【ヤクルト】長岡秀樹が途中交代 池山監督「その前の前進の守備がクエスチョンだったんで」
ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が途中交代した。「1番遊撃」で先発出場したが、7回表の守備から伊藤琉偉内野手(23)と交代となった。試合後、池山隆寛監督(60)は「その前の前進の守備がクエスチョンだったんで」と説明した。6回1死走者なし、ロッテの代打井上のゴロを長岡は待って捕球。一塁へ投げたが間に合わず、内野安打としていた。足のコンディションが影響したか問われた池山監督は「全然違うと思いますね。全然
データを取得しています
おすすめ商品
PRヤクルト | #7 | 内野手
ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が途中交代した。「1番遊撃」で先発出場したが、7回表の守備から伊藤琉偉内野手(23)と交代となった。試合後、池山隆寛監督(60)は「その前の前進の守備がクエスチョンだったんで」と説明した。6回1死走者なし、ロッテの代打井上のゴロを長岡は待って捕球。一塁へ投げたが間に合わず、内野安打としていた。足のコンディションが影響したか問われた池山監督は「全然違うと思いますね。全然
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第7回中間発表が2日、行われた。セ・リーグでは阪神森下翔太外野手(25)が全体トップの20万票(21万545票)を突破した。阪神勢は4選手が10万票超えで、三塁手部門の佐藤輝明内野手(27)が19万4630票、一塁手部門の大山悠輔内野手(31)が16万1632票、二塁手部門の中野拓夢内野手(29)が13万
ヤクルト・長岡秀樹「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民球場)のファン投票第6回中間発表が1日、行われた。セ・リーグ遊撃手部門でヤクルト・長岡秀樹(24)が中日・村松開人(25)を抜いてトップに立った。長岡の得票数は9万493票、村松は8万8080票。また、パ・リーグ先発投手部門でも日本ハム・伊藤大海(28)が西武・平良海馬(26)を抜いてトップ。伊藤は
ヤクルトがルーズベルトゲームを制して楽天に連勝した。4点リードの9回にホセ・キハダ投手(30)が登板。一塁を守った茂木栄五郎内野手(32)の失策、キハダの右ひざ付近に直撃する打球での内野安打で1死一、二塁となった。マッカスカーに右中間への適時二塁打を許し失点。1死二、三塁から平良の、遊撃を守った長岡秀樹内野手(24)のグラブをを強襲する形の左前適時打で2点差とされた。空振り三振と四球で2死満塁とし
ヤクルトのホセ・キハダ投手(30)の行動にファンが称賛の声を寄せている。4点リードの9回に登板。一塁を守った茂木栄五郎内野手(32)の失策、キハダの右ひざ付近に直撃する打球での内野安打で1死一、二塁となった。マッカスカーに右中間への適時二塁打を許し失点。1死二、三塁から平良の、遊撃を守った長岡秀樹内野手(24)のグラブをを強襲する形の左前適時打で2点差とされた。空振り三振と四球で2死満塁とし二塁手
ヤクルト池山隆寛監督(60)が西武先発の平良海馬投手(26)について話した。4回に先頭長岡秀樹内野手(24)が四球で出塁したが、続く内山壮真内野手(23)が三ゴロ併殺打となった。2死から古賀優大捕手(27)、ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が連続四球で出塁。一、二塁のチャンスをつくるも、岩田幸宏外野手(28)が一ゴロに打ちとられ得点にはつながらなかった。6回まで無安打。7回1死走者なしからサンタナ
ヤクルトがパ・リーグ首位の西武との投手戦に敗れ、交流戦黒星スタートとなった。5月の火曜日の試合は4戦4敗となった。先発は松本健吾投手(27)。初回から3回までは出塁を許さない完全投球だった。4、5、6回は先頭に安打を放たれるも後続を打ちとって無失点。7回は三塁手の武岡龍世内野手(24)の悪送球で無死二塁のピンチを迎え、ネビンを空振り三振、小島を遊ゴロで2死を奪った。平沢に四球を与え一、三塁となると
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)のファン投票の中間発表が25日に始まり、セ・リーグ外野手部門で阪神森下翔太外野手が5万3954票を集め、セ、パ両リーグを通じ最多得票となった。同じく阪神佐藤輝明内野手が5万483票でセの三塁手部門で1位。阪神は球団別で12球団最多の6部門でトップだった。ファン投票は6月28日まで行われ、7
ヤクルトがリーグワーストの今季9度目の完封負けを喫し、首位から陥落した。連勝は2で止まり交流戦開幕前最後の試合で黒星。リーグ優勝した22年以来となる1位でパ・リーグ球団との戦いに突入することはできなかった。先発は奥川恭伸投手(25)。2回に先頭度会に中前打を打たれ二盗を決められた。1死二塁から石上にも左前打、二盗を許して二、三塁。戸柱の右犠飛で先制された。3回以降は多くのイニングを3者凡退に抑える
ヤクルトが初回から猛攻を見せた。2死走者なしから2試合ぶりスタメンの内山壮真内野手(23)が右翼線への二塁打。続くホセ・オスナ内野手(33)が12日の1軍再昇格後初で4月21日広島戦以来約1カ月ぶりの打点となる、先制の右前適時打を放った。岩田幸宏外野手(28)は粘った末の9球目を三塁への内野安打として出塁。増田珠外野手(27)は8球目のボール球を見極めて四球で2死満塁とした。古賀優大捕手(27)が
ヤクルトが初回から猛攻を見せた。2死走者なしから2試合ぶりスタメンの内山壮真内野手(23)が右翼線への二塁打。続くホセ・オスナ内野手(33)が12日の1軍再昇格後初で4月21日広島戦以来約1カ月ぶりの打点となる、先制の右前適時打を放った。岩田幸宏外野手(28)は粘った末の9球目を三塁への内野安打として出塁。増田珠外野手(27)は8球目のボール球を見極めて四球で2死満塁とした。古賀優大捕手(27)が
ヤクルト・池山隆寛監督メジャーリーグでは2番と3番に強打者を置き、特に2番に最強の打者を配置する打順編成が主流になっていることを以前にこのコラムで書いた。このオーダーの1番の利点は、いい打者に打席機会が多く与えられることで、統計的には得点効率も高くなる。一方で走者をためて4番の一発、という日本の野球に続く旧来の得点パターンが崩れることで否定的な意見があるのも確かだ。最近ではセ・リーグの阪神が近本光
ヤクルトが勝利し首位をキープした。6カード連続で今月はすべて負け越しなし。巨人の連勝を7で止めた。池山隆寛監督(60)は「(19日は)向こうの7連勝を許してしまった。止めることができて良かった」と笑顔。先制した試合は今季19勝1敗で、同一シーズン内での球団記録をさらに伸ばす17連勝となった。先発は山野太一投手(27)。初回は3者凡退切りで、2回は1死満塁とするも巨人浦田を空振り三振、田中将を三ゴロ
ヤクルトが勝利し首位をキープした。6カード連続で今月はすべて負け越しなし。巨人の連勝を7で止めた。先発は山野太一投手(27)。初回は3者凡退に抑え順調な立ち上がりを見せた。2回は1死満塁とするも巨人浦田を空振り三振、田中将を三ゴロで無失点。3回2死三塁からダルベックに一塁への適時内野安打を許したが、4回以降はスコアボードにゼロを並べた。ノビのある直球も生きた好投で7回7安打2死球4奪三振1失点。両
ヤクルトのリードオフマン・長岡秀樹内野手(24)がいい流れを生む躍動を見せた。3試合連続の「1番遊撃」で先発出場。初回は先頭で右前打を放ち出塁し、サンタナの左中間二塁打で三塁へ進み鈴木叶の三ゴロの間に先制のホームを踏んだ。2回は2死三塁から左中間への適時二塁打を放ち、「追加点がとれて良かった」とコメント。15日の1軍再昇格後は出場した全4試合で安打をマークしている。【プロ野球スコア速報】はこちら>
適時二塁打を放ちポーズを決めるヤクルト・長岡秀樹(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト3―1巨人、11回戦、ヤクルト7勝4敗、21日、神宮)ヤクルト・長岡秀樹内野手(24)が「1番・遊撃」で先発し、2点リードの二回2死三塁で左中間への適時二塁打を放った。「いい準備をして臨めたかなと思います。次のバッターがミンゴ(サンタナ)なので、僕で絶対に勝負してくると思いましたし、その腹のくくり方というか、
“イケヤマジック”で首位キープ! ヤクルトが池山隆寛監督(60)の采配が冴え渡り、先発松本健吾投手(27)の好投もあり中日に勝利した。今季初めてバンテリンドームでのカードを勝ち越し。貯金を10に戻した。相手先発は高橋宏斗投手(23)。2回1死から岩田幸宏外野手(28)がフルカウントからの6球目を左前打として出塁した。続く武岡龍世内野手(24)が粘った末にフルカウントからの10球目で左前打を放ち、一
ヤクルトは先発投手を含めて右打ちを9選手並べたスターティングオーダーで臨む。中日の先発は前回対戦の4月25日に7回3安打無得点と抑えられた大野雄大投手(37)。対右の被打率が2割1分3厘と対左の1割4分8厘よりも高い左腕相手に右打者を並べた。3試合連続先発出場中だった丸山和郁外野手(26)、前日15日に1軍再昇格の長岡秀樹内野手(24)らはスタメンから外れた。ヤクルトのスタメンは以下の通り。1番中
ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が1軍に再昇格した。「いろんなことをやってきたし、いい期間になったなと自分でも思う。特にバッティングは常に大松さん(2軍チーフ打撃コーチ)といろいろ話しながらできたのでいい結果が残ればいい」「3番遊撃」でいきなり先発出場。抹消前は開幕から4月28日阪神戦までの26試合で「1番遊撃」として先発出場していた。池山隆寛監督(60)から「1番は埋まってしまったから実力でとり返
ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が1軍昇格当日に先発出場する。4月30日に出場選手登録抹消。今季のそれまでの出場時は「1番遊撃」だったが、「3番遊撃」でスタメンに入った。池山隆寛監督(60)から「1番は埋まってしまったから実力で取り返して」と声をかけられた。本人は「自分が任されたところで結果を出すだけなので特に意識しすぎることはないですけど、自分的にもやっぱり1番が好きなのでそこに戻れるようにそれに
ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が1軍に合流した。4月30日に出場選手登録抹消。今月12、13日のファーム・リーグのロッテ戦に遊撃スタメンで出場し計7打数2安打だった。開幕から4月28日阪神戦までの26試合で「1番遊撃」として先発出場。同日の試合の9回、守備中に寺内崇幸内野守備走塁コーチ、トレーナーがかけつけたがプレー続行していた。翌29日の同戦で今季初めて欠場。池山隆寛監督(60)は試合後に「(2
一軍に合流したヤクルト・長岡秀樹(撮影・中島信生)(セ・リーグ、中日-ヤクルト、7回戦、15日、バンテリンD)ヤクルト・長岡秀樹内野手(24)が15日、約2週間ぶりに出場選手登録され、中日戦(バンテリンドーム)に「3番・遊撃」で先発出場した。1軍の舞台に帰ってきた24歳は「早く戻りたいという気持ちしかなかった。(この2週間は)いい期間になったと思っている。いい結果がつながれば」と闘志を燃やした。今
◇出場選手登録 【ソフトバンク】正木智也外野手【オリックス】高島泰都投手、権田琉成投手【楽天】早川隆久投手、ルーク・ボイト内野手【西武】佐藤太陽内野手【ロッテ】サム・ロング投手【阪神】石黒佑弥投手、岡城快生外野手【巨人】井上温大投手【中日】清水達也投手【ヤクルト】長岡秀樹内野手◇同抹消【オリックス】博志投手【楽天】繁永晟内野手【ロッテ】広畑敦也投手【中日】中西聖輝投手※博志は慶弔休暇特例の対象選手
ヤクルト・長岡秀樹(セ・リーグ、中日-ヤクルト、7回戦、15日、バンテリン)ヤクルト・長岡秀樹内野手(24)が1軍に合流した。今季は開幕から不動の「1番・遊撃」としてチームの先頭に立ってきた内野手。再調整のため4月30日に出場選手登録を外れてから、2軍で調整を続けており、約2週間ぶりに1軍の舞台に戻ってきた。2軍では12日のファーム・リーグ、ロッテ戦(戸田)で実戦復帰。13日の同戦では、八回1死一
ヤクルト・長岡秀樹ヤクルト・長岡秀樹内野手(24)が14日、1軍に合流する。今季は開幕から不動の「1番・遊撃」としてチームの先頭に立ってきたが、再調整のため4月30日に出場選手登録を外れてから2軍で調整を続けていた。12日のファーム・リーグ、ロッテ戦(戸田)で実戦復帰。13日の同戦では八回1死一、二塁で右中間への2点二塁打を放つなど4打数1安打2打点の活躍を見せた。プロ野球日程へ
ファーム・リーグ、ロッテ戦に「2番・遊撃」で出場したヤクルト・長岡秀樹=戸田(ファーム・リーグ、ヤクルト4―1ロッテ、13日、戸田)2軍で再調整しているヤクルト・長岡秀樹内野手(24)が「2番・遊撃」で先発出場し、4打数1安打2打点の活躍を見せた。八回1死一、二塁で右中間への2点二塁打。強烈な打球を放ち、充実した表情を見せた。「理想の打球が飛んでいましたし、(1軍に)いつ呼ばれてもいいように準備す
ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が4月30日の出場選手登録抹消後、初めて実戦に出場した。2軍ロッテ戦に「3番遊撃」でスタメン。3打数1安打だった。開幕から4月28日阪神戦までの26試合で「1番遊撃」として先発出場。同日の試合の9回、守備中に寺内崇幸内野守備走塁コーチ、トレーナーがかけつける場面があったが、プレー続行していた。翌29日の同戦で今季初めて欠場。池山隆寛監督(60)は試合後に「(28日に)
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【ヤクルト】長岡秀樹内野手(24)が1軍復帰に向け順調だ。4月30日に出場選手登録抹消。戸田で再調整となり池山監督は「2、3日で回復しない。ケガではない」と説明した。1軍戦の前に近い強度でも練習。6日には「(体の状態は)めちゃくちゃいい」と話した。11日に北村恵吾内野手(25)が同抹消。実戦出場を経ず12日に昇
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ヤクルト】<先週のMVP>捕手の古賀優大(27)、鈴木叶(20)が攻守でチームを引っ張った。古賀は8日広島戦で先制適時三塁打を含む2安打2打点。9日は8回1安打無失点の松本健吾投手(27)をリードし、前日とあわせ計1失点だった。鈴木叶は4日巨人戦でプロ初本塁打の先制3
ヤクルト・長岡秀樹は埼玉・戸田球場で試合前練習に参加(ファーム・リーグ東地区、ヤクルト-ロッテ、12日、戸田)2軍再調整中のヤクルト・長岡秀樹内野手(24)が「3番・遊撃」で、4月28日の阪神戦(神宮)以来、14日ぶりに実戦復帰する。開幕から不動の「1番・遊撃」として出場し、26試合で打率・264、5打点。同30日に出場選手登録を抹消され、池山監督は「つり感(つった感覚)、疲労がたまってきているの
ヤクルト・長岡秀樹2軍再調整中のヤクルト・長岡秀樹内野手(24)が12日のファーム・リーグ東地区、ロッテ戦(戸田)で実戦復帰する見込みであることが11日、分かった。4月28日の阪神戦(神宮)以来、14日ぶりの実戦出場となる。開幕から不動の「1番・遊撃」として出場し、26試合で打率・264、5打点。4月29日の阪神戦(神宮)で今季初めて欠場し、翌30日に出場選手登録を抹消されていた。池山監督は背番号
サヨナラ適時打を放ち喜びを爆発させるヤクルト・武岡龍世(右)=神宮球場(撮影・長尾みなみ)ヤクルトは2日、DeNA7回戦(神宮)の同点で迎えた九回1死一、三塁から武岡龍世内野手(24)が右越えに決勝打を放ち、今季3度目のサヨナラ勝ちを飾った。リードオフマンの長岡秀樹内野手(24)が出場選手登録を抹消されるなど、苦しいチーム事情の中で同期が2安打2打点の活躍で救った。チームはDeNAに開幕から7連勝
武岡(右)が劇的なサヨナラ打。並木が驚異の跳躍力でウオーターシャワーを浴びせた(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト6x-5DeNA、7回戦、ヤクルト7勝、2日、神宮)ヤクルトは2日、DeNA7回戦(神宮)の同点で迎えた九回1死一、三塁から武岡龍世内野手(24)が右越えに決勝打を放ち、今季3度目のサヨナラ勝ちを飾った。リードオフマンの長岡秀樹内野手(24)が出場選手登録を抹消されるなど、苦しい
4月18日のヤクルト対巨人。九回のヤクルト・長岡秀樹の打席で国立競技場から花火が打ち上がり試合が中断した神宮球場とMUFGスタジアム(国立競技場)の〝花火騒動〟がクローズアップされている。ヤクルト戦が行われていた神宮球場の左翼席後方にあるMUFGスタジアムで4月18、19日に「Mrs.GREEN APPLE」。同28日には「TWICE」のライブが開催され、演出の花火で試合が何度か中断。「国立競技場
ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が30日、出場選手登録を抹消された。試合前練習にも姿を現さなかった。28日阪神戦までは全26試合で「1番遊撃」だったが、同戦の9回の守備中に寺内崇幸内野守備走塁コーチ、トレーナーがかけつける場面があり、29日同戦は今季初めて欠場していた。池山隆寛監督(60)は「2、3日では回復しないという報告だった。ケガじゃないんだけど」と説明。「あいさつにもきて『すみません』と。『
ヤクルトにとって、勝てば1日で首位の座を再び奪い返す一戦となる。開幕戦から28日の同戦まで「1番遊撃」で先発出場の長岡秀樹内野手(24)が出場選手登録を抹消された。1番には岩田幸宏外野手(28)。前日29日に続き伊藤琉偉内野手(23)が遊撃スタメンとなった。4番は29日の同戦で今季初スタメンの茂木栄五郎内野手(32)。28日にホセ・オスナ内野手(33)が出場選手登録を抹消された中で一塁を守る。今季
ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が出場選手登録を抹消された。試合前練習にも姿を現さなかった。前日29日の阪神戦を除く26試合で「1番遊撃」として先発出場。同日の試合で今季初めて欠場した。28日の同戦の9回、守備中に寺内崇幸内野守備走塁コーチ、トレーナーがかけつけたがプレー続行。池山監督は29日の試合後に「(28日に)つり感が。疲労がたまってきているので無理はさせられないと思って控えにした。彼も去年故
ヤクルト・沢井廉(セ・リーグ、ヤクルト-阪神、6回戦、30日、神宮)ヤクルト・沢井廉外野手(25)、北村恵吾内野手(25)が球場入りし、試合前練習に参加した。沢井は今季初の1軍合流。昨季は27試合に出場して打率・187、1本塁打だった。北村は今季開幕1軍入りするも、出場3試合で3打数無安打。4月13日に出場選手登録を抹消されていた。長岡秀樹内野手(24)が試合前のウオーミングアップ時点で、グラウン
ヤクルト・長岡秀樹(中)ヤクルト・長岡秀樹内野手(24)が30日、再調整のため出場選手登録を抹消されることが決まった。池山隆寛監督(60)が試合前に「長岡は抹消。何日で戻ってくるのかというところも含めて(決まっていない)」と明かした。長岡は7年目の今季、開幕から1番打者として出場。26試合で打率・264をマークしていたが、28日の阪神戦(神宮)の九回の守備中に患部に異変を感じたため、トレーナーがグ
ヤクルト・長岡秀樹内野手(24)が30日、出場選手登録を抹消された。代わって北村恵吾内野手(25)が登録された。 ここまで26試合で「1番・遊撃」で出場してきたが、前日の阪神を欠場。試合後に「つり感が、疲労が溜まってきているので、そういうこと考えると無理はさせられない。彼も去年、故障明けなので、そういうところを踏まえて先を考えてというところです」と話していた池山監督はこの日、報道陣に「2、3日じゃ
◇出場選手登録 【西武】石井一成内野手【阪神】西勇輝投手【DeNA】篠木健太郎投手【巨人】ウィットリー投手【中日】マラー投手【広島】玉村昇悟投手【ヤクルト】北村恵吾内野手◇同抹消【日本ハム】西川遥輝外野手【楽天】ワォーターズ内野手【西武】仲田慶介内野手【DeNA】島田舜也投手【中日】櫻井頼之介投手【広島】中村奨成外野手【ヤクルト】長岡秀樹内野手
「ヤクルト-阪神」(30日、神宮球場) ヤクルトの正遊撃手・長岡秀樹内野手が、出場選手登録を抹消された。 今季ここまでリードオフマンとして活躍し首位争いをするチームをけん引してきた。29日・阪神戦(神宮)は疲労が考慮されて欠場していた。池山監督は、この日の試合前に「ケガじゃない。無理させてしまうと、というところで」と説明。無理をさせないための大事を取っての抹消で、最短10日間での復帰も視野に入れて
前日29日のヤクルト・長岡秀樹(右)ヤクルト・長岡秀樹内野手(24)が30日、再調整のため出場選手登録を抹消された。試合前に取材に応じた池山監督は「けがではないんだけど、2、3日では回復しないという報告だったので。昨年も(けがで)1年間やれていないし、ここで無理をさせてもというところ」と説明した。長岡はここまで26試合に「1番・遊撃」で先発出場してきたが、前日29日の阪神戦は今季初めて欠場。試合後
ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が29日の阪神戦(神宮)で、今季初めてスタメンから外れた。途中出場することなく欠場。池山隆寛監督(60)は試合後、「きのうの最後2アウトとってからコーチが気がついたところ。つり感が。疲労がたまってきているので無理はさせられないと思って控えにした。彼も去年故障があった。そういうところを踏まえて先を考えて」と説明した。前日28日の同戦の9回、守備中に寺内崇幸内野守備走塁コ
ヤクルト池山隆寛監督(60)が長岡秀樹内野手(24)について話した。この日は今季初めてスタメンから外れベンチスタート。途中出場することもなかった。池山監督は「きのうの最後か2アウトとってから、コーチのほうが気が付いてというところ。つり感が。疲労がたまってきているので、そういうこと考えると無理はさせられないと思ってきょうは控えにした。彼も去年故障があったので、そういうところを踏まえて先を考えてという
連勝で首位を堅守したいヤクルトが2試合連続で打線を組み替えた。開幕から全試合で「1番遊撃」スタメン出場を続けてきた長岡秀樹内野手(24)が今季初のベンチスタートとなった。1番には増田珠外野手(26)。鈴木叶捕手(20)がプロ初の2番スタメンとなった。伊藤琉偉内野手(23)が今季初めて遊撃で先発出場する。茂木栄五郎内野手(32)が「7番一塁」で今季初スタメン。昨年7月に左ひざ半月板の手術を受けリハビ
今季初めて欠場したヤクルト・長岡秀樹=神宮球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、ヤクルト0-2阪神、5回戦、阪神3勝2敗、29日、神宮)開幕から不動の1番に座っていたヤクルト・長岡秀樹内野手(24)が、今季初めて先発を外れ、出番はなかった。池山隆寛監督(60)が試合後「つり感、疲労がたまってきているので、そういうことを考えると無理はさせられないと思って今日は控えにした」と説明した。28日の阪神戦(神
ヤクルト・長岡秀樹(セ・リーグ、ヤクルト-阪神、5回戦、29日、神宮)ヤクルトは5点差で快勝した前夜からスタメン4選手を入れ替えた。今季はここまで「1番・遊撃」で全26試合に先発していた長岡秀樹内野手(24)は先発オーダーには入らず、1番には増田珠内野手(26)が名を連ねた。茂木栄五郎内野手(32)は今季初スタメン。試合前に取材に応じた池山隆寛監督(60)は「きょうもまたちょっと(打順が)違う。楽
試合前、円陣を組む内山壮真、長岡秀樹らヤクルトナイン =神宮球場(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト10-5阪神、4回戦、2勝2敗、28日、神宮)「そまひで」が〝復活〟した。ヤクルト・長岡秀樹内野手(24)と内山壮真内野手(23)は、公私ともに仲良し。1月には宮崎・西都市で初めて合同自主トレーニングを行った。4月26日。長岡は名古屋から、内山は2軍の遠征地・新潟から帰京した日に、東京都内に食
ヤクルトは打順の組み替えが功を奏し、阪神との直接対決を制して3日ぶりに首位に返り咲いた。10得点で今季最長の3となっていた連敗もストップ。4カードぶりにカード初戦で勝利した。2回に打線爆発で先制した。相手の失策で無死一塁となり、スタメンが今季まだ5度目の6番岩田幸宏外野手(28)が右前打で一、二塁。前戦まで先発出場時は3番で今季初めて7番に入った古賀優大捕手(27)が相手中堅手と右翼手の間に落ちる