広島・新井監督の長男、関学大・新井亮規浩 立命大・有馬打ち リーグ戦デビューから3戦連続安打
「関西学生野球、立命大4-2関学大」(19日、ほっともっと神戸) 第3節の2回戦2試合が行われ、立命大は関学大を4-2で下し、2連勝で勝ち点1とした。広島・新井貴浩監督の長男で、関学大の新井亮規浩内野手(4年・関西学院、写真)はリーグ戦デビューから出場3試合連続となる安打をマークした。 塁上では両腕を振り上げ、ベンチを鼓舞した。父と同じ背番号25をつけた新井がまた快音を響かせた。見せ場は2点を追う
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「関西学生野球、立命大4-2関学大」(19日、ほっともっと神戸) 第3節の2回戦2試合が行われ、立命大は関学大を4-2で下し、2連勝で勝ち点1とした。広島・新井貴浩監督の長男で、関学大の新井亮規浩内野手(4年・関西学院、写真)はリーグ戦デビューから出場3試合連続となる安打をマークした。 塁上では両腕を振り上げ、ベンチを鼓舞した。父と同じ背番号25をつけた新井がまた快音を響かせた。見せ場は2点を追う
打線組み替えも奏功せず、今季初のゼロ封負けで今季初の同一カード3連敗を喫した。今季DeNAに対して開幕から5連敗となり、借金も今季最多5に膨らんだ。右肩痛から復帰したドラフト1位の平川蓮外野手(22)と同3位の勝田成内野手(22)の新人コンビをそろってマルチ安打と気を吐いた。先発床田寛樹投手(31)は8回2失点も、今季2敗目となった。試合後の広島新井貴浩監督(49)の談話は以下の通り。-先発床田投
「関西学生野球、立命大4-2関学大」(19日、ほっともっと神戸) 広島・新井貴浩監督の長男で、関学大の新井亮規浩内野手(4年・関西学院)がリーグ戦初出場から出場3試合連続安打を放った。2点を追う九回先頭、代打で打席へ。2ボールから、今秋ドラフト候補の立命大・有馬の3球目を中前へ運び、「最終回先頭バッターでなんとか塁に出たいという中でいい結果になってよかった」とうなずいた。 12日の関大戦(甲子園)
右肩肩鎖関節損傷で戦列を離れていた広島のドラフト1位・平川蓮外野手(22)が17日、ファーム・リーグ阪神戦で「1番・中堅」で実戦復帰し初回に左前打を放った。3打数1安打で右翼守備にも就き、不安を一掃した。1軍はこの日、DeNA相手に今季最少3安打で1得点で敗戦。貧打が深刻な打線において平川が戻ってくればチームの活性化も期待でき、新井貴浩監督(49)も近日中の昇格をにおわせた。 平川は17日ぶりの実
広島は中継ぎが失点を重ね、勝機を逃した。連勝はならず、再び借金3。9敗のうち、5敗が中継ぎ投手に黒星がついており、中継ぎ陣の立て直しが求められる。1-1ので迎えた6回。2番手島内颯太郎投手(29)が誤算だった。先頭蝦名達夫外野手(28)への内角球が左ひじをかすめる死球となり、2死三塁から、8番宮下朝陽内野手(22)は申告敬遠。投手平良拳太郎(30)との勝負を選択するも、フルカウントから四球で満塁と
広島は小園海斗内野手(25)や中村奨成外野手(26)ら若手野手が16日、マツダスタジアムで指名練習を行った。ウオーミングアップ後、グラブを使ったメニューはなし。ティー打撃にロングティー、ケージでの打撃練習と屋内での打撃練習の4カ所に分かれて約2時間、振り込んだ。シーズン中に打撃に特化した練習が組まれるのは珍しい。新井貴浩監督(49)は前日までの中日戦が2連戦だった変則日程を加味して「若い選手が多い
広島が中日に競り勝ち、連敗を止めた。先発栗林は6回1/3を投げ、5安打2失点で2勝目を手にした。3点リードから1点差に迫られた7回1死二、三塁では、起用した新人斉藤汰が無失点に切り抜けた。野手陣も再三の好守でもり立て、7試合ぶりとなる2桁安打を記録。スタメン復帰の小園が26打席ぶり安打となる適時二塁打を放ち、4番モンテロは3号2ラン含む3打点とけん引した。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以
広島は先発森下暢仁投手(28)が4回4失点で中日金丸との投げ合いに敗れ、今季2敗目を喫した。先頭からの連打と四球で無死満塁とし、ボスラーには右翼へ先制犠飛を打ち上げられた。さらに花田の左翼線2点二塁打、サノーの適時打と失点を重ねた。一方の広島打線は先制される直前の1回、2死から連打で一、三塁とし、ファビアンの捉えた打球は投手正面のライナーとなった。1回の攻防が試合の流れを分けた。試合後の広島新井貴
広島・新井貴浩監督(49)の長男で、関学大の新井亮規浩(あきひろ)内野手(4年=関西学院)がリーグ戦初打席初安打含む3打数2安打と奮闘した。4点を追う6回先頭に代打で登場。広島、阪神でプレーした父と同じ背番号25に袖を通し、父から贈られた真っ赤なリストバンドや防具で腕を覆った。初球から一塁線へファウル、父さながらの落ち着いたたたずまいで、首をかしげながら2球目を見送った。3球目に低めの球をすくい上
広島が終盤に逆転されて3連敗を喫した。4-2で迎えた7回2死から先発床田寛樹投手(31)が宮下にプロ1号を許して1点差。2死二塁とされたところで2番手・森浦大輔投手(27)を投入したが、勝又に適時二塁打を打たれて同点。さらに代打度会に2ランを許した。床田の今季初勝利はまたしてもお預け。森浦は今季2敗目を喫した。この日は打順を組み替えて臨んだ。開幕から4番を務めてきた佐々木泰内野手(23)を今季12
広島・新井貴浩監督の長男で、関学大の新井亮規浩(あきひろ、4年)がリーグ戦に初出場。父も現役時代にプレーした甲子園で、記念すべき初安打を放った。 「緊張しましたけど、いい緊張感でいけたと思います。どんどん積極的に振っていこうという感じで打席に入りました」4点を追う6回、先頭打者で代打として左打席へ。カウント1―1からの3球目を右中間へ運ぶ二塁打とした。その後は一塁の守備に就き、7回の2打席目は三振
広島・坂倉将吾捕手(27)が、11日のDeNA戦(横浜)で反撃の今季1号2ランを放った。「7番・捕手」で先発し、3点を追う7回に難敵・東のスライダーを右翼ポール際へ運んだ。近況は打撃が低調で、4試合17打席ぶりの安打が待望の一発。試合は3―4で敗れたものの、新井貴浩監督(49)は「きっかけにして(状態を)上げていってくれたら」と期待した。 高々と舞い上がった打球は、青く染まる敵地の悲鳴を切り裂いて
広島の新外国人フレディ・ターノック投手(27)が4回9安打6三振1四球4失点で来日初黒星を喫した。3度目の先発。2回までは1安打3三振無失点だったが、3回につかまった。1イニングで計6安打を集められて4点を失った。打線は「1番中堅」の大盛穂外野手(29)が中前に先制適時打を放つなど、今季4度目のマルチ安打。7回には坂倉将吾捕手(27)が右翼席に1号2ランを放ったが、反撃はそこまでだった。新井貴浩監
広島坂倉将吾捕手(27)が1号2ランを放った。7回2死一塁、DeNA先発東克樹投手(30)が投げたカウント2-1からの4球目、123キロスライダーをとらえ、右翼スタンドへ放り込んだ。「うまく引っかかってくれたので、抜けるとは思いました」。11試合で打率は1割8分8厘。正直、本調子とは言えないが、「まだいっぱい打席は立たせてもらえると思うので、(試合に)出ている以上はいい場面で1本を打ったりとか、い
広島が10日、2日連続(今季3度目)の雨天中止を受け、再び先発ローテーションを変更することになった。この日先発だった床田寛樹投手(31)は12日のDeNA戦(横浜スタジアム)へのスライドが決定した。また、9日巨人戦(マツダスタジアム)が雨天中止となり、12日のDeNA戦(横浜スタジアム)で先発するはずだった岡本駿投手(23)は2日続けての変更。11日と12日はブルペン陣に加わることになった。新井貴
広島新井貴浩監督(49)が雨天中止を受け、ローテ再編を明言した。この日先発予定だった岡本を12日DeNA戦に回し、同日先発予定の栗林を15日中日戦に回す。新井監督は「栗林は初めてのことだし。2回とも目いっぱい投げているから、ちょっと間を空けてあげようと」と説明。ともに中継ぎから先発に転向したばかり。それぞれの登板間隔を空けることができただけに、恵みの雨となった。
広島が逃げ切りに失敗して連勝が止まった。1-0で迎えた9回。前日2421日ぶりセーブを挙げた中崎が登板するも、先頭キャベッジに二塁打を浴びると、泉口には右翼席に逆転2ランを浴びた。いずれも初球だった。7回に相手のミスに乗じて先制したが、さらに続いた1死三塁、8回1死二塁を生かすことができなかった拙攻も響いた。終盤まで広島の好守が目立つ投手戦だったが、勝ちきることはできなかった。試合後の新井貴浩監督
広島が先発森下の粘りの投球と打線の効率のいい得点で今季巨人戦初戦を勝利した。4回2死一塁からチーム初安打となるファビアンの2ランで先制。5回2死一塁から大盛が右翼席へ1号2ラン。6回には犠飛で加点した。先発森下は4回2死満塁のピンチを切り抜け、7回途中2失点で今季初勝利。チームは連勝で貯金1となった。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。◇ ◇ ◇-四球から2本の本塁打新井監
広島・中崎翔太投手(33)が、7日からの巨人3連戦(マツダ)を前に、救援陣のピンチを救うべく意気込みを示した。目下、救援防御率6.23はリーグ5位。勝ちパターンを担う森浦、島内らが低調にあえぐ中、救援陣最年長右腕の存在感が光る。新井貴浩監督(49)からは今後、抑えで起用する可能性も示唆されているが、あくまで求められた役割に徹し自然体で貢献を期す構えだ。 救援陣の苦しい台所を、経験豊富なブルペンリー
広島栗林良吏投手(29)の熱投が、今季2度目のサヨナラ勝利を呼び込んだ。準完全投球を見せた前回のプロ初先発から中6日。3連勝中だった阪神相手に「昨日も悔しい負け方をして、このままズルズルいくわけにはいかない」と攻撃的な投球を貫いた。8回まで100球を投げ、無四球。5安打8三振1失点に抑えた。立ち上がりから変化球をカウント球にも勝負球にも使いながら、的を絞らせなかった。3回1死から初安打を許しても崩
8回1失点の広島・栗林良吏=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(セ・リーグ、広島2×ー1阪神、3回戦、阪神2勝1敗、5日、マツダ)先発した広島・栗林良吏投手(29)は8回を1失点と好投。同点の九回にエレフリス・モンテロ内野手(27)が来日初のサヨナラ本塁打を放ち、チームの連敗を4で止めた。試合後の新井貴浩監督(49)の主な一問一答は次の通り。(テレビ代表)ーーモンテロ選手の最後のサヨナラホームラン
広島が9回に3点リードを守り切れずに追いつかれ、延長10回に決勝点を奪われた。9回に抑え森浦を投入し、捕手を坂倉から石原に代えるなど逃げ切りを図った。だが、無死一塁から三塁への当たりをこの回に遊撃から回った小園が併殺を狙って二塁へ悪送球。無死一、二塁と傷口を広げて同点につながった。10回は辻が木浪に勝ち越し2ランを被弾。その裏には反撃もできずに終わった。先発ターノックは悪条件の中で5回2失点と粘り
ファンに挨拶をする広島・新井貴浩監督=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(セ・リーグ、広島5ー7阪神=延長十回、2回戦、阪神2勝、4日、マツダ)先発した広島フレディ・ターノック投手(27)は5回2失点。打線が5得点と試合をリードするも3点差の九回に同点とされ、延長戦で力尽きた。チームは4連敗で昨季から続く阪神戦は8連敗となった。試合後の新井貴浩監督(49)の主な一問一答は次の通り。ーー九回は守りを
敗れて肩を落とす広島・新井貴浩監督(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、広島5-7阪神=延長十回、2回戦、阪神2勝、4日、マツダ)先発したフレディ・ターノック投手(27)は5回2失点で降板。打線が5得点でリードするも九回に同点とされ、延長戦で力尽きた。チームは4連敗で昨季から続く阪神戦は8連敗となった。打線は1点を追う一回に小園の中犠飛で同点。直後の二回に点を勝ち越されるが、四回に阪神先発の大竹を攻め、坂
広島打線は今季初対戦となる難敵村上頌樹投手(27)の前に、7回3安打1得点に抑えられた。先発床田寛樹投手(31)を援護できず、開幕3連勝から3連敗。勝率5割に逆戻りとなった。わずかな隙が流れを悪くした。1点を追う1回。1死から右前打を放った中村奨成外野手(26)だったが、オーバーランしてわずかに目線を切った隙を突かれ、右翼森下翔太外野手(25)からの好返球に刺された。新井貴浩監督(49)が「準備と
広島が昨季大きく負け越した阪神との今季初戦も敗れた。先発床田は6回6安打9奪三振2失点も援護に恵まれずに今季初黒星を喫した。打線は1回1死から右前打の中村奨がオーバーランした隙を右翼森下からの好返球に突かれてアウトとなった。6回に3番小園に今季初打点となる左前適時打で1点を返し、8回にはモンテロが今季チーム1号となるソロ。だが、終盤にリードを広げられた阪神に追いつくことはできなかった。開幕3連勝か
交代を告げベンチに下がる広島・新井貴浩監督(撮影・渋井君夫)(セ・リーグ、広島2-4阪神、1回戦、阪神1勝、3日、マツダ)先発した床田寛樹投手(31)は6回を2失点で今季初黒星を喫した。一回の攻撃時には中村奨成外野手(26)が右前打後の帰塁時に走塁死するなど流れを引き寄せられなかった。試合後の新井貴浩監督(49)の主な一問一答は次の通り。--村上投手をなかなか攻略できなかった「まあやっぱりね、いい
広島が1点リードの9回に守護神森浦が逆転サヨナラを許し、連敗となった。9回2死二、三塁からヤクルト伊藤の三遊間の当たりが、飛びついた三塁佐々木のグラブ先を弾いてサヨナラ打に。二走が三塁ベースを回った直後に転倒した際、三塁コーチとの接触があったのでは抗議するも覆らずに試合終了となった。プロ初先発の岡本が7回3安打無失点と好投も、最少得点差を逃げ切ることはできなかった。試合後の新井貴浩監督(49)の主
広島が勝利まであと1アウトのところから突き落とされた。9回2死二、三塁からヤクルト伊藤琉偉内野手(23)の三遊間への打球が、飛びついた三塁佐々木泰内野手(23)のグラブの先をはじいて二塁方向へと転がった。二走が三塁を回ったところで転倒しながらも、本塁に滑り込んでサヨナラ負けが宣告された。本塁付近でヤクルトナインの歓喜の輪ができる中、新井貴浩監督(49)が三塁ベンチを飛び出した。「リクエストはしてい
広島は1日、ヤクルト戦の降雨中止を受け、神宮球場の屋内練習場で全体練習を行った。3月31日の同戦で負傷交代したドラフト1位・平川蓮外野手(22)はこの日、都内の病院で「右肩肩鎖関節損傷」と診断され、出場選手登録を外れた。新井貴浩監督(49)は「下(2軍)からは上げない」と野手の入れ替えを行わない方針。開幕3連勝を支えたドラ1ルーキー不在の中、現有戦力で窮地を乗り切る。 新井監督は腹をくくっていた。
広島の新井貴浩監督(49)が1日、負傷離脱したドラフト1位ルーキー・平川蓮外野手(22)について言及した。 指揮官は「軽度なので、大事を取って一回抹消する。トレーナーからの報告としては程度としては一番軽いので。一回抹消して、またすぐ戻ってくるという認識かな」と、平川の状態について語った。最短復帰についても「もちろん」と前向きだった。平川は前日3月31日のヤクルト戦4回の中堅守備でアクシデントに見舞
広島の開幕からの連勝が3で止まった。先発森下は4回3安打3失点で今季初黒星を喫した。2番手鈴木も3失点。3点差とした8回も5番手益田が2点を失った。森下がソロを浴びた4回には、ホームランキャッチを狙った中堅平川がフェンスに激突して途中交代となった。試合後の広島新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。-森下投手は立ち上がりよく見えたが新井監督 序盤は真っすぐが走っているように見えたけどね。-交代
選手交代を告げる広島・新井貴浩監督 =神宮球場(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト8-3広島、1回戦、ヤクルト1勝、31日、神宮)広島のドラフト1位ルーキー、平川が四回の中堅守備で負傷し、交代した。オスナの本塁打を追って中堅フェンスに激突。トレーナーによると、右肩のあたりを打ったという。オープン戦で12球団トップの21安打を放ち、開幕から全試合で1番打者を務めてきた期待の新人。新井監督は「当
先発転向1年目の栗林が準完全試合を達成し、チームは4年ぶり開幕3連勝となった。大記録達成の期待が高まった8回、先頭細川に中前打を許したものの、9回をわずか95球で投げ抜く「マダックス」を達成した。打線は6回2死一、二塁から相手の適時失策で、中日高橋宏から決勝点をもぎとった。試合後の広島新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通りです。-栗林投手の投球すごいとしか言いようがないですね。びっくりしました
広島が接戦を制して、4年ぶりの開幕連勝スタートとなった。来日初登板初先発のターノックは7回5安打無四球7三振無失点と好投するも、来日初勝利はお預けとなった。4回1死満塁のピンチは、中堅平川の好返球で俊足岡林のタッチアップを刺した。同点の8回にセットアッパー島内が左翼ファビアンのミスもあり同点に追いつかれたが、その裏にファビアンが決勝打をマークした。広島新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。-
広島が30年ぶりとなる開幕戦サヨナラ勝利でシーズンをスタートさせた。4点ビハインドの9回。代打モンテロの2点打、さらにドラフト1位平川蓮外野手(21)のプロ初安打となる2点二塁打で同点に追いついた。延長10回2死一、二塁からはドラフト3位の勝田成内野手(22)が右翼線へサヨナラ打。ドラフト2位斎藤と合わせて新人4人が開幕から出場した。監督就任4年目で初の開幕星となった広島新井貴浩監督(49)の主な
セ・リーグ開幕前日の監督共同会見が26日に行われ、マツダスタジアムでは広島の新井貴浩監督(49)と中日の井上一樹監督(54)が出席した。両チームの印象や開幕投手を任せた理由、期待する選手などについて語った。会見での一問一答は以下の通り。◇ ◇ ◇-意気込み新井監督 明日からいよいよ開幕しますので、しっかりと頑張っていきたいと思います井上監督 同じく開幕に向けて、どこの球団も準備は万全にして
広島新井貴浩監督(49)が開幕前日の両監督会見で、開幕4番に指名した2年目佐々木泰内野手(23)への期待を口にした。オープン戦最終戦後には“4番目”と強調しながらも、打線の中軸に据える考えを明言していた。「走者を置いた場面でたくさん(打順が)回って来ると思いますので、彼には打点をたくさん挙げてもらいたい」。シーズンでも、オープン戦でチーム最多7打点を記録した勝負強い打撃を求めた。【セ開幕1軍ロース
セ・リーグ開幕前日の監督共同会見が26日に行われ、マツダスタジアムでは広島の新井貴浩監督(49)と中日の井上一樹監督(54)が出席した。互いのチームの印象について、まず開幕戦でホームとなる新井監督は「投手陣もよく、中軸を打つ選手、細川選手、上林選手もそうですけど、長打力がある。若い選手も育ってきていて強いチームだなという印象があります」と語った。一方の井上監督は「昔から広島さんは伝統的に何をしてく
広島の2年目・佐々木泰内野手(23)が開幕を心待ちにしている。24日はマツダスタジアムで行われた全体練習に参加。守備では三塁だけじゃなく、一塁のポジションでもノックを受けた。打撃ではフリー打撃を「おかわり」するなど、精力的に調整を行った。「1年目ぐらいの気持ちでフレッシュにいきたい。去年の立場とは違う。ついて行くだけというところではないと思う。プレーでも、それ以外の部分でも、存在感を出していけたら
広島新井貴浩監督(49)が24日、シーズン開幕が間近に迫り、現状について語った。広島護国神社での必勝祈願を終えた後、マツダスタジアムで全体練習を実施。また開幕ローテーション入りを決めている森下暢仁投手(28)と岡本駿投手(23)が2軍ソフトバンク戦(由宇)で登板し、小園海斗内野手(25)、ドラフト3位の勝田成内野手(22=近大)も2軍戦にスタメンで出場。実戦での総仕上げを行った。新井監督の主な一問
広島の2年目・佐々木泰内野手(23)が開幕を心待ちにしている。24日はマツダスタジアムで行われた全体練習に参加。守備では三塁だけじゃなく、一塁のポジションでもノックを受けた。打撃ではフリー打撃を「おかわり」するなど、精力的に調整を行った。「1年目ぐらいの気持ちでフレッシュにいきたい。去年の立場とは違う。ついていくだけというところではないと思う。プレーでも、それ以外の部分でも、存在感を出していけたら
広島新井貴浩監督(49)、選手、球団関係者ら41人が24日、広島市内にある広島護国神社で必勝祈願を行った。いよいよ27日からシーズンが開幕する。選手会長の島内颯太郎投手(29)は「チームの目標として『日本一』というのは掲げていますし、そこを目指してやっていくのは当たり前のこと。それに向けて頑張っていきたいなと思います」と決意を口にした。
プロ野球は27日にセ・パ両リーグが開幕する。スポニチ評論家陣による開幕前恒例の座談会が行われ、セ・リーグは昨年リーグ優勝した阪神の連覇予想が圧倒的支持を集めた。投打充実の戦力は他5球団を寄せつけないと分析する中、対抗には投手力のいい中日を推す声が多かった。主砲が大リーグに移籍した巨人、ヤクルトは…。就任4年目の新井貴浩監督(49)が率いる広島と、相川亮二新監督(49)のDeNAの巻き返しは?パ・リ
プロ野球は27日にセ・パ両リーグが開幕する。スポニチ評論家陣による開幕前恒例の座談会が行われ、セ・リーグは昨年リーグ優勝した阪神の連覇予想が圧倒的支持を集めた。投打充実の戦力は他5球団を寄せつけないと分析する中、対抗には投手力のいい中日を推す声が多かった。主砲が大リーグに移籍した巨人、ヤクルトは…。就任4年目の新井貴浩監督(49)が率いる広島と、相川亮二新監督(49)のDeNAの巻き返しは?パ・リ
開幕4番、任せた!2年目の広島・佐々木泰内野手(23)が22日、ソフトバンク戦(マツダ)に「4番・一塁」で先発出場。オープン戦1号の先制2ランを含む3安打3打点と4番の役割を果たした。オープン戦で15試合にわたって先発4番起用された若鯉について、新井貴浩監督(49)は「あくまでも4番目だと思っている」と説明しつつ、開幕戦となる27日の中日戦でも4番に抜てきする方針を示した。 鯉の未来を担う男が待望
広島がソフトバンクとのオープン戦を引き分けで終え、シーズン前最後の実戦を終えた。4番佐々木が先制2ランを含む3安打3打点と打線をけん引。2安打のドラフト1位平川はオープン戦21安打とし、12球団最多安打となった。投手陣も若い2番手ドラフト5位の赤木が2回1安打4三振無失点と好投。育成選手のアリアも1回を投げ、2三振を含む3者凡退とアピールした。試合後の広島新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り
広島のドラフト2位・斉藤汰直投手(22=亜大)が21日、ソフトバンク戦(みずほペイペイ)で快投を披露した。7回から救援登板して圧巻のパーフェクト投球。自己最速を1キロ更新する156キロの直球を軸に2三振を奪った。オープン戦は6試合連続無失点。新井貴浩監督(49)は「同点、もしくは勝っている場面でも視野に入ってきている」と勝ちパターンでの起用を示唆した。 斉藤汰が、渾身(こんしん)の直球で圧倒した。
広島ドラフト1位の平川蓮外野手(21=仙台大)が、新人では球団史上初の開幕1番を決めた。ソフトバンク戦では、左右で1安打ずつ放ち、オープン戦6度目のマルチ安打をマーク。12球団トップの20安打ロッテ藤原恭大外野手(25)に次ぐ、19本の安打を積み重ねた。1回に初対戦となるソフトバンク松本晴投手(25)から右打席で追い込まれながら外寄りのカットボールを流し打って一、二塁間を破った。同点の5回には、左
広島・菊池涼介内野手(36)が20日、ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)に「6番・二塁」で先発し、オープン戦1号を含む2安打1打点と躍動した。この日の試合も含めて直近5試合で8安打を放つなどコンディションは上昇の一途。27日のシーズン開幕・中日戦(マツダ)でのスタメンへ前進した。新井貴浩監督(49)も「体がキレている」と評価した。 菊池が開幕スタメンをたぐり寄せる一撃を放った。2―2の4回先頭