【WBC】侍ジャパン開幕前最後の実戦を白星締め 誠也5階席へ先制弾、先発高橋宏斗2回無失点
侍ジャパンがWBC開幕前最後の実戦を白星で締めた。メジャーリーガーのパワーを見せつけた。初回1死、鈴木誠也外野手(31)が阪神伊藤将の直球を完璧に捉え、左翼5階席に飛び込む先制ソロを決めた。前日には吉田正尚外野手(32)が右翼5階席に特大アーチを放っており、連日の“5階席弾”となった。3回2死三塁では、2番起用の近藤健介外野手(32)が中前適時打で追加点を挙げた。6回には鈴木の三ゴロの間に追加点。
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侍ジャパンがWBC開幕前最後の実戦を白星で締めた。メジャーリーガーのパワーを見せつけた。初回1死、鈴木誠也外野手(31)が阪神伊藤将の直球を完璧に捉え、左翼5階席に飛び込む先制ソロを決めた。前日には吉田正尚外野手(32)が右翼5階席に特大アーチを放っており、連日の“5階席弾”となった。3回2死三塁では、2番起用の近藤健介外野手(32)が中前適時打で追加点を挙げた。6回には鈴木の三ゴロの間に追加点。
阪神先発の伊藤将司投手(29)が2回1安打1失点でマウンドを降りた。初回に1発を浴びた。侍ジャパンの1番大谷翔平投手(31=ドジャース)には初球カーブで一ゴロ。続く近藤健介外野手(32=ソフトバンク)には3球目、134キロ変化球で一ゴロに抑えた。だが、3番鈴木誠也外野手(31=カブス)への4球目、141キロ外角直球を左翼上段席まで運ばれた。2回はチェンジアップ、ツーシーム、スライダーなど多彩な変化
阪神先発の伊藤将司投手(29)が2回1安打1失点でマウンドを降りた。初回に1発を浴びた。侍ジャパンの1番大谷翔平投手(31=ドジャース)には初球カーブで一ゴロ。続く近藤健介外野手(32=ソフトバンク)には3球目、134キロ変化球で一ゴロに抑えた。だが、3番鈴木誠也外野手(31=カブス)への4球目、141キロ外角直球を左翼上段席まで運ばれた。2回はチェンジアップ、ツーシーム、スライダーなど多彩な変化
侍ジャパン山本由伸投手(27)が古巣オリックスへ差し入れを送ったようだ。オリックスの公式Xで「#山本由伸 #差し入れ #和牛ヘレカツサンド」などのハッシュタグとともにカツサンドを持って笑顔を浮かべる杉本裕太郎外野手と安達了一コーチの写真など4枚の写真が投稿された。その写真には差し入れされたとみられる大量の高級カツサンドが並べられていた。吉田正尚外野手(32)も前日に古巣オリックスにすしを差し入れ。
3日午後7時から、阪神-日本代表のWBC強化試合が京セラドーム大阪で行われる。3年前、23年の同戦では8-1で日本が勝利。世界一へと弾みをつけた。23年の同戦で伝説となったのが大谷翔平投手(31=ドジャース)の「膝つき弾」だ。0-0の3回、日本は2死三塁から1番ラーズ・ヌートバー外野手(28=カージナルス)が中堅へ先制打。なお一、二塁から大谷は、阪神先発・才木浩人投手(27)のカウント1-2からの
【キヨシスタイル!】大谷翔平に村上宗隆、岡本和真も合流した。全員集合の侍ジャパン。盛り上がってるところで、本当は口にしたくないんだけどね。ピッチャーが心配でならない。 松井裕樹、平良海馬、石井大智が故障で相次ぐ辞退。おまけに大勢も足がつったとかでさ。8、9回を誰が投げるか見えてこないんだよね。先発、第2先発要員に目を向けても不安。宮崎、名古屋での壮行試合を見たら、伊藤大海、北山亘基といったあたりの
9回、安打を放つ牧秀悟=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)野球日本代表「侍ジャパン」は2日、京セラドーム大阪での強化試合でオリックスと対戦し、3―4で敗れた。メジャー組の出場が解禁され、「5番・左翼」で出場した吉田正尚外野手(32)=レッドソックス=が五回、右翼5階席まで届く特大のソロ本塁打を放った。メジャー組が実戦に出場する中で、国内組も負けてはいない。「7番・二塁」でフル出場した牧秀悟(DeN
四回に右翼線へファウルを放って叫ぶ大谷(撮影・林俊志)WBC強化試合(2日、オリックス4-3日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(31)=ドジャース=が2日、オリックスとの強化試合(京セラ)に「2番・DH」で出場。3打数無安打だったが、圧倒的な存在感を発揮した。また大谷は、出塁時などに行う「セレブレーション」考案を北山亘
侍ジャパン・大谷翔平WBC強化試合(3日、阪神―日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンが阪神との強化試合に臨む。スタメンが発表され、大谷翔平投手(31)=ドジャース=は「1番・DH」で出場。2日オリックス戦は「2番・DH」で出場し、3打数無安打だった。メジャー組が出場できる最後の試合でこの日は岡本和真内野手(29)もスタメンに入り、メジャー組は野手5人が名を
一回、本塁打を放つ侍ジャパン・鈴木誠也=京セラドーム大阪(撮影・中井誠)WBC強化試合(3日、阪神4-5日本、京セラ)侍ジャパンがWBC本選前最後の試合を勝利で収めた。一回、阪神先発の伊藤将司から、鈴木誠也(カブス)の5階席への特大ソロ本塁打で先制。三回は二死三塁で近藤健介(ソフトバンク)が2番手のラグズデールから中前適時打。六回は一死三塁で、鈴木誠也の三ゴロの間に追加点を挙げた。七回には先頭の岡
七回、安打を放つ吉田正尚=京セラドーム大阪(撮影・中井誠)WBC強化試合(阪神―日本、3日、京セラ)日本代表「侍ジャパン」の吉田正尚外野手(32)=レッドソックス=が「6番・左翼」で先発出場し、七回無死一塁の第3打席に左前打を放った。阪神・湯浅がカウント1―1から投じた149キロの速球を強振。好機を広げ、直後の七回の守備から交代した。前日2日のオリックスとの強化試合(京セラ)では右翼5階席まで届く
2月27日の中日との壮行試合で本塁打を放った侍ジャパン・佐藤輝明佐藤輝明内野手(26)=阪神=には侍ジャパンにおける〝大リーガー偏重〟をぶち破る活躍を期待します。第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が6日の台湾戦から始まり、C組の1次リーグは4試合(すべて東京ドーム)。グループ2位までに入れば米マイアミ・ローデポ・パークでの準々決勝(15日=日本時間)に進出します。井端弘和監督(50
五回に吉田が右翼席へ特大の一発を放ち、メジャーの貫禄を見せつけた(撮影・甘利慈)野球日本代表「侍ジャパン」は2日、京セラドーム大阪での強化試合でオリックスと対戦し、3―4で敗れた。メジャー組の出場が解禁され、「5番・左翼」で出場した吉田正尚外野手(32)=レッドソックス=が五回、右翼5階席まで届く特大のソロ本塁打を放った。2023年の前回大会では大会新記録となる13打点を稼いでベストナインを獲得し
2日のオリックス戦の五回、吉田正尚の本塁打に手を広げて喜ぶ侍ジャパン・大谷翔平WBC強化試合(3日、阪神-日本、京セラ)井端監督率いる侍ジャパンが、阪神との強化試合に臨む。2日に行われた強化試合は、オリックスに3-4で惜敗。米大リーグ勢の出場が解禁されたが、先発の菊池が4回3失点(自責点2)。吉田が五回に特大弾を放ったが、注目の大谷は3打数無安打に終わった。ワールド・ベースボール・クラシック(WB
『お茶ポーズ』を披露した侍ジャパン・吉田正尚侍ジャパンの公式Xが3日、新セレブレーション候補に挙がっている『お茶ポーズ』誕生の瞬間を公開した。2日オリックスとの強化試合(京セラ)前の円陣で北山亘基投手(26)=日本ハム=が中央に登場。「昨日、大谷さんに明日セレブレーション考えてこいと言われたので身に余る大役ですが、寝ずに考えてきました。これから世界で戦うということで日本の伝統文化で攻めたいと思いま
侍ジャパンの鈴木誠也(31)が初回の第1打席で凱旋1号を放った。 「3番・中堅」で先発。2死走者なしの場面で阪神・伊藤将の141キロ直球を左翼席に放り込んだ。メジャー侍として、前日の吉田正尚に続く豪快な一発。三塁を回ったところで新パフォーマンスも披露してベンチを盛り上げた。
大阪も“大谷フィーバー”に沸いた。侍ジャパン大谷翔平(31)が2日、オリックスとの強化試合(京セラドーム大阪)に「2番DH」で先発出場。凱旋(がいせん)アーチに期待がかかったが、3打数無安打に終わり途中交代となった。それでもファーストストライクからフルスイングでファンを魅了した。全てはWBC本番のため。6日の台湾との初戦(東京ドーム)に向けて準備を進めていく。◇ ◇ ◇誰もが大谷の一挙手一
侍ジャパン菊池雄星投手(34)が、オリックスとの強化試合に先発し、修正能力を示した。1回1死一、三塁から杉本の中前適時打で先制点を献上。森の右前適時打で2点目を奪われ、さらに二塁の牧の適時失策で3点目を失った。2回以降は新球のナックルカーブも交えながら、無失点に抑え、4回6安打3失点で降板。「全体的に良かった。2回からは配球を変えて、アジャストできた」と振り返った。日本での登板は、マリナーズ時代の
途中出場した侍ジャパン若月健矢捕手(30)が、よく知る投手からよく知る球場で、反撃の一打を放った。1-4で迎えた8回2死一塁、オリックスのチームメート、山崎颯一郎投手(27)の147キロ直球をはじき返し、中堅へ適時二塁打。「オリックス戦で僕もちょっと、なんかいつもと違う感じで、不思議な気持ちでやってました。ほっとしました」。守備では菅野、松本裕を無失点リード。「菅野さんと組ましていただいて、実戦で
メジャー組の侍初実戦となった一戦は、侍ジャパンが黒星も、最終盤に粘りを見せた。「2番DH」で先発した大谷翔平投手(31)は、3打数無安打だった。先制はオリックス。先発の菊池雄星投手(34)から初回に一挙3点を奪った。先頭の麦谷祐介外野手(23)が左前打で出塁すると、1死一塁から太田、杉本、森の3連打で2得点。さらに2死一、二塁で、併殺を狙った牧の悪送球がからみ3点目となった。侍ジャパンはオリックス
侍ジャパンを相手に2回無安打無失点と好投したオリックス寺西成騎投手(23)は、紆余(うよ)曲折の野球人生から教訓を得た。今の力強いストレートの原点は学生時代のケガにある。星稜時代に右肩を痛め、手術に踏み切り、進学先の日体大でも2年までリハビリに時間を充てた。「毎日ケアをしています。もう、ケガしないように」。肩周りや腕の柔らかさは、リハビリ期間に学んだトレーニングメニューで、努力のたまものだった。チ
侍ジャパン吉田正尚外野手(32)が古巣オリックス相手に5階席まで運ぶ特大の“恩返し弾”を決めた。帰国後初となる実戦に「5番左翼」で出場。3点を追う5回1死走者なし、カウント1-1から九里のカットボールを豪快に捉え、反撃のソロを5階席まで運んだ。オリックス投手陣に5回1死まで無安打に封じられていたが、チーム初安打となる1発にベンチの大谷、鈴木らも大興奮の様子だった。NPB公式アプリ「NPBプラス」に
6日に初戦を迎える第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンのメンバーたちが焼き肉店で決起集会を開催。支払いをした選手が明かされた。 前夜、ドジャース・大谷翔平をはじめ、オリックス・宮城大弥やヤクルト・中村悠平らが自身のインスタグラムに焼き肉店での集合写真を投稿。大谷は「明日からまたみんなで頑張りましょう」とつづった。決起集会をめぐっては先月、カブス・鈴木誠也が「翔平が
侍ジャパン・山本由伸WBC強化試合(2日、オリックス-日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手(27)とブルージェイズの岡本和真内野手(29)が球場入りし、侍ジャパンに合流。〝ラストサムライ〟2人が揃い、全30選手が集結した。メジャー組は2月22日に宮崎合宿で菊池雄星投手(33)=エンゼルス、菅野智之投手(36)=ロッキーズ=が合流。
五回、本塁打を放つ侍ジャパン・吉田正尚 =京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)WBC強化試合(2日、オリックス4-3日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)3大会に出場した内川聖一氏(43)がTBSテレビ系の中継で、吉田正尚外野手(32)=レッドソックス=のソロ本塁打を放った技ありの一発を絶賛した。「5番・左翼」で出場した吉田は、五回にオリックス・九里の内角低めのカットボールを捉え右
プロ野球・オリックスの球団公式Xが2日、更新され話題を呼んでいる。 5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」の強化試合を行ったこの日、公式Xは机にずらりと並ぶ豪華な寿司の写真を投稿。ハッシュタグで「#吉田正尚 #侍JAPAN #強化試合 #差し入れ #Bs2026」と侍ジャパン選出のOB、吉田正尚からの差し入れであることが明かされた。この投稿にフ
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は2日、京セラドームでの強化試合でオリックスと対戦。3点を追う5回に吉田正尚外野手(32=レッドソックス)が本塁打後に見せたセレブレーションポーズは大谷翔平投手(31=ドジャース)の“無茶ぶり”で北山亘基投手(26=日本ハム)が発案したことが分かった。 北山は試合後「「前日に)大谷さんから“明日、セレブレー
侍ジャパン・佐藤輝明WBC強化試合(2日、オリックスー日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に挑む野球日本代表「侍ジャパン」の佐藤輝明内野手(25)=阪神=は、「6番・三塁」でスタメン出場する。試合前の公式会見で井端監督が明かした。この試合からメジャー組の出場が可能。打線には大谷翔平投手(31)=米ドジャース=ら4人の海外組が名を連ね、昨季のセ・リーグ2冠王とメジャーリーガーの
オリックス・杉本裕太郎外野手が2日、インスタグラムを更新。侍ジャパン・吉田正尚外野手との腕組み2ショットを投稿した。 杉本にとって吉田は青学、オリックス時代もチームメートだった後輩。この日は京セラドームでオリックス-侍ジャパンの強化試合が行われ、吉田が5階席へ飛び込む超特大本塁打。「正尚は正尚やった」と、脱帽の様子だった。 一方、自身もしっかり先制打。塁上でパフォーマンスをする様子を見せ、「ペッパ
四回、空振り三振に倒れた侍ジャパン・大谷翔平 =京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)WBC強化試合(2日、オリックス-日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパン・大谷翔平投手(31)がオリックスとの強化試合に「2番・DH」で出場。七回の第3打席は右腕の入山と対戦し、左飛だった。高々と舞い上がる打球だったが、打ち損じで打球は伸びなかった。一回の第1打席は23歳右腕の寺
26年版侍ポーズの“仕掛け人”と“発案者”が判明した。5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は2日、京セラドームでの強化試合でオリックスと対戦。3点を追う5回に吉田正尚外野手(32=レッドソックス)が本塁打後に見せたセレブレーションポーズは大谷翔平投手(31=ドジャース)の“無茶ぶり”で北山亘基投手(26=日本ハム)が発案したことが分かった。
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は2日、強化試合・オリックス戦(京セラドーム)を行い、大谷翔平投手(31=ドジャース)らメジャー組がスタメンに名を連ねたが3―4で敗れた。 メジャー組が投打に出場した最初の試合。打線では2番・大谷から5番・吉田までメジャー野手を4人並べたが、安打は5回の吉田正尚外野手(レッドソックス)が放った右越えソロ1本
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は2日、京セラドームで行われた強化試合でオリックスと対戦。メジャー組の出場解禁初戦で投手では先発の菊池雄星投手(34=エンゼルス)が4回6安打3失点(自責2)と、6回から3番手で登板した菅野智之投手(36=ロッキーズ)は2回無失点だった。 井端弘和(50)は試合後、メジャー組出場解禁となり先発マウンドを任せ
チーム最年長の菅野智之が6回から3番手で登板。四球を与えたが、結果的に2回を打者6人で終える完璧な内容だった。 先頭打者にいきなり四球を与え、前の投手が踏み込んだ後で左足を滑らせる場面もあった。「イニングの途中から投げたことないんで」と照れ笑いを浮かべたが、すぐに対応。宗を二ゴロ併殺に仕留めると、その後は走者を許さなかった。「キャッチャーとのコミュニケーションだったりとか少ない実戦なので、僕のボー
侍ジャパン・大谷翔平WBC強化試合(2日、オリックス-日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンがオリックスとの強化試合に臨む。スタメンが発表され、大谷翔平投手(31)=ドジャース=が「2番・DH」で出場。メジャー組が出場できるWBC前最後の2戦で、村上宗隆内野手(26)=ホワイトソックス、鈴木誠也外野手(31)=カブス、吉田正尚外野手(32)=レッドソックス=
日本代表「侍ジャパン」は2日、京セラドームでオリックスと強化試合を行う。試合前のフリー打撃に吉田正尚、村上宗隆とともに、この日にチームに合流した岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)が登場。豪華な顔触れと豪快な打球に球場は大盛り上がりとなった。 吉田が1セット目の最後に強振した打球が右翼席に突き刺さると、「おかえりなさい」のプラカードが揺れるスタンドはどよめき。続いて打席に入った村上の凄まじい打球
26年版侍ポーズの“仕掛け人”と“発案者”が判明した。5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は2日、京セラドームでの強化試合でオリックスと対戦。3点を追う5回に吉田正尚外野手(32=レッドソックス)が本塁打後に見せたセレブレーションポーズは大谷翔平投手(31=ドジャース)の“無茶ぶり”で北山亘基投手(26=日本ハム)が発案したことが分かった。
村上が侍ジャパンに合流。フリー打撃では大谷らが見守る中で特大弾を放った(撮影・中井誠)頼れる男が加わった。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む野球日本代表「侍ジャパン」は1日、名古屋から大阪へ移動し、京セラドーム大阪で一部の選手による練習を行った。米国で実戦を重ねていた村上宗隆内野手(26)=ホワイトソックス=が合流し、フリー打撃では5階席への推定140メートル弾2発を含む8本の柵越
侍ジャパン・佐藤輝明「アピールする立場だと思っている。残り3試合も、しっかり結果を残したい。連覇もかかっているので、その一員になれるように頑張りたいです」ホームラン談話に実感がこもっていた。阪神では、さほど使わない〝アピール〟のフレーズが、佐藤輝明の現状を物語っている。結局は岡本和真(ブルージェイズ)と村上宗隆(ホワイトソックス)の〝露払い〟に終わり、合流すればレギュラーの座から降ろされるのか。そ
一回、適時打を放つオリックス・杉本裕太郎 =京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)WBC強化試合(2日、オリックス4-3日本、京セラ)オリックス・杉本裕太郎外野手(34)がひと振りで菊池雄星投手(34)=エンゼルス=をとらえた。一回1死一、三塁で、1ボールから141キロのボールを中前へ弾き返し、先制打。「久しぶりの京セラドームでしたし、たくさんのファンの皆さんの前でいいところを見せることができてうれしい
本塁打を放った侍ジャパン・吉田正尚(撮影・林俊志)WBC強化試合(2日、オリックス-日本、京セラ) 豪快弾で反撃だ! ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの吉田正尚外野手(32)=レッドソックス=が、五回に京セラドーム大阪の5階席に飛び込む右越えソロを放った。四回まで無安打と打線が苦しんだが、五回1死走者なしでオリックスの3番手・九里の3球目、内角低めの球を一閃。打った
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は2日、強化試合・オリックス戦(京セラドーム)を行った。吉田正尚外野手(32=レッドソックス)は「5番・左翼」で先発出場。5回の第2打席に九里亜蓮投手(34)から右翼席上段へ「MLB侍」1号ソロを放った。 大谷が、村上が、鈴木が…4回までまさかの無安打。オリックス投手陣に完全リレーを許していた侍打線だったが
本塁打を放つ侍ジャパン・吉田正尚(撮影・甘利慈)WBC強化試合(2日、オリックス-日本、京セラ) ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの吉田正尚外野手(32)=レッドソックス=が、五回に京セラドーム大阪の5階席に飛び込む右越えソロを放つなど、2安打1打点と活躍。「元気な姿を見せられた。声援も届きましたし、すごく力になった。」と語った。四回までオリックス投手陣に無安打と打
5回、本塁打を放った吉田正尚=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)WBC強化試合(2日、オリックス4―3日本、京セラ)侍ジャパン・北山亘基投手(26)=日本ハム=が、大谷翔平投手(31)=ドジャース=からの珍指令に応えて前回大会の「ペッパーミル」に続く侍ナインのパフォーマンスを発案したことを明かした。8回、適時2塁打を放った若月健矢=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)五回に吉田正尚外野手(32)=レ
内野ゴロに倒れた佐藤輝明(撮影・松永渉平)WBC強化試合(2日、オリックス―日本、京セラ)6番・三塁で先発出場した侍ジャパン・佐藤輝明外野手(26)=阪神=が快音から遠ざかった。七回、1-4で3点を追いかけた七回、1死から鈴木誠也外野手(31)=カブス=が四球で歩き、吉田正尚外野手(32)=レッドソックス=がライトに安打を放ってつくった2死一、三塁のチャンスでカウント2-2からオリックス・入山海斗
一回、打席に立つ侍ジャパン・大谷翔平=京セラドーム大阪(林俊志撮影)WBC強化試合(2日、オリックス-日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパン・大谷翔平投手(31)がオリックスとの強化試合に「2番・DH」で出場。七回裏の攻撃を終えて、用具とベンチ裏に引き揚げた。3打席で交代するとみられる。一回の第1打席は23歳右腕の寺西と対戦し、カウント2―2から内角高め15
オリックス・寺西が、2日に予定されている侍ジャパンとの強化試合(京セラ)に先発する。 「緊張します。でも、いい準備はできているので、いつも通りいければいいなと。すごく貴重な経験をさせていただけるので、逃げずに勝負して、いい勉強になるようにしたい」大役を首脳陣から告げられた際は「びっくりして。ちょっと(気持ち的に)刺されました」と本音を吐露。それでも、「徐々に“やってやるぞ”というか、気合も入ってき
オリックスの寺西成騎投手(23)が2日、日本代表「侍ジャパン」との強化試合(京セラD)に先発登板。初回を12球で3者凡退と好投を見せた。 23歳の右腕が、思い切り腕を振った。この日からメジャー組の出場が解禁となり、打線には大谷、鈴木、村上、吉田らが名を連ねた。史上最強打線と対戦する最初の投手となった寺西は、先頭の近藤を力強い150キロ台の直球とシンカーで追い込むと、4球目にフォークを投げ込み空振り
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は2日、京セラドームで行われた強化試合でオリックスと対戦。メジャー組の出場解禁初戦だったが打線が大谷、鈴木、村上が無安打に終わり、先発の菊池が4回3失点(自責2)など調整段階の中でオリックスに3―4で敗れた。 (50)は試合後、3日の強化試合最終戦に岡本和真をスタメン起用することを明言した。メジャー組が投打
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する野球の日本代表「侍ジャパン」が1日、京セラドームで希望者による練習を行った。ドジャースの大谷翔平投手(31)も練習に参加した。 いよいよ2日のオリックス戦から実戦を迎える。大谷は外野で入念なストレッチを行い、センター付近でフリー打撃の打球を鈴木誠也外野手(カブス)と並んで捕球を行った。侍ジャパンは2、3両日に京セラドームで強化試合を行う。3日は