【DeNA】牧秀悟が4日の楽天戦から1軍合流 相川監督が明言「一番打撃を期待できる選手」
DeNA牧秀悟内野手(28)が4日の楽天戦(横浜)から1軍に合流する。相川亮二監督(49)が明言した。牧は4月24日の巨人戦(横浜)の走塁中に負傷し、翌25日に出場選手登録を抹消。5月27日、ファーム・リーグの楽天戦で「2番DH」で実戦復帰していた。指揮官は「一番ベイスターズの中で打撃を期待できる選手だと思う。彼の明るさも今のチームに必要なので、目いっぱい牧秀悟を出してくれれば」と期待した。【プロ
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DeNA牧秀悟内野手(28)が4日の楽天戦(横浜)から1軍に合流する。相川亮二監督(49)が明言した。牧は4月24日の巨人戦(横浜)の走塁中に負傷し、翌25日に出場選手登録を抹消。5月27日、ファーム・リーグの楽天戦で「2番DH」で実戦復帰していた。指揮官は「一番ベイスターズの中で打撃を期待できる選手だと思う。彼の明るさも今のチームに必要なので、目いっぱい牧秀悟を出してくれれば」と期待した。【プロ
右太もも裏の肉離れで2軍調整を続けていたDeNA・牧秀悟内野手(28)が、4日の楽天戦から1軍に合流することが決まった。3日の試合後、相川監督は「もう明日(4日)から合流します」と明言した。 4月24日の巨人戦で走塁中に負傷し、翌25日に出場選手登録を抹消された。その後は順調にリハビリのメニューを消化し、当初の想定より早く5月27日にファーム・リーグの楽天戦で「2番・DH」で実戦に復帰した。打席数
「DeNA0-2楽天」(3日、横浜スタジアム) DeNA・相川亮二監督(49)は、4日の楽天戦から、右ハムストリングの肉離れで戦列を離れていた牧秀悟内野手(28)が1軍復帰することを明らかにした。「明日から合流します」と明言した。 牧は4月24日の巨人戦の試合中に右太ももを痛め、戦線離脱。5月27日の2軍戦から実戦復帰し、再昇格に向けて準備を進めていた。 この日、チームは完封負けを喫し、借金は今季
九回に2点を勝ち越されたDeNA・山崎康晃(右)=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)(日本生命セ・パ交流戦、DeNA0-2楽天、2回戦、楽天2勝、3日、横浜)DeNAは0-0の九回、守護神の山崎康晃投手(33)が2失点して2連敗。借金は今季ワーストの6に膨らんだ。相川亮二監督(49)は「長打が絡むと難しいところになってしまう」と険しい表情だった。九回は先頭の村林に遊撃への内野安打で出塁を許すと、1死
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第7回中間発表が2日、行われた。セ・リーグでは阪神森下翔太外野手(25)が全体トップの20万票(21万545票)を突破した。阪神勢は4選手が10万票超えで、三塁手部門の佐藤輝明内野手(27)が19万4630票、一塁手部門の大山悠輔内野手(31)が16万1632票、二塁手部門の中野拓夢内野手(29)が13万
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの旗モンテル(5月31日撮影)【ヤクルト】モンテルが2戦連続決勝打“シンデレラストーリー”の勢い乗り貯金「12」なるか阪神立石正広(2026年撮影)【阪神】主力は好調も35イニング適時打なしとつながり欠く打線、ドラ1立石正広の起用法も注目巨人則本昂大(2026年
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【DeNA】<先週のMVP>圧巻の新天地デビューを果たした。ソフトバンクからトレード加入した尾形崇斗投手が5月31日西武戦(ベルーナドーム)でプロ初先発、移籍後初登板。5回2安打無失点、毎回の7奪三振の快投で白星を挙げた。自己最速タイの159キロをマーク。相川監督は「本
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【ヤクルト】山田哲人内野手が5月31日のファーム・リーグ、ハヤテ戦で実戦復帰した。「3番DH」スタメンで今季初出場し2打数無安打。昨季までの二塁ではなく、プロ16年目の今季は主に三塁を練習している。2月の春季キャンプ中盤に「左内腹斜筋肉離れ」。その後2軍に合流しリハビリ、調整を続けてきた。【阪神】福島圭音外野手
右太もも裏の肉離れで2軍調整中だったDeNA牧秀悟内野手(28)が、早ければ2日からの本拠地6連戦中に1軍復帰する可能性が浮上した。4月24日の巨人戦(横浜)の走塁中に負傷し、翌25日に出場選手登録を抹消された。5月27日、ファーム・リーグの楽天戦で「2番DH」で実戦復帰。30日のオイシックス戦からは二塁守備もこなし、31日の同戦では左前打を放っていた。上位浮上へ、頼れる主軸が帰ってくる。
右ハムストリングの肉離れで戦列を離れているDeNA・牧秀悟が、今週中にも1軍に復帰する可能性が浮上している。 2軍戦で5月27日の楽天戦から実戦復帰し、3試合に出場。守備にも就き、1軍合流へ向け準備を整えている。2日からは本拠地6連戦が控えており、相川監督は「順調にいけば、(今週中の)どこかで」と、慎重に判断しながらゴーサインの時期を見極めていく方針だ。
DeNA・牧秀悟右太もも裏の肉離れで離脱しているDeNA・牧秀悟内野手(28)が、早ければ2日からの楽天3連戦(横浜)で1軍に復帰する可能性が1日、浮上した。4月下旬に負傷し、5月下旬の2軍戦で約1カ月ぶりに実戦復帰。DHでの出場から段階を踏み、3試合に出て二塁の守備にも就いた。実戦復帰した試合後には「いろんな方が治療に携わってくれたので、思ったより早く復帰できた」と語っていた。チームの打率・24
右太腿裏の肉離れで2軍調整中のDeNA・牧秀悟が一発を放った。 「1番・二塁」で出場し、0―0の3回2死二塁で左中間スタンドへ豪快な先制1号2ラン。牧は4月24日の巨人戦で走塁中に負傷し、翌日に出場選手登録を外れた。その後はリハビリを重ね、当初の想定より早く5月27日にファーム・リーグ楽天戦で「2番・DH」で実戦復帰した。相川監督は「順調にいけば今週のどこかで」としており、2日からの本拠地・横浜ス
右太腿裏の肉離れで離脱していたDeNA・牧が、2日の楽天戦から始まるホーム6連戦中に1軍復帰する見通しとなった。相川監督は「順調にいけば今週のどこかで」と明かした。 4月24日の巨人戦で走塁中に負傷し、翌日に出場選手登録を外れた。その後はリハビリを重ね、当初の想定より早く5月27日にファーム・リーグ楽天戦で「2番・DH」で実戦復帰。打席数を増やしながら、同30日のオイシックス戦では二塁守備にも就い
DeNAの関根大気外野手が28日までにインスタグラムを更新。電撃引退したダヤン・ビシエド内野手と、現在2軍調整中の選手らによる「送別会」とみられる写真を投稿した。 集合写真の中央ではビシエドと竹田祐投手が肩を組み、牧秀悟内野手、ジョン・デュプランティエ投手らの姿もあった。関根は自身とビシエドとの2ショットも投稿し、「偉大な選手に挨拶できました」と、別れを惜しんだ。 ファンからは「素敵なお写真、あり
右太もも裏の肉離れで2軍調整中のDeNA牧秀悟内野手(28)が、ファーム・リーグの楽天戦に「2番DH」で実戦復帰した。2打席立ち、2打数無安打で5回に代打を送られ、交代した。牧は、4月24日の巨人戦(横浜)の走塁中に負傷し、翌25日に出場選手登録を抹消された。
ファーム・リーグの楽天戦で2番・DHとして実戦復帰したDeNA・牧秀悟=横須賀(撮影・児嶋基)右太もも裏の肉離れで戦線離脱していたDeNA・牧秀悟内野手(28)が27日、ファーム・リーグの楽天戦(横須賀)に「2番・DH」で先発し、約1カ月ぶりに実戦復帰した。ファンからは「お帰り!」「頑張れ!」と歓声が起こる中、一回はカウント1-0から2球目を打ち上げて左飛。二回は遊ゴロに倒れ、五回の打席で代打を送
「DeNA-オリックス」(27日、横浜スタジアム) DeNA・相川亮二監督は、右ハムストリングの肉離れで鮮烈を離れている牧秀悟内野手が、この日のファームリーグ・楽天戦(横須賀)で実戦復帰したことについて言及。 牧は「2番・指名打者」で出場し2打数無安打だったが、指揮官は「中途半端に帰ってきてもらおうとは思っていないので、しっかり、またいつもの牧で試合に出続けられる状態で、帰ってきてもらえればと思い
右太もも裏肉離れからの復帰を目指すDeNA・牧秀悟(撮影・児嶋基)右太もも裏の肉離れで離脱しているDeNA・牧秀悟内野手(28)が20日、神奈川・横須賀市の球団施設「DOCK」で屋外でのフリー打撃などを行い、汗を流した。今季は主に1番打者として21試合に出場し、打率・333、2本塁打、10打点。4月24日の巨人戦で走塁時に負傷し、翌25日に出場選手登録を抹消された。この日はスパイクを履いてのノック
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグの監督17日日本ハム戦で7号2ランを放ったネビン【西武】4番ネビン復帰後は1試合平均5・2点、768日ぶり首位からそのまま優勝目指すオリックス九里亜蓮(2026年撮影)【オリックス】連敗脱出へ主軸が復調なるか、九里亜蓮は流れ変える快投期待17日楽天戦5回1失点で
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【西武】今季は2軍も好調で、25勝20敗の貯金5としファーム中地区3位。個人成績も軒並み上位につけており、川下将勲投手が5勝、勝率8割3分3厘で同地区トップ。仲三優太外野手は8本塁打、村田怜音内野手も出塁率4割2分2厘で、ともに同地区トップだ。ここ数年の課題だった選手層が改善し、厚みが増している。【オリックス】
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三回、自打球を当てたDeNA・三森大貴 =東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人4-3DeNA、8回戦、巨人6勝2敗、16日、東京ドーム)DeNA・三森大貴内野手(27)が「1番・二塁」で出場し、四回の守備で退いた。空振り三振に倒れた三回の第2打席で右すね付近に自打球を当て、その後もプレーを続けたものの大事を取って交代。相川監督は「足を使う選手。無理をするような状況ではない。(今後につい
DeNA・牧秀悟内野手(28)が13日、神奈川・横須賀市内の2軍施設で取材に応じ、ソフトバンクにトレードで移籍した山本祐大捕手(27)について思いを語った。 2人は98年生まれの同い年で、プロとして互いに高め合ってきた戦友であり、腹を割って何でも話してきた親友。「思い出を語ればいっぱいある」と牧。寮で暮らしたルーキー時代は、先にプロ入りしていた山本の車に同乗し、毎日試合に通った。「いろんな野球の話
上半身のコンディション不良で離脱していたDeNA筒香嘉智内野手(34)が、早ければ12日からの中日3連戦で1軍復帰する可能性が浮上した。上半身のコンディション不良を理由に、4月19日に出場選手登録を抹消。今月8日にファームリーグのハヤテ戦で実戦復帰すると、3試合に出場し6打数1安打で、一、三塁の守備もこなしていた。右太もも裏肉離れで離脱中の牧秀悟内野手も、早ければ26日から始まる交流戦に間に合う可
DeNAは12日、山本祐大捕手(27)とソフトバンクの尾形崇斗投手(26)と井上朋也内野手(23)の交換トレードを発表した。 山本はDeNAの正捕手として今季28試合に出場し、打率・227、1本塁打、8打点。24年には108試合で打率・291をマークした。山本は球団を通じてコメントを発表。以下はその全文。トレードの話を急に聞いて、驚きがあって、いろいろな感情が湧いてきているというのが正直な気持ちで
DeNA・山本祐大=横浜スタジアムDeNAの山本祐大捕手(27)とソフトバンクの尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立したことが12日、両球団から発表された。以下は、DeNAの公式HPで発表された山本のコメント。トレードの話を急に聞いて、驚きがあって、いろいろな感情が湧いてきているというのが正直な気持ちです。ここまで自分を成長させてくれた、球団、コーチ、スタッフの皆さ
DeNA・筒香嘉智リーグ4位のDeNAが、本来の顔ぶれに近づきそうだ。上半身のコンディション不良で戦列を離れていた筒香嘉智内野手(34)が、12日からの中日3連戦(横浜)で1軍に復帰する可能性が11日、浮上した。右太もも裏の肉離れで戦線離脱している牧秀悟内野手(28)は、早ければ26日開幕の交流戦で戦列復帰する見込み。上位浮上に向けて反攻態勢を整える。DeNA・牧秀悟頼れる主砲が帰ってくる。上半身
セ・リーグ打撃部門のトップ3は以下の通り(成績は3日終了時点)。首位阪神の佐藤輝明内野手が各部門のトップを独占している。【打率】1位 佐藤輝明(阪神)4割7厘2位 牧秀悟(DeNA)3割3分3厘3位 細川成也(中日)3割2分7厘【本塁打】1位 佐藤輝明(阪神)82位 森下翔太(阪神)72位 サンタナ(ヤクルト)72位 ダルベック(巨人)7【打点】1位 佐藤輝明(阪神)282位 大山悠輔(阪神)20
六回に10号本塁打を放つ日本ハム・万波中正=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)(パ・リーグ、日本ハム3-0オリックス、9回戦、日本ハム5勝4敗、3日、エスコン)日本ハムは北山亘基投手(27)が3安打に抑え、2季ぶりの完封を初の無四球で果たした。一回にレイエスの適時打と清宮幸の犠飛で2点を先取し、六回は万波中正外野手(26)の10号ソロで加点した。❶日本ハム・万波が両リーグ最速の今季10号
七回、適時打を放つDeNA・林琢真=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、中日2-4DeNA、4回戦、2勝2敗、29日、バンテリンD)DeNAは29日、中日4回戦(バンテリンドーム)に4-2で競り勝ち、連敗を3で止めた。「8番・二塁」で4試合ぶりに先発出場した林琢真内野手(25)が、同点の七回に放った決勝打を含む2安打2打点。右太もも裏の肉離れで戦線離脱している牧秀悟内野手(28)に
藤川虎の中軸を担う森下翔太。今季も持ち前の勝負強さを発揮しているプロ野球のデータを深掘りしながら、今後達成が予想される記録などを紹介する「レコード&データ」。第4回はここまで両リーグ最多となる5度の勝利打点を挙げている阪神・森下翔太外野手(25)。無類の勝負強さは、今季から新設された「長嶋茂雄賞」受賞に向けて大きな強みとなる。(毎週水曜日掲載)阪神・森下翔太は28日時点でチーム全25試合に先発出場
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【阪神】捕手では13年目のベテラン梅野隆太郎捕手(34)が25日に1軍昇格した。代わって21日のDeNA戦でプロ初安打を放った嶋村麟士朗捕手(22)が2軍降格。1軍は坂本誠志郎捕手(32)、伏見寅威捕手(35)、梅野という、いずれも最優秀バッテリー賞経験のあるベテラントリオが担う球界でも珍しい組み合わせ
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【DeNA】<先週のMVP>京田陽太内野手(32)が走攻守で魅せた。22日の阪神戦(横浜)同点の8回2死満塁で、頭上を越えそうな打球をジャンピングキャッチ。好守で流れを渡さず。24日の同戦では、1点を追う8回先頭で二塁打を放ち、1死三塁から完璧なギャンブルスタートで本塁
阪神佐藤輝明内野手(27)が、打率3割8分2厘でリーグトップをキープした。佐藤は打点とともに、リーグ2冠に君臨する。2位にはDeNA牧秀悟内野手(28)、3位には巨人トレイ・キャベッジ外野手(28)がつける。パ・リーグは、オリックス西川龍馬外野手(31)がトップに立ち、2位にはロッテ藤原恭大外野手(25)、3位には西武桑原将志外野手(32)がつける。26日終了時点での両リーグの打率トップ5は以下の
DeNA牧秀悟内野手(28)が25日、出場選手登録を抹消された。24日の巨人4回戦(横浜)の3回、三塁への内野安打で一塁へ全力疾走した際に右太もも裏を痛めて交代していた。この日、病院を受診。相川亮二監督(49)は診断結果について、「右太もも裏の肉離れ」と説明した。復帰時期については「(リハビリを)やりながらというか」とし、明言を避けた。牧はここまで21試合に出場し、S78打数26安打、2本塁打、1
DeNA・相川亮二監督(右)=横浜スタジアム(撮影・今野顕)(セ・リーグ、巨人7-2DeNA、5回戦、巨人3勝2敗、25日、横浜)DeNAは今季最長の連勝が6でストップし、勝率は5割に逆戻り。プロ初登板先発のドラフト4位・片山皓心(ひろみ)投手(27)=ホンダ=が三回途中9安打7失点でKO。先発野手は1、3番以外を左打者でそろえたが、得点は三回にマタから奪った押し出し四球の2点のみ。散発5安打で打
DeNA・牧秀悟内野手(28真)が25日、右太腿裏の肉離れのため出場選手登録を外れた。相川監督が明らかにした。24日の巨人戦の3回に三塁内野安打を放った際に一塁への走塁でバランスを崩し、右太腿裏を痛めて途中交代していた。相川監督は今後について「まあ(リハビリを)やりながらというか」と言葉を濁したが、長期離脱は避けられない状況となった。 3月のWBCに2大会連続で出場した牧は、開幕から全試合に出場し
DeNAの牧秀悟内野手(28)が25日、右太もも裏の肉離れのため出場選手登録を外れた。相川監督が明らかにした。 全治は不明だが、長期離脱は避けられない見通しでチームには痛手になる。24日の巨人戦の三回に三塁内野安打を打った際に痛めた。
DeNA相川亮二監督(49)は試合後、この日出場選手登録を抹消された牧秀悟内野手(28)は「右太もも裏の肉離れ」と診断されたと説明した。復帰時期については「(リハビリを)やりながらというか」とし、明言を避けた。牧は24日の巨人戦(横浜)で3回の攻撃時に、三塁前へのボテボテの当たりで全力疾走した際、右太もも裏を痛めて交代していた。スコア速報はこちら>>
DeNA牧秀悟内野手(28)が25日、出場選手登録を抹消された。牧は24日の巨人戦(横浜)で3回の攻撃時に、三塁前へのボテボテの当たりで全力疾走した際に右太もも裏を痛めて交代していた。相川監督は「登録は外します。検査結果は、これからなのでわからないです」と話した。代わってドラフト5位ルーキーの成瀬脩人内野手(24)1軍に合流し、出場選手登録された。今季は、ファームで10試合に出場し、33打数6安打
4月25日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 梅野隆太郎捕手阪神 小野寺暖外野手DeNA 片山皓心投手DeNA 成瀬脩人内野手中日 尾田剛樹外野手広島 石原貴規捕手ヤクルト 小川泰弘投手<抹消>DeNA 牧秀悟内野手【パ・リーグ】<登録>オリックス 吉田輝星投手楽天 C・マッカスカー外野手ロッテ 東妻勇輔投手ロッテ 池田来翔内野手ロッテ 井上広大外野手<抹消>な
延長十一回、途中出場の戸柱がサヨナラ打を放った(撮影・荒木孝雄)DeNAは24日、巨人4回戦(横浜)に延長十一回の末、2-1で今季初のサヨナラ勝ちを収め、今季最長の連勝を6に伸ばした。同点の十一回は途中出場の戸柱恭孝捕手(36)が、プロ11年目で初のサヨナラ打となる中越え二塁打を放った。正二塁手の牧秀悟内野手(28)が右太もも裏を痛めて途中交代した中、チーム一丸で接戦をものにして今季初の貯金1とし
DeNA・牧秀悟(セ・リーグ、DeNA2-7巨人、5回戦、25日、横浜)手痛い離脱となりそうだ。DeNA・牧秀悟内野手(28)が25日、出場選手登録を抹消された。試合後、相川亮二監督(49)は右太もも裏の肉離れと明かし、「(復帰までの)期間は(リハビリを)やりながら」と話すにとどめた。牧はここまで打率・333(78打数26安打)、2本塁打、10打点と打線を牽引(けんいん)していた。19日に上半身の
DeNAの牧秀悟内野手が25日、右太もも裏の肉離れのため出場選手登録を外れた。相川亮二監督が明らかにした。全治は不明だが、長期離脱は避けられない見通しでチームには痛手になる。 24日の巨人戦の三回に三塁内野安打を打った際に痛めた。 3月はWBCに2大会連続で出場した後にシーズンが開幕した。主に1番打者として21試合で打率3割3分3厘、2本塁打、10打点をマーク。昨季は8月に左手を手術し、自己最少の
4月24日の巨人戦で右脚を痛めたDeNA・牧秀悟DeNA・牧秀悟内野手(28)が25日、出場選手登録を抹消された。牧は24日の巨人戦(横浜)で、三回の走塁で右太もも裏を痛めて途中交代した。三塁線に緩いゴロを放ち、一塁を駆け抜けた後に異変を訴え、代走を告げられていた。相川監督は同日の試合前(横浜)に取材に応じ、「検査結果はこれからなので、(診断などは)分からないです」と語った。代わりにドラフト5位・
DeNAは25日、前日の巨人戦で負傷交代となっていた牧秀悟内野手(28)を抹消した。 牧は三回2死の第2打席、三塁前へゴロを放ち一塁へ激走。内野安打となったが、一塁ベース到達前から足を引きずり顔を歪めた。ベースを駆け抜けた後、右太もも付近を押さえる仕草も。トレーナーに付き添われながらベンチに下がった。球場も騒然となる中、そのまま交代となり、代走・京田が告げられた。 相川監督は今後の見通しについて「
24日の巨人戦(横浜)で負傷したDeNA・牧秀悟内野手(28)について、相川監督は検査の結果「右太腿裏の肉離れ」と診断されたことを25日、明かした。 牧は前日の巨人戦の3回に内野安打を放った際、一塁への走塁でバランスを崩し、右太腿裏を痛めて途中交代。この日に出場選手登録を抹消された。離脱期間について相川監督は「まあ(リハビリを)やりながらというか」と言葉を濁したが、長期離脱は避けられない状況となっ
DeNAは24日、巨人戦で延長11回の末に今季初のサヨナラ勝ちを飾った。戸柱恭孝捕手(36)がプロ11年目で初のサヨナラ打となる中越え適時二塁打で決めた。今季最長の連勝を6に伸ばし、ついに相川政権初の貯金1に浮上。主砲の牧秀悟内野手(28)が3回に右脚を痛めて負傷交代する手痛いアクシデントがあったが、全体でカバーし、チームの勢いはまだ止まっていない。 迷わず振り抜いた打球が、中堅・松本の頭上を越え