【オリックス】主軸またリタイア…打線のキーマン森友哉が上半身コンディション不良で登録抹消
オリックスにまた故障者が出た。森友哉捕手(30)が上半身コンディション不良で出場選手登録を抹消された。同捕手は29日の中日戦(京セラドーム大阪)でスタメンマスクを被り、4打数2安打と活躍。しかし、翌日からはベンチメンバー入りするが、試合前の打撃練習を回避するなどしていた。同捕手は開幕直後は打撃不振で苦しんだが、徐々に調子を取り戻し、5月月間成績は4本塁打14打点、打率2割9部1厘と復調。打線のキー
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オリックスにまた故障者が出た。森友哉捕手(30)が上半身コンディション不良で出場選手登録を抹消された。同捕手は29日の中日戦(京セラドーム大阪)でスタメンマスクを被り、4打数2安打と活躍。しかし、翌日からはベンチメンバー入りするが、試合前の打撃練習を回避するなどしていた。同捕手は開幕直後は打撃不振で苦しんだが、徐々に調子を取り戻し、5月月間成績は4本塁打14打点、打率2割9部1厘と復調。打線のキー
20日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)で死球を受けたオリックス太田椋内野手(25)が22日、出場選手登録を抹消された。太田は4回の打席で、右ふくらはぎに死球を受けて交代。試合後には岸田護監督(45)が「打撲です」と説明していた。今季39試合に出場して打率2割8分1厘、3本塁打、チームトップの20打点を記録している。チームでは宮城大弥(24)、山下舜平大(23)の両投手が内側側副靱帯(じんたい)
オリックスは20日、宮城大弥投手(24)が米国内で左ひじ内側側副靱帯(じんたい)再建術を受けたことを発表した。宮城は3月のWBC出場後に3年連続の開幕投手を務め、2戦目の4月2日西武戦で初勝利。3戦目の4月9日ロッテ戦の6回途中に左ひじを痛め緊急降板し、翌10日に大阪市内の病院で左ひじ内側側副靱帯損傷の診断を受けていた。国内の複数の病院で診察を受け、最終的に米国で手術を受ける決断をし渡米していた。
オリックスは20日、宮城大弥投手(24)が米国で左肘の内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けたと発表した。復帰には1年以上かかるとみられ、今季中の復帰は絶望的となった。 宮城は3月のWBCに出場し、チームでは3年連続3度目の開幕投手を務めた。登板3試合目の4月9日・ロッテ戦(京セラ)で左肘を痛め、六回途中に降板。「過去に同じ違和感?全くない」と苦悶(くもん)の表情で振り返り、翌日に左肘
オリックスは20日、宮城大弥投手(24)が米国内で左ひじを手術したことを発表した。同投手は4月上旬に左ひじ内側側副靱帯(じんたい)損傷で戦列離脱。国内の複数の病院で診察を受け、最終的に米国で手術を受ける決断をした。宮城は3月のWBC出場後に3年連続の開幕投手を務めた。今季2戦目の4月2日西武戦で初勝利。3戦目の4月9日ロッテ戦の6回途中に左ひじを痛め緊急降板し、翌10日に大阪市内の病院で左ひじ内側
オリックスは20日、2軍調整中の宮城大弥投手(24)が米国で左肘内側側副靱帯再建術を受けたと発表した。 開幕前にはWBC日本代表にも選出され、今季で3年連続3度目の開幕投手を務めた宮城は、登板3試合目の4月9日・ロッテ戦(京セラ)の六回途中に左肘を痛め、緊急降板。翌10日に大阪市内の病院で左肘内側側副靱帯損傷と診断され、戦列離脱していた。 チームでは同じエース候補の山下が15日に米国の病院で右肘内
オリックスは20日、宮城大弥投手(24)が米国で左肘内側側副靱帯の再建術を受けたと発表した。復帰には1年以上かかるとみられ、今季中の復帰は絶望的。4月9日の試合で左肘に違和感を訴えて降板し、翌日に靱帯損傷と診断されていた。 宮城は沖縄・興南高を出て1年目から1軍で登板し、2年目から5年連続でシーズン150イニング前後を投げてきた。今年は3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場。チー
オリックスは20日、宮城大弥投手(24)が米国で左肘内側側副じん帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けたと発表した。 宮城は侍ジャパンの一員として3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場し、2試合に登板。帰国後にオープン戦で1試合の調整登板を挟み、3月27日の楽天戦で3年連続の開幕投手を務めた。だが、4月9日ロッテ戦の6回2死満塁で初球を投じた直後に左腕の違和感を訴え、緊急降板。「(
オリックス・宮城大弥オリックスは20日、宮城大弥投手(24)が米国内で左肘内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けたと発表した。宮城は4月9日のロッテ戦(京セラ)で左肘に痛みを訴え、負傷降板。10日に大阪市内の病院で受診し「左肘内側側副靱帯(じんたい)損傷」と診断を受けていた。その後もセカンドオピニオンなどを使い、治療の方法を模索していたが、手術を受けることを決断。長いリハビリ生活を強い
オリックス宮城大弥投手(24)が米国で左ひじの手術を受けることが17日、分かった。同投手は4月上旬に左ひじ内側側副靱帯(じんたい)損傷で戦列離脱。国内の複数の病院で診察を受け、最終的に米国で手術を受ける決断をした。近日中に球団から正式発表される。宮城は3月のWBC出場後に3年連続の開幕投手を務めた。今季2戦目の4月2日西武戦で初勝利。3戦目の4月9日ロッテ戦の6回途中に左ひじを痛め緊急降板し、翌1
オリックス宮城大弥投手(24)が米国で左肘の手術を受けることが17日、分かった。同投手は4月上旬に左肘を痛め戦列離脱。国内で複数の病院で診察を受け、最終的に米国で手術を受ける決断をした。近日中に球団から正式発表される。宮城はWBC出場後に3年連続の開幕投手を務め、4月2日の西武戦(メットライフドーム)で初勝利。4月9日のロッテ戦(京セラドーム)の6回途中に左肘を痛め緊急降板した。翌10日に大阪市内
オリックス・宮城大弥投手(24)が、近日中に米国で左肘の手術を受けることが分かった。16日までに渡米したとみられる。 宮城は侍ジャパンの一員として3月のWBCに出場し、2試合に登板。帰国後にオープン戦で1試合の調整登板を挟み、3月27日の楽天戦で3年連続の開幕投手を務めた。だが、4月9日ロッテ戦の6回2死満塁で初球を投じた直後に左腕の違和感を訴え、緊急降板。「(過去に同じ違和感は)全くない」と表情
オリックスにまた故障離脱者が出た。球団は15日、リハビリ中の山下舜平大投手(23)が米国の病院で右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けたことを発表した。同投手は20年に福岡大大濠からドラフト1位でオリックスに入団し、3年目の23年には16試合に登板し9勝3敗、防御率1・61で新人王を獲得。しかし、腰の故障に悩まされ、昨季は4試合登板に終わった。昨オフから腰に負担の少ない
オリックスは15日、山下舜平大投手(23)が米国で右肘内側側副靱帯再建術を行ったと発表した。 現在チームは首位を走るも、宮城大弥投手(24)も左肘の内側側副じん帯損傷で長期離脱が見込まれており、左右のエース格を欠く激震に見舞われた。山下は前週10日までに日本を離れて渡米したとみられる。今季中の復帰は絶望的で、チームにとっては大きな痛手となる。元のパフォーマンスに戻るまで1年半から2年を要するとされ
オリックス・山下舜平大投手(23)が、渡米して右肘のじん帯再建術を受けたことが14日、分かった。今季中の復帰は絶望的とみられる。現在チームは首位を走るも、宮城大弥投手(24)も左肘の内側側副じん帯損傷で長期離脱が見込まれており、左右のエース格を欠く激震に見舞われた。 底知れぬ潜在能力を秘めた怪物右腕が、大きな決断を下した。山下は前週10日までに日本を離れて渡米したとみられ、13日(日本時間)に右肘
オリックスは11日、毎年恒例「Bsオリ姫デー2026 supported byエクスドリーム不動産」のメインビジュアルを公開した。 今季は「自然体」をテーマに投票が行われ、1位には広岡大志内野手が2年連続で選出。トップ10に選出されたメンバーらの、自然体な姿が引き出されたポスターが完成した。今季のオリ姫デーは7月18日からの日本ハム3連戦、同24日からのロッテ3連戦(いずれも京セラドーム)の計6試
ベンチで言葉を交わす伏見寅威と高橋遥人の阪神バッテリーチームの消化試合数は「36」。本人のスタメン出場ゲームは「13」で43打数5安打の打率・116。普通なら勝負にならない。2軍降格を通告されてもおかしくない。しかし「女房役」ともいわれる捕手は「一夫」を確保さえできれば生き残れる。阪神・伏見寅威がキャッチャーとしての生き方を身をもって実践した。バッテリーを組んだ高橋遥人が開幕5戦4勝無敗で4完封。
オリックス育成の宮国凌空投手(20)が5日、支配下登録契約を球団と結んだ。背番号は65。年俸は500万円(推定)。同投手はこの日の試合前練習から1軍に合流。「(入団)3年目なんで、今年は勝負の年と思ってやっていたんでうれしいです」と意気込んだ。同投手は東邦(愛知)から23年に育成ドラフト3位で入団した右腕。3年目の今季はファーム・リーグで7試合に先発登板し、4勝(1敗)をマークして、支配下登録を引
日本ハムやダイエーでプレーした武田一浩氏(60)が1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。WBCに選出された選手の調整方法について私見を述べた。今季は、オリックス宮城大弥投手(24)やロッテ種市篤暉投手(27)が故障で離脱。エンゼルス菊池雄星投手(34)も4月29日(日本時間同30日)のホワイトソックス戦に先発するも、左肩の張りを訴えて2回で降板した。因果関係は不明だが、WBC組の故障が相次い
今季のプロ野球はアクシデントでの故障者が相次いでいる。26日は阪神近本光司外野手(31)が広島戦で死球を受け、左手首の骨折と診断された。また25日に負傷したロッテ種市篤暉投手(27)が左アキレス腱(けん)断裂と診断されたことが球団から発表された。そのほか中日川越誠司外野手(32)もヤクルト戦で右肩を脱臼し、担架で運ばれた。<今季ここまでの主な故障離脱者>◆石井大智(阪神)侍ジャパンメンバーだったが
大阪市観光局がゲームスポンサーで、同局の溝畑宏理事長(65)が、11度目の始球式を務めた。昨年まで大阪・関西万博の運営に努め、公式キャラクターだったミャクミャクにちなみ「ミャクひろし」を自称。阪急時代からのオリックスファンで、ヒジの故障でリタイア中の宮城大弥投手(24)のユニホームを着て、ミャクミャクのかぶり物をつけて登板し、ノーバウンドで高めの直球を投げ込んだ。同理事長は「自分も11回目。僕が1
オリックスが開幕から好調な滑り出しだ。 13勝9敗の貯金4、今月22日のロッテ戦で勝利して292日ぶりに単独首位に浮上。先発投手陣では来日3年目のエスピノーザが開幕から3戦3勝、WBC帰りの曽谷が2戦2勝と好調で、新助っ人・ジェリー、九里に加えて寺西、高島といった若手らも奮闘中だ。救援陣では椋木、マチャドの右腕コンビが双璧をなす。野手では西川、太田、宗、中川ら主力に加えて、昨季まで守備固め・代走要
今季初登板初先発のオリックス曽谷龍平投手(25)が5回1失点とゲームメークし、今季初勝利を挙げた。チームの連敗は2で止まり、貯金も復活。宮城大弥投手(24)が左肘故障でリタイアしたピンチを、WBCの僚友左腕が支えた。曽谷は初回から全開で臨んだ。3者凡退で発進すると、その後は毎回走者を背負いながら、危機をしのいだ。4点リードの4回1死満塁では、長谷川の犠飛1本に抑え、5回5安打1失点。「僕にとっての
今季初登板初先発のオリックス曽谷龍平投手(25)が5回1失点とゲームメークし、今季初勝利を挙げた。チームの連敗は2で止まり、貯金も復活。宮城大弥投手(24)が左肘故障でリタイアしたピンチを、WBCの僚友左腕が支えた。曽谷は初回から全開で臨んだ。3者凡退で発進すると、その後は毎回走者を背負いながら、危機をしのいだ。4点リードの4回1死満塁では、長谷川の犠飛1本に抑え、5回5安打1失点。「僕にとっての
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>キャンプ、オープン戦でアピールした杉沢龍外野手(25)が、4年目で初の開幕1軍切符を手にした。5日、日本ハム戦で右翼で先発初起用されるとマルチ安打。8日ロッテ戦では出場2戦連続マルチ安打に今季初打点もマークした。出場5戦で5安打を放ち、打率
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【ソフトバンク】キャンプ中に注目を集めた高卒3年目の最速156キロ右腕、育成藤原大翔投手(20)が先発だけでなく中継ぎもこなし、支配下登録、1軍デビューを狙う。5日2軍巨人戦で7回に2番手で登板し1回無失点。次回は先発予定で、倉野投手チーフコーチは「先発で大きく育てたいが、その過程で中継ぎも経験させる」と説明した。
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【阪神】4年目の茨木秀俊投手(21)が9日のヤクルト戦でプロ初先発し、6回無失点で記念の初白星をつかんだ。充実の先発ローテにフレッシュな1枚が加わった。また2軍でもチーム最年長の西勇輝投手(35)が10日の広島戦で6回無失点と好投。3試合で防御率1点台と安定感抜群で、こちらも1軍初登板は遠くなさそう。茨
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの監督阪神森下翔太(2026年4月撮影)【阪神】先週のMVP&今週の展望 直近5戦4発森下翔太の暴れっぷりが頼もしいヤクルト池山隆寛監督(2026年4月7日撮影)【ヤクルト】先週のMVP&今週の展望 育成と勝利両立の池山采配再び功を奏すか巨人泉口友汰(2026年
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグの監督4月11日、日本ハム戦で3点本塁打を放つ近藤健介【ソフトバンク】先週のMVP&今週の展望 近藤健介が勝負強い3発 現在7戦連続安打中荘司康誠(2026年4月撮影)【楽天】先週のMVP&今週の展望 荘司康誠が球団3人目となる開幕3戦3勝目指す日本ハム達孝太(
オリックス曽谷龍平投手(25)が満を持して、14日西武戦(京セラドーム)で今季初登板に臨む。当所は10日楽天戦(楽天モバイル)で初先発予定だったが試合直前に雨天中止が発表。13日は大阪・舞洲での一部投手練習でキャッチボールなどで調整した。「技術的には特には変わりないというか。気持ち的には雨で流れたことは残念ですけど、そこは切り替えて。上(1軍)の舞台で投げることが一番なので、しっかりまずは勝つって
オリックス・曽谷龍平オリックス・曽谷龍平投手(25)が13日、大阪市此花区の杉本商事バファローズスタジアム舞洲で投手練習に参加。先発予定の14日の西武戦(京セラ)へ調整を行い、左肘を痛めて離脱した宮城大弥投手(24)の穴を一丸でカバーすることを誓った。「本当に宮城の穴はでかいと思う。そこは僕たち先発陣がカバーというか、宮城も悔しい部分もあると思いますし。代わりに、ではないですけど頑張るしかない」2
オリックス岸田護監督(44)が11日、「左肘内側側副靱帯(じんたい)損傷」の診断を受けた宮城大弥投手(24)について言及した。この日は同投手はセカンドオピニオンとして横浜市内の病院で再検査を受けた。「もう1回、診てもらうことになってるんでね。それ次第やと思います」と説明。最悪の場合は、トミー・ジョン手術を受けることになり、戦列復帰まで1年から2年かかることになる。宮城は9日ロッテ戦で先発し、6回途
「楽天(降雨中止)オリックス」(10日、楽天モバイルパーク) オリックスは10日、宮城大弥投手(24)が大阪市内の病院で受診し、左肘内側側副靱帯損傷と診断を受けたと発表した。同日、出場選手登録を抹消された。 宮城は先発した9日のロッテ戦(京セラ)で、1点リードの六回2死満塁の場面で、佐藤に初球を投じた直後に異変が発生。左腕に違和感を訴えて緊急降板していた中、一夜明けて重症であることが判明した。開幕
オリックスに激震が走った。宮城大弥投手(24)が10日に大阪市内の病院を受診し、左肘の「内側側副じん帯損傷」と診断を受けたことを発表した。この日、出場選手登録を外れた。 先発した9日のロッテ戦(京セラドーム)の6回2死満塁で佐藤への初球146キロの速球を投じた直後に、異変に気づいた捕手・若月が首脳陣に合図。左腕の違和感を訴え、降板していた。今春はWBCに出場して2試合に登板。その後の調整登板は3月
オリックスに激震が走った。エース宮城大弥投手(24)が10日、大阪市内の病院で「左肘内側側副靱帯(じんたい)損傷」と診断されたことを球団が発表し、出場選手登録から抹消された。同箇所の損傷は、保存療法、もしくはトミー・ジョン手術に至る可能性が高く、今季中の戦列復帰は困難。白星を計算できるキーマンの離脱は、3年ぶりV奪回を期すチームには痛手になりそうだ。◇ ◇ ◇オリックス先発大黒柱の離脱が濃
4月10日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>中日 仲地礼亜投手ヤクルト 丸山翔大投手<抹消>広島 石原貴規捕手ヤクルト 大西広樹投手【パ・リーグ】<登録>オリックス 曽谷龍平投手オリックス 山田修義投手楽天 陽柏翔内野手ロッテ 河村説人投手ロッテ 上田希由翔内野手<抹消>オリックス 宮城大弥投手楽天 L・ボイト内野手ロッテ 西野勇士投手ロッテ 石垣勝海内野手※再登録
オリックスは10日、宮城大弥投手(24)が大阪市内の病院で「左肘内側側副靱帯損傷」の診断を受けたと発表し、出場選手登録から抹消した。同診断の場合、保存療法、もしくはトミー・ジョン手術に至る可能性が高く、今季中の戦列復帰は難しくなった。9日のロッテ戦(京セラドーム大阪)に先発。5回まで無失点と好投したが、6回先頭藤原から連続安打を浴び、ソトにストレートの四球を与え無死満塁のピンチを背負った。寺地、藤
オリックスは10日、宮城大弥投手(24)が大阪市内の病院を受診し「左肘内側側副じん帯損傷」と診断を受けたことを発表した。全治は不明。同日に登録を抹消された。 同投手は9日のロッテ戦に先発したものの、左腕の異常を訴えて緊急降板していた。今季は3年連続の開幕投手をつとめ、3日の西武戦(ベルーナ)に中5日で先発していた。宮城は「(過去に同じ違和感は)全くない」と話し、岸田監督は「いるメンバー全員でカバー
◇出場選手登録 【オリックス】曽谷龍平投手、山田修義投手【楽天】陽柏翔内野手【ロッテ】河村説人投手、上田希由翔内野手【中日】仲地礼亜投手【ヤクルト】丸山翔大投手◇同抹消【オリックス】宮城大弥投手【楽天】L・ボイト内野手【ロッテ】西野勇士投手、石垣勝海内野手【広島】石原貴規捕手【ヤクルト】大西広樹投手
オリックスは10日、宮城大弥投手が大阪市内の病院で受診し、左肘内側側副靱帯(じんたい)損傷と診断を受けたと発表した。同日、出場選手登録を抹消された。 宮城は前日9日のロッテ戦で左腕に違和感を訴え、緊急降板した。1点リードの六回2死満塁で佐藤へ初球を投じた直後に異変が発生。捕手の若月がマウンドに向かい、トレーナーに付き添われそのままベンチに退いた。試合後、岸田監督は「大事を取っての降板にした。長くか
9日のロッテ戦に登板するも、六回途中で急きょ降板したオリックス・宮城大弥=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)オリックスは10日、宮城大弥投手(24)が大阪市内の病院で受診し「左肘内側側副靱帯(じんたい)損傷」と診断を受けたと発表した。宮城は先発登板した9日のロッテ3回戦(京セラ)で、1点リードの六回2死満塁で佐藤への初球を投じた直後、左腕の違和感のために緊急降板していた。試合後、岸田監督は「大事を
「オリックス2-1ロッテ」(9日、京セラドーム大阪) オリックス・宮城大弥投手が左腕に違和感を訴え、緊急降板した。1点リードの六回2死満塁で佐藤へ初球を投じた直後に異変が発生。捕手の若月がマウンドに向かい、トレーナーに付き添われそのままベンチに退いた。 試合後、岸田監督は「大事を取っての降板にした。長くかかる?まだ話をしてないので分からない」と話すにとどめた。2日の西武戦で今季初勝利をマーク。頼み
オリックスは10日、宮城大弥投手が大阪市内の病院で「左肘内側側副靱帯損傷」と診断されたと発表した。全治までの期間など今後の見通しは明らかにしていない。出場選手登録を外れた。9日のロッテ戦(京セラドーム大阪)に先発して六回途中に降板していた。 24歳の左投げのエースは3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)から戻り、3年連続3度目の開幕投手を務めたものの打ち込まれ、9日までの登板3試合で1
オリックス宮城大弥投手(24)が5回2/3 1失点。球団は左腕に違和感を訴えたため、交代したと発表した。味方が3回に1点先制。リードを保ち、5回までにスコアボードに「0」を並べたが、6回先頭にロッテ2番藤原に中前打、3番山本からは低めの内角が抜けて、ボール球が先行。左前打を浴び、4番ソトには4球で四球とし、無死満塁のピンチに。後続の寺地と藤岡を2者連続空振り三振に仕留めたが、6回2死満塁で7番佐藤
オリックスは9日、宮城大弥投手(24)が左腕の違和感のために途中降板したと発表した。味方が3回に1点先制。リードを保ち、5回までにスコアボードに「0」を並べたが、6回先頭にロッテ2番藤原に中前打、3番山本からは低めの内角が抜けて、ボール球が先行。左前打を浴び、4番ソトには4球で四球とし、無死満塁のピンチになった。後続の寺地と藤岡を2者連続空振り三振に仕留めたが、6回2死満塁で7番佐藤に初球がボール
勝てば今季初の3連勝となるオリックスのオーダーが発表された。先発・宮城大弥投手(24)が、開幕戦以来の本拠地のマウンドに上がる。2日の敵地西武戦では、今季初勝利を挙げている。29歳の誕生日を迎えた広岡大志内野手(29)が、7日以来2戦ぶりに先発復帰。前日に「8番右翼」で先発し、2戦連続の2安打を放った杉沢龍外野手(25)が7番に。同日は新外国人のボブ・シーモア内野手(27)が来日初マルチ安打をマー
六回途中で急遽降板するオリックス先発・宮城大弥(18)=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)(パ・リーグ、オリックス-ロッテ、3回戦、9日、京セラ)オリックス・宮城大弥投手(24)が緊急降板するアクシデントがあった。1点リードの六回。無死満塁のピンチから寺地、藤岡を連続三振に斬った矢先だった。続く佐藤への初球を投じた際、バッテリーを組む若月は外角要求だったが、ボールは内角低めへ。その後、宮城の異変に
オリックスは9日、宮城大弥投手が先発登板したロッテ3回戦(京セラドーム大阪)で左腕の違和感のために途中降板したと発表した。1-0の六回2死満塁で、打者に1ボールとなったところで異変を訴え、ベンチに下がった。代わった投手の押し出し四球により追い付かれたため、勝敗は付かなかった。 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)代表のサウスポー。今季は3年連続となる開幕投手を務めた。
「オリックス-ロッテ」(9日、京セラドーム大阪) オリックスのエース・宮城大弥投手(24)が1点リードの六回2死満塁の場面で、左腕に違和感を訴え、緊急降板した。 この回は連打で無死満塁のピンチを招き、その後2者連続三振。次打者・佐藤に初球を投じた後に異変が…。マウンドへ歩み寄り、宮城と会話を交わした捕手の若月が右手を上げてベンチに合図。トレーナーを呼びつけた後に一旦ベンチに戻ると、再びマウンドに向
オリックス・宮城大弥投手(24)がアクシデントに見舞われた。9日のロッテ戦(京セラドーム)に先発したものの6回2死満塁で佐藤への初球を投じた直後、異変に気付いた若月がベンチに合図。トレーナーと厚沢投手コーチがマウンドへ駆けつけ宮城がベンチへ退くと、京セラドームは騒然とした雰囲気となった。 5回まで無失点と好投を続けながら、6回に先頭・藤原のこの日3安打目となる中前打を皮切りに、無死満塁。寺地、藤岡