【ヤクルト】接戦ものにして貯金消滅の危機回避!山野太一が約1カ月半ぶりの8勝目マーク
ヤクルトが接戦をものにして、貯金消滅の危機を回避した。9日ぶりに本拠地に戻ってきた神宮での一戦。連敗を2でストップし、神宮の夜空は歓喜の傘で揺れた。嫌な流れを吹き飛ばしたのは助っ人のバットだった。同点に追いつかれた直後の7回1死三塁。ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が前進守備の三遊間を抜ける決勝の左前適時打を放った。値千金の一打に「打ったのはストレート。岩田が良い形で出塁してくれ、何としてもかえし
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ヤクルトが接戦をものにして、貯金消滅の危機を回避した。9日ぶりに本拠地に戻ってきた神宮での一戦。連敗を2でストップし、神宮の夜空は歓喜の傘で揺れた。嫌な流れを吹き飛ばしたのは助っ人のバットだった。同点に追いつかれた直後の7回1死三塁。ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が前進守備の三遊間を抜ける決勝の左前適時打を放った。値千金の一打に「打ったのはストレート。岩田が良い形で出塁してくれ、何としてもかえし
日本野球機構(NPB)は13日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の監督推薦選手を発表。ロッテからは横山陸人投手(24)が選出された。横山は今季ここまで34試合に登板し、0勝1敗、防御率1・35。24セーブはパ・リーグトップの成績となっている。自身初の球宴出場となった。「すごく魅力的な舞台だと思いますし、出られてうれしいです」。その一方で、ファン投票(
ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから監督選抜で(左から)牧秀悟、レイノルズ、東克樹の3人が選ばれた=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山市民球場)の全セ・藤川球児監督(45=阪神)、全パ・小久保裕紀監督(54=ソフトバンク)による監督選抜選手が13日、発表された。ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから牧秀
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日東京ドーム、29日富山市民球場)の監督選抜選手が13日に発表され、ロッテから横山陸人投手(24)が初選出された。 横山は「プロ野球をやっていて1度は出てみたい場所というか、体験してみたい場所」とし、「凄い魅力的な舞台だと思いますし、うれしい気持ちもあります」と心境を語った。ここまでパ・リーグトップの24セーブを挙げ、堂々の選出だが、ファン投票ではマ
ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が好守備で相手の先制を阻止した。0-0で迎えた6回2死二塁のピンチ。阪神近本の打球は二遊間へ飛んだ。先制の適時打となるかと思った虎党が歓声が上がったが、遊撃を守る長岡が横っとびでライナー性の打球をつかんだ。先制点を防ぎチームを救うファインプレー。虎党の歓声はため息へと変わった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神が2カード連続の勝ち越しを決めた。単独首位キープ。13日を挟み、14日からの9連戦に弾みをつけた。中盤までは拮抗(きっこう)した試合展開だった。先発の村上頌樹投手(28)は立ち上がりから制球に苦しみ、毎回のように走者を背負った。2、3、4回は3イニング連続先頭打者の出塁を許すも無失点。本調子ではなくとも大崩れしないエースの風格を見せた。村上は6回7安打無失点で勝敗はつかなかった。阪神も6回に2
阪神はワンチャンスをものにできなかった。ヤクルト吉村貢司郎投手(28)に対してなすすべなし。初回先頭の近本光司外野手(31)が中前打を放って以来、5回まで1人の走者も出せなかった。6回1死から熊谷敬宥内野手(30)がようやく四球を選んで出塁。無失点できていた村上頌樹投手(28)の打順でベンチが選んだのは代打。1死ながら「バント要員」として元山飛優内野手(27)を送り、次の近本に託すという作戦だった
(セ・リーグ、阪神3-0ヤクルト、12回戦、阪神7勝5敗、12日、甲子園)七回に阪神・佐藤輝明に2ランを浴びるヤクルト・吉村貢司郎。このあと大山にもソロを被弾。打線は10安打するも完封負けした(撮影・森田達也)試合前の練習中に担当記者に囲まれる池山隆寛監督(撮影・林俊志)試合前練習で笑顔のホセ・キハダ(撮影・森田達也)試合前練習で笑顔のヘスス・リランソ(撮影・森田達也)試合前練習でバント練習する増
ヤクルト・長岡秀樹は四回無死一塁から二盗を試みたが失敗した(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神3-0ヤクルト、12回戦、阪神7勝5敗、12日、甲子園)塁を埋めても生還できなかった。セ・リーグ3位のヤクルトは2連敗し、首位阪神と3.5ゲーム差。打線は10安打を放ったが、今季13度目の零封負けを喫した。池山隆寛監督(60)に笑顔はなかった。「ここのところずっと得点圏の打撃が課題。そういうところの成長は急
ヤクルトが今週5戦目で3度目のサヨナラ負けを喫した。初回は無死二塁、5、6回は1死二塁、8回は無死満塁から無得点。チャンスをものにできず0-1と追う展開で9回表を迎えた。増田珠外野手(27)、赤羽由紘内野手(26)がともに右前打を放ち無死一、三塁。長岡秀樹内野手(24)の遊ゴロ併殺打の間に三塁走者が生還し同点とした。土壇場で追いついたが、9回裏にヘスス・リランソ投手(31)が阪神近本に中前打、中野
ヤクルトが今週5戦目で3度目のサヨナラ負けを喫した。初回は無死二塁、5、6回は1死二塁、8回は無死満塁から無得点。チャンスをものにできず0-1と追う展開で9回表を迎えた。増田珠外野手(27)、赤羽由紘内野手(26)がともに右前打を放ち無死一、三塁。長岡秀樹内野手(24)の遊ゴロ併殺打の間に三塁走者が生還し同点とした。土壇場で追いついたが、9回裏にヘスス・リランソ投手(31)が阪神近本に中前打、中野
3位ヤクルトはサヨナラ負けで連勝が2で止まった。7、8日の広島戦と合わせて今週3度目。首位阪神とのゲーム差は再び2・5に広がった。初回は先頭の内山壮真内野手(24)が左翼フェンス直撃の二塁打。続く岩田幸宏外野手(28)が犠打を試みるも捕邪飛となった。レアンドロ・セデーニョ内野手(27)は二ゴロで、ドミンゴ・サンタナ外野手(33)は四球を選ぶも増田珠外野手(27)が右飛。先制のチャンスをものにできな
ヤクルトが土壇場で追いついた。0-1と追う展開で迎えた9回表。阪神守護神ドリスから、増田珠外野手(27)、赤羽由紘内野手(26)がともに右前打を放ち無死一、三塁のチャンスをつくった。長岡秀樹内野手(24)の遊ゴロ併殺打の間に三塁走者が生還し同点。1点が遠い展開だったが、最終盤に得点をつかんだ。勝てば3連勝、首位阪神との直接対決は4連勝。ゲーム差は0・5に縮まる。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
(セ・リーグ、阪神1-2ヤクルト、10回戦、5勝5敗、10日、甲子園)五回、山野辺翔の内野ゴロでヤクルト・松下歩叶が生還し同点に追いつく=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)一回 ヤクルト・高橋奎二=甲子園球場(撮影・中井誠)二回 安打を放つヤクルト・松下歩叶=甲子園球場(撮影・森田達也)二回 安打を放つヤクルト・長岡秀樹=甲子園球場(撮影・森田達也)五回 阪神・熊谷敬宥の野選で生還するヤクルト・松
ヤクルトが継投での無安打無失点試合(ノーヒットノーラン)を達成した。レギュラーシーズンではプロ野球6度目で、外国人投手のみでの達成は史上初。連敗は6でストップし、貯金は2に戻し今季初のゼロを阻止した。今季から中日から加入のナッシュ・ウォルターズ投手(29)が先発。3試合目の登板で来日初勝利をかけてマウンドに上がった。初回から3者凡退に抑える上々の立ち上がり。2回に四球、4回に死球、7回に味方守備の
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表した。投票者数は759。ファン投票、選手間投票合わせて32人が夢舞台への出場を決めた。13日に監督選抜、22日にプラスワン選手が発表される。「マイナビオールスターゲーム2026」への選出が決まった選手は以下の通り。【阪神=6人】高橋遥人、坂本誠志郎、大山悠輔、中野拓
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表した。投票者数は759。セ・リーグは阪神勢(高橋、坂本、大山、中野、佐藤、森下)からリーグ最多となる6人が選出された。ファン投票に続いてDeNA、広島からは選出がなかった。選手間投票で選ばれた選手は以下の通り。名前の後の○はファン投票でも選出。【投手】高橋遥人(阪神
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表。投票者数は759だった。セ・リーグの選出、選外上位選手は以下の通り。★が選出された選手【投手】★阪神高橋遥人275票ヤクルト山野太一78票ヤクルトのホセ・キハダ52票【捕手】★阪神坂本誠志郎125票巨人大城卓三112票中日石伊雄太99票【一塁手】★阪神大山悠輔38
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表した。投票者数は759。セ・リーグ遊撃手部門で、ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が選出された。今季はここまで61試合に出場し打率2割3分3厘。球宴には2年ぶり4度目の出場となる。長岡は「一緒に戦っている、他チームの方々や同じチームの方々から、多く投票いただけたというの
(セ・リーグ、広島0-1ヤクルト、14回戦、ヤクルト8勝6敗、9日、マツダ)七回の投球を終え、ナインとタッチをかわすヤクルト・ナッシュ・ウォルターズ=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)八回を投げたヤクルト・ヘスス・リランソとタッチをかわすヤクルト・ナッシュ・ウォルターズ=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)一回、安打を放ちポーズをとるヤクルト・古賀優大=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)ヤクルト・ナ
ヤクルト・長岡秀樹=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日・東京ドーム、29日・富山)の選手間投票の結果が9日に発表され、ヤクルト・長岡秀樹内野手(24)が選出された。「一緒に戦っている他チームの方々であったり、同じチームの方々から多く投票いただけたというのがすごくうれしいです。僕はオールスターで(全セ)があまり勝てていないので、勝利に少しでも貢献でき
オールスターに選手間投票で選出された阪神・高橋遥人=兵庫県西宮市(撮影・中井誠)「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民球場)の選手間投票結果が9日、発表され、ファン投票で選出された23選手に加え、阪神・高橋遥人投手(30)ら新たに9選手が選出された。選手間投票の投票参加選手は12球団の支配下登録選手全員。投票の対象となる選手は各球団が選出した30人。投票
ヤクルトの長岡秀樹内野手(24)が、「マイナビオールスターゲーム2026」に選手間投票で選出された。 「現役の選手から投票をいただいたこと、凄く光栄に思います」と引き締まった表情。4度目となる球宴には「僕自身オールスターでまだ勝ってないので。チームの勝利に少しでも貢献できれば」と見据えた。ファン投票と合わせ、チーム5人目の選出には「それほど、皆さんが注目しているということだと思う。素直にうれしい」
サッカーブラジル代表のユニホームを着用して早出練習に臨むヤクルト・長岡秀樹 =神宮球場(撮影・長尾みなみ)現在開催されているサッカーW杯の盛り上がりは、ヤクルトナインにも広がっていた。日本対ブラジルを数日後に控えたある日、長岡秀樹内野手(24)は鮮やかな黄色のブラジル代表ユニホームを着用して試合前の早出練習に励んだ。「ロッカーで隣の(伊藤)琉偉がこれを持っていたので、『着させてよ』と言って借りまし
ヤクルトの7月は連敗スタートとなった。8回に追いつくもその後勝ち越された。先発は高橋奎二投手(29)。初回から3回までは1安打ずつ許すも無失点とした。4、5、6回は3人で抑え、6回まで3安打1四球の好投。7回だった。1死からDeNA宮崎に左越えソロを許し同点。続く松尾にも左越えソロを浴び勝ち越された。2者連続本塁打に泣き、6回2/3を6安打1四球4奪三振2失点。今季4敗目を喫した。打線は先手をとっ
ヤクルト長岡秀樹内野手(24)がアクシデントに見舞われた。延長10回無死三塁。DeNA宮下の打球は、前進守備の遊撃を守っていた長岡のもとへ。一度捕球しきれずもう一度グラブで捕ろうとした際、左ひざ付近に折れたバットが直撃した。送球して一塁アウトにしたが、地面に両ひじ、ひざをついて痛がる様子。自らの足で歩いてベンチ裏に向かい、治療を受けた後にプレーを続行した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
(セ・リーグ、ヤクルト2-7DeNA=延長十回、11回戦、ヤクルト8勝3敗、3日、神宮)試合前、打撃練習を行う松下(撮影・佐藤徳昭)試合前、ウォームアップに参加する松下(撮影・長尾みなみ)試合前練習に臨む松下歩叶(左)(撮影・佐藤徳昭)試合前練習でノックを受ける松下(撮影・佐藤徳昭)試合前練習でシートノックを受ける松下(撮影・佐藤徳昭)試合前 ノックを受ける松下(左) 右は石井巧(撮影・長尾みなみ
一回、安打を放つヤクルト・長岡秀樹(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、ヤクルト-DeNA、11回戦、3日、神宮)同じ背番号7の師匠のおかげで、今がある。ヤクルト・長岡は1年目のオフなどに自主トレで弟子入りした経験もあるソフトバンク・中村晃の今季限りでの現役引退について、思いを口にした。「寂しいなという気持ちが一番です。技術はもちろんですけど、いろんなことを聞かせてもらいました。高校を卒業してすぐの僕を
ヤクルトが巨人に惜敗した。連勝は3でストップ。1日で首位の座を奪い返された。2試合連続で接戦となった。先発は奥川恭伸投手(25)。初回に連打で無死一、二塁のピンチを背負い、泉口に右中間への適時二塁打を浴び先制を許した。3回は1死三塁のピンチを迎えるも無失点。5、6回は3者凡退だったが、7回につかまった。2死から浦田に右前打、二塁への盗塁を許しピンチ。松本に勝ち越しの左前適時打を浴びた。7回8安打2
ヤクルトが巨人に惜敗した。連勝は3でストップ。1日で首位の座を奪い返された。2試合連続で接戦となった。先発は奥川恭伸投手(25)。初回に連打で無死一、二塁のピンチを背負い、泉口に右中間への適時二塁打を浴び先制を許した。3回は1死三塁のピンチを迎えるも無失点。5、6回は3者凡退だったが、7回につかまった。2死から浦田に右前打、二塁への盗塁を許しピンチ。松本に勝ち越しの左前適時打を浴びた。7回8安打2
ヤクルト・長岡秀樹(右)は「チームのためにファンのために」の使命感を胸にグラウンドに立つギャラリーページで見る人知れず、打開策を見つけ出そうともがいていた。交流戦終了後、リーグ戦再開までの期間に行われた練習中のことだ。全体練習が終わると、ヤクルト・長岡秀樹内野手(24)は一人、神宮外苑の室内練習場に向かい、約20分間黙々とバットを振った。交流戦期間中、極度の打撃不振に陥った。6月2日のロッテ戦(神
ヤクルトが巨人との接戦を制した。連勝を3に伸ばし、巨人とかわって首位に浮上した。2度追いつき、終盤に勝ち越した。先発は今季チームトップ7勝の山野太一投手(27)。初回から3回まで毎回走者を背負いつつも無失点に抑えた。4回は3者凡退で0-0で迎えた5回。1死から相手先発投手の戸郷に左翼線への二塁打を浴び、2死二塁から松本に右前打を許し増田珠外野手(27)の失策で先制された。「テンポよく投げることがで
ヤクルト打線がまたも終盤につながった。23日阪神戦は8回に4得点で逆転し、28日中日戦は9回にサヨナラ勝ちで2連勝。この日は2点を追う8回だった。巨人大勢から先頭長岡秀樹内野手(24)が四球で出塁。続く赤羽由紘内野手(25)は左前打で無死一、二塁とした。岩田幸宏外野手(28)の遊ゴロで1死一、三塁となり、盗塁を決めて二、三塁。相手の暴投で1点を返すと、代打中村悠平捕手(36)の二ゴロで岩田が本塁に
日本野球機構(NPB)は29日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)ファン投票の最終中間結果を発表した。両リーグ最多得票は阪神森下翔太外野手(25)で71万1834票。2位は佐藤輝明内野手(27)で66万5374票だった。最終結果は7月7日に発表される。【セ・リーグ】▼先発投手1位山野太一(ヤクルト)296,106票2位髙橋遥人(阪神)285,779票3
練習を終え引き揚げるヤクルト・長岡秀樹 =神宮球場(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト-中日=中止、10回戦、27日、神宮)ヤクルト・長岡秀樹内野手(24)は午後6時にプレーボール予定だった中日戦が台風接近による悪天候が予想されるため中止となり、室内練習場で自主練習を行った。1990年以降では初となる4試合連続中止の異常事態に「(気持ちを伝えるのが)難しい。僕たち野球人は小学生のときから雨で
ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が自身とのコラボグルメも販売する「野球界らーめん部 menmen」のまぜそばを報道陣に振る舞った。この日の試合は悪天候のため中止となった。「野球界らーめん部 menmen」は神宮にキッチンカーで出店。長岡以外にも内山壮真内野手(23)、木沢尚文投手(27)らとのコラボグルメを販売している。
ヤクルト・長岡秀樹ヤクルト・長岡秀樹内野手(24)が26日、報道陣に差し入れを行った。この日、本拠地・神宮球場で行われる予定だった中日戦が、天候の回復が見込まれないため中止に。自身のコラボグルメがある16入口付近のキッチンカー「野球界らーめん部menmen」で、まぜそばをふるまった。ヤクルト・長岡秀樹は、中日戦が天候不良のため中止となり、神宮外周の16入口付近にあるキッチンカー「野球界らーめん部m
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の「第24回ファン投票中間発表」が25日、発表された。セ・リーグでは、ヤクルト勢が、先発投手部門の山野太一、抑え投手部門のキハダ、捕手部門の古賀優大、遊撃手部門の長岡秀樹が1位で、4部門でトップを守った。阪神勢は、一塁手部門で大山悠輔、二塁手部門で中野拓夢、三塁手部門で佐藤輝明、外野手部門で森下翔太が1位で、4部門でト
池山ヤクルトはやはり諦めない、下を向かない。7回まで複数回チャンスをつぶし無得点。負けムードが漂ってもおかしくない展開だったが、1点を追う8回に池山隆寛監督(60)が「粘り強い攻撃ができた。阪神さんも勝ちパターンできたけどよく逆転した」と振り返るつながりを見せた。先頭長岡秀樹内野手(24)が今月初で5月30日楽天戦以来のマルチ安打となる、中前打。続く増田珠外野手(27)が右前打でつないだ。2打席連
3位ヤクルトが逆転勝利で連敗を2で止めた。首位阪神との直接対決を制しゲーム差は0・5に縮まった。打線は7回まで無得点。初回は無死二塁、2回は2死一、二塁のチャンスをつくるも先制とはならなかった。1点を追う6回は古賀優大捕手(27)の左中間フェンス直撃の二塁打、ホセ・オスナ内野手(33)の四球、相手の暴投で1死一、三塁。岩田幸宏外野手(28)、ドラフト1位ルーキー松下歩叶内野手(23)がともに粘るも
阪神の3番手・岩崎優投手(35)が炎上した。1-0で迎えた8回だった。先頭打者・長岡秀樹内野手(24)に中前打を許した。続く増田珠外野手(27)に詰まりながらも右前に運ばれて無死一、二塁。犠打で1死二、三塁とされると、4番ホセ・オスナ内野手(33)に四球。1死満塁から岩田幸宏外野手(28)に133キロスライダーを捉えられ、左翼越えに逆転の2点適時二塁打を打たれた。さらに、代打ドミンゴ・サンタナ外野
五回、ヤクルト・長岡秀樹の打球を捕球する阪神・中野拓夢。打撃も好調で、攻守で引っ張る=甲子園球場(撮影・斉藤友也)(セ・リーグ、阪神3-4ヤクルト、9回戦、阪神5勝4敗、23日、甲子園)阪神・中野拓夢内野手(29)は三回に右前打を放ち、連続試合安打を「10」をした。「結果的に自分のヒットよりもチームが勝つほうがいいと思う。自分の役割はできていると思います」逆転された直後の八回先頭でも右前打を放ち、
ヤクルトが2連敗を喫した。先発高橋奎二投手(29)は4回まで、走者を出しながらも要所を抑えて無失点。5回も1死一、二塁とされながら広島4番モンテロを見逃し三振に取った。続く5番小園に対してはフルカウントとなり、捕手のサインに首を振って速球を選択。しかし左翼線に運ばれ、2点を失った。5回6安打2失点、97球で降板した。打線は5回まで広島先発岡本に2安打無得点に抑えられた。6回、長岡秀樹内野手(25)
4回、長岡秀樹の犠飛で生還した吉村貢司郎を迎えるヤクルト・池山隆寛監督=神宮球場(撮影・福島範和)(セ・リーグ、ヤクルト9-2広島、9回戦、ヤクルト7勝2敗、19日、神宮)好調時の戦い方を取り戻した。交流戦でひと休みの(?)あと、ヤクルトらしく気分一新。こういう攻撃ができれば、しばらく大丈夫なのではないかな。四回は広島内野陣の野選と失策につけこんで5得点。特に効いたのが3点目となる内山の二塁打。タ
ヤクルトがリーグ戦再開初戦を白星で飾った。今月初の連勝。首位に浮上した。0-0で迎えた4回に打線がつながった。先頭のホセ・オスナ内野手(33)が左中間フェンス直撃の打球を放ち、今月初の二塁打としチャンスメイク。続く古賀優大捕手(27)が三塁へのバントヒットで出塁し、武岡龍世内野手(25)の遊ゴロの間に先制点が入った。さらに吉村貢司郎投手(28)の三塁へのバントヒットと相手失策で1点を追加。内山壮真
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の「第20回ファン投票中間発表」が19日、発表された。セ・リーグは、依然として開幕から好調を維持する2チームの躍進が目立つ。ヤクルトは先発投手部門の山野太一投手(27)、抑え投手部門のホセ・キハダ投手(30)、捕手部門の古賀優大捕手(27)、遊撃手部門の長岡秀樹内野手(24)が1位で、4部門でトップとなっている。阪神は
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の「第18回ファン投票中間発表」が17日、発表された。セ・リーグでは、ヤクルト勢が、先発投手部門の山野太一、抑え投手部門のキハダ、捕手部門の古賀優大、遊撃手部門の長岡秀樹が1位で、4部門でトップを守った。阪神勢は、一塁手部門で大山悠輔、二塁手部門で中野拓夢、三塁手部門で佐藤輝明、外野手部門で森下翔太が1位で、4部門でト
内山壮真と長岡秀樹の「そまひで」コンビが、全体練習後に神宮室内で居残り特打に励んだ。 6勝11敗1分けの失速だった交流戦で打率・127の長岡は「自分の実力はこんなもんだと思いながら、もっとうまくなりたいと向上心は常に持っているので、技術を上げていけるようにやるだけ」と意欲的。同打率・161の内山も新たな感覚をテーマに「何とかシーズン後半に向けて調子を上げないと」と19日のリーグ戦再開へ力を込めた。
ヤクルト長岡秀樹内野手(24)、内山壮真内野手(23)の「そまひで」コンビが復調に向け打ち込んだ。16日、神宮外苑で1軍全体練習を実施。他の選手がすでにいなくなっている中、約45分間バットを振って居残った。長岡は今月12試合に出場し32打数1安打の打率3分1厘。「自分の実力を痛感しているというか。自分はこんなもんだなと思いながらも、もっとうまくなりたいとか、もっと打てるようになりたいという向上心は
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ヤクルト】<先週のMVP>奥川恭伸投手が14日のソフトバンク戦でプロ初の完封勝利を挙げた。21年CSファイナルステージ巨人戦ではあるが、レギュラーシーズンでは初。複数の出塁を許す回もなく二塁も踏ませなかった。強力打線相手に9回5安打無四死球9奪三振無失点。2軍監督で過