【楽天】吉井理人監督、不振の浅村栄斗に「つらい打席が続いていますけど、頑張ってもらおうと」
楽天吉井理人監督(61)が不振の浅村栄斗内野手(35)について言及した。浅村はこの日のソフトバンク戦にスタメン出場し、2三振含む3打数無安打。直近6試合で24打席に立ち、5四球を選んでいるものの、わずか1安打と苦しんでいる。試合後、吉井監督は「あれほどの選手なんで、練習前もコーチ、アナリストと一生懸命、話をしながら対策をとっているんでね」と話した。その上で「今は結果が出てないですけど、そういう姿は
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楽天吉井理人監督(61)が不振の浅村栄斗内野手(35)について言及した。浅村はこの日のソフトバンク戦にスタメン出場し、2三振含む3打数無安打。直近6試合で24打席に立ち、5四球を選んでいるものの、わずか1安打と苦しんでいる。試合後、吉井監督は「あれほどの選手なんで、練習前もコーチ、アナリストと一生懸命、話をしながら対策をとっているんでね」と話した。その上で「今は結果が出てないですけど、そういう姿は
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表。投票者数は759だった。パ・リーグの選出、選外上位選手は以下の通り。★が選出された選手【投手】★日本ハム伊藤大海97票西武平良海馬96票西武高橋光成88票【捕手】★オリックス若月健矢156票日本ハム田宮裕涼92票オリックス森友哉77票【一塁手】★西武タイラー・ネビ
楽天が6日、楽天モバイル最強パークで提供するスタジアムグルメの販売実績をもとに、2026シーズン上半期(3月31日~6月14日)の売上ランキングを発表した。メイン部門は中島大輔のビーフペッパーライス、シェイク部門は宗山塁のブルーベリーシェイクが1位となった。選手関連グルメなどの順位は以下の通り。メイン部門1位 中島大輔のビーフペッパーライス2位 古謝樹の思い出牛すじ塩キャベツ丼3位 西垣雅矢のち~
楽天は投打がかみ合って日本ハムを破り、連敗を3で止めた。2回に幸先良く先制する。先頭の4番カーソン・マッカスカー外野手(28)が、伊藤の直球を右中間に運ぶ7号先制ソロを決めた。1点リードの6回にはマッカスカーが左前適時打、浅村栄斗内野手(35)が右犠飛で追加点を挙げた。8回は辰己涼介外野手(29)、マッカスカーにも適時打。この日初昇格した宗山塁内野手(23)が今季初安打となる走者一掃の適時二塁打を
楽天の浅村栄斗内野手(35)がプロ通算80犠打に到達した。「79」で並んでいた山本浩二(広島)を抜き、プロ野球史上11位。 2―0の6回1死満塁から右翼にきっちりと打ち上げ、今季3本目の犠飛で貴重な追加点をもたらした。プロ野球記録は野村克也の「113」。2位が加藤秀司の「105」、3位が王貞治の「100」で3桁は3人のみ。
球団24年ぶりの2試合連続サヨナラ安打を放った西武・長谷川信哉プロ野球のデータを深掘りしながら、今後達成が予想される記録などを紹介する「レコード&データ」。今回は育成ドラフト出身選手では初の交流戦MVPに輝いた西武・長谷川信哉外野手(24)を取り上げる。(毎週水曜日掲載)2021年に育成ドラフト2位で西武に入団した長谷川信哉が高卒6年目にして大ブレークしている。交流戦前までは出場43試合で打率・2
楽天黒川史陽内野手(25)が延長12回にサヨナラ打を放ち、吉井理人新監督(61)に初勝利を届けた。雪辱を果たした。引き分けまであと1人となった延長12回2死二塁。西武上田の3球目、スプリットを捉えた。打球は前進守備の左翼手の頭を越え、サヨナラ打となった。連敗を5で止める殊勲の一打に「自分のせいで負けるところだったんで。最後の打席は自分にプレッシャーをかけて打席に立ちました」と話した。同点の延長10
楽天が終盤に驚異の粘りを見せ、吉井理人新監督(61)体制で初勝利を飾った。就任3戦目、東京ドームでの主催試合で首位西武を延長12回に競り落とした。連敗を5で止め、18年以来8年ぶりの借金20到達を回避した。引き分けまであと1人の延長12回2死一塁。代走の小深田大翔内野手(30)が二盗。黒川史陽内野手(25)が、上田のスプリットを左翼へ運ぶサヨナラ打を放った。「もうあの場面で決められないと、この先の
楽天吉井理人新監督(61)が、三度目の正直で初勝利を挙げた。1点を追う9回、西武甲斐野を相手に同点に追いつき、延長戦の末に劇的なサヨナラ勝ち。年に1度の東京ドーム主催試合で首位西武に勝ち、連敗を5で止めた。吉井監督は就任3試合目での初白星となった。3点を追う7回、集中打で意地を見せた。1死一、二塁から1番佐藤直樹外野手(27)が中前適時打、2死満塁となり、4番カーソン・マッカスカー外野手(28)が
楽天吉井理人新監督(61)が、三度目の正直で初勝利を挙げた。1点を追う9回、西武甲斐野を相手に同点に追いつき、延長戦の末に劇的なサヨナラ勝ち。年に1度の東京ドーム主催試合で首位西武に勝ち、連敗を5で止めた。吉井監督は就任3試合目での初白星となった。3点を追う7回、集中打で意地を見せた。1死一、二塁から1番佐藤直樹外野手(27)が中前適時打、2死満塁となり、4番カーソン・マッカスカー外野手(28)が
十一回に、楽天・浅村栄斗から本塁打を打たれた西武・岩城颯空=東京ドーム(撮影・岩崎叶汰)(パ・リーグ、楽天8x-7西武=延長十二回、9回戦、西武5勝3敗1分、22日、東京D)西武が今季3度目のサヨナラ負けを喫した。楽天先発の早川から三回、渡部の6号ソロ本塁打で先制。さらに2死一、三塁の好機に長谷川の中超え2点適時二塁打で、この回3点を挙げた。七回には渡部の7号ソロで4-1とリード。先発の平良は5回
楽天は吉井理人新監督(61)体制2戦目で初勝利はならなかった。チームは5連敗で借金は今季ワーストの19。直接対決で敗れ、5位ロッテとのゲーム差は10・5に広がった。2点を追う8回2死一、二塁、5番浅村栄斗内野手(35)が8球目のスライダーを捉え、左中間へフェンス直撃の同点2点適時二塁打を運んだ。なおも2死満塁で代打鈴木大地内野手(36)が遊ゴロに倒れ、同点止まりとなった。その裏に加治屋蓮投手(34
楽天浅村栄斗内野手(35)がプロ野球19人目の1000四球を果たした。1点を追う7回2死一塁から四球を選び達成。一、二塁と好機を広げる。続く村林一輝内野手(28)が2点適時二塁打を放ち、ヘッドスライディングで生還した。昨季、通算2000安打、通算300本塁打など数々の節目に到達したベテランは新たな偉業を成し遂げた。「積み重ねてきた数字なので率直にうれしいですけど、全く目標にはしてなかった。通過点か
楽天浅村栄斗内野手(35)がプロ野球19人目の1000四球を果たした。1点を追う7回。2死一塁から四球を選び達成。一、二塁と好機を広げた。続く村林一輝内野手(28)が2点適時二塁打を放ち、ヘッドスライディングで生還。昨季は通算2000安打、通算300本塁打などを達成したベテランは、新たな偉業に「積み重ねてきた数字なので率直にうれしいですけど、全く目標にはしてなかった。通過点かなとは思う」と話した。
交流戦最下位の楽天は同11位の広島に逆転勝ちし、塩川達也監督代行(43)体制で2連勝を飾った。3回に先制を許した。1死一、二塁で岸孝之投手(41)が坂倉に1球目を投じた直後に雨脚が強まり、試合が40分中断。再開後も右腕は続投したが、フルカウントから坂倉に先制の適時二塁打を浴びた。以降は走者を許しながらも粘る。6回は2死から大盛に三塁打を打たれたが、後続を断った。今季最長の7回を5安打1失点と力投し
広島が接戦を落とし、4連敗を喫した。借金も今季ワーストの14に膨らみ、交流戦最下位に転落した。3回1死一、二塁、40分間の降雨中断がありながら、4番の坂倉将吾捕手(28)が勝負強さを発揮。フルカウントからの8球目、楽天・先発の岸孝之投手(41)が投げた138キロ直球をとらえ、先制の適時二塁打を放った。先発・玉村昇悟投手(25)は悪天候にもかかわらず、好投した。5回には浅村栄斗内野手(35)を1球で
楽天の浅村栄斗内野手(35)が12日の広島戦(楽天モバイル)でNPB史上19人目となる通算1000四球をマークした。 「6番・DH」に入り、2試合ぶりに先発出場。0―1で迎えた7回、2死一塁で入った第3打席で相手先発左腕・玉村からフルカウントから四球を選んでチャンスを広げた。大型ビジョンに記録達成の祝福する映像が映され、一塁ベース上でヘルメットを取ってスタンドに一礼すると、大きな拍手が注がれた。浅
楽天の浅村栄斗内野手(35)が12日の広島戦(楽天モバイル)でNPB史上19人目となる通算1000四球をマークした。7回2死一塁の第3打席、玉村がフルカウントから投じた6球目、内角低めスライダーを見極め偉業達成となった。 大型ビジョンに記録達成を祝福する映像が流され、浅村は一塁ベース上でヘルメットを取ってスタンドに一礼。大きな拍手が注がれた。この四球で2死一、二塁となり、続く村林が左中間へ逆転の2
「楽天2-1広島」(12日、楽天モバイル最強パーク) 楽天・浅村が七回に四球を選び、通算1000四球を達成した。プロ野球19人目。 1点を追う七回2死一塁でフルカウントから四球を選び一、二塁とチャンスを拡大。一塁へ向かうと大型ビジョンに「通算1000四球達成 浅村栄斗選手」と表示され場内は拍手で祝福。浅村はヘルメットを取って頭を下げ、声援に感謝した。 直後に村林が左中間を破る2点二塁打。浅村は一塁
楽天が投打のベテランの活躍で鮮やかな逆転勝利を飾った。 先発の岸孝之投手(41)が、雨による中断もありながら7回5安打1失点の力投。今季初勝利で20年連続勝利となり、プロ野球史上14人目、1年目からでは9人目の偉業を達成した。0―1で迎えた7回2死一塁では浅村栄斗内野手(35)が史上19人目の1000四球。一、二塁と好機を広げると、続く村林の左中間への二塁打で一塁から激走し、気迫のヘッドスライディ
巨人則本昂大投手(35)が古巣楽天戦のマウンドに立つ。8日、川崎市のジャイアンツ球場で調整。先発が見込まれる9日からの楽天3連戦(楽天モバイル最強パーク)へ「個人的な感情を言えば、楽しみはあるんですけど、それを出している余裕はないので。チームが状態がいいので、チームが勝てるピッチングをやりたいなと思います」と見据えた。昨年まで所属した旧知の仲間が並ぶ打線。「対戦をしていないので、お互い知っているけ
楽天が3連敗を喫し、借金は今季最多を更新する14に膨らんだ。あと1本が出なかった。5回、カーソン・マッカスカー外野手(28)が中前打、中島大輔外野手(25)が四球を選んで無死一、二塁とした。太田光捕手(29)は空振り三振。早川隆久投手(27)が犠打を成功し、2死二、三塁としたが、渡辺佳明内野手(29)が右飛に倒れた。6回は辰己涼介外野手(29)、平良竜哉内野手(27)の連打で無死一、二塁のチャンス
楽天の阪神戦連勝は7でストップした。中盤に失点を重ねて敗戦。大逆転負けを喫した前夜のDeNA戦に続き2連敗で、借金は今季最多タイの13となった。先発の岸孝之投手(41)は初回、わずか7球で3者凡退に抑えたが、以降は毎回得点圏に走者を置く苦しい投球となった。5回は先頭の投手高橋に安打を打たれると、2死後に森下に死球を与えて一、二塁のピンチを招く。続く4番佐藤に右中間に先制の2点適時二塁打を許した。ベ
楽天はリリーフ陣が誤算となり、最大7点リードから痛恨の逆転負けを食らった。三木肇監督(49)は「選手たちは必死にやってくれてるんで。こういう結果は応援してくれてるファンの皆さんに本当に申し訳ない」と話した。初回から相手エース東を攻略した。先頭の佐藤直樹外野手(27)が5球連続チェンジアップを続けられたが、低めのボールをすくい上げて左中間にプロ初の先頭打者本塁打。「本当、たまたまです」と自己最多に並
楽天先発の滝中瞭太投手(31)が投球よりも先に1回の打席に立ち、8球粘った末に四球を選んだ。敵地での試合とあって、楽天は先行。滝中は「9番投手」での出場となったが、打線が1回表から爆発してDeNAエースの東を攻略した。1番佐藤直樹外野手(27)がプロ初の先頭打者本塁打となる5号ソロで幸先良く先制する。4番浅村栄斗内野手(35)の適時二塁打、6番黒川史陽内野手(25)が中犠飛、7番カーソン・マッカス
キャプテンに就任した楽天鈴木大地内野手(36)が2日、チームを牽引(けんいん)する覚悟を示した。この日、球団が鈴木大の主将就任を発表した。異例のシーズン途中で大役を務めることになったが「監督からお話をいただいて、キャプテンやることになりました。チームも苦しいですし、僕がキャプテンになってすぐ何か変わることはないかもしれないんですけど、なった以上は本当にまだまだ諦めるポジションではないと思ってるんで
楽天は2日、鈴木大地内野手(36)がキャプテンに就任すると発表した。シーズン中に主将に抜てきされるのは異例だが、チームは5月終了時点で19勝32敗1分けの勝率3割7分3厘、借金は今季ワースト「13」で最下位に低迷。5位ロッテとも5・5ゲーム差と苦しい状況だ。チーム野手最年長のベテランを中心に今季の残り91試合で巻き返しを図る。楽天が「主将制」を採用するのは野手キャプテンを浅村栄斗内野手、投手キャプ
最下位楽天が球団史上初となる交流戦開幕6連敗を喫した。借金は今季最多を更新する13。今季ワーストタイの6連敗となった。三木肇監督(49)は「交流戦も始まってからまだ1つも勝てていないのは現実なので、それは受け止めてなんですけども。結果がこうなっているところは、本当にチームの監督がやっぱりしっかりしていないというところだと思う」と険しい表情で話した。先発の藤井聖投手(29)が初回に先制点を許した。1
楽天が球団史上初となる交流戦開幕から6連敗を喫した。借金は今季最多を更新する13。今季ワーストタイの6連敗となった。先発の藤井聖投手(29)が初回1死からサンタナに二塁打を浴びる。2死後にオスナに先制の適時打を許した。4回1死二塁から浅村栄斗内野手(35)が同点適時打をマーク。しかし、5回に藤井が四球を起点にモンテルに勝ち越し打を打たれた。打線はその裏の攻撃で1死から佐藤直樹外野手(27)が二塁打
最下位楽天は“鬼門”の交流戦初戦を落とした。セ・リーグ最下位の中日に敗戦。9年ぶりの交流戦初戦白星はならなかった。2回、先発の荘司康誠投手(25)が4番細川に先制ソロを被弾。3回は2死一、二塁、4回は2死一、三塁のピンチを招いたが、いずれも無失点で切り抜けた。荘司は7回6安打1失点と力投したが、1発に泣いて5敗目(4勝)を喫した。打線は相手先発マラーに苦戦。初回は7球で3者凡退に抑えられ、2回2死
楽天辰己涼介外野手(29)が5試合連続のマルチ安打で好調ぶりを示した。初回1死一塁から浅村栄斗内野手(35)の同点打を演出する左前打を放つと、6回にも左前に運んだ。4打数2安打1四球で勝利に貢献。5試合連続のマルチ安打に「しっかりチームのために頑張れている」とうなずいた。5年連続でゴールデングラブ賞を受賞している名手は、広い守備範囲でこの日も投手陣を助けた。「常にピッチャーを助けたいと思って守って
楽天が8年ぶりに初回8得点を決め、連敗を5で止めた。先制された直後の1回裏に打者11人の猛攻を見せた。1死一、二塁から浅村栄斗内野手(35)が同点の右前適時打。なおも1死一、三塁から渡辺佳明内野手(29)が勝ち越しの左前適時打。2死からは村林一輝内野手(28)が左中間に適時二塁打、黒川史陽内野手(25)、中島大輔外野手(24)にも適時打が飛び出した。さらに平良竜哉内野手(27)がチームトップの6号
最下位の楽天が4点リードを守り切れず、逆転負けで5連敗。今カードを負け越した。2回1死三塁、村林一輝内野手(28)が先制の中前適時打を放つ。同点の4回には浅村栄斗内野手(35)が新設の左翼ホームランゾーンに勝ち越しの5号ソロを運んだ。6回に再び追いつかれたものの、その裏に勝ち越しに成功した。1死一、二塁から約1カ月ぶり先発の鈴木大地内野手(36)が勝ち越し二塁打を放つと、黒川史陽内野手(25)、村
楽天・浅村栄斗=楽天モバイル最強パーク宮城(撮影・土谷創造)(パ・リーグ、楽天-ロッテ、7回戦、23日、楽天モバ)楽天・浅村栄斗内野手(35)が「4番・DH」で先発出場し、左翼ホームランゾーンに5号ソロを運んだ。1-1、四回1死走者なし。ロッテ先発、西野の3球目を捉えた。球団広報を通じて「打ったのはシュート。打ててよかったです」とコメントした。一球速報へプロ野球日程へ
楽天は2ケタ安打を放つも得点につなげられず、逆転負けで2連敗を喫した。先発の荘司康誠投手(25)が今季ワーストの6失点と苦しんだ。1点リードの2回無死一塁で郡司に逆転2ランを被弾。1死からは連続四球と安打で満塁のピンチを招く。水野に押し出し四球を与え、2死後にも清宮幸に押し出し四球と、この回は4四球の乱調。打者一巡の攻撃を受け、4失点した。3回1死一塁からは万波に2ランを打たれ、リードを広げられた
楽天が3連勝で3カードぶりのカード勝ち越しを決めた。借金を3まで減らした。楽天ファンを公言する元乃木坂46久保史緒里(24)が来場した一戦で、見事に勝利。久保が「勝利の女神」となってみせた。先発の古謝樹投手(24)は今季7試合目で待望の初勝利を挙げた。2回1死満塁からソフトバンク庄子に先制犠飛を打たれ、3回2死二塁では柳田に適時打を許したが、以降は粘って6回105球、7安打2失点、6奪三振にまとめ
楽天が平日デーゲームで首位オリックスを破り、連敗を5で止めた。初回無死一、三塁から辰己涼介外野手(29)が左犠飛を決めて幸先良く先制する。1点リードの3回には辰己、浅村栄斗内野手(35)が連打を放ち、続く渡辺佳明内野手(29)が犠打で1死二、三塁とチャンスメイク。最後は6番太田光捕手(29)が中前に2点適時打でリードを広げた。打線は5回までに11安打をマーク。2ケタ安打は5月3日ソフトバンク戦以来
楽天が西武に逆転負けし、今季4度目の3連敗を喫した。借金は今季ワーストタイの4。先発の古謝樹投手(24)は今季6試合目の登板でも初勝利を逃した。古謝は3回まで無安打投球。4回に許した初安打を起点に2死一、三塁のピンチを招いたが、平沢を遊ゴロに抑える。5回2死一、三塁では西川を空振り三振に封じた。しかし、2点リードの6回に暗転した。1発を含む4連打で4失点。平沢に逆転3ランを食らった。打線は4回2死
楽天平良竜哉内野手(27)が3試合連続本塁打を放った。3回2死、日ハム伊藤の146キロシュートを左翼ホームランゾーンへ運んだ。昨季沢村賞右腕からの一打に「積極的に行くしかないと思っていたので、1本打ててうれしかった」。先月29日のプロ1号から7試合で浅村と並ぶチームトップタイの4本塁打。「塁に出ること、自分のできる精いっぱいをやろうと思った結果がつながっている。これからも続けていきたい」と力を込め
🗣️今日”も”行くのか浅村栄斗からご褒美のグミ🍬平良竜哉 3試合連続ホームラン⚾️楽天×日本ハム#RakutenEagles#だったらDAZNpic.twitter.com/ojN6ybvyrv— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)May 6, 2026
狙い通りだった。1点を追う7回無死一塁、楽天浅村栄斗内野手(35)が、カウント0-1から日本ハム細野の138キロツーシームを捉えた。右翼へ4号逆転2ランを放った。「荘司になかなか援護ができない試合が続いていたので、何とかしてあげたい気持ちがあった。久しぶりに『らしい』バッティングはできたかなと思います」と今季初めての逆方向への1発に手応えを示した。お菓子の御利益? かもしれない。前夜もホームラン2
楽天が2試合連続の逆転勝ちで3連勝、5カードぶりの勝ち越しを決めた。今季ホーム初先発の荘司康誠投手(25)が6回までに2本塁打を浴びながらも粘った。7回の2死満塁のピンチでは「ホームランを打たれてたのも直球でしたけど、最後は真っすぐで押し切ろうと、そこが成長した部分でした」と、日本ハム細川を149キロの直球で左飛に打ち取った。今季最多の123球、7回5安打2失点の力投でリーグトップタイの4勝目を挙
楽天が2試合連続の逆転勝ちで3連勝を飾った。2点ビハインドの5回無死、平良竜哉内野手(27)の2試合連続本塁打で1点差に迫ると、7回には先頭黒川史陽内野手(25)が内野安打で出塁、つづく浅村栄斗内野手(35)の5号2ランで逆転した。投げては荘司康誠投手(25)が4回にカストロ、5回に清宮に被弾を受けるも、7回123球、5安打2失点の力投。継投した加治屋、藤平も0に抑え守り切った。荘司はリーグトップ
中日の土田龍空内野手(23)が令和9000号アーチを描いた。本職は遊撃ながら「7番中堅」で自身初の外野手としてスタメン出場。3点リードの4回、先頭で第2打席を迎えた土田は、カウント1-0から阪神先発早川の真ん中に入った2球目を完璧に捉えた。打球速度172キロ、飛距離110メートルの鋭い当たりは、右翼ウイング後方フェンスに直撃するソロになった。土田は23年、主に遊撃と二塁でキャリア最多の114試合に
七回、楽天・浅村栄斗が逆転の二点本塁打を放つ (撮影・高橋朋彦)(パ・リーグ、楽天-日本ハム、8回戦、5日、楽天モバ)楽天・浅村栄斗内野手(35)が「4番・一塁」で先発出場し、逆転本塁打となる右越え4号2ランを放った。1-2、七回無死一塁。相手先発、細野の2球目、138キロのツーシームを流し打った。チームメートから祝福を受けると、珍しく喜びを爆発させた。球団広報を通じて「打ててよかったです」とコメ
六回に10号本塁打を放つ日本ハム・万波中正=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)(パ・リーグ、日本ハム3-0オリックス、9回戦、日本ハム5勝4敗、3日、エスコン)日本ハムは北山亘基投手(27)が3安打に抑え、2季ぶりの完封を初の無四球で果たした。一回にレイエスの適時打と清宮幸の犠飛で2点を先取し、六回は万波中正外野手(26)の10号ソロで加点した。❶日本ハム・万波が両リーグ最速の今季10号
楽天がトンネルから抜け出せない。ソフトバンクに力負けし、ともに今季ワーストの6連敗で借金4。4カード連続で負け越しとなった。3回、先発のホセ・ウレーニャ投手(34)が2死満塁から4番栗原に先制の満塁弾を被弾。4回には山川のソロ本塁打でリードを広げられた。ウレーニャは5回6安打5失点だった。打線は初回に好機を生かせなかった。2死から黒川史陽内野手(25)、浅村栄斗内野手(35)の連打で一、二塁をつく
楽天が三木肇監督49歳の誕生日を勝利で飾れなかった。終盤にたたみかけられて西武に敗戦。2位浮上のチャンスを逃した。初回に2点を先制されたが、その裏に浅村栄斗内野手(35)が2点適時打を中前に運び、同点とした。3回に2点をかえされ、再びリードをされたが、辰己涼介外野手(29)の2号3ランで勝ち越しに成功した。しかし、5回にまたしても追いつかれると、5-5の8回に西垣雅矢投手(26)が渡部に決勝打とな
楽天がサヨナラ負けで3連敗を喫し、4カードぶりに負け越した。試合序盤に3点を先行されたが、5回の小郷裕哉外野手(29)の適時内野安打、6回の伊藤裕季也内野手(29)の2号ソロなどで同点に追いつく。8回には浅村栄斗内野手(35)の2試合連発となる3号ソロで一時勝ち越した。しかし、8回裏に西垣雅矢投手(26)が清宮幸に同点打を浴びた。10回2死から田中千晴投手(25)が日本ハム奈良間にサヨナラ打を許し
楽天の浅村栄斗内野手(35)が、3―3の8回先頭で、田中から一時同点となる2戦連発の3号ソロ。152キロ直球を左翼席に運び、「ドライブ気味だったんですけど、入って良かった」と振り返った。 昨年4月22日の同戦で杉浦(現中日)から史上47人目の通算300本塁打を達成した。延長10回に6番手の田中千が力尽きて3連敗。自ら記念日を祝う一発は空砲となったが、「まだ始まったばかりなので、切り替えてやるしかな