巨人田中将大-オリックス・エスピノーザ、広島森翔平-日本ハム柴田獅子ほか/4日予告先発
4日のプロ野球予告先発は以下の通り。<交流戦>巨人田中将大-オリックスA・エスピノーザ(東京ドーム=18時)ヤクルト小川泰弘-ロッテ小島和哉(神宮=18時)DeNA東克樹-楽天滝中瞭太(横浜=18時)中日金丸夢斗-ソフトバンクC・スチュワートJr.(バンテリンドーム=18時)阪神西勇輝-西武平良海馬(甲子園=18時)広島森翔平-日本ハム柴田獅子(マツダスタジアム=18時)
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4日のプロ野球予告先発は以下の通り。<交流戦>巨人田中将大-オリックスA・エスピノーザ(東京ドーム=18時)ヤクルト小川泰弘-ロッテ小島和哉(神宮=18時)DeNA東克樹-楽天滝中瞭太(横浜=18時)中日金丸夢斗-ソフトバンクC・スチュワートJr.(バンテリンドーム=18時)阪神西勇輝-西武平良海馬(甲子園=18時)広島森翔平-日本ハム柴田獅子(マツダスタジアム=18時)
DeNAが京田陽太内野手(32)が、逆転3ランを放ち、チームの連敗を2で止め、交流戦初勝利を飾った。1点を追う7回1死一、二塁、フルカウントから吉田のフォークを右翼席に運んだ。「東が踏ん張ってくれていた中で、みんながチャンスを作ってくれたので、何とかしたいという思いだけでスイングしました」とコメントした。チームは、試合前時点で5試合連続で2得点以下&8試合連続でノーアーチだったが、負の呪縛を解く1
DeNA東克樹投手(30)が、2回に暴投でオリックスに先制を許した。0-0の2回2死二、三塁、投手エスピノーザへの初球のチェンジアップはワンバウンドとなり、捕手の松尾汐恩捕手(21)が止められず、三塁走者の生還を許した。チームは、この試合前時点で5試合連続2得点以下で得点力不足に悩む中、オリックスに主導権を握られた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
DeNA東克樹がオリックス戦に先発。このカードは通算3試合を投げているが、18年6月15日は5回1/3を7失点、19年6月6日は3回1/3を3失点。昨年6月10日は九里との投手戦になるも、8回を2失点で完投負け。通算では3戦3敗の防御率5・40で、まだ対戦がないロッテ戦を除くと、登板して白星がないカードはオリックス戦だけだ。4度目の対戦では勝利投手となるか。
(日本生命セ・パ交流戦、DeNA3-1オリックス、3回戦、オリックス2勝1敗、28日、横浜)お立ち台で笑顔のDeNA・東克樹(左)と京田陽太=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)1/121/121/121/121/121/121/121/121/121/121/121/12ギャラリーページで見る(日本生命セ・パ交流戦、DeNA3-1オリックス、3回戦、オリックス2勝1敗、28日、横浜)DeNAが逆転勝
DeNAは先発・東克樹が7回を6安打1失点の好投。今季5勝目(3敗)を手にした。 2回2死二、三塁で自身の暴投で先制点を与えるも、3回以降は無四球でテンポよく打たせて取った。7回の京田の逆転3ランを呼び込み「粘り強く投げたかいがあった。いっぱい前に飛んだので野手の皆さんに助けてもらった」と喜んだ。交流戦でも変わらぬ安定感を発揮。開幕から全9試合でクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)となっ
DeNA・東克樹=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)交流戦開幕2連敗スタートとなったDeNAはエース・東克樹が28日のオリックス戦(横浜)に先発する。今季は8試合に先発し4勝3敗、リーグ4位の防御率1・73(52回、自責点10)。3月27日のヤクルトとの開幕戦(●2-3、横浜)から8試合全てでクオリティースタート(QS、先発で6回以上、自責点3以下)をマーク。開幕から8試合全てでQSを達成しているの
28日のオリックス戦に先発するDeNA東克樹投手(30)が、警戒する打者に西川を挙げた。「カープ時代から相性はそこまで良くないので、先頭(打者)だったら、しっかりと意識して、最初のアウトを取りたいなと思います」と話した。オリックス打線は好調で「相手の勢いにのまれないようにっていうところは考えて、マウンドに立ちたいです」と初回の投球をポイントに挙げた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
28日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人田中将大-ソフトバンクC・スチュワート(東京ドーム=18時)ヤクルト小川泰弘-西武武内夏暉(神宮=18時)DeNA東克樹-オリックスA・エスピノーザ(横浜=17時45分)中日金丸夢斗-楽天滝中瞭太(バンテリンドーム=18時)阪神木下里都-日本ハム福島蓮(甲子園=18時)広島鈴木健矢-ロッテ広池康志郎(マツダスタジアム=18時)【プロ野球スコア
DeNAが広島に逆転負けで、勝率5割復帰を逃した。2カード連続の負け越し。エース東克樹投手(30)は8回10安打3失点(自責2)の粘投も、3敗目を喫した。4回2死一、三塁から、ドラフト5位ルーキーの成瀬の右前への適時打で先制。だが、1点リードの6回1死一塁、東が広島小園に右中間への適時三塁打を浴び、同点に追いつかれた。なおも1死三塁から、坂倉が放ったボテボテの打球を、二塁手・成瀬が後逸。勝ち越しを
DeNAは21日、8月4~6日の阪神戦(横浜)で開催する「YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2026 Supported by 横浜銀行」で着用するスペシャルユニホームのデザインを発表した。今年のイベントテーマは「BLUE BIRD -希望は、未来(そら)へ-」。テーマを表現するため、ユニホームのデザインには、羽をモチーフにしたグラフィックを採用。ファン、選手、そして横浜の思いがひとつになり
投球するDeNA・東克樹=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(セ・リーグ、広島3-1DeNA、11回戦、DeNA7勝3敗1分、21日、マツダ)8回103球を投げて3失点(自責点2)で完投したものの、打線の援護に恵まれず3敗目を喫した。中8日で先発したDeNA・東克樹投手(30)は完投を志願したといい「許容範囲。まあ、僕らしい投球じゃないですか」と表情は暗くなかった。1-0の六回は1死一塁で小園にス
DeNAは21日、「YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2026 Supported by 横浜銀行」と題して開催される8月4日~6日の阪神戦(横浜スタジアム)で着用するスペシャルユニホームのデザインを発表した。 「YOKOHAMA STAR☆NIGHT」は、球団創設初年度である2012年から実施している恒例スペシャルイベント。今年のテーマは「BLUE BIRD-希望は、未来(そら)へ-」。未
DeNAのエース・東克樹は8回103球をなげて10安打を浴びながら3失点(自責2)。粘りの投球をみせるも援護にも恵まれず完投負け。 今季3敗目を喫したが「僕らしい投球。走者を出しながらも試合をつくることはできたと思う」と前向きに話した。長いシーズンを見据えて中8日を空けて上がった先発マウンド。103球は今季最多で、同時に無四球で投げ抜き「中継ぎが休む機会をつくれてよかった」と振り返った。
(セ・リーグ、広島3-1DeNA、11回戦、DeNA7勝3敗1分、21日、マツダ)投球を終えベンチへ向かうDeNA・東克樹=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)1/161/161/161/161/161/161/161/161/161/161/161/161/161/161/161/16ギャラリーページで見る(セ・リーグ、広島3-1DeNA、11回戦、DeNA7勝3敗1分、21日、マツダ)広島が逆転
21日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>ヤクルト山野太一-巨人田中将大(神宮=18時)阪神大竹耕太郎-中日桜井頼之介(甲子園=18時)広島玉村昇悟-DeNA東克樹(マツダスタジアム=18時)【プロ野球スコア速報】はこちら>>
試合前練習でキャッチボールをするDeNA・東克樹(撮影・渋井君夫)DeNA・東克樹投手(30)が中8日で21日の広島戦に先発する。登板間隔が通常の中6日より空いたぶん、トレーニングに時間を割いてきた。開幕からローテーションを守るエースは「疲労がたまってくるところで、一度しっかりと負荷を上げていこうとトレーナーと話した。それができた調整だった」とうなずいた。キャッチボールで登板に備え「自分の責任を果
DeNAとソフトバンクの交換トレードの衝撃はあまりにも大きかった。DeNAが山本祐大捕手(27)を放出し、尾形崇斗投手(26)と井上朋也内野手(23)を獲得。DeNA側はシーズン序盤に正捕手を手放すという大胆な“血の入れ替え”は、伸び盛りの高卒4年目の松尾汐恩(21)の将来性と成長力に懸けるという決意の表れと言ってもいいだろう。 トレードが発表された12日、エース左腕・東克樹投手(30)は長くバッ
日本プロ野球選手会は15日、DeNA選手会の役員変更を発表した。 山本祐大捕手の移籍に伴うもので、林琢真内野手が副会長に就任。新たに蝦名達夫外野手が役員に就任し書記を務める。 DeNAの役員名簿は以下の通り。 会長:東克樹 副会長:林琢真 会計:伊勢大夢 会計:関根大気 書記:入江大生 書記:蝦名達夫
DeNAが中日に競り勝ち、3連戦の初戦を制した。先発の東克樹投手(30)が圧巻のピッチングを披露。6回2安打無失点と、中日打線を封じ込んだ。◇ ◇ ◇様々な感情が渦巻く中でも、エースのピッチングは変わらなかった。「正直驚いたのはあるんですけど、この世界では全然あり得ること。僕たちはベイスターズとして、いるメンバーで戦うだけ」。DeNA東は目の前の一戦に集中した。トレードが発表された山本はミ
九回、松尾はピンチを切り抜けて拳を握った(撮影・荒木孝雄)DeNAは12日、中日6回戦(横浜)に3-1で勝利し、貯金1で3位に浮上した。試合前にレギュラーだった山本祐大捕手(27)のソフトバンクへの電撃トレード移籍が発表される中、代わりに先発マスクをかぶった高卒4年目の松尾汐恩捕手(21)が先制打を含む2安打、山本とバッテリーを組んできたエースの東克樹投手(30)も6回無失点で4勝目と奮闘した。二
DeNA戦を数多く放送するテレビ神奈川(TVK)の13日の番組表が「泣ける」と多くの反響を集めている。 この日は、横浜スタジアムで行われる中日戦が放送されるのだが、番組表にはこのような記載がなされている。 祐大今までありがとう 大きな感謝を込めて君 の背中押す▽交流戦は お互い笑顔で▽君のお かげで今のベイがある これを縦読み(L字読み)すると「祐大のおかげ」となる。このフレーズはエースの東克樹投
一回を抑えてタッチを交わす東(右)と松尾DeNAは12日、中日6回戦(横浜)に3-1で勝利し、貯金1で3位に浮上した。試合前にレギュラーだった山本祐大捕手(27)のソフトバンクへの電撃トレード移籍が発表される中、代わりに先発マスクをかぶった高卒4年目の松尾汐恩捕手(21)が先制打を含む2安打、山本とバッテリーを組んできたエースの東克樹投手(30)も6回無失点で4勝目と奮闘した。東が初めて松尾と先発
松尾汐恩捕手(21)の適時打で先制に成功。これが決勝点となった。この日の試合前、山本祐大捕手(27)とソフトバンク尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の2対1の交換トレードが成立したため、先発の東克樹投手(30)と今季初めてバッテリーを組んだ。2回、先頭の度会が右前打で出塁。続く蝦名が四球を選び、1死一、三塁から松尾が右前への適時打を放つと、東を好リード。続くリリーフ陣も強気のリードで支え
DeNAが中日との3連戦の初戦を制した。先発の東克樹投手(30)が圧巻のピッチングを披露。6回2安打無失点と、中日打線を封じ込んだ。この日の試合前には、山本祐大捕手(27)とソフトバンク尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2の交換トレードが成立。23年に東と一緒に最優秀バッテリーに輝いた山本は「ベイスターズのエースなので、東さんは今日もいいピッチングをしてくれるんじゃないかな」とエー
DeNA東克樹投手(30)がスコアボードに0を並べた。4月28日の中日戦(バンテリンドーム)と同じく、中日左腕の金丸との投げ合い。「前回は金丸君にチームが押し切られてしまった。先制点を与えないことが重要」と意気込んでいた通り、5回まで無失点と上々の立ち上がりを見せた。打線は2回1死一、三塁から、松尾の適時打で先制。松尾は「バットの先でしたが何とかタイムリーになって良かったです」と冷静に振り返った。
DeNAが松尾汐恩捕手(21)の適時打で先制に成功した。この日の試合前、山本祐大捕手(27)とソフトバンク尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の2対1の交換トレードが成立。先発の東克樹投手(30)は、今季初めて松尾とバッテリーを組んだ。2回、先頭の度会が右前打で出塁。続く蝦名が四球を選び、1死一、三塁から松尾が右前への適時打を放った。松尾は「先制のチャンスだったので積極的に打ちに行くと決め
DeNA-中日6回戦のスタメンが発表された。最下位脱出を狙う中日は、自身2連勝中の2年目左腕金丸夢斗投手(23)が先発。今季2度目の対戦となり、前回4月28日本拠地DeNA戦で投げ勝ったDeNA東克樹投手(30)と再び対決する。直近は「8番二塁」での出場が多かった田中幹也内野手(25)は、4月22日以来となる「2番二塁」でスタメン出場。DeNAは、この日、正捕手の山本祐大捕手(27)がソフトバンク
DeNAは12日、山本祐大捕手(27)とソフトバンク尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の2対1の交換トレードが成立したと発表した。横浜スタジアムで取材に応じた山本は「東さんは僕が1軍にいるきっかけをつくってくれた人」とエース左腕への感謝を口にした。この日は“相棒”としてバッテリーを組んできた東克樹投手(30)が先発予定。「今日トレードが出て、試合に出られない、東さんと一緒にバッテリーを組
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【中日】<先週のMVP>2年目の石伊雄太捕手(25)は、阪神、巨人との6試合で5試合にフル出場。4日阪神戦ではドラフト1位中西のプロ初勝利を好リード。打っては追加点となる3号ソロを放った。ここまで21試合に出場し、打率2割7分2厘、3本塁打、9打点で打てる捕手として中軸
DeNAは12日、広島戦(横浜)を前にスタメンを発表し、松尾汐恩捕手(21)が8番で2試合ぶりに名を連ねた。先発投手はエース左腕の東克樹投手(30)が務める。2人が先発でバッテリーを組むのは初めて。 球団はこの日、正捕手として今季28試合に出場し打率・227、1本塁打、8打点をマークしていた山本祐大捕手(27)と、ソフトバンクの尾形崇斗投手(26)と井上朋也内野手(23)の交換トレードを発表した。
ソフトバンクへのトレード移籍が決まった山本祐大捕手に代わり、先発・東克樹と初めてバッテリーを組んだ松尾汐恩がバットで魅せた。 0―0の2回1死一、三塁で右前に落ちる先制タイムリー。球団広報を通じて「先制のチャンスだったので積極的に打ちに行くと決めて打席に入りました。バットの先でしたが何とかタイムリーになって良かったです」とコメントした。山本は東と名コンビを組み、23年にはスポニチ制定の最優秀バッテ
DeNA先発の東克樹(撮影・荒木孝雄)(セ・リーグ、DeNA-中日、6回戦、12日、横浜)DeNAのエース・東が今季4勝目をかけて本拠地、横浜スタジアムのマウンドに立った。中日先発は金丸。今季は4月28日(バンテリンドーム)で投げ合い、6回3失点で敗戦投手に。「同じ相手に2戦連続で負けるわけにはいかない」と腹を決めて、勝負の一戦に臨んだ。今季は試合前まで6試合に先発し、3勝2敗、防御率1.89。す
DeNAは中日に勝利し、3カード連続で初戦を白星で飾った。先発の東克樹投手(30)は6回2安打無失点で今季4勝目(2敗)を挙げた。 この日の試合前には球団が正捕手として東とコンビを組んでいた山本祐大捕手と、ソフトバンクの尾形崇斗投手と井上朋也内野手の交換トレードを発表した。代わってスタメンマスクをかぶった松尾汐恩との先発バッテリーは初。コンビを組んだのは昨年8月27日の阪神戦(横浜)での6、7回の
12日の中日戦、一回表を終えてタッチを交わすDeNA先発の東克樹(右)と松尾汐恩=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)DeNAの山本祐大捕手(27)とソフトバンクの尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立したことが12日、両球団から発表された。◇痛みなくして、得るものはない。DeNAが正捕手の山本を手放した背景には、手薄な先発陣の強化はもちろん、21歳にして山本を脅かす存在
DeNAは中日に勝利し、3カード連続で初戦を白星で飾った。先発の東克樹投手(30)は6回2安打無失点で今季4勝目(2敗)。この日の試合前にソフトバンクとの交換トレードが発表された山本祐大捕手(27)に代わってスタメンマスクをかぶった松尾汐恩捕手(21)が先制適時打を放った。 ここまで東は山本とコンビを組んでおり、松尾との先発バッテリーは初。これまでもコンビを組んだのは昨年8月27日の阪神戦(横浜)
DeNA・山本祐大(左)。右は東克樹DeNAの山本祐大捕手(27)とソフトバンクの尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立したことが12日、両球団から発表された。山本は横浜スタジアムで報道陣の取材に応じ「すごくびっくりしています」と驚きを隠せない様子だった。この日の朝に横浜スタジアムで移籍を告げられたという。「そういうこともあるのがこの世界。そういう気持ちです」と自らに
DeNAの東克樹投手(30)が12日、中日戦(横浜)に先発登板。6回2安打無失点で今季4勝目(2敗)の権利を持って、2番手のレイノルズ投手(28)と交代した。 この日の試合前には球団が正捕手として東とコンビを組んでいた山本祐大捕手と、ソフトバンクの尾形崇斗投手と井上朋也内野手の交換トレードを発表した。代わってスタメンマスクをかぶった松尾汐恩との先発バッテリーは初。コンビを組んだのは昨年8月27日の
12日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人戸郷翔征-広島床田寛樹(岐阜=18時)ヤクルト吉村貢司郎-阪神西勇輝(神宮=18時)DeNA東克樹-中日金丸夢斗(横浜=18時)<パ・リーグ>楽天荘司康誠-オリックス九里亜蓮(弘前=18時)ロッテA・ジャクソン-日本ハム伊藤大海(ZOZOマリン=18時)ソフトバンク松本晴-西武渡辺勇太朗(みずほPayPay=18時)
広島矢野雅哉内野手(27)が今季初スタメンで躍動した。「7番遊撃」で出場し、2回無死一、三塁からの第1打席、DeNA先発東克樹投手(30)から左前適時打を放った。さらに2死後、東のモーションを完全に盗んで今季初盗塁となる三盗に成功。守備でも初回に宮崎敏郎内野手(37)の打球をスライディングしながらさばくファインプレーを披露した。「スタメンに選んでいただいたんのでチャンスだと思って。結果を気にせずに
5日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人赤星優志-ヤクルト吉村貢司郎(東京ドーム=14時)DeNA東克樹-広島床田寛樹(横浜=14時)中日金丸夢斗-阪神早川太貴(バンテリンドーム=14時)<パ・リーグ>楽天荘司康誠-日本ハム細野晴希(楽天モバイル=14時)西武渡辺勇太朗-ソフトバンク松本晴(ベルーナドーム=14時)オリックス・ジェリー-ロッテ・ジャクソン(京セラドーム大阪=14時)
セ・リーグ投手部門のトップ3は以下の通り(成績は3日終了時点)。【防御率】1位 髙橋遥人(阪神)0・272位 栗林良吏(広島)1・193位 大野雄大(中日)1・69【勝利】1位 竹丸和幸(巨人)41位 山野太一(ヤクルト)43位 8選手【セーブ】1位 キハダ(ヤクルト)102位 マルティネス(巨人)93位 山﨑康晃(DeNA)7【ホールド】1位 レイノルズ(DeNA)102位 ハーン(広島)82位
「中日3-0DeNA」(28日、バンテリンドームナゴヤ) DeNA・東克樹投手(30)は6回を6安打3失点で2敗目を喫した。2023年4月の対戦から続いた中日戦の連勝が11でストップし「金丸選手の調子を見たときに、先制点を与えてしまったことは反省」と冷静に語った。 主砲の細川の安打を起点に失点を重ね、0-1の四回は阿部に膝元に投げ切れなかった速球を右越えに運ばれた。相性の良さを生かせず、チームは3
DeNAは今季2度目の完封負けで、3連敗となった。東克樹投手(30)は6回3失点の粘投も、打線が援護できず。「試合はつくれているが、求められているのはQS(クオリティースタート)じゃないとより感じる」と東。11連勝中だった中日キラーが22年9月30日以来、同戦での黒星を喫した。東は2回2死三塁、村松に先制の適時三塁打を献上。4回には1死二塁から、阿部に右翼への2ランを浴びた。ホームランウイングが新
DeNAは今季2度目の完封負けで、3連敗となった。中日キラーが4年ぶりに負けた。エース東克樹投手(30)が22年9月30日以来の同戦での黒星を喫した。2回先頭の中日細川に中前打を許すと、2死三塁から村松に先制の適時三塁打を浴びた。4回には1死二塁から、阿部に右翼への2ランを献上。6回6安打3失点でマウンドを降りた。打線は金丸を前に4回まで無安打と沈黙した。5回1死から蝦名がこの日初安打をマーク。ド
中日金丸夢斗投手(23)が3戦連続のHQS(ハイクオリティースタート7回以上、自責2以下)となる7回無失点で今季2勝目を挙げ、9連戦初戦を白星で飾った。連勝は今季最多の「4」に伸び、借金も9まで減らした。2年目左腕は、3度目のDeNA戦でついに同カード初勝利。昨季は白星を挙げられなかった相手に対し、「去年やられているので、今年こそという思いでやっていきたい」と話していた通り、待望の1勝をつかんだ。
中日はDeNA東克樹投手(30)から先制点を奪い、4連勝へ向けて弾みをつけた。相手先発は、中日を得意としている昨季最多勝の左腕。金丸が2回まで無失点とテンポの良い投球を見せると、打線もそれに応えた。0-0の2回、先頭の細川が中前打で出塁し、続く阿部はストレートの四球で出塁。鵜飼は二ゴロ併殺に倒れたが、なおも2死三塁の好機で、7番村松がカウント1-0から真ん中高めのスライダーを捉え、右中間を真っ二つ
DeNAが9連戦の初戦に臨む。先発マウンドにはエース東克樹投手(30)が上がる。ドラフト5位の成瀬脩人内野手(24)が「8番遊撃」でプロ初スタメンとなった。DeNAのスタメンは以下り。【DeNA】1番二塁 三森2番右翼 ヒュンメル3番一塁 佐野4番三塁 宮崎5番捕手 山本6番中堅 蝦名7番左翼 勝又8番遊撃 成瀬9番投手 東
中日DeNA3回戦のスタメンが発表された。脳振盪(しんとう)特例措置から復帰し、この日出場選手登録された中日福永裕基内野手(29)が、「3番三塁」で復帰後即スタメン。また、2試合ぶりにスタメン復帰した田中幹也内野手(25)が「8番二塁」に名を連ねた。先発は、中日金丸夢斗投手(23)とDeNA東克樹投手(30)。左腕同士の投げ合いは通算3度目となる。金丸は初めて投げ合いを制し、キャリア初のDeNA戦
連敗ストップへ、エースがけん引する。DeNA東克樹投手(30)が28日の中日戦(バンテリンドーム)に先発する。同じ左腕の中日金丸との投げ合いに「すごい投手なので、なんとか投手戦に持ち込めたら」。チームは2連敗で借金1。牧ら、主力の離脱が続いているが「いろんな選手がチャンスだと思って、必死にプレーすることが大事。その必死さが良い影響をもたらすと思う」と力を込めた。巨人則本昂大-広島床田寛樹、ヤクルト