【ヤクルト】山野辺翔が1軍に合流し練習に参加 茂木栄五郎が出場選手登録抹消
試合は雨天中止となったが、山野辺翔内野手(32)が1軍に合流し練習に参加した。今季は5月20日に初昇格し4試合に出場。26日に出場選手登録を抹消されていた。この日、茂木栄五郎内野手(32)が「再調整」で出場選手登録抹消。今季は主に代打や一塁の守備固めで23試合に出場し、打率2割3分3厘、出塁率3割9分5厘となっている。
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試合は雨天中止となったが、山野辺翔内野手(32)が1軍に合流し練習に参加した。今季は5月20日に初昇格し4試合に出場。26日に出場選手登録を抹消されていた。この日、茂木栄五郎内野手(32)が「再調整」で出場選手登録抹消。今季は主に代打や一塁の守備固めで23試合に出場し、打率2割3分3厘、出塁率3割9分5厘となっている。
6月24日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>中日 桜井頼之介投手<抹消>DeNA 入江大生投手巨人 佐々木俊輔外野手広島 常広羽也斗投手ヤクルト 茂木栄五郎内野手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 大竹風雅投手日本ハム 加藤貴之投手オリックス 田嶋大樹投手ロッテ 河村説人投手<抹消>ソフトバンク 石塚綜一郎捕手西武 岩城颯空投手西武 浜屋将太投手※再登録は7月4日以
ヤクルト・茂木栄五郎(セ・リーグ、阪神-ヤクルト=雨天中止、10回戦、24日、甲子園)ヤクルト・茂木栄五郎内野手(32)が24日、再調整のため出場選手登録を抹消された。11年目の今季は昨年7月に受けた左膝半月板の手術から復活し、4月28日に昇格。以降は1軍に帯同し、一塁や代打などで23試合に出場。打率・233、0本塁打、2打点だった。代わって山野辺翔内野手(32)が1軍に合流し、練習に参加した。プ
◇出場選手登録 【ソフトバンク】大竹風雅投手【日本ハム】加藤貴之投手【オリックス】田嶋大樹投手【ロッテ】河村説人投手【中日】桜井頼之介投手◇同抹消【西武】岩城颯空投手、浜屋将太投手【ソフトバンク】石塚綜一郎捕手【DeNA】入江大生投手【巨人】佐々木俊輔外野手【広島】常広羽也斗投手【ヤクルト】茂木栄五郎内野手
大学時代の写真を手に撮影に応じたヤクルト・茂木栄五郎(左)、星知弥=神宮球場(撮影・長尾みなみ)明治神宮野球場は今年、創建100年の節目を迎えた。セ・リーグ首位のヤクルトは5-7日の日本ハム3連戦(神宮)を「明治神宮外苑創建100年記念 JINGU STADIUM DAY」として開催する。学生時代から神宮球場で戦ってきた東京六大学リーグの早大出身・茂木栄五郎内野手(32)と、明大出身で1学年下の星
神宮球場で対談するヤクルト・茂木栄五郎(左)、星知弥 =神宮球場(撮影・長尾みなみ)ヤクルトは6月5-7日の日本ハム3連戦(神宮)を「明治神宮外苑創建100年記念 JINGU STADIUM DAY」として開催する。東京六大学リーグの早大出身・茂木栄五郎内野手(32)と、明大出身・星知弥投手(32)が対談し、大学時代の思い出を明かした。何度も神宮のグラウンドに立ってきた2人。だからこそ、その魅力も
ヤクルトがルーズベルトゲームを制して楽天に連勝した。4点リードの9回にホセ・キハダ投手(30)が登板。一塁を守った茂木栄五郎内野手(32)の失策、キハダの右ひざ付近に直撃する打球での内野安打で1死一、二塁となった。マッカスカーに右中間への適時二塁打を許し失点。1死二、三塁から平良の、遊撃を守った長岡秀樹内野手(24)のグラブをを強襲する形の左前適時打で2点差とされた。空振り三振と四球で2死満塁とし
ヤクルトのホセ・キハダ投手(30)の行動にファンが称賛の声を寄せている。4点リードの9回に登板。一塁を守った茂木栄五郎内野手(32)の失策、キハダの右ひざ付近に直撃する打球での内野安打で1死一、二塁となった。マッカスカーに右中間への適時二塁打を許し失点。1死二、三塁から平良の、遊撃を守った長岡秀樹内野手(24)のグラブをを強襲する形の左前適時打で2点差とされた。空振り三振と四球で2死満塁とし二塁手
適時打を放つヤクルト・茂木栄五郎(撮影・土谷創造)(日本生命セ・パ交流戦、楽天2―7ヤクルト、1回戦、ヤクルト1勝、29日、楽天モバ)ヤクルト・茂木栄五郎内野手(32)が七回の守備から途中出場し、九回2死三塁の第1打席に中前適時打を放った。2024年オフに国内フリーエージェント(FA)権を行使してヤクルトに入団して以来、古巣の本拠地でのプレーは初めて。昨季は、神宮球場での楽天3連戦全て代打で出場し
球場全体に“茂木栄五郎”コールが沸き起こる珍しいシーンがあった。 9回2死三塁のチャンスで途中出場の茂木が最初の打席に入ると、まずはヤクルト応援団が「モギ、モギ、モギエイゴロー!」のコールを始めると、球場全体の楽天ファンも声を重ねた。2024年オフにヤクルト移籍となった際、楽天応援団から茂木用の独特なコールがヤクルト応援団に譲られた経緯がある。茂木にとってこの日が移籍後の初の仙台での試合だった。楽
“池山野球”は足を使い、諦めず終盤に強い。首位ヤクルトがリーグ最多12度目の逆転勝利で2連勝だ。前回の中日3連戦では3タテをくらったバンテリンドームで今季初勝利。2位阪神が敗れゲーム差を2に広げた。池山監督は「出ている選手がよくカバーして逆転してくれた。(並木は)素晴らしい走塁。チームに欠かせない」とうなずいた。逆転された直後、2点を追う8回先頭、内山壮真内野手(23)の左中間フェンス直撃の二塁打
“池山野球”は足を使い、諦めず終盤に強い。首位ヤクルトがリーグ最多12度目の逆転勝利で2連勝だ。前回の3連戦では3タテをくらったバンテリンドームで今季初勝利。2位阪神が敗れゲーム差を2に広げた。逆転された直後で2点を追う8回。先頭内山壮真内野手(23)の左中間フェンス直撃の二塁打でチャンスをつくった。1死二塁から途中出場の茂木栄五郎内野手(32)が今季初打点の右前適時打で1点差。2死一塁から並木秀
ヤクルトのスタメンが発表された。内山壮真内野手(23)が「4番二塁」。直近4試合で4番を務めていた茂木栄五郎内野手(32)が「6番一塁」でスタメン出場する。先発マウンドには奥川恭伸投手(25)が上がる。待望の今季初勝利を狙う。スタメンは以下の通り1番右翼 丸山和2番左翼 サンタナ3番捕手 鈴木叶4番二塁 内山5番三塁 武岡6番一塁 茂木7番遊撃 伊藤8番投手 奥川9番中堅 並木【プロ野球スコア速報
ヤクルト茂木栄五郎内野手(32)がDeNAクーパー・ヒュンメル外野手(31)の打球に横っとびした。5回にヒュンメルの鋭い打球が一、二塁間へ。一塁を守る茂木が横っとびした。打球に届きはじいたが落ち着いて投手がカバーに入っていた一塁へ送球。判定はセーフとなったがリクエスト成功でアウトにくつがえった。ともに小学生時代に武蔵府中リトルでプレー。茂木が1学年上で同時期に在籍していた。ヒュンメルのDeNA入団
珍しいハプニングが起きた。4回表、一塁を守るヤクルト茂木栄五郎内野手(32)の帽子が強風で飛んでいった。グラウンドの上をボールのように転がって中堅方向へ。中堅手の岩田幸宏外野手(28)が笑顔で手渡した。バックスクリーン上の旗が激しくなびく強風が吹いている神宮球場。まさかの場面に騒然となった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>Google検索「お気に入り」登録で 日刊スポーツを優先表示
楽天が本塁打3発のビッグイニングをつくり巨人に快勝した。この日23歳の誕生日を迎えた小森航大郎内野手(23)がバースデーアーチを放ち、自らを祝福した。2点リードの4回1死、巨人山田から6番・鈴木大が中前安打で出塁すると、7番・入江が今季初となる左越え2ラン。つづく、8番・田中貴が右前打で出塁し、9番・金子がファーム・リーグトップタイの5号左越え2ラン。1番・小森も左越えのバースデーソロアーチで続き
ヤクルトにとって、勝てば1日で首位の座を再び奪い返す一戦となる。開幕戦から28日の同戦まで「1番遊撃」で先発出場の長岡秀樹内野手(24)が出場選手登録を抹消された。1番には岩田幸宏外野手(28)。前日29日に続き伊藤琉偉内野手(23)が遊撃スタメンとなった。4番は29日の同戦で今季初スタメンの茂木栄五郎内野手(32)。28日にホセ・オスナ内野手(33)が出場選手登録を抹消された中で一塁を守る。今季
ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が28日に出場選手登録を抹消され、一塁の争いが激しくなる可能性がある。28日阪神戦は赤羽由紘内野手(25)、29、30日同戦は茂木栄五郎内野手(32)が一塁で先発出場した。この日の試合前練習中、最多で同時に4人が一塁でノックを受けた。そこにいたのは宮本丈内野手(31)、増田珠外野手(26)、北村恵吾内野手(25)、出場選手登録はされなかったが練習参加の沢井廉外野
ヤクルトは阪神に完封負けで首位から陥落した。池山隆寛監督(60)、先発山野太一投手(27)がともに自分の責任だと話した。山野は1、2回で計5つの三振を奪う立ち上がり。3回は2死から福島に中前打を許した。続く岡城の飛球に左翼手のドミンゴ・サンタナ外野手(33)がスライディングキャッチを試みるも届かず。適時二塁打となり先制点を入れられた。4、5回は5つ三振を奪い2イニング連続で3者凡退。6回は二塁手の
ヤクルトが阪神との首位攻防2戦目で完封負けし2位に落ちた。28日にリーグ1位に返り咲いたが1日で陥落。熾烈(しれつ)な争いとなっている。池山隆寛監督(60)は「きのうの借りをきょう返されたので、あしたしっかりまた準備していい戦いをみせないと。完封負けじゃ7回しか傘が開かなかったのでなんとか点数をとりたい」と30日の次戦に目を向けた。相手先発は前回まで3登板2完封の高橋。3回までは完全投球を許した。
ヤクルトが阪神との首位攻防2戦目に敗れ2位となった。前日28日にリーグ1位に返り咲いたが1日で陥落。入れ替わりが激しい。相手先発は前回まで3登板2完封の高橋。3回までは完全投球を許した。4回先頭の増田珠外野手(26)が中前打を放ちチーム初出塁するが、1死一塁から内山壮真内野手(23)が遊ゴロ併殺。5回以降も複数イニングで3者凡退に抑えられ攻略できなかった。先発山野太一投手(27)は1、2回で計5つ
連勝で首位を堅守したいヤクルトが2試合連続で打線を組み替えた。開幕から全試合で「1番遊撃」スタメン出場を続けてきた長岡秀樹内野手(24)が今季初のベンチスタートとなった。1番には増田珠外野手(26)。鈴木叶捕手(20)がプロ初の2番スタメンとなった。伊藤琉偉内野手(23)が今季初めて遊撃で先発出場する。茂木栄五郎内野手(32)が「7番一塁」で今季初スタメン。昨年7月に左ひざ半月板の手術を受けリハビ
ヤクルト茂木栄五郎内野手(32)が昨年7月5日中日戦以来、約10カ月ぶりに1軍戦に出場した。28日に出場選手登録され今季初の1軍昇格。7回にドミンゴ・サンタナ外野手(33)の代走として途中出場し8、9回は一塁を守った。昨年7月に左膝半月板の手術を受けリハビリに励んだ。今季は2月の春季キャンプから2軍に帯同し同月末に実戦復帰。この日が手術後初の1軍出場となった。試合後に「目標にしていた場所だった。ち
ヤクルト・長岡秀樹(セ・リーグ、ヤクルト-阪神、5回戦、29日、神宮)ヤクルトは5点差で快勝した前夜からスタメン4選手を入れ替えた。今季はここまで「1番・遊撃」で全26試合に先発していた長岡秀樹内野手(24)は先発オーダーには入らず、1番には増田珠内野手(26)が名を連ねた。茂木栄五郎内野手(32)は今季初スタメン。試合前に取材に応じた池山隆寛監督(60)は「きょうもまたちょっと(打順が)違う。楽
(セ・リーグ、ヤクルト0-2阪神、5回戦、阪神3勝2敗、29日、神宮)六回途中降板する山野太一(中央)に寄り添うヤクルト・池山隆寛監督(左)、茂木栄五郎(撮影・長尾みなみ)1/131/131/131/131/131/131/131/131/131/131/131/131/13ギャラリーページで見る(セ・リーグ、ヤクルト0-2阪神、5回戦、阪神3勝2敗、29日、神宮)阪神がヤクルトと入れ替わって首位
4月28日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 富田蓮投手阪神 早川太貴投手DeNA 九鬼隆平捕手中日 福永裕基内野手ヤクルト 内山壮真内野手ヤクルト 茂木栄五郎内野手<抹消>ヤクルト J・オスナ内野手※中日の福永裕基選手は脳振盪特例措置により、抹消後10日間を経ずに復帰となります。【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 笹川吉康外野手日本ハム 細野晴希投手日本ハム
ヤクルト・オスナヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が28日、出場選手登録を抹消された。阪神戦が行われた神宮球場に姿を見せ、神宮外苑の室内練習場での早出練習で汗を流したが、全体練習には参加せず帰宅。2024年10月以来2シーズンぶりの抹消で、故障以外では来日6年目で初めて。池山隆寛監督(60)は試合前に取材に応じ「少し不振だったので。(状態が)上がってこない。(前カードの中日3連戦では)見逃してほ
◇出場選手登録 【ソフトバンク】笹川吉康外野手【日本ハム】細野晴希投手、R・カストロ内野手【西武】渡辺勇太朗投手【阪神】富田蓮投手、早川太貴投手【DeNA】九鬼隆平捕手【中日】福永裕基内野手【ヤクルト】内山壮真内野手、茂木栄五郎内野手◇同抹消【ヤクルト】オスナ内野手
ヤクルト・城石憲之2軍監督ヤクルト・城石憲之2軍監督(52)が25日、ファーム・リーグ東地区、ロッテ戦(戸田)後に取材に応じ、けがからの復活を目指すメンバーの現状を語った。左膝の手術からの完全復活を目指す茂木栄五郎内野手(32)はこの日、「5番・三塁」でフル出場し、4打数1安打。ファーム・リーグは8試合の出場で打率.207、0本塁打、3打点と試合数を重ねており、城石2軍監督は「体はもう大丈夫。バッ
春季教育リーグのオイシックス戦で左前打を放つヤクルト・茂木栄五郎春季教育リーグ(ヤクルト8-4オイシックス、8日、戸田)昨年7月に受けた左膝半月板の手術からの復活を目指すヤクルト・茂木栄五郎内野手(32)が「1番・二塁」で先発出場して3打席に立ち、見逃し三振、四球、左前打の2打数1安打を記録した。「体の状態はいい」と強調。その上で「打つ方は工夫していかないといけない。練習はすごくいい感じで打ててい
ヤクルト・茂木栄五郎昨年7月に左膝半月板の手術を受けたヤクルト・茂木栄五郎内野手(32)が28日、鹿児島県で社会人チームなどと交流試合を行う「おいどんリーグ2026」の東京ガス戦で実戦復帰。「3番・二塁」で出場し一ゴロ併殺打、空振り三振で途中交代した。リハビリを経て昨年7月5日の中日戦(バンテリンドーム)以来、238日ぶりの実戦。神宮球場で1軍の全体練習に参加した池山監督は「感覚などを確認をしなが
自身の名前が記されたタオルを掲げる(前列左から)ヒュンメル、ルイーズ、(後列左から)コックス、レイノルズ(撮影・荒木孝雄)日本にルーツを持つ助っ人が28年ぶりのリーグVの使者となる!! DeNAの新外国人、クーパー・ヒュンメル外野手(31)ら4選手が28日、横浜市の球団事務所で入団記者会見に臨んだ。両打ちのヒュンメルは冒頭、日本語であいさつ。父の仕事の都合で幼少期に日本で2年間過ごし、多くのプロ野
ヤクルトは24日、2月の春季キャンプの1、2軍メンバーを発表した。新人ではドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)、ドラフト4位の増居翔太投手(25=トヨタ自動車)、ドラフト6位の石井巧内野手(23=NTT東日本)が1軍スタートとなった。球界最年長左腕の石川雅規投手(46)、石山泰稚投手(37)、小川泰弘投手(35)、高橋奎二投手(28)、茂木栄五郎内野手(31)、塩見泰隆外野手(32)ら一部の
ヤクルトD1位・松下歩叶ヤクルトは24日、2月1日から始まる春季キャンプのメンバーの振り分けを発表した。沖縄・浦添市で実施する1軍キャンプはドラフト1位・松下歩叶(あゆと)内野手(22)=法大、同4位・増居翔太投手(25)=トヨタ自動車、同6位・石井巧内野手(23)=NTT東日本=の新人3人ら39選手が参加する。本拠地の神宮球場でスタートする2軍キャンプのメンバーには、球界最年長46歳の石川雅規投