【楽天】首位ソフトバンクに1.5差!再逆転で制し3連勝 荘司康誠が球団3人目の開幕3戦3勝
楽天が首位ソフトバンク戦で再逆転の末に3連勝を決めた。0-0の4回。先頭鈴木大地内野手(36)が中前打を放ち出塁すると、三木肇監督(48)が早くも動く。俊足の平良竜哉内野手(27)を代走で起用してプレッシャーをかけると、相手のけん制悪送球の間に平良が二塁に進塁。続く渡辺佳明内野手(29)が一発で犠打を決め1死三塁とし、中島大輔外野手(24)の二ゴロの間に先制点を奪った。しかし、4回裏に先発荘司康誠
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楽天が首位ソフトバンク戦で再逆転の末に3連勝を決めた。0-0の4回。先頭鈴木大地内野手(36)が中前打を放ち出塁すると、三木肇監督(48)が早くも動く。俊足の平良竜哉内野手(27)を代走で起用してプレッシャーをかけると、相手のけん制悪送球の間に平良が二塁に進塁。続く渡辺佳明内野手(29)が一発で犠打を決め1死三塁とし、中島大輔外野手(24)の二ゴロの間に先制点を奪った。しかし、4回裏に先発荘司康誠
一振りで自らの地位を確立する。DeNA・宮下は高校時代もそうだった。北海道の名門・北海では1年夏からレギュラーになった。同校野球部の立島達直部長(36)は「何か持っている男なんです。高1の5月の練習試合での一発は今でも忘れられません」と振り返る。 強豪・クラーク国際との練習試合に上級生の代打で出場すると、ファーストスイングで左中間方向に設置された防球ネット上部に突き刺す特大弾を放った。これで一気に
楽天が連敗を2で止め、勝率5割に復帰した。前回対戦時に完封されたオリックス九里を攻略した。初回1死二塁、二塁走者の小郷裕哉外野手(29)がカウント3ボールから鮮やかに三盗を決める。その後、1死一、三塁から併殺崩れの間に1点を先制した。3回2死から辰己涼介外野手(29)黒川史陽内野手(24)村林一輝内野手(28)鈴木大地内野手(36)の4連打で2点を加点した。4回は太田光捕手(29)、小深田大翔内野
一般社団法人日本プロ野球選手会(理事長:大瀬良大地)は26日、病気の子どもとその家族を支援する公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが運営を行う「ドナルド・マクドナルド・ハウス(以下ハウス)」を、昨年に続き、全12球団41人で支援すると発表した。選手は以下の通り。( )内は支援内容。【楽天】鈴木翔天、西口直人、酒居知史、渡辺佳明、小深田大翔(いずれも非公開)伊藤光(1
楽天の鈴木大地が生まれ故郷の静岡でサヨナラ打を放った。 5回に代打で途中出場。それまでは2打席連続で見逃し三振だったが、迎えた3―3の9回。1死二塁でサヨナラの二塁打を右翼に運んだ。今季プロ15年目を迎えるベテランは「静岡県で生まれたので、地元で試合ができることは幸せ」と喜んだ。
高知・春野で行われている西武の2、3軍キャンプが8日、第2クールまで終了した。激しいポジション争いが1軍で行われているだけに、2軍の選手たちには相当なアピールが必要になる。育成3年目、金子功児内野手(22)の高めの声がよく通る。「声も頑張ってます」と白い歯を見せる。周囲から「ナイスボイス!」と声が飛ぶ。声を出すだけでなく、その声で投内連携などの練習を引っ張っている。オフは源田壮亮内野手(32)や滝
楽天鈴木大地内野手(36)が7日、ライブBPで快音を連発した。野手最年長のベテランは実戦形式の練習で藤井、津留崎、荘司と対戦した。「どんどんそういう場に立って思い出していくじゃないですけど、そういうのも大事だと思いますし、立てたことが何より良かったですね」と振り返った。全方向に打ち分け、安打性の打球を5本放った。「球種も分かっていたというのはありますけど、出ないよりは良い感じが数多く出た方が良いと
楽天荘司康誠投手(25)が7日、沖縄・金武キャンプでライブBPに初登板した。鈴木大地内野手(36)、太田光捕手(29)、村林一輝内野手(28)、佐藤直樹外野手(27)、中島大輔外野手(24)の打者5人と対戦。29球を投げ、安打性の打球は2本に封じた。この日のマウンドは、いい力感でバランスよくストライクゾーンに放ることを意識。「だいぶまとまって、しっかりと指にかかったボールを投げられたので、すごくい
楽天の野手最年長・鈴木大地内野手(36)が7日、ライブBP(実戦形式の打撃練習)で5本の安打性を放った。対戦した藤井、津留崎、荘司から広角に打ち分け「出ないよりは数多く出た方が良いと思うので、そういう意味ではすごく前向きには捉えています」と笑顔を見せた。 若手時代から練習の虫として知られるベテランは例年と変わらず、全体練習後も精力的にバットを振り、「開幕にベストに合わせればいいという立場でもない。
楽天ドラフト3位の繁永晟内野手(22=中大)が6日、初参加のライブBPで主力投手から安打性の打球を2本放った。昨季チームトップタイ7勝の古謝樹投手(24)、先発ローテーション入りを狙う内星龍投手(23)の直球をいずれもはじき返し、安打性の打球を2本マークした。「多分、まだピッチャーの方もそんな本気では投げてないと思うんですけど、やっぱり質が大学生と違う感じがした。そこはすぐ慣れていかないと、オープ
楽天は20日、春季キャンプの1、2軍メンバー振り分けを発表した。新加入の前田健太投手(37)、浅村栄斗内野手(35)、宗山塁内野手(22)、辰己涼介外野手(29)らが順当に1軍スタートとなった。新人ではドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)、同2位の伊藤樹投手(22=早大)、同3位の繁永晟内野手(22=中大)、同6位の九谷瑠投手(26=王子)、同7位の阪上翔也外野手(22=近大)の5人が1軍に
楽天は20日、2月1日から始まる春季キャンプ(1軍は金武、2軍は久米島)の1、2軍メンバーの振り分けを発表した。 11年ぶりに日本球界に復帰し、プロ20年目のシーズンを迎える37歳の前田健太投手は1軍スタート。新人のドラフト1位・藤原聡大投手、2位・伊藤樹投手、3位・繁永晟内野手、6位・九谷瑠投手、7位・阪上翔也外野手も1軍でプロのスタートを切ることが決まった。41歳の岸孝之投手は2軍スタート。メ
楽天・前田健太楽天が20日、沖縄・金武1軍キャンプ(2月1日開始)、沖縄・久米島2軍キャンプ(同日)の参加メンバーを発表した。ドラフト1位・藤原聡大投手(22)=花園大=とD2位・伊藤樹投手(22)早大=ら、新人5選手が1軍スタートを切る。振り分けは以下の通り★金武1軍キャンプ【投手=23人】藤原聡大、ロアンシー・コントレラス、古謝樹、前田健太、荘司康誠、伊藤樹、ホセ・ウレーニャ、中込陽翔、江原雅
楽天は20日、春季キャンプの1軍金武キャンプ、2軍久米島キャンプのメンバーを発表した。日本球界復帰した前田健太投手(37)や、ドラフト1位の藤原聡大投手(22)=花園大=ら新人選手5人が1軍キャンプに抜てきされた。 三木肇監督(48)は「今回、1軍にはドラフト1位の藤原選手をはじめ、ルーキーが5人いますけど、そういった若い選手たちがどんどんアピールしていってほしいですね。選手みんなに期待しています