【データBOX】中日・柳裕也、複数回のスミ1完封は球団54年ぶり
中日先発の柳裕也は1000投球回の記録を達成する(撮影・高橋朋彦)(セ・リーグ、ヤクルト0-1中日、1回戦、中日1勝、3日、神宮)中日・柳裕也投手が完封勝利。一回の1得点を守り切った「スミ1完封勝利」は2024年6月2日の阪神・才木浩人(対ロッテ)以来2年ぶり。柳自身は21年6月1日のロッテ戦でマークして以来、5年ぶり2度目。複数回記録したのは、岸孝之(西武在籍時=13年8月11日のオリックス戦、
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中日先発の柳裕也は1000投球回の記録を達成する(撮影・高橋朋彦)(セ・リーグ、ヤクルト0-1中日、1回戦、中日1勝、3日、神宮)中日・柳裕也投手が完封勝利。一回の1得点を守り切った「スミ1完封勝利」は2024年6月2日の阪神・才木浩人(対ロッテ)以来2年ぶり。柳自身は21年6月1日のロッテ戦でマークして以来、5年ぶり2度目。複数回記録したのは、岸孝之(西武在籍時=13年8月11日のオリックス戦、
高卒4年目左腕の楽天古賀康誠投手(21)が、奪三振ショーを見せた。先発岸孝之投手(41)の後を受け、2軍ロッテ戦に4回から2番手で登板。5回85球、2安打無四球無失点、9奪三振と快投した。好スタートを切った。1点リードの4回から登板。3番中村奨、4番桜井、5番愛斗をいずれも直球で押して3者連続三振に封じる立ち上がり。5回は先頭茶谷に右前打を許し、次打者に犠打で送られて1死二塁のピンチを背負う。それ
楽天岸孝之投手(41)が2軍戦で今季初の実戦登板に臨み、無失点と上々のスタートを切った。初回、ロッテ先頭の立松、2番安田をともに中飛に抑えた。3番中村奨に左前打を許したが、4番桜井をカーブで遊ゴロに仕留めた。2回は先頭愛斗を左邪飛、茶谷を右飛、松石を捕ゴロとわずか7球で3者凡退。3回は2死から立松に8球粘られた末に四球を与え、その直後に二盗を決められたが、最後は安田を三ゴロに封じて無失点に切り抜け
【平成の怪物が行く 松坂大輔の探求】元西武で本紙評論家・松坂大輔氏(45)による月1回のコラム「松坂大輔の探球」。2026年の第1回となる1月編は、来たる2月の春季キャンプについて。評論家となって5年目を迎えた今年も日米のキャンプ地を訪れる予定。11年ぶりに日本球界に復帰した楽天・前田健太投手(37)や、古巣・西武のドラフト1位である小島大河捕手(22=明大)を取材する日を心待ちにした。 早いもの
楽天は20日、春季キャンプの1、2軍メンバー振り分けを発表した。新加入の前田健太投手(37)、浅村栄斗内野手(35)、宗山塁内野手(22)、辰己涼介外野手(29)らが順当に1軍スタートとなった。新人ではドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)、同2位の伊藤樹投手(22=早大)、同3位の繁永晟内野手(22=中大)、同6位の九谷瑠投手(26=王子)、同7位の阪上翔也外野手(22=近大)の5人が1軍に
楽天は20日、2月1日から始まる春季キャンプ(1軍は金武、2軍は久米島)の1、2軍メンバーの振り分けを発表した。 11年ぶりに日本球界に復帰し、プロ20年目のシーズンを迎える37歳の前田健太投手は1軍スタート。新人のドラフト1位・藤原聡大投手、2位・伊藤樹投手、3位・繁永晟内野手、6位・九谷瑠投手、7位・阪上翔也外野手も1軍でプロのスタートを切ることが決まった。41歳の岸孝之投手は2軍スタート。メ
楽天・前田健太楽天が20日、沖縄・金武1軍キャンプ(2月1日開始)、沖縄・久米島2軍キャンプ(同日)の参加メンバーを発表した。ドラフト1位・藤原聡大投手(22)=花園大=とD2位・伊藤樹投手(22)早大=ら、新人5選手が1軍スタートを切る。振り分けは以下の通り★金武1軍キャンプ【投手=23人】藤原聡大、ロアンシー・コントレラス、古謝樹、前田健太、荘司康誠、伊藤樹、ホセ・ウレーニャ、中込陽翔、江原雅
楽天は20日、春季キャンプの1軍金武キャンプ、2軍久米島キャンプのメンバーを発表した。日本球界復帰した前田健太投手(37)や、ドラフト1位の藤原聡大投手(22)=花園大=ら新人選手5人が1軍キャンプに抜てきされた。 三木肇監督(48)は「今回、1軍にはドラフト1位の藤原選手をはじめ、ルーキーが5人いますけど、そういった若い選手たちがどんどんアピールしていってほしいですね。選手みんなに期待しています