【広島】新井監督「打撃が良くなっている。期待して見ていた」石原貴規が3安打2打点/一問一答
広島が逆転勝利で前夜の借りを返した。1点を追う6回1死一、二塁から小園、佐々木の2者連続適時打で逆転。さらに石原のエンタイトル二塁打などで突き放した。打者9人の攻撃で一挙5得点を奪った。今季2度目の先発となった斉藤優は5回途中までプロ最多110球を投げ、6安打4四球2失点。初勝利はならなかった。試合後の新井貴浩監督(49)の一問一答は以下の通り。-6回に一挙5得点新井監督 相手のエースの東くんから
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広島が逆転勝利で前夜の借りを返した。1点を追う6回1死一、二塁から小園、佐々木の2者連続適時打で逆転。さらに石原のエンタイトル二塁打などで突き放した。打者9人の攻撃で一挙5得点を奪った。今季2度目の先発となった斉藤優は5回途中までプロ最多110球を投げ、6安打4四球2失点。初勝利はならなかった。試合後の新井貴浩監督(49)の一問一答は以下の通り。-6回に一挙5得点新井監督 相手のエースの東くんから
広島が1イニング5得点の集中打でDeNA東を攻略し、逆転勝利で前夜の借りを返した。1点を追う6回だ。連打から1死一、二塁とし、小園海斗内野手(26)の左前適時打で同点。続く佐々木泰内野手(23)が初球をたたいて三遊間を破り、勝ち越した。さらに満塁と好機を広げ、石原貴規捕手(28)のエンタイトル二塁打、代打秋山翔吾外野手(38)の犠飛で突き放した。打者9人の猛攻で一挙5点を奪い、DeNA東を降板させ
お立ち台でポーズをとる広島・石原貴規(左)と広島・佐々木泰(撮影・渋井君夫)(セ・リーグ、広島6ー4DeNA、15回戦、DeNA8勝5敗2分、15日、マツダ)広島が逆転勝ちで再び4位DeNAにゲーム差0と迫った。新井貴浩監督(49)は相手のエース、東克樹投手(30)を攻略した六回の集中打を高く評価した。「斉藤がね、よく粘ったと思います。あと中盤の集中打というのは本当、いい攻撃だったと思います」先発
広島が4点リードからDeNAに逆転を許し、連勝を逃した。“魔の5回”が流れを変えた。4回まで53球、1安打投球の先発岡本駿投手(24)が突如崩れた。先頭から連打で無死一、二塁とすると、途中出場の宮下、代打度会に連続適時打を浴びた。さらに1死満塁から佐野に適時打を浴びて、1点差に迫られたところで降板となった。「連打を食らってしまったので、あそこで落ち着いて低めに投げられれば良かった」。代わった島内颯
広島が4点リードの5回に一挙5点を失い、逆転負けを喫した。4回まで53球、1安打の先発岡本が突如崩れ、先頭から4連打を浴びて2点を失うと、さらに1死満塁から佐野に適時打を浴びたところで降板。代わった島内も流れを止められず、暴投と犠飛で逆転を許した。1回にファビアンの10号2ランなどで3点を先制するなど、4回までに4点のリードを奪った。だが、1点を追う8回2死満塁では、ファビアンが見逃し三振に倒れる
広島が逆転勝ちで連敗を3で止めた。0-1で迎えた6回1死一、三塁、サンドロ・ファビアン外野手(28)が左中間へ逆転の9号3ラン。9回には代打秋山翔吾外野手(38)がダメ押しの中前2点タイムリーを放った。投げては先発床田寛樹投手(31)が6回2安打1失点で今季4勝目を飾った。広島新井貴浩監督(49)の主な一問一答は以下の通り。◇ ◇ ◇-ファビアンが逆転3ラン「トコ(床田)が最少失点で粘っていた
広島の先発・床田寛樹投手(31)が6回2安打4三振1失点で今季4勝目を飾った。「フォアボールはありましたが、それなりにストライクを取れたので、全体的に良かったかなと思います。昨日も一昨日も本塁打を打たれてズルズルいくというのが多かった。ソロはしょうがないから、この後、しっかり頑張ろうと」1回2死、中日の3番・村松開人内野手(25)に右中間席への4号ソロを浴びたが、その後は丁寧な投球。6回、サンドロ
広島が今季3度目の2ケタ失点で完敗した。投げては先発の森下暢仁投手(28)が5回6失点(自責5)で今季6敗目。試合後、期限を設けず、ファームで調整することが決まった。打線は3安打に抑えられたが、その中でサンドロ・ファビアン外野手(28)が4回、バットを折りながら左中間へ8号ソロを放った。7月3本目の本塁打で、上昇気配を見せていることがせめてもの救いだ。広島新井貴浩監督(49)の主な一問一答は以下の
四回、無死満塁のピンチで森下(中央)のもとに集まる広島ナイン=バンテリンドーム(セ・リーグ、中日10ー1広島、11回戦、広島7勝4敗、10日、バンテリンD)広島は今季2度目の2桁失点と大敗した。先発の森下暢仁投手(28)が今季ワーストとなる5回6失点で6敗目。3試合連続で複数失点の右腕について、試合後、新井貴浩監督(49)は「(内容の悪さは)本人もわかっていると思う。抹消します」と2軍降格を明言し
ヤクルト投手陣に“ノーノ-リレー”を許し、今季9度目のゼロ封負けを喫した。先発ウォルターズに7回まで無安打に抑えられ、8回以降もヤクルト勝ちパターンの前に沈黙。9回は抑えキハダから2四球などで2死二、三塁としたが、代打・菊池涼介内野手(36)が空振り三振に倒れて万事休す。右内転筋の肉離れから復帰した栗林良吏投手(30)の6回1失点の好投も報われなかった。9度目の挑戦となった開幕カード以来の3連勝は
9度目の挑戦となった開幕カード以来の3連勝は、またもかなわなかった。ヤクルト先発ウォルターズに7回まで無安打に抑えられ、8回以降もヤクルト勝ちパターンの前に沈黙。“ノーノ-リレー”を許し、今季9度目のゼロ封負けを喫した。初対戦となった長身右腕の前に凡打の山を築いた。2回に1死から四球、4回は2死から死球。7回には1死から二塁失策で走者を出すも、最後まで快音は聞かれなかった。新井貴浩監督(49)は「
広島が連夜のサヨナラ勝利でヤクルトに連勝した。9回2死満塁から代打モンテロが決勝の押し出し四球を選んだ。先発玉村が2回に右足を痛めて降板するアクシデントも、緊急登板の鈴木が6回まで無失点に抑えた。4回に菊池の適時打で追いついた打線は、2点ビハインドの7回にはファビアンの中堅への7号2ランで追い付いた。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。-9回にサヨナラ新井監督 (勝田)成がよく選ん
序盤に2人の負傷交代選手が出るアクシデントを乗り越え、広島が連夜のサヨナラ勝利でヤクルトに連勝した。2度のビハインドを追いついて迎えた9回だ。途中出場の選手が並んだ打順で得た2死満塁。代打エレフリス・モンテロ内野手(27)が、この回3つ目の四球となる押し出しサヨナラで勝利をたぐり寄せた。序盤はアクシデントが襲った。先発玉村昇悟投手(25)は2回1死から一塁ゴロで一塁へベースカバーに入った際に足を痛
最後まで勝利を信じて待ったファンに、広島坂倉将吾捕手(28)が劇的勝利を届けた。1点を追う9回無死一塁。フルカウントからヤクルト抑えキハダの内角スライダーに反応した。七夕の夜空に上がった打球は、右翼席に飛び込む逆転サヨナラ2ラン。難敵キハダにセ・リーグ初失点と初黒星を付ける1発となった。試合は劣勢だった。1回を3者凡退で滑り出した先発岡本駿投手(24)は、2回に崩れた。先頭への四球から3失点。その
広島は坂倉の劇的なサヨナラ逆転2ランで勝利した。最大3点差から5回に2点を返し、1点ビハインドで迎えた9回。無死一塁からヤクルトの抑えキハダの内角スライダーを右翼席に運んだ。先発岡本は2回に先頭への四球から3失点。6回以降は中継ぎ陣が無失点でつなぎ、9回に登板した辻が2勝目を手にした。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。-最後は4番坂倉選手が決めた新井監督 見事なホームランだったね
九回、広島・坂倉将吾にサヨナラ本塁打をあび、ガックリとベンチにさがるヤクルト・ホセ・キハダ=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(セ・リーグ、広島4ⅹ-3ヤクルト、12回戦、ヤクルト7勝5敗、7日、マツダ)七夕の夜に白星の願いは届かず。待っていたのは悲劇だった。ヤクルトは逆転サヨナラ負けを喫し、今季2度目の5連敗。池山隆寛監督(60)は重たい口を開いた。「七夕でしたけど、勝利の女神はこちらに味方をし
広島サンドロ・ファビアン外野手(28)が久しぶりのアーチを放った。9回、阪神ラファエル・ドリス投手(38)から左翼席に6号ソロ。6月19日ヤクルト戦(神宮)以来となる1発を放った。ファビアンは「どんな形でも塁に出たいと思った。甘いところをしっかり捉え、一発を打てた。練習も一生懸命やっている。いいアプローチができた。何とか結果が出て良かった。結果を出さないとスタメンには戻れない。スタメンに向け、アピ
広島の守備の乱れは2回にもあった。1-0で迎えた2回無死一、三塁から、前川右京外野手(23)が一塁へボテボテのゴロ。「7番一塁」でスタメン出場した佐藤啓介内野手(25)は一瞬、本塁への送球を選択せず、結果的にタイムリー内野安打となり、同点に追いつかれた。佐藤啓は「間に合わないと思って、投げない選択肢をしたんですけど、あそこは投げて勝負しにいかないといけない場面。次は勝負できるようにしたいなと思いま
広島床田寛樹投手(31)が5回8安打6三振5失点(自責2)で降板。不運が重なり、今季3敗目を喫した。1-0で迎えた2回無死一三塁から、阪神前川右京外野手(23)に一塁へ内野安打で失点。5回には野間峻祥外野手(33)のダブルエラーと前川のソロで4点を失った。「粘り切れずという感じです。結局、5点取られているので。5点も取られたら、なかなか厳しいです。いつも助けてもらっているので。あそこで僕がカバーで
広島野間峻祥外野手(33)のダブルエラーが響いた。1-1で迎えた5回1死一、二塁の場面、阪神佐藤輝明内野手(27)が右前に強烈な打球を放った。これを右翼手・野間が後逸。さらに中継への悪送球も重なり、打者走者佐藤までもが生還した。先発床田寛樹投手(31)は5回8安打6三振5失点(自責2)で降板。不運が重なり、今季3敗目を喫した。打線は6戦連続2ケタ安打を放ち、終盤にも反撃したが、届かなかった。広島新
広島菊地ハルン投手(19)が雨天中止となった4日、1軍に合流した。5日にも出場選手登録される見込みだ。2日DeNA戦(横浜)は今季最長5時間21分の熱戦だった。延長12回の末、3-3でドロー。先発を含めて7投手を起用した。3日阪神戦(甲子園)は横浜からの移動日ゲーム。先発森翔平投手(28)が7回まで投げたとはいえ、遠藤淳志投手(27)と森浦大輔投手(28)は連投となった。新井貴浩監督(49)は「延
右手人さし指を負傷した広島菊池涼介内野手(36)が雨天中止となった4日、室内練習場でキャッチボールなどの練習を行った。3日阪神戦(甲子園)の9回2死、外野からの返球を受けた際に右手人さし指を負傷。出血もあって交代した。状態が心配されたが、菊池は「大丈夫。爪がはがれたわけじゃないから。爪の間から血が出ただけだから」と平然。大事には至らず、新井貴浩監督(49)も「昨日の今日だから大事を取ってスタメンか
阪神・今朝丸裕喜は7月3日の広島戦で1軍デビュー。〝友達のお父さん〟の前で好投したかつては「友達のお父さん」。その存在が今では、プロの世界で相対する敵将になった。阪神の2年目右腕、今朝丸裕喜投手(20)が、広島・新井貴浩監督(49)との意外な縁を明かした。6月27日の広島戦(マツダ)の試合前練習。今朝丸はチームの練習開始前に新井監督のもとへ歩み寄り、笑顔で言葉を交わした。一見すると何げない光景だが
広島先発の森翔平投手(28)が7回1失点で、待望の今季初勝利を飾った。5回、前川にソロを許したが、打たれた安打は本塁打を含めて2本だけ。7三振を奪い、今季6試合目の登板で白星をつかんだ。打線もつながった。3回、先頭の森翔平投手(28)、名原典彦外野手(25)の連打で無死二、三塁とし、大盛穂外野手(29)が中前に先制適時打を放った。さらに菊池涼介内野手(36)の右前適時打、小園海斗内野手(26)の右
広島菊池涼介内野手(36)が9回2死の場面、右手人差し指負傷で途中交代した。阪神森下翔太外野手(25)が右飛に倒れ、外野からの返球を受けた際にボールで突いて、右手人差し指を負傷。出血もあった。菊池は「じーんとしていたので。今すぐは投げられないけど、大丈夫です」とコメント。新井貴浩監督(49)は「ちょっと出血がある。今のところ骨折のサインは出ていないという報告です」と話すにとどめた。4日同カードの出
広島が今季両リーグ最長5時間21分の熱戦の末、延長12回引き分けに終わった。同点の最終12回は、7番手の高太一投手(24)が1死二塁のピンチを招くも、後続を断った。新井貴浩監督(49)は「ビジターで2点差を追いついたので、価値のある引き分けだったと思います」とナインをねぎらった。土壇場9回に2点差を追いついた。DeNA抑え山崎の乱調で先頭から2者連続四球を奪うと、代打野間峻祥外野手(33)も代わっ
広島は土壇場に逆転し、6月を9勝9敗1分けの勝率5割で終えた。1点ビハインドの9回。DeNA抑え山崎の乱調につけ込み、1死満塁から押し出し四球で同点とした。代打佐藤啓が代わったばかりの伊勢から勝ち越し2点打。さらに2点を加えて勝負を決めた。新井貴浩監督が「リリーフ陣の頑張りが最後の逆転につながったと思います」と振り返ったように、ビハインド終盤に勝ちパターンのハーンや森浦を投入する執念の継投が実った
広島が土壇場9回に逆転し、DeNAに勝利した。1点ビハインドで迎えた9回。1死満塁からモンテロの押し出し四球で追いつくと、代打佐藤啓が代わった伊勢から適時打を放ち、2点を勝ち越した。さらに2点を加えた。先発玉村は今季最短の4回3失点で降板も、5回以降は中継ぎ陣が踏ん張った。1点ビハインドの終盤7回から勝ちパターンのハーン、森浦を投入。執念の継投が実り、6月を9勝9敗1分けの勝率5割で終えることとな
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグ巨人西舘勇陽(2026年撮影)【巨人】凱旋試合で輝くか 7・1岩手で先発予定の西舘勇陽は同県出身 チームは地方全勝継続中阪神中野拓夢(2026年6月撮影)【阪神】中野拓夢が絶好調、6月は月間打率.354 万能2番で本拠地6連戦を勝ち越したいヤクルト池山隆寛監督(
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【広島】<先週のMVP>2試合が降雨中止となり、3試合しか行われなかった先週の中で、名原典彦外野手がまたも存在感を示した。3試合すべてで複数安打を記録。計14打数8安打で、打率を再び3割台に乗せた。特に27日阪神戦では、チームが苦手とする村上から同点ソロを放つなど、自身
広島が今季ワースト12失点で完敗し、今季2度目の対阪神のカード勝ち越しを逃した。中盤までは互角だった。初回、先発の岡本駿投手(24)が阪神森下に2ランを浴び、2点を先行された。その裏、菊池涼介内野手(36)の犠飛で1点差に迫り、2回に佐々木泰内野手(24)の3号ソロで追いついた。さらに4回、石原貴規捕手(28)が勝ち越し打。だが岡本が6回、佐藤にソロを浴び、追いつかれた。明暗が分かれたのは7回だ。
広島が4番・坂倉将吾捕手(28)の決勝打で、4月17日以来の4位に浮上した。同点の8回1死一、三塁で、阪神村上のストレートを右前に運び、決勝点をたたき出した。坂倉にとって、リーグ戦再開後の初安打。「あんまり一喜一憂というか浮き沈みが一番、自分を見失うと思うので。なるべくこう、いい感じでいけたらいいかなと思ってます」と冷静に振り返ったが、打った瞬間は珍しく一塁ベース上で派手なガッツポーズ。「別人です
広島新井貴浩監督(49)は24日、巨人戦の雨天中止を受けて、ローテを再編した。この日先発予定だった床田寛樹投手(31)を26日阪神戦に回し、同日先発予定だった森翔平投手(28)を週明けの7月2日DeNA戦に回す見込み。週末の阪神3連戦は床田から森下暢仁投手(28)、岡本駿投手(24)を並べる。当初の中14日からさらに2日、登板間隔が空くことになった床田は「しっかり追い込むところは追い込んで、休むこ
元巨人監督の堀内恒夫さん(78)が24日、自身のブログを更新。借金13でセ・リーグ5位に低迷する広島と新井貴浩監督(49)を心配した。 広島の本拠・マツダで行われた前日23日の一戦では巨人が7―3で広島に勝利。巨人は阪神との同率首位に再浮上した。「先発の戸郷に勝ち星がついた。広島のベテランからフォークを見切られていたことが気にはなったが、内容よりも今は1つずつ勝ち星を重ねることで自信をつけていって
広島は投打ともに精彩を欠き、開幕カード以来の3連勝を逃した。巨人には3連敗となった。2回まで完全投球の先発玉村は、3回に先頭を味方の失策から出すと、1死二、三塁から犠飛などで2点を先制された。5回は先頭への四球から失点。6点差に広がった7回に2死満塁から2点を返した打線は、さらに2死満塁の好機に代打石原が空振り三振。残塁は12を記録した。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。-序盤に
広島は投打ともに精彩を欠いて開幕カード以来の3連勝を逃し、巨人戦は3連敗となった。玉村昇悟投手(25)は2回までは完全投球も、3回に先頭を味方の失策で出塁を許し、歯車が狂った。直後にこの日初安打を許し、犠飛で1死二、三塁とピンチを広げた。浦田の犠飛で先制を許し、さらに松本にも左前適時打を浴びた。5回は先頭への四球からピンチを招くと、再び松本の適時打で追加点を許した。内容は悪くなかったものの攻守に援
23日に行われた広島―巨人8回戦(マツダ)の9回裏、広島攻撃中に巨人・橋上秀樹監督代行(60)が苦笑いを浮かべる珍場面があった。 巨人はこの回から5番手右腕・田中瑛がマウンドへ。甲斐もこの回からマスクをかぶって今季初出場となった。そして、1死一塁で打席に入った広島の5番・小園が2ストライクからの3球目を叩き、打球は左翼へ。左翼を守る巨人・佐々木はスライディングキャッチを試みた。これに三塁塁審の福家
広島・岡本駿投手(24)が21日、チームトップの6勝目を挙げた。ヤクルト戦で、6回を3安打1失点の好投。自慢の制球力で要所を締め、小園海斗内野手(26)の左翼線適時二塁打で挙げた5回の2点を、救援陣とともに守り抜いた。神宮での同カード勝ち越しは昨年5月以来。4位DeNAとゲーム差なしに迫り、新井貴浩監督(49)は、試合をつくった2年目右腕を「本当にナイスピッチング」と絶賛した。 敵地・神宮を赤く染
最少得点差を逃げ切った広島が、ヤクルトに連勝し、交流戦明け最初のカードを勝ち越した。5回2死一、二塁で小園高橋から左翼線への先制2点二塁打となった。先発岡本は6回1死二、三塁から犠飛を浴びて1点を返されるも、7回3安打1失点でリーグ3位タイの6勝目を手にした。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。-序盤からチャンスをつくりながら得点を奪えない攻撃が続いたが、5回に小園選手が先制打新井
最少得点差を逃げ切った広島が、ヤクルトに連勝し、交流戦明け最初のカードを勝ち越した。打線は4回まで3度、得点圏に走者を進めながら得点を奪えなかった。5回も1死一、二塁から4番エレフリス・モンテロ内野手(27)が見逃し三振。流れが傾きかけたところを2試合ぶりにスタメン復帰した小園海斗内野手(26)が引き戻した。フルカウントから高橋の外角直球をコースに逆らわずに打ち返し、左翼線への先制2点二塁打となっ
3度目の中断をはさみ、7回表途中にコールドゲームが宣告された。広島は3点ビハインドをはね返す逆転勝利で連敗を止め、今季神宮4試合目で初勝利となった。3点ビハインドの5回無死一塁から代打出場の小園が今季1号2ランを右翼ポール際に運んだ。反撃の号砲となり、この回に同点。さらに5回は菊池の2点二塁打などで4点を勝ち越した。先発森下は4回4失点で降板。2番手辻がプロ初勝利を手にした。試合後の新井貴浩監督(
3度目の中断をはさんで7回表途中にコールドゲームが宣告された。広島は3点ビハインドをはね返す逆転勝利で連敗を止めた。スタメンから外れた小園海斗内野手(26)が、一振りで悪い流れを変えた。3点差に広げられて迎えた4回。無死一塁から先発森下暢仁投手(28)の代打として打席へ。ヤクルト松本健の初球、内角低めスライダーに反応した。うまくバットを振り抜くと、高く上がった打球は右翼ポール際に吸い込まれた。前日
3度目の中断をはさみ、7回表途中にコールドゲームが宣告された。広島は3点ビハインドをはね返す逆転勝利で連敗を止め、今季神宮4試合目で初勝利となった。3点ビハインドの4回無死一塁から代打出場の小園海斗内野手(26)が今季1号2ランを右翼ポール際に運んだ。反撃の号砲となり、この回に同点。さらに5回は菊池涼介内野手(36)の2点二塁打などで4点を勝ち越した。先発森下暢仁投手(28)は4回4失点で降板。2
3度目の中断は再開されることなく、牧田球審からコールドゲームが宣告された。広島が3点ビハインドをはね返す逆転勝利で連敗を止め、今季神宮4試合目で初勝利となった。ベンチスタートの小園海斗内野手(26)が悪い流れをひと振りで変えた。3点差に広げられて迎えた4回。無死一塁から先発森下暢仁投手(28)に代わって代打出場。ヤクルト松本健の初球、内角低めスライダーに反応した。うまくバットを振り抜くと、高く上が
広島が自らのミスで流れを手放し、ヤクルトに大敗した。4回無死一、三塁から遊撃小園の野選で先制を許すと、三塁坂倉の一塁悪送球で失点を重ねた。さらに適時二塁打と2つの犠飛でこの回5失点。直前の攻撃では、1死からチーム初安打で出塁した名原が直後にけん制死するミスもあり、4回の攻防が試合を分けた。先発ターノックは来日初勝利ならず、4敗目。リーグ戦再開初戦は攻守に精彩を欠いた。試合後の新井貴浩監督(49)の
広島が自らのミスで流れを手放し、ヤクルトに大敗した。両軍無得点の4回の攻防が試合を分けた。4回無死一、三塁から遊撃に高く弾んだ打球を小園海斗内野手(26)が本塁へ悪送球。記録は野選となり、先制を許した。さらに続く投手吉村の三塁へのバントを今度は坂倉将吾捕手(28)が一塁へ悪送球。右翼ファウルゾーンに転がる間に二走の生還を許した。先発したフレディ・ターノック投手(27)は気落ちしたのか、1番内山に適
広島は再開するリーグ戦に向けて先発ローテーションを再編した。19日からのヤクルト3連戦はフレディ・ターノック投手(27)から森下暢仁投手(28)、岡本駿投手(24)と右腕3投手を並べ、週明けの巨人2連戦は玉村昇悟投手(25)、床田寛樹投手(31)の左腕2投手が続く。交流戦明けの初戦を任されたターノックは18日、マツダスタジアムでの最終調整を終え「チームを助けられるような投球ができるように。それだけ
広島が今季8度目のゼロ封負けで開幕カード以来の3連勝はならず、交流戦を5勝12敗1分けで終えた。新井体制下では初、4年ぶりの負け越しとなった。先発斉藤優は4回に先頭への四球から2死三塁とし、大塚に三塁線へ決勝点となるセーフティーバントを決められた。5回1失点の力投も報われなかった。打線は1回1死二塁、2回1死一、三塁の好機を逃すと、1点を先制された直後の4回1死一、三塁も、持丸が一併殺に倒れた。6
広島が今季8度目のゼロ封負けで開幕カード以来の3連勝はならず、交流戦を5勝12敗1分けで終えた。新井体制下では初、4年ぶりの負け越しとなった。本塁が遠かった。日本ハムの先発北山から好機をつくりながらも、あと1本が出なかった。1回は1死二塁、2回は1死一、三塁とした。だが、後が続かない。1点を先制された直後の4回は相手のミスから1死一、三塁としたが、持丸泰輝捕手(24)が一ゴロ併殺に倒れた。新井貴浩
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグ巨人松本剛(2026年6月撮影)【巨人】打線復活なるか 交流戦首位打者争い松本剛、1軍合流リチャードらの長打力で首位守る阪神高寺望夢(2026年6月撮影)【阪神】交流戦あと2試合でリーグ戦再開にはずみをつける 攻撃面では高寺望夢らの働きがカギヤクルト池山隆寛監督