【DeNA】プロ10年目の京田陽太が海外FA権取得「お世話になった方々に感謝したい」
DeNA京田陽太内野手(32)が30日、海外FA(フリーエージェント)権の資格取得条件を満たした。「本当にいろんな方に支えられた。今までお世話になった方々に感謝したいと思います。まだシーズン中なので、今は目の前の1試合1試合を全力で頑張るだけです」と語った。京田は青森山田、日大を経て、16年ドラフト2位で中日に入団。1年目は141試合に出場し、新人王を獲得した。22年オフに中日からDeNAにトレー
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DeNA京田陽太内野手(32)が30日、海外FA(フリーエージェント)権の資格取得条件を満たした。「本当にいろんな方に支えられた。今までお世話になった方々に感謝したいと思います。まだシーズン中なので、今は目の前の1試合1試合を全力で頑張るだけです」と語った。京田は青森山田、日大を経て、16年ドラフト2位で中日に入団。1年目は141試合に出場し、新人王を獲得した。22年オフに中日からDeNAにトレー
DeNAの京田陽太内野手(32)が30日、海外フリー・エージェント権の資格取得条件を満たした。プロ10年目での取得に「本当にいろんな方に支えられた。今までお世話になった方々に感謝したい。シーズン中なので、今は目の前の1試合1試合を全力で頑張るだけ」と話した。 日大から16年ドラフト2位で中日に入団し、1年目から141試合に出場して打率・264、4本塁打、36打点、23盗塁の好成績を残して新人王に輝
七回、右越えに逆転3ランを放った京田。代打で大仕事をやってのけた(撮影・荒木孝雄)セ・リーグ4位のDeNAは28日、オリックス3回戦(横浜)に3-1で逆転勝ちし、連敗を2で止めた。1点を追う七回に代打の京田陽太内野手(32)が逆転の1号3ラン。プロ10年目で初の代打本塁打となった。チームの24本塁打は12球団最少。得点力不足に悩んでいた中、チーム9試合ぶりの本塁打で打線に勢いを与えた。夜空に放物線
DeNAが京田陽太内野手(32)が、逆転3ランを放ち、チームの連敗を2で止め、交流戦初勝利を飾った。◇ ◇ ◇「タンケ、ありがとう」。京田が、24日のヤクルト戦を最後にNPB引退を決断したビシエドにアーチを届けた。7回に代打逆転3ランを放ち、チームの勝利に貢献。4日前、サイン入りのユニホームをビシエドにサプライズプレゼントしたお立ち台にこの日はヒーローで上がり「タンケも見てくれてるといいなと思いま
DeNA京田陽太内野手(32)が、代打逆転3ランでチームの連敗を2で止め、交流戦初勝利に導いた。1点を追う7回1死一、二塁、フルカウントからオリックス吉田のフォークを右翼席に運んだ。お立ち台で「打った自分が一番びっくりしてます」と笑わせながら「克樹(東)に何とか勝ちをつけられて、良かったです」と笑顔で話した。チームは、試合前時点で5試合連続で2得点以下&8試合連続でノーアーチだったが、呪縛を解いた
大喜びで大盛り上がり🥳オズワルド伊藤と矢澤祐太がハイタッチ代打・京田陽太がホームラン🌈ラフ&ベースボール〜芸人と観る、野球ビデオポッドキャスト〜⚾️DeNA×オリックスpic.twitter.com/6SPuscmJoZ— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)May 28, 2026
DeNAが京田陽太内野手(32)が、逆転3ランを放ち、チームの連敗を2で止め、交流戦初勝利を飾った。1点を追う7回1死一、二塁、フルカウントから吉田のフォークを右翼席に運んだ。「東が踏ん張ってくれていた中で、みんながチャンスを作ってくれたので、何とかしたいという思いだけでスイングしました」とコメントした。チームは、試合前時点で5試合連続で2得点以下&8試合連続でノーアーチだったが、負の呪縛を解く1
DeNA京田陽太内野手(32)が、代打起用に逆転3ランで応えた。1点を追う7回1死一、二塁、フルカウントから吉田のフォークを右翼席に運んだ。「東が踏ん張ってくれていた中で、みんながチャンスを作ってくれたので、何とかしたいという思いだけでスイングしました」コメント。筒香が体調不良の影響で3試合連続で欠場。試合前時点でチームは5試合連続で2得点以下だったが、呪縛を解いた。【プロ野球スコア速報】はこちら
七回 DeNA・京田陽太が逆転の右越え3点本塁打を放つ(撮影・荒木孝雄)(日本生命セ・パ交流戦、DeNA3-1オリックス、3回戦、オリックス2勝1敗、28日、横浜)DeNAが逆転勝ち。0―1の七回に代打で出た京田が1号3ランを放った。東は7回を6安打1失点の好投で5勝目を挙げた。九回を締めた山崎は13セーブ目。オリックスは2番手の吉田が痛打され、終盤の好機を生かせなかった。以下にDeNA・京田のデ
七回 DeNA・京田陽太が逆転の右越え3点本塁打を放つ(撮影・荒木孝雄)(日本生命セ・パ交流戦、DeNA-オリックス、3回戦、28日、横浜) DeNA・京田陽太内野手(32)が代打で逆転の1号3ランを放った。1点を追う七回1死一、二塁でフルカウントから内寄りのスライダーをすくい上げ、右翼席に運んだ。チーム10試合ぶりの本塁打。「(先発の)東が踏ん張ってくれていた中で、みんながチャンスをつくってくれ
(日本生命セ・パ交流戦、DeNA3-1オリックス、3回戦、オリックス2勝1敗、28日、横浜)お立ち台で笑顔のDeNA・東克樹(左)と京田陽太=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)1/121/121/121/121/121/121/121/121/121/121/121/12ギャラリーページで見る(日本生命セ・パ交流戦、DeNA3-1オリックス、3回戦、オリックス2勝1敗、28日、横浜)DeNAが逆転勝
試合後、京田陽太(右)から花束を贈られたDeNA・ビシエド(撮影・荒木孝雄)(セ・リーグ、DeNA1-0ヤクルト、10回戦、ヤクルト8勝2敗、24日、横浜)DeNAは24日、ダヤン・ビシエド内野手(37)が同日のヤクルト戦(横浜)限りで現役引退すると発表した。この日は七回に代打で出場して空振り三振。試合後のお立ち台では涙を浮かべながら「素晴らしい応援を送ってくださって、すごく力になった」と感謝し、
三回、自打球を当てたDeNA・三森大貴 =東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人4-3DeNA、8回戦、巨人6勝2敗、16日、東京ドーム)DeNA・三森大貴内野手(27)が「1番・二塁」で出場し、四回の守備で退いた。空振り三振に倒れた三回の第2打席で右すね付近に自打球を当て、その後もプレーを続けたものの大事を取って交代。相川監督は「足を使う選手。無理をするような状況ではない。(今後につい
DeNA京田陽太内野手(32)が史上543人目となる通算1000試合出場を達成した。「6番遊撃」でスタメン出場。5回を終えて試合が成立し、1000試合達成を記念したボードが送られた。球場は温かい拍手に包まれ、左翼席のファンからは京田コールが送られた。初出場は中日時代の17年3月31日巨人戦(東京ドーム)。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
DeNAの京田陽太が「6番・遊撃」で出場し、プロ野球史上543人目の通算1000試合出場を達成した。 母の日での到達に「これからも元気な姿を見せられるように頑張っていきたい。頑丈な体に産んでくれた両親に一番感謝している」と話した。16年ドラフト2位で日大から中日に入団。ルーキーだった17年3月31日の巨人戦がプロ初出場だった。DeNAに移籍4年目、プロ通算10年目で大台に到達した。
DeNAは阪神に大勝し、勝率を再び5割に戻した。相手のミスを逃さず、得点に結びつけた。0-0の4回1死、佐野が相手失策で出塁。一、二塁から京田陽太内野手(32)の左翼へのポテンヒットで先制すると、左翼・福島が打球処理にもたついている間に、一走の山本も生還した。京田は「先制点がどうしても欲しかった。当たりは良くなかったが、いい所に落ちてくれた」。NPB通算999試合目の出場となったこの日、3安打の活
スコアボードの日章旗がセンターポールに巻きついていた。それほどよく風向きが変わった。 最後は大差がついたが8回までは接戦だった。問題は風である。0―0の4回表、2死一、二塁。京田陽太が左翼前に打ち上げたフライに福島圭音は追いつけずポトリと落ちた。そして落ちたボールを通り過ぎる格好になった。振り向いて拾い、投げた本塁送球も一塁側にそれた。二塁走者はもちろん、一塁走者まで還って2失点となった。記録は左
四回、左前適時打を放った京田(撮影・森田達也)1/41/41/41/4ギャラリーページで見るDeNAは8日、阪神6回戦(甲子園)で九回に一挙8点の猛攻を見せ、10-1で大勝。勝率を5割に戻し、3位・巨人にゲーム差なしに迫った。通算999試合目の出場となった京田陽太内野手(32)が好相性の虎を相手に今季初の3安打と活躍。四回に先制の左前適時打を放つと、九回には先頭で遊撃内野安打し、ビッグイニングの流
DeNAが阪神に大勝し、勝率を再び5割に戻した。相手のミスを見逃さず、得点に結びつけた。0-0の4回1死、佐野が相手失策で出塁。山本がチーム初安打を放ち、好機を広げた。一、二塁から京田陽太内野手(32)の左翼へのポテンヒットで先制すると、阪神の左翼・福島が打球処理にもたついている間に、一走の山本も生還。この回2点を奪った。京田は「先制点がどうしても欲しかったので、何とか良い結果になって良かった」。
阪神が対DeNAに3連敗。カード初戦は4月25日広島戦の引き分けを挟んで5連敗となり、10日ぶりに首位陥落となった。ヤクルトが首位浮上。先発の村上頌樹投手(27)が不運な形で先制点を献上。0-0で迎えた4回1死、佐野恵太外野手(31)の当たりは一塁へのボテボテのゴロだったが、大山悠輔内野手(31)のトスがそれて出塁を許した(記録は一塁手の失策)。一、二塁となり、京田陽太内野手(32)には左前にポト
阪神村上頌樹投手(27)が7回5安打2失点(自責点0)で降板し、4月3日広島戦(マツダスタジアム)以来となる勝ち星をまたしても逃した。4回、不運な形で先制を許した。1死から佐野恵太外野手(31)の当たりは一塁へのボテボテのゴロ。大山悠輔内野手(31)からベースカバーに入った村上へのトスがそれて出塁を許した(記録は一塁手の失策)。2死一、二塁とされ、京田陽太内野手(32)の打球は遊撃と左翼の間にポト
DeNA京田陽太内野手(32)の適時打などで2点を先制した。0-0の4回1死一塁、山本がチーム初安打となる左前打で出塁。一、二塁から京田の左翼へのポテンヒットで先制した。さらに阪神の左翼・福島が打球処理にもたついている間に、一走の山本も生還。村上に3回まで無安打に抑えられていたが、この回2点を奪った。京田は「先制点がどうしても欲しかったので、何とか良い結果になって良かった」と振り返った。【プロ野球
阪神村上頌樹投手(27)が不運な形で先制を許した。0-0で迎えた4回1死から佐野恵太外野手(31)の当たりは一塁へのボテボテのゴロ。大山悠輔内野手(31)のトスがそれて出塁を許した(記録は一塁手の失策)。続く宮崎敏郎内野手(37)は三振に仕留めたものの、山本祐大捕手(27)に初安打となる左前打を打たれて一、二塁。ここで京田陽太内野手(32)に左前にポトリと落ちるタイムリーを許した。左翼・福島圭音外
四回、阪神・村上頌樹はDeNA・京田陽太に適時打を浴びた=甲子園球場(撮影・森田達也)(セ・リーグ、阪神―DeNA、6回戦、8日、甲子園)三回までDeNA打線を無安打に抑えていた阪神・村上頌樹投手(27)が先制点を献上した。0-0で迎えた四回、1死から一塁・大山悠輔内野手(31)の失策で出塁を許すと、2死後に5番・山本にこの日初安打となる左前打を浴びて一、二塁。続く京田に左前に落ちる適時打を許し、
四回、DeNA・佐野恵太の内野ゴロを阪神・大山悠輔が悪送球し、出塁を許した。ベースカバーは村上頌樹 =西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神1-10DeNA、6回戦、DeNA4勝2敗、8日、甲子園)現役時代は南海、西武に所属し、引退後は西武、ダイエー、阪神の3球団でヘッドコーチを務めたサンケイスポーツ専属評論家・黒田正宏氏(78)は「村上の復調は明るい兆し。だからこそ、勝ち星をつけた
四回、DeNA・京田陽太のテキサスヒットをファンブルし、拾いなおす阪神・福島圭音 =西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神1-10DeNA、6回戦、DeNA4勝2敗、8日、甲子園)5試合ぶりに「6番・左翼」で出場した阪神・福島圭音外野手(24)は、守備で痛恨の失策を犯した。4回2死一、二塁で京田の左前適時打を後逸。打球処理にもたつく間に一走の生還を許した。打撃では二回の二塁打を含む2
これぞプロ華麗な一回転京田陽太 投手を助ける好プレー⚾️DeNA×広島#baystars#だったらDAZNpic.twitter.com/Jauym5FD5G— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)May 6, 2026
DeNA京田陽太内野手(32)が、広島坂倉将吾捕手(27)のヒット性の打球を2度好捕し、先発の深沢鳳介投手(22)を救った。0-0で迎えた2回無死、二遊間への鋭いゴロに完璧なタイミングで飛び込み、ストライク送球でアウトにした。さらに、4回無死から二遊間へのゴロにギリギリで追いつき、完璧な送球でアウトにした。3回に菊池に先制3ランを浴びたが、好守でもり立て、スタンドを沸かせた。【プロ野球スコア速報】
ユーティリティープレーヤーとして存在感が光るDeNA・京田陽太唯一無二の存在になる。DeNA・京田陽太内野手(32)は今春キャンプで、今季に懸ける強い決意を示していた。「内野全部をできる選手は、多くはいないので自分の引き出しとして。1年間、1軍にいることも大事。優勝に少しでも貢献できるような選手になっていければ」本職は遊撃だが、三塁や一塁も守ることができるユーティリティープレーヤー。加えて、今季か
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの監督DeNA対阪神 大山悠輔は右越えに逆転満塁本塁打を放つ(2026年4月撮影)【阪神】先週のMVP&今週の展望 虎党の声援味方に9連戦中日戦で6号ソロを放つサンタナ(2026年4月24日)【ヤクルト】先週のMVP&今週の展望 波に乗れ!阪神と首位攻防DeNA
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【DeNA】<先週のMVP>京田陽太内野手(32)が走攻守で魅せた。22日の阪神戦(横浜)同点の8回2死満塁で、頭上を越えそうな打球をジャンピングキャッチ。好守で流れを渡さず。24日の同戦では、1点を追う8回先頭で二塁打を放ち、1死三塁から完璧なギャンブルスタートで本塁
<DeNA2-1巨人>◇24日◇横浜DeNAがサヨナラ勝ちで6連勝、今季初めて貯金を1とした。1-1で今季2度目の延長戦に突入。11回、先頭の度会隆輝外野手(23)が中前打で出塁。バントで送り、代打ダヤン・ビシエド内野手(37)は申告敬遠。1死一、二塁としたところで、戸柱恭孝捕手(36)が中越えにサヨナラ打を放った。◇ ◇ ◇ホームに投げるそぶりさえ許さない、完璧なギャンブルスタートだった
DeNAの牧秀悟内野手(28)が24日の巨人戦で右足を負傷した。3回の打席、三塁前へのボテボテの当たりで一塁に全力疾走し、内野安打にしたものの、その際に右太もも周辺を痛めて交代した。相川監督は今後について「明日検査をしてからですが、厳しいと思います」と話した。牧は開幕から全試合出場中で、リーグ2位の打率を残すなど好調だったが、出場選手登録を抹消される可能性が高い。【動画】DeNA戸柱恭孝がサヨナラ
敗戦後の阪神監督・藤川球児が話したように「ギリギリの勝負」だったのは確かだ。 特に勝負の綾があったのは満塁である。攻守ともに幾度か訪れた満塁機で明暗が交錯した。野球を愛した俳人・正岡子規が満塁を詠んだ歌にある。今やかの三つのベースに人満ちてそヾろに胸の打ち騒ぐかな「そぞろに」は「むやみに」「やたらに」といった意味で落ち着かない様子をあらわしている。乱戦ぎみの試合は「胸の打ち騒ぐ」興奮が相次ぐ展開だ
DeNAが連日の激戦を制した。5連勝で、借金を完済。佐野恵太外野手(31)がバットで存在感を示した。史上542人目となるNPB通算1000試合出場を達成。節目の日に、3打数2安打3打点と大暴れした。14日のヤクルト戦(松山)では通算1000安打も達成。16年にセ・リーグの支配下最後の指名となるドラフト9位で入団してからコツコツと積み上げた数字。「明日からも1本ずつ、1試合ずつ積み重ねていきたいなと
阪神が絶好の勝ち越し機を逃した。6-6の8回、DeNAショーン・レイノルズ投手(28)の制球が定まらず3四球で1死満塁とした。福島圭音外野手(24)は内野ゴロで三塁走者が本塁封殺。続く代打の前川右京外野手(22)はファウルで粘った。7球目をしぶとく当てて、左前に落としたかとみられたが、遊撃手の京田陽太内野手(32)の超美技に阻まれた。勝ち越しを確信したビジター席からは歓声のあと悲鳴としばしの沈黙が
He can flyまだまだ魅せる京田陽太 ジャンピングキャッチ⚾️DeNA×阪神#baystars#だったらDAZNpic.twitter.com/i9WZi673cY— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)April 22, 2026
DeNA京田陽太内野手(32)のファインプレーでピンチを切り抜けた。8回からマウンドに上がったショーン・レイノルズ投手(28)が3つの四球で2死満塁のピンチを背負った。阪神の代打前川の頭上を抜けそうな打球を遊撃の京田がジャンピングキャッチ。チームを救う好守を見せた。無失点で切り抜けると、レイノルズは感謝のハグで京田を出迎えた。
阪神佐藤輝明内野手(27)がDeNAのシフトにかかった。2回先頭で竹田祐投手(26)の緩い変化球をとらえた。打球速度165キロの火の噴くようなライナーだったが、二塁ベースのすぐ左後方に陣取っていた遊撃の京田陽太内野手(32)の正面となった。京田も驚いたような表情を見せる強烈な打球だった。このカードでは互いに規則ぎりぎりの極端なシフトを敷き合っている。この日は左打者にとってはフォローになる右方向に強
お立ち台でポーズをとるDeNAの(左から)京田陽太、佐野恵太、勝又温史=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)(セ・リーグ、DeNA7-6阪神、5回戦、DeNA3勝2敗、22日、横浜)史上542人目の通算1000試合出場に花を添えた。DeNA・佐野恵太内野手(31)が今季2号ソロを含む2安打3打点と活躍が光った。打棒が炸裂(さくれつ)し、「今日の活躍は、神様がプレゼントしてくれたのかな」と胸を張った。一
八回、阪神・前川右京の打球を好捕したDeNA・京田陽太と抱き合うレイノルズ=横浜スタジアム(撮影・中井誠)(セ・リーグ、DeNA7-6阪神、5回戦、DeNA3勝2敗、22日、横浜)DeNA・京田陽太内野手(32)が遊撃手の守備でチームを救うファインプレーを見せた。同点の八回2死満塁で代打・前川が放った遊撃後方への打球に対し、左腕を目いっぱい伸ばして好捕。投手のレイノルズからはハグで感謝された。「ト
広島フレディ・ターノック投手(27)が4回4失点で来日初黒星を喫した。「球が中に入りすぎたかなというのが反省点です。ゴロを打たせるというのが今日の投球のプランだったんですけど、そのゴロが間を抜けて。ああいったつながりになってしまった」2回までは1安打3奪三振無失点に抑えていたが、1-0と1点リードで迎えた3回につかまった。2死一、二塁から佐野恵太外野手(31)に左翼線へ逆転の2点適時打を許すと、山
広島の先発、新外国人フレディ・ターノック投手(27)が4回4失点で来日初黒星を喫した。2回までは1安打3三振無失点も、1-0で迎えた3回につかまった。2死一、二塁からDeNA佐野恵太外野手(31)に左翼線へ逆転の2点適時打を許すと、山本祐大捕手(27)と京田陽太内野手(31)にも適時打を浴びた。1イニングで6安打を集められて一挙4失点。結局、4回9安打6三振1四球4失点で降板し、来日初勝利を逃した
広島フレディ・ターノック投手(27)が4回4失点で降板した。2回までは1安打3三振無失点に抑えていたが、1-0と1点リードで迎えた3回、DeNA打線につかまった。2死一、二塁から佐野恵太外野手(31)に左翼線へ逆転の2点適時打を許すと、山本祐大捕手(27)と京田陽太内野手(31)にも適時打を許した。1イニングで6安打を集められて一挙4点を失った。3試合目の登板となったこの日は4回、71球を投げ、9
広島フレディ・ターノック投手(27)が3回につかまった。2回までは1安打3三振無失点とDeNA打線を封じていたが、1-0と1点リードで迎えた3回、メッタ打ちを食らった。2死一、二塁から佐野恵太外野手(31)に左翼線へ2点適時打を許すと、山本祐大捕手(27)と京田陽太内野手(31)にも適時打を許した。1イニングで6安打を集められて4失点。来日初勝利を目指しての登板だったが、DeNA打線に集中打を許し
DeNAが広島戦に臨む。先発マウンドには東克樹投手(30)が上がる。ドラフト3位ルーキーの宮下朝陽内野手(22)が「6番三塁」で出場。京田陽太内野手(31)が「7番遊撃」、三森大貴内野手(27)が「9番中堅」でスタメンに名を連ねた。筒香嘉智内野手(34)はベンチ外。この日の試合前練習には参加していた。DeNAのスタメンは以下の通り。【DeNA】1番二塁 牧2番左翼 ヒュンメル3番右翼 度会4番一塁
DeNA筒香嘉智内野手(34)が左膝に死球を受け、負傷交代するアクシデントがあった。巨人4番手の田中瑛の内角の変化球を避けきれず、左膝を直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべながらその場に倒れた。動くことはできず、ベンチから出た相川亮二監督(49)らに両脇を抱えられながらベンチへ。京田陽太内野手(31)が代走に送られ、交代となった。続く4番佐野恵太外野手(31)の打席でも田中瑛の球が内角をえぐる場面が
DeNA筒香嘉智外野手(34)が、左膝付近に死球を受け、負傷交代した。代走には、京田陽太内野手(31)が送られた。4点を追いかける7回1死一塁、1ボールから巨人田中瑛のスライダーが左膝に直撃。打席内で倒れ込み、中井コーチ、トレーナーに支えられながら、ベンチ裏へと下がった。今季は6試合に出場し、打率4割1分2厘、1本塁打、3打点で打線をけん引。巨人にリードを許した中、痛すぎるアクシデントに襲われた。
西武戦の七回、 石上泰輝の適時打で生還した京田陽太(中央)と蝦名達夫を迎えるDeNA・相川亮二監督=ベルーナドーム(撮影・尾崎修二)プロ野球のオープン戦は22日、各地で6試合が行われ、全日程を終了した。公式戦はセ、パ両リーグとも27日に開幕する。DeNA・相川監督が「枚数はそろっている」と口にした通り、中継ぎの陣容が整ったのが収穫といえる。首脳陣の期待を上回ったのが、来日5年目のマルセリーノ、とも
京田陽太(左手前)の早出練習を見学するDeNAのルーキーたち。(右から)宮下朝陽、清水詩太、成瀬脩人、小田康一郎(撮影・荒木孝雄)DeNA春季キャンプ(4日、沖縄・宜野湾)DeNAのD1位・小田(青学大)ら新人野手4人が1軍キャンプを見学。早出練習から午前の全体練習などを食い入るような目で見つめた。今キャンプは新人全6選手が沖縄・嘉手納市の2軍スタートとなっている。小田は「とても刺激になった。ただ