【西武】外崎修汰が腰痛で登録抹消、2年目佐藤太陽が昇格「レギュラー取るつもりで」
西武外崎修汰内野手(33)が11日、腰痛のために出場選手登録を抹消された。再登録は21日以降。外崎は今季、DHとして開幕スタメン出場。その後は一塁や二塁などでもスタメン起用され、5日の楽天戦(ベルーナドーム)では通算1000本安打を達成していた。外崎と入れ替えでプロ2年目の佐藤太陽内野手(23)が出場選手登録を受けた。育成契約で入団した昨季、シーズン途中に支配下登録された。二遊間候補として今春の1
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西武外崎修汰内野手(33)が11日、腰痛のために出場選手登録を抹消された。再登録は21日以降。外崎は今季、DHとして開幕スタメン出場。その後は一塁や二塁などでもスタメン起用され、5日の楽天戦(ベルーナドーム)では通算1000本安打を達成していた。外崎と入れ替えでプロ2年目の佐藤太陽内野手(23)が出場選手登録を受けた。育成契約で入団した昨季、シーズン途中に支配下登録された。二遊間候補として今春の1
◇出場選手登録 【DeNA】平良拳太郎投手、宮下朝陽内野手、勝又温史外野手【巨人】ブライアン・マタ投手【中日】知野直人内野手、大島洋平外野手【広島】持丸泰輝捕手【楽天】早川隆久投手【西武】佐藤太陽内野手◇同抹消【DeNA】ビシエド内野手、梶原昂希外野手【巨人】若林楽人外野手【中日】樋口正修内野手、尾田剛樹外野手【西武】エマニュエル・ラミレス投手、外崎修汰内野手※DeNA・ビシエド、梶原はNPB感染
西武・外崎修汰内野手が11日、腰痛のために出場選手登録を抹消された。 前日10日のロッテ戦(県営大宮)では試合前の練習には参加も、試合ではベンチ入りメンバーを外れていた。代わって佐藤太陽内野手(23)が今季初の1軍昇格。2月の春季キャンプで左脇腹を肉離れした影響で調整が遅れていたが「レギュラーを取るつもりでやっていきたい。目立てるくらいやっていきたいです」と意気込んだ。また、エマニュエル・ラミレス
西武の外崎修汰内野手(33)が5日の楽天戦(ベルーナドーム)でNPB史上327人目の通算1000安打を達成。「めちゃくちゃうれしいし、たくさんの方に感謝したい」と喜んだ。 青森県出身者としては初の偉業。実家が同県弘前市で「外崎りんご園」を営むことから外崎の本塁打は「アップルパンチ」と呼ばれる。少年時代は実家の手伝いで満杯のりんご箱を運び、自然と腕力がついた。当時から身体能力は抜群で中学時代にはバッ
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単独最下位の西武が、単独首位のソフトバンクに打ち勝った。引き分けを挟んでの連敗も4でストップした。3-3で同点の5回、3番スタメンに抜てきされた岸潤一郎外野手(29)の適時二塁打で勝ち越すと、なおも1死二塁で2試合連続「4番DH」起用の仲三優太外野手(23)が期待に応え、プロ1号2ランを右翼席へ豪快に放り込んだ。仲三は試合後、お立ち台へ。「1打席目、2打席目と三振してしまったので、もうここはもう気
西武外崎修汰内野手(33)が沈みかけたチームにひと振りで活気を戻した。古賀悠の適時打で先制するも先発隅田が山川にソロ、近藤に2ランを浴びて3回終了時点で1-3。引き分けを挟んで4連敗中とあって、重いムードが漂ったが、外崎が4回無死二塁でカウント3-0からの直球を完璧に仕留め左翼への1号同点2ランとした。5日には青森県出身者として史上初の通算1000本安打を達成し、勢いに乗る。今季1発目の“アップル
(パ・リーグ、ソフトバンク6-8西武、1回戦、西武1勝、7日、みずほペイペイ)西武は2試合連続で4番に入った仲三優太外野手(23)のプロ初本塁打など今季最多の8得点で、4連敗(引き分け1を挟む)をストップした。1-3の四回に外崎修汰内野手(33)が3ボールからの4球目を左翼席に運び、通算1001安打目となる2ラン本塁打で3-3の同点に。五回には先頭の桑原将志外野手(32)が遊撃内野安打で出塁。1死
(パ・リーグ、ソフトバンク-西武、1回戦、7日、みずほペイペイ)4連敗中(引き分け1を挟む)の西武が4番の仲三優太外野手(23)のプロ初本塁打で6-3とリードを広げた。1-3の四回に外崎修汰内野手(33)が3ボールからの4球目を左翼席に運び、通算1001安打目となる2ラン本塁打で3-3の同点に追いつき「打ったのは真っすぐです。思い切り振り抜きました。ホームランになってよかったです」とコメント。五回
開幕から2勝6敗1分けで最下位の西武が、首位を走る昨季日本一のソフトバンクに今季初対戦で逃げ切った。終盤に追い上げを受けたが“冷や汗”で勝利を手にした。 先発の「侍戦士」隅田知一郎投手(26)は7回7安打3失点の好投。今季2度目の先発で初勝利した。山川穂高一塁手、近藤健介左翼手と主力に2被弾しながら、外崎修汰二塁手、仲三優太選手と味方打線の2発の援護などもあり粘った。相手は首位を走り試合前で7勝2
西武は5連敗は回避した。しかし延長12回、3時間48分の末にドロー。延長10回、11回、12回、全て1死で得点圏に走者がいて、全て無得点。西口監督も「(チャンスは)いくつもありました。遠かったですね」と肩を落とすしかない。打てない。西川ら主力3人を2軍降格させ、ドラフト3位秋山らを昇格させた。その秋山が初回、中堅守備でフライを落球するタイムリーエラー。悪い流れを先発平良が8回12奪三振の力投で断ち
西武外崎修汰内野手(33)がプロ野球史上327人目の通算1000本安打を達成した。327人目にして史上初めて青森県出身選手の達成に。達成が近づき、記者からその事実を聞かされると…。「うぇっ!? まじっすか? ええ…そうなんすか!! えええええ~」動きのコミカルさでも知られる外崎が、いつも大きい目をさらに大きくした。独特の感性を自覚もしている。打撃についても「僕、独特だと思うんで。タイミングの取り方
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西武外崎修汰内野手(33)が史上327人目となる通算1000安打を達成した。2回1死、左二塁打を放ち、偉業を果たした。外崎は弘前実(青森)から富士大を経て14年ドラフト3位で入団。3年目からレギュラーを獲得し、主に二塁などで主力打者として活躍してきた。24年には通算1000試合出場も達成している。青森・弘前市出身で実家が営むリンゴ農家にちなみ、通算106発をマークする本塁打は「アップルパンチ」と呼
西武・外崎修汰がプロ野球史上327人目の通算1000安打を達成した。 2回1死の第1打席で左翼線二塁打。記念のボードを手にした33歳は「めちゃくちゃうれしいし、たくさんの方に感謝したい。若い選手に負けないように頑張っていきたい」と喜びに浸った。この一打で、同時に通算200二塁打も達成した。西口監督も「ここ数年は成績が落ち込んでいたが、さまざまな練習に取り組んで実を結んだ」と祝福した。
西武の外崎修汰(パ・リーグ、西武-楽天、3回戦、5日、ベルーナD)西武・外崎修汰内野手(33)が通算1000安打を達成した。プロ野球327人目。二回、一死から楽天先発・藤原の11球目を捉え、三塁線を破る二塁打。桑原将志外野手(32)から記念のプレートを受け取り、高々と抱えた。外崎はプロ12年目。今季は996安打で開幕し、本拠地で達成した。一球速報へプロ野球日程へ
西武・外崎修汰西武・外崎修汰が4日の楽天戦(ベルーナ)で1安打を放ち、通算999安打とした。同1000安打にあと1本に迫っている。西武(前身を含む)で通算1000安打以上を放ったのは、栗山巧が球団歴代最多の2150、中村剛也が同2位の1830など、これまでに21人が記録している。達成時の試合数をみると、最速は2001年達成の松井稼頭央の818に対し、最も遅かったのは、1994年達成の伊東勤の132
西武・外崎修汰がプロ野球史上327人目の通算1000安打に王手をかけた。 7回に先頭打者で左前打。しかし最下位のチームは打線が振るわず4連敗となり、外崎も「打てても勝たないと悔しい。後ろの打者につなぐ意識を大事にする」と話した。開幕8試合で、6敗のうち早くも零敗が2度。1試合平均得点は2・13と打撃陣の不振が続いている。西口監督も「非常に苦しい展開。調子のいい打者がいないだけに、何か手を打たなけれ
西武が開幕3戦目で今季初勝利を手にした。西口文也監督(53)就任1年目の昨季は開幕4連敗。この日も敗れていたら、78~79年以来球団史上2度目の2年連続開幕3連敗となっていたが、平良海馬投手(26)の初完投&初完封の好投で免れた。WBC日本代表を肉離れで辞退した剛腕が「もう全然大丈夫です」とシーズンには問題なく合わせた。「勝ち負けは運なのであまり気にせず。でも勝ちに導けるような投球をしたい」という
西武・西口監督(左)とロッテ・サブロー監督(パ・リーグ、ロッテ-西武、3回戦、29日、ZOZOマリン)開幕連敗スタートの西武は、前日からスターティングメンバー4人を入れ替え、今季初勝利を目指す。1-4番までと5番は前日と変わらず、「5番・二塁」に外崎修汰内野手、「7番・右翼」にアレクサンダー・カナリオ外野手、「8番・捕手」に小島大河捕手、「9番・遊撃」に滝沢夏央内野手が入り、ロッテ先発の小島和哉投
西武(パ・リーグ、ロッテ-西武、2回戦、28日、ZOZOマリン)西武がスタメン4人を入れ替え、今季初勝利を目指す。4番・DHは林安可外野手が初出場。5番・一塁は山村崇嘉内野手、7番・二塁は石井一成内野手、8番・捕手は古賀悠斗捕手。開幕スタメンのアレクサンダー・カナリオ外野手、外崎修汰内野手、開幕戦プロ初打席で安打を放った小島大河捕手はベンチスタートとなった。1番・左翼 桑原2番・右翼 長谷川3番・
西武の西口文也監督(53)が、打撃好調の外崎修汰内野手(33)の守備について言及した。この日は「3番一塁」でスタメン出場も2失策。5回のバント処理ミスは大量失点にもつながった。西口監督は外崎の打撃の好調さを評価しながら、守備の課題については「連携じゃないですね、守備」とし、現時点で想定しているポジションを問われると「いやぁ、想定できないです。ピッチャーより右」と苦笑いした。二塁でゴールデングラブ賞
プロ3年目左腕、西武の武内夏暉投手(24)がオープン戦の最終登板をパワフルに仕上げた。140キロ台終盤の直球でDeNA打線を押し続け、6回までで4連続を含む9奪三振。初回こそDeNA佐野、宮崎の連続長短打で先制されたものの、その後は大きな乱れもなく6回1失点で投げ抜いた。気温10度、外は雨で底冷えのベルーナドーム。登板前には「寒い…この前も寒かったですね」と冷たい海風が吹く13日のロッテ戦(ZOZ
オープン戦で打率・433と絶好調の外崎修汰が試合を決めた。 「7番・二塁」で先発すると、7回に1死満塁で右翼線2点二塁打を放って逆転に成功。DeNAの2番手・中川颯の直球に「しっかりと引きつけて振り抜くことができた。良いところに飛んでくれてよかった」と仕上がりの良さを見せつけた。日本ハムからFA移籍で加入し、二塁争いを繰り広げている石井が打率・091と低迷するのに反比例して外崎が調子を上げている。
七回に逆転の2点二塁打放った西武・外崎修汰=ベルーナドーム(撮影・田村亮介)(オープン戦、西武4-1DeNA、20日、ベルーナD)西武・外崎修汰内野手(33)が逆転の2点適時二塁打を放ち、二塁のレギュラー奪回を猛アピールした。1点を追う七回1死満塁で中川颯の133キロの真っすぐを右翼線へ。「しっかりと引き付けて振り抜くことができた。打球がいいところに飛んでくれてよかった」と結果を残した。ここ2年は
西武線の車内放送を担当した西武・栗山巧(左)と中村剛也西武は16日、西武鉄道とコラボレーションした今季の応援施策を発表した。オープン戦から「西武線車内の選手による車内放送」。今季開幕戦の3月27日より「『駅の推し獅子』プロジェクト」。ホーム開幕戦の4月3日より「西武線1日フリー乗車券」を発売する。昨年に引き続き、ベルーナドームでのプロ野球1軍戦開催日に、狭山線(西所沢-西武球場前駅間)の試合開始2
WBCに出場する西武源田壮亮内野手(32)が12日、チームの宮崎・南郷キャンプを打ち上げた。源田は14日から侍ジャパンの代表合宿に参加する。この日は特守で砂ぼこりにまみれながら締め、外崎修汰内野手(33)らから「ゲン、頑張ってこいよ~」の流れになり、胴上げされた。「なんか気付いたら宙舞ってました」と笑った。ドラフト指名後に大分に帰省して高校の仲間にされて以来という胴上げで、世界を狙う戦いへと見送ら
選手会長の西武外崎修汰内野手(33)があらためて二塁奪取へ意気込んだ。昨季は三塁転向も攻守に精彩を欠き「悔しい思いもした」という1年になった。「またセカンドに戻って、プライドと言いますか、そういう部分をもってレギュラーを取りに行きたい気持ちはあるので」。滝沢に加え、FA加入の石井らも含めて大激戦に。「2割7分くらい打てれば」と打率の目標も口にした。【パ・リーグ】春季キャンプメンバー振り分け一覧/ま
気温3度のベルーナドームに短パンの西武外崎修汰内野手(33)が現れた。沖縄自主トレでの流れもあってか「寒いっすね」と苦笑い。それでも熱気十分に打ち込んだ。1学年下で日本代表でも交流があった桑原ともあいさつ。「今は不安なことも多いと思うので、そこはいろいろ助けてあげたい気持ちです。実戦始まってからライバル心も出てくるのかなと思います」と新たな仲間をまずは歓迎していた。【関連記事はこちら】ーー>>西武
FA加入の桑原将志外野手(32)が本拠地ベルーナドームで初めて練習した。千葉・館山での自主トレで日焼けした顔で登場。外崎修汰内野手(33)、武内夏暉投手(24)らチームメートとあいさつを交わし、仲田慶介内野手(26)の質問に答える場面もあった。自身もティー打撃、フリー打撃などを行い「まだフワフワした感じですね。時間はあるので、しっかりやっていきます」とキャンプ、オープン戦とじっくり仕上げていく。【
西武は23日、春季キャンプ(2月1日開始)のメンバーを発表した。チームスローガンは、西口文也監督(53)の打力アップへの期待も踏まえて「打破」に決まっている。その「打破」を象徴する選手として、和製大砲候補の村田怜音内野手(24)仲三優太外野手(23)や、飛距離を伸ばしてきている蛭間拓哉外野手(25)らが1軍南郷キャンプに選ばれた。メンバー振り分けは以下の通り。◆1軍(南郷)▽投手 渡辺勇太朗、高橋
西武は23日、春季キャンプのメンバー振り分けを発表した。 新人ではドラフト1位・小島大河捕手(22=明大)ら上位3選手が宮崎・南郷での1軍スタート。DeNAからFA加入の桑原将志外野手(32)、日本ハムから加入の石井一成内野手(31)も1軍組となった。巨人を戦力外となり、育成選手として契約した下手投げの高橋礼投手(30)、台湾代表の4番を務めた新外国人の林安可(リン・アンコー)外野手(28)らも1