【広島】ドラ2斉藤汰直、オープン戦2試合目でフォークがキラリ「中継ぎテスト」で1回無失点
広島ドラフト2位の斉藤汰直投手(22=亜大)が1日、2番手で登板し、1イニングを無失点に抑えた。5回に登板。先頭の小深田に右翼への二塁打を許したものの、続く武藤を138キロフォークで空振り三振。後続を打ち取って、無失点で切り抜けた。「無失点でしっかり帰ってくることができたんで、そこは良かったかなと思います。ゾーンにも投げられましたし、大きく外れるボールも少なかった。そこは継続して次からもやりたいな
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広島ドラフト2位の斉藤汰直投手(22=亜大)が1日、2番手で登板し、1イニングを無失点に抑えた。5回に登板。先頭の小深田に右翼への二塁打を許したものの、続く武藤を138キロフォークで空振り三振。後続を打ち取って、無失点で切り抜けた。「無失点でしっかり帰ってくることができたんで、そこは良かったかなと思います。ゾーンにも投げられましたし、大きく外れるボールも少なかった。そこは継続して次からもやりたいな
広島が9回、1イニング3発のアーチ攻勢で逆転勝利を飾った。1-3で迎えた9回、まずは先頭の佐藤啓介内野手(24)が右翼席へソロ。続くドラフト1位の平川蓮外野手(21=仙台大)が右中間へオープン戦での12球団新人1号を放り込み、同点に追いついた。さらに1死三塁とし、二俣翔一内野手(23)が左翼席へ勝ち越しの2ラン。1イニング3本塁打で勝利を飾った。新井貴浩監督(49)の主な一問一答は次の通り。-9回
広島新井貴浩監督(48)の表情が変わった。広島の春季キャンプは25日に、二次キャンプ地沖縄で打ち上げられた。「横一線」という言葉が何度も聞かれた今キャンプを象徴するように、グラウンドでは一定の緊張感があった。演出していたのは、これまでのようにグラウンドで笑顔を見せない指揮官の姿だった。監督就任後、現役時代をともにプレーした経験者を中心に、自身の野球観を浸透させながらチームづくりを進めてきた。だが、
広島は25日、春季キャンプを打ち上げた。新井貴浩監督(49)は「昨春キャンプよりは、一つ上のレベルの競争ができている」と総括し、手応えを示した。沖縄2次キャンプではドラフト1位・平川蓮外野手(21=仙台大)を筆頭に新人5選手のアピールが光った。現状、開幕スタメンや開幕ローテーション入りの投手はほぼ白紙の状態。オープン戦が本格化する3月もサバイバルは続く。 横一線の競争を打ち出して行われた春季キャン
沖縄キャンプを打ち上げた広島新井貴浩監督(49)が若手野手を評価した。ドラフト1位の平川蓮外野手(21=仙台大)、同3位の勝田成内野手(22=近大)らが実戦でも結果を残し、チーム内の競争を活性化させた。指揮官は「若い選手がいい競争をしているなというキャンプでした。昨年の春のキャンプよりは、1つ上のレベルの競争ができていると思います」と目を細め、新戦力がもたらしている競争意識の高まりにも期待していた
沖縄・春季キャンプを打ち上げた広島新井貴浩監督(49)が25日、キャンプ後の1、2軍入れ替えについて明かした。「投手は塹江を呼ぶ。野手は岸本。フィジカル的に万全にしてからということだったけど、GOサインが出たので岸本を呼びます」。26日は休日。27日の練習から塹江敦哉投手(29)と育成ドラフト2位の岸本大希内野手(24=四国IL徳島)を1軍に昇格させる。一方で高橋昂也投手(27)と斉藤優汰投手(2
広島は25日、指定薬物のエトミデートを使用したとして医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕、起訴された羽月隆太郎内野手(25)との契約を24日に解除したと発表した。25日に自由契約選手として公示された。球団は極めて重大な事案であると判断した。鈴木清明球団本部長(71)は「プロ野球選手としてふさわしくなく、社会問題化している事案の大きさを考え、厳格に処分する判断をしました。本人からは謝罪の言葉がありました
広島が25日、沖縄・春季キャンプを打ち上げた。横一線のサバイバルを掲げた今年、ドラフト1位の平川蓮外野手(21=仙台大)、同3位の勝田成内野手(22=近大)、現役ドラフトで楽天から加入した辰見鴻之介内野手(25)ら新戦力が台頭。チーム内の競争を活性化させた。新井貴浩監督(49)の主な総括は次の通り。-春季キャンプを終えて「若い選手がいい競争をしているなというキャンプでした」-横一線のサバイバル「昨
広島が25日、医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕、起訴された羽月隆太郎内野手(25)を契約解除したことを発表した。球団は羽月被告が逮捕、起訴された事態を受け、事実確認をした上で極めて重大な事案であると判断。前日24日に契約解除をした。なお、球団として、今回の事案を厳粛に受け止め、再発防止策の強化に取り組み、信頼回復に努めることを改めて表明した。新井貴浩監督(49)は球団広報を通じて「このたび、当球団
広島は25日、「ゾンビタバコ」などと呼ばれる指定薬物エトミデートを使用したとして、医薬品医療機器法違反で起訴されたプロ野球広島の選手羽月隆太郎被告(25)の契約を解除したと発表した。新井貴浩監督(49)は球団を通じて謝罪のコメント発表した。 監督は「このたび、当球団所属の選手が契約解除される事態となり、監督として非常に責任を感じております。また、シーズン開幕を前にこのような事態となり、ファンの皆さ
広島は25日、沖縄県沖縄市の「コザしんきんスタジアム」で春季キャンプを打ち上げた。新井貴浩監督(49)は、宮崎県日南市での1次キャンプを通じた1カ月間を「昨年の春のキャンプよりは、一つ上のレベルの競争ができていると思う。そこはやっぱりルーキーたちの影響がある。特に野手の若い選手というのはみんないいものを見せてくれた」と振り返った。 横一線の競争が続く中、開幕投手については「まだ何も決まっていない。
広島・新井貴浩監督広島は25日、指定薬物のエトミデートを使用したとして、医薬品医療機器法違反の罪で逮捕、起訴された所属選手の羽月隆太郎被告(25)に関し、昨日2月24日に選手契約を解除したと発表した。また、球団としての声明文、新井貴浩監督(49)のコメントを発表した。以下、球団声明文「日頃より温かいご声援をお寄せいただいているファンの皆さまには、信頼を大きく損なう事態となりましたことを、深くお詫び
元女子ソフトボール日本代表監督の宇都木妙子氏(72)が24日、広島の沖縄春季キャンプを訪問した。ビックカメラ高崎が同宿という縁もあり、毎年恒例となった訪問。宇都木氏は「勉強させてもらいました」とプロの練習方法などみながら、自身の指導につなげるという。一方で広島新井貴浩監督(49)にエール。「私は応援しているし、鬼になってほしい。勝たなきゃいけない。勝ちにこだわらないといけないんじゃないかな」。世界
侍ジャパンのサポートメンバーに選ばれた広島佐々木泰内野手(23)が24日、沖縄・春季キャンプを打ち上げた。「キャンプと試合でやってきたところを変えず、練習量だったり、振る量というのも減らさず、継続してやっていきたいと思います」。27日の侍ジャパン壮行試合・中日戦(バンテリンドーム)に備え、チームより一足早くキャンプを締めくくり、移動した。侍ジャパン合流を前に、ワクワクが抑えられない。「メジャーの方
広島のドラフト1位・平川蓮外野手(21=仙台大)が23日、ヤクルトとのオープン戦(浦添)に「1番・中堅」で先発出場し、マルチ安打を記録した。今春の実戦は全8試合で安打をマークしており、打率・441と好調を維持。開幕スタメンへ前進する活躍に、新井貴浩監督(49)も「これ以上言いようがない」と賛辞を贈った。 平川がバットを振れば、おもしろいようにヒットゾーンへ打球が飛ぶ。勢いは止まらない。まずは初回先
ぎこちなかった。ドギマギした。広島辰見鴻之介内野手(25)が自らも驚く、プロ1号を放った。8回、2死二塁。カウントは1-0。日本ハム杉浦稔大投手(33)が投げた145キロの内角球をクルッとさばいた。打球はエナジックスタジアム名護の左翼芝生席へ。海岸沿いで強い逆風が吹く中、鮮やかにたたき込んだ。「初めて本塁打を打ててうれしかったです。フォークだと思います。まさか入るとは…。ビックリした。あんなにゆっ
プロ野球のオープン戦が21日、沖縄県各地で開幕した。広島のドラフト3位・勝田成内野手(22=近大)はDeNA戦(宜野湾)に「9番・遊撃」で先発出場。3安打の固め打ちでアピールに成功し、開幕二塁に向けて好発進した。新井貴浩監督(49)は「速い真っすぐを苦にせず、対応力がある」と評価。また、同1位・平川蓮外野手(21=仙台大)も3安打を記録するなど、新人野手の躍動が光った。 勝田は、オープン戦初戦から
沖縄県宜野座村で春季キャンプ中の阪神に18日、福の神が来た。藤川球児監督(45)と親交がある虎党の落語家・笑福亭鶴瓶(74)が異例のグラウンドでの選手激励をした。スマホの待ち受け画面にすると幸運を呼ぶという“都市伝説”を持つ有名人の御利益にあやかろうと、虎ナインはボディータッチで歓迎した。11日に石井大智投手(28)が左アキレス腱を損傷。暗いニュースが先行したキャンプ地は“歩くパワースポット”の来
広島は17日、楽天との練習試合(コザしんきん)に臨み、17安打10得点と打線が奮起して大勝した。新井貴浩監督(49)は「昨年よりも高いレベルで競争できている」と手応えを示した。ドラフト1位・平川蓮外野手(21=仙台大)が3安打1打点と躍動すれば、二俣翔一内野手(23)も3本の二塁打を放って3打点とアピール。実戦での調整が本格化する中、横一線の競争が熱を帯びてきた。 スタメン野手の平均年齢は23・2
「練習試合、広島2-4ロッテ」(18日、コザしんきんスタジアム) 大型スイッチヒッターの広島のドラフト1位・平川蓮外野手(21)=仙台大=が12球団の新人で一番乗りとなる対外試合初本塁打を放った。新井貴浩監督は能力を絶賛しつつ、「そこまで驚きはない」と大きな期待をかけた。 平川は八回に右腕・冨士から左打席でボールを捉え、右翼後方の防球ネットに突き刺さる推定飛距離125メートル弾を放った。スタンドが
広島のドラフト2位・斉藤汰直投手(22=亜大)が沖縄2次キャンプ第1クール3日目の16日、今キャンプ2度目のシート打撃に登板した。打者5人相手に無安打、1四球で、直球はこの日登板した投手で最速の151キロを計測。視察した阪神スコアラーの警戒心をあおるとともに、新井貴浩監督(49)からは高評価を引き出した。今後は沖縄キャンプ期間中に対外試合にも登板見込みで、開幕先発ローテーション入りへ向け、アピール
八木裕氏阪神での現役時代、〝代打の神様〟として、虎党から絶大な支持を獲得し、2023年から日本ハムの1軍打撃コーチを務めたサンケイスポーツ評論家・八木裕氏(60)がこのほど、沖縄市の広島キャンプを訪問。新井貴浩監督(48)を直撃した。勝負の4年目だ。新井監督の意見もしっかりフロントに通って、してほしい補強もしてもらったという。話をしていても、今季への強い覚悟を感じた。特にドラフトでは、しばらく投手
広島のドラフト1位・平川蓮外野手(21=仙台大)が15日、プロ初の対外試合となる巨人との練習試合(那覇)で満点デビューを果たした。「1番・DH」で先発出場し、同点の7回に勝ち越しの右前打を放つなど、2安打1打点1盗塁と躍動。「野球って楽しいなと思った」と充実感をにじませた。4―2の勝利に貢献し、新井貴浩監督(49)もニンマリだった。 無邪気な逸材が、最高の見せ場で勝負強さを発揮した。1―1の7回無
試合前、巨人・坂本勇人と握手を交わす広島・新井貴浩監督 =那覇市の奥武山公園 (撮影・萩原悠久人)(練習試合、巨人-広島、15日、沖縄・那覇)巨人は今キャンプ初の対外試合にドラフト1位左腕の竹丸和幸投手(23)=鷺宮製作所=が先発する。広島は平川蓮外野手(21)=仙台大=が「1番・DH」で先発し、ドラ1ルーキー対決でプレーボールがかかる。両軍のスタメンは以下の通り。◆広島1番・DH 平川2番・二塁
広島ドラフト1位の平川蓮外野手(21=仙台大)と同3位の勝田成内野手(22=近大)が、今春初の対外試合となる15日の巨人戦(沖縄セルラー)でそろって先発デビューすることが14日、明らかになった。コザしんきんスタジアムでの沖縄2次キャンプ初日の動きを確認した新井貴浩監督(49)が明言した。相手は同1位の竹丸和幸投手(23=鷺宮製作所)が先発見込み。新人対決を制し、開幕1軍へのアピール材料とする。 対
広島が宮崎・日南で1次キャンプを打ち上げた12日、OBで球団アドバイザーを務める黒田博樹氏(51)がスポニチの単独インタビューに応じた。1日に現地へ入り、11日まで献身的に動き回った同氏は、森下暢仁投手(28)に助言する際に自身にも学びがあったと強調。就任4年目を迎えた新井貴浩監督(49)の変化にも言及した。 (取材・構成 江尾 卓也) ――10、11日に紅白戦があり、例年より仕上がり
広島が12日、宮崎日南行われた春季の1次キャンプを打ち上げた。練習後、グラウンドで一本締め。1軍は14日から場所を沖縄・コザに移して2次キャンプを実施する。今キャンプは横一線のサバイバルと銘打ってスタートした。10日、11日に行われた紅白戦などの結果と内容も踏まえ、すでに1・2軍の振り分けも行われた。新人ではドラフト1位の平川蓮外野手(21=仙台大)、ドラフト2位の斉藤汰直投手(22=亜大)、ドラ
広島・新井貴浩監督(49)が11日、かねて公言している“横一線競争”を実行に移した。14日からの沖縄2次キャンプ(1軍)に2軍から高卒新人のドラフト6位・西川篤夢内野手(18=神村学園高伊賀)と、林晃汰内野手(25)を抜てきすることを明言。一方で、矢野雅哉内野手(27)、前川誠太内野手(22)、育成1位・小林結太捕手(21=城西大)を、きょう12日から2軍に合流させることも決めた。これまでの実績に
広島が12日、宮崎県日南市で行っていた1次キャンプを打ち上げた。新井貴浩監督は「野手ではいい動きをしているルーキーが多い。去年までとは違うところ」と一定の評価を示した。 今春のキャンプは横一線の「生き残りキャンプ」との位置付け。14日から沖縄県沖縄市でスタートする2次キャンプへ向け、指揮官は「対外試合もあってアピールの場が増えてくる。結果と内容が伴わない選手は(2軍キャンプの)宮崎に戻らせる」。就
広島・新井貴浩監督広島が12日、宮崎県日南市での1次キャンプを終了し、新井監督は「野手ではいい動きをしているルーキーが多い。去年までとは違うところ」と一定の評価を示した。ただし、今年は横一線の生き残りキャンプと位置付けており、14日に沖縄県沖縄市で練習開始となる2次キャンプへ向けて「対外試合もあってアピールの場が増えてくる。結果と内容が伴わない選手は(2軍キャンプの)宮崎に戻らせる」と言い、就任4
広島は12日、宮崎・日南での春季1次キャンプを打ち上げた。横一線の競争を掲げて臨んだ日南での12日間を新井貴浩監督(49)は「いい動きをしている選手が多いなと思う」と振り返った。また、14日からの沖縄2次キャンプでもシビアな競争が続くと予告した。 「沖縄で結果が伴っていなかったら、また宮崎のほうまで戻ってもらう選手も出てくると思う。結果と内容が伴っていなかったら。それは出るかもしれないし、出ないか
広島高卒ルーキーのドラフト6位・西川篤夢内野手(18=神村学園高伊賀)が14日からの沖縄1軍キャンプ切符をつかんだ。「率直にうれしい気持ちと、呼んでいただいたからには結果で応えないといけないなという気持ちになりました。早く1軍のことを経験させてもらって、うれしいことですし、この経験したことを自分のものにして、ここから差を縮めていきたいと思う」8日に1軍に合流し、10日の紅白戦で2安打1打点の活躍。
広島の新井貴浩監督(49)が11日、14日から始まる沖縄2次キャンプでの1、2軍メンバーの入れ替えを発表した。 1軍に昇格するのはは、ドラフト6位の高校生新人・西川(神村学園高伊賀)と林の2人。代わって、矢野、前川、育成・小林の3人の2軍降格が決まった。1軍に合流していた育成・名原は2軍に再合流する。新井監督が「横一線」を掲げる今春キャンプ。早速、正遊撃手候補の1人が降格し、高校生の新人が大抜てき
広島は10日、今春キャンプ初の実戦となる紅白戦を行った。昨年の現役ドラフトで楽天から加入した辰見鴻之介内野手(25)が白組の「9番・三塁」で先発出場。三盗を含む2盗塁を決め、自慢の快足をアピールした。新戦力の韋駄天(いだてん)の活躍ぶりを、新井貴浩監督(49)は「凄く良いものを見せてくれている」と絶賛した。 辰見は自慢の足で3000人の観衆を魅了した。まずは4回無死一塁の場面だ。特別ルールで中村奨
広島斉藤優汰投手(21)と遠藤淳志投手(26)が1軍に合流する。両投手とも春季キャンプは2軍スタートだったが、10日に日南で行われたチーム初の紅白戦で好投し、そのまま1軍に帯同することが決まった。斉藤優は白組6番手で登板し、1回を無安打1三振無失点(特別ルールのため打者4人と対戦)。遠藤は白組4番手で登板し、1回を無安打無失点に抑えた。 新井貴浩監督(49)は「(斉藤優は)良かったと思います。秋の
「広島春季キャンプ」(8日、日南) 広島のドラフト6位・西川篤夢内野手(18)=神村学園伊賀=が1軍に合流した。フリー打撃では新井貴浩監督から約15分にわたって熱視線を注がれた。 気温3度の中で始まった全体アップでは先頭の組で声を張り上げた。フリー打撃中は新井監督が約15分にわたって熱視線を送り、指揮官と話し込む場面もあった。 西川は育成も含めて9人の新人の中で唯一の高校生。右投げ左打ち、身長18
広島・坂倉将吾捕手(27)が、日南1次キャンプ第2クール2日目の6日、打撃練習で右へ左へ鋭い打球を量産した。広角に強い打球を…と昨秋から打撃改造に着手し、74スイングで安打性の当たりは実に31本。「方向性は出てきた」と手応えを口にする。見守った新井貴浩監督(49)も改造スイングを絶賛し、復活への光を感じ取っていた。 小雨が舞う日南・天福球場。震えるほどの寒風を切り裂いて、快音を発したライナーが広い
広島ドラフト2位の斉藤汰直投手(22=亜大)が5日、新井貴浩監督(49)の目の前で剛球を猛アピールした。宮崎・日南1次キャンプ第2クール初日に今春2度目のブルペン入り。本領発揮できずに終わった初日の投球から状態を上向かせる132球の熱投で、即戦力としての片りんをのぞかせた。 新人がマウンドに立つと、新井監督は捕手後方に移動した。その姿を確認した斉藤汰が、指揮官まで貫こうとするかのような直球を投げ込
プロ野球の「名球会チャンネル」が5日までに更新され、昨年にハワイで行われた監督座談会の前編が公開された。参加したのは元阪神監督・金本知憲氏、元ヤクルト監督・高津臣吾氏、元中日監督・谷繁元信氏、元DeNA監督のアレックス・ラミレス氏、元広島監督の野村謙二郎氏、巨人の阿部慎之助監督の6人。 その中で、監督時代にベンチでの表情がテレビカメラに抜かれることが話題となった。そこで金本氏は「無表情でいようとし
広島の新外国人、フレディ・ターノック投手(27=マーリンズ3A)が3日、宮崎日南キャンプで初めてブルペン入りした。変化球を交えて39球の試運転を開始。投球を見守った新井貴浩監督(49)は「威圧感がある」と高評価した。先発候補として期待される右腕は、日本のボールへの適応に努めながら、調整の強度も徐々に上げていく構えだ。 ターノックの初ブルペンに首脳陣たちも熱視線を送っていた。新井監督をはじめ、黒田博
キャンプ初日の注目点のひとつだった。「しっかりオフに練習してきたかどうかを見たい」。練習前の広島新井貴浩監督(48)の言葉だが、記者は2年目の外国人選手エレフリス・モンテロ内野手(27)にその言葉を重ねた。来日1年目は開幕直後の左脇腹痛による離脱もあり、105試合で打率2割5分5厘、9本塁打、41打点に終わった。期待された長打力を発揮できたとは言い難い。そんなシーズン終盤の9月24日、新井監督が休
プロ野球は1日、12球団が一斉にキャンプインした。広島の宮崎・日南1次キャンプでは、ドラフト1位・平川蓮外野手(21=仙台大)がフリー打撃で大器の片りんを示した。柵越えこそ1本で本人は「今日はあまり良くなかった」と不完全燃焼の面持ちだったが、新井貴浩監督(49)は「柔らかさもあるし強さもある」と剛柔兼備の逸材として、ポテンシャルを高評価した。 平川が、キャンプ初日から潜在能力の高さを示した。フリー
広島が1日、宮崎・日南春季キャンプ初日を迎えた。練習前には日南市による歓迎式が行われ、4年目となる広島新井貴浩監督(49)は日南市関係者への感謝を述べると「今日から2026年、始まります。しっかり頑張ります」と短く意気込みを口にした。初日から外国人選手をのぞく、日本人参加全投手18人がブルペン入りする。午後から行われるローテーション打撃では、ドラフト1位平川蓮外野手(21=仙台大)が一昨年ドラフト
広島は1日、宮崎県日南市の天福球場で春季キャンプ初日を迎えた。9時20分から始まった歓迎セレモニーでは、新井貴浩監督(49)があいさつした。 「おはようございます。本日は朝早くから寒い中、歓迎式を開いていただき、協力会の皆様、サポートしていただいている方々、そして、幼稚園の先生、園児のみなさんありがとうございました。今日から2026年始まります。しっかり頑張ります」。普段はプロ野球界の“正月”にあ
広島は首脳陣、選手が1次キャンプ地の宮崎・日南入り。新井貴浩監督は宿舎でのミーティングで「余計なことは考えず、グラウンドに立ったら100%野球に集中し、気を引き締めてやっていこう。今年こそ優勝するぞ」とナインに訴えた。 「ゾンビタバコ」と呼ばれる指定薬物エトミデートを使用した疑いで、内野手の羽月容疑者が1月27日に逮捕。この日、改めて選手らに注意喚起を行った鈴木清明球団本部長は「本当に選手生命を失
キャンプ地入りした広島ナインの表情は厳しかった。まだ、ショックと動揺は隠せない。ただ、時間は待ってはくれない。開幕へ向けて動き出さなければいけない。広島新井貴浩監督(49)は31日、宮崎・日南で「ユニホームを着てグラウンドに立ったときは、100%野球に集中してやるだけ」と、厳しい表情のまま前を向いた。キャンプイン目前の同27日、チームに衝撃が走った。指定薬物のエトミデートを使用したとして医薬品医療
全体ミーティングの席につく広島・新井貴浩監督=宮崎県日南市広島は31日、キャンプ地の宮崎・日南市内のチーム宿舎で全体ミーティングが行った。所属選手の羽月隆太郎容疑者(25)が医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕、送検されたことを踏まえ、球団が改めて選手たちに注意喚起。新井カープ4季目は厳戒ムードでのキャンプインとなる。キャンプイン前日の全体ミーティングを終えた新井監督は、厳しい表情を崩さなかった。前代
広島は31日、宮崎県日南市内のホテルでキャンプイン前日のミーティングを行った。ミーティング後、新井貴浩監督(48)が取材に対応した。 キャンプ直前の羽月の逮捕を受け、チームへの影響が心配される中、新井監督は「気持ちをね。今いろんなことが起こっているけど、気持ちを引き締めて明日からキャンプ始まるのでやっていこうと話をした」と確認。続けて「ユニホームを着てグラウンドに立っている以上は100%野球に集中
広島新井貴浩監督(48)が28日、羽月隆太郎容疑者(25)が指定薬物のエトミデートを摂取したとして、27日に医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕されたことを受け、球団広報を通じてコメントを発表した。「このたび、当球団の選手が逮捕される事態となり、監督として大変重く受け止めております。関係者の皆さま、そして日頃からより応援してくださっているファンの皆さまに、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、
広島・新井貴浩監督(48)が28日、羽月隆太郎容疑者(25)が指定薬物のエトミデートを使用したとして、27日に医薬品医療機器法違反の疑いで広島県警に逮捕されたことを受け、謝罪した。 監督は球団を通じ「この度、当球団の選手が逮捕される事態となり、監督として大変重く受け止めております。関係者の皆さま、そして日頃からより応援してくださっているファンの皆さまに、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを