【セ入れ替え1週間まとめ】阪神近本、巨人知念ら登録 巨人戸郷、DeNA藤浪ら抹消
1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。セ・リーグ編。期間は7月6日~13日。【阪神】<登録>(7日)岡城快生(9日)伊原陵人(11日)近本光司<抹消>(6日)小野寺暖(9日)栄枝裕貴(11日)下村海翔(13日)及川雅貴、木浪聖也、岡城快生【巨人】<登録>(7日)佐々木俊輔、J.ティマ、知念大成(9日)則本昂大(12日)泉圭輔<抹消>(6日)甲斐拓也、小浜佑斗、中山礼都、浅野翔吾
データを取得しています
おすすめ商品
PR巨人 | #10 | 捕手
1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。セ・リーグ編。期間は7月6日~13日。【阪神】<登録>(7日)岡城快生(9日)伊原陵人(11日)近本光司<抹消>(6日)小野寺暖(9日)栄枝裕貴(11日)下村海翔(13日)及川雅貴、木浪聖也、岡城快生【巨人】<登録>(7日)佐々木俊輔、J.ティマ、知念大成(9日)則本昂大(12日)泉圭輔<抹消>(6日)甲斐拓也、小浜佑斗、中山礼都、浅野翔吾
同率首位で迎える「伝統の一戦」の試合前練習に巨人佐々木俊輔外野手(26)、フリアン・ティマ外野手(21)、6日に支配下契約を結んだ知念大成外野手(26)が合流した。5日まで行われた中日との3連戦中に、橋上秀樹監督代行(60)は「今いるファームの選手も含めて、少しでも攻撃力にプラスになるような方法がないか模索しながら、チームの再編、見直しをしなきゃいけない」と明言。直近6試合で9得点と低迷する打線の
7月6日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>なし<抹消>阪神 小野寺暖外野手DeNA 深沢鳳介投手巨人 甲斐拓也捕手巨人 小浜佑斗内野手巨人 中山礼都外野手巨人 浅野翔吾外野手中日 鵜飼航丞外野手広島 野間峻祥外野手ヤクルト J・オスナ内野手ヤクルト 武岡龍世内野手【パ・リーグ】<登録>なし<抹消>日本ハム 細野晴希投手日本ハム R・カストロ内野手オリックス 佐藤一磨
7月6日のプロ野球公示が発表され、巨人は甲斐拓也捕手(33)、浅野翔吾外野手(21)ら4選手が出場選手登録を抹消された。甲斐は6月21日に今季初めて出場選手登録され5試合に出場。5打数無安打だった。公示は以下の通り <出場選手登録抹消>【セ・リーグ】阪神・小野寺 暖DeN・深沢 鳳介巨人・甲斐 拓也巨人・小浜 佑斗巨人・中山 礼都巨人・浅野 翔吾中日・鵜飼 航丞広島・野間 峻祥ヤクルト・J.オスナ
巨人・甲斐拓也(右)巨人は6日、甲斐拓也捕手(33)、D5位・小浜佑斗内野手(24)=沖縄電力、中山礼都外野手(24)、浅野翔吾外野手(21)の野手4選手の出場選手登録を一気に抹消した。甲斐は昨季、ソフトバンクからフリーエージェント(FA)権を行使し5年の大型契約で巨人へ移籍。2年目の今季は開幕2軍スタートとなり、6月21日に初昇格したが出場5試合、スタメンは1試合のみで2軍再調整となった。巨人は
巨人のフリアン・ティマ巨人が野手の大幅入れ替えを行うことが5日、分かった。2軍からフリアン・ティマ外野手(21)、佐々木俊輔外野手(26)、支配下登録される育成D5位・知念大成外野手(26)=オイシックス=が7日の阪神戦(東京ドーム)で1軍に昇格する見込みとなった。代わって甲斐拓也捕手(33)、D5位・小浜佑斗内野手(24)=沖縄電力、中山礼都外野手(24)、浅野翔吾外野手(21)が2軍で再調整す
前日完封負けを喫した巨人は、甲斐拓也捕手(33)が今季初めてスタメン起用された。今季はここまで2打席無安打。初安打に期待がかかる。また右翼には中山礼都外野手(24)、三塁には6月14日日西武戦(ベルーナドーム)以来の先発起用となる小浜佑斗内野手(24)が入った。スタメンは以下の通り1番二塁 浦田2番左翼 松本3番遊撃 泉口4番中堅 キャベッジ5番一塁 ダルベック6番右翼 中山7番三塁 小浜8番捕手
試合前、打撃練習に臨む巨人・甲斐拓也(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、中日-巨人、13回戦、4日、バンテリンD)セ・リーグ2位の阪神、ヤクルトと0.5ゲーム差で首位の巨人は甲斐拓也捕手(33)が「8番・捕手」で今季初先発。ドラフト1位左腕の竹丸和幸投手(24)=鷺宮製作所=とバッテリーを組む。巨人のスタメンは、以下の通り。【巨人】1番・二塁 浦田2番・左翼 松本3番・遊撃 泉口4番・中堅 キャベッ
【プロ野球中日対巨人】8回、勝ち越しを許した巨人・田中瑛斗と甲斐拓也のバッテリー=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中島信生)(セ・リーグ、中日2-1巨人、13回戦、中日7勝6敗、4日、バンテリンD)不調のセットアッパー、大勢に代わって田中瑛が八回に登板し、石川昂に勝ち越し打を浴びた。連続試合無失点が23でストップ。橋上監督代行は「ずっと失点しないに越したことはないですけど、打たれることもあるし、不運
巨人・甲斐拓也捕手は「8番・捕手」で今季初スタメン出場。先発の竹丸を6回1失点と好リードしたが勝利とはならず「本当に辛抱強く投げてくれましたし、それでも勝てなかったのはキャッチャーの責任なので。それを受け入れたいと思います」と振り返った。 初コンビとなったが、最速152キロの直球にスライダーやチェンジアップをうまく織り交ぜ、あと一本を許さない投球へ導いた。「本当に球の力も強いですし、しっかりコース
巨人の甲斐拓也捕手(33)が4日の中日戦で「8番・捕手」で今季初めて先発出場する。 ドラフト1位左腕・竹丸とバッテリーを組む。FA加入2年目の甲斐だが、オープン戦は打率・176と苦しみ開幕は2軍スタート。ファーム・リーグは24試合の出場で打率・206だが徐々に調子を上げて6月21日に今季初めて1軍に昇格していた。巨人のスタメンは以下の通り。(二)浦田(左)松本(遊)泉口(中)キャベッジ(一)ダルベ
巨人橋上秀樹監督代行(60)が決断を下した。1点リードの8回を田中瑛斗投手(26)に託した。セットアッパー大勢(27)ではない。起用法で軌道修正があった。「ブルペンの投手陣の状態が良いということで、現状はいる投手で終盤をしのいでいけたら。打者とか打順の兼ね合いも含めて臨機応変な起用になると思います」と方針転換を明かした。前日6月30日の弘前での同戦、不動のセットアッパー大勢が2点リードの8回に2失
球団24年ぶりの2試合連続サヨナラ安打を放った西武・長谷川信哉プロ野球のデータを深掘りしながら、今後達成が予想される記録などを紹介する「レコード&データ」。今回は育成ドラフト出身選手では初の交流戦MVPに輝いた西武・長谷川信哉外野手(24)を取り上げる。(毎週水曜日掲載)2021年に育成ドラフト2位で西武に入団した長谷川信哉が高卒6年目にして大ブレークしている。交流戦前までは出場43試合で打率・2
巨人甲斐拓也捕手(33)が今季初打席に立った。0-0の5回1死二塁の場面で、1番浦田俊輔内野手(23)の代打で登場。昨季は5打数3安打と好相性だったヤクルト先発山野の攻略へ、白羽の矢が立った。結果はカウント1-2からの5球目を空振り三振。快音を響かせることはできなかった。甲斐は今季、10年ぶりの開幕2軍スタートとなった。21日に1軍昇格。今季70試合目にして、ようやくの打席となった。【プロ野球スコ
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグ阪神藤川球児監督(2026年6月撮影)【阪神】甲子園で1・5ゲーム差の3位ヤクルトと3連戦 上位争い一気に抜け出せるか巨人甲斐拓也(2026年6月撮影)【巨人】異例、甲斐昇格で捕手4人体制 大城&岸田を一塁起用、大量点で投手陣を楽にしたいヤクルト山野太一(202
ソフトバンクの近藤健介外野手(32)が自身のYouTube「こんちゃんBASE」を更新。メジャーリーガーも含めた自身が選ぶ現役ベストナインを発表した。 国内外のスラッガーが勢揃いしたラインナップで、捕手に選んだのはかつての同僚で巨人の甲斐拓也捕手(33)だった。近藤は「やっぱり全盛期に相手(チーム)として見てるから」と、日本ハム時代の印象が強烈だったと明かした。捕手としてプロ入りしている近藤が見て
交流戦でMVPに輝いた長谷川(西)は前日22日の楽天戦でも9号2ランの活躍を見せ、キャリア初となるシーズン10号本塁打に王手がかかった。 長谷川は20年の育成ドラフト2位で西武に入団。育成ドラフト出身者のシーズン2桁本塁打は甲斐拓也(ソ)が19年に11本、20年に11本、21年に12本、23年に10本、松原聖弥(巨)が21年に12本、リチャード(巨)と山本大斗(ロ)の昨年に11本打ったのがあるだけ
巨人甲斐拓也捕手(33)が今季初めて1軍登録された。橋上監督代行は「キャッチャー登録の選手が2人頭から行っている。実質キャッチャー3人では足らなくなる可能性がある」と昇格の意図を説明した。前日までは岸田、大城、小林の捕手3人体制だった。岸田、大城がともに打撃好調で20日、21日はそれぞれ一塁で先発起用。2人同時にスタメン出場が続き、捕手4人体制を敷いた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
巨人橋上秀樹監督代行(60)が試合後、甲斐拓也捕手(33)の1軍登録について説明した。この日から合流。試合出場はなかったが、指揮官は「キャッチャー登録の選手が2人頭から行ってますので。実質キャッチャー3人ではなかなか足らなくなる可能性がある」と言及した。前日まで1軍捕手は大城卓三(33)、岸田行倫(29)、小林誠司の3人体制だった。大城、岸田の打撃が好調で、20日中日戦(東京ドーム)では岸田がプロ
巨人甲斐拓也捕手(33)が21日、1軍に今季初合流した。東京ドームの試合前練習に参加し、汗を流した。甲斐は今季2軍で開幕を迎え、ファーム・リーグでは24試合に出場。打率2割6厘をマークしていた。現在、1軍捕手は大城、岸田、小林の3人体制。大城、岸田は打撃好調で、20日中日戦(東京ドーム)では岸田がプロ入り初となる一塁で出場し、2人が同時に先発出場していた。橋上秀樹監督代行(60)は「現有戦力の攻撃
試合前、打撃練習に臨む巨人・甲斐拓也(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人3-5中日、11回戦、巨人6勝5敗、21日、東京D)昨季、ソフトバンクからフリーエージェント(FA)権を行使し、5年の大型契約で巨人に加入した甲斐拓也捕手(33)が今季初めて1軍に昇格した。岸田、大城、小林との捕手4人体制を敷いた理由について、橋上秀樹監督代行(60)は「捕手登録の選手が2人(岸田、大城)頭からいっていますの
◇出場選手登録 【日本ハム】金村尚真投手、柴田獅子投手、斎藤友貴哉投手【ロッテ】J.カスティーヨ投手【巨人】甲斐拓也捕手【ヤクルト】高橋奎二投手◇同抹消【日本ハム】菊地大稀投手、山本拓実投手、孫易磊投手【オリックス】ペルドモ投手【DeNA】坂本裕哉投手【巨人】ウィットリー投手、リチャード内野手
3勝目を挙げたソフトバンク・大津亮介=ベルーナドーム (撮影・高橋朋彦)(パ・リーグ、西武3-4ソフトバンク、6回戦、西武4勝2敗、23日、ベルーナD)ソフトバンク・大津亮介投手(27)が西武打線を相手に7回5安打1失点の好投。ハーラートップに並ぶ3勝目を挙げ、3週連続でチームの連敗を2で止める救世主となった。チームは前日22日に首位から陥落。大津は「首位争いもありますし、1勝のほしい試合。何とし
巨人の大城卓三捕手(33)が代打で逆転3ランを放ち、チームを劇的勝利へと導いた。 0―1で迎えた7回だ。快投を続けていた相手先発右腕・石田裕からスイッチした2番手右腕・伊勢の代わりバナ、カウント1―1からの3球目、内角への149キロ直球を完璧に捉えて右翼スタンドに放り込んだ。8番に入って先発マスクをかぶっていた岸田が石田裕に体勢を崩されながらも執念で中前に運んだ。そして、9番・井上の代打に大城。「
新キャプテン・バカリズム©フジテレビ1/51/51/51/51/5ギャラリーページで見るタレント、バカリズム(50)が5日からフジテレビ系スポーツ番組「すぽると!」(日曜後11・45)の〝顔〟となる新キャプテンに就任。初登場となる放送回に向けて、番組解説者の松田宣浩氏(42)と共に現場取材を敢行した。記念すべき初取材の舞台となったのは、福岡ソフトバンクホークス育成力の根幹となっているファーム施設『
日本野球機構(NPB)は26日、開幕出場選手登録名簿を公示した。巨人は球団64年ぶりの新人開幕投手を務めるドラフト1位竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)、開幕ローテーション入りした同3位の山城京平投手(22=亜大)、同2位の田和廉投手(22=早大)の新人トリオが1軍スタートを勝ち取った。巨人で開幕1軍に入らなかった主な選手は以下。◆投手山崎伊織(右肩のコンディション不良)、大勢(WBC出場の疲労など
日本野球機構(NPB)は26日、今季開幕戦でベンチ入り可能な出場選手登録名簿を公示した。新人では開幕投手が決まっている巨人1位・竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)、ロッテ2位・毛利海大投手(22=明大)らが登録された。 一方で、巨人では第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した大勢投手(26)、ライデル・マルティネス投手(29)、昨季開幕投手の戸郷翔征(25)、甲斐拓也捕手(33)
元DeNAヘッドコーチで野球評論家の高木豊氏が23日、自身のYouTubeチャンネルを更新。巨人・甲斐拓也捕手の開幕2軍スタートについて解説した。 高木氏は「状態がいいとは思えなかったな、バッティングを含めて」と言及。甲斐はオープン戦7試合で打率・176で、開幕1軍の争いに敗れた格好となった。 1軍スタートは岸田、大城、山瀬の布陣で「岸田はキャプテンであり、キャッチャーとしてのレギュラー。大城も打
巨人阿部慎之助監督(47)が22日、ドラフト3位の山城京平投手(22=亜大)の開幕ローテーション入りを明言。開幕投手に指名された同1位竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)とともに、新人2人が開幕2カード目までに登板するのは、62年の城之内、柴田以来64年ぶりの快挙となった。山城はファームのDeNA戦(横須賀)で5回無失点。実戦15回2/3を連続無失点でシーズンを迎える。一方で、楽天とのオープン戦に2番
巨人は開幕1軍に残る捕手の陣容を決めた。岸田行倫捕手(29)、大城卓三捕手(33)、山瀬慎之助捕手(24)の3人体制でシーズンを迎える。村田善則バッテリーチーフコーチ(51)は「代打を含めて、いろいろな捕手を使う戦い方になっていく」とペナントを見据えた。甲斐拓也捕手(33)は2軍スタートとなる。村田コーチは「143試合長いですから。(2軍の)ゲームに出て、準備はしっかりしてくれると思います」と話し
巨人の甲斐拓也捕手(33)の開幕2軍スタートが決まった。22日の試合後に村田善則バッテリーチーフコーチ(51)が明らかにした。 試合後、捕手で誰が2軍に行くのか問われた村田コーチは「拓也ですね」と明かした。捕手は大城、岸田、山瀬でスタートすることになるが、「その間にしっかりとゲームに出て、監督の中ではね、しっかり打撃の調子も上げていってほしいし、試合に出る中でいろいろとプレーの強度も上げていってほ
試合前、石塚裕惺に打撃指導する巨人・阿部慎之助監督(撮影・萩原悠久人)(オープン戦、巨人2-6楽天、22日、東京D)巨人・甲斐拓也捕手(33)、石塚裕惺内野手(19)が開幕1軍メンバーから外れることが決まった。捕手は岸田、大城、山瀬の3人が開幕1軍メンバーに入る。期待の2年目ドライチ、石塚は15試合で打率.125、0本塁打、1打点。甲斐は7試合で打率.176だった。石塚の降格について橋上オフェンス
ソフトバンクは3日、本拠地みずほペイペイドームに新設した「三陽アジフライBOX」を披露した。左翼席、右翼席の最上段に3ボックスずつ全6ボックス(各ボックス定員6人)設置され、特典として「鷹のアジフライ」が食べ放題。選手を代表して上沢直之投手(32)、木村光投手(25)が参加した。福岡の人気店「らるきい」とコラボしたタルタルソース味を食べた上沢は「タルタルソースの酸味があって、アジフライの食感と合っ
世界一も経験した女房役の一言に投球で応えた。巨人山崎伊織投手(27)がオープン戦初戦に先発登板。直球主体の投球で押した。走者を許しながらも得点を許さなかったが、捕手の甲斐拓也捕手(33)から配球の見直しを提案された。キャンプ中、納得できずにいた曲がり球を使わないでいた。経験豊富なベテランから「(試合の)どこかで修正して」とむしろ変化球を投げるよう諭された。助言通り、2イニング目はカットボール、スラ
ノックを受ける阪神キャム・ディベイニー=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・水島啓輔)阪神春季キャンプ(9日、沖縄・宜野座)阪神の新外国人、キャム・ディベイニー内野手(28)=前パイレーツ=がサンケイスポーツの取材に応じ、得意の強肩をみせた際、観客に「Chooch(チューチ)」と称賛の声を送ってほしいと熱望した。「Chooch」の本来の意味は「汽車ポッポ」だが、ディベイニーによると4、
巨人春季キャンプ(8日、宮崎)ソフトバンク・城島健司CBO(49)が訪問。この日は木の花ドームで行われた練習を視察した。昨季FA移籍した甲斐拓也捕手(33)が駆け寄ってあいさつする場面もあった。トレードで加入したリチャード内野手(26)の動きをチェックし、現役時代にWBC日本代表でともに戦った阿部監督や吉村禎章CBOらと談笑。約30分で球場をあとにした。城島氏はソフトバンクから巨人に移籍した選手た
ライブBPで甲斐拓也を打ち取った巨人・竹丸和幸(撮影・萩原悠久人)巨人春季キャンプ(7日、宮崎)社会人ナンバーワン左腕の片鱗(へんりん)を見せた。巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(23)=鷺宮製作所=が7日、宮崎キャンプでライブBP(実戦形式の打撃練習)に初登板。打者5人と対戦し、無安打2奪三振。堂々のデビューを飾った。「しっかりと腕を振るのがテーマ。緊張もあったけど、打者と勝負できた」カウント1
巨人岸田行倫捕手(29)が新主将として、正捕手争いを勝ち抜く。27日、合同自主トレのため、2月1日から春季キャンプが行われる宮崎へ。今季から第21代主将の座につくが、「1番は自分がついていきたいなと思われるように、行動であったり言動であったりは大事かな。そのためには、まず自分が競争に勝って、自分が先頭に立って、チームを引っ張っていけるようにならないとだめ」と固く誓った。甲斐拓也、大城卓三、小林誠司
巨人・則本昂大巨人は26日、キャンプ地の宮崎で28日から始まる先乗り合同自主トレに参加するメンバーを発表した。メンバーは以下の通り。投手田中将大大勢西舘勇陽山崎伊織戸郷翔征竹丸和幸田和廉赤星優志山城京平則本昂大田中瑛斗森田駿哉松浦慶斗北浦竜次船迫大雅横川凱石川達也ルシアーノ捕手甲斐拓也大城卓三岸田行倫山瀬慎之助内野手門脇誠坂本勇人石塚裕惺浦田俊輔小浜佑斗泉口友汰リチャード荒巻悠宇都宮葵星外野手丸佳
巨人・甲斐拓也捕手が24日、インスタグラムのストーリーズを更新。新ヘアスタイルの姿を投稿した。 甲斐は横から映した自身の写真を添え、「髪のことで沢山の方から、沢山のことを言われてきましたが、何年ぶりかに襟足を切りました」と報告。福岡県の美容室へ、感謝のメッセージをつづった。 移籍1年目の昨季は右手中手骨骨折もあり、68試合の出場で打率・260、4本塁打、20打点。肩付近までかかっていた髪をバッサリ
楽天は23日、フリーエージェント(FA)権を行使して巨人に移籍した則本昂大投手の人的補償として、田中千晴投手(25)の獲得を発表した。 大阪府出身で189センチの長身右腕は、国学院大から2023年にドラフト3位で巨人入り。昨季は1軍登板なし。通算で33試合、2勝3敗3ホールド、防御率4・91。 巨人を通じ「ジャイアンツでの3年間は、たくさんの学びと経験を得ることができた大切な時間でした。イーグルス
楽天は23日、フリーエージェント(FA)権を行使して巨人に移籍した則本昂大投手の人的補償として、田中千晴投手(25)の獲得を発表した。 大阪府出身。国学院大から2023年にドラフト3位で巨人入り。昨季は1軍登板なし。通算で33試合、2勝3敗3ホールド、防御率4・91。 巨人を通じ「イーグルスでは、これまで以上に成長した姿をお見せできるよう、前向きな気持ちで挑戦していきます」とコメントした。
楽天は23日、巨人へFA移籍した則本昂大投手の人的補償として、田中千晴投手(25)を獲得することで合意したと発表した。 田中は189センチの長身右腕。国学院大から、22年度ドラフト3位で巨人入りした。通算33試合の登板で2勝3敗3ホールド、防御率4・91。 田中は「ジャイアンツでの3年間は、たくさんの学びと経験を得ることができた大切な時間でした。支えてくださったすべての方々に、心から感謝しています
プロ野球のキャンプインが近づく中、各球団の選手たちが全国各地で自主トレを行っています。オフの取り組みやシーズンにかける思いなどを語る「公開日」には、報道陣やファンに昼食を振る舞ってくれる選手もいます。冷えた体を温めてくれる、ありがたい心遣いに感謝し、紹介します。◇ ◇ ◇ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)は19日に大分・佐伯市内での自主トレを公開。昼食には球場に「立花うどん」のキッチンカーを手
東都大学野球の亜大が18日、東京都内の八幡神社で毎年恒例の必勝祈願を行った。今年から副主将で今秋ドラフト候補の前嶋藍捕手(3年・横浜隼人)が“打倒青学大&渡部”を目標に掲げた。 優勝を狙う以上、意識するのが春3年連続優勝中の青学大だ。「(青学大戦は)失点をどれだけ少なくできるかを大事に」と勝利を誓う。また、自身は「プロに一つでもいい順位で入ること」を目指し、昨秋のリーグ戦後から課題の打撃と向き合っ