【日本ハム】台湾代表戦のクリーンアップはレイエス、郡司裕也、西川遥輝VS「火球男」古林睿煬
日本ハムは午後3時(日本時間午後4時)から、WBC台湾代表と交流試合を行う。先発は開幕ローテ入りを狙う23年ドラフト1位左腕の細野晴希投手(24)が務める。腕を下げた新フォームだけでなく「その日その日で(腕の角度を)変えていけたら」と話す“千手観桜投法”にも注目だ。台湾代表は日本ハム所属の古林睿煬(グーリン・ルェヤン)投手(25)が先発する。日本ハムのスタメンは以下の通り。1(左)水谷2(右)万波
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日本ハムは午後3時(日本時間午後4時)から、WBC台湾代表と交流試合を行う。先発は開幕ローテ入りを狙う23年ドラフト1位左腕の細野晴希投手(24)が務める。腕を下げた新フォームだけでなく「その日その日で(腕の角度を)変えていけたら」と話す“千手観桜投法”にも注目だ。台湾代表は日本ハム所属の古林睿煬(グーリン・ルェヤン)投手(25)が先発する。日本ハムのスタメンは以下の通り。1(左)水谷2(右)万波
日本がWBC1次ラウンドを戦うC組には、台湾、韓国、オーストラリア、チェコの4チームが入った。3月6日から東京ドームで戦うライバルのチーム事情などを、侍ジャパン担当記者が紹介する。 24年のプレミア12決勝で敗れるなど、最大の難敵である台湾は投打ともに力のある選手がメンバー入り。投手ではその決勝で先発し、4回1安打無失点と好投した林イク珉(リン・イクビン)やアスレチックス傘下に所属する林維恩(リン
故郷で衝撃の鷹デビュー。ソフトバンクは26日、台北ドームでWBC台湾代表との交流試合に臨み、台湾・味全から新加入の徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が先発で3回1安打無失点と好投した。自身も選出されているWBC台湾代表に対し、自己最速タイの158キロをマークするなど、計2三振を奪った。日米複数球団による争奪戦の末に加入した「台湾の至宝」が噂通りの実力を発揮した。 初球157キロ。続く2球目に自
ソフトバンクの台湾出身右腕・徐若熙投手(25)が26日、WBC台湾代表との交流試合(台北ドーム)に先発し、3回1安打無失点2奪三振。自己最速タイの158キロを計測するなど、凱旋マウンドで衝撃の実戦デビューを果たした。 「試合のために練習をしてきた。自分の一番のパフォーマンスを出せるように準備しています」。そう、語っていた通りに初回、先頭打者の2球目にいきなり、158キロで二ゴロに仕留める。2死から
西武のボー・タカハシ3月のワールド・ベースボールクラシックの各国ロースターが6日、発表された。西武からはブラジル代表でボー・タカハシ投手(29)、台湾代表で林安可外野手(28)が選出された。一昨年まで西武でプレーした呉念庭内野手(32)=台鋼ホークス=も台湾代表入りした。西武から日本代表には平良海馬投手(26)、源田壮亮内野手(32)が選ばれている。
西武の後藤高志オーナー(76)が2日、春季南郷キャンプを視察し、将来的な台湾での“ライオンズ対ライオンズ”について言及した。今季、台湾・統一から林安可外野手(28)を獲得。友好関係にある統一ライオンズから再びライオンズへ、と話題になっている。1月に野球関係以外で台湾出張したという後藤オーナーは「やはり台湾の人はものすごく日本に対する親しみを持っていていただいているし、西武グループとしても台湾出身の