広島大瀬良大地、ソフトバンク徐若熙ら抹消 阪神畠世周、巨人宮原駿介ら登録/5日公示
5月5日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 椎葉剛投手阪神 畠世周投手阪神 嶋村麟士朗捕手巨人 宮原駿介投手広島 益田武尚投手広島 工藤泰己投手広島 林晃汰内野手<抹消>阪神 門別啓人投手阪神 石黒佑弥投手阪神 岡城快生外野手DeNA 竹田祐投手巨人 E・ルシアーノ投手広島 大瀬良大地投手広島 佐々木泰内野手ヤクルト 奥川恭伸投手【パ・リーグ】<登録>日本ハム
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5月5日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 椎葉剛投手阪神 畠世周投手阪神 嶋村麟士朗捕手巨人 宮原駿介投手広島 益田武尚投手広島 工藤泰己投手広島 林晃汰内野手<抹消>阪神 門別啓人投手阪神 石黒佑弥投手阪神 岡城快生外野手DeNA 竹田祐投手巨人 E・ルシアーノ投手広島 大瀬良大地投手広島 佐々木泰内野手ヤクルト 奥川恭伸投手【パ・リーグ】<登録>日本ハム
◇出場選手登録 【日本ハム】細川凌平内野手【阪神】椎葉剛投手、畠世周投手、嶋村麟士朗捕手【巨人】宮原駿介投手【広島】益田武尚投手、工藤泰己投手、林晃汰内野手◇同抹消【ソフトバンク】徐若熙投手、伊藤優輔投手【日本ハム】マルティネス捕手【オリックス】高島泰都投手【阪神】門別啓人投手、石黒佑弥投手、岡城快生外野手【DeNA】竹田祐投手【巨人】ルシアーノ投手【広島】大瀬良大地投手、佐々木泰内野手【ヤクルト
広島・坂倉将吾捕手(27)が4日、鮮やかな満塁アーチをかけた。DeNA戦(横浜)で、初回に甘い直球を逃さず右翼席へ。満弾は自身4本目で全て同カード、そのうち3本が同球場という相性の良さだ。試合は、大瀬良大地投手(34)が3回途中6失点KOされ、今季初となる2桁失点の投壊。DeNA戦は61年以来65年ぶりの開幕6連敗、昨季を含めると、87年以来39年ぶりの9連敗となった。 左から右方向への強い風は全
広島は3発で8得点を挙げたが、今季ワーストの11失点で打ち負けた。DeNA戦は昨年9月4日から9連敗で今季6戦全敗。借金も今季ワーストタイの7に膨らんだ。初回に4番坂倉の4号満塁弾などで先制したが、中11日で先発した大瀬良大地投手(34)が3回途中8安打6失点でKO。「あんなに最高の流れと勢いをつくってくれたのに壊してしまった。すごいふがいない」と悔しさを隠さなかった。【プロ野球スコア速報】はこち
広島が今季ワーストの11失点で乱打戦を落とした。 初回無死満塁から4番・坂倉将吾捕手(27)が右翼席に先制の4号満塁弾を放ったが、先発大瀬良大地投手(34)がリードを守り切れなかった。2回、林の2点適時二塁打などで4点を失って同点。3回にも失点し、3回途中8安打6失点でKOされた。5回、秋山翔吾外野手(38)が2号ソロ。9回には広島エレフリス・モンテロ内野手(27)が左翼席上段に4号2ランを放った
広島が今季ワーストの11失点で乱打戦を落とした。DeNA戦は昨年9月4日(横浜)から9連敗で今季6戦全敗。借金も今季ワーストタイの7に膨らんだ。先制したのは広島だった。初回無死満塁から4番の坂倉将吾捕手(27)が右翼席にライナーで飛び込む4号満塁弾。自身4本目(すべてDeNA戦)のグランドスラムで4点を奪った。しかし、中11日で先発した大瀬良大地投手(34)が崩れた。2回は林の2点適時二塁打などで
広島が今季ワーストの11失点で敗れた。借金は今季ワーストタイの7に膨らんだ。先制したのは広島だった。初回無死満塁から4番坂倉将吾捕手(27)が右翼スタンドにライナーで飛び込む4号満塁弾。自身4本目となるグランドスラムで4点を奪った。しかし、中11日で先発した大瀬良大地投手(34)がDeNA打線に捕まった。2回無死一、三塁から勝又温史外野手(25)の二ゴロの間に1点を失うと、1死一、二塁から林琢真内
広島先発の大瀬良大地投手(34)がDeNA打線につかまった。2回、佐野恵太外野手(31)の中越え二塁打を口火に、無死一、三塁から勝又温史外野手(25)の二ゴロの間に1点を失うと、1死一、二塁から林琢真内野手(25)に2点適時二塁打を許して4-3。さらに1死一、三塁とされ、三森大貴内野手(27)の二ゴロの間に1点を失い、4-4の同点にされた。初回に坂倉将吾捕手(27)の自身4本目となる満塁弾で4点を
広島は大瀬良大地投手(34)が先発する。今季はここまで1試合に登板し、0勝1敗、防御率3・60。2度目の登板で今季初勝利を目指す。同カードは昨年9月4日から8連敗中で、今季もここまで5戦全敗。今季6度目の対戦、今度こそ連敗を止めたい。横浜スタジアムで勝利をつかめば、昨年8月21日以来となる。広島のスタメンは以下の通り【広島】1番左翼 秋山2番二塁 菊池3番遊撃 小園4番一塁 坂倉5番右翼 野間6番
5月4日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 門別啓人投手DeNA 竹田祐投手DeNA 吉野光樹投手中日 中西聖輝投手中日 福敬登投手広島 大瀬良大地投手広島 辻大雅投手<抹消>阪神 津田淳哉投手DeNA 伊勢大夢投手中日 根尾昂投手中日 K・マラー投手広島 斉藤汰直投手※再登録は5月14日以降※13:02現在
◇出場選手登録 【ソフトバンク】徐若熙投手【日本ハム】福島蓮投手【オリックス】宜保翔内野手【楽天】田中千晴投手、滝中瞭太投手、オスカー・ゴンザレス外野手【西武】上田大河投手、佐藤隼輔投手、菅井信也投手【ロッテ】小島和哉投手、中森俊介投手、高部瑛斗外野手【阪神】門別啓人投手【DeNA】竹田祐投手、吉野光樹投手【巨人】戸郷翔征投手、泉口友汰内野手【中日】中西聖輝投手、福敬登投手【広島】大瀬良大地投手、
中日は4日、根尾昂投手、マラー投手の出場選手登録を抹消。代わって中西聖輝投手、福敬登投手を登録した。 阪神は津田淳哉投手を抹消し、門別啓人を登録。DeNAは伊勢大夢投手を抹消。竹田祐投手、吉野光樹投手を登録した。広島は斉藤汰直投手を抹消し、大瀬良大地投手、辻大雅投手を登録した。
4日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人戸郷翔征-ヤクルト奥川恭伸(東京ドーム=18時)DeNA竹田祐-広島大瀬良大地(横浜=15時)中日中西聖輝-阪神門別啓人(バンテリンドーム=14時30分)<パ・リーグ>楽天滝中瞭太-日本ハム福島蓮(楽天モバイル=18時)西武菅井信也-ソフトバンク徐若熙(ベルーナドーム=18時)オリックス高島泰都-ロッテ小島和哉(京セラドーム大阪=18時)
4月23日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>ヤクルト 高梨裕稔投手<抹消>阪神 茨木秀俊投手阪神 中川勇斗捕手阪神 嶋村麟士朗捕手DeNA 竹田祐投手中日 辻本倫太郎内野手中日 C・ロドリゲス内野手広島 大瀬良大地投手広島 赤木晴哉投手ヤクルト J・リランソ投手【パ・リーグ】<登録>日本ハム 福島蓮投手楽天 滝中瞭太投手<抹消>オリックス 大城滉二内野手ロッテ 毛利
◇出場選手登録 【日本ハム】福島蓮投手【楽天】滝中瞭太投手【ヤクルト】高梨裕稔投手◇同抹消【オリックス】大城滉二内野手【ロッテ】毛利海大投手、菊地吏玖投手、藤岡裕大内野手、上田希由翔内野手【阪神】茨木秀俊投手、中川勇斗捕手、嶋村麟士朗捕手【DeNA】竹田祐投手【中日】辻本倫太郎内野手、C.ロドリゲス内野手【広島】大瀬良大地投手、赤木晴哉投手【ヤクルト】J.リランソ投手
広島は今季2度目のゼロ封負けで借金が今季ワーストタイの5に膨らんだ。先発大瀬良大地投手(34)は5回6安打4三振2失点で今季初黒星。通算300試合登板という区切りの試合を白星で飾れなかった。打線も援護しきれなかった。ヤクルト投手陣をとらえられず、スコアボードに0を並べた。チーム打率は2割2厘と低迷。小園海斗内野手(25)が3回の第2打席、右手に死球を受け、5回表の守備から交代。主力の負傷も気がかり
広島は今季2度目のゼロ封負けで借金が今季ワーストタイの5に膨らんだ。先発大瀬良大地投手(34)は5回6安打4三振2失点で今季初黒星を喫した。今季初登板だった大瀬良は初回1死から連打で一、三塁とされ、自らの暴投で先制された。4回には1死二、三塁からヤクルト先発山野に中犠飛を許した。「反省の多いピッチングだった。2点目なんか特に。先頭の四球から始まって、投手に犠飛という形で点を取られたので。やりようが
広島が今季2度目のゼロ封負けで借金が今季ワーストタイの5に膨らんだ。今季初登板だった先発大瀬良大地投手(34)は5回6安打4三振2失点で今季初黒星を喫し「反省の多いピッチングだった。2点目なんか特に。先頭の四球から始まって、投手に犠飛という形で点を取られたので。やりようがまだあったんじゃないかと思うところもある。しっかりと反省したいと思います」。通算300試合登板という区切りの試合を白星で飾れなか
広島は今季2度目のゼロ封負けで借金が今季ワーストタイの5に膨らんだ。先発大瀬良大地投手(34)は5回6安打4三振2失点で今季初黒星を喫した。今季初登板の大瀬良は初回1死から連打で一、三塁とされ、自らの暴投で先制された。4回には1死二、三塁からヤクルト先発山野太一投手(27)に中犠飛を許した。昨年10月、自身4度目となる右ひじ手術を実施。春季キャンプは完走したが、3月上旬に右ふくらはぎを痛めて開幕ロ
今季初登板の広島大瀬良大地投手(34)が5回6安打4三振2失点で降板した。初回1死一、三塁から自らの暴投で先制され、4回1死二、三塁からは相手先発山野に中犠飛を許した。昨年10月に右肘を手術。3月上旬に右ふくらはぎを痛めて開幕ローテーションから外れた。やっと巡ってきた登板機会。「チャンスをもらったので、しっかり結果を残せるように頑張りたい」と話していたが、通算300試合の区切りのマウンドで白星をつ
広島は大瀬良大地投手(34)が先発する。昨年10月、自身4度目となる右肘手術を実施。春季キャンプは完走したが、3月上旬に右ふくらはぎを痛めて開幕ローテーションから外れた。同26日ファームのソフトバンク戦で実戦に復帰し、2軍で3試合に登板。17日から1軍に合流していた。今季初登板は通算300試合登板。区切りの登板で首位ヤクルトから今季初勝利を狙う。打線は「4番一塁」でエレフリス・モンテロ内野手(27
4月22日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>DeNA J・ルイーズ投手DeNA 宮城滝太投手巨人 萩尾匡也外野手広島 大瀬良大地投手ヤクルト 山野太一投手<抹消>DeNA 橋本達弥投手DeNA 深沢鳳介投手巨人 宇都宮葵星内野手中日 ブライト健太外野手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 渡辺陸捕手楽天 L・ボイト内野手西武 児玉亮涼内野手<抹消>ソフトバンク C・ス
◇出場選手登録 【ソフトバンク】渡辺陸捕手【楽天】L・ボイト内野手【西武】児玉亮涼内野手【DeNA】J・ルイーズ投手、宮城滝太投手【巨人】萩尾匡也外野手【広島】大瀬良大地投手【ヤクルト】山野太一投手◇同抹消【ソフトバンク】C・スチュワート・ジュニア投手【日本ハム】山﨑福也投手【楽天】鈴木大地内野手【西武】桑原将志外野手【ロッテ】坂本光士郎投手【DeNA】橋本達弥投手、深沢鳳介投手【巨人】宇都宮葵星
広島の大瀬良大地投手(34)に折れたバットが飛んできてヒヤリとする場面があった。 0―1で迎えた2回、1死走者なしで打者・武岡がフォークをバットの先で拾ったが、二ゴロに仕留めた。ところが武岡のバットが折れ、マウンド上の大瀬良に向かって飛んでいった。間一髪、しゃがみこんでバットを避けた大瀬良だったが、“あぶねー”と冷や汗。球場も騒然となった。ネット上では「大瀬良よく避けた!」「あっぶな」「大瀬良ナイ
22日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人竹丸和幸-中日桜井頼之介(上毛新聞敷島=18時)DeNA竹田祐-阪神茨木秀俊(横浜=17時45分)広島大瀬良大地-ヤクルト山野太一(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>日本ハム加藤貴之-楽天古謝樹(エスコンF=18時)西武高橋光成-ソフトバンク大関友久(ベルーナドーム=18時)ロッテ毛利海大-オリックス曽谷龍平(ZOZOマリン=18時)
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの監督11日巨人戦、7回2失点で3勝目を挙げた山野太一【ヤクルト】先週のMVP&今週の展望 山野太一、高梨裕稔、小川泰弘…登板間隔あけた先発注目阪神中野拓夢(2026年撮影)【阪神】先週のMVP&今週の展望 森下翔太、佐藤輝明の打点の多さは中野拓夢のおかげです1
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【広島】<先週のMVP>2週続けて1勝どまりに終わった先週、唯一の白星は栗林良吏投手(29)がもたらした。3回まで1安打で滑り出し、得点圏に進めた5回も切り抜けた。2点を失ったものの、ストライク先行の投球テンポが再三の好守を引き出した。投球回23回1/3で3四死球と制球
右ふくらはぎ痛が完治した広島・大瀬良大地投手(34)が、満を持して通算300試合登板となる今季初の先発に臨む。22日のヤクルト戦(マツダ)に登板予定。20日は本拠地のブルペンで36球を投げ、「チャンスをもらったので、しっかり結果を残せるように頑張りたい」と力を込めた。通算100勝まで残り6勝。節目の登板で、節目への一歩を踏み出す。 マツダスタジアムでの投手指名練習。大瀬良は日の光を浴びてグラウンド
広島大瀬良大地投手(34)が20日、今季初先発となる22日ヤクルト戦に向けてマツダスタジアムで調整を行った。「チャンスをもらったので、しっかりと結果を残せるように頑張りたい。それだけです」。3月上旬に右ふくらはぎを痛めて開幕ローテから外れたものの、同26日ファーム・リーグのソフトバンク戦で実戦に復帰。2軍で3試合に登板し、17日から1軍に合流していた。シーズン開幕から約1カ月遅れの自身開幕を前に「
広島・大瀬良大地投手(34)が17日、1軍に合流した。21日からのヤクルト3連戦(マツダ)での先発が有力となった。 大瀬良は3月5日の練習中に負傷。「右下腿(かたい)筋損傷」と診断され、開幕は2軍スタートとなった。3月26日のファーム・リーグソフトバンク戦で実戦復帰。ここまで3試合に登板して0勝1敗、防御率2・30。「一日も早く呼んでもらえる状態にしないといけない」と早期復帰に意欲を示していた右腕
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【ヤクルト】春季キャンプで故障の青柳晃洋投手(32)が5日に、ドラフト6位ルーキーの石井巧内野手(24=NTT東日本)が3月31日に2軍で実戦復帰した。内山壮真内野手(23)、塩見泰隆外野手(32)らは復帰済み。結果も残しており調整を続けている。リハビリ明けの1軍復帰には3戦連続フル出場、城石2軍監督からの推薦
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【広島】<先週のMVP>連敗を止めたのは、栗林良吏投手(29)の熱投だった。前回はプロ初先発で“準完全投球”。2度目の登板は5日阪神戦。序盤から変化球を勝負球だけでなくカウント球にも使い、7回無失点。最少得点差の8回に近本の犠飛で追い付かれ、勝ち星は得られなかった。それ
ノーヒットノーランを達成した細野がポーズを決めた(撮影・三浦幸太郎)日本ハムの3年目左腕、細野晴希投手(24)が31日、ロッテ1回戦(エスコン)で無安打無得点試合を達成した。2024年6月の大瀬良大地(広島)以来で、史上91人目、通算103度目。今季初登板で打者29人と対戦し、2四死球と失策で3度走者を背負ったが、12三振を奪い128球でロッテ打線を抑え込んだ。チームは9―0で今季初勝利を挙げた。
ロッテが日本ハム細野晴希投手(24)にノーヒットノーランの快挙を許し、完封負けを喫した。出塁できたのは初回の四球と4回の死球による2度だけだった。ロッテは24年6月7日に広島・大瀬良大地投手(34)に達成されたのに続き、2年ぶり6度目の屈辱となった。さらに、29日の西武戦から2試合連続の完封負け。先発の木村優人投手(20)は6回6安打7失点、103球で降板した。2回に7失点と炎上した。1死一、二塁
「日本ハム9-0ロッテ」(31日、エスコンフィールド) ロッテは日本ハム先発の細野晴希投手(24)に無安打無得点試合(ノーヒットノーラン)を許し、2連敗となった。2戦連続完封負けで20イニング連続無得点となった。 序盤から細野の150キロの直球、切れ味鋭いスプリット、スライダーの前に苦しめられ、最後は藤原が見逃し三振に倒れて、屈辱の敗戦となった。 ロッテは24年6月7日の交流戦・広島戦で大瀬良大地
プロ野球日本ハムの細野晴希投手(24)が31日、エスコンフィールド北海道で行われたロッテ戦で無安打無得点試合を達成した。2024年6月に記録した大瀬良大地(広島)以来で、史上91人目、通算103度目。 パ・リーグでは23年9月の山本由伸(オリックス、現ドジャース)以来で34人目(36度目)。切れ味鋭い速球を軸に12三振を奪う快投だった。チームは9-0で勝利した。 細野は東京都出身の左投手。東京・東
一般社団法人日本プロ野球選手会(理事長:大瀬良大地)は26日、病気の子どもとその家族を支援する公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが運営を行う「ドナルド・マクドナルド・ハウス(以下ハウス)」を、昨年に続き、全12球団41人で支援すると発表した。選手は以下の通り。( )内は支援内容。【楽天】鈴木翔天、西口直人、酒居知史、渡辺佳明、小深田大翔(いずれも非公開)伊藤光(1
阪神・藤川球児監督この環境で勝たなきゃ、いつ勝つ? 1強で迎える2026年シーズン。球団初の連覇を目指す阪神に絶好機が訪れた。こんなチャンスは二度とない。まずは巨人だ。山崎伊織が右肩のコンディション不良を訴えたことで、流れは一変した。3月27日の阪神との開幕戦に抜擢されたのは戸郷翔征ではなく、24歳のドラフト1位左腕・竹丸和幸(鷺宮製作所)だった。球団の新人開幕投手は1962年、日本ビールから入団
広島大瀬良大地投手(34)が9日、マツダスタジアムでキャッチボールを行った。5日の練習中に右ふくらはぎを痛め、8日から広島・廿日市市内の大野練習場でのリハビリ組となる3軍となった。リハビリ初日からキャッチボールを再開し、この日は大野練習場が使用できなかったことでマツダスタジアムに姿を見せた。1軍の先発投手の調整が終わったマツダスタジアムで、前日よりも30メートル長い約70メートルのキャッチボールを
広島は7日、大瀬良大地投手(34)が病院を受診して「右下腿筋損傷」と診断されたことを発表した。全治期間は不明。新井監督は「(トレーナーから)下半身のコンディション不良と聞いている。ふくらはぎということなので。(開幕は)厳しいと聞いている」と説明した。 昨年10月の右肘手術から順調に調整を進めていた中でアクシデントに見舞われ開幕までの復帰は絶望的だ。5日の全体練習中に痛めたもようで、6日から別メニュ
開幕アウト。広島大瀬良大地投手(34)が右ふくらはぎを痛めたため、チームを離れることになった。5日の練習中に痛みを訴え、同日の練習を途中で切り上げた。蔦木トレーナーは「フィールディング練習のときに(痛めました)。病院で検査をして、右の下腿(かたい)の筋損傷(と診断された)」と説明。この日もマツダスタジアム内で別メニュー調整をしていたが、明日8日から広島・廿日市市内の大野練習場でリハビリを行うことが
広島・大瀬良大地投手(34)が「右下腿筋損傷」で開幕絶望であると7日、判明した。 新井監督が中日戦後に「ちょっと下半身のコンディション不良。ふくらはぎということなので。(開幕は)厳しいと聞いている」と説明した。大瀬良は当初8日の中日戦の登板が見込まれた。これを回避して3軍に合流する。代わってドラフト5位・赤木(佛教大)が先発する予定だ。大瀬良は5日の全体練習で患部を痛めた。この日もマツダスタジアム
4度目の右肘手術からの完全復活を目指す広島・大瀬良大地投手(34)が1日、楽天戦(倉敷)でオープン戦初登板。最速149キロを計測した直球を軸に、6回からの3イニングを3安打無失点と好投した。10年連続12度目の開幕ローテーション入りへ一歩前進。首脳陣が横一線の競争を打ち出す今春は、通算94勝の右腕でも安泰ではなく「ゼロを並べてアピールするしかない」と言葉に力を込めた。 連続したピンチを執念でしのい
広島大瀬良大地投手(34)が12日、宮崎・日南1次キャンプの最終日にブルペンで投げ込みを行った。前日11日に行われた宮崎・日南での紅白戦で1回、20球を投げて4失点だった。一夜明けのこの日、誰よりも早く球場入りしてランニングを実施。その後、ブルペンに入り、100球を投げ込んだ。沖縄・コザで行われる2次キャンプへのへの移動日のため、午前中には練習が終了。タイトなスケジュールの中、投手陣でブルペンに入
広島大瀬良大地投手(34)が明日11日、紅白戦で登板する。10日、日南キャンプのブルペンで50球の投球練習を実施。アナリストとの確認作業も行った。「紅白戦があるので、しっかり結果を出せるように、いい調整にしたいなと思って投げました。ボールの回転軸とかをちょっと確認したくて。思っていたものと誤差はなかったので、やりたいことはやれたかなという感じです」今年は横一線のサバイバルキャンプ。競争が激化してい
手術明けの広島大瀬良大地投手(34)が、初日から60球を投げ込んだ。昨年10月の右肘手術から復帰し、一番乗りでブルペン入り。真っすぐだけでなく、全球種を投じた。「投げることに関しては問題なく行けているので、あとはショートスローとか投内連係とか、そういった動きを見ながらになると思う。今日は問題なくできましたし、数をこなしながら抜かりなくやって行きたい」。第3クールの紅白戦にも登板予定。不安のない調整
日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会が21日、東京都内で行われた事務折衝でクライマックスシリーズ(CS)の開催方式の変更について協議し、選手会側は選手の意見を集約する時間が必要だとして結論を持ち越した。NPBは勝率5割未満の出場チームは1勝多く勝たないと次に進出できない案を軸に調整中で、選手会側の同意が得られれば、今季から新方式が採用される見込み。 事務折衝に参加した会沢翼前選手会長(広島)