【阪神】開幕投手は村上頌樹 藤川球児監督が公表 2年連続2回目で球団初のリーグ連覇初陣託す
阪神藤川球児監督(45)が27日、今季の開幕投手を村上頌樹投手(27)に託したことを公表した。村上の開幕投手は2年連続2回目。この日から甲子園で全体練習を再開し、指揮官が会見場に村上を呼び込んで「今シーズンも村上頌樹投手でタイガースはいきます」と明かした。昨季は3月28日の広島戦(マツダスタジアム)に先発し、9回途中4安打無失点の快投。開幕白星に導き、そのままシーズン成績は14勝4敗、防御率2・1
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阪神藤川球児監督(45)が27日、今季の開幕投手を村上頌樹投手(27)に託したことを公表した。村上の開幕投手は2年連続2回目。この日から甲子園で全体練習を再開し、指揮官が会見場に村上を呼び込んで「今シーズンも村上頌樹投手でタイガースはいきます」と明かした。昨季は3月28日の広島戦(マツダスタジアム)に先発し、9回途中4安打無失点の快投。開幕白星に導き、そのままシーズン成績は14勝4敗、防御率2・1
「練習試合、ヤクルト(降雨中止)日本ハム」(25日、ANA BALL PARK浦添) ヤクルト・池山隆寛新監督(60)は25日、日本ハム・新庄剛志監督(54)との“共闘”を誓った。予定していた同球団との練習試合が雨天中止。ラッキーカラーが赤色という共通点がある敵将と握手を交わし、「新庄監督に負けないように。しっかり赤いものを身につけながら頑張っていきたい」と笑顔で話した。 同じ指揮官として刺激を受
ヤクルト・青柳晃洋ヤクルト春季キャンプ(26日、沖縄・浦添)ヤクルト・青柳晃洋投手(32)は最終日も別メニュー調整で終え、帰京後は2軍に合流してリハビリを行うことが決まった。池山隆寛監督(60)が「東京に帰って、2軍の方で再調整してもらうような形だと思います」と明かした。青柳は実戦2試合目の登板となった23日の広島戦(浦添)で3回3安打1失点と好投したが、24日に左ハムストリングの張りを訴えて全体
「ヤクルト春季キャンプ」(26日、浦添) ヤクルト・池山隆寛監(60)は、「左ハムストリングスの張り」のため24日から別メニュー調整をしていた青柳晃洋投手(32)について、今後は2軍に合流することを明らかにした。この日、1軍キャンプを打ち上げ、報道陣に対応した指揮官は「東京に帰って、2軍の方で再調整してもらう形だと思います」と話した。 青柳は23日の広島戦(浦添)に登板し、3回1失点と好投。今キャ
「ヤクルト春季キャンプ」(26日、浦添) ヤクルトは沖縄・浦添市で行われていたキャンプを打ち上げた。 池山隆寛監督(60)は、円陣を組んだチーム全員に向け「序盤、少しけが人が出ましたけど、今、現状はここにいるメンバーで今シーズンを戦う準備をしていかないといけないので、より状態とレベルを挙げられるように皆さん頑張っていってください」とあいさつ。「このキャンプが良かったのか悪かったのか、しっかり皆さん
「日本ハム春季キャンプ」(24日、名護) 日本ハムは24日、キャンプを打ち上げた。就任5年目の新庄剛志監督(54)は「今までやってきたキャンプの中で一番充実していた」と総括。チームの状況に、たっぷりの手応えを口にした。 ポジション争いはし烈。スタメン固定を理想に掲げる指揮官も「郡司くんとレイエスぐらいしか決まっていない」と明かすほどの競争が続いている。キャンプ中、野村に二塁への挑戦を指示。古巣復帰
「中日春季キャンプ」(24日、北谷) 南国らしい快晴の下、キャンプを打ち上げた。中日・井上監督は「合格点のキャンプを過ごせた」と笑顔で総括した。 抑えの松山ら故障者が出たこともあり、自己採点は「90点」。MVPには鵜飼、辻本ら若手の名前を挙げ「1軍にしがみつきたいというアピールをひしひしと感じた」と評価した。開幕投手については「月が変わった頃に言いたい」。にやりと笑い、球場を後にした。
WBC日本代表のサポートメンバーに選出されているヤクルト・松本健吾投手(26)が24日、中日との壮行試合(27、28日・バンテリン)を前に心境を語った。ドジャース・大谷も名古屋からの合流となり「生で見られること自体、楽しみ」と声を弾ませた。 「見たこともないので本当に存在しているのかな?みたいな。見られるだけでありがたい」。“生ける伝説”と化す大谷と同じ空気を吸えることに、胸を高鳴らせた。 ジャパ
ヤクルト青柳晃洋投手(32)が24日、「左ハムストリングスの張り」のため、沖縄・浦添での1軍キャンプの全体練習に姿を現さなかった。昨年7月に加入した変則右腕。23日には広島とのオープン戦で今季2度目の実戦マウンドに上がり、3回1失点だった。前回登板と合わせて計5回1失点。状態の良さを示しており、池山隆寛監督(60)も同日に「自分の持ち味を生かしての投球を今後もしていくと思う。なにかヒントを見つけて
ヤクルトが勝利し、オープン戦2勝1敗となった。投手陣は先発の山野太一投手(26)が今季2度目の実戦登板で3回2安打無四死球4奪三振無失点。2番手の高梨裕稔投手(34)は今季初実戦で2回2安打1四球1奪三振無失点だった。3番手の青柳晃洋投手(32)は3回3安打無四死球2奪三振1失点。9回は星知弥投手(31)が1回1安打無四死球無失点で締めた。野手陣では増田珠外野手(26)が今季の1軍対外試合でチーム
ヤクルト・青柳晃洋ヤクルト春季キャンプ(24日、沖縄・浦添)ヤクルト・青柳晃洋投手(32)が「左ハムストリングの張り」のため、全体練習から外れた。一度、球場に姿を見せたが、練習には参加せず、タクシーに乗り込み、球場を離れた。青柳は前日23日の広島とのオープン戦に六回から3番手で登板。3回50球を投げ、3安打1失点に抑え「ところどころミスはありましたけど、全体的にコースの投げ分けだったり、高さだった
「ヤクルト春季キャンプ」(24日、宜野湾) ヤクルト・青柳晃洋投手が、「左ハムストリングスの張り」の症状を訴えていることが明らかになった。この日、練習に姿を見せず、球団が症状を明らかにした。 青柳は23日の広島戦で登板し、3回1失点と好投していた。
ヤクルト・青柳晃洋投手(32)が「左太腿裏の張り」のため、沖縄・浦添キャンプの練習を回避した。 先発ローテーション入りを狙う青柳は、23日の広島とのオープン戦に3番手で登板。3回を投げて3安打2奪三振で1失点とまずまずの投球で「いい調整ができている」と順調な仕上がりを見せていた。この日は球場入りしたものの、全体練習に姿を見せなかった。
ヤクルトが勝利した。1-12で敗れた前日の阪神戦とは一転し、投手陣は1失点。今季のオープン戦は2勝1敗となった。先発は山野太一投手(26)。2回に菊池、林を2者連続で空振り三振に斬るなど、3回2安打無四死球4奪三振の無失点だった。2番手の高梨裕稔投手(34)は今季初の実戦登板。2回2安打1四球1奪三振の無失点だった。6回まで両チーム無得点で均衡がやぶれたのは7回。2死二、三塁から武岡龍世内野手(2
先発ローテーション入りを狙うヤクルト・青柳晃洋が3番手で登板。3回を投げて3安打2奪三振で1失点とまずまずの投球を見せた。 6回1死からは4番・佐々木、5番・坂倉から切れ味鋭いスライダーで連続三振を奪い「いいところに自分で制御できている」と手応えを口にした。阪神から大リーグに挑戦も結果を残せず、昨季途中にヤクルトに加入した32歳。21、22年に2年連続で最多勝に輝いた実績を持つサイド右腕は「いい調
六回を終え笑顔を見せるヤクルト・青柳晃洋=ANA SPORTS PARK 浦添(撮影・長尾みなみ)(オープン戦、ヤクルト4―1広島、23日、浦添)ヤクルト・青柳晃洋投手(32)が六回から3番手で登板し、3回50球を投げ3安打1失点だった。2月15日に行われたロッテとの練習試合(浦添)に続き、今キャンプ2度目の登板。投球内容にも手応えを得た様子だった。「高めの真っすぐのところは若干低く入ってしまった
ヤクルト青柳晃洋投手(32)が直近数年間の中でも感触のいいキャンプ期間を過ごしている。序盤から頻繁にブルペン投球や傾斜を使ってのキャッチボール等を実施。15日のロッテとの練習試合では、今季初実戦で2回2安打1四球2奪三振の無失点だった。「いいボールがいっていたし順調にきている感じだった。初めての実戦にしては出力はあったしある程度ゾーンにまとまっていたし、バッターの抑え方も良かった。ここ数年ではいい
青柳は走者なしでもクイックで投球し、無得点に抑えた(撮影・長尾みなみ)(練習試合、ヤクルト1-4ロッテ、15日、浦添)スーパークイックで打者を翻弄した。ヤクルト・青柳晃洋投手(32)が15日、ロッテとの練習試合(浦添)で対外試合今季初登板。三回から2番手でマウンドに上がり、2回2安打無失点、2三振を奪った。「いい感覚で投げられた。今日の目的はいろんなボールでストライクを取ることだった。ゾーンに集め
ヤクルトが今季の対外試合2連敗となった。吉村貢司郎投手(28)が先発。2回無安打1奪三振1四球無失点だった。「真っすぐを課題に持ってやっていた。ちょっとばらつきはあったんですけど、真っすぐで勝負できたのは良かった」と振り返った。青柳晃洋投手(32)、小沢怜史投手(27)、山野太一投手(26)も2回を無失点に抑えた。5回には武岡龍世内野手(24)の右前適時打で先制。「前の試合に出ていないですし、初め
ヤクルト青柳晃洋投手(32)が技ありの三振でアピールした。3回から2番手で今季初めて実戦登板し、2回2安打1四球2奪三振の無失点。1イニング目は3者凡退で、2死走者なしのカウント2-2からは打者のタイミングをずらすクイック投法で見逃し三振を奪った。「圧倒的なボールがないし150キロ投げるわけでもない。いろんな技を使いながらやっていかないと勝てない。トータルとして勝てるピッチャーでいたい」と、自己最
「ヤクルト春季キャンプ」(13日、浦添) ヤクルト・青柳晃洋投手(32)が13日、今季はチームの勝ち頭を狙う覚悟を明かした。「シーズンが終わった時に、スワローズで一番勝っているというのがベストだと思う」と言葉に強い思いを込めた。 阪神時代の21年と22年に13勝で最多勝に輝いたが、昨季途中にヤクルトに移籍後3試合の先発で0勝2敗に終わっていた。「まだスワローズにきて自分の存在価値を出せていない」と
「ヤクルト春季キャンプ」(10日、浦添) ヤクルト・池山隆寛監督(60)が10日、ブルペンで青柳晃洋投手(32)に熱血指導を行った。 捕手の後ろにいた指揮官が、おもむろに動いた。マウンド付近に足を運び、青柳の投球に熱視線。身ぶり手ぶりでレクチャーを行った。「悪いところを指摘させてもらった」と説明する。 指導のポイントは変化球の使い方だ。スライダーのキレは抜群だが、右打者の内角に食い込むツーシームの
ヤクルト青柳晃洋投手(32)が順調な仕上がりを見せた。浦添キャンプでライブBPに登板。ストライクゾーンにテンポ良く投げ込み、オスナや長岡から空振りも奪う。球を動かし、後半にはゴロを打たせる場面も増えた。「打球が上がるか上がらないかが、僕の中で1個のバロメーター。スライダーも曲がっていたし、感覚的には良かった」。池山監督も「チームが苦しい時に必ず助けてくれる力を持っている」と加入2年目に期待していた
「ヤクルト春季キャンプ」(8日、浦添) ヤクルト・青柳晃洋投手(32)が今キャンプで初めてライブBPに登板した。 右腕はキレのある直球と変化球で勝負した。オスナや長岡ら打者のべ4人に対して34球投じ安打性の当たり3本とまずまずの結果を残した。 24年終了後のオフに阪神からポスティングシステムを利用してメジャー挑戦を目指したが夢はかなわず、昨季7月末にヤクルトに移籍し、新天地では3試合の先発で0勝2
ライブBPで登板したヤクルト・青柳晃洋=ANA SPORTS PARK浦添(撮影・岩崎叶汰)ヤクルト・青柳晃洋投手(32)が8日、沖縄・浦添キャンプで初めてライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。打者4人に計34球を投げて安打性は3本。切れのあるスライダーについて「風もあった」と謙遜したが、手応えを得た。「しっかり曲がったと思う。変化球で言えば、ツーシームの次に軸になる。ストライクゾーン率が上
「ヤクルト春季キャンプ」(8日、浦添) ヤクルト・青柳晃洋投手(32)がキャンプ地を訪問した阪神ファンのタレント、ますだおかだ・増田英彦から激励を受けた。 練習開始前に阪神の帽子を着用した増田からあいさつを受けて談笑した。元虎のエースが、笑顔を浮かべて話し込むシーンもあった。
12球団唯一、第1クールが5勤と長丁場だったヤクルトで、青柳晃洋投手(32)が“ブルペン皆勤賞”だ。5日、沖縄・浦添でのキャンプ第1クール最終日もブルペンで塁状況やカウントを設定しながら61球を投じた。1、3日目もブルペン投球。2、4日目もブルペンで立った捕手へ傾斜を用いて投げるなどした。「球数制限の中でやらなきゃいけないことがいっぱいある。ピッチャーは傾斜で投げてなんぼ。へたくそは練習しなきゃい
ブルペンで投球するヤクルト・青柳晃洋=ANA SPORTS PARK 浦添(撮影・長尾みなみ)ヤクルト春季キャンプ(5日、沖縄・浦添)青柳晃洋投手が5日間の第1クールで3度目となるブルペン投球を行った。加えて2度の傾斜を使ったキャッチボールで〝5連投〟。「例年当たり前です。下手くそは練習しなきゃいけないので」と口元を引き締めた。昨年7月に加入したが0勝2敗、防御率8・10と移籍後は白星なし。「自分
「ヤクルト春季キャンプ」(3日、浦添) ヤクルト・青柳晃洋投手(32)が3日、今キャンプ2度目のブルペン投球を行い、順調な仕上がりを披露した。直球を中心にツーシーム、スライダーなどの変化球も交えて約40球。「真っすぐ系の感覚が良かった」と振り返った。阪神・御子柴スコアラーは「元気で投げている。(先発の)軸になる可能性がある」と警戒心を強めた。 昨季途中に加入し、3試合の先発で未勝利に終わった。阪神
ヤクルト青柳晃洋投手(32)が23日、自身のインスタグラムを更新。静岡・沼津での合同自主トレ終了を報告した。青柳は自主トレ中に撮影したとみられる写真の数々をアップし「沼津自主トレ今年も実りある時間をすごせました!自主トレをやるにあたり協力していただいた方々にホントに感謝です!今年もここから1年が始められて良かった!後は悔いなくやるだけ!」とつづった。フォロワーからは「青さん、今年は最多勝取った年の
ヤクルトは24日、2月の春季キャンプの1、2軍メンバーを発表した。新人ではドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)、ドラフト4位の増居翔太投手(25=トヨタ自動車)、ドラフト6位の石井巧内野手(23=NTT東日本)が1軍スタートとなった。球界最年長左腕の石川雅規投手(46)、石山泰稚投手(37)、小川泰弘投手(35)、高橋奎二投手(28)、茂木栄五郎内野手(31)、塩見泰隆外野手(32)ら一部の
ヤクルトD1位・松下歩叶ヤクルトは24日、2月1日から始まる春季キャンプのメンバーの振り分けを発表した。沖縄・浦添市で実施する1軍キャンプはドラフト1位・松下歩叶(あゆと)内野手(22)=法大、同4位・増居翔太投手(25)=トヨタ自動車、同6位・石井巧内野手(23)=NTT東日本=の新人3人ら39選手が参加する。本拠地の神宮球場でスタートする2軍キャンプのメンバーには、球界最年長46歳の石川雅規投
阪神・村上頌樹投手(27)が22日、静岡県沼津市の県営愛鷹(あしたか)球場でヤクルト・青柳晃洋投手(32)らと行っていた合同自主トレを打ち上げた。昨年6月6日オリックス戦(甲子園)で58キロのスローカーブを投じたように、昨季は最速154キロ直球、正確無比な制球力に加えて超スローボールを巧みに駆使し、投手3冠に輝いた右腕。さらなる飛躍を目指す今季へ向け、“最遅”を追い求めることを誓った。 自己ベスト
ヤクルトの青柳晃洋投手が15日、東京都内で契約交渉し、現状維持の年俸5千万円でサインした。昨季、米大リーグに挑戦したが好結果を残せず、シーズン途中でヤクルトに移籍。「昨年優勝したタイガースを超えないといけない。勝ちにこだわってやっていかないと」と古巣阪神への対抗意識を燃やした。日本球界復帰後は3試合の登板で0勝2敗、防御率8・10と苦しんだ。「過去はもうどうでもいい。本当にルーキーみたいな気持ち。
ヤクルト青柳晃洋投手(32)が“名脇役”になることを誓った。15日、都内の球団事務所で契約交渉に臨み、現状維持の年俸5000万円で更改。プロ11年目を迎える右腕は「チームを引っ張る立場だと思いますし、経験はいろいろしてきている。お手本になるような言動、行動を取れたら」と思い描いた。縁の下の力持ちとしてチームを支える。開幕投手への思いを問われると「コメントが難しい…」と神妙な面持ちに。「生え抜きの選
ヤクルト青柳晃洋投手(32)が15日、都内の球団事務所で契約交渉に臨み、7月からの年俸5000万円から現状維持となる年俸5000万円で更改した。昨年7月にヤクルトに加入した。後半戦に向けた逆襲のピースとして期待されたが、移籍後初登板となった9月15日広島戦(マツダスタジアム)では4回4失点で敗戦投手となるなど、1軍では計3登板で0勝2敗、防御率8・10。紆余(うよ)曲折の昨季を「野球の結果で言うと