【DeNA】東克樹、今季初実戦で新配球試し2回2失点「見栄えは悪いが収穫はあった」
3年連続で開幕投手を務めるDeNAのエース東克樹投手は、今年初の実戦登板で2回4安打2失点だった。捕手の山本と話し合い、新たな配球パターンを試した。「見栄えは悪いが、収穫はあった。これを続けて、開幕に合わせてやっていきたい」。1回2死一塁で細川に「普段は投げない」外角スライダーを左翼席中段へ運ばれた。「成也はあのコースに手が届く。いい勉強になった」と中日戦11連勝中の“キラー”は笑った。
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3年連続で開幕投手を務めるDeNAのエース東克樹投手は、今年初の実戦登板で2回4安打2失点だった。捕手の山本と話し合い、新たな配球パターンを試した。「見栄えは悪いが、収穫はあった。これを続けて、開幕に合わせてやっていきたい」。1回2死一塁で細川に「普段は投げない」外角スライダーを左翼席中段へ運ばれた。「成也はあのコースに手が届く。いい勉強になった」と中日戦11連勝中の“キラー”は笑った。
中日は今季3度目のDeNAとの対外試合で快勝し、今季の対DeNA戦初白星を挙げた。初回、開幕投手に内定しているDeNA東克樹投手(30)から中日細川成也外野手(27)が左越え2ランを放ち先制。3回には細川の適時打に続き、試合直前にジョイソン・ボスラー外野手(32)に代わって「3番三塁」で出場した福永裕基内野手(29)が連続適時打を放ち、2点を追加した。5回はDeNAの4番手伊勢大夢投手(27)から
27日のヤクルト戦(横浜)で3年連続4度目の開幕投手を務めることが決まっているDeNA・東克樹が、今年初の実戦登板。 中日戦に先発し、2回を投げて4安打1奪三振で2失点だった。女房役の山本と話し合い、新たな配球パターンを試すことがテーマだったといい「(2失点で)見栄えは悪いが、収穫はあった。これを続けて開幕に合わせてやっていきたい」と話した。初回2死一塁では4番・細川に先制2ランを被弾。ただ「普段
DeNA・東克樹は一回、中日・細川成也に2点本塁打を浴びた(撮影・福島範和)(オープン戦、中日9-2DeNA、1日、愛知・バンテリンD)DeNAの開幕投手に決まっている東克樹投手(30)が1日、中日とのオープン戦(バンテリンドーム)に先発し、2回4安打2失点だった。今季初実戦で新たな配球を試し、相手の主砲を担う細川成也外野手(27)に2ランを許したが、意図した投球の内容に手応えを示した。改修工事を
東克樹(手前)の手締めでキャンプを打ち上げたDeNA。(右から)宮崎敏郎、相川亮二監督、筒香嘉智=宜野湾(撮影・荒木孝雄)DeNA春季キャンプ(23日、沖縄・宜野湾)DeNAはキャンプを打ち上げ、選手会長の東克樹投手(30)が手締めの音頭を取った。開幕投手に内定しているエースは「それぞれ意識高く、素晴らしい雰囲気の中、キャンプを行うことができました」と総括。「高い集中力を維持し、開幕を迎え、リーグ
「DeNA春季キャンプ」(6日、宜野湾) DeNAは沖縄・宜野湾市で行われたキャンプの全日程を終了した。円陣の中心に立った選手会長の東克樹投手は「それぞれが意識高く、集中力高く、素晴らしい雰囲気の中でやることができました。その高い集中力を維持し、開幕を迎え、リーグ優勝に向け突っ走っていきましょう」と呼びかけ、一本締めで打ち上げた。 相川亮二監督(49)は完走した選手たちに「秋から自主トレと、選手が
キャンプを打ち上げたDeNA。(左から)東克樹、筒香嘉智、相川亮二監督、宮崎敏郎、戸柱恭孝(撮影・荒木孝雄)DeNA春季キャンプ(23日、沖縄・宜野湾)宜野湾キャンプを打ち上げた。相川亮二新監督(49)は昨秋からの選手の取り組みについて「出来は120点」と高評価。〝MVP〟を問われると「やっぱり筒香じゃないですか。チームの在り方をすごく示してくれた」と称賛した。昨年の秋季練習から継続し、チームプレ
DeNAは17日、球団誕生15年目を記念したプロジェクト「横浜DeNAベイスターズ15th ANNIVERSARY」の一環として、、神奈川県の小学校、特別支援学校に通う約43万人の子どもたちに、「15th MEMORIAL CAP」をプレゼントすると発表した。2月末に神奈川県各市町村の代表校へ選手が訪問し、キャップのお渡し会が実施される。この取り組みは、“こどもたちの未来と野球の未来を創る”という
ビデオメッセージを寄せたDeNA・東克樹投手DeNAの「15th MEMORIAL CAP」寄贈発表会が17日、横浜市の球団事務所で行われ、今季から新たに選手会長を務める東克樹投手(30)がビデオメッセージを寄せた。DeNAは球団誕生15年目を記念したプロジェクト「横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY」の一環として、神奈川県内の小学校と特別支援学校に通う約43万人の子供たちに
「練習試合、DeNA10-2中日」(11日、ユニオンですからスタジアム宜野湾) DeNA・相川亮二監督(49)が11日、就任後初の対外試合となった練習試合・中日戦(宜野湾)で快勝し、“初陣”を飾った。19安打10得点で圧倒し、投手陣も軒並み好投。「いいプレーを選手たちがしてくれた。それに尽きる」と手応えを口にした。 目を引いたのは、2人の捕手の躍動だ。正捕手・山本を追う松尾が「2番・捕手」でスタメ
3年連続の開幕投手に決定し、会見を行ったDeNA・東克樹(撮影・荒木孝雄)DeNA春季キャンプ(10日、沖縄・宜野湾)DeNAは、東克樹投手(30)が今季の開幕投手を務めると発表した。3月27日のヤクルト戦(横浜)で3年連続4度目の大役を担う。相川亮二新監督(49)の初陣で「1勝目をプレゼントできるように。チームが勢いをつけられるように責任を全うできたら。やってやろうと思う」と気を引き締めた。キャ
「DeNA春季キャンプ」(10日、宜野湾) DeNAは10日、東克樹投手(30)が3月27日のヤクルトとの開幕戦(横浜)で開幕投手を務めることを発表した。自身にとって、3年連続4度目の大役となる。 取材に応じた東は「3年連続ということで、引き締まる思い。スタートを切る大事な1試合になるので、チームが勢いをつけられるように責任を全うできたら」と抱負を語った。 キャンプ初日の2月1日、相川監督から宿舎
DeNAは10日、今季の開幕投手を東克樹投手(30)が務めると発表した。3年連続4度目。3月27日に本拠地にヤクルトを迎え、相川監督の初陣となる。大役を託した指揮官は「東しかいない。うちで一番良い投手」と信頼を寄せ送り出す。 キャンプ初日練習を終えた1日夜、エース左腕を宿舎の自室に招き、開幕投手を任せることを告げたという。昨季まで3年連続2桁勝利を挙げ、最多勝が2度の東は「勢いをつけられるよう責任
DeNA東克樹投手(30)が10日、3月27日のヤクルト戦(横浜)で3年連続4度目の開幕投手を務めることが決まった。東の背番号「11」にちなみ、午前11時11分に発表された。3年連続で大役を任され「今年も引き締まる思いというか、そういった中で開幕までの時間を過ごせるのかなと思います。満員のスタジアムで熱気に包まれた中でプレーができる喜びを感じながら投げたいなと思います」と意気込んだ。相川亮二監督(
DeNAは10日、今季の開幕投手を東克樹投手(30)が務めると発表した。開幕戦は3月27日に横浜スタジアムで行われるヤクルト戦で、相川亮二監督の初陣となる。3年連続4度目の大役となる東は「1勝目をプレゼントできるように。勢いに乗れば強いチームなので、しっかりと責任を果たしたい」と決意を新たにした。 昨季まで3年連続で2桁白星をマークし、最多勝を2度獲得した9年目の左投手。相川監督は「うちのエースで
DeNA・東克樹DeNA春季キャンプ(10日、沖縄・宜野湾)DeNA・東克樹投手(30)が開幕投手を務めることが決まった。3月27日のヤクルト戦(横浜)で3年連続4度目の大役を担う。相川亮二新監督(49)の初陣で「1勝目をプレゼントできるように。チームが勢いをつけられるように責任を全うできたら。やってやろうと思う」と気を引き締めた。キャンプインした1日の夜に宿舎で告げられた。相川監督の部屋に呼ばれ
DeNA・東克樹投手(30)が、シーズン開幕戦となる3月27日のヤクルト戦(横浜)で開幕投手を務めることが決定した。1軍キャンプ地の沖縄・宜野湾で会見を開き「チームとしてスタートを切る大事な試合。勢いをつけられるようにしっかり責任、仕事を全うしたい」と決意を示した。 3年連続4度目となる大役で、3年以上連続で開幕投手を務めるのは前監督で現球団アドバイザーの三浦大輔氏(04~07年)以来となり「本当
DeNAは10日、東克樹投手(30)が今季3月27日のヤクルトとの開幕戦(横浜スタジアム)で、開幕投手を務めることを発表した。自身にとって、3年連続4度目の大役となる。 このほど取材に応じた東は「3年連続ということで、引き締まる思い。スタートを切る大事な1試合になるので、チームが勢いをつけられるように責任を全うできたら」と抱負を語った。 キャンプ初日の2月1日、相川監督から宿舎の部屋に呼ばれ、直接
DeNAのエース東克樹投手(30)が、新球ならぬ“秘球”で相手打者を幻惑する。この日はブルペンで40球。ベールに包まれる新球を試投したかについては「さぁ…。その辺は見て感じ取ってください」とニヤリ。「ブルペンで投げたり、オープン戦で投げたりとか、感触をつかんで使えそうならやっていくし、ないなら捨てます」とけむに巻いた。新球習得の意図について「バッターに1つでも選択肢を増やすというか、考えさせられる
DeNAのエース東克樹投手(30)が4日、沖縄・宜野湾キャンプで初めてブルペンに入った。「予定通りです」と、第1クール最終日に20球。「思った以上に、僕の中では良い球がいっていた」と充実した表情を浮かべた。4年連続2桁勝利へ。「『現状維持は退化』という言葉を胸にずっとやっている」。今後は新球種も試していく予定だ。今オフのテーマに「シーズン通して戦える体づくり」を掲げていた左腕。体重は維持しながら、
DeNAの東克樹投手(30)が、沖縄・宜野湾キャンプ第1クールの最終日となった4日に初めてブルペン入りした。 直球にスライダーやツーシーム、チェンジアップを交えながら20球を投げ込み「思った以上に良い球がいっていた」と納得の表情だ。初ブルペンの時期も球数も当初の予定通りで「次のクールぐらいから球数を増やしていきつつ、状態も上げていければ」とプラン通りに調整を続けている。昨季まで3年連続で2桁勝利を
ブルペンで投球するDeNA・東克樹(撮影・荒木孝雄)DeNA春季キャンプ(4日、沖縄・宜野湾)第1クール最終日にDeNA・東克樹投手(30)が初めてブルペン入りした。直球を中心に20球。「思った以上にいい球がいっていた。この12、1月としっかりトレーニングした成果が体の方に現れている」と充実の表情を浮かべた。昨季最多勝を挙げたエース左腕は、今オフは筋力強化に注力してビルドアップ。筋肉量は4キロ増え
歓迎セレモニーで花束を受け取ったDeNA・木村洋太球団社長(左端)、南場智子オーナー(左から3人目)、相川亮二監督(同5人)、東克樹(同7人目)=宜野湾市内の宿舎(撮影・荒木孝雄)DeNAナインが31日、春季キャンプを行う沖縄・宜野湾入りした。キャンプ宿舎では歓迎セレモニーが行われ、南場智子オーナー、木村洋太社長、相川亮二監督、選手会長の東克樹投手が歓迎を受けた。青のバラの花束を受け取った相川監督
DeNA東克樹投手(30)が27日、神奈川・横須賀市の球団施設で自主トレを公開。ブルペンでは捕手が立った状態で12球を投げた後、片膝立ちで12球の計24球を投げ込んだ。昨季は14勝8敗で最多勝を獲得した左腕。「ある意味、先発が3枚抜けたのは先発陣からしたら大きなチャンス」と口にした。先発陣はジャクソン、ケイ、バウアーが退団。エースへの期待は例年以上にかかる。「責任感は感じているが、正直僕だけじゃ優
DeNA・東克樹投手(30)が27日、神奈川・横須賀市内の球団施設で自主トレを公開した。昨季まで3年連続2桁勝利を挙げ、不動のエースに君臨。さらなる進化へ、体重はそのままに筋肉量アップに取り組み、マッスルボディーにアップデートしたことを明かした。 「正直、3年フル回転でやってきて、かなりのイニング、球数を投げていると思う。この1年どう戦えるかと考えたとき、もう一度筋量を上げて、耐えられるだけの体作
自主トレを公開し、ブルペンで投球するDeNA・東克樹=横須賀市のDOCK(撮影・荒木孝雄)DeNA・東克樹投手(30)が27日、神奈川・横須賀市の球団施設「DOCK」で自主トレーニングを公開した。ブルペンにも入り、捕手を立たせた状態と片膝にさせた状態で変化球を交えながら計24球を投じた。「1月の段階では強い球は投げられていたので、いい方向に向かっているのでは」とうなずいた。昨季は24試合に登板し、
DeNAの東克樹投手が27日、神奈川県横須賀市の球団施設で練習を公開し「先発投手陣の柱として、シーズンを通して結果を残してやっていけたらいい」とエースの自覚を口にした。 昨季まで3年連続で2桁白星をマークし、最多勝を2度獲得。身長170センチと大きくはないが「勤続疲労もある中で、どうやっていくかを考えてトレーニングしていた」と筋力強化に注力し、たくましさが増した。ブルペンではバランス感覚を意識しな
DeNAに新加入した古市尊捕手(23)が26日、神奈川・横須賀市の球団施設で自主トレを実施。1軍スタートとなる春季キャンプに向けて「まずはピッチャーの人とコミュニケーションをとりながら。先輩方にいろいろ聞きながら、1日1日コミュニケーションを大事にしていきたい。捕ったことない人ばかりになので、受けられる限りは受けたい」と意気込んだ。エース東克樹投手(30)とのバッテリーにも意欲を燃やす。西武時代は