【中日】チームの“ホームランウイング1号“は辻本倫太郎 昨季沢村賞の伊藤大海から
中日辻本倫太郎内野手(24)が、昨季沢村賞の伊藤大海投手(28)からチームの“ホームランウイング1号”を放った。1点を追う3回先頭で迎えた打席。甘く入った2球目カットボールを振り抜くと、飛距離116メートルの打球は高々と上がり、左中間テラス席へ飛び込んだ。前日27日はベンチスタートだったが、井上一樹監督(54)のスタメン起用に第1打席で応え、試合を振り出しに戻した。4回には細川成也外野手(27)が
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中日辻本倫太郎内野手(24)が、昨季沢村賞の伊藤大海投手(28)からチームの“ホームランウイング1号”を放った。1点を追う3回先頭で迎えた打席。甘く入った2球目カットボールを振り抜くと、飛距離116メートルの打球は高々と上がり、左中間テラス席へ飛び込んだ。前日27日はベンチスタートだったが、井上一樹監督(54)のスタメン起用に第1打席で応え、試合を振り出しに戻した。4回には細川成也外野手(27)が
侍ジャパンに緊急招集された金丸夢斗投手(23)が、自身の背番号24ではなく、隅田知一郎投手(26)が背負う22番のユニホームを着用して登場した。金丸は前日26日に左脚付け根の張りで辞退したパドレス・松井裕樹に代わり、急きょ招集されたばかり。ユニホームの準備が間に合わず、隅田のユニホームを借りたとみられる。本拠地バンテリンドームでの開催とあって、金丸の名前がアナウンスされると場内は大歓声。大谷翔平投
西武は5月4日からのソフトバンク3連戦(ベルーナドーム)で「ポケモンベースボールフェスタ2026」を開催すると、27日までに発表した。ゲーム「ポケットモンスター赤・緑」の発売から30周年の今季、プロ野球12球団とポケモンがコラボ。各球場でのポケモンの特別演出や、ゲームアプリ「ポケモンGO」のスペシャルイベントが実施される。球団ごとにオリジナルグッズの販売もあり、西武は通称「クソデカネックレス」のピ
連覇への鍵を握る投手陣が結果を残した。4回から3番手で登板した侍ジャパン高橋宏斗投手(23)が2回無安打無失点。中日では先発を務めているだけに「しっかり準備不足にはならないように。ちょっと早めに準備していました」と余念はなかった。前回大会の23年WBCでは全て中継ぎで、決勝戦を含む3試合に登板。経験豊富な右腕なだけに、今大会でもさまざまな役割に期待がかかる。手応えをつかんだ21球だった。最速155
大勝から一夜明けた侍ジャパンがわずか2安打で完封負けを喫した。前日の壮行試合第1戦では13得点を挙げたが、この日は打線が沈黙した。ソフトバンク投手陣の前に5回まで無安打。サポートメンバーの巨人中山礼都外野手(23)が6回に先頭でアルメンタからチーム初安打となる左前打を放ったが、後続が続くことはできなかった。投手陣は上々の仕上がりを見せた。先発を務めたサポートメンバーの西武篠原響投手(19)は1回無
投球する隅田知一郎=宮崎県総合運動公園(撮影・渋井君夫)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(23日、ソフトバンク4-0日本、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)二回から2番手で登板した隅田知一郎投手(西武)は、要所を締めて2回2安打無失点でまとめた。左アキレス腱の損傷により出場を辞退した石井(阪神)に代わって選出。2三振を奪い「余裕を持って投球に集中できた。(ピッチクロックの)違反もなく投げられたので
投球する隅田知一郎=宮崎県総合運動公園(撮影・渋井君夫)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(22日、日本-ソフトバンク、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)侍ジャパン・隅田知一郎投手(26)=西武=が二回に2番手で登板した。2回を投げて2安打無失点、2奪三振。「左アキレス腱の損傷」により出場を辞退した石井大智投手(28)=阪神=に代わって選出された左腕が、日本代表合流後初の実戦登板で結果を残した。一球
侍ジャパンの強化合宿は第3クール初日を迎え、6投手がブルペン入りした。大勢投手(26=巨人)は若月健矢捕手(30)に計14球。隅田知一郎投手(26=西武)も若月を座らせて30球を投じた。北山亘基投手(26=日本ハム)と伊藤大海投手(28=日本ハム)は坂本誠志郎捕手(32=阪神)を相手に。北山は46球、伊藤は14球を投じた。また、曽谷龍平投手(25=オリックス)は中村悠平捕手(35=ヤクルト)に計2
ライブBP投球後、隅田知一郎(右)、坂本誠志郎と言葉をかわすダルビッシュ有アドバイザー=宮崎県総合運動公園(撮影・渋井君夫)3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は18日、宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎で強化合宿の第2クール2日目を迎えた。今合宿で初のライブBPに臨んだ坂本誠志郎(阪神)は、隅田(西武)とバッテリーを組み、新導入のピッチ
ライブBPに登板した侍ジャパン隅田知一郎投手(26)は、打者4人に15球を投げて2安打1四球だった。「僕自身に問題があるので、もっと状態を上げていきたい」と自己評価は厳しめ。22、23日に行われるソフトバンク戦に向けて「出力と変化球の精度はもう少し求めていきたい」とテーマを掲げた。13日に緊急招集された左腕は、この日種市のユニホームでマウンドへ。「ビジターがまだないので。『種市さん借ります!』って
3月のWBCで世界一を目指す侍ジャパンに“秘密兵器”が導入された。岡山に本社と米国ロサンゼルスに法人を置くMJカンパニーが開発した「Medicell MINI Athlete」。世界で同社しか製造していないセルフケア機器だ。すでにプロ野球の球団や選手個人も多数導入されている。皮膚を吸い上げる形で筋膜の癒着をほぐすことで、関節の可動域を広げ、筋肉の張りや疲労感を軽減。ケガの予防やパフォーマンス向上に
強化合宿第2クール2日目に、侍ジャパン追加選出の隅田知一郎投手(26=西武)が北山亘基投手(26=日本ハム)とともにそれぞれライブBPに登板した。強風の中で行われ、風にあおられながら腕を振った隅田。13日に緊急招集された左腕は用具が完璧にそろっておらず、日替わりでユニホームを借りて練習に臨んでいる。この日は、種市篤暉投手(27=ロッテ)の背番号26のユニホームに袖を通した。種市のほか隅田はここまで
WBCに出場する侍ジャパンの宮崎強化合宿。18日はライブBP(実戦形式の打撃練習)が行われた。北山亘基投手(26=日本ハム)と隅田知一郎投手(26=西武)が登板。北山亘基【1イニング目=15球】牧 四球佐藤輝 二飛小園 遊ゴロ併殺打※捕手は若月【2イニング目】若月 三振近藤 中前安打牧原 遊ゴロ併殺打※捕手は中村隅田知一郎【1イニング目=15球】小園 中前打牧 四球中山(お助け侍) フェンス直撃の
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの宮崎事前合宿は18日、第2クール2日目を迎え、午後からは今合宿初の実戦形式の打撃練習「ライブBP」を行った。井端弘和監督(50)が今後に向けての課題を口にした。 この日のライブBPはピッチコムを使用し、ピッチクロックも運用された。投手は無走者の場合は15秒以内、走者がいる場面は18秒以内に投球動作に入らなければならず、違反すれ
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの宮崎事前合宿は18日、第2クール2日目を迎えた。午後からは今合宿初の実戦形式の打撃練習「ライブBP」を行い、北山亘基投手(26)、隅田知一郎投手(26)が登板した。 ライブBP登板の先陣を切った北山は、落ち着いたマウンドさばきで実力を示した。先頭の牧に四球を出したが、続く佐藤輝を二飛、小園は二ゴロに仕留めた。2度目のマウンドに
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの宮崎事前合宿は18日、第2クール2日目を迎えた。午後からは今合宿初の実戦形式の打撃練習「ライブBP」を行った。 この日のライブBPはピッチコムを使用し、ピッチクロックも運用された。投手は無走者の場合は15秒以内、走者がいる場面は18秒以内に投球動作に入らなければならず、違反すれば1ボールが加えられる。ライブBPには北山亘基、隅
野球日本代表「侍ジャパン」は宮崎強化合宿第2クール2日目の18日、初めてライブBP(実戦形式の打撃練習)を行い、北山亘基投手(26)=日本ハム=と隅田知一郎投手(26)=西武=が登板した。北山は打者6人に29球を投げ、近藤(日本ハム)に安打性の当たりを1本、1四球も出したが2併殺を奪った。隅田は打者4人に14球。安打性は小園(広島)と中山(巨人)に許した2本と1四球だった。
ライブBPで投球する隅田知一郎(撮影・渋井君夫)3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」の隅田(西武)が初の実戦形式での登板で打者4人に対し、2安打1四球。負傷で辞退の石井(阪神)に代わり選出された左腕は「手応えはまだない。(大会球の順応)より、僕自身の問題。もっと状態を上げていきたい」と語ったが、アドバイザーを務めるダルビッシュ(パドレス)は「ち
ライブBPで安打を放つ小園海斗。投手は隅田知一郎 (撮影・福島範和)3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」の小園(広島)がライブBP(実戦形式の打撃練習)に臨み、2打席目に隅田(西武)のフォークボールを捉えて中前へ安打性の打球を放ち「浮いてきたところを打てたのでよかった」とうなずいた。源田(西武)と遊撃の定位置を争う昨季のセ・リーグ首位打者は「し
“ダルのススメ”を説いた。侍ジャパンのアドバイザーを務めているパドレス・ダルビッシュ有投手(39)が宮崎強化合宿2日目の15日、井端弘和監督(50)にWBCで対戦する相手国のデータを練習から生かすことを提案した。バッテリーにとっては、ピッチクロックやピッチコムの対策にもつながる。全てはWBC連覇のため。より本番に近い想定で練習を行う。◇ ◇ ◇井端監督がダルビッシュからの提言を明かした。「
3月のWBCに出場する侍ジャパンの強化合宿2目日が、宮崎市内でスタート。隅田知一郎投手(26)がブルペン投球した。それを近鉄、ドジャースなどで活躍した野茂英雄氏(57)が見守った。ダルビッシュと宮城も後ろからチェックした。日曜日とあってブルペンの観客席は多くのファンであふれた。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けての、侍ジャパンの事前合宿2日目が15日、サンマリン宮崎で行われた。隅田知一郎投手(26)は吉見一起投手コーチのユニホームを着用。2日連続でコーチのユニホームで練習に参加した。 左アキレス腱の損傷で辞退した阪神・石井大智に代わり、合宿開始直前の13日に追加招集されたため、初日はユニホームが間に合わず、能見投手コーチのユニホームを着用。この日も間に合
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けての、侍ジャパンの事前合宿2日目が15日、サンマリン宮崎で行われた。アドバイザーを務めるパドレスのダルビッシュ有投手(39)が「早めの準備」を提案したことについて狙いを話した。 合流2日目となったこの日は早出練習で高橋宏斗、北山亘基の練習を見守り、練習では主にブルペンで投球練習を視察。宮城大弥、隅田知一郎、藤平尚真、曽谷龍平、北山亘基、伊藤大海らア
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けての、侍ジャパンの事前合宿2日目が15日、サンマリン宮崎で行われた。ブルペンでは若き投手陣がアドバイザーを務めるパドレスのダルビッシュ有投手(39)にこぞってアドバイスを求めに行くなど“ダル詣で”の光景が繰り広げられた。 ほとんどの投手がブルペン投球を行ったこの日。投球を終えると向かう先は、投球を見守っていたダルビッシュのもとだった。宮城大弥、隅田
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けての、侍ジャパンの事前合宿2日目が15日、サンマリン宮崎で行われた。ブルペンでは若き投手陣がアドバイザーを務めるパドレスのダルビッシュ有投手(39)にこぞってアドバイスを求めに行くなど“ダル詣で”の光景が繰り広げられた。 ほとんどの投手がブルペン投球を行ったこの日。投球を終えると向かう先は、投球を見守っていたダルビッシュのもとだった。宮城大弥、隅田
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けての、侍ジャパンの事前合宿2日目が15日、サンマリン宮崎で行われた。隅田知一郎投手(26)は“神様”から直接もらったアドバイスに感激の表情だった。 アドバイザーを務めるダルビッシュに、練習の合間に意を決して「カーブの話で、握りの話と握りによってどういう変化をするか、イメージはどうか」と質問を投げかけた。「自分の感覚を大切にして投げる」と返答を受ける
侍ジャパンの強化合宿が14日、サンマリン宮崎でスタートした。午前9時過ぎにナインが姿を見せると、集まったファンから声援が飛ぶ“侍フィーバー”が発生。パドレス・ダルビッシュ有投手(39)がアドバイザーとして背番号11の侍ウエアで登場し、ヤンキースGM付特別アドバイザーの松井秀喜氏(51)も激励に訪れた。強力な援軍が、WBC連覇へ向けた侍戦士たちの背中を押した。◇ ◇ ◇隅田知一郎投手(2
前日13日に緊急招集された西武隅田知一郎投手(26)が、能見篤史投手コーチのユニホームで練習に参加した。阪神石井の故障による出場辞退に伴い急きょメンバー入りを果たし、ユニホームが間に合わなかったとみられる。背番号84の「NOHMI」と書かれたユニホームを着た隅田は種市とのキャッチボールをした後、投内連携にも参加した。【侍ジャパン】幅広い世代から集結したドリームチームが誕生 最年長は?関係性は?/相
世界一連覇へ向けた準備が宮崎で始まる。3月に開幕するWBCに向けた侍ジャパンメンバーが13日、キャンプ地の宮崎入りした。宿舎で取材対応した井端弘和監督(50)は負傷で無念の辞退となった西武平良海馬投手(26)、阪神石井大智投手(28)への思いを明かしつつ、ワンチームで乗り切る姿勢を示した。楽天藤平尚真投手(27)に続いてこの日に西武隅田知一郎投手(26)の追加招集も発表。14日からの宮崎強化合宿で
3月開催の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する野球日本代表・侍ジャパンの井端弘和監督(50)が13日、14日から始まる宮崎合宿を前に結束を呼びかけた。阪神・石井大智投手(28)、西武・平良海馬投手(26)が故障で無念の代表辞退となった非常事態を受け「みんなで乗り切ろう」と話した。石井の代替選選手として、西武の隅田知一郎投手(26)が発表された。 宮崎でいよいよスタートする合
3月のWBCに出場する侍ジャパンの井端弘和監督(50)が13日、「第3先発」を構えて連覇を目指す方針を示した。左アキレス腱損傷の阪神・石井大智投手(28)が出場辞退し、西武の隅田知一郎投手(26)が追加招集された。西武・平良に続き強力リリーバー2人が辞退したが、本職が先発の投手たちをつぎ込んで試合最終盤までつなぐ構想。宮崎事前合宿は14日にキャンプインする。 投手14人で中継ぎ専門職は4人となった
球場に到着したダルビッシュ有アドバイザー=宮崎総合運動公園(撮影・松永渉平)野球日本代表「侍ジャパン」は14日、大会連覇がかかる3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて宮崎での合宿をスタート。選手たちを乗せたバスが球場入りすると、待ち受けたファンから歓声が上がった。アドバイザーとして参加するダルビッシュ有投手(39)=パドレス=や左アキレス腱の損傷により出場を辞退した石井大智投手
3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて行われる侍ジャパンの事前合宿が14日、サンマリン宮崎でスタートした。前日の13日に追加招集された西武・隅田知一郎投手(26)は、能見篤史投手コーチ(46)のユニホームを着用して初日の練習に参加した。 同投手は左アキレス腱損傷のため辞退した阪神・石井大智の代わりに選出。本来の背番号は「22」だが、直前の追加招集となったため、ユニホームが間
球場入りする、侍ジャパン・井端弘和監督=宮崎県総合運動公園(撮影・渋井君夫)3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)が14日、宮崎での合宿初日を終え報道陣の取材に対応。左アキレス腱の損傷で出場を辞退した石井大智投手(28)=阪神=に代わり、13日に選出が発表された隅田知一郎投手(26)=西武=について「当然、実績がありますし、(昨
侍戦士が続々と宮崎入り。13日、午後4時ごろにパドレス・ダルビッシュ有投手(39)がチャーター機で到着。午後7時ごろには坂本誠志郎捕手(32)、佐藤輝明内野手(26)、森下翔太外野手(25)の阪神勢や日本ハム伊藤大海投手、DeNA牧秀悟内野手(27)ら沖縄でキャンプを行っていたメンバーが宮崎へ入った。この日の宮崎空港は朝早くから多くのファンが到着ロビーで待ち構えた。選手たちが空港に姿を見せると、大
世界一連覇へ向けた準備が宮崎で始まる。3月に開幕するWBCに向けた侍ジャパンメンバーが13日、キャンプ地の宮崎入りした。宿舎で取材対応した井端弘和監督(50)は負傷で無念の辞退となった西武平良海馬投手(26)、阪神石井大智投手(28)への思いを明かしつつ、ワンチームで乗り切る姿勢を示した。楽天藤平尚真投手(27)に続いてこの日に西武隅田知一郎投手(26)の追加招集も発表。14日からの宮崎強化合宿で
NPBエンタープライズは13日、阪神石井大智投手(28)が左アキレス腱損傷のためWBC日本代表を辞退し、西武隅田知一郎投手(26)を追加選出したと発表した。西武平良海馬投手(26)は左ふくらはぎの肉離れで出場辞退し、楽天藤平尚真投手(27)を選出。14日から宮崎合宿を開始する侍ジャパンは、ドジャース大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)ら30選手がメンバー入り。13日にはアドバイザーとして合宿
日本野球機構(NPB)は13日、3月のWBCに出場する侍ジャパンで、出場選手の変更を発表した。阪神石井大智投手(28)の故障による出場辞退に伴い、西武の隅田知一郎投手(26)が出場する。隅田は西武球団を通じ「あらためて身が引き締まる思いです。日本を代表して戦う責任と誇りを胸に、任されたポジションで自分の持ち味をしっかり発揮し、日本の勝利に貢献できるよう1球1球全力で腕を振っていきたいと思います」と
WBC日本代表を辞退した阪神石井大智投手(28)の代替選手に西武隅田知一郎投手(26)が13日、選出された。石井は11日の阪神紅白戦に登板。本塁後方のベースカバーに走った際に足に違和感を訴え、担架に乗せられて降板した。処置を終えたあと、車椅子に乗って左足首からすねにかけて分厚い包帯を巻いた姿を見せていた。12日に帰阪して大阪府内の病院で左アキレス腱(けん)損傷と診断。WBC出場を辞退する旨をNPB
左アキレス腱の損傷でワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の出場を辞退した阪神・石井大智投手(28)の代替選手として、西武の隅田知一郎投手(26)を選出したと発表した。 隅田はリリースを通じて「改めて身が引き締まる思いです。日本を代表して戦う責任と誇りを胸に、任されたポジションで自分の持ち味をしっかり発揮し、日本の勝利に貢献できるよう一球一球全力で腕を振っていきたいと思います」とコメントした
日本野球機構(NPB)などは13日、WBCに出場予定だった阪神・石井大智投手(28)が左アキレス腱損傷のため辞退し、代わって西武・隅田知一郎投手(26)を追加招集すると発表した。 隅田は球団を通じ「改めて身が引き締まる思いです」とコメント。2度目の2連覇を目指す戦いに向け「日本を代表して戦う責任と誇りを胸に、任されたポジションで自分の持ち味をしっかり発揮し、日本の勝利に貢献できるよう一球一球全力で
西武・隅田知一郎野球日本代表「侍ジャパン」は13日、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表の出場選手変更を発表。「左アキレス腱の損傷」により出場を辞退した阪神・石井大智投手(28)に代わり、西武の隅田知一郎投手(26)が選出された。侍ジャパンメンバー・日程へ
今井達也野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)が13日、宮崎市で14日に始まる合宿を前に同市内で報道陣の取材に対応。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の予備登録投手(DPP)に、アストロズに移籍した今井達也投手(27)とナショナルズ傘下の小笠原慎之介投手(28)が入った理由について「向こう(準々決勝以降の米国)でけがをしたっていう時に、日本から(代替選手を)呼んでいると時
西武の隅田知一郎投手(26)が12日、予備登録メンバーに選出されているWBCについて言及した。現在の立場を「メンバーよりも難しいポジションだと思っているので。シーズンを見すえつつ、呼ばれてもしっかり貢献できるような準備をしないといけないと思っているので。一番難しいと思います」と率直な感想を口にした。西武平良海馬投手(26)、阪神石井大智投手(28)と侍メンバーにアクシデントが相次ぐニュースには当然
西武の隅田知一郎投手(26)が12日、宮崎・南郷キャンプで2度目のライブBP(実戦形式の投球練習)に登板した。長谷川と渡部を相手に46球。140キロ台の直球に加えカーブ、フォークなど持ち球を全て投げた。外野の頭を越される打球もあったが、捕手後方への差し込んだファウルも何球かあり、順調な仕上がりぶりを見せた。隅田は11日、WBC日本代表の予備登録メンバーの6人のうちの1人として発表されている。【写真
西武の隅田隅田知一郎投手(26)は12日、今キャンプ2度目のライブBPに登板し、46球を投げ、最速は148キロを計測。「体の疲労は多少あった。前回のライブBPよりも体はきついんですけどボールはしっかり投げられました」と振り返った。 11日に侍ジャパン予備登録メンバーに選出。「メンバーよりも難しいポジションだと思っているので。シーズンを見すえつつ、呼ばれてもしっかり貢献できるような準備をしないといけ
オランダとの強化試合に登板した侍ジャパン・今井達也米大リーグ公式サイトが10日(日本時間11日)、3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の予備登録投手(DPP)を発表。侍ジャパンはアストロズに移籍した今井達也投手(27)ら6投手が入った。他には楽天・藤平尚真、中日・金丸夢斗、ナショナルズ傘下・小笠原慎之介、ソフトバンク・杉山一樹、西武・隅田知一郎が入った。DPPは各代表チームが最大
楽天は11日、WBCに臨む侍ジャパンに選出されていた西武・平良海馬投手(26)の出場辞退に伴い、新たに藤平尚真投手(27)が選出されたことを発表した。 西武は7日に平良が「左ふくらはぎの軽い肉離れで全治2~3週間」と発表していた。この日、MLB公式サイトで侍ジャパンの予備登録選手が発表。藤平、今井達也(アストロズ)、金丸夢斗(中日)、小笠原慎之介(ナショナルズ)、杉山一樹(ソフトバンク)、隅田知一
今井達也投手米大リーグ公式サイトは10日、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け、各代表の予備投手として登録されたメンバーを伝え、日本はメジャー組でアストロズに移籍した今井達也とナショナルズの小笠原慎之介が入った。プロ野球からは中日の金丸夢斗、ソフトバンクの杉山一樹、西武の隅田知一郎が名を連ねた。大会規定では各チームとも、1次リーグ終了後に4投手まで交代が可能。準々決勝後は2投手
3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの予備登録メンバー6人が10日(日本時間11日)に発表された。 メンバーは以下の通り。藤平尚真(楽天)今井達也(アストロズ)金丸夢斗(中日)小笠原慎之介(ナショナルズ)杉山一樹(ソフトバンク)隅田知一郎(西武)