【鷲田康・球界インサイドリポート】メジャーの粋な計らい…引退のバーランダーが球宴出場
ジャスティン・バーランダー(共同)海の向こうからはメジャーリーグのレジェンド選手の引退とオールスター出場の報が伝わってきた。現役通算266勝を挙げ、サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)3度を誇るタイガースのジャスティン・バーランダー投手が、現地時間の8日に今季限りでの引退を発表。これを受けて大リーグ機構は「レジェンド枠」での同投手のオールスター戦への出場を決めたという。このレジェンド枠は長年の実績や歴史
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ジャスティン・バーランダー(共同)海の向こうからはメジャーリーグのレジェンド選手の引退とオールスター出場の報が伝わってきた。現役通算266勝を挙げ、サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)3度を誇るタイガースのジャスティン・バーランダー投手が、現地時間の8日に今季限りでの引退を発表。これを受けて大リーグ機構は「レジェンド枠」での同投手のオールスター戦への出場を決めたという。このレジェンド枠は長年の実績や歴史
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【西武】<先週のMVP>勝てなかった1週間。リリーフ豆田泰志投手の働きが光った。5時間14分、延長12回の死闘となった3日のオリックス戦で延長11回、12回をゼロでしのぎきった。「自分の感覚もいいです」というようにホップ成分の高い直球が好調で、1軍昇格時よりも登板機会が
4日のオリックス-西武(ほっともっとフィールド神戸)は雨天中止になった。球場近くで育った西武栗山巧外野手(42)の引退試合は「8・30」に決定し、もう現役選手としての地元でのプレー機会はない。何よりも「準備」を大切にしたプロ25年間。少年時代、この町からの“大冒険”に原点がある。西武担当記者が30年前を再現した。◇ ◇ ◇兵庫・明石港から出航したフェリーは明石海峡大橋をくぐる。見上げると大
西武は29日、ベルーナドームで8月30日に開催される楽天戦を、今季限りで現役を退く栗山巧外野手(42)の引退試合とし、記念のセレモニーを実施すると発表した。同日の午前中に東京都内で、特定のファンも入れた会場で引退会見を行う。 引退試合は戦力整備が始まる9月に行われることが通例で、8月に開催されるのは異例。栗山は昨年の契約更改で2026年シーズン限りでの引退を表明し、「全てを出し尽くして、必ず優勝す
西武は29日、今季限りで25年間の現役生活にピリオドを打つ栗山巧外野手(42)の引退試合を、8月30日の楽天戦(ベルーナドーム)で行うと正式発表した。昨年11月下旬、日本球界では異例といえる“1年後の引退”を表明した。だからこそ球団が今回、2カ月後の引退試合実施を発表できたともいえる。ベテラン選手の引き際は極めてセンシティブな問題だ。決断のタイミング次第で、スター選手や功労者といえども必ずしも大観
西武は29日、25年間の現役生活にピリオドを打つ栗山巧外野手(42)の引退試合を、8月30日の楽天戦(ベルーナドーム)で行うことを正式発表した。「PR1DE the FINAL」と銘打ち、試合後に引退セレモニーを予定。また当日は1軍、2軍、3軍とも当日限りの背番号1の特別ユニホーム「PR1DEユニホーム」を着用する。レプリカユニホームは6月29日以降、限定先行予約から順次販売される。8月30日の午
西武は29日、今季限りで25年間の現役生活にピリオドを打つ栗山巧外野手(42)の引退試合を、8月30日の楽天戦(ベルーナドーム)で行うことを正式発表した。発表されたのは午後1時52分のこと。栗山が25年前の入団時から付けた背番号「52」と、現在付ける「1」へのリスペクトが表現された時間だった。栗山は21年に通算2000本安打を達成し、生え抜き選手としては球団史上初の金字塔を打ち立てた。その後も活躍
今季限りで25年間の現役生活にピリオドを打つ西武栗山巧外野手(42)の引退試合が、8月30日の楽天戦(ベルーナドーム)で行われることが28日、分かった。近く球団から正式に発表される見込み。栗山は21年に通算2000安打を達成し、生え抜き選手としては球団史上初の金字塔を打ち立てた。その後も活躍を続けたものの、昨年11月の契約更改時に「僕自身の25年目を迎えるシーズンで締めくくりのシーズンとさせていた
西武は29日、今季限りでの現役引退を表明している栗山巧外野手(42)の引退試合を8月30日の楽天戦(ベルーナD)で開催すると発表した。 試合後には引退セレモニーを実施。また、当日午前に都内で行う予定の引退記者会見に、「TEAM PR1DE ~栗山巧 OFFICIAL FANCLUB~」の会員を抽選で約630名招待する。会見の模様はYouTubeでも配信予定。西武一筋25年の生え抜きスター。当日は監
西武・栗山巧外野手の引退試合告知ビジュアル西武は29日、今季限りでの現役引退を表明している栗山巧外野手(42)の引退試合を8月30日の楽天戦(ベルーナD)で実施することを発表した。今季は栗山のファイナルシーズンのプロジェクト『PR1DE SERIES』が実施され、8月28日からの第3弾の最終日にあたる30日に引退試合が行われる。当日は監督、コーチ、1軍から3軍までの選手全員が背番号「1」の限定ユニ
西武は29日、栗山巧外野手の引退試合とセレモニーを8月30日の楽天戦で開催すると発表した。 異例の8月開催となった。プロ野球では通常、戦力整備が始まる9月に入ってから引退セレモニーなどが実施されるが、8月の開催は過去を見てもあまり例がない。 栗山は昨年の契約更改で2026年シーズン限りでの現役引退を表明。冒頭で「私、栗山巧は2026年シーズン、僕自身の25年目を迎えるシーズンで締めくくりのシーズン
西武の本拠地ベルーナドームの場外が27日、今季限りで現役引退する栗山巧外野手(42)のサプライズ登場で盛り上がった。“一般参賀”と表現するファンまでいた。そこから100メートル少々、室内練習場。夕方5時を過ぎてもバットの快音がする。昨秋育成ドラフト7位、安藤銀杜外野手(23=四国IL徳島)がマシン相手に振っていた。この時間、よく1人で打っている。「満足いくまで打ってます。経験がないんで。とにかく数
今季限りでの現役引退を表明した西武栗山巧外野手(42)が、日本ハム戦テレビ中継のゲスト解説に登場した。試合前の変わらぬ準備について聞かれ「できるだけいつも同じような形で、集中力を高くっていうのは意識してやっています」と語った。同じく解説を務めた大塚光二氏は「オレも40年前に気付いとけばなぁ、長く続けられた」とコメント。「元々、ミート力もあって、足も使えてっていう天才肌の選手なんだけど、天才肌の選手
今季限りでの現役引退を表明した西武栗山巧外野手(42)が、日本ハム戦テレビ中継のゲスト解説に登場した。今回の日本ハム3連戦は、栗山の功績をたたえる「PR1DE SERIES」として、開催され、栗山のタオルやユニホーム、グッズを持参する数多くのファンの姿が見られた。栗山は「いや、もう本当にありがたいですね。ライトポール後方にもいらっしゃるんですよ。それはベンチにいる時はずっと見てました」と話した。こ
今季限りでの現役引退を表明した西武栗山巧外野手(42)が、日本ハム戦テレビ中継のゲスト解説に登場した。現在、チームは首位だが、過去の経験から優勝争いをするシーズン終盤の戦い方について聞かれ「グラウンドレベルでやってる時はそこまでそんなことは考えないですよ。目の前の一戦、1打席、1球ってなってきますんで」と話した。同じく解説を務めた元西武の大塚光二氏は「源田選手もいるんだけど、終盤、残りゲームが30
今季限りでの現役引退を表明した西武栗山巧外野手(42)が、日本ハム戦のゲスト解説に登場した。現在、チームは首位だが、過去の経験から優勝争いをするシーズン終盤の戦い方について聞かれ「グラウンドレベルでやってる時はそこまでそんなことは考えないですよ。目の前の一戦、1打席、1球ってなってきますんで」と話した。19年以来のリーグ優勝、08年以来の日本一の可能性について、栗山は「あると思います。十分、その力
今季限りでの現役引退を表明した西武栗山巧外野手(42)が、日本ハム戦テレビ中継のゲスト解説に登場した。同じく解説を務めた元西武の大塚光二氏から、大活躍する滝沢夏央内野手(22)の成長について聞かれ「しっかり状況に応じたバッティングもそうですし、自分の役割、打球方向も考えながら、本当に打線の中の1人として、仕事をする意識が強くなったと思います」と話した。滝沢は今季、試合前時点で66試合に出場し、打率
今季限りでの現役引退を表明した西武栗山巧外野手(42)が、日本ハム戦TV中継のゲスト解説に登場した。試合前時点で、リーグトップの打率3割3分1厘、リーグ2位の18本塁打、リーグ3位の43打点をマークする日本ハム・レイエスについて「高打率と長打率を両方兼ね備えてる。打者としては最強ですよね」と称賛した。今回の日本ハム3連戦は、栗山の功績をたたえる「PR1DE SERIES」として、開催された。【西武
今季限りでの現役引退を表明した西武栗山巧外野手(42)が、日本ハム戦中継のゲスト解説に登場した。この日の西武の先発マウンドには、隅田知一郎投手が上がった。栗山は「年々、成長してるような感じで、安定感もありますし、連打も許さないというような感じで、堂々としたピッチングをしてますよね。どの球種でもストライクが取れますし、どれも勝負になりえるというのは、打者として対戦したら嫌だなと思います」と話した。こ
今季限りでの現役引退を表明した西武栗山巧外野手(42)が、日本ハム戦のゲスト解説に登場した。この日の日本ハムの先発マウンドには、山崎福也投手(33)が上がった。山崎との対戦について「考えさせられるんですよ。コントロールもいいですし、緩急も使えるのでどっちの方向に打っていこうかとすごく迷います」と話した。解説を務めた大塚光二氏から「対戦は楽しいんじゃないですか?」と聞かれ「楽しいです」と返答。「何と
西武の栗山巧外野手(42)が、中継のゲスト解説を務めた。CS放送のフジテレビTWO、パーソル パ・リーグTV、DAZN、ベースボールLIVE、パ・リーグSpecialなどで中継された。 栗山を称える「プライドシリーズ」の一貫として実現した。日本ハムの主砲レイエスの印象を聞かれると栗山は「高打率と長打率を兼ね備えてる。打者としては最強ですね」と評した。初回2死一、三塁のピンチを西武・隅田が切り抜ける
西武・栗山巧(パ・リーグ、西武-日本ハム、11回戦、27日、ベルーナD)2軍調整中の栗山巧外野手(42)が、ゲストとして放送式にまさかの登場を果たした。この日は今季限りでの現役引退を表明している栗山巧の「PR1DE SERIES」第2弾として開催。栗山は西武の帽子に「PR1DE SERIES」のTシャツ姿で「PR1DE SERIESをみなさんに楽しんでいただきたいと思って。ファンの方もたくさん来場
西武の栗山巧外野手(42)が、中継のゲスト解説を務めた。CS放送のフジテレビTWO、パーソル パ・リーグTV、DAZN、ベースボールLIVE、パ・リーグSpecialなどで中継された。 栗山の功績を称える「プライドシリーズ」の一貫として実現した。チームはこの日が74試合目。首位でシーズンを折り返した。優勝を狙う上で終盤の戦い方を聞かれた栗山は「グラウンドレベルでやっているとそんなことは考えない。目
西武栗山巧外野手(42)が感謝を口にした。この日は「4番DH」でスタメン出場し、7回の第3打席、同じく名球会入りしているオリックス平野と対し、内角寄りのカットボールを見事にレフトへの安打にした。「もう少しミスショットをなくしたいのはありますけど、ちゃんと振れていると思います」と振り返った。第2打席も宮国から痛烈な右直を飛ばしていた。プロ25年目の今季限りでの現役引退をすでに決めている。その上でこの
株式会社西武ホールディングスの第21回定時株主総会が24日、埼玉・所沢市内で開催された。後藤高志取締役会長・会長執行役員(77)が“異例”のスピーチをした。1時間半を超える株主総会の最後、この20年間の西武グループを振り返るスピーチの最後に、ひと言添えた。「ペナントレース開幕前は埼玉西武ライオンズの評価は、決して高いものではございませんでした。しかしながら西口監督2年目で今まで最大のテーマでござい
株式会社西武ホールディングスの第21回定時株主総会が24日、埼玉・所沢市内で開催された。西武のユニホーム姿で訪れる株主の姿もあった。ライオンズ球団関連の質問では、今季限りで現役引退する栗山巧外野手(42)について「引退後にポストを」と株主から要望があり、球団オーナーでもある後藤高志取締役会長・会長執行役員(77)は「なんらかの形で球団に残ってもらいたいと熱望していますが、まずは栗山選手の希望や夢を
株式会社西武ホールディングスの第21回定時株主総会が24日、埼玉・所沢市内で開催された。株主からは今季で現役引退する栗山巧外野手(42)について「引退後も何かしらのポストを設けていただけないか?」との質問があり、他の株主からは質問後に拍手も起きた。奥村剛球団社長(58)はチームへの声援への感謝を伝えた上で、栗山について「チームの柱として第一線で活躍し、ライオンズの勝利はもちろんのこと、当グループの
西武ホールディングスは24日、埼玉県所沢市内で定時株主総会を開いた。 株主の一人からは今季で引退を表明している栗山巧外野手(42)について「引退後にも球団に残っていただけるように、何かしらポストを用意していただけないかと思っている」と質問が飛ぶと会場から大きな拍手が送られた。同株主は栗山愛を熱弁。「プロ野球では2、3球団移籍していく選手が多いですが、栗山選手のように長く、1球団で野球人生を終える選
西武ホールディングスの定時株主総会で質問に答える西武・後藤高志オーナー西武ホールディングス(HD)の定時株主総会が24日、埼玉・所沢の西武第二ビルで開催された。6人目の質問で、今季限りでの現役引退を表明している栗山巧外野手(42)に対し「球団に残っていただけるように、何かしらポストを用意していただけないか。1つの球団で活躍された選手であり、現代社会だと転職であったり、プロ野球では2、3球団移籍して
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【西武】<先週のMVP>1軍合流したトレイ・ウィンゲンター投手が頼もしかった。交流戦Vを決めた16日阪神戦、カード勝ち越しを決めた21日オリックス戦など、重要な試合でリリーフを任された。去年のように四球などから乱れることもなく、抑えきって1週間で3ホールド。岩城颯空投手
プロ25年目、西武の栗山巧外野手(42)がチームを勢いづける先制3点適時打をかっ飛ばした。この日は「4番DH」でスタメン出場。初回に外崎、蛭間の安打などで無死満塁となって打席へ。実績豊かな日本ハム有原の148キロ直球をはじき返し、左翼への二塁打に。3人の走者が全員生還した。プロ通算2151安打の栗山は、すでに今季限りでの現役引退を表明。ラストイヤーの今季は4月中旬に1軍昇格し、初打席初安打を放った
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【西武】<先週のMVP>開幕からセットアッパーとして7回、8回の厳しいところを担ってきた甲斐野央投手が、先週は9回を任されて3セーブを挙げた。岩城颯空投手の不調をカバーする見事な活躍。スライダー主体のシーズン序盤から一転、直球やフォークも輝き始め、制圧ぶりが高まっている
5月25日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>なし<抹消>DeNA 入江大生投手DeNA D・ビシエド内野手巨人 F・ウィットリー投手中日 清水達也投手中日 O・カリステ内野手中日 大島洋平外野手【パ・リーグ】<登録>なし<抹消>ソフトバンク 前田悠伍投手オリックス 山岡泰輔投手オリックス B・シーモア内野手楽天 日当直喜投手楽天 金子京介内野手西武 栗山巧外野手※再
西武栗山巧外野手(42)が25日、出場選手登録を抹消された。再登録は6月4日以降に可能となる。通算2151安打を誇る「ミスターライオンズ」は、すでにプロ25年目となる今季限りでの現役引退を表明している。春季キャンプを2軍で過ごし、開幕も2軍スタート。好成績を残した上で4月18日に1軍登録され、同日の日本ハム戦(エスコンフィールド)で代打として今季初打席で初安打を放っていた。ただ、栗山の1軍合流後に
左ふくらはぎ肉離れで戦線離脱していた西武桑原将志外野手(32)が26日のヤクルト戦(神宮)から1軍に再合流する。24日、西口監督が明言した。ファームでの実戦でもフル出場を続け、桑原本人も「もう万全です」と意気込んでいる。代わって、今季限りで現役引退する栗山巧外野手(42)が2軍再調整となる見込み。西口監督は「最初のヒットは本当に良かったね。そのあと間隔が空いたり、なかなか出番の機会がね。またしっか
◇出場選手登録 なし◇同抹消【ソフトバンク】前田悠伍投手【オリックス】山岡泰輔投手、B・シーモア内野手【楽天】日当直喜投手、金子京介内野手【西武】栗山巧外野手【DeNA】入江大生投手、D・ビシエド内野手【巨人】F・ウィットリー投手【中日】清水達也投手、O・カリステ内野手、大島洋平外野手
JUNONに初登場する西川愛也(球団提供)西武・西川愛也外野手(26)が、雑誌「JUNON7 月号」(21日発売)に登場することを球団が発表した。西武の選手が同誌に登場するのは、2024 年 2 月号の栗山巧外野手の単独掲載と、髙橋光成投手ら若手投手 5 人の掲載以来2 年ぶり。今回のテーマは、「西川愛也選手の“愛差し”(眼差し)」。メガネ姿の撮り下ろし写真とインタビューが見開き 2 ページで掲載
中日の土田龍空内野手(23)が令和9000号アーチを描いた。本職は遊撃ながら「7番中堅」で自身初の外野手としてスタメン出場。3点リードの4回、先頭で第2打席を迎えた土田は、カウント1-0から阪神先発早川の真ん中に入った2球目を完璧に捉えた。打球速度172キロ、飛距離110メートルの鋭い当たりは、右翼ウイング後方フェンスに直撃するソロになった。土田は23年、主に遊撃と二塁でキャリア最多の114試合に
試合前 西武・栗山巧 =ベルーナドーム(撮影・尾崎修二)(パ・リーグ、西武-日本ハム、4回戦、28日、ベルーナD)平日で異例のデーゲームとして開催された。球団の営業担当者は「さまざまな観戦プランに合わる形で、平日ですがデーゲームで開催しました」と説明。埼玉県内の小学生や団体なども招待され、満員の中でプレーボールがかかった。【西武】1番・中堅 岸2番・一塁 長谷川3番・DH 渡部4番・右翼 カナリオ
西武が競り合いの末にソフトバンク戦3連勝を逃した。勝てば8年ぶりとなるソフトバンク戦本拠地3連戦3連勝だったが、一歩及ばず。チーム今季初となる4連勝もならなかった。ソフトバンク先発の大津亮介投手(27)には9日の今季初対決で7回1安打に封じ込められた。その難敵から初回、渡部とカナリオの連打が生まれたものの、渡部の走塁死で攻撃が終了。先制することができなかった。それでも1点を先制された5回、再びの連
今季限りでの現役引退を表明している西武栗山巧外野手(42)が、ソフトバンク戦に代打で起用され、今季初めて本拠地ベルーナドームのファンの前で打席に立った。2点リードの7回1死一、二塁、「代打栗山」のコールにスタンドから大声援が送られる中、打席へと向かった。球場全体のボルテージが最高潮に上がる中、カウント2-2からソフトバンク大関の外角145キロの直球に遊ゴロに終わった。試合後、栗山は「いやぁ、打ちた
今季限りでの現役引退を表明している西武栗山巧外野手(42)が、ソフトバンク戦に代打で起用され、今季初めて本拠地ベルーナドームのファンの前で打席に立った。2点リードの7回1死一、二塁、「代打栗山」のコールにスタンドから大声援が送られる中、打席へと向かった。スタンドのボルテージが最高潮に上がる中、カウント2-2からソフトバンク・大関の外角145キロの直球に遊ゴロに終わった。栗山はシーズン開幕を2軍で迎
今季限りでの現役引退を表明している西武・栗山巧が、今季初めて本拠地ベルーナDに登場した。 25年目のベテラン。7回1死一、二塁の場面で代打で登場すると、スタンドからは大歓声が巻き起こった。結果は遊ゴロだったが、栗山は併殺阻止のために一塁へ全力疾走。試合後は「いやあ、打ちたかったですね。最後はゲッツーにならんで良かった」と振り返った。本拠地の大歓声に「うれしい。期待に応えたいな、という思い。次はベル
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【西武】<先週のMVP>高橋光成投手の強さが際立った。15日のオリックス戦、7回3失点で負け投手に。全て自責点になったが、実際は守備陣の判断ミスや準備不足。西口監督も「周りが足を引っ張った」と認めたが、それでも高橋光は崩れず粘った。「ボールを投げた瞬間から僕はコントロー
“甲子園の星”だった西武平沢大河内野手(28)が久しぶりに脚光を浴びた。移籍後初本塁打を含む4安打3打点。「毎日チャンスがあるわけじゃないので、数少ないチャンスをしっかりモノにできるように謙虚にまたやっていきたいです」としみじみ話した。仙台育英(宮城)から15年ドラフト1位でロッテ入団。未来の遊撃手と期待されたが存在感は徐々に薄れた。20年1月の自主トレ。20人以上の報道陣がスター候補の藤原の取材
西武栗山がプロ25年目の1打席目に痛烈なセンター返しを見せた。ヒット。「たまたまじゃないですか? たまたま。たまたま。でもそのたまたまが次の打席、またチャンスあったら、同じようなスイングができるように」と深い。たまたまの蓄積で2151本も打った。仮に結果はたまたまでも、準備は「すごい」のひと言。試合の3時間前、誰よりも早くベンチに野球用具を並べる。試合では3回から素振り。「できるだけ、考えられるだ
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プロ25年目の西武栗山巧外野手(42)が、今季初打席で初安打を放った。3点を追う9回2死一、二塁に代打で登場。日本ハムのクローザー柳川の低め153キロを中前に転がした。プロ通算2151本目。23年連続での安打だ。「たまたまじゃないですか。たまたま。たまたま」繰り返した。そして話を広げた。「でもそのたまたまが次の打席、またチャンスあったら、同じようなスイングができるように、っていう感じですね」これを
西武栗山巧外野手(42)が18日、出場選手登録された。今季限りでの現役引退を決めているプロ25年目のベテランは、前日17日の練習から1軍に合流していた。西口監督は「下でしっかり結果を残して上がってきているので、打つ方でいいところを見せてくれれば」と期待した。次週は5試合しかなく、先発ローテーション投手が1人、リフレッシュが可能となる状況だった。開幕投手を務め、17日にようやく今季1勝目を挙げた渡辺
4月18日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 大竹耕太郎投手阪神 木下里都投手中日 杉浦稔大投手広島 遠藤淳志投手<抹消>広島 島内颯太郎投手【パ・リーグ】<登録>西武 栗山巧外野手西武 茶野篤政外野手<抹消>西武 渡辺勇太朗投手西武 佐藤太陽内野手※再登録は4月28日以降※12:04現在