【楽天】浅村栄斗、全体練習後に黙々とバッティングに励む「キャンプなんで振ることは当たり前」
楽天浅村栄斗内野手(35)が全体練習後に黙々とバッティングに励んだ。20日、沖縄・金武キャンプでは最後となる全体練習に参加。キャンプインからの約3週間は「特にバッティングをもう1回見つめ直して、もう1度パフォーマンスを出せるようにと思って取り組んできました」と話した。この日は全体練習後にもバットを振り込んだ。メニュー表の個別練習参加メンバーの欄には浅村の背番号「3」はなかったが「キャンプなんで振る
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楽天浅村栄斗内野手(35)が全体練習後に黙々とバッティングに励んだ。20日、沖縄・金武キャンプでは最後となる全体練習に参加。キャンプインからの約3週間は「特にバッティングをもう1回見つめ直して、もう1度パフォーマンスを出せるようにと思って取り組んできました」と話した。この日は全体練習後にもバットを振り込んだ。メニュー表の個別練習参加メンバーの欄には浅村の背番号「3」はなかったが「キャンプなんで振る
楽天ドラフト3位の繁永晟内野手(22=中大)が今季実戦3試合目で“プロ初安打”を放った。4回無死一塁、2球で2ストライクと追い込まれたが、日本ハム浅利の4球目を詰まりながら左前に運んだ。「ヒット1本出て一安心したのと、やっぱり詰まってのヒットよりかはきれいなヒットを打った方が自信がつくかなと思う。そこはもうちょっとこだわってやっていけたら」と振り返った。先日、大阪桐蔭の先輩にあたる浅村栄斗内野手(
楽天浅村栄斗内野手(35)が不退転の覚悟を示した。8日、沖縄・金武キャンプのライブBPで初めて打席に立ち、田中千と林から安打性の打球3本を放った。11日の日本ハム戦(名護)から対外試合がスタート。この試合は出場しない見通しだが「あくまでも本当に調整じゃないと思いますし、結果にこだわって今年もやりたい。しっかり実戦でいけるようにこれから仕上げていくつもりです」と引き締めた。18年目は復活を目指すシー
「楽天春季キャンプ」(8日、金武) 今キャンプ初の投手との対戦で、まずは結果を出した。楽天の浅村栄斗内野手(35)が8日、ライブBPで安打性の当たりを3本放った。「状態がいいか悪いかは分からないですけど、これから実戦が増えていく中で課題が出てくると思うのでこれからかなとは思います」と慎重な口ぶりで話した。 昨季の出場数は2011年にレギュラーに定着してから初めて100試合を切る96試合、打率・23
楽天浅村栄斗内野手(35)が8日、沖縄・金武キャンプのライブBPで初めて打席に立ち快音を残した。田中千と林の2投手と対戦し、安打性の打球3本を放った。「状態がいいか悪いかはちょっとわかんないですけど、これからピッチャーの球を数多く見るようになってくると思いますし、実戦がどんどん増えていく中で課題が状態が良くても悪くても出てくると思うので、その辺はこれから」と強調した。今季初対外試合となる11日の日
楽天の浅村栄斗内野手(35)が8日、ライブBP(実戦形式の打撃練習)で田中千から右前、林からは左前、中前と広角に3本の安打性を放ち、「状態がいいか悪いかはちょっと分からないけど、今年も違和感なくスタートできた」と笑った。 昨季は平成生まれ初の通算2000安打を達成したが、不振で2度の2軍降格もあり、プロ2年目の10年以来、15年ぶりに規定打席に到達しなかった。復活に向け「なんだってやります」と意気
楽天ドラフト3位の繁永晟内野手(22=中大)が6日、初参加のライブBPで主力投手から安打性の打球を2本放った。昨季チームトップタイ7勝の古謝樹投手(24)、先発ローテーション入りを狙う内星龍投手(23)の直球をいずれもはじき返し、安打性の打球を2本マークした。「多分、まだピッチャーの方もそんな本気では投げてないと思うんですけど、やっぱり質が大学生と違う感じがした。そこはすぐ慣れていかないと、オープ
昨季通算2000安打を達成した浅村栄斗は3500塁打、1000四球など今季も節目の記録が迫るが、楽天での出場1000試合&1000安打達成なるかも注目。昨季までに931試合、865安打で、今季中にどちらも「1000」に到達する可能性がある。浅村は移籍前の西武では1113試合、1178安打を記録。2球団で1000試合出場&1000安打を達成したのは、大杉(日本ハムとヤクルト)金本(広島と阪神)谷繁(
正捕手の座を狙う日本ハムの3年目・進藤勇也捕手(23)は今オフ、昨季2000安打の偉業を達成した楽天・浅村栄斗内野手(35)に弟子入りし、沖縄で自主トレーニングを行った。ポジションこそ違うが、同じ右打者でパワフルなスイングは理想。2月1日からの沖縄・名護キャンプは2年連続1軍スタート。「打てる捕手」を目指し、ここまでの仕上がりなどを語った。(取材・構成=小渕 日向子) レギュラーを目指す戦いが、い
「日本プロ野球名球会SP inハワイ2026」が25日、BS日テレで午後4時から放送され、元ヤクルト監督で名球会理事長を務める古田敦也氏(60)をMC役に立てたスペシャルインタビューが実現。楽天の浅村栄斗内野手(35)が期待している後輩選手を指名した。 中日・大島洋平外野手(40)、巨人・坂本勇人内野手(37)、浅村と名球会入りを果たしている現役レジェンド3人が集結し、古田理事長を進行役に4人で座
「日本プロ野球名球会SP inハワイ2026」が25日、BS日テレで午後4時から放送され、昨年9月30日の中日戦(東京D)で日米通算200勝をマークして名球会入りを果たした巨人の田中将大投手(37)が初々しい姿を見せた。 昨季2000安打を達成した楽天・浅村栄斗内野手(35)とともに昨年12月16日に米国・ハワイで行われた名球会総会に初出席。だが、そうそうたるメンバーより先に中には入れず、会場入り
「日本プロ野球名球会SP inハワイ2026」が25日、BS日テレで午後4時から放送され、元ヤクルト監督で名球会理事長を務める古田敦也氏(60)をMC役に立てたスペシャルインタビューが実現。巨人の坂本勇人内野手(37)が3割打者激減で“投高打低”の現状を踏まえて「もうちょいボール飛ばしてもらいたいです」と“飛ばないボール”の改革を訴えた。 中日・大島洋平外野手(40)、楽天・浅村栄斗内野手(35)
「日本プロ野球名球会SP inハワイ2026」が25日、BS日テレで午後4時から放送され、元ヤクルト監督で名球会理事長を務める古田敦也氏(60)をMC役に立てたスペシャルインタビューが実現。中日の大島洋平外野手(40)が期待の若手の名前を一人挙げた。 大島、巨人・坂本勇人内野手(37)、楽天・浅村栄斗内野手(35)と名球会入りを果たしている現役レジェンド3人が集結し、古田理事長を進行役に4人で座談
「日本プロ野球名球会SP inハワイ2026」が25日、BS日テレで午後4時から放送され、元ヤクルト監督で名球会理事長を務める古田敦也氏(60)をMC役に立てたスペシャルインタビューが実現。巨人の坂本勇人内野手(37)が期待している後輩選手を指名した。 中日・大島洋平外野手(40)、坂本、楽天・浅村栄斗内野手(35)と名球会入りを果たしている現役レジェンド3人が集結し、古田理事長を進行役に4人で座
「日本プロ野球名球会SP inハワイ2026」が25日、BS日テレで午後4時から放送され、元ヤクルト監督で名球会理事長を務める古田敦也氏(60)をMC役に立てたスペシャルインタビューが実現。中日の大島洋平外野手(40)がプロ17年目のシーズンを前に改めて気合を入れ直した。 大島、巨人・坂本勇人内野手(37)、楽天・浅村栄斗内野手(35)と名球会入りを果たしている現役レジェンド3人が集結し、古田理事
楽天は20日、春季キャンプの1、2軍メンバー振り分けを発表した。新加入の前田健太投手(37)、浅村栄斗内野手(35)、宗山塁内野手(22)、辰己涼介外野手(29)らが順当に1軍スタートとなった。新人ではドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)、同2位の伊藤樹投手(22=早大)、同3位の繁永晟内野手(22=中大)、同6位の九谷瑠投手(26=王子)、同7位の阪上翔也外野手(22=近大)の5人が1軍に
楽天は20日、2月1日から始まる春季キャンプ(1軍は金武、2軍は久米島)の1、2軍メンバーの振り分けを発表した。 11年ぶりに日本球界に復帰し、プロ20年目のシーズンを迎える37歳の前田健太投手は1軍スタート。新人のドラフト1位・藤原聡大投手、2位・伊藤樹投手、3位・繁永晟内野手、6位・九谷瑠投手、7位・阪上翔也外野手も1軍でプロのスタートを切ることが決まった。41歳の岸孝之投手は2軍スタート。メ
楽天・前田健太楽天が20日、沖縄・金武1軍キャンプ(2月1日開始)、沖縄・久米島2軍キャンプ(同日)の参加メンバーを発表した。ドラフト1位・藤原聡大投手(22)=花園大=とD2位・伊藤樹投手(22)早大=ら、新人5選手が1軍スタートを切る。振り分けは以下の通り★金武1軍キャンプ【投手=23人】藤原聡大、ロアンシー・コントレラス、古謝樹、前田健太、荘司康誠、伊藤樹、ホセ・ウレーニャ、中込陽翔、江原雅
楽天は20日、春季キャンプの1軍金武キャンプ、2軍久米島キャンプのメンバーを発表した。日本球界復帰した前田健太投手(37)や、ドラフト1位の藤原聡大投手(22)=花園大=ら新人選手5人が1軍キャンプに抜てきされた。 三木肇監督(48)は「今回、1軍にはドラフト1位の藤原選手をはじめ、ルーキーが5人いますけど、そういった若い選手たちがどんどんアピールしていってほしいですね。選手みんなに期待しています
日本プロ野球名球会の総会が16日(日本時間17日)、米ハワイ州ホノルルの「ハワイ プリンスホテル・ワイキキ」で行われ、巨人・田中将大投手や楽天・浅村栄斗内野手が初参加した。 楽天時代には同僚だった田中将と浅村は会場の入口に立ち、偉大な先輩方に挨拶。田中将とは同年代で幼なじみの巨人・坂本勇人内野手はその光景に驚き、「何で立ってんの?」と笑み。ふたりは「名球会一年生だから、先輩方皆さんに挨拶しないと」