【オリックス】連敗2でストップ、中日も止めた 紅林弘太郎6号2ラン、田嶋大樹6回1失点2勝目
オリックスが接戦を制して連敗を2で止めた。5月はこれで12勝12敗。31日の同カードで月間勝ち越しを狙う。「3番遊撃」で出場した紅林弘太郎内野手(24)が先制弾を放った。初回、先頭打者の中川圭太内野手(30)が左翼線への二塁打で出塁。1死後、左翼スタンド中段へチームトップの6号2ランを放り込んだ。2-1で迎えた6回には2死二塁から「8番一塁」の山中稜真捕手(25)が中前タイムリーを放ち、貴重な追加
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オリックスが接戦を制して連敗を2で止めた。5月はこれで12勝12敗。31日の同カードで月間勝ち越しを狙う。「3番遊撃」で出場した紅林弘太郎内野手(24)が先制弾を放った。初回、先頭打者の中川圭太内野手(30)が左翼線への二塁打で出塁。1死後、左翼スタンド中段へチームトップの6号2ランを放り込んだ。2-1で迎えた6回には2死二塁から「8番一塁」の山中稜真捕手(25)が中前タイムリーを放ち、貴重な追加
オリックスが得意の本拠地でセ・リーグ最下位の中日に敗れ、2試合連続の逆転負けで連敗した。必勝パターンの7回を託されてきた寺西成騎投手(23)が捕まった。同点の7回先頭の石川昂に初球から3連続ボール。カウントを悪くして3-1から右前打を許すと、2死二、三塁にピンチは拡大。細川にカウント2-2からのフォークを左前にはじき返され2点を失った。「(先頭出塁は)もったいない。同じ事を2日連続で続けないように
オリックスが得意の本拠地でセ・リーグ最下位の中日に敗れ、2試合連続の逆転負けで連敗した。1-1の7回を任された3番手寺西成騎投手(23)が誤算になった。先頭石川昂に右前打を許し、2死二塁から田中に遊撃内野安打、さらに四球で満塁に。細川にカウント2-2からのフォークをレフト前にはじき返され2点を勝ち越された。中盤までは新外国人ショーン・ジェリー投手(29)と中日柳との投手戦になった。初回柳の押し出し
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>森友哉捕手のバットが上昇曲線を描いている。前週は昨年覇者ソフトバンクとの2連戦、西武との首位攻防3連戦の5試合全てで安打をマーク。21打数10安打の打率4割7分6厘、4打点1本塁打と気をはいた。5月初旬に打撃に光明を見つけてから安定感も増加
「日本生命セ・パ交流戦」の開幕記者会見が25日、都内のホテルで行われ、ヤクルト山野太一投手(27)DeNA松尾汐恩捕手(21)巨人田和廉投手(23)ソフトバンク木村光投手(25)西武渡部聖弥外野手(23)オリックス寺西成騎投手(23)の6人が出席し、意気込みを語った。来年からセ・リーグがDHを導入するため、パ・リーグの投手が打席に立つのはリーグ戦では最後になる。26日から約3週間にわたり熱戦が繰り
「日本生命セ・パ交流戦」の開幕記者会見が25日、都内のホテルで行われ、ヤクルト山野太一投手(27)DeNA松尾汐恩捕手(21)巨人・田和廉投手(23)ソフトバンク木村光投手(23)西武・渡部聖弥外野手(23)オリックス寺西成騎投手(23)の6人が出席し、意気込みを語った。来年からセ・リーグがDHを導入するため、パ・リーグの投手が打席に立つのはリーグ戦では最後になる。26日から約3週間にわたり熱戦が
オリックス・寺西成騎投手(23)が、東京都内で行われた「日本生命セ・パ交流戦」の前日記者会見に出席。敵地でのDeNA戦から始まるあす26日からの交流戦へ、決意を示した。 「交流戦ビジターから始まりますけど、最初のカードしっかり勝っていい流れに乗りたい。優勝目指して、ペナントレースの方もいい方向に持っていけたら」2年目右腕は「個人的にプロ初勝利を巨人戦で挙げさせていただいたので、すごくいいイメージは
オリックス・寺西成騎(撮影・田村亮介)日体大からドラフト2位で入団して2年目のオリックス・寺西が交流戦の会見に出席し、対戦を望む打者にヤクルトの主軸を担う内山を挙げた。石川・星稜高時代の同期。4月下旬に先発から救援に配置転換された右腕は「僕より先に高卒でプロに入り、活躍を見てきた。やっと同じ舞台に立てたので、絶対に抑えたい」と闘志を燃やした。プロ野球日程へ
セ・パ交流戦開幕前日で会見した(左から)ヤクルト・山野太一、巨人・田和廉、DeNA・松尾汐恩、ソフトバンク・木村光、オリックス・寺西成騎、西武・渡部聖弥 =都内のホテル(撮影・田村亮介)26日に開幕する「日本生命セ・パ交流戦」の開幕前日記者会見が25日、東京都内で行われ、ヤクルトからは山野太一投手(27)が出席した。ゲストインタビュアーとして出席した元日本ハム・杉谷拳士氏(35)から「太一」呼びさ
【プロ野球交流戦 前日会見】セ・パ交流戦開幕前日で会見した(左から)山野太一、田和廉、松尾汐恩、木村光、寺西成騎、渡部聖弥=都内のホテル(撮影・田村亮介)プロ野球の「日本生命セ・パ交流戦」が26日に開幕する。25日は東京都内で記者会見が開かれ、6球団の選手が出席。DeNA・松尾汐恩捕手(21)は「とにかく優勝を目指して頑張っていきたい」と意気込みを語った。対戦を望む投手に大阪桐蔭高の1学年下にあた
「日本生命セ・パ交流戦」の開幕記者会見が25日、都内で開かれ、ヤクルト山野太一投手、巨人・田和廉投手(23)、DeNA・松尾汐恩捕手、オリックス・寺西成騎投手、ソフトバンク・木村光投手、西武・渡部聖弥外野手が出席した。 木村投手は同世代で意識する選手を問われて、阪神の森下翔太外野手の名前を挙げ「森下選手は同い年だけど、侍(ジャパン)にも出られて活躍されてる。いい選手、対戦したいですね。森下選手は結
九回に登板したオリックス・マチャド。ピンチを招いても動じなかった=大阪市・京セラドーム大阪(撮影・林俊志)(パ・リーグ、オリックス2-1ソフトバンク、6回戦、オリックス4勝2敗、19日、京セラ)岸田オリックスを支える守護神が、球団史に名を刻んだ。アンドレス・マチャド投手(33)が、1回無失点で今季13セーブ目をマーク。登板11試合連続セーブを挙げ球団新記録を樹立した。「自分の名前をこの球団に刻める
オリックス・博志は2番手で登板し、2回無失点で2年ぶりの勝利を挙げた=京セラドーム大阪(撮影・泰道光司)(パ・リーグ、オリックス4―3日本ハム、10回戦、5勝5敗、8日、京セラ)オリックスが日本ハムに競り勝った。1点を追う四回無死一塁で森友哉捕手(30)が逆転2ラン本塁打を放った。さらに八回には今季初の1試合2アーチとなる4号ソロを放って追加点を挙げた。初登板先発の宮国凌空投手(20)は1点リード
オリックスが3連勝で単独首位を堅守した。本拠地京セラドーム大阪での連勝を10に伸ばし、球団記録を2日連続で更新した。トミー・ジョン手術から戦列復帰した吉田輝星投手(25)が勝利に貢献した。4-1の3点リードの7回に2番手寺西成騎投手(23)、3番手山田修義投手(34)が乱れ1点を失うと、2死満塁で岸田護監督(44)が吉田を指名。この日、2年ぶりに出場選手登録された右腕は、574日ぶりに1軍公式戦登
オリックス吉田輝星投手(25)が574日ぶりに1軍公式戦登板した。7回、4-1の3点リードも2番手寺西成騎投手(23)、3番手山田修義投手(34)が乱れ2点差に詰められると、岸田護監督(44)がベンチを出て交代を告げた。2死満塁の大ピンチ。大声援に包まれて登場した吉田は、レイエスを初球142キロシュートで一邪飛。日本ハムの連勝を断ち切った。高島、太田とともにお立ち台に上がった吉田は「1年間想像して
オリックス寺西成騎投手(23)は敵地で勝てるか。プロ2年目の寺西は通算14試合を投げて3勝4敗。白星は25年6月13日巨人戦、同年7月31日西武戦、26年4月16日西武戦で記録するも、この白星はすべて京セラドーム大阪で挙げたもの。ビジター登板は通算8試合で0勝3敗とまだ白星がない。ビジターの防御率は6・84と苦戦続きで、前回登板の4月3日日本ハム戦も3回1/3を6失点とKOされている。
23日のロッテ戦に先発するオリックス寺西成騎投手(23)が、前日練習後に取材に応じ、意気込みを語った。23日は午後から雨予報となっている。「僕はやるつもりでいきます」と力強く語り、「ロッテの映像を今日も見て、しっかり準備できれば。各イニングで先頭(打者)を切っていきたい」と話した。身長186センチの長身から投げ下ろす最速155キロの直球などが武器の24年ドラ2右腕。4月16日の前回登板でもうなるよ
23日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>DeNA島田舜也-阪神高橋遥人(横浜=17時45分)広島岡本駿-ヤクルト高梨裕稔(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>日本ハム福島蓮-楽天滝中瞭太(エスコンF=18時)西武菅井信也-ソフトバンク大津亮介(ベルーナドーム=18時)ロッテ西野勇士-オリックス寺西成騎(ZOZOマリン=18時)
オリックス・寺西成騎投手が、23日ロッテ戦(ZOZOマリン)の予告先発として公示された。 当日は正午前後から雨予報となっているが、2年目右腕は「僕はやるつもりで準備します」と力を込めた。雨に加えて風の強さもあるZOZOマリンでの登板についても、昨季8月11日のロッテ戦で5回2/3を6安打2失点、勝ち負け付かずだった際の試合を踏まえて「真っすぐが勝手に伸びてくれたり、変化球が落ちてくれたりして、すご
ロッテの西野勇士投手が23日のオリックス戦(ZOZOマリン)に先発することが発表された。オリックスは寺西成騎投手が先発する。 西野は今季2試合に登板して0勝1敗、防御率5・73。10日に出場選手登録を抹消されたが、16日にファーム・リーグのオイシックス戦で6回5安打1失点と好投し、そこから中6日での先発となる。前回1軍で登板した9日のオリックス戦は5回6安打1失点も打線の援護がなく、24年9月28
オリックス先発・寺西成騎=京セラドーム大阪(撮影・斉藤友也)(パ・リーグ、オリックス7-1西武、6回戦、オリックス5勝1敗、16日、京セラ)大卒2年目のオリックス・寺西成騎が今季初勝利を挙げた。6回1失点と好投し、「序盤、真っすぐで押せて1点だけで止められたのでそこはよかった」と振り返った。前回登板3日の日本ハム戦(エスコン)では3回⅓を6失点と打ち込まれ、今季初黒星。その後、出場選手登録を抹消さ
4月16日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>DeNA J・デュプランティエ投手巨人 皆川岳飛外野手<抹消>DeNA 深沢鳳介投手中日 K・マラー投手広島 栗林良吏投手※再登録は4月26日以降【注】横浜DeNAベイスターズのJ・デュプランティエ選手は、感染症特例により、登録抹消後10日間を経ずに復帰となります。代替指名選手の深沢鳳介選手は<抹消>となりますが、NPB感
「オリックス7-1西武」(16日、京セラドーム大阪) “侍斬り”で名を馳せたオリックスの2年目右腕・寺西成騎投手(23)が西武戦に先発し、6回5安打1失点。昨季7月31日・西武戦以来となる今季1勝目をマークした。 「(打者)一人一人に対して丁寧に投げることができましたし、ストレートのラインも前回より良くなったと思います。失点直後に逆転してくれた野手の皆さんに感謝しています」 3月2日の侍ジャパンと
日本野球機構(NPB)は16日、出場選手登録を公示した。 パ・リーグではオリックスが4人を入れ替えた。寺西成騎投手、入山海斗投手を登録。平野佳寿投手、東松快征投手が抹消された。平野は4日・日本ハム戦から登板がなかった。 広島は栗林良吏投手を抹消。今季から先発に転向した栗林はここまで3試合に登板して2勝、防御率1・16。15日の中日戦は6回1/3を2失点で2勝目を挙げていた。 26日以降に再登録が可
◇出場選手登録 【DeNA】ジョン・デュプランティエ投手【巨人】皆川岳飛外野手【日本ハム】齋藤友貴哉投手【オリックス】寺西成騎投手、入山海斗投手【楽天】藤原聡大投手、阪上翔也外野手【西武】山村崇嘉内野手【ロッテ】菊地吏玖投手◇同抹消【DeNA】深沢鳳介投手【中日】カイル・マラー投手【広島】栗林良吏投手【日本ハム】古林睿煬投手【オリックス】平野佳寿投手、東松快征投手【楽天】オスカー・ゴンザレス外野手
オリックス・寺西成騎投手が4日、出場選手登録を抹消された。 2年目右腕は楽天との開幕戦で第2先発を務め、6回2失点と力投。3日の日本ハム戦(エスコンフィールド)今季初先発を務めたが、自己ワーストの6失点を喫して4回途中KOとなっていた。試合後に「自分のあれ(直球)に自信を持てずというか、逃げた感じの勝負になってしまった。今までと違う投球スタイルになってしまったので、また見つめ直して頑張ります」と語
4月4日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 大竹耕太郎投手中日 花田旭外野手<抹消>阪神 富田蓮投手中日 岡林勇希外野手【パ・リーグ】<登録>なし<抹消>オリックス 寺西成騎投手オリックス 高谷舟投手ロッテ 毛利海大投手※再登録は4月14日以降
◇出場選手登録 【阪神】大竹耕太郎投手【中日】花田旭外野手◇同抹消【阪神】富田蓮投手【中日】岡林勇希外野手【オリックス】寺西成騎投手、高谷舟投手【ロッテ】毛利海大投手
「日本ハム12-3オリックス」(3日、エスコンフィールド) 2年目のオリックス寺西成騎投手が今季初先発したが3回1/3を自己ワーストの6失点と打ち込まれた。「変化球に頼る投球になってしまった。複数失点のイニングを2度もつくってしまい、チームに申し訳ない」と肩を落とした。 3月2日の侍ジャパンとの強化試合では大谷(ドジャース)らを相手に2回無安打無失点と名をはせたが、12球団最多本塁打を誇る日本ハム
ロッテは4日、ドラフト2位左腕の毛利海大投手(明大)の出場選手登録を抹消した。 毛利は3月27日の西武戦(ZOZOマリン)で球団では76年ぶりの新人開幕投手を務め、5回無失点でプロ初勝利。2度目の登板となった3日のソフトバンク戦では七回にプロ初失点となる2ランを浴び7回5安打2失点だったが、チームは九回逆転サヨナラ勝ちした。 パ・リーグではほかにオリックスが寺西成騎投手、高谷舟投手を抹消した。 い
オリックスが開幕から3カード連続で初戦を落とした。開幕戦に続き、金曜日は2ケタ失点。今季最多を更新する12失点に沈んだ。今季初先発の寺西成騎投手(23)が序盤に炎上。初回を3者凡退で滑り出したが、2回2死満塁でハム打線に捕まった。9番水野に走者一掃に3点二塁打で戦先制を許すと、4回は1死無走者から背信。二、三塁から野村に2点二塁打を許し、4回途中で自己最多失点を更新する6失点でKO。「ハム打線って
オリックスが開幕から3カード連続で初戦を落とした。今季初先発の寺西成騎投手(23)が序盤に炎上。初回を3者凡退で滑り出したが、2回2死満塁でハム打線に捕まった。9番水野に走者一掃に3点二塁打で戦先制を許すと、4回は1死無走者から背信。二、三塁から野村に2点二塁打を許し、4回途中で自己最多失点を更新する6失点でKO。「直球を両サイドへ制球することが、変化球に頼る投球になってしまいました。複数失点のイ
「日本ハム-オリックス」(3日、エスコンフィールド) 3月の“侍斬り”で名を馳せたオリックスの2年目右腕・寺西成騎投手(23)が敵地・エスコンで今季初先発し、4回途中7安打6失点でKOされた。 初回こそ三者凡退で抑えるも、二回2死満塁のピンチを招き、水野に走者一掃となる左越え二塁打を許し、3点を先制された。四回には自らの死球などで1死二、三塁と傷口を広げ、野村にダメ押しの左越え2点適時二塁打。ここ
今季初先発に臨んだオリックス・寺西成騎投手(23)だったが、3回1/3を7安打6失点で無念の降板となった。 初回をわずか8球で3者凡退に抑える上々のスタート。だが、2回につかまった。2安打と四球で2死満塁を背負うと、9番・水野にこの日最速の154キロを捉えられ、左翼への先制適時二塁打に。中継プレーの乱れもあり、走者を一掃された。4回も1死から死球で走者を背負うと、水野の強烈な打球を一塁・シーモアが
3日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人竹丸和幸-DeNA東克樹(東京ドーム=18時)ヤクルト吉村貢司郎-中日柳裕也(神宮=18時)広島床田寛樹-阪神村上頌樹(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>日本ハム伊藤大海-オリックス寺西成騎(エスコンF=18時)西武渡辺勇太朗-楽天荘司康誠(ベルーナドーム=18時)ロッテ毛利海大-ソフトバンク上沢直之(ZOZOマリン=18時)
【プロ野球オープン戦オリックス対阪神】 オリックス3番手の寺西成騎=京セラドーム大阪(撮影・水島啓輔)(オープン戦、オリックス2-6阪神、20日、京セラ)オリックス2年目右腕、寺西成騎投手(23)の開幕ローテーション入りが決まった。有力候補だった山下のコンディション不良などもあった中、150キロ超の直球と鋭い変化球で5回を2失点でまとめ、岸田監督から「寺西は(先発枠に)入る。球は悪くなかった」と評
阪神佐藤輝明内野手(27)が帰国後初安打をマークした。3回の先頭打者で寺西成騎投手(23)の落ちる変化球をうまくたたき、右中間二塁打にした。侍ジャパンの一員としてWBCに初出場。米マイアミで行われた準々決勝のベネズエラ戦では2番で先発し、一時同点の二塁打を放った。16日の帰国後、そのまま千葉に滞在していたチームに合流。17、18日のロッテ戦に出場してともに2打席凡退。合流から3試合目、5打席目での
オリックス・山下舜平大投手(23)の20日の阪神戦(京セラドーム)先発登板回避は右肘痛が要因であることがわかった。 岸田監督が試合後「コンディション不良ですね、肘のあたりです」と明かした。今後の見通しについては「治療の方に回ってもらっています。大事をとって、痛みがなくなれば帰ってきますが。めちゃくちゃ早くはないと思います」と説明。開幕投手の有力候補の離脱は、チームにとっても大きな痛手となる。この日
ソフトバンク小久保裕紀監督(54)がオリックス2番手の寺西成騎投手(23)を警戒した。4回から登板し4回2安打1失点、7つの三振を奪われた。2日の侍ジャパンとの壮行試合での登板を映像で見て注目していた。この日実際に対戦し「あのフォークは横から見ていても『振るやろうな』というぐらいの腕の振り。要警戒しないといけない投手の部類に入ってきている」と対策を練っていく。【オープン戦スコア速報】はこちら>>
ドジャース大谷を封じた右腕が、自身初の開幕ローテーション入りに前進した。オリックス寺西成騎投手(23)がソフトバンク戦の4回から登板し、4イニングを2安打1失点。6回に今宮、正木の連打から無死二、三塁とされ、山川の遊ゴロで1点を失うも、他の3イニングは完全に抑えた。侍ジャパンを2回完全に封じた2日のWBC強化試合先発から中5日、昨年の日本一打線を相手に成長した投球を披露した。全12アウトのうち、7
“侍退治”のオリックス投手陣が、オープン戦初登板で好投した。先発の田嶋大樹投手(29)は3回を4安打無失点。田島の後を受けて4回から寺西成騎投手(23)が登板し、5番栗原から始まる攻撃を3人で片付けた。5回2死からは、昨年の日本シリーズ最終戦で決勝弾を放った野村を三振に。6回、先頭の今宮、代打・正木の連打で無死二、三塁とされ、山川の遊ゴロで1点を失うも、4回を2安打1失点で投げ終えて7三振を奪った
「オープン戦、オリックス0-1ソフトバンク」(8日、京セラドーム大阪) “侍斬り”を果たしたオリックス・田嶋大樹(29)&寺西成騎(23)の投手コンビが昨年日本一の打線を相手に躍動した。 オープン戦初先発となった田嶋は3回無失点。2番手で登板した2年目・寺西は1失点ながら得意のフォークを駆使し4回で7三振を奪う快投を演じた。 この2人、2日の侍ジャパンとの強化試合で勝利に大貢献。田嶋は大谷を空振り
オリックス・寺西成騎投手(23)が、ギアチェンジの習得を目標に掲げた。2日の侍ジャパン戦(強化試合)では先発として2回を完全投球。初回には1死から大谷を6球全て直球勝負で左飛に打ち取るなど、150キロ超えの直球と切れ味鋭いスプリットで一躍その名をとどろかせた。 「(反響は)ドラフトの時と同じぐらい連絡がきました。登板前は攻め込む気持ちよりも、“デッドボール当てたらヤバいな”って思い。でもマウンドに
「WBC東京プール presented by ディップ 強化試合、侍ジャパン3-4オリックス」(2日、京セラドーム大阪) オリックスの2年目右腕、寺西成騎投手が圧巻の“大谷斬り”で2回無安打無失点、3奪三振。最高のアピールに成功した。 「すごい打者と対戦することができて楽しかった。しっかりと自分の持ち味を出すことができた」 実績ある打者が相手でも物おじすることはなかった。初回先頭の近藤を空振り三振
侍ジャパンを相手に2回無安打無失点と好投したオリックス寺西成騎投手(23)は、紆余(うよ)曲折の野球人生から教訓を得た。今の力強いストレートの原点は学生時代のケガにある。星稜時代に右肩を痛め、手術に踏み切り、進学先の日体大でも2年までリハビリに時間を充てた。「毎日ケアをしています。もう、ケガしないように」。肩周りや腕の柔らかさは、リハビリ期間に学んだトレーニングメニューで、努力のたまものだった。チ
オリックス寺西成騎投手(23)が直球勝負でドジャース大谷翔平を打ち取った。強化試合先発を託された2年目右腕は初回1死無走者で大谷と対戦。初球、2球目とともに153キロ直球でファウルを奪うと、そのまま直球勝負へ。カウント2-2からの6球目も内角高めの151キロを投げ込み、詰まらせての左飛に打ち取った。初回を3者凡退で終えると、2回も村上、佐藤輝から空振り三振を奪い、2イニング無安打3奪三振のパーフェ
オリックス2年目寺西成騎投手(23)が侍ジャパン戦に先発にする。昨季ルーキーながら先発で2勝を挙げた右腕は「緊張しています」と率直な思いを明かした。「テレビの人」と語る大リーガーを前に引くつもりはない。「貴重な経験を無駄にせず、勝負していきたい。開幕ローテが直近の目標なのでそのつもりで投げます」。京セラドーム大阪の人工芝は8年ぶりに張り替えられ、2日のWBC強化試合(阪神-韓国、オリックス-日本)
一回、打席に立つ侍ジャパン・大谷翔平(林俊志撮影)WBC強化試合(2日、オリックス-日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)3大会に出場した内川聖一氏(43)がTBSテレビ系の中継で、大谷翔平投手(31)=ドジャース=の第1打席を解説した。1回、一死の第1打席で、オリックス先発の寺西成騎投手(23)は真っすぐを続け、6球目の151キロで左飛に打ち取られた。5球目の152キロをファ
二回、オリックス・中川圭太の打球を後逸する侍ジャパン・近藤健介=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)WBC強化試合(2日、オリックス-日本、京セラ)「1番・右翼」で出場した侍ジャパン・近藤健介外野手(32)=ソフトバンク=が二回の守備で失策を犯した。1死からオリックス・中川圭太内野手(29)が放った当たりは一塁ベース脇を抜けて右翼線へ。打球に回り込んで捕球を試みた近藤のグラブをはじき、中川は一気に二
三振に倒れる侍ジャパン・村上宗隆(撮影・甘利慈)ワールド・ベースボール・クラシック強化試合(2日、オリックス―侍ジャパン、京セラ)オリックスの2年目右腕、寺西成騎投手(23)が先発し、日本代表を相手に序盤から完璧な投球を披露した。一回、まずは先頭の近藤(ソフトバンク)を直球で押し込み、フォークで空振り三振。大谷(ドジャース)も高めの151キロ直球で左飛に打ち取り、三者凡退。二回も勢いそのままに、4