【広島】新井監督、4戦ぶり先発復帰の小園海斗は無安打も「いい姿でプレーしていた」/一問一答
広島が今季7度目のゼロ封負けを喫した。みずほペイペイドームでは18年6月17日の勝利を最後に、21年6月9日から1分けを挟んで8連敗。交流戦は白星のないまま4連敗となり、借金は今季最多となる2桁10に膨らんだ。打線は小園海斗内野手(25)が4試合ぶり、1軍復帰したサンドロ・ファビアン外野手(28)が4月22日以来のスタメン復帰を果たした。だが、4回1死から菊池涼介内野手(36)の二塁打のみの完敗。
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広島が今季7度目のゼロ封負けを喫した。みずほペイペイドームでは18年6月17日の勝利を最後に、21年6月9日から1分けを挟んで8連敗。交流戦は白星のないまま4連敗となり、借金は今季最多となる2桁10に膨らんだ。打線は小園海斗内野手(25)が4試合ぶり、1軍復帰したサンドロ・ファビアン外野手(28)が4月22日以来のスタメン復帰を果たした。だが、4回1死から菊池涼介内野手(36)の二塁打のみの完敗。
4回1死からの菊池涼介内野手(36)の二塁打のみに終わり、ソフトバンク大関に完封勝利を献上した。みずほペイペイドームでは18年6月17日の勝利を最後に、21年6月9日から1分けを挟んで8連敗。交流戦は白星のないまま4連敗となり、借金は今季最多となる2桁10に膨らんだ。新井監督は「捉えた打球が正面に行ったり、相手のいいプレーでアウトになったり、そういうのもあった」と不運を嘆いた。▼広島小園(4戦ぶり
広島が2戦連続の逆転勝ちで、3カード連続の勝ち越しを決めた。菊池涼介内野手(36)の1発で打線に火が付いた。0-3で迎えた6回1死一塁、高橋宏から左中間のホームランウイングに今季2号2ラン。「思い切って行っていいかなというところ。割り切りが良かった。1つでも上に行くには勝つしかない。みんな、そういう思いだと思います」。1点差に迫る反撃弾で打線のスイッチを入れた。2死後、坂倉が二塁打で出塁し、モンテ
広島が2戦連続の逆転勝ちで、3カード連続の勝ち越しを決めた。0-3で迎えた6回1死一塁、菊池涼介内野手(36)が左中間のホームランウイングに反撃の今季2号2ランを放った。なおも、2死満塁とし、持丸泰輝捕手(24)が一塁線を破る走者一掃の適時二塁打。一挙5点。ビッグイニングで逆転に成功した。投げては先発岡本駿投手(23)が初回に3失点も、粘って5回3失点で今季3勝目を挙げた。最後は森浦大輔投手(27
広島岡本駿投手(23)が5回3失点で今季3勝目をマークした。立ち上がりに苦しんだ。初回、2安打と四球で2死満塁のピンチを招き、石川昂弥内野手(24)に先制の中前2点タイムリーを許した。続く鵜飼航丞外野手(26)にも左前適時打を献上。いきなり3点を失った。しかし、踏ん張った。立て直した。「変化球とかの割合も増やしたり、投げ方のクセみたいな話もされたので、そこも気をつけながら」。投球数は100球ジャス
広島が集中打で逆転し、3カード連続の勝ち越しを決めた。0-3で迎えた6回だった。1死から名原典彦外野手(25)が右前打で出塁し、打線のスイッチが入った。続く菊池涼介内野手(36)が中日先発・高橋宏斗投手(23)が投げた152キロストレートをとらえ、左中間のホームランウイングに今季2号2ランを放った。6日DeNA戦(横浜)以来の1発で、2-3と1点差に詰め寄った。反撃はなおも続いた。2死後、坂倉将吾
広島菊池涼介内野手(36)が反撃の2号2ランを放った。0-3で迎えた6回1死から名原典彦外野手(25)が右前打で出塁。続く菊池がカウント2-1からの4球目、中日先発・高橋宏斗投手(23)が投げた152キロストレートをとらえ、左中間のホームランウイングに放り込んだ。6日DeNA戦(横浜)以来の1発はインパクト十分で、打線に火を付けた。なおも、打線はつながり、2死満塁とチャンスを拡大。「7番捕手」でス
逆転した六回、ナインを迎える広島・新井貴浩監督=バンテリンドーム(撮影・榎本雅弘)(セ・リーグ、中日3-5広島、10回戦、広島7勝3敗、24日、バンテリンD)先発した広島・岡本駿投手(23)が5回を3失点で今季3勝目。「1番・右翼」で起用された名原典彦外野手(25)が3試合連続のマルチ安打と打線を活気づけ、六回に菊池涼介内野手(36)が今季2号2ラン。持丸泰輝捕手(24)が逆転の3点二塁打を放った
【プロ野球中日対広島】6回広島・菊池涼介が2点本塁打放つ=バンテリンドーム(撮影・榎本雅弘)(セ・リーグ、中日3-5広島、10回戦、広島7勝3敗、24日、バンテリンD)広島が逆転勝ちで3カード連続の勝ち越し。0―3の六回に菊池の2号2ラン、持丸の3点二塁打で5点を奪った。岡本が5回3失点で3勝目を挙げた。中日は高橋宏が6敗目。一回に3点を先行も、その後の好機を生かせず。一球速報へプロ野球日程へ
育成出身で売り出し中の広島名原典彦外野手(25)が「1番中堅」でスタメン出場し、リードオフマンとして勝利に貢献した。初回、カウント1-2から中日先発の大野雄大投手(37)が投げた142キロ速球をとらえ、中前打を放った。菊池涼介内野手(36)の犠打で1死二塁とし、小園海斗内野手(25)が右翼線に適時二塁打。名原の出塁をきっかけに、試合開始から6分で先制点を奪った。21日に支配下選手登録を勝ち取ったば
広島が誇るスプリンター、辰見鴻之介内野手(25)が本領を発揮した。4-3で迎えた9回1死、四球を選んだ菊池涼介内野手(36)の代走で出場。小園海斗内野手(25)の打席でスチール。石伊雄太捕手(25)の悪送球もあり、ヘッドスライディングからすぐさま起き上がって一気に三塁を陥れた。その後、2死一、三塁からエレフリス・モンテロ内野手(27)の二塁内野安打で生還。ダメ押しの5点目につながった。今季17試合
育成出身の広島名原典彦外野手(25)が突破口を開いた。「1番中堅」でスタメン出場。初回、カウント1-2から中日先発の大野雄大投手(37)が投げた142キロ速球を捉え、中前打を放った。菊池涼介内野手(36)の犠打で1死二塁とし、小園海斗内野手(25)が右翼線に適時二塁打。試合開始から6分で先制のホームを踏んだ。名原は21日に支配下選手登録を勝ち取ったばかり。前日22日の同カードでは初出場&初スタメン
一時は3点差を追いついた広島だったが、同点の8回に中崎翔太投手(33)がスクイズで決勝点を奪われた。今季2度目の3連勝はならず、今季初の2カード連続勝ち越しも持ち越しとなった。4番手の中崎は8回、先頭への四球が痛かった。犠打で得点圏に進められると、中前打で1死一、三塁とピンチが広がった。続く松本の初球、投手右にスクイズを転がされた(記録は野選)。先発した森翔平投手(28)も、3回に与えた先制点は先
一時は3点差を追いついた広島だったが、同点の8回に中崎翔太投手(33)がスクイズで決勝点を奪われ、敗れた。今季2度目の3連勝はならず、今季初の2カード連続勝ち越しも持ち越しとなった。中盤に打線が粘りをみせた。3点を追う5回2死位置、二塁から菊池涼介内野手(36)、小園海斗内野手(25)の2者連続適時打で1点差に迫った。さらに6回は2死二塁から佐々木泰内野手(23)がDeNAルイーズの高め、見逃せば
両軍の「ニンジャ」が高度な心理戦を繰り広げた。広島の4回の攻撃は1死二、三塁。坂倉将吾捕手(27)の打球は前進守備を敷く二塁・中野拓夢内野手(29)の正面に転がった。三塁走者の菊池涼介内野手(36)は打った瞬間に本塁に向かってスタートを切った。中野は一瞬止まり、菊池の動きを見ながら本塁に投げたが、菊池は急いで頭から三塁に戻った。オールセーフで結果は野選ととなった。ともに名二塁手。1点を防ぎたい中野
阪神先発の才木浩人投手(27)が極めて珍しい形で1死満塁のピンチを無失点で切り抜けた。1死から四球、安打、野選で広島5番のエレフリス・モンテロ内野手(27)を迎えた。カウント1-1からカーブでタイミングを崩し、ボテボテの投前ゴロ。捕球した才木は捕手梅野にトスせずに、自らの足でホームベースを踏み、三塁走者の菊池涼介内野手(36)を封殺した。スコア表記では捕手にトスしての「1-2」が一般的だが、才木の
野球IQが高い菊池涼介 絶妙なフェイントフィルダースチョイス誘う好走塁⚾️阪神×広島#carppic.twitter.com/KJ0n5JCAOV— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)May 17, 2026
広島はプロ2年目の岡本駿投手(23)が先発する。先発ローテーション入りを果たした今季はここまで6試合に登板し、1勝2敗、防御率2・37。阪神戦は今季初登板。5月1日中日戦(マツダスタジアム)以来となる今季2勝目を狙う。打線は「1番中堅」に大盛穂外野手(29)、「2番二塁」に菊池涼介内野手(36)を起用した。走者をためて、打撃好調の「4番三塁」坂倉将吾捕手(27)、「5番一塁」エレフリス・モンテロ内
広島・菊池涼介内野手(36)が6日、あのレジェンドに次いで球団2位タイに浮上した。DeNA戦(横浜)で、3回に左翼席へ大勝を呼ぶ今季1号先制3ラン。入団から15年連続本塁打は、球団では同18年連続の山本浩二以来の快挙となった。投げては、先発・栗林良吏投手(29)が無四球で7回を散発3安打無失点に抑え、3勝目。同カードの連敗を9で、開幕からのそれを6で、それぞれ止めた。 プロ野球歴代5位の通算373
広島菊池涼介内野手(36)が今季1号アーチを放った。3回2死一、二塁、左翼席へ先制3ラン。「たまたまです。でも、チャンスで僕がかえしたら、みんなが楽になると思うし。カウントも2ボールになったので、思い切りいくしかないので。それがいい結果になったと思います」。これで入団1年目から15年連続本塁打を決めた。球団では山本浩二(69~86年、18年連続で1位)以来、4人目で2位に並んだ。【動画】ベテラン広
投打で広島が圧倒した。昨年9月4日から続いていたDeNA戦の連敗を9でストップ。今季同カード8戦目で初勝利(1勝6敗1分け)を飾った。先発の栗林良吏投手(29)が抜群の制球力でDeNA打線を封じ込めた。「今日はどれだけ点を取ってもらっても、点差に関係なく投げたいと思っていた。そこの意識が良かったのかなと思います」。7回82球で降板。許した安打はわずかに3本だけだった。6三振無四球無失点の好投で防御
広島菊池涼介内野手(36)が待望の今季1号アーチを放った。3回2死一、二塁で迎えた第2打席、DeNA先発の深沢鳳介投手(22)が投げた143キロ直球を完璧にとらえ、左翼スタンドへ。カウント2-0から甘い球を逃さず、先制3ランを放り込んだ。「たまたまですよ。でも、チャンスで僕がかえしたら、みんなが楽になると思うし。カウントも2ボールになったので、思い切りいくしかないので。それがいい結果になったと思い
投打で広島が圧倒した。昨年9月4日から続いていたDeNA戦の連敗を9でストップ。今季同カード8戦目で初勝利(1勝6敗1分け)を飾った。先発栗林良吏投手(29)は7回3安打6三振無四球無失点。防御率を0・96とし、今季3勝目をマークした。打線もつながった。3回、菊池涼介内野手(36)が左翼席へ今季1号となる先制3ランを放った。5回には秋山翔吾外野手(38)の右前適時打、ドラフト1位・平川蓮外野手(2
藤の季節に菊が満開ベテランの一撃菊池涼介 第1号ホームラン⚾️DeNA×広島#carppic.twitter.com/Y4VR6vHXV1— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)May 6, 2026
投打がかみあった広島が圧倒した。昨年9月4日から続いていたDeNA戦の連敗(1分けを挟む)を9でストップ。同カード8戦目で今季初勝利(1勝6敗1分け)を飾った。3回2死一、二塁、菊池涼介内野手(36)が今季1号となる先制3ランを放った。5回にも打線がつながり、秋山翔吾外野手(38)の右前タイムリー、野間峻祥外野手(33)の押し出し四球、ドラフト1位・平川蓮外野手(22)の中前2点適時打などで、一挙
広島菊池涼介内野手(36)が待望の今季1号アーチを放った。3回2死一、二塁で迎えた第2打席だ。DeNA先発の深沢鳳介投手(22)が投げた143キロ直球を完ぺきにとらえ、左翼スタンドへ。カウント2-0から甘い球を逃さず、先制3ランを放り込んだ。【プロ野球スコア速報】はこちら>>>
DeNA深沢鳳介投手(22)が、広島菊池涼介内野手(36)に痛恨の先制3ランを浴びた。0-0で迎えた3回2死一、二塁、2ボールからの143キロの速球を狙い打たれ、左翼席に運ばれた。1死から持丸にチーム初安打となる二塁内野安打を浴び、2死一塁から秋山に左前打でつながれ、菊池に失投を痛打された。深沢は、プロ初勝利をかけ、今季3試合目の先発マウンドに上がったが、広島に先制を許した。【スコア速報】はこちら
広島は栗林良吏投手(29)が先発する。今季はここまで4試合に登板し、2勝1敗、防御率1・19。前回4月26日阪神戦(甲子園)は7回2安打1失点の好投も、佐藤輝明内野手(27)の1発に泣いて敗戦投手となった。勢いのあるDeNA打線を封じて今季3勝目を狙う。打線は「1番左翼」に秋山翔吾外野手(38)、「2番二塁」に菊池涼介内野手(36)を起用。打撃好調の坂倉将吾捕手(27)が「4番一塁」を務める。前日
広島の4番坂倉将吾捕手(27)が自身4本目のグランドスラムを放った。過去の3本も含め、すべてがDeNA戦で記録。得意とする相手の本拠地で本領を発揮した。初回、1番秋山翔吾外野手(38)が右前打で出塁した。2番菊池涼介内野手(36)が四球。3番小園海斗内野手(25)も右前打で続いて無死満塁とし、DeNA先発竹田祐投手(26)の投じた初球、146キロ速球をはじき返し、右翼席に突き刺した。「チームで1打
広島の4番・坂倉将吾捕手(27)が自身4本目のグランドスラムを放った。初回、1番・秋山翔吾外野手(38)が右前打で出塁した。2番・菊池涼介内野手(36)が四球。3番・小園海斗内野手(25)も右前打で続いて無死満塁とし、DeNA先発竹田祐投手(26)の投じた初球、146キロ速球をはじきかえし、右翼席に突き刺した。自身4本目となる満塁弾は先制の4号アーチ。試合開始から5分足らずで4点を先制した。スタメ
広島がともに今季最多となる16安打8得点で連敗を3で止め、9連戦を白星発進した。2戦ぶりに4番起用された坂倉将吾捕手(27)が打線をけん引した。菊池涼介内野手(36)の左前適時打で先制した3回。なお2死一、三塁から、坂倉は一塁線を破る適時二塁打で貴重な追加点をもたらした。さらに5回1死一、二塁では、初球の低め真っすぐにバットを鋭く振り抜き、2号3ランを右翼席中段に突き刺した。「いいスイングができま
広島は栗林良吏投手(29)が先発する。今季はここまで3試合に登板し、2勝0敗、防御率1・16。阪神戦は5日に8回5安打1失点。勝ち星こそつかなかったが、好投した。中10日での登板。万全を期して虎狩りを目指す。打線は「2番右翼」で辰見鴻之介内野手(25)を起用した。今季初スタメン。前日25日同カードでは土壇場9回、代走で出場して二盗に成功した。ここまで6試合はいずれも代走から出場し、打席は1打席のみ
広島は2戦連続、今季3度目の完封負けを喫し、借金が今季ワーストの6に膨らんだ。今季、ヤクルトとの対戦成績は1勝4敗になった。先発の2年目右腕・岡本駿投手(23)は4回までヤクルト打線を相手に無失点の好投を見せた。しかし、5回2死から長岡秀樹内野手(24)に四球を与え、続くドミンゴ・サンタナ外野手(33)にカウント2-2から右中間席へ先制の5号2ランを浴びた。5回裏の打席で代打を告げられて交代。5回
小園海斗内野手(25)が右手甲打撲を抱えながら出場した。前日22日ヤクルト戦(マツダスタジアム)で右手甲に死球を受け、広島市内の病院で「右手第5中手骨の打撲」と診断されたものの、「3番遊撃」でスタメン出場。5回の第3打席では2死二塁から左前打。二塁走者・菊池涼介内野手(36)が本塁でタッチアウトとなり、タイムリーにはならなかったが、5戦連続安打を決めた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
広島菊池涼介内野手(36)の瞬時の判断が、チームの連敗を止めた。3点リードから1点差に迫られた7回。1死二、三塁から登板した斉藤汰直投手(22)は福永裕基内野手(29)を右直に打ち取り、2死とした。続く村松開人内野手(25)の投手右への当たりを斉藤汰がグラブで弾いた。打球を追った二塁菊池は逆を突かれる形となったが、猛チャージから一塁へ送った。「正直セーフになると思った。でも1点差だったし、暴投にな
広島は新外国人フレディ・ターノック投手(27)が先発する。今季はここまで2試合に登板し、0勝0敗、防御率1・50。3試合目の登板で来日初勝利を目指す。打線では「2番二塁」に菊池涼介内野手(36)を起用した。DeNA先発の東克樹投手(30)に対して昨年、24打数11安打、打率4割5分8厘の好相性だけに、期待は大きい。広島のスタメンは以下の通り【広島】1番中堅 大盛2番二塁 菊池3番遊撃 小園4番三塁
今季初先発のヤクルト奥川恭伸投手(24)が5回2死まで1人の走者も出さない完全投球を披露した。2死から6番菊池涼介に右前打を許し、惜しくも偉業の可能性はついえた。その後、2盗を試みた菊池を鈴木叶捕手が矢のような送球で刺し、無失点で締めた。チームは開幕4連勝中。開幕からの球団最多記録となる5連勝へ向けて波に乗る中、今季初登板の右腕が快投を続けている。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
15年目のシーズンを迎えた広島菊池涼介内野手(36)が「6番・二塁」でスタメン出場することが発表された。2年目の13年開幕戦に「1番・二塁」でスタメン出場してから14年連続で二塁手として開幕戦にスタメン出場。昨季まで13年連続で並んでいた衣笠(75~87年・三塁)を抜き、球団最長となった。「横一線」といわれた中でもオープン戦で結果を残し、スタメンに名を連ねた。試合前には「実感はない。結果というより
元広島監督の野村謙二郎氏(59)が自身のYouTube「ノムケンCHANNEL」を生配信。広島の開幕・中日戦での予想スタメンを発表した。 オープン戦16試合に出場して打率・317と結果を出したドラフト1位・平川蓮外野手(21=仙台大)を1番に指名。オープン戦15試合に出場して平川をしのぐ打率・326を残した9年目の中村奨成外野手(26)を2番に指名した。野村氏は「1番・平川、2番・中村でオープン戦
広島・菊池涼介内野手(36)が20日、ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)に「6番・二塁」で先発し、オープン戦1号を含む2安打1打点と躍動した。この日の試合も含めて直近5試合で8安打を放つなどコンディションは上昇の一途。27日のシーズン開幕・中日戦(マツダ)でのスタメンへ前進した。新井貴浩監督(49)も「体がキレている」と評価した。 菊池が開幕スタメンをたぐり寄せる一撃を放った。2―2の4回先頭
広島菊池涼介内野手(35)が、体調不良のため練習を欠席した。4日オリックス戦(京セラ)には先発出場していた。
広島秋山翔吾外野手(37)が体調不良で宿舎で休養した。菊池涼介内野手(35)が右足を痛め、練習を早退。前日15日巨人との練習試合の走塁時に痛めた。
広島は16日、久保修外野手(25)が沖縄県豊見城市内市の病院で「左後頭部打撲と脳しんとう」と診断されたことを発表した。前日15日に巨人との練習試合で7回に頭部死球を受けて交代。担架で運ばれ、病院で診察を受け、処置入院して経過観察していた。この日退院して宿舎で静養に努めた。 また、秋山翔吾外野手(37)は体調不良を訴え、16日の練習を欠席。また、菊池涼介内野手(35)は前日15日の巨人戦で右足を痛め
台湾野球を熟知する男が、侍ジャパン連覇への鍵を握る相手を分析する。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド初戦で台湾と戦う侍ジャパン。昨季まで3年間、台湾プロ野球・統一の内野守備巡回コーチを務め、現在は社会人野球・サムティの野手コーチとして指導にあたる玉木朋孝氏(50)が6日に発表された台湾の最終ロースター30選手について語った。 投手は16選手中、13選手が初めてのWBCと
昨季はキャリアハイの成績を残した阪神・熊谷敬宥。丸刈りも継続し、さらなる活躍を目指す阪神・熊谷敬宥内野手(30)が24日、甲子園で取材に応じ、広島・菊池涼介内野手(35)との合同自主トレで習得したティー打撃の手応えを明かした。打力向上と、気合の丸刈り継続で遊撃手の定位置奪取を狙う。甲子園に吹き荒れる寒風にびくともしない。熱さみなぎる丸刈りで姿を見せた熊谷が、静岡で行った広島・菊池との合同トレの成果
現役引退を表明した元広島・田中広輔氏(36)が、21日までに自身のインスタグラムを更新。ファンへ感謝の思いをつづった。 「カープファンの皆さんへ」と始めた田中氏は「このたび、現役生活に区切りをつける決断をしました」と報告。「連続試合出場を続けながらグラウンドに立ち続けた日々は、決して一人では乗り越えられませんでした。スタンドからの声援が、僕を何度も奮い立たせてくれました。マツダスタジアムで皆さんと
巨人丸佳浩外野手(36)が18日、川崎市・ジャイアンツ球場で自主トレを行い、17日に現役引退を発表した元広島田中広輔内野手(36)に言及した。「本人から連絡も来ました。とにかくお疲れさんって。ちょっと休んだらって話はしました」と広島時代のチームメートで同学年の盟友に、ねぎらいの言葉をかけたことを明かした。かつては田中、菊池涼介内野手(35)、丸の3人で「タナキクマル」の愛称で親しまれ、16年から1
巨人・丸佳浩外野手が18日、17日に現役引退を発表した田中広輔へ惜別の言葉を送った。広島時代はともに主力選手として3連覇に貢献。同級生の引退を「一緒にやってきた選手ですから、寂しい気持ちもありますし、僕個人としてもね、まだまだやれるんじゃないかなと思う気持ちもありますけど。でも彼がね選んだ道ですし、後悔はないと思いますしね」と惜しんだ。 16~18年の3連覇時は丸、田中に同学年の菊池涼介を加えた強