【データBOX】西武・高橋光成、対オリックス9連敗
西武・高橋光成(撮影・斉藤友也)(パ・リーグ、オリックス3-1西武、5回戦、オリックス4勝1敗、15日、京セラ)西武・高橋光成が今季2敗目。対オリックスは2023年4月22日(京セラ)で白星を挙げたのを最後に、同5月27日(ベルーナ)から9連敗。西武(前身を含む)の投手が同一カード9連敗以上したのは、12-18年の菊池雄星の対ソフトバンク13連敗以来8年ぶり6人目。対オリックスでは1983-87年
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西武・高橋光成(撮影・斉藤友也)(パ・リーグ、オリックス3-1西武、5回戦、オリックス4勝1敗、15日、京セラ)西武・高橋光成が今季2敗目。対オリックスは2023年4月22日(京セラ)で白星を挙げたのを最後に、同5月27日(ベルーナ)から9連敗。西武(前身を含む)の投手が同一カード9連敗以上したのは、12-18年の菊池雄星の対ソフトバンク13連敗以来8年ぶり6人目。対オリックスでは1983-87年
ヤンキース・ジャッジヤンキース11x-10エンゼルス(13日、ニューヨーク)米大リーグ、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)がエンゼルス戦に「2番・右翼」で出場し、一回に菊池雄星投手(34)から飛距離456フィート(約139メートル)の5号2ラン、六回に6号ソロを放つなど5打数2本塁打3打点で持ち前のパワーを発揮した。ジャッジのマルチ本塁打は通算47度目で、ベーブ・ルースの68試合に次ぐ球
ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が13日(日本時間14日)、本拠でのエンゼルス戦に「2番・右翼」で先発出場。相手先発・菊池雄星投手(34)から初回の第1打席で今季5号となる先制2ランを放った。 初回、先頭・ゴールドシュミットが二塁打でチャンスメークすると、ジャッジは2ボールからの3球目、甘く入ったチェンジアップを完璧に捉えた。左中間席に飛び込む2ランとなり、幸先良く先制点を奪った。打球
エンゼルスの菊池雄星投手(34)が13日(日本時間14日)、敵地でのヤンキース戦に先発。立ち上がり、相手主砲のアーロン・ジャッジ外野手(33)に先制2ランを浴びた。 初回、先頭のゴールドシュミットに左中間を破る二塁打を浴びると、次打者・ジャッジへの初球、カーブがすっぽ抜け暴投となり無死三塁とピンチを広げた。ジャッジには2ボールからの3球目、甘く入ったチェンジアップを捉えられ、左中間スタンドに飛距離
試合後に取材対応したエンゼルス・菊池雄星(撮影・竹濱江利子)ヤンキース11x-10エンゼルス(13日、ニューヨーク)米大リーグ、エンゼルスの菊池雄星投手(34)が敵地ヤンキース戦で先発し、今季最短となる3回⅓で、4安打4失点4四球3三振。2被弾を浴び、今季初勝利を逃した。チームは12安打10得点と奮闘したが、九回に2点リードを守れずサヨナラ負けを喫した。「初回、二回と球数も増えて四死球も絡んだ。打
エンゼルスの菊池雄星投手(34)が13日(日本時間14日)、敵地でのヤンキース戦に先発。4回途中4失点で降板し、今季初勝利はつかめなかった。 初回、先頭のゴールドシュミットに左中間を破る二塁打を浴びると、次打者・ジャッジへの初球、カーブがすっぽ抜け暴投となり無死三塁とピンチを広げた。ジャッジには2ボールからの3球目、甘く入ったチェンジアップを捉えられ、左中間スタンドに飛距離456フィート(約139
エンゼルスの菊池雄星投手(34)が13日(日本時間14日)、敵地でのヤンキース戦に先発。2回までに4失点する展開となった。 初回、先頭のゴールドシュミットに左中間を破る二塁打を浴びると、次打者・ジャッジへの初球、カーブがすっぽ抜け暴投となり無死三塁とピンチを広げた。ジャッジには2ボールからの3球目、甘く入ったチェンジアップを捉えられ、左中間スタンドに飛距離456フィート(約139メートル)の特大先
ヤンキースは13日(日本時間14日)、本拠でのエンゼルスとの壮絶な乱打戦を制し、サヨナラ勝ちで連敗を5で止めた。 初回にジャッジに先制2ラン、2回にはカバジェロに2ランが飛び出し、相手先発・菊池雄星を4回途中4失点でマウンドから引きずり降ろした。ところが、先発したウォーレンが3回途中4失点と乱調。後を継いだ救援陣も失点を重ねた。それでもジャッジが6回にこの試合2本目となる6号ソロを放つと、8-10
エンゼルス・菊池(共同)米大リーグ、エンゼルスの菊池雄星が13日午後7時5分(日本時間14日午前8時5分)開始のヤンキース戦、カブスの今永昇太は15日午後6時40分(同16日午前7時40分)開始のフィリーズ戦、ロッキーズの菅野智之は16日午後7時10分(同17日午前9時10分)開始のアストロズ戦に、それぞれ敵地で先発することが12日、各球団から発表された。菊池、今永は今季初勝利、菅野は2勝目を目指
エンゼルス・菊池雄星投手の次回登板が、13日午後7時5分(日本時間14日午前8時5分)開始のヤンキース戦になった。 球団が12日(同13日)に発表した。敵地ニューヨークでの登板で今季初勝利を目指す。菊池は今季がメジャー移籍8年目。今季はここまで3試合に登板して0勝2敗、防御率6・75。
エンゼルスの菊池雄星投手(34)が7日(日本時間8日)、本拠でのブレーブス戦に先発。5回97球を投げ、6安打4失点で今季初勝利は手にできなかった。 初回は先頭・アクーニャを遊直に打ち取ると、ボールドウィン、アルビーズを2者連続三振。抜群の立ち上がりを見せた。その裏、ソレアに2ランが飛び出し援護をもらって上がった2回のマウンドは先頭・オルソンに二塁打を許すと、2死三塁からホワイトに適時二塁打を浴び失
エンゼルスの菊池雄星投手(34)が7日(日本時間8日)、本拠でのブレーブス戦に先発。5回97球を投げ、6安打4失点で今季2敗目を喫した。 初回は先頭・アクーニャを遊直に打ち取ると、ボールドウィン、アルビーズを2者連続三振。抜群の立ち上がりを見せた。その裏、ソレアに2ランが飛び出し援護をもらって上がった2回のマウンドは先頭・オルソンに二塁打を許すと、2死三塁からホワイトに適時二塁打を浴び失点。それで
エンゼルスのホルヘ・ソレア外野手(34)が7日(日本時間8日)、本拠でのブレーブス戦に「4番・DH」で先発出場。頭部付近への1球をめぐり、相手先発のレイナルド・ロペス投手(32)に激怒。乱闘騒ぎに発展した。 ソレアは初回2死二塁から2号2ランを放ち、先制点を奪った。ただ、第2打席で死球を受けると、2─4の5回2死一塁の第3打席はロペスの初球が頭部付近への危険な球となり、捕手も捕球できず暴投で一塁走
エンゼルス・菊池雄星投手の次回登板が、7日午後6時38分(日本時間8日午前10時38分)開始の本拠地ブレーブス戦に決まった。 球団が5日(同6日)に発表した。菊池は前回登板の1日のカブス戦は5回1/3を6安打5失点で黒星。そこから中5日の登板で今季初勝利を目指す。
エンゼルス・菊池(共同)米大リーグ、エンゼルスの菊池雄星の次回登板が7日午後6時38分(日本時間8日午前10時38分)開始の本拠地ブレーブス戦に決まった。5日、球団が発表した。中5日の登板で今季初勝利を目指す。(共同)
エンゼルス・菊池雄星エンゼルス1-3マリナーズ(3日、アナハイム=丹羽美佳子通信員)エンゼルス・菊池雄星投手が本拠地開幕戦のセレモニーに〝大トリ〟で登場し、大歓声で迎えられた。7日(日本時間8日)に行われる本拠地でのブレーブス戦で今季3度目の先発予定の左腕は「ホームで投げるのは特別。まだ勝ち星はないけど、ホームでしっかり勝って自分もチームも勢いに乗りたい」と語った。菊池は今季2試合の登板で0勝1敗
エンゼルスの菊池雄星投手(34)が1日(日本時間2日)、敵地カブス戦に今季2度目の先発も、5回1/3を投げて5失点。試合は2―6で敗れ、今季初黒星となった。 菊池は今季初登板だった3月27日(日本時間28日)、開幕2戦目となる敵地でのアストロズ戦では勝利の権利まであと2死というところで降板となり、4回1/3を8安打2失点で勝敗はつかなかった。今季2度目の登板でも立ち上がりは無失点だったものの、3回
カブス戦に先発し、5回⅓を5失点で今季初黒星を喫したエンゼルス・菊池=シカゴ(共同)カブス6-2エンゼルス(1日、シカゴ=米イリノイ州)米大リーグ、エンゼルスの菊池雄星投手(34)が今季2度目の先発に臨み、5回1/3で91球を投げ、6安打5失点、4四球、5三振で初黒星を喫した(0勝)。三回に5失点を喫するビッグイニングを反省した。「寒かったですね。打たれるのは仕方ないですけど、先頭だった9番打者に
エンゼルスの菊池雄星投手(34)が1日(日本時間2日)、敵地カブス戦に今季2度目の先発も、5回1/3を投げて5失点で初勝利はお預けとなった。 初回、味方の好守に救われた。先頭、ホーナーが高めのボール球の直球に釣られ手を出した打球が一塁側ファウルゾーンに飛ぶと、一塁手・カンデラリオがフェンスに激突しながら好捕した。続く打者に四球を与えたものの、右直、空振り三振で上々の立ち上がりとなった。2回も四球を
WBC準々決勝でベネズエラに敗れ試合後、記者会見に臨む井端弘和監督ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝敗退を受けて、侍ジャパンにまつわる構造的な問題がいくつか表面化した。ドジャースの大谷翔平投手(31)は「世界で勝ちたいなら導入するべきだと思う。われわれはわれわれの野球をするんだと思っているのであれば、別に必要はないかなと思う」と言葉を濁さずに意見を述べた。MLBと選手会が主催する
アストロズ戦をベンチから見守るエンゼルス・菊池=ヒューストン(共同)米大リーグ、エンゼルスの菊池雄星の次回登板が4月1日午後1時20分(日本時間4月2日午前3時20分)開始の敵地でのカブス戦に決まった。29日、球団が発表した。今季初登板した27日のアストロズ戦は五回途中2失点だった。今季初勝利を目指す。(共同)菊池の成績へ
大谷翔平■3月28日プロ野球も米大リーグも開幕した。次のステージに移行したが、今後の日本野球の行方を探るためにもワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を振り返りたい。過去ワーストの準々決勝敗退に終わった日本。メディアなどでさまざまな敗因が挙がった。救援専門投手の不足、日本の強みだった機動力や小技を生かす「スモールベースボール」から攻撃重視への転換、データを分析し切れなかった…などなど。WBC
エンゼルスの菊池雄星投手(34)が27日(日本時間28日)、開幕2戦目となる敵地でのアストロズ戦に今季初登板。4点リードの5回にソロ本塁打を浴びるなど4回1/3を8安打2失点で無念の降板となり、今季初勝利はお預けとなった。 エンゼルス打線は初回無死一、三塁から併殺の間に1点を先制。しかし、その裏に菊池は1番ペーニャに左前打を許し、2死二塁から自らの暴投と捕手オハピーの失策も絡んで同点とされた。2回
WBCを独占放送したNetflix(ネットフリックス)が、大会期間中の視聴状況まとめデータを公開した。都道府県別に視聴動向を見ると、東北地方や九州地方で多く視聴された。中でも、大谷翔平投手、菊池雄星投手の出身地の岩手県、村上宗隆内野手の出身地の熊本県などで相対的に特に多く見られている。Netflixは、侍ジャパン30選手の出身地やゆかりのある自治体・学校と連携し、日本各地でパブリックビューイングイ
試合前、取材を受けるエンゼルス・菊池雄星=ドジャースタジアム(撮影・松永渉平)【ロサンゼルス24日(日本時間25日)=丹羽美佳子通信員】エンゼルスの菊池雄星投手(34)がドジャースとのオープン戦前に取材に応じ、侍ジャパンがワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で頂点に返り咲くための持論を語った。投球間隔制限「ピッチクロック」などメジャーのルールへの適応も課題に挙げられた大会だが、菊池は「WB
試合前 取材を受けるエンゼルス・菊池雄星=ドジャースタジアム(撮影・松永渉平)オープン戦(ドジャース―エンゼルス、24日、ロサンゼルス)米大リーグ、エンゼルスの菊池雄星投手(33)が試合前に取材対応。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝敗退を受けて、ピッチクロックなどのルールや現状について持論を語った。菊池はメジャーが積極的にピッチクロックなど新ルールを導入してきた経緯に「まずやっ
試合前 取材を受けるエンゼルス・菊池雄星=ドジャースタジアム(撮影・松永渉平)オープン戦(ドジャース―エンゼルス、24日、ロサンゼルス)米大リーグ、エンゼルスの菊池雄星投手(33)が試合前に取材対応。初選出だった侍ジャパンのワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝敗退を受けて、ピッチクロックなどのルールや米国など強豪国との差について言及した。WBCに関連した主な一問一答は以下の通り。―
エンゼルスの菊池雄星投手(34)が24日(日本時間25日)、オープン戦・ドジャース戦前にメディアに対応。日本野球が再び世界の頂点に立つため、提言した。 開幕2戦目となる27日(日本時間28日)の敵地でのアストロズ戦でシーズン初先発することが決まっている菊池。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では初めて侍ジャパンのユニホームを身にまとったが、準々決勝で世界一となったベネズエラに敗れた。「道
エンゼルスの菊池雄星投手(34)が24日(日本時間25日)、オープン戦・ドジャース戦前にメディアに対応。“後輩”のメジャーでの成功を願った。 開幕2戦目となる27日(日本時間28日)の敵地・アストロズ戦でシーズン初先発することが決まっている菊池。アストロズ・今井達也のデビュー戦は29日(同30日)のエンゼルス戦に決まっており、同一カードでマウンドに上がることになる。今井は16年ドラフト1位で西武に
エンゼルス・菊池雄星米大リーグ、エンゼルスの菊池雄星が、開幕2戦目となる27日(日本時間28日)の敵地でのアストロズ戦に先発すると23日、スズキ監督が明らかにした。メジャー8年目の菊池は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に日本代表で出場。オープン戦は19日に初登板し、4回⅔を1失点だった。昨季は33試合に登板して7勝11敗、防御率3・99を記録した。(共同)
エンゼルス・菊池雄星投手の今シーズン初登板が、開幕2戦目となる27日(日本時間28日)の敵地でのアストロズ戦に決まった。 カート・スズキ監督が23日(同24日)に明らかにした。菊池は今季がメジャー8年目。今月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に侍ジャパンの一員として出場し、7日の韓国戦に先発した。オープン戦は19日のロイヤルズ戦で初登板し、4回2/3を2安打1失点だった。昨季は33試合
エンゼルスの菊池雄星投手(34)が19日(日本時間20日)、ロイヤルズとのオープン戦でWBC後初の実戦登板。初回にソロ本塁打を被弾する立ち上がりとなったが、4回2/3を2安打1失点2奪三振3四球とまとめてマウンドを降りた。 菊池は初回1死から2番トーマスに低めの速球をすくい上げられて中越えに被弾。それでも3番マルテを三ゴロ、4番ジェンセンを内角高め速球で空振り三振に打ち取って最少失点で切り抜けた。
ベンチから指示を出す花巻東・佐々木洋監督=甲子園球場(彦野公太朗撮影)第98回選抜高校野球大会第2日(20日、花巻東0-4智弁学園、甲子園)昨秋の東北大会王者の花巻東(岩手)は昨秋の近畿大会準優勝の智弁学園(奈良)に3安打完封負けを喫し、初戦敗退となった。智弁学園のエース左腕・杉本真滉投手(3年)の力強い直球と抑えの利いた100キロ代のカーブを最後まで攻略できず、打線が沈黙。花巻東の佐々木洋監督(
「選抜高校野球・1回戦、花巻東-智弁学園」(20日、甲子園球場) 花巻東の1番・久保村冠太(2年)が頭部に投球を受け、治療を受けるため一時ベンチに退いた。 三回1死走者なしで迎えた第2打席で、カウント1-1からの3球目、智弁学園の先発左腕・杉本の速球がすっぽ抜け、左打席の久保村の右側頭部付近のヘルメットを直撃した。 久保村は頭を抱えるようにしてしゃがみ込み、ヘルメットを脱いだが、立ち上がって笑顔を
エンゼルスの菊池雄星投手(34)が19日(日本時間20日)、ロイヤルズとのオープン戦でWBC後初の実戦登板。初回にソロ本塁打を被弾する苦しい立ち上がりとなった。 菊池は初回1死から2番トーマスに低めの速球をすくい上げられて中越えに被弾。それでも3番マルテを三ゴロ、4番ジェンセンを内角高め速球で空振り三振に打ち取って最少失点で切り抜けた。2回は立ち直り、3者凡退に打ち取った。エンゼルスは今季、昨季1
いよいよ19日に甲子園で第98回選抜高等学校野球大会が開幕する。1964年、サンフランシスコ・ジャイアンツで村上雅則投手がMLBデビューしてから62年。多くの日本人選手が海を渡り活躍しているが、その村上投手をはじめドジャース・大谷翔平選手(31)ら多くのメジャーリーガーたちは早春の甲子園を経験。世界の舞台へ羽ばたいていった。「メジャーリーガーたちのセンバツ」と題して、センバツの舞台から大リーグに挑
キャンプ地でキャッチボールを行ったエンゼルス・菊池雄星=米アリゾナ州テンピ米大リーグ、エンゼルスの菊池雄星投手(34)が18日(日本時間19日)、米アリゾナ州テンピのキャンプ地での練習に参加した。キャッチボールや短距離ダッシュ、平地で捕手に座ってもらっての投球練習などで調整。19日(同20日)に行われるロイヤルズとのオープン戦で先発予定となっており、シーズン開幕前最後の登板となる見込みだ。「状態は
阪神坂本誠志郎捕手(32)はWBCで得た財産をチームに、野球界に還元する。「自分の力のなさもすごく感じました。同じ代表にいる日本の選手でも感じることもたくさんありました。マイアミでベネズエラと試合をして、ベンチから見ていましたけど、何か足りないものがたくさんあるなとすごく思いました」。世界の強豪との戦いを終え、さまざまな感情を抱いた。7日の1次ラウンド韓国戦(東京ドーム)でスタメンマスクをかぶり、
エンゼルスは17日(日本時間18日)、ホセ・ソリアーノ投手(27)が開幕投手を務めることを発表した。 エンゼルスの開幕は26日(同27日)のアストロズ戦。開幕投手は昨年10勝を挙げた右腕に託す。菊池雄星は2年連続の大役とはならなかった。菊池は昨年メジャー7年目で初の開幕投手を務め、6回87球で5安打3失点とクオリティースタート(QS=6回以上、自責点3以下)を達成した。だが、打線は不発、8回に救援
ベネズエラ戦後、記者会見に臨む井端弘和監督=ローンデポ・パーク(撮影・松永渉平)現地時間14日に米フロリダ・マイアミで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝でベネズエラ代表に敗戦した野球日本代表「侍ジャパン」のナインが15日、午前9時過ぎにチーム宿舎を後にして空港に向かった。井端弘和監督(50)をはじめ、国内組の選手がバスに乗車。井端監督は報道陣から今後の進退について問われた
九回、投球する菊池雄星=ローンデポ・パーク(撮影・松永渉平)(WBC準々決勝、日本5-8ベネズエラ、14日、米国・マイアミ)WBC初参加の菊池雄星投手(エンゼルス)は、九回を1回1安打無失点に抑えた。7日の韓国戦(東京ドーム)では3回6安打3失点。「悔しいし、あっという間に終わってしまったという感じ。調子が最後まで上がらず、采配面ですごく使いづらい状況を作ってしまって申し訳なかった」と唇をかみ「『
初めての侍ジャパンでの戦いは終わった。菊池雄星投手(34)は「悔しいですし、あっという間に終わってしまったのかなっていう、そんな感じです」と話した。 5―8の9回から6番手として登板。先頭打者に安打を許したが、後続を確実に断って、最終回の攻撃に望みをつなげた。「最低限の仕事はできたかなと思う」としながらも、大会を通じては後悔が残った。「1次ラウンドでは韓国戦で先発し、3回3失点で降板。「合流してか
試合に敗れた牧秀悟、菊池雄星ら侍ジャパン=ローンデポ・パーク(撮影・松永渉平)(WBC準々決勝、日本5―8ベネズエラ、14日、米国・マイアミ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙った野球日本代表「侍ジャパン」はベネズエラに5―8で敗れて準決勝進出を逃した。侍ジャパンが4強を逃すのは初となった。2大会連続出場となった牧秀悟内野手(27)=DeNA=は、4打数無安打。3点を追う八回
試合前練習 あいさつを交わすラーズ・ヌートバーと大谷翔平=ローンデポ・パーク(撮影・松永渉平)(WBC準々決勝、日本―ベネズエラ、14日、ローンデポ・パーク)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(31)=ドジャース=は、準々決勝のベネズエラ戦に「1番・DH」で出場。1次リーグで12打数無安打だった近藤健介外野手(32)=ソフトバンク=
第98回選抜高校野球大会の甲子園練習が15日に行われ、花巻東(岩手)が30分間汗を流し、プロ注目のスラッガー・古城大翔内野手(3年)は打撃練習で木製バットを強振。バックスクリーンに届くかという大きな当たりを放った。 打席には3回立ち、最初に大きな中飛。2打席目は右飛となり、練習終了直前に何とか打席入ったが右飛に終わった。ただ、3打席ともフルスイングしたのは注目に値する。古城は「フルスイング?あそこ
第98回選抜高校野球大会(3月19日から13日間)の出場32校による甲子園練習が15日、最終日の2日目を迎えた。 先陣を切り、午前9時から練習に臨んだ花巻東(岩手)は、ノックや打撃練習などで調整した。午前10時からは侍ジャパンがWBC準々決勝・ベネズエラ戦に臨む。日本代表として同校OBの大谷翔平、菊池雄星の2人が出場中。しかし、プロ注目の古城大翔(3年)は「WBCは見ていないです」とまさかの回答を
侍ジャパン・森下翔太=ローンデポ・パーク(撮影・福島範和)(WBC準々決勝、日本―ベネズエラ、14日、米国・マイアミ)三回に逆転3ランを打った侍ジャパン・森下翔太外野手(25)の第3打席は三振に終わった。3点を追う八回、先頭で打席に立った。この回から相手投手はオリックスのマチャド。2球で追い込まれながらファウルで粘るも、最後は内角へのシンカーで見逃し三振に倒れた。2死から岡本(ブルージェイズ)、村
侍ジャパン・菊池雄星ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は12日(日本時間13日未明)、準々決勝以降の舞台となる米フロリダ州マイアミのローンデポ・パークで全体練習を行った。アメリカでも登板が予想される菊池雄星投手(34)=エンゼルス=が、中継ぎでの登板を示唆した。「初めてのことじゃないですし。 ポストシーズンとかも中継ぎ経験してますから。 少ない経験
侍ジャパンの菊池雄星投手(34=エンゼルス)が12日(日本時間13日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝が行われるローンデポ・パークで行われた全体練習で、ブルペン入りして25球を投げ込んだ。 ブルペン後、メディア取材に応じた菊池。現在の心境について問われると「負けられない」と勝利への思いが強いことを伝えた。また、自身の調子については「ボール自体はね、非常にいい」とした。1
侍ジャパンの菊池雄星投手(34=エンゼルス)が12日(日本時間13日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝が行われるローンデポ・パークで行われた全体練習で、ブルペン入りして25球を投げ込んだ。 ブルペン後、メディア取材に応じた菊池。この日の早朝インスタグラムのストーリーズで「時差ぼけ対策朝食会」を行ったことを明かしていたことについて触れられると「僕が、声掛けたんですけど。あ