【パ・リーグ】先週のMVP&今週の展望 オリックス、好相性の巨人&広島戦で首位奪回狙う
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグの監督西武平良海馬(2026年5月撮影)【西武】平良海馬が先陣も雨が気がかり 2軍で今季初登板の上間永遠3回無失点オリックス太田椋(2026年5月撮影)【オリックス】太田椋の戦列復帰濃厚 交流戦好相性の巨人、広島戦で貯金増なら首位奪回も十分ソフトバンク柳田悠岐(
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各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグの監督西武平良海馬(2026年5月撮影)【西武】平良海馬が先陣も雨が気がかり 2軍で今季初登板の上間永遠3回無失点オリックス太田椋(2026年5月撮影)【オリックス】太田椋の戦列復帰濃厚 交流戦好相性の巨人、広島戦で貯金増なら首位奪回も十分ソフトバンク柳田悠岐(
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【楽天】<先週のMVP>カーソン・マッカスカー外野手が2試合連続本塁打を放った。身長203センチ、113キロの新助っ人は5月28日に再昇格。29日ヤクルト戦の9回に来日初アーチとなる1号ソロを放つと、30日同戦の7回には2号ソロと連日の柵越えを披露した。先週は出場4試合
楽天岸孝之投手(41)は今季初黒星を喫し、プロ入りから20年連続勝利は持ち越しとなった。ヤクルト戦で今季1軍初登板初先発したベテランは、毎回走者を許す投球となった。初回1死からサンタナの二塁打、古賀の安打で一、三塁とされると、オスナの遊ゴロの間に先制点を献上した。4回1死二塁では内山にチェンジアップを捉えられ、2ランを被弾した。「後悔してます。あの球をチョイスしたってことは後悔してるし、チェンジア
楽天が交流戦開幕4連敗で借金は今季ワーストの11となった。9回にカーソン・マッカスカー外野手(28)が来日1号を放ったものの、打線は8安打で2得点。三木肇監督(49)は「野球は点を取らないと勝てない。なかなかそこは大きな課題だと思う」と話した。20年目の岸孝之投手(41)が今季1軍初登板初先発した。初回1死一、三塁からオスナの遊ゴロの間に先制点を献上。4回1死二塁では内山に2ランを運ばれた。5回を
楽天が交流戦開幕4連敗で借金は今季ワーストの11となった。20年目の岸孝之投手(41)が今季1軍初登板初先発した。初回1死一、三塁からオスナの遊ゴロの間に先制点を献上。4回1死二塁では内山に2ランを運ばれた。5回を86球、8安打3失点7奪三振。今季初黒星を喫し、プロ入りから20年連続勝利は持ち越しとなった。3番手の津留崎大成投手(28)も打ち込まれた。7回から登板。2死を奪った後に四球と3連打で2
楽天岸孝之投手(41)のプロ入りから20年連続勝利は持ち越しとなった。ヤクルト戦で今季1軍初登板初先発。初回1死からサンタナの二塁打、古賀の安打で一、三塁とされると、オスナの遊ゴロの間に先制点を奪われた。4回1死二塁からは内山に2ランを浴びて、リードを広げられた。5回を86球、8安打3失点7奪三振。3点ビハインドの展開で交代を告げられた。岸はファーム・リーグ7試合に登板し、開幕から28イニング連続
5月29日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>巨人 森田駿哉投手広島 辻大雅投手広島 S・ファビアン外野手ヤクルト 松下歩叶内野手ヤクルト 塩見泰隆外野手<抹消>巨人 宮原駿介投手広島 鈴木健矢投手広島 佐藤啓介内野手ヤクルト 山野辺翔内野手ヤクルト 沢井廉外野手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 大関友久投手ソフトバンク 木村大成投手日本ハム 梅林優貴捕手楽天 岸孝
「日本生命セ・パ交流戦」は開幕カードを終え、29日からはパ・リーグの本拠地で2カード目が行われる。開幕カード全18試合の結果は、セ5勝、パ12勝、引き分け1と、今季もパ・リーグ優勢の様相となっている。首位は3戦全勝の日本ハム、ロッテ、2勝1分けの西武とパ球団が並ぶ。そんな中、唯一セ球団で首位タイに位置するのが、3戦全勝の中日だ。リーグ順位は最下位だが、交流戦は好調な滑り出しとなった。その中日に3連
20年目の楽天岸孝之投手(41)が今季1軍初登板する。交流戦で歴代4位となる通算26勝を誇るチーム最年長は、今日29日のヤクルト戦(楽天モバイル最強パーク)で今季初登板初先発する。ファーム・リーグでは7試合に登板し、開幕から28イニング連続無失点を記録するなど7試合で防御率0・28と好投していた。「何か手応えがあったというよりは、今できる準備をしっかりとできたかなという感じです」。1軍にいつ呼ばれ
四回、ヤクルト・内山壮真(右)に二点本塁打を許す楽天・岸孝之=楽天モバイル最強パーク宮城(撮影・土谷創造)(日本生命セ・パ交流戦、楽天-ヤクルト、1回戦、29日、楽天モバ)楽天・岸孝之投手(41)が、今季初登板となる先発のマウンドに上がった。5回8安打3失点、7奪三振で降板した。一回は1死一、三塁のピンチを背負い、オスナの遊ゴロの間に1点を失った。1点を追う四回1死二塁から、内山に左中間2ランを被
楽天は4連敗を喫した。交流戦の4連敗スタートは5連敗した2018年シーズン以来8年ぶり。 借金は今季ワースト更新する「11」と膨らんだ。ベテラン右腕・岸孝之投手(41)が満を持しての今季初先発。ファーム・リーグ7試合に登板し、開幕から28イニング連続無失点を記録するなど7試合で防御率0・28と好投。どん底のチームの救世主と期待されたが、5回8安打3失点での降板。プロ入りからの20年連続勝利も持ち越
◇出場選手登録 【ソフトバンク】大関友久投手、木村大成投手【日本ハム】梅林優貴捕手【楽天】岸孝之投手【西武】高橋光成投手【ロッテ】田中晴也投手【巨人】森田駿哉投手【広島】辻大雅投手、ファビアン外野手【ヤクルト】松下歩叶内野手、塩見泰隆外野手◇同抹消【日本ハム】清水優心捕手【楽天】内星龍投手【西武】林安可外野手【巨人】宮原駿介投手【広島】鈴木健矢投手、佐藤啓介内野手【ヤクルト】山野辺翔内野手、沢井廉
楽天がヤクルトに敗れ、交流戦開幕4連敗となった。今季初先発の岸孝之投手(41)が5回8安打3失点。毎回の7奪三振も初黒星を喫し、「先発としてよく粘れたなっていうのもあるし、ダメなとこはダメ。負けは負けなので、申し訳ない」と肩を落とした。 0―1の4回、内山に浴びた2ランに関しては「あの球をチョイスしたことは後悔してるし、チェンジアップが落ち切らなかったっていうところもある」と悔やんだ。オフには初め
楽天・岸孝之は史上14人目の20年連続勝利なるかプロ20年目の楽天・岸孝之が29日のヤクルト戦(神宮)でシーズン初登板。岸は西武在籍時のプロ1年目の2007年から昨年まで19年連続で白星を挙げ、通算170勝(126敗)をマーク。勝利を挙げれば、20年連続勝利となり、24年連続の石川雅規(ヤクルト、02-25年)を筆頭に史上14人目。プロ1年目からは9人目で、現役投手では石川、21年連続の涌井秀章(
29日のプロ野球予告先発は以下の通り。<交流戦>日本ハム達孝太-巨人井上温大(エスコンF=18時)楽天岸孝之-ヤクルト山野太一(楽天モバイル=18時)西武高橋光成-DeNA島田舜也(ベルーナドーム=18時)ロッテ田中晴也-阪神高橋遥人(ZOZOマリン=18時)オリックス・ジェリー-中日柳裕也(京セラドーム大阪=18時)ソフトバンク大関友久-広島玉村昇悟(みずほPayPay=18時)
楽天・岸孝之(日本生命セ・パ交流戦、中日-楽天、3回戦、28日、バンテリンD)楽天は相手のミスで、村林が貴重な先制点を挙げた。二回無死一、三塁。中日先発、金丸のスライダーに詰まったゴロを、三塁手・石川が取り損ねて三走・浅村が本塁を駆け抜けた。今季ワーストの借金9から一夜明け、チームには張り詰めた空気が漂っていた。全体練習前には三木谷浩史オーナーが来場し、首脳陣、全選手、スタッフらの前で激励を行った
楽天の岸孝之投手(41)が29日のヤクルト戦(楽天モバイル 最強パーク)で今季初先発する。 今季は開幕ローテーション入りを逃したが、ファームでは開幕から28イニング連続無失点。23日のオイシックス戦で初回に失点したが4回1失点。防御率0・28と圧巻の数字を残していた。節目のプロ20年目。球団を通じて「今年初めての1軍での登板になるので、少なからず緊張はすると思います。相手打線どうこうではなく、マウ
西武平良海馬投手(26)が6回までノーヒットノーランピッチングを継続していたが、7回1死からサンタナに左前打を許し、大記録はならなかった。交流戦の開幕戦となったこの日、直球は150キロ台中盤を安定したマークするなど球が走り、時折制球が乱れて四死球を出しながらも、ヤクルト打線に決定的な当たりを許さずに試合を進めていた。高めのつり球も生かしながら、7回まで8奪三振無失点と試合を作り上げた。球界では過去
西武平良海馬投手(26)が6回までノーヒットノーランピッチングを継続している。交流戦の開幕戦となったこの日、直球は150キロ台中盤を安定したマークするなど球が走り、時折制球が乱れて四死球を出しながらも、ヤクルト打線に決定的な当たりを許さずにいる。球界では過去103度のノーヒットノーランがあり、交流戦では過去4度の同記録がある。西武では14年5月2日の岸孝之投手の記録を最後に、ノーヒットノーランは達
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグの監督西武平良海馬(2026年5月撮影)【西武】首位の勢いで好調ヤクルトと苦手DeNAに勝ち越せるか 全打席本塁打宣言の男が先陣オリックス森友哉(2026年5月撮影)【オリックス】森友哉の打撃が上昇曲線、前週5試合全て安打 主軸・太田椋離脱の穴埋められるかソフト
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【楽天】<先週のMVP>辰己涼介外野手が5試合連続のマルチ安打と打ちまくっている。24年に最多安打のタイトルを獲得した実力者らしく、先週5試合は23打数10安打の打率4割3分5厘。昨季は本領発揮とはならなかったが、今季は45試合に出場し、リーグ3位の打率3割1分9厘、同
11回、適時二塁打を放ちガッツポーズの西武・渡部聖弥=神宮球場(撮影・福島範和)(日本生命セ・パ交流戦、ヤクルト1-2西武=延長十一回、1回戦、西武1勝、26日、神宮)西武は延長十一回、渡部の適時二塁打で決勝点を挙げ、チームは3連勝。西武は神宮の交流戦で、2022、24年に3連敗し、21年も3戦目に敗れ7連敗中だったが、同年6月5日以来の勝利となった。西武先発の平良は七回1死まで無安打投球。球団で
楽天守護神の藤平尚真投手(27)が、悪夢を振り払うべく志願して9回のマウンドに上がった。前日は4点リードの9回から登板し、まさかの5失点。アウトは1つしか奪えず、敗戦投手となっていた。この日も同じシチュエーションで4点リードの9回から登板した。藤平の名前がアナウンスされると、スタンドの楽天ファンからはこれ以上ない大きさの「藤平コール」「頑張れ、頑張れ藤平コール」が起き、大声援に背中を押された。先頭
楽天岸孝之投手(41)が24日、1軍に今季初合流した。23日のファーム・リーグのオイシックス戦で先発し、4回3安打1失点。開幕から続いていた2軍戦での連続無失点イニングは「28」で止まったが、7試合で防御率0・28と抜群の安定感を発揮している。チームは5連敗中で5位ロッテに2・5ゲーム差の最下位に沈む。交流戦開幕を前に頼れるベテランが帰ってきた。【プロ野球スコア】はこちら――>>
楽天のプロ20年目のベテラン・岸孝之投手(41)が24日、ロッテ戦の試合前練習で今季初めて1軍に合流した。 細かい雨が降る中、グラウンドで投手陣とともに体を動かした。交流戦での先発登板が見込まれる。岸は今季、ファームで開幕から28イニング連続で無失点。23日のファーム・リーグ東地区オイシックス戦で初回に失点したが4回1失点で、ここまで防御率0・28の好成績を残している。
西武ナインを出迎える上田大河(中央)=ベルーナドーム (撮影・高橋朋彦)(パ・リーグ、西武4-1オリックス、8回戦、オリックス6勝2敗、23日、ベルーナD)首位攻防第2戦で西武・上田大河投手(24)が3年目でプロ初勝利を挙げた。対オリックスでは3月31日以来となる勝利で同チーム相手の連敗を6で止め、再び0・5ゲーム差に迫る立役者となった。2-0の五回1死二、三塁で先発の佐藤爽を中16日でリリーフ。
楽天の先発・岸孝之が初回に1点を失い、開幕から続いていた連続無失点イニングが「28」でストップした。 岸は初回、先頭打者への安打などで1死三塁とし、3番・園部佳太に左中間への適時二塁打を許した。岸はプロ20年目の41歳。今季はここまで1軍での登板機会はなく、2軍では6試合に登板して2勝。開幕から28イニング連続無失点で防御率0・00だった。
プロ野球はリーグ戦1カードを経て、5月26日からセ・パ交流戦に突入する。 今季から3地区制となった2軍で好成績を残しているが、今季1軍での出場がない選手に注目した。楽天は41歳のベテラン・岸孝之投手が2軍戦で無双状態。6試合で28イニングを投げていまだ失点なしの防御率0・00。最下位に沈むチームを救う存在に期待される。同じく楽天の育成出身ルーキー、金子京介内野手(22=神奈川大)は7本塁打のパンチ
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【西武】今季は2軍も好調で、25勝20敗の貯金5としファーム中地区3位。個人成績も軒並み上位につけており、川下将勲投手が5勝、勝率8割3分3厘で同地区トップ。仲三優太外野手は8本塁打、村田怜音内野手も出塁率4割2分2厘で、ともに同地区トップだ。ここ数年の課題だった選手層が改善し、厚みが増している。【オリックス】
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【楽天】<先週のMVP>中11日で先発した早川隆久投手が、今季初登板から5試合連続のハイクオリティースタート(7回以上、自責2以下)をマークした。15日ソフトバンク戦で8回4安打2失点と好投して3勝目。昨年9月に左肩をクリーニング手術し開幕は2軍スタートも、抜群の安定感
楽天の41歳のベテラン・岸孝之が先発し、7回で109球を投げて4安打無失点。8三振を奪う好投で2勝目を挙げ、開幕からの無失点イニングを「28」に伸ばした。もちろん防御率は0・00。 岸は今季6試合目の登板。3回には3者連続三振を奪うなど抜群の安定感で、7イニングで一度も先頭打者を塁に出さなかった。6回1死で唯一の四球を安田に与えるなど1死一、二塁としたが、ドラフト4位・桜井(昌平)を108キロのカ
2025年9月には左肩の手術を受けた早川。復活し見事な投球を続けているプロ野球のデータを深掘りしながら、今後達成が予想される記録などを紹介する「レコード&データ」。第6回は開幕から4試合全てハイ・クオリティースタート(先発で7回以上、自責点2以下)をマークしている楽天・早川隆久投手(27)を取り上げる。(毎週水曜日掲載)◇楽天・早川隆久は今季4試合に先発し、2勝0敗で、規定投球回には届いていないが
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【楽天】<先週のMVP>平良竜哉内野手(27)が3試合連続アーチをかけた。シーズン序盤は代走での出場がメインも、今季初スタメンだった4月29日ロッテ戦でプロ初本塁打となるソロを放つと、4日からの日本ハム3連戦で3試合連続本塁打とパンチ力を発揮。身長170センチ、体重78
楽天荘司康誠投手(25)が初の青森登板で、自己最多タイの5勝目を狙う。右腕は12日にはるか夢球場で行われるオリックス戦に先発予定。ルーキーイヤーの23年5月17日のソフトバンク戦(きらやかスタジアム)以来の3年ぶりの地方球場での登板に「年に1回しかないので、その1回をいい思い出にしてもらいたい。そういう気持ちも背負って、しっかりといい姿を見せられるように頑張りたい」と気合十分だ。青森は昨年11月1
ファーム・リーグ東地区楽天1―1ヤクルト(2026年5月8日 森林どりスタジアム泉) 楽天の先発で41歳の岸孝之と、球界最年長のヤクルトの46歳・石川雅規が先発で投げ合った。2人合わせて87歳。岸は7回93球を投げて5安打無失点で8奪三振。石川は4回72球で5安打6奪三振で無失点と互角の投球を披露した。岸は初回、1番・モンテル、2番・モイセエフから連続三振を奪うなど3者凡退の立ち上がり。無四球と持
楽天が本塁打3発のビッグイニングをつくり巨人に快勝した。この日23歳の誕生日を迎えた小森航大郎内野手(23)がバースデーアーチを放ち、自らを祝福した。2点リードの4回1死、巨人山田から6番・鈴木大が中前安打で出塁すると、7番・入江が今季初となる左越え2ラン。つづく、8番・田中貴が右前打で出塁し、9番・金子がファーム・リーグトップタイの5号左越え2ラン。1番・小森も左越えのバースデーソロアーチで続き
中日先発の柳裕也は1000投球回の記録を達成する(撮影・高橋朋彦)(セ・リーグ、ヤクルト0-1中日、1回戦、中日1勝、3日、神宮)中日・柳裕也投手が完封勝利。一回の1得点を守り切った「スミ1完封勝利」は2024年6月2日の阪神・才木浩人(対ロッテ)以来2年ぶり。柳自身は21年6月1日のロッテ戦でマークして以来、5年ぶり2度目。複数回記録したのは、岸孝之(西武在籍時=13年8月11日のオリックス戦、
高卒4年目左腕の楽天古賀康誠投手(21)が、奪三振ショーを見せた。先発岸孝之投手(41)の後を受け、2軍ロッテ戦に4回から2番手で登板。5回85球、2安打無四球無失点、9奪三振と快投した。好スタートを切った。1点リードの4回から登板。3番中村奨、4番桜井、5番愛斗をいずれも直球で押して3者連続三振に封じる立ち上がり。5回は先頭茶谷に右前打を許し、次打者に犠打で送られて1死二塁のピンチを背負う。それ
楽天岸孝之投手(41)が2軍戦で今季初の実戦登板に臨み、無失点と上々のスタートを切った。初回、ロッテ先頭の立松、2番安田をともに中飛に抑えた。3番中村奨に左前打を許したが、4番桜井をカーブで遊ゴロに仕留めた。2回は先頭愛斗を左邪飛、茶谷を右飛、松石を捕ゴロとわずか7球で3者凡退。3回は2死から立松に8球粘られた末に四球を与え、その直後に二盗を決められたが、最後は安田を三ゴロに封じて無失点に切り抜け
【平成の怪物が行く 松坂大輔の探求】元西武で本紙評論家・松坂大輔氏(45)による月1回のコラム「松坂大輔の探球」。2026年の第1回となる1月編は、来たる2月の春季キャンプについて。評論家となって5年目を迎えた今年も日米のキャンプ地を訪れる予定。11年ぶりに日本球界に復帰した楽天・前田健太投手(37)や、古巣・西武のドラフト1位である小島大河捕手(22=明大)を取材する日を心待ちにした。 早いもの
楽天は20日、春季キャンプの1、2軍メンバー振り分けを発表した。新加入の前田健太投手(37)、浅村栄斗内野手(35)、宗山塁内野手(22)、辰己涼介外野手(29)らが順当に1軍スタートとなった。新人ではドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)、同2位の伊藤樹投手(22=早大)、同3位の繁永晟内野手(22=中大)、同6位の九谷瑠投手(26=王子)、同7位の阪上翔也外野手(22=近大)の5人が1軍に
楽天は20日、2月1日から始まる春季キャンプ(1軍は金武、2軍は久米島)の1、2軍メンバーの振り分けを発表した。 11年ぶりに日本球界に復帰し、プロ20年目のシーズンを迎える37歳の前田健太投手は1軍スタート。新人のドラフト1位・藤原聡大投手、2位・伊藤樹投手、3位・繁永晟内野手、6位・九谷瑠投手、7位・阪上翔也外野手も1軍でプロのスタートを切ることが決まった。41歳の岸孝之投手は2軍スタート。メ
楽天・前田健太楽天が20日、沖縄・金武1軍キャンプ(2月1日開始)、沖縄・久米島2軍キャンプ(同日)の参加メンバーを発表した。ドラフト1位・藤原聡大投手(22)=花園大=とD2位・伊藤樹投手(22)早大=ら、新人5選手が1軍スタートを切る。振り分けは以下の通り★金武1軍キャンプ【投手=23人】藤原聡大、ロアンシー・コントレラス、古謝樹、前田健太、荘司康誠、伊藤樹、ホセ・ウレーニャ、中込陽翔、江原雅
楽天は20日、春季キャンプの1軍金武キャンプ、2軍久米島キャンプのメンバーを発表した。日本球界復帰した前田健太投手(37)や、ドラフト1位の藤原聡大投手(22)=花園大=ら新人選手5人が1軍キャンプに抜てきされた。 三木肇監督(48)は「今回、1軍にはドラフト1位の藤原選手をはじめ、ルーキーが5人いますけど、そういった若い選手たちがどんどんアピールしていってほしいですね。選手みんなに期待しています