ソフトバンク周東佑京はベルーナドームと好相性、対西武隅田でも通算4割超え/見どころ
ソフトバンク周東佑京はベルーナドームと相性が良く、通算54試合の出場で169打数55安打の打率3割2分5厘。本拠地のみずほペイペイドームでは同2割7分1厘だから、5分以上もアップする。昨季も4試合の出場ながら、4割4分4厘をマークしており、今季最初の試合ではどうか。今日対戦する西武隅田は通算対戦打率が37打数16安打の4割3分2厘。周東が20打席以上対戦している投手では最も高打率と、相手投手も得意
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ソフトバンク周東佑京はベルーナドームと相性が良く、通算54試合の出場で169打数55安打の打率3割2分5厘。本拠地のみずほペイペイドームでは同2割7分1厘だから、5分以上もアップする。昨季も4試合の出場ながら、4割4分4厘をマークしており、今季最初の試合ではどうか。今日対戦する西武隅田は通算対戦打率が37打数16安打の4割3分2厘。周東が20打席以上対戦している投手では最も高打率と、相手投手も得意
ソフトバンク周東佑京外野手(30)が、今季中に背番号23の先輩で慕っている村松有人野手チーフコーチ(53)が現役時代に記録した270盗塁を超えることを誓った。19日オリックス戦で今季4個目を決め、現在の通算は234盗塁。21日からは敵地ベルーナドームで西武との3連戦。打撃の状態も上がってきた周東が、快足を生かし首位をキープする。◇ ◇ ◇開幕から20試合、ようやくパ5球団とひとまわり対戦し
ソフトバンク周東佑京外野手(30)が15日、日産自動車九州「メイドイン九州プロジェクト」のアンバサダーに就任した。みずほペイペイドームで行われた就任式に出席した周東は自身の持ち味である走塁と車に通じるものとして「1歩目のスタート、加速までのスムーズさ、コーナリングのスムーズさ」を挙げた。日産自動車九州は75年に開業し、これまで2000万台を生産している。日産自動車九州の顔として選ばれた周東は「光栄
ソフトバンクの周東佑京外野手が15日、日産自動車九州株式会社の新プロジェクト「Made in KYUSHU」のアンバサダーに就任。みずほペイペイドームで会見を行った。 “走り”のスペシャリストとしてプロジェクトの顔に選ばれた周東は、走塁と車の共通点を問われ「(走塁は)スタートの速さ、加速までのスムーズさ、コーナリングのスムーズさと大事な部分が多いが、車にも共通していると思います」と回答。今季の走塁
ソフトバンク・周東佑京外野手(30)が12日の日本ハム戦で決勝のホームを踏み、ダメ押しの1号2ランなど猛打賞の活躍だ。アレルギー症状による欠場もあったが、病み上がりの練習で不振だった打撃が改善。守護神・杉山一樹投手(28)が左手骨折で離脱する緊急事態を埋めるように打線は今季最多17安打11得点。3連勝でリーグ10勝一番乗りし、対日本ハムは2002年以来24年ぶりの開幕5連勝とした。 快音とともに打
ソフトバンクが豪快に打ち勝った。今季チーム最多となる17安打11得点。敵地・北海道で日本ハムに2戦連続の逆転勝ち。開幕からの対日本ハム5連勝でリーグ一番乗りの10勝目を挙げ、ガッチリ首位をキープした。窮地を一掃した。初回3点先制も3回までに逆転を許し2点のビハインド。それでも自慢の打線は勢いを失うことはなかった。5回だ。先頭山川穂高内野手(34)の左前打を口火に無死二、三塁から7番周東佑京外野手(
アレルギーによる体調不良で欠場していたソフトバンク周東佑京外野手(30)が2試合ぶりに復帰した。7番センターで先発出場し、2回の第1打席で左前打を放つと6回には無死一、二塁から好機拡大となる右前打。戦列に戻っていきなり今季初のマルチ安打を放って気を吐いた。「まだまだ完全ではないですけど、今日はヒットも打てたし大きかった」とホッとした様子だった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
周東佑京外野手が11日の日本ハム戦での実戦復帰に意欲を示した。 8日の西武戦の試合前にアレルギー症状を発症。スタメンに名を連ねながら1回表の守備に就く前に交代した。翌9日の同戦も欠場したが「体調次第ですが、出られると思います」と前向きに話した。現在、打率.162で「まだ50打席も立っていない。自分のやれることをやっていくだけだと思っています」と状態を上げていくつもりだ。
アレルギー症状が出たため8日西武戦の直前に病院搬送されたソフトバンク周東佑京外野手(30)が、11日の日本ハム戦(エスコンフィールド)出場へ意欲を見せた。9日西武戦はベンチ入りも出場せず。10日は福岡空港に元気な姿を見せ「体調次第ですけど出られると思います」と話した。ここまで打率1割6分2厘だが「まだ50打席も立っていない。数字を追いかけるより、できることをやるだけ」と結果を求め過ぎず普段通りのプ
ソフトバンク・周東佑京外野手(30)が元気な姿を見せた。8日の西武戦は「9番・中堅」でスタメン発表されたが、アレルギー症状が出て初回の守備に就くことなく交代。じんましんや嘔吐(おうと)、呼吸が苦しくなる症状を訴え、福岡市内の病院で受診した。 昨年も同様の症状があり、今回で試合前に使用した塗り薬の成分によるものと判明。この日は出場機会はなかったが「あさってからはいけると思います」と11日からの日本ハ
ソフトバンクが3投手のリレーで1安打完封勝ちし、連敗を2でストップした。先発大津亮介投手が7回無失点と好投。初回先頭桑原に左前安打を許したが、その後は安打を許さなかった。ソフトバンクが初回先頭打者の1安打だけに抑えた完封勝ちは、南海時代の68年9月22日東映戦(皆川完投)72年8月19日阪急戦(野崎完投)に次いで54年ぶり3度目。継投での「スミ1安打完封リレー」は24年9月5日ヤクルト戦で巨人が記
8日の西武戦直前にアレルギー症状が出たため福岡市内の病院へ搬送されたソフトバンク周東佑京外野手(30)が、ベンチ入りした。前日は塗り薬に反応したそうで、呼吸が苦しく、嘔吐しじんましんもできた。小久保裕紀監督(54)は「試合には使わない。『ベンチには入る』と言っていました」と説明した。先発の大津亮介投手(27)については「今は6番目なので、1年間やるんだったら、勝ち取っていかないと」と結果を出し、先
8日の西武戦直前にアレルギー症状が出たため福岡市内の病院へ搬送されたソフトバンク周東佑京外野手(30)が、9日の試合前練習に姿を見せた。塗り薬に反応したそうで、呼吸が苦しく、嘔吐しじんましんもできた。「昨日よりまし。大丈夫。今日は軽く動きます」と話し、フリー打撃のメンバーからは外れた。昨年も同様のことがあり、そのときは原因が分からなかったというが「これで特定できたから大丈夫」と話した。
「ソフトバンク-西武」(9日、みずほペイペイドーム) 8日の西武戦でスタメンに名を連ねながらプレーボール直前に交代となったソフトバンク・周東佑京外野手が9日、試合前練習に姿を見せて取材に応じた。 塗り薬に入っていた成分によるアレルギー反応が出たことが原因だったという。「呼吸も苦しくて、じんましんも出て、嘔吐もした」と症状について説明した。「去年も一度あって、その時は原因が分からなかったけど、はっき
ソフトバンクの周東佑京外野手(30)が9日、チームの試合前練習に姿を現した。 前日8日の試合は「9番・中堅」でスタメン発表されていたが、アレルギー症状が出たため1回表の守備に就くことなく交代。試合中に福岡市内の病院に向かっていた。体のかゆみや呼吸が苦しくなるなどの症状が出たという。昨年も一度同様の症状があり、今回の診察で塗り薬の成分が原因であることが分かったとのことで「昨日よりまし。大丈夫です」と
ソフトバンク周東佑京外野手(30)が、試合直前にアレルギー症状が出たため福岡市内の病院へ搬送された。小久保裕紀監督(54)は「アレルギーがでた。症状は治まっている。明日は大丈夫。病院行って帰ってきたので」と説明。試合中に戻ってきたことを明かした。明日以降は状態を見て決める。すでにメンバー表を交換しており、周東は「9番中堅」でスタメンに入っていたため、「途中交代」となった。【プロ野球スコア速報】はこ
首位ソフトバンクが最下位西武に連敗した。先発徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)は初回、小島に先制2号ソロを許したが、その後は粘り7回、90球、1失点。だが、8回にヘルナンデスが渡部にソロを許し突き放された。徐若熙が「とてもパワーがあるが、もちろん打たれたくはない」と話していた台湾から来た西武林安可には3打数1安打だった。打線は西武高橋光を攻略できず二塁も踏めない展開が続いた。2点を追う9回に栗
ソフトバンク周東佑京外野手(30)が体調不良のため西武2回戦(みずほペイペイドーム)を途中交代した。「9番・中堅」でスタメンが発表されていたが、中堅の守りには「6番・二塁」の牧原大成内野手(33)が入り「7番・遊撃」の川瀬晃内野手(28)が二塁へ。9番の周東のところに野村勇内野手(29)が「9番・遊撃」で入った。周東は試合前練習ではフリー打撃などを行っていた。今季ここまで10試合に出場し打率1割6
ソフトバンクの小久保裕紀監督が、試合後に周東佑京外野手(30)の状況について説明した。 「アレルギーの症状が出たので。症状は収まっている。明日は大丈夫じゃないですか」この日は「9番・中堅」でスタメン発表されていた。しかし、1回表の守備に就かず急きょ交代となっていた。福岡市内の病院で診断を受け、すでに球場には戻ってきている。明日以降は状態を見ての判断となる見込み。ここまでの周東の成績は10試合で打率
「ソフトバンク-西武」(8日、みずほペイペイドーム) ソフトバンク・周東佑京外野手が「9番・中堅」でスタメンに名を連ねたが、一回表の守備に就かずに交代した。球団広報は体調不良による欠場と説明した。 中堅には当初、二塁でスタメンだった牧原大成が回り、二塁には遊撃で出場予定だった川瀬が回った。遊撃には野村が入った。 場内には球審のプレーボールが掛かる前に、選手の交代とシート変更がアナウンスで発表され、
ソフトバンクでこの日「9番・中堅」で先発予定だった周東佑京外野手(30)が、体調不良で急きょスタメンから外れた。 そのため、中堅には二塁で先発予定だった牧原大成がシフト。先頭打者、桑原将志左翼手の打球は、いきなりその牧原大が守る中堅に飛び一死となった。
ソフトバンク・周東佑京(パ・リーグ、ソフトバンク-西武、2回戦、8日、みずほペイペイ)ソフトバンクの周東が一回表に交代した。試合前は練習をこなし、「9番・中堅」で先発メンバーに名を連ねていた。球団によると体調不良のため。一球速報へプロ野球日程へ
今季初めて9番に降格したソフトバンク周東佑京外野手(30)が3回に中前安打を放ち、今季4本目の安打は通算500安打となった。ロッテの新人左腕毛利のツーシームを中前へはじき返した。前日2日楽天戦(楽天モバイル最強パーク)から2試合連続安打。この時に「悪い打席は少ない。ちゃんと打てる球を振っている」と、数字は上がらなくても、状態は悪くないと話していた。初安打は19年4月21日西武戦で高木勇からプロ初安
今季初めて9番に降格したソフトバンク周東佑京外野手(30)が3回に中前安打を放った。今季4本目の安打は通算500安打となった。ロッテの新人左腕毛利海大投手(22)のツーシームをとらえ、強いゴロで中前へはじき返した。前日2日楽天戦(楽天モバイル最強パーク)から2試合連続安打。この時に「感覚が悪くて安打が出ないんだったらあれですけど、見え方とかも含めそんなに悪い打席は少ない。ちゃんと打てる球を振ってい
ソフトバンクのスタメンが発表され、周東佑京内野手(30)は「9番中堅」で出場する。周東は開幕から6戦連続で「1番」起用されるも、ここまで打率1割3分(23打数3安打)。この日は野村勇内野手(29)が1番起用された。ソフトバンクのスタメンは以下の通り1番遊撃 野村2番左翼 近藤3番右翼 柳町4番DH 柳田5番一塁 山川6番三塁 栗原7番二塁 牧原大8番捕手 海野9番中堅 周東先発投手=上沢プロ野球
新キャプテン・バカリズム©フジテレビ1/51/51/51/51/5ギャラリーページで見るタレント、バカリズム(50)が5日からフジテレビ系スポーツ番組「すぽると!」(日曜後11・45)の〝顔〟となる新キャプテンに就任。初登場となる放送回に向けて、番組解説者の松田宣浩氏(42)と共に現場取材を敢行した。記念すべき初取材の舞台となったのは、福岡ソフトバンクホークス育成力の根幹となっているファーム施設『
ソフトバンクの周東佑京外野手(30)が2日、国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。 「プロ野球選手としてうれしく思う。起用していただいた球団、歴代の首脳陣の方々に感謝したい」と球団を通じてコメントした。18年に育成ドラフト2位で東農大北海道オホーツクから入団して、翌19年に支配下登録。4度の盗塁王、2度のベストナインとゴールデングラブ賞に輝き、今季から5年総額推定20億円の大型
ソフトバンク周東佑京外野手(30)が2日、国内フリーエージェント(FA)権を取得した。9年目での取得に「1軍の舞台でプレーしてきた証しであるFA権を取得できたことは、プロ野球選手としてうれしく思います。多くの方々の支えがあったからこそです」と話した。17年育成ドラフト2位でソフトバンク入団。2年目の19年3月に支配下登録されると、4度の盗塁王を獲得。今季から5年契約の総額20億円プラス出来高払い(
ソフトバンク周東佑京外野手(30)が2日、国内フリーエージェント(FA)権を取得した。「1軍の舞台でプレーしてきた証しであるFA権を取得できたことは、プロ野球選手としてうれしく思います。ホークスに育成で入団し、支配下となりFA権を取得するまできたのは、多くの方々の支えがあったからこそです。また、1軍で起用していただいた球団、歴代の首脳陣の方々に感謝したいです。これからもチームの連覇、日本一に向けて
ソフトバンクは0―1の3回2死一、二塁から柳田悠岐外野手(37)が、同学年対決となった楽天・前田健太投手(37)から同点の右前適時打。対前田健はこれで通算4打数3安打4打点だ。1―1の4回1死満塁では周東佑京外野手(30)が決勝の犠飛でチームは開幕4連勝を飾った。すべて逆転は2005年以来21年ぶり。先発の大関友久投手(28)は6回1失点で今季初勝利を手にした。 同学年右腕との2打席対決は、ともに
ソフトバンクが逆転で開幕4連勝を飾った。1点を追う3回2死一、二塁から柳田悠岐外野手(37)が同学年の楽天前田健の直球を右前へ同点適時打。ビジョンに表示された打球速度は178キロと強烈な打球だった。「必死に打ちにいった結果がタイムリーにつながった」。柳田は2回にも前田健から左前安打で2打数2安打。13年ぶりの対決は柳田に軍配があがった。4回1死満塁から周東佑京外野手(30)が左犠飛を放ち勝ち越した
ソフトバンクが4戦連続逆転勝ちで3年ぶりの開幕4連勝を飾った。1点を追う3回2死一、二塁から柳田悠岐外野手(37)が同学年の楽天前田健の直球を右前へ同点適時打。ビジョンに表示された打球速度は178キロと強烈な打球だった。「必死に打ちにいった結果がタイムリーにつながった」。柳田は2回にも前田健から左前安打で2打数2安打。13年ぶりの対決は柳田に軍配があがった。4回1死満塁から周東佑京外野手(30)が
ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が楽天先発前田健太投手(37)と13年ぶりに公式戦で対決し、3回までに2打数2安打と攻略した。2回先頭での第1打席はフォークを軽打し左翼前へ安打。1点を追う3回2死一、二塁で1ストライクから147キロ直球を右前へ。二塁から周東佑京外野手(30)が生還し同点に追いついた。柳田は「必死に打ちにいった結果がタイムリーにつながってくれました。先制を許した直後に追いつくこと
リーグ3連覇を狙うソフトバンクが3年ぶりの開幕4連勝を飾った。 1点を追う3回2死一、二塁で柳田悠岐が、11年ぶり日本球界復帰の楽天・前田健太の147キロ直球を捉えて同点の右前打。4回は1死満塁から周東佑京の左犠飛で勝ち越した。先発の大関友久は6安打3死球と5回まで毎回走者を背負う内容だったが、6回1失点とまとめ、今季初勝利を挙げた。打線は7回にも満塁のチャンスをつくり、津留崎の暴投の間に追加点を
ソフトバンク打線が10安打7得点で日本ハム有原航平投手(33)を6回でKOし、開幕3連勝を飾った。昨季まで2年連続最多勝とエースだった有原に強烈な恩返しだ。初回1死一塁から柳町達外野手(28)の左翼フェンス直撃の適時二塁打で先制。「つなぐ意識が適時打になった。昨年まで一緒だった有原さんということは意識せずにはいられませんが、しっかり自分の打撃をしたい」とコメントした。2回に逆転を許すも無死一、二塁
日本ハム田宮裕涼捕手(25)が1回無死一塁、“ピンポイントゆあビーム”でソフトバンク周東佑京外野手(30)の二盗を阻止した。今季初先発となった有原航平投手(33)が、2番近藤へ投じた2球目に一塁走者の周東がスタート。田宮は二塁ベースから、やや右へそれた位置へスローイング。ベースカバーに入った遊撃の水野も周東がスライディングした場所で捕球してそのままタッチした。判定はセーフだったが、水野がベンチへリ
「ソフトバンク-日本ハム」(28日、みずほペイペイドーム) ソフトバンクの中堅手・周東佑京外野手の美技がチームを救った。 0-1の三回表2死一、二塁だ。4番・郡司のセンター前への浅いフライに、周東は猛然と突っ込んで最後は体勢を崩しながらもキャッチ。そのまま一回転したがボールは離さなかった。 満員のドームは大歓声。ベンチに戻る周東は笑顔を浮かべ、チームメイトの祝福の嵐には帽子を取ってお辞儀で応えてい
ソフトバンクの周東佑京外野手(30)がチームを救う神キャッチを見せた。 0―1の2回、日本ハムの攻撃で2死一、二塁の場面。郡司の放った詰まり気味の打球は二塁ベースと中堅定位置の間にポトリと落ちると思われた。だが、中堅守備は周東。快足を飛ばすと地面ギリギリで捕球した。試合前のセレモニーでは王貞治球団会長から昨季日本一を記念したチャンピオンリングを選手会長として受け取った。ネットでは「今日も守備エグい
プロ野球は27日、今季の開幕を迎え、昨季のパ・リーグ王者のソフトバンクは2位の日本ハムと対戦。両軍のスタメンが発表され、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した選手も名を連ねた。 日本ハムの先発はWBC準々決勝・ベネズエラ戦で逆転3ランを浴び敗戦投手となった伊藤大海。2年ぶり2度目の開幕マウンドで悔しさを晴らす。ソフトバンクはWBCに出場した近藤健介、周東佑京、牧原大成の3野手
パ・リーグ3連覇を目指すソフトバンクは25日、本拠地・みずほペイペイドームで全体練習を行い、周東佑京外野手(30)が開幕ダッシュに貢献すると力強く誓った。開幕から出場19試合連続安打をマークした昨季同様の活躍に期待がかかる。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した影響で打席数が不足しているため、この日はライブBP(実戦形式の打撃練習)で調整。27日の日本ハムとの開幕戦に備えた。 淡々
プロ野球があす27日、一斉に開幕する。ソフトバンクは昨季優勝を争った日本ハムを本拠地みずほペイペイドームに迎えて3連戦。侍ジャパンでも活躍した周東佑京外野手(30)は日本ハムを「強い」と警戒しつつ「ハムだけでなく、どのチームも倒していかないと優勝は見えない」と決意を新たにした。パ5球団すべてに強さを見せつけて、福岡移転後初のリーグ3連覇と連続日本一に貢献する。◇ ◇ ◇WBCでも奮闘し
ソフトバンク・山川穂高プロ野球で今季達成が期待される主な記録をピックアップ。パ・リーグ編はソフトバンク・山川穂高と周東佑京、日本ハム・伊藤大海を紹介する。(記録担当・小川真幸)★山川穂高(ソフトバンク)通算300本塁打まで25。シーズン25本塁打以上を放ったのは2018年(47本)、19年(43本)、22年(41本)、24年(34本)と4度あり、25号到達時の最速試合数は19年の55。昨季までの出
ソフトバンクが6勝9敗2分けでオープン戦を終えた。開幕3戦目の日本ハム戦に登板が予想されるカーター・スチュワート・ジュニア投手(26)が先発。2回1/3、46球、2安打3失点で最終調整を終えた。1回2死一塁で広島佐々木泰内野手(23)に148キロ内角直球を左翼席へ運ばれ2ランを許し「彼はその後もヒットを打ってるいい打者、いいスイングをしている」と相手をほめた。だが「今日はしっかり空振り、ファウルも
ソフトバンクの開幕布陣がそろった。WBC組の周東佑京外野手(30)、牧原大成内野手(33)に加え近藤健介外野手(32)がオープン戦初出場。3番右翼でスタメン出場し、初回の第1打席でいきなり快音を響かせた。広島先発のフレディ・ターノック投手(27)の変化球をジャストミート。右翼フェンス直撃の二塁打を放った。「結果よりもしっかりとスイングをかけられたのがよかった」。WBCでは13打数無安打に終わった不
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が21日オープン戦広島戦(みずほペイペイドーム)でスタメン復帰する。この日は2番中堅で周東佑京外野手(30)、5番二塁で牧原大成内野手(33)とWBC組が復帰。首痛の柳田悠岐外野手(37)も3番指名打者で戻ってきたが、試合後に小久保裕紀監督(54)は「でも、近藤がいないから」と、近藤が戻る21日からの2試合をベストオーダーで臨む考えを明かした。腰の手術明けの中村晃
WBC侍ジャパンメンバーの周東佑京外野手(30)が2番中堅、牧原大成内野手(33)が5番二塁でスタメン出場する。前日19日から合流した近藤健介外野手(32)は明日21日広島戦から出場予定で、この日はフリー打撃などで汗を流した。また、首痛で欠場が続いていた柳田悠岐外野手(37)も3番指名打者で復帰した。スタメンは以下の通り。<1>(左)柳町<2>(中)周東<3>(指)柳田<4>(一)山川<5>(二)
WBC侍ジャパンメンバーの周東佑京内野手(30)、牧原大成内野手(33)が、チームが設定した19日より1日早く合流した。2人ともまだ時差ぼけで「眠たい」と声をそろえる中、フリー打撃などで汗を流した。周東は「技術が高い。メジャーのトップレベルでやっている選手の技術は高い」と振り返った。打たれた伊藤大海投手(28)がベンチに戻った際に声をかけたことには「全然いつも通り。特に意識してはなかったが、試合に
日本代表としてWBCに出場していたソフトバンクの周東佑京外野手が18日、予定より1日早くチームに合流した。 2大会連続の出場。今大会は4試合で打率・500(4打数2安打)、1本塁打、3打点、3盗塁だった。準々決勝でベネズエラに敗れる悔しい結果となったが「あのメンバーと日本代表として一緒に野球ができたことを凄く誇りに思います」と振り返った。自らの大きな財産となる1カ月だった。“世界との差”を問われる
23年の第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表のラーズ・ヌートバー外野手(28=カージナルス)が15日、準々決勝ベネズエラ戦が行われるローンデポ・パークに来場。侍ジャパン戦士たちと再会を果たした。 背中に「東京」の文字が記された白地のTシャツを着てグラウンドに姿を現したヌートバー。前回大会チームメートの近藤健介や吉田正和、中村悠平、周東佑京らが駆け寄ってきて声を掛けられると“た
2013年から17年まで日本代表監督も務めたソフトバンクの小久保裕紀監督(54)が試合後、WBCで準々決勝敗退の侍ジャパンをねぎらった。 「日本代表で戦った。胸を張って帰ってきてもらいたいです」大会通じて無安打に終わった近藤健介外野手(32)については「時間は止まらないので、次の目標に切り替えて進むだけだと思います」と短い言葉で語った。近藤は6日の開幕戦(対台湾)では1番・大谷の後を任される「2番