佐藤輝明が打率、打点など「4冠」本塁打の森下翔太ら阪神勢ズラリ/セ・各部門トップ5一覧
セ・リーグの打率ランキングは16日の巨人戦(甲子園)で4号2ランを放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。本塁打は阪神森下翔太外野手(25)が6本で1位。打点は佐藤輝が16打点で1位に立っている。佐藤輝は打率、打点の2冠で本塁打はリーグ2位。16日終了時点での各部門のトップ5は以下の通り。◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)【打率】1位 佐藤輝明(阪神)3割9分1厘2位 福永裕基(中日
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セ・リーグの打率ランキングは16日の巨人戦(甲子園)で4号2ランを放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。本塁打は阪神森下翔太外野手(25)が6本で1位。打点は佐藤輝が16打点で1位に立っている。佐藤輝は打率、打点の2冠で本塁打はリーグ2位。16日終了時点での各部門のトップ5は以下の通り。◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)【打率】1位 佐藤輝明(阪神)3割9分1厘2位 福永裕基(中日
元ヤクルト、ソフトバンクでメジャーリーグでも活躍した五十嵐亮太氏(46)が、自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」で、開幕から好調の古巣ヤクルトについて語った。14日終了時点で、ヤクルトは15試合で11勝4敗の首位で、2位阪神に0・5ゲーム差をつける。開幕から好スタートを切る中、立役者の1人に挙げたのは、「1番遊撃」でチームをけん引する長岡秀樹内野手(24)
ヤクルト、ソフトバンク、メッツなどでリリーフとして活躍した五十嵐亮太氏(46)が、13日までに自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる」を更新。現在セ・リーグ2位と好調な古巣ヤクルトについて、「なぜ強いのか…徹底分析」と表して理由を語った。 シーズン前の予想は大方の評論家が「最下位予想」。同氏も最下位予想とあり、まずは複雑な表情を浮かべ「Aクラスの可能性もありながら、若い選手の活躍が“た
ヤクルト池山隆寛監督(60)の采配が的中した。3回の攻撃だった。先頭の長岡秀樹内野手(24)、ドミンゴ・サンタナ外野手(33)の連打で無死一、二塁。続く古賀優大捕手(27)が投前への犠打を決めた。1死二、三塁となってからホセ・オスナ内野手(33)のバットを止めたようなスイングの打球が一塁へのボテボテのゴロとなったが、この当たりで三走の長岡が本塁生還。欲しかった先制点を奪った。池山監督は試合後、先制
ヤクルトが2連勝を飾り、阪神に次いでセ・リーグ2チーム目の今季10勝目に到達した。先発の高梨裕稔投手(34)は7回85球で1安打無失点の快投を披露した。初回をわずか8球で3者凡退に抑えると、ここから波に乗った。6回まで完全投球。7回1死から巨人中山に中前打を浴びるも、すぐに切り替えてこの回を無失点に抑えた。打線も高梨を援護した。3回の攻撃。先頭の長岡秀樹内野手(24)、ドミンゴ・サンタナ外野手(3
ヤクルトが渋く先制した。3回の攻撃。先頭の長岡秀樹内野手(24)、ドミンゴ・サンタナ外野手(33)の連打で無死一、二塁のチャンスを作ると、続く古賀優大捕手(27)が投前への犠打を決めた。1死二、三塁となってからホセ・オスナ内野手(33)のバットを止めたようなスイングの打球が一塁へのボテボテのゴロとなった。この当たりで三走の長岡が本塁生還。欲しかった先制点を奪い、池山隆寛監督(60)もベンチで手をた
ヤクルトがプレーボールからわずか5分で先制に成功した。鈴木叶捕手(20)が初回無死二、三塁から2点適時三塁打を放った。巨人先発ブライアン・マタ投手(26)の立ち上がりを捉えた。1番長岡秀樹内野手(24)が四球で出塁すると、2番ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が左翼フェンス直撃の二塁打で好機を拡大。続く3番の鈴木叶は右翼へのライナー性の打球を放った。右翼手の打球処理がもたつく間に三塁を陥れ、三塁打と
ヤクルトが今季10試合目で初めて犠打を記録した。前戦まで12球団唯一のゼロ。この日も「9番投手」の松本健吾投手(26)に3回無死一塁からバントをさせなかった。だが1点を追う5回。連打で無死一、二塁とし、伊藤琉偉内野手(23)が投犠打を決め、1死二、三塁となった。その後4回2失点だった先発松本健吾投手(26)に代わって、代打北村恵吾内野手(25)を送った。北村、長岡秀樹内野手(24)が抑えられ得点に
阪神福島圭音外野手(24)にとっては試練の1日になった。珍しく顔をこわばらせ「すみません…」と絞り出してクラブハウスに引き揚げた。最大の悔いは最後の攻撃だろう。2-3の9回無死二塁でバントをフライにしてしまった。プロ初犠打にできず、チャンスを広げられなかった。チームは1点差で敗れた。守備でも痛いミスがあった。初回、ヤクルト先頭長岡秀樹内野手(24)のライナー性の打球にダイレクト捕球を試みようとした
ヤクルトが逆転勝利で今季初の連敗を回避した。2位の昨季セ・リーグ王者阪神とのゲーム差を再び1・5ゲーム差とした。初回はあっという間に先制。まずは1番長岡秀樹内野手(24)がカウント2-1から左翼方向へ安打性の当たりを放った。相手左翼手がチャージをかけたが左足をとられたか倒れ込み、打球は後方に転がり三塁打。1死三塁から古賀優大捕手(27)が初球を左犠飛とした。試合開始から得点まで6球で約3分だった。
阪神湯浅京己投手(26)が今シーズン初の2試合連続登板を果たした。2-3と1点ビハインド迎えた7回に3番手で登板。ヤクルト先頭打者の代打武岡龍世内野手(24)を中飛。長岡秀樹内野手(24)を空振り三振。ドミンゴ・サンタナ外野手(33)を三ゴロに仕留めた。スタンドでは7回裏攻撃前のジェット風船が準備され、黄色に染まる中、圧巻の3人斬りだった。前日7日の同カードでは最終回に登板し、無安打2三振無失点に
阪神の新外国人イーストン・ルーカス投手(29)が5回1失点で降板した。初回、ヤクルト先頭打者・長岡秀樹内野手(24)に左翼への三塁打を浴び、1死後、3番古賀優大捕手(27)に左犠飛を許して1点を先制された。しかし、2回は立ち直って3者連続三振。3回以降も走者を許しながら無失点で抑えた。結局、5回、70球を投げ、5安打6奪三振無四球1失点。来日初勝利の権利を手にして、2番手の早川太貴投手(26)にマ
阪神の外野陣が好返球を連発して球場を沸かせた。まずは森下翔太外野手(25)。無死三塁からドミンゴ・サンタナ外野手(33)の飛球が右翼定位置付近に上がった。森下は後ろから思い切り助走をつけてキャッチすると、本塁にワンバウンド送球。投げた瞬間に、三塁走者の長岡秀樹内野手(24)がスタートをあきらめるほど、勢いのある送球だった。続く古賀優大捕手(27)も左翼やや後方に飛球を打ち上げた。左翼手・福島圭音外
ヤクルトが初回から先制した。まずは1番長岡秀樹内野手(24)がカウント2-1から、左翼方向へ安打性の当たりを放った。相手左翼手がチャージをかけたが左足をとられたか倒れ込み、打球は後方に転がり三塁打に。続く2番サンタナは初球を打って右飛だったが、3番古賀優大捕手(27)も初球からスイングし左犠飛とした。試合開始から先制まで6球、約3分で先制点を挙げた。前日9日の同戦は9回まででは球団歴代最多タイの計
阪神の新外国人イーストン・ルーカス投手(29)が初回に失点した。ヤクルト先頭打者・長岡秀樹内野手(24)の打球は左前へ。阪神左翼の福島圭音外野手(24)が転倒して後逸(記録は三塁打)。無死三塁のピンチを迎えた。続くドミンゴ・サンタナ外野手(33)は右飛に打ち取ったが、3番古賀優大捕手(27)に左犠飛を許し、先制点を奪われた。わずか6球での失点だった。初登板だった前回1日DeNA戦(京セラドーム大阪
阪神がミスから先取点を与えた。初回だ。福島圭音外野手(24)が左翼守備で転倒。ヤクルト1番長岡秀樹内野手(24)が放ったライナー性の当たりに対し、足をつまずかせて転んだ。打球は転々とし、打った長岡は一気に三塁へ。記録は三塁打となった。その後1死三塁となり、3番古賀優大捕手(27)が左犠飛。ミスが失点につながった。福島は3月30日に支配下登録され、2日のDeNA戦(京セラドーム大阪)で1軍デビュー。
一回、ヤクルト・長岡秀樹の打球を追って転ぶ阪神・福島圭音(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、阪神2-3ヤクルト、2回戦、1勝1敗、8日、甲子園)5試合連続で先発出場した阪神・福島圭音外野手(24)は、攻守にミスが出てしまった。一回先頭の長岡が放った前方へのライナーを捕球しようと前進するも、足を滑らせて三塁打にしてしまい、先制を許す。九回無死二塁の同点機では、送りバントを試みるもキハダ(前エンゼルス)の直
五回、長岡秀樹を二ゴロに抑え雄たけびをあげる阪神・イーストン・ルーカス=甲子園球場(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、阪神ーヤクルト、2回戦、8日、甲子園)先発した阪神の新外国人イーストン・ルーカス投手(29)=前ブルージェイズ=は五回まで投げて1失点で勝利投手の権利を持って降板した。ルーカスは一回に先頭の長岡の三塁打から古賀の犠飛で1点先制を許した。味方打線が逆転した後の二回は三者連続三振を奪うなど
一回、ヤクルト・長岡秀樹の打球を追って転ぶ阪神・福島圭音(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、阪神-ヤクルト、2回戦、阪神1勝、8日、甲子園)阪神の新外国人、イーストン・ルーカス投手(29)=前ブルージェイズ=が先発。一回に先制点を奪われた。先頭の長岡が放った左前へ痛烈な打球に対し、左翼手・福島が転倒して後逸。一気に三塁まで到達された。続くサンタナの右飛は森下の好返球で生還を阻止したが、なお1死三塁で3番
阪神の失策が取り消しになった。8回1死から長岡秀樹内野手(24)が放ったグラウンダーが木浪聖也内野手(31)の手前で少しはねて、ファンブル。すぐに拾い上げて一塁送球したがセーフの判定になった。すかさず藤川球児監督(45)がベンチを出てリクエスト。リプレー検証を経て判定がアウトに覆った。阪神は前の試合まで無失策で、開幕から9試合ノーエラーの球団記録を樹立していた。この試合の4回に大山悠輔内野手(31
ヤクルトが今季2敗目を喫した。7勝2敗で2位阪神とのゲーム差は0・5。4失策9失点で、打線は阪神先発才木の前に8回16三振を喫した。0-0の4回表に先頭長岡秀樹内野手(24)の内野安打、相手失策で2死三塁。4番ホセ・オスナ内野手(33)が中前適時打を放ち先制した。裏の守備からミスが連発した。3回までは1安打無失点投球の先発小川泰弘投手(35)。2死から連打で一、二塁のピンチを招いた。木浪を二ゴロで
ヤクルトの勢いは昨季のセ・リーグ王者との対戦でも止まらない。0-0の4回。先頭の長岡秀樹内野手(24)が投手横へのゴロで懸命に走り内野安打とした。1死一塁から古賀は一ゴロとなったが、相手一塁手の大山の二塁への悪送球の間に長岡は三塁へ進塁。2死三塁から4番ホセ・オスナ内野手(33)が中前適時打を放った。ここまで開幕後7勝1敗のヤクルト。相手のミスにつけこみ先制に成功した。
阪神・大山悠輔の悪送球でヤクルト・長岡秀樹が三塁へ(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、阪神ーヤクルト、1回戦、7日、甲子園)阪神が開幕から10試合目にして今季初失策を記録した。先発の才木が三回までパーフェクト、6奪三振と圧巻の投球を披露。しかし、0―0で迎えた四回だった。先頭の長岡が内野安打で出塁。サンタナは見逃し三振に斬り、続く古賀も一塁方向への平凡なゴロに仕留めた。一塁手・大山は軽快に一塁ベースを踏
ヤクルトのヒーローインタビュー(左から)決勝2ランのサンタナ、プロ初勝利の広沢優、同点打の長岡秀樹=神宮球場(撮影・長尾みなみ)大逆転のミラクルスワローズだ!! ヤクルトは5日、中日3回戦(神宮)で5点差をひっくり返し、7-5で逆転勝利。試合前の円陣で声出しを担当した長岡秀樹内野手(24)が打者一巡7得点の七回に同点2点打を放ち、劣勢でも「誰一人諦めていなかった」とチームの士気の高さを口にした。1
ヤクルト長岡秀樹内野手(24)の言葉通りに連勝した。開幕戦から全8試合で開始前の円陣で声出しを担当。毎回豆知識を披露してからチームを鼓舞している。4日はホームベースを逆さにして持ち「こうしたら何に見えますか?」「そう、おうちなんですよ」と始めた。「何が言いたいかというと、この家にみんなかえってくるわけです。かえってきた人が多いほど勝てるわけじゃないですか。やっていることはもう家族と一緒じゃないです
ヤクルトはナインの風通しの良さが勝利につながった。一挙7得点で逆転した7回裏だ。0-5で迎えた無死一、三塁の伊藤の打席。ネクスト・バッタースボックスに入った鈴木叶捕手(20)はベンチにいた長岡秀樹内野手(24)と1分ほど話していた。表の守備から途中出場しており、中日先発高橋宏とは初対戦になる。「どういう球なのかを聞いてアドバイスをもらっていた。右バッター(自分)と左バッター(長岡)で違う部分もある
ヤクルトが大逆転勝利で10年以来16年ぶりに、開幕3カード連続勝ち越しだ。リーグ優勝した22年以来4シーズンぶりの貯金6。今季初満員の神宮の燕党は歓喜の傘を振りまくった。3回まで両チーム無得点。4回に先発高梨裕稔投手(34)が安打と連続四球で1死満塁のピンチを招き、二ゴロの間に先制点を与えた。打線は1回1死一塁から、今季初スタメンのWBC侍ジャパンメンバー中村悠平捕手(35)が遊ゴロ併殺。4回は無
ヤクルトが5点差を逆転した。ここまで開幕7戦6勝だった燕軍団の勢いが止まらない。0-5で迎えた7回。先頭の岩田幸宏外野手(28)が右中間への単打になりそうな打球で好走塁し二塁打とした。続く増田珠外野手(26)が相手遊撃手の失策で出塁。無死一、三塁から伊藤琉偉内野手(23)が右前適時打で1点を返した。勢いは止まらない。この回の守備から出場の鈴木叶捕手(20)が左前打でつなぎ、無死満塁から武岡龍世内野
観客がほっこりしたプレーの後、ヤクルトファンが大歓声をあげるファインプレーがあった。0-0の同点で迎えた3回無死一塁。中日高橋宏の犠打は一塁方向に転がった。一塁手のホセ・オスナ内野手(33)は捕球後走路に立ちふさがり、高橋宏も立ち止まった。少しの間向かい合った後、高橋宏が右手をさしだしオスナはボールを持ったグラブでタッチ。スタンドからは笑いや拍手が起きた。1死二塁となり、続くブライトは初球を捉え打
試合前 円陣で声出しを担当するヤクルト・長岡秀樹(左) =神宮球場(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト-中日、3回戦、5日、神宮)ヤクルト・中村悠平捕手(35)が「3番・捕手」で今季初先発する。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場し、調整のため開幕は2軍スタート。ファームで5試合に出場して打率・308、2打点。3日に1軍昇格し、4日の九回に途中出場していた。スタメンは以下の通り
ヒーローインタビューを終えポーズを決める(左から)ヤクルトのドミンゴ・サンタナ、広沢優、長岡秀樹 =神宮球場(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト7-5中日、3回戦、ヤクルト2勝1敗、5日、神宮)ヤクルトが0―5の七回に打者一巡の猛攻で7得点し、逆転勝ち。長岡の2点適時打で追い付き、サンタナが2戦連発となる勝ち越し2ランを放った。長岡は円陣での声出しで、毎回、豆知識を交えてチームを鼓舞してい
ヒーローインタビューを終えポーズを決める(左から)ヤクルトのドミンゴ・サンタナ、広沢優、長岡秀樹 =神宮球場(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト7-5中日、3回戦、ヤクルト2勝1敗、5日、神宮)ヤクルトが0―5の七回に打者一巡の猛攻で7得点し、逆転勝ち。長岡の2点適時打で追い付き、サンタナが2戦連発となる勝ち越し2ランを放った。中日は好投していた高橋宏が終盤に崩れた。プロ初勝利を手にした広
ヒーローインタビューを終えポーズを決める(左から)ヤクルトのドミンゴ・サンタナ、広沢優、長岡秀樹 =神宮球場(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト7-5中日、3回戦、ヤクルト2勝1敗、5日、神宮)ヤクルトが0―5の七回に打者一巡の猛攻で7得点し、逆転勝ち。長岡の2点適時打で追い付き、サンタナが2戦連発となる勝ち越し2ランを放った。以下、サンタナのヒーローインタビュー一問一答。――連日の本塁打
7回 2点本塁打を放ち生還し、長岡秀樹(左)とタッチを交わすヤクルトのドミンゴ・サンタナ =神宮球場(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト7-5中日、3回戦、ヤクルト2勝1敗、5日、神宮)ヤクルトが0―5の七回に打者一巡の猛攻で7得点し、逆転勝ち。長岡の2点適時打で追い付き、サンタナが2戦連発となる勝ち越し2ランを放った。3番手の新人広沢がプロ初勝利。中日は好投していた高橋宏が終盤に崩れた。
本塁打を放ったヤクルト・増田珠を迎えるナイン=神宮球場(撮影・塩浦孝明)(セ・リーグ、ヤクルト11-6中日、2回戦、ヤクルト1勝1敗、4日、神宮)ヤクルトは前日3日に開幕からの連勝が5でストップしたが、長岡秀樹内野手による円陣の声出しは継続。毎回、豆知識を交えてチームを鼓舞してきており、この日はホームベースを逆さに持ち、「何に見えますか? そう、おうち(家)なんです。この〝家〟にみんなが帰ってくる
三回、本塁打を放ったヤクルト・増田珠=神宮球場(撮影・塩浦孝明)(セ・リーグ、ヤクルト11-6中日、2回戦、1勝1敗、4日、神宮)ヤクルトが6勝目を挙げた。6番に起用された増田珠(26)は、三回に見事な3点本塁打で活躍。増田のヒーローインタビューは以下の通り。――ナイスバッティングでした!「ありがとうございます」――見事なスリーランホームラン。今、どんなお気持ちですか?「気持ちいいーー!!」――三
丸ごとスワローズ第86号表紙1/1ギャラリーページで見るサンケイスポーツでは、東京ヤクルトスワローズを応援する特別版タブロイド新聞「丸ごとスワローズ」第86号を発売中です。巻頭インタビューは5年連続で開幕スタメンに名を連ねたプロ7年目の長岡秀樹内野手。チームの核として期待される24歳が胸に秘める思いとは。巻末は4年目で初の開幕投手を務めた吉村貢司郎投手が登場。貪欲に勝利にこだわる自身の投手像を熱く
ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が1日、自身とのコラボグルメも販売する「野球界らーめん部 menmen」のまぜそばを報道陣に振る舞った。この日の広島戦(神宮)は悪天候のため中止となった。「野球界らーめん部 menmen」は神宮にキッチンカーで出店。長岡以外にも内山壮真内野手(23)、木沢尚文投手(27)らとのコラボグルメを販売している。
ヤクルト・長岡秀樹が報道陣に差し入れしたまぜそばヤクルト・長岡秀樹内野手(24)が1日、神宮球場で予定されていたヤクルトー広島が雨天中止となる中、自身のコラボグルメを販売している「野球界らーめん部menmen」が手がけるチャーシューやもやし、うずらの卵などが入ったまぜそばを報道陣に振る舞った。「野球界らーめん部menme」はヤクルトの本拠地、神宮球場外周(主に16入口付近)にキッチンカーを出店して
ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が好守備で相手の先制を阻止した。1回2死三塁で広島4番佐々木の打球は二遊間へ。遊撃を守る長岡は走りながら左手を伸ばして捕球し、送球後転がり込む勢いで一塁へ投げた。判定はセーフ。先制されたかと思われたが、古賀優大捕手(27)がベンチにアピールし、池山隆寛監督(60)はリクエストのジェスチャーをした。今季から、遠隔地にいる専門の審判員が判定をくだすMLB方式。判定がくつが
ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が神宮の燕党の前でも躍動する。開幕3連戦は「1番遊撃」で12打数3安打3四球。2、3戦目は本塁生還が決勝点となり3連勝に貢献した。31日広島戦が今季の本拠地開幕戦。「(開幕)3連戦よりヤクルトファンが来てくれる。その皆さまの前で勝てればこれよりうれしいことはない」。同戦からつば九郎が活動再開予定で「見守っていただけたらそれだけで選手は心強い。一緒に頑張りたい」と話した
長岡秀樹のグラブのつば九郎の刺繍開幕3連勝を飾ったヤクルトは31日、広島との本拠地開幕戦(神宮)に臨む。昨年2月に長年担当してきたスタッフが急逝し、昨季活動を休止していた球団の人気マスコット「つば九郎」が同日に活動を再開する。長岡秀樹とつば九郎2023年からグラブの手のひらにあたる部分につば九郎の刺繍(ししゅう)を入れて常に一緒に戦ってきた長岡秀樹内野手(24)は「また戻ってきてくれて〝ありがとう
試合前、円陣で声出しを担当した長岡(中央)(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、DeNA3-5ヤクルト、3回戦、ヤクルト3勝、29日、横浜)『長岡博士』の見せ場はまだまだ続く-。開幕3連勝を飾ったヤクルトの長岡秀樹内野手(24)が、開幕戦から3試合連続で試合前の声出しを担当。「うんちくとか僕好きなんですよ。調べたり聞いたり」と読書などで仕入れた豆知識を交え、軽妙なトークでナインを鼓舞している。3日目は
ヤクルトが逆転勝利で勢いを止めなかった。池山隆寛監督(60)は自身も現役時代に指導を受けた、99年若松監督以来27年ぶりの球団新人監督開幕3連勝となった。チームとしては23年以来3年ぶりだ。先発は高梨裕稔投手(34)。初回は1死無走者から度会にいきなり先制の右越えソロを浴びた。続く筒香にも右翼線への二塁打を許すも、後続を抑えてこの回は最少失点。2回以降は3、4回が3者凡退斬りで、5、6回は得点圏に
勢い止まらん!開幕3連勝へ、ヤクルトが“代打の切り札”の一打から流れが変え、4連打で逆転に成功した。打線はDeNA先発石田裕のテンポのいい投球の前に7回まで無得点。2点を追う8回に昨季代打打率3割9厘の宮本丈内野手(30)が左前打で出塁した。武岡龍世内野手(24)が右前打、長岡秀樹内野手(24)が左前打で続き無死満塁。ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が右中間への3点適時二塁打を放ち、逆転に成功した
開幕戦のスタメンが発表された。ヤクルト池山隆寛新監督(60)は1軍監督就任後初のレギュラーシーズンの試合となる。ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が「2番左翼」でスタメン。3番には古賀優大捕手(27)が入った。指揮官が明言していたとおり、1番は長岡秀樹内野手(24)、4番はホセ・オスナ内野手(33)となった。池山監督が「白紙」と話した中で競争が行われた内野陣は一塁にオスナ、二塁に伊藤琉偉内野手(23
プロ野球ペナントレースが27日、全国6球場で開幕する。DeNA-ヤクルト(横浜)の開幕予想スタメンは以下の通り。<DeNA予想開幕スタメン>1(二)牧2(左)佐野3(三)宮崎4(一)ビシエド5(右)ヒュンメル6(中)蝦名7(捕)山本8(遊)石上9(投)東<ヤクルト予想開幕スタメン>1(遊)長岡秀樹2(左)ドミンゴ・サンタナ3(捕)古賀優大4(一)ホセ・オスナ5(右)増田珠6(中)岩田幸宏7(二)赤
ヤクルトは26日、DeNAとの開幕戦を27日に行う横浜で1軍全体練習を行った。長岡秀樹内野手(24)は開幕1番スタメンが池山隆寛監督(60)から明言されている。オープン戦では今季の1軍実戦チーム1号を含む2本の本塁打を放ち、14試合で打率2割3分8厘、出塁率3割7分3厘。昨季最下位に終わったチームとしても、故障の影響で67試合の出場にとどまった個人としても巻き返しを図るシーズンが幕をあける。開幕戦
前日練習で気合いの入った表情を見せるヤクルト・長岡秀樹 =横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)開幕戦に1番打者として先発出場するヤクルト・長岡秀樹内野手(24)は、試合開始と同時に入る第1打席へ向け「アウトになったとしてもいい終わり方をしたい。チームにいい印象を与えられるような打席にしたい」と腕をぶした。昨季はけがの影響で67試合出場にとどまり、今季は全143試合出場を目指す遊撃手。「もう後戻りはで
ヤクルトが逆転で6試合ぶりに白星を挙げた。打線は今季の実戦で初めて2試合連続で本塁打が出た。2点を追う3回2死走者なし。長岡秀樹内野手(24)が日本ハム先発伊藤の浮いた落ち球を捉え、打球は高々と上がり右中間スタンドに飛び込んだ。「いろんなことを試しながらやっている中でいい結果が出ているのはプラス」。チームトップのオープン戦2号ソロ。開幕1番スタメンが決まっているリードオフマンの躍動を、池山監督は「