阪神、公式ファンクラブ会員限定でウル虎LIVEビューイング開催
阪神球団旗阪神は22日、公式ファンクラブ会員限定で日鉄鋼板SGLスタジアムにて「ウル虎LIVEビューイング」を行うことを発表した。25日、26日の2日間で開催。タイガースOBやタイガースファンとして知られるゲスト、スタジアムMC、公式マスコット「コラッキー」、TigersGirlsらとともに甲子園での1軍公式戦をビジョンで観戦しながらスペシャルトークを楽しむことができる。各日程のゲストも発表され、
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阪神球団旗阪神は22日、公式ファンクラブ会員限定で日鉄鋼板SGLスタジアムにて「ウル虎LIVEビューイング」を行うことを発表した。25日、26日の2日間で開催。タイガースOBやタイガースファンとして知られるゲスト、スタジアムMC、公式マスコット「コラッキー」、TigersGirlsらとともに甲子園での1軍公式戦をビジョンで観戦しながらスペシャルトークを楽しむことができる。各日程のゲストも発表され、
オリックスは6月12日の阪神戦(京セラドーム大阪)をセンス・トラスト株式会社がゲームスポンサーの「センス・オーナーズデー」として開催することを5日、発表した。同戦の始球式には、希少がんと闘う大阪桐蔭野球部OBの福森大翔さんが登板予定。センス・トラストの今中康仁代表取締役社長と、同社アンバサダーで球団OBの糸井嘉男氏(野球評論家)のセレモニアルピッチも予定されている。福森さんは、森友哉捕手(30)の
福本豊氏プロ野球、阪急(現オリックス)でプレーし「世界の盗塁王」と呼ばれた福本豊氏(78)が5日、自身のインスタグラムを更新。阪神のOBたちと身を寄せ合った貴重なショットを披露した。福本氏は「今日は甲子園球場に行ってた福本豊です」と親しみやすい口調で書き出し、「雨降ってたし、ちょっと肌寒かった。能見篤史くん、鳥谷敬くん、糸井嘉男くんに会いました」と聖地での豪華な遭遇を報告した。さらに「イケメン揃い
株式会社オフィスS.I.Cは1日、9月22日に神戸市内のほっともっとフィールド神戸で開催する「FAN FUN CHARITY MATCH~プロ野球OB本気の一戦~」の出場メンバーを発表した。 元阪神の赤星憲広監督が率いる「チーム・セOB」、元オリックス・T-岡田監督が率いる「チーム・パOB」が硬式球を使用し7イニング制で“ガチ対決”。元ソフトバンク・松田宣浩氏らに加えて糸井嘉男氏、狩野恵輔氏、鳥谷
阪神阪神は1日、阪神タイガースとタイガースOB会、西宮市とのコラボイベント「甲子園トライアルベースボール」を27日に開催することを発表した。本拠地・西宮市在住の子ども及び保護者が参加できる野球体験イベントとなっている。タイガースOB会の掛布雅之会長や桧山進次郎副会長、SA(Special Ambassador)の糸井嘉男氏などが参加する。
9月22日に開催される「FAN FUN CHARITY MATCH ~プロ野球 OB 本気の一戦~」株式会社オフィスS.I.Cが1日、9月22日に「FAN FUN CHARITY MATCH~プロ野球OB本気の一戦~」を開催することを発表した。ほっともっとフィールド神戸にて、赤星憲広氏率いる「チーム・セOB」とT-岡田率いる「チーム・パOB」が対決する。試合の他、トークありの野球教室も開催。チケッ
9月22日にほっともっとフィールド神戸で開催される、プロ野球OBによる本気の一戦『FAN FUN CHARITY MATCH』の出場メンバーとチーム分けが発表された。 阪神OBの赤星憲広氏が率いる「チーム・セOB」(三塁側)は鳥谷敬、糸井嘉男、狩野恵輔、岩田稔、荒木貴裕、今成亮太、秋山拓巳、原口文仁、江越大賀、片山雅哉、北村拓己 正随優弥、高浜祐仁、川原陸(敬称略)、オリックスOBのT―岡田氏が率
阪神は1日、6月27日に本拠地・甲子園球場で球団のOB会、同球場のある西宮市とのコラボイベント「トライアルベースボール」を開催することを発表した。 OB会会長の掛布雅之氏、桧山進次郎副会長、葛城育郎氏、狩野恵輔氏、大和氏、糸井嘉男氏、岩田稔氏、秋山拓巳氏が参加する豪華な講師陣による野球教室。参加費は無料で、対象は西宮市在住の小学1、2年生の60組120名となる。「トライアルベースボール」は昨年、球
ヤクルトが引き分けを挟んだ連敗を3で止め、首位キープだ。交流戦初勝利で、池山監督は「ようやく勝ちがついて良かった」。リーグ優勝の22年以来の5月勝ち越しを決め、「1つの山にはしていたが次の山が待っている」と引き締めた。先発山野太一投手(27)は初回に1死一、二塁、5回に2死満塁のピンチを招くも無失点で切り抜けた。6回に内野ゴロで1点を失うも、6回0/3で7安打2四球6奪三振1失点。両リーグトップ7
ヤクルトのドラフト1位・松下がプロ初打席で左翼線二塁打。両手を広げて喜んだ(撮影・土谷創造)ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶(あゆと)内野手(23)=法大=が29日、プロ初昇格を果たして楽天1回戦(楽天モバイル)に「6番・三塁」でデビュー。二回の第1打席で初球を捉えて左翼線二塁打でプロ初安打をマークした。八回には左前打を放ち、4打数2安打と好スタートを切った。チームは7-2で交流戦初勝利。〝鬼門〟
ヤクルトのドラフト1位・松下が、1軍初昇格で即「6番・三塁」で先発出場しマルチ安打をマークした。 2回の初打席で岸の初球を左翼線二塁打しプロ初安打。8回は左前打し4打数2安打と打線を活気づけた。持ち味の積極的な打撃を見せ「デビューにしては、よくできたかなと思う」と振り返った。神奈川県出身だが、小学生の時に観戦に訪れ、当時オリックスの糸井嘉男からボールをもらった思い出の球場で「いい一日になった」と笑
二塁打を放ったヤクルト・松下歩叶(撮影・土谷創造)(日本生命セ・パ交流戦、楽天-ヤクルト、1回戦、29日、楽天モバ)ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶(あゆと)内野手(23)=法大=が29日、楽天1回戦(楽天モバイル)に「6番・三塁」でプロ初出場。この日、出場選手登録されると、二回の初打席で初球を左翼線へ運び、プロ初安打(二塁打)をマークした。八回には左前打を放ち、4打数2安打。2月の春季キャンプ中
HIKAKINら人気YouTuberが所属する「UUUM」は8月22日に、北海道のエスコンフィールドにて「UUUM DAY in Fビレッジ」を開催し、ファイターズOB選抜対UUUMオールスターが野球対決すると発表した。 当日はメインイベントで、UUUMのクリエイター軍団が、ファイターズのレジェンドOB選抜に挑む。OBの岩本勉氏、糸井嘉男氏、昨年引退した中田翔氏らと、ガチンコ野球対決を実施。記念す
エスコンフィールド北海道日本ハムは14日、8月22日にエスコンフィールド北海道で「UUUM DAY in Fビレッジ」と題して、中田翔氏、糸井嘉男氏ら歴代のファイターズOB選手で編成される「ファイターズOB選抜」と、フィッシャーズや東海オンエアをはじめとする野球を愛する人気クリエイターたちによる「UUUMオールスター」との一戦を開催すると発表した。始球式にはHIKAKINが登場する。昨年は1万50
プロ野球OBによる本気の一戦『FAN FUN CHARITY MATCH』が9月22日、ほっともっとフィールド神戸で開催される。現役時代は剛速球を投げ込み、アーチを何本もかけたレジェンドたちが、この日限りで集結して力をぶつけ合うOBオールスター戦。かつてスタンドから声を枯らした“推し”のガチプレーに、もう一度、熱狂しよう―。 阪神OBの赤星憲広氏が率いる「チーム・セOB」(三塁側)と、オリックスO
株式会社オフィスS.I.Cは7日、「FAN FUN CHARITY MATCH~プロ野球OB本気の一戦~」を9月22日に神戸市内のほっともっとフィールド神戸で開催することを発表した。元阪神の赤星憲広監督が率いる「チーム・セOB」、元オリックス・T-岡田監督が率いる「チーム・パOB」が硬式球を使用し7イニング制で“ガチ対決”する。 阪神OBからは赤星氏に加えて糸井嘉男氏、狩野恵輔氏、鳥谷敬氏、今成亮
阪神球団、甲子園球場とタイガースOB会が共催した野球体験イベント「トライアルベースボール甲子園」(協賛・兵庫三菱自動車販売、大同工業)が6日、甲子園球場で行われ、午前、午後に分かれ、240人が参加した。 「サトテル(佐藤輝)のようにバットを思い切って振ってみよう」と子どもたちに打撃指導を行った糸井嘉男氏(44)は「まず野球を楽しんでほしい。きょうはいい触れあいもできた。昔に比べたら(野球人口が)減
参加者とハイタッチする掛布雅之OB会会長=甲子園球場(撮影・森田達也)阪神と阪神OB会のコラボイベント「甲子園トライアルベースボール」が6日、甲子園球場で開催された。イベントには掛布雅之OB会長をはじめ、桧山進次郎副会長、亀山努氏、葛城育郎氏、鳥谷敬氏、狩野恵輔氏、片岡篤史氏、糸井嘉男氏、岩田稔氏、秋山拓巳氏が登場。第1部は小学校1、2年生の親子60組120人、2部はタイガースアカデミー生120人
阪神球団、甲子園球場とタイガースOB会が共催した野球体験イベント「トライアルベースボール甲子園」(協賛・兵庫三菱自動車販売、大同工業)が6日、甲子園球場で行われ、午前、午後に分かれ、240人が参加した。 掛布雅之OB会長(71)ら鳥谷敬氏、糸井嘉男氏らのOB会長も全面協力し、子どもたちに野球の魅力を伝えた。「シーズン中に甲子園を貸し出すことはなかなかできないこと。野球の底辺拡大に向けて、やって良か
プロ野球公式チアガールチーム出身のタレント、葵くみ(27)が2日、埼玉・戸田で行われたファーム交流戦、ヤクルト-阪神の始球式に登場した。この試合の協賛を務めた三友商事が支援する自動車レース、スーパーGTのレースクイーン「エアバスタークイーンズ」を務めている縁で実現。レースクイーンの衣装に、特製の自身の名前も刺しゅうされたグラブでマウンドに上がり、約1カ月半練習を積んできたという渾身(こんしん)の1
阪神の「スペシャル1dayチケット」に当選した虎党一家が甲子園球場のスペシャルツアーを満喫した。球団OBの解説付き試合前練習見学や、ファーストピッチセレモニーに登場。この日は糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA=44)が解説を務め、近本光司ファンの壮真くん(8歳)と佐藤輝明ファンの由依ちゃん(9歳)は笑顔で楽しんでいた。約350組の応募があって当選は2組。今回は4人家族の参加で、チケット料金は85
阪神OBの関本賢太郎氏■4月26日阪神OBの関本賢太郎氏の活動自粛発表から1週間が経った。当然だが世の中は何事もなかったかのように進んでいる。さざ波すら起きない。野球界への影響も皆無。ただ好事魔多し、とはよく言ったものだと個人的に痛感する出来事だった。週刊誌が投資トラブルを報じた18日、関本氏は自身のSNSで活動自粛を発表。詳細な発信は控え、今後については改めての報告を明記した上で「このたびは誠に
オリックスに2大メモリアル弾が飛び出し、4連勝で首位タイに浮上した。初対戦のソフトバンク・徐若熙(シュー・ルオシー)から2回途中までに7点を奪いノックアウト。1番・宗の一振りが、猛攻を告げる号砲を打ち鳴らした。 「迷いはなかったです。初対戦だからこそ打ちにいかないと後手になってしまうので」徐の初球、150キロ直球を右中間へ運んだチームトップの4号は、球団では16年9月15日の日本ハム戦で糸井嘉男が
オリックスが今季いずれも最多の18安打13得点の猛攻で大勝。敵地での連敗を5で止め、4連勝で首位タイに浮上した。 初回に1番・宗が、球団では16年9月15日の日本ハム戦で糸井嘉男が放って以来、10年ぶりの「初球先頭打者弾」。勢いを付けるには、これ以上ないアーチだった。太田の適時打もあってこの回2点を先制すると、2回にも太田の左翼への3ランなどで一挙5得点。ソフトバンク・徐若熙(シュー・ルオシー)を
日本ハムや巨人、中日で活躍し昨季限りで現役を退いた中田翔氏が14日、自身のインスタグラムを更新。「今日も楽しかった!!どっちに転んでもおかしくない試合だった!それにしてもこの方の体やばい!!笑 人間じゃない!」とつづり、日本ハム時代の先輩、糸井嘉男氏との2ショットを投稿した。 2人はこの日、甲子園球場で行われた阪神-巨人戦のテレビ中継で解説を務めた。 五回の巨人の攻撃で、1死二塁で泉口の右前打で二
バンテリンドームでのチーム4本塁打は17年8月18日以来(当時はナゴヤドーム)だという。当然ながらホームランウイングが存在しなかった9年前のその試合でアーチを描いたのは、今も現役で、この日も一発を放った大山、後はOBの糸井嘉男氏(球団スペシャルアンバサダー)、北條史也内野手(三菱重工West)、もう1人が秋山拓巳BA(34、球団ベースボールアンバサダー)だ。 他の3人よりも秋山BAの放物線が脳裏に
【サンスポWEB用、二次利用禁止】「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」(C)AbemaTV,IncABEMA特別番組「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」が11日、午後3時半から配信される。同企画は2021年配信の「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」以来、5年ぶりとなる「1000万円シリーズ」。ルールは4分一本勝負とし、「柔道×プロレス ハイブリッド」の
ABEMA開局10周年を記念して、11日午後3時から30時間生配信される「30時間限界突破フェス」内の目玉企画「ウルフアロンから3カウントを取ったら1000万円」出場者による会見が、10日までに東京都内で行われた。プロレスラーのウルフアロンに挑むのは、東京五輪柔道金メダリストの高藤直寿さん、RIZINファイターの矢地祐介、大相撲元大関把瑠都さん、元プロ野球選手の糸井嘉男さん、ブレイキングダウンなど
矢地祐介ABEMA特別番組『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円 調印式』(後7・0)が10日に配信され、リオ五輪柔道男子60キロ級銅メダル、東京五輪同金メダリストの高藤直寿氏(32)と、RIZINで活躍する総合格闘家の矢地祐介(35)=フリー=が、ウルフアロンに挑戦することが発表された。ウルフアロンに挑むのは、高藤氏、矢地のほか、大相撲元大関把瑠都(41)、元プロ野球選手の糸井嘉男氏(
阪神は2日、昨年に続いて5月6日に、阪神OB会とのコラボイベントを甲子園球場で開催すると発表した。野球未経験の子どもと保護者も参加できる野球体験イベント、タイガースアカデミー生を対象とした野球教室を開催。掛布雅之OB会長(70)、桧山進次郎OB副会長(56)、OB鳥谷敬氏(44=日刊スポーツ評論家)、糸井嘉男スペシャルアンバサダー(44)、岩田稔コミュニティアンバサダー(42=日刊スポーツ評論家)
阪神球団旗阪神は2日、阪神タイガースOB会とのコラボイベントとして、甲子園キッズフェスタが行われる5月6日に甲子園にて、「甲子園トライアルベースボール」 を開催することを発表した。第一部は小学1、2年生を対象と保護者を対象とした野球体験イベント。第二部はタイガースアカデミー生を対象とした野球教室が行われる。野球体験イベント、野球教室に参加するのは掛布雅之氏、桧山進次郎氏、亀山努氏、葛城育郎氏、関本
阪神はタイガースOB会(掛布雅之会長)とのコラボイベントとして、5月6日に甲子園球場で、野球未経験の子どもと保護者が参加できる野球体験イベント、野球教室を開催する。参加は無料で、第1部の野球体験イベントは60組120人、第2部の野球教室はアカデミー生120人を対象とする(応募多数の場合は抽選)。応募方法、詳細は阪神公式サイトで。 ▼参加OB 掛布雅之、桧山進次郎(OB会副会長)、亀山努、葛城育郎、
「巨人-阪神」(東京ドーム、29日) WBCに出場した影響で開幕メンバーから外れて調整を続けている大勢が、1軍に合流して汗を流した。 前日は2軍の日本ハム戦で1回を投げ0安打無失点2奪三振の内容だった。 「コンディション的には問題ないかなと思います。帰ってきてからでは一番良かったんじゃないかな。もっと良くなると思います。上がってきてるなと」と手応えを明かした。 杉内チーフ投手コーチは合流後に状態を
「巨人-阪神」(29日、東京ドーム) 巨人のライデル・マルティネス投手が29日、試合前練習前にライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。打者2人に対することを3セット行い、安打性の当たりは0本、2奪三振、21球だった。 まずは増田陸を中飛に打ち取ると、浦田は空振り三振。2セット目は増田陸を一ゴロ、浦田は見逃し三振、3セット目はそれぞれ右飛、左飛に打ち取って、笑顔でマウンドを降りた。 昨季46セーブを
26年のプロ野球がきょう27日に開幕する。球団史上初のリーグ連覇を目指す阪神は、4番の佐藤輝明内野手(27)が東京ドームでのフリー打撃で特大アーチを連発。巨人先発のドラフト1位左腕、竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)撃ちのデモを完了した。「いい結果を残したい」と気合十分だ。昨年の開幕広島戦では第1打席で先制決勝アーチを放って本塁打&打点の2冠への足ががりをつくり、リーグ優勝に大きく貢献した。アーチ再
日本ハム・新庄剛志監督(54)が26日、みずほペイペイドームでの練習前にソフトバンク・小久保監督と開幕前日会見に臨み、就任5年目に懸ける熱い思いをほとばしらせた。悲願の優勝を期す集大成の1年の開幕は、少年時代を過ごした福岡の地。「大好きな小久保監督といい試合ができるように、珍しくお祈りをしてきた」と明かした。 25日夜に到着後、車で一人、実家のあった場所や母校の長丘小、中を巡り、思い出の店のちゃん
プロ野球は27日にセ、パ両リーグが同時に開幕する。2リーグ制導入後では球団初の連覇を目指す阪神は、東京ドームで巨人と対戦する。2年目を迎えた藤川球児監督(45)が率いる虎に死角はあるのか。パ・リーグではソフトバンクの3連覇は可能なのか。デイリースポーツ評論家・糸井嘉男氏(44)が26年シーズンの順位予想を行った。 ◇ ◇ 阪神は盤石ですね。投打ともバランスが良く、先発がさらにレベルアップした印象
プロ野球は27日にセ、パ両リーグが同時に開幕する。2リーグ制導入後では球団初の連覇を目指す阪神は、東京ドームで巨人と対戦する。2年目を迎えた藤川球児監督(45)が率いる虎に死角はあるのか。パ・リーグではソフトバンクの3連覇は可能なのか。デイリースポーツ評論家・藤田平氏(78)が26年シーズンの順位予想を行った。 ◇ ◇ 阪神の連覇は確実と言ってもいいだろう。投打の主力は円熟期を迎え、的確な補強で
プロ野球は27日にセ・パ両リーグが開幕する。パは昨季1、2位チームが対決。2年連続の日本一とリーグ3連覇を狙うソフトバンクが、みずほペイペイドームに日本ハムを迎える。セ覇者の阪神は東京ドームで巨人と対戦する。 DeNAは横浜スタジアムでヤクルト戦。相川、池山両新監督が顔を合わせる。サブロー新監督が率いるロッテはZOZOマリンスタジアムで西武と戦う。 各チームは交流戦18試合を含む143試合を戦い、
プロ野球は27日にセ、パ両リーグが同時に開幕する。2リーグ制導入後では球団初の連覇を目指す阪神は、東京ドームで巨人と対戦する。2年目を迎えた藤川球児監督(45)が率いる虎に死角はあるのか。パ・リーグではソフトバンクの3連覇は可能なのか。デイリースポーツ評論家・福原忍氏(49)が26年シーズンの順位予想を行った。 ◇ ◇ 今年も阪神が強いと思いますね。やはり選手層の厚みというところで、他球団と比較
プロ野球は27日にセ、パ両リーグが同時に開幕する。2リーグ制導入後では球団初の連覇を目指す阪神は、東京ドームで巨人と対戦する。2年目を迎えた藤川球児監督(45)が率いる虎に死角はあるのか。パ・リーグではソフトバンクの3連覇は可能なのか。デイリースポーツ評論家・狩野恵輔氏(43)が26年シーズンの順位予想を行った。 ◇ ◇ タイガースの連覇に期待したい。まず、捕手の視線から見ると伏見の加入は大きい
WBC取材で米マイアミを訪れていた杉谷拳士氏が18日、X投稿。現地で一緒だった先輩選手の驚きの姿を伝えた。 「すごいストイック。。ヨシオさん朝から4時間は半端ないっす」と記し、海を臨むジムの写真をアップ。杉谷氏が自撮りする背後で、糸井嘉男氏がめちゃくちゃポップな笑顔でルームランナーを走っている。 タンクトップ&短パンの糸井氏の腕は、まるで太もものようで、筋肉の塊。驚きが広がり「朝から4時間とかマジ
幸運について考えてみたい。 昨年オフ、投手から野手に転向した阪神・西純矢が決勝打を放った。中前への幸運なポテン打だった。6回表の守りから右翼に入り、1―1同点の8回裏1死三塁で打席が回るという巡り合わせがあった。高いフライで、前進守備の内野手と外野手の間が広かった。浜風と六甲おろしが混じる複雑な風も吹いていた。あの場面で打席が回ることや、守備体形や、風や……すべてがついていた。いわゆる“もっている
阪神は野球振興プロジェクト「TRIAL BASEBALL―BRIDGE TO THE FUTURE―」を立ち上げ、野球振興活動に取り組む計画を4日、発表した。 阪神は25年度から「野球振興室」を設置し、普及活動に取り組んできた。就学前児童と小・中学生に野球を指導する「タイガースアカデミー」、女子野球の「タイガースWomen」に加え、現役選手、秋山拓巳ベースボール・アンバサダーを旗振り役とし、糸井嘉
日本ハム、巨人、中日でプレーした中田翔氏(36)が28日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。阪神糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA=44)と遭遇? したことを報告した。中田氏は糸井SAがイベントに参加している写真をアップし「ヨドバシ行ったら糸井嘉男いたー!!」とつづった。中田氏と糸井SAはこの日、ヨドバシカメラ梅田店でトークショー&2ショット会を開催している。
阪神の西純矢外野手(24)が日本ハム戦の9回に代打で出場。打者転向から初めての1軍実戦での打席だったが、実績のある日本ハム・田中に対して、初球を打って遊ゴロに倒れた。 19年ドラフト1位入団の西純は、7年目の今季から打者転向で勝負をかける。育成契約からのスタートだったが、キャンプでは同じく野手転向を経験したOBの糸井嘉男氏臨時コーチの指導も受け、量をこなしながら質も高めることに取り組んできた。今後
「オープン戦、日本ハム1-7広島」(22日、エナジックスタジアム名護) プロ19年目の大ベテラン、日本ハム・宮西尚生投手が実戦初登板。七回の1イニングを3人でピシャリと抑えた。「初実戦ということもあったので、今の状態がどういうものなのかという確認プラス、本当に今日は全部やりたいことができた。その点で結果も出たし、良かったかなと安心してます。変化球全種類、クイック、入り際、そういうところを含め、自分
侍ジャパンのアドバイザーを務めているパドレス・ダルビッシュ有投手(39)が、インスタグラムのストーリーズを更新。阪神糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA=44)の投稿に対して反応した。ダルビッシュは糸井SAの体を触る写真をアップし「デカすぎました」と絵文字付きのメッセージで記した。ダルビッシュと糸井SAは05年から11年まで、日本ハムでともにプレーした。
「日本ハム春季キャンプ」(21日、名護) 最速158キロ左腕の細野晴希投手が、趣向を凝らした個人練習に取り組んだ。 ブルペンではアンダースローで数球を投じてから、通常のスリークォーターでキャッチボール。バレーボールを用いた練習も行い、最後はブルペン脇の芝生に移動して右投げで最長約60メートルのキャッチボールで締めた。 前に突っ込み気味だったフォームの矯正やリリース時の腕の高さの確認が主な目的。「ち
「侍ジャパン強化合宿」(19日、宮崎) 侍ジャパンの栗山英樹前監督がキャンプを訪問。サブグラウンドでダルビッシュらと言葉をかわすシーンがあった。 黒のスーツとコートに身を包み、能見投手コーチらと言葉をかわした栗山前監督。前回大会でV奪回に大きく貢献したダルビッシュとはガッチリと握手をかわし、あいさつをかわした。 サブグラウンドには俳優の渡辺謙や侍OBの糸井嘉男氏らも練習を見守っており、豪華な顔ぶれ