中田翔氏「ヨドバシ行ったら…」 “超人”と遭遇?したことを自身のインスタグラムで報告
日本ハム、巨人、中日でプレーした中田翔氏(36)が28日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。阪神糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA=44)と遭遇? したことを報告した。中田氏は糸井SAがイベントに参加している写真をアップし「ヨドバシ行ったら糸井嘉男いたー!!」とつづった。中田氏と糸井SAはこの日、ヨドバシカメラ梅田店でトークショー&2ショット会を開催している。
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日本ハム、巨人、中日でプレーした中田翔氏(36)が28日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。阪神糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA=44)と遭遇? したことを報告した。中田氏は糸井SAがイベントに参加している写真をアップし「ヨドバシ行ったら糸井嘉男いたー!!」とつづった。中田氏と糸井SAはこの日、ヨドバシカメラ梅田店でトークショー&2ショット会を開催している。
阪神の西純矢外野手(24)が日本ハム戦の9回に代打で出場。打者転向から初めての1軍実戦での打席だったが、実績のある日本ハム・田中に対して、初球を打って遊ゴロに倒れた。 19年ドラフト1位入団の西純は、7年目の今季から打者転向で勝負をかける。育成契約からのスタートだったが、キャンプでは同じく野手転向を経験したOBの糸井嘉男氏臨時コーチの指導も受け、量をこなしながら質も高めることに取り組んできた。今後
「オープン戦、日本ハム1-7広島」(22日、エナジックスタジアム名護) プロ19年目の大ベテラン、日本ハム・宮西尚生投手が実戦初登板。七回の1イニングを3人でピシャリと抑えた。「初実戦ということもあったので、今の状態がどういうものなのかという確認プラス、本当に今日は全部やりたいことができた。その点で結果も出たし、良かったかなと安心してます。変化球全種類、クイック、入り際、そういうところを含め、自分
侍ジャパンのアドバイザーを務めているパドレス・ダルビッシュ有投手(39)が、インスタグラムのストーリーズを更新。阪神糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA=44)の投稿に対して反応した。ダルビッシュは糸井SAの体を触る写真をアップし「デカすぎました」と絵文字付きのメッセージで記した。ダルビッシュと糸井SAは05年から11年まで、日本ハムでともにプレーした。
「日本ハム春季キャンプ」(21日、名護) 最速158キロ左腕の細野晴希投手が、趣向を凝らした個人練習に取り組んだ。 ブルペンではアンダースローで数球を投じてから、通常のスリークォーターでキャッチボール。バレーボールを用いた練習も行い、最後はブルペン脇の芝生に移動して右投げで最長約60メートルのキャッチボールで締めた。 前に突っ込み気味だったフォームの矯正やリリース時の腕の高さの確認が主な目的。「ち
「侍ジャパン強化合宿」(19日、宮崎) 侍ジャパンの栗山英樹前監督がキャンプを訪問。サブグラウンドでダルビッシュらと言葉をかわすシーンがあった。 黒のスーツとコートに身を包み、能見投手コーチらと言葉をかわした栗山前監督。前回大会でV奪回に大きく貢献したダルビッシュとはガッチリと握手をかわし、あいさつをかわした。 サブグラウンドには俳優の渡辺謙や侍OBの糸井嘉男氏らも練習を見守っており、豪華な顔ぶれ
阪神臨時コーチを務めた糸井嘉男SA(44)が指導を打ち上げた。第1、2クールの計4日間、宜野座と具志川キャンプで指導。「よりタイガースの一員になったような気がしますね。優勝したら、優勝旅行連れて行ってくれるかな?」とにやり。SAとして今後もサポートは惜しまない。「また今年も、選手と同じ目線でできて幸せでした! あとはシーズン応援してまーーーす! はい、締まったー!」と最後まで糸井節が全開だった。
黄金ルーキーに“英才教育”を施す。阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が9日、主力組が調整する沖縄・宜野座キャンプに初めて合流した。右脚の肉離れをから復帰を目指して別メニュー調整中だが、指揮官は合流を継続する異例の方針を明かした。臨時コーチの糸井嘉男スペシャルアンバサダー(44=SA)も「打球音が。もう『ガオーッ!』みたいな」と糸井節で高評価。超人もほれ込む才能を宜野座で伸ばしていく。
「日本ハム春季キャンプ」(10日、名護) WBC日本代表コンビの伊藤大海投手と北山亘基投手が、そろってライブBP(実戦形式の打撃練習)に初登板した。 伊藤は打者のべ5人に安打性1本、1四球、1奪三振。水野にいきなり中堅フェンス前に運ばれたが、万波から外角直球で空振り三振を奪うと、矢沢は二ゴロ。新外国人のカストロには四球を与えたものの、最後は水野を二ゴロとした。24球中、ストライクが15球、ボールは
阪神の糸井嘉男SA(44)が9日、ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)を称賛した。注目する選手に立石の名前を挙げ、「すばらしいスイングしてますよ。ルーキーらしからぬというか、自分の中で卓越したスイングをすでに持っている」とたたえた。続けて、「打球音がやばい」と話し、「品がない音している。これは褒め言葉。『ガオーッ』みたいな」と表現した。8日に具志川キャンプを訪れており、そこで立石を初めて生
屋内でフリー打撃を行った阪神・立石正広(撮影・水島啓輔)阪神春季キャンプ(8日、沖縄・うるま)ものが違う!! 今春キャンプで臨時コーチを務める阪神・糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA、44)が、具志川球場でドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=を視察。屋内でのフリー打撃を再開したスラッガーのスイングを目の当たりにし「(佐藤)輝に匹敵する」と絶賛し、1年目からの活躍を思い描いた。白球が破裂
臨時コーチを終えた阪神・糸井嘉男SA阪神春季キャンプ(9日、沖縄・宜野座)阪神・糸井嘉男スペシャルアンバサダー(44)が臨時コーチの役目を終えた。「去年は2日でしたが、4日間できたのが、よかったと思います。よりタイガースの一員になった気がしますね。優勝旅行に連れて行ってくれるかな?」と冗談めかした。3日にはピンク色の液体が入った「水バット」を持参し、指導。8日には具志川に出向き、D1位・立石正広内
阪神キャンプで臨時コーチを務める糸井嘉男SAが9日、取材に対応し、ドラフト1位・立石正広内野手(創価大)を絶賛した。 8日に具志川キャンプに訪れ、立石の打撃練習などをチェックした糸井SAは「音がヤバイ。打球音。品がない。きれいな音じゃなくて、ガオ~ッ!みたいな。ホメ言葉です」と立石の打撃を高く評価。「将来的にはWBCの主軸を打つような打者になっていく。そんな想像はできますね。1年目から、20発とか
阪神・宜野座キャンプで守備練習を見る鳥谷敬氏なぜ、問題にならないのか。それどころか、話題にすらならないから不思議だ。発言内容は確かに正しい。しかし聞きようによっては、激怒する人間だっている。シレっと、エゲツナイことをサラっと言う。阪神・藤川球児監督は本当に凄い指揮官だ。「形を動かしてないですから、糸井の場合は。それが助かるし、邪魔しないんですよ。形で言う人はいらないです。一切やめてほしいです。チー
阪神ドラフト1位・立石(創価大)が、臨時コーチとして具志川キャンプを訪れた糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA)から佐藤輝級の評価を受け、「20発」を期待された。 右脚の肉離れのため別メニュー調整中も、この日は室内練習場で故障後初となるフリー打撃を敢行し、“超人”の目の前で鋭く61スイングを披露。その快音が「音がちゃう。自分の中に卓越したバッティングがある。(佐藤輝の1年目に)匹敵するもんは十分あ
阪神の春季キャンプ具志川組が8日、第2クール3日目の練習を終えた。この日は糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA、44)が臨時コーチとして指導。ドラフト1位・立石正広内野手(22=創価大)の打撃に熱視線を送るなど、精力的にキャンプ地の中を駆け回った。 以下は平田2軍監督の一問一答。――糸井嘉男臨時コーチが指導「この前、宜野座で使っていたピンクの水が入ったバット、どんな感じか使わしてくれよという話をし
阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が8日、沖縄・具志川キャンプで守備練習を行った。午後にサブグラウンドに移動。三塁のポジションに入り約70球、ノックを受けた。三塁線から踏ん張っての一塁送球も行った。トレーナーと相談しながら、すべて打球処理のあとはスローイングもつけた。1月17日に右脚肉離れを発症して以来、慎重に段階を踏んできた。この日の沖縄はキャンプイン後一番の冷え込みだったが、立石
「西武春季キャンプ」(7日、南郷) 西武は7日、WBC日本代表の平良海馬投手(26)が「左ふくらはぎの軽い肉離れ」とチームドクターから診断されたと発表した。全治2~3週間の見込みで、14日から宮崎市で始まる日本代表の強化合宿への参加は厳しくなった。 平良は5日の練習中に左ふくらはぎに違和感を訴え、6日の練習を欠席。この日は別メニューで調整し、「普通に歩ける。大丈夫だと思うが、いつもと違う張りを感じ
阪神の沖縄キャンプで臨時コーチを務める糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA、44)が8日、具志川キャンプを訪問。ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)と“初対面”を果たした。 糸井SAは球場に到着すると梅野、糸原、木浪らの屋外フリー打撃を見守り、その場でティー打撃を終えた立石と約3分間、笑顔で会話を交わした。1月17日に発症した右足肉離れの影響でキャンプは別メニュー調整が続くルーキーだが“超
「阪神春季キャンプ」(6日、宜野座) 阪神・坂本誠志郎捕手(32)はWBCのロースター発表を受け、持ち味の研究力で侍ジャパンを勝利へ導くと誓った。 虎の正捕手の仕事は日の丸でも変わらない。貪欲に勝利を追い求めるだけだ。「誰が相手でも日本代表にはその人たちを打ち取るピッチャーはそろっている。みんなで力を合わせて1試合に勝つことだけを考えたい」と大舞台を前に平常心だ。 出場選手が発表され、ここからデー
阪神の佐藤輝明内野手(26)が5日、侍ジャパンの一員として出場する3月の第6回WBCに向けて、合同インタビューに応じた。これまでアジアチャンピオンシップなどで代表経験があるが、まだ日の丸を背負って本塁打は記録していない。長打力に信頼を置く井端監督。果たして佐藤輝のポジションはどこが適切か、考察した。 ◇ ◇ 佐藤輝の選出理由について、井端監督は「今の日本の球界では間違いなく一番の飛距離を持つ選手
「日本ハム春季キャンプ」(6日、名護) 二塁に挑戦する野村佑希内野手が、早出特守に取り組んだ。 新庄監督ら首脳陣に加えて球団幹部らも見守る中、午前8時40分頃から約20分間、ゴロを捕球して二塁へのトスとスローを繰り返した。大半の首脳陣らが引き揚げた後も、さらに30分強、ていねいに動きを確認するように汗を流した。 昨季は一塁と三塁、左翼を主に守った野村だが、新庄監督が4日に「セカンド挑戦させます」と
阪神の佐藤輝明内野手(26)が5日、侍ジャパンの一員として出場する3月の第6回WBCに向けて、合同インタビューに応じた。これまでアジアチャンピオンシップなどで代表経験があるが、まだ日の丸を背負って本塁打は記録していない。ホームランへの思いや少年時代に見たイチロー氏(52)への憧れ、今大会での目標など、赤裸々に明かした。 ◇ ◇ -改めて、代表入りを聞いた時の気持ちは。 「本当にうれしかったですし
沖縄県宜野座村で春季キャンプ中の阪神・佐藤輝明内野手(26)が4日、臨時コーチを務める糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA、44)から3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での“2番指令”を受けた。糸井SAは「独断オーダー」と前置きした上で、1番・大谷翔平投手(31=ドジャース)の後を打つことを望んだ。実現すれば、2人合わせて昨季95本塁打の最強1、2番コンビ誕生となる。虎の主砲も「そ
「オリックス春季キャンプ」(5日、宮崎) オリックスの主砲・杉本裕太郎外野手(34)が、WBC日本代表にラスト選出された元同僚のレッドソックス・吉田正尚外野手(32)の活躍に太鼓判を押した。 「(2大会連続の選出に)当たり前だと思うし、楽しみが1つ増えた。もう何回もチームを救ってくれているし、WBCでも普通にガンガン打つと思う」 母校・青学大の後輩でもある吉田とは選出前に「いつ選ばれるの?みたいな
ラスト侍は吉田正尚-。3月に迫った第6回WBCの日本代表メンバーの最後の1枠がレッドソックスの吉田正尚外野手(32)に決定したことが4日、日本野球機構とNPBエンタープライズから発表された。前回大会で3大会ぶりのV奪回に貢献した強打者のメンバー入りで、メジャー組は過去最多をさらに更新し9人になった。攻撃陣の通算本塁打は、ドジャース・大谷の日米通算328本塁打を筆頭に、16人で計1813本塁打。史上
阪神・百崎が充実の第1クールを終えた。初の宜野座組に抜てきされ、多くの虎党が見守る中でのプレーを経験。「毎日、こんなに見られるのは初めて。良い環境でやらせてもらっている」と手応えを口にした。 フリー打撃では糸井嘉男SAから指導を受けた20歳。「“いいじゃない”と言ってもらえた。早く1軍の打球速度、スイングスピードまで持っていきたい」と誓った。
超人、超たのしみ! 阪神百崎蒼生内野手(20)がネクストブレーク候補に指名された。4日、沖縄・宜野座キャンプを訪問中の糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA=44)から「打球速度は1軍レベル。超楽しみ」と高い期待を受けた。2軍で打撃センスを示してきた3年目のヒットメーカーが、初の宜野座キャンプで“主役”に躍り出るかもしれない。◇ ◇ ◇◆糸井SAの太鼓判▼25年春季キャンプで中堅から左翼方向
超人、超たのしみ! 阪神百崎蒼生内野手(20)がネクストブレーク候補に指名された。4日、沖縄・宜野座キャンプを訪問中の糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA=44)から「打球速度は1軍レベル。超楽しみ」と高い期待を受けた。2軍で打撃センスを示してきた3年目のヒットメーカーが、初の宜野座キャンプで“主役”に躍り出るかもしれない。◇ ◇ ◇気温20度、晴天。絶好のコンディションの下で早くもシート
阪神佐藤輝明内野手(26)が“師匠”の期待に応える。4日、春季キャンプ第1クールを終え「しっかり動けたし良かったと思います」と総括。臨時コーチで訪れた糸井嘉男SAは侍ジャパンの打順を「1番大谷、2番佐藤とちゃいますか~。いいバッターがドンドンときた方が。もう2点ですよ、それで」と独断で希望。近大の先輩から熱いメッセージを受け取り「そうなればいいなとは思います」と笑みを浮かべた。【写真速報】キャンプ
阪神佐藤輝明内野手(26)が4日、沖縄・宜野座キャンプの第1クールを振り返った。「しっかり動けているんで、今のところはいいかなと思います」この日で第1クールが終了。ここまでは順調そのものだ。WBCに向けての準備も怠らない。「やっぱり守備じゃないですかね。内野も外野も。もしかしたら出番があるかもしれないですし。そこはしっかり準備しておきたいなと思ってます。しっかり足を使って。自分の中でリズムを作りな
超人エールに勇気100倍だ。WBC日本代表の阪神佐藤輝明内野手(26)が3日、糸井嘉男スペシャルアンバサダー(44)から「世界で暴れろ」指令を受けた。大学の先輩でもある同氏が臨時コーチとして沖縄・宜野座キャンプを訪問。手渡されたピンクの液体が入った透明の「アクアバット」を振り、打撃向上のヒントを授かった。昨年の40本塁打、102打点以上の成績に太鼓判を押されて本人も手応え十分。初の大舞台で、虎の主
阪神糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA、44)が3日から臨時コーチとして沖縄・宜野座キャンプを訪れている。昨春、昨秋に続く3季連続のキャンプ指導。第1クール最終日となる4日も稼働する。全体練習の開始前に、右肩に太い大縄をかついで迫力満点の登場。昨年のクリケットバットなど毎回、ユニークなアイテムを持ち込む同氏。実は、新アイテムへの注目度が高まっていることを利した演出だった。「あれはネタです。登場シ
阪神藤川球児監督(45)が招聘(しょうへい)した、赤星憲広氏(49)と糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA、44)の2人の臨時コーチに感謝した。「両コーチともオリジナルな考え方が、接していてすごく自分にとってというかタイガースにとって生きる」。赤星氏には「言葉で伝えるのも感覚で伝えるのも上手な方」と話し、糸井氏には「バッティングはやっぱり感性ですからね。(打撃の)形を動かしてないですから、糸井SA
もう40年以上の野球記者生活で「打撃は感性」という話は中西太、落合博満、岡田彰布……ら多くの先人から聞いた。感性は人それぞれのため、たとえば岡田は監督時代、打撃コーチに「教えるな」と命じていた。 同じ話を阪神キャンプ地の沖縄・宜野座で監督・藤川球児から聞いた。球団スペシャルアンバサダー(SA)の糸井嘉男を臨時打撃コーチに招いた意図について語るなかで「バッティングは、やっぱり感性ですからね」と言った
臨時コーチで訪れた赤星氏(中央)と糸井氏(左)。宜野座が華やいだ快晴の宜野座にレジェンドたちが集結した。誰もがそのスピードを認める赤星憲広さん、そして、誰もがそのパワーを認める糸井嘉男さん。いずれも臨時コーチとしての指導がスタートだ。午前9時20分頃、糸井さんが登場した。ファンの歓声に「グッドモーニング!」とニヤリ。超人節は健在だ。サングラスの奥が光る。カッコいい。そして手には太いロープが…。トラ
阪神・佐藤輝明と言葉を交わす糸井嘉男臨時コーチ=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・中井誠)阪神春季キャンプ(3日、沖縄・宜野座)阪神OBの赤星憲広氏(49)と糸井嘉男スペシャルアンバサダー(44)が臨時コーチとして登場したキャンプ3日目を振り返った藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り。ーー赤星、糸井の両氏が臨時コーチ。チームにとっても大きな時間「そうだと思いますね。専門的な
ナインにあいさつする糸井嘉男臨時コーチ。今年も宜野座に参上だ=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・松永渉平)阪神春季キャンプ(3日、沖縄・宜野座)超人感性、注入! 阪神・藤川球児監督(45)が、2年連続で春季キャンプに臨時コーチに招いた糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA、44)に感謝した。打撃では「感性」がモノを言うと確信する指揮官。類いまれな感性の持ち主である超人ならば、佐藤輝明内
阪神の宜野座キャンプで2日間の臨時コーチを務めた糸井嘉男SA(44)が、若手の底上げを期待するとともに、近大の後輩でもある佐藤輝には、WBCでドジャース大谷翔平との1、2番コンビ結成を期待した。以下は一問一答。 ――チームの雰囲気は。「最高でした。昨日から来ましたけど、すごいいい雰囲気で」――臨時コーチとしてどんな指導を。「僕が来て、余計、雰囲気よくなったと思うんで(笑い)。そこが一番よかったなと
外野守備練習をする阪神・佐藤輝明(左)と森下翔太 =バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・甘利慈)阪神春季キャンプ(4日、沖縄・宜野座)臨時コーチを務めた阪神・糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA、44)が夢打線構想をぶち上げた。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に挑む日本代表の理想の打順に「1番・大谷、2番・佐藤」と昨季の日米のMVPコンビを並べた。大きな期待を懸けられ
超人エールに勇気100倍だ。WBC日本代表の阪神佐藤輝明内野手(26)が3日、糸井嘉男スペシャルアンバサダー(44)から「世界で暴れろ」指令を受けた。大学の先輩でもある同氏が臨時コーチとして沖縄・宜野座キャンプを訪問。手渡されたピンクの液体が入った透明の「アクアバット」を振り、打撃向上のヒントを授かった。昨年の40本塁打、102打点以上の成績に太鼓判を押されて本人も手応え十分。初の大舞台で、虎の主
阪神前川右京外野手(22)が糸井嘉男臨時コーチ(44)から成長を認められた。スムーズなテイクバックを練習中で、糸井氏は昨秋のキャンプと比べて「秋はかなり悩んでいたけど、かなり良くなっている気がします」とうなずいた。この日、秦オーナーや藤川監督の前で特打も行った前川は課題について「いい、悪いがまだハッキリしている。もっと磨いていかないと」と納得していなかった。【写真速報】キャンプ3日目(3) みんな
阪神糸井嘉男臨時コーチ(44)が小幡竜平内野手(25)に熱心な打撃指導を行った。藤川監督が横につく場面もあった。昨年は遊撃で最多84試合に先発。ただ新外国人キャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)が加入した今季は昨季以上の激戦になる。糸井氏は「遊撃は固定されていない。彼は大型ショートに化けて、スラッガーになる可能性も感じる」と期待。小幡は「すごくありがたい。シーズン中も言ってくれたりするので
阪神糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA、44)が3日、臨時コーチとして沖縄・宜野座キャンプを訪れた。昨春、昨秋に続く3季連続のキャンプでの指導となる。昨春はクリケットのバットを持ち込むなどユニークな指導を得意とする。今年は大縄をかついで登場したが、フリー打撃で活用したのはピンクの液体が入った「アクアバット」。佐藤輝明内野手(26)や小幡竜平内野手(25)がアクアバットを素振りで使用した。遠心力を
阪神森下翔太外野手(25)が3日、沖縄・宜野座キャンプでランチ特打を行い、順調ぶりを見せた。ランチ特打に新外国人キャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)と登場。この日から宜野座キャンプに臨時コーチとして訪れている糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA、44)も見守る中で快音を連発した。55スイングで12本の柵越え。時折、笑顔も見せるなど充実感を漂わせた。今キャンプ初のランチ特打が終わると、観客
阪神の沖縄・宜野座キャンプに3日、OBの赤星憲広氏(49)と糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA、44)が臨時コーチとして登場した。全体練習前に選手たちを前にあいさつ。赤星氏は4年連続で臨時コーチとしての指導になる。「4年もやってると、何か教えようということよりはたぶんみなさんいろいろ聞きたいこともあると思う。走塁だけじゃなくて外野の守備とかでもいいので、1日いますのでいろいろ聞いてください」と声
阪神糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA、44)が3日、臨時コーチとして沖縄・宜野座キャンプに登場した。全身黒の球団ウエアに身を包み、右肩にはぐるぐると巻かれた黒い極太ロープをかついで登場。到着を待っていたファンの「糸井さーん!」の声に、ゆっくりと手を挙げて応えた。報道陣の「おはようございます」には「グッドモーニング!」とさわやかに返答した。1度、ドーム球場内に入るも、再び姿を現し、笑顔でサムアッ
阪神宜野座キャンプは3日、臨時コーチとして訪れたOBの糸井嘉男SA(スペシャルアンバサダー、44)がさっそく“愛弟子”の佐藤輝明外野手(26)を直接指導した。 朝の球場入りの際には大縄を右肩に巻き付け、笑顔で車を降りたが、持参したバットはピンク色の水が入った“水バット”。重力や遠心力を確認しながらスイングできるのが利点とされており、佐藤はヘッドの走りを確認しながらスイングをくり返した。糸井SAは昨
ナインにあいさつする糸井嘉男臨時コーチ=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・松永渉平)阪神春季キャンプ(3日、沖縄・宜野座)臨時コーチとしてキャンプに訪れている阪神の糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA、44)が新たな秘密兵器を片手に打撃指導を行った。早朝は大縄をかついでグラウンドに現れた糸井SAは、打撃練習が始まると「水バット」を手にグラウンドに登場。グリップより上部に鮮やかなピンク
阪神キャンプを訪れた糸井嘉男氏=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・中井誠)阪神春季キャンプ(3日、沖縄・宜野座)阪神の糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA、44)が春季キャンプの臨時コーチのため、宜野座を訪れた。さっそうと姿を現した超人は、ファンの歓声に「グッモーニング」と笑顔。右肩には、大縄をかつぎ、ドーム内へと姿を消した。糸井SAは2年連続でキャンプの臨時コーチを務める。大縄はそ