【巨人】長嶋茂雄氏一周忌に劇的すぎる逆転勝利!丸佳浩が代打逆転満塁ホームラン
ミスターの一周忌を劇的すぎる逆転勝利で飾った。巨人長嶋茂雄終身名誉監督が昨年、89歳で亡くなってから一周忌となったこの日の一戦は「FOR3VER 6・3 ~長嶋茂雄~」として開催された。試合はいきなりアクシデントが発生した。2回先頭の初球、先発・戸郷翔征投手(26)の抜けたフォークが紅林弘太郎内野手(24)の頭部に激突。審判団が協議の末、頭部死球で危険球退場が宣告された。白井球審から「ただいまの投
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ミスターの一周忌を劇的すぎる逆転勝利で飾った。巨人長嶋茂雄終身名誉監督が昨年、89歳で亡くなってから一周忌となったこの日の一戦は「FOR3VER 6・3 ~長嶋茂雄~」として開催された。試合はいきなりアクシデントが発生した。2回先頭の初球、先発・戸郷翔征投手(26)の抜けたフォークが紅林弘太郎内野手(24)の頭部に激突。審判団が協議の末、頭部死球で危険球退場が宣告された。白井球審から「ただいまの投
緊急登板の巨人森田駿哉投手(29)が6回につかまった。先頭のオリックス宗にこの日チーム初安打を許すと、西川、中川の3連打で先制された。さらに続く紅林も中前打で4連打。1死満塁から山中を右邪犠飛で2点目を失ったところで高梨雄平投手(33)と代わって降板となった。思わぬ緊急登板だった。2回先頭の初球、先発・戸郷翔征投手(26)の抜けたフォークが紅林弘太郎内野手(24)の頭部に激突。審判団が協議の末、頭
六回、渡部遼人に押し出し四球を与えた巨人・高梨雄平=東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(日本生命セ・パ交流戦、巨人-オリックス、2回戦、3日、東京D)巨人は橋上秀樹監督代行の采配が裏目に出て、手痛い追加点を与えた。先発の戸郷が危険球退場により二回で降板。緊急登板した2番手森田が好投を見せたが、5イニング目に突入した六回に4連打と犠飛で2点の先制を許した。3番手で投入した高梨が6番西野を左邪飛に抑え、2
阪神坂本誠志郎捕手(32)が塁審にポジション変更を依頼する珍しいシーンがあった。6回1死一、二塁で打席へ。ここで二塁塁審の敷田直人(54)に対して、二塁側から遊撃側へのポジション変更を願い出た。敷田はすぐに投手と遊撃の間付近に移動した。坂本はヘルメットのつばを触りながら頭を下げて感謝の意を示した。投手はサイド左腕の高梨雄平(33)だった。右打者の坂本からは球の出どころと二塁塁審が重なりそうな位置関
巨人は阪神に完封負けを喫し、今季3度目の3連敗となった。初回、今季初昇格の1番浅野翔吾外野手(21)が、野手の間に落ちるラッキーな二塁打を放ち、無死二塁の好機をつくったが、キャベッジ、吉川、ダルベックと主軸が3者連続ゴロアウトに倒れ、無得点に終わった。その後も、村上の低めを丁寧に突く投球に翻弄(ほんろう)され、7回まで21人連続アウトに仕留められた。3点を追う8回、大城卓三捕手(33)の右前打から
阪神が6回に3点目を奪った。1死一塁で先発フォレスト・ウィットリー投手(28)が降板。2番手で登板した左腕・高梨雄平投手(33)に対して高寺望夢内野手(23)が左前打、木浪聖也内野手(31)が適時中前打と左打者が連打した。高梨に対しては23年の近本光司外野手(31)、昨年の前川右京外野手(23)、中野拓夢内野手(29)と左打者が死球を受けており、名前がコールされると左翼席の阪神ファンは大きなブーイ
阪神坂本誠志郎捕手(32)が塁審にポジション変更を要求する珍しいシーンがあった。6回1死一、二塁で打席へ。ここでタイムを要求、二塁塁審の敷田直人に対して、二塁側から遊撃側へのポジション変更を願い出た。敷田はすぐに応じて、投手と遊撃の間付近に移動した。無理を言った坂本は何度もヘルメットのつばを触って、感謝の意を示した。“視界良好”となった坂本は見事に中前打を放ち、満塁にチャンスを広げた。投手はサイド
六回1死一、二塁で中前適時打を放つ阪神・木浪聖也。投手・高梨雄平 =東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人0-3阪神、10回戦、阪神6勝4敗、23日、東京D)貴重な一打でぐっと白星を引き寄せた。コンパクトにはじき返した打球は投手の足元を抜けていく。駄目押し点を生み出した阪神・木浪聖也内野手(31)は右手を挙げて歓声に応えた。「変則投手との対戦でしたが、いい意味で割り切ってスイングすることが
4番手で登板した巨人・高梨雄平投手が24年9月15日の中日戦(東京D)以来、608日ぶりとなる今季初勝利をマーク。「親も見に来ていたので、色々タイミングとかも含めて良かったなって感じですね」と喜んだ。 中継ぎでの登板ながらプロ1年目の17年から24年までは毎年勝利を重ねてきた。しかし、昨年はそれが途切れた。「中継ぎに勝ち星とかあんまり意味ないって言ったらあれなんですけど、ホールドの方が僕は大事だと
七回、ベンチへ引き揚げる巨人・高梨雄平(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人4-3DeNA、8回戦、巨人6勝2敗、16日、東京D)家族一丸、連勝街道まっしぐらだ。巨人は16日、DeNA8回戦(東京ドーム)に4―3で競り勝ち、今季初の5連勝を飾った。5番手で七回のピンチを抑えた高梨雄平投手(33)が、右座骨結節のけがを乗り越え、2024年9月15日の中日戦以来608日ぶりの白星。ここまで両リーグ最多
投球する巨人・高梨雄平(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人4-3DeNA、8回戦、巨人6勝2敗、16日、東京D)家族一丸、連勝街道まっしぐらだ。巨人は16日、DeNA8回戦(東京ドーム)に4―3で競り勝ち、今季初の5連勝を飾った。5番手で七回のピンチを抑えた高梨雄平投手(33)が、右座骨結節のけがを乗り越え、2024年9月15日の中日戦以来608日ぶりの白星。ここまで両リーグ最多の延べ人数「14
七回、ベンチへ引き揚げる巨人・高梨雄平=東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人-DeNA、8回戦、16日、東京D)巨人・高梨雄平投手(33)が3-3の七回2死一塁で、4番手・田中瑛に代わって登板。度会を追い込みながらも左前打を打たれ二、三塁とピンチを広げたが、この日、本塁打を放っている筒香を最後は外角低めの直球で空振り三振に仕留め、無失点で切り抜け雄たけびをあげ、力強くガッツポーズを見せ
巨人田中将大投手(37)が2日までに自身のインスタグラムを更新した。田中将は1日の阪神戦(甲子園)に先発した。5回1/3を104球、8安打3失点で今季3勝目。黒田博樹氏に並び、歴代2位となる日米通算203勝目を挙げた。田中将は、同日の試合で救護登板した船迫大雅投手(29)、田中瑛斗投手(26)、田和廉投手(23)、高梨雄平投手(33)、ライデル・マルティネス投手(29)との集合写真をアップし「3勝
巨人が首位阪神を振り切って3連戦初戦を制した。先発田中将大投手(37)が5回1/3を3失点。104球を投じ8安打4四球、移籍後最多の8三振を奪う粘投。黒田博樹氏に並び、歴代2位となる日米通算203勝目を挙げた。救援陣は大勢がコンディション不良で遠征に同行していない。さらにルシアーノ、中川が2連投中と苦しい台所事情の中、2点リードの8回は、ドラフト2位ルーキーの田和廉投手(22)が登板。1死二、三塁
巨人先発田中将大投手(37)が黒田博樹に並び、歴代2位となる日米通算203勝目を挙げた。初回、1死から3連打を許し満塁のピンチを招いたが、阪神大山、小幡を140キロ台後半の力強い直球で、投ゴロ、空振り三振に切った。3点リードの6回、2本の安打で1死二、三塁のピンチを作り、代打中野に四球を許したところで投手交代。後を受けた2番手の船迫大雅投手(29)が、1死満塁を1失点で食い止めた。田中将は5回1/
巨人は先発田中将大投手(37)が黒田博樹氏に並び、歴代2位となる日米通算203勝目を挙げた。初回、1死から3連打を許し満塁のピンチを招いたが、大山、小幡を140キロ台後半の力強い直球で、投ゴロ、空振り三振に切った。3点リードの6回、2本の安打で1死二、三塁のピンチを作り、代打中野に四球を許したところで投手交代。後を受けた2番手の船迫大雅投手(29)が、1死満塁を1失点で食い止めた。田中将は5回1/
5月1日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 及川雅貴投手巨人 高梨雄平投手巨人 中山礼都外野手巨人 若林楽人外野手<抹消>阪神 西勇輝投手巨人 北浦竜次投手巨人 萩尾匡也外野手巨人 皆川岳飛外野手広島 玉村昇悟投手【パ・リーグ】<登録>楽天 中込陽翔投手西武 佐藤爽投手西武 T・ネビン内野手ロッテ 広池康志郎投手<抹消>西武 豆田泰志投手西武 児玉亮涼内野手※再
巨人が1日、合計6選手の大幅入れ替えを敢行する見込みとなった。萩尾匡也外野手(25)、ルーキー皆川岳飛外野手(23)、北浦竜次投手(26)の3人が登録抹消となり、ファームに合流。代わりに中山礼都外野手(24)、若林楽人外野手(28)、高梨雄平投手(33)が1軍昇格となる模様だ。萩尾は4月22日に1軍昇格もスタメン出場の出番なく、代打で3打席に立ち2打数無安打だった。皆川はプロ初スタメンの同24日D
巨人は1日、中山礼都外野手、若林楽人外野手、高梨雄平投手を出場選手登録。萩尾匡也外野手、皆川岳飛外野手、北浦竜次投手の登録を抹消した。 萩尾は3打席に立ち、2打数無安打1四球1盗塁。ドラフト4位のルーキー皆川は8打数1安打だった。 今季、日本ハムから加入した北浦は11試合の登板で防御率10・24だった。
◇出場選手登録 【楽天】中込陽翔投手【西武】佐藤爽投手、T・ネビン内野手【ロッテ】広池康志郎投手【阪神】及川雅貴投手【巨人】高梨雄平投手、中山礼都外野手、若林楽人外野手◇同抹消【西武】豆田泰志投手、児玉亮涼内野手【阪神】西勇輝投手【巨人】北浦竜次投手、萩尾匡也外野手、皆川岳飛外野手【広島】玉村昇悟投手
日本野球機構(NPB)は1日、出場登録・抹消選手を公示。巨人は萩尾匡也外野手(25)ら3人が登録抹消され、代わりに中山礼都外野手(24)ら3人が昇格するなど、計6人の大量入れ替えとなった。 抹消されたのは萩尾の他に皆川岳飛外野手、北浦竜次投手の2人。中山の他に若林楽人外野手、高梨雄平投手の2人が昇格した。萩尾は22日に1軍昇格も4試合で2打数無安打。ドラフト4位ルーキーの皆川は16日に昇格し、24
5番手で登板した巨人・高梨雄平がスーパーリリーフでピンチをしのいだ。 この日1軍に昇格した左腕は、2点リードの8回1死二、三塁で今季初登板。打席の前川に対してカウント3ボールとするも、そこから最後は必殺のスライダーで空振り三振。続く福島に対してもフルカウトになるも、最後は再びスライダーで見逃し三振に仕留めた。左打者2人を連続三振に斬った好リリーフ。敵地でのヒーローインタビューにも呼ばれた高梨は「と
ヒーローインタビューに応じる巨人・高梨雄平=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神3-5巨人、6回戦、巨人4勝2敗、1日、甲子園)右座骨結節のけがで昨季終盤からリハビリに励んできた巨人・高梨雄平投手(33)が1軍に復帰。いきなり5-3の八回1死二、三塁のピンチに5番手で登板した。前川を3ボールから空振り三振に仕留めると、続く福島もフルカウントで見逃し三振斬り。無失点で切り抜け「やっぱり気持
八回のピンチを切り抜けガッツポーズする巨人・高梨雄平=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神-巨人、6回戦、1日、甲子園)右座骨結節のけがで昨季終盤からリハビリに励んできた巨人・高梨雄平投手(33)が1軍に復帰。いきなり5-3の八回1死二、三塁のピンチに5番手で登板した。まずは前川を3ボールから空振り三振斬り。続く福島も見逃し三振に仕留め、無失点で切り抜ける火消しリリーフを見せた。高梨は昨
巨人・高梨雄平右座骨結節のけがで昨季終盤からリハビリに励んできた巨人・高梨雄平投手(33)が今季、実戦復帰を果たした。今年でプロ10年目のベテラン。故障により、自らの体と向き合う時間が増えた中で、生活の中に新たに取り入れた習慣が「水泳」だった。「中強度くらいのトレーニングを入れようとなったとき、ウエートトレーニングだけだと一日にできる量に限りがある。ランニングもそう。全身運動で、カロリー消費が高い
立正大戦に登板した巨人・高梨雄平投手=川崎市・ジャイアンツ球場右座骨結節のけがでリハビリを行ってきた巨人・高梨雄平投手(33)が31日、川崎市・ジャイアンツ球場での立正大戦に先発し実戦復帰した。1回15球を投げて1安打、1四球、無失点。降雨と強風が吹き荒れる悪条件の中、クイックモーションに変更して臨むなど熟練の対応力は健在。先頭打者のボテボテのゴロが遊撃内野安打となったが後続を抑え「無事に投げられ
週末のある日。真新しいグラブを購入者に手渡すと、満面に笑みを浮かべながら手に取ってくれた。 「大人にとっても、子供にとってもグローブは特別なもの。手元に渡ったとき、めちゃくちゃうれしそうな顔をしくてくださるので、本当にうれしいです」言葉の主は、早実(東京)のエースとして2010年夏の甲子園大会に出場した鈴木健介さん。早大を経て大手広告代理店で務めるかたわら、24年2月に兄・裕司さんとともにグラブメ
巨人は29日、宮崎キャンプのメンバー振り分けを発表した。1軍キャンプには、主力の山崎伊織投手(27)、坂本勇人内野手(37)、大勢投手(26)ら宮崎で行われている先乗り合同自主トレのメンバーに加え、トレイ・キャベッジ外野手(28)、フォレスト・ウィットリー投手(28)、ブライアン・マタ投手(26)、ボビー・ダルベック内野手(30)、スペンサー・ハワード投手(29)の外国人5選手が参加。昨年10月に
川崎市のジャイアンツ球場で練習を行った巨人田中(右)&則本(左)海外フリーエージェント権(FA)を行使して楽天から3年契約で巨人に加入した則本昂大投手(35)が26日、川崎市のジャイアンツ球場で自主トレーニングを行った。高梨雄平投手(33)とダッシュなどを行っていた右腕は、同じ室内練習場で練習を終えた田中将大投手(37)に歩み寄り談笑。約10分間、元楽天戦士たちが一同に集結した。則本と田中将はすで