巨人・竹丸12K 球団新人左腕初の2戦連続2桁奪三振も無援 交流戦V可能性消滅 - スポニチ Sponichi Annex 野球
快投がまた報われなかった。巨人・竹丸が7回2/3を投げ自己最多12三振を奪い、4安打3失点(自責点1)。「2回以降は思った通りのボールも多かった」と球団新人左腕初の2戦連続2桁奪三振をマークも、打線の援護なく5敗目を喫した。 直球は自己最速タイ152キロを計測。チェンジアップ、スライダーもさえ、先発野手全員から7回まで毎回の奪三振と持ち味は存分に発揮した。前回5月31日の日本ハム戦も8回10奪三振