【楽天】新主将の鈴木大地が執念ヘッスラ「何とか1勝」「キャプテン大地」と反攻の1カ月へ
楽天が交流戦開幕から7戦目で待望の初勝利をつかんだ。連敗は「6」でストップ。借金は「12」に減らした。新主将に就任した鈴木大地内野手(36)が代打で執念の同点打。苦しむチームを鼓舞した。◇ ◇ ◇楽天新キャプテンの鈴木大が、まさに執念で勝利を呼び込んだ。1点を追う8回2死一、二塁。小深田の代打で登場し、DeNA中川虎のフォークを一、二塁間に運んだ。「きれいなヒットだったら良かったのかもしれ
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楽天が交流戦開幕から7戦目で待望の初勝利をつかんだ。連敗は「6」でストップ。借金は「12」に減らした。新主将に就任した鈴木大地内野手(36)が代打で執念の同点打。苦しむチームを鼓舞した。◇ ◇ ◇楽天新キャプテンの鈴木大が、まさに執念で勝利を呼び込んだ。1点を追う8回2死一、二塁。小深田の代打で登場し、DeNA中川虎のフォークを一、二塁間に運んだ。「きれいなヒットだったら良かったのかもしれ
楽天新キャプテンの鈴木大地内野手(36)が、魂の一打で交流戦初勝利に導いた。1点を追う8回2死一、二塁の場面で、小深田大翔内野手(30)の代打として登場した。フルカウントからDeNA中川虎のフォークに食らいつく。打球は深い位置を守っていた二塁手に捕球されたが、一塁へ執念のヘッドスライディング。「きれいなヒットだったら良かったのかもしれないですけど。本当に泥臭い形でした」。この日、主将に就任すること
楽天が終盤に攻勢をかけ、交流戦開幕7戦目で初勝利を手にした。連敗を6でストップ。借金は12に減らした。シーズン途中ながら新主将に就任した鈴木大地内野手(36)が、8回に執念の同点打でチームを鼓舞。続くカーソン・マッカスカー外野手(28)が決勝打を決めた。試合後、声をからした三木肇監督(49)が取材エリアに現れた。「選手たちがよく頑張ったと思う」。同点打でチームをよみがえらせた鈴木大に対しては「今日
「DeNA3-7楽天」(2日、横浜スタジアム) 楽天は新キャプテンの執念の一打が、交流戦7戦目にして初勝利を導いた。1点を追う八回2死一、二塁で代打・鈴木大地内野手。二塁深い位置へゴロを放ち一塁にヘッドスライディング。同点内野安打とし、続くマッカスカーが左前決勝適時打を放った。 「泥くさい形でしたけど、みんなでつないでくれた。そういうのが全部乗っかった1打席になったと思います」と鈴木大は振り返った
楽天が交流戦開幕から7戦目で待望の初勝利をつかんだ。連敗は「6」でストップ。借金は「12」に減らした。新主将に就任した鈴木大地内野手(36)が代打で執念の同点打。苦しむチームを鼓舞した。1点を追う8回2死一、二塁。フルカウントから代打鈴木大がDeNA中川虎のフォークに食らいついた。一塁へ執念のヘッドスライディング。同点の適時内野安打となった。「足がもつれちゃったんで、ヘッドスライディングの方が速い
DAZNベースボールのXから気迫のヘッドスライディング今日キャプテンに就任鈴木大地 同点タイムリー※リクエストも判定変わらず⚾️DeNA×楽天#RakutenEagles#だったらDAZNpic.twitter.com/ehAYa8Pimy— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)June 2, 2026
楽天が交流戦開幕から7戦目で待望の初勝利をつかんだ。連敗は「6」でストップ。借金は今季ワーストを更新し続けていたが、「12」に減らした。新主将に就任した鈴木大地内野手(36)が執念の同点打でチームを鼓舞した。1点を追う8回2死一、二塁、フルカウントから代打鈴木大が中川虎のフォークをはじき返した。一塁へ執念のヘッドスライディング。二塁への適時内野安打となり同点とした。なおも2死一、三塁からカーソン・
キャプテンに就任した楽天鈴木大地内野手(36)が2日、チームを牽引(けんいん)する覚悟を示した。この日、球団が鈴木大の主将就任を発表した。異例のシーズン途中で大役を務めることになったが「監督からお話をいただいて、キャプテンやることになりました。チームも苦しいですし、僕がキャプテンになってすぐ何か変わることはないかもしれないんですけど、なった以上は本当にまだまだ諦めるポジションではないと思ってるんで
楽天は2日、鈴木大地内野手(36)がキャプテンに就任すると発表した。シーズン中に主将に抜てきされるのは異例だが、チームは5月終了時点で19勝32敗1分けの勝率3割7分3厘、借金は今季ワースト「13」で最下位に低迷。5位ロッテとも5・5ゲーム差と苦しい状況だ。チーム野手最年長のベテランを中心に今季の残り91試合で巻き返しを図る。楽天が「主将制」を採用するのは野手キャプテンを浅村栄斗内野手、投手キャプ
楽天が交流戦の開幕からの連敗を「6」で止めた。 1点を追う8回2死一、二塁で代打・鈴木大地が二ゴロを気迫のヘッドスライディングで内野安打にした。この日、シーズン途中で異例の主将就任が発表された36歳のベテランが執念で同点をもぎ取ると、マッカスカーも左前適時打で勝ち越した。さらに9回には代打・伊藤光が古巣・DeNAから今季1号ソロをバックスクリーンに叩き込んだ。さらに平良も8号2ランで続き、快勝。新
主将に就任した鈴木大地の執念ヘッドスライディングで終盤の同点をもぎ取った。 2―3の8回2死一、三塁の場面に代打で登場。フルカウントまで粘ると137キロのフォークに食らいついて二塁内野安打。頭から滑り込んで、リプレー検証までもつれた際どいタイミングだったが、鈴木の執念が上回った。このプレーに鼓舞されたかのように続くマッカスカーが勝ち越しの左前適時打を放った。交流戦7連敗がチラつき始めた8回、シーズ
ヒーローインタビューを終え、笑顔の楽天・鈴木大地(撮影・荒木孝雄)(日本生命セ・パ交流戦、DeNA3-7楽天、1回戦、楽天1勝、2日、横浜)交流戦初勝利! 主将に就任したばかりの楽天・鈴木大地内野手(36)が、代打で同点となる二塁内野安打を放って逆転勝利につなげ、チームの連敗を6で止めた。「きれいなヒットならよかったけど、泥臭い形になった。チーム全体でつないで勝った勝利。全員で一歩ずつ進んで巻き返
「DeNA-楽天」(2日、横浜スタジアム) リーグ最下位、交流戦開幕6連敗と低迷する楽天は鈴木大地内野手がキャプテンに就任すると発表した。今季はキャプテンは不在だったが、チーム状況を鑑みて異例のシーズン中の就任となった。 練習後に取材に応じた鈴木大は「チームも苦しいですし、僕がキャプテンになってすぐ何か変わることはないかもしれないんですけど、なった以上は本当にまだまだ諦めるポジションではないと思っ
楽天の鈴木大地内野手(36)がキャプテンに就任することが1日、分かった。シーズン途中としては異例の人事となる。 楽天は5月に7勝18敗と大きく負け越し、借金は13。球団史上初めて交流戦開幕6連敗を喫しており、5位ロッテと5・5ゲーム差の最下位に沈んでいる。低迷を受け、野手最年長で加入7年目のベテランに白羽の矢が立った。鈴木大はロッテ時代の14~17年にもキャプテンを務めた。プロ入り時に「全力で走る
楽天は2日、鈴木大地内野手(36)がキャプテンに就任すると発表した。 楽天は5月に7勝18敗と大きく負け越し、借金は13。球団史上初めて交流戦開幕6連敗を喫しており、5位ロッテと5・5ゲーム差の最下位に沈んでいる。低迷を受け、野手最年長で加入7年目のベテランに白羽の矢が立った。鈴木大はロッテ時代の14~17年にもキャプテンを務めた。プロ入り時に「全力で走ること、大きな声を出して練習に臨むこと、この
最下位の楽天が4点リードを守り切れず、逆転負けで5連敗。今カードを負け越した。2回1死三塁、村林一輝内野手(28)が先制の中前適時打を放つ。同点の4回には浅村栄斗内野手(35)が新設の左翼ホームランゾーンに勝ち越しの5号ソロを運んだ。6回に再び追いつかれたものの、その裏に勝ち越しに成功した。1死一、二塁から約1カ月ぶり先発の鈴木大地内野手(36)が勝ち越し二塁打を放つと、黒川史陽内野手(25)、村
楽天は4月16日ソフトバンク戦以来のスタメン出場となった鈴木大地が気を吐いた。 「5番・一塁」で出場し、2回に左翼線二塁打。その後に村林の中前適時打で先制のホームを踏んだ。2―2の6回1死一、二塁では、今度は右翼線に適時二塁打。一時勝ち越しとなる打点を挙げ「打ったのはスライダー。みんながつないでくれたチャンスだったからね。最後は気持ち!」とコメントした。試合は逆転負けとなったが、36歳のベテランの
楽天鈴木大地内野手(36)と佐藤直樹外野手(27)が1軍の試合前練習に合流し、出場選手登録をされた。現役ドラフトで今季から加入した佐藤は開幕1軍で7試合に出場、20打数7安打1本塁打、打率3割5分と好調だったが、先月9日にコンディション不良により選手登録を抹消されていた。以降、回復に努め「思ったよりも早く戻ってこられた。コンディション的にも問題はないです」と話した。2軍での実戦復帰後は6試合14打
5月6日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>DeNA 深沢鳳介投手<抹消>阪神 早川太貴投手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 鈴木豪太投手ソフトバンク 杉山一樹投手日本ハム 堀瑞輝投手楽天 鈴木大地内野手楽天 佐藤直樹外野手西武 堀越啓太投手<抹消>日本ハム 福谷浩司投手楽天 伊藤裕季也内野手楽天 O・ゴンザレス外野手西武 中村祐太投手※再登録は5月16日以降
◇出場選手登録 【ソフトバンク】鈴木豪太投手、杉山一樹投手【日本ハム】堀瑞輝投手【楽天】鈴木大地内野手、佐藤直樹外野手【西武】堀越啓太投手【DeNA】深沢鳳介投手◇同抹消【日本ハム】福谷浩司投手【楽天】伊藤裕季也内野手、ゴンザレス外野手【西武】中村祐太投手【阪神】早川太貴投手
楽天の鈴木大地内野手(36)が6日、日本ハム戦(楽天モバイル 最強パーク)の試合前練習に合流した。 出場選手登録されるとみられる。鈴木大は4月22日に出場選手登録を抹消。ファームでは10試合で、打率.214をマークしていた。
楽天ルーク・ボイト内野手(35)が再昇格した。10日に出場選手登録を抹消されていたが、再調整をへて1軍に帰ってきた。この日の日本ハム戦では「3番DH」で早速スタメン出場。試合前には「今日はもう本当に打席でしっかり結果にこだわりを持ってやるしかない。あとは自分のコントロールできるところをしっかりコントロールして、プラン通りの進行でプレーする。それだけです」と意気込んでいた。加入2年目の主砲は開幕1軍
4月22日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>DeNA J・ルイーズ投手DeNA 宮城滝太投手巨人 萩尾匡也外野手広島 大瀬良大地投手ヤクルト 山野太一投手<抹消>DeNA 橋本達弥投手DeNA 深沢鳳介投手巨人 宇都宮葵星内野手中日 ブライト健太外野手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 渡辺陸捕手楽天 L・ボイト内野手西武 児玉亮涼内野手<抹消>ソフトバンク C・ス
◇出場選手登録 【ソフトバンク】渡辺陸捕手【楽天】L・ボイト内野手【西武】児玉亮涼内野手【DeNA】J・ルイーズ投手、宮城滝太投手【巨人】萩尾匡也外野手【広島】大瀬良大地投手【ヤクルト】山野太一投手◇同抹消【ソフトバンク】C・スチュワート・ジュニア投手【日本ハム】山﨑福也投手【楽天】鈴木大地内野手【西武】桑原将志外野手【ロッテ】坂本光士郎投手【DeNA】橋本達弥投手、深沢鳳介投手【巨人】宇都宮葵星
楽天が首位ソフトバンク戦で再逆転の末に3連勝を決めた。0-0の4回。先頭鈴木大地内野手(36)が中前打を放ち出塁すると、三木肇監督(48)が早くも動く。俊足の平良竜哉内野手(27)を代走で起用してプレッシャーをかけると、相手のけん制悪送球の間に平良が二塁に進塁。続く渡辺佳明内野手(29)が一発で犠打を決め1死三塁とし、中島大輔外野手(24)の二ゴロの間に先制点を奪った。しかし、4回裏に先発荘司康誠
一振りで自らの地位を確立する。DeNA・宮下は高校時代もそうだった。北海道の名門・北海では1年夏からレギュラーになった。同校野球部の立島達直部長(36)は「何か持っている男なんです。高1の5月の練習試合での一発は今でも忘れられません」と振り返る。 強豪・クラーク国際との練習試合に上級生の代打で出場すると、ファーストスイングで左中間方向に設置された防球ネット上部に突き刺す特大弾を放った。これで一気に
楽天が連敗を2で止め、勝率5割に復帰した。前回対戦時に完封されたオリックス九里を攻略した。初回1死二塁、二塁走者の小郷裕哉外野手(29)がカウント3ボールから鮮やかに三盗を決める。その後、1死一、三塁から併殺崩れの間に1点を先制した。3回2死から辰己涼介外野手(29)黒川史陽内野手(24)村林一輝内野手(28)鈴木大地内野手(36)の4連打で2点を加点した。4回は太田光捕手(29)、小深田大翔内野
一般社団法人日本プロ野球選手会(理事長:大瀬良大地)は26日、病気の子どもとその家族を支援する公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが運営を行う「ドナルド・マクドナルド・ハウス(以下ハウス)」を、昨年に続き、全12球団41人で支援すると発表した。選手は以下の通り。( )内は支援内容。【楽天】鈴木翔天、西口直人、酒居知史、渡辺佳明、小深田大翔(いずれも非公開)伊藤光(1
楽天の鈴木大地が生まれ故郷の静岡でサヨナラ打を放った。 5回に代打で途中出場。それまでは2打席連続で見逃し三振だったが、迎えた3―3の9回。1死二塁でサヨナラの二塁打を右翼に運んだ。今季プロ15年目を迎えるベテランは「静岡県で生まれたので、地元で試合ができることは幸せ」と喜んだ。
高知・春野で行われている西武の2、3軍キャンプが8日、第2クールまで終了した。激しいポジション争いが1軍で行われているだけに、2軍の選手たちには相当なアピールが必要になる。育成3年目、金子功児内野手(22)の高めの声がよく通る。「声も頑張ってます」と白い歯を見せる。周囲から「ナイスボイス!」と声が飛ぶ。声を出すだけでなく、その声で投内連携などの練習を引っ張っている。オフは源田壮亮内野手(32)や滝
楽天鈴木大地内野手(36)が7日、ライブBPで快音を連発した。野手最年長のベテランは実戦形式の練習で藤井、津留崎、荘司と対戦した。「どんどんそういう場に立って思い出していくじゃないですけど、そういうのも大事だと思いますし、立てたことが何より良かったですね」と振り返った。全方向に打ち分け、安打性の打球を5本放った。「球種も分かっていたというのはありますけど、出ないよりは良い感じが数多く出た方が良いと
楽天荘司康誠投手(25)が7日、沖縄・金武キャンプでライブBPに初登板した。鈴木大地内野手(36)、太田光捕手(29)、村林一輝内野手(28)、佐藤直樹外野手(27)、中島大輔外野手(24)の打者5人と対戦。29球を投げ、安打性の打球は2本に封じた。この日のマウンドは、いい力感でバランスよくストライクゾーンに放ることを意識。「だいぶまとまって、しっかりと指にかかったボールを投げられたので、すごくい
楽天の野手最年長・鈴木大地内野手(36)が7日、ライブBP(実戦形式の打撃練習)で5本の安打性を放った。対戦した藤井、津留崎、荘司から広角に打ち分け「出ないよりは数多く出た方が良いと思うので、そういう意味ではすごく前向きには捉えています」と笑顔を見せた。 若手時代から練習の虫として知られるベテランは例年と変わらず、全体練習後も精力的にバットを振り、「開幕にベストに合わせればいいという立場でもない。
楽天ドラフト3位の繁永晟内野手(22=中大)が6日、初参加のライブBPで主力投手から安打性の打球を2本放った。昨季チームトップタイ7勝の古謝樹投手(24)、先発ローテーション入りを狙う内星龍投手(23)の直球をいずれもはじき返し、安打性の打球を2本マークした。「多分、まだピッチャーの方もそんな本気では投げてないと思うんですけど、やっぱり質が大学生と違う感じがした。そこはすぐ慣れていかないと、オープ
楽天は20日、春季キャンプの1、2軍メンバー振り分けを発表した。新加入の前田健太投手(37)、浅村栄斗内野手(35)、宗山塁内野手(22)、辰己涼介外野手(29)らが順当に1軍スタートとなった。新人ではドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)、同2位の伊藤樹投手(22=早大)、同3位の繁永晟内野手(22=中大)、同6位の九谷瑠投手(26=王子)、同7位の阪上翔也外野手(22=近大)の5人が1軍に
楽天は20日、春季キャンプの1軍金武キャンプ、2軍久米島キャンプのメンバーを発表した。日本球界復帰した前田健太投手(37)や、ドラフト1位の藤原聡大投手(22)=花園大=ら新人選手5人が1軍キャンプに抜てきされた。 三木肇監督(48)は「今回、1軍にはドラフト1位の藤原選手をはじめ、ルーキーが5人いますけど、そういった若い選手たちがどんどんアピールしていってほしいですね。選手みんなに期待しています
楽天・前田健太楽天が20日、沖縄・金武1軍キャンプ(2月1日開始)、沖縄・久米島2軍キャンプ(同日)の参加メンバーを発表した。ドラフト1位・藤原聡大投手(22)=花園大=とD2位・伊藤樹投手(22)早大=ら、新人5選手が1軍スタートを切る。振り分けは以下の通り★金武1軍キャンプ【投手=23人】藤原聡大、ロアンシー・コントレラス、古謝樹、前田健太、荘司康誠、伊藤樹、ホセ・ウレーニャ、中込陽翔、江原雅
楽天は20日、2月1日から始まる春季キャンプ(1軍は金武、2軍は久米島)の1、2軍メンバーの振り分けを発表した。 11年ぶりに日本球界に復帰し、プロ20年目のシーズンを迎える37歳の前田健太投手は1軍スタート。新人のドラフト1位・藤原聡大投手、2位・伊藤樹投手、3位・繁永晟内野手、6位・九谷瑠投手、7位・阪上翔也外野手も1軍でプロのスタートを切ることが決まった。41歳の岸孝之投手は2軍スタート。メ