西武・ドラ3秋山俊 プロ初安打「3代目秋山」目指す
「西武5-2ロッテ」(11日、ベルーナドーム) 西武のドラフト3位・秋山(中京大)が六回にプロ初安打をマークした。田中の速球に詰まりながらも、しぶとく右前に運び「うれしい。なかなか打てなかったので本当にほっとしている」と控えめな笑み。 「西武の秋山」と言えば、強打者だった秋山幸二さん、216安打のシーズン最多記録を持つ秋山翔吾(現広島)。秋山“俊”は「3代目秋山として覚えてもらえるよう、もっと頑張
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「西武5-2ロッテ」(11日、ベルーナドーム) 西武のドラフト3位・秋山(中京大)が六回にプロ初安打をマークした。田中の速球に詰まりながらも、しぶとく右前に運び「うれしい。なかなか打てなかったので本当にほっとしている」と控えめな笑み。 「西武の秋山」と言えば、強打者だった秋山幸二さん、216安打のシーズン最多記録を持つ秋山翔吾(現広島)。秋山“俊”は「3代目秋山として覚えてもらえるよう、もっと頑張
西武のドラフト3位・秋山俊外野手(22=中京大)がうれしいプロ初安打を放った。 5日の楽天戦以来、「8番・中堅」でプロ2度目のスタメン出場。迎えた6回1死一塁での第3打席で、ロッテ・田中晴の148キロの直球を捉えて右前に運んだ。プロ7打席目での初安打。代走を送られてベンチに退いた秋山は、戻ってきた記念のボールを手渡されて表情をほころばせた。試合後にはお立ち台にも登場。「初球からどんどんフルスイング
日本ハムの万波中正外野手(25)が開幕から9試合を消化した時点で、5本塁打。143試合に換算すると年間「79・4本塁打」の量産態勢に入った。 日本人最多56本塁打で三冠王に輝いた2022年の村上宗隆(ヤクルト)、60本塁打で日本記録を持つバレンティン(ヤクルト)も軽く超えるハイペースだ。また、安打で注目は日本ハム・清宮幸太郎内野手(26)とオリックス・太田椋内野手(25)。ともに開幕9戦で13安打
阪神木下里都投手(25)が2被弾した。7回から3番手で登板し、1死から代打秋山翔吾外野手(37)に左翼ソロを献上。2イニング目の8回先頭では佐々木泰内野手(23)にプロ1号ソロを浴びた。阪神は1点差で終盤にさしかかっていたが、痛恨のソロ2発献上となってしまった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
元広島監督の野村謙二郎氏(59)が自身のYouTube「ノムケンCHANNEL」を生配信。広島の開幕・中日戦での予想スタメンを発表した。 オープン戦16試合に出場して打率・317と結果を出したドラフト1位・平川蓮外野手(21=仙台大)を1番に指名。オープン戦15試合に出場して平川をしのぐ打率・326を残した9年目の中村奨成外野手(26)を2番に指名した。野村氏は「1番・平川、2番・中村でオープン戦
ソフトバンクの小久保裕紀監督(54)は試合後、怒気を含んだ声で笹川吉康外野手(23)を2軍に降格させることを明かした。オープン戦最終戦、1点リードの9回2死一塁。ここまではプロ6年目初の「開幕1軍」は内定していた。ただ、一つのミスでどん底へ突き落とされる。 「プロとして恥ずかしいです。笹川はもうファームです。今日の最後のプレーです」代打・秋山翔吾の右前打を処理しようとしたが、バウンドが合わずに後逸
広島ドラフト1位の平川蓮外野手(21=仙台大)が、新人では球団史上初の開幕1番を決めた。ソフトバンク戦では、左右で1安打ずつ放ち、オープン戦6度目のマルチ安打をマーク。12球団トップの20安打ロッテ藤原恭大外野手(25)に次ぐ、19本の安打を積み重ねた。1回に初対戦となるソフトバンク松本晴投手(25)から右打席で追い込まれながら外寄りのカットボールを流し打って一、二塁間を破った。同点の5回には、左
広島が3発でソフトバンクに勝利した。3点を追う4回にサンドロ・ファビアン外野手(28)が同点3ランを放つと、6回には坂倉将吾捕手(27)が勝ち越し3ラン。最後は途中出場の秋山翔吾外野手(37)がソロを右翼席にアーチを描いた。2年目助っ人に飛び出した待望の1発はチームにとって明るい材料だ。18日のオリックス戦まで打率は1割に満たない9分7厘だったが、前日の今年初マルチ安打に続く、今季1号。4回1死一
広島が両打ちのドラフト1位平川蓮外野手(21=仙台大)を含め、スタメン全選手を左打者で並べた。1番にベテラン秋山翔吾外野手(37)が入り、4番に坂倉将吾捕手(27)が入る。先発は開幕投手候補の1人、床田寛樹投手(31)。侍ジャパンのサポートメンバーとしてチームを離れた以外は全試合で先発出場していた佐々木泰内野手(23)はベンチスタートとなる。スタメンは以下の通り(左)秋山(二)勝田(中)平川(捕)
広島・秋山翔吾がオープン戦6試合目での初安打を含む3安打を放った。 3本は全て内野安打。初回先頭は三塁内野安打で、その後に先制のホームを踏んだ。4回2死一、二塁では投手・藤浪のグラブをはじく内野安打。6回1死では二塁への内野安打だった。前日までオープン戦は10打数ノーヒット。37歳のベテランは「内容はあまりない。1打席を大事に、全力でアプローチしていきたい」と振り返った。
西武のドラフト3位・秋山俊外野手(22=中京大)が待望のオープン戦初安打を放った。 8回無死一塁で代打で登場し、ヤクルト・阪口のカウント3―1からの149キロの直球を捉えて中前打。「カウントも有利だったし、強く振り切ろうと意識した」と振り返った。直前に同じルーキーのドラフト6位・川田がオープン戦初安打となる右前打。川田は高知出身とあってスタンドからは拍手喝采で、秋山は「盛りあがっていたので、流れに
秋山幸二、秋山翔吾(現広島)に次ぐ“3代目レオの秋山”が名刺代わりの一発をお見舞いした。西武のドラフト3位・秋山(中京大)が韓国・斗山との練習試合に4回の守備から中堅で出場。初打席で今春チーム1号となる右越え2ランを放った。「良い感じでスイングできた。打者有利のカウントでフルスイングできて良かった。(1号は)あまり気にしないけど、うれしいですね」と開幕1軍を猛アピールした。 4回無死一塁、カウント
インフルエンザに罹患(りかん)した影響で、別メニューで調整していた広島・秋山翔吾外野手(37)が沖縄2次キャンプ最終クール5日目の24日、シート打撃で3安打を放ち、全快をアピールした。ドラフト1位・平川(仙台大)らが好調で、外野のレギュラー争いが激化する中、きょう25日の沖縄キャンプ打ち上げを前に、守備、走塁も含めて実戦復帰へ手応えを得た。新井監督は、28日からの楽天とのオープン戦2連戦(倉敷)か
インフルエンザから復帰した広島秋山翔吾外野手(37)が24日、沖縄春季キャンプで行われたシート打撃で3安打を放った。床田寛樹投手(30)との対戦は右前打、二塁への内野安打、遊ゴロ。ドラフト2位・斉藤汰直投手(22=亜大)との対戦は中前打と空振り三振。計5打数3安打だった。内角攻めがない同僚との対戦。「この時期に身内から打っても」と控えめだったが、「打席に立たせてもらったことはありがたかった。有意義
広島床田寛樹投手(30)が24日、沖縄・春季キャンプでシート打撃に登板した。サンドロ・ファビアン外野手(27)、エレフリス・モンテロ内野手(27)、秋山翔吾外野手(37)の主力打者3人と対戦。のべ7人との対戦では、秋山に安打性の当たり2本(右前打と二塁への内野安打)を許したものの、それ以外は抑え込んだ。最速は143キロだった。球数は16球。「まだ自分の納得のいく球は投げられていないですけど、開幕ま
広島ドラフト2位の斉藤汰直投手(たいち、22=亜大)が24日、沖縄・春季キャンプでのシート打撃で好投した。サンドロ・ファビアン外野手(27)、エレフリス・モンテロ内野手(27)、秋山翔吾外野手(37)の主力打者3人と対戦。2打席ずつ対戦した。ファビアンは空振り三振と中前打。モンテロは一ゴロ失策と空振り三振。秋山は中前打と空振り三振。計26球を投げ、最速は149キロをマーク。名のある先輩打者から計3
広島秋山翔吾外野手(37)が体調不良で宿舎で休養した。菊池涼介内野手(35)が右足を痛め、練習を早退。前日15日巨人との練習試合の走塁時に痛めた。
広島は16日、久保修外野手(25)が沖縄県豊見城市内市の病院で「左後頭部打撲と脳しんとう」と診断されたことを発表した。前日15日に巨人との練習試合で7回に頭部死球を受けて交代。担架で運ばれ、病院で診察を受け、処置入院して経過観察していた。この日退院して宿舎で静養に努めた。 また、秋山翔吾外野手(37)は体調不良を訴え、16日の練習を欠席。また、菊池涼介内野手(35)は前日15日の巨人戦で右足を痛め
広島は、沖縄2次キャンプ開始を翌日に控えて休日を迎えた13日、休日返上で体を動かそうとする選手たちが沖縄市のコザしんきんスタジアムを訪れた。 午前10時20分、一番乗りで姿を現した秋山翔吾外野手(37)は、宿舎から約40分間かけて徒歩で球場へ。屋内練習場ではストレッチやメディシンボールを使うなど約50分間、体を動かした。日南1次キャンプでも休日返上で体を動かしていた中、「部屋でストレッチしても同じ
広島秋山翔吾外野手(37)が今キャンプ初の実戦形式で貫禄の3安打を放った。シート打撃全体の先頭で大瀬良と対戦した1打席目は、2球で追い込まれながらも内角球をうまくバットに合わせて一二塁間を破った。続く打席も左前打とし、岡本との対戦では遊撃横のゴロに全力疾走。内野安打をもぎとった。まだキャンプ序盤だけに「積み重ねていく段階として、スタートとしては良かったというより、悪くなかったという感じです」と冷静
西武のドラフト3位・秋山(中京大)が今キャンプ初のランチ特打に臨んだ。打撃投手を相手に52スイング中、柵越えを1本。「感覚が合ってくれば、もっと打球の質や飛距離も出てくると思う」と振り返った。 49スイング目だった。左打席から鋭く振り抜いた打球は、右翼フェンスを飛び越えた。「まだ自分の形で振れていないところもある。納得いく打球は少なかった」と課題も口にしたが、フェンス直撃やライナー性の打球を打ち分
宮崎神宮に参拝に訪れた阿部慎之助監督ら巨人の選手たち =宮崎県宮崎神宮(撮影・萩原悠久人)巨人は31日、キャンプ地の宮崎で恒例の宮崎神宮参拝を行った。D1位左腕の竹丸和幸投手(22)=鷺宮製作所=は「リーグ優勝と日本一を目指して。明日からスタートなので、それに向けて」と願いを込めた。即戦力の期待がかかる最速152キロルーキー。新人合同自主トレ終盤では座った捕手に投げ込むなど、順調に調整を重ねてきた
元広島の高橋慶彦氏(68)が、自身のYouTube「よしひこチャンネル」で、元ソフトバンク監督の藤本博史氏(62)、元阪神、ダイエー(現ソフトバンク)の池田親興氏(66)をゲストに招き、トークを繰り広げた。今季の広島について、高橋氏は「1番のポイントは新井監督やね。選手じゃない。監督がどう使うかだけ。どうしても駒が足らないわけやん、FAで出られて。オレからしたら、秋山を1年ずっと使えばいいと思って
フジテレビ「ジャンクSPORTS プロ野球スター集結!ソフトバンクVS阪神再び!トーク日本一決定SP」が18日午後7時から2時間特番で放送され、中日・涌井秀章投手(39)が独自のデータを披露する場面があった。 22年に立浪和義氏が監督に就任、3年連続最下位に沈んでいた中日。昨年は、井上一樹監督が指揮を執り4位に浮上した。涌井は26年シーズンについて「ウチが優勝するっていうデータを見つけた」と言い、
フジテレビ「ジャンクSPORTS プロ野球スター集結!ソフトバンクVS阪神再び!トーク日本一決定SP」が18日午後7時から2時間特番で放送され、秋山翔吾外野手(37)が「優勝請負人」ならぬ「胴上げ見届け人」であることが明かされた。 プロ15年間で、対戦チームのリーグ優勝胴上げを7回見届けている秋山。「1位、2位とかで優勝を争ってたら悔しいですけど。優勝が届かない順位にいたりすると、先に他のチームで
広島秋山翔吾外野手(37)がドラフト1位平川蓮外野手(21=仙台大)のキャラクターに期待を寄せた。周囲から「宇宙人」と呼ばれる天然キャラの新人との初対面に「お前が“宇宙人”というのは知ってる」と声をかけた。「想像を超えるようなプレーを起こせるような選手は、うちのチームには大きな力になる可能性もあると思う」。フリー打撃は同組のため、互いの打撃を見ることはできなかったが、同じ外野での共闘を歓迎した。