【広島】“魔の5回”に暗転…4点リードから一挙5失点で逆転負け 連勝ならず、岡本駿5敗目
広島が4点リードからDeNAに逆転を許し、連勝を逃した。“魔の5回”が流れを変えた。4回まで53球、1安打投球の先発岡本駿投手(24)が突如崩れた。先頭から連打で無死一、二塁とすると、途中出場の宮下、代打度会に連続適時打を浴びた。さらに1死満塁から佐野に適時打を浴びて、1点差に迫られたところで降板となった。代わった島内颯太郎投手(29)も流れを止められず、暴投で同点に追いつかれると、エンカーナシオ
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広島が4点リードからDeNAに逆転を許し、連勝を逃した。“魔の5回”が流れを変えた。4回まで53球、1安打投球の先発岡本駿投手(24)が突如崩れた。先頭から連打で無死一、二塁とすると、途中出場の宮下、代打度会に連続適時打を浴びた。さらに1死満塁から佐野に適時打を浴びて、1点差に迫られたところで降板となった。代わった島内颯太郎投手(29)も流れを止められず、暴投で同点に追いつかれると、エンカーナシオ
広島が逆転勝ちで連敗を3で止めた。負けたら引き分け数などの理由で最下位に展開する試合だったが、接戦で白星をつかんだ。サンドロ・ファビアン外野手(28)の1発が効いた。0-1で迎えた6回、1死後、名原典彦外野手(26)の四球と菊池涼介内野手(36)の右前打で一、三塁。初めて作ったチャンスで「3番左翼」でスタメン出場したファビアンが左中間へ逆転の9号3ランを放った。5回までは中日先発の金丸夢斗投手(2
中日先発の金丸夢斗投手(23)が「1発」に泣いた。1-0で迎えた6回だ。1死後、広島名原典彦外野手(26)に四球。菊池涼介内野手(36)に右前打を許して一、三塁とされた。5回までは1安打投球。初めてのピンチで、サンドロ・ファビアン外野手(28)と対戦。この日のジャスト100球目、左中間席へ逆転3ランを運ばれた。続く坂倉将吾捕手(28)に四球、2死後、エレフリス・モンテロ内野手(27)中前打を許した
広島サンドロ・ファビアン外野手(28)が逆転3ランを放った。0-1迎えた6回だった。1死後、名原典彦外野手(26)の四球と菊池涼介内野手(36)の右前打で一、三塁。初めて作ったチャンスで「3番左翼」でスタメン出場したファビアンが左中間へ逆転の9号3ランを放った。5回まで中日先発の金丸夢斗投手(23)に1安打に抑えられていただけに、起死回生の1発。金丸のこの日100球目を打ち砕いた。ファビアンは7月
広島サンドロ・ファビアン外野手(28)がバットを折りながらアーチを放った。0-1で迎えた4回だ。先頭名原典彦外野手(26)が四球で出塁したものの、続く菊池涼介内野手(36)が遊ゴロ併殺打で2死。チャンスが消滅したかに思えたが、3番ファビアンが起死回生の1発を放った。中日先発大野雄大投手(37)が投げた初球、カットボールを捉え、左中間のホームランウイングに放り込んだ。「初球からいい反応で積極的に打ち
ヤクルト投手陣に“ノーノ-リレー”を許し、今季9度目のゼロ封負けを喫した。先発ウォルターズに7回まで無安打に抑えられ、8回以降もヤクルト勝ちパターンの前に沈黙。9回は抑えキハダから2四球などで2死二、三塁としたが、代打・菊池涼介内野手(36)が空振り三振に倒れて万事休す。右内転筋の肉離れから復帰した栗林良吏投手(30)の6回1失点の好投も報われなかった。9度目の挑戦となった開幕カード以来の3連勝は
9度目の挑戦となった開幕カード以来の3連勝は、またもかなわなかった。ヤクルト先発ウォルターズに7回まで無安打に抑えられ、8回以降もヤクルト勝ちパターンの前に沈黙。“ノーノ-リレー”を許し、今季9度目のゼロ封負けを喫した。初対戦となった長身右腕の前に凡打の山を築いた。2回に1死から四球、4回は2死から死球。7回には1死から二塁失策で走者を出すも、最後まで快音は聞かれなかった。新井貴浩監督(49)は「
阪神前川右京外野手(23)の絶妙な適時内野安打で同点に追いついた。0-1の2回無死一、三塁。広島内野陣は前進せずにゲッツー態勢を取っていた。前川は一塁手の前にボテボテのゴロを放ったが、三塁走者の佐藤輝明内野手(27)が好スタート。打球処理した広島佐藤啓介内野手(25)はホームに投げられず、ゲッツー態勢を取っていた二塁手の菊池涼介内野手(36)も一塁ベースカバーが遅れ、前川がセーフをもぎ取った。【プ
広島坂倉将吾捕手(28)が先制タイムリーを放った。初回1死から打撃好調の2番大盛穂外野手(29)が中前打で出塁し、二盗に成功した。3番菊池涼介内野手(36)は三直に倒れたが、4番坂倉がフルカウントからの6球目、阪神先発村上頌樹投手(28)の130キロ変化球を拾って中前へ。先制適時打を放った。「初回からいい形で先制できて、床田さんの援護点になってよかったです」。村上からは今季4本目のタイムリー。試合
広島は4日の阪神戦(甲子園)が今季8度目の降雨中止。前日3日の同戦で右手人さし指を負傷した菊池涼介内野手(36)にとっては恵みの雨となった。この日の練習では通常メニューをこなしても、試合は大事を取って先発外だった。5日の同戦はスタメン出場が濃厚だ。若いチームにあって手堅いプレーで攻守を引き締めるベテラン。夏場の戦いに向け「踏ん張り時」と強調した。 甲子園球場に隣接する室内練習場。中止が決まり、ナイ
右手人さし指を負傷した広島菊池涼介内野手(36)が雨天中止となった4日、室内練習場でキャッチボールなどの練習を行った。3日阪神戦(甲子園)の9回2死、外野からの返球を受けた際に右手人さし指を負傷。出血もあって交代した。状態が心配されたが、菊池は「大丈夫。爪がはがれたわけじゃないから。爪の間から血が出ただけだから」と平然。大事には至らず、新井貴浩監督(49)も「昨日の今日だから大事を取ってスタメンか
広島・菊池涼介内野手(36)が9回の守備で途中交代した。2死一塁の場面で、右手人さし指から出血。トレーナーに付き添われてベンチに退いた。 森下の右飛を処理した右翼手・久保からの送球を受けた際に負傷したとみられる。試合後は「じーんとしてたので。今すぐは投げられないけど、大丈夫です」と軽傷を強調。新井監督は「今のところ骨折のサインは出ていないという報告です」と話した。今後は、当日の状況を見て出場の可否
広島小園海斗内野手(26)が3回のビッグイニングで存在感を示した。大盛穂外野手(29)の中前先制タイムリー、菊池涼介内野手(36)の右前適時打に続く一打を放った。1死一、三塁から右前タイムリーを放ち、3点目をたたき出した。「良い流れに乗っていきました」とコメント。エレフリス・モンテロ内野手(27)の左翼フェンス直撃の2点適時二塁打へとつなげた。報徳学園の後輩・今朝丸裕喜投手(20)と6回の第3打席
広島先発の森翔平投手(28)が7回1失点で、待望の今季初勝利を飾った。5回、前川にソロを許したが、打たれた安打は本塁打を含めて2本だけ。7三振を奪い、今季6試合目の登板で白星をつかんだ。打線もつながった。3回、先頭の森翔平投手(28)、名原典彦外野手(25)の連打で無死二、三塁とし、大盛穂外野手(29)が中前に先制適時打を放った。さらに菊池涼介内野手(36)の右前適時打、小園海斗内野手(26)の右
広島菊池涼介内野手(36)が9回2死の場面、右手人差し指負傷で途中交代した。阪神森下翔太外野手(25)が右飛に倒れ、外野からの返球を受けた際にボールで突いて、右手人差し指を負傷。出血もあった。菊池は「じーんとしていたので。今すぐは投げられないけど、大丈夫です」とコメント。新井貴浩監督(49)は「ちょっと出血がある。今のところ骨折のサインは出ていないという報告です」と話すにとどめた。4日同カードの出
広島が鮮やかな先制攻撃で勝利を飾った。5戦連続2ケタ安打。夏になり、打線の勢いが増してきた。3回につながった。先頭の森翔平投手(28)が左前打。1番・名原典彦外野手(25)の三塁線を破る二塁打で無死二、三塁とし、大盛穂外野手(29)が中前に先制適時打を放った。さらに無死一、三塁から、菊池涼介内野手(36)が右前適時打を放って、2点目。坂倉将吾捕手(28)は二ゴロに倒れたが、1死一、三塁から小園海斗
広島が鮮やかな先制攻撃を仕掛けた。3回、打撃にも定評がある先頭打者・森翔平投手(28)が左前打で出塁すると、1番・名原典彦外野手(25)が三塁線を破る二塁打で無死二、三塁とした。ここで大盛穂外野手(29)が中前に先制タイムリーを放った。「(森)翔平をしっかり返そうと思って打ちにいきました。先制点に繋がってよかったです」大盛の一打だけでは終わらなかった。さらに無死一、三塁から菊池涼介内野手(36)が
広島が鮮やかな先制攻撃を仕掛けた。2回、打撃にも定評がある先頭打者・森翔平投手(28)が左前打で出塁すると、1番・名原典彦外野手(25)が三塁線を破る二塁打で無死二、三塁とした。ここで大盛穂外野手(29)が中前に先制タイムリーを放った。さらに無死一、三塁から菊池涼介内野手(36)が右前に技ありの適時打を放ち、2点目を奪った。坂倉将吾捕手(28)は二ゴロに倒れたものの、1死一、三塁から小園海斗内野手
広島は森翔平投手(28)が昇格即先発マウンドに上がる。今季はここまで5試合に登板し、0勝0敗、防御率2・30。登板した試合では好投を見せながらも、チームは僅差で負けてきた。1軍では6月10日西武戦(ベルーナドーム)以来となる登板。今度こそ、今季初勝利を目指す。打線は「1番左翼」に名原典彦外野手(25)、「2番中堅」に大盛穂外野手(29)、「3番二塁」に菊池涼介内野手(36)、「4番三塁」に坂倉将吾
広島の菊池涼介が9回の守備中に突如、交代するアクシデントがあった。 9回2死、一塁に中野を置き、阪神の4番・佐藤 輝がバッターボックスに向かったあと1人の場面。菊池はグラブを外し、そのまま自分で歩きながらベンチへ下がった。何らかのアクシデントが起きたとみられ、右手人差し指の指先からは血がにじんでいた。二塁の守備は勝田に交代。そのまま試合は終了し、広島が勝った。
三回、広島・菊池涼介に適時打を許した阪神・大竹耕太郎=甲子園球場(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、阪神1-5広島、11回戦、5勝5敗1分、3日、甲子園)広島戦は通算16勝3敗だった鯉キラーの阪神・大竹耕太郎投手(31)がまさかのKOだ。三回に4連打などを浴び、5失点。今季最短で降板した。「狙ったボール、狙った強さの球を投げられなかったのは自分の力が足りない、それだけかな」と振り返った。雨天中止などで
三回、広島・菊池涼介に適時打を打たれた阪神・大竹耕太郎=甲子園球場(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、阪神-広島、11回戦、3日、甲子園)阪神の先発・大竹耕太郎投手(31)がピリッとしない。三回先頭の投手・森に左前打を許すと、1番・名原に三塁線を破られる二塁打で無死二、三塁のピンチを背負った。続く大盛に中前打であっさり先制点を献上。さらに菊池にも右前打と4連打で2点目を失った。1番の名原には6月27日の
広島がDeNAと引き分けた。昨季4勝16敗3分けと大失速した7月戦線はドロー発進となった。先発森下暢仁投手(28)はDeNA主砲にやられた。1点リードの2回。2死二塁から梶原に中堅越えの適時二塁打を浴びて同点に追いつかれた。3回、先頭牧秀悟内野手(28)にバックスクリーン左に勝ち越し弾をたたき込まれると、5回には2打席連弾となるソロを左翼席に被弾。DeNAに許した7安打のうち、5本が長打と力負けし
広島が今季ワースト12失点で完敗し、今季2度目の対阪神のカード勝ち越しを逃した。中盤までは互角だった。初回、先発の岡本駿投手(24)が阪神森下に2ランを浴び、2点を先行された。その裏、菊池涼介内野手(36)の犠飛で1点差に迫り、2回に佐々木泰内野手(24)の3号ソロで追いついた。さらに4回、石原貴規捕手(28)が勝ち越し打。だが岡本が6回、佐藤にソロを浴び、追いつかれた。明暗が分かれたのは7回だ。
広島は中盤まで阪神と接戦を演じるも、7回に突き放されて連勝とカード勝ち越しを逃した。初回、先発の岡本駿投手(24)が阪神森下に先制の2ランを浴びる。流れはいきなり、阪神に傾いたかに見えた。だがその裏、1死から大盛穂外野手(29)が左中間を破る三塁打。1死三塁の絶好機で菊池涼介内野手(36)が中堅に犠飛を打ち上げ、1点差に迫った。さらに2回、先頭の佐々木泰内野手(23)が高橋から同点の3号ソロ。4回
阪神高橋遥人投手(30)が広島佐々木泰内野手(23)に同点ソロを浴びた。高橋の被弾は今季2本目。5月22日巨人戦(東京ドーム)でトレイ・キャベッジ外野手(29)に浴びて以来の被本塁打となった。2-1の2回先頭で右翼ポール際に運ばれた。一度本塁打判定されたが微妙な当たりだったため、審判団の判断でリプレー検証。それでも本塁打判定は変わらなかった。高橋は1回1死三塁でも菊池涼介内野手(36)に犠飛を許し
開幕9連勝中の阪神高橋遥人投手(30)が初回に失点した。1回の攻撃で森下翔太外野手(25)が先制2ラン。援護を受けた左腕だったが、1死で広島大盛穂外野手(29)に中越え三塁打を浴び、菊池涼介内野手(36)に中犠飛を献上した。なお2死で坂倉将吾捕手(28)に右前打を浴びたが、小園海斗内野手(26)は左飛に打ち取った。高橋の初回失点は4月5日広島戦(マツダスタジアム)、5月13日ヤクルト戦(神宮)に続
阪神村上頌樹投手(28)は8回途中10安打3失点でマウンドを降りた。1-0の3回先頭、広島名原典彦外野手(26)に内角球をさばかれ、左翼同点ソロを許した。村上は登板3試合連続被弾。2-1の5回は菊池涼介内野手(36)に同点犠飛を許し、2-2の8回1死一、三塁では坂倉将吾捕手(28)に勝ち越しの右前適時打を浴びた。ここでマウンドを2番手の及川雅貴投手(25)に譲った。今季7勝目に向けて懸命に腕を振っ
広島が阪神との接戦を制した。序盤はミスから失点。2回無死満塁で、阪神坂本の打球を前進守備の遊撃・矢野雅哉内野手(27)が本塁に送球して1アウトを取り、捕手の石原貴規捕手(28)も一塁へ送球。併殺でピンチを切り抜けたかに思われたが、石原の送球が一塁手の頭上を越え、右前に届く悪送球に。やらずもがなの1点を阪神に献上した。それでも3回、名原典彦外野手(26)の3号ソロで同点に。4回に再び阪神に1点を勝ち
五回、広島・菊池涼介に犠飛を許す阪神・村上頌樹(手前)=マツダスタジアム(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、広島-阪神、9回戦、27日、マツダ)阪神・村上頌樹投手(28)が試合中盤に再び同点に追いつかれた。2-1で迎えた五回、先頭の石原に左前打で出塁を許すと、1死後に名原に右前打。スタートを切っていた一走・矢野の三塁への進塁を許した。1死一、三塁とされ、2番・菊地に中堅へ犠飛を運ばれ同点。それでも、続
3度目の中断をはさんで7回表途中にコールドゲームが宣告された。広島は3点ビハインドをはね返す逆転勝利で連敗を止めた。スタメンから外れた小園海斗内野手(26)が、一振りで悪い流れを変えた。3点差に広げられて迎えた4回。無死一塁から先発森下暢仁投手(28)の代打として打席へ。ヤクルト松本健の初球、内角低めスライダーに反応した。うまくバットを振り抜くと、高く上がった打球は右翼ポール際に吸い込まれた。前日
3度目の中断をはさみ、7回表途中にコールドゲームが宣告された。広島は3点ビハインドをはね返す逆転勝利で連敗を止め、今季神宮4試合目で初勝利となった。3点ビハインドの4回無死一塁から代打出場の小園海斗内野手(26)が今季1号2ランを右翼ポール際に運んだ。反撃の号砲となり、この回に同点。さらに5回は菊池涼介内野手(36)の2点二塁打などで4点を勝ち越した。先発森下暢仁投手(28)は4回4失点で降板。2
3度目の中断は再開されることなく、牧田球審からコールドゲームが宣告された。広島が3点ビハインドをはね返す逆転勝利で連敗を止め、今季神宮4試合目で初勝利となった。ベンチスタートの小園海斗内野手(26)が悪い流れをひと振りで変えた。3点差に広げられて迎えた4回。無死一塁から先発森下暢仁投手(28)に代わって代打出場。ヤクルト松本健の初球、内角低めスライダーに反応した。うまくバットを振り抜くと、高く上が
広島は12日に誕生日を迎えた岡本駿投手(24)が先発する。今季はここまで10試合に登板し、4勝3敗、防御率2・63。前回7日オリックス戦(マツダスタジアム)は7回2失点で白星。連勝を狙う。打線は「1番右翼」に「気合と根性」で売り出し中の名原典彦外野手(25)、「2番中堅」に大盛穂外野手(29)、「3番二塁」に菊池涼介内野手(36)を起用した。ドラフト1位の平川蓮外野手(22)が前日13日にの試合で
広島坂倉将吾捕手(28)が2試合連続の先制適時打を放った。初回1死から、大盛穂外野手(29)が右前打で出塁すると、続く菊池涼介内野手(36)がヒットエンドラン。カウント2-1から明らかに高めに外れたボール球を右前にはじき返し、一、三塁とした。先輩の「技ありの一打」でつかんだチャンスを、4番が逃さなかった。「キク(菊池)さんが秘技でつないでくれた。何とかかえすことができて良かったです」とコメント。楽
広島が接戦を制し、連敗を4で止めた。交流戦のビジター8戦目にして初勝利。交流戦の最下位からも脱出した。坂倉将吾捕手(28)が2戦連続の先制適時打を放った。初回1死から、大盛穂外野手(29)が右前打で出塁すると、続く菊池涼介内野手(36)がヒットエンドラン。カウント2-1から明らかに高めに外れたボール球を右前にはじき返し、一、三塁とした。先輩の「技ありの一打」でつかんだチャンスを、4番は逃さなかった
広島は森下暢仁投手(28)が先発する。今季はここまで10試合に登板し、4勝5敗、防御率4・53。前回6日オリックス戦(マツダスタジアム)は8回途中4失点で白星。連勝を狙う。打線は大幅に組み替えた。「1番左翼」に名原典彦外野手(25)、「2番中堅」に大盛穂外野手(29)、「3番二塁」に菊池涼介内野手(36)をスタメン起用した。小園海斗内野手(26)は「7番遊撃」で出場。サンドロ・ファビアン外野手(2
広島は玉村昇悟投手(25)が先発する。今季はここまで5試合に登板し、1勝1敗、防御率1・74。前回5日オリックス戦(マツダスタジアム)は7回2安打1失点の好投も白星はつかなかった。今度こそ、5月21日DeNA戦(マツダスタジアム)以来となる今季2勝目を目指す。打線は「気合と根性」のプレーでカープファンの期待を集める名原典彦外野手(25)が「1番右翼」。「2番二塁」には菊池涼介内野手(36)が入った
楽天前田健太投手(38)が古巣広島の首脳陣、選手らと交流した。この日から1軍に合流した右腕は楽天の練習後に再びグラウンドに現れた。広島の試合前練習中に鈴木清明球団本部長、新井貴浩監督(49)、菊池涼介内野手(36)、中崎翔太投手(33)、森下暢仁投手(28)、坂倉将吾捕手(28)らと次々に言葉をかわした。前田健は「みんな懐かしい。コーチは全員分かるんですけど。スタッフとかはみんなずっと同じなんで。
楽天-広島戦が開催される楽天モバイル最強パークでは、カープナインが元同僚の楽天前田健太投手(38)と笑顔で旧交を温めた。広島の試合前練習時に、前田健がグラウンドに登場。元同僚の首脳陣、スタッフはもちろん、ともにプレーした菊池涼介内野手(36)、中崎翔太投手(33)、合同で自主トレを行ったことがある広島森下暢仁投手(28)らと次々とあいさつをかわした。新井貴浩監督(49)とは一塁ベンチ前でがっちり握
広島菊池涼介内野手(36)が勝負強さを発揮した。2つの押し出し四球で2点を奪い、なおも2死満塁の2回。カウント1-2からスライダーをさばき、左翼線に2点タイムリー二塁打を放った。「追い込まれていて割り切るしかなかった。みんながつないでくれたし。(追い込まれて)分が悪かったけど、それでも追加点につながったという意味で良かったと思います」4回にも左前打を放ち、5月30日ソフトバンク戦(みずほペイペイド
広島が今月初の連勝で4カードぶりの勝ち越しを飾った。交流戦は3勝目。交流戦で初のカード勝ち越しを決めた。先発岡本駿投手(23)が。7回4安打4三振2失点の粘投。栗林良吏投手(29)、森下暢仁投手(28)に並ぶチームトップの4勝目をマークした。打線は2回2死満塁から岡本の押し出し四球で先制。1番・名原典彦外野手(25)も押し出し四球で2点目を奪い、さらに菊池涼介内野手(36)が左翼線に2点適時二塁打
広島が今月初の連勝で4カードぶりの勝ち越しを飾った。交流戦は3勝目。交流戦で初のカード勝ち越しを決めた。2回、打者一巡の猛攻を見せた。先頭打者・坂倉将吾捕手(28)の中前打から始まった。持丸泰輝捕手(24)の中前打などで2死二、三塁とすると、平川蓮外野手(22)が敬遠されて2死満塁。ここで投手の岡本駿投手(23)が押し出し四球を選んで先制した。続く1番・名原典彦外野手(25)も押し出し四球で2点目
広島が2回、打者一巡の猛攻を見せた。先頭打者の4番・坂倉将吾捕手(28)の中前打から始まった。この日は「スーパーマリオブラザーズ40周年×プロ野球12球団」として開催。チーム初安打を放った坂倉は「ハテナブロック」をモチーフとした黄色い特別仕様のベース上で、マリオを思わせるポースを披露した。4番の一打をきっかけに、打線がつながった。2死満塁とすると、投手の岡本駿投手(23)が押し出し四球を選んで先制
広島はプロ2年目右腕・岡本駿投手(23)が先発する。今季はここまで9試合に登板し、3勝3敗、防御率2・64。5月24日中日戦(バンテリンドーム)以来となる今季4勝目を狙う。打線は、育成出身の名原典彦外野手(25)が「1番右翼」。3試合連続タイムリーを放つなど、「気合と根性」で打ちまくっている若手がこの日もリードオフマンを務める。「2番二塁」に菊池涼介内野手(36)、「3番三塁」で小園海斗内野手(2
広島打線が初回につながった。オリックス先発の田嶋大樹投手(29)の立ち上がりを攻略。1死後、菊池涼介内野手(36)が四球。続く小園海斗内野手(25)の中越え二塁打で、二、三塁とし、4番坂倉将吾捕手(28)の二ゴロの間に1点を先制した。なおも2死三塁から、この日「5番一塁」で4試合ぶりにスタメン出場したエレフリス・モンテロ内野手(27)が左前適時打を放ち、2点目を奪った。モンテロは5月28日ロッテ戦
広島は森下暢仁投手(28)が先発する。今季はここまで9試合に登板し、3勝5敗、防御率4・47。5月23日中日戦(バンテリンドーム)以来となる今季4勝目を狙う。打線は、「気合と根性」のプレーでカープファンの期待を集める名原典彦外野手(25)が「1番右翼」。1番でのスタメンは今季9試合目となった。「2番二塁」には菊池涼介内野手(36)が入った。「4番」の坂倉将吾捕手(28)は三塁で起用。エレフリス・モ
広島が今季7度目のゼロ封負けを喫した。みずほペイペイドームでは18年6月17日の勝利を最後に、21年6月9日から1分けを挟んで8連敗。交流戦は白星のないまま4連敗となり、借金は今季最多となる2桁10に膨らんだ。打線は小園海斗内野手(25)が4試合ぶり、1軍復帰したサンドロ・ファビアン外野手(28)が4月22日以来のスタメン復帰を果たした。だが、4回1死から菊池涼介内野手(36)の二塁打のみの完敗。
4回1死からの菊池涼介内野手(36)の二塁打のみに終わり、ソフトバンク大関に完封勝利を献上した。みずほペイペイドームでは18年6月17日の勝利を最後に、21年6月9日から1分けを挟んで8連敗。交流戦は白星のないまま4連敗となり、借金は今季最多となる2桁10に膨らんだ。新井監督は「捉えた打球が正面に行ったり、相手のいいプレーでアウトになったり、そういうのもあった」と不運を嘆いた。▼広島小園(4戦ぶり
広島が2戦連続の逆転勝ちで、3カード連続の勝ち越しを決めた。菊池涼介内野手(36)の1発で打線に火が付いた。0-3で迎えた6回1死一塁、高橋宏から左中間のホームランウイングに今季2号2ラン。「思い切って行っていいかなというところ。割り切りが良かった。1つでも上に行くには勝つしかない。みんな、そういう思いだと思います」。1点差に迫る反撃弾で打線のスイッチを入れた。2死後、坂倉が二塁打で出塁し、モンテ