阪神、3本柱でGエンド 前半戦で独走態勢や 9連戦は空前絶後の9人ローテ
投手指名練習に参加した阪神・高橋遥人=日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(撮影・榎本雅弘)阪神が先発ローテーションを再編し、オールスター戦前最後のカードとなる24日からの巨人3連戦(甲子園)に才木浩人(27)、高橋遥人(30)、村上頌樹(28)の3投手を先発させるプランが浮上していることが13日、わかった。今季は5月22日からの3連戦(東京ドーム)でも〝先発3本柱〟で3連勝。1ゲーム差で2位につけている
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投手指名練習に参加した阪神・高橋遥人=日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(撮影・榎本雅弘)阪神が先発ローテーションを再編し、オールスター戦前最後のカードとなる24日からの巨人3連戦(甲子園)に才木浩人(27)、高橋遥人(30)、村上頌樹(28)の3投手を先発させるプランが浮上していることが13日、わかった。今季は5月22日からの3連戦(東京ドーム)でも〝先発3本柱〟で3連勝。1ゲーム差で2位につけている
ヒーローインタビューで阪神・才木浩人は「毎回ピンチ背負っていたので、すみませんでした」と苦笑いし、スタンドのファンにわびた。 7回無失点だが、6回裏を除く毎回、計8人(5安打、3四球)の走者を背負った。それでも1人も本塁に還さなかった。粘りが光った。今季の才木は踏ん張りどころのピンチで痛打を浴びるシーンが散見されていた。走者得点圏では前日まで69打数18安打で被打率2割6分1厘と比較的打たれていた
二回、巨人・ティマから空振り三振を奪う阪神・才木浩人=東京ドーム(撮影・福島範和)(セ・リーグ、巨人1-4阪神、13回戦、阪神8勝5敗、8日、東京D)巨人を走らせるわけにはいかない-。虎の誇るGキラー、阪神・才木浩人投手(27)が立ちはだかった。7回5安打無失点で、約1カ月半ぶりとなる6勝目。2024年7月30日(東京ドーム)から巨人戦10連勝だ。金田正一(国鉄)、星野仙一(中日)ら、かつて打倒G
阪神は8日の巨人戦(東京ドーム)に4―1で快勝し、1日で同率首位に返り咲いた。先発の才木浩人投手(27)が7回5安打無失点、8奪三振の力投。5月24日の巨人戦以来1カ月半ぶりとなる今季6勝目を挙げた。24年から続く自身の巨人戦連勝を10に伸ばし、金田正一(国鉄)、星野仙一(中日)、山内泰幸(広島)に並び歴代2位。歴代トップの権藤博(中日)の11連勝に王手をかけた。 虎の“最強Gキラー”がチームを首
阪神先発は猛虎最強Gキラーの才木。宿敵・巨人を相手に目下、球団最長記録の9連勝中。巨人戦10連勝となれば、金田正一(国鉄)、星野仙一(中日)らレジェンドたちに肩を並べ、プロ野球記録となる権藤博(中日)の11連勝も視野に捉える。 しかし、巨人戦9連勝中の才木とはいえ、敵地のマウンドは簡単ではない。連勝中の巨人戦防御率は1・82ながら、球場別では甲子園が8試合で1・02に対し、東京ドームは4試合で3・
気負いも、力みもない。首位攻防となる敵地巨人戦。8日の2戦目先発が確実な阪神・才木は、自然体のコメントを残した。 「しっかり締まりのあるピッチングができれば…。首位攻防?まだ7月に入ったばかりですし」5月24日の前回巨人戦で白星を挙げ、球団最長新記録となる同カード9連勝を達成した。勝てば、あの星野仙一や金田正一らレジェンドに肩を並べる10連勝。権藤博が持つG戦連勝記録の「11」にもリーチがかかる。
引退後、アストロズから「キャンプに来ないか?」というお誘いがあった。オーストラリアの球団からも話があったが、39歳になる年に海外で苦労する気にはなれなかった。 2001年(平13)、ニッポン放送の解説者としてネット裏の生活をスタート。02年からはテレビ東京の解説もやらせていただき、球場で権藤博さんとよく一緒になった。00年には代打を出されて猛反発したが、権藤さんも前年限りで横浜(現DeNA)を退団
2000年(平12)6月、代打を出されて腹を立て、試合中に帰宅した職場放棄に対するペナルティーの2軍落ちは1カ月続いた。 7月18日の広島戦(横浜)で復帰。14試合に出場したが、いまひとつ調子が上がらない。8月12日に再び抹消。今度は2軍の湘南シーレックスの試合で手応えをつかみ、最短の10日で1軍に戻った。22日からの中日3連戦(ナゴヤドーム)で2安打。25日からの巨人3連戦(横浜)で4安打。29
13年間在籍した巨人で1027安打。横浜(現DeNA)に移籍して6年、毎年コンスタントに150本前後の安打を積み重ね、通算2000安打まであと73本として2000年(平12)を迎えた。 開幕から調子が上がらず、打率は2割3分台に低迷。6月18日の広島戦(横浜)だった。1―1で迎えた6回2死一、二塁。打席に向かおうとしたら、背中越しに「代打・中根(仁)」を告げられた。人生の中でこんな怒れるのかという
締め付けられていた状態をちょっと緩めると、爆発的な力が生まれることがある。権藤博さんが監督になられた1998年(平10)、9年前に巨人で体験した「効果」を予感した。 厳しさを前面に押し出した王貞治さんから藤田元司さんへの監督交代。少し緩めてもらって優勝し、近鉄との日本シリーズも3連敗4連勝で制した。長嶋茂雄さんから藤田さんに代わった81年も同じような流れで日本一になっている。厳しくしてくれた大矢明
猛虎最強Gキラーの勢いは止まらない。阪神・才木は6回1/3を3失点にまとめ、今季5勝目で通算50勝に到達。球団最長記録となる巨人戦9連勝を飾った。 「7回とか、ちょっともったいなかったけど、いい入りでいけたかなと思います」3者凡退と最高のスタートを切ると、5回までは無失点投球。6回は犠飛で1点返されたものの、オフに磨いてきた“新兵器”を駆使し最少失点で踏ん張った。1死一、三塁の場面ではキャベッジを
二回、好守を見せた森下翔太を笑顔で迎える阪神・才木浩人(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、巨人3ー6阪神、11回戦、阪神7勝4敗、24日、東京D)阪神は交流戦前最後のゲームに快勝。今季3度目のカード3連勝を巨人から決め、5連勝で首位に浮上した。才木が今季5勝目(2敗)。対巨人は24年7月30日(甲子園)から9連勝。対巨人9連勝は95-97年の広島・山内泰幸の10連勝以来29年ぶり5人目。最多は62-6
1962年、阪神のリーグ優勝の際、ファンに囲まれる小山正明氏■5月17日47試合登板で26完投13完封。352回⅔を投げて27勝11敗、防御率は1.66。阪神・高橋遥人の快投で、1962年の小山正明氏にスポットライトが当たった。高橋は残念ながら13日のヤクルト戦(神宮)で4試合連続完封を逃したが、小山氏のすごさを〝再発掘〟したといえる。小山氏は62年7月7日から22日まで、今でも破られない5戦連続
「中日-巨人」(9日、バンテリンドーム) 巨人がまさかの形で追加点を奪われた。 0-1の五回1死三塁で、カリステの三ゴロを処理したダルベックが本塁へ送球。これで三走・田中幹也を三塁と本塁の間での挟殺プレーに持ち込んだ。 巨人は捕手・岸田、三塁・ダルベックとつないだが、俊足の田中幹也をなかなか追い詰められず、田中将大が送球後に走者と接触して両者が転倒した。 走塁妨害が取られて田中がホームイン、ランナ
虎最強「Gキラー」襲名!阪神は3日の巨人戦(甲子園)を3―0(7回途中降雨コールド)で制し、3カード連続勝ち越しで今季最多貯金9とした。キャリア初の中4日で先発した才木浩人投手(27)が、7回4安打完封で今季3勝目。これで右腕は球団4人目で最長タイとなる巨人戦8連勝を、2リーグ制以降では東尾修(西武)に並ぶプロ野球最多タイ3度目の9回未満完封で決めた。前回登板まで2試合連続6失点と精彩を欠いていた
阪神先発の才木浩人=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神3ー0巨人=七回裏降雨コールド、8回戦、4勝4敗、3日、甲子園)阪神が連勝で巨人戦勝ち越しを決めた。初の中4日先発で7回無失点の才木浩人投手(27)がリーグタイ記録の16三振を奪った4月7日ヤクルト戦(甲子園)以来の白星で3勝目を挙げた。❶阪神・才木が今季3勝目(1敗)。対巨人では2024年7月30日(甲子園)から8連勝。阪神
クアーズ・フィールドを訪れた権藤博氏(撮影・福島範和)【デンバー(米コロラド州)20日(日本時間21日)=横山尚杜】米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がロッキーズ戦に「1番・DH」で出場し、三回に右前打を放つなど4打数1安打2四球で52試合連続出塁を達成。1923年にベーブ・ルース(ヤンキース)がマークしたキャリアハイを抜き、アジア選手の最長記録に並んだ。元横浜監督で、多くの球団や侍ジャ
横浜(現DeNA)元監督の権藤博氏(86)が20日(日本時間21日)、米コロラド州デンバーを訪れ、ロッキーズ-ドジャース戦の試合前にドジャース・大谷翔平投手(31)を激励した。 侍ジャパンでも投手コーチを務めた権藤氏は2023年3月の侍ジャパン-中日の壮行試合で始球式を務めた際のボールを持参。「サインをしてくれ」と大谷にお願いし、サインをゲットした。大谷について「もう雲の上の人」としながらも「あい
キャッチボールする阪神・才木浩人 =甲子園球場(撮影・水島啓輔)Gキラー証明や! 14日の巨人戦(甲子園)に先発する阪神・才木浩人投手(27)が13日、甲子園での投手指名練習に参加し、キャッチボールなどで調整した。前回はリーグ記録の16奪三振を打ち立てた右腕。小林繁、能見篤史の球団記録に並ぶ、巨人戦8連勝を目指す。伝統の一戦で宿敵を抑え込み、勝ち続けるのが虎のエースの仕事だ。正真正銘のGキラーを継
中日・中西聖輝中日のドラフト1位・中西聖輝が1日の巨人戦(バンテリン)でプロ初登板を迎える。2リーグ制(1950年)以降、中日の新人投手がプロ初登板で勝利投手になったのは、2019年の梅津晃大(先発、対阪神)が最後で13人がマークしている。そのうちチーム開幕5試合目までに白星を挙げたのは、96年の日笠雅人(3試合目、救援、対広島)ら4人で、先発勝利となると61年の権藤博(2試合目、完投、対巨人)し
日刊スポーツの評論家陣がセ・リーグのペナントレースを占った。昨年ぶっちぎりで独走優勝し、球団史上初のリーグ連覇を目指す阪神は今季も強いのか。論客たちの予想をお楽しみください。(敬称略)【セパ順位予想】開幕直前!日刊スポーツ評論家24人の順位予想一覧【セ・リーグ予想まとめ】各球団の開幕布陣&ローテ 宮本慎也氏の順位予想、優勝はどこ?【パ・リーグ予想まとめ】各球団の開幕布陣&ローテ 里崎智也氏の順位予
2026年シーズンの開幕が27日に迫ってきました。日刊スポーツの評論家24人による毎年恒例の順位予想をお届けします。(敬称略)【セ・リーグまとめ】各球団の予想開幕布陣&ローテ【パ・リーグまとめ】各球団の予想開幕布陣&ローテ◆平石洋介【イラスト】12球団順位予想 評論家・平石洋介◆里崎智也桑原・石井の補強はまった西武が本命!日本ハムは有原加入で最強先発陣/パ順位予想【イラスト】12球団順位予想 評論
記念レンガと手形プレートのお披露目に出席した三浦大輔氏(撮影・塩浦孝明)DeNAは28日、横浜スタジアム50周年記念プロジェクト「BALLPARK BRICK STORIES」の一環で球場の敷地内に設置された記念レンガを披露し、三浦大輔球団アンバサダー(52)がレンガとともに飾られた自身の手形プレートをPRした。昨季まで監督として5年間チームを率いた三浦アンバサダーは「光栄に思う。ファンの方と一緒