オリックス・寺西「憧れ」大谷斬り!全球直球勝負で左飛 侍戦2回完全3K
「WBC東京プール presented by ディップ 強化試合、侍ジャパン3-4オリックス」(2日、京セラドーム大阪) オリックスの2年目右腕、寺西成騎投手が圧巻の“大谷斬り”で2回無安打無失点、3奪三振。最高のアピールに成功した。 「すごい打者と対戦することができて楽しかった。しっかりと自分の持ち味を出すことができた」 実績ある打者が相手でも物おじすることはなかった。初回先頭の近藤を空振り三振
データを取得しています
おすすめ商品
PRオリックス | #13 | 投手
「WBC東京プール presented by ディップ 強化試合、侍ジャパン3-4オリックス」(2日、京セラドーム大阪) オリックスの2年目右腕、寺西成騎投手が圧巻の“大谷斬り”で2回無安打無失点、3奪三振。最高のアピールに成功した。 「すごい打者と対戦することができて楽しかった。しっかりと自分の持ち味を出すことができた」 実績ある打者が相手でも物おじすることはなかった。初回先頭の近藤を空振り三振
侍ジャパンを相手に2回無安打無失点と好投したオリックス寺西成騎投手(23)は、紆余(うよ)曲折の野球人生から教訓を得た。今の力強いストレートの原点は学生時代のケガにある。星稜時代に右肩を痛め、手術に踏み切り、進学先の日体大でも2年までリハビリに時間を充てた。「毎日ケアをしています。もう、ケガしないように」。肩周りや腕の柔らかさは、リハビリ期間に学んだトレーニングメニューで、努力のたまものだった。チ
オリックス寺西成騎投手(23)が直球勝負でドジャース大谷翔平を打ち取った。強化試合先発を託された2年目右腕は初回1死無走者で大谷と対戦。初球、2球目とともに153キロ直球でファウルを奪うと、そのまま直球勝負へ。カウント2-2からの6球目も内角高めの151キロを投げ込み、詰まらせての左飛に打ち取った。初回を3者凡退で終えると、2回も村上、佐藤輝から空振り三振を奪い、2イニング無安打3奪三振のパーフェ
オリックス2年目寺西成騎投手(23)が侍ジャパン戦に先発にする。昨季ルーキーながら先発で2勝を挙げた右腕は「緊張しています」と率直な思いを明かした。「テレビの人」と語る大リーガーを前に引くつもりはない。「貴重な経験を無駄にせず、勝負していきたい。開幕ローテが直近の目標なのでそのつもりで投げます」。京セラドーム大阪の人工芝は8年ぶりに張り替えられ、2日のWBC強化試合(阪神-韓国、オリックス-日本)
オリックス先発の寺西成騎(23)が立ち上がりで若武者らしいイキのいい投球を披露した。 初回先頭の近藤を1―2と追い込むと、143キロのフォークで空振り三振に。2番大谷には150キロ超のストレートで押す力勝負。2―2からの6球目は通常の二段モーションではなく、クイックでタイミングを外した151キロで左飛に仕留めた。3番鈴木も速球で押した。1―0からの2球目は内角高めの151キロで詰まった左飛に打ち取
オリックスの寺西成騎投手(23)が2日、日本代表「侍ジャパン」との強化試合(京セラD)に先発登板。初回を12球で3者凡退と好投を見せた。 23歳の右腕が、思い切り腕を振った。この日からメジャー組の出場が解禁となり、打線には大谷、鈴木、村上、吉田らが名を連ねた。史上最強打線と対戦する最初の投手となった寺西は、先頭の近藤を力強い150キロ台の直球とシンカーで追い込むと、4球目にフォークを投げ込み空振り
三振に倒れる侍ジャパン・村上宗隆(撮影・甘利慈)ワールド・ベースボール・クラシック強化試合(2日、オリックス―侍ジャパン、京セラ)オリックスの2年目右腕、寺西成騎投手(23)が先発し、日本代表を相手に序盤から完璧な投球を披露した。一回、まずは先頭の近藤(ソフトバンク)を直球で押し込み、フォークで空振り三振。大谷(ドジャース)も高めの151キロ直球で左飛に打ち取り、三者凡退。二回も勢いそのままに、4
二回、オリックス・中川圭太の打球を後逸する侍ジャパン・近藤健介=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)WBC強化試合(2日、オリックス-日本、京セラ)「1番・右翼」で出場した侍ジャパン・近藤健介外野手(32)=ソフトバンク=が二回の守備で失策を犯した。1死からオリックス・中川圭太内野手(29)が放った当たりは一塁ベース脇を抜けて右翼線へ。打球に回り込んで捕球を試みた近藤のグラブをはじき、中川は一気に二
一回、打席に立つ侍ジャパン・大谷翔平(林俊志撮影)WBC強化試合(2日、オリックス-日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)3大会に出場した内川聖一氏(43)がTBSテレビ系の中継で、大谷翔平投手(31)=ドジャース=の第1打席を解説した。1回、一死の第1打席で、オリックス先発の寺西成騎投手(23)は真っすぐを続け、6球目の151キロで左飛に打ち取られた。5球目の152キロをファ
日本代表との強化試合に先発したオリックス・寺西=京セラドームWBC強化試合(2日、オリックス4-3日本、京セラ)緊張感のある一戦で、成長の跡を示した。オリックス・寺西成騎投手(23)が侍ジャパンとの強化試合に先発。2回をパーフェクトに封じ、先発ローテーション入りへ猛アピールした。「マウンドに上がるまでは緊張感もありましたが、森(友哉)さんが真っすぐを中心に自分の良さを引き出してくれるリードをしてく
社会人ヤマハとの練習試合のスタメンが発表された。今季、ローテ定着を目指す2年目、寺西成騎投手(23)が先発。1番指名打者には宗佑磨内野手(29)が入った。メイン球場では練習試合ロッテ戦も並行して行われる。ヤマハ戦オリックススタメン(1)(指)宗(2)(遊)遠藤(3)(中)元(4)(三)内藤(5)(左)池田(6)(一)香月(7)(右)平沼(8)(二)宜保(9)(捕)堀投手 寺西
オリックスとヤマハの練習試合は球春宮崎ベースボールゲームズのロッテ戦より30分早い12時30分にプレーボール。先発した寺西成騎投手(23)は1回を2奪三振の無失点。「1番DH」で出場した宗佑磨内野手(29)は3打席無安打だった。 「4番・三塁」で出場した内藤鵬内野手(21)は3回2死からの左越え二塁打に続き、5回1死一塁では左越え2ラン。18日の練習試合・サムティ戦でも左越え3ランを含む4安打4打
オリックスは25日、社会人野球のヤマハと練習試合を行う。先発は寺西成騎投手(23)。「1番DH」で宗佑磨内野手(29)が出場する。 オリックスのスタメンは以下の通り。(D)宗(遊)遠藤(中)元(三)内藤(左)池田(一)香月(右)平沼(二)宜保(捕)堀先発 寺西
2年目のオリックス寺西成騎投手(23)が同学年の山下とともに休日返上で体を動かした。1年目の昨季は11試合に登板し、2勝3敗1ホールド。今季は5種類の握りがあるフォークも武器にする。「取りたいですね、開幕ローテは。今一番の目標なんで。若い僕らが頑張って、ペータ(山下)と一緒にローテ回れたらなと思います」。25日はヤマハとの練習試合(清武第2)登板でアピールする。
オリックス山下舜平大投手(23)、寺西成騎投手(23)が24日、宮崎キャンプ最終休養日に休日返上トレーニングを行った。今季の先発ローテけん引を期待される2人は室内練習場で調整。山下はベテラン九里、WBC日本代表に帯同している宮城と並ぶ今季の開幕投手の有力候補だ。前日のキャンプ打ち上げ後に山下は、「現時点では、まだ誰1人、投げるポジションは言われてないと思うので、一番最初の開幕戦に合わせていくのは先