【楽天】鈴木大地、異例シーズン途中のキャプテン就任で決意「前へ前へチームが進むよう先頭に」
キャプテンに就任した楽天鈴木大地内野手(36)が2日、チームを牽引(けんいん)する覚悟を示した。この日、球団が鈴木大の主将就任を発表した。異例のシーズン途中で大役を務めることになったが「監督からお話をいただいて、キャプテンやることになりました。チームも苦しいですし、僕がキャプテンになってすぐ何か変わることはないかもしれないんですけど、なった以上は本当にまだまだ諦めるポジションではないと思ってるんで
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キャプテンに就任した楽天鈴木大地内野手(36)が2日、チームを牽引(けんいん)する覚悟を示した。この日、球団が鈴木大の主将就任を発表した。異例のシーズン途中で大役を務めることになったが「監督からお話をいただいて、キャプテンやることになりました。チームも苦しいですし、僕がキャプテンになってすぐ何か変わることはないかもしれないんですけど、なった以上は本当にまだまだ諦めるポジションではないと思ってるんで
楽天は2日、鈴木大地内野手(36)がキャプテンに就任すると発表した。シーズン中に主将に抜てきされるのは異例だが、チームは5月終了時点で19勝32敗1分けの勝率3割7分3厘、借金は今季ワースト「13」で最下位に低迷。5位ロッテとも5・5ゲーム差と苦しい状況だ。チーム野手最年長のベテランを中心に今季の残り91試合で巻き返しを図る。楽天が「主将制」を採用するのは野手キャプテンを浅村栄斗内野手、投手キャプ
最下位楽天が球団史上初となる交流戦開幕6連敗を喫した。借金は今季最多を更新する13。今季ワーストタイの6連敗となった。三木肇監督(49)は「交流戦も始まってからまだ1つも勝てていないのは現実なので、それは受け止めてなんですけども。結果がこうなっているところは、本当にチームの監督がやっぱりしっかりしていないというところだと思う」と険しい表情で話した。先発の藤井聖投手(29)が初回に先制点を許した。1
楽天が球団史上初となる交流戦開幕から6連敗を喫した。借金は今季最多を更新する13。今季ワーストタイの6連敗となった。先発の藤井聖投手(29)が初回1死からサンタナに二塁打を浴びる。2死後にオスナに先制の適時打を許した。4回1死二塁から浅村栄斗内野手(35)が同点適時打をマーク。しかし、5回に藤井が四球を起点にモンテルに勝ち越し打を打たれた。打線はその裏の攻撃で1死から佐藤直樹外野手(27)が二塁打
最下位楽天は“鬼門”の交流戦初戦を落とした。セ・リーグ最下位の中日に敗戦。9年ぶりの交流戦初戦白星はならなかった。2回、先発の荘司康誠投手(25)が4番細川に先制ソロを被弾。3回は2死一、二塁、4回は2死一、三塁のピンチを招いたが、いずれも無失点で切り抜けた。荘司は7回6安打1失点と力投したが、1発に泣いて5敗目(4勝)を喫した。打線は相手先発マラーに苦戦。初回は7球で3者凡退に抑えられ、2回2死
楽天辰己涼介外野手(29)が5試合連続のマルチ安打で好調ぶりを示した。初回1死一塁から浅村栄斗内野手(35)の同点打を演出する左前打を放つと、6回にも左前に運んだ。4打数2安打1四球で勝利に貢献。5試合連続のマルチ安打に「しっかりチームのために頑張れている」とうなずいた。5年連続でゴールデングラブ賞を受賞している名手は、広い守備範囲でこの日も投手陣を助けた。「常にピッチャーを助けたいと思って守って
楽天が8年ぶりに初回8得点を決め、連敗を5で止めた。先制された直後の1回裏に打者11人の猛攻を見せた。1死一、二塁から浅村栄斗内野手(35)が同点の右前適時打。なおも1死一、三塁から渡辺佳明内野手(29)が勝ち越しの左前適時打。2死からは村林一輝内野手(28)が左中間に適時二塁打、黒川史陽内野手(25)、中島大輔外野手(24)にも適時打が飛び出した。さらに平良竜哉内野手(27)がチームトップの6号
最下位の楽天が4点リードを守り切れず、逆転負けで5連敗。今カードを負け越した。2回1死三塁、村林一輝内野手(28)が先制の中前適時打を放つ。同点の4回には浅村栄斗内野手(35)が新設の左翼ホームランゾーンに勝ち越しの5号ソロを運んだ。6回に再び追いつかれたものの、その裏に勝ち越しに成功した。1死一、二塁から約1カ月ぶり先発の鈴木大地内野手(36)が勝ち越し二塁打を放つと、黒川史陽内野手(25)、村
楽天・浅村栄斗=楽天モバイル最強パーク宮城(撮影・土谷創造)(パ・リーグ、楽天-ロッテ、7回戦、23日、楽天モバ)楽天・浅村栄斗内野手(35)が「4番・DH」で先発出場し、左翼ホームランゾーンに5号ソロを運んだ。1-1、四回1死走者なし。ロッテ先発、西野の3球目を捉えた。球団広報を通じて「打ったのはシュート。打ててよかったです」とコメントした。一球速報へプロ野球日程へ
楽天は2ケタ安打を放つも得点につなげられず、逆転負けで2連敗を喫した。先発の荘司康誠投手(25)が今季ワーストの6失点と苦しんだ。1点リードの2回無死一塁で郡司に逆転2ランを被弾。1死からは連続四球と安打で満塁のピンチを招く。水野に押し出し四球を与え、2死後にも清宮幸に押し出し四球と、この回は4四球の乱調。打者一巡の攻撃を受け、4失点した。3回1死一塁からは万波に2ランを打たれ、リードを広げられた
楽天が3連勝で3カードぶりのカード勝ち越しを決めた。借金を3まで減らした。楽天ファンを公言する元乃木坂46久保史緒里(24)が来場した一戦で、見事に勝利。久保が「勝利の女神」となってみせた。先発の古謝樹投手(24)は今季7試合目で待望の初勝利を挙げた。2回1死満塁からソフトバンク庄子に先制犠飛を打たれ、3回2死二塁では柳田に適時打を許したが、以降は粘って6回105球、7安打2失点、6奪三振にまとめ
楽天が平日デーゲームで首位オリックスを破り、連敗を5で止めた。初回無死一、三塁から辰己涼介外野手(29)が左犠飛を決めて幸先良く先制する。1点リードの3回には辰己、浅村栄斗内野手(35)が連打を放ち、続く渡辺佳明内野手(29)が犠打で1死二、三塁とチャンスメイク。最後は6番太田光捕手(29)が中前に2点適時打でリードを広げた。打線は5回までに11安打をマーク。2ケタ安打は5月3日ソフトバンク戦以来
楽天が西武に逆転負けし、今季4度目の3連敗を喫した。借金は今季ワーストタイの4。先発の古謝樹投手(24)は今季6試合目の登板でも初勝利を逃した。古謝は3回まで無安打投球。4回に許した初安打を起点に2死一、三塁のピンチを招いたが、平沢を遊ゴロに抑える。5回2死一、三塁では西川を空振り三振に封じた。しかし、2点リードの6回に暗転した。1発を含む4連打で4失点。平沢に逆転3ランを食らった。打線は4回2死
楽天平良竜哉内野手(27)が3試合連続本塁打を放った。3回2死、日ハム伊藤の146キロシュートを左翼ホームランゾーンへ運んだ。昨季沢村賞右腕からの一打に「積極的に行くしかないと思っていたので、1本打ててうれしかった」。先月29日のプロ1号から7試合で浅村と並ぶチームトップタイの4本塁打。「塁に出ること、自分のできる精いっぱいをやろうと思った結果がつながっている。これからも続けていきたい」と力を込め
🗣️今日”も”行くのか浅村栄斗からご褒美のグミ🍬平良竜哉 3試合連続ホームラン⚾️楽天×日本ハム#RakutenEagles#だったらDAZNpic.twitter.com/ojN6ybvyrv— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)May 6, 2026
狙い通りだった。1点を追う7回無死一塁、楽天浅村栄斗内野手(35)が、カウント0-1から日本ハム細野の138キロツーシームを捉えた。右翼へ4号逆転2ランを放った。「荘司になかなか援護ができない試合が続いていたので、何とかしてあげたい気持ちがあった。久しぶりに『らしい』バッティングはできたかなと思います」と今季初めての逆方向への1発に手応えを示した。お菓子の御利益? かもしれない。前夜もホームラン2
楽天が2試合連続の逆転勝ちで3連勝、5カードぶりの勝ち越しを決めた。今季ホーム初先発の荘司康誠投手(25)が6回までに2本塁打を浴びながらも粘った。7回の2死満塁のピンチでは「ホームランを打たれてたのも直球でしたけど、最後は真っすぐで押し切ろうと、そこが成長した部分でした」と、日本ハム細川を149キロの直球で左飛に打ち取った。今季最多の123球、7回5安打2失点の力投でリーグトップタイの4勝目を挙
楽天が2試合連続の逆転勝ちで3連勝を飾った。2点ビハインドの5回無死、平良竜哉内野手(27)の2試合連続本塁打で1点差に迫ると、7回には先頭黒川史陽内野手(25)が内野安打で出塁、つづく浅村栄斗内野手(35)の5号2ランで逆転した。投げては荘司康誠投手(25)が4回にカストロ、5回に清宮に被弾を受けるも、7回123球、5安打2失点の力投。継投した加治屋、藤平も0に抑え守り切った。荘司はリーグトップ
中日の土田龍空内野手(23)が令和9000号アーチを描いた。本職は遊撃ながら「7番中堅」で自身初の外野手としてスタメン出場。3点リードの4回、先頭で第2打席を迎えた土田は、カウント1-0から阪神先発早川の真ん中に入った2球目を完璧に捉えた。打球速度172キロ、飛距離110メートルの鋭い当たりは、右翼ウイング後方フェンスに直撃するソロになった。土田は23年、主に遊撃と二塁でキャリア最多の114試合に
七回、楽天・浅村栄斗が逆転の二点本塁打を放つ (撮影・高橋朋彦)(パ・リーグ、楽天-日本ハム、8回戦、5日、楽天モバ)楽天・浅村栄斗内野手(35)が「4番・一塁」で先発出場し、逆転本塁打となる右越え4号2ランを放った。1-2、七回無死一塁。相手先発、細野の2球目、138キロのツーシームを流し打った。チームメートから祝福を受けると、珍しく喜びを爆発させた。球団広報を通じて「打ててよかったです」とコメ
六回に10号本塁打を放つ日本ハム・万波中正=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)(パ・リーグ、日本ハム3-0オリックス、9回戦、日本ハム5勝4敗、3日、エスコン)日本ハムは北山亘基投手(27)が3安打に抑え、2季ぶりの完封を初の無四球で果たした。一回にレイエスの適時打と清宮幸の犠飛で2点を先取し、六回は万波中正外野手(26)の10号ソロで加点した。❶日本ハム・万波が両リーグ最速の今季10号
楽天がトンネルから抜け出せない。ソフトバンクに力負けし、ともに今季ワーストの6連敗で借金4。4カード連続で負け越しとなった。3回、先発のホセ・ウレーニャ投手(34)が2死満塁から4番栗原に先制の満塁弾を被弾。4回には山川のソロ本塁打でリードを広げられた。ウレーニャは5回6安打5失点だった。打線は初回に好機を生かせなかった。2死から黒川史陽内野手(25)、浅村栄斗内野手(35)の連打で一、二塁をつく
楽天が三木肇監督49歳の誕生日を勝利で飾れなかった。終盤にたたみかけられて西武に敗戦。2位浮上のチャンスを逃した。初回に2点を先制されたが、その裏に浅村栄斗内野手(35)が2点適時打を中前に運び、同点とした。3回に2点をかえされ、再びリードをされたが、辰己涼介外野手(29)の2号3ランで勝ち越しに成功した。しかし、5回にまたしても追いつかれると、5-5の8回に西垣雅矢投手(26)が渡部に決勝打とな
楽天がサヨナラ負けで3連敗を喫し、4カードぶりに負け越した。試合序盤に3点を先行されたが、5回の小郷裕哉外野手(29)の適時内野安打、6回の伊藤裕季也内野手(29)の2号ソロなどで同点に追いつく。8回には浅村栄斗内野手(35)の2試合連発となる3号ソロで一時勝ち越した。しかし、8回裏に西垣雅矢投手(26)が清宮幸に同点打を浴びた。10回2死から田中千晴投手(25)が日本ハム奈良間にサヨナラ打を許し
楽天の浅村栄斗内野手(35)が、3―3の8回先頭で、田中から一時同点となる2戦連発の3号ソロ。152キロ直球を左翼席に運び、「ドライブ気味だったんですけど、入って良かった」と振り返った。 昨年4月22日の同戦で杉浦(現中日)から史上47人目の通算300本塁打を達成した。延長10回に6番手の田中千が力尽きて3連敗。自ら記念日を祝う一発は空砲となったが、「まだ始まったばかりなので、切り替えてやるしかな
楽天・浅村栄斗内野手(35)が6回の第3打席で死球を受けた。 先頭の打席で2番手・玉井の4球目が左肘に当たった。プロテクターを装着していたが、浅村は苦悶(くもん)の表情を浮かべながら一塁へ向かった。前日には達から近い場所に死球を受けており、2試合連続の死球となった。
八回に勝ち越し本塁打を放つ楽天・浅村栄斗=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)(パ・リーグ、日本ハム-楽天、5回戦、22日、エスコン)楽天・浅村栄斗内野手(35)が「4番・一塁」で先発出場し、2試合連続本塁打となる勝ち越し3号ソロを放った。3-3、八回無死走者なし。登板直後の5番手、田中の4球目、152キロの直球をはじき返し、左翼スタンドに運んだ。21日の同戦では2号ソロを放った次打席で死
楽天が日本ハム3連戦の初戦を落とし、2連敗を喫した。先発の荘司康誠投手(25)は開幕投手として球団初となる4戦4勝はならなかった。1点を追う4回1死。今季初の4番に座った浅村栄斗内野手(35)が、左中間席に一時同点となる2号ソロを放ったが、チームとして日本ハム達を攻略できない展開が続いた。2点を追う7回1死一、二塁の場面では、代打伊藤裕季也内野手(29)が三ゴロ併殺に倒れ、無得点に終わった。開幕投
日本ハム達孝太投手(22)が7回2安打1失点の好投で、楽天荘司康誠投手(25)との投手戦を制して2勝目を挙げた。本拠地のエスコンフィールドでは、昨年6月10日ヤクルト戦以来の白星。1-0の4回1死から、楽天浅村栄斗内野手(35)に同点アーチを左越えへ運ばれたが、崩れることはなかった。日本ハムはその裏、2死二塁から9番奈良間大己内野手(25)、1番水野達稀内野手(25)の2者連続長短打で2点を勝ち越
好調の楽天浅村栄斗内野手(35)が1発を決めた。1点を追う4回1死。2ボールから日本ハム達のスライダーを左中間席に運んだ。18日ロッテ戦以来2試合ぶりの2号ソロに「打ててよかったです」と淡々と話した。前カードのロッテ3連戦では10打数6安打と打ちまくっていた主砲。昨年4月22日に通算300本塁打を達成した地であるエスコンフィールドでアーチをかけた。【スコア速報】はこちら>>
楽天の浅村栄斗内野手(35)が0―1の4回1死で達の131キロスライダーを左中間席に運ぶ一時同点となる2号ソロ。「変化球を頭に入れていた。点を取られた後だったので、すぐに1点を取れて良かった」と振り返った。 今季初めての4番起用については「こだわりは本当にない。きょうは僕が入ったが、自分のことをしっかえりやろうと思っていた」と平常心を強調した。
お立ち台に上がった楽天浅村栄斗内野手(35)は「テラス(ホームランゾーン)、ありがとうございます」と言って、今季1号を喜んだ。5-1の5回1死一塁、カウント1-1からロッテ田中の高めフォークを振り抜いた。「詰まったし、今までの感覚があるんで、入らんと思ってたっすね」。左飛を覚悟したというが、飛距離111メートルの打球は新設の左翼ホームランゾーンに飛び込む2ランに。「今年からできたんで。こういう意味
「楽天9-1ロッテ」(18日、楽天モバイル最強パーク) 打った瞬間、ダメだとばかりに首をひねった。打球は今季から最大6メートル手前に新設されたフェンスを越えた。五回、楽天・浅村栄斗内野手が左越えに待望の1号2ラン。ヒーローインタビューで「ホームランゾーン、ありがとうございます」と声を上げた。 昨年までなら左飛を覚悟した打球。「詰まったし、今までの感覚があるので、入らんと思った」と感触を振り返る。走
楽天浅村栄斗内野手(35)が手応えなし? の今季1号を放った。「6番DH」でフル出場。5-1の5回1死一塁、ロッテ田中の3球目、高めフォークを新設の左翼ホームランゾーンに運んだ。「詰まったし、今までの感覚があるんで、入らんと思ってたっすね」。打球は飛距離111メートルの1号2ランとなったが、打った直後は左飛に打ち取られたと感じたという。今季から本拠地は最大6メートル狭くなり、その恩恵を受けた形だ。
楽天は投打がかみ合い、ロッテに快勝した。これで今季は11勝7敗1分け。試合前時点で、0・5ゲーム差で追うソフトバンク、オリックスと並んだ。ソフトバンク対オリックスは午後6時開始のナイターのため、ロッテ戦終了時点では楽天を含めた3チームが同率首位となった。お立ち台には3人が上がった。6回6安打1失点で来日初勝利のホセ・ウレーニャ投手(34)は「自分を含め、先発ピッチャー、中継ぎでいいゲームをつくるこ
楽天が最下位ロッテに大勝し、貯金を今季最多の4とした。2連勝で3カード連続の勝ち越しとなった。4回2死満塁から5番村林一輝内野手(28)が三塁強襲の先制2点適時打を放ち、なおも2死一、二塁から6番浅村栄斗内野手(35)が右越え2点適時二塁打で続いた。5回には村林が適時打、浅村が新設の左翼ホームランゾーンにダメ押しの1号2ランを放ち、再び「ムラアサコンビ」でリードを広げた。7回には伊藤裕季也内野手(
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楽天浅村栄斗内野手(35)が今季1号を決めた。「6番DH」で先発。5-1の5回1死一塁、カウント1-1からロッテ田中の高めフォークを新設の左翼ホームランゾーンに運んだ。浅村は「打てて良かったです」と淡々と話した。同エリアへの1発は、11日オリックス戦で放ったYG安田以来チーム2本目となった。今季出場14試合目、43打席目で待望の1号が生まれた。前日には今季初の3安打を記録。この日の第2打席にも2点
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2点本塁打を放つ楽天・浅村栄斗(撮影・佐藤徳昭)(パ・リーグ、楽天9-1ロッテ、2回戦、楽天2勝、18日、楽天モバ)楽天・浅村栄斗内野手(35)が1号2ランを含む3安打4打点と爆発。今季最多となる貯金4に貢献した。本塁打を放ったのは五回。田中のフォークボールを左翼へとはじき返した浅村は、直後に首をひねった。感触はフライアウトだったが、スタンドが大歓声に包まれ一発と気が付く。打球は「楽天モバイル 最
楽天・浅村栄斗内野手(35)が今季初のお立ち台で「テラスありがとうございます」と感謝した。 5―1の5回1死一塁。43打席目で待望の今季1号を放ったが、田中のフォークをとらえた瞬間、うなだれた。「詰まったし、今までの感覚があるので入らんと思った」。本人の感覚とは裏腹に、打球は今季から設置された左翼ホームランゾーンへ着弾。左飛覚悟の打球が大勝を呼ぶ一発となり、「(左翼フェンス移設は)こういう意味でし
楽天三木肇監督(48)が10日、前日の日本ハム戦でアクシデントにより途中交代していた浅村栄斗内野手(35)とホセ・ウレーニャ投手(34)について「大丈夫」と強調した。両選手はこの日の試合前練習で姿を見せた。浅村は前日の初回に安打を放ち、3回には一直を好捕していたが、5回の守備から上半身の張りにより途中交代していた。三木監督は「昨日試合中ちょっと、まああったんだけど、まあ大丈夫そうなので、ここもまあ
前日の試合でアクシデントにより途中交代していた楽天浅村栄斗内野手(35)とホセ・ウレーニャ投手(34)が試合前練習に姿を見せた。浅村は上半身の張りで5回の守備から、ウレーニャは下半身の張りにより5回を投げ終えたところで途中交代していた。この日から陽柏翔内野手(20)が1軍に合流。不振のルーク・ボイト内野手(35)は2軍戦に出場している。
楽天にアクシデントが続いている。先発したホセ・ウレーニャ投手(34)は5回に3者連続三振を奪うなど、5回まで65球、2安打無失点と好投。三木肇監督(48)も「いいボールもあったし、良かったですけど」と評価していたように、6回もマウンドに上がるかと思われたが、下半身に張りが出たため大事をとって降板となった。初回に安打を放ち、3回には一直を好捕した浅村栄斗内野手(35)は、上半身の張りにより5回の守備
楽天は2度の無死満塁を生かせず、日本ハムに逆転負けで2連敗となった。初回、村林一輝内野手(28)辰己涼介外野手(29)浅村栄斗内野手(35)の3連打で無死満塁とした。1死から伊藤裕季也内野手(29)の中犠飛で先制も、たたみかけられなかった。1点リードの6回には、2番手の内星龍投手(23)が奈良間に同点適時打を許すと、3番手の加治屋蓮投手(34)が清宮幸に勝ち越し3ランを運ばれ、3点のビハインドを背
動画は下記Xロゴをクリックすると見られます華麗に舞った浅村栄斗 横っ飛びライナー好捕で盛り立てる⚾️楽天×日本ハム#RakutenEagles#だったらDAZN野球専用パック「DAZN BASEBALL」✔ 月々2,300円(年間プラン・月々払い)✔ 初月無料キャンペーン中(〜4/19まで)▶ 視聴はこちらhttps://t.co/onr1xZUtuGpic.twitter.com/PuWtVd5
日本ハム加藤貴之投手(33)が不運な形で先制点を失った。初回、先頭村林一輝内野手(28)に遊撃内野安打を許すと、続く辰己涼介外野手(29)の打球はボテボテだったが、折れたバットが自分の方へ飛んできたため、よけている間に打球は二塁前へ転がり、これも内野安打になった。さらに3番浅村栄斗内野手(35)の右翼へフラフラと上がった打球を、今度は右翼の万波中正外野手(26)が見失ってしまい、記録上は安打に。わ
一回、右前打を放つも、途中交代となった楽天・浅村栄斗 =楽天モバイル最強パーク宮城(撮影・土谷創造)(パ・リーグ、楽天2-4日本ハム、3回戦、日本ハム2勝1敗、9日、楽天モバ)楽天・浅村栄斗内野手(35)が「3番・一塁」で先発出場し、上半身に張りが出たため大事をとって五回の守備から退いた。打撃は2打数1安打だった。先発したホセ・ウレーニャ投手(34)は、5回2安打無失点、5奪三振と好投したが、下半
楽天がワンチャンスをものにした。3連勝で勝率5割復帰。小深田大翔内野手(30)が8回2死一、二塁から右越えの2点適時三塁打を放った。均衡を破る一打がそのまま決勝点となった。先発の滝中瞭太投手(31)はテンポの良い投球を披露した。6回94球で2安打無失点の好投。初回に味方の失策でいきなり無死二塁のピンチを招いたが、後続を打ち取って無失点で切り抜けた。その後は直球と多彩な変化球を織り交ぜて、西武打線を
3連勝と勝率5割復帰を目指す楽天のスタメンが発表された。体調不良で欠場が続いていた浅村栄斗内野手(35)が「6番一塁」で1日のソフトバンク戦以来のスタメン出場となった。先発は滝中瞭太投手(31)が務める。3月28日オリックス戦では4回途中4安打4四球2失点で降板。「前回はフォアボールが増えてしまい、自分の有利なカウントで試合を進めることができなかった。そこは一番気をつけたいと思います」と話した。ス