【DeNA】勝又温史、連続試合安打の球団記録に並ぶまであと「6」 浜地真澄が支配下復帰
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【DeNA】<先週のMVP>ヘラル・エンカーナシオン外野手の存在感が際立つ。新助っ人はここまで9試合で打率3割7分5厘、11打点の活躍。11日の巨人戦(横浜)では来日初アーチとなる3ランを放った。だが、ダイビングキャッチを試みた際に上半身を強打し、12日の同戦を欠場。打
データを取得しています
おすすめ商品
PRDeNA | #27 | 投手
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【DeNA】<先週のMVP>ヘラル・エンカーナシオン外野手の存在感が際立つ。新助っ人はここまで9試合で打率3割7分5厘、11打点の活躍。11日の巨人戦(横浜)では来日初アーチとなる3ランを放った。だが、ダイビングキャッチを試みた際に上半身を強打し、12日の同戦を欠場。打
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【阪神】近本光司外野手が左手首骨折から2カ月半ぶりに1軍復帰した。また、10日の2軍オリックス戦では新助っ人のセベリーノ投手が実戦デビューし、最速164キロを計測して1回無失点。ドラフト1位の立石正広内野手も翌11日の同戦で7試合ぶり4号2ランと、状態を上げている。後半戦に向け、役者がそろってきた。【巨人】小笠
DeNA・藤浪晋太郎(右)は7月11日の巨人戦で3回3失点6四球と大荒れ。左は松尾汐恩「しつこく取り上げる」とサンケイスポーツ専属評論家の江本孟紀氏(78)が声を大にした。それは中日・涌井秀章投手(40)の快記録とDeNA・藤浪晋太郎投手(32)の残念な現状。さて、どうつながるのでしょう。(構成・内井義隆)――涌井については先週の当欄で…「そう。取り上げた。6日の巨人戦、竹丸との素晴らしい投手戦を
1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。セ・リーグ編。期間は7月6日~13日。【阪神】<登録>(7日)岡城快生(9日)伊原陵人(11日)近本光司<抹消>(6日)小野寺暖(9日)栄枝裕貴(11日)下村海翔(13日)及川雅貴、木浪聖也、岡城快生【巨人】<登録>(7日)佐々木俊輔、J.ティマ、知念大成(9日)則本昂大(12日)泉圭輔<抹消>(6日)甲斐拓也、小浜佑斗、中山礼都、浅野翔吾
DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、出場選手登録を抹消された。11日の巨人戦で今季初先発したが、課題の制球難を露呈。3回3失点6四球でKOされ、チームも痛恨の逆転負けを喫した。立ち上がりから3者連続四球で無死満塁のピンチを招くと、2点を奪われ、3回には笹原に同点の適時打を浴びた。代わりに、古市が出場選手登録され、捕手は松尾、戸柱の3人態勢となる。
劇的なサヨナラ勝利を飾った7月11日のヤクルト戦(甲子園)の8回表にはプロフェッショナルな「すごみ」がいくつも詰まっていた。 1-0の状況で先発・伊藤将からバトンを託された工藤泰成投手(24)は無死満塁のピンチを背負ったものの、窮地でギアチェンジ。160キロ台を連発すると、19球目には球団最速タイとなる163キロをマークした。追い込まれた状況でも縮こまることなく、持てる力を文字通りMAXに発揮した
DeNA藤浪晋太郎投手(32)が12日、出場選手登録を抹消された。11日の巨人戦に今季初先発したが、課題の制球難を露呈し、3回3安打3失点6四球でKOされ、チームも巨人に痛恨の逆転負けを喫した。立ち上がりから3者連続四球で無死満塁のピンチを招くと、ダルベックに左犠飛、大城に左翼線への適時二塁打を浴び、2点を失った。1点リードの3回には、先頭のキャベッジの打ち取った飛球を中堅蝦名が見失い落球(記録は
DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、課題の制球難を露呈し、3回3安打3失点6四球でKOされ、チームも巨人に痛恨の逆転負けを喫した。立ち上がりから3者連続四球で無死満塁のピンチを招くと、ダルベックに左犠飛、大城に左翼線への適時二塁打を浴び、2点を失った。1点リードの3回には、先頭のキャベッジの打ち取った飛球を中堅蝦名が見失い落球(記録は二塁打)。2死一、三塁から笹原に同点の適時打を浴びた。降板後、藤浪
今季初先発となった藤浪晋太郎投手(32)は3回3安打6四球、3失点でマウンドを降りた。初回、立ち上がりから3者連続四球。無死満塁のピンチを招くとダルベックに左犠飛、大城に左翼線への適時二塁打で2点を失った。1点リードの3回、先頭のキャベッジの打ち取った飛球を中堅手・蝦名がボールを見失い落球(記録は二塁打)。2死一、三塁から笹原に適時打を浴びた。3回で94球と球数がかさみ降板。「先頭フォアボールで『
◇出場選手登録 【楽天】古謝樹投手【西武】村田怜音内野手【DeNA】古市尊捕手【巨人】泉圭輔投手【広島】益田武尚投手◇同抹消【西武】桑原将志外野手【DeNA】藤浪晋太郎投手【巨人】大勢投手【ヤクルト】星知弥投手
巨人は12日、大勢投手の出場選手登録を抹消した。右肘の張りのためで、今後は故障班に合流する。7日・阪神戦を最後に登板がなかった。代わって泉圭輔投手を登録した。 DeNAは藤浪晋太郎投手を抹消し、古市尊捕手を登録した。 藤浪は11日の巨人戦に先発で今季初登板し、3回3安打4失点だった。 ヤクルトは星知弥投手を抹消した。 再登録は22日以降に可能。
(セ・リーグ、DeNA3-4巨人、13回戦、巨人10勝3敗、12日、横浜)九回のベンチの相川亮二監督。一回に先発の篠木健太郎投手が満塁弾を被弾。その後は打線が追い上げを見せたが1点届かなかった(撮影・萩原悠久人)試合前練習で調整する石田裕太郎(撮影・荒木孝雄)試合前の柴田竜拓(手前)と宮崎敏郎(撮影・荒木孝雄)試合前練習での藤浪晋太郎(撮影・荒木孝雄)試合前、始球式に登場したまなみちゃん(撮影・萩
DeNAが巨人に競り負けた。この日、50歳の誕生日を迎えた相川亮二監督に白星を贈ることはできず。7月は6勝2敗1分けとなった。今季初先発となった藤浪晋太郎投手(32)は初回、立ち上がりから3者連続四球。無死満塁のピンチを招くとダルベックに左犠飛、大城に左翼線への適時二塁打で2点を失った。2点を先制された直後の1回1死一、二塁。新助っ人のヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が巨人竹丸のスライダーを
DeNAが巨人に逆転負けを喫した。1点リードの7回無死二、三塁、中川虎が代打・泉口に同点の適時打。なおも1死一、三塁から、門脇のセーフティースクイズで勝ち越しを許した。今季初先発となった藤浪晋太郎投手(32)は3回3安打3失点で降板。6四球を与えるなど、94球と球数がかさみ「ふがいない投球をしてしまい申し訳なく思います」と猛省した。9回には2死から勝又、牧の連打で一、二塁の好機をつくるも得点には結
阪神工藤泰成投手(24)が球団最速タイの163キロをたたき出した。8回に登板し、ピンチを招いてから160キロ台を連発。2死満塁でドミンゴ・サンタナ外野手(33)への初球が「163」と表示され、場内がどよめいた。これまでの自己最速は161キロだった。162キロも計測した。阪神ではロベルト・スアレス(現ブレーブス)が21年に出した163キロが最速とされ、工藤はそれに並んだ。球団の日本人では藤浪晋太郎(
DeNAが巨人に競り負けた。この日、50歳の誕生日を迎えた相川亮二監督に白星を贈ることはできず。7月は6勝2敗1分けとなった。1点リードの7回、5番手中川虎大投手(26)が先頭のダルベックに四球、大城に左越え二塁打で無死二、三塁のピンチを背負った。代打・泉口に適時打を浴び同点。なおも1死一、三塁から、門脇のセーフティースクイズで勝ち越しを許した。今季初先発となった藤浪晋太郎投手(32)は3回3安打
今季初先発となったDeNA藤浪晋太郎投手(32)は3回3安打6四球、3失点でマウンドを降りた。初回、立ち上がりから3者連続四球。無死満塁のピンチを招くとダルベックに左犠飛、大城に左翼線への適時二塁打で2点を失った。味方が逆転し、1点リードの3回、先頭のキャベッジの打ち取った飛球を中堅手・蝦名がボールを見失い落球(記録は二塁打)。2死一、三塁から笹原に同点の適時打を許した。3回で94球と球数がかさみ
今季初先発となったDeNA藤浪晋太郎投手(32)は3回94球、3安打6四球、3失点で降板した。初回、立ち上がりから3者連続四球で無死満塁のピンチを招いた。ここで相川亮二監督(50)が自らマウンドに向かい、右腕へ声をかけた。無死満塁から巨人ダルベックに左犠飛で先制点を献上。なおも1死一、二塁から大城に左翼線への適時二塁打で追加点を許した。2回は走者を出しながらも無失点に抑えた。1点リードの3回、先頭
今季初先発となったDeNA藤浪晋太郎投手(32)が3者連続四球からピンチを招き、先制を許した。初回、立ち上がりから3者連続四球で無死満塁のピンチを招いた。ここで相川亮二監督(50)が自らマウンドに向かい、右腕へと声をかけた。無死満塁からダルベックに左犠飛で先制点を献上。なおも1死一、二塁から大城に左翼線への適時二塁打で追加点を許した。藤浪は今季、開幕2軍スタートでファーム・リーグでは10試合に登板
DeNA藤浪晋太郎投手(32)が今季初先発する。今季は開幕2軍スタートで、ファーム・リーグでは10試合に登板し、3勝2敗、防御率2・25。「やることは変わらないので、ファームでやってきたことをしっかりやるだけです」と決意。巨人打線については「いいバッターが多いし、大きいのを打てる選手も多いので、ランナーをためての長打を気をつけたいです」と話していた。DeNAのスタメンは以下の通り。【DeNA】1番
DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、11日の巨人戦で今季初先発する。今季は開幕2軍スタートで、ファーム・リーグでは10試合に登板し、3勝2敗、防御率2・25。「やることは変わらないので、ファームでやってきたことをしっかりやるだけです」と意気込んだ。巨人打線については「いいバッターが多いし、大きいのを打てる選手も多いので、ランナーをためての長打を気をつけたいです」と話した。
「DeNA-巨人」(11日、横浜スタジアム) 今季初登板初先発となったDeNAの藤浪晋太郎投手が、初回先頭から3者連続四球をきっかけに先制を許した。 先頭の浦田に対しては全て150キロ超の直球を投じて、カウント3-1から四球。続く松本の3球目に二盗を許すと、松本にもフルカウントからの6球目、156キロが低めに外れて2者連続四球となった。 TBSチャンネル2で解説を務めた三嶋一輝氏(元DeNA)は「
「DeNA-巨人」(11日、横浜スタジアム) 今季初登板初先発となったDeNAの藤浪晋太郎投手が3回94球を投げ、3安打3失点6四球で降板した。 立ち上がりから制球に苦しんだ。初回は先頭の浦田に対しては、全て150キロ超の直球を投じたが四球。続く松本はフルカウントから6球目の156キロが低めに外れて2者連続四球となった。キャベッジに対してもフルカウントから直球が抜けて、いきなり3者連続四球を与えた
DeNA・藤浪晋太郎投手(32)が11日、巨人戦(横浜)に先発登板。待望の今季1軍初登板に本拠ハマスタは大歓声に包まれた。 第1戦に勝利し迎えたカード2戦目。「先発・藤浪晋太郎」のアナウンスが流れると、球場は騒然。歓声とどよめきが起こった。圧倒的な投球を見せたかと思えば、大荒れの試合もある160キロ右腕だけに、注目度は抜群だ。大歓声を浴びながら上がったハマスタのマウンド。先頭の浦田に5球で四球を与
先発の巨人・竹丸和幸=横浜スタジアム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、DeNA-巨人、12回戦、11日、横浜)ハマスタでのナイターゲームは、一回から両先発投手が制球を乱す立ち上がりとなった。先にマウンドに上がった今季初登板のDeNA・藤浪晋太郎投手が一回先頭の浦田から松本、キャベッジにいきなり3連続四球を与えると、ダルベックに左犠飛、大城に適時二塁打を打たれ2失点を喫した。その裏、打者7人の長い攻
DeNAの藤浪晋太郎投手(32)が11日、巨人戦(横浜)で今季1軍初登板初先発したが、制球に苦しんで3回3安打6四球で3失点で降板した。 初回いきなり先頭から3者連続四球でピンチを招き、結局この回2失点。制球が乱れ3回までに94球を要し6四球と結果を出すことができず肩を落としベンチに引き揚げた藤浪は、試合後「ブルペンは良かったので、良いピッチングできるかなと思ってマウンドに上がったんですけど。力み
一回、藤浪晋太郎のもとに集まるDeNA・相川亮二監督(右)=横浜スタジアム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、DeNA-巨人、12回戦、11日、横浜)巨人は一回、今季初登板のDeNA・藤浪晋太郎投手から無安打で1点を先取した。先頭の浦田が1球目からセーフティーバントの構えを見せるなど揺さぶり、四球で出塁。二盗にも成功した。続く松本、キャベッジも連続四球で出塁。キャベッジの5球目まで、プレーボールから
DeNAは11日、本拠・横浜で巨人と対戦。今季1軍初登板となった先発の藤浪晋太郎投手(32)は初回にいきなり3者連続四球を出すなど制球が定まらず3回94球3安打6四球3失点で降板した。その後、マウンドには元阪神の岩田将貴投手(28)、浜地真澄投手(28)が上がった。 ハマスタで元阪神投手リレーが実現。6四球3失点で3回降板となった藤浪からバトンを受けたのは岩田。4回を無安打無失点に抑えると、同点の
(セ・リーグ、DeNA4-5巨人、12回戦、巨人9勝3敗、11日、横浜)七回 門脇から勝ち越しのセーフティスクイズを決められたDeNA・中川虎大(撮影・荒木孝雄)始球式を行った杉山愛さん=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)先発のDeNA・藤浪晋太郎=横浜スタジアム(撮影・萩原悠久人)一回、藤浪晋太郎のもとに集まるDeNA・相川亮二監督(右)ら =横浜スタジアム(撮影・萩原悠久人)一回、3点本塁打を放
DeNA・藤浪晋太郎投手が11日の巨人戦で先発する。今季1軍初登板へ「いいメンタル、体、スキルの状態で呼んでもらえた。しっかり準備してきたことをやるだけ」と意気込んだ。 2軍戦の直近登板では6回無失点2四球と安定した投球。「いろんな配球パターンをしっかり使いながら、いい状態に持ってこられている。それをマウンドで取り戻せるようにしたい」と言葉には力がこもっていた。
「DeNA-巨人」(11日、横浜スタジアム) 今季初登板初先発となったDeNAの藤浪晋太郎投手が3回94球を投げ、3安打3失点6四球で降板した。 「初回に野手がすぐに逆転してくれたにもかかわらず、ふがいない投球をしてしまい申し訳なく思います。この後もチームが勝てるように、ベンチから精一杯応援します」 藤浪は初回先頭からいきなり3者連続四球を与えた。ここで相川監督自らマウンドへ。異例のゲキを受けて、
DeNAの藤浪晋太郎投手(32)が11日の巨人戦で今季初登板初先発したが、制球に苦しんで3回3安打6四球で3失点で降板した。 立ち上がりから制球に苦しんだ。初回にいきなり先頭・浦田から松本、キャベッジへの3者連続四球で無死満塁のピンチを招くと、ダルベックの左犠飛、大城の適時二塁打で早々と2点を失った。直後の攻撃で新加入のエンカーナシオンが3ランを放って逆転に成功。援護をもらった藤浪は2回を無安打無
DeNAの藤浪晋太郎投手(32)が11日の巨人戦で今季初登板初先発したが、制球に苦しんで3回3安打6四球で3失点で降板した。試合後、相川監督は「久々の登板、初登板というところで、なかなか難しい登板ではあったと思う」としつつも「ストライクを取るのに苦労したまずストライクと取るのに苦労したので、ピッチングの前の問題かなと思う」と指摘した。 立ち上がりから制球に苦しんだ。初回にいきなり先頭・浦田から松本
DeNA・藤浪晋太郎投手(32)が11日、巨人戦(横浜)に先発で今季1軍初登板。初回にいきなり3者連続四球を許すなど2失点すると、3回94球3安打6四球3失点で降板した。 ようやく迎えた今季1軍初登板だったが、制球の乱れから初回に2失点。その直後にエンカーナシオンが来日1号となる逆転3ランを放ったが、勝利をつかむ投球をハマスタのファンに見せることはできなかった。藤浪は無念の3回降板となり「初回に野
先発したDeNA・藤浪晋太郎=横浜スタジアム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、DeNA4-5巨人、12回戦、巨人9勝3敗、11日、横浜)DeNA・藤浪晋太郎投手(32)が今季初登板し、3回に94球を要して3安打3失点、6四球と乱れた。「ふがいない投球をしてしまい申し訳なく思う」とうつむき、試合後に2軍再調整が決まった。一回は先頭から3者連続四球。ダルベックの犠飛で先制を許すと、続く大城には外角に抜
巨人は11日、敵地・横浜でDeNAと対戦する。午後6時の試合開始に先立って先発オーダーが発表され、橋上秀樹監督代行(60)は相手先発・藤浪晋太郎投手(32)の“荒れ球対策”として昨シーズン中日が見せた「左打者ズラリ打線」ではなく、左打者と右打者を6番まで並べるジグザグ通常打線で連敗ストップに挑む。 カード初戦となった前日10日は、初回に4点奪う最高のスタートを見せたが、1点リードの6回に5点を失う
「DeNA4-5巨人」(11日、横浜スタジアム) 今季初登板初先発となったDeNAの藤浪晋太郎投手が3回94球を投げ、3安打3失点6四球で降板した。 試合後は「ブルペン(での投球練習が)良かったので、いいピッチングできるかなと思ってマウンドに上がったんですけど。力みとストライクを投げたいっていうところで。それですね、力みですね。やっぱマウンド上がってそれ(ブルペンのような投球)を出せてない、出せな
◇出場選手登録 阪神・近本光司DeNA・吉野光樹DeNA・藤浪晋太郎ソフトバンク・大関友久日本ハム・山﨑福也オリックス・入山海斗楽天・ウレーニャ◇同抹消阪神・下村海翔DeNA・ルイーズDeNA・益子京右広島・森下暢仁オリックス・田嶋大樹楽天・早川隆久
DeNA・藤浪晋太郎投手(32)が11日、巨人戦(横浜)に先発で今季1軍初登板。初回にいきなり3者連続四球を許すなど2失点すると、3回94球3安打6四球3失点で降板した。 圧倒的な投球を見せたかと思えば、大荒れの試合もある160キロ右腕。今季1軍初登板はまさに“藤浪劇場”だった。大歓声を浴びながら上がったハマスタのマウンド。先頭の浦田に5球で四球を与えると、巨人ファンから大きな拍手が沸き起こる。続
ソフトバンク大関友久投手(28)が11日楽天戦(みずほペイペイドーム)で約1カ月ぶりに先発する。昨季13勝5敗で最高勝率に輝いた左腕も、今季はここまで2勝4敗。前回6月5日DeNA戦は5回8失点KOだった。この期間で体重を4キロ増やし89キロと増量した。「体力的にベースを上げようと作り直しました。食事も量を増やしたり間食を増やしました。1日4食を5食にとか」。ここまで体を大きくしたのは3年ぶり。投
DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、11日の巨人戦(横浜)で今季初先発のマウンドに上がる。最終調整を終えた藤浪は「やることは変わらないので、しっかり準備してきたことを、ファームでやってきたことをしっかりやるだけかなと思います」と意気込んだ。巨人打線について「今、首位争いしてるチームですし、やっぱりいいバッターが多いんで、大きいのを打てる選手も多いですし、特にハマスタで狭い球場なので、ランナーをためて
阪神伊藤将司投手(30)が11日ヤクルト戦(甲子園)で異例の1カ月ぶり1軍登板する。前回は6月11日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)。雨の影響を受けて4回連続で先発マウンドが飛び、出場選手登録されたまま1カ月間登板がなかった。けが以外でここまで登板間隔が空くのは「ないですね」という異例ぶり。それでも5日にはSGLでシート打撃に登板し、近本ら打者9人に対して1四球だけの無安打。ブルペン投球な
11日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>DeNA藤浪晋太郎-巨人竹丸和幸(横浜=18時)中日涌井秀章-広島森翔平(バンテリンドーム=14時)阪神伊藤将司-ヤクルト松本健吾(甲子園=18時)<パ・リーグ>日本ハム山崎福也-西武高橋光成(エスコンフィールド=14時)ロッテS・ロング-オリックス高島泰都(ZOZOマリン=18時)ソフトバンク大関友久-楽天J・ウレーニャ(みずほペイペイドーム=
DeNA藤浪晋太郎投手(32)が1軍に合流した。この日は試合前練習でブルペン入りし、約50球投げた。「頑張ります」と決意。相川監督は「合流してますから、投げてもらいますよ」と期待した。今季は開幕2軍スタートで、ファーム・リーグでは10試合に登板し、3勝2敗、防御率2・25。11日の巨人戦(横浜)で今季初の1軍での先発が有力視される。
DeNA・藤浪晋太郎セ・パ両リーグは11日の予告先発投手を発表した。◇セ・リーグDeNA・藤浪―巨人・竹丸(横浜)中日・涌井―広島・森(バンテリンドームナゴヤ)阪神・伊藤将―ヤクルト・松本健(甲子園)◇パ・リーグ日本ハム・山崎―西武・高橋光(エスコンフィールド北海道)ロッテ・ロング―オリックス・高島(ZOZOマリンスタジアム)ソフトバンク・大関―楽天・ウレーニャ(みずほペイペイドーム)
試合前に調整するDeNA・藤浪晋太郎(撮影・荒木孝雄)(セ・リーグ、DeNA-巨人、11回戦、10日、横浜)満を持して1軍のマウンドで腕を振る。DeNA・藤浪晋太郎投手(32)が11日の巨人戦(横浜)に今季初先発する。昨季途中に加入した実績十分の右腕は、「歓声の中で投げられるのはうれしい。しびれる場面でいい投球ができることを楽しみに、イメージしながら明日入っていきたい」と意気込んだ。今年2月の春季
DeNA藤浪晋太郎投手(32)が9日、中日戦が行われる1軍に合流した。この日は、試合前練習でブルペン入りし、約50球投げた。相川亮二監督(49)は「合流してますから、投げてもらいますよ」と期待。藤浪は「頑張ります」と決意を込めた。今季は開幕2軍スタートで、ファーム・リーグでは10試合に登板し、3勝2敗、防御率2・25だった。直近では1日の同リーグの中日戦に先発し、6回無失点と好投した。11日の巨人
DeNA藤浪晋太郎投手(32)が9日、中日戦が行われる1軍に合流した。今季は開幕2軍スタートで、ファーム・リーグでは10試合に登板し、3勝2敗、防御率2・25だった。直近では1日の同リーグの中日戦に先発し、6回無失点と好投した。11日の巨人戦(横浜)で今季初の1軍での先発が有力視される。
DeNA藤浪晋太郎投手(32)が今日9日にも1軍に合流する可能性が浮上した。今季は開幕2軍スタートで、ファーム・リーグでは10試合に登板し、3勝2敗、防御率2・25だった。直近では1日の同リーグの中日戦に先発し、6回無失点と好投。11日の巨人戦(横浜)で今季初の1軍での先発が有力視される。
DeNA・藤浪晋太郎(セ・リーグ、DeNA-中日、14回戦、9日、横浜)DeNA・藤浪晋太郎投手(32)が9日、1軍に合流した。前回登板の1日、ファーム・リーグの中日戦では6回3安打無失点、6奪三振と好投。2軍では10試合に登板し、3勝2敗、防御率2.25を残し、今季初めて1軍に合流した。この日はブルペンで約50球ほどを投じるなどで調整。練習後には報道陣に対し、「頑張りたいと思います」と言葉を残し