【オリックス】曽谷龍平がピンチ救った!左肘故障の宮城大弥への思い「僕たちがカバー」今季初勝利
今季初登板初先発のオリックス曽谷龍平投手(25)が5回1失点とゲームメークし、今季初勝利を挙げた。チームの連敗は2で止まり、貯金も復活。宮城大弥投手(24)が左肘故障でリタイアしたピンチを、WBCの僚友左腕が支えた。曽谷は初回から全開で臨んだ。3者凡退で発進すると、その後は毎回走者を背負いながら、危機をしのいだ。4点リードの4回1死満塁では、長谷川の犠飛1本に抑え、5回5安打1失点。「僕にとっての
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今季初登板初先発のオリックス曽谷龍平投手(25)が5回1失点とゲームメークし、今季初勝利を挙げた。チームの連敗は2で止まり、貯金も復活。宮城大弥投手(24)が左肘故障でリタイアしたピンチを、WBCの僚友左腕が支えた。曽谷は初回から全開で臨んだ。3者凡退で発進すると、その後は毎回走者を背負いながら、危機をしのいだ。4点リードの4回1死満塁では、長谷川の犠飛1本に抑え、5回5安打1失点。「僕にとっての
今季初登板初先発のオリックス曽谷龍平投手(25)が5回1失点とゲームメークし、今季初勝利を挙げた。チームの連敗は2で止まり、貯金も復活。宮城大弥投手(24)が左肘故障でリタイアしたピンチを、WBCの僚友左腕が支えた。曽谷は初回から全開で臨んだ。3者凡退で発進すると、その後は毎回走者を背負いながら、危機をしのいだ。4点リードの4回1死満塁では、長谷川の犠飛1本に抑え、5回5安打1失点。「僕にとっての
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【オリックス】<先週のMVP>キャンプ、オープン戦でアピールした杉沢龍外野手(25)が、4年目で初の開幕1軍切符を手にした。5日、日本ハム戦で右翼で先発初起用されるとマルチ安打。8日ロッテ戦では出場2戦連続マルチ安打に今季初打点もマークした。出場5戦で5安打を放ち、打率
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。◇ ◇ ◇【ソフトバンク】キャンプ中に注目を集めた高卒3年目の最速156キロ右腕、育成藤原大翔投手(20)が先発だけでなく中継ぎもこなし、支配下登録、1軍デビューを狙う。5日2軍巨人戦で7回に2番手で登板し1回無失点。次回は先発予定で、倉野投手チーフコーチは「先発で大きく育てたいが、その過程で中継ぎも経験させる」と説明した。
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの監督阪神森下翔太(2026年4月撮影)【阪神】先週のMVP&今週の展望 直近5戦4発森下翔太の暴れっぷりが頼もしいヤクルト池山隆寛監督(2026年4月7日撮影)【ヤクルト】先週のMVP&今週の展望 育成と勝利両立の池山采配再び功を奏すか巨人泉口友汰(2026年
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【阪神】4年目の茨木秀俊投手(21)が9日のヤクルト戦でプロ初先発し、6回無失点で記念の初白星をつかんだ。充実の先発ローテにフレッシュな1枚が加わった。また2軍でもチーム最年長の西勇輝投手(35)が10日の広島戦で6回無失点と好投。3試合で防御率1点台と安定感抜群で、こちらも1軍初登板は遠くなさそう。茨
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。パ・リーグの監督4月11日、日本ハム戦で3点本塁打を放つ近藤健介【ソフトバンク】先週のMVP&今週の展望 近藤健介が勝負強い3発 現在7戦連続安打中荘司康誠(2026年4月撮影)【楽天】先週のMVP&今週の展望 荘司康誠が球団3人目となる開幕3戦3勝目指す日本ハム達孝太(
オリックス曽谷龍平投手(25)が満を持して、14日西武戦(京セラドーム)で今季初登板に臨む。当所は10日楽天戦(楽天モバイル)で初先発予定だったが試合直前に雨天中止が発表。13日は大阪・舞洲での一部投手練習でキャッチボールなどで調整した。「技術的には特には変わりないというか。気持ち的には雨で流れたことは残念ですけど、そこは切り替えて。上(1軍)の舞台で投げることが一番なので、しっかりまずは勝つって
オリックス・曽谷龍平オリックス・曽谷龍平投手(25)が13日、大阪市此花区の杉本商事バファローズスタジアム舞洲で投手練習に参加。先発予定の14日の西武戦(京セラ)へ調整を行い、左肘を痛めて離脱した宮城大弥投手(24)の穴を一丸でカバーすることを誓った。「本当に宮城の穴はでかいと思う。そこは僕たち先発陣がカバーというか、宮城も悔しい部分もあると思いますし。代わりに、ではないですけど頑張るしかない」2
オリックス岸田護監督(44)が11日、「左肘内側側副靱帯(じんたい)損傷」の診断を受けた宮城大弥投手(24)について言及した。この日は同投手はセカンドオピニオンとして横浜市内の病院で再検査を受けた。「もう1回、診てもらうことになってるんでね。それ次第やと思います」と説明。最悪の場合は、トミー・ジョン手術を受けることになり、戦列復帰まで1年から2年かかることになる。宮城は9日ロッテ戦で先発し、6回途
オリックスに激震が走った。宮城大弥投手(24)が10日に大阪市内の病院を受診し、左肘の「内側側副じん帯損傷」と診断を受けたことを発表した。この日、出場選手登録を外れた。 先発した9日のロッテ戦(京セラドーム)の6回2死満塁で佐藤への初球146キロの速球を投じた直後に、異変に気づいた捕手・若月が首脳陣に合図。左腕の違和感を訴え、降板していた。今春はWBCに出場して2試合に登板。その後の調整登板は3月
「楽天(降雨中止)オリックス」(10日、楽天モバイルパーク) オリックスは10日、宮城大弥投手(24)が大阪市内の病院で受診し、左肘内側側副靱帯損傷と診断を受けたと発表した。同日、出場選手登録を抹消された。 宮城は先発した9日のロッテ戦(京セラ)で、1点リードの六回2死満塁の場面で、佐藤に初球を投じた直後に異変が発生。左腕に違和感を訴えて緊急降板していた中、一夜明けて重症であることが判明した。開幕
オリックスに激震が走った。エース宮城大弥投手(24)が10日、大阪市内の病院で「左肘内側側副靱帯(じんたい)損傷」と診断されたことを球団が発表し、出場選手登録から抹消された。同箇所の損傷は、保存療法、もしくはトミー・ジョン手術に至る可能性が高く、今季中の戦列復帰は困難。白星を計算できるキーマンの離脱は、3年ぶりV奪回を期すチームには痛手になりそうだ。◇ ◇ ◇オリックス先発大黒柱の離脱が濃
4月10日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>中日 仲地礼亜投手ヤクルト 丸山翔大投手<抹消>広島 石原貴規捕手ヤクルト 大西広樹投手【パ・リーグ】<登録>オリックス 曽谷龍平投手オリックス 山田修義投手楽天 陽柏翔内野手ロッテ 河村説人投手ロッテ 上田希由翔内野手<抹消>オリックス 宮城大弥投手楽天 L・ボイト内野手ロッテ 西野勇士投手ロッテ 石垣勝海内野手※再登録
オリックスは10日、宮城大弥投手(24)が大阪市内の病院で「左肘内側側副靱帯損傷」の診断を受けたと発表し、出場選手登録から抹消した。同診断の場合、保存療法、もしくはトミー・ジョン手術に至る可能性が高く、今季中の戦列復帰は難しくなった。9日のロッテ戦(京セラドーム大阪)に先発。5回まで無失点と好投したが、6回先頭藤原から連続安打を浴び、ソトにストレートの四球を与え無死満塁のピンチを背負った。寺地、藤
オリックスは10日、宮城大弥投手(24)が大阪市内の病院を受診し「左肘内側側副じん帯損傷」と診断を受けたことを発表した。全治は不明。同日に登録を抹消された。 同投手は9日のロッテ戦に先発したものの、左腕の異常を訴えて緊急降板していた。今季は3年連続の開幕投手をつとめ、3日の西武戦(ベルーナ)に中5日で先発していた。宮城は「(過去に同じ違和感は)全くない」と話し、岸田監督は「いるメンバー全員でカバー
オリックスは10日、宮城大弥投手が大阪市内の病院で受診し、左肘内側側副靱帯(じんたい)損傷と診断を受けたと発表した。同日、出場選手登録を抹消された。 宮城は前日9日のロッテ戦で左腕に違和感を訴え、緊急降板した。1点リードの六回2死満塁で佐藤へ初球を投じた直後に異変が発生。捕手の若月がマウンドに向かい、トレーナーに付き添われそのままベンチに退いた。試合後、岸田監督は「大事を取っての降板にした。長くか
9日のロッテ戦に登板するも、六回途中で急きょ降板したオリックス・宮城大弥=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)オリックスは10日、宮城大弥投手(24)が大阪市内の病院で受診し「左肘内側側副靱帯(じんたい)損傷」と診断を受けたと発表した。宮城は先発登板した9日のロッテ3回戦(京セラ)で、1点リードの六回2死満塁で佐藤への初球を投じた直後、左腕の違和感のために緊急降板していた。試合後、岸田監督は「大事を
「オリックス2-1ロッテ」(9日、京セラドーム大阪) オリックス・宮城大弥投手が左腕に違和感を訴え、緊急降板した。1点リードの六回2死満塁で佐藤へ初球を投じた直後に異変が発生。捕手の若月がマウンドに向かい、トレーナーに付き添われそのままベンチに退いた。 試合後、岸田監督は「大事を取っての降板にした。長くかかる?まだ話をしてないので分からない」と話すにとどめた。2日の西武戦で今季初勝利をマーク。頼み
オリックスは10日、宮城大弥投手が大阪市内の病院で「左肘内側側副靱帯損傷」と診断されたと発表した。全治までの期間など今後の見通しは明らかにしていない。出場選手登録を外れた。9日のロッテ戦(京セラドーム大阪)に先発して六回途中に降板していた。 24歳の左投げのエースは3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)から戻り、3年連続3度目の開幕投手を務めたものの打ち込まれ、9日までの登板3試合で1
◇出場選手登録 【オリックス】曽谷龍平投手、山田修義投手【楽天】陽柏翔内野手【ロッテ】河村説人投手、上田希由翔内野手【中日】仲地礼亜投手【ヤクルト】丸山翔大投手◇同抹消【オリックス】宮城大弥投手【楽天】L・ボイト内野手【ロッテ】西野勇士投手、石垣勝海内野手【広島】石原貴規捕手【ヤクルト】大西広樹投手
オリックス宮城大弥投手(24)が5回2/3 1失点。球団は左腕に違和感を訴えたため、交代したと発表した。味方が3回に1点先制。リードを保ち、5回までにスコアボードに「0」を並べたが、6回先頭にロッテ2番藤原に中前打、3番山本からは低めの内角が抜けて、ボール球が先行。左前打を浴び、4番ソトには4球で四球とし、無死満塁のピンチに。後続の寺地と藤岡を2者連続空振り三振に仕留めたが、6回2死満塁で7番佐藤
オリックスは9日、宮城大弥投手(24)が左腕の違和感のために途中降板したと発表した。味方が3回に1点先制。リードを保ち、5回までにスコアボードに「0」を並べたが、6回先頭にロッテ2番藤原に中前打、3番山本からは低めの内角が抜けて、ボール球が先行。左前打を浴び、4番ソトには4球で四球とし、無死満塁のピンチになった。後続の寺地と藤岡を2者連続空振り三振に仕留めたが、6回2死満塁で7番佐藤に初球がボール
勝てば今季初の3連勝となるオリックスのオーダーが発表された。先発・宮城大弥投手(24)が、開幕戦以来の本拠地のマウンドに上がる。2日の敵地西武戦では、今季初勝利を挙げている。29歳の誕生日を迎えた広岡大志内野手(29)が、7日以来2戦ぶりに先発復帰。前日に「8番右翼」で先発し、2戦連続の2安打を放った杉沢龍外野手(25)が7番に。同日は新外国人のボブ・シーモア内野手(27)が来日初マルチ安打をマー
六回途中で急遽降板するオリックス先発・宮城大弥(18)=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)(パ・リーグ、オリックス-ロッテ、3回戦、9日、京セラ)オリックス・宮城大弥投手(24)が緊急降板するアクシデントがあった。1点リードの六回。無死満塁のピンチから寺地、藤岡を連続三振に斬った矢先だった。続く佐藤への初球を投じた際、バッテリーを組む若月は外角要求だったが、ボールは内角低めへ。その後、宮城の異変に
オリックスは9日、宮城大弥投手が先発登板したロッテ3回戦(京セラドーム大阪)で左腕の違和感のために途中降板したと発表した。1-0の六回2死満塁で、打者に1ボールとなったところで異変を訴え、ベンチに下がった。代わった投手の押し出し四球により追い付かれたため、勝敗は付かなかった。 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)代表のサウスポー。今季は3年連続となる開幕投手を務めた。
「オリックス-ロッテ」(9日、京セラドーム大阪) オリックスのエース・宮城大弥投手(24)が1点リードの六回2死満塁の場面で、左腕に違和感を訴え、緊急降板した。 この回は連打で無死満塁のピンチを招き、その後2者連続三振。次打者・佐藤に初球を投じた後に異変が…。マウンドへ歩み寄り、宮城と会話を交わした捕手の若月が右手を上げてベンチに合図。トレーナーを呼びつけた後に一旦ベンチに戻ると、再びマウンドに向
オリックス・宮城大弥投手(24)がアクシデントに見舞われた。9日のロッテ戦(京セラドーム)に先発したものの6回2死満塁で佐藤への初球を投じた直後、異変に気付いた若月がベンチに合図。トレーナーと厚沢投手コーチがマウンドへ駆けつけ宮城がベンチへ退くと、京セラドームは騒然とした雰囲気となった。 5回まで無失点と好投を続けながら、6回に先頭・藤原のこの日3安打目となる中前打を皮切りに、無死満塁。寺地、藤岡
左腕の違和感で緊急降板となったオリックス・宮城大弥は試合後、「(発症は)最後の方ですね。(箇所は)コメントを控えさせてもらいたい」と神妙な顔つきで話した。 左腕は6回2死満塁で佐藤に初球を投じた直後、緊急降板を強いられていた。「状態としてはボチボチ良かった部類に入りますけど、最後(2番手の山崎)颯一郎さんにああいう急な展開で渡してしまったところは反省しないといけない」過去に同じような違和感はあった
9日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>阪神茨木秀俊-ヤクルト奥川恭伸(甲子園=18時)広島岡本駿-巨人則本昂大(マツダスタジアム=18時)<パ・リーグ>楽天J・ウレーニャ-日本ハム加藤貴之(楽天モバイル=18時)オリックス宮城大弥-ロッテ西野勇士(京セラドーム大阪=18時)ソフトバンク大津亮介-西武菅井信也(みずほPayPay=18時)
オリックスのエース・宮城大弥投手(24)が6日、大阪・舞洲で投手練習に参加。同じWBC組で今週中に1軍初登板する曽谷龍平投手(25)にイジリ度満載?の“共闘エール”を送った。 「僕が言うのもアレですけど(復帰が)遅い(笑)。向こうが一個先輩なので、もっと頑張ってたくさん投げてもらい、楽にしてもらいたいなと思ってます(笑)」。宮城はWBCでの調整不足が指摘される中、2日の西武戦(ベルーナ)で今季1勝
オリックス大城滉二内野手(32)が勝ち越しの一打を放ち、今季初のスタメン起用に一振りで応えた。0-1の5回2死二、三塁。カウント2-2からの5球目、西武菅井の内角146キロ直球を捉え、右前へ逆転の2点適時打とした。勝負強さを発揮し、高校(興南)の後輩である宮城大弥投手(24)を援護。「(宮城の)勝ちにつながる1本を打てて良かった。何とかランナーをかえすことだけを考えていた」と笑顔だった。【オリック
<西武3-7オリックス>◇2日◇ベルーナドームオリックス宮城大弥投手(24)が今季1勝目を手にした。西武戦に先発し、6回6安打3失点にまとめた。2回、3回は全てのアウトを三振で奪うなど計8奪三振をマークした。◇ ◇ ◇エースの自覚がある分、宮城に言い訳はない。3月27日、楽天との開幕戦。3年連続で大役を務めるも、結果は散々だった。わずか1回2/3でKOされ、大量8失点。ともに自己ワーストタ
オリックス宮城大弥投手(24)が6回3安打3失点の好投を見せ、今季1勝目を手にした。「ゾーンでしっかり勝負することができた。全体的にどのボールも操ることができた」初回からテンポ良く投げ込んだ。内外角の出し入れに加え、スピードの強弱と息ぴったり。2回、3回のアウトはすべて三振で奪うなど、計8奪三振もマーク。女房役、森友とは事前に「いろんな球を使いたい」と打ち合わせ。いずれかの球種一辺倒ではなく、直球
西武がオリックス宮城大弥投手(24)を崩せず連敗した。不調の西川愛也外野手(26)がスタメンを外れる中、FA加入の桑原将志外野手(32)が移籍後初打点となる適時二塁打を放つなど意地は見せた。打線もオフに鍛錬を積んだものの好投手相手の攻略には課題も。桑原は「調子良い人も悪い人もいますけど、カバーし合ってチーム一丸で戦わないと勝てないので。そういう気持ちを持って僕は頑張ります」と話した。スコア速報はこ
オリックス宮城大弥投手(24)が今季1勝目を手にした。◇ ◇ ◇▼宮城が今季初勝利を挙げて通算50勝目。宮城は7年目、通算117試合目で到達したが、オリックスに入団した投手の通算50勝のスピード記録では、阪急時代の41年森97試合、95年長谷川116試合に次ぐ3位。左腕では56年梶本隆の130試合を上回って球団最速となった。ちなみに、山本由伸は宮城より速い6年目に50勝したが、2年目が
オリックスが逆転勝ちし、2カード連続の勝ち越しを決めた。1点を追う5回だった。2死二、三塁と一打逆転の場面を演出し、大城滉二内野手(32)が勝ち越しの2点適時打。西武菅井の内角146キロ直球を捉え、右前へ運んだ。この日は「9番二塁」で先発出場。今季初のスタメン起用にベテランがひと振りで応えてみせた。続く6回には一挙4得点を挙げ、西武を突き放した。無死一、三塁で4番太田椋内野手(25)が右中間へ適時
オリックス宮城大弥投手(24)が今季1勝目を手にした。西武戦に先発し、6回6安打3失点にまとめた。2回、3回は全てのアウトを三振で奪うなど計8奪三振をマーク。持ち味の緩急を使いながら、丁寧に内外角のコースを突いた。6-1の6回に2死一塁から5番渡部に2ラン被弾も、要所はきっちりと締めて試合をつくった。前回登板の3月27日楽天戦(京セラドーム大阪)は1回2/3を投げ8失点KO。ともに自己ワーストタイ
オリックス大城滉二内野手(32)が、今季初のスタメン起用に一振りで応えた。西武戦に「9番二塁」で出場。0-1の5回2死二、三塁から勝ち越し適時打を放った。カウント2-2からの5球目、西武菅井の内角146キロ直球に詰まりながらも、しぶとく右前へ運んだ。打線は4回まで無安打無得点と沈黙していたが、5回の好機にベテランが勝負強さを発揮。一気に試合をひっくり返した。宮城大弥投手(24)は5回まで1失点投球
オリックスは開幕投手を務めた宮城大弥が中5日で先発。宮城が中5日で先発するのは22年9月12日楽天戦→18日ソフトバンク戦の1度あり、同ソフトバンク戦では5回無失点で白星。4年ぶりの今回も勝利となるか。また、宮城は通算116試合で49勝。オリックスに入団した投手の通算50勝のスピード上位は、(1)41年森97試合(2)95年長谷川116試合(3)48年今西125試合。今日到達すると長谷川に次ぐ球団
今季初勝利のオリックス・宮城大弥 =ベルーナドーム(撮影・尾崎修二)(パ・リーグ、西武3-7オリックス、3回戦、オリックス2勝1敗、2日、ベルーナD)オリックスは西武に7-3で勝利し、2連勝で開幕から2カード連続勝ち越しとした。先発した宮城大弥投手(24)が6回6安打3失点と粘りの投球で今季初勝利を挙げ、プロ7年目で通算50勝目をマークした。開幕戦の悔しさを胸に腕を振った。宮城が復活の今季初勝利で
オリックス・宮城大弥投手(24)が6回6安打3失点、8奪三振の力投で降板。今季初勝利の権利を得た。 まさかの2回途中8失点KOを喫した開幕戦から中5日。初回を3者凡退で終えると、3回に1点を失いなおも2死一、三塁で4番・林安可を空振り三振に仕留めた。4回と5回は3者凡退に抑えてリズムを作り出し、味方打線の逆転を呼び込んだ。6回2死一塁から渡部に左越え2ランこそ浴び、この回限りで降板。それでも、前回
オリックス・宮城大弥投手(24)が開幕戦から中5日で臨んだ2日の西武戦で6回3失点の力投。2度目の登板で今季初勝利を挙げ、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した投手の「先発未勝利記録」を6で止めた。 初回を3者凡退で終えると、3回に1点を失いなおも2死一、三塁で4番・林安可を空振り三振。4、5回は3者凡退に抑えてリズムを作り出し、味方の逆転を呼び込んだ。7回に渡部に2ランを浴
通算50勝に到達したオリックス・宮城大弥 =ベルーナドーム(撮影・尾崎修二)(パ・リーグ、西武3ー7オリックス、3回戦、オリックス2勝1敗、2日、ベルーナD)オリックスが開幕から2カード連続で勝ち越した。先発した宮城大弥投手(24)は6回を3失点で、今季初勝利を挙げた。三回に1点を奪われたが、最少失点で切り抜けた。打線は五回に宮城を援護。2死二、三塁の好機を作り、大城が右前へ2点打を放ち、逆転した
オリックスが快勝で、開幕から2カード連続勝ち越しを決めた。 先発・宮城大弥投手(24)が6回6安打3失点と力投し、今季初勝利。2回途中8失点KOだった開幕戦から中5日で雪辱を果たし、高卒7年目で通算50勝に到達した。通算117登板での到達は球団史上3位のスピード記録で、左腕では56年梶本隆夫の130試合を抜いて最速記録となった。打線は1点劣勢の5回2死二、三塁で、今季初スタメンの大城が右翼へ決勝の
オリックス宮城大弥投手(24)が雪辱投球を誓った。中5日で、2日の西武戦(ベルーナドーム)に先発予定。登板前日のこの日は敵地でキャッチボールなどで調整した。「まずはいいピッチング。自分のできることを改めてやりたいなと思います」と意気込んだ。前回登板の3月27日楽天戦(京セラドーム大阪)で開幕投手を務めるも、1回2/3を8失点で降板。ともに自己ワーストタイのKO劇となった。それでも「切り替えて。そこ
オリックス・宮城大弥投手(24)が、2日西武戦の予告先発として公示された。 開幕投手を務めた先月27日の楽天戦は、いずれも自己ワーストタイの1回2/3を8失点。まさかの結果から中5日で、雪辱の機会がめぐってきた。「投球フォームだったり、ボールの強さを改めて確認しながら取り組んでいけた。体自体は元気ですし、体調不良やケガとかもなく問題ないかなと」。この日ベルーナドームで最終調整を終えたエースは、言葉
試合前練習のオリックス・宮城大弥=ベルーナドーム(撮影・尾崎修二)オリックス・宮城大弥投手(24)が1日、ベルーナドームで練習し、先発予定の2日の西武戦に向け、調整を行った。3年連続3度目の開幕投手を託された前回登板の3月27日の楽天戦(京セラ)では、二回途中8失点(自責2)という悔しい結果に終わっていた。そこから中5日での登板に「フォームだったりボールの強さとか確認しながら取り組んできた。体自体
「オリックス6-0楽天」(28日、京セラドーム大阪) 楽天は球団記録を更新した開幕戦10得点の打線が一夜明け、一転して沈黙した。九里の前に二塁も踏めず、昨年9月の対戦に続いて完封され、三木監督は「対策はしていたが、ぴしゃりとやられてしまった」と渋い表情で話した。 二回に三ゴロ併殺打に倒れた浅村が「いろんな球種があって絞りづらかった」と思い返したように、攻略の糸口を見いだせずに毎回の12三振を喫した
「オリックス6-0楽天」(28日、京セラドーム大阪) オリックスはFA移籍2年目右腕・九里亜蓮投手が、パ・リーグ一番乗り&自己最多12個の三振を奪う9回132球、4安打無失点の“ゲキレツ完封ショー”を演じ、今季初白星をマーク。チームの今季初勝利に大貢献した。 「三振を取るピッチャーじゃないので、たまたまです(笑)。健矢(若月)がいろんなボールを使ってリードしてくれて、野手の皆さんもしっかり守ってい