【データBOX】大谷翔平、菅野から通算3本塁打…初回先頭打者弾は通算28本目
一回、菅野(手前)から、9号となる先頭打者本塁打を放つドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)ドジャース4-1ロッキーズ(27日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)が「1番・投手兼DH」で先発し、一回に菅野智之投手(36)から先頭打者本塁打を放った。投げては6回を無安打1失点で5勝目(2敗)を挙げた。以下に大谷のデータ。❶ドジャース・大谷(勝利投手)とロッキーズ・菅野(敗戦投
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一回、菅野(手前)から、9号となる先頭打者本塁打を放つドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)ドジャース4-1ロッキーズ(27日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)が「1番・投手兼DH」で先発し、一回に菅野智之投手(36)から先頭打者本塁打を放った。投げては6回を無安打1失点で5勝目(2敗)を挙げた。以下に大谷のデータ。❶ドジャース・大谷(勝利投手)とロッキーズ・菅野(敗戦投
エンゼルス・菊池雄星米大リーグのエンゼルスは22日、左肩の炎症で離脱している菊池雄星を15日間から60日間の負傷者リスト(IL)に移行させたと発表した。メジャー公式サイトによると、菊池は3日にILに入り、ノースロー調整をしていたが、近日中に投球プログラムを再開する予定。オールスター戦後の7月下旬には復帰できると見込んでいるという。(共同)菊池の成績へ
左肩の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているエンゼルス・菊池雄星投手(34)が後半戦の早い段階で復帰を目指していると20日(日本時間21日)、大リーグ公式サイト「MLB.com」が報じた。 同サイトによると、菊池はこの日、メディア取材に応じ「近いうちにスローイングを再開できると考えている。もっと早く復帰できるのではないかという話もあったが、シーズンは長く、来年もエンゼルスに在籍することを考慮し、周
エンゼルス・菊池雄星に挨拶するドジャース・大谷翔平(撮影・丹羽美佳子)ドジャース-エンゼルス(17日、アナハイム)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)が古巣エンゼルス戦に「1番・DH」で出場する。試合前には次回登板となる20日(日本時間21日)パドレス戦に向けて、キャッチボールで調整。その後、花巻東高の先輩であるエンゼルス・菊池雄星投手(34)と談笑した。菊池は現状、左肩炎症のリハビリ過程
ドジャース・大谷翔平エンゼルス-ドジャース(17日、アナハイム)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)が「1番・DH」で出場し、5打数3安打2打点2三振。2戦連続の複数安打&複数打点をマークし、打率は「・258」まで上昇した。大谷は一回に相手先発・ロドリゲスの直球をはじき返して中前打を放つと、2-0の四回2死満塁で右中間への2点二塁打。九回にも左前打を放ち、4月27日(日本時間28日)のマー
ドジャースの大谷翔平投手(31)が17日(日本時間18日)、敵地でのエンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場。今季3度目、5月初の1試合3安打でチームの5連勝に貢献した。試合前には先輩の菊池雄星投手(34)らエ軍選手と談笑するシーンも見られた。 大谷は試合前練習でキャッチボールを終えると、花巻東の先輩で今年3月のWBCは侍ジャパンとして共闘した菊池と談笑。約6分間、話し込むと最後はエンゼルス広報の撮
エンゼルスのカート・スズキ監督(42)が16日(日本時間17日)、ドジャースとの「フリーウエー・シリーズ」前に取材に応じ、左肩の炎症で負傷者リスト(IL)に入っている菊池雄星投手(34)の今後の見通しについて話した。 菊池は今季7試合目の登板となった4月29日(同30日)のホワイトソックス戦に先発したが、左肩の張りを訴え、3回に入る前の投球練習で1球投げた後、緊急降板。5月1日(同2日)に同箇所の
西武平良海馬投手(26)が2026年度3・4月度のパ・リーグ投手部門「大樹生命月間MVP賞」に選ばれた。球団では2025年5月の今井達也以来で、自身初受賞。前年に最多セーブ投手賞の投手が翌年先発に転向し、シーズン開幕直後の3・4月度に月間MVPを受賞するのは史上初の快挙となった。平良は「1イニング1イニング、リリーフの時から大事にしてきたその積み重ねかなと思います。これからも自分がしっかりいいパフ
3.4月度月間MVPを受賞した西武の平良海馬=ベルーナドーム(撮影・今野顕)セ、パ両リーグは13日、3、4月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、パの投手は西武・平良海馬投手(26)が初受賞した。西武で投手部門の受賞は、昨年5月度の今井達也投手以来。前年に最多セーブ投手賞を受賞した投手が翌年先発に転向し、シーズン開幕直後の3、4月度に月間MVPを受賞するのは史上初の快挙となった。9年目で初受賞の平
西武の本拠地「ベルーナドーム」まで、車で約30~40分の距離にある埼玉県飯能市出身。物心ついたころからの西武ファンだというドラフト4位の堀越啓太投手(22)が6日に自身にとっての“聖地”でプロデビューを飾った。 9点の大量リードをもらって9回のマウンドに立った。ファーム・リーグではベルーナドームを経験していたが1軍では初めてだ。名前だけで腰が引けそうな打者といきなり対峙(たいじ)した。先頭の柳田、
海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第3回は「未来」に着目し、大きな野望を胸にアメリカへ渡ろうとする3人の若者を紹介する。◇ ◇ ◇花巻東の前主将、中村耕太朗捕手(18)は経営者を志し、米バージニア州のジョージ・メイソン大に進学する。思い描くのは“世界を笑顔にするCEO”。「大きな問題に対してアプローチできるような
エンゼルス・菊池雄星【アナハイム(米カリフォルニア州)5日(日本時間6日)=丹羽美佳子通信員】左肩の炎症により負傷者リスト(IL)に入っているエンゼルスの菊池雄星投手(34)が3、4週間のノースローになるとスズキ監督が説明した。「3―4週間ノースローになる。その後に再び投球プログラムを始めて、様子を見る」とした。菊池は4月29日のホワイトソックス戦で三回の投球練習で左肩に違和感を訴えて降板。診断結
エンゼルス・菊池雄星エンゼルス-ホワイトソックス(5日、アナハイム)米大リーグ、エンゼルスの菊池雄星投手(34)が3―4週間ノースローとした後、投球を再開する見込みとなった。試合前にスズキ監督が「彼は3―4週間はノースローになる。その後、もう一度状態を作り直していく予定。3-4週間は投げず、その後に再び投球プログラムを始めて、そこから様子を見る」と説明した。菊池は4月29日ホワイトソックス戦の登板
左肩の炎症のためIL入りしているエンゼルスの菊池雄星投手(34)が手術を行うことなく、今後3~4週間のノースロー調整で、復帰に向けてのリハビリを進めていくことが分かった。5日(日本時間6日)、米各メディアが報じた。 同投手は4月29日(同30日)のホワイトソックス戦に先発したが、左肩の張りを訴え、3回に入る前の投球練習で1球投げた後、ベンチ裏に下がり、そのまま降板。1日(同2日)に同箇所のMRI検
日本国内でドラフト候補に挙げられてきたBCリーグ群馬の平元銀次郎投手(26)が韓国プロ野球のSSGランダースに移籍することが4日、分かった。故障者に伴う6週間の短期代替外国人選手契約として入団する。180センチ、87キロの体格から球威ある直球を投げ込む左腕の平元は、広陵(広島)ではバッテリーを組んだ中村奨成捕手(広島)らとともに17年夏の甲子園で準優勝を経験。その後法大、日本通運でプレーした。ここ
エンゼルス・菊池雄星米大リーグ、エンゼルスのカート・スズキ監督は4日(日本時間5日)、左肩を痛め、4月30日(同5月1日)に負傷者リスト(IL)に入った菊池雄星投手(34)の現状について話した。地元メディアから「菊池のけがは今シーズン終わりのけがか?」と問われると「報告が戻ってくるまでは分からない。そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない」と現状は詳細な診断結果を待っていることを明かした。続け
エンゼルス・菊池雄星米大リーグ、エンゼルスが3日(日本時間4日)、菊池雄星投手(34)を「左肩の炎症」で15日間の負傷者リスト(IL)に入れたと発表した。4月30日からさかのぼって適用される。菊池は4月29日ホワイトソックス戦の登板で三回の投球練習中に左肩に違和感を覚え、降板。2回35球2安打無失点だった。今季は7試合に先発し、未勝利で3敗、防御率5・81の成績。近年は目立った故障はなく4年連続で
エンゼルスは3日(日本時間4日)、菊池雄星投手(34)が左肩の炎症のため、15日間の負傷者リスト(IL)入りしたことを発表した。4月30日にさかのぼって適応される 同投手は4月29日(同30日)のホワイトソックス戦に先発したが、左肩の張りを訴え、3回に入る前の投球練習で1球投げた後、ベンチ裏に下がり、そのまま降板。1日(同2日)に同箇所のMRI検査を受けた。MLB公式サイトのエンゼルス番レット・ボ
日本ハムやダイエーでプレーした武田一浩氏(60)が1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。WBCに選出された選手の調整方法について私見を述べた。今季は、オリックス宮城大弥投手(24)やロッテ種市篤暉投手(27)が故障で離脱。エンゼルス菊池雄星投手(34)も4月29日(日本時間同30日)のホワイトソックス戦に先発するも、左肩の張りを訴えて2回で降板した。因果関係は不明だが、WBC組の故障が相次い
エンゼルス・菊池雄星投手(34)が29日(日本時間30日)、敵地でのホワイトソックス戦に先発したが、左肩の張りを訴え、3回に入る前の投球練習で1球投げた後、ベンチ裏に下がった。 試合は延長10回の末にサヨナラ負け。大リーグ公式サイトは、6連敗を喫し、最近11試合で10敗目となったエンゼルスが、菊池の離脱によってさらなる窮地を迎える可能性を指摘した。同サイトによれば、菊池は前回の登板で速球を投げてい
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が29日(日本時間30日)、エンゼルス戦に「3番・一塁」で先発出場。2打数無安打ながら3四球でサヨナラ3連勝に貢献した。 2―2の延長10回。無死二塁でスタートしたタイブレークで、前打者のバルガスが申告敬遠で出塁すると、さらに村上がこの日3つ目の四球を選んで無死満塁と好機を広げた。そして1死満塁から、モンゴメリーがサヨナラ中前打を放った。村上は初回には3月の
エンゼルス・菊池雄星ホワイトソックス3×―2エンゼルス(29日、シカゴ=延長十回)米大リーグ、エンゼルスの菊池雄星投手(34)が2回2安打無失点で降板。三回の投球練習中に左肩の張りを訴え、そのまま交代となった。菊池はここまで7試合に登板し、31回を投げて0勝3敗、防御率5・81。エンゼルスに移籍1年目だった昨季は33試合の登板で7勝11敗、防御率3・99と投手陣を引っ張ったが、今季は白星が遠ざかっ
エンゼルス・菊池雄星ホワイトソックス―エンゼルス(29日、シカゴ)米大リーグ、エンゼルスの菊池雄星投手(34)が今季7度目の先発登板に臨んだが、不安の残る幕切れとなった。三回の投球練習中に異変を訴え、監督、コーチらがマウンドへ。左腕は会話を交わした後にベンチ裏に下がり、2回35球、2安打無失点で降板した。一回に1死一塁で村上とメジャー初対戦し、95・6マイル(約153キロ)の直球で左飛に仕留めた。
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が29日(日本時間30日)、エンゼルス戦に「3番・一塁」で先発出場し、初回1死一塁の第1打席は左飛に倒れた。 相手先発は3月のWBCで「侍ジャパン」メンバーとしてともに戦った菊池雄星。28日(同29日)の試合前には談笑して交流を深めたとあり、背番号5も感慨はひとしおだ。村上の打席中には、観戦している多くの「キッズ」の甲高い大歓声が球場に響き渡り、実況も「キッ
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が29日(日本時間30日)、エンゼルス戦に「3番・一塁」で先発出場し、1―0の3回無死一塁の第2打席は四球となった。 初回は、3月のWBCで「侍ジャパン」メンバーとしてともに戦った相手先発の菊池雄星の前に左飛に倒れた。そして左腕は、何らかのアクシデントにより2回で緊急降板したため、3回は再度の「侍対決」は実現しなかった。現在、ジャッジ(ヤンキース)と並んで両
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が28日(日本時間29日)、本拠でのエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発し、自身メジャーワーストとなる1試合4三振を喫した。 試合前まで今季5勝0敗、防御率0.24の先発右腕ソリアーノに対しては3打席連続三振。初回の第1打席はスプリットを空振り、3回の第2打席は外角低め98.8マイル(約159キロ)直球を見逃し、5回の第3打席もスプリットを空振りした。7回無死
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が28日(日本時間29日)、本拠でのエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発し、第4打席で左前打を放った。 4―1とリードした7回無死一塁で、エンゼルス3番手左腕ルケーシーの外角直球を捉え、“村上シフト”で三遊間の二塁寄りに守っていた三塁手の左を抜いた。内角高めを見逃した4球目が相手のABSチャレンジでストライクに変わったものの、カウント2―2からの5球目を打ち返
今季就任したロッテサブロー監督(49)が、自身の思いや舞台裏などを語る「月刊サブロー!!」をスタートします。月1回連載の第1回は、「育成」と「勝利」の両軸を求める指針、ロッテの未来を見据えた長期的なチーム強化などにスポットを当てます。前年最下位からの巻き返しへ、同じ境遇だった日本ハム新庄剛志監督(54)のチームマネジメントも参考に、5月の反攻に向かいます。次回は来月下旬に掲載します。【取材・構成=
エンゼルス・菊池雄星投手の次回登板が、29日午後0時10分(日本時間30日午前2時10分)開始の敵地でのホワイトソックス戦に決まった。 球団が27日(同28日)までに発表した。今季初勝利を懸けて中4日での先発。村上宗隆との対戦に注目が集まる。村上とはNPBで18年の1年だけかぶっているが対戦はなく、日米通じて初対決となる。34歳の菊池はメジャー8年目の今季、ここまで6試合に登板して0勝3敗、防御率
アマチュア野球の指導者らに采配やチーム運営などについて、インタビューする連載「指導者の思考法」。第15回は春夏合わせて16度の甲子園出場を誇る盛岡大付(岩手)の関口清治監督。24年春から導入された低反発の新基準バットにより、伝統の強打が鳴りをひそめていたが、ついに「攻略法」を見つけ出した。(取材 アマチュア野球担当キャップ・柳内 遼平) ――28日は春季岩手県大会の盛岡地区代表決定戦が行われ、9―
カブスの今永昇太投手(32)が24日(日本時間25日)、敵地ロサンゼルスでのドジャース戦前に取材に応じ、先発が決まっている26日(同27日)の試合に向けての思いを語った。 中4日登板に備え、この日はブルペン投球で感覚を確認。「中4の時は球数を抑えて、あまり練習で肩を消耗しないってことが目的なので、特別中身のあるブルペンじゃなかったですけど、ケガ防止のための、出力だけ確認しました」と振り返った。4月
エンゼルス・菊池雄星ロイヤルズ―エンゼルス(24日・カンザスシティー)エンゼルスの菊池が先発し、5回を5安打5失点、5三振2四球、1ボークで3敗目(0勝)を喫した。試合は3―6。(共同)◆菊池の話「状態は非常に良かった。勝てるか、今日のように5点取られるかはちょっとしたことで結果が変わってくる。本当にもったいない」一球速報へ菊池の成績へ
エンゼルスの菊池雄星投手(34)が24日(日本時間25日)、敵地でのロイヤルズ戦に先発。5回5安打5失点で降板し、6試合目での登板でも今季初勝利を挙げることはできなかった。防御率は6.21となった。 立ち上がりは最高の形だった。初回、先頭のロフティンを1球で一飛に打ち取ると、次打者・ウィットは中飛、3番・ペレスを96.6マイル(約155.4キロ)直球で空振りの3球三振に仕留めた。初回に要した球数は
エンゼルスの菊池雄星投手(34)が24日(日本時間25日)、敵地でのロイヤルズ戦に先発。5回5安打5失点で降板し、今季3敗目を喫した。今季6試合目の登板でも勝ち星を挙げることはできず、今季の成績は0勝3敗、防御率6.21となった。 立ち上がりは最高の形だった。初回、先頭のロフティンを1球で一飛に打ち取ると、次打者・ウィットは中飛、3番・ペレスを96.6マイル(約155.4キロ)直球で空振りの3球三
エンゼルス・菊池雄星ロイヤルズ6―3エンゼルス(24日・カンザスシティー)エンゼルスの菊池が先発し、5回を5安打5失点、5三振2四球、1ボークで3敗目(0勝)を喫した。試合は3―6。エンゼルスの菊池は「状態は非常に良かった」と立ち上がりから球威があり、三回までは無安打に封じた。ところが四回に5安打を集められて5失点。「1巡目は真っすぐで押したが、2巡目も同じような感じでいってしまった」という。「相
エンゼルス・菊池雄星米大リーグ、エンゼルスの菊池雄星の次回登板が24日午後6時40分(日本時間25日午前8時40分)開始の敵地でのロイヤルズ戦に決まった。22日、球団が発表した。6度目の登板で今季初勝利を目指す。(共同)菊池の成績へ
ブルージェイズの球団公式インスタグラムが22日(日本時間23日)に更新され、岡本和真内野手(29)とエンゼルス・菊池雄星投手(34)の2ショット写真などを公開した。 ブルージェイズとエンゼルスは20日(同21日)からこの日までエンゼルスタジアムで3連戦を行っていた。球団の公式インスタグラムは「和真と雄星:侍ジャパンのチームメートの再会!」と日本語で記し、2人の2ショット写真の他、2人が握手、ハグを
エンゼルス・菊池雄星投手の次回登板が、24日午後6時40分(日本時間25日午前8時40分)開始の敵地でのロイヤルズ戦に決まった。 球団が22日(同23日)に発表した。菊地は今季ここまで5試合に登板して0勝2敗、防御率5・63。前回登板の18日のパドレス戦は6回4安打無失点で8奪三振の好投を見せ、そこから中5日、今季6度目の登板で今季初勝利を目指す。
日本ハムのドラフト1位ルーキー大川慈英投手(22=明大)の1軍デビュー戦は、ほろ苦いものとなった。日本ハム-西武3回戦(エスコンフィールド)で、2点を追う8回に3番手で登板。先頭の渡部を中飛に打ち取るも、その後は味方のミスも絡み、1/3回2安打5失点(自責2)で1回持たず降板となった。チームも今季ワースト15失点、3カード連続の負け越し。濃密な負の経験を、成長の糧にする。◇ ◇ ◇痛みを知
エンゼルスの菊池雄星投手が(34)が18日(日本時間19日)、本拠パドレス戦で今季5度目の先発。好調なパドレスから今季自己最多タイとなる8三振を奪い、6回4安打2四死球無失点と好投したが、打線の援護がなく今季初勝利を逃した。 初回は1死から2番・タティスを四球で歩かせたものの、捕手オハピーが二盗を試みたタティスを刺し、菊池も3番・メリルをカットボールで空振り三振に仕留めた。2回は1死一塁の場面で、
エンゼルスの菊池雄星投手が(34)が18日(日本時間19日)、本拠パドレス戦に先発し、6回4安打2四死球8三振無失点と好投も打線の援護がなく今季初勝利を逃した。エンゼルスは1―4で敗れ、連勝は2でストップして勝率5割に逆戻りした。 菊池は3回1/3を4失点で降板した13日(同14日)のヤンキース戦から中4日で先発。スタットキャストのデータでは、86球のうち39球を投じた直球は最速98.6マイル(約
西武・高橋光成(撮影・斉藤友也)(パ・リーグ、オリックス3-1西武、5回戦、オリックス4勝1敗、15日、京セラ)西武・高橋光成が今季2敗目。対オリックスは2023年4月22日(京セラ)で白星を挙げたのを最後に、同5月27日(ベルーナ)から9連敗。西武(前身を含む)の投手が同一カード9連敗以上したのは、12-18年の菊池雄星の対ソフトバンク13連敗以来8年ぶり6人目。対オリックスでは1983-87年
ヤンキースは13日(日本時間14日)、本拠でのエンゼルスとの壮絶な乱打戦を制し、サヨナラ勝ちで連敗を5で止めた。 初回にジャッジに先制2ラン、2回にはカバジェロに2ランが飛び出し、相手先発・菊池雄星を4回途中4失点でマウンドから引きずり降ろした。ところが、先発したウォーレンが3回途中4失点と乱調。後を継いだ救援陣も失点を重ねた。それでもジャッジが6回にこの試合2本目となる6号ソロを放つと、8-10
エンゼルスの菊池雄星投手(34)が13日(日本時間14日)、敵地でのヤンキース戦に先発。4回途中4失点で降板し、今季初勝利はつかめなかった。 初回、先頭のゴールドシュミットに左中間を破る二塁打を浴びると、次打者・ジャッジへの初球、カーブがすっぽ抜け暴投となり無死三塁とピンチを広げた。ジャッジには2ボールからの3球目、甘く入ったチェンジアップを捉えられ、左中間スタンドに飛距離456フィート(約139
エンゼルスの菊池雄星投手(34)が13日(日本時間14日)、敵地でのヤンキース戦に先発。2回までに4失点する展開となった。 初回、先頭のゴールドシュミットに左中間を破る二塁打を浴びると、次打者・ジャッジへの初球、カーブがすっぽ抜け暴投となり無死三塁とピンチを広げた。ジャッジには2ボールからの3球目、甘く入ったチェンジアップを捉えられ、左中間スタンドに飛距離456フィート(約139メートル)の特大先
試合後に取材対応したエンゼルス・菊池雄星(撮影・竹濱江利子)ヤンキース11x-10エンゼルス(13日、ニューヨーク)米大リーグ、エンゼルスの菊池雄星投手(34)が敵地ヤンキース戦で先発し、今季最短となる3回⅓で、4安打4失点4四球3三振。2被弾を浴び、今季初勝利を逃した。チームは12安打10得点と奮闘したが、九回に2点リードを守れずサヨナラ負けを喫した。「初回、二回と球数も増えて四死球も絡んだ。打
エンゼルスの菊池雄星投手(34)が13日(日本時間14日)、敵地でのヤンキース戦に先発。立ち上がり、相手主砲のアーロン・ジャッジ外野手(33)に先制2ランを浴びた。 初回、先頭のゴールドシュミットに左中間を破る二塁打を浴びると、次打者・ジャッジへの初球、カーブがすっぽ抜け暴投となり無死三塁とピンチを広げた。ジャッジには2ボールからの3球目、甘く入ったチェンジアップを捉えられ、左中間スタンドに飛距離
ヤンキース・ジャッジヤンキース11x-10エンゼルス(13日、ニューヨーク)米大リーグ、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)がエンゼルス戦に「2番・右翼」で出場し、一回に菊池雄星投手(34)から飛距離456フィート(約139メートル)の5号2ラン、六回に6号ソロを放つなど5打数2本塁打3打点で持ち前のパワーを発揮した。ジャッジのマルチ本塁打は通算47度目で、ベーブ・ルースの68試合に次ぐ球
ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が13日(日本時間14日)、本拠でのエンゼルス戦に「2番・右翼」で先発出場。相手先発・菊池雄星投手(34)から初回の第1打席で今季5号となる先制2ランを放った。 初回、先頭・ゴールドシュミットが二塁打でチャンスメークすると、ジャッジは2ボールからの3球目、甘く入ったチェンジアップを完璧に捉えた。左中間席に飛び込む2ランとなり、幸先良く先制点を奪った。打球
エンゼルス・菊池(共同)米大リーグ、エンゼルスの菊池雄星が13日午後7時5分(日本時間14日午前8時5分)開始のヤンキース戦、カブスの今永昇太は15日午後6時40分(同16日午前7時40分)開始のフィリーズ戦、ロッキーズの菅野智之は16日午後7時10分(同17日午前9時10分)開始のアストロズ戦に、それぞれ敵地で先発することが12日、各球団から発表された。菊池、今永は今季初勝利、菅野は2勝目を目指