【広島】6回に打者9人5得点でDeNA東攻略、石原貴規猛打賞&佐々木泰V打で前夜の借り返す
広島が1イニング5得点の集中打でDeNA東を攻略し、逆転勝利で前夜の借りを返した。1点を追う6回だ。連打から1死一、二塁とし、小園海斗内野手(26)の左前適時打で同点。続く佐々木泰内野手(23)が初球をたたいて三遊間を破り、勝ち越した。さらに満塁と好機を広げ、石原貴規捕手(28)のエンタイトル二塁打、代打秋山翔吾外野手(38)の犠飛で突き放した。打者9人の猛攻で一挙5点を奪い、DeNA東を降板させ
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広島が1イニング5得点の集中打でDeNA東を攻略し、逆転勝利で前夜の借りを返した。1点を追う6回だ。連打から1死一、二塁とし、小園海斗内野手(26)の左前適時打で同点。続く佐々木泰内野手(23)が初球をたたいて三遊間を破り、勝ち越した。さらに満塁と好機を広げ、石原貴規捕手(28)のエンタイトル二塁打、代打秋山翔吾外野手(38)の犠飛で突き放した。打者9人の猛攻で一挙5点を奪い、DeNA東を降板させ
広島が1イニング5得点の集中打でDeNA東を攻略し、逆転勝利で前夜の借りを返した。1点を追う6回だ。連打で1死一、二塁とし、小園海斗内野手(26)の左前適時打で同点。続く佐々木泰内野手(23)が初球をたたいて三遊間を破り、勝ち越しに成功した。12日中日戦以来のスタメン起用に応え「ゾノ(小園)さんがつくってくれたいい流れで打席に入れました。初球から積極的にいった結果、いい結果になって良かったです」と
1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。セ・リーグ編。期間は7月6日~13日。【阪神】<登録>(7日)岡城快生(9日)伊原陵人(11日)近本光司<抹消>(6日)小野寺暖(9日)栄枝裕貴(11日)下村海翔(13日)及川雅貴、木浪聖也、岡城快生【巨人】<登録>(7日)佐々木俊輔、J.ティマ、知念大成(9日)則本昂大(12日)泉圭輔<抹消>(6日)甲斐拓也、小浜佑斗、中山礼都、浅野翔吾
広島が逆転勝ちで連敗を3で止めた。0-1で迎えた6回1死一、三塁、サンドロ・ファビアン外野手(28)が左中間へ逆転の9号3ラン。9回には代打秋山翔吾外野手(38)がダメ押しの中前2点タイムリーを放った。投げては先発床田寛樹投手(31)が6回2安打1失点で今季4勝目を飾った。広島新井貴浩監督(49)の主な一問一答は以下の通り。◇ ◇ ◇-ファビアンが逆転3ラン「トコ(床田)が最少失点で粘っていた
最後まで勝利を信じて待ったファンに、広島坂倉将吾捕手(28)が劇的勝利を届けた。1点を追う9回無死一塁。フルカウントからヤクルト抑えキハダの内角スライダーに反応した。七夕の夜空に上がった打球は、右翼席に飛び込む逆転サヨナラ2ラン。難敵キハダにセ・リーグ初失点と初黒星を付ける1発となった。試合は劣勢だった。1回を3者凡退で滑り出した先発岡本駿投手(24)は、2回に崩れた。先頭への四球から3失点。その
広島が9回逆転サヨナラで勝利を収めた。ヤクルトの守護神キハダを攻略した。2-3の9回、先頭の3番ファビアンが右前打で出塁。続く4番坂倉将吾捕手(28)がフルカウントからの8球目を捉え、右翼席へ逆転サヨナラの9号2ランを運んだ。先発岡本駿投手(24)は1回を3者凡退で滑り出しながら、2回に崩れた。先頭サンタナへの四球から無死二、三塁とし、岩田に先制2点適時打を浴び、さらに1点を追加された。登板前は「
復帰した広島秋山翔吾外野手(38)が代打で打点をマークした。3点差から1点を返した5回。1死一、三塁で出場し、ヤクルト山野の外角変化球にうまくバットを合わせた。左翼前方の飛球となったが、三走モンテロが果敢にタッチアップし、本塁生還。5月10日ヤクルト戦以来となる復帰戦で結果を残し「モンちゃんがよく走ってくれたので、凡打にならずに点につながりました」と助っ人の激走に感謝した。【プロ野球スコア速報】は
広島中崎翔太投手(33)が7日、右肩痛のため、出場選手登録を抹消された。ここまでチーム4位の27試合登板で1勝4敗6セーブ6ホールド、防御率3・20を残していた。代わって常広羽也斗投手(24)が1軍昇格となった。また、左太もも裏の肉離れで離脱していた秋山翔吾外野手(38)が約2カ月ぶりの1軍昇格を果たした。【スコア速報はこちら】――>>巨神、De中、広ヤ、西楽、ロ日、オソ
7月7日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 岡城快生外野手DeNA 益子京右捕手巨人 佐々木俊輔外野手巨人 J・ティマ外野手巨人 知念大成外野手中日 J・ボスラー外野手広島 常広羽也斗投手広島 秋山翔吾外野手ヤクルト L・セデーニョ内野手<抹消>広島 中崎翔太投手【パ・リーグ】<登録>日本ハム 宮崎一樹外野手楽天 田中千晴投手<抹消>なし※再登録は7月17日以降
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。阪神高橋遥人(2026年撮影)【阪神】前半戦の命運を左右する巨人、ヤクルト6連戦 高橋遥人も登板、4勝2敗以上収めたい巨人ダルベック(2026年5月撮影)【巨人】前回3タテくらった阪神に東京ドームで雪辱期す 打線の期待は阪神キラー・ダルベックヤクルト池山隆寛監督(2026
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。中村晃(2026年4月撮影)【ソフトバンク】【ソフトバンク】中村晃引退表明がチーム引き締め「鷹祭サマーブースト」残り3試合で首位固める西武西口文也監督(2026年6月撮影)【西武】先週は白星なし、那覇→北海道の長距離移動乗り越え再浮上へ連敗止められるか日本ハム郡司裕也(2
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【広島】<先週のMVP>待ちに待った登板で、森翔平投手(28)がチームを勝利に導いた。3日阪神戦で7回1失点。打線の援護を背に、強力打線をわずか2安打に抑えた。立場は先発6番手。日程や雨天中止による影響を大きく受け、前回1軍登板から中22日での先発だった。それでも2軍で
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【阪神】新外国人キャム・ディベイニー内野手の調子が上がってきた。2日の2軍広島戦は4打数4安打、4日の2軍ソフトバンク戦では4打数3安打。7月に入って11打数7安打、打率6割3分6厘と打ちまくっている。交流戦期間の1軍では7打数1安打と結果を残せなかったが、夏場以降の救世主になれるか。【巨人】山崎伊織投手が6月
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【ソフトバンク】ジーター・ダウンズ内野手が5日に1軍昇格した。その日のロッテ戦は代打で右飛だった。右ふくらはぎを痛めていたが5月末から2軍戦に出場。2軍では24試合で打率2割2分2厘だが、89打席に立ち、試合感覚は十分に戻っている。内野を複数守れる3年目の助っ人が帰ってきた。【西武】異例の育成再契約5年目を過ご
左大腿裏肉離れで離脱していた広島・秋山翔吾が1軍復帰。約2カ月ぶりの出場で貴重な犠飛を放った。 1―3の5回1死一、三塁で代打で登場。ヤクルト先発・山野から左犠飛を放ち「(三塁走者の)モンテロがよく走ってくれたので、凡打にならず点につながった」と振り返った。38歳のベテラン。9回の逆転サヨナラ勝ちにつなげる貴重な1打点だった。
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【広島】<先週のMVP>交流戦ゼロ打点の小園海斗内野手(26)が、ヤクルト3連戦で4打点をマーク。カード勝ち越しに大きく貢献した。20日は先発落ちも、3点を追う5回無死一塁から代打出場。反撃の2ランを放ち逆転勝利につなげた。先発復帰した22日は先制打&決勝打となる2点二
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【阪神】ドラ1ルーキーの立石正広内野手が17日に2軍再調整となった。5月19日に1軍デビューし活躍も、抹消前日16日の西武戦では全4打席で三振し、目を潤ませていた。19日には高卒2年目の今朝丸裕喜投手がリリーフ要員でプロ初の1軍登録。下村海翔投手は21日の2軍オリックス戦で、最長7回を投げ無失点だった。【巨人】
西武・滝沢夏央=ベルーナドーム (撮影・高橋朋彦)西武・滝沢夏央が4月30日の日本ハム戦(ベルーナ)から31試合連続で出塁している。期間の成績をみると、打率・336(110打数17安打)、19四死球で出塁率が・434と渋い活躍でチームに大きく貢献している。31試合連続出塁は今季両リーグ最長で、12日の巨人戦(ベルーナ)でも出塁すると、西武では秋山翔吾(現広島)が2018年8月18日の日本ハム戦-9
交流戦5勝1敗で首位を走るソフトバンクは2日から中日と3連戦(バンテリンドーム)を行う。12球団2位の26得点と活発になってきた打線のキーマンが正木智也外野手(26)だ。右足裏の蜂窩(ほうか)織炎から5月中旬に復帰し、打率・357と打撃好調。1番打者に定着し、昨年の柳町に続く交流戦MVPの期待も懸かる。連続試合安打は13でストップしたが、今春オープン戦で打撃の手応えをつかんだ中日を相手にリスタート
広島は12日、秋山翔吾外野手(38)が11日に広島市内の病院で検査を受け、「左ハムストリングの肉離れ」と診断されたことを発表した。10日ヤクルト戦で左足を痛め、11日に出場選手登録を抹消された。この日から広島・廿日市市内の大野練習場でリハビリを開始した。
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【広島】<先週のMVP>10日ヤクルト戦で7投手のリレーで完封勝利するなど、中継ぎ陣の奮闘が光った。勝ちパターン2投手だけでなく、森浦大輔投手(27)と高太一投手(24)がいずれも2試合無失点。遠藤淳志投手(27)は3試合で4回無失点に抑えた。新井貴浩監督(49)も「い
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【ヤクルト】長岡秀樹内野手(24)が1軍復帰に向け順調だ。4月30日に出場選手登録抹消。戸田で再調整となり池山監督は「2、3日で回復しない。ケガではない」と説明した。1軍戦の前に近い強度でも練習。6日には「(体の状態は)めちゃくちゃいい」と話した。11日に北村恵吾内野手(25)が同抹消。実戦出場を経ず12日に昇
広島・田村俊介外野手(22)が、12日に今季初めて出場選手登録され、巨人2連戦(岐阜、福井)に参戦する。ファーム・リーグでは出場28試合で打率・305、1本塁打、10打点。左太腿裏痛で離脱した秋山翔吾外野手(38)に代わる満を持しての昇格に、高卒5年目を迎えた左のスラッガーは「ラストチャンスぐらいの気持ちで頑張りたい」と言葉に力を込めた。 10日のファーム・リーグ、オリックス戦後に昇格の知らせを聞
5月11日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>なし<抹消>巨人 森田駿哉投手中日 桜井頼之介投手中日 仲地礼亜投手広島 赤木晴哉投手広島 秋山翔吾外野手ヤクルト 石原勇輝投手ヤクルト 北村恵吾内野手【パ・リーグ】<登録>なし<抹消>楽天 滝中瞭太投手西武 堀越啓太投手ロッテ 藤原恭大外野手※再登録は5月21日以降
◇出場選手登録 なし◇同抹消【楽天】滝中瞭太投手【西武】堀越啓太投手【ロッテ】藤原恭大外野手【巨人】森田駿哉投手【中日】桜井頼之介投手、仲地礼亜投手【広島】赤木晴哉投手、秋山翔吾外野手【ヤクルト】石原勇輝投手、北村恵吾内野手
広島・秋山翔吾外野手(38)が10日のヤクルト8回戦で負傷交代した。 初回の第1打席で一塁への走塁時に左太腿裏を負傷。2回の守備には就いたものの、患部の状態を確認した後、3回守備から退いた。試合後、新井監督は「抹消する。しっかり治してから」と説明した。11日に登録を外れることが決まり、同日、広島市内の病院で精密検査を受ける予定。秋山は「しっかり治して、なるべく早く戻れるように」と話し、球場を後にし
広島秋山翔吾外野手(38)が10日、ヤクルト8回戦(マツダスタジアム)の3回表に途中交代した。メディカルグループの蔦木チーフは「左ハムストリング負傷」と説明。チームドクターから処置を受け、11日以降に病院で検査を受ける予定。新井監督は出場選手登録を抹消することを明言し「1回、抹消してしっかり治してから」と治療に専念させる意向を決めた。8試合連続1番で先発出場し、打線をけん引していたベテランが戦線離
広島・秋山翔吾外野手(38)が3回守備から途中交代した。何らかのアクシデントがあったと見られる。 この日は「1番・左翼」で先発出場。初回の打席では投ゴロも、一塁へ全力疾走。2回の守備では武岡の左飛をさばいていた。代わって右翼で先発の二俣が左翼に回り、平川が右翼の守備に就いた。
広島・秋山翔吾外野手(38)が3回守備から負傷交代。トレーナーによると、初回の打席の走塁時に左ハムストリングを負傷したという。 今後について新井監督は「抹消する。またしっかり治して」と説明。11日にも登録を外れることになった。この日は「1番・左翼」で先発出場。初回の打席では投ゴロも、一塁へ全力疾走していた。2回の守備では武岡の左飛をさばいていたが、3回守備で交代していた。
投打で広島が圧倒した。昨年9月4日から続いていたDeNA戦の連敗を9でストップ。今季同カード8戦目で初勝利(1勝6敗1分け)を飾った。先発の栗林良吏投手(29)が抜群の制球力でDeNA打線を封じ込めた。「今日はどれだけ点を取ってもらっても、点差に関係なく投げたいと思っていた。そこの意識が良かったのかなと思います」。7回82球で降板。許した安打はわずかに3本だけだった。6三振無四球無失点の好投で防御
投打で広島が圧倒した。昨年9月4日から続いていたDeNA戦の連敗を9でストップ。今季同カード8戦目で初勝利(1勝6敗1分け)を飾った。先発栗林良吏投手(29)は7回3安打6三振無四球無失点。防御率を0・96とし、今季3勝目をマークした。打線もつながった。3回、菊池涼介内野手(36)が左翼席へ今季1号となる先制3ランを放った。5回には秋山翔吾外野手(38)の右前適時打、ドラフト1位・平川蓮外野手(2
投打がかみあった広島が圧倒した。昨年9月4日から続いていたDeNA戦の連敗(1分けを挟む)を9でストップ。同カード8戦目で今季初勝利(1勝6敗1分け)を飾った。3回2死一、二塁、菊池涼介内野手(36)が今季1号となる先制3ランを放った。5回にも打線がつながり、秋山翔吾外野手(38)の右前タイムリー、野間峻祥外野手(33)の押し出し四球、ドラフト1位・平川蓮外野手(22)の中前2点適時打などで、一挙
広島が敵失を絡めてビッグイニングを作った。5回、2試合連続スタメンの矢野雅哉内野手(27)と2試合ぶりスタメンの持丸泰輝捕手(24)の連打で無死一、三塁とし、先発投手の栗林良吏投手(29)が打席へ。一塁走者を進めるためのバントを試みたが、これをDeNA先発の深沢鳳介投手(22)が一塁へ悪送球。この間に1点を追加した。なおも攻撃は続いた。無死一、三塁から秋山翔吾外野手(38)が右前適時打。さらに2死
広島は栗林良吏投手(29)が先発する。今季はここまで4試合に登板し、2勝1敗、防御率1・19。前回4月26日阪神戦(甲子園)は7回2安打1失点の好投も、佐藤輝明内野手(27)の1発に泣いて敗戦投手となった。勢いのあるDeNA打線を封じて今季3勝目を狙う。打線は「1番左翼」に秋山翔吾外野手(38)、「2番二塁」に菊池涼介内野手(36)を起用。打撃好調の坂倉将吾捕手(27)が「4番一塁」を務める。前日
広島が土壇場で追いついた。4-5で迎えた9回、先頭の持丸泰輝捕手(24)がカウント2-2から、山崎康晃投手(33)が投げた150キロ速球をとらえ、バックスクリーン右に同点アーチを放った。持丸はこの日、途中出場。プロ7年目、勝負のシーズンで価値あるプロ1号を放り込んだ。先制したのは広島だった。2回無死一、二塁からドラフト1位の平川蓮外野手(22)がバントした。捕手の前に転がり、犠打は不成功も、DeN
広島先発の床田寛樹投手(31)は6回5失点(自責点2)で降板した。3回まで無失点に抑えた。しかし、2-0と2点リードで迎えた4回1死、左翼・秋山翔吾外野手(38)の落球を皮切りに2死満塁のピンチを招くと、ドラフト5位の成瀬脩人内野手(24)に中越えの3点適時二塁打を許して逆転された。6回にも林琢真内野手(25)に右翼席へ1号2ランを浴びた。結局、6回6安打5三振2四球5失点で降板。踏ん張りきれなか
広島は床田寛樹投手(31)が先発する。今季はここまで5試合に登板し、1勝2敗、防御率2・94。前回登板した4月28日巨人戦(東京ドーム)に続く連勝を狙う。打線は「1番左翼」に打撃好調の秋山翔吾外野手(38)、「2番中堅」に大盛穂外野手(29)を起用。佐々木泰内野手(23)がファームに降格したこともあり、小園海斗内野手(25)が「3番三塁」に入り、矢野雅哉内野手(27)が「7番遊撃」で今季初めてのス
広島の4番坂倉将吾捕手(27)が自身4本目のグランドスラムを放った。過去の3本も含め、すべてがDeNA戦で記録。得意とする相手の本拠地で本領を発揮した。初回、1番秋山翔吾外野手(38)が右前打で出塁した。2番菊池涼介内野手(36)が四球。3番小園海斗内野手(25)も右前打で続いて無死満塁とし、DeNA先発竹田祐投手(26)の投じた初球、146キロ速球をはじき返し、右翼席に突き刺した。「チームで1打
広島が今季ワーストの11失点で乱打戦を落とした。 初回無死満塁から4番・坂倉将吾捕手(27)が右翼席に先制の4号満塁弾を放ったが、先発大瀬良大地投手(34)がリードを守り切れなかった。2回、林の2点適時二塁打などで4点を失って同点。3回にも失点し、3回途中8安打6失点でKOされた。5回、秋山翔吾外野手(38)が2号ソロ。9回には広島エレフリス・モンテロ内野手(27)が左翼席上段に4号2ランを放った
広島の4番・坂倉将吾捕手(27)が自身4本目のグランドスラムを放った。初回、1番・秋山翔吾外野手(38)が右前打で出塁した。2番・菊池涼介内野手(36)が四球。3番・小園海斗内野手(25)も右前打で続いて無死満塁とし、DeNA先発竹田祐投手(26)の投じた初球、146キロ速球をはじきかえし、右翼席に突き刺した。自身4本目となる満塁弾は先制の4号アーチ。試合開始から5分足らずで4点を先制した。スタメ
広島がミスから大量失点し、連勝が止まった。打線は好機をつくりながらあと1本が出ず、今季5度目のゼロ封負けを喫した。両軍無得点の7回1死。3番手斉藤汰直投手(22)は田中を中飛に打ち取ったかに見えたが、平川蓮外野手(22)が太陽と重なって捕球できずに二塁打とした。本拠地でのプロ初失策に「見えなくなって終わってしまった感じですね。何かしらのことはした方がよかったのか」と悔いた。斉藤汰は続く代打阿部に左
広島がミスから大量失点を招き、今季2度目の3連勝はならなかった。打線は好機をつくりながらもあと1本が出ず、今季5度目のゼロ封負け。本拠地でも中日戦連勝は4で止まった。両軍無得点の7回。3番手斉藤汰直投手(22)は1死から田中を中堅への飛球に打ち取るも、平川蓮外野手(22)が太陽の光と重なったのか捕球できずに二塁打とした。1死二塁となり、動揺を隠せない新人右腕は代打阿部に左前打を浴びると、暴投で先制
阪神・佐藤輝明内野手(27)が1日、巨人戦(甲子園)で2年ぶりとなる2試合連続猛打賞をマークした。シーズン28試合で41安打となり、143試合換算で驚異の209安打ペース。今季6度目の3安打以上も、リーグ断トツとなった。4月16日に一発を放った巨人・田中将からこの日も2安打し、通算15打数7安打、同.467とキラーぶりを発揮。猛虎は3―5で敗れ、5月を黒星発進したが、首位は守った。 打球速度180
広島のスタメンが発表された。巨人先発の竹丸は右打者の被打率3割4分に対し、左打者の被打率は1割7分6厘と大きな差があるものの、広島打線はともに今季最多となる18安打11得点した前日と同じ顔ぶれ。秋山翔吾外野手(38)、野間峻祥外野手(33)ら左打者が多く並ぶ打線となった。スタメンは以下の通り。(左)秋山(二)菊池(遊)小園(一)坂倉(右)野間(三)佐々木(中)平川(捕)持丸(投)森下【プロ野球スコ
六回、広島・秋山翔吾のライナーを好捕する阪神・中野拓夢=甲子園球場(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、阪神1ー0広島、5回戦、阪神3勝1敗1分、26日、甲子園)阪神・中野拓夢内野手(29)が鉄壁の〝エリア7〟で大竹耕太郎投手(30)を援護した。六回1死に秋山が放った右前へ抜けるかと思われた一、二塁間への痛烈な当たりを、横っ飛びのダイビングキャッチ。スタンドはどよめきと拍手に包まれた。何度も好守でチーム
阪神・中野拓夢内野手がスーパープレーで甲子園を酔わせた。 1―0の6回1死。広島の1番・秋山翔吾が放った一、二塁間寄りの痛烈なライナーを横っ飛びでダイビングキャッチ。ピンチの芽を摘んだ。25日のカード初戦も、右前へ抜けそうなゴロを懸命に左腕を伸ばしてさばくなど、幾度となく投手陣を盛り立てた。「エリア7」は今季も健在だ。
広島は2年目右腕・岡本駿投手(23)が先発する。今季ここまで3試合に登板し、0勝0敗、防御率0・64。雨天中止の影響で11日DeNA戦(横浜)は中継ぎで登板しており、先発では今季3試合前の登板となる。昨年は中継ぎで41試合に登板。今年は開幕ローテーションの座をつかみ取り、先発として新たなスタートを切った。先発初勝利を目指す。打線は前日22日同カードで右手甲に死球を受け、広島市内の病院で「右手第5中
広島・森下暢仁投手(28)が21日、ツバメキラーぶりを発揮した。最速150キロの直球と変化球を操り、首位ヤクルト相手に7回を4安打1失点。2勝目を挙げ、本拠地での同カードの連勝を5に伸ばした。打っては秋山翔吾外野手(38)が4回に右前先制打。「ポケモンベースボールフェスタ2026」と銘打たれた3連戦の初戦を勝ち切り、チームの連敗は3で止まった。 昨季までの姿とは確かに違った。ゼロを並べて先制を許さ
広島の2人のベテランが若いチームを救った。出場機会を減らしていた秋山翔吾外野手(38)と野間峻祥外野手(33)がそろって先発出場し、アベック打点で連敗ストップに貢献した。両軍無得点の4回1死一、二塁。秋山は内角スライダーに詰まらされながらも、右翼線に落とした。「前に飛ぶ球まで我慢できたことが良かったかなと思います」。チーム最年長が悪い流れを断つと、今季初スタメンの野間も続いた。犠飛で続いた。新井貴
広島が今季初のゼロ封負けを喫した19日DeNA戦終了直後、野手だけで緊急ミーティングが行われた。ヒーローインタビューが聞こえてくる中、ロッカーではなくベンチ裏のスイングルームに集まった。発起人は、チーム最年長の秋山翔吾外野手(38)だった。まだ20試合も消化していないが、手遅れになる前に動いた。開幕から打線は大きく若返った。初球から積極的に振りに行くタイプの選手が多く、初球攻撃が目立った。相手バッ