【西武】栗山巧、プロ25年目“現役最後のキャンプ”完走「1球1球を丁寧に」若手にもアドバイス
西武の2軍、3軍の高知・春野キャンプが25日、全日程を終了した。今季限りでの現役引退をすでに公表している栗山巧外野手(42)も、プロ25年目の“現役最後のキャンプ”を打ち上げた。球団を通じ「けがなく順調にキャンプを完走できました。1球1球を丁寧に振ること、センターを中心に打ち返すことを意識して取り組んできました」とコメントを寄せた。若手選手にアドバイスをする機会もあり「深くアドバイスをするというよ
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西武の2軍、3軍の高知・春野キャンプが25日、全日程を終了した。今季限りでの現役引退をすでに公表している栗山巧外野手(42)も、プロ25年目の“現役最後のキャンプ”を打ち上げた。球団を通じ「けがなく順調にキャンプを完走できました。1球1球を丁寧に振ること、センターを中心に打ち返すことを意識して取り組んできました」とコメントを寄せた。若手選手にアドバイスをする機会もあり「深くアドバイスをするというよ
西武は、今季限りでの現役引退を表明している栗山巧外野手(42)のファイナルシーズンをファンとともに歩むプロジェクト「PR1DE SERIES」を開催すると発表した。 1軍公式戦の4月11~12日のロッテ戦、6月26~28日の日本ハム戦、8月28~30日の楽天戦(球場は全てベルーナドーム)の計8試合で開催する。球団は「1年前の引退表明を経て実現したものです。ライオンズ一筋を貫き、球団史上初の生え抜き
復活が期待される西武の森脇亮介投手(33)が8日、高知・春野での2軍キャンプでライブBP(実戦形式の投球練習)に登板した。とはいえ気温2~3度の環境で、舞台は急きょ室内練習場のマウンドへ。オケム、平沢、川田を相手に50球近くの直球を投げ込んだ。独特のカクカクしたフォームは健在。「相手の反応を今はしっかり見られれば」と安打性の打球も気にしなかった。「バッターが打ちやすい球を投げられないと、打ちづらい
西武栗山巧外野手(42)がラストイヤーに“PR1DE”を示す。8日、キャンプ地の高知市内で中村剛、炭谷とトークショーを開催。すでに今季限りでの現役引退を表明しているミスターライオンズは、1軍公式戦8試合での「PR1DE SERIES」の開催を発表した。背番号1、男栗山のど真ん中に「PR1DE」がある。西武ひと筋25年間で通算2150安打。「このチームで長いことやってきたプライドはあります」と言い切
プロ25年目となる今季限りでの現役引退を表明している西武栗山巧外野手(42)が8日、2軍キャンプ先の「ザ クラウンパレス新阪急高知」(高知市)でトークショーを行った。チームメートの中村剛也内野手(42)、炭谷銀仁朗捕手(38)とのトリオで「球春到来! 骨牙尾トークショー」と題し、抽選で当選した350人のファンに笑顔の数々を届けた。トークショー内では、栗山の功績をたたえる「PR1DE SERIES」
プロ25年目となる今季限りでの現役引退を表明している西武栗山巧外野手(42)が8日、2軍キャンプ先の「ザ クラウンパレス新阪急高知」(高知市)でトークショーを行った。チームメート中村剛也内野手(42)、炭谷銀仁朗捕手(38)とのトリオで「球春到来!骨牙尾トークショー」と題し、抽選で当選した350人のファンに笑顔の数々を届けた。今季の目標を問われた栗山は「1本でも多くヒットを打って、皆さんと喜びを分
西武2、3軍のキャンプ地、高知・春野にほど近い桂浜に8日朝7時過ぎ、朝日がのぼった。坂本龍馬像も照らされていく。実際は幕末の志士が発した言葉ではないとされているが「ニッポンの夜明けは近いぜよ」という言葉が、高知観光を彩るフレーズとなっている。3年連続Bクラス。西武の夜明けは近いのか。今季は過去最多の101選手が所属。FA加入もあり、幕末の志士ならぬ“令和の獅子”たちの争いは間違いなく活性化している
西武の育成ドラフト1位、新井唯斗内野手(18=八王子学園八王子)はスロープを歩く。頂上にはファンたちが待っている。「いや、ないっすよー」サインを頼まれるのでは-。そう尋ねた時の返しだ。新井の予想は外れ、20人近くにサインしてグラウンドでの1日を締めた。「価値あるのかな、って…」書き終えたあとにそう言った。自分が書いたサインのことだ。「取材もまだ緊張するんですよ」とこぼす。入団会見前から「自信がない
西武の栗山巧外野手(42)が7日、高知・春野キャンプでの練習終了後にサイン会を行った。土曜日ということもあり午前中から多くのファンが訪れ、今季限りで現役を引退する栗山の打撃練習を熱心に見届けた。帰りのバスに乗車する前、栗山が昨年に引き続いて即席サイン会を実施。行列は300人近くに伸び、球団スタッフの判断でバス出発も10分間延長した。そんな中で栗山は時間ギリギリまで多くのサインを書こうとペンを走らせ
西武の中村剛也内野手(42)が6日、半袖姿で打ち込んだ。高知・春野キャンプ、少々冷気がある室内練習場で40分ほど。「今日はたぶん気温的にはそれほどじゃないですか。風もないし」と元気いっぱいだ。小雪まで舞った昨年ほどの寒さはなく、同じプロ25年目の栗山巧外野手(42)とともに昨年よりペースが早い。5日には「ちょっと受けようかな」と三塁の位置でノックを受けた。キャンプ中はそんなに多くは見ないシーンなが
潜入には“条件”があった。静寂を保つこと-。その場の主役、栗山巧外野手(42)が設定した条件ではない。5日、高知・春野での西武2軍キャンプ。午後1時ごろ、室内での個人練習が始まった。18人のファンが立ち会った。名球会入りも果たしたバットマンは今季限りでの現役引退を表明している。話題の人だ。それでも高知まで訪れた18人は誰も撮影しない。小声での会話さえしない。栗山との距離は40メートルもあるのに。プ
西武の後藤高志オーナー(76)が2日、春季南郷キャンプを視察し、選手たちに訓示を行った。その後、報道陣に対応し、今季限りでの現役引退を表明している栗山巧外野手(42)についての問いかけに「人間としてもいま言ったように非常に模範的な人。プロというばかりではなく、本当にスポーツマンとしても非常に尊敬できる選手ですから。こういう選手がライオンズひと筋でやってくれたということは非常にうれしく思います」と感
西武25年目の中村剛也内野手(42)が、親交のあるタレント・ウエンツ瑛士のYouTube「ウエンティービー」の取材に応じ“引退”について激白した。 ウエンツだからこそ聞ける質問。「中村さんの中で引退ってどう考えてます?」と投げかけた。中村剛のドラフト同期の盟友・栗山巧外野手(42)が今シーズン限りでの引退を表明した。中村剛は「どうかな。(野球に対して)もうエエかなと思ったとき」と答えた。ウエンツが
西武は23日、春季キャンプ(2月1日開始)のメンバーを発表した。チームスローガンは、西口文也監督(53)の打力アップへの期待も踏まえて「打破」に決まっている。その「打破」を象徴する選手として、和製大砲候補の村田怜音内野手(24)仲三優太外野手(23)や、飛距離を伸ばしてきている蛭間拓哉外野手(25)らが1軍南郷キャンプに選ばれた。メンバー振り分けは以下の通り。◆1軍(南郷)▽投手 渡辺勇太朗、高橋
西武は22日、埼玉県内でスタッフ会議を行い、春季キャンプのメンバー振り分けの議論も行った。昨秋のフェニックス・リーグで大きくアピールした3年目右腕の成田晴風投手(19)や、育成2年目左腕の佐藤爽投手(22)、冨士大和投手(19)、育成4年目の是沢涼輔捕手(25)らが初めて春季1軍南郷キャンプ入りを決めた。ドラフト1位の小島大河捕手(22=明大)、同2位の岩城颯空投手(22=中大)、同3位の秋山俊外
西武は17日、今季限りで現役引退する栗山巧外野手(42)が2月8日に「ザ クラウンパレスホテル新阪急高知」でトークショーを行うと公式サイトで発表した。トークショーには、栗山と同じく2軍の高知・春野キャンプ参加が内定している中村剛也内野手(42)炭谷銀仁朗捕手(38)も参加する。栗山と中村剛は長くファンから「骨牙コンビ」と愛されてきた。さらに炭谷は25年冬に日刊スポーツの取材に「僕はしっぽがいい。バ