵太外野手(31)が3番一塁、戸柱恭孝捕手(35)が5番捕手として先発オーダーに名を連ねた。スタメンは以下の通り。【DeNA】1番中堅 蝦名達夫2番三塁 筒香嘉智3番一塁 佐野恵太4番右翼 クーパー・ヒュンメル
ベテラン捕手とのキャッチボールに胸を高鳴らせた。DeNAドラフト2位の島田舜也投手(22=東洋大)が29日、神奈川・横須賀市の球団施設で自主練習。同じく自主練習をしていた戸柱恭孝捕手(35)に「今日の練習って、何しますか?」と声をかけ、キャッチボールが実現した。「誘う方が緊張して…。やってからは、自分のペースでできたので(緊張は)大丈夫でした」と島田。約20分間のキャッチボールでは、力強いボールを
自主練習の合間に明るい表情で報道陣の取材に応じたDeNA・島田舜也DeNAのドラフト2位・島田舜也投手(22)=東洋大=が29日、神奈川・横須賀市の球団施設で自主練習を行い、キャッチボールを行った戸柱恭孝捕手(35)から貴重な助言を受けた。2月1日に始まる春季キャンプは2軍で迎えるが「戸柱さんが『焦らずやっていけばいい』と。自分のペースでやっていきたいと思います」と落ち着いた口調で語った。8日から
DeNA佐々木千隼投手(31)が、自身のインスタグラムで初投稿した。佐々木は、戸柱恭孝捕手(35)、中川颯投手(27)との写真を投稿。「トバさんがインスタのやり方教えてくれて初投稿。颯がかっこいい鞄を作ってくれました!ありがとう」と記した。フォロワーからは「初投稿待ってました」、「みんな可愛い」、「ナイスバッテリー」、「大好きな方々」と多くのコメントが寄せられた。
プロ11年目を年男で迎えるDeNA戸柱恭孝捕手(35)が、2年前の日本一再現のキーマンになる予感を漂わせる。今オフも自身が所属したNTT西日本で自主トレ。巨人大城、DeNA松尾とともに、今年はロッテ寺地が初参加した。初日から寺地には身ぶり手ぶりを交えながら助言。打撃練習では感覚や意識などを聞き「僕自身も刺激になりましたし、刺激し合って、いい時間でした」と充実した表情で話した。オフも長期の休養期間は
黙々と走るDeNA・戸柱恭孝=横須賀市のDOCK(撮影・荒木孝雄)プロ11年目のDeNA・戸柱恭孝捕手が24日、「試合に一番出るという気持ちは今でも持っている」と正捕手争いに意欲を示した。1月初旬から京都府内で行った自主トレーニングでは下半身強化をテーマに、走り込みなどで体を追い込んだ。今季は捕手出身の相川新監督のもと、28年ぶりのリーグ優勝を狙う。通算691試合出場の35歳は「監督が新しくなると
DeNA戸柱恭孝捕手(35)が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、巨人大城卓三捕手(32)、DeNA松尾汐恩捕手(21)、ロッテ寺地隆成捕手(20)との自主トレを打ち上げたことを報告した。戸柱は大城、寺地、松尾との写真を投稿。「2026京都自主トレ終わりました。支えてくれた方々には感謝でいっぱいです。結果で喜んでもらえるように頑張ります」と記した。捕手4人での充実した日々に「みんなから刺激も