【楽天】三木監督、前日にアクシデントで途中交代した浅村栄斗、ウレーニャは「大丈夫そう」
楽天三木肇監督(48)が10日、前日の日本ハム戦でアクシデントにより途中交代していた浅村栄斗内野手(35)とホセ・ウレーニャ投手(34)について「大丈夫」と強調した。両選手はこの日の試合前練習で姿を見せた。浅村は前日の初回に安打を放ち、3回には一直を好捕していたが、5回の守備から上半身の張りにより途中交代していた。三木監督は「昨日試合中ちょっと、まああったんだけど、まあ大丈夫そうなので、ここもまあ
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楽天三木肇監督(48)が10日、前日の日本ハム戦でアクシデントにより途中交代していた浅村栄斗内野手(35)とホセ・ウレーニャ投手(34)について「大丈夫」と強調した。両選手はこの日の試合前練習で姿を見せた。浅村は前日の初回に安打を放ち、3回には一直を好捕していたが、5回の守備から上半身の張りにより途中交代していた。三木監督は「昨日試合中ちょっと、まああったんだけど、まあ大丈夫そうなので、ここもまあ
前日の試合でアクシデントにより途中交代していた楽天浅村栄斗内野手(35)とホセ・ウレーニャ投手(34)が試合前練習に姿を見せた。浅村は上半身の張りで5回の守備から、ウレーニャは下半身の張りにより5回を投げ終えたところで途中交代していた。この日から陽柏翔内野手(20)が1軍に合流。不振のルーク・ボイト内野手(35)は2軍戦に出場している。
楽天にアクシデントが続いている。先発したホセ・ウレーニャ投手(34)は5回に3者連続三振を奪うなど、5回まで65球、2安打無失点と好投。三木肇監督(48)も「いいボールもあったし、良かったですけど」と評価していたように、6回もマウンドに上がるかと思われたが、下半身に張りが出たため大事をとって降板となった。初回に安打を放ち、3回には一直を好捕した浅村栄斗内野手(35)は、上半身の張りにより5回の守備
楽天は2度の無死満塁を生かせず、日本ハムに逆転負けで2連敗となった。初回、村林一輝内野手(28)辰己涼介外野手(29)浅村栄斗内野手(35)の3連打で無死満塁とした。1死から伊藤裕季也内野手(29)の中犠飛で先制も、たたみかけられなかった。1点リードの6回には、2番手の内星龍投手(23)が奈良間に同点適時打を許すと、3番手の加治屋蓮投手(34)が清宮幸に勝ち越し3ランを運ばれ、3点のビハインドを背
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日本ハム加藤貴之投手(33)が不運な形で先制点を失った。初回、先頭村林一輝内野手(28)に遊撃内野安打を許すと、続く辰己涼介外野手(29)の打球はボテボテだったが、折れたバットが自分の方へ飛んできたため、よけている間に打球は二塁前へ転がり、これも内野安打になった。さらに3番浅村栄斗内野手(35)の右翼へフラフラと上がった打球を、今度は右翼の万波中正外野手(26)が見失ってしまい、記録上は安打に。わ
一回、右前打を放つも、途中交代となった楽天・浅村栄斗 =楽天モバイル最強パーク宮城(撮影・土谷創造)(パ・リーグ、楽天2-4日本ハム、3回戦、日本ハム2勝1敗、9日、楽天モバ)楽天・浅村栄斗内野手(35)が「3番・一塁」で先発出場し、上半身に張りが出たため大事をとって五回の守備から退いた。打撃は2打数1安打だった。先発したホセ・ウレーニャ投手(34)は、5回2安打無失点、5奪三振と好投したが、下半
楽天がワンチャンスをものにした。3連勝で勝率5割復帰。小深田大翔内野手(30)が8回2死一、二塁から右越えの2点適時三塁打を放った。均衡を破る一打がそのまま決勝点となった。先発の滝中瞭太投手(31)はテンポの良い投球を披露した。6回94球で2安打無失点の好投。初回に味方の失策でいきなり無死二塁のピンチを招いたが、後続を打ち取って無失点で切り抜けた。その後は直球と多彩な変化球を織り交ぜて、西武打線を
3連勝と勝率5割復帰を目指す楽天のスタメンが発表された。体調不良で欠場が続いていた浅村栄斗内野手(35)が「6番一塁」で1日のソフトバンク戦以来のスタメン出場となった。先発は滝中瞭太投手(31)が務める。3月28日オリックス戦では4回途中4安打4四球2失点で降板。「前回はフォアボールが増えてしまい、自分の有利なカウントで試合を進めることができなかった。そこは一番気をつけたいと思います」と話した。ス
西武・西口文也監督(パ・リーグ、西武-楽天、2回戦、4日、ベルーナD)3連敗で単独最下位に後退した西武が、打順を入れ替えた。2番に石井一成内野手が入り、7番・中堅に長谷川信哉外野手、西川愛也外野手は先発メンバーから外れた。楽天は浅村栄斗内野手が3試合ぶりに復帰。伊藤光捕手が4月2日のソフトバンク戦に続き、2試合目のスタメンマスクをかぶる。【西武】1番・左翼 桑原2番・二塁 石井3番・捕手 小島4番
一回、適時打を放つ阪神・森下翔太(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、広島2-4阪神、1回戦、3日、マツダ)森下の優れている点は、どの投球にもすべて打ちに行く積極性を持ちながら、ボール球と判断したり、狙った球種、コースでなかったら、瞬時にバットを止められる技術を持っていることだ。打席で下半身が安定してドシッと構えられているのが、バットを止められる理由の一つだが、この技術は天性のものであり、だから「感性の打
楽天浅村栄斗内野手(35)が体調不良により今季6試合目で初欠場した。開幕から5試合連続でスタメン出場していたが、この日はベンチ入りメンバーから外れた。浅村はここまで5試合に出場し、打率1割5分8厘、0本塁打、1打点。出場選手登録は抹消されていない。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
楽天浅村栄斗内野手(35)がソフトバンク戦のベンチ入りメンバーから外れた。出場選手登録は抹消されていない。浅村は開幕から5試合連続で一塁手としてスタメン出場。前日のソフトバンク戦では好守でチームをもり立てていた。これまで浅村が守っていた一塁にはルーク・ボイト内野手(35)が入り、DHはこの日昇格したYG安田捕手(26)が出場する。浅村はここまで5試合に出場し、打率1割5分8厘、0本塁打、1打点だっ
楽天がホーム開幕戦で王者ソフトバンクに競り負け、3連敗を喫した。本拠開幕戦のマウンドに上がったのは11年ぶりに日本球界に復帰した前田健太投手(37)。初回は3者凡退に抑えて好発進したが、1点リードの3回2死一、二塁で同学年の柳田に同点打を浴びた。4回1死満塁では周東の左犠飛で1点を勝ち越され、5回先頭に四球を与えたところでマウンドを降りた。4回に史上7人目となる日米通算2500投球回に到達も、楽天
楽天の4年ぶりとなる開幕2連勝はならなかった。前日の開幕戦で16安打10得点と活発だった打線は、オリックス九里亜蓮の前に沈黙した。2回無死一塁で浅村栄斗内野手(35)が三ゴロ併殺に倒れ、3回から6回は3者凡退。7回1死一塁からはカーソン・マッカスカー外野手(27)が見逃し三振、黒川史陽内野手(24)は遊直に封じられるなどつながりを欠いた。3年ぶりに先発ローテーション入りした滝中瞭太投手(31)は3
楽天が打線爆発で3年ぶりに開幕白星発進を決めた。16安打、10得点はいずれも開幕戦でのチーム最多記録。先発全員安打もマークした。昨季は防御率1・93と抑え込まれたオリックス宮城大弥投手(24)を2回までに8得点して早々KOした。三木肇監督(48)は「みんながいい集中力で試合に入ってくれて、いい投手なのに、立ち上がりからしっかり攻めてくれて非常によかった」と話した。序盤から打線が爆発した。初回1死二
楽天がオリックスの開幕投手・宮城大弥をKOし、猛打で3年ぶりに開幕白星発進を決めた。序盤から猛攻を仕掛けた。初回1死二、三塁、4番カーソン・マッカスカー外野手(27)が左翼へ来日初安打となる2点適時二塁打をマークした。2回はルーク・ボイト内野手(35)が左翼線へ適時二塁打、さらにマッカスカーが左翼フェンス直撃の2点適時二塁打と両助っ人が結果を残した。黒川史陽内野手(24)、浅村栄斗内野手(35)も
楽天打線が序盤から猛威を振るった。2回までに8点を奪い、オリックスの開幕投手・宮城をKOした。初回1死から2番辰己涼介外野手(29)が四球を選び、3番ルーク・ボイト内野手(35)が中堅フェンス直撃の二塁打で二、三塁とチャンスメーク。そして、4番楽天カーソン・マッカスカー外野手(27)が左翼へ来日初安打となる2点適時二塁打を放った。2回には打者一巡の猛攻で宮城を攻略した。ボイトが左翼線へ適時二塁打を
楽天の開幕戦のスタメンが発表され、オープン戦からはがらりと変わった打順となった。1番に村林一輝内野手(28)、2番には辰己涼介外野手(29)が入った。クリーンアップは3番ルーク・ボイト内野手(35)、4番カーソン・マッカスカー外野手(27=ツインズ)、5番黒川史陽内野手(24)。オープン戦で3本塁打を放った浅村栄斗内野手(35)は6番、初の開幕スタメンとなった中島大輔外野手(24)は7番で出場する
高校野球界の頂点を味わった男が、次の頂点を目指す。大阪桐蔭(大阪)の主力として、2012年の甲子園大会春夏連覇を成し遂げた安井洸貴さん(31)は現在、ビジネスの世界で奮闘している。関大時代の同級生でロッテ・松山秀明1軍チーフ内野守備走塁コーチを父に持つ、松山和哉さんが立ち上げた「FK.relations」(https://fkrelations.co.jp/)に所属。アスリートの就職、転職支援に奔
楽天はオープン戦最終戦を白星で締めた。初回にカーソン・マッカスカー外野手(27=ツインズ)が適時二塁打を放って先制。同点に追いつかれた直後の4回にはルーク・ボイト内野手(35)の7試合ぶりとなるソロ本塁打で勝ち越した。5回には浅村栄斗内野手(35)、マッカスカーの連続適時二塁打で2点を追加。この日から1軍合流した辰己涼介外野手(29)にも右中間への2点適時二塁打が飛び出した。辰己は第1、2打席でも
開幕投手に決まっているドラフト1位ルーキーの竹丸和幸(24=鷺宮製作所)が本拠地東京ドームに初登場し、先発で5回3安打1失点と好投した。2回に楽天浅村栄斗内野手(35)にソロ本塁打を浴びたが、変化球中心に6奪三振の投球に、阿部慎之助監督も「動じてないように見せるのも大事な事」と結果も姿勢を評価した。この日47歳の誕生日を迎えた阿部監督の試合後の一問一答は以下。-振り返って。緊張感のあるいいゲームが
巨人の開幕投手に指名されているドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)が好投を見せた。実戦14回連続無失点が続いていたが、2回に楽天浅村栄斗内野手(35)にソロ本塁打を許し初失点。その後は切り替え、5回1失点にまとめた。「両サイドに投げられた。日に日に良くなっている」と納得の自己評価。次回登板は王者阪神との開幕戦。「しっかり試合を作って、勝利に貢献できたら」と力を込めた。【オープン戦スコア速
楽天が開幕前最後のカードとなる巨人3連戦の初戦で競り負けた。好調の主砲が1発を決めた。0-0の2回1死、浅村栄斗内野手(35)が巨人開幕投手のドラ1竹丸が投じたスライダーを捉え、先制ソロを放った。左腕にとっては実戦初失点かつ初被弾。プロの洗礼を浴びせた形だ。浅村は前回の18日西武戦から2戦連発。マッカスカーと並びチームトップタイのオープン戦3号となった。投げては自身初の開幕投手を務める荘司康誠投手
楽天浅村栄斗内野手(35)が2試合連続弾を決め、開幕投手を務める巨人のドラ1にプロの洗礼を浴びせた。巨人戦に「6番一塁」で出場。2回1死、開幕投手を務めるドラフト1位竹丸のスライダーを完璧に捉えた。「先制できて良かったです」と左中間席に飛距離118メートルのソロをたたき込んだ。竹丸にとっては実戦初被弾。プロの洗礼を浴びせた形だ。浅村は前回18日の西武戦でも2ランをマーク。オープン戦3号は2試合連続
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楽天の浅村栄斗内野手(35)が0―0の2回1死で、巨人の開幕投手を務めるルーキー竹丸の実戦連続無失点を14イニングで止めるソロを放った。 浮いたスライダーを左中間席へ運び、「とにかく自分の形で振ることをだけ考えていた。ここ何試合かはしっかり甘い球をミスショットすることなく打てている」とうなずいた。14日中日戦、18日西武戦に次いで、オープン戦3号。これまでは西武時代に高卒3年目で打率・441をマー
仙台地検は18日、スマートフォンを使って海外のオンラインカジノサイトで賭博をしたとして賭博容疑で、4日に書類送検されていた楽天の浅村栄斗内野手(35)と球団関係者2人をいずれも不起訴とした。理由について「諸般の事情を考慮した」としている。 楽天はこれを受け、「多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くおわび申し上げます」と謝罪。当該関係者に「球界の一員としての自覚を改めて強く求めるとともに、
楽天浅村栄斗内野手(35)が、豪快なフルスイングでチームに28イニングぶりの得点をもたらした。西武戦に「2番一塁」で出場。7点を追う6回無死一塁、渡辺の内角カットボールを捉え、左翼ポール際に2ランを運んだ。チームにとっては14日中日戦(バンテリンドーム)の5回以来の得点となった。外角要求からの逆球だったが、うまくさばいてオープン戦2本目の本塁打をマークした。「感触は少しつまりましたが、うまく体重を
西武の渡辺勇太朗投手(25)が6回2失点でオープン戦最後の登板を終えた。150キロ前後の直球に鋭いカットボール、さらにこの日は低めへのカーブがさえ、5回まで3安打5奪三振の危なげない投球。6回に楽天浅村栄斗内野手(35)に左翼ポール際への2ランを浴びたが「本来だったらまっすぐ行ってるような場面だったんですけど、あえてカットボール行ってみて1球投げミスしてしまったので」とそこにも学びがあった様子。6
楽天は28イニングぶりに得点を挙げた。0-7の6回無死一塁、2番浅村栄斗内野手(35)が左翼ポール際に2ランを運び、27イニング続いていた無得点に終止符を打った。チームは14日の中日戦(バンテリンドーム)の5回にマッカスカーが適時打を放って以来、無得点が続いていた。楽天は試合前時点でオープン戦15試合で3勝7敗5分けの最下位に沈んでいる。
仙台地検は18日、オンラインカジノで賭博をした疑いで書類送検されていた楽天浅村栄斗内野手(35)と球団関係者2人を不起訴とした。球団は「本件によりファンの皆さま、関係者の皆さま、ならびにプロ野球界に多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くおわび申し上げます」と謝罪。「当該関係者に対しては、球界の一員としての自覚を改めて強く求めるとともに、球団としてもコンプライアンス意識のさらなる向上を図り
楽天は18日、オンラインカジノで賭博をしたとして賭博容疑で書類送検された浅村栄斗選手(35)と球団関係者2人を、仙台地検がいずれも不起訴としたことを受けて、以下の通りコメントを発表した。 「当球団としては、本件によりファンの皆さま、関係者の皆さま、ならびにプロ野球界に多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。当該関係者に対しては、球界の一員としての自覚を改めて強く求めると
楽天・浅村栄斗仙台地検は18日、オンラインカジノで賭博をしたとして賭博容疑で書類送検されたプロ野球楽天の浅村栄斗選手(35)と球団関係者2人をいずれも不起訴とした。理由について「諸般の事情を考慮した」としている。宮城県警は4日、スマートフォンを使って海外のオンラインカジノサイトに接続し賭博をした疑いで書類送検していた。浅村選手は、大阪桐蔭高から2009年にドラフト3位で西武に入団し、19年に楽天に
仙台地検は18日、スマートフォンを使って海外のオンラインカジノサイトで賭博をしたとして賭博容疑で、4日に書類送検されていた楽天の浅村栄斗内野手(35)と球団関係者2人ををいずれも不起訴とした。理由について「諸般の事情を考慮した」としている。 楽天はこれを受け、「当球団としては、本件によりファンの皆さま、関係者の皆さま、ならびにプロ野球界に多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上
日本ハムの進藤勇也捕手(24)が15日、巨人とのオープン戦で7回に左越えソロを放った。23年ドラフト2位の3年目捕手が、オープン戦とはいえ1軍初本塁打となる“今季1号”。オフは楽天・浅村栄斗内野手(35)に弟子入りして打撃を強化し、フィジカル面の見直しも図った。強打の捕手として正捕手争いへ猛アピールを続ける。 迷うことなく豪快に振り抜いた。後ろ寄りに守っていた左翼手の頭上を越えた打球は、スタンド中
楽天の35歳のベテラン・浅村栄斗がオープン戦初アーチを放った。 2回1死の第1打席。中日・松葉の外角直球を捉え、逆方向の右中間へ。今季から新設されたテラス席「ホームランウイング」へのソロアーチに「打てて良かったです」と振り返った。これがオープン戦11試合、22打席目での初本塁打となった。通算300本塁打をマークした昨季はシーズン9本止まり。西武時代の13年から続けてきたシーズン2桁本塁打が12年で
東日本大震災の発生から15年となった11日、被災地の仙台市に本拠地を置くプロ野球楽天は半旗が掲げられた静岡県草薙総合運動場野球場でのオープン戦前に、対戦相手の日本ハムとともにグラウンドに整列して黙とうをささげた。 高校時代に大阪で阪神大震災を経験し、地震の怖さを知る三木肇監督(48)は「15年たってもあの時の記憶と思いは風化させてはいけない。野球を通じて東北の力になることがわれわれの使命」と語った
「オープン戦、楽天-日本ハム」(11日、草薙総合運動場硬式野球場) 楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22)=花園大=が先発。5回2安打1無失点の好投で開幕ローテーション入りを大きくたぐり寄せた。 持ち味の直球を主体に、スライダー、スプリット、カーブも交えて日本は無駄戦を翻弄。四回には主砲レイエスを外角低めいっぱいの直球で見逃し三振に仕留めるなど4三振を奪った。
「オープン戦、楽天2-9DeNA」(7日、春野総合運動公園野球場) 身体にギアが入るのを肌で感じた。先発の楽天・前田健太投手は、3回1/3を5安打2失点。だが、数字以上に、湧き出るアドレナリンを心地よく受け止めた。二回、筒香と2020年の米国でのオープン戦以来、6年ぶりに対戦。外角低めのチェンジアップで見逃し三振を奪うと、思わずほえた。 「すごくうれしかったし、楽しめました」。三回には2死一、二塁
オンラインカジノで賭博をしたとして、宮城県警は4日、賭博容疑でプロ野球楽天の浅村栄斗内野手(35)とコーチ2人を書類送検した。3人は容疑を認めている。3人の書類送検容疑は、スマートフォンを使って海外のオンラインカジノサイトに接続し、賭博をした疑い。これを受けて、球団は「(本人らは)違法性を認識しないまま、興味本位で利用したことを深く反省している。球団として今後の当局の判断、結果をもとに適切な対応を
楽天の開幕投手候補、荘司が5回1失点。直球と落ちる球を有効に使い、試合をつくった。六回から登板した西口は3回無失点。ロッテは新人の毛利が3回を1安打無失点。山口が三回にオープン戦初安打となる中前適時打を放った。
オンラインカジノで賭博をしたとして、宮城県警は4日、賭博容疑で楽天の浅村栄斗選手(35)とコーチ2人を書類送検した。3人は容疑を認めている。3人の書類送検容疑は、スマートフォンを使って海外のオンラインカジノサイトに接続し、賭博をした疑い。球団は「(本人らは)違法性を認識しないまま、興味本位で利用したことを深く反省している。 球団として今後の当局の判断、結果をもとに適切な対応を行う」とコメントを出し
オンラインカジノで賭博をしたとして、宮城県警は4日、賭博容疑でプロ野球楽天の浅村栄斗選手(35)とコーチ2人を書類送検した。これを受けて楽天は、以下の通りコメントを発表した。「昨年2月、当球団がオンラインカジノの利用に関し、球団内で自主申告の呼びかけを実施したところ該当者から自主申告があったため、宮城県警にご相談し、捜査にも真摯に対応してまいりました。該当者は、オンラインカジノの違法性を認識しない
楽天・浅村栄斗オンラインカジノで賭博をしたとして、宮城県警は4日、賭博容疑でプロ野球楽天の浅村栄斗選手(35)とコーチ2人を書類送検した。3人は容疑を認めている。3人の書類送検容疑は、スマートフォンを使って海外のオンラインカジノサイトに接続し、賭博をした疑い。球団は「(本人らは)違法性を認識しないまま、興味本位で利用したことを深く反省している。球団として今後の当局の判断、結果をもとに適切な対応を行
楽天浅村栄斗内野手(35)が全体練習後に黙々とバッティングに励んだ。20日、沖縄・金武キャンプでは最後となる全体練習に参加。キャンプインからの約3週間は「特にバッティングをもう1回見つめ直して、もう1度パフォーマンスを出せるようにと思って取り組んできました」と話した。この日は全体練習後にもバットを振り込んだ。メニュー表の個別練習参加メンバーの欄には浅村の背番号「3」はなかったが「キャンプなんで振る
楽天ドラフト3位の繁永晟内野手(22=中大)が今季実戦3試合目で“プロ初安打”を放った。4回無死一塁、2球で2ストライクと追い込まれたが、日本ハム浅利の4球目を詰まりながら左前に運んだ。「ヒット1本出て一安心したのと、やっぱり詰まってのヒットよりかはきれいなヒットを打った方が自信がつくかなと思う。そこはもうちょっとこだわってやっていけたら」と振り返った。先日、大阪桐蔭の先輩にあたる浅村栄斗内野手(
楽天浅村栄斗内野手(35)が不退転の覚悟を示した。8日、沖縄・金武キャンプのライブBPで初めて打席に立ち、田中千と林から安打性の打球3本を放った。11日の日本ハム戦(名護)から対外試合がスタート。この試合は出場しない見通しだが「あくまでも本当に調整じゃないと思いますし、結果にこだわって今年もやりたい。しっかり実戦でいけるようにこれから仕上げていくつもりです」と引き締めた。18年目は復活を目指すシー
「楽天春季キャンプ」(8日、金武) 今キャンプ初の投手との対戦で、まずは結果を出した。楽天の浅村栄斗内野手(35)が8日、ライブBPで安打性の当たりを3本放った。「状態がいいか悪いかは分からないですけど、これから実戦が増えていく中で課題が出てくると思うのでこれからかなとは思います」と慎重な口ぶりで話した。 昨季の出場数は2011年にレギュラーに定着してから初めて100試合を切る96試合、打率・23
楽天浅村栄斗内野手(35)が8日、沖縄・金武キャンプのライブBPで初めて打席に立ち快音を残した。田中千と林の2投手と対戦し、安打性の打球3本を放った。「状態がいいか悪いかはちょっとわかんないですけど、これからピッチャーの球を数多く見るようになってくると思いますし、実戦がどんどん増えていく中で課題が状態が良くても悪くても出てくると思うので、その辺はこれから」と強調した。今季初対外試合となる11日の日