【西武】捕手の古賀悠斗が代打一番手で適時打もその1得点のみ パ・リーグ内での貯金使い果たす
西武が引き分けを挟んで6連敗となった。この後、3位日本ハムが勝利すればゲーム差なしにまで迫られる。交流戦を除いたリーグ戦は30勝30敗2分けで貯金がなくなってしまった。オリックス・エスピノーザに対して積極的に攻めながらも、結果的に安打にならない。7回2死にようやくチャンスが来た。石井一成内野手(32)小島大河捕手(22)の連打で2死一、三塁にした。スタメンに7人の左打者を並べていた西武ベンチは、こ
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西武が引き分けを挟んで6連敗となった。この後、3位日本ハムが勝利すればゲーム差なしにまで迫られる。交流戦を除いたリーグ戦は30勝30敗2分けで貯金がなくなってしまった。オリックス・エスピノーザに対して積極的に攻めながらも、結果的に安打にならない。7回2死にようやくチャンスが来た。石井一成内野手(32)小島大河捕手(22)の連打で2死一、三塁にした。スタメンに7人の左打者を並べていた西武ベンチは、こ
2位西武が引き分けを挟んで6連敗を喫し、3位転落が迫ってきた。ここ11試合で1勝9敗1分けと苦しく、6月30日から始まった12泊13日の長期ロードではまだ4敗1分けと1つも勝てていない。4日のオリックス戦(ほっともっとフィールド神戸)が雨天中止となり、先発は隅田知一郎投手(26)がスライド登板となった。初回こそ連続奪三振でスタートしたものの、2回1死からオリックス太田に内角高め直球を左翼席に先制本
西武外崎修汰内野手(33)が27日、日本ハム戦(ベルーナドーム)の試合前練習で1軍に合流した。プロ12年目の今季はチーム内のレギュラー争いが激しい状況ながら、開幕戦で5番DHでスタメン出場。その後も含めて9試合に出場し打率2割ちょうど、1本塁打、5打点という成績だったが、腰痛で4月11日に登録抹消に。同23日に手術を受け「実戦復帰まで2カ月を要する見込み」との診断を受けていた。2軍では6月4日のD
◇出場選手登録 【日本ハム】山崎福也投手【オリックス】森友哉捕手、渡部遼人外野手【西武】外崎修汰内野手【広島】床田寛樹投手◇同抹消【西武】茶野篤政外野手
腰の手術により約2カ月離脱していた外崎修汰内野手(33)が1軍復帰初戦で4月8日以来となる安打を記録。「内容は良かった。(1軍に)上がってきた一発目で自分の形はできた。自信になったというか、これを続けていこうという感じの打席になりました」と振り返った。 5回の第2打席。日本ハム先発の山崎の7球目、135キロのカットボールを左前に運んだ。手術の影響を感じさせないスイングを見せ「術後一発目に関しては良
4月23日に腰の手術を受けた西武・外崎修汰が1軍に復帰。3打数1安打だった。 「6番・DH」で4月9日のソフトバンク戦以来のスタメン出場。5回に先頭打者で左前打を放った。「想定よりもすごく順調に回復した。気合が入る」と語っていた33歳のベテラン。首位を走るチームに加わり「自分がもっと勢いを与えられるように、しっかり準備していく」と意欲を燃やした。
5回、西武・外崎修汰が安打=ベルーナドーム(撮影・今野顕)(パ・リーグ、西武-日本ハム、11回戦、27日、ベルーナD)腰の手術を受けて離脱していた西武・外崎がこの日の日本ハム戦で4月10日以来の1軍昇格を果たし「6番・DH」で先発出場。五回先頭で通算1003安打目となる左前打を放った。長谷川が前日26日の第1打席で自打球を左足首に2度当て、途中交代したために緊急昇格。外崎は「やってやるぞと気合が入
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【西武】春先に腰の手術を決断した外崎修汰内野手が2軍で打席を重ねている。ここまで10試合で30打席を超え、打率2割5分、1本塁打。源田壮亮内野手、石井一成内野手の打撃状態が上がらず、右打者の外崎が昇格すれば貴重な戦力にはなる。とはいえ再発は厳禁。首脳陣も1軍合流のタイミングを見定めているようだ。【ソフトバンク】
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【西武】<先週のMVP>1軍合流したトレイ・ウィンゲンター投手が頼もしかった。交流戦Vを決めた16日阪神戦、カード勝ち越しを決めた21日オリックス戦など、重要な試合でリリーフを任された。去年のように四球などから乱れることもなく、抑えきって1週間で3ホールド。岩城颯空投手
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグ西武ネビン(2026年6月撮影)【西武】欠場続く主砲ネビンの動向注目 無事に実戦復帰なるか 不安定さ続くと編成にも影響ソフトバンク上沢直之(2026年5月撮影)【ソフトバンク】復帰する上沢直之に注目 好調打線で3位オリックスに勝ち越し、突き放したいオリックス渡部
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグ阪神藤川球児監督(2026年6月撮影)【阪神】甲子園で1・5ゲーム差の3位ヤクルトと3連戦 上位争い一気に抜け出せるか巨人甲斐拓也(2026年6月撮影)【巨人】異例、甲斐昇格で捕手4人体制 大城&岸田を一塁起用、大量点で投手陣を楽にしたいヤクルト山野太一(202
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【阪神】ドラ1ルーキーの立石正広内野手が17日に2軍再調整となった。5月19日に1軍デビューし活躍も、抹消前日16日の西武戦では全4打席で三振し、目を潤ませていた。19日には高卒2年目の今朝丸裕喜投手がリリーフ要員でプロ初の1軍登録。下村海翔投手は21日の2軍オリックス戦で、最長7回を投げ無失点だった。【巨人】
西武・外崎修汰(ファーム・リーグ中地区、西武7-3中日、10回戦、西武7勝3敗、14日、ベルーナD)4月23日に腰の手術を受けた西武・外崎修汰内野手(33)が先頭打者弾を放った。ファーム・リーグ6試合目で「1番・二塁」で出場。一回に中日先発の高橋宏斗の154キロ真っすぐを右翼に運ぶ1号先頭打者弾。二回、2死一、三塁は145キロのスプリットを中前に運ぶ適時打。試合前には「もう大丈夫。状態はいいです」
リハビリを重ねてきた西武黒木優太投手(31)が、手術後初めてライブBP(実戦形式の投球練習)に登板したことが1日、明らかになった。5月下旬、腰の手術からの1軍復帰を目指す外崎修汰内野手(33)を相手に登板し、直球の最速は146キロをマークした。黒木はオリックス、日本ハムを経て、25年から育成契約で西武へ。支配下登録され、入団2年目の昨季は29試合にリリーフ登板し、1勝1敗3ホールド、防御率3・38
西武が強い。苦手オリックスに連勝し、再び首位に浮上した。48試合を終えて27勝20敗1分けの貯金7。18年以来8年ぶりに、パ・リーグの首位チームとして26日のセ・パ交流戦開幕を迎えることになった。初回に先制されながら、1番アレクサンダー・カナリオ外野手(25)が初球を先頭打者本塁打にし、瞬時に振り出しに戻した。この時点でチーム本塁打は40本となり、強打のソフトバンクに並んだ。規定打席到達者はカナリ
西武は27日、外崎修汰内野手(33)が23日に兵庫県内の病院で右腰の手術を受けたと発表した。 術式は「右L2/3経椎間孔的全内視鏡椎間板嚢腫(のうしゅ)切除術」で、コンディション改善を目的としたもの。長期離脱となり、実戦復帰まで約2カ月を要する。12年目の今季は5日の楽天戦で史上327人目、青森県出身選手で初となる通算1000安打達成。その後に腰痛を訴え、11日に登録を外れるまで9試合で打率・20
西武は27日、外崎修汰内野手(33)が右腰の手術を受けたと発表した。23日に兵庫県内の病院で「右L2/3経椎間孔的全内視鏡椎間板嚢腫切除術」という手術を受けた。コンディションの改善を目的とした手術で、実戦復帰まで2カ月を要する見込みとの診断が発表された。外崎はプロ12年目の今季、5番DHで開幕戦にスタメン出場。その後も中軸を任され、5日には青森県出身者では初となるプロ通算1000本安打を達成したが
西武は27日、外崎修汰内野手が23日に兵庫県内の病院で「右L2/3経椎間孔的全内視鏡椎間板嚢腫切除術」を受けたと発表した。 コンディション面の改善を目的としたもので、右腰部分の手術になる。実戦復帰まで約2カ月を要する見込み。外崎は今季9試合に出場して打率・200、1本塁打、5打点。
【プロ野球オープン戦西武対DeNA】7回、逆転の2点二塁打放った西武・外崎修汰=ベルーナドーム(撮影・田村亮介)西武は27日、外崎修汰内野手(33)が腰の手術を受けたと発表した。外崎は23日、兵庫県内の病院で、右L2/3経椎間孔的全内視鏡椎間板嚢腫切除術を受け、実戦復帰まで2カ月を要する見込み。今季は9試合に出場し、打率.200、1本塁打、5打点。5日に通算1000本安打を達成したが、11日に出場
西武・西川愛也西武・西川愛也外野手(26)が21日のソフトバンク戦(ベルーナ)から1軍に再昇格することが20日、濃厚になった。今季は開幕3番となったが、打率.120(25打数3安打)と不振。5日に2軍落ちし、ファーム・リーグ7試合で打率.310。ハヤテ戦で18日に満塁弾を含む4安打5打点、19日に2安打と復調していた。11日に腰痛のため出場選手登録を抹消された外崎修汰内野手(33)は、練習を再開し
西武外崎修汰内野手(33)が11日、腰痛のために出場選手登録を抹消された。再登録は21日以降。外崎は今季、DHとして開幕スタメン出場。その後は一塁や二塁などでもスタメン起用され、5日の楽天戦(ベルーナドーム)では通算1000本安打を達成していた。外崎と入れ替えでプロ2年目の佐藤太陽内野手(23)が出場選手登録を受けた。育成契約で入団した昨季、シーズン途中に支配下登録された。二遊間候補として今春の1
西武・外崎修汰内野手が11日、腰痛のために出場選手登録を抹消された。 前日10日のロッテ戦(県営大宮)では試合前の練習には参加も、試合ではベンチ入りメンバーを外れていた。代わって佐藤太陽内野手(23)が今季初の1軍昇格。2月の春季キャンプで左脇腹を肉離れした影響で調整が遅れていたが「レギュラーを取るつもりでやっていきたい。目立てるくらいやっていきたいです」と意気込んだ。また、エマニュエル・ラミレス
◇出場選手登録 【DeNA】平良拳太郎投手、宮下朝陽内野手、勝又温史外野手【巨人】ブライアン・マタ投手【中日】知野直人内野手、大島洋平外野手【広島】持丸泰輝捕手【楽天】早川隆久投手【西武】佐藤太陽内野手◇同抹消【DeNA】ビシエド内野手、梶原昂希外野手【巨人】若林楽人外野手【中日】樋口正修内野手、尾田剛樹外野手【西武】エマニュエル・ラミレス投手、外崎修汰内野手※DeNA・ビシエド、梶原はNPB感染
西武の外崎修汰内野手(33)が5日の楽天戦(ベルーナドーム)でNPB史上327人目の通算1000安打を達成。「めちゃくちゃうれしいし、たくさんの方に感謝したい」と喜んだ。 青森県出身者としては初の偉業。実家が同県弘前市で「外崎りんご園」を営むことから外崎の本塁打は「アップルパンチ」と呼ばれる。少年時代は実家の手伝いで満杯のりんご箱を運び、自然と腕力がついた。当時から身体能力は抜群で中学時代にはバッ
DAZNベースボールのXからアップルパンチ炸裂🍎外崎修汰 カウント3-0から同点となるツーランホームラン!⚾️ソフトバンク×西武#seibulions#だったらDAZN野球専用パック「DAZN BASEBALL」✔ 月々2,300円(年間プラン・月々払い)✔ 初月無料キャンペーン中(〜4/19まで)▶ 視聴はこちらhttps://t.co/onr1xZUtuGpic.twitter.com/9k
単独最下位の西武が、単独首位のソフトバンクに打ち勝った。引き分けを挟んでの連敗も4でストップした。3-3で同点の5回、3番スタメンに抜てきされた岸潤一郎外野手(29)の適時二塁打で勝ち越すと、なおも1死二塁で2試合連続「4番DH」起用の仲三優太外野手(23)が期待に応え、プロ1号2ランを右翼席へ豪快に放り込んだ。仲三は試合後、お立ち台へ。「1打席目、2打席目と三振してしまったので、もうここはもう気
西武外崎修汰内野手(33)が沈みかけたチームにひと振りで活気を戻した。古賀悠の適時打で先制するも先発隅田が山川にソロ、近藤に2ランを浴びて3回終了時点で1-3。引き分けを挟んで4連敗中とあって、重いムードが漂ったが、外崎が4回無死二塁でカウント3-0からの直球を完璧に仕留め左翼への1号同点2ランとした。5日には青森県出身者として史上初の通算1000本安打を達成し、勢いに乗る。今季1発目の“アップル
(パ・リーグ、ソフトバンク6-8西武、1回戦、西武1勝、7日、みずほペイペイ)西武は2試合連続で4番に入った仲三優太外野手(23)のプロ初本塁打など今季最多の8得点で、4連敗(引き分け1を挟む)をストップした。1-3の四回に外崎修汰内野手(33)が3ボールからの4球目を左翼席に運び、通算1001安打目となる2ラン本塁打で3-3の同点に。五回には先頭の桑原将志外野手(32)が遊撃内野安打で出塁。1死
開幕から2勝6敗1分けで最下位の西武が、首位を走る昨季日本一のソフトバンクに今季初対戦で逃げ切った。終盤に追い上げを受けたが“冷や汗”で勝利を手にした。 先発の「侍戦士」隅田知一郎投手(26)は7回7安打3失点の好投。今季2度目の先発で初勝利した。山川穂高一塁手、近藤健介左翼手と主力に2被弾しながら、外崎修汰二塁手、仲三優太選手と味方打線の2発の援護などもあり粘った。相手は首位を走り試合前で7勝2
(パ・リーグ、ソフトバンク-西武、1回戦、7日、みずほペイペイ)4連敗中(引き分け1を挟む)の西武が4番の仲三優太外野手(23)のプロ初本塁打で6-3とリードを広げた。1-3の四回に外崎修汰内野手(33)が3ボールからの4球目を左翼席に運び、通算1001安打目となる2ラン本塁打で3-3の同点に追いつき「打ったのは真っすぐです。思い切り振り抜きました。ホームランになってよかったです」とコメント。五回
西武は5連敗は回避した。しかし延長12回、3時間48分の末にドロー。延長10回、11回、12回、全て1死で得点圏に走者がいて、全て無得点。西口監督も「(チャンスは)いくつもありました。遠かったですね」と肩を落とすしかない。打てない。西川ら主力3人を2軍降格させ、ドラフト3位秋山らを昇格させた。その秋山が初回、中堅守備でフライを落球するタイムリーエラー。悪い流れを先発平良が8回12奪三振の力投で断ち
西武外崎修汰内野手(33)がプロ野球史上327人目の通算1000本安打を達成した。327人目にして史上初めて青森県出身選手の達成に。達成が近づき、記者からその事実を聞かされると…。「うぇっ!? まじっすか? ええ…そうなんすか!! えええええ~」動きのコミカルさでも知られる外崎が、いつも大きい目をさらに大きくした。独特の感性を自覚もしている。打撃についても「僕、独特だと思うんで。タイミングの取り方
DAZNベースボールのXから積み上げた1000本外崎修汰 通算1000安打達成記念ボードは桑原将志から😊⚾️西武×楽天#seibulions#だったらDAZN野球専用パック「DAZN BASEBALL」✔ 月々2,300円(年間プラン・月々払い)✔ 初月無料キャンペーン中(〜4/19まで)▶ 視聴はこちらhttps://t.co/onr1xZUtuGpic.twitter.com/2uedQzZ
西武外崎修汰内野手(33)が史上327人目となる通算1000安打を達成した。2回1死、左二塁打を放ち、偉業を果たした。外崎は弘前実(青森)から富士大を経て14年ドラフト3位で入団。3年目からレギュラーを獲得し、主に二塁などで主力打者として活躍してきた。24年には通算1000試合出場も達成している。青森・弘前市出身で実家が営むリンゴ農家にちなみ、通算106発をマークする本塁打は「アップルパンチ」と呼
西武・外崎修汰西武・外崎修汰が4日の楽天戦(ベルーナ)で1安打を放ち、通算999安打とした。同1000安打にあと1本に迫っている。西武(前身を含む)で通算1000安打以上を放ったのは、栗山巧が球団歴代最多の2150、中村剛也が同2位の1830など、これまでに21人が記録している。達成時の試合数をみると、最速は2001年達成の松井稼頭央の818に対し、最も遅かったのは、1994年達成の伊東勤の132
西武・外崎修汰がプロ野球史上327人目の通算1000安打を達成した。 2回1死の第1打席で左翼線二塁打。記念のボードを手にした33歳は「めちゃくちゃうれしいし、たくさんの方に感謝したい。若い選手に負けないように頑張っていきたい」と喜びに浸った。この一打で、同時に通算200二塁打も達成した。西口監督も「ここ数年は成績が落ち込んでいたが、さまざまな練習に取り組んで実を結んだ」と祝福した。
西武の外崎修汰(パ・リーグ、西武-楽天、3回戦、5日、ベルーナD)西武・外崎修汰内野手(33)が通算1000安打を達成した。プロ野球327人目。二回、一死から楽天先発・藤原の11球目を捉え、三塁線を破る二塁打。桑原将志外野手(32)から記念のプレートを受け取り、高々と抱えた。外崎はプロ12年目。今季は996安打で開幕し、本拠地で達成した。一球速報へプロ野球日程へ
西武・外崎修汰がプロ野球史上327人目の通算1000安打に王手をかけた。 7回に先頭打者で左前打。しかし最下位のチームは打線が振るわず4連敗となり、外崎も「打てても勝たないと悔しい。後ろの打者につなぐ意識を大事にする」と話した。開幕8試合で、6敗のうち早くも零敗が2度。1試合平均得点は2・13と打撃陣の不振が続いている。西口監督も「非常に苦しい展開。調子のいい打者がいないだけに、何か手を打たなけれ
西武が開幕3戦目で今季初勝利を手にした。西口文也監督(53)就任1年目の昨季は開幕4連敗。この日も敗れていたら、78~79年以来球団史上2度目の2年連続開幕3連敗となっていたが、平良海馬投手(26)の初完投&初完封の好投で免れた。WBC日本代表を肉離れで辞退した剛腕が「もう全然大丈夫です」とシーズンには問題なく合わせた。「勝ち負けは運なのであまり気にせず。でも勝ちに導けるような投球をしたい」という
西武・西口監督(左)とロッテ・サブロー監督(パ・リーグ、ロッテ-西武、3回戦、29日、ZOZOマリン)開幕連敗スタートの西武は、前日からスターティングメンバー4人を入れ替え、今季初勝利を目指す。1-4番までと5番は前日と変わらず、「5番・二塁」に外崎修汰内野手、「7番・右翼」にアレクサンダー・カナリオ外野手、「8番・捕手」に小島大河捕手、「9番・遊撃」に滝沢夏央内野手が入り、ロッテ先発の小島和哉投
西武(パ・リーグ、ロッテ-西武、2回戦、28日、ZOZOマリン)西武がスタメン4人を入れ替え、今季初勝利を目指す。4番・DHは林安可外野手が初出場。5番・一塁は山村崇嘉内野手、7番・二塁は石井一成内野手、8番・捕手は古賀悠斗捕手。開幕スタメンのアレクサンダー・カナリオ外野手、外崎修汰内野手、開幕戦プロ初打席で安打を放った小島大河捕手はベンチスタートとなった。1番・左翼 桑原2番・右翼 長谷川3番・
西武の西口文也監督(53)が、打撃好調の外崎修汰内野手(33)の守備について言及した。この日は「3番一塁」でスタメン出場も2失策。5回のバント処理ミスは大量失点にもつながった。西口監督は外崎の打撃の好調さを評価しながら、守備の課題については「連携じゃないですね、守備」とし、現時点で想定しているポジションを問われると「いやぁ、想定できないです。ピッチャーより右」と苦笑いした。二塁でゴールデングラブ賞
プロ3年目左腕、西武の武内夏暉投手(24)がオープン戦の最終登板をパワフルに仕上げた。140キロ台終盤の直球でDeNA打線を押し続け、6回までで4連続を含む9奪三振。初回こそDeNA佐野、宮崎の連続長短打で先制されたものの、その後は大きな乱れもなく6回1失点で投げ抜いた。気温10度、外は雨で底冷えのベルーナドーム。登板前には「寒い…この前も寒かったですね」と冷たい海風が吹く13日のロッテ戦(ZOZ
七回に逆転の2点二塁打放った西武・外崎修汰=ベルーナドーム(撮影・田村亮介)(オープン戦、西武4-1DeNA、20日、ベルーナD)西武・外崎修汰内野手(33)が逆転の2点適時二塁打を放ち、二塁のレギュラー奪回を猛アピールした。1点を追う七回1死満塁で中川颯の133キロの真っすぐを右翼線へ。「しっかりと引き付けて振り抜くことができた。打球がいいところに飛んでくれてよかった」と結果を残した。ここ2年は
オープン戦で打率・433と絶好調の外崎修汰が試合を決めた。 「7番・二塁」で先発すると、7回に1死満塁で右翼線2点二塁打を放って逆転に成功。DeNAの2番手・中川颯の直球に「しっかりと引きつけて振り抜くことができた。良いところに飛んでくれてよかった」と仕上がりの良さを見せつけた。日本ハムからFA移籍で加入し、二塁争いを繰り広げている石井が打率・091と低迷するのに反比例して外崎が調子を上げている。
西武線の車内放送を担当した西武・栗山巧(左)と中村剛也西武は16日、西武鉄道とコラボレーションした今季の応援施策を発表した。オープン戦から「西武線車内の選手による車内放送」。今季開幕戦の3月27日より「『駅の推し獅子』プロジェクト」。ホーム開幕戦の4月3日より「西武線1日フリー乗車券」を発売する。昨年に引き続き、ベルーナドームでのプロ野球1軍戦開催日に、狭山線(西所沢-西武球場前駅間)の試合開始2
WBCに出場する西武源田壮亮内野手(32)が12日、チームの宮崎・南郷キャンプを打ち上げた。源田は14日から侍ジャパンの代表合宿に参加する。この日は特守で砂ぼこりにまみれながら締め、外崎修汰内野手(33)らから「ゲン、頑張ってこいよ~」の流れになり、胴上げされた。「なんか気付いたら宙舞ってました」と笑った。ドラフト指名後に大分に帰省して高校の仲間にされて以来という胴上げで、世界を狙う戦いへと見送ら
選手会長の西武外崎修汰内野手(33)があらためて二塁奪取へ意気込んだ。昨季は三塁転向も攻守に精彩を欠き「悔しい思いもした」という1年になった。「またセカンドに戻って、プライドと言いますか、そういう部分をもってレギュラーを取りに行きたい気持ちはあるので」。滝沢に加え、FA加入の石井らも含めて大激戦に。「2割7分くらい打てれば」と打率の目標も口にした。【パ・リーグ】春季キャンプメンバー振り分け一覧/ま
気温3度のベルーナドームに短パンの西武外崎修汰内野手(33)が現れた。沖縄自主トレでの流れもあってか「寒いっすね」と苦笑い。それでも熱気十分に打ち込んだ。1学年下で日本代表でも交流があった桑原ともあいさつ。「今は不安なことも多いと思うので、そこはいろいろ助けてあげたい気持ちです。実戦始まってからライバル心も出てくるのかなと思います」と新たな仲間をまずは歓迎していた。【関連記事はこちら】ーー>>西武
FA加入の桑原将志外野手(32)が本拠地ベルーナドームで初めて練習した。千葉・館山での自主トレで日焼けした顔で登場。外崎修汰内野手(33)、武内夏暉投手(24)らチームメートとあいさつを交わし、仲田慶介内野手(26)の質問に答える場面もあった。自身もティー打撃、フリー打撃などを行い「まだフワフワした感じですね。時間はあるので、しっかりやっていきます」とキャンプ、オープン戦とじっくり仕上げていく。【