ヤクルト・長岡秀樹、〝ネガティブ〟に考え定位置を不動のものに
ティー打撃に臨む長岡秀樹(撮影・長尾みなみ)ヤクルト春季キャンプ(19日、沖縄・浦添)〝ネガティブ〟に考え、定位置を不動のものにする。ヤクルト・長岡秀樹内野手(24)が19日、沖縄・浦添キャンプの第3クールを終え「自分で考えながらできている。いい時間を送れている」とうなずいた。昨季は、4月に右後十字靱帯(じんたい)を損傷。67試合の出場にとどまったがリハビリ期間に読書を始め、今キャンプ中も空いてい
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ティー打撃に臨む長岡秀樹(撮影・長尾みなみ)ヤクルト春季キャンプ(19日、沖縄・浦添)〝ネガティブ〟に考え、定位置を不動のものにする。ヤクルト・長岡秀樹内野手(24)が19日、沖縄・浦添キャンプの第3クールを終え「自分で考えながらできている。いい時間を送れている」とうなずいた。昨季は、4月に右後十字靱帯(じんたい)を損傷。67試合の出場にとどまったがリハビリ期間に読書を始め、今キャンプ中も空いてい
ヤクルトの超人気マスコット「つば九郎」が空に飛び立ってから16日で一年。1994年4月のデビューから21年間に渡ってその魂を背負った担当スタッフの一周忌にあたるこの日、公式ブログ「BUAZA つば九郎ひとこと日記」のコメント欄には改めて追悼の声が多く寄せられている。 日付が変わった直後から「もう一年経つんだね」「あなたを思わない日は1日も無かったよ」「これから先もずっと大好き」「いまだに受け止めら
元ヤクルト、ソフトバンクでメジャーリーグでも活躍した五十嵐亮太氏(46)が、自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」で、ヤクルト長岡秀樹内野手(24)、内山壮真内野手(23)と対談した。今回の企画では、ヤクルトOBの五十嵐氏が長岡、内山の「そまひで」の宮崎・西都市での自主トレを訪問。練習では打撃投手、ノッカーなどを務め、夕食もともにした。今季、打撃で取り組んで
元ヤクルト、ソフトバンクでメジャーリーグでも活躍した五十嵐亮太氏(46)が、自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」で、ヤクルト長岡秀樹内野手(24)、内山壮真内野手(23)と対談した。今回の企画では、ヤクルトOBの五十嵐氏が長岡、内山の「そまひで」の宮崎・西都市での自主トレを訪問。練習では打撃投手、ノッカーなどを務め、夕食もともにした。今季の打撃のテーマにつ
元ヤクルト、ソフトバンクでメジャーリーグでも活躍した五十嵐亮太氏(46)が、自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」で、ヤクルト長岡秀樹内野手(24)、内山壮真内野手(23)と対談した。今回の企画では、ヤクルトOBの五十嵐氏が長岡、内山の「そまひで」の宮崎・西都市での自主トレを訪問。練習では打撃投手、ノッカーなどを務め、夕食もともにした。内野コンバートの内山の
元ヤクルト、ソフトバンクでメジャーリーグでも活躍した五十嵐亮太氏(46)が、自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」で、ヤクルト長岡秀樹内野手(24)、内山壮真内野手(23)と対談した。今回の企画では、ヤクルトOBの五十嵐氏が長岡、内山の「そまひで」の宮崎・西都市での自主トレを訪問。練習では打撃投手、ノッカーなどを務め、夕食もともにした。2人で自主トレを実施し
ヤクルト浦添キャンプ。特守で内山壮真(中央左)、長岡秀樹(同右)に言葉をかける池山隆寛監督(右) 左は寺内崇幸コーチ(撮影・長尾みなみ)「そまひで」コンビにブンブン丸塾開講! ヤクルト・池山隆寛監督(60)が2日、沖縄・浦添キャンプ2日目の特守で、長岡秀樹内野手(24)と内山壮真内野手(23)を相手に約1時間、二遊間守備の熱血指導を行った。昨季最下位からのチーム再建を託された新監督は内野のレギュラ
ヤクルト長岡秀樹内野手(24)、内野コンバートの内山壮真(23)の「そまひで」コンビが2日、池山隆寛新監督(60)から指導を受けた。沖縄・浦添での1軍春季キャンプ2日目。全体練習終了後の午後の個別練習で、両選手は特守を行った。その際に、現役時代は遊撃手として活躍した指揮官と、本塁以外は従来より約7・6センチ大きくなる「統一ベース」等について話した。併殺の際に二塁手からの送球を捕る遊撃手が二塁にどう
プロスカウトとして再出発した中日・岡田俊哉=2日、南郷昨季限りで現役を引退した中日・岡田俊哉プロスカウト(34)が始動した。2017年のワールドベースボールクラシック(WBC)に出場した左腕は、今季から球団編成部門のプロスカウトに転身し、前日1日に続き、中日・吉鶴憲治プロスカウト(54)と西武の宮崎・南郷キャンプを視察。これまでのユニホーム姿からスーツ姿となりブルペン、打撃練習などを真剣な眼差しで
ノックを受ける川崎宗則・臨時コーチ兼選手=Agreスタジアム北谷(撮影・甘利慈)中日春季キャンプ(2日、沖縄・北谷)ソフトバンクや米大リーグで活躍したBCリーグ栃木の川崎宗則内野手(44)が2日、中日の春季キャンプに臨時コーチ兼選手として合流。内野陣とともにノックを受け、捕球やトスを実演しながら指導した。井上監督と同じ鹿児島県出身という縁もあって〝竜入り〟した川崎臨時コーチ兼選手は「情報、技術を選
「KATSUO」Tシャツを着て 早出特打するヤクルト・長岡秀樹 =ANA SPORTS PARK 浦添(撮影・長尾みなみ)ヤクルト春季キャンプ(1日、沖縄・浦添)ヤクルト・長岡秀樹内野手(24)が「KATSUO」Tシャツを着用し、早出練習に颯爽と現れた。球界最年長でチームメートの石川雅規投手(46)へ尊敬の念を込め愛称の「カツオ」をプリントした。「一番長くやられている方の取り組みって、やっぱり実際
キャンプ初日から早出特守でノックを受けるヤクルト・長岡秀樹 =ANA SPORTS PARK 浦添(撮影・長尾みなみ)ヤクルト春季キャンプ(1日、沖縄・浦添)ヤクルト・長岡秀樹内野手(24)がキャンプ初日から早出特守を行った。7時40分頃に球場入りし、サブグラウンドへ移動。遊撃の位置で約30分間、寺内内野守備走塁コーチのノックを受けた。昨季は右膝故障の影響もあり、67試合の出場に終わった。今季は「
練習開始前にノックを受けるヤクルト・長岡秀樹 =ANA SPORTS PARK 浦添(撮影・長尾みなみ)ヤクルト春季キャンプ(1日、沖縄・浦添)初日の朝から、活気あふれる特守だった。ヤクルト・長岡秀樹内野手(24)が全体練習前にサブグラウンドへ移動してノック。一塁で送球を受けるなど手伝っていた江村将也打撃投手兼広報が「初日からいいね~! 今年は金色(ゴールデングラブ賞)取ろうよ!」と盛り上げると、
ヤクルトは24日、2月の春季キャンプの1、2軍メンバーを発表した。新人ではドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)、ドラフト4位の増居翔太投手(25=トヨタ自動車)、ドラフト6位の石井巧内野手(23=NTT東日本)が1軍スタートとなった。球界最年長左腕の石川雅規投手(46)、石山泰稚投手(37)、小川泰弘投手(35)、高橋奎二投手(28)、茂木栄五郎内野手(31)、塩見泰隆外野手(32)ら一部の
ヤクルトD1位・松下歩叶ヤクルトは24日、2月1日から始まる春季キャンプのメンバーの振り分けを発表した。沖縄・浦添市で実施する1軍キャンプはドラフト1位・松下歩叶(あゆと)内野手(22)=法大、同4位・増居翔太投手(25)=トヨタ自動車、同6位・石井巧内野手(23)=NTT東日本=の新人3人ら39選手が参加する。本拠地の神宮球場でスタートする2軍キャンプのメンバーには、球界最年長46歳の石川雅規投
自主トレを公開し、ポーズを決めるヤクルト・内山壮真(右)と長岡秀樹(撮影・福島範和)ヤクルトの長岡秀樹内野手(24)と内山壮真捕手(23)が21日、宮崎・西都市で合同自主トレーニングを公開した。「そまひで」コンビの愛称で親しまれる2人は「自問自答」をテーマに厳しい鍛錬を積んでいる。今季から内野手へ本格転向する内山は、遊撃のポジションを争う長岡へ師事。池山新体制の下、ライバル同士が互いに高め合い、チ
ヤクルト・山田哲人ヤクルトの長岡秀樹内野手(24)と内山壮真捕手(23)が21日、宮崎・西都市で合同自主トレーニングを公開した。「そまひで」コンビの愛称で親しまれる2人は「自問自答」をテーマに厳しい鍛錬を積んでいる。今季から内野手へ本格転向する内山は、遊撃のポジションを争う長岡へ師事。池山新体制の下、ライバル同士が互いに高め合い、チームの顔になる。ヤクルトの内野陣形はどうなるのか―。池山監督が「ダ
ヤクルトの内山壮真選手(23)が21日、練習を行う宮崎県西都市で取材に応じ、今季の目標として80打点以上を掲げた。昨季の48打点からの大幅増を目指し「80ぐらい打たないと、3番や中軸を任せてもらえないと思っている」と意気込んだ。 昨季は捕手登録ながら主に外野でプレー。今季は内野に転向する。2024年に遊撃でベストナインに輝いたチームメートの長岡秀樹内野手(24)と合同練習を実施。助言を仰いで守備の
ヤクルト長岡秀樹内野手(24)と内野コンバートの内山壮真捕手(23)が21日、宮崎・西都で報道陣に自主トレを公開した。なお、ファンへの非公開は行っていない。昼食時には1894年(明27)に創業した西都市内の老舗、うなぎの入船の「うなぎのおにぎり」を報道陣に差し入れ。長岡も「おいしいですね」と話し、両選手とも笑顔でほおばった。休日には店舗へ食べに行くなどしているという。
「そまひで」コンビがチームの顔になる。ヤクルト長岡秀樹内野手(24)、内野コンバートの内山壮真捕手(23)が21日、宮崎・西都で報道陣に自主トレを公開した。ファンへの公開は行っておらず選手は2人のみで集中。テーマは「自問自答」で階段をのぼれないほど追い込む日もある。長岡は「2人とも活躍しまくればレギュラーになれてチームの顔になる。これが最高の形なんじゃないか」。親交の深い両選手が活躍した勝利を目指
ヤクルト長岡秀樹内野手(24)と内野コンバートの内山壮真捕手(23)が21日、宮崎・西都で報道陣に自主トレを公開した。昼食時には報道陣に、うなぎの入船の「うなぎのおにぎり」を差し入れ。長岡も「おいしいですね」と笑顔でほおばった。なお、ファンへの公開は行っていない。
ヤクルト長岡秀樹内野手(24)、内野コンバートの内山壮真捕手(23)が21日、宮崎・西都で報道陣に自主トレを公開した。参加選手は2人で、ファンへの公開は行っていない。今年から合同で自主トレをしている「そまひで」コンビ。この日の守備練習ではともに遊撃の位置でノックを受けた。内山は「ショートをやるにしても、セカンドをやるにしても、盗むところがたくさんある。自分の中では一番良い環境かなと思ってお願いしま
ヤクルトの内山壮真選手が21日、練習を行う宮崎県西都市で取材に応じ、今季の目標として80打点以上を掲げた。昨季の48打点からの大幅増を目指し「80ぐらい打たないと、3番や中軸を任せてもらえないと思っている」と意気込んだ。 昨季は捕手登録ながら主に外野でプレー。今季は内野に転向する。2024年に遊撃でベストナインに輝いたチームメートの長岡秀樹内野手と合同練習を実施。助言を仰いで守備の向上に努め「課題
ヤクルトの長岡秀樹内野手(24)と内山壮真捕手(23)が21日、宮崎・西都市の西都原運動公園野球場で自主トレを公開した。 ヤクルトの2軍キャンプ地での自主トレに長岡は「僕がプロ野球生活始まったのもこの西都の地。そういう意味でまた一からのスタートということで、すごく縁を感じる」。今季から内野手に転向する内山は「内野といえば秀樹さん。実績もありますし、ショートやるにしても、セカンドにやるにしても、盗む
自主トレでノックを受けるヤクルト・内山壮真(手前)と長岡秀樹 =宮崎県西都市(撮影・福島範和)ヤクルト・長岡秀樹内野手(24)と内山壮真捕手(23)が21日、宮崎・西都市で行っている合同自主トレを公開した。ラジオ体操から始まり、ストレッチやダッシュで約1時間入念にウオーミングアップ。ノックは2人で遊撃の位置で受けた。今オフ一人で自主トレーニングを行う予定だった長岡のもとへ、今季から内野に転向する内
「うなぎの入船」のおにぎりを報道陣に手渡すヤクルト・長岡秀樹(左)と内山壮真=宮崎県西都市(撮影・福島範和)ヤクルト・長岡秀樹内野手(24)と内山壮真捕手(23)が21日、宮崎・西都市で行っている合同自主トレを公開した。ラジオ体操から始まり、ストレッチやダッシュで約1時間入念にウオーミングアップ。ノックは2人で遊撃の位置で受けた。昼休憩では、集まった報道陣へ老舗うなぎ店「入船」のうなぎおにぎりを差