【広島】新井監督「期待を上回るスピードで成長してくれている」岡本駿が今季5勝目/一問一答
広島が2戦連続完封勝利で、交流戦2度目のカード勝ち越しを決めた。先発岡本駿投手(24)は7回2安打無失点で、チームトップタイとなる今季5勝目をマーク。球数107球、8奪三振はいずれも自己最多だった。打線も効果的に得点を重ねた。初回、大盛穂外野手(29)が右翼ポール際に先制の今季4号ソロを放った。2回にはサンドロ・ファビアン外野手(28)が右犠飛。終盤の8回には、4番の坂倉将吾捕手(28)がダメ押し
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広島が2戦連続完封勝利で、交流戦2度目のカード勝ち越しを決めた。先発岡本駿投手(24)は7回2安打無失点で、チームトップタイとなる今季5勝目をマーク。球数107球、8奪三振はいずれも自己最多だった。打線も効果的に得点を重ねた。初回、大盛穂外野手(29)が右翼ポール際に先制の今季4号ソロを放った。2回にはサンドロ・ファビアン外野手(28)が右犠飛。終盤の8回には、4番の坂倉将吾捕手(28)がダメ押し
広島ドラフト1位・平川蓮外野手(22)の右手首骨折が14日、明らかになった。前日13日楽天戦は「8番右翼」で出場。3打数3三振に倒れ、6回裏の守備からベンチに退いていた。13日に仙台市内の病院で診察を受けた結果、「右有鉤(ゆうこう)骨の骨折」と判明。この日、チームを離れて広島へ移動。新井貴浩監督(49)は「残念だけど、まずはしっかり治すことに専念してもらいたい」と語った。今後は3軍に合流し、近日中
広島が2戦連続完封勝利を飾った。今月2度目の連勝。交流戦2度目のカード勝ち越しを決めた。主役は先発の岡本駿投手(24)だった。3回まで無安打。4回、佐藤直樹外野手(27)に初安打を許したが、後続を抑えた。「ゾーン内にストライク先行で投げられた。かなり球数もいっていたんですけど、気にならないぐらいだった」。107球は自己最多だったが、最後まで力は落ちなかった。7回2安打8三振無失点。8三振も自己最多
広島が完封勝利を飾り、連敗を4で止めた。交流戦のビジターは、8戦目にして初めての勝利。交流戦の最下位からも脱出した。先発森下暢仁投手(28)は9回2安打7奪三振無失点。24年6月25日ヤクルト戦(マツダスタジアム)以来約2年ぶりの完封勝利で、チームトップの5勝目をマークした。打線は初回1死一、三塁から坂倉将吾捕手(28)が2戦連続となる先制適時打を放った。5回には2死二塁からエレフリス・モンテロ内
広島坂倉将吾捕手(28)が2試合連続の先制適時打を放った。初回1死から、大盛穂外野手(29)が右前打で出塁すると、続く菊池涼介内野手(36)がヒットエンドラン。カウント2-1から明らかに高めに外れたボール球を右前にはじき返し、一、三塁とした。先輩の「技ありの一打」でつかんだチャンスを、4番が逃さなかった。「キク(菊池)さんが秘技でつないでくれた。何とかかえすことができて良かったです」とコメント。楽
広島が完封勝利を飾り、連敗を4で止めた。交流戦のビジターは、8戦目にして初めての勝利。交流戦の最下位からも脱出した。連敗ストップの立役者は先発の森下暢仁投手(28)だった。初回、楽天の先頭打者の平良竜哉内野手(27)に左前打を許したものの、2人目以降は7回2死まで20人連続でねじ伏せるなど、圧巻の投球だった。9回、107球を投げ、許した安打はわずかに2本だけ。7奪三振1四球無失点。24年6月25日
広島ドラフト1位の平川蓮外野手(22)が右手首を負傷したため途中交代した。この日は「8番右翼」で出場。3打数3三振に倒れ、6回裏の守備からベンチに退いた。仙台大学出身。慣れ親しんだ仙台での試合だったが、残念ながら途中交代。試合中に病院へ向かい、検査をした。試合後、新井貴浩監督(49)は「手首。検査待ちかな」と語った。スコア速報はこちら>>
広島が接戦を落とし、今季4度目の4連敗を喫した。交流戦11敗のうち、逆転負けは8度目。借金も今季ワーストの14に膨らみ、交流戦最下位に転落した。降雨のため、3回表途中で40分間の中断があった。先発・玉村昇悟投手(25)は悪天候にもかかわらず、好投。5回には3球で1イニングを無失点。6回までわずか1安打に抑えた。しかし、7回に逆転された。先頭打者に安打を許しながらも併殺打で2死。しのいだかに思えたが
広島が接戦を落とし、今季4度目の4連敗を喫した。交流戦11敗のうち、逆転負けは8度目。借金も今季ワーストの14に膨らみ、交流戦最下位に転落した。先発・玉村昇悟投手(25)は悪天候にもかかわらず、好投。6回までわずか1安打に抑えたが、7回に捕まった。先頭打者に安打を許しながらも併殺打で2死。しのいだかに思えたが、連続四球で2死一、二塁とされ、村林一輝内野手(28)に逆転の2点適時二塁打を許した。打線
楽天前田健太投手(38)が古巣広島の首脳陣、選手らと交流した。この日から1軍に合流した右腕は楽天の練習後に再びグラウンドに現れた。広島の試合前練習中に鈴木清明球団本部長、新井貴浩監督(49)、菊池涼介内野手(36)、中崎翔太投手(33)、森下暢仁投手(28)、坂倉将吾捕手(28)らと次々に言葉をかわした。前田健は「みんな懐かしい。コーチは全員分かるんですけど。スタッフとかはみんなずっと同じなんで。
楽天-広島戦が開催される楽天モバイル最強パークでは、カープナインが元同僚の楽天前田健太投手(38)と笑顔で旧交を温めた。広島の試合前練習時に、前田健がグラウンドに登場。元同僚の首脳陣、スタッフはもちろん、ともにプレーした菊池涼介内野手(36)、中崎翔太投手(33)、合同で自主トレを行ったことがある広島森下暢仁投手(28)らと次々とあいさつをかわした。新井貴浩監督(49)とは一塁ベンチ前でがっちり握
「楽天-広島」(12日、楽天モバイル最強パーク) 楽天の元広島ドラフト1位の2人が試合前、広島・新井貴浩監督らナインと笑顔で再会した。 今季から日本球界に復帰した前田健太投手は上下黒の練習着姿で新井監督と握手。広島ナインの練習を見つめた。前田は06年ドラフト1位で広島に入団。16年から昨季までは米国でプレーした。現在は出場選手登録を抹消されている。 また楽天のアカデミーコーチを務める福井優也氏も新
広島・新井貴浩監督(49)は終始、沈痛な面持ちだった。11日の西武戦(ベルーナドーム)は1―4で敗戦。4回に難攻不落の平良から無安打で先制しても、交流戦2度目で今季最少の1安打に封じられては勝てない。右背中の筋肉の炎症が癒え、復帰先発となったターノックが5回途中3失点で3敗目。交流戦3度目の同一カード3連敗を喫し、借金は今季最多の13となった。 敵地のスコアボードに「H」ランプをともしたのは、無情
広島が交流戦3度目の同一カード3連敗で、借金が今季最多となる13に膨らんだ。先発平良ら西武投手陣に1安打に抑えられた。4回に3四死球で2死満塁とし、暴投で1点を先制した。幸運な形で先制しながらも、勢いに乗れなかった。5回に勝田が記録した内野安打の1安打のみ。新井貴浩監督(49)監督は防御率0点台の右腕に「なかなか難しい投手だった」と認めるしかなかった。7回以降も無安打無失点に終わった。【プロ野球ス
広島が交流戦3度目の同一カード3連敗を喫し、借金が今季最多13に膨らんだ。打線が先発平良をはじめ、西武投手陣に抑えられた。3回まで1人の走者も出せず、迎えた4回。3四死球で2死満塁とすると、エレフリス・モンテロ内野手(27)の2ストライクからの3球目が暴投となり、三走が生還した。幸運な形で先制するも、モンテロは三ゴロに倒れ、勢いに乗れなかった。5回に1死から勝田成内野手(22)が投手のグラブを弾く
広島が交流戦3度目の同一カード3連敗を喫し、借金が今季最多13に膨らんだ。打線が先発平良ら西武投手陣に1安打に抑えられた。4回に3四死球で2死満塁とし、暴投で1点を先制した。だが、5回に勝田が記録した内野安打の1安打のみ。反撃ムードは高まらなかった。右背中付近の張りから復帰した先発ターノックは3回まで1安打無失点も、4回に逆転を許し、5回にも1点を失って降板。3敗目を喫した。試合後の広島新井貴浩監
9回に2点差を追いついた広島だったが、延長10回に6番手高が長谷川にサヨナラ打となる左前適時打を浴びた。2戦連続サヨナラ負けで西武に連敗。5試合を残して4年ぶりの交流戦負け越しが決まった。先発森は2者連続三振で滑り出しながら、4者連続安打で3点を先制された。5回1死一、二塁としたところで降板。代わった鈴木が踏ん張るなど延長戦に持ち込んだが、好投を続けていた3年目左腕が最後に打たれた。打線は3回に名
9回に2点差を追いついた広島だったが、延長10回に6番手の高太一投手(24)が長谷川にサヨナラ打となる左前適時打を浴びた。広島は2戦連続サヨナラ負けで西武に連敗。5試合を残して4年ぶりの交流戦負け越しが決まった。新井貴浩監督(49)は「残り5試合、1試合1試合頑張りたい」と前を向いた。序盤から劣勢の展開となった。先発森翔平投手(28)は2者連続三振で滑り出しながら、4者連続安打を許して3点を失った
広島が9回にサヨナラ負けを喫し、開幕カード以来の3連勝を逃した。同点の9回。5番手の中崎が1死満塁から長谷川に右前適時打を浴びた。打線は武内からドラフト1位平川のプロ初本塁打など3本塁打で3点を先取した。だが、先発床田が4回に犠飛で1点を返され、5回2死一塁からは3連打で2点を失った。試合後の広島新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。-中継ぎでつないだが、最後は中崎投手が失点振れている打者が
広島は1試合3本塁打を放ったものの、サヨナラ負けを喫して連勝は2で止まった。 2回にファビアンの4号ソロで先制。3回にはドラフト1位新人・平川蓮がプロ1号本塁打を放ち、リードを広げた。4回にも4番・坂倉将吾が8号ソロを放ち、今季最多タイの1試合3本塁打。本塁打攻勢で最大3点のリードを奪った。だが、今季初の中5日での登板となった先発・床田寛樹が締まらない。試合前時点で西武戦は通算4試合3勝0敗、防御
広島菊池涼介内野手(36)が勝負強さを発揮した。2つの押し出し四球で2点を奪い、なおも2死満塁の2回。カウント1-2からスライダーをさばき、左翼線に2点タイムリー二塁打を放った。「追い込まれていて割り切るしかなかった。みんながつないでくれたし。(追い込まれて)分が悪かったけど、それでも追加点につながったという意味で良かったと思います」4回にも左前打を放ち、5月30日ソフトバンク戦(みずほペイペイド
広島が誇るスプリンター辰見鴻之介内野手(25)がまたスチールを決めた。8回無死の場面で代走。ドラフト1位・平川蓮外野手(22)の1球目にスタートし、ヘッドスライディングで二塁を陥れ、今季14個目の盗塁を決めた。「前の試合、ベンチで見ていたのでイメージはしてました」。マウンドにいたオリックス博志投手(29)は前日6日にも登板。あらゆることを想定し、準備してきたことが生きている。辰見の盗塁は得点を生む
広島が今月初の連勝で4カードぶりの勝ち越しを飾った。交流戦は3勝目。交流戦で初のカード勝ち越しを決めた。先発岡本駿投手(23)が。7回4安打4三振2失点の粘投。栗林良吏投手(29)、森下暢仁投手(28)に並ぶチームトップの4勝目をマークした。打線は2回2死満塁から岡本の押し出し四球で先制。1番・名原典彦外野手(25)も押し出し四球で2点目を奪い、さらに菊池涼介内野手(36)が左翼線に2点適時二塁打
スラィリーとともにポーズをとる広島・岡本駿=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、広島5ー2オリックス、3回戦、広島2勝1分、7日、マツダ)先発した広島・岡本駿投手(23)は7回2失点とゲームを作り、今季4勝目。プロ初安打にプロ初打点も挙げ、チームも4カードぶりの勝ち越しを決めた。試合後の新井貴浩監督(49)の主な一問一答は次の通り。ーー投打がかみ合い、連勝。試合を振り返って「
広島が接戦を制し、交流戦の最下位を脱出した。名原典彦外野手(25)が5-4の回2死一、二塁から中越えにダメ押しの2点適時三塁打を放った。初回、エレフリス・モンテロ内野手(27)の左前適時打などで2点を先行。4回には4番・坂倉将吾捕手(28)が右翼ポール際に7号ソロ。2死後、持丸泰輝捕手(24)も右翼席に4号ソロ。さらに森下暢仁投手(28)も左越え適時二塁打を放ち、主導権を握った。8回にピンチを迎え
広島が延長12回の末、日本ハムに敗れ、連勝はならなかった。両軍ベンチには計5人の選手しか残っていない総力戦を勝ちきれなかった。同点の12回。7番手の塹江敦哉投手(29)が二塁打と四球で2死二塁のピンチを招き、益田武尚投手(27)にスイッチするも悪い流れを断つことはできなかった。山縣に2点勝ち越し二塁打を浴びると、万波にも適時打を浴びた。新井貴浩監督(49)は「ああいう場面で行くのが初めてだったので
代走を送る広島・新井貴浩監督=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、広島2-2オリックス=延長十二回規定により引き分け、1回戦、1分、5日、マツダ)引き分けに終わった広島は、先発玉村の好投が収穫だった。中川に初回先頭打者アーチを浴びたものの、その後は七回で降板するまで1安打に抑えた。中川には2ボールからの3球目を打たれ「入りがしっかりできていたら結果も変わった」と反省。次からは
広島・新井貴浩監督=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、広島2ー5日本ハム=延長十二回、2回戦、1勝1敗、4日、マツダ)広島は先発した森翔平投手(28)が6回を1失点で降板。粘りの投球を見せたが、今季4度目の登板で初勝利は挙げられなかった。森は五回まで走者を背負いながらも無失点投球。粘りを見せたが、1点リードの六回に1死からレイエスに右翼席へ同点ソロを浴びた。打線は二回に1死
広島が継投で初回に奪った3点を守り抜き、連敗を6で止めて交流戦初勝利を挙げた。1回2死三塁から坂倉の右前適時打で先制すると、持丸は2点二塁打で続いた。援護点をもらった先発床田は3回に1点を返されるも、その後は走者を出しながら追加点を与えずに3勝目を手にした。7回以降は遠藤、ハーン、森浦とつないでリードを守り切った。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。- 連敗を止めて交流戦初勝利新井
一回、生還した広島・名原典彦をむかえる広島・新井貴浩監督=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、広島3ー1日本ハム、1回戦、広島1勝、3日、マツダ)先発した床田寛樹投手(31)は6回を1失点で今季3勝目をマーク。チームは連敗を6で止め、今季の交流戦初勝利を挙げた。床田は走者を出しながらも粘りの投球を披露。三回に1点を失うが、追加点は与えなかった。打線は一回に相手投手、伊藤の立ち
広島は打線がつながらず、先発岡本を援護できなかった。1回無死一塁でフルカウントからランエンドヒットのサインも、大盛は甘めの直球を見逃して“三振ゲッツー”となった。ソフトバンク徐を勢いづかせ、6回まで3安打無得点に抑えられた。我慢の投球を続けた岡本は5回まで3安打無失点も、6回に力尽きた。1死から中前打と二盗で得点圏に走者を進め、近藤には左越え適時二塁打を浴びた。さらに続く栗原には2ランを運ばれ、リ
6連敗で借金12の広島・新井貴浩監督=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク3-1広島、3回戦、ソフトバンク3勝、31日、みずほペイペイ)広島は今季初の6連敗を喫し、借金は今季ワーストの「12」に増えた。交流戦は未勝利。新井貴浩監督(49)は敵地まで足を運んだ広島ファンに頭を下げた。「昨日も今日もたくさんのファンの方が応援しにきてくれて、勝つところをお見せできな
6連敗で借金12の広島・新井貴浩監督=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク3ー1広島、3回戦、ソフトバンク3勝、31日、みずほペイペイ)先発した広島・岡本駿投手(23)は6回を3失点で今季3敗目を喫した。岡本は五回まで強力なソフトバンク打線を相手に快投を見せ、無失点投球を続けていたが、六回に1死から失点。近藤の左越え適時二塁打、続く栗原には右翼席へ豪快な2ラン
広島・小園海斗に声をかける新井貴浩監督■5月31日あの日を境に3試合スタメンから遠ざかった。広島・新井貴浩監督の24日の中日戦(バンテリンD)後のコメントは怒りに満ちていた。「ああいうプレーをされるとチームの士気が落ちる。今日だけじゃないんで代えた」。相手は「3番・遊撃」で出場した小園海斗。一回、緩慢とも見える守備で得点を与え、二回裏に交代を命じられた。全力プレーを貫いた鯉将にとって、打球に追いつ
序盤までに2度のリードを奪いながら序盤のうちに追いつかれると、中盤に勝ち越され、終盤は反撃すらできなかった。みずほペイペイドームでは21年6月9日から1分けを挟んで9連敗。今季交流戦は5戦全敗となり、借金は今季最多11に膨らんだ。先発森下は1点リードの2回2死満塁から押し出し四球で同点とし、1点を勝ち越した直後の3回は2死から柳田に同点ソロを浴びた。6回に起用された塹江は先頭へのストレートの四球か
広島は序盤までに2度のリードを奪いながらも、勝ちきることはできなかった。序盤のうちに追いつかれると、中盤に勝ち越され、終盤は反撃すらできなかった。ソフトバンクには、みずほペイペイドームでは21年6月9日から1分けを挟んで9連敗。交流戦通算50敗目となった。今季交流戦は5戦全敗となり、借金は今季最多11に膨らんだ。先発森下暢仁投手(28)がリードを守れなかった。1点リードの2回は2四死球などで2死満
交代を告げにベンチを出る広島・新井貴浩監督=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク4ー2広島、2回戦、ソフトバンク2勝、30日、みずほペイペイ)先発した広島・森下暢仁投手(28)は5回を2失点で降板。打線の援護をもらったが、1点リードの二回に1失点。1点勝ち越した直後の三回にも1失点とリードを守り切れなかった。打線は一回に坂倉が先制打。三回にも坂倉が右翼フェンス
広島が今季7度目のゼロ封負けを喫した。みずほペイペイドームでは18年6月17日の勝利を最後に、21年6月9日から1分けを挟んで8連敗。交流戦は白星のないまま4連敗となり、借金は今季最多となる2桁10に膨らんだ。打線は小園海斗内野手(25)が4試合ぶり、1軍復帰したサンドロ・ファビアン外野手(28)が4月22日以来のスタメン復帰を果たした。だが、4回1死から菊池涼介内野手(36)の二塁打のみの完敗。
広島が今季7度目のゼロ封負けを喫した。みずほペイペイドームでは18年6月17日の勝利を最後に、21年6月9日から1分けを挟んで8連敗。交流戦は白星がないまま4連敗となり、借金は今季最多となる2桁10に膨らんだ。開幕戦で中軸を任された2選手がスタメンに復帰するも、打線は三塁すら踏めなかった。小園海斗内野手(25)が「6番三塁」で4試合ぶりに先発。約1カ月ぶりに1軍復帰したサンドロ・ファビアン外野手(
ベンチで首をひねる広島・新井貴浩監督=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク2-0広島、1回戦、ソフトバンク1勝、29日、みずほペイペイ)先発した玉村昇悟投手(25)は7回を2失点の好投も今季初黒星を喫した。打線はとらえた打球は相手の好守にはばまれるなど不運もあり、今季7度目の零封負け。今季3度目の4連敗で借金は今季ワーストの「10」に増えた。試合後の新井貴浩監
戦況を見つめる広島・新井貴浩監督(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク2-0広島、1回戦、ソフトバンク1勝、29日、みずほペイペイ)先発した玉村昇悟投手(25)は7回を2失点の好投するも報われず今季初黒星を喫した。玉村は二回に1死三塁から山本祐の遊ゴロの間に先取点を奪われ、三回には正木に一発を浴びた。打線はとらえた打球は相手の好守にはばまれるなど不運もあり、得点を奪えず、今季7度目
広島は3戦連続逆転負けで、今季2度目の同一カード3連敗となった。移籍2年目の鈴木が広島で初先発も、4回2安打3失点で今季初黒星を喫した。3回まで完全投球で滑り出し、3回1死二塁で回ってきた打席ではプロ初安打となる先制打をマークした。だが、直後の4回。先頭を含む2死球などで無死満塁とし、内野ゴロで同点に。さらに勝ち越しの2点打を浴びた。チームの借金は今季最多タイの9となった。試合後の広島新井貴浩監督
前日に続き、失策と暴投が絡んで終盤に逆転を許した。リードを2点に広げて迎えた7回。2番手高が1死一塁とすると、三ゴロを坂倉が二塁へ悪送球。四球で1死満塁とし、3番手遠藤にスイッチした。だが、遠藤は同点適時打を浴びた直後、暴投で勝ち越しを許した。さらに1点を失った。打線は持丸が先制ソロ、名原がプロ初本塁打含む2安打2打点1犠打と育成出身選手が奮闘も、勝利にはつながらなかった。試合後の広島新井貴浩監督
前日に続き、失策と暴投が絡んで終盤に逆転を許した。連夜の逆転負けで交流戦連敗スタートとなった。リードを2点に広げて迎えた7回だ。2番手高太一投手(24)が1死から安打を許すと、続く小川の三ゴロを坂倉将吾捕手(27)が二塁へ悪送球。さらに友杉に四球を与えて満塁とし、遠藤淳志投手(27)にマウンドを譲った。だが、遠藤は西川に同点適時打を浴びると、2死二、三塁から暴投。自滅する形で勝ち越しを許した。続く
ミスからピンチを広げ、終盤8回に逆転負けを喫した。7回7安打無失点の先発床田寛樹投手(31)の好投は報われず、交流戦は黒星発進となった。1点リードの8回。交流戦前まで19試合、18回1失点だった2番手テイラー・ハーン投手(31)が誤算だった。1死から二塁打を浴びると、続く山口には詰まらせながらも右前に落とされて追いつかれた。なお1死一塁から一塁正面へのゴロをエレフリス・モンテロ内野手(27)が二塁
終盤8回に逆転負けを喫し、交流戦は黒星発進となった。1点リードの8回。抜群の安定感を誇っていたハーンが誤算だった。1死二塁から同点に追い付かれた。1死一塁から一塁正面へのゴロをモンテロが二塁へ悪送球。ハーンの暴投でピンチを広げた。2死二、三塁からの2点決勝打も、高々と上がった飛球に右翼名原の判断が悪く、右翼線に落ちた。7回7安打無失点と好投した先発床田は報われず、1回の大盛の3号先制ソロも空砲に終
ミスからピンチを広げ、終盤8回に逆転負けを喫した。7回4安打無失点の先発床田寛樹投手(31)の好投は報われず、交流戦は黒星発進となった。1点リードの8回。交流戦前まで19試合、18回1失点だった2番手テイラー・ハーン投手(31)が誤算だった。1死から二塁打を浴びると、続く山口には詰まらせながらも右前に落とされて追いつかれた。なお1死一塁から一塁正面へのゴロをエレフリス・モンテロ内野手(27)が二塁
就任後、交流戦では3年連続勝率5割以上の戦績を残している広島新井貴浩監督(49)は泰然自若の姿勢でパ球団との対戦に臨む。スタートにつまずいたものの、5月はここまで9勝9敗1分けの勝率5割。指揮官は「徐々に投手も野手も(状態を)上げてきて、少しずつかみ合っているかなという印象」と手応えを感じている。ペナントレースの行方を大きく左右する交流戦にも苦手意識はない。「1戦1戦しっかり戦いたい。パ・リーグと
広島小園海斗内野手(25)が2回裏の守備から交代した。「3番遊撃」のチームの主軸が試合序盤で交代。理由は負傷等のアクシデントではなかった。試合後、新井貴浩監督(49)は「ああいうプレーをされると、チームの士気が落ちる。今日はそれだけど、今日だけに限らずだから。ピッチャーも人生をかけてマウンドに上がっているので」と説明した。初回、2点を先行されてなおも2死一、二塁の場面。中日鵜飼航丞外野手(26)の
広島が2戦連続の逆転勝ちで、3カード連続の勝ち越しを決めた。0-3で迎えた6回1死一塁、菊池涼介内野手(36)が左中間のホームランウイングに反撃の今季2号2ランを放った。なおも、2死満塁とし、持丸泰輝捕手(24)が一塁線を破る走者一掃の適時二塁打。一挙5点。ビッグイニングで逆転に成功した。投げては先発岡本駿投手(23)が初回に3失点も、粘って5回3失点で今季3勝目を挙げた。最後は森浦大輔投手(27