広島秋山翔吾、中日桜井頼之介、ヤクルト北村恵吾、ロッテ藤原恭大ら抹消/11日公示
5月11日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>なし<抹消>巨人 森田駿哉投手中日 桜井頼之介投手中日 仲地礼亜投手広島 赤木晴哉投手広島 秋山翔吾外野手ヤクルト 石原勇輝投手ヤクルト 北村恵吾内野手【パ・リーグ】<登録>なし<抹消>楽天 滝中瞭太投手西武 堀越啓太投手ロッテ 藤原恭大外野手※再登録は5月21日以降
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5月11日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>なし<抹消>巨人 森田駿哉投手中日 桜井頼之介投手中日 仲地礼亜投手広島 赤木晴哉投手広島 秋山翔吾外野手ヤクルト 石原勇輝投手ヤクルト 北村恵吾内野手【パ・リーグ】<登録>なし<抹消>楽天 滝中瞭太投手西武 堀越啓太投手ロッテ 藤原恭大外野手※再登録は5月21日以降
◇出場選手登録 なし◇同抹消【楽天】滝中瞭太投手【西武】堀越啓太投手【ロッテ】藤原恭大外野手【巨人】森田駿哉投手【中日】桜井頼之介投手、仲地礼亜投手【広島】赤木晴哉投手、秋山翔吾外野手【ヤクルト】石原勇輝投手、北村恵吾内野手
ヤクルト・石原勇輝ヤクルト・北村恵吾内野手(25)、石原勇輝投手(24)が11日、出場選手登録を抹消された。北村は4月30日に1軍昇格し、一塁で2試合に先発するも内野安打1本のみ。今季の打率は・077(13打数1安打)だった。左腕の石原は10日の広島戦(マツダ)に先発。地元でプロ初先発に臨み、3回56球を投げて2安打1失点。「チームの流れを持ってこられなかったのが反省点。自分の思い通りにピッチング
ヤクルト・石原勇輝はプロ初先発で3回1失点=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(セ・リーグ、広島4-0ヤクルト、8回戦、ヤクルト6勝2敗、10日、マツダ)「母の日」に勝利を届けられなかった。ヤクルトは0―4で今季5度目の零封負け。プロ初先発の3年目左腕、石原勇輝投手(24)は3回56球を投げ、2安打1失点と粘投したが勝利の流れを呼び込めず、唇をかんだ。「ストライク先行を意識したけど、ボール先行にな
ヤクルトが今季5度目の完封負けを喫し連勝が3で止まった。日曜日の試合は3連敗。2位阪神とのゲーム差は1に縮まった。池山隆寛監督(60)は「負けは負けでしかたない。明日はみなさんしっかり休んでいただいて」と切り替えた。広島・呉市出身の大卒3年目、石原勇輝投手(24)が地元でプロ初先発した。初回は無失点も2回は連打と犠打で1死二、三塁とされ二俣の右犠飛で先制点献上。3回は連続四球でピンチを招くも切り抜
ヤクルトの連勝が3で止まった。広島・呉市出身で大卒3年目の石原勇輝投手(24)が地元広島でプロ初先発し、3回1失点で降板した。◇ ◇ ◇石原の地元での「母の日」のプロ初先発を母美鈴さん(53)はスタンドから応援した。「初めてのことだから1回しかない。それを広島でさせてもらえるというのは本当に感謝しかないです」。1軍の試合で投球する姿を見るのは初めてだった。かつてよく一緒に観戦に来ていた球場での
ヤクルトの連勝が3で止まった。日曜日の試合は3連敗となった。広島・呉市出身で大卒3年目の石原勇輝投手(24)が地元広島でプロ初先発。初回は菊池に四球を与え1死一塁とするも、小園を左飛、坂倉を中飛に抑えた。2回はモンテロ、大盛に連打を許し無死一、二塁。犠打で1死二、三塁とされ二俣の右犠飛で先制点を入れられた。3回は小園、坂倉に2者連続四球で2死一、二塁のピンチを招くもモンテロを二直で無失点。3回2安
ヤクルト石原勇輝投手(24)が3回1失点で降板した。「いい緊張感でマウンドに上がることができました。立ち上がりから球数がかかってしまい長いイニングを投げることができませんでした」地元広島でのプロ初先発となった大卒3年目左腕。初回は菊池に四球を与え1死一塁とするも、小園を左飛、坂倉を中飛に抑えた。2回はモンテロ、大盛に連打を許し無死一、二塁。犠打で1死二、三塁とされ二俣の右犠飛で先制点を入れられた。
ヤクルト石原勇輝投手(24)が10日広島戦(マツダスタジアム)でプロ初先発する。「やるしかない。ワクワクしている」。母の日の登板で「いい姿を見せられるように」と燃えた。広島・呉市出身でかつてはよく同球場で観戦。「やる側で球場に立つことは幸せ。かみしめて投げたい。地元だからという気持ちになるのではなく勝利を呼び込める投球ができるよう頑張りたい」。勝利投手となればプロ初勝利だ。
◇出場選手登録 【巨人】森田駿哉投手【中日】桜井頼之介投手【広島】赤木晴哉投手【ヤクルト】石原勇輝投手◇同抹消【オリックス】山田修義投手【巨人】田中将大投手
ヤクルト・石原勇輝ヤクルト・石原勇輝が10日の広島戦(マツダ)でプロ初勝利をかけて今季初となる1軍のマウンドに立つ。1軍での先発登板はプロ3年目で初となる。2軍では昨年8月2日のオイシックス戦(3回無失点、戸田)から計5試合に先発し、0勝0敗と勝敗は付かなかったが、防御率は2・84(19回、自責点6)とまずまずの結果を残した。今季2試合の先発では勝敗は付かず、防御率7・71(計7回、自責点6)だっ
プロ初先発のヤクルト・石原勇輝=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(セ・リーグ、広島―ヤクルト、8回戦、10日、マツダ)ヤクルト・石原勇輝投手(24)がプロ初先発し、3回56球を投げ2安打1失点で降板した。池山隆寛監督(60)は試合前、「2軍でも60(球)半ばぐらいしか投げてない。球数がだいたいその辺やから、60球前後になってくると思う。あとは試合状況」と説明しており、役割を全うした。緊張の面持ち
ヤクルト先発の石原勇輝=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(セ・リーグ、広島4―0ヤクルト、8回戦、ヤクルト6勝2敗、10日、マツダ)ヤクルト・石原勇輝投手(24)がプロ初先発し、3回56球を投げ2安打1失点だった。両親や親族を合わせて約20人が応援に駆け付けた中、予定通り約60球で降板。プロ初勝利こそ手にできなかったが、十分に仕事を全うした。この日は、「母の日」。息子の背番号35が刻まれたユニホ
(セ・リーグ、広島4-0ヤクルト、8回戦、ヤクルト6勝2敗、10日、マツダ)投球を終え、険しい表情でナインをむかえるヤクルト・石原勇輝=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)1/111/111/111/111/111/111/111/111/111/111/11ギャラリーページで見る(セ・リーグ、広島4-0ヤクルト、8回戦、ヤクルト6勝2敗、10日、マツダ)広島は2回を投げた赤木を皮切りに、7投手の無
プロ初先発のマウンドに上がったヤクルトの大卒3年目・石原勇輝投手(24)は3回を2安打1失点。3四球を与え、毎回走者を背負う投球に「ボール先行になってしまった。3者凡退で投げきれないのが今の実力」と悔しさをあらわにした。 広島県呉市出身。この日の登板には父・芳男さん、母・美鈴さんら家族や親戚、友人など20人以上が応援に駆けつけた。母の日の登板に美鈴さんは「本当に感謝しかない。しっかり見守ろうと思っ
投球を終え、険しい表情でナインをむかえるヤクルト・石原勇輝=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(セ・リーグ、広島4―0ヤクルト、8回戦、ヤクルト6勝2敗、10日、マツダ)ヤクルト・石原勇輝投手(24)がプロ初先発し、3回56球を投げ2安打1失点と粘投したがプロ初黒星を喫した。「ストライク先行を意識してやったんですけど、ボール先行になってしまって。チームの流れを持ってこられなかったのが反省点。自分の
ヤクルトの3年目左腕・石原勇輝が地元・広島でプロ初先発。3回投げて2安打3四球1失点でプロ初黒星を喫した。 「立ち上がりから球数がかかり、長いイニングを投げられなかった」。初回は無失点に抑えるも24球を要した。2回は連打からピンチを背負い、二俣の右犠飛で先制点を献上した。と悔やんだ。広陵出身。明大を経て23年ドラフト3位で入団した。プロ4試合目の登板で初の先発マウンドだったが「ふがいない投球。また
10日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>中日桜井頼之介-巨人森田駿哉(バンテリンドーム=13時30分)阪神才木浩人-DeNA石田裕太郎(甲子園=14時)広島赤木晴哉-ヤクルト石原勇輝(マツダスタジアム=13時30分)<パ・リーグ>西武菅井信也-楽天滝中瞭太(ベルーナドーム=14時)オリックスA・エスピノーザ-日本ハム北山亘基(京セラドーム大阪=13時)ソフトバンク前田悠伍-ロッテ毛利海
試合前練習。キャッチボールをするヤクルト・石原勇輝=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(セ・リーグ、広島-ヤクルト、7回戦、9日、マツダ)ヤクルト・石原勇輝投手(24)が試合前にダッシュなどを行い、プロ初先発となる10日の広島戦に向けて調整した。明大から入団した3年目の左腕。通算3試合に登板しているが、いずれも救援での登板だ。ファーム・リーグでは7試合に登板して2勝を挙げており、今季初登板にもなる
ヤクルトのドラフト6位ルーキー石井巧内野手(24)が1軍に合流した。出場選手登録されればプロ初の1軍昇格となる。NTT東日本から入団し、2月の春季キャンプでは1軍スタート。「左ハムストリングスの肉離れ」で中盤から別メニュー調整となり、その後2軍合流となっていた。3月31日のファーム・リーグのソフトバンク戦で実戦復帰。2軍では19試合に出場し打率3割2分7厘の2本塁打7打点で、主に遊撃や二塁を守った
ヤクルト石原勇輝投手(24)が地元広島での10日広島戦(マツダスタジアム)でプロ初先発することが7日、濃厚となった。明大から23年ドラフト3位で入団のプロ3年目左腕。今季1軍昇格はなく過去3試合に登板している。いずれも救援登板で勝ち負けつかず。プロ初先発初勝利がかかるマウンドとなる。今季は2年連続で2月の春季キャンプを沖縄・浦添での1軍組でスタートした。振り分け決定後の1月末には「去年の悔しい気持
ヤクルトD6位・石井巧ヤクルトのドラフト6位・石井巧内野手(24)=NTT東日本=が8日の広島戦(マツダ)で1軍に合流する見込みであることが7日、分かった。この日、赤羽由紘内野手(25)が出場選手登録を外れ、ファーム・リーグで打率.327をマークしているルーキーが初昇格する可能性が出てきた。同リーグで7試合に登板し2勝を挙げている3年目左腕、石原勇輝投手(25)も1軍に合流する見込み。小川と奥川が
ヤクルト・石井巧ヤクルトのドラフト6位・石井巧内野手(24)=NTT東日本=が8日、1軍に合流した。出場選手登録される見込み。1軍はこの日から敵地・マツダスタジアムでの広島3連戦に臨む。赤羽由紘内野手(25)が7日に出場選手登録を抹消され、この日から戸田球場での2軍残留練習に合流。ファーム・リーグで打率・327をマークしているルーキーに白羽の矢が立った。また、3年目の石原勇輝投手(24)も1軍に合
ヤクルト内山壮真内野手(23)、並木秀尊外野手(26)が14日、沖縄・浦添での1軍の春季キャンプで別メニュー調整となった。内山は12日の中日との練習試合(アグレスタジアム北谷)を出場回避。池山隆寛監督(60)は「(出場する)予定だったんだけど、コンディション不良で治療に専念するために浦添に置いてきた。明日は休みなので、万全の態勢で14日の練習を迎えるというところで、急きょ変えました」と説明していた
ヤクルト石原勇輝投手(24)が10日、春季キャンプの練習を欠席した。池山隆寛監督(60)は「体調不良です」と説明した。石原は沖縄・浦添で行われている1軍キャンプに参加中。第2クール4日目のこの日、ウオーミングアップから姿を現さなかった。23年ドラフト3位で明大から入団した左腕。プロ2年目の昨季は1軍で2試合に登板し、0勝0敗の防御率11・25だった。
ヤクルト・石原勇輝ヤクルト春季キャンプ(10日、浦添)ヤクルト・石原勇輝投手(24)が、沖縄・浦添市で行っている1軍キャンプを体調不良のため、欠席した。大事をとってホテルで療養する。前日9日は全てのメニューをこなしていた。春季キャンプガイドへ
ヤクルト3年目左腕の石原勇輝投手が10日、沖縄・浦添の春季キャンプを欠場した。 池山隆寛監督は、取材対応し左腕について「体調不良です」と説明した。
ヤクルトは24日、2月の春季キャンプの1、2軍メンバーを発表した。新人ではドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)、ドラフト4位の増居翔太投手(25=トヨタ自動車)、ドラフト6位の石井巧内野手(23=NTT東日本)が1軍スタートとなった。球界最年長左腕の石川雅規投手(46)、石山泰稚投手(37)、小川泰弘投手(35)、高橋奎二投手(28)、茂木栄五郎内野手(31)、塩見泰隆外野手(32)ら一部の
ヤクルトD1位・松下歩叶ヤクルトは24日、2月1日から始まる春季キャンプのメンバーの振り分けを発表した。沖縄・浦添市で実施する1軍キャンプはドラフト1位・松下歩叶(あゆと)内野手(22)=法大、同4位・増居翔太投手(25)=トヨタ自動車、同6位・石井巧内野手(23)=NTT東日本=の新人3人ら39選手が参加する。本拠地の神宮球場でスタートする2軍キャンプのメンバーには、球界最年長46歳の石川雅規投