【西武】まるで栗山巧のような集中力で黙々と打った平沢大河にやっと訪れた4安打3打点の1日
“甲子園の星”だった西武平沢大河内野手(28)が久しぶりに脚光を浴びた。移籍後初本塁打を含む4安打3打点。「毎日チャンスがあるわけじゃないので、数少ないチャンスをしっかりモノにできるように謙虚にまたやっていきたいです」としみじみ話した。仙台育英(宮城)から15年ドラフト1位でロッテ入団。未来の遊撃手と期待されたが存在感は徐々に薄れた。20年1月の自主トレ。20人以上の報道陣がスター候補の藤原の取材
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“甲子園の星”だった西武平沢大河内野手(28)が久しぶりに脚光を浴びた。移籍後初本塁打を含む4安打3打点。「毎日チャンスがあるわけじゃないので、数少ないチャンスをしっかりモノにできるように謙虚にまたやっていきたいです」としみじみ話した。仙台育英(宮城)から15年ドラフト1位でロッテ入団。未来の遊撃手と期待されたが存在感は徐々に薄れた。20年1月の自主トレ。20人以上の報道陣がスター候補の藤原の取材
西武栗山がプロ25年目の1打席目に痛烈なセンター返しを見せた。ヒット。「たまたまじゃないですか? たまたま。たまたま。でもそのたまたまが次の打席、またチャンスあったら、同じようなスイングができるように」と深い。たまたまの蓄積で2151本も打った。仮に結果はたまたまでも、準備は「すごい」のひと言。試合の3時間前、誰よりも早くベンチに野球用具を並べる。試合では3回から素振り。「できるだけ、考えられるだ
DAZNベースボールのXから美しいにも程がある栗山巧 初打席で初安打お手本のようなセンター前👏⚾️日本ハム×西武#seibulions#だったらDAZN野球専用パック「DAZN BASEBALL」✔ 月々2,300円(年間プラン・月々払い)✔ 初月無料キャンペーン中(〜4/19まで)▶ 視聴はこちらhttps://t.co/onr1xZUtuGpic.twitter.com/dkIomXQmvu
プロ25年目の西武栗山巧外野手(42)が、今季初打席で初安打を放った。3点を追う9回2死一、二塁に代打で登場。日本ハムのクローザー柳川の低め153キロを中前に転がした。プロ通算2151本目。23年連続での安打だ。「たまたまじゃないですか。たまたま。たまたま」繰り返した。そして話を広げた。「でもそのたまたまが次の打席、またチャンスあったら、同じようなスイングができるように、っていう感じですね」これを
西武栗山巧外野手(42)が18日、出場選手登録された。今季限りでの現役引退を決めているプロ25年目のベテランは、前日17日の練習から1軍に合流していた。西口監督は「下でしっかり結果を残して上がってきているので、打つ方でいいところを見せてくれれば」と期待した。次週は5試合しかなく、先発ローテーション投手が1人、リフレッシュが可能となる状況だった。開幕投手を務め、17日にようやく今季1勝目を挙げた渡辺
4月18日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 大竹耕太郎投手阪神 木下里都投手中日 杉浦稔大投手広島 遠藤淳志投手<抹消>広島 島内颯太郎投手【パ・リーグ】<登録>西武 栗山巧外野手西武 茶野篤政外野手<抹消>西武 渡辺勇太朗投手西武 佐藤太陽内野手※再登録は4月28日以降※12:04現在
◇出場選手登録 【阪神】大竹耕太郎投手、木下里都投手【中日】杉浦稔大投手【広島】遠藤淳志投手【西武】栗山巧外野手、茶野篤政外野手◇同抹消【広島】島内颯太郎投手【西武】渡辺勇太朗投手、佐藤太陽内野手
西武・栗山巧外野手(42)が今季初打席で大逆転のチャンスを演出した。 3点を追う9回2死一、二塁で代打で登場。西武ファンの大歓声の中、2球目を中前に弾き返し、2死満塁とチャンスを広げた。今季限りで引退を表明している大ベテランの意地でつくった見せ場で、桑原は押し出し四球を選んで2点差。逆転の走者も出す粘りを見せた。源田が三振に倒れ、追いつくことは出来なかったが、1軍昇格した栗山のバットが低迷するチー
◇出場選手登録 【阪神】大竹耕太郎投手、木下里都投手【中日】杉浦稔大投手【広島】遠藤淳志投手【ソフトバンク】津森宥紀投手、大竹風雅投手【オリックス】横山聖哉内野手【西武】栗山巧外野手、茶野篤政外野手◇同抹消【広島】島内颯太郎投手【ヤクルト】ナッシュ・ウォルターズ投手【ソフトバンク】徐若熙投手、大野稼頭央投手【オリックス】広岡大志内野手【西武】渡辺勇太朗投手、佐藤太陽内野手◇支配下選手登録【ソフトバ
西武が逆転勝利で連敗を「3」で止めた。1番打者の桑原将志外野手(32)が逆転2ランを含む3打点。得点力不足に苦しむ打線を文字通り、切り込み隊長がけん引した。1点を追う7回、2番手上原に対して9番滝沢夏央内野手(22)が粘って四球をもぎ取った。1死一塁、カウント1-1。ベンチはランエンドヒットを仕掛け、桑原が高角度からのフォークに食らいつくと、しっかり拾って舞い上がった打球はそのまま左翼フェンス越え
今季限りでの現役引退を決めている西武栗山巧外野手(42)が17日、今季初めて1軍に合流した。日本ハム戦(エスコンフィールド)の試合前練習に参加。多くのファンにカメラを向けられる中、打撃練習やノックで汗を流した。この日は出場選手登録がなく、18日の1軍登録が濃厚だ。3連敗で最下位に転落したばかりのチームへの合流。「僕だけガソリン満タンで来たから。みんな移動ゲームで。でも桑原はいつまでノック守るんやろ
プロ25年目の西武栗山巧外野手(42)が17日、日本ハム戦(エスコンフィールド)の試合前練習で今季初めて1軍に合流した。まずは練習参加となり、打撃練習やノックで汗を流した。この日の出場選手登録はなし。西武は次週は金曜日に試合がなく、1週間で5試合のみ。先発ローテーション投手を1人リフレッシュさせることが可能になるため、栗山もそのタイミングで18日以降の出場選手登録となる見込みだ。通算2150安打を
プロ25年目の西武栗山巧外野手(42)が17日、日本ハム戦(エスコンフィールド)の試合前練習で今季初めて1軍に合流した。通算2150安打を誇る栗山は昨年11月の契約更改で「26年シーズンを締めくくりのシーズンとさせていただきます」と、球界では異例となる“1年後の引退”を公表した。現役ラストイヤーとなる今季は2軍春野キャンプ、教育リーグ、2軍公式戦とじっくり状態を仕上げてきた。2軍ではここまで打率4
西武は6月26日からの日本ハム3連戦(ベルーナドーム)で今季限りで現役引退する栗山巧外野手(42)の「PR1DE SERIES」第2弾を開催すると発表した。27日は来場者全員(一部座席除く)に「1×52ヒストリーTシャツ(全6種)」がプレゼントされる。西武ひと筋25年間で着用したユニホームから6着がピックアップされデザイン。当日はその中からランダムにプレゼントされる。また各日先着1万5000人に「
西武は17日、西武鉄道株式会社とともに、同鉄道の記念乗車券「栗山巧レジェンドヒストリー ワンデーパス」を4月28日に発売すると発表した。今季限りで現役引退する栗山巧外野手(42)の足跡をたどる3部構成の乗車券。第1弾として「デビューの奇跡」が4月28日に発売される。背番号52を付けていた02~07年のユニホームを回想できるデザイン。04年9月24日にプロ初安打したことにちなんで、所沢駅中央改札口オ
オリックス戦3連敗で最下位に沈んだものの、西武に“変化”がある。選手の入れ替えだ。4月4日の試合後、打撃不振の石井一成内野手(31)山村崇嘉内野手(23)西川愛也外野手(26)の3選手の2軍再調整を決めた。15日の試合後には、プロ初本塁打以外は三振やミスが目立つ仲三優太外野手(23)の2軍行きを決めた。共通点がある。ともに「3連戦の途中」での決定だった。3連戦途中での1、2軍の入れ替えはもちろん、
今季限りでの現役引退を表明している西武栗山巧外野手(42)の1軍昇格が有力となったことが16日、分かった。首脳陣は本格的に検討を進めてきたが、オリックス戦3連敗を受け、17日の北海道遠征から今季初めて1軍に合流する可能性が高まっている。昨年11月の契約更改で「26年シーズンを締めくくりのシーズンとさせていただくことを報告します」と、球界では異例といえる“1年後の引退”を表明した。強い決意で臨んだプ
逆転2ランなど3打点と活躍した西武・桑原将志=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)(パ・リーグ、日本ハム3-5西武、1回戦、西武1勝、17日、エスコン)2-3の七回1死一塁。西武・桑原将志外野手(32)がフォークボールに右膝が地面に着きそうになりながら、左越えに逆転2ラン。まさに食らい付いた一撃だった。「僕的には(五回1死二、三塁で1点差に迫る)三塁ゴロの方がよかった。ホームランは結果なん
5位西武がオリックスに連敗し、最下位ロッテに0・5ゲーム差とされた。14日は10安打1得点と効率が悪く、15日は攻撃的布陣にしながらプロ2年目の佐藤太陽内野手(23)のソロ本塁打の1点のみ。西口文也監督(53)は「いろいろ考えながらやっていきたいです」と悩める心中を口にする。一時は4番起用を続けた仲三優太外野手(23)が15日は見逃し三振が3つ。打率は1割を切った。苦手な守備でも集中力を欠く場面が
「ファーム中地区・西武3-2DeNA」(15日、カーミニークフィールド) 今季限りで現役引退を発表している西武の栗山巧外野手が2軍で打率・438と存在感を見せている。 DeNA戦に「4番・DH」で先発。初回2死一塁は内角寄りの149キロの直球をコンパクトなスイングで左前にはじき返した。3回1死一、二塁は三遊間を破る左前打。これで2軍では16打数7安打と絶好調だ。 西武一筋で通算2150安打を放って
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【西武】<先週のMVP>先週MVPは源田壮亮内野手(33)だ。10日のロッテ戦、源田の痛恨の失策で敗れた。しかし名手は11日、美守連発でファンをわかせると、12日の第3戦では9回裏土壇場の同点打で、チームを2カード連続勝ち越しに導いた。ひざを突いても、そのままでは終わら
西武の1回表の攻撃前、栗山巧外野手(42)の応援タオルが左翼席のあちこちで広げられた。SNS上で「#栗山巧タオルプロジェクト2026」とシーズン開幕後に広まった。西武応援席で賛同した一部ファンがオレンジ色のタオルを掲げ、今季限りで現役引退する栗山の功績へのリスペクトを可視化させている。ユニホームなどを掲げるファンもいた。この日は栗山の功績をたたえる「PR1DEシリーズ」として開催され、よりいっそう
西武栗山巧外野手(42)が11日、3軍巨人戦(カーミニークフィールド)に出場した。3番DHで3打数無安打だった。プロ25年目、通算2150安打を誇る栗山は、すでに今季限りで現役引退する意向を表明。球団はその大きな功績をたたえ、栗山の背番号1にちなんだ「PR1DEシリーズ」を1軍戦の8試合で開催することを決定し、この日のロッテ戦(ベルーナドーム)がその初戦に。球場内ではユニホームの展示なども行われ、
西武栗山巧外野手(42)が11日、3軍巨人戦(カーミニークフィールド)に出場する。正午開始予定で、3番DHでスタメン見込み。3軍戦への出場は今季初。プロ25年目、通算2150安打を誇る栗山は、すでに今季限りで現役引退する意向を表明。球団はその大きな功績をたたえ、栗山の背番号1にちなんだ「PR1DEシリーズ」を1軍戦の8試合で開催することを決定し、この日のロッテ戦(ベルーナドーム)がその初戦となる。
西武は11日、今季限りで現役を引退する栗山巧外野手(42)のファイナルシーズンをファンとともに歩むプロジェクト「PR1DE SERIES」を開催した。 12日までの2日間で、栗山のプロ人生の軌跡をたどる特別展示では、ユニホームやバット、パネル、年表などが展示され、ファンは入場のために長い行列をつくった。また、先着1万5000人には「週刊ベースボール 栗山巧特別号」が無料配布された。栗山自身はベルー
今回は主役不在となりそうだ。11日、12日のロッテ戦(ベルーナドーム)はプロ25年目の今季限りで引退する西武栗山巧外野手(42)を冠した「PR1DEシリーズ」として開催される。栗山自身は2軍で打率3割8分5厘と好調だが、西口監督は「急な故障者とかがなければ。DHで仲三たちも頑張っているし」と今回の栗山らの1軍合流は見送る構えだ。同シリーズは6月下旬、8月下旬にも開催される。
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【西武】<先週のMVP>平良海馬投手(26)のMVPは揺るがない。3月29日のロッテ戦の完封勝利で開幕3連敗を阻止すると、4連敗中の4月5日楽天戦も8回1失点(自責点0)で自己最多タイの12奪三振。昨季セーブ王は自身の希望もあって先発に再転向し、その高い先発能力を実証し
西武、オリックス、巨人、中日などでプレーした中島宏之氏(43)が、得点力不足に悩む古巣西武打線の「打破」のカギに、プロ25年目を迎えた「骨牙コンビ」の中村剛也内野手(42)、栗山巧外野手(42)の起用を挙げた。チームは4日の楽天戦に敗れ、今季初の4連敗。その間、打線は3得点以下と苦しむ。「こういう時こそ、おかわり(中村剛)、クリ(栗山)の技術、経験、勝負強さが必要。チーム、スタンドの雰囲気をガラッ
西武・外崎修汰西武・外崎修汰が4日の楽天戦(ベルーナ)で1安打を放ち、通算999安打とした。同1000安打にあと1本に迫っている。西武(前身を含む)で通算1000安打以上を放ったのは、栗山巧が球団歴代最多の2150、中村剛也が同2位の1830など、これまでに21人が記録している。達成時の試合数をみると、最速は2001年達成の松井稼頭央の818に対し、最も遅かったのは、1994年達成の伊東勤の132
電光石火だった。西武-オリックス戦が行われるベルーナドームで31日、来場したファンたちが一目散にある場所へ向かった。三塁側スタンドにある「エルズキッチン」だ。すでに今季限りでの現役引退を公表した西武栗山巧外野手(42)と、その盟友である中村剛也内野手(42)の“骨牙”コンビが、今季はプロデュースグルメ「骨牙バーガー」を販売する。本拠地開幕戦のこの日に発売開始。多くのファンたちが自分の座席へ向かう前
西武は31日に行われるオリックスとのホーム開幕戦(ベルーナD)から中村剛也内野手(42)と栗山巧外野手(42)がプロデュースしたメニュー「中村剛也と栗山巧の骨牙バーガー」を販売する。 球団によると、コラボメニューは「マッシュルームソース」「マッシュルーム&ポルチーニソース」「マッシュルームクリームソース」の3種類を予定。第1弾として6月14日まで「マッシュルームソース」が販売される。中村は「3種類
西武は3月31日の本拠地開幕戦・オリックス戦(ベルーナドーム)から、選手プロデュースグルメを場内で販売すると発表した。今季限りで現役引退する栗山巧外野手(42)は、盟友の中村剛也内野手(42)とともに「中村剛也と栗山巧の骨牙バーガー」をプロデュース。2人でテレビを見ていた時、マッシュルームを使ったハンバーグを見ながら「2人でプロデュースグルメを」という流れになったと明かす。「エルズキッチン・セント
西武が31日のオリックスとの本拠地開幕戦(18時~ ベルーナドーム)から、中村剛也内野手と栗山巧外野手の同学年2人による初のプロデュース弁当を販売する。 商品名は「中村剛也と栗山巧の骨牙バーガー」。2人がテレビを見ていた際、マッシュルームを使ったハンバーガーの映像を見て「2人でプロデュースグルメを出したい!」と話したことがきっかけで誕生した。当初は1種類のみの販売予定だったが、試食した3種類全てを
日本野球機構(NPB)は26日、開幕出場選手登録名簿を公示した。プロ野球は27日から26年シーズンが開幕。リーグ優勝、日本一の座をかけた戦いが始まる。ソフトバンク【ソフトバンク】開幕投手の上沢直之、高卒4年目イヒネ・イツアら/開幕1軍メンバー一覧【ソフトバンク】契約問題か オスナが開幕1軍メンバー外れる「起用法について協議中」【ソフトバンク】移籍後初の開幕投手の上沢直之「本当に楽しみ」古巣相手に勝
西武西口文也監督(53)が26日、ZOZOマリンでの開幕前日練習を終え、報道陣に対応した。27日のロッテ戦、相手はドラフト2位左腕の毛利が開幕投手を務める。「早め早めにどんどん点数を取れれば。2週間前に対戦しているけれど、どういう質の球を投げてくるか分からないのもあるので。打撃コーチとスコアラーさんの(腕の)見せどころじゃないですか」と話した。今回は球団がファン向けに開幕スタメン予想企画を実施して
西武の開幕1軍メンバーが26日、日本プロ野球機構(NPB)から公示された。27日にロッテとの開幕戦(ZOZOマリン)を行う。ルーキーではドラフト1位の小島大河捕手(22=明大)と同2位の岩城颯空投手(22=中大)が開幕1軍メンバーに入った。一方で今季限りでの現役引退を表明している栗山巧外野手(42)はメンバーから漏れた。すでに開幕しているファーム・リーグでは5試合出場で打率5割(10打数5安打)と
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巨人田中将大投手(37)が「今季初失点」を喫した。先発して3回5安打2失点。試合開始から雨が降り続いたこともあり、3四球と制球に苦しんだ。毎回得点圏に走者を背負い、1回には自らの野選、3回は犠飛で点を失った。オープン戦では3試合10イニングを無失点。許した安打はわずか2本しかなかった。「思うようにコントロールできないボールがいっぱいあった。まあでも、結果、内容は良くないですけど、こういうマウンドの
西武とのコラボイベントで来場する逢坂良太、島崎信長、下野紘1/1ギャラリーページで見る西武は4月12日のロッテ戦(ベルーナドーム)で、人気野球アニメ『ダイヤのA actⅡ -Second Season-』とのコラボイベントを開催し、同日の栗山巧外野手の『PR1DEシリーズ』とも連動することを19日、発表した。同作の声優を務める、逢坂良太(沢村栄純役)、島﨑信長(降谷暁役)、下野紘(川上憲史役)が来
埼玉西武ライオンズは16日、今季も「駅の推し獅子」プロジェクトなど西武鉄道とコラボしての企画を実施すると発表した。「推し獅子」は西武鉄道91駅がそれぞれ、支配下選手&西口監督のいずれかを選定し、ポスター掲示などをはじめ応援していく恒例企画。駅番号1の池袋駅は今季も背番号1の栗山巧外野手(42)が推し獅子となり、盛り上げていく。またオープン戦が本拠地ベルーナドームで開幕する17日から、鉄道車内での西
西武は16日、26年シーズン開幕に合わせて選手による車内放送など「ライオンズ応援施策」を実施すると発表した。 球団によると、17日のオープン戦・楽天戦を皮切りに、1軍戦開幕日に狭山線(西所沢~西武球場前)で選手による車内放送を実施。今季がラストイヤーとなる栗山巧外野手(42)、ベテランの中村剛也(42)らが放送を担当。今年は池袋線、新宿線、拝島線、国分寺線でも一部の日程で放送が行われる。
西武線の車内放送を担当した西武・栗山巧(左)と中村剛也西武は16日、西武鉄道とコラボレーションした今季の応援施策を発表した。オープン戦から「西武線車内の選手による車内放送」。今季開幕戦の3月27日より「『駅の推し獅子』プロジェクト」。ホーム開幕戦の4月3日より「西武線1日フリー乗車券」を発売する。昨年に引き続き、ベルーナドームでのプロ野球1軍戦開催日に、狭山線(西所沢-西武球場前駅間)の試合開始2
プロ25年目を迎える西武中村剛也内野手(42)が「今季1号」を放った。14日のファーム開幕戦は代打出場で内野ゴロに倒れたものの、この日は「5番DH」でスタメン出場。2回1死走者なし、中日仲地の高め直球を左中間への本塁打とした。昨季までのイースタン・リーグ、ウエスタン・リーグが、今季から3地区制に再編された。西武は巨人、DeNA、ハヤテ静岡、中日とともに「中地区」に入っている。中村剛にとってのナゴヤ
プロ25年目を迎える西武栗山巧外野手(42)がまた1つ、球界の節目を体験した。14日、ファーム開幕戦・中日戦に出場。今季からファームは3地区制となり、去年までイースタン・リーグだった西武は、同じくウエスタン・リーグだった中日との開幕戦に。「ファームも3地区制になってね、そういうオープニングのゲームに出られて悔しいやら、うれしいやら…」。いろいろな感情を持ちながら2軍開幕戦を終えた。すでに今季限りで
ファーム・リーグが14日、開幕する。西武2軍は中日との開幕戦に向け、ナゴヤ球場へ入った。従来のイースタン・リーグ、ウエスタン・リーグから再編され、東地区、中地区、西地区の3地区でリーグが開幕する。西武の所属する中地区は巨人、DeNA、ハヤテ静岡、中日との5球団で構成される。プロ野球界歴36年の潮崎哲也シニアアドバイザー(57)は「ナゴヤ球場、初めて来たよ」と新鮮そう。土肥義弘ファーム投手総合コーチ
西武は4月11日、12日のロッテ戦(ベルーナドーム)で、今季限りで現役引退する栗山巧外野手(42)の「PR1DE SERIES」第1弾を開催する。9日、概要を発表した。両日は歴代ユニホームなどを集めた特別展示を実施するほか、入団初期の栗山インタビューなどをまとめた「週刊ベースボール 栗山巧特別号」が先着1万5000人にプレゼントされる。記念のフォトスポットも設置される。また9日からは投票企画「Me
西武が4月11、12日のロッテ戦で配布するフリーペーパー西武は9日、今季限りで引退を表明している栗山巧外野手(42)の『PR1DE SERIES』(4月11、12日のロッテ戦)の概要を発表した。軌跡をたどる特別展示『PR1DE SERIES Episode “1”』では、栗山が所有するユニホームを展示。入団から6年間背負った背番号52や、期間限定ユニホームなど、ファン垂涎の品々が展示される。メイン
西武栗山巧外野手(42)が今季初打席、いきなり初ヒットを打った。教育リーグ・ロッテ戦に「5番DH」で出場。2回の第1打席で、ロッテ石川柊の143キロをレフト前へ転がした。イニングが終わり、ベンチへ戻る。後輩たちの「ナイスヒット」に、42歳は「うっす、うっす」と応えていった。今季限りで引退する。栗山同様に、ファンも1試合1試合を大事に思う。まだ3月4日。栗山が試合出場する保証などないのに「1」のユニ
盟友の栗山巧外野手(42)に続いて、同じくプロ25年目の西武中村剛也内野手(42)も、今季初打席で安打を放った。教育リーグ・ロッテ戦の7回1死二塁に栗山の代打で登場。ロッテ森に追い込まれたものの、4球目のスライダーをしっかりとセンター前に打ち返した。昨季は2軍落ち後、脇腹のコンディション不良に苦しんだ。復帰後の初戦にいきなり三塁への痛烈ライナーを放つも、好捕され、その後なんと1本もヒットが出ず。2
今季限りでの現役引退を表明している西武栗山巧外野手(42)が、今季の実戦初打席で幸先よくヒットを打った。春季教育リーグ・ロッテ戦に「5番DH」で出場し、2回1死の第1打席、ロッテ石川柊の外角143キロを三遊間に流した。「今日はまず打席に立てた、ということだけです」と淡々と振り返った。通算2150安打を誇るバットマンも、いよいよラストイヤー。2月は2軍春野キャンプでしっかり作り込み、いよいよ実戦に入