【広島】6回に打者9人5得点でDeNA東攻略、石原貴規猛打賞&佐々木泰V打で前夜の借り返す
広島が1イニング5得点の集中打でDeNA東を攻略し、逆転勝利で前夜の借りを返した。1点を追う6回だ。連打から1死一、二塁とし、小園海斗内野手(26)の左前適時打で同点。続く佐々木泰内野手(23)が初球をたたいて三遊間を破り、勝ち越した。さらに満塁と好機を広げ、石原貴規捕手(28)のエンタイトル二塁打、代打秋山翔吾外野手(38)の犠飛で突き放した。打者9人の猛攻で一挙5点を奪い、DeNA東を降板させ
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広島が1イニング5得点の集中打でDeNA東を攻略し、逆転勝利で前夜の借りを返した。1点を追う6回だ。連打から1死一、二塁とし、小園海斗内野手(26)の左前適時打で同点。続く佐々木泰内野手(23)が初球をたたいて三遊間を破り、勝ち越した。さらに満塁と好機を広げ、石原貴規捕手(28)のエンタイトル二塁打、代打秋山翔吾外野手(38)の犠飛で突き放した。打者9人の猛攻で一挙5点を奪い、DeNA東を降板させ
広島が1イニング5得点の集中打でDeNA東を攻略し、逆転勝利で前夜の借りを返した。1点を追う6回だ。連打で1死一、二塁とし、小園海斗内野手(26)の左前適時打で同点。続く佐々木泰内野手(23)が初球をたたいて三遊間を破り、勝ち越しに成功した。12日中日戦以来のスタメン起用に応え「ゾノ(小園)さんがつくってくれたいい流れで打席に入れました。初球から積極的にいった結果、いい結果になって良かったです」と
二回、広島・小園海斗の邪飛を追って負傷したDeNA・石上泰輝=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(セ・リーグ、広島-DeNA、14回戦、14日、マツダ)DeNA・石上泰輝内野手(25)が「8番・遊撃」で出場し、二回の守備で負傷交代した。ファウルグラウンドに上がった飛球を追いかけ、スライディングキャッチを試みてフェンスにぶつかり、脚を痛めたとみられる。治療のためベンチに下がり、そのまま宮下との交代を
高校野球の兵庫大会は13日に3回戦が行われ、報徳学園が神戸市高専を10―0の5回コールドで下して4回戦に進んだ。 1年生遊撃手が夏の大会初出場で起用に応える活躍を見せた。「9番・遊撃」で先発した大崎皓太(1年)が3安打と躍動。1―0の2回無死満塁で右前適時打を放つと、3回2死無走者では右前打。5回先頭では右越え三塁打を決めた。「緊張はしましたけど、自分のできることをやろうと思っていました」今春近畿
広島・先発を外れた小園海斗内野手(26)が1点を追う8回1死から代打で登場し、2番手・リランソの低めスライダーを打って中飛に倒れた。 前日8日の試合で腰の違和感を訴え、3回の守備から途中交代。この日の練習は普通にこなしており、試合後は「大丈夫そう。もう一回やらないようにしたい。明日(中日戦)は行けます」と語った。新井監督は「回復はしているけど、まだ完璧じゃない。まだ(症状が)少し残っているので、今
9度目の挑戦となった開幕カード以来の3連勝は、またもかなわなかった。ヤクルト先発ウォルターズに7回まで無安打に抑えられ、8回以降もヤクルト勝ちパターンの前に無安打に終わった。“ノーノ-リレー”を許し、今季9度目のゼロ封負けを喫した。初対戦となった長身右腕のほどよく荒れた投球に的を絞れなかった。2回に1死から四球。4回は2死から死球。7回は1死から二塁失策で走者を出すも、快音は最後まで聞かれなかった
広島は2夜連続サヨナラ勝ちの裏側で序盤にアクシデントが相次いだ。 腰に違和感を訴えたのは小園海斗内野手(26)だ。3回の守備から交代。帰途に就く際は「守備に就いた時に固まり、これはダメだと感じた。明日? 多分大丈夫でしょ」と力なく語った。玉村昇悟投手(25)も2回1死から、岩田を一ゴロに仕留めてベースカバーに入った際に右足首を負傷し、降板。レントゲン検査で骨に異常は見られなかったが、帰りのタクシー
序盤に2人の負傷交代選手が出るアクシデントを乗り越え、広島が連夜のサヨナラ勝利でヤクルトに連勝した。2度のビハインドを追いついて迎えた9回だ。途中出場の選手が並んだ打順で得た2死満塁。代打エレフリス・モンテロ内野手(27)が、この回3つ目の四球となる押し出しサヨナラで勝利をたぐり寄せた。序盤はアクシデントが襲った。先発玉村昇悟投手(25)は2回1死から一塁ゴロで一塁へベースカバーに入った際に足を痛
広島が連夜のサヨナラ勝利でヤクルトに連勝した。2度のビハインドを追いつき、迎えた9回。2死満塁で代打出場したエレフリス・モンテロ内野手(27)がヤクルト星から押し出し四球を選んだ。思わぬ形で決勝点が転がり込んだ。序盤はアクシデントが続いた。先発した玉村昇悟投手(25)は2回1死から岩田の一塁ゴロに一塁へベースカバーに入った際、足を痛めた。ベンチ裏に退き、そのまま降板となった。さらに3回表が始まる前
アクシデント連発。広島小園海斗内野手(26)が3回表の守備から交代となった。直前の打席では初球を引っかけて、一塁正面へのゴロに倒れていた。代わって勝田が遊撃に入った。場内に「小園選手が治療を行っています」というアナウンスがされていたため、負傷交代とみられる。広島にとっては災難続きだ。2回表には、1死から一ゴロで一塁へべーカバーに入った玉村昇悟投手(25)が足を痛めて緊急降板していた。プレーボールか
広島・小園海斗内野手(26)が3回守備から交代した。直前の2回の第1打席では一ゴロに倒れていたが、直後の守備に姿を見せず、新井監督が交代を告げた。遊撃には勝田が就いた。 この日は先発の玉村が2回途中に足を痛めたとみられ、負傷交代。序盤から災難が続いた。
広島が9回逆転サヨナラで勝利を収めた。ヤクルトの守護神キハダを攻略した。2-3の9回、先頭の3番ファビアンが右前打で出塁。続く4番坂倉将吾捕手(28)がフルカウントからの8球目を捉え、右翼席へ逆転サヨナラの9号2ランを運んだ。先発岡本駿投手(24)は1回を3者凡退で滑り出しながら、2回に崩れた。先頭サンタナへの四球から無死二、三塁とし、岩田に先制2点適時打を浴び、さらに1点を追加された。登板前は「
珍しいシーンがあった。7回裏の広島の攻撃。先頭小園海斗内野手(26)の放った飛球が三塁側のファウルゾーンへ上がった。三塁を守るヤクルトのドラフト6位ルーキー石井巧内野手(24)が懸命に追って捕球。ただ、ボールをつかんだのは三塁側の自陣ベンチ内でファウルの判定となった。段差で体勢をくずしたようにも見えたが、問題なくプレーを続行した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
1回、広島・小園海斗の内野ゴロで、好守備を見せた阪神・中野拓夢 =西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神6-4広島、12回戦、阪神6勝5敗1分、5日、甲子園)中野が再三の好守でチームを救った。一回2死一塁では小園の痛烈な打球を好捕。同点で迎えた四回は村上の二塁への悪送球をカバーし、その後1死満塁のピンチは床田の打球を捕球後、迷わず本塁へ送球しダブルプレーに仕留めた。「とっさに勝手にあ
広島小園海斗内野手(26)が3回のビッグイニングで存在感を示した。大盛穂外野手(29)の中前先制タイムリー、菊池涼介内野手(36)の右前適時打に続く一打を放った。1死一、三塁から右前タイムリーを放ち、3点目をたたき出した。「良い流れに乗っていきました」とコメント。エレフリス・モンテロ内野手(27)の左翼フェンス直撃の2点適時二塁打へとつなげた。報徳学園の後輩・今朝丸裕喜投手(20)と6回の第3打席
広島先発の森翔平投手(28)が7回1失点で、待望の今季初勝利を飾った。5回、前川にソロを許したが、打たれた安打は本塁打を含めて2本だけ。7三振を奪い、今季6試合目の登板で白星をつかんだ。打線もつながった。3回、先頭の森翔平投手(28)、名原典彦外野手(25)の連打で無死二、三塁とし、大盛穂外野手(29)が中前に先制適時打を放った。さらに菊池涼介内野手(36)の右前適時打、小園海斗内野手(26)の右
広島が鮮やかな先制攻撃で勝利を飾った。5戦連続2ケタ安打。夏になり、打線の勢いが増してきた。3回につながった。先頭の森翔平投手(28)が左前打。1番・名原典彦外野手(25)の三塁線を破る二塁打で無死二、三塁とし、大盛穂外野手(29)が中前に先制適時打を放った。さらに無死一、三塁から、菊池涼介内野手(36)が右前適時打を放って、2点目。坂倉将吾捕手(28)は二ゴロに倒れたが、1死一、三塁から小園海斗
広島が鮮やかな先制攻撃を仕掛けた。3回、打撃にも定評がある先頭打者・森翔平投手(28)が左前打で出塁すると、1番・名原典彦外野手(25)が三塁線を破る二塁打で無死二、三塁とした。ここで大盛穂外野手(29)が中前に先制タイムリーを放った。「(森)翔平をしっかり返そうと思って打ちにいきました。先制点に繋がってよかったです」大盛の一打だけでは終わらなかった。さらに無死一、三塁から菊池涼介内野手(36)が
広島が鮮やかな先制攻撃を仕掛けた。2回、打撃にも定評がある先頭打者・森翔平投手(28)が左前打で出塁すると、1番・名原典彦外野手(25)が三塁線を破る二塁打で無死二、三塁とした。ここで大盛穂外野手(29)が中前に先制タイムリーを放った。さらに無死一、三塁から菊池涼介内野手(36)が右前に技ありの適時打を放ち、2点目を奪った。坂倉将吾捕手(28)は二ゴロに倒れたものの、1死一、三塁から小園海斗内野手
広島は森翔平投手(28)が昇格即先発マウンドに上がる。今季はここまで5試合に登板し、0勝0敗、防御率2・30。登板した試合では好投を見せながらも、チームは僅差で負けてきた。1軍では6月10日西武戦(ベルーナドーム)以来となる登板。今度こそ、今季初勝利を目指す。打線は「1番左翼」に名原典彦外野手(25)、「2番中堅」に大盛穂外野手(29)、「3番二塁」に菊池涼介内野手(36)、「4番三塁」に坂倉将吾
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【広島】<先週のMVP>2試合が降雨中止となり、3試合しか行われなかった先週の中で、名原典彦外野手がまたも存在感を示した。3試合すべてで複数安打を記録。計14打数8安打で、打率を再び3割台に乗せた。特に27日阪神戦では、チームが苦手とする村上から同点ソロを放つなど、自身
広島は中盤まで阪神と接戦を演じるも、7回に突き放されて連勝とカード勝ち越しを逃した。初回、先発の岡本駿投手(24)が阪神森下に先制の2ランを浴びる。流れはいきなり、阪神に傾いたかに見えた。だがその裏、1死から大盛穂外野手(29)が左中間を破る三塁打。1死三塁の絶好機で菊池涼介内野手(36)が中堅に犠飛を打ち上げ、1点差に迫った。さらに2回、先頭の佐々木泰内野手(23)が高橋から同点の3号ソロ。4回
どうした遥人…。阪神高橋遥人投手(30)がプロ入り後初めてボークを取られた。2-2の4回無死一塁。打者は佐々木泰内野手(23)、走者は小園海斗内野手(26)だった。カウント2-2、5球目を投じる前に牽制(けんせい)球を送ったが、この動きがボークと宣言された。無死二塁となり、佐々木は進塁打。1死三塁で石原貴規捕手(28)に勝ち越しの中前適時打を浴びた。
開幕9連勝中の阪神高橋遥人投手(30)が初回に失点した。1回の攻撃で森下翔太外野手(25)が先制2ラン。援護を受けた左腕だったが、1死で広島大盛穂外野手(29)に中越え三塁打を浴び、菊池涼介内野手(36)に中犠飛を献上した。なお2死で坂倉将吾捕手(28)に右前打を浴びたが、小園海斗内野手(26)は左飛に打ち取った。高橋の初回失点は4月5日広島戦(マツダスタジアム)、5月13日ヤクルト戦(神宮)に続
広島・小園海斗内野手(26)が23日の巨人戦(マツダ)で、反撃打を含む3安打2打点と奮闘した。3試合連続マルチ打点は、8年目で自身初。開幕から低空飛行が続いていた背番号5に、復調の兆しが見えてきた。チームは、投手陣が崩れて連勝が2で止まった。 小園は、しぶとかった。1―7の7回2死満塁。相手2番手の変則左腕・高梨が投じた内角球にバットを折られながらも、中前へ運んだ。反撃の2点打。終盤に意地を見せた
広島は投打ともに精彩を欠いた。開幕カード以来の3連勝を逃したのは、これで7度目。2連勝止まりでは、上位浮上への機運も高まらない。わずかな隙から主導権を逃した。2回まで完全投球で滑り出した玉村昇悟投手(25)は、3回に先頭を味方の失策で出塁を許すと、直後にこの日初安打を浴びた。1死二、三塁から浦田に先制犠飛を許し、さらに松本にも左前適時打を浴びた。5回は先頭への四球からピンチを招くと、再び松本の適時
広島は投打ともに精彩を欠いて開幕カード以来の3連勝を逃し、巨人戦は3連敗となった。玉村昇悟投手(25)は2回までは完全投球も、3回に先頭を味方の失策で出塁を許し、歯車が狂った。直後にこの日初安打を許し、犠飛で1死二、三塁とピンチを広げた。浦田の犠飛で先制を許し、さらに松本にも左前適時打を浴びた。5回は先頭への四球からピンチを招くと、再び松本の適時打で追加点を許した。内容は悪くなかったものの攻守に援
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【広島】<先週のMVP>交流戦ゼロ打点の小園海斗内野手(26)が、ヤクルト3連戦で4打点をマーク。カード勝ち越しに大きく貢献した。20日は先発落ちも、3点を追う5回無死一塁から代打出場。反撃の2ランを放ち逆転勝利につなげた。先発復帰した22日は先制打&決勝打となる2点二
広島・岡本駿投手(24)が21日、チームトップの6勝目を挙げた。ヤクルト戦で、6回を3安打1失点の好投。自慢の制球力で要所を締め、小園海斗内野手(26)の左翼線適時二塁打で挙げた5回の2点を、救援陣とともに守り抜いた。神宮での同カード勝ち越しは昨年5月以来。4位DeNAとゲーム差なしに迫り、新井貴浩監督(49)は、試合をつくった2年目右腕を「本当にナイスピッチング」と絶賛した。 敵地・神宮を赤く染
最少得点差を逃げ切った広島が、ヤクルトに連勝し、交流戦明け最初のカードを勝ち越した。打線は4回まで3度、得点圏に走者を進めながら得点を奪えなかった。5回も1死一、二塁から4番エレフリス・モンテロ内野手(27)が見逃し三振。流れが傾きかけたところを2試合ぶりにスタメン復帰した小園海斗内野手(26)が引き戻した。フルカウントから高橋の外角直球をコースに逆らわずに打ち返し、左翼線への先制2点二塁打となっ
広島が最少得点差を逃げ切り、ヤクルトに連勝。交流戦明け最初のカードを勝ち越した。打線は4回まで3度、得点圏に走者を進めながら得点を奪えなかった。5回も1死一、二塁から4番に入ったエレフリス・モンテロ内野手(27)が、見逃し三振。嫌な空気になりかけたところで、小園海斗内野手(26)が、ヤクルト高橋の外角直球をコースに逆らわずに左翼線に打ち返した。「コンパクトに打ち返すことができました。(先発の)岡本
広島小園海斗内野手(26)が5回に均衡を破る先制の2点二塁打を記録した。「5番三塁」で2戦ぶりにスタメン復帰すると、1打席目は死球。2打席目は中前打を放ち、迎えた3打席目は2死一、二塁。フルカウントからヤクルト高橋の外角直球をコースに逆らわずに左翼線に打ち返した。「コンパクトに打ち返すことができました。(先発の)岡本が頑張っているので、先制することができて良かったです」。2人の走者を本塁に迎える貴
スタメンから外れた広島小園海斗内野手(26)が代打のひと振りで流れを変えた。3点ビハインドの5回無死一塁で代打出場。ヤクルト松本健の初球低めスライダーを右翼ポール際に運んだ。待望の今季1号から打線は追い付き、6回には4点を勝ち越した。前日19日は4打数無安打。守備では決勝点につながるミスがあった。スタメン落ちに「結果が出ていないので当たり前。しっかり信頼を取り戻せるように」と今季250打席目での1
3度目の中断をはさんで7回表途中にコールドゲームが宣告された。広島は3点ビハインドをはね返す逆転勝利で連敗を止めた。スタメンから外れた小園海斗内野手(26)が、一振りで悪い流れを変えた。3点差に広げられて迎えた4回。無死一塁から先発森下暢仁投手(28)の代打として打席へ。ヤクルト松本健の初球、内角低めスライダーに反応した。うまくバットを振り抜くと、高く上がった打球は右翼ポール際に吸い込まれた。前日
3度目の中断をはさみ、7回表途中にコールドゲームが宣告された。広島は3点ビハインドをはね返す逆転勝利で連敗を止め、今季神宮4試合目で初勝利となった。3点ビハインドの4回無死一塁から代打出場の小園海斗内野手(26)が今季1号2ランを右翼ポール際に運んだ。反撃の号砲となり、この回に同点。さらに5回は菊池涼介内野手(36)の2点二塁打などで4点を勝ち越した。先発森下暢仁投手(28)は4回4失点で降板。2
3度目の中断は再開されることなく、牧田球審からコールドゲームが宣告された。広島が3点ビハインドをはね返す逆転勝利で連敗を止め、今季神宮4試合目で初勝利となった。ベンチスタートの小園海斗内野手(26)が悪い流れをひと振りで変えた。3点差に広げられて迎えた4回。無死一塁から先発森下暢仁投手(28)に代わって代打出場。ヤクルト松本健の初球、内角低めスライダーに反応した。うまくバットを振り抜くと、高く上が
スタメンから外れた広島小園海斗内野手(26)が代打出場で、待望の今季1号を放った。5月23日中日戦以来、21試合ぶりの打点となった。3点ビハインドとなった5回無死一塁で、投手森下の代打で打席に向かった。ヤクルト松本健の初球内角低めスライダーを思い切り振り抜くと、打球を右翼ポール際に運んだ。「何とかしたいとつなぐ気持ちで打ちにいった結果、いい感触で捉えることができました。点を取られた後のイニングで得
広島が自らのミスで流れを手放し、ヤクルトに大敗した。両軍無得点の4回の攻防が試合を分けた。4回無死一、三塁から遊撃に高く弾んだ打球を小園海斗内野手(26)が本塁へ悪送球。記録は野選となり、先制を許した。さらに続く投手吉村の三塁へのバントを今度は坂倉将吾捕手(28)が一塁へ悪送球。右翼ファウルゾーンに転がる間に二走の生還を許した。先発したフレディ・ターノック投手(27)は気落ちしたのか、1番内山に適
広島が自らのミスで流れを手放し、ヤクルトに大敗した。両軍無得点の4回無死二塁から三塁へのセーフティーバントを許すと、一、三塁から遊撃に高く弾んだ打球を小園海斗内野手(26)が本塁へ悪送球。記録は野選となり、先制を許した。さらに続く投手吉村の三塁へのバントを坂倉将吾捕手(28)が一塁へ悪送球。右翼ファウルゾーンに転がる間に生還を許した。先発したフレディ・ターノック投手(27)も踏ん張れず、1番内山に
広島フレディ・ターノック投手(27=マーリンズ傘下3A)は味方の拙い守備にも足を引っ張られ、4回6安打5失点で降板となった。3回まではピンチを招きながらも無失点にしのぐも、4回に大量失点を喫した。無死一、三塁から遊撃小園海斗内野手(26)の野選で先制を許すと、再び三塁前のバント安打に広島坂倉将吾捕手(28)の悪送球が重なり失点。さらに適時二塁打や2つの犠飛で3点を追加された。リーグ戦再開初戦に「チ
広島は森下暢仁投手(28)が先発する。今季はここまで10試合に登板し、4勝5敗、防御率4・53。前回6日オリックス戦(マツダスタジアム)は8回途中4失点で白星。連勝を狙う。打線は大幅に組み替えた。「1番左翼」に名原典彦外野手(25)、「2番中堅」に大盛穂外野手(29)、「3番二塁」に菊池涼介内野手(36)をスタメン起用した。小園海斗内野手(26)は「7番遊撃」で出場。サンドロ・ファビアン外野手(2
広島は玉村昇悟投手(25)が先発する。今季はここまで5試合に登板し、1勝1敗、防御率1・74。前回5日オリックス戦(マツダスタジアム)は7回2安打1失点の好投も白星はつかなかった。今度こそ、5月21日DeNA戦(マツダスタジアム)以来となる今季2勝目を目指す。打線は「気合と根性」のプレーでカープファンの期待を集める名原典彦外野手(25)が「1番右翼」。「2番二塁」には菊池涼介内野手(36)が入った
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【広島】<先週のMVP>MVPには、出場すべて代走だった辰見鴻之介内野手を推したい。全5試合で出番が訪れたのは4度。5日オリックス戦では7回無死一塁から出場し、二盗&三盗を成功させた。4試合4盗塁も見事だが、4試合4得点は特筆に値する。切り札として「盗塁」以上に求められ
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セリーグ連盟旗(2022年7月23日撮影)阪神前川右京(2026年5月撮影)【阪神】ソフトバンク、オリックスとの6連戦は敵地 前川右京らバットマンが意地をみせられるかヤクルト吉村貢司郎(2026年撮影)【ヤクルト】開幕投手吉村貢司郎が1軍合流、今季初の開幕1軍だった鈴木叶
バースデーソングが1イニングで2度も流れた。まずは1回表だ。「1番三塁」で出場したオリックス宗佑磨内野手(30)が30歳の誕生日。オリックスファンがバースデーソングを贈った。続けて、1回裏にも同様のシーンがあった。今度は「3番三塁」で出場した広島小園海斗内野手(26)が26歳の誕生日。こちらはカープファンがバースデーソングをプレゼントした。2人ともホットコーナーの三塁でスタメン出場。1回の表と裏で
広島はプロ2年目右腕・岡本駿投手(23)が先発する。今季はここまで9試合に登板し、3勝3敗、防御率2・64。5月24日中日戦(バンテリンドーム)以来となる今季4勝目を狙う。打線は、育成出身の名原典彦外野手(25)が「1番右翼」。3試合連続タイムリーを放つなど、「気合と根性」で打ちまくっている若手がこの日もリードオフマンを務める。「2番二塁」に菊池涼介内野手(36)、「3番三塁」で小園海斗内野手(2
広島打線が初回につながった。オリックス先発の田嶋大樹投手(29)の立ち上がりを攻略。1死後、菊池涼介内野手(36)が四球。続く小園海斗内野手(25)の中越え二塁打で、二、三塁とし、4番坂倉将吾捕手(28)の二ゴロの間に1点を先制した。なおも2死三塁から、この日「5番一塁」で4試合ぶりにスタメン出場したエレフリス・モンテロ内野手(27)が左前適時打を放ち、2点目を奪った。モンテロは5月28日ロッテ戦
広島名原典彦外野手(25)が同点打を放った。0-1で迎えた7回2死三塁、2ボールからの3球目、オリックス3番手・寺西成騎投手(23)が投げた152キロストレートを捉え、右越えの適時三塁打。三塁上でド派手にガッツポーズを決めた。前日4日の日本ハム戦でも、1-2で迎えた土壇場9回に中前適時打。結果、試合には負けたが、勝負強さを発揮している。支配下登録され、この日が12試合目のスタメン出場で10試合で安
広島・小園海斗内野手(25)が、得意の6月戦線で名誉挽回を期した。チーム成績を左右する主力の1人でありながら、今季はここまで打率・219の大不振。ただ、昨季は6月に同・352と打ちまくり、首位打者と最高出塁率の2冠につなげた。交流戦6連敗中のチームは、2日から本拠地で日本ハム、オリックスと6連戦。反転攻勢に転じるには、背番号5の復調が欠かせない。 復調のきっかけになり得ると信じたい。敵地で屈辱にま
広島・小園海斗に声をかける新井貴浩監督■5月31日あの日を境に3試合スタメンから遠ざかった。広島・新井貴浩監督の24日の中日戦(バンテリンD)後のコメントは怒りに満ちていた。「ああいうプレーをされるとチームの士気が落ちる。今日だけじゃないんで代えた」。相手は「3番・遊撃」で出場した小園海斗。一回、緩慢とも見える守備で得点を与え、二回裏に交代を命じられた。全力プレーを貫いた鯉将にとって、打球に追いつ