【西武】自分たちで勢い止める…西口監督「守備はしっかりやって」リーグワースト2位10失策
連勝でビジター6連戦へ乗り込んだ西武の勢いが、止まった。止めたのは他でもない自分たち自身。3失策、全て送球ミス。3、4回の2イニングだけで5点を奪われた。16試合で10失策。日本ハムに次ぐリーグワースト2位になった。先発の隅田知一郎投手(26)が3回、下位打線の連打で無死一、二塁。9番紅林をゴロに打ち取ったが三塁の渡部聖弥外野手(23)が三→二→一の併殺を狙い、二塁へ悪送球。直後の1番宗のバントを
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連勝でビジター6連戦へ乗り込んだ西武の勢いが、止まった。止めたのは他でもない自分たち自身。3失策、全て送球ミス。3、4回の2イニングだけで5点を奪われた。16試合で10失策。日本ハムに次ぐリーグワースト2位になった。先発の隅田知一郎投手(26)が3回、下位打線の連打で無死一、二塁。9番紅林をゴロに打ち取ったが三塁の渡部聖弥外野手(23)が三→二→一の併殺を狙い、二塁へ悪送球。直後の1番宗のバントを
西武隅田知一郎投手(26)が自責点1ながら5回5失点で、負け投手になった。1、2回は直球とカーブのコンビネーションがさえ打者6人で完璧に抑えたものの、3回は下位打線に連打を許し、自身のものも含めて連続送球エラー。一気に4失点。4回も失策が絡んでの失点をした。とはいえ隅田本人は「情けないピッチングをしてしまい、チームには申し訳ないと思っています」と反省。「今日はいろいろな気づきのある試合でした。自分
連勝でビジター6連戦へ乗り込んだ西武の勢いが、止まった。止めたのは他でもない自分たち自身。3失策、全て送球ミス。3~4回の2イニングだけで5点を奪われた。先発の隅田知一郎投手(26)が3回、下位打線に連打で無死一、二塁。強攻かバントか読みづらかった9番紅林を三塁へのゴロに打ち取ったが、深めに守っていた三塁の渡部聖弥外野手(23)が三→二→一の併殺を狙い、二塁へ悪送球。先制されると直後の1番宗のセー
連勝中の西武が自滅し、勢いを消した。2回まで6人でしっかり抑えた先発の隅田知一郎投手(26)が3回、下位打線に連打で無死一、二塁。9番紅林に追い込んでから三塁へのゴロを打たせたが、ここで三→二→一の併殺を狙った三塁の渡部聖弥外野手(23)が二塁へ悪送球。先制を許した。渡部は今季16試合目で4個目の失策。さらに無死一、二塁で、今度は1番宗の三塁側へのセーフティーバントに対し、隅田が一塁へ悪送球。まさ
14日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>ヤクルト小川泰弘-DeNA竹田祐(松山=18時)中日金丸夢斗-広島森下暢仁(豊橋=18時)阪神才木浩人-巨人則本昂大(甲子園=18時)<パ・リーグ>ロッテ・ジャクソン-日本ハム達孝太(ZOZOマリン=18時)オリックス曽谷龍平-西武隅田知一郎(京セラドーム大阪=18時)ソフトバンク・スチュワートJr.-楽天荘司康誠(みずほPayPay=18時)
ソフトバンクの山川穂高内野手(34)が7日、4号ソロを含む3打点と好調だ。2回の第1打席で昨季11打数無安打だった西武・隅田知一郎投手(26)の直球を完璧に捉え左翼席へ運んだ。今季は「元気よくハツラツと」をモットーとし、アーチ量産も目指していく。3回には近藤健介外野手(32)も一時勝ち越しの3号2ラン。両者のアベック弾は通算3度目で初黒星となったが、敗れて強しの破壊力を見せつけた。 痛烈なライナー
単独最下位の西武が、単独首位のソフトバンクに打ち勝った。引き分けを挟んでの連敗も4でストップした。3-3で同点の5回、3番スタメンに抜てきされた岸潤一郎外野手(29)の適時二塁打で勝ち越すと、なおも1死二塁で2試合連続「4番DH」起用の仲三優太外野手(23)が期待に応え、プロ1号2ランを右翼席へ豪快に放り込んだ。仲三は試合後、お立ち台へ。「1打席目、2打席目と三振してしまったので、もうここはもう気
開幕から2勝6敗1分けで最下位の西武が、首位を走る昨季日本一のソフトバンクに今季初対戦で逃げ切った。終盤に追い上げを受けたが“冷や汗”で勝利を手にした。 先発の「侍戦士」隅田知一郎投手(26)は7回7安打3失点の好投。今季2度目の先発で初勝利した。山川穂高一塁手、近藤健介左翼手と主力に2被弾しながら、外崎修汰二塁手、仲三優太選手と味方打線の2発の援護などもあり粘った。相手は首位を走り試合前で7勝2
(パ・リーグ、ソフトバンク6-8西武、1回戦、西武1勝、7日、みずほペイペイ)西武は2試合連続で4番に入った仲三優太外野手(23)のプロ初本塁打など今季最多の8得点で、4連敗(引き分け1を挟む)をストップした。1-3の四回に外崎修汰内野手(33)が3ボールからの4球目を左翼席に運び、通算1001安打目となる2ラン本塁打で3-3の同点に。五回には先頭の桑原将志外野手(32)が遊撃内野安打で出塁。1死
7日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>DeNA深沢鳳介-中日金丸夢斗(横浜=18時)阪神才木浩人-ヤクルト小川泰弘(甲子園=18時)広島森下暢仁-巨人F・ウィットリー(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>楽天前田健太-日本ハム細野晴希(楽天モバイル=18時)オリックス高島泰都-ロッテ木村優人(京セラドーム大阪=18時)ソフトバンク大関友久-西武隅田知一郎(みずほPayPay=14時
西武先発の 隅田知一郎(撮影・高橋朋彦)(パ・リーグ、西武-オリックス、1回戦、31日、ベルーナD)ワールド・ベースボール・クラシックに出場した西武・隅田知一郎投手(25)が今季初登板で先発し、5回8安打3失点で終えた。一回は広岡、西川を連続三振に仕留めるなど三者凡退。ところが二回、先頭の太田の中堅への飛球が大きく右に曲がるスライスの打球となり、西川が捕球できず三塁打に。2死を取り一、三塁から若月
力投する日本ハム・細野晴希(撮影・三浦幸太郎)(パ・リーグ、日本ハム9-0ロッテ、1回戦、日本ハム1勝、31日、エスコン)日本ハムの3年目左腕、細野晴希投手(24)がノーヒットノーランを達成した。細野はロッテを相手に9回128球、被安打0、2四死球、12奪三振、無失点の内容。自身初完投初完封を無安打無得点で飾った。チームは今季初勝利。打球が飛びやすく「バッターズパーク」とも呼ばれるエスコンフィール
◇出場選手登録 【阪神】才木浩人投手、福島圭音外野手【DeNA】デュプランティエ投手【巨人】ウィットリー投手、大勢投手【中日】金丸夢斗投手、味谷大誠捕手【広島】森下暢仁投手【ヤクルト】小川泰弘投手【ソフトバンク】大関友久投手【日本ハム】細野晴希投手【オリックス】髙島泰都投手【楽天】前田健太投手【西武】隅田知一郎投手【ロッテ】木村優人投手
西武隅田知一郎投手(26)が31日のホーム開幕戦オリックス戦(ベルーナドーム)に先発する。“相棒”今井がアストロズに移籍し、WBC出場がなければ開幕投手だったエース候補の左腕。「WBCから帰ってきた人たちが打たれたりしているので。明日はわが身と思って投げたいです」と気を引き締める。「僕自身はそんな調整不足とは思っていないです」と頼もしく、まずはチームを勝率5割に戻したい。今永昇太は7Kも3ラン被弾
31日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>ヤクルト小川泰弘-広島森下暢仁(神宮=18時)中日金丸夢斗-巨人ウィットリー(バンテリンドーム=18時15分)阪神才木浩人-DeNAデュプランティエ(京セラドーム大阪=18時)<パ・リーグ>日本ハム細野晴希-ロッテ木村優人(エスコンF=18時30分)楽天前田健太-ソフトバンク大関友久(楽天モバイル=16時)西武隅田知一郎-オリックス高島泰都(ベル
ロングティーを行う西武・隅田知一郎=ベルーナドームワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した西武・隅田知一郎投手(26)が本拠地開幕となる31日のオリックス戦(ベルーナドーム)に先発する。30日はベルーナドームで調整。WBCから帰国後は、やや小さい日本のボールへの戸惑いを口にしていたが「違和感は減ってきました」と馴染んできた。「4月は裏(火水木の3連戦)に強敵がいっぱいいる。僕とか(高
プロ野球の31日の予告先発投手が発表された。開幕3連戦でビジターだったセ、パ6球団がホームでの開幕戦を迎える。 セで開幕3連勝を飾ったヤクルトは神宮で本拠地開幕戦。ベテラン・小川が先発マウンドに上がる。対する広島も3連勝で、無敗同士の対戦。森下暢仁が先発マウンドに上がる。セで唯一の開幕3連敗を喫したDeNAは敵地京セラD大阪で阪神戦。昨季までその阪神に所属したデュプランティエが古巣相手に先発する。
西武の5年目左腕・菅井信也投手が、4月2日のオリックス戦(ベルーナD)で今季発先発する見込みとなった。 30日に本拠地で行われた投手陣の練習に高橋光成、渡辺勇太朗、隅田知一郎、平良海馬とともに参加。31日からのオリックス3連戦は隅田、高橋、菅井の順番で先発マウンドに上がる。育成選手出身の菅井は昨季5勝をマーク。今春はオープン戦に2試合登板したあとはファーム・リーグで調整し、22日のロッテ戦では5回
西武のシーズン開幕投手が24日、渡辺勇太朗投手(25)に決定した。これで12球団の開幕投手が全て正式発表された。この日、本拠地ベルーナドームにほど近い所沢市・狭山山不動寺で必勝祈願。その後、西口文也監督(53)が報道陣に対応し、表明した。2戦目は武内夏暉投手(24)、3戦目は平良海馬投手(26)を先発で起用することも明かした。渡辺は18日の楽天戦(ベルーナドーム)に先発しており、中8日を経て、27
侍ジャパンの一員としてWBCに出場した西武隅田知一郎投手(26)が、オープン戦最終戦で西武での実戦に復帰した。先発マウンドに上がって4回1安打無失点。変化球で2つの三振を奪い、直球は最速152キロをマークした。4回で降板後はブルペンに戻り、投球練習を行って調整した。隅田は「内容は悪くなかったと思います」としながら「まだまっすぐが自分が思ったように投げられていないので」と反省。WBCで使用したメジャ
先発した西武・隅田知一郎(撮影・佐藤徳昭)(オープン戦、西武2-4DeNA、22日、ベルーナD)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した隅田知一郎投手(26)が、オープン戦初登板で4回を1安打無失点に抑えた。一回先頭の牧を初球の150キロで中飛に打ち取るなど、立ち上がりから最速152キロでフル回転。「内容時代は悪くない。まだ真っすぐが自分の思っているように投げられていない。調整をしっ
WBCに出場した西武、DeNAの両チーム選手に試合前、花束贈呈が行われた。西武からは源田壮亮内野手(33)と隅田知一郎投手(26)が、DeNAからは牧秀悟内野手(27)が侍ジャパンとしてWBCに出場し、決勝ラウンドに進出した。台湾代表として出場した西武林安可外野手(28)も含めた4人が、試合前のセレモニーへ。西武西口監督、DeNA相川監督からそれぞれ花束が贈られた。源田は「8番遊撃」として、牧は「
侍ジャパンの一員としてWBCに出場した西武隅田知一郎投手(26)が18日、チームに再合流した。16日に帰国。「ライオンズの一員として着陸して」と気持ちを切り替え、いざペナントレースへ。この日は「NPB球に違和感を感じてしまったので、早く調整したい」とさっそくブルペン投球も行った。WBCの感想を問われると「野球じゃなくてベースボールだったっすね。ホームランが正義、がありましたしね」と端的に言った。自
準々決勝でベネズエラに敗れた大谷翔平(中央)ら侍ジャパン第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、ベネズエラの初優勝で幕を閉じた。決勝では「ドリームチーム」と呼ばれた米国を撃破。選手やコーチたちの目には涙が見えた。それだけ国を背負って戦うということは重く、大変なことなのだと改めて感じた。日本代表「侍ジャパン」は準々決勝でベネズエラに敗退。大会連覇の夢がついえたどころか、史上ワーストの8
「呼吸を止めて1秒 あなた…」と通りかかった甲斐野央投手(29)がさりげなく口ずさむ中、西武隅田知一郎投手(26)が報道陣に囲まれた。18日、本拠地ベルーナドームでの西武の練習に久しぶりに参加した。侍ジャパンの一員としてWBCに出場し、16日に帰国。この日はいきなりブルペン投球もした。「MLB球に慣れてたんで、いち早く日本のボールに対応したいというか、日本球にすごく違和感を感じてしまったのでそこを
侍ジャパンとしてWBCに出場していた西武・隅田知一郎投手(26)が18日、ベルーナドームで行われたチーム練習に合流した。 時差ぼけがほとんどないという隅田はキャッチボールで体を慣らすと早速ブルペンに入って投球練習を行った。「MLB球になれていたのでいち早く日本のボールに対応したいと思った」と早期の登板を視野に精力的に汗を流した。2月中旬から日本代表のキャンプに参加、西武での練習は約1カ月ぶりとなる
文化放送の定例社長会見が17日、都内の同局で行われ、同局のライオンズナイターの解説を務める辻発彦元監督がゲストで登場。WBC準々決勝で2ランを被弾した西武・隅田知一郎投手について、奮起を促した。 ベネズエラ戦で3点リードの五回に2ランを浴び、相手打線を勢いづけてしまった投球について「東京ラウンドで良かったじゃないですか。球はすごくよかったですけどね」と準々決勝でも期待していたというが「甘くなると真
五回、ベネズエラ・ガルシアに2点本塁打を浴びる隅田知一郎 =ローンデポ・パーク(撮影・福島範和)サンケイスポーツ専属評論家の小早川毅彦氏(64)が、侍ジャパンの敗戦と今大会の戦いぶりを振り返った。ショックが大きい敗戦だった。勝敗を分けるポイントも多かった。振り返ってみると鈴木(カブス)の故障退場が最も大きかったのかもしれない。不運というしかないが、しのぎ合いだっただけに痛い戦力ダウンだった。ベネズ
準々決勝のベネズエラ戦で、五回にガルシアに2ランを浴びる隅田知一郎=ローンデポ・パーク(撮影・福島範和)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇を目指した野球日本代表「侍ジャパン」は準々決勝で敗退。NPB所属の選手らが16日に米マイアミから帰国した。各選手が自身のSNSで応援してもらったファンに感謝を示す投稿をする中で、隅田知一郎投手(26)=西武=のインスタグラムの投稿がファンの間で「泣
西武西口文也監督(53)が15日、オープン戦・ロッテ戦(ZOZOマリン)を終えての報道対応で、WBC組をねぎらった。西武からは隅田知一郎投手(26)と源田壮亮内野手(33)が出場し、それぞれに持ち味を見せた。西口監督は「源田に関していえば代表でショートを守り抜いてずっと試合に出てたんで本当に良くやってくれたと思うし、隅田も含めて準々決勝で負けて悔しい思いで帰ってくると思うけど、しっかり気持ちを切り
ベネズエラの強力打線が侍ジャパンに打ち勝ち、2009年の第2回大会以来4大会ぶり、過去最高タイの4強進出を決めた。プロが参戦した日本代表との国際試合では、5試合目で初勝利となった。また、ベネズエラは五輪予選を兼ねる今大会で準決勝に進出したため、28年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。五輪の出場権を獲得するのは初めて。 先発左腕スアレスが2回2/3を3安打5失点、2本塁打、3四球で降板。3点ビハイ
日本代表「侍ジャパン」の隅田知一郎投手(26=西武)が14日(日本時間15日)、準々決勝のベネズエラ戦の5回に2番手として登板。ガルシアに2ランを打たれた1球を悔やみ「今までの野球人生で一番悔しい負け」と言葉を絞り出した。 3点リードの5回だった。先発の山本由伸からバトンを受けた隅田は先頭に四球、続くアクーニャから空振り三振を奪った後に迎えた2番のガルシアに、8球目に投じた151キロが甘めに入った
五回、ベネズエラ・ガルシアに2点本塁打を浴びる隅田知一郎 =ローンデポ・パーク(撮影・福島範和)(WBC準々決勝、日本5―8ベネズエラ、14日、米国・マイアミ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を目指した野球日本代表「侍ジャパン」はベネズエラに力負け。2番手として登板した西武の隅田知一郎投手(26)は5-2の五回1死一塁で左中間席への2ランを浴びた。ベネズエラの逆転の足がかりとな
ベネズエラの強力打線が侍ジャパン相手に食らいついた。 先発左腕スアレスが2回2/3を3安打5失点、2本塁打、3四球で降板。3点ビハインドの苦しい展開となったが、5回に侍ジャパンの隅田知一郎を捉えた。5回からマウンドに上がった隅田に対し、先頭のチョーリオが四球を選ぶと1死後に2番ガルシアが左中間へ1点差に迫る2ランを放った。ガルシアは3回先頭で山本からの二塁打を放っており、これでこの試合2安打目。今
野球解説者の武田一浩氏(60)がWBC準々決勝の日本―ベネズエラ戦を自身のYouTube「武田一浩チャンネル」で生配信。日本の敗戦を振り返った。 武田氏は「(抱えていた)ピッチャーの不安が出てしまった」と指摘した。松井裕樹、平良海馬、石井大智と期待されていたリリーフ陣の故障で投手陣の編成は困難を極めた。この日は追加招集された2番手の隅田知一郎がマイケル・ガルシアに2ランを浴びた。武田氏は失点はした
ベネズエラの強力打線が侍ジャパンの強力投手陣から逆転に成功した。 先発左腕スアレスが2回2/3を3安打5失点、2本塁打、3四球で降板。3点ビハインドの苦しい展開となったが、5回に侍ジャパンの隅田知一郎を捉えた。5回からマウンドに上がった隅田に対し、先頭のチョーリオが四球を選ぶと1死後に2番ガルシアが左中間へ1点差に迫る2ランを放った。ガルシアは3回先頭で山本からの二塁打を放っており、これでこの試合
五回から登板した隅田知一郎=ローンデポ・パーク(撮影・松永渉平)(WBC準々決勝、日本―ベネズエラ、14日、米国・マイアミ)ベネズエラ代表が審判の判定に迫る場面があった。3点を追う五回無死一塁、第1打席で先頭打者本塁打を放っているアクーニャが隅田の投球でハーフスイングを取られて三振。この判定に対して一塁塁審に激怒した。ロペス監督がなだめながらベンチに下がらせたが、指揮官もベンチで怒りを隠さず。メジ
五回、ベネズエラ・ガルシアに2点本塁打を浴びる隅田知一郎=ローンデポ・パーク(撮影・福島範和)(WBC準々決勝、日本―ベネズエラ、14日、米国・マイアミ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」の隅田知一郎(ちひろ)投手(26)=西武=が、2番手でマウンドに上がった。先発の山本由伸投手(27)=ドジャース=は4回4安打2失点で降板。後を継ぎ左翼後方のブ
アストロズの今井達也投手(27)は10日(日本時間11日)、フロリダ州ウェストパームビーチの球団施設で練習を行った。 今井は11日(同12日)、敵地でのマーリンズ戦でオープン戦3度目の先発予定。登板前日のこの日はブルペンで16球を投げ、フォークなど変化球も交えながら入念に感触を確かめた。途中、投手コーチも交えてマウンド上で歩幅などを確認するシーンも。11日は3~4イニングの登板が予定され、エスパー
六回表、本塁生還したアーロン・ホワイトフィールド(左)はジャリッド・デールとエルボータッチをかわす =東京ドーム(撮影・今野顕)(WBC1次リーグC組、日本―オーストラリア、8日、東京D)野球日本代表侍ジャパンの大谷翔平投手(31)の元同僚、オーストラリアの「3番・中堅」で先発出場したアーロン・ホワイトフィールド外野手(29)が大活躍だ。0-0の六回に均衡を破った。1死から隅田知一郎投手(26)か
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う野球の日本代表「侍ジャパン」はオーストラリアと対戦。4―3で逆転勝利を収め、通算3勝0敗でC組1位が確定した。「4番・左翼」で出場した吉田正尚外野手(32=レッドソックス)が0―1の7回に逆転2点本塁打を放った。隅田知一郎投手(26=西武)は“第2先発”として0-0の5回から登板。6回に三盗と悪
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う侍ジャパンはオーストラリアと対戦。先発の菅野智之投手(36=ロッキーズ)は4回を4安打無失点に抑え、50球で2番手の隅田知一郎投手(26、西武)にマウンドを託した。 2大会ぶりの日の丸を背負ったチーム最年長の頼れる右腕が今大会初登板。巨人時代の24年10月21日のCSファイナルS第6戦・D
中日辻本倫太郎内野手(24)が、昨季沢村賞の伊藤大海投手(28)からチームの“ホームランウイング1号”を放った。1点を追う3回先頭で迎えた打席。甘く入った2球目カットボールを振り抜くと、飛距離116メートルの打球は高々と上がり、左中間テラス席へ飛び込んだ。前日27日はベンチスタートだったが、井上一樹監督(54)のスタメン起用に第1打席で応え、試合を振り出しに戻した。4回には細川成也外野手(27)が
侍ジャパンに緊急招集された金丸夢斗投手(23)が、自身の背番号24ではなく、隅田知一郎投手(26)が背負う22番のユニホームを着用して登場した。金丸は前日26日に左脚付け根の張りで辞退したパドレス・松井裕樹に代わり、急きょ招集されたばかり。ユニホームの準備が間に合わず、隅田のユニホームを借りたとみられる。本拠地バンテリンドームでの開催とあって、金丸の名前がアナウンスされると場内は大歓声。大谷翔平投
西武は5月4日からのソフトバンク3連戦(ベルーナドーム)で「ポケモンベースボールフェスタ2026」を開催すると、27日までに発表した。ゲーム「ポケットモンスター赤・緑」の発売から30周年の今季、プロ野球12球団とポケモンがコラボ。各球場でのポケモンの特別演出や、ゲームアプリ「ポケモンGO」のスペシャルイベントが実施される。球団ごとにオリジナルグッズの販売もあり、西武は通称「クソデカネックレス」のピ
連覇への鍵を握る投手陣が結果を残した。4回から3番手で登板した侍ジャパン高橋宏斗投手(23)が2回無安打無失点。中日では先発を務めているだけに「しっかり準備不足にはならないように。ちょっと早めに準備していました」と余念はなかった。前回大会の23年WBCでは全て中継ぎで、決勝戦を含む3試合に登板。経験豊富な右腕なだけに、今大会でもさまざまな役割に期待がかかる。手応えをつかんだ21球だった。最速155
大勝から一夜明けた侍ジャパンがわずか2安打で完封負けを喫した。前日の壮行試合第1戦では13得点を挙げたが、この日は打線が沈黙した。ソフトバンク投手陣の前に5回まで無安打。サポートメンバーの巨人中山礼都外野手(23)が6回に先頭でアルメンタからチーム初安打となる左前打を放ったが、後続が続くことはできなかった。投手陣は上々の仕上がりを見せた。先発を務めたサポートメンバーの西武篠原響投手(19)は1回無
投球する隅田知一郎=宮崎県総合運動公園(撮影・渋井君夫)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(23日、ソフトバンク4-0日本、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)二回から2番手で登板した隅田知一郎投手(西武)は、要所を締めて2回2安打無失点でまとめた。左アキレス腱の損傷により出場を辞退した石井(阪神)に代わって選出。2三振を奪い「余裕を持って投球に集中できた。(ピッチクロックの)違反もなく投げられたので
投球する隅田知一郎=宮崎県総合運動公園(撮影・渋井君夫)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(22日、日本-ソフトバンク、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)侍ジャパン・隅田知一郎投手(26)=西武=が二回に2番手で登板した。2回を投げて2安打無失点、2奪三振。「左アキレス腱の損傷」により出場を辞退した石井大智投手(28)=阪神=に代わって選出された左腕が、日本代表合流後初の実戦登板で結果を残した。一球
侍ジャパンの強化合宿は第3クール初日を迎え、6投手がブルペン入りした。大勢投手(26=巨人)は若月健矢捕手(30)に計14球。隅田知一郎投手(26=西武)も若月を座らせて30球を投じた。北山亘基投手(26=日本ハム)と伊藤大海投手(28=日本ハム)は坂本誠志郎捕手(32=阪神)を相手に。北山は46球、伊藤は14球を投じた。また、曽谷龍平投手(25=オリックス)は中村悠平捕手(35=ヤクルト)に計2