【楽天】今季初のサヨナラ勝ちで10勝目 殊勲打の村林一輝「必死になってやった」
楽天が今季初のサヨナラ勝ちを収めて10勝目を挙げた。首位ソフトバンクを相手に福岡で2勝1敗と勝ち越し、移動ゲームで迎えたこの日の一戦。劇的勝利で貯金を今季最多タイの3とし、同率首位のソフトバンク、オリックスを0・5ゲーム差で追う。0-0の延長11回。1死から辰己涼介外野手(29)が左前打で出塁し、盗塁と相手の失策で三塁まで進む。最後は2死から村林一輝内野手(28)が左前にサヨナラ打を放った。村林は
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楽天が今季初のサヨナラ勝ちを収めて10勝目を挙げた。首位ソフトバンクを相手に福岡で2勝1敗と勝ち越し、移動ゲームで迎えたこの日の一戦。劇的勝利で貯金を今季最多タイの3とし、同率首位のソフトバンク、オリックスを0・5ゲーム差で追う。0-0の延長11回。1死から辰己涼介外野手(29)が左前打で出塁し、盗塁と相手の失策で三塁まで進む。最後は2死から村林一輝内野手(28)が左前にサヨナラ打を放った。村林は
楽天・藤平尚真から勝利球を受け取る楽天・宋家豪(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンク2-3楽天、5回戦、楽天3勝2敗、15日、みずほペイペイ)楽天・宋家豪が史上49人目(50度目)の1球勝利をマーク。2024年6月29日のオリックス・吉田輝星(対ロッテ)以来2年ぶり。楽天では16年6月25日の金刃憲人(対ソフトバンク)以来10年ぶり5人目(6度目)。外国人投手では1963年8月21日の近鉄・
WBC帰りの楽天藤平尚真投手(27)が、今季初セーブで試合を締めくくった。1点リードの9回2死一、三塁。カウント2-2からソフトバンクの4番柳田に渾身(こんしん)の内角151キロ直球を投げ込んだ。「1点取られたら、もうダメだと思ってたんで。厳しく攻められました」。見逃し三振に仕留めると、グラブをたたいて雄たけびを上げた。大ピンチを招いた。いきなりの連打と四球で無死満塁。2番近藤との勝負はボールが先
楽天が連敗を4で止め、今季本拠地初勝利を飾った。初回、1番中島大輔外野手(24)が今季チーム本拠1号となる先頭打者アーチで先制。1-2の1死二、三塁では小深田大翔内野手(30)がスクイズを決め、同点に追いついた。7回1死から村林一輝内野手(28)が勝ち越しの1号ソロを放った。8回に山川のソロで再び追いつかれたが、その裏に村林は決勝打をマークして再びリードを奪った。村林は4安打3打点の活躍を見せた。
楽天の守護神・藤平尚真投手(27)が今季初セーブを挙げた。 5―3の9回にマウンドに上がったが、先頭から連続安打と四球で無死満塁。近藤に右犠飛を打たれ、1点差とされたが、柳町を右飛、柳田を見逃し三振に仕留め、「(点を)越されないことだけを考えて厳しく攻められました」と安堵した。昨季から続いていた連続試合無失点は30で止まったが、「(球団記録は)更新したので特に気にしていない。自分の防御率がどうなっ
楽天は3年連続で開幕カード負け越しからのスタートとなった。1点差で競り負け2連敗。初登板初先発したドラフト1位の藤原聡大投手(22)は3回8安打1四球4失点(自責3)で黒星を喫した。藤原にとっては悔しいデビュー戦となった。三木肇監督(48)は「マウンドに上がれたことが良かった。経験というか、いろいろ感じたことがあると思うから、今後に生かしてほしいんだけども、オリックスに相当研究されていたなというの
WBCに出場していた楽天・藤平尚真が今季初登板。1回を1安打1四球、2奪三振で無失点に抑えた。 4―5の8回にマウンドへ。2死から安打と四球で一、二塁としたが、このピンチで広岡を150キロの直球で空振り三振に仕留めた。侍ジャパンでも活躍した右腕は「誰でも緊張するところを(WBCで)先に開幕させてもらったので、気持ちに余裕があった」と振り返った。
WBCに出場していた楽天藤平尚真投手(27)が帰国後初登板し、全球直球勝負で完全投球を見せた。3点ビハインドの8回から登板。巨人先頭の浦田を151キロで左飛、皆川を150キロで中飛、平山を151キロで三ゴロと3者凡退に封じた。相手打線をわずか6球で退け「球は100%ではないと思いますけど、試合という中でゼロで帰ってこれたのはすごく良かった」とうなずいた。この日の最速は152キロをマーク。意図して全
侍ジャパンから前日に合流した楽天・藤平尚真投手(27)が0―3の8回にオープン戦初登板。全て直球で浦田を左飛、皆川を中飛、平山を三ゴロと3者凡退に仕留めた。 危なげない内容に「(状態は)100%ではないですけど、ゼロで帰ってこられたのが凄い良かったかなと思います」と振り返った。昨季はシーズン途中から抑えを任され、球団新記録の29試合連続無失点を記録。「自分はどこでも投げますけど、やっぱり9回を投げ
試合前にWBCで戦った選手たちの健闘をたたえるセレモニーが行われた。侍ジャパンとして戦った巨人大勢投手(26)、楽天藤平尚真投手(27)、パナマ代表として戦ったアルベルト・バルドナード投手(33)らに、ファンクラブキッズ会員から花束が贈呈された。東京ドームのファンからは、大きな拍手が送られた。【オープン戦のスコア速報】はこちら>>>
WBCに出場していた楽天藤平尚真投手(27)が1軍に合流した。WBCでは2試合に登板。1次ラウンドの台湾戦、準々決勝のベネズエラ戦と、いずれもイニング途中からマウンドに上がり、無失点に抑えた。大会は8強で幕を閉じ「結果的には悔しい結果に終わってしまいましたけど、自分にとってすごい良い経験ができた。これをチームに還元していきたい。次の代表も、しっかりパワーアップして入れるように頑張りたい」と意気込ん
試合前にウォーミングアップする楽天・藤平尚真=東京ドーム(撮影・岩崎叶汰)(オープン戦、巨人-楽天、20日、東京D)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2試合に登板し、無失点に抑えた楽天・藤平尚真投手(27)がチームに合流し全体練習に参加した。「すごい経験をしたので、チームに還元したい。真っすぐは、メジャーの投手と比べたらまだまだ通用しない」いきなり肩透かしを食らった。若手選手からWBC
楽天・三木肇監督が、侍ジャパンの一員としてWBCに出場していた藤平尚真投手の力投をねぎらった。 西武・平良が故障で辞退したことで緊急招集され、この日の準々決勝でも3番手で登板。1点リードの5回2死でマウンドに上がり、4番スアレスを153キロの直球で捕邪飛に打ち取った。バンテリンドームでの中日戦後、報道陣に藤平について聞かれた指揮官は「負けは残念だけど、日の丸を背負って代表でプレーしたことを誇りに思
日本代表「侍ジャパン」の藤平尚真投手(27=楽天)が14日、自身のインスタグラムを更新。日本時間15日に行われる準々決勝のベネズエラ戦に向けて同級生5人で食事会をして士気を高めたことを報告した。 藤平は「明日から、負けられない戦いが始まりますね!」と書き出し、ベネズエラ戦に「どんな場面でも、投げれる準備はできてます」と意気込みを記した。また「皆んなで戦いましょう!優勝しましょう!!」と改めて誓った
日本代表「侍ジャパン」の藤平尚真投手(27=楽天)が11日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。大谷翔平投手(31=ドジャース)からオーディオブランド「Beats」のヘッドホンがプレゼントされたことを明かした。 侍ジャパンは10日に東京ドームで行われたチェコ戦後、侍ジャパンの選手たちは羽田空港へバスで移動し、同日深夜3時10分に米国フロリダ州マイアミに向けて出発した。藤平は自身のインスタグラ
満塁のピンチで火消しに成功した侍ジャパン藤平尚真投手(27)は、陸上でも世界を狙える逸材だった。中学時代には野球と陸上の二刀流で活躍。中学3年時に出場したジュニアオリンピックでは走り高跳びで優勝した実績があり、陸上でもトップアスリートだった。同大会では現在走り幅跳びを主戦場とし、昨年開催された陸上世界選手権東京大会にも出場した橋岡優輝を抑えて日本一に輝いた。陸上を続ける選択肢もあったが、プロ野球選
三回2死満塁の窮地をしのいだ侍ジャパン・藤平尚真=東京ドーム(撮影・松永渉平)(WBC1次リーグC組、台湾0―13日本=七回コールド=、6日、東京D)日本の藤平尚真投手(27)=楽天=が、13-0の三回2死満塁から2番手で登板し、空振り三振に仕留めてピンチを断った。先制の満塁本塁打を含む3安打5打点の固め打ちを見せた大谷(ドジャース)に「こんな方いるんだな」と驚嘆。自身の投球については「(先発の山
三回のピンチをしのいだ藤平尚真=東京ドーム(撮影・松永渉平)(WBC1次リーグC組、台湾―日本、6日、東京D)侍ジャパン・山本由伸投手(27)=ドジャース=は2回2/3、無安打無失点で降板。2四球などで満塁を招いた場面で藤平尚真投手(27)=楽天=が登板し、ピンチを切り抜けた。山本は二回まで打者6人で封じる安定感抜群の投球を見せたが、13-0の三回に1死から三塁手・岡本(巨人)の悪送球で出塁を許す
日本代表「侍ジャパン」の藤平尚真投手(27=楽天)が6日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組の台湾戦に2番手で登板。2死満塁のピンチを気迫の5球で切り抜けた。 先発マウンドを託された山本由伸が快調に飛ばして迎えた13―0の3回。2死一塁から連続四球を出し、球数は53球となった。ここで井端監督がベンチから飛び出す。山本に代わって藤平をマウンドに送った。13点リード。難
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、強化試合・阪神戦(京セラドーム)を行い、5―4で勝利した。 WBC前の最終実戦を勝利で締めた井端監督ら選手たちは笑顔でハイタッチした。最後に合流した岡本和真内野手(ブルージェイズ)も加わり、ベストメンバーがそろった侍打線。初回は鈴木誠也外野手(カブス)が左中間へ特大の先制ソロ。前日に「浸透しなかった
楽天で侍ジャパンの藤平尚真投手が25日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「2013年、世代別日本代表の記者会見で 中田選手のようにトップチームで活躍できるよう頑張りますと話しました。13年経ち、トップチームの一員になることができました。 小さい頃からの夢がひとつ叶いました」と思いをつづり、昨年限りで現役を引退した中田翔氏との、その当時のものと思われるツーショット写真と、今回の宮崎合宿中に撮影したと
連覇への鍵を握る投手陣が結果を残した。4回から3番手で登板した侍ジャパン高橋宏斗投手(23)が2回無安打無失点。中日では先発を務めているだけに「しっかり準備不足にはならないように。ちょっと早めに準備していました」と余念はなかった。前回大会の23年WBCでは全て中継ぎで、決勝戦を含む3試合に登板。経験豊富な右腕なだけに、今大会でもさまざまな役割に期待がかかる。手応えをつかんだ21球だった。最速155
楽天に加入した前田健太投手(37)が18日、自身のインスタグラムのストーリーズ機能を更新。沖縄でキャンプを行う新天地・楽天の投手陣との食事会を行ったことを報告し、温かく歓迎してくれた移籍先への感謝の思いをつづった。前田健は投手全員での私服姿の集合写真とともに、自らの言葉で親睦を深めたことを明かした。「前回の休みに沖縄キャンプに参加している投手全員で食事しました。楽しく毎日過ごせています。最高のチー
侍ジャパン宮崎春季キャンプで藤平尚真にアドバイスするダルビッシュ有アドバイザー再び訪れた〝ダルフィーバー〟が、宮崎を席巻している。野球日本代表「侍ジャパン」の3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた合宿に、アドバイザーとして参加する米大リーグ、パドレスのダルビッシュ有投手(39)。ひと際目立つシルエットとともに、絶大な存在感を放っている。ブルペンでは投手の後方で、トラックマンのデ
侍ジャパン坂本誠志郎捕手(32=阪神)が最強投手陣の把握を進める。ブルペンで侍ジャパン伊藤大海投手(28=日本ハム)、藤平尚真投手(27=楽天)の球を受けコミュニケーション。「大海(伊藤)は捕るの初めてで、どういうふうに投げるんだとか、こういうふうに構えた方がいい、こういう意識でいた方がいいという確認をちょっとさせてもらった」。試合では基本的にピッチコムで意思疎通するが「それまでに伝えられることを
侍ジャパン藤平尚真投手(27=楽天)が、アドバイザーを務めるダルビッシュから外国人打者のゾーンについての金言を授かった。米国代表のジャッジ(ヤンキース)を例に挙げながら「外国人のバッターは、日本人の高めよりも1個高いところを狙っていかないと真ん中ぐらいになっちゃうからと。1個高いところに投げる練習をしたら、投球の幅が広がるよっていうのを言ってもらって」と実戦的な助言を受け、練習で取り組んだ。日本人
藤平尚真にアドバイスするダルビッシュ有アドバイザー=宮崎県総合運動公園(撮影・渋井君夫)3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は17日、宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎で強化合宿の第2クール初日を迎えた。藤平尚真投手(27)=楽天=ら投手陣は隣接するサブグラウンドで、アドバイザーを務めるダルビッシュ有投手(39)=パドレス=と青空談議。米国
侍ジャパンの藤平尚真投手(27)が自身のインスタグラムを更新。楽天前田健太投手(37)からWBC出場に向け、激励会を開催してもらったことを報告した。藤平は、前田健を含めた楽天投手陣との写真をアップし「マエケンさんのお金で焼肉を食べる会とWBC頑張っての会を開いて貰いました! けがなく、たくさんの事を、見て、聞いて、学んできます! そして最高のパフォーマンスしてきます」と記した。続けて「タイトル取っ
侍ジャパンの藤平尚真投手(27=楽天)が16日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。大勢投手(26=巨人)と高橋宏斗投手(23=中日)との仲良し?エピソードを披露した。藤平はホテル前の砂浜に「がんばれふじひら」と書かれた写真をアップし「ホテルの前の砂浜に落書きするのやめなさい」と記した。アカウントをタグ付けしていることから、大勢と高橋宏による落書きだと見られる。SNS上では「藤平選手のツッコ
“ダルのススメ”を説いた。侍ジャパンのアドバイザーを務めているパドレス・ダルビッシュ有投手(39)が宮崎強化合宿2日目の15日、井端弘和監督(50)にWBCで対戦する相手国のデータを練習から生かすことを提案した。バッテリーにとっては、ピッチクロックやピッチコムの対策にもつながる。全てはWBC連覇のため。より本番に近い想定で練習を行う。◇ ◇ ◇井端監督がダルビッシュからの提言を明かした。「
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けての、侍ジャパンの事前合宿2日目が15日、サンマリン宮崎で行われた。ブルペンでは若き投手陣がアドバイザーを務めるパドレスのダルビッシュ有投手(39)にこぞってアドバイスを求めに行くなど“ダル詣で”の光景が繰り広げられた。 ほとんどの投手がブルペン投球を行ったこの日。投球を終えると向かう先は、投球を見守っていたダルビッシュのもとだった。宮城大弥、隅田
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けての、侍ジャパンの事前合宿2日目が15日、サンマリン宮崎で行われた。アドバイザーを務めるパドレスのダルビッシュ有投手(39)が「早めの準備」を提案したことについて狙いを話した。 合流2日目となったこの日は早出練習で高橋宏斗、北山亘基の練習を見守り、練習では主にブルペンで投球練習を視察。宮城大弥、隅田知一郎、藤平尚真、曽谷龍平、北山亘基、伊藤大海らア
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けての、侍ジャパンの事前合宿2日目が15日、サンマリン宮崎で行われた。ブルペンでは若き投手陣がアドバイザーを務めるパドレスのダルビッシュ有投手(39)にこぞってアドバイスを求めに行くなど“ダル詣で”の光景が繰り広げられた。 ほとんどの投手がブルペン投球を行ったこの日。投球を終えると向かう先は、投球を見守っていたダルビッシュのもとだった。宮城大弥、隅田
世界一連覇へ向けた準備が宮崎で始まる。3月に開幕するWBCに向けた侍ジャパンメンバーが13日、キャンプ地の宮崎入りした。宿舎で取材対応した井端弘和監督(50)は負傷で無念の辞退となった西武平良海馬投手(26)、阪神石井大智投手(28)への思いを明かしつつ、ワンチームで乗り切る姿勢を示した。楽天藤平尚真投手(27)に続いてこの日に西武隅田知一郎投手(26)の追加招集も発表。14日からの宮崎強化合宿で
侍戦士が続々と宮崎入り。13日、午後4時ごろにパドレス・ダルビッシュ有投手(39)がチャーター機で到着。午後7時ごろには坂本誠志郎捕手(32)、佐藤輝明内野手(26)、森下翔太外野手(25)の阪神勢や日本ハム伊藤大海投手、DeNA牧秀悟内野手(27)ら沖縄でキャンプを行っていたメンバーが宮崎へ入った。この日の宮崎空港は朝早くから多くのファンが到着ロビーで待ち構えた。選手たちが空港に姿を見せると、大
世界一連覇へ向けた準備が宮崎で始まる。3月に開幕するWBCに向けた侍ジャパンメンバーが13日、キャンプ地の宮崎入りした。宿舎で取材対応した井端弘和監督(50)は負傷で無念の辞退となった西武平良海馬投手(26)、阪神石井大智投手(28)への思いを明かしつつ、ワンチームで乗り切る姿勢を示した。楽天藤平尚真投手(27)に続いてこの日に西武隅田知一郎投手(26)の追加招集も発表。14日からの宮崎強化合宿で
NPBエンタープライズは13日、阪神石井大智投手(28)が左アキレス腱損傷のためWBC日本代表を辞退し、西武隅田知一郎投手(26)を追加選出したと発表した。西武平良海馬投手(26)は左ふくらはぎの肉離れで出場辞退し、楽天藤平尚真投手(27)を選出。14日から宮崎合宿を開始する侍ジャパンは、ドジャース大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)ら30選手がメンバー入り。13日にはアドバイザーとして合宿
「楽天春季キャンプ」(12日、金武) 初のWBC出場へ、胸を高鳴らせた。日本代表に追加で招集された楽天の藤平尚真投手(27)が12日、沖縄県金武町のキャンプで実戦形式の練習に登板。西武・平良の辞退で巡ってきた大舞台に向け「どんな場面でも投げるし、チームのためになれるように頑張る」と決意を述べた。 前日11日に代表入りが急きょ決まり、この日はWBC使用球で変化球の感触を確かめた。メンバー入りの可能性
今井達也野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)が13日、宮崎市で14日に始まる合宿を前に同市内で報道陣の取材に対応。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の予備登録投手(DPP)に、アストロズに移籍した今井達也投手(27)とナショナルズ傘下の小笠原慎之介投手(28)が入った理由について「向こう(準々決勝以降の米国)でけがをしたっていう時に、日本から(代替選手を)呼んでいると時
楽天の藤平尚真投手(27)が西武・平良の故障離脱により、WBCに出場する侍ジャパンに追加招集された。その右腕が自らの留守を託す存在が、高卒3年目で初めて1軍キャンプに抜てきされた日当直喜投手(20)だ。 オフには合同トレーニングを行う間柄。WBCへの招集が決まった藤平から「頑張ってくるわ。お前も頑張れよ」と声を掛けられ、「一緒に開幕を迎えましょう」と自身初の開幕1軍入りを誓った。今季初実戦だった1
侍ジャパンに追加招集された楽天藤平尚真投手(27)が、新球を引っさげ世界一に挑む。沖縄・金武キャンプでシート打撃に登板。招集発表の前日11日から再び使い始めたWBC球で、宗山や小深田ら打者7人と相対した。速球でファウルに押し込むなか、自ら「想像以上に良かった」というのがツーシーム。対戦した中で唯一の右打者・水上に2球投じ、遊ゴロに打ち取った。「ツーシームを使えるようになれば、投球の幅がかなり広がる
左ふくらはぎの肉離れでWBC出場を辞退した西武・平良海馬日本野球機構(NPB)などは11日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表に選出していた西武・平良海馬投手(26)が左ふくらはぎの肉離れで出場を辞退し、代わって楽天・藤平尚真投手(27)を追加で招集すると発表した。日本代表に選出されている阪神・石井大智投手(28)は同日、沖縄・宜野座村で行われたチームの紅白戦で左脚を負傷。14日
日本野球機構(NPB)などは11日、WBC日本代表に選出していた西武の平良海馬投手(26)が左ふくらはぎの肉離れで出場を辞退し、代わって楽天の藤平尚真投手(27)を追加で招集すると発表した。 藤平のWBC代表入りは初めてのこと。昨年は62試合に登板して2勝2敗12セーブ、防御率2・11。一昨年のプレミア12や昨秋の強化試合では選出されていた。平良にとっては無念の辞退となるが、藤平は球団を通じて「選
紅白戦で負傷降板した石井は車いすで施設内を移動した(撮影・水島啓輔)日本野球機構(NPB)などは11日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表に選出していた西武・平良海馬投手(26)が左ふくらはぎの肉離れで出場を辞退し、代わって楽天・藤平尚真投手(27)を追加で招集すると発表した。日本代表に選出されている阪神・石井大智投手(28)は同日、沖縄県宜野座村で行われたチームの紅白戦で負傷。
3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)へ臨む侍ジャパンに選出されている阪神・石井大智投手(28)が11日、沖縄・宜野座キャンプ第3クール初日に行われた紅白戦で、左ふくらはぎを負傷した。白組2番手で登板した3回、本塁後方へのバックアップに走った際に痛め、緊急降板を余儀なくされた。自力歩行が不可能な状況から、14日に宮崎で始まる代表合宿参加は困難となり、本大会への出場も絶望的な状況だ
実戦形式の練習に登板した楽天・藤平=金武楽天春季キャンプ(12日、沖縄・金武)侍ジャパンに追加招集された楽天・藤平尚真投手(27)が12日、沖縄・金武1軍キャンプで実戦形式の練習に初登板し、オフから試しているWBC公式球に好感触をつかんだ。「投げ始めも、ある程度スムーズに入れた。右打者へのツーシームが思ったより良かった」打者7人に対して23球、安打性の打球を2本許した。右腕は「速球よりも、ボールが
侍ジャパンに追加招集された楽天・藤平尚真投手(27)がシート打撃に登板。今季初めて打者と対戦し、23球で被安打2に封じた。WBC球を使い、ボール球が12球あったが「ボールがどういう風に動くのか、どうやって滑るのか、バッターに投げて確認したかった。自分の中では上出来かな」と振り返った。 西武・平良の辞退とともに追加招集が決まった。元々、WBC出場を目指し、オフはWBC球で練習を継続。キャンプ中はNP
侍ジャパンの抑え候補に離脱が相次いだ。11日に西武・平良海馬投手(26)が「左ふくらはぎの肉離れ」で出場を辞退することが決定。同日、阪神・石井大智投手(28)も練習中に負傷し、この日に球団が出場辞退を申し入れた。 昨季31セーブで自身初のセーブ王に輝いた平良は、5日の練習中に違和感を覚え6日に宮崎市内の病院で受診。「左ふくらはぎの軽い肉離れで全治2~3週間」と診断された。本人は出場に意欲を見せてい
侍ジャパンのブルペン陣に緊急事態発生だ。NPBエンタープライズは11日、左ふくらはぎを痛めていた西武平良海馬投手(26)がWBCメンバーを辞退し、代替選手として楽天藤平尚真投手(27)を追加招集すると発表した。守護神候補の1人と目されていた平良離脱の影響は大きいが、24年のプレミア12など井端ジャパンで活躍し続けていた楽天のセットアッパー右腕が、代役を務めることになった。さらに、この日の紅白戦で阪
NPBエンタープライズは11日、左ふくらはぎを痛めた西武平良海馬投手(26)の代替選手として、楽天藤平尚真投手(27)を選出したと発表した。WBCに向けたロースター発表時点での30人はMLB組が9人、NPB組が21人。NPB組は11球団から選出されていたが楽天からは唯一、選出がなかった。しかし西武平良の辞退によって楽天藤平が追加招集され、NPB12球団それぞれから選出されることになった。【WBC】