DeNA・牧 連敗止めた!V撃2点適時打 六回満塁から一挙3点「本来のベイスターズの強さ」
「広島1-5DeNA」(17日、マツダスタジアム) 勝負を決めたのは大黒柱だった。均衡が続いた六回。3四死球でしぶとく2死満塁とすると、DeNA・牧秀悟内野手はしたたかに左中間にはじき返した。決勝の2点適時打。チームの連敗を止めてみせた。 「平良さんがリズム良くいい流れで攻撃に回してくれたので、良い形で点が入ったのかなと思います」。8番・宮下の申告敬遠から打席が回った先発・平良が四球を選んでつない
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「広島1-5DeNA」(17日、マツダスタジアム) 勝負を決めたのは大黒柱だった。均衡が続いた六回。3四死球でしぶとく2死満塁とすると、DeNA・牧秀悟内野手はしたたかに左中間にはじき返した。決勝の2点適時打。チームの連敗を止めてみせた。 「平良さんがリズム良くいい流れで攻撃に回してくれたので、良い形で点が入ったのかなと思います」。8番・宮下の申告敬遠から打席が回った先発・平良が四球を選んでつない
DeNAが敵地でのカード初戦を制した。昨季から広島戦は6連勝。借金を「4」に減らした。今季初先発の平良拳太郎投手(30)が6回3安打1失点の好投で白星を挙げた。「今季初先発だったので、いつもより丁寧に投球することを心がけて投球しました」。立ち上がりから制球よく投げ分け、凡打の山を築いた。23年以降、自身のシーズン初先発の試合で4連勝も「ここから先を継続できるように頑張りたい」と気を引き締めた。相川
広島は中継ぎが失点を重ね、勝機を逃した。連勝はならず、再び借金3。9敗のうち、5敗が中継ぎ投手に黒星がついており、中継ぎ陣の立て直しが求められる。1-1ので迎えた6回。2番手島内颯太郎投手(29)が誤算だった。先頭蝦名達夫外野手(28)への内角球が左ひじをかすめる死球となり、2死三塁から、8番宮下朝陽内野手(22)は申告敬遠。投手平良拳太郎(30)との勝負を選択するも、フルカウントから四球で満塁と
DeNAが敵地でのカード初戦を制した。今季初先発の平良拳太郎投手(30)が6回3安打1失点、6奪三振の好投。初回から制球よく投げ分け、凡打の山を築いた。「勝ちにつなげられるような投球を目指したい」と意気込んでいた右腕。しっかりとゲームをつくり、今季初白星を挙げた。23年以降、自身のシーズン初先発の試合で4連勝。「野手の皆さんに助けられての結果」と謙虚に語った。 打線も平良の快投に呼応した。1-1の
セ・リーグの打率ランキングは16日の巨人戦(甲子園)で4号2ランを放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。本塁打は阪神森下翔太外野手(25)が6本で1位。打点は佐藤輝が16打点で1位に立っている。佐藤輝は打率、打点の2冠で本塁打はリーグ2位。16日終了時点での各部門のトップ5は以下の通り。◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)【打率】1位 佐藤輝明(阪神)3割9分1厘2位 福永裕基(中日
セ・リーグの打率ランキングは16日の巨人戦(甲子園)で4号2ランを放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。パ・リーグは楽天辰己涼介外野手(29)が1位を守る。本塁打はセは阪神森下翔太外野手(25)の6本、パは日本ハム万波中正外野手(26)が6本でトップ。打点はセが佐藤輝の16打点、パはソフトバンク近藤健介外野手(32)の14打点となっている。佐藤輝は打率、打点の2冠で本塁打はリーグ2位。
DeNAは六回に牧秀悟が勝ち越し2点適時打放つ=マツダスタジアム(撮影・榎本雅弘)(セ・リーグ、広島1-5DeNA、3回戦、DeNA3勝、17日、マツダ)絶好の場面で仕事を果たした。DeNAのリードオフマン、牧秀悟内野手(27)が1―1の六回2死満塁で勝ち越しの2点打を放った。島内の内寄りのチェンジアップをしぶとく中前に運び、6試合ぶりの打点をマーク。3四死球でつくった好機を生かし「前の打者の皆さ
DeNAの1番・牧秀悟が貴重な決勝打を放ち、チームの連敗を2で止めた。 1―1の6回2死。目の前で9番の投手・平良が四球を選び、満塁とチャンスが拡大した場面で打席に入った。ここで広島・島内のチェンジアップを捉えて中前に勝ち越しの2点適時打。今季初先発の平良が好投を続けていただけに「平良さんの投球を前にして、何とか援護したいと思っていました。いい結果につながり本当にうれしいです」と喜んだ。
阪神佐藤輝明内野手(27)が打率を4割台に乗せた。前日12日の中日戦(バンテリンドーム)で3打数3安打(1四球)の固め打ち。試合前時点で3割7分7厘だった打率は、4割1分1厘にまで上昇し、セ・リーグの打率ランキングトップとなっている。パ・リーグは楽天辰己涼介外野手(29)が打率3割9分1厘でリーグトップに立っている。12日の試合終了時点での両リーグの打率トップ5は以下の通り。◆セ・リーグ打率ランキ
広島の先発、新外国人フレディ・ターノック投手(27)が4回4失点で来日初黒星を喫した。2回までは1安打3三振無失点も、1-0で迎えた3回につかまった。2死一、二塁からDeNA佐野恵太外野手(31)に左翼線へ逆転の2点適時打を許すと、山本祐大捕手(27)と京田陽太内野手(31)にも適時打を浴びた。1イニングで6安打を集められて一挙4失点。結局、4回9安打6三振1四球4失点で降板し、来日初勝利を逃した
諦めない! 広島がリクエストに成功した。1-4で迎えた7回2死、エレフリス・モンテロ内野手(27)の打球は二ゴロと思われたが、DeNA牧秀悟内野手(27)の送球が右にそれた。全力疾走したモンテロは一塁に入った佐野恵太外野手(31)のタッチをひらりとかわした。1度はアウトと宣告されたものの、モンテロはすぐさま両手を広げてタッチされていないことを必死にアピール。広島ベンチがリクエストを要求し、リプレー
球団OBの大和氏と元甲子園球児のHARTYによる音楽ユニットYAMATYがスペシャルゲストで登場し、大和氏がセレモニアルピッチを行った。DeNA牧秀悟内野手(27)が打席に立ち、捕手はHARTYが務めた。惜しくもワンバウンド投球になったが、スタンドからは大きな拍手が送られた。大和氏は球団を通じて「今回セレモニアルピッチを、選手としてではなくアーティストとして投げさせていただき、本当にいい経験をさせ
阪神佐藤輝明内野手(27)が、9日のヤクルト戦(甲子園)で1安打を放ち、打率3割7分でリーグトップをキープした。2位にはDeNA牧秀悟内野手(27)、中日細川成也外野手(27)、中日福永裕基内野手(29)の3選手がつける。パ・リーグは、楽天辰己涼介外野手(29)、2位はオリックス西川龍馬外野手(31)、3位にはソフトバンク栗原陵矢内野手(29)、オリックス太田椋内野手(25)がつける。9日終了時点
牧は四回に2点二塁打を放った(撮影・荒木孝雄)これぞ相川ベイスターズの攻撃だ! DeNAは7日、中日1回戦(横浜)に5-3で逆転勝ちし、連敗を2で止めた。今季から1番に座る牧秀悟内野手(27)が四回、追加点となる2点二塁打を放つなど2安打2打点の活躍を見せた。低調だった下位打線がつながりを見せての逆転劇。開幕10戦目にして強力打線が真骨頂を発揮した。打線が真骨頂を発揮した。牧が2-1の四回に今季初
阪神佐藤輝明内野手(27)がリーグ首位打者に浮上した。今季2度目の1試合4安打で打率3割8分1厘に上昇。さらに16安打もリーグトップ、8打点はトップタイで3冠だ。さらに森下翔太外野手(25)は5回に3号2ラン。3本塁打はヤクルト・サンタナに並んでトップ、8打点は佐藤、サンタナと並んでトップで2冠だ。7日時点での各打撃成績のトップは以下の通り。<打率>佐藤輝明(神)3割8分1厘<安打>佐藤輝明(神)
(セ・リーグ、DeNA5-3中日、1回戦、DeNA1勝、7日、横浜)お立ち台でポーズをとるDeNAの(左から)蝦名達夫、橋本達弥、牧秀悟(撮影・荒木孝雄)1/201/201/201/201/201/201/201/201/201/201/201/201/201/201/201/201/201/201/201/20ギャラリーページで見る(セ・リーグ、DeNA5-3中日、1回戦、DeNA1勝、7日、横
28年ぶりリーグVを狙うDeNAが開幕から2勝7敗と開幕から出遅れた。 相川亮二新監督就任で悲願のVを期待するファンの間では、SNS上で開幕から9戦「1番・二塁」でスタメンを続ける牧秀悟二塁手(27)の「打順是非」が続いている。「牧は中軸に置いて打点を稼いでもらいたい」「まずはセオリー通りの打順を組んでみては」「やはり蝦名、梶原に1番で出てきてもらいたい」などの意見がある一方で、「牧はチャンスメー
「巨人-DeNA」(4日、東京ドーム) 試合前にDeNAの牧秀悟内野手、石田裕太郎投手、神里和毅外野手が巨人の亀井善行コーチにあいさつするシーンがあった。 4人の関係はいずれも中大出身。DeNAの中大OBで先輩のもとへあいさつに向かうと、亀井コーチから声をかけられた牧は何とも言えない表情に。牧の後輩にあたる石田裕は両手を前に組んで恐縮したような笑みを浮かべた。牧の先輩にあたる神里は穏やかな笑みを浮
DeNAは阪神に競り負けた。21年以来、5年ぶりの開幕2カード連続負け越し。最後は追い上げを見せたが、序盤の4失点が響いた。先発の竹田祐投手(26)が立ち上がりにつかまった。初回自らのけん制悪送球も絡み1死一、三塁のピンチを招くと、4番佐藤の適時打で先制された。なおも2死二、三塁から木浪に適時打を許し、この回3失点。2回には松尾汐恩捕手(21)の悪送球で追加点を献上した。打線は4回に宮崎敏郎内野手
1勝1敗で迎える「ラバーマッチ」は両軍の守備シフトに注目だ。DeNAは前日1日、阪神森下翔太外野手(25)に対して二塁手の牧秀悟内野手(27)が二塁ベース後方に陣取る極端な守備陣形をとった。森下は第1打席で二直、第2打席は、さらに左に寄っていた牧のグラブをはじく痛烈な中前打。DeNAからしたら「正解」だったが、森下は次の打席で左翼に本塁打する「シフト破り」をやってのけた。佐藤輝明内野手(27)の打
大きな1勝をつかんだ。DeNAが敵地での一戦で、阪神を相手に今季初勝利を挙げた。開幕から4連敗。相川亮二監督(49)は、5戦目で初白星となった。初回からたたみかけた。先頭の牧秀悟内野手(27)が四球を選び出塁。度会隆輝外野手(23)が左前打で続き、無死一、三塁から筒香嘉智内野手(34)の適時打で先制に成功した。なおも無死満塁から、佐野恵太外野手(31)の適時打で2点を追加。3回には、今季初めて4番
勝利の瞬間、相川監督は拳を握った(撮影・水島啓輔)記念すべき初白星をつかんだ。DeNAは1日、阪神2回戦(京セラ)に4-1で快勝し、連敗を4で止めて今季初勝利を挙げた。今季就任した相川亮二監督(49)が開幕5戦目にして1勝目を手にした。牧秀悟内野手(27)を1番に置く強力打線がつながり、一回に主将の筒香嘉智内野手(34)が先制打を放つなど3得点した。2023年以来3年ぶりの開幕4連敗と苦しい状況で
大きな1勝をつかんだ。DeNAが敵地での一戦で、阪神を相手に今季初勝利を挙げた。開幕から4連敗。相川亮二監督(49)は、5戦目で初白星となった。初回からたたみかけた。先頭の牧秀悟内野手(27)が四球を選び出塁。度会隆輝外野手(23)が右前打で続き、無死一、三塁から筒香嘉智内野手(34)の適時打で先制に成功した。筒香は「チームにいい流れを持ってくることができたと思います」。主将の一打で勢いに乗った。
今季初登板の阪神石黒佑弥投手(24)が7回、3者連続三振を奪った。先頭打者の牧秀悟内野手(27)をカウント2-2から142キロフォークで空振り三振。続く度会隆輝外野手(23)をカウント2-2からカットボールで空振り三振。さらに筒香嘉智内野手(34)をカウント1-2から139キロカットボールで見逃し三振に仕留めた。石黒は3番手で6回から登板し、2イニングを無安打4三振1四球無失点に抑えた。
初先発だった阪神の外国人イーストン・ルーカス投手(29)が5回途中4失点で降板した。初回、制球が定まらなかった。1番・牧秀悟内野手(27)に四球。2番・度会隆輝外野手(23)の右前打で一、三塁とされ、3番・筒香嘉智内野手(34)に先制の中前適時打を許した。さらに4番・宮崎敏郎内野手(37)に四球を与えて満塁のピンチを招くと、5番・佐野恵太外野手(31)に2点中前適時打を浴び、初回に3点を失った。2
阪神は新外国人イーストン・ルーカス投手(29)が先発マウンドに上がった。来日初登板で立ち上がりから捕まった。初回から制球が定まらない。DeNAの1番・牧秀悟内野手(27)に四球。2番・度会隆輝外野手(23)の右前打で一、三塁とされ、3番・筒香嘉智内野手(34)に中前タイムリーを浴びた。試合開始から5分で、1死も取れずに先制点を許した。さらに4番・宮崎敏郎内野手(37)に四球を与えて満塁のピンチを招
開幕4連敗中のDeNA打線が、初回からたたみかけた。先頭の牧秀悟内野手(27)が四球を選び出塁。度会隆輝外野手(23)が左前打でつなぎ、無死一、三塁から筒香嘉智内野手(34)の中前への適時打で幸先よく先制に成功した。筒香は「良い場面で一本出てくれて、チームにいい流れを持ってくることができたと思います。そのまま勢いに乗っていきたいです!」と振り返った。なおも無死満塁から、佐野恵太外野手(31)の適時
阪神はDeNAに敗れ、連勝が3で止まった。 阪神先発の新外国人、イーストン・ルーカスが5回途中4失点で降板。打線もDeNAの新助っ投、コックスから森下翔太の2号ソロで反撃するのがやっとだった。ルーカスは初回、先頭・牧秀悟への四球を皮切りに、3安打1四球を集められ、一挙3失点。3回にも2死から宮崎敏郎に左中間スタンドへ運ばれた。5回途中からルーカスをリリーフした木下里都、6、7回で計4三振を奪った石
「DeNA3-5ヤクルト」(29日、横浜スタジアム) 終盤の逆転負けで、23年以来、3年ぶりとなる開幕3連敗。1勝が遠い。相川新監督の初勝利はお預けのままだ。 2点リードの八回に暗転した。七回まで散発3安打、無失点、9奪三振に抑えていた先発・石田裕が、この回も続投。しかし、3連打を浴びて無死満塁とされると、続くサンタナに投じた宝刀シンカーは右中間に運ばれ、走者一掃の適時二塁打を許した。 右腕の続投
「DeNA-ヤクルト」(28日、横浜スタジアム) DeNA・入江大生投手が先発し、4回5安打4失点、3四死球で降板した。 初回は3者凡退に抑えたものの、二回に2死走者なしから橋本に四球を与えると、伊藤に中前打、投手の山野に適時内野安打を許し、1点を先制された。 その裏に味方打線が同点に追い付くも、三回、3本の長短打や四球も絡み3点を失い、この回限りで降板した。毎回の6奪三振をマークしたものの、不本
戦況を見守るDeNA・相川亮二監督=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、DeNA2-5ヤクルト、2回戦、ヤクルト2勝、28日、横浜)DeNAは打線が9安打を放ちながら2得点にとどまり、開幕2連敗を喫した。1番を任される牧秀悟内野手(27)が2試合連続の2安打と快音を響かせているだけに、下位打線で好機をお膳立てしたいところだ。相川亮二監督(49)は「上位にどう回していくかは一年間のキーに
初陣を飾れなかったDeNA・相川亮二監督(中央)=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、DeNA2-3ヤクルト、1回戦、ヤクルト1勝、27日、横浜)DeNAは相川亮二新監督(49)の初陣を飾れなかった。それでも、6年目で初めて1番で先発した牧秀悟内野手(27)が、初回先頭打者本塁打を含む2安打1打点と機能。相川監督は「最高の結果を出してくれた」と収穫を口にした。1番起用の牧秀悟は一回に先
「DeNA2-5ヤクルト」(28日、横浜スタジアム) DeNAは開幕2連敗を喫した。 今季抑えから先発に転向した入江が誤算だった。一回は3者凡退に抑えたが、二回に2死走者なしから四球と連打で1点先制を献上。三回、3本の長短打などで3点の追加を許した。毎回6奪三振も、4回5安打4失点、3四球で降板した。 打線は、二回に林の適時打、三回にビシエドの適時打でそれぞれ1点ずつ奪ったが、ヤクルト・山野を引き
ヤクルト池山隆寛監督(60)が初陣の開幕戦で初勝利をつかんだ。開幕3連敗から最下位に終わった昨季からの巻き返しへ。今季は白星で好発進を決めた。「みんなのおかげで素晴らしい1勝。うまくいかない時もあると思うが、前を向いて進んでいきたい」伊藤琉偉内野手(23)が池山ヤクルト1号となる逆転2ランを放った。1点を追う2回、けん制時の相手失策で1死三塁となった直後の3球目。DeNA東克樹投手(30)のカット
DeNAは開幕戦を白星で飾ることはできなかった。ヤクルトに逆転負け。相川亮二監督(49)の初勝利はお預けとなった。初回、公式戦では初の1番起用となった牧秀悟内野手(27)がヤクルト吉村の初球151キロ直球を捉え、右中間席へ。開幕前の「1番バッターは、その日の顔。チームに勢いを与えたい」という言葉通りの豪快な1発。球団では1961年の近藤昭仁以来、2人目の開幕戦先頭打者本塁打アーチとなった。3年連続
プロ野球が27日、開幕した。巨人トレイ・キャベッジ外野手(28)が阪神戦(東京ドーム)で、またDeNA牧秀悟内野手(27)がヤクルト戦(横浜)で、それぞれ初回に先頭打者本塁打を放った。▼巨人キャベッジとDeNA牧が先頭打者本塁打。開幕戦で先頭打者アーチを打ったのは21年辰己(楽天)以来20、21人目。巨人では07年高橋由以来4人目、DeNAでは大洋時代の61年近藤昭以来2人目となり、同一年の開幕戦
DAZNベースボール公式Xからド派手に幕開け1番・牧秀悟が初球先頭打者ホームラン!今シーズンも横浜の空にアーチ🌈⚾️DeNA×ヤクルト#baystars#だったらDAZN野球専用パック「DAZN BASEBALL」✔ 月々2,300円(年間プラン・月々払い)✔ 初月無料キャンペーン中(〜4/19まで)▶ 視聴はこちらhttps://t.co/onr1xZUtuGpic.twitter.com/s
DeNA牧秀悟内野手(27)が一振りで決めた。「1番二塁」でスタメン出場。ヤクルト吉村の初球151キロの直球を捉え、右翼スタンドへ。打球の行方を見届けると、右手拳を高々と突き上げた。相川監督が開幕戦のキーマンに挙げた牧が、先頭打者本塁打で先制点をもたらした。【動画】牧秀悟が初球を先頭打者本塁打!!スコア速報はこちら>>
“相川DeNA”が初陣に臨む。東克樹投手(30)が3年連続4度目の開幕投手を務める。相川監督がキーマンに挙げた牧秀悟内野手(27)が「1番二塁」で出場。筒香嘉智内野手(34)はベンチ入りメンバーから外れた。DeNAのスタメンは以下の通り。1番二塁 牧2番左翼 佐野3番三塁 宮崎4番一塁 ビシエド5番右翼 ヒュンメル6番中堅 蝦名7番捕手 山本8番遊撃 石上9番投手 東スコア速報はこちら>>
DeNA・相川亮二監督(49)が26日、開幕戦・ヤクルト戦(横浜)を翌日に控え、「1番・二塁」でスタメン出場する牧秀悟内野手(27)をシーズンのキーマンに挙げた。相川新体制の象徴ともいえる、ニューリードオフマン。「牧秀悟が先頭に立って戦ってくれると考えています」と期待を託した。 いよいよ相川監督のもと、新生ベイスターズが船出する。「一番いい打者が一番打席に立つ」との指揮官自身の哲学に基づいた、牧を
「DeNA-ヤクルト」(27日、横浜スタジアム) DeNA・牧が初回、初球を右中間スタンドへへ運ぶ先頭打者本塁打を放った。 ヤクルトの開幕投手、吉村の初球、外角やや高めの151キロを迷わず振り抜いた打球が、本拠地の大歓声とともにフェンスを越えた。牧は右手を高々と掲げてダイヤモンドを1周した。 牧はこの日、「1番・二塁」でスタメン出場。相川監督は「牧秀悟が先頭に立って戦ってくれると考えています」と期
引き揚げるDeNA・相川亮二監督(撮影・荒木孝雄)(セ・リーグ、DeNA2-3ヤクルト、1回戦、ヤクルト1勝、27日、横浜) DeNAは相川亮二新監督(49)の初陣を飾れなかった。それでも、6年目で初めて1番で先発した牧秀悟内野手(27)が、初回先頭打者本塁打を含む2安打1打点と機能。相川監督は「最高の結果を牧自身が出してくれた」と収穫を口にした。牧は一回に吉村の初球を右中間席に運んで先制点をもた
巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28)が初回にチームに開幕勝利をもたらす26年シーズンの幕開けを告げる12球団最速1号ソロを放った。8回の第4打席にも右前打を放ちマルチ安打をマーク。新1番は試合後「素晴らしい感触でした。そして何よりも、ファンの皆さんの大歓声に後押しされて打てた一本だというふうに思っています」と柔らかな笑みで語った。 「1番・左翼」でスタメンに名を連ねたキャベッジが先頭打者弾でチー
DeNAの相川新監督が、28年ぶりのリーグ優勝のキーマンに牧を指名した。27日、本拠地でヤクルトを迎える開幕戦で「1番・二塁」起用の方針。新リードオフマンがけん引する強力打線を武器に頂点を目指す。 開幕前日の監督会見。現役時代にヤクルトで打撃コーチとして指導を受けた池山監督を前に「挑戦」というフレーズを何度も繰り返し「うちも攻撃力には自信を持っている。牧秀悟が先頭になって戦ってくれると考えている」
DeNA相川亮二監督(49)、ヤクルト池山隆寛監督(60)が26日、横浜で「JERA セントラル・リーグ公式戦 2026」開幕前日共同記者会見に出席した。ともに新監督で、27日の開幕戦(横浜)で対決。昨季の対戦成績は25試合でDeNAが16勝、ヤクルトが8勝、引き分けが1つだった。両監督の一問一答は以下の通り。-まず一言相川監督 明日から開幕ということになるんですけど、当然開幕というのは特別という
DeNA相川亮二監督(49)が26日、ヤクルト池山隆寛監督(60)とともに「JERA セントラル・リーグ公式戦 2026」開幕前日記者会見に出席。27日の開幕戦(横浜)を見据え「ベイスターズとして挑戦していく姿を、お見せしていきたい」と力を込めた。打線のキーマンには牧秀悟内野手(27)を挙げ「うちは牧秀悟が先頭に立って戦ってくれると考えている」と期待を込めた。牧は1番起用が濃厚。ヤクルトの印象を「
宇宙の練習でノックを受けるDeNAの牧秀悟=横浜スタジアム(撮影・今野顕)DeNAの牧秀悟は25日、横浜スタジアムで雨の中、二塁での守備練習などで調整した。2度目のWBCを終えて16日に帰国。経験をチームに還元する考えで、「何かを伝えるよりも自分が感じたことを聞かれたら言うぐらいの感じで。行動で示していければ」と力を込めた。チームでは1番での起用が濃厚。「なかなか慣れないが、チームに勢いをもたらす
DeNAが西武とのオープン戦最終戦に望む。先発は石田裕太郎投手(24)。牧秀悟内野手(27)が「1番二塁」、佐野恵太外野手(31)が「2番左翼」、宮崎敏郎内野手(37)が「3番三塁」でスタメンに名を連ねた。DeNAのスタメンは以下の通り。1番二塁 牧2番左翼 佐野3番三塁 宮崎4番一塁 ビシエド5番右翼 ヒュンメル6番中堅 蝦名7番捕手 山本8番遊撃 石上9番投手 石田裕
DeNAの先発は平良拳太郎投手(30)。牧秀悟内野手(27)が昨日に続き「1番二塁」で出場。度会隆輝外野手(23)が「6番右翼」でスタメンに名を連ねた。DeNAのスタメンは以下の通り。1番二塁 牧2番一塁 佐野3番左翼 ヒュンメル4番DH ビシエド5番捕手 松尾6番右翼 度会7番中堅 梶原8番三塁 京田9番遊撃 林先発投手 平良【オープン戦スコア速報】はこちら>>
「オープン戦、西武4-1DeNA」(20日、ベルーナドーム) 画期的なDeNA新打線が発動した。この日、チームに合流したWBC日本代表の牧秀悟内野手を、相川監督は1番打者で起用。初回からさっそく戦略が奏功した。 「1番・牧」が四球を選ぶと2番・佐野、3番・宮崎の連打で、瞬く間に1点を先制。かねて「一番いい打者が一番打席に立つ」と自身の野球哲学を明かし、「1番・牧」構想を打ち出していた指揮官は、1週