【ヤクルト】14日巨人戦から勝負の9連戦 すべて屋外球場 池山監督「これから暑さが…」
3位ヤクルトは14日巨人戦(神宮)から勝負の9連戦に臨む。球宴前の前半戦は今回の14~22日の長期連戦と、24~26日の広島3連戦で終わり。特に本拠地神宮では6試合あり、池山隆寛監督(60)は「神宮では負け越しているのでなんとか五分以上の戦いは見せたい」と力を込めた。同球場では今季15勝18敗1分け。ホームのファンに一つでも多くの白星を届けたい。先発ローテーションの一角としてマウンドに上がり続けて
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3位ヤクルトは14日巨人戦(神宮)から勝負の9連戦に臨む。球宴前の前半戦は今回の14~22日の長期連戦と、24~26日の広島3連戦で終わり。特に本拠地神宮では6試合あり、池山隆寛監督(60)は「神宮では負け越しているのでなんとか五分以上の戦いは見せたい」と力を込めた。同球場では今季15勝18敗1分け。ホームのファンに一つでも多くの白星を届けたい。先発ローテーションの一角としてマウンドに上がり続けて
ヤクルトファンのため息と阪神ファンの歓声が聞こえた直後だった。1-1で迎えた6回表のヤクルトの攻撃。併殺打で2死走者なしとなった。打席には赤羽由紘内野手(26)。2球目の甘く入ったカットボールを捉えた。高々と上がった打球は左翼スタンドへ。「もう一回自分が塁に出てチャンスを作ろうと打席に入った。最高の結果になって良かった」。自己最多更新の3号の勝ち越しソロだ。池山監督は試合前から試合を決める活躍を期
ヤクルト・高橋奎二投手(29)が10日、阪神戦に先発し7回4安打1失点の好投で2勝目を挙げた。99球を投じ2年ぶりの2桁となる10三振を奪い、無四球投球。チームは2連勝で2位・巨人に0・5ゲーム差、首位・阪神まで1・5ゲーム差に迫った。 日が落ちても、気温29度と暑い甲子園。走塁で本塁突入する場面もあり、高橋は「多少疲れもあった」と言った。それでも、球速は落ちない。この日最後に投じた99球目も15
先発のヤクルト・高橋奎二 =西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神1-2ヤクルト、10回戦、5勝5敗、10日、甲子園)思い出の地で輝きを放った。ヤクルト・高橋奎二投手(29)が先発し、7回99球を投げ4安打1失点、無四球の好投で2勝目(3敗)を挙げた。敵地でのヒーローインタビューでは心地よい風を受けながら笑みを浮かべた。「この3連戦はすごく大事だというところでの一発目。何とか長いイニ
ヤクルトが2連勝を決めた。前日9日の広島戦も1-0で勝利し、接戦が続いている。特に9回は2試合連続で得点圏に走者を置く展開。この日もホセ・キハダ投手(30)が2死満塁のピンチを招いたが、無失点で切り抜けた。池山隆寛監督(60)はファンについて触れ、「連日、見ている方はヒヤヒヤももう通り越しているんではないでしょうか」と語った。試合は1点を追う5回。相手の2失策で1死二、三塁のチャンスをつくった。山
阪神ファンの歓声とヤクルトファンのため息が聞こえた直後だった。1-1で迎えた6回。併殺打で2死走者なしとなった。そこで打席にはヤクルト赤羽由紘内野手(26)。2球目の甘く入ったカットボールを捉えた。高々と上がった打球は左翼スタンドへ。キャリアハイを更新する今季3号の勝ち越しソロとなった。流れが途切れかけたタイミングでの一発。池山監督は「よく打ってくれました。練習中にヤクルトの森下選手になってくださ
3位ヤクルトが接戦を制して2連勝を決めた。首位阪神に3連勝で差は1・5ゲームに縮まった。逆転勝利だ。1点を追う5回。相手の2失策で1死二、三塁のチャンスをつくった。山野辺翔内野手(32)が遊ゴロ。三塁走者のドラフト1位ルーキー松下歩叶内野手(23)がヘッドスライディングで本塁へ突入した。一度はアウトと判定されたがリクエスト成功でセーフ。山野辺は2試合連続打点で、無安打で1点を奪い同点とした。続く6
絶好調の阪神前川右京外野手(23)が好機に倒れた。1-0の4回2死二塁では空振り三振。1点を追う7回1死一塁では二ゴロ併殺に打ち取られた。前日9日まで5試合で4本塁打。6試合連続で左翼でスタメン出場となったが、ヤクルトの左腕、高橋奎二投手(29)に封じられた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
7回、阪神・前川右京を併殺打に抑えて叫ぶヤクルト・高橋奎二=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神1-2ヤクルト、10回戦、5勝5敗、10日、甲子園)ヤクルトが接戦を制し、2連勝。同点の六回に赤羽由紘内野手(26)の3号ソロで勝ち越しに成功。九回は守護神・ホセ・キハダ投手(30)が味方のエラーも絡み、2死満塁のピンチを迎えたが、最後は福島圭音外野手(24)を空振り三振に仕留めた。先発
(セ・リーグ、阪神1-2ヤクルト、10回戦、5勝5敗、10日、甲子園)五回、山野辺翔の内野ゴロでヤクルト・松下歩叶が生還し同点に追いつく=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)一回 ヤクルト・高橋奎二=甲子園球場(撮影・中井誠)二回 安打を放つヤクルト・松下歩叶=甲子園球場(撮影・森田達也)二回 安打を放つヤクルト・長岡秀樹=甲子園球場(撮影・森田達也)五回 阪神・熊谷敬宥の野選で生還するヤクルト・松
ヤクルト先発の高橋奎二投手(29)が、阪神打線相手に7回4安打10奪三振の好投を見せた。初回1死一塁で森下に右中間を破る二塁打を浴び、先制を許したものの追加点は許さず。最速152キロの直球とチェンジアップ、スライダーを軸に、ストライクゾーンに臆せず投げ込んだ。無四球で7回を99球でまとめ「初回に失点してしまったが、逆転してもらい、そこから更にギアをあげ、粘って投げることができた」と振り返った。 池
ヤクルトは延長10回まで戦った末に敗れた。3回に4番増田珠外野手(27)が先制打。6回まで無失点の先発高橋奎二投手(29)が7回に2者連続本塁打を浴びて逆転されたが、8回に増田が同点打を放った。増田は3回にはDeNA尾形から適時打。ともに17年のドラフトでソフトバンクに入団した、同期で同学年だった。「ソフトバンクで同期入団して、ずっと一緒に練習とかトレーニングとか頑張ってきた仲だったので。ここでや
ヤクルトは延長10回まで戦った末に敗れた。3回に増田珠外野手(27)が先制打。6回まで無失点の先発高橋奎二投手(29)が7回に2者連続本塁打を浴びて逆転されたが、8回に増田が同点打を放った。8回の同点打の場面。二塁走者のモンテル外野手(26)はライナーの可能性があったため、1度進むのをやめ、その後三塁の寺内コーチの指示もあり、一気にまわって本塁を狙いアウトとなった。池山隆寛監督(60)は「モンテル
ヤクルトは延長10回まで戦った末に敗れた。3回に増田珠外野手(27)が先制打。6回まで無失点の先発高橋奎二投手(29)が7回に2者連続本塁打を浴びて逆転されたが、8回に増田が同点打を放った。延長10回には星知弥投手(32)が登板。1点を勝ち越され、なおも2死満塁で降板した。後を受けた大西広樹投手(28)は1軍再昇格後初登板だったが、火消しできず失策も絡みこの回は5点を奪われた。今季は延長に入った試
ヤクルトの7月は連敗スタートとなった。8回に追いつくもその後勝ち越された。先発は高橋奎二投手(29)。初回から3回までは1安打ずつ許すも無失点とした。4、5、6回は3人で抑え、6回まで3安打1四球の好投。7回だった。1死からDeNA宮崎に左越えソロを許し同点。続く松尾にも左越えソロを浴び勝ち越された。2者連続本塁打に泣き、6回2/3を6安打1四球4奪三振2失点。今季4敗目を喫した。打線は先手をとっ
ヤクルト高橋奎二が24年8月24日以来、2年ぶりDeNA戦に先発。DeNA戦は通算14試合を投げて3勝5敗の防御率5・60。対戦したセ・リーグ5球団で防御率ワーストと、相性は良くない。このカードは上位打線に打ち込まれることが多く、宮崎に23打数9安打、佐野に15打数5安打、牧に12打数6安打と、被打率3割超えがずらり。今日は苦手打者らに安打を許さず白星をマークできるか。楽天早川隆久-日本ハム伊藤大
(セ・リーグ、ヤクルト2-7DeNA=延長十回、11回戦、ヤクルト8勝3敗、3日、神宮)試合前、打撃練習を行う松下(撮影・佐藤徳昭)試合前、ウォームアップに参加する松下(撮影・長尾みなみ)試合前練習に臨む松下歩叶(左)(撮影・佐藤徳昭)試合前練習でノックを受ける松下(撮影・佐藤徳昭)試合前練習でシートノックを受ける松下(撮影・佐藤徳昭)試合前 ノックを受ける松下(左) 右は石井巧(撮影・長尾みなみ
ヤクルト・高橋奎二最後までマウンドに立つ!! ヤクルト・高橋奎二投手(29)が3日のDeNA戦(神宮)に先発する。現在のローテーションの中では、吉村と並んで〝最年長〟であり、カード頭を任される投手として一試合を投げ切る覚悟を示した。「長いイニングを投げて最少失点で抑えたら、いい流れになっていくと思う。今は下(後輩)に引っ張られているので、僕も負けじとやっていかないといけない」2016年に京都・龍谷
3日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>ヤクルト高橋奎二-DeNA尾形崇斗(神宮=18時)中日大野雄大-巨人F・ウィットリー(バンテリンドーム=18時)阪神大竹耕太郎-広島森翔平(甲子園=18時)<パ・リーグ>楽天早川隆久-日本ハム伊藤大海(楽天モバイル=18時)オリックス高島泰都-西武高橋光成(ほっともっと神戸=18時)ソフトバンクC・スチュワートJr.-ロッテ広池康志郎(みずほPay
ヤクルト・高橋奎二セ・パ両リーグは3日の予告先発投手を発表した。◇セ・リーグヤクルト・高橋―DeNA・尾形(神宮)中日・大野―巨人・ウィットリー(バンテリンドームナゴヤ)阪神・大竹―広島・森(甲子園)◇パ・リーグ楽天・早川―日本ハム・伊藤(楽天モバイル 最強パーク宮城)オリックス・高島―西武・高橋光(ほっともっとフィールド神戸)ソフトバンク・スチュワート―ロッテ・広池(みずほペイペイドーム)
ヤクルトが2連敗を喫した。先発高橋奎二投手(29)は4回まで、走者を出しながらも要所を抑えて無失点。5回も1死一、二塁とされながら広島4番モンテロを見逃し三振に取った。続く5番小園に対してはフルカウントとなり、捕手のサインに首を振って速球を選択。しかし左翼線に運ばれ、2点を失った。5回6安打2失点、97球で降板した。打線は5回まで広島先発岡本に2安打無得点に抑えられた。6回、長岡秀樹内野手(25)
◇出場選手登録 【日本ハム】金村尚真投手、柴田獅子投手、斎藤友貴哉投手【ロッテ】J.カスティーヨ投手【巨人】甲斐拓也捕手【ヤクルト】高橋奎二投手◇同抹消【日本ハム】菊地大稀投手、山本拓実投手、孫易磊投手【オリックス】ペルドモ投手【DeNA】坂本裕哉投手【巨人】ウィットリー投手、リチャード内野手
21日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人井上温大-中日柳裕也(東京ドーム=14時)ヤクルト高橋奎二-広島岡本駿(神宮=13時30分)<パ・リーグ>日本ハム柴田獅子-ソフトバンク前田悠伍(エスコンF=13時)オリックス九里亜蓮-西武渡辺勇太朗(京セラドーム大阪=13時)
ヤクルト・高橋奎二入団から11年目を迎えた高橋が、成長した姿を見せている。調子の波があるのは仕方ないが、悪いときにもしっかり粘れるようになってきた。毎年期待されてきた中で、登板ごとに大きな差があったが、10日の前回登板(対オリックス、京セラ)は何とか試合を作ろうという姿が見られた。2014年。京都・龍谷大平安高で2年春に甲子園の選抜大会で優勝した際、私は1軍監督で、彼が3年生となった15年からシニ
6月11日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 伊藤将司投手巨人 小浜佑斗内野手広島 F・ターノック投手ヤクルト 拓也投手ヤクルト 下川隼佑投手ヤクルト モイセエフニキータ外野手<抹消>中日 桜井頼之介投手広島 森翔平投手ヤクルト 荘司宏太投手ヤクルト 高橋奎二投手【パ・リーグ】<登録>日本ハム 孫易磊投手オリックス 堀柊那捕手楽天 中込陽翔投手楽天 泰勝利投手楽
「オリックス-ヤクルト」(11日、京セラドーム大阪) ヤクルトは、5人の1、2軍の入れ替えを行った。 2年目左腕・荘司宏太投手と登板機会がないヤ高橋奎二投手の出場選手登録を抹消した。荘司は昨季、リリーフとして活躍してブルペンを支え、新人王を獲得したが今季は不振に陥っている。10日・オリックス戦(京セラ)で2番手として五回途中に登板し、4安打4失点と打ち込まれるなど20試合の登板で防御率5・79。
◇出場選手登録 【日本ハム】孫易磊投手【オリックス】堀柊那捕手【楽天】中込陽翔投手、泰勝利投手、内星龍投手【ロッテ】広畑敦也投手【阪神】伊藤将司投手【巨人】小浜佑斗内野手【広島】フレディ・ターノック投手【ヤクルト】拓也投手、下川隼佑投手、モイセエフ・ニキータ外野手◇同抹消【ソフトバンク】松本晴投手【日本ハム】加藤貴之投手【オリックス】曽谷龍平投手、石川亮捕手【楽天】古謝樹投手、西垣雅矢投手、津留﨑
ヤクルトがオリックスに大敗し、交流戦は4勝9敗となり負け越しが決まった。今季最長がさらに伸び昨年6月以来の6連敗。初の3カード連続負け越しだ。5回に大量失点した。毎回ピンチを背負いながらも、4回までは初回に先制された1失点で粘ってきた先発高橋奎二投手(29)。先頭太田に右前打を許し中川に四球を与え無死一、二塁とした。2者連続で空振り三振を奪い2死とするも、山中に左前適時打を浴び追加点献上。マウンド
ヤクルト先発の高橋奎二投手(29)がピンチを背負い続けた。今季4試合目の登板となった左腕。初回は1死満塁から中川に中犠飛を許し先制された。2回は2死満塁、3回は2死二塁、4回は1死一、三塁と、毎回得点圏に走者を置いたが3イニングは無失点。5回も2死一、二塁とし山中に左前適時打を浴びて降板した。4回2/3で117球を投げ8安打4四球4失点。2番手荘司も火消しできず4失点した。【プロ野球スコア速報】は
今季最長5連敗中のヤクルトが5回に大量失点した。毎回ピンチを背負いながらも4回まで1失点で粘ってきた先発高橋奎二投手(29)。先頭太田に右前打を許し中川に四球を与え無死一、二塁とした。2者連続で空振り三振を奪い2死とするも、山中に左前適時打を浴び追加点献上。マウンドを降りた。2番手の荘司宏太投手(26)は若月に四球を与え2死満塁。宗、西川、紅林、太田に4者連続の適時打を浴びて6点が入った。高橋は4
10日のプロ野球予告先発は以下の通り。<交流戦>日本ハム加藤貴之-DeNA石田裕太郎(エスコンF=18時)楽天古謝樹-巨人戸郷翔征(楽天モバイル=18時)西武渡辺勇太朗-広島森翔平(ベルーナドーム=18時)ロッテ毛利海大-中日桜井頼之介(ZOZOマリン=18時)オリックス曽谷龍平-ヤクルト高橋奎二(京セラドーム大阪=18時)ソフトバンク松本晴-阪神大竹耕太郎(みずほPayPay=18時)
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ヤクルト】<先週のMVP>高橋奎二投手が3日ロッテ戦に先発し今季初勝利を挙げた。2回から4イニング連続3者凡退で、6回は出塁を許すも後続を抑え7回は3者凡退。二塁も踏ませぬ7回2安打無四死球無失点の快投だ。昨季は2度の故障離脱を経験し今季は5月に1軍初昇格。「上位にい
試合前練習でオリックス・西川龍馬(左)と話すヤクルト・高橋奎二(撮影・甘利慈)(日本生命セ・パ交流戦、オリックス-ヤクルト、1回戦、9日、京セラ)ヤクルトの左腕・高橋奎二投手が10日のオリックス戦(京セラ)に先発する。前回3日のロッテ戦(神宮)では7回2安打無失点の好投で、チームを1-0の勝利に導いて、今季初白星をマーク。状態が万全ではなく開幕は2軍スタートと出遅れたが、3試合の登板で防御率2・0
勝てば、4月4日以来の勝率5割復帰だったが、またも打線が振るわず、借金2に逆戻りした。 5月29日は阪神・高橋遥人を8回2安打と打てず。6月3日はヤクルト・高橋奎二を7回2安打と打ちあぐんだ。そして、この日は巨人・井上温大の前に5回まで無安打、9回にソトのNPB通算200号となる2ランが出て零敗は免れたが、いずれも打線が左投手に抑えられた。サブロー監督は「僕がずっと思ってるのは、やっぱり、まだ力が
試合に勝利し、高橋奎二(右)と握手を交わすヤクルト・池山隆寛監督 =神宮球場(撮影・長尾みなみ)(日本生命セ・パ交流戦、ヤクルト1-0ロッテ、2回戦、1勝1敗、3日、神宮)巨人の元監督、長嶋茂雄さんの一周忌となった6月3日、ヤクルト・池山監督が思いをはせた。現役時代は長嶋さんと同様にフルスイングを信条とし、「ブンブン丸」の愛称で多くのファンを魅了した。長嶋さんについて「やっぱり魅せるというところが
試合後 スタンドに手を振るヤクルト・高橋奎二 =神宮球場(撮影・長尾みなみ)やっと、柔和な表情を見ることができた気がする。ヤクルト・高橋奎二投手(29)が3日、ロッテ戦(神宮)で7回2安打無失点と好投し、今季3度目の登板で初勝利。プロ11年目のシーズンがスタートした。昨年10月。就任会見で池山隆寛監督(60)は奥川恭伸投手(25)と高橋の名前を挙げ「この2本がしっかりしていかないといけない」と柱
「ヤクルト1-0ロッテ」(3日、神宮球場) コンディション不良で出遅れたヤクルト・高橋奎二投手が待望の今季初勝利を挙げた。3度目の登板は安定感のある投球で7回を2安打無失点、6奪三振。「ストライク先行で勝負できた。(配球の)組み立ても思い通りに投げられた」と手応えを口にした。 立ち上がりから直球が走り、球速150キロ台を連発した。一回2死で西川に中前打を許してからはリズムよく14者連続アウトの快投
ロッテ2年目の西川史礁外野手(23)が、パ・リーグ首位打者に浮上した。中前打、右飛、中飛、中前打の4打数2安打。打率を3割8厘に上げた。西川は「まだ全然6月ですし、あんまり一喜一憂しないというか。結果は出ているところはいいように受け止めて、毎日いい準備をできたらなと思ってます」と振り返った。同僚で1番を打つ小川龍成内野手に代わって、打率がリーグ1位となった。「チーム内でそう争えることは、貢献してい
ヤクルト高橋奎二投手(29)が昨年9月18日巨人戦以来257日ぶりとなる今季初の白星をつかんだ。昨季は2度の故障離脱で1軍登板は7年ぶりに1ケタの8試合。オフはリハビリを続け今年初実戦は3月中旬だった。「初めからずっとキツかった。リハビリも含め準備の段階で苦しかったので、乗り越えられて良かった」トレーナーに支えられながら調整。感謝があふれた。「トレーナーさんがしっかり治療など僕の体に向き合ってくれ
ヤクルト高橋奎二投手(29)、増田珠外野手(27)が試合後のヒーローインタビューで“相思相愛”さを見せた。高橋は7回2安打無失点で今季初勝利。増田は6回に決勝弾となった先制ソロを放った。並んでお立ち台に上がり、増田は「本当に頼もしい投手がまた帰ってきてくれたなという気持ちで、ケケ(高橋)さん大好きなのでまた打ちたいと思います」と発言。高橋はそれを受け「(1発は)うれしかったです。いつも珠(しゅう)
ヤクルトがロッテとの接戦を制した。貯金は今季最多タイ11。2位阪神とのゲーム差は1・5に広げた。3登板目の高橋奎二投手(29)が先発。2回から4イニング連続で3者凡退に抑えた。6回は内野安打で初回以来の出塁を許すも後続を切り7回は3者凡退。二塁も踏ませぬ7回2安打無四死球無失点の快投で今季初勝利だ。「上位にいる中で自分がいない悔しさを持ってやってきた。勝てたので良かった」。池山監督も「ようやく勝ち
ヤクルトがロッテとの接戦を制した。連敗をまぬがれ貯金は今季最多タイの11だ。今季3度目の登板となる高橋奎二投手(29)が先発マウンドに上がった。初回は2死から西川に中前打を浴びたが無失点。2回以降は5回まで4イニング連続で3者凡退に抑えた。6回は内野安打で初回以来の出塁を許すも点は与えず、7回は3者凡退斬り。二塁も踏ませない7回2安打無四死球7奪三振無失点の快投で、今季初勝利を挙げた。「前回の反省
ロッテが今季8度目の完封負けで、4月4日以来の勝率5割復帰を逃した。先発のルーキー毛利海大投手(22)が、5回を5安打4三振で無失点と好投。「しっかりゲームはつくれたかなと思います。もっとストライク先行で行けたらもうちょっと良かったとは思いますが、とりあえず全部0を並べられたのは良かったと思います」と振り返った。ヤクルト先発の高橋奎二を打ちあぐね、打線が援護できなかった。初回に3番西川史礁外野手が
ヤクルト・モンテル外野手(26)が中堅を守り、1イニングに2度の好守備を披露した。先制した直後の7回。ロッテ先頭西川の飛球を背走しながらフェンス手前で捕球した。2死からはソトの打球がバックスクリーン方向へ。フェンスにぶつかりながら好捕した。攻撃面では2回2死一、二塁。モンテルの打球は三遊間への速いゴロとなった。ロッテ三塁手の安田がすべりこんで捕球。送球が少し本塁側にそれて一塁手のソトは捕球後、モン
捕ってます高橋奎二も驚きの表情モンテル フェンス際で大飛球を好捕⚾️ヤクルト×ロッテ#swallows#だったらDAZNpic.twitter.com/QmDrtBNQBM— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)June 3, 2026
ヤクルトが今季54試合目で初めて投手が犠打を決めた。4回1死一塁。高橋奎二投手(29)が打席に入り、初球で捕犠打とした。チームとして8つめの犠打。12球団ダントツで少なく唯一の1ケタとなっている。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
六回、本塁打を放ったヤクルト・増田珠=神宮球場(撮影・加藤圭祐)(日本生命セ・パ交流戦、ヤクルト1-0ロッテ、2回戦、1勝1敗、3日、神宮)ヤクルトは、増田珠外野手(27)が六回に放った先制4号ソロで得た1点を守り切り、緊迫した接戦を制した。増田のヒーローインタビューは以下の通り。--0対0、緊迫した場面、六回先頭打者でした。どういった思いでバッターボックスに入ったのでしょうか?「そうですね。ケ
試合後 ヒーローインタビューを終え、つば九郎とともにポーズを決めるヤクルト・高橋奎二(左)、増田珠=神宮球場(撮影・長尾みなみ)(日本生命セ・パ交流戦、ヤクルト1-0ロッテ、2回戦、1勝1敗、3日、神宮)ヤクルトは、増田珠外野手(27)が六回に放った先制4号ソロで得た1点を守り切り、緊迫した接戦を制した。3度目の先発マウンドに立った高橋奎二投手(29)は、7回無失点の好投で今季初勝利を挙げた。高橋
6回を抑えガッツポーズを見せるヤクルト・高橋奎二 =神宮球場(撮影・長尾みなみ)(日本生命セ・パ交流戦、ヤクルト1-0ロッテ、2回戦、1勝1敗、3日、神宮)ヤクルトの高橋が7回を無失点の好投で今季初勝利を挙げた。球に切れがあり、散発2安打に抑えた。星、キハダと無失点でつないだ。打線は六回、増田のソロ本塁打で勝ち越した。ロッテは投手陣が粘ったものの援護できなかった。一球速報へプロ野球日程へ
試合に勝利し、スタンドに手を振るヤクルト・池山隆寛監督(撮影・長尾みなみ)(日本生命セ・パ交流戦、ヤクルト1―0ロッテ、2回戦、1勝1敗、3日、神宮)セ・リーグ首位のヤクルトは、先発の高橋奎二投手(29)が7回101を投げ2安打無失点と好投し、今季3度目の登板で初勝利を手にした。打っては、六回に先頭・増田珠外野手(27)が左中間席へ先制で決勝点となる4号ソロ。1点のリードを守り切り、貯金を今季最多