日本ハム伊藤大海-西武武内夏暉 ヤクルト奥川恭伸-巨人マタほか/18日予告先発
18日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>ヤクルト奥川恭伸-巨人B・マタ(神宮=18時)阪神大竹耕太郎-中日大野雄大(甲子園=14時)広島F・ターノック-DeNA東克樹(マツダスタジアム=14時)<パ・リーグ>日本ハム伊藤大海-西武武内夏暉(エスコンF=14時)楽天J・ウレーニャ-ロッテ田中晴也(楽天モバイル=14時)ソフトバンク上沢直之-オリックス九里亜蓮(みずほPayPay=18時)
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18日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>ヤクルト奥川恭伸-巨人B・マタ(神宮=18時)阪神大竹耕太郎-中日大野雄大(甲子園=14時)広島F・ターノック-DeNA東克樹(マツダスタジアム=14時)<パ・リーグ>日本ハム伊藤大海-西武武内夏暉(エスコンF=14時)楽天J・ウレーニャ-ロッテ田中晴也(楽天モバイル=14時)ソフトバンク上沢直之-オリックス九里亜蓮(みずほPayPay=18時)
DeNA・東克樹(セ・リーグ、広島-DeNA、3回戦、17日、マツダ)DeNA・東克樹投手(30)が18日の広島戦(マツダ)に3勝目を懸けて先発する。11日の広島戦(横浜)では7回3失点と力投し、2勝目を挙げた。2戦連続で同じ相手との対戦。「対策は必ずしてくる。試合の中でそれを察知して、うまくかわしながらゲームを作れたら」と語った。チームは試合前時点でリーグワーストの11失策。今季から選手会長を務
広島坂倉将吾捕手(27)が1号2ランを放った。7回2死一塁、DeNA先発東克樹投手(30)が投げたカウント2-1からの4球目、123キロスライダーをとらえ、右翼スタンドへ放り込んだ。「うまく引っかかってくれたので、抜けるとは思いました」。11試合で打率は1割8分8厘。正直、本調子とは言えないが、「まだいっぱい打席は立たせてもらえると思うので、(試合に)出ている以上はいい場面で1本を打ったりとか、い
諦めない! 広島がリクエストに成功した。1-4で迎えた7回2死、エレフリス・モンテロ内野手(27)の打球は二ゴロと思われたが、DeNA牧秀悟内野手(27)の送球が右にそれた。全力疾走したモンテロは一塁に入った佐野恵太外野手(31)のタッチをひらりとかわした。1度はアウトと宣告されたものの、モンテロはすぐさま両手を広げてタッチされていないことを必死にアピール。広島ベンチがリクエストを要求し、リプレー
打撃好調の広島大盛穂外野手(29)が先制打を放った。3回1死から8番に入った中村奨成外野手(26)が二塁内野安打で出塁。フレディ・ターノック投手(27)が犠打を決め、2死二塁の場面。「1番中堅」の大盛穂外野手(29)がDeNA東克樹投手(30)の初球、143キロのツーシームを弾き返し、中前に先制タイムリーを放った。大盛は1打席目も初球をさばいて左前打を放っており、2球で2安打と絶好調。今季のスタメ
DeNAが広島戦に臨む。先発マウンドには東克樹投手(30)が上がる。ドラフト3位ルーキーの宮下朝陽内野手(22)が「6番三塁」で出場。京田陽太内野手(31)が「7番遊撃」、三森大貴内野手(27)が「9番中堅」でスタメンに名を連ねた。筒香嘉智内野手(34)はベンチ外。この日の試合前練習には参加していた。DeNAのスタメンは以下の通り。【DeNA】1番二塁 牧2番左翼 ヒュンメル3番右翼 度会4番一塁
広島は新外国人フレディ・ターノック投手(27)が先発する。今季はここまで2試合に登板し、0勝0敗、防御率1・50。3試合目の登板で来日初勝利を目指す。打線では「2番二塁」に菊池涼介内野手(36)を起用した。DeNA先発の東克樹投手(30)に対して昨年、24打数11安打、打率4割5分8厘の好相性だけに、期待は大きい。広島のスタメンは以下の通り【広島】1番中堅 大盛2番二塁 菊池3番遊撃 小園4番三塁
【プロ野球DeNA対広島】DeNA先発の東克樹=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)(セ・リーグ、DeNA4-3広島、1回戦、DeNA1勝、11日、横浜)DeNAが3投手の継投でリードを守った。0―1の三回、佐野の2点二塁打など6安打を集めて4得点して逆転。東が7回を3失点で2勝目を挙げた。山崎は3セーブ目。広島はターノックが4失点と崩れ、追い上げも及ばなかった。一球速報へプロ野球日程へ
DeNAは10日、横浜スタジアムで開催予定だった広島戦の雨天中止を発表した。DeNAの予告先発は、東克樹投手(30)、広島は床田寛樹投手(31)だった。広島は、9日の巨人戦(マツダスタジアム)に続き、2試合連続の雨天中止が決まった。DeNAは現在、3勝8敗で5位タイ、広島は5勝5敗で4位につける。
楽天は荘司康誠投手(25)が先発する。同投手はここまで2戦2勝。今季開幕投手で2戦2勝は12球団で荘司1人だけだ。開幕投手が開幕戦から3戦3勝すれば昨年のDeNA東克樹投手(30)以来となるが、過去に楽天で記録した選手は11年岩隈、16、20年則本だけ。荘司は2人の記録に続けるか。今日先発するオリックス戦は通算10試合で4勝2敗の防御率2・35。今季3月27日の開幕戦では8回を無失点で抑えるなど相
10日に開催予定だったDeNA-広島(横浜)が雨天中止となり、先発予定だったDeNA・東克樹投手(30)は11日午後2時開始のデーゲームにスライド登板となった。 左腕は「睡眠のリズム自体がナイターでやってきているので、そこのリズムの変化だけが懸念点だと思います」と気を引き締めた。チームは現在3勝8敗で5位タイに沈むが、「(チームの雰囲気は)悪くないと思いますけど、何か1つがかみ合えば上位に食い込ん
横浜スタジアムで開催予定だったDeNA-広島1回戦は、雨天のため中止となった。 この日はDeNAが東克樹投手(30)、広島が床田寛樹投手(31)が先発予定だった。
10日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人竹丸和幸-ヤクルト吉村貢司郎(東京ドーム=18時)DeNA東克樹-広島床田寛樹(横浜=18時)中日柳裕也-阪神村上頌樹(バンテリンドーム=18時)<パ・リーグ>楽天荘司康誠-オリックス曽谷龍平(楽天モバイル=18時)西武渡辺勇太朗-ロッテ河村説人(大宮=18時)
DeNA・東克樹投手が、10日の広島戦(横浜スタジアム)に先発する。 前回登板の巨人戦で今季初勝利を挙げたエースは、「チェンジアップの精度を高めることを意識しました。引き続きコマンド良く、テンポ良く投げられたらと思っています」と話した。 チームは開幕から4カード連続で勝ち越しがなく、最下位に沈んでいる。「(カードの)頭を取るか取らないかで勢いも変わってくると思うので、全力で投げたい。かみ合えば勢い
熱投する東。DeNAの新選手会長が7回1失点で今季初勝利を挙げた(撮影・荒木孝雄)DeNA・東克樹投手(30)が3日、巨人1回戦(東京ドーム)に先発し、7回5安打1失点で今季初白星を挙げた。チームが開幕2カードを終えて1勝5敗と苦しむ中、今季から選手会長を務めるエースが9奪三振で無四球と好投。プロ9年目で巨人から通算15勝目を挙げた。投打がかみ合い、昨季9勝15敗1分けと苦戦した相手に3-1で先勝
8回途中でマウンドに向かったDeNA・相川亮二監督 =東京ドーム(撮影・萩原悠久人)DeNA・東克樹投手(30)が3日、巨人1回戦(東京ドーム)に先発し、7回5安打1失点で今季初白星を挙げた。チームが開幕2カードを終えて1勝5敗と苦しむ中、今季から選手会長を務めるエースが9奪三振で無四球と好投。プロ9年目で巨人から通算15勝目を挙げた。投打がかみ合い、昨季9勝15敗1分けと苦戦した相手に3-1で先
「巨人1-3DeNA」(3日、東京ドーム) エース本来の力強さだった。DeNA・東克樹が7回1失点、9奪三振で今季初勝利。前回登板の開幕戦・ヤクルト戦では勝利をもたらすことができなかった左腕は、「しっかりとゾーン勝負することができたし、投手有利のカウントで進められた。きょうはそこが良かった」と会心の笑みを見せた。 この1週間、動作解析を行い、リリースポイントなどメカニクスの修正に取り組んだ。その結
エースの務めを果たした。DeNA東克樹投手(30)が7回5安打9奪三振1失点で今季初勝利。開幕3カード目で初めて、初戦を制した。3月27日のヤクルトとの開幕戦(横浜)では6回3失点で敗戦投手に。「自分自身より、チームの勝ちに貢献したい」と上がったマウンド。立ち上がりから、コントロールが光った。「ゾーン内で勝負することを意識した。投手有利のカウントで進められたのが、良かったんじゃないかなと思います」
DDeNAは投打がかみ合い巨人に快勝。開幕3カード目で初めて、初戦白星となった。投げては、エース東克樹投手(30)が好投した。相手先発のドラ1ルーキー竹丸は同じ左腕。「(開幕戦で)堂々とした投球をしていた。投手戦に持ち込めたら」という言葉通り、初回から凡打の山を築いた。3月27日のヤクルトとの開幕戦(横浜)では6回3失点で敗戦投手に。「自分自身より、チームの勝ちに貢献したい」と上がったマウンドで、
【プロ野球巨人対DeNA】七回を終え、ガッツポーズのDeNA先発・東克樹=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)(セ・リーグ、巨人1-3DeNA、1回戦、DeNA1勝、3日、東京D)DeNAは東が7回1失点で今季初勝利。丁寧な投球で5安打に抑え、無四球と制球もさえた。四回に林の適時打で先制し、五回は山本、ヒュンメルの連続適時打で2点を加えた。巨人は打線が振るわず、竹丸は5回3失点で初黒星。一球速報へプロ野球
DeNAの東克樹投手(30)が3日の巨人戦(東京ドーム)に先発登板。3―1の8回に打席に立った直後、その裏の守備から2番手のレイノルズと交代した。 4回に林の先制適時打、5回にも山本、ヒュンメルの連打で3点の援護を得た左腕。7回1死一、三塁から岸田の適時打で1点を返されたものの粘りの投球を見せていた。自身は8回1死の打席で空振り三振。その後のマウンドに上がらずレイノルズと交代した。7回5安打1失点
3日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人竹丸和幸-DeNA東克樹(東京ドーム=18時)ヤクルト吉村貢司郎-中日柳裕也(神宮=18時)広島床田寛樹-阪神村上頌樹(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>日本ハム伊藤大海-オリックス寺西成騎(エスコンF=18時)西武渡辺勇太朗-楽天荘司康誠(ベルーナドーム=18時)ロッテ毛利海大-ソフトバンク上沢直之(ZOZOマリン=18時)
DeNA・東克樹DeNAは3日の巨人戦(東京ドーム)に東克樹投手(30)が先発する。3月27日のヤクルトとの開幕戦(横浜)では6回4安打3失点で敗戦投手となった。昨季の対巨人は3試合に先発し、1勝1敗、防御率3・32。今季初勝利を目指し、「前回は慎重になりすぎていた。ストライクゾーンでしっかりと勝負する。投手戦に持ち込めたらいい」と力を込めた。プロ野球日程へ
ヤクルト池山隆寛監督(60)が初陣の開幕戦で初勝利をつかんだ。開幕3連敗から最下位に終わった昨季からの巻き返しへ。今季は白星で好発進を決めた。「みんなのおかげで素晴らしい1勝。うまくいかない時もあると思うが、前を向いて進んでいきたい」伊藤琉偉内野手(23)が池山ヤクルト1号となる逆転2ランを放った。1点を追う2回、けん制時の相手失策で1死三塁となった直後の3球目。DeNA東克樹投手(30)のカット
DeNAは開幕戦を白星で飾ることはできなかった。ヤクルトに逆転負け。相川亮二監督(49)の初勝利はお預けとなった。初回、公式戦では初の1番起用となった牧秀悟内野手(27)がヤクルト吉村の初球151キロ直球を捉え、右中間席へ。開幕前の「1番バッターは、その日の顔。チームに勢いを与えたい」という言葉通りの豪快な1発。球団では1961年の近藤昭仁以来、2人目の開幕戦先頭打者本塁打アーチとなった。3年連続
“相川DeNA”が初陣に臨む。東克樹投手(30)が3年連続4度目の開幕投手を務める。相川監督がキーマンに挙げた牧秀悟内野手(27)が「1番二塁」で出場。筒香嘉智内野手(34)はベンチ入りメンバーから外れた。DeNAのスタメンは以下の通り。1番二塁 牧2番左翼 佐野3番三塁 宮崎4番一塁 ビシエド5番右翼 ヒュンメル6番中堅 蝦名7番捕手 山本8番遊撃 石上9番投手 東スコア速報はこちら>>
DeNA相川亮二監督(49)、ヤクルト池山隆寛監督(60)が26日、横浜で「JERA セントラル・リーグ公式戦 2026」開幕前日共同記者会見に出席した。ともに新監督で、27日の開幕戦(横浜)で対決。昨季の対戦成績は25試合でDeNAが16勝、ヤクルトが8勝、引き分けが1つだった。両監督の一問一答は以下の通り。-まず一言相川監督 明日から開幕ということになるんですけど、当然開幕というのは特別という
DeNAの開幕投手を務める東克樹投手(30)が26日、翌日のヤクルトとの開幕戦(横浜)へ「チームとして143試合の1試合目なので、そこから勢いに乗っていけるような投球ができたら」と意気込んだ。エース左腕は「キャンプから、チームとしていい雰囲気、引き締まった雰囲気で練習やゲームに臨めている」と手応えを口にする。25日には、山崎康晃投手(33)の呼びかけで投手ミーティングを実施したといい「そういったと
日本野球機構(NPB)は26日、開幕出場選手登録名簿を公示した。プロ野球は27日から26年シーズンが開幕。リーグ優勝、日本一の座をかけた戦いが始まる。DeNAは開幕投手を務める東克樹投手(30)ら投手11人、野手18人が登録された。上半身のコンディション不良を訴えていた筒香嘉智内野手(34)も名を連ねた。開幕1軍メンバーは以下の通り【投手】=東、伊勢、坂本、山崎、宮城、レイノルズ、ルイーズ、中川颯
27日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人竹丸和幸-阪神村上頌樹(東京ドーム=18時15分)DeNA東克樹-ヤクルト吉村貢司郎(横浜=18時30分)広島床田寛樹-中日柳裕也(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>ロッテ毛利海大-西武渡辺勇太朗(ZOZOマリン=18時30分)オリックス宮城大弥-楽天荘司康誠(京セラドーム大阪=18時30分)ソフトバンク上沢直之-日本ハム伊藤大海(みず
日本野球機構(NPB)は26日、今季開幕戦でベンチ入り可能な出場選手登録名簿を公示した。新人では開幕投手が決まっている巨人1位・竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)、ロッテ2位・毛利海大投手(22=明大)らが登録された。 一方で、巨人では第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した大勢投手(26)、ライデル・マルティネス投手(29)、昨季開幕投手の戸郷翔征(25)、甲斐拓也捕手(33)
今季の開幕投手を務めるDeNA・東克樹投手(30)がヤクルトとのシーズン開幕戦を翌日に控えた26日、本拠・横浜スタジアムで登板前日の調整を行った。 練習前に報道陣の取材に応じ、大一番が目前に迫る心境を「今年もまた始まるなという気持ちが一番強い。緊張はない。どちらかというと楽しみの方が大きい」と明かした。オープン戦の最終登板となった20日の西武戦は6回1/3で2安打2失点(自責点1)という好内容で「
プロ野球の開幕投手が24日に出そろった。ここまで12球団で唯一公表していなかった西武の西口文也監督(53)が埼玉県所沢市の狭山不動尊での必勝祈願後に渡辺勇太朗投手(25)と発表。27日のロッテとの開幕戦で毛利海大投手(22)と投げ合う。 これまでセ、パ11球団が開幕投手を公表。西武だけが未発表だった。初めて開幕投手を務めるのが渡辺を含めて6人(セ3人、パ3人)。その内、新人が巨人・竹丸和幸、ロッテ
西武の今季の開幕投手が渡辺勇太朗投手(25)に決定した。西口文也監督が24日、埼玉県所沢市の狭山不動尊での必勝祈願後に発表した。 西口監督は開幕3連戦について「開幕投手は渡辺勇太朗、第2戦が武内、第3戦目が平良。この3人で開幕3連戦戦いたいと思います」とコメント。渡辺は入団8年。オープン戦は3試合で防御率1・38と好投を続け、自身初の大役を射止めた。27日のロッテ戦(ZOZOマリン、18時30分~
阪神・藤川球児監督この環境で勝たなきゃ、いつ勝つ? 1強で迎える2026年シーズン。球団初の連覇を目指す阪神に絶好機が訪れた。こんなチャンスは二度とない。まずは巨人だ。山崎伊織が右肩のコンディション不良を訴えたことで、流れは一変した。3月27日の阪神との開幕戦に抜擢されたのは戸郷翔征ではなく、24歳のドラフト1位左腕・竹丸和幸(鷺宮製作所)だった。球団の新人開幕投手は1962年、日本ビールから入団
七回途中でマウンドを降り、ベンチで話をするDeNA・東克樹=ベルーナドーム(撮影・佐藤徳昭)(オープン戦、西武4-1DeNA、20日、ベルーナD)開幕は任せろ!! DeNA・東克樹投手(30)が先発し、6回1/3、2安打2失点(自責点1)と力投。27日のヤクルトとの開幕戦(横浜)で3年連続4度目の大役を務める左腕が、充実した口ぶりで語った。「少しゆったりとしたフォームで、自分の中のバランスを感じな
DeNA東克樹投手(30)が、オープン戦最終登板を6回1/3を2安打2失点(自責1)にまとめた。「いろんな球種の感覚、精度は良くなってきている。着実に一歩ずつ進んでいる」と初回からテンポよく投げ込み、凡打の山を築いた。相川亮二監督(49)は、3年連続で開幕投手を務めるエースの仕上がりを「ほんとに最後まで順調に来てくれた。彼らしい投球をしっかりここまでやってくれた」と称賛。大きな期待を背負う左腕は「
DeNA開幕投手の東克樹投手(30)は、6回1/3を2安打2失点(自責1)。初回からテンポよく投げ込み、凡打の山を築いた。だが、7回に味方失策も絡み1死二、三塁のピンチを背負ったところで降板。2番手の中川颯投手(27)が、1死満塁から外崎に勝ち越しの適時打を浴びた。打線は、初回先頭の牧秀悟内野手(27)が四球を選び出塁。無死一塁から、佐野恵太外野手(31)の右翼線への二塁打で好機を広げた。無死二、
DeNAは西武に逆転負けを喫した。初回先頭の牧秀悟内野手(27)が四球を選び出塁。無死一塁から、佐野恵太外野手(31)の右翼線への二塁打で好機を広げた。無死二、三塁から、宮崎敏郎内野手(37)が西武武内の140キロツーシームを捉え、中前への適時打で先制に成功。しかし、その後は得点圏に走者を進めるも生かせず。追加点を挙げることができなかった。開幕投手に内定している東克樹投手(30)は、6回1/3を2
DeNAは西武とのオープン戦に臨む。先発は開幕投手に内定している東克樹投手(30)。侍ジャパンの一員としてWBCに出場し、この日からチームに合流した牧秀悟内野手(27)が「1番二塁」、宮崎敏郎内野手(37)が「3番三塁」、筒香嘉智内野手(34)が「4番一塁」でスタメンに名を連ねた。DeNAのスタメンは以下の通り。1番二塁 牧2番左翼 佐野3番三塁 宮崎4番一塁 筒香5番中堅 蝦名6番右翼 ヒュンメ
「オープン戦、DeNA5-2ソフトバンク」(14日、横浜スタジアム) 約2週間後の本番に向け、準備は整ってきた。3年連続開幕投手に内定しているDeNA・東克樹が先発し、4回3安打2失点。ホームは踏ませたものの「自分の感覚的にも良かった」と振り返った。 前回の楽天戦では3回6安打2失点で納得がいかず、降板後にブルペンで約40球を投じて修正。リリースポイントの位置、高さに留意することで安定感が戻り「コ
開幕投手に内定しているDeNA東克樹投手(30)が、オープン戦3度目の先発で最長の4イニングを投げ、3安打2失点(自責1)。「やるべきことを体現できたので、1歩前進した」と振り返った。27日のヤクルトとの開幕戦に向けて「試せるのもラスト1回。しっかりとここまでやってきたことを踏まえて、マウンドでできたら」と、残り1試合のオープン戦での登板を見据えた。相川監督は「結果がどうこうという選手ではないと思
DeNAはソフトバンクとのオープン戦に臨む。先発は開幕投手に内定している東克樹投手(30)。宮崎敏郎内野手(37)が「3番DH」、筒香嘉智内野手(34)が「4番三塁」でスタメンに名を連ねた。試合後には、昨季限りで現役を引退した三嶋一輝氏(35)の引退セレモニーが行われる。DeNAのスタメンは以下の通り。1番中堅 蝦名2番一塁 佐野3番DH 宮崎4番三塁 筒香5番捕手 山本6番右翼 ヒュンメル7番二
DeNA・東克樹投手(30)が走塁妨害で1点を献上した。 1―1の3回2死三塁の場面で、打者の栗原を二ゴロに打ち取った。これでピンチを切り抜けたと思ったが、一塁の送球カバーに向かう途中で打者走者の走路をふさぐ形となってしまった。栗原は走塁妨害で一塁。三塁走者の正木は生還となった。思わぬ形で与えた“勝ち越し点”。春の珍事であればいいが…。
「オープン戦、DeNA-ソフトバンク」(14日、横浜スタジアム) 開幕投手に内定しているDeNA・東克樹投手が先発し、4回3安打2失点だった。 前回登板の楽天戦では3回6安打2失点で納得がいかず、降板後にブルペンで約40球を投じて修正。「この1週間、コーチと話してやるべきことを体現できたので、一歩前進したのかなと思います。時部員の感覚的にも良かった」とこの日の登板を振り返った。 63球で降板し、「
今季の開幕投手に決定しているDeNA・東克樹が、「3・27」に向けて一歩前進した。 オープン戦3度目の登板で最長の4イニングを投げ、3安打2失点(自責1)。2回は高めに浮いた球を笹川、今宮に連打されて失点したが、持ち味の打たせて取る投球も随所に見せ「やるべきことを体現できた。一歩前進した」と振り返った。27日のヤクルトとの開幕戦で、3年連続4度目の大役を務める。相川監督は「結果がどうこうという選手
DeNA東克樹投手(30)が13日、侍ジャパンの一員としてWBCを戦っている同僚の牧秀悟内野手(27)にエールを送った。「周りにいろんなスターがいますけど、憧れるのをやめて…」とニヤリ。日本時間15日10時からの準々決勝のベネズエラ戦に向けて「あまり気負いすぎずに、自分らしくプレーしてもらえたらなと思います」と激励した。この日は横浜スタジアムで行われた必勝祈願に参加。「今年、新たなチームになって、
必勝祈願で書道家の杉田曠機氏が書いた「必勝」の前であいさつするDeNA・相川亮二監督(中央)。左は筒香嘉智。右は東克樹(撮影・荒木孝雄)DeNAは13日、横浜スタジアムで必勝祈願を行った。横浜総鎮守の伊勢山皇大神宮から神職を招き、1998年以来28年ぶりとなるリーグ優勝に向けて団結。南場智子オーナー(63)、相川亮二監督(49)を筆頭にナインや職員が一堂に会し、集まったファンとともに秋の歓喜を誓っ
DeNA球団誕生15周年の記念プロジェクトの一環で、広島戦に神奈川県内62校の小学5、6年生約5500人が招待された。そのうち4校、約350人の児童は試合後、グラウンドで「帰りの会」に参加。東克樹投手(30)、山本祐大捕手(27)ら5選手と交流した。相川亮二監督(49)は、ハマスタに響いた子どもたちの声援に「いいねぇ。よかったですね」と笑顔。「もっとたくさん招待して、子供たちにプロ野球を見せてあげ
DeNAは12日、球団誕生15年目を記念したプロジェクト「横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY」の一環として、同日の広島とのオープン戦(横浜スタジアム)に、神奈川県内の小学校62校から5、6年生の児童および教員、約5500名を招待した。 試合終了後には、うち4校(約350人)の児童がグラウンドに降り、特別な「帰りの会」を実施。会には、選手会長の東克樹投手をはじめ、竹田祐投手、