【Record&Data】巨人・浦田俊輔、球団59年ぶり両リーグ最速20盗塁へあと3
交流戦を終えて17盗塁をマークしている巨人・浦田。盗塁王まで一気に駆け抜けるプロ野球のデータを深掘りしながら、今後達成が予想される記録などを紹介する「レコード&データ」。今回は盗塁で頭角を現してきた巨人・浦田俊輔内野手(23)を取り上げる。(毎週水曜日掲載)2年目の巨人・浦田俊輔は交流戦で8盗塁を決めるなど、両リーグトップの17盗塁をマーク。巨人では2020年の増田大輝(23個)以来のシーズン20
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交流戦を終えて17盗塁をマークしている巨人・浦田。盗塁王まで一気に駆け抜けるプロ野球のデータを深掘りしながら、今後達成が予想される記録などを紹介する「レコード&データ」。今回は盗塁で頭角を現してきた巨人・浦田俊輔内野手(23)を取り上げる。(毎週水曜日掲載)2年目の巨人・浦田俊輔は交流戦で8盗塁を決めるなど、両リーグトップの17盗塁をマーク。巨人では2020年の増田大輝(23個)以来のシーズン20
1点差での惜敗。それでも、巨人ファンの大歓声に包まれた。中心にいたのは坂本だ。不振にあえいだベテランが、通算299号となる待望の今季初アーチを放ち「一本出たので良かったですけど、まだどうなるか分からない。いろいろ練習からやっていきます」と振り返った。 試合前までわずか1安打で打率・048と苦しんでいた。だが、スタメン発表時に6試合ぶりに名前がコールされれば、「きゃー!」という悲鳴も入り交じった歓声
七回、本塁打を放った巨人・坂本勇人=東京ドーム(撮影・塩浦孝明)(セ・リーグ、巨人2-3ヤクルト、2回戦、1勝1敗、11日、東京D)巨人・坂本勇人内野手(37)が今季1号本塁打。プロ2年目の2008年から19年連続本塁打となった。巨人で19年連続は1959-80年の王貞治の22年に次ぐ、63-81年の柴田勲、2001-19年の阿部慎之助と並ぶ歴代2位。この日の本塁打で、通算300本塁打にあと1本に
七回、本塁打を放った巨人・坂本勇人=東京ドーム(撮影・塩浦孝明)(セ・リーグ、巨人2-3ヤクルト、2回戦、1勝1敗、11日、東京D)巨人・坂本勇人内野手(37)が七回に21打席ぶりの安打となる1号ソロを放ち、復活を予感させた。チームは2-3で敗れて3連勝を逃したが、20年目のスターに待望の快音だ。「1本出たのは本当によかったですけどね。まだどうなるか分からないので。そこはいろいろと練習からやってい
巨人の坂本勇人内野手(37)が27日の阪神戦(東京D)で「7番・三塁」に入り、自身18度目の開幕スタメン。17度で並んでいた長嶋茂雄と柴田勲を抜き、王貞治(20度)に次ぐ球団単独2位に浮上した。 また、これが東京ドーム通算1019試合目の出場。歴代最多を誇る阿部慎之助(現監督)の数字に並んだ。ヤクルトとの対戦だった昨季も「6番・三塁」で開幕スタメンに入ったが、2つの併殺打を含む5打数無安打で、翌日
試合前、ノックを受ける巨人・坂本勇人=東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人-阪神、1回戦、27日、東京D)巨人・坂本勇人内野手が「7番・三塁」で開幕戦の先発メンバー入り。開幕戦の先発は通算18度目となり、巨人では王貞治の20度に次ぐ、長嶋茂雄と柴田勲の17度を抜いて歴代単独2位となった。東京ドームでの通算出場試合数が1019となり、阿部慎之助と並ぶ同球場最多出場記録となった。一球速報へ
観客にあいさつする巨人・阿部慎之助監督プロ野球のオープン戦は22日、各地で6試合が行われ、全日程を終了した。巨人は楽天戦(東京ドーム)に2-6で敗れたが10勝5敗1分けとし、日本ハムと並んで2018年以来8年ぶりの勝率1位で終えた。2年ぶりのリーグ優勝奪回を目指す阿部慎之助監督(47)が示した「新しさ」が表れた開幕ローテーション、攻撃面について、巨人担当キャップの谷川直之記者(35)が考察した。公
ジャイアンツ球場で練習を行った巨人D3位・山城巨人のドラフト3位・山城京平投手(22)=亜大=が23日、川崎市のジャイアンツ球場で先発投手練習に参加。開幕ローテーション入りが決まった左腕は、開幕投手を務めるD1位・竹丸(鷺宮製作所)に異例のお願いをした。「竹丸さんが開幕戦で勝って、僕にプレッシャーを与えてくれたらより一層、頑張れる。竹丸さんに期待です」開幕カードの阪神3連戦(東京ドーム)の先発投手
巨人・坂本勇人内野手(37)が21日、楽天とのオープン戦に「7番・三塁」で出場し、6回に今春1号となる左越え2ランを放った。これでオープン戦は出場11試合で打率3割と好調を維持。20年目を迎えるベテランは球団歴代単独2位となる18度目の開幕スタメン出場がほぼ確実で、出場すれば阿部慎之助監督(47)に並び東京ドーム歴代最多1019試合目の節目の一戦となる。 主力選手にとって、オープン戦はシーズンに向
いよいよ19日に甲子園で第98回選抜高等学校野球大会が開幕する。1964年、サンフランシスコ・ジャイアンツで村上雅則投手がMLBデビューしてから62年。多くの日本人選手が海を渡り活躍しているが、その村上投手をはじめドジャース・大谷翔平選手(31)ら多くのメジャーリーガーたちは早春の甲子園を経験。世界の舞台へ羽ばたいていった。「メジャーリーガーたちのセンバツ」と題して、センバツの舞台から大リーグに挑
快挙なるか。巨人のドラフト3位左腕・山城京平投手(22=亜大)の存在感が光っている。12日のソフトバンクとのオープン戦に先発し、5回3安打無失点の好投を見せた。昨季のチャンピオンチームを相手に真っ向勝負で、これで今春実戦は4試合計10回2/3を連続無失点だ。 ドラフト1位・竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)もここまで今春の実戦では無失点投球を続けており、仮に新人2投手が開幕ローテーション入りすること
巨人のドラフト3位左腕・山城京平投手(22=亜大)が12日、ソフトバンクとのオープン戦に先発し、5回3安打無失点の好投を見せた。昨季日本一の打線を相手に真っ向勝負し、これで今春実戦は4試合計10回2/3を連続無失点。同じく無失点投球を続けるドラフト1位・竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)とともに、球団では64年ぶりに新人2投手が開幕ローテーション入りする可能性も出てきた。 俺もいるぞ、と言わんばかり