【球界ここだけの話(4047)】元DeNA・三嶋一輝氏が明かした阪神・藤川球児監督の姿勢
初対面した阪神・湯浅と三嶋氏(右)突然の訪問だった。3日に阪神の宜野座キャンプを視察した元DeNAの三嶋一輝氏(35)が、ちょうど1年前、藤川球児監督(45)と言葉を交わしていたことを明かした。「たまたまお会いしたときに、藤川監督が僕のところまでわざわざ来てくれて。湯浅君の(病気の)ことを詳しく知りたいと思ってきてくれたんだと思います」1年前の春季キャンプ中。オフの日に沖縄で虎将とばったり出くわし
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初対面した阪神・湯浅と三嶋氏(右)突然の訪問だった。3日に阪神の宜野座キャンプを視察した元DeNAの三嶋一輝氏(35)が、ちょうど1年前、藤川球児監督(45)と言葉を交わしていたことを明かした。「たまたまお会いしたときに、藤川監督が僕のところまでわざわざ来てくれて。湯浅君の(病気の)ことを詳しく知りたいと思ってきてくれたんだと思います」1年前の春季キャンプ中。オフの日に沖縄で虎将とばったり出くわし
BC福島は5日、元DeNA三嶋一輝氏(35)の投手コーチ就任を発表した。法大からDeNA一筋13年にわたりプレーし、昨季限りで現役引退していた。球団を通じて「初めての経験なので、自分自身勉強もしながら、選手たちの成長の手助けができればいいと思っています」とコメントした。
BC福島は5日、元DeNA三嶋一輝氏(35)が投手コーチとして入団することを発表した。法大から12年ドラフト2位指名を受け、DeNA一筋13年にわたりプレー。昨季限りで現役引退し、今後の動向が注目されていた。球団を通じて「この度福島レッドホープスの投手コーチを非常勤という形ですが、就任いたしました、三嶋一輝です。このような素晴らしい機会をいただいたことに感謝しています。初めての経験なので、自分自身
三嶋一輝氏ルートインBCリーグの福島は5日、現役引退した前DeNAの三嶋一輝氏が投手コーチに就任すると発表した。背番号は71。三嶋氏は2022年に国指定の難病「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症」を患い、手術を経て復活。23年には27試合に登板して勝利も挙げた。DeNAを昨季限りで構想外となり、今年1月に現役引退を決断。今月にはDeNAのキャンプ地である沖縄・宜野湾を訪れていた。三嶋氏は球団を通じて「
独立リーグのBS福島は5日、1月に現役を引退した前DeNA・三嶋一輝氏の投手コーチ就任を発表した。 三嶋氏は球団を通じ「この度福島レッドホープスの投手コーチを非常勤という形ですが、就任いたしました、三嶋一輝です。このような素晴らしい機会をいただいたことに感謝しています。初めての経験なので、自分自身勉強もしながら、選手達の成長の手助けができればいいと思っています。よろしくお願いします」とコメントした
昨季限りで現役を引退した三嶋一輝氏が4日、自身のXに新規投稿。DeNA・南場智子オーナーとの2ショットをアップし「嬉しかった」とつづった。 三嶋氏は2022年に国指定の難病「胸椎黄色靱帯骨化症」を乗り越えて活躍。今年に入って現役を引退することを表明していた。DeNAや阪神2軍など沖縄のキャンプ地を訪問し「外から見るプロ野球のキャンプはそれぞれのチームの個性があってとても、勉強になりました。中にいる
阪神の宜野座、具志川キャンプを、元DeNA投手の三嶋一輝さん(35)が3日に訪問した。22年に国指定の難病「黄色靱帯(じんたい)骨化症」の手術を受けてその後復帰し、昨年引退をした。阪神・藤川監督との交流を明かした。 「ちょうど1年前の今日くらいのタイミングでした。びっくりしました」昨年のキャンプ中のオフに、沖縄県内で藤川監督の訪問を受けたという。同じ病気から復帰した湯浅のことを思っての行動だと、三
阪神湯浅京己投手(26)が同じ難病を克服した元DeNA三嶋一輝氏(35)からエールをもらった。自身と同じ国指定の難病、黄色靱帯(じんたい)骨化症から復活を果たし、1月に現役を引退を発表した三嶋氏が3日、阪神の宜野座、具志川の両キャンプを訪問。具志川ドームで「頑張ってほしい」と激励され、互いの背中の傷を見せ合った。湯浅 三嶋さんだけじゃないですけど、この病気で助けていただいてきた人がたくさんいる。そ
初対面した阪神・湯浅京己と三嶋一輝氏阪神春季キャンプ(3日、沖縄・うるま)阪神・湯浅京己投手(26)が昨季限りで現役を引退した元DeNA・三嶋一輝氏(35)と初対面した。2人は国指定の難病「胸椎黄色じん帯骨化症」を患ったが克服。湯浅が発症した際には三嶋氏が電話でアドバイスやメッセージを送った。湯浅は「なった人にしか、やっぱわからないことがあったりするので。ずっと病気の話をしていました。『頑張ってほ
初対面した阪神・湯浅京己と三嶋一輝氏阪神・湯浅京己投手(26)が、沖縄・具志川キャンプで昨季限りで現役を引退した元DeNAの三嶋一輝氏(35)の訪問を受け初対面を果たした。2人はともに国指定の難病「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症」を患ったが、マウンドに上がるまで克服。湯浅は2024年8月に手術を受けたが、22年8月に手術を受けていた三嶋氏から電話でアドバイスやメッセージを受けていた。湯浅は「なった
阪神の湯浅京己投手(26)が沖縄・具志川キャンプ第1クール3日目の3日、昨季限りで現役を引退した元DeNA・三嶋一輝氏(35)と初対面した。 2人は国指定の難病「胸椎黄色じん帯骨化症」を克服してマウンドに復帰した共通点があり、湯浅が発症した際には電話で三嶋氏から助言をもらうなど交流。「直接お会いして話すのは初めてです。なった人にしか分からないことがあるので。“頑張って欲しい”と言ってもらえました」
侍ジャパン菅野智之投手(36)が主催し、プロ野球界のゴルフ自慢が個人戦で真剣勝負を繰り広げる「第2回菅野杯プロ野球ゴルフ選手権 Supported by FJネクスト」が2月1日午後7時より全国無料放送のBS12トゥエルビで放送される。大会発起人の菅野の他に、昨年は菅野のパートナーとして優勝した巨人大城卓三捕手、元DeNAの三嶋一輝氏、阪神伊藤将司投手が参戦。大会初の個人戦で、熱き戦いをみせた。「
(左から)菅野智之、元DeNA・三嶋一輝氏、巨人・大城卓三、阪神・伊藤将司米大リーグ、オリオールズからフリーエージェント(FA)となっている菅野智之投手(36)が主催する「第2回菅野杯 プロ野球ゴルフ選手権 Supported by FJネクスト」が、全国無料放送のBS12 トゥエルビで2月1日午後7時から放送される。菅野の東海大相模高、東海大、巨人で後輩の大城卓三捕手(32)、DeNAで昨季現役
DeNA・森原が18日、出身地の広島県福山市で練習を公開し、2年ぶりの50試合登板を目標に掲げた。地道な体力強化に取り組み「我慢して続けられるかが、シーズン完走につながる」と力説した。 チームの投手で最年長の34歳。若手とともにピラティスやダッシュで追い込み、ブルペンでは傾斜を使ってキャッチボールした。「応援してくれる人も増えているので、いい報告ができるようにというのもモチベーションの一つ」と充実
広島・福山市で自主トレーニングを公開したDeNA・森原康平=福山市(撮影・児嶋基)『三嶋魂』を受け継ぐ。DeNA・森原康平投手(34)が18日、故郷の広島・福山市で行う自主トレーニングを公開した。チームメートの坂本裕哉(28)、中川虎大(こお、26)両投手が参加する自主トレは結成4年目。今年は若松尚輝(25)、森下瑠大(21)両投手が新たに加わった。チームの投手で最年長となった森原は、17日に現役
DeNAは17日、昨季まで球団一筋でプレーして退団した三嶋一輝投手(35)が現役を引退すると発表した。2022年に胸椎黄色靱帯骨化症の手術を受け、翌年に復帰を果たした。球団を通じ「先発、中継ぎ、抑え、そして難病も経験した。さまざまなことを学ばせていただき、とても濃く、長かったと感じる13年間でした」などとコメントした。 戦い続けた三嶋が悩んだ末に決断を下した。試練が襲ったのは22年1月。歩くことも
阪神湯浅京己投手(26)が三嶋イズムで完全復活を期す。17日、自身と同じ国指定の難病、黄色靱帯(じんたい)骨化症から復活を果たしたDeNA三嶋一輝投手(35)が現役引退を発表。勇姿と言葉に励まされてきた右腕は、勝ちパターン入りしてのフル回転で恩返しする意気込みを明かした。阪神が春季沖縄キャンプで使う「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」で小幡、茨木とともに自主トレを公開。決意新たに26年シー
25年限りで広島、DeNAを退団した田中広輔内野手(36)と三嶋一輝投手(35)が17日、ともに現役を引退すると発表した。田中はリードオフマンとして16年からのリーグ3連覇に貢献し、三嶋も22年に胸椎黄色じん帯骨化症の手術を受けながら先発、リリーフで通算373試合に登板。長くチームを支えた2人のベテランが、同じ日にユニホームを脱ぐことを表明した。 涙はなかった。マツダスタジアム内で取材に応じた田中
DeNAは17日、昨季まで球団一筋でプレーして退団した三嶋一輝投手(35)が現役を引退すると発表した。2022年に胸椎黄色靱帯骨化症の手術を受け、翌年に復帰を果たした。球団を通じ「先発、中継ぎ、抑え、そして難病も経験した。さまざまなことを学ばせていただき、とても濃く、長かったと感じる13年間でした」などとコメントした。 ◇ ◇ 芯の強さに引かれた。周囲を明るく照らし、三嶋は常に前を向いている人だ
DeNAの森原康平投手が18日、出身地の広島県福山市で練習を公開し、2年ぶりの50試合登板を目標に掲げた。地道な体力強化に取り組み「戦える体をつくるのはこの時期。我慢して続けられるかが、シーズン完走につながる」と力説した。 チームの投手で最年長の34歳。「野球はフィジカル」を信条に、若手とともにピラティスやダッシュで追い込み、ブルペンでは傾斜を使ってキャッチボールした。「いい感じでできている。応援
阪神の湯浅京己投手が17日、沖縄県宜野座村で、小幡竜平内野手と茨木秀俊投手との練習を公開した。昨季途中に国指定の難病「胸椎黄色靱帯骨化症」から2年ぶりに復帰して40試合に登板。迎えたオフは胸椎や背中などの可動域拡大をテーマにしており「感覚的にも良くなっている。開幕から1軍でチームの力になりたい」と力を込めた。 同じ病気を患い、先に手術を受けた三嶋一輝投手の引退がDeNAから同日に発表された。いろい
DeNAは17日、昨季まで球団一筋でプレーして退団した三嶋一輝投手(35)が現役を引退すると発表した。2022年に胸椎黄色靱帯骨化症の手術を受け、翌年に復帰を果たした。球団を通じ「先発、中継ぎ、抑え、そして難病も経験した。さまざまなことを学ばせていただき、とても濃く、長かったと感じる13年間でした」などとコメントした。3月14日に横浜スタジアムで行われるソフトバンクとのオープン戦で引退セレモニーを
DeNAは17日、三嶋一輝投手が現役引退することを発表した。 三嶋は昨オフ、球団から構想外となったが、現役続行を目指して移籍先を模索していた。 三嶋は2013年にドラフト2位で入団。1年目から先発ローテ入りし、球団史上39年ぶりにルーキーとしてオールスター出場。その後はリリーフに主戦場を移し、クローザーやセットアッパーなどさまざまな役割を果たした。 また、国指定難病「黄色靭帯骨化症」を発症後も現役
DeNAは17日、昨季まで球団一筋でプレーして退団した三嶋一輝投手(35)が現役を引退すると発表した。2022年に胸椎黄色靱帯骨化症の手術を受け、翌年に復帰を果たした。球団を通じ「先発、中継ぎ、抑え、そして難病も経験した。さまざまなことを学ばせていただき、とても濃く、長かったと感じる13年間でした」などとコメントした。 3月14日に横浜スタジアムで行われるソフトバンクとのオープン戦で引退セレモニー