【阪神】藤川監督「戻ってきて分かる素晴らしい選手」左手首骨折から復帰の近本光司に/一問一答
阪神が今季3度目のサヨナラ勝利で単独首位をキープした。佐藤輝明内野手(27)が先制17号ソロを放ち、左手首骨折から再起した近本光司外野手(31)も快音を残した。9回は森下翔太外野手(25)の左前打と相手失策が絡み劇的勝利をつかんだ。試合後の藤川球児監督(45)の一問一答は以下の通り。-連日の1点差ゲーム。この日は白星で飾った1-0でゲームが最後まで行えるような展開に持っていきたいんですけど、まあま
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阪神が今季3度目のサヨナラ勝利で単独首位をキープした。佐藤輝明内野手(27)が先制17号ソロを放ち、左手首骨折から再起した近本光司外野手(31)も快音を残した。9回は森下翔太外野手(25)の左前打と相手失策が絡み劇的勝利をつかんだ。試合後の藤川球児監督(45)の一問一答は以下の通り。-連日の1点差ゲーム。この日は白星で飾った1-0でゲームが最後まで行えるような展開に持っていきたいんですけど、まあま
先発した阪神伊藤将司投手(30)は異例の「中29日」登板だったが、7回3安打無失点の好投を見せた。立ち上がりから無死二塁のピンチも無失点。息詰まる接戦で冷静に左腕を振った。「登板間隔が少し空いていたので、今日はとにかくゲームをつくることができてホっとしています」。雨天中止などが重なり選手登録されたまま1カ月ぶりの先発。調整力の高さを示した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神が今季3度目のサヨナラ勝利で単独首位をキープした。ヤクルト戦の連敗は「3」でストップ。7月は4勝4敗で勝率5割に戻した。先制は阪神だった。2回、4番の佐藤輝明内野手(27)が右翼スタンドに豪快な先制アーチ。6月28日の広島戦(マツダスタジアム)以来9試合、37打席ぶりで、7月初アーチとなる17号ソロを放った。この日は近本光司外野手(31)が左手首骨折から76日ぶりに1軍復帰した。佐藤の先制弾は
阪神伊藤将司投手(30)が今季初勝利の権利を手にマウンドを降りた。7回3安打無失点。1カ月ぶりの1軍マウンドも、尻上がりの快投だった。初回、先頭のヤクルト内山壮真内野手(24)にいきなり左翼フェンス直撃の二塁打。四球で2死一、三塁とされるも、増田珠外野手(27)を外角直球で右飛に仕留めた。20年ドラフト同期、佐藤輝明内野手(27)の17号ソロで援護をもらい、1-0の6回。先頭の内山に中前打を許し、
注目のスタメンが発表された。阪神は左手首骨折から1軍復帰した近本光司外野手(31)が「1番中堅」に入った。不動のリードオフマンが76日ぶりに定位置へ。開幕当時の上位打線に戻った。先発は伊藤将司投手(30)。再三の雨天中止などにより登録されたまま異例の1カ月ぶり登板となったが、白星をつかめるか。阪神のスタメンは以下の通り。【阪神】1番中堅 近本2番二塁 中野3番右翼 森下4番三塁 佐藤5番一塁 大山
7回無失点の阪神・伊藤将司=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神―ヤクルト、11回戦、11日、甲子園)先発した阪神・伊藤将司投手(30)は7回3安打無失点。今季初勝利の権利を持ってマウンドを降りた。一回、先頭の内山にフェンス直撃の二塁打を許すも、後続を断って無失点スタートを切ると勢いに乗った。速球で押し込み、二-四回は二塁を踏ませない投球。六回に先頭・内山に安打で出塁されたが、続く俊足の
八回2死満塁、阪神・工藤泰成がヤクルトのドミンゴ・サンタナに投じた初球は163キロを計測した=甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神2×-1ヤクルト、11回戦、阪神6勝5敗、11日、甲子園)阪神が今季3度目のサヨナラ勝ちで単独首位をキープした。九回1死一、二塁で森下翔太外野手(25)の左前打を山野辺翔外野手(32)が後逸し、試合が決まった(記録は安打と失策)。二回、佐藤輝明内野手(27)の9
7回無失点の好投を見せた阪神・伊藤将司=甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神―ヤクルト、11回戦、11日、甲子園)先発した阪神・伊藤将司投手(30)は7回3安打無失点。今季初勝利の権利を持ってマウンドを降りた。一回、先頭の内山にフェンス直撃の二塁打を許すも、後続を断って無失点スタートを切ると勢いに乗った。速球で押し込み、二-四回は二塁を踏ませない投球。六回に先頭・内山に安打で出塁されたが、
阪神・近本光司(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神―ヤクルト、11回戦、11日、甲子園)阪神の近本光司外野手(31)が「1番・中堅」で先発出場する。近本は4月26日の広島戦(甲子園)で左手首に死球を受け、骨折と診断を受けて離脱。5月からファーム施設でリハビリを開始し、7月7日の2軍・広島戦(SGL)で実戦復帰。復帰後4戦目となった10日のオリックス戦(杉本商事BS)では3打数1安打1四球だった。首
九回1死一、二塁での左前打がサヨナラ勝利につながった阪神・森下翔太=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神2×-1ヤクルト、11回戦、阪神6勝5敗、11日、甲子園)阪神が今季3度目のサヨナラ勝ちで単独首位をキープした。九回1死一、二塁で森下翔太外野手(25)の左前打を山野辺翔外野手(32)が後逸し、試合が決まった(記録は安打と失策)。二回、佐藤輝明内野手(27)の9試合&37打席ぶり本塁打
八回無死一塁、ヤクルト・塩見泰隆のゴロを弾いた阪神・佐藤輝明=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神2×-1ヤクルト、11回戦、阪神6勝5敗、11日、甲子園)阪神が今季3度目のサヨナラ勝ちで単独首位をキープした。九回1死一、二塁で森下翔太外野手(25)の左前打を山野辺翔外野手(32)が後逸し、試合が決まった(記録は安打と失策)。二回、佐藤輝明内野手(27)の9試合&37打席ぶり本塁打で挙げ
阪神が今季3度目のサヨナラ勝ち。1点リードを追いつかれた9回裏、1死から近本が中前打で出ると、中野四球の一、二塁で森下がリランソの速球をとらえて左前へ。これを左翼・山野辺が後逸する間に近本がサヨナラの本塁を踏んだ。 今季の過去2度のサヨナラ勝ちはいずれも森下のサヨナラ本塁打によるもの。安打と敵失で“サヨナラ打”にはならなかったものの、近本の左手首の骨折からの76日ぶり復帰を祝う勝利にもなった。森下
阪神伊藤将司投手(30)が11日ヤクルト戦(甲子園)で異例の1カ月ぶり1軍登板する。前回は6月11日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)。雨の影響を受けて4回連続で先発マウンドが飛び、出場選手登録されたまま1カ月間登板がなかった。けが以外でここまで登板間隔が空くのは「ないですね」という異例ぶり。それでも5日にはSGLでシート打撃に登板し、近本ら打者9人に対して1四球だけの無安打。ブルペン投球な
11日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>DeNA藤浪晋太郎-巨人竹丸和幸(横浜=18時)中日涌井秀章-広島森翔平(バンテリンドーム=14時)阪神伊藤将司-ヤクルト松本健吾(甲子園=18時)<パ・リーグ>日本ハム山崎福也-西武高橋光成(エスコンフィールド=14時)ロッテS・ロング-オリックス高島泰都(ZOZOマリン=18時)ソフトバンク大関友久-楽天J・ウレーニャ(みずほペイペイドーム=
雨のために先発が4回も流れていた阪神・伊藤将司投手(30)が11日のヤクルト戦(甲子園)で予告先発する。6月11日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)以来、1カ月ぶりの登板。今回は雨の心配もないため「良かったです。楽しみです」と気合を入れた。 伊藤将は6月20日のDeNA戦(横浜)と1日の中日戦(甲子園)と予告先発が2度流れていた。さらに5日の広島戦(甲子園)など雨によるスライドの影響で2度登板が先
キャッチボールをする阪神・伊藤将司=甲子園球場(撮影・森田達也)(セ・リーグ、阪神-ヤクルト、10回戦、10日、甲子園)11日の2戦目の予告先発が発表され、阪神は伊藤将司投手(30)が先発する。ショートダッシュなどで調整し、「(晴れて)よかったです。ブルペンに入りながらいい感じで投げられたので、まあ大丈夫かなと思います。次の登板にしっかり合わせて、徐々にモチベーションを上げていきました」と力を
阪神伊藤将司投手(30)の不運が話題になっている。先発予定だった5日の広島戦(甲子園)が流れた。正確に言うと、その前日の4日が中止になったため村上頌樹投手(28)が5日にスライド。伊藤将が影響を受けた。4回連続で先発マウンドが「飛んだ」珍しいケースとなった。4試合のうち2回は予告先発が出ていて、当日の中止。もう2回は今回と同じくスライドの影響を受けたもの。前回は大竹耕太郎(31)に譲った。6月11
阪神・平田勝男2軍監督2024年D1位・下村海翔が2日の中日戦(甲子園)でデビューを果たし、5回2失点で先発の役割を終えた。翌日の広島戦は25年D2位・今朝丸裕喜が本拠地での初陣で四回から「0」を3度並べた。両右腕が今季、実績を残せば、今秋のドラフト会議での戦略が変わる可能性はある。1位の佐藤輝明から始まり、伊藤将司、村上頌樹、中野拓夢、高寺望夢、石井大智が顔を揃えた21年シーズン入団組の「黄金の
阪神伊藤将司投手(30)が5日、再び1軍本隊を離れてSGLの2軍残留練習に参加した。当初はこの日の広島戦(甲子園)に先発予定だったが、4日の雨天中止で村上頌樹投手(28)がスライド先発となり、伊藤将の登板がまたもなくなった。雨にたたられ続けている。最後に投げたのは6月11日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)。それから1度も出場選手登録を外れていないが、先発の機会が4度も飛ぶ珍現象となっている
阪神伊藤将司投手(30)がまたも雨に行く手を阻まれた。5日広島戦に先発予定も、4日の雨天中止で村上の5日へのスライド登板が決定。これで伊藤は4回連続で登板機会が流れる結果になった。前回登板は6月11日ソフトバンク戦。次回は来週以降となり、約1カ月登板間隔が空くことになった。藤川監督は「(試合が)後半に入ってくるということですから。選手にとって出場機会が減るわけではないですから。またひとつひとつ頑張
2軍残留練習のシート打撃で対戦した阪神・伊藤将司(右)と近本光司。捕手は伏見寅威阪神・伊藤将司投手(30)が5日、2軍施設ゼロカーボンベースボールパークで行われた2軍残留練習に参加。雨天のため、室内練習場でシート打撃に臨んだ。打者9人に対して計38球。安打性の当たりを許さず、1四球、3奪三振だった。左手首の骨折から復帰を目指す近本光司外野手(31)とも2打席対戦し、直球で空振り三振を記録。百崎から
2軍残留練習に合流した阪神・伊藤将司(中央)阪神・伊藤将司投手(30)が5日、2軍本拠地「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」で行われた2軍残留練習に合流した。今季は2試合に先発して防御率6・14。6月11日に1軍に昇格し、同日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)で5回2失点も、雨天中止もあり以降は登板から遠ざかっていた。プロ野球日程へ
阪神の伊藤将司投手(30)が5日、ファーム本拠地のSGL尼崎の室内練習場でシート打撃に登板した。 打者9人と対戦し無安打、3奪三振、1四球。38球を投げた。伊藤将は登板予定の試合が続けて雨で流れた影響もあって6月11日のソフトバンク戦で先発登板したのが最後。次回先発へ向けて実戦感覚を養った。
阪神・伊藤将司投手(29)が5日、SGL尼崎でのファームの練習に合流した。 登板予定だった1日の中日戦が降雨中止。ローテーション再編や降雨中止などが続き、前回6月11日のソフトバンク戦を最後に1軍先発から遠ざかっていた。
阪神は雨天中止となり、この日先発予定だった伊藤将司投手(30)は3回連続で登板機会が流れることになった。最初は6月20日のDeNA戦(横浜)が雨天中止。ローテが再編され、25日のヤクルト戦(神宮)に向かう見込みだったが、前日24日の中止を受けて大竹がスライドする予定となった。最後に投げたのは6月11日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)。出場選手登録されているものの1カ月近く登板間隔が空く形と
阪神伊藤将司投手(30)の先発予定試合が3回連続で流れる珍事が起きた。予告先発が公示されていたこの日の試合が雨天中止になった。スライド登板せず、2日の中日戦(甲子園)は下村海翔投手(24)が1軍デビューする。予告先発が発表されていた6月20日のDeNA戦(横浜)が雨天中止。ローテが再編され、25日のヤクルト戦(神宮)のマウンドが設定されたが、前日24日の中止で大竹耕太郎投手(31)がスライドしたこ
試合中止が発表された。阪神は早くも今季11度目の中止となった。先月26日広島戦(マツダスタジアム)が3日連続の雨天中止となったばかりだった。この日は午前中から雨が降り続き、試合中も雨予報だった。予告先発は阪神が伊藤将司投手(30)、中日が柳裕也投手(32)と横浜高OB対決となるはずだった。これで11度目の中止。うち3度は交流戦で、すでに消化したが、残り8試合は9月以降に組み込まれる見込み。優勝争い
阪神は3連勝がかかる一戦だが、またも雨雲とにらめっこになりそうだ。兵庫県西宮市は昼過ぎから傘マーク。夜にかけて本降りになる予報だ。試合前練習の時間帯も雨天濃厚。先発予定の伊藤将司投手(30)はたび重なる雨で、予定していた2軍調整登板も含め6月11日のソフトバンク戦を最後に実戦から遠ざかっている。今季はすでに10試合が雨天中止になった。10試合のうち3試合は交流戦で消化したが、残り7試合は9月以降に
阪神タイガース(セ・リーグ、阪神-中日、13回戦、1日、甲子園)午後6時から予定されていた阪神ー中日の13回戦は、雨天のため午後3時45分に中止が発表された。阪神は今季11度目の中止に。6月以降だけで8度目となった。先発は阪神が伊藤将司投手(30)、中日は柳裕也投手(32)と横浜高OB同士の対決が予告されていた。プロ野球日程へ
予告先発の阪神・伊藤将司と中日・柳裕也は横浜高(神奈川)の出身。伊藤将が2学年後輩になる。 両者が先発で投げ合ったのは23年5月4日(甲子園)と5月18日(バンテリンドーム)の2度あり、伊藤将が1勝、柳が2敗。ただ、柳は初対戦の4日に先制打を含む2安打をマーク。再戦した18日には左翼フェンス最上部を直撃する二塁打を放つなど先輩の意地を見せ、伊藤将も「バッティングいいですね…。(広い)バンテリンで良
阪神伊藤将司投手(30)が20日ぶり登板で今季初勝利を狙う。7月1日の中日戦(甲子園)に先発。度重なる雨で、予定していた2軍調整登板も含め6月11日のソフトバンク戦を最後に実戦から遠ざかっている。今回も雨予報だが「粘ってほしいです」と願う。間隔が空く調整については「しっかり自分が思っているような真っすぐを投げられている」と順調そう。相手先発・中日柳との横浜高対決に「すごい楽しみです」と意気込んだ。
7月1日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人西舘勇陽-ヤクルト奥川恭伸(盛岡=18時)阪神伊藤将司-中日柳裕也(甲子園=18時)<パ・リーグ>日本ハム加藤貴之-オリックス田嶋大樹(エスコンF=18時)楽天滝中瞭太-ロッテ河村説人(郡山=18時)ソフトバンク前田悠伍-西武A・ワイナンス(みずほPayPay=18時)
阪神伊藤将司投手(30)は度重なる雨天中止にも準備は万全だ。登板予定だった20日のDeNA戦(横浜)は雨天中止。さらに25日のヤクルト戦(甲子園)や2軍調整登板も雨で流れ、11日の敵地ソフトバンク戦を最後に実戦間隔が空く。「状態を落とさずに、ブルペンでバッター立たせたりとか、試合の感覚を忘れないように調整しました」。7月1日中日戦(甲子園)での先発が見込まれる左腕は投手指名練習に参加。甲子園のマウ
マウンドで投球する阪神・伊藤将司 =甲子園球場(撮影・斉藤友也)7月1日の中日戦(甲子園)の先発が有力な阪神・伊藤将は29日、甲子園のマウンドで投球練習を行った。「久しぶりだったので、(土の)硬さや傾斜を確認した」。甲子園で投げるのは昨年9月10日のDeNA戦以来。今季登板も雨天中止などの影響のため11日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)以来となる。「ブルペン(投球)でバッターを立たせて試合の感覚
中日・柳裕也と談笑する阪神・伊藤将司=甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神-中日、12回戦、30日、甲子園)阪神・伊藤将司投手(30)が7月1日の13回戦に先発する。試合前練習でショートダッシュなどで調整した。甲子園では昨年9月10日のDeNA戦以来。登板そのものも雨天中止などの影響により6月11日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)以来となる。中19日でのマウンドとなるが「自分のピッチング
阪神・伊藤将司投手が、1日の中日戦に先発する。30日の試合前練習ではキャッチボールとショートダッシュを行い、登板に備えた。 中日の先発は柳。同じ横浜高出身で、過去は23年に2度対戦があり伊藤将が1勝、柳が2敗を喫している。「すごい楽しみですね」とい3年ぶり3度目の対戦を心待ちにした。しかし、1日はあいにくの空模様。試合開始時に降雨が予想され、「なんとか粘って欲しいです…」とポツリ。既にローテーショ
1軍デビューを待つ阪神下村海翔投手(24)が29日、甲子園で行われた投手指名練習に参加した。23日から1軍に合流。この日はキャッチボールやランメニューで調整した。他に才木浩人投手(27)、伊藤将司投手(30)、大竹耕太郎投手(31)、高橋遥人投手(30)、今朝丸裕喜投手(20)、津田淳哉投手(24)が参加。伊藤将は強い日差しが照りつける甲子園のマウンドで投球を行った。
阪神伊藤将司投手(30)が25日、2軍に合流した。当初は20日DeNA戦(横浜)に先発予定も雨天中止となり、さらに先発が見込まれていた25日ヤクルト戦(甲子園)も度重なる雨により、登板機会が流れた。藤川監督は「2度、リスケジュールになっていますから。空きますからね。みんなが控えていくという意味では、いい雨にできると思いますけどね」と説明。2軍戦での登板を挟み、再び1軍マウンドへ向けた準備を行うこと
阪神・伊藤将司(ファーム・リーグ交流戦、阪神―オイシックス=雨天中止、25日、SGL)阪神・伊藤将司投手(30)が2軍本拠地のSGLスタジアムに合流した。左大腿(だいたい)部の筋損傷から復帰後初の1軍登板となった11日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)では5回2失点。20日のDeNA戦(横浜)で先発予定だったが、雨天中止により登板が流れていた。
阪神・伊藤将司投手(29)が25日、SGL尼崎でのファームの練習に合流した。 前回11日ソフトバンク戦では5回2失点。20日のDeNA戦で先発予定だったが、降雨中止となっていた。
2軍で調整を続ける阪神のキャム・ディベイニー最後の最後で「ひと言申し添えますと…」から始まった回答に、タイガースが歩んできた道のりと、これから進む方向が示されていた。阪神電気鉄道取締役は公の場で改めてスタンスを明らかにした。「外国人選手、この3年間、全く使いモノにならないのばっかりです。一体、どういう目で見ているのか、全く試合に出ることも叶わない状態で、よその球団だったら失敗外国人でも、ちょっとく
阪神伊藤将司投手(30)の登板日がまた先延ばしになった。予告先発されていた試合が中止。今回は日程の関係上、中8日での登板予定だった。スライドはせず21日は高橋が先発する。試合に向けて準備していた左腕は「もちろんやるつもりではいたので、次の登板に切り替えて準備したいなと思います」と受け止めた。今季初勝利へ調整を続ける。日本ハム柴田獅子-ソフトバンク前田悠伍、DeNA尾形崇斗-阪神高橋遥人/21日予告
ランニングをする阪神・伊藤将司 =横浜スタジアム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、DeNA-阪神=降雨中止、10回戦、20日、横浜) 先発予定だった阪神・伊藤将司投手(30)はスライドせずに次回登板を待つ形となった。「やるつもりではいたので、切り替えて準備したい」。左大腿(だいたい)部の筋損傷から2カ月半ぶりの1軍復帰登板となった11日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)では5回2失点で勝敗はつかず。
21日のDeNA戦(横浜)は、予定通り高橋遥人投手(30)が先発することになった。20日の同戦は雨天中止となり、翌日の予告先発が発表。20日先発予定だった伊藤将司投手(30)はスライドせず、次戦に備える形となった。DeNAは20日に先発予定だった尾形崇斗投手(27)がスライド先発する。高橋は開幕から10戦負けなし、無傷の8連勝中。防御率1・07と無双状態で、次は9連勝をかけて今季初の横浜スタジアム
DeNA-阪神10回戦は雨天中止が発表された。阪神にとっては今季7度目の中止となった。この日の先発はDeNAが東克樹投手(30)、阪神が伊藤将司投手(30)のマッチアップだった。阪神は前日19日に11得点で大勝し、ヤクルトと並んで首位に返り咲いたばかり。土曜日は今季10勝1敗1分けと勝率が良かった。
横浜スタジアム(セ・リーグ、DeNAー阪神=雨天中止、20日、横浜)午後6時15分プレーボール予定だったDeNAー阪神は午後4時10分に、雨天により中止が発表された。阪神の中止は今季7度目。阪神は伊藤将司投手(30)、DeNAは東克樹投手(30)が先発予定だった。プロ野球日程へ
阪神伊藤将司投手(30)が20日のDeNA戦(横浜)で今季初勝利を目指す。5回2失点で降板した11日ソフトバンク戦から中8日。「1発のあるバッターが多いと思うので、低めに丁寧に投げられたら」と意気込んだ。当日は雨予報もしっかり最終調整を行った。日本ハム孫易磊-ソフトバンク・スチュワート、ロッテ小島和哉-楽天岸孝之ほか/20日予告先発
試合前練習、DeNAの東克樹と話す阪神・伊藤将司と栄枝裕貴=横浜スタジアム(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、DeNA―阪神、9回戦、19日、横浜)阪神・伊藤将司投手(30)が20日のDeNA戦(横浜)に先発する。この日は試合前練習に参加し、キャッチボールなどで汗を流した。開幕直後に左大腿(だいたい)部の筋損傷を負った左腕は11日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)で約2カ月ぶりに1軍マウンドに復帰し、
阪神才木浩人投手(27)が今季2安打目を放った。0-0の3回先頭。西武武内夏暉投手(24)の5球目、高めツーシームを中前にはじき返した。自らを援護する安打。上位打線に回すも、先制はならなかった。これが今季2安打目。先発陣では高橋遥人投手(30)が20打数4安打でトップ。大竹耕太郎投手(30)、村上頌樹投手(27)、伊藤将司投手(30)、伊原陵人投手(25)も1安打を放っている。【プロ野球スコア速報
就任後、2年連続で交流戦負け越しを喫した阪神・藤川球児監督「やる意味あるの?って思うぐらいパが強い」13日のエスコンでの中日戦でサヨナラ弾が飛び出して、破竹の9連勝を飾った日本ハム・新庄剛志監督のコメントだ。その明るい人柄なのか。怒りを覚える人間は少ないのでは…。一方、阪神・藤川球児監督のひと足早い〝交流戦総括〟はこれー。「一つのプレーのレベルの高さを自分たちも求めて、普段からキャンプからやってま