【パ入れ替え1週間まとめ】ソフトバンク大関、西武村田ら登録 オリックス佐藤、西武桑原ら抹消
1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。パ・リーグ編。期間は7月6日~13日。【ソフトバンク】<登録>(11日)大関友久<抹消>(9日)前田悠伍、野村勇(13日)松本晴、大竹風雅【西武】<登録>(12日)村田怜音<抹消>(9日)成田晴風(12日)桑原将志(13日)隅田知一郎【日本ハム】<登録>(7日)宮崎一樹(11日)山﨑福也<抹消>(6日)細野晴希、R.カストロ(13日)福島蓮
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1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。パ・リーグ編。期間は7月6日~13日。【ソフトバンク】<登録>(11日)大関友久<抹消>(9日)前田悠伍、野村勇(13日)松本晴、大竹風雅【西武】<登録>(12日)村田怜音<抹消>(9日)成田晴風(12日)桑原将志(13日)隅田知一郎【日本ハム】<登録>(7日)宮崎一樹(11日)山﨑福也<抹消>(6日)細野晴希、R.カストロ(13日)福島蓮
◇出場選手登録抹消 【ソフトバンク】松本晴投手、大竹風雅投手【日本ハム】福島蓮投手、斎藤友貴哉投手、マルティネス捕手【オリックス】川瀬堅斗投手【楽天】古謝樹投手【西武】隅田知一郎投手【阪神】及川雅貴投手、木浪聖也内野手、岡城快生外野手【巨人】山田龍聖投手
西武隅田知一郎投手(26)が7回無失点に封じ、7勝目を挙げた。万波、奈良間、吉田らにファウルで何球も粘られたが、しのぎきった。「ここで1ゲーム差離すのと離されて帰るのでは違うので」と強力打線の日本ハムとの攻防戦に挑み、見事に期待に応えた。お立ち台では「ホークス、追っかけていきましょう!」と大遠征の最後までチームを追いかけた獅子党たちに声を掛けた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
西武が日本ハムとのゲーム差なしでの「2位攻防戦」を制し、6月19~21日のオリックス3連戦以来、6カードぶりのカード勝ち越しを決めた。前回対戦では白星を献上した日本ハム福島に襲いかかった。左脇腹肉離れで戦線離脱が決まった桑原に代わって「1番中堅」で起用された西川愛也外野手(27)が初回、いきなり安打で出塁すると、タイラー・ネビン内野手(29)の犠飛で先制。さらに5番の林安可外野手(29)が打球速度
敵将の日本ハム・新庄監督に「隅田くん相手に5回まで6点、無理っす」と言わしめた西武先発・隅田知一郎は、7回4安打無失点で7勝目を手にした。 「(日本ハム打線は)強打者ばかりなので、一人一人、集中して投げることができた」6月27日の前回対戦では、9回途中で11三振を奪いながら4失点で黒星。この日は5回2死から奈良間に一塁内野安打を許すまで、一人の走者も出さなかった。5回までに6点の援護をもらい「いい
ロッテ小島和哉投手(30)が、先発する12日オリックス戦(ZOZOマリン)に向けて、意気込みを語った。前回5日のソフトバンク戦では3回3失点、前々回6月28日同戦でも2回3失点と悔しい登板が続いている。「前回、前々回の失敗を生かす為に今週一週間やってきたので、しっかり自分のピッチングができるように頑張りたいと思います」と力を込めた。阪神村上頌樹-ヤクルト吉村貢司郎、日本ハム福島蓮-西武隅田知一郎ほ
阪神村上頌樹投手(28)が近本光司外野手(31)に援護射撃を求めた。12日のヤクルト戦(甲子園)に先発。登板前日のこの日から虎のリードオフマンが左手首骨折から1軍復帰を果たし、「休んでいた分、暴れてもらおうと。近本さんに頑張ってもらおうということです」。同じ兵庫・淡路島出身の先輩に走攻守での大活躍を期待した。当然自身も「チームが勝てるように先発の役割を果たしたい」と必勝投球を誓った。阪神村上頌樹-
元巨人の江川卓氏(71)が、自身のYouTube「江川卓のたかされ」を更新。西武・隅田知一郎投手(26)に3球で3者凡退を喫した“新庄野球”に持論を展開した。 6月27日・日本ハム戦の7回に隅田が3球で3者凡退の「スリー・ピッチ・イニング」を達成した。江川氏は「珍しいけど、日本ハムならあるよね。新庄さんならあるよね。日本ハムしかありえないと思った」と指摘した。「2球で2アウトになったら次のバッター
元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(57)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。心を打たれた西武・隅田知一郎投手(26)の姿勢を明かした。 片岡氏は「あのときの隅田の悔しがり方。俺、あんなの好きだわ」と振り返った。その試合は6月27日の日本ハム戦。8回まで1失点と踏ん張った隅田だが、1―1の9回に奈良間に勝ち越し二塁打、さらに水野にも三塁打を浴び、残り1死で無念の降板。ベンチで帽子を叩
2位西武が引き分けを挟んで6連敗を喫し、3位転落が迫ってきた。ここ11試合で1勝9敗1分けと苦しく、6月30日から始まった12泊13日の長期ロードではまだ4敗1分けと1つも勝てていない。4日のオリックス戦(ほっともっとフィールド神戸)が雨天中止となり、先発は隅田知一郎投手(26)がスライド登板となった。初回こそ連続奪三振でスタートしたものの、2回1死からオリックス太田に内角高め直球を左翼席に先制本
5日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>ヤクルト吉村貢司郎-DeNA深沢鳳介(神宮=18時)中日金丸夢斗-巨人井上温大(バンテリンドーム=13時30分)阪神村上頌樹-広島床田寛樹(甲子園=18時)<パ・リーグ>楽天R・コントレラス-日本ハム福島蓮(楽天モバイル=17時)オリックスA・エスピノーザ-西武隅田知一郎(京セラドーム大阪=14時)ソフトバンク松本晴-ロッテ小島和哉(みずほPayP
総移動距離6500キロ、12泊13日に及ぶ西武の長期遠征“獅のロード”に、恵みの雨が降った。4日のオリックス戦(ほっともっと神戸)は雨天中止に。前日3日は福岡からの移動直後、5時間14分の末に延長12回引き分け。投手も8人が登板した。西口文也監督(53)は「昨日から(今日は)雨かなっていうのはあったし。結局こういう形で中止になって休めるのは良かったかなと思います」と話した。この日先発予定だった隅田
4日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>ヤクルト松本健吾-DeNA篠木健太郎(神宮=18時)中日涌井秀章-巨人竹丸和幸(バンテリンドーム=14時)阪神村上頌樹-広島床田寛樹(甲子園=18時)<パ・リーグ>楽天前田健太-日本ハム細野晴希(楽天モバイル=18時)オリックス・エスピノーザ-西武隅田知一郎(ほっともっと神戸=18時)ソフトバンク北斗-ロッテ・ロング(みずほPayPay=14時)
首位西武が最後の最後、日本ハム打線に押し切られた。熱投の末に敗戦投手になった隅田知一郎投手(26)は目を赤くした。1-1の9回表もマウンドに上がり、適時長打を2本浴びた。「いやもう、僕の責任だなと」と声を落とした。7登板連続HQS(ハイクオリティースタート=7回以上、自責点2以下)で迎えたこの日も、8回1失点の素晴らしい投球で“8連続”が見えたものの、9回の失点で霧散。西口文也監督(53)も「向こ
西武隅田知一郎投手(26)の好投は報われなかった。9回に日本ハムに決勝点を奪われ、連勝はならず。28日の第3戦でカード勝ち越しを目指す。この日を迎えるまでに7登板連続HQS(7投球回以上、失点2以内)だった隅田は直球とカーブが走り、8回まで吉田のソロの1失点のみ。特に1回と5回は味方守備の乱れから得点圏に走者を進められたものの、後続は断ってマウンドでほえた。9回に奈良間に決勝の適時二塁打を打たれ、
DAZNベースボール公式Xから感情大爆発奈良間大己起用に応える勝ち越し打隅田知一郎 悔しさあらわに⚾️西武×日本ハム#lovefighters#だったらDAZNpic.twitter.com/6Ztdynm8Z9— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)June 27, 2026
今季限りでの現役引退を表明した西武栗山巧外野手(42)が、日本ハム戦中継のゲスト解説に登場した。この日の西武の先発マウンドには、隅田知一郎投手が上がった。栗山は「年々、成長してるような感じで、安定感もありますし、連打も許さないというような感じで、堂々としたピッチングをしてますよね。どの球種でもストライクが取れますし、どれも勝負になりえるというのは、打者として対戦したら嫌だなと思います」と話した。こ
チームの勝ち頭・オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が、愛息の前での快投を誓った。27日の楽天戦で先発予定。今季6勝を挙げて入団3年目ながら、神戸では初登板だ。前回の19日西武戦(京セラドーム大阪)は6回5失点とノックアウト。「もう勝つことです。失点を許さなくて、勝つことだけをやりたい」。2月に誕生した長男ケンゾウ君が20日に初来日し人生初観戦の予定で「ガンバリマス!」と張り切った様
阪神村上頌樹投手(28)が今季初のスライド登板にも平常心で臨む。この日の広島戦が雨天中止となり、室内練習場でキャッチボールやダッシュなどで調整。「やることは変わらない。3日(試合が雨で)空くことがあまりないので、入りが大事かな。自分がいい投球をして、チームが乗っていけるようにしたい」。昨季スライド登板した5月10日中日戦(甲子園)では完封勝利。今季7勝目へ腕を振る。∇阪神ドリス(雨天中止が重なり、
阪神下村海翔投手(24)が3年目で初めて1軍の遠征に同行した。チームバスでマツダスタジアムに到着。室内練習場で高橋ととともにキャッチボールやダッシュで汗を流した。「(ビジターは)多少環境は違いますけど、いつも通り準備していきたい」。トミー・ジョン手術をへてデビューを待つ23年ドラ1右腕。23日から1軍に合流も、雨の影響で登板がずれ込む。それでも「投げられない時に比べたら気持ちが落ちることでもない。
西武・隅田知一郎投手(26)が3球で3者凡退の珍しい投球を見せた。 1―1の7回、日本ハムの先頭・奈良間を初球145キロの直球で遊ゴロ、五十幡を初球145キロ直球で二ゴロ、そして水野を初球146キロ直球で三飛に仕留めた。3球、しかもすべて直球での3者凡退。80球を超えていた隅田にとっては究極の“省エネ”イニングとなった。
ヤクルト松本健吾投手(27)が27日中日戦(神宮)で先発する。20日広島戦以来、中6日で登板。今季はここまで11試合で5勝1敗の防御率2・52となっている。3日連続の雨天中止で池山隆寛監督(60)は「ピッチャーのローテーションの組み替えを行った」と話した。中止となったこの日の中日戦の予告先発だった、吉村貢司郎投手(28)はスライドせず。28日の同戦で先発するとみられる。広島床田寛樹-阪神村上頌樹、
オリックスの勝ち頭・アンダーソン・エスピノーザ投手(28)が、愛息の前での快投を誓った。27日の西武戦で先発予定。今季6勝を挙げて入団3年目ながら、神戸では初登板だ。前回の19日西武戦(京セラドーム大阪)は6回5失点とノックアウト。「もう勝つことです。失点を許さなくて、勝つことだけをやりたい」。2月に誕生した長男ケンゾウ君が20日に初来日し人生初観戦の予定で「ガンバリマス!」と張り切った様子だった
チームトップ5勝の中日大野雄大投手(37)が27日ヤクルト戦(神宮)に先発する。26日先発予定の金丸はスライドせず37歳左腕がマウンドに上がる。神宮では2017年9月20日以降、白星から遠ざかっており通算3勝8敗、防御率5・12。前日25日に移籍後初勝利を挙げた同学年の楽天前田健太投手(38)に刺激を受けたという左腕は「まだまだ終わってへんぞというところを世代で見せていきたい」と意気込んだ。広島床
中日井上一樹監督(54)は今季3度目の雨天中止を前向きに捉えた。前日25日のDeNA戦(バンテリンドーム)で岡林が左ふくらはぎの張りを訴えて途中交代。この日は神宮球場室内の打撃練習を回避した。練習を見守った指揮官は「足元が緩い状況の中で出したくない。本人は大丈夫ですって言うだろうけど、明日も動きを見て決めたい」と説明。チームには高卒1年目外野手の能登が合流していた。広島床田寛樹-阪神村上頌樹、西武
広島は2試合連続雨天中止となり、先発ローテーションが再編された。27日からの阪神戦は床田寛樹投手(31)と岡本駿投手(24)、30日、7月2日のDeNA戦は玉村昇悟投手(25)、森下暢仁投手(28)が先発することに。新井監督は「トコも(間隔が)空いてるから。だからスライドにしました」と、9日西武戦以来の登板となる床田に言及。チーム最多6勝を挙げる岡本の登板予定を28日から動かさなかったことについて
堂安選手に負けません! 広島床田寛樹投手(31)が27日、レアなスライド登板に臨む。先発予定だった26日のナイター阪神戦(マツダスタジアム)が午後1時に雨天中止となり、翌27日のデーゲームの同戦(同)にスライド。「初めてなんで。たぶん、ナイターからデーはないと思う。でも早いタイミングで中止になったし、そんなに変わらないかな」と早めの中止決定が奏功したことを明かした。6回2失点で今季初黒星を喫した4
巨人は26日DeNA戦(横浜)が雨天中止となり、24日広島戦(マツダ)に続き、2試合連続で雨に見舞われての中止となった。橋上秀樹監督代行(60)は「しょうがないですよね」と割り切りながらも、「どこも中止になってますけど、大丈夫かな? ほんとに日程消化できるのかな」と他球場の動向も含め、今後を気にかけた。その後、報道陣との話題はこの日の朝に行われたW杯の日本-スウェーデン戦へ。「最初から最後まで見ま
巨人竹丸和幸投手(24)がプロ初のスライド登板に臨む。先発予定だったDeNA戦(横浜)が雨天中止。27日同戦の先発が決まり、キャッチボールなどで汗を流した。連日の雨予報に「やんでくれればベスト」と登板を願った。朝行われたサッカーW杯日本代表戦は、結果をチェック。次戦の相手がブラジルとなり「サッカー大国なので勝ってほしい」とエールを送った。ワールドカップ特集ページはこちら>>>広島床田寛樹-阪神村上
DeNAは巨人戦の雨天中止が決まり、27日の同戦は石田裕太郎投手(24)をスライドせず、篠木健太郎投手(24)が先発する。この日は名古屋からの移動試合だったが、雨天の影響で打撃練習は室内で実施。相川監督は「チームとして、なかなか勝てていないので、もう1度調整し直す時間にはなると思いますし、有効に使いたいと思います」と前向きに捉えた。広島床田寛樹-阪神村上頌樹、西武隅田知一郎-日本ハム山崎福也ほか/
ヤクルトの27日中日戦(神宮)の予告先発が発表された。松本健吾投手(27)が20日広島戦以来、中6日で登板。今季はここまで11試合で5勝1敗の防御率2・52となっている。中止となったこの日の中日戦の予告先発だった、吉村貢司郎投手(28)はスライドしない。広島床田寛樹-阪神村上頌樹、西武隅田知一郎-日本ハム山崎福也ほか/27日予告先発
日本ハム山崎福也投手(33)が母校の大先輩からの刺激も胸に勝利を誓った。26日、埼玉県内で27日登板予定の西武戦の前日練習を行った。この日朝にはサッカー日本代表がW杯(ワールドカップ)北中米大会の1次リーグ第3戦スウェーデン戦が行われており、自身と同じ母校明大でサッカー部だったDF長友佑都(39)が後半途中からピッチに登場して初出場を果たしていた。山﨑は試合は見られなかったというが、W杯5大会連続
阪神村上頌樹投手(28)が27日もスライド登板することになった。2日連続で予告先発が公示されたのは今季初めて。先発予定だった試合が午後1時30分に中止発表。村上はチームとともに午後3時すぎに球場入り。室内練習場でキャッチボールやダッシュなどをこなした。今季6勝4敗、防御率2・00。ローテを支えるエース右腕が難しい調整を経てマウンドに上がる。広島も床田寛樹投手(31)がスライド登板する。広島床田寛樹
27日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>ヤクルト松本健吾-中日大野雄大(神宮=18時)DeNA篠木健太郎-巨人竹丸和幸(横浜=18時15分)広島床田寛樹-阪神村上頌樹(マツダスタジアム=14時)<パ・リーグ>西武隅田知一郎-日本ハム山崎福也(ベルーナドーム=18時)ロッテ・ジャクソン-ソフトバンク大津亮介(ZOZOマリン=18時)オリックス・エスピノーザ-楽天岸孝之(ほっともっと神戸=
株式会社西武ホールディングスの第21回定時株主総会が24日、埼玉・所沢市内で開催された。3号からなる議案が決議、可決され、埼玉西武ライオンズの球団オーナーでもある後藤高志氏(77)が取締役会長・会長執行役員として再任した。西山隆一郎氏(61)が代表取締役社長・社長執行役員兼CEO兼COOとなった。また監査役3人の任期満了に伴い、新任の選出も行われ、飯田光男氏(60=西武鉄道常勤監査役)も選出された
前夜サヨナラ負けの西武が、オリックスにやり返した。先発の隅田知一郎投手(26)が完封で今季6勝目を挙げた。打線は初回、4番に入ったアレクサンダー・カナリオ外野手(26)の適時打で先制。2回にも下位打線で満塁を作り、押し出しで2点目を入れた。5回にも長谷川信哉外野手(24)と古賀悠斗捕手(26)の適時打でさらに2点を加えた。◇ ◇ ◇カナリオは初回に先制適時打を放ち、一塁上でハンドルを回す動
西武隅田知一郎投手(26)が3安打完封で、前夜のサヨナラ負けの重さを消した。「なるべく連投は避けてほしいので、そこが先発投手の仕事だと思ってます」。19日はリリーフ6人が登板した末、ミスも相次いでの敗戦。今季2度目の完封勝利でさわやかにその余韻を消してみせた。3回まで25球、6回まで65球、マダックス(99球以下完封)を狙えたほどのペース。体も軽い。8回2死一塁、この日105球目。オリックス来田の
前夜サヨナラ負けの西武が、オリックスにやり返した。先発の隅田知一郎投手(26)が完封で今季6勝目を挙げた。初回、いきなりオリックスの1番西川にポテン安打を打たれたものの、2番山中を併殺打に。その後は5回まで1人の走者も許さず。直球が走り、フォークなどの変化球も生きた。前日19日は6人のリリーフ投手を使ったこともあり、できる限りブルペン陣への負担を減らしたかったこの試合。隅田は首脳陣の期待に応え、し
西武隅田知一郎が鬼門の2回を0点に抑えることができるか。今季の隅田は10試合に先発しているが、3月31日1点、4月7日1点、同21日4点、6月6日2点、同13日1点と、半分の5試合で2回に失点。24失点のうち2回の失点が合計9点あり、被本塁打も5本のうち4本は2回に打たれたもの。2回を除いた防御率は1・30なのに、2回の防御率は8・10。
2回 力投する西武・隅田知一郎=京セラドーム大阪(撮影・中井誠)(パ・リーグ、オリックス0-4西武、11回戦、オリックス7勝4敗、20日、京セラ)西武の隅田が被安打3で今季2度目の完封、6勝目を挙げた。切れのある変化球を効果的に交えて8三振を奪い、三塁を踏ませなかった。一回にカナリオの適時打で先制し、小刻みに加点した。オリックスは投打に振るわなかった。一球速報へプロ野球日程へ
西武・隅田知一郎投手(26)が今季2度目の完封6勝目を挙げた。 通算5度目の完封勝利で、チームは今季最多タイの貯金18。初回、先頭の西川に左前打を許したが、それ以降無安打ピッチングを続けた。初回先頭打者の1安打だけでの完封勝利は2017年の菊池雄星(西武)以来、13人目の珍しい記録だったが、9回に先頭紅林に2安打目を許した。2完封はリーグトップ、3完投も西武・高橋光成らに並ぶリーグトップタイだ。打
隅田知一郎投手(26)がオリックス打線を3安打8奪三振に抑えて、自身初の1シーズン2度目の完封で今季6勝目。「オリックスさんはいい打線なので、強気に最後まで攻めることができたと思います」と力強く語った。 開幕から4戦4敗だった“鬼門”京セラDを攻略した。初回に西川に1安打を許したが、2回以降は6回まで3者凡退。9回に2安打されて「スミ1安打」は逃したが「試合前は調子が良くなかったが、尻上がりに調子
20日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人F・ウィットリー-中日大野雄大(東京ドーム=14時)ヤクルト松本健吾-広島森下暢仁(神宮=14時)<パ・リーグ>日本ハム孫易磊-ソフトバンクC・スチュワートJr.(エスコンF=14時)ロッテ小島和哉-楽天岸孝之(ZOZOマリン=18時)オリックスL・ペルドモ-西武隅田知一郎(京セラドーム大阪=14時)
パ首位の西武は19日からのオリックス3連戦(京セラドーム大阪)で、リーグ戦を再開する。19日はリーグトップの7勝を挙げている高橋光成投手(29)が先陣を切る。「交流戦でチームが優勝し、良い形でリーグ戦に戻ることができると思いますが、自分自身は特別に意識することなく、いつも通りの準備をしてきました」とコメントした。続く20日の第2戦は中6日で隅田知一郎投手(26)の先発が見込まれるが、21日は中6日
西武が阪神を破り、交流戦21度目で初の優勝に輝いた。18試合を14勝3敗1分け。セ6球団に全て勝ち越す優勝で、11年のソフトバンクを抜いて交流戦歴代最高勝率となった。24年はシーズン91敗とどん底まで落ちたチームが、わずか2年で「優勝」まで盛り返した。この日は先発の武内夏暉投手(24)が見事な投球。佐藤、大山から連続見逃し三振を奪うなど抜群の切れ味で、阪神打線に致命的な当たりを許さなかった。阪神才
交流戦初優勝を狙う西武が、ラスト3戦で痛恨の1敗を喫した。隅田知一郎投手(26)は9回13奪三振2失点だったが、敗れた。西口文也監督(53)は「常に行きたい意欲の強い投手なんで。チームからしたら頼もしいですね」と完投をたたえた。ただリチャードの決勝弾を含め序盤の2失点が響いた。自力Vは消滅。残り2戦を連勝しても、それだけでは優勝できない。隅田は「(リチャードに)打たれたのはすごく悔しいです」と振り
交流戦初優勝を狙う西武が、痛い1敗で背水に追い込まれた。巨人、阪神と残り2試合になったが、もう負けられない。連勝も6で止まった。この日は交流戦ですでに2勝している隅田知一郎投手(26)が先発したものの、初回に巨人ダルベックに左中間への先制適時二塁打を打たれると、2回には7番リチャードに今季1号ソロを打たれた。ただ痛打はあるものの、チェンジアップを中心に球は切れ、1~4回はいずれも2奪三振。8回まで
西武隅田知一郎は5月30日DeNA戦で完封勝ち、6月6日中日戦は8回2失点で勝利投手と、今季交流戦で2勝0敗。西武投手の交流戦シーズン最多勝利は05年西口の6勝(1敗)だが、当時は36試合制。18試合制となった15年以降は15年菊池、18年カスティーヨの3勝が最多で、隅田が3勝目を挙げれば2人の記録に並ぶ。巨人戦の登板は22年6月9日以来、自身4年ぶり。前回は4回1/3を9安打3失点で黒星を喫した
先発の西武・隅田知一郎(撮影・佐藤徳昭)(日本生命セ・パ交流戦、西武1-2巨人、2回戦、1勝1敗、13日、ベルーナD)西武・隅田が今季初の2桁となる13奪三振で完投も、2失点で3敗目(5勝)。「リチャードに打たれたのはすごい悔しい。ボール球だと思う」と味方が同点に追いついた直後の二回に一発を浴びたことを悔やんだ。「交流戦優勝をチームとして目指していて、そこを勝ちきれなかったのは僕の責任。投球内容よ
中日松葉貴大投手(35)が13日の日本ハム戦で今季初の1軍先発に臨む。昨季は7勝を挙げ、プロ13年目で初めて規定投球回に到達したが、今季は2軍暮らしが続いていた。この日は出場選手登録前だったが、試合前練習からチームに合流。左腕は「すごく久しぶりなのでわくわくする」と話し、金丸ら若手投手陣が引っ張っている状況に「結果が出なかったら2026年も終わってしまうと僕は思っている。それくらい競争は厳しい。後