【阪神】伊原陵人が実戦復帰 2軍ソフトバンク戦で3回無安打無失点 伊藤将司も先発で好投
腰の張りを訴えていた阪神伊原陵人投手(25)がファーム・リーグ西地区ソフトバンク戦(SGL)で約1カ月半ぶりに実戦復帰した。6回からマウンドに上がり、3回無安打無失点。7回1死では2軍調整中の山川を右飛に打ち取るなど、上々の復帰となった。左大腿(だいたい)部の筋損傷から1軍を目指す伊藤将司投手(30)は、先発で5回3安打1失点。両左腕は今季開幕ローテーションを務めている。【プロ野球スコア速報】はこ
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腰の張りを訴えていた阪神伊原陵人投手(25)がファーム・リーグ西地区ソフトバンク戦(SGL)で約1カ月半ぶりに実戦復帰した。6回からマウンドに上がり、3回無安打無失点。7回1死では2軍調整中の山川を右飛に打ち取るなど、上々の復帰となった。左大腿(だいたい)部の筋損傷から1軍を目指す伊藤将司投手(30)は、先発で5回3安打1失点。両左腕は今季開幕ローテーションを務めている。【プロ野球スコア速報】はこ
阪神・伊藤将司が上々の仕上がりを、結果で示した。 26日のファーム・リーグ西武戦で、左大腿部の筋損傷からの復帰後、初先発。3回無安打無失点と好投した。この日、最速は143キロを計測。初回を3者凡退と最高のスタートを切ると、内外角を丁寧に投げ分けながら、相手打線を手玉に取った。前回22日の同リーグ・オリックス戦では7回に2番手として登板し、1回1安打無失点。1軍昇格に向け、順調に段階を踏んでいる。
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【阪神】<先週のMVP>ドラフト1位の立石正広内野手が満点デビューを飾った。19日の初出場初打席初球を中前打。24日には巨人、竹丸和幸投手とのドラ1対決で右中間へ1号2ランを決めるなど、3連戦で7安打5打点。ここまで5試合は22打数9安打の打率4割9厘。新人のデビューか
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【阪神】23年ドラフト1位の下村海翔投手が、22日の2軍オリックス戦でデビューした。トミー・ジョン手術からの長いリハビリ生活を乗り越え、1回1安打2四死球1失点。また同戦で伊藤将司投手が左大腿(だいたい)部の筋損傷から実戦復帰。腰の張りでリハビリ中の伊原陵人投手も、発症後初めてライブBPに登板した。【ヤクルト】
阪神はオリックスと9回で引き分けた。先発の能登嵩都投手(24)が6回5安打7奪三振1四球と好投。7回には伊藤将司投手(30)が実戦復帰し2奪三振など無失点、8回は下村海翔投手(24)が実戦デビューし、1失点するも待ちわびたファンの前で投げきった。平田勝男2軍監督(66)の一問一答は以下の通り。-下村が実戦復帰「力んでたね。いい意味で力んでた。やはりこれだけお客さん、ファンの人たちが、首を長くして待
阪神伊藤将司投手(30)が実戦復帰を果たした。同点の7回に登板し1安打2奪三振無失点。「そんなに悪くなかったんで、無事しっかり1イニング投げられたことは良かった」。先頭こそ中前打を許すも、続く打者を遊ゴロに仕留めた。1死二塁として空振り三振、見逃し三振と2者連続三振に抑えた。平田勝男2軍監督(66)も「キレッキレや」と文句なしだった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神伊藤将司投手(30)が同点の7回に登板し実戦復帰した。1回を投げ16球1安打2奪三振無失点だった。先頭こそ中前打を許すも、続く打者を遊ゴロに仕留める。1死二塁として、窪田洋祐外野手(18)を空振り三振、中西創大内野手(18)は見逃し三振と2者連続三振に抑えて、復帰へ順調な兆しを見せた。開幕ローテ入りした伊藤将は3月29日の巨人戦(東京ドーム)に先発し、3回途中3失点。2軍で再調整に入り、その後
阪神・平田2軍監督が、22日のオリックス戦を総括した。右肘内側側副じん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)から実戦プロ初登板となった下村海翔投手、復帰登板の伊藤将司投手らに言及した。 ――下村が実戦復帰「力んでたね。いい意味で力んでた。やはりこれだけお客さん、ファンの人たちが、首を長くして待ってたデビューなんでね。やっぱりそれを感じながら、きょうは楽しむ余裕なんかはなかったと思うけど。また、こういう
四回、本塁打を放った阪神・前川右京を迎える阪神・平田勝男2軍監督 =日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎 (撮影・山田喜貴)(ファーム・リーグ西地区、阪神2―オ2リックス、22日、SGL) 阪神は2―2でオリックスと引き分けた。右肘の「内側側副じん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)」でリハビリ中の2024年ドラフト1位、下村海翔投手(24)が八回にプロ初登板。暴投で1失点を喫したが、新たな一歩を踏み出した
阪神・伊藤将司(ファーム・リーグ西地区、阪神2―2オリックス、22日、SGL)「左大腿(だいたい)部の筋損傷」で2軍で調整している阪神・伊藤将司投手(30)は七回に復帰マウンドに上がり、1回1安打無失点。2三振を奪い、順調な仕上がりをみせた。「そんなに悪くなかったんで。無事しっかり1イニング投げられたのはよかった」と胸をなでおろした。左腕は開幕3戦目の3月29日の巨人戦(東京ドーム)に先発したが3
阪神伊原陵人投手(25)が21日、兵庫県尼崎市のSGL室内練習場でライブBPに登板した。打者8人に対して力強い球を投げ込んだ。今季3度目の先発だった4月19日の中日戦(甲子園)で途中降板。腰の張りと発表され、治療に入っていた。打者との対戦形式は発症後初めて。近く2軍で実戦復帰するとみられる。同じく故障で2軍調整中の伊藤将司投手(30)もまもなく復帰登板を予定する。
阪神伊藤将司投手(30)が17日、SGLでライブBPを行った。開幕ローテ入りした伊藤将は3月29日の巨人戦(東京ドーム)に先発し、3回途中3失点。2軍で再調整に入り、その後に左大腿(だいたい)部の筋損傷と発表されていた。実績十分な左腕の戦列復帰が近づいてきた。【プロ野球スコア】はこちら――>>
2軍でライブBPに登板した阪神・伊藤将司阪神・伊藤将司投手(29)が17日、2軍本拠地「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」でライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。育成の西純矢外野手(24)ら打者9人に対して計33球を投じ、安打性は1本。佐野大陽内野手(24)からは空振り三振を奪った。左腕は開幕3戦目の3月29日の巨人戦(東京ドーム)に先発したが三回途中3失点。同30日に出場選手登録を抹消された。
阪神は15日からの広島3連戦を女性ファン向けイベント「TORACO DAY」として開催している。試合前のスタメン発表では「TORACO限定選手紹介ビジョン映像」が掲出。「あのとき一緒に笑った選手」をお題に、オリジナルビジュアルで紹介された。今年の同イベントのテーマは「ハチャメチャかわいい」。試合前からカラフルなビジョン演出となった。スタメン選手の「あのとき一緒に笑った選手」と、「場面」は以下の通り
10日DeNA戦の四回、阪神・佐藤輝明敬遠後の2死一、二塁で中飛に終わった前川右京「5番問題」がリーグ連覇を目指す阪神・藤川球児監督(45)への大きな壁として立ちはだかってきました。打率・377、10本塁打、30打点で3冠トップの4番・佐藤輝明内野手(27)の背後を担ってきた大山悠輔内野手(31)が5月は7試合出場で打率・154で1打点の大不振。9日のDeNA戦(甲子園)からスタメン落ちし、5番に
勝利に沸く阪神に、新たな離脱者が出てしまった。球団は10日、イーストン・ルーカス投手(29)が腰部の疲労骨折と診断されたと発表した。長期離脱は避けられず、2軍施設で体を動かしながら回復を図る。191センチの球団助っ人最長身左腕は開幕ローテ入りしたが、3戦未勝利で4月17日に出場選手登録を抹消。同25日の2軍オリックス戦(安芸)では2回3失点で、52球を要していた。藤川球児監督(45)は「球速も低下
阪神のイーストン・ルーカス投手(29)が腰部を骨折したことが球団から発表された。長期離脱は確実。今季、チームは故障者が相次いでいる。 【阪神の主な故障者】石井大智(2月の春季キャンプ中に左アキレス腱断裂)豊田寛(2月の紅白戦で右手首を骨折)伊藤将司(ファーム調整中の4月に左大腿部の筋損傷)伊原陵人(4月19日中日戦で腰部の張りを発症)近本光司(4月26日広島戦で死球を受けて左手首骨折)立石正広(1
「神ドラフト」と評される阪神の20年ドラフト指名選手で、「9人目」の男が甲子園に参上した。この日、DeNA岩田将貴投手(27)が今季初めて出場選手登録され、ベンチ入りした。岩田は同年の育成ドラフトで阪神から1位指名された。2年目の22年6月に支配下選手登録されたが、1軍出場がないまま24年限りで戦力外通告を受けた。25年からはDeNAに所属。同年1軍デビューを果たし、3試合に登板した。阪神の同年ド
阪神が29日のヤクルト戦で今季最多16安打、今季2度目の2ケタ得点と打ちまくり、2位ヤクルトとのゲーム差を1に広げた。これで4月の戦いを終えて、17勝9敗1分け。阪神藤川球児監督(45)は「ゲームとしてはいい形でできた1カ月かなと思いますね」と振り返った。春季キャンプで昨季ブルペンを支えた石井大投手(28)が、左アキレス腱を断裂し離脱。開幕ローテーションに入っていた伊藤将司投手(29)は左大腿部の
阪神は8日、伊藤将司投手(29)が「左大腿部の筋損傷」により、別メニュー調整すると発表した。 7日にチームドクターの診断を受け、全治は不明。伊藤将は3月29日の開幕第3戦・巨人戦(東京ドーム)に先発し、2回1/3を3失点で降板。翌30日に出場選手登録から外れ、ファーム合流後に発症した。
阪神は8日、伊藤将司投手(29)が左大腿(だいたい)部の筋損傷と診断されたと発表した。3月29日の巨人戦(東京ドーム)に先発後に出場選手登録を抹消された。その後の練習中に違和感を覚え、前日7日に受診した。当面は別メニューで練習する。
阪神は8日、伊藤将司投手が左大腿部の筋損傷のため別メニュー調整となると発表した。 開幕ローテ入りし3月29日の3戦目に起用されたが3回途中3失点で降板。3月30日に出場選手登録を抹消され、その後、ファーム本隊に合流した後に発症したという。前日7日にチームドクターの診断を受けた。
阪神・伊藤将司阪神・伊藤将司投手(29)が8日、左大腿(だいたい)部の筋損傷のため、別メニュー調整になると球団から発表された。7日にチームドクターの診断を受けた。今季は開幕ローテー入りし、3月29日の巨人戦(東京ドーム)に先発したが、2回⅓を3失点で、同30日に出場選手登録を抹消されていた。それ以降のファームでの練習で負傷したとみられる。
阪神の伊藤将司投手(29)が7日、ファーム本拠地のSGL尼崎で別メニュー調整となった。この日は全体アップを外れてノースロー。何らかのアクシデントがあった模様だ。 伊藤将は開幕ローテーション入りを果たして3月29日の巨人との開幕3戦目に先発。2回1/3を3失点で翌30日に出場選手登録を抹消されていた。
阪神藤川球児監督(45)が、週明けからの先発ローテーション変更を明言した。5日広島戦は終盤に打線が追いつくも、最終回に4番手桐敷がモンテロに決勝ソロを献上。チームがサヨナラ本塁打を浴びるのは、23年6月30日巨人戦(東京ドーム)以来だった。7日からはいよいよ甲子園開幕カード、ヤクルトとの3連戦が始まる。ファンの声援も受けて、と聞かれた指揮官は「そうですね。ローテーションの少し変更もありますので、そ
阪神の先発ローテーションの顔ぶれを見ると「左腕」の多さが際立つ。開幕ローテ「7人」のうち5人が左投げという極端な布陣。長いシーズンを戦う上での強みとなるか。1日の先発も新外国人の左腕、イーストン・ルーカス投手(29)だ。昨年、ブルージェイズで先発として3勝を挙げた。DeNAに移籍したジョン・デュプランティエ投手(31)の穴を埋める存在として、シーズン通した活躍を期待されている。ここまでは開幕2戦目
阪神・早川太貴阪神・早川太貴投手(26)、伊藤将司投手(29)が1日、SGLで行われた2軍残留練習に合流した。早川は中継ぎとして開幕1軍入りを果たし、3月29日の巨人戦(東京ドーム)で三回途中から2番手で登板。1回2/3を投げて無失点と好投し、プロ初ホールドを記録した。31日のDeNA戦(京セラ)でもベンチ入りしていたが出番はなかった。この日、残留練習に合流したが、投手陣とは別メニューで調整した。
阪神の捕手起用が注目される。押しも押されもしない正捕手は侍ジャパンにも選出されていた坂本誠志郎(32)。WBCから帰国後、約2週間で調整し、開幕戦にも先発マスクをかぶった。しかし2戦目、3戦目は伏見寅威(35)がスタメンだった。トレードで日本ハムから加入したベテランは、高橋遥人投手(30)を5年ぶりの完封に導いた。伊藤将司(30)が先発した3戦目は乱打戦になり、7回からは坂本と交代した。ホーム開幕
阪神は30日、伊藤将司投手(29)と浜田太貴外野手(25)の出場選手登録を抹消した。伊藤将は開幕3戦目の29日巨人戦(東京ドーム)に先発し、3回途中6安打3失点。週末の敵地広島3連戦は村上、大竹に続き、中7日で高橋が先発する可能性が高まった。昨オフの現役ドラフトで加入した浜田は、開幕カード3試合とも代打で出場し、3打席とも空振り三振に倒れていた。
阪神・伊藤将司投手(29)が30日、出場選手登録を外れた。前日の巨人戦で2回1/3で降板し、6安打3失点と精彩を欠いた。シーズン開幕直前に決まった登板機会で結果を出せなかった。試合後に藤川監督は「まだ始まったばかりですから。いいんじゃないですか。チームが勝ってくれて」とかばったものの、再調整を決断した。 これにより、ローテーションが一回りした後の4月3日からの広島3連戦(マツダ)は、開幕投手の村上
31日の阪神予想スタメン1/21/2ギャラリーページで見る阪神は31日に京セラでホーム開幕戦となるDeNA戦に臨む。31日付サンケイスポーツ(大阪版)のカード初戦の予想スタメンと阪神の6連戦の予想ローテは上記の通り(「ギャラリーページで見る」をクリックで拡大できます)。プロ野球日程へ新着注目連載試合情報選手成績【新企画「虎、薫る」】阪神・岩崎優「彼に救われている」頼もしいドリスの存在…2人でけん引
阪神は30日、伊藤将司投手(29)と浜田太貴外野手(25)の出場選手登録を抹消した。伊藤将は29日巨人戦(東京ドーム)に先発し、3回途中6安打3失点だった。 昨オフの現役ドラフトで加入した浜田は、開幕カード3試合とも代打で出場し、3打席とも空振り三振に倒れていた。再登録は4月9日以降。
3月30日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>なし<抹消>阪神 伊藤将司投手阪神 浜田太貴外野手DeNA J・ルイーズ投手巨人 山城京平投手巨人 石川達也投手【パ・リーグ】<登録>なし<抹消>オリックス 田嶋大樹投手※再登録は4月9日以降
阪神は29日の巨人戦(東京ドーム)に打ち勝ち、2勝1敗で最初のカードを終えた。しかしこの試合に先発した伊藤将司投手(29)は3回途中で3失点と、思うような結果を出せなかった。「ほぼ自滅」と反省したが、微妙な心の揺れ動きが影響をおよぼしていた。2日前の開幕戦で巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28)、ボビー・ダルベック内野手(30)がアベック弾。もともとボールが飛びやすいとされる東京ドームではあるが、
阪神先発の伊藤将司投手(29)は2回1/3を6安打3失点と苦しんだ。0-1の2回に自ら逆転の2点適時二塁打を放つも3回に暗転。3連打からダルベックに押し出し四球を与え降板した。「ほぼ自滅みたいなものだった。そこを次回の登板で修正できたら」。藤川監督は「緊張したのかな。このままローテーションに入りたいという守りに入ったのか」とおもんぱかり「次は彼が攻める一手を打てるようなシーンを整えたい。今日のマウ
日本野球機構(NPB)から30日、公示が発表され、阪神の伊藤将司投手(29)と浜田太貴外野手(25)が出場選手登録を抹消された。 伊藤将は、29日の巨人戦(東京ドーム)で先発し、2回1/3を3失点で降板していた。浜田はここまで代打で3試合に出場し、3打数無安打に終わっていた。
29日の巨人戦で三回途中降板の阪神・伊藤将司=東京ドーム(撮影・水島啓輔)阪神の伊藤将司投手(29)と浜田太貴外野手(25)が30日、出場選手登録を抹消された。伊藤将は29日の巨人戦(東京D)に先発も三回途中3失点で降板。この日はSGLで投手指名練習に参加し、キャッチボールなどを行っていた。ヤクルトから現役ドラフトで新加入した浜田は開幕1軍メンバー入り。代打で3打席に立つも、いずれも空振り三振に終
◇出場選手登録 なし◇同抹消【阪神】伊藤将司投手、浜田太貴外野手【DeNA】J・ルイーズ投手【巨人】山城京平投手、石川達也投手【オリックス】田嶋大樹投手
阪神藤川球児監督(45)は、2回1/3を6安打3失点と苦しんだ先発伊藤将司投手(29)の今後について前向きに話した。初回2死から巨人泉口、4番ダルベックに2本の二塁打を浴び先制点を献上。2回に自ら逆転の2点適時二塁打を放ったが、3回に暗転した。1死から3連打を浴び1死満塁とし、4番ダルベックにストレートの押し出し四球。ここで2番手早川に交代となった。試合後、指揮官は「緊張したのかな、少しね。守りに
阪神が2ケタ安打&2ケタ得点でシーソーゲームを制した。これで開幕カード2勝1敗でとし、2年連続で勝ち越しを決めた。5-6で迎えた8回1死二、三塁、坂本誠志郎捕手(32)の中前適時打で同点に追いつくと、なおも1死一、三塁で代打木浪聖也内野手(31)が執念の内野安打を放ち、勝ち越しの2点を呼び込んだ。先発の伊藤将司投手(29)は、2回1/3を6安打3失点で降板。初回2死から巨人泉口、4番ダルベックに2
阪神早川太貴投手(26)が好リリーフを見せた。5-2の3回1死満塁で先発の伊藤将司投手(29)が降板。早川は2番手でマウンドに上がり、岸田に左犠飛を許すも、なお1死一、二塁で中山を左飛に抑えた。5-3の4回も続投。1死二塁のピンチを背負ったが、代打佐々木を二ゴロ、この日2安打を放っていた1番キャベッジを空振り三振に仕留めた。5回は湯浅京己投手(26)が3番手でマウンドに上がった。早川は1回2/3、
「伝統の一戦」となった開幕カード。1勝1敗で迎えた第3戦は両軍ともに早めの継投策に入った。巨人はドラフト3位の山城京平投手(22)を3回途中で諦め、2番手に赤星優志投手(26)を送った。山城は2回0/3、3安打5四死球、5失点。一方の阪神も伊藤将司投手(29)が3回途中降板。1死満塁でボビー・ダルベック内野手(30)に押し出し四球を与えたところで、2番手として早川太貴投手(26)が登板した。伊藤将
阪神先発の伊藤将司投手(29)が2回1/3を6安打3失点で降板した。2年ぶりの開幕ローテーション入り。初回、2死から巨人3番泉口、4番ダルベックに二塁打2本を浴び、1点を先制された。その裏、2死一、二塁で巨人ドラフト3位山城の高め直球を振り抜き、三塁線を破る2点適時二塁打。自らのバットで試合をひっくり返した。さらに、打線は3回にも中川勇斗捕手(22)の2点適時二塁打などで3点を追加。5-1と突き放
阪神先発の伊藤将司投手(29)が自らのバットで試合をひっくり返した。2年ぶりに開幕ローテーション入りで巡ってきた今季初登板。初回2死二塁で4番ダルベックに高めカットボールを右中間へ運ばれ、1点を失った。その裏、2死一、二塁で巨人ドラフト3位山城の6球目、高めの145キロ直球を左翼線へ2点適時二塁打。逆転に成功した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神のスタメンが発表された。オーダーは開幕2戦目と同じ。先発は伊藤将司投手(29)で、伏見寅威捕手(35)とバッテリーを組む。今カードは1勝1敗。阪神は勝てば2年連続の開幕カード勝ち越しが決まる。阪神のスタメンは以下の通り。1番中堅 近本2番二塁 中野3番右翼 森下4番三塁 佐藤5番一塁 大山6番左翼 中川7番捕手 伏見8番遊撃 小幡9番投手 伊藤将スコア速報
阪神は2年連続開幕カード勝ち越しを狙う。先発は伊藤将司投手(29)。20年ドラフト2位で入団し、6年目シーズンの初登板になる。20年ドラフトは「神ドラフト」として名高く、今季も注目が集まる。同年1位の佐藤輝明内野手(27)は前日28日のカード2戦目で初安打&初打点をあげて勝利に貢献。同6位の中野拓夢内野手(29)は3安打1盗塁で全2得点のホームを踏んだ。同5位の村上頌樹投手(27)は27日に開幕投
三回途中で降板した阪神・伊藤将司(中央) =東京ドーム(撮影・尾崎修二)(セ・リーグ、巨人-阪神、3回戦、29日、東京D)阪神の先発・伊藤将司投手(29)は2回1/3、6安打3失点で降板した。一回に泉口、ダルベック(前ロイヤルズ傘下3A)に連続で長打を浴びて先制を許すも、二回には自身の2点二塁打で逆転した。さらに3点の援護をもらった後の5-2の三回、1死から上位打線に3連打を浴びて満塁。ダルベック
三回、2点二塁打を放つ阪神・中川勇斗 =東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人-阪神、3回戦、29日、東京D)阪神は伊藤将司投手(29)の逆転二塁打や中川勇斗捕手(22)の2点二塁打などで三回までに5得点。サンケイスポーツ評論家・八木裕氏(60)が序盤の攻防を振り返った。「ルーキーの山城(D3位・亜大)が制球難のところを、うまく攻略した。三回は無死満塁で大山が倒れて、難しいところだったが中
試合前練習でキャッチボールする阪神・伊藤将司 =東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人-阪神、3回戦、29日、東京D)28日に今季初勝利を挙げた阪神は、伊藤将司投手(29)が先発する。伝統の一戦は通算16試合で7勝4敗、防御率2・52と結果を残している。好投で2年連続の開幕カード勝ち越しへ導く。打線は28日の2回戦と同様の並び。開幕から2試合を戦い、森下、佐藤、大山のクリーンアップ全員に打
九回、本塁打を放ち阪神・佐藤輝明(右)と喜びを分かち合う森下翔太=東京ドーム(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、巨人6-12阪神、3回戦、阪神2勝1敗、29日、東京D)阪神は終盤に打線が爆発し、巨人を制し、2年連続の開幕カード勝ち越しを決めた。12得点は2024年7月21日の広島戦(甲子園)以来となった。先発した伊藤将司投手(29)は3回途中6安打3失点。三回に「6番・左翼」の中川勇斗捕手(22)の2