セ・リーグ首位を走るヤクルト古賀優大が1位 パはソフトバンク海野隆司/盗塁阻止率トップ3
セ・リーグ打率ランキングは16日の巨人戦(甲子園)で4号2ランを放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。パ・リーグは楽天辰己涼介外野手(29)が1位を守る。本塁打はセは阪神森下翔太外野手(25)の6本、パは日本ハム万波中正外野手(26)が6本でトップ。打点はセが佐藤輝の16打点、パはソフトバンク近藤健介外野手(32)の14打点となっている。守備部門では、盗塁阻止率はセ・リーグ首位を走るヤ
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セ・リーグ打率ランキングは16日の巨人戦(甲子園)で4号2ランを放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。パ・リーグは楽天辰己涼介外野手(29)が1位を守る。本塁打はセは阪神森下翔太外野手(25)の6本、パは日本ハム万波中正外野手(26)が6本でトップ。打点はセが佐藤輝の16打点、パはソフトバンク近藤健介外野手(32)の14打点となっている。守備部門では、盗塁阻止率はセ・リーグ首位を走るヤ
日本ハムやダイエーでプレーした武田一浩氏(60)が2日、自身のYouTubeチャンネルを更新。明大の後輩でもあるロッテ毛利海大投手(22)について言及した。毛利は3月27日の西武との開幕戦(ZOZOマリン)で先発し、5回4安打2奪三振1四球無失点でプロ初登板初勝利を飾った。武田氏は「松川のリードが良かったよ」と女房役の松川虎生捕手(22)を絶賛。毛利については「毎週投げる訳だから、次が大事。気を抜
勝負の分岐点となったのは8回だった。この回からマウンドに上がった鈴木昭汰投手(27)は、まず空振り三振で1死を奪う堂々の立ち上がり。しかし清宮に右前打、続く野村にも左前打を許し、さらに西川の打球処理の隙を突かれて、走者は一気に三塁へ。加えて盗塁も決められ、1死二、三塁。エスコンフィールドにはチャンステーマが響き渡り、流れは完全に相手へ傾きかけていた。それでも、雰囲気にのまれなかった。前の打席で本塁
ロッテは西武に快勝で開幕2連勝とした。先発田中晴也投手(21)が6回5安打5奪三振無失点と好投し、白星を挙げた。3回には1死三塁のピンチを2者連続三振で脱し、5回には2死満塁の場面を遊ゴロで切り抜け、今季初マウンドでホームを踏ませなかった。「ここ最近で言ったらあまり調子良くない試合だったんですけど、要所要所でギアを上げられたのはすごく良かったです」と振り返った。サブロー監督も「一番いいピッチャーな
ロッテは快勝で西武に2連勝した。先発の田中晴也投手(21)が6回5安打5奪三振無失点と好投し、試合を作った。5回には死球や味方失策もあり走者をため2死満塁のピンチを背負うも、西武西川を遊ゴロに打ち取った。堂々の今季初マウンドで最後までホームを踏ませなかった。中盤に打線が爆発した。5回には小川龍成内野手(27)、高部瑛斗外野手(28)の連打でチャンスを作り、1死一、三塁から藤原恭大外野手(25)の右
ロッテが中盤に攻め立てた。5回に2点を奪い、4-0とした6回。無死一塁からキャプテンのネフタリ・ソト内野手(37)が今季1号の2ランを放つ。無死一塁から前日2打点の松川虎生捕手(22)が右翼越え適時二塁打を放ち7点目。先頭から5者連続安打でなおも無死満塁で藤原恭大外野手(25)の2点適時打。直後の西川史礁外野手(23)も左前適時打を放ち10点目を挙げた。西川は“猛打賞”をマークした。打者12人、8
ロッテは開幕戦勝利を果たした。サブロー新監督(49)にとっても初勝利。毛利海大投手(22)が5回無失点と開幕投手の大役を果たし、女房役の松川虎生捕手(22)が2打点と攻守で存在感を発揮した。サブロー監督の一問一答は以下の通り。-まずは開幕戦勝利、そして監督初勝利、率直な感想を教えてくださいもうそれはうれしいです。うれしいけど、僕が勝ったことよりも、毛利が勝てたことがうれしいです。-改めてその毛利投
ロッテ松川虎生捕手(22)が攻守で存在感を放った。2打席連続の適時打で勝利に貢献。守っても新人以来の開幕スタメンマスクで先発の毛利含め5人の投手を好リード。「守備からリズムを作りながら、しっかり攻撃につなげていくというのがキャッチャーとして僕としても大事なところだと思っているので、それが試合に出て良かったかなと思います」と振り返った。サブロー監督も「打線は二の次でしたけど、まさか一番打ってくれると
ロッテは開幕戦初勝利を収めた。サブロー監督初勝利、開幕投手・ドラフト2位の毛利海大投手(22)も初勝利となった。毛利は5回4安打2奪三振無失点と試合を作った。源田からプロ初三振を奪うなど2奪三振。テンポの良い投球で堂々の初マウンドを終えた。「めちゃくちゃ緊張しました。開幕も初登板も一気に二つ出来た事は誰もができることではないと思いますしその中で5回無失点でいけたのは良かったです」とコメントした。打
ロッテ松川虎生捕手(22)が先制打を放った。2回1死からネフタリ・ソト内野手(37)が左中間への二塁打を放ち、好機を演出。池田来翔内野手(26)は8球粘るも左飛に倒れた。松川は2死二塁から中前適時打を放ち、先制。塁上では力強くガッツポーズした。22年の76試合出場から直近3年間は1桁試合の出場数にとどまっていた。悔しさを復活の一打に込めた。球団76年ぶりの新人開幕投手となった毛利海大投手(22)を
ロッテの5年目捕手・松川虎生が攻守で勝利に貢献した。 捕手としては、新人ながら開幕投手を務めた先発・毛利を好リードでけん引。打っては2回2死二塁で先制の中前打、4回1死満塁では左前適時打と2安打2打点。「いいスイングができた。めちゃくちゃうれしい」と喜びがあふれた。市和歌山から21年ドラフト1位で入団。1年目の22年には佐々木朗希(現ドジャース)とのコンビで完全試合を達成するなど、76試合に出場し
ロッテ・サブロー監督の初得点は松川虎生のバットが叩き出した。 2回1死からソトが左中間に落ちる二塁打で出塁。続く池田は左飛に終わったが、2死からスタメンマスクの松川が西武の開幕投手・渡辺から中前適時打を放った。松川は2年ぶりの1軍での安打。打点は23年10月2日の西武戦以来3年ぶりとなった。球団史上76年ぶりの新人として開幕投手に抜てきされたドラフト2位の毛利(明大)を援護した。▼松川 とにかく必
ロッテの開幕投手は、ドラフト2位ルーキーの毛利海大投手(22)に決定。球団新人76年ぶりとなる大役を任された。 開幕マスクは、高卒5年目の松川虎生捕手(22)を指名した。高卒1年目で佐々木朗希(現ドジャース)の完全試合をリードするなど76試合に出場したが、寺地隆成捕手(22)の台頭などもあり、2年目以降は出場機会が減少。昨季はわずか6試合の出場だった。寺地は「5番・三塁」での開幕スタメンとなった。
五回、ロッテ・松川虎生の邪飛を捕球する阪神・坂本誠志郎=ZOZOマリンスタジアム(撮影・中井誠)(オープン戦、ロッテ4-2阪神、17日、ZOZOマリン)侍ジャパンに選出されていた阪神・坂本誠志郎捕手(32)が帰国から一夜明けて、佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)とともに、チームに合流。「7番」でスタメンマスクをかぶり、才木を五回まで好リードした。「思ったよりもいい感じというか、おかしい
ロッテ松川虎生捕手(22)が1軍定着へ、強い覚悟をにじませた。宮崎・都城で行われた1軍の1次春季キャンプ。捕手陣は朝のアーリーワークではブルペンでブロッキングの練習を徹底。松川は「去年に比べていいと思いますし、アピールしないといけない立場だと思ってるので、実戦に入ってくる時にしっかり結果を出せるようにと思ってやっています」と見据えた。スローイングに関しては秋季キャンプでは右足の動かし方を意識するこ