【楽天】前田健太がNPB通算100勝なるか 移籍後初勝利から2連勝中 日米通算では167勝
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【楽天】<先週のMVP>新助っ人のカーソン・マッカスカー外野手が5試合で4本塁打と大爆発した。10日ソフトバンク戦で1試合3発。球団では20年9月22日の浅村以来4人目、外国人では17年7月22日のアマダー以来2人目の快挙だった。11日同戦でもチームトップの11号をマー
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各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【楽天】<先週のMVP>新助っ人のカーソン・マッカスカー外野手が5試合で4本塁打と大爆発した。10日ソフトバンク戦で1試合3発。球団では20年9月22日の浅村以来4人目、外国人では17年7月22日のアマダー以来2人目の快挙だった。11日同戦でもチームトップの11号をマー
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【ソフトバンク】先週は7日からみずほペイペイドームで2軍がオリックス3連戦、3軍も2試合練習試合を開催。若手が目標とする本拠地でのプレーを体験した。2軍では7日に大卒2年目右腕岩崎峻典投手(23)が7回1失点。9日に育成の台湾右腕の張峻瑋投手(20)が6回2/3を1失点と好投した。【西武】高卒ルーキーの横田蒼和
1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。パ・リーグ編。期間は7月6日~13日。【ソフトバンク】<登録>(11日)大関友久<抹消>(9日)前田悠伍、野村勇(13日)松本晴、大竹風雅【西武】<登録>(12日)村田怜音<抹消>(9日)成田晴風(12日)桑原将志(13日)隅田知一郎【日本ハム】<登録>(7日)宮崎一樹(11日)山﨑福也<抹消>(6日)細野晴希、R.カストロ(13日)福島蓮
中日・涌井秀章はプロ1年目から22年連続勝利なるか中日・涌井秀章が11日の広島戦(バンテリン)に先発し、今季初勝利を目指す。横浜高から西武に入団した2005年から昨季まで21年連続で白星を挙げている。今季初勝利を挙げて、プロ1年目から22年連続勝利となると、24年連続の石川雅規(ヤクルト、02-25年=継続中)、22年連続の米田哲也(阪急-阪神-近鉄、1956-77年)に次いで3人目の快挙となる。
7月9日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 伊原陵人投手巨人 則本昂大投手広島 栗林良吏投手広島 菊地ハルン投手ヤクルト N・ウォルターズ投手<抹消>阪神 栄枝裕貴捕手広島 玉村昇悟投手※再登録は7月19日以降【パ・リーグ】<登録>なし<抹消>ソフトバンク 前田悠伍投手ソフトバンク 野村勇内野手オリックス 堀柊那捕手オリックス B・シーモア内野手楽天 岸孝之投手
◇出場選手登録 【阪神】伊原陵人投手【巨人】則本昂大投手【広島】栗林良吏投手、菊地ハルン投手【ヤクルト】N.ウォルターズ投手◇同抹消【ソフトバンク】前田悠伍投手、野村勇内野手【オリックス】堀柊那捕手、B.シーモア内野手【楽天】岸孝之投手【西武】成田晴風投手【ロッテ】高野脩汰投手、宮崎竜成内野手【阪神】栄枝裕貴捕手【広島】玉村昇悟投手
日本野球機構(NPB)は9日、出場選手登録を公示した。 阪神が伊原陵人投手を登録し、栄枝裕貴捕手を抹消。広島は栗林良吏投手、菊地ハルン投手を登録し、玉村昇悟投手を抹消した。 また、巨人は則本昂大投手、ヤクルトはウォルターズ投手を登録した。 パ・リーグではソフトバンクが前田悠伍投手、野村勇内野手、オリックスが堀柊那捕手、シーモア内野手、楽天が岸孝之投手、西武が成田晴風投手、ロッテが高野脩汰投手、宮崎
7月8日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>中日 松葉貴大投手<抹消>巨人 戸郷翔征投手中日 味谷大誠捕手【パ・リーグ】<登録>楽天 岸孝之投手<抹消>オリックス S・ジェリー投手楽天 荘司康誠投手※再登録は7月18日以降
楽天岸孝之は通算172勝を挙げており、勝利数の内訳は西武で103勝、楽天で69勝。2リーグ制後に2球団で70勝以上を挙げた投手は、小山正明(阪神176勝、ロッテ140勝)だけで、岸も続けるか。また、沖縄セルラー那覇での登板は今回が初めて。岸はこれまで19球場で白星を挙げているが、20球場以上で白星を記録した現役投手は石川(ヤクルト=23球場)のみ。節目の70勝目と20球場目の白星を同時に狙う。
西武戦に先発した楽天・岸=沖縄セルラー(パ・リーグ、西武-楽天、13回戦、8日、那覇)楽天・岸孝之投手(41)が先発し、6回4安打1失点(自責点0)、7奪三振で、勝利投手の権利を得て降板した。しかし、2-1の八回から3番手で登板した加治屋が1回1失点で、同点に追いつかれ、岸の白星が消えた。白星なら3勝目となるプロ通算173勝目となり、巨人・桑田真澄らに並ぶ歴代39位に浮上していた。自己記録更新は次
楽天の岸孝之投手は6回4安打1失点(自責点0)の好投も降板後に追いつかれ、勝ち負けはつかず。「粘れたし、良かったかなと思います」と振り返った。 公式戦では初めての那覇での登板。指笛など独特の雰囲気もあったが、「子どもたちの楽しそうな声が凄く聞こえた。面白い試合になって、その中で自分たちが勝てたので、良かったです」と笑った。
8日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人西舘勇陽-阪神才木浩人(東京ドーム=18時)DeNA東克樹-中日松葉貴大(横浜=18時15分)広島玉村昇悟-ヤクルト奥川恭伸(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>西武渡辺勇太朗-楽天岸孝之(沖縄セルラー那覇=18時30分)ロッテ河村説人-日本ハム加藤貴之(ZOZOマリン=18時)オリックス九里亜蓮-ソフトバンク前田悠伍(京セラドーム大阪=1
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【楽天】<先週のMVP>前田健太投手がNPB通算100勝に王手をかけた。4日の日本ハム戦で9回途中5安打1失点。完封まで目前に迫るも、9回1死一、三塁から投ゴロの間に1点を奪われる。2死までこぎ着けたが、無念の降板となり完投も逃した。それでも、6月25日西武戦での移籍後
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。中村晃(2026年4月撮影)【ソフトバンク】【ソフトバンク】中村晃引退表明がチーム引き締め「鷹祭サマーブースト」残り3試合で首位固める西武西口文也監督(2026年6月撮影)【西武】先週は白星なし、那覇→北海道の長距離移動乗り越え再浮上へ連敗止められるか日本ハム郡司裕也(2
上半身のコンディション不良から復帰2戦目の楽天古謝樹投手(24)が力投した。オイシックス戦に先発し、予定の5回を68球、6安打無四球2失点、5奪三振だった。「いろいろ試せる部分もありましたし、なかなか1巡目終わるまでは自分のペースではいけない部分もあったんですけど、2巡目ぐらいから(田中)貴也さんと話して、投げたいボールも投げられましたし、5回っていう中でいろいろ組み立てられながら投げられた」と振
日本ハム戦に先発した楽天・前田健=楽天モバイルパーク(パ・リーグ、楽天-日本ハム、13回戦、4日、楽天モバイル)天・前田健太投手(38)が日本ハム戦に先発し、三回まで完全投球を披露。五回まで無失点に抑えて、勝利投手の権利を得た。前回登板となった6月25日の西武戦で、プロ野球復帰後、初勝利を挙げた。「少し気持ちが楽になったけど、途中から気持ちを切り替えた。前回から、いい部分はたくさんあるので続けてい
◇出場選手登録 【ソフトバンク】松本晴投手【日本ハム】福島蓮投手【オリックス】才木海翔投手【巨人】笹原操希外野手【ヤクルト】山野辺翔内野手◇同抹消【オリックス】寺西成騎投手、入山海斗投手【楽天】岸孝之投手【中日】篠崎国忠投手【広島】ターノック投手
楽天・岸孝之投手(41)が27日、オリックス戦に先発し、7回3安打1失点で今季2勝目を挙げた。番長こと三浦大輔と並ぶ、プロ野球歴代41位の通算172勝目。吉井監督政権初で今季最多タイの4連勝に導いた。新指揮官がオリックス時代に本拠地としたほっと神戸での勝利は、西武時代の16年8月23日以来10年ぶり。41歳シーズンに7勝をマークした指揮官も、さらなる活躍に期待した。 チーム最年長、41歳の右腕に「
楽天の岸孝之投手(41)が27日、ほっと神戸で行われたオリックス戦に先発登板。7回1失点で今季2勝目となるプロ通算172勝目を挙げ、三浦大輔(DeNA)に並ぶ歴代41位に浮上した。チームも13安打の快勝で今季最長タイとなる4連勝を飾った。 初回は3者凡退で上々の立ち上がり。2回には中川に左前打を浴びたものの、後続を抑えて無失点で乗り切った。3回からは9者連続凡退とさらにギアを上げた。打線は0―0の
楽天の岸孝之投手(41)が27日、ほっと神戸で行われたオリックス戦に先発登板。7回3安打1失点の快投で自身2連勝を飾り、プロ通算172勝目で歴代41位の三浦大輔(DeNA)に並んだ。 初回は3者凡退の立ち上がり。2回には中川に左前打を浴びたものの、3回からは9者連続凡退とさらにギアを上げた。6回には先頭・紅林の左翼席へのソロを浴びたものの、追加点は与えず7回3安打1失点。90球で無四球の快投を振り
楽天の岸孝之投手(41)が27日、ほっと神戸で行われたオリックス戦に先発登板。7回3安打1失点の快投で自身2連勝を飾り、プロ通算172勝目で歴代41位の三浦大輔(DeNA)に並んだ。 チームを今季最長タイの4連勝に導く無四球快投。背番号11は90球を振り返り「四球がなかったことが一番かな」とうなずいた。失点は2―0の6回先頭から紅林に浴びた左翼席へのソロのみ。「(相手が)甘い球をしっかり捉えてきた
【プロ野球オリックス対楽天】ヒーローインタビューを受けた楽天・岸孝之=ほっともっとフィールド神戸(撮影・中島信生)(パ・リーグ、オリックス1-5楽天、8回戦、楽天5勝3敗、27日、ほっと神戸)楽天が4連勝を飾った。岸孝之投手(41)が先発し、7回3安打1失点、3奪三振で通算172勝となる今季2勝目を挙げた。前回登板となった12日の広島戦(楽天モバイル 最強パーク)から中14日のマウンド。五回まで0
ハイタッチする楽天・吉井理人監督と勝利投手の岸孝之=ほっともっとフィールド神戸(撮影・中島信生)(パ・リーグ、オリックス1-5楽天、8回戦、楽天5勝3敗、27日、ほっと神戸)楽天が4連勝を飾った。岸孝之投手(41)が先発し、7回3安打1失点、3奪三振で通算172勝となる今季2勝目を挙げた。❶41歳6カ月の楽天・岸が先発し今季2勝目。1試合前の25日の西武戦では38歳2カ月の前田健が先発勝利。38歳
楽天先発・岸孝之=ほっともっとフィールド神戸(撮影・中島信生)(パ・リーグ、オリックス1-5楽天、8回戦、楽天5勝3敗、27日、ほっと神戸)楽天は岸が変化球を巧みに使い、7回を紅林の一発による1失点の無四球で2勝目。チームの4連勝に貢献した。0―0の六回に村林、平良の連続適時打で2点を奪い、八回に堀内の適時二塁打などで3点を加えた。オリックスは3連敗。一球速報へプロ野球日程へ
27日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>ヤクルト松本健吾-中日大野雄大(神宮=18時)DeNA篠木健太郎-巨人竹丸和幸(横浜=18時15分)広島床田寛樹-阪神村上頌樹(マツダスタジアム=14時)<パ・リーグ>西武隅田知一郎-日本ハム山崎福也(ベルーナドーム=18時)ロッテ・ジャクソン-ソフトバンク大津亮介(ZOZOマリン=18時)オリックス・エスピノーザ-楽天岸孝之(ほっともっと神戸=
楽天・吉井理人監督(パ・リーグ、ロッテ-楽天、10回戦、20日、ZOZOマリン)楽天・吉井理人監督(61)の2戦目は、天候不良のため中止と発表された。異例のシーズン中に就任となった吉井監督は、19日の同カードで初陣も、8-5で逆転負け。この日の先発投手は岸孝之投手、ロッテは小島和哉投手と発表されていた。プロ野球日程へ
ZOZOマリンスタジアムで予定されていたロッテ―楽天戦は、午後2時30分に中止が発表された。 雨が降り続き、試合開始予定だった午後6時にかけてさらに雨が強くなる予報だった。先発はロッテが小島和哉、楽天は岸孝之が予定されていた。楽天は吉井理人新監督が就任したばかり。初陣となった前日のロッテ戦は5―8で逆転負けを喫し、白星を逃していた。監督通算200勝には残り3勝に迫っている。
楽天は20日のロッテ戦(ZOZOマリン)が雨天中止となった。先発予定だった岸孝之はスライドせず、21日の同戦は藤井聖が先発することになった。 今季ここまで登板した5試合全てで初回に失点。左腕は「毎度、同じことを繰り返しているんで。そろそろしっかり抑えたい」と鬼門突破を誓った。吉井理人新監督が就任してから初の登板。自身が好投すれば指揮官に初勝利をプレゼントすることにもなるだけに「その思いも、もの凄く
阪神伊藤将司投手(30)が20日のDeNA戦(横浜)で今季初勝利を目指す。5回2失点で降板した11日ソフトバンク戦から中8日。「1発のあるバッターが多いと思うので、低めに丁寧に投げられたら」と意気込んだ。当日は雨予報もしっかり最終調整を行った。日本ハム孫易磊-ソフトバンク・スチュワート、ロッテ小島和哉-楽天岸孝之ほか/20日予告先発
20日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人F・ウィットリー-中日大野雄大(東京ドーム=14時)ヤクルト松本健吾-広島森下暢仁(神宮=14時)<パ・リーグ>日本ハム孫易磊-ソフトバンクC・スチュワートJr.(エスコンF=14時)ロッテ小島和哉-楽天岸孝之(ZOZOマリン=18時)オリックスL・ペルドモ-西武隅田知一郎(京セラドーム大阪=14時)
ロッテの小島和哉投手が20日の楽天戦(ZOZOマリンスタジアム)に先発することが発表された。楽天は岸孝之投手が先発する。 小島はここまで7試合に登板して2勝4敗、防御率2・57。開幕直後は調子が上がらず、2軍再調整を余儀なくされたが、1軍再昇格後は4試合連続でクオリティー・スタート(6回以上、自責点3以下)をマークするなど調子は上向き。左腕は「できるだけ球数少なく長い回を投げられるようにしたい。少
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【楽天】<先週のMVP>チーム最年長41歳の岸孝之投手が1年目から20年連続勝利を達成した。12日広島戦で7回5安打1失点と好投して今季初勝利。交流戦通算ではソフトバンク和田毅に並ぶ歴代3位タイの27勝目とした。チームは10日から三木肇監督が休養し、塩川達也監督代行体制
楽天岸孝之投手(41)が40分の降雨中断を挟みながらも、1年目から20年連続勝利を達成した。初回、いきなり制球が乱れた。3四球を与えて2死満塁を招いたが、最後は142キロ直球で広島小園を空振り三振に仕留めた。「初回が全てかなとは思う」と振り返ったように、大量失点しなかったことが勝利につながった。3回1死一、二塁で坂倉に1球目を投じた直後に雨脚が強まり、試合が40分中断。再開後も続投したが、フルカウ
楽天は岸孝之投手(41)が1年目から20年連続勝利を達成した。交流戦通算ではソフトバンク和田毅に並ぶ歴代3位タイの27勝目。チームは広島に逆転勝ちし、塩川達也監督代行(43)体制で2連勝を飾り、交流戦最下位から脱出した。◇ ◇ ◇楽天岸には先発投手としてのこだわりがある。近年は分業制が進み、完投する機会は少なくなってきた。「5、6回を抑えて満足しているのであれば、それは違うかなと思いますし
楽天浅村栄斗内野手(35)がプロ野球19人目の1000四球を果たした。1点を追う7回2死一塁から四球を選び達成。一、二塁と好機を広げる。続く村林一輝内野手(28)が2点適時二塁打を放ち、ヘッドスライディングで生還した。昨季、通算2000安打、通算300本塁打など数々の節目に到達したベテランは新たな偉業を成し遂げた。「積み重ねてきた数字なので率直にうれしいですけど、全く目標にはしてなかった。通過点か
楽天は岸孝之投手(41)が1年目から20年連続勝利を達成した。交流戦通算ではソフトバンク和田毅に並ぶ歴代3位タイの27勝目。チームは広島に逆転勝ちし、塩川達也監督代行(43)体制で2連勝を飾り、交流戦最下位から脱出した。岸が気迫の投球でチームを鼓舞した。3回1死一、二塁で坂倉に1球目を投じた直後に雨脚が強まり、試合が40分中断。「気持ちというか、体もそっからスッキリして、バタバタしてたのがちょっと
広島坂倉将吾捕手(28)が「主砲の働き」をした。3回1死一、二塁、1ボールの時点で降雨が激しくなり、試合は中断。再開まで40分待つことになったが、集中力は途切れなかった。再開後、フルカウントからの8球目、楽天の先発・岸孝之投手(41)の138キロ直球をとらえ、右越えに先制の適時二塁打を放った。ただ、試合は接戦で落とした。連敗を止めることはできなかった。2安打1打点も、悔しさがにじみ出る。「よかった
交流戦最下位の楽天は同11位の広島に逆転勝ちし、塩川達也監督代行(43)体制で2連勝を飾った。先発の岸孝之投手(41)は、3回に雨で試合が40分中断の再開後に先制を許したが、以降は走者を許しながらも粘り、今季最長の7回を5安打1失点と力投し新人から20年連続の白星をつかんだ。◇ ◇ ◇ ◇▼岸が今季初勝利を挙げ、大卒1年目の07年から20年連続勝利。連続勝利の最長記録は02~25年石川(ヤクルト)
交流戦最下位の楽天は同11位の広島に逆転勝ちし、塩川達也監督代行(43)体制で2連勝を飾った。3回に先制を許した。1死一、二塁で岸孝之投手(41)が坂倉に1球目を投じた直後に雨脚が強まり、試合が40分中断。再開後も右腕は続投したが、フルカウントから坂倉に先制の適時二塁打を浴びた。以降は走者を許しながらも粘る。6回は2死から大盛に三塁打を打たれたが、後続を断った。今季最長の7回を5安打1失点と力投し
広島が接戦を落とし、4連敗を喫した。借金も今季ワーストの14に膨らみ、交流戦最下位に転落した。3回1死一、二塁、40分間の降雨中断がありながら、4番の坂倉将吾捕手(28)が勝負強さを発揮。フルカウントからの8球目、楽天・先発の岸孝之投手(41)が投げた138キロ直球をとらえ、先制の適時二塁打を放った。先発・玉村昇悟投手(25)は悪天候にもかかわらず、好投した。5回には浅村栄斗内野手(35)を1球で
広島の4番・坂倉将吾捕手(28)が勝負強さを発揮した。3回1死一、二塁、1ボールの時点で降雨が激しくなり、試合は中断。いったん、グランドにはシートが敷かれ、マウンドとホームベース付近の整備もあり、再開まで40分待つことになった。だが、坂倉の集中力は途切れなかった。再開後、フルカウントになってからの8球目、楽天の先発・岸孝之投手(41)の138キロ直球をとらえ、右越えに先制の適時二塁打を放った。「中
楽天広島戦が降雨のため、0-0の3回途中で中断となった。3回表1死一、二塁、楽天岸孝之投手(41)が広島坂倉将吾捕手(28)へ1球を投げた時点で雨が激しくなった。午後6時52分、試合の中断を決断。すぐさまシートが敷かれた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
楽天-広島1回戦が大雨により中断した。0-0の3回1死一、二塁。楽天岸孝之投手(41)が広島4番の坂倉に1球を投じたところで大雨により試合が中断となった。グラウンドは特大のシートで覆われた。岸は新人から20年連続勝利を目指し、先発のマウンドに上がっていた。スコア速報はこちら>>
41歳の楽天岸孝之が今季初勝利を目指す。今日の広島戦に勝てば24年涌井(中日)以来史上9人目のプロ入り20年連続勝利を達成。岸は東北学院大からプロ入りしており、大卒投手では石川(ヤクルト)に次いで2人目だ。また、岸は通算170勝しているが、救援の白星は09年10月1日ロッテ戦だけで、先発で169勝をマーク。先発で通算170勝を記録すれば梶本(阪急)星野(阪神)に並び20位となる。西武高橋光成-巨人
楽天が投打のベテランの活躍で鮮やかな逆転勝利を飾った。 先発の岸孝之投手(41)が、雨による中断もありながら7回5安打1失点の力投。今季初勝利で20年連続勝利となり、プロ野球史上14人目、1年目からでは9人目の偉業を達成した。0―1で迎えた7回2死一塁では浅村栄斗内野手(35)が史上19人目の1000四球。一、二塁と好機を広げると、続く村林の左中間への二塁打で一塁から激走し、気迫のヘッドスライディ
今季初白星で20年連続勝利を達成した楽天の岸孝之(撮影・今野顕)(日本生命セ・パ交流戦、楽天2-1広島、1回戦、楽天1勝、12日、楽天モバイル)楽天・岸孝之投手(41)が先発し、7回5安打1失点、5奪三振で今季初勝利。史上14人目となる20年連続勝利を達成した。交流戦では歴代3位タイの27勝目を挙げた。「やはりチームメート、そして支えてくださった、たくさんの方々、その方たちのおかげだと思っています
41歳のベテランは、突然の雨にも負けなかった。 楽天先発・岸孝之は7回109球を投げ、5安打1失点で今季初勝利。07年のプロ1年目から20年連続の白星を挙げ「ホッとしている。支えてくださった方のおかげ」と感謝した。0―0で迎えた3回。マウンドにいた1死一、二塁となった後に雨脚が強まってベンチに引き揚げた。実に40分の降雨中断。再開後、坂倉の右中間二塁打で先制を許したが、後続を仕留めて最少失点で切り
12日のプロ野球予告先発は以下の通り。<パ・リーグ>日本ハム細野晴希-中日柳裕也(エスコンフィールド=18時)楽天岸孝之-広島玉村昇悟(楽天モバイル=18時)西武高橋光成-巨人竹丸和幸(ベルーナドーム=18時)ロッテ広池康志郎-DeNA入江大生(ZOZOマリン=18時)オリックスL・ペルドモ-阪神村上頌樹(京セラドーム大阪=18時)ソフトバンク前田純-ヤクルト吉村貢司郎(みずほペイペイ=18時)
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【楽天】<先週のMVP>ドラフト6位の九谷瑠投手の安定したパフォーマンスが光る。先週は4日DeNA戦と6日阪神戦の2試合に登板。危なげない投球でいずれも3者凡退に抑えた。26歳のオールドルーキーは社会人時代に先発経験があり、ロングリリーフもこなせる器用さが持ち味。リーグ
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグの監督西武ウィンゲンター(2026年3月撮影)【西武】ウィンゲンター1軍合流内定、右肩手術の黒木優太は実戦復帰を意識する段階にソフトバンク栗原陵矢(2026年6月撮影)【ソフトバンク】交流戦10勝2敗、残り2カードはセ上位が相手 100本塁打王手の栗原に注目オリ