【阪神】打て輝明! 佐藤輝明の応援歌に「ファンファーレ」追加 期待感さらにマシマシの重厚感
阪神佐藤輝明内野手(26)の応援歌に「ファンファーレ」が加わることが5日、判明した。阪神タイガース応援団ヒッティングマーチ委員会が発表した。最初に重厚感のあるゆったりとしたテンポで「栄えある猛虎の歴史に 刻め新たな輝跡(きせき)を こだまするこの声を背に受け」と歌い上げてから、通常の応援歌に入る。頼れる主砲への期待感がぐんと高まりそうだ。佐藤は現在、侍ジャパンに参加中。運用開始の時期は未定となって
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阪神佐藤輝明内野手(26)の応援歌に「ファンファーレ」が加わることが5日、判明した。阪神タイガース応援団ヒッティングマーチ委員会が発表した。最初に重厚感のあるゆったりとしたテンポで「栄えある猛虎の歴史に 刻め新たな輝跡(きせき)を こだまするこの声を背に受け」と歌い上げてから、通常の応援歌に入る。頼れる主砲への期待感がぐんと高まりそうだ。佐藤は現在、侍ジャパンに参加中。運用開始の時期は未定となって
【プロ野球阪神対巨人】練習 強風にはためく球団旗=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)阪神タイガース応援団ヒッティングマーチ委員会は5日、キャム・ディベイニー内野手(28)=前パイレーツ、熊谷敬宥内野手(30)、植田海内野手(29)、高寺望夢内野手(23)の個人応援歌を発表した。新助っ人のディベイニーは「素晴らしい曲。それを聞けるのをすごく楽しみにしています」と笑顔。熊谷は「もっと頑張ろうという気持
阪神タイガース応援団ヒッティングマーチ委員会は5日、今シーズンから新たに登場するヒッティングマーチを公開した。3月8日の巨人とのオープン戦でお披露目される。 昨年2冠王に輝いた佐藤輝明内野手のヒッティングマーチは新たに歌詞を加えたファンファーレ付きにバージョンアップ。佐藤輝の打席がファンファーレで盛り上がる形になった。「佐藤輝ヒッティングマーチ(ファンファーレ付)」栄えある猛虎の歴史に刻め新たな輝
打撃練習を行う侍ジャパン・佐藤輝明 =東京ドーム(撮影・蔵賢斗)日本が誇るホームランバッターが、世界に挑むときが来た。海の向こうに「SATO」の名を知らしめる。4日の公式練習に参加した侍ジャパン・佐藤輝明内野手(26)=阪神=が思いを語った。「小さい頃からWBCという舞台は見ていたし、みんなの憧れ。僕は初めてで、本番にどういうプレッシャーが待っているか、試合になってみないと分からない。そういうとこ
日本代表「侍ジャパン」は4日、強化試合を行った大阪から5日に開幕する第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドの舞台である東京に移動。佐藤輝明内野手(26=阪神)は、決戦の地でフリー打撃を行い34スイングで柵越え10本と順調な調整ぶりを見せた。 東京に到着してすぐにまっさらな侍ユニホームに袖を通したナインは、東京Dのグラウンドで集合写真を撮影。その後、菊池や菅野ら投手陣はマウン
4番手で登板した阪神・石黒佑弥=京セラドーム大阪(撮影・水島啓輔)WBC強化試合(3日、阪神4-5日本、京セラ)今春キャンプのMVPの一人に名前が挙がった阪神・石黒佑弥投手(24)が強打者を相手に好投した。「どのバッターも力があるので長打に気を付けて投げました。失点してしまいましたがズルズルいくことなく、最少失点で帰ってこれたところは良かったと思います」。0-2の六回に4番手で登板すると、先頭の代
阪神先発の伊藤将司投手(29)が2回1安打1失点でマウンドを降りた。初回に1発を浴びた。侍ジャパンの1番大谷翔平投手(31=ドジャース)には初球カーブで一ゴロ。続く近藤健介外野手(32=ソフトバンク)には3球目、134キロ変化球で一ゴロに抑えた。だが、3番鈴木誠也外野手(31=カブス)への4球目、141キロ外角直球を左翼上段席まで運ばれた。2回はチェンジアップ、ツーシーム、スライダーなど多彩な変化
阪神先発の伊藤将司投手(29)が2回1安打1失点でマウンドを降りた。初回に1発を浴びた。侍ジャパンの1番大谷翔平投手(31=ドジャース)には初球カーブで一ゴロ。続く近藤健介外野手(32=ソフトバンク)には3球目、134キロ変化球で一ゴロに抑えた。だが、3番鈴木誠也外野手(31=カブス)への4球目、141キロ外角直球を左翼上段席まで運ばれた。2回はチェンジアップ、ツーシーム、スライダーなど多彩な変化
2月27日の中日との壮行試合で本塁打を放った侍ジャパン・佐藤輝明佐藤輝明内野手(26)=阪神=には侍ジャパンにおける〝大リーガー偏重〟をぶち破る活躍を期待します。第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が6日の台湾戦から始まり、C組の1次リーグは4試合(すべて東京ドーム)。グループ2位までに入れば米マイアミ・ローデポ・パークでの準々決勝(15日=日本時間)に進出します。井端弘和監督(50
試合前練習で侍ジャパン・佐藤輝明(右)に声をかける阪神・藤川球児監督=京セラドーム大阪(撮影・水島啓輔) 【0923M1M_0156.jpg】阪神・藤川球児監督(45)と近本光司外野手(31)が試合前会見に臨んだ。藤川監督は前日2日の日本代表対オリックス戦を見て、「もう少しリラックスしたゲームの形でいいのかなと思ってたんですけれど、日本代表のためにちょっと本気でぶつかっていきたい」と意気込みを
三回、侍ジャパン・鈴木誠也の打球で好守をみせた阪神・高寺望夢=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)WBC強化試合(3日、阪神―日本、京セラ)「7番・三塁」で先発した阪神・高寺望夢内野手(23)が、守備で新助っ人のカーソン・ラグズデール投手(27)=前ブレーブス=を救った。近藤健介外野手(32)=ソフトバンク=の中前打で0-2とリードを広げられた三回2死一塁。鈴木誠也外野手(31)=カブス=が放った三
5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、強化試合・阪神戦(京セラドーム)を行い、大谷翔平投手(31=ドジャース)は「1番・DH」で先発出場。第1打席は初球のカーブを引っ掛け一ゴロ、第2打席は二ゴロ、6回の第3打席は佐藤輝が代打で送られ交代となった。 2―0で迎えた6回。先頭の大谷に球場の全視線が注がれる中、無情のコールが京セラDに響き渡っ
【キヨシスタイル!】大谷翔平に村上宗隆、岡本和真も合流した。全員集合の侍ジャパン。盛り上がってるところで、本当は口にしたくないんだけどね。ピッチャーが心配でならない。 松井裕樹、平良海馬、石井大智が故障で相次ぐ辞退。おまけに大勢も足がつったとかでさ。8、9回を誰が投げるか見えてこないんだよね。先発、第2先発要員に目を向けても不安。宮崎、名古屋での壮行試合を見たら、伊藤大海、北山亘基といったあたりの
試合前練習で侍ジャパン・佐藤輝明に声をかける阪神・藤川球児監督=京セラドーム大阪(撮影・水島啓輔)WBC強化試合(3日、阪神―日本、京セラ) 日本代表の坂本誠志郎捕手(32)、佐藤輝明内野手(26)、森下翔太外野手(25)が阪神の試合前練習中に阪神ベンチにあいさつに訪れた。最初に訪れた坂本は日高コーチや藤川監督と握手。佐藤は藤川監督にあいさつすると、肩をたたかれ、エールを送られた。その後に森下も駆
阪神がデータ取得に一役?侍ジャパンが6日の大会初戦で戦う韓国代表と対戦。4回は左投手の孫珠瑛(ソン・ジュヨン)に対して、四球で出た中川勇斗捕手(22)が大きなリードをもらいながら、逆をつかれる形でけん制死。さらには内野安打で出塁した高寺望夢内野手(23)は完全にモーションを盗んだかのようにスタートを切り、二盗に成功した。侍ジャパンには佐藤輝明内野手(26)ら3選手が参加しているほか、藤川球児監督(
侍ジャパン・佐藤輝明WBC強化試合(2日、オリックスー日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に挑む野球日本代表「侍ジャパン」の佐藤輝明内野手(25)=阪神=は、「6番・三塁」でスタメン出場する。試合前の公式会見で井端監督が明かした。この試合からメジャー組の出場が可能。打線には大谷翔平投手(31)=米ドジャース=ら4人の海外組が名を連ね、昨季のセ・リーグ2冠王とメジャーリーガーの
侍ジャパン・大谷翔平WBC強化試合(2日、オリックス-日本、京セラ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンがオリックスとの強化試合に臨む。スタメンが発表され、大谷翔平投手(31)=ドジャース=が「2番・DH」で出場。メジャー組が出場できるWBC前最後の2戦で、村上宗隆内野手(26)=ホワイトソックス、鈴木誠也外野手(31)=カブス、吉田正尚外野手(32)=レッドソックス=
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す侍ジャパンは1日、2日からのオリックス、阪神との強化試合に備えて名古屋から大阪へ移動した。佐藤輝明内野手(26)は本大会のスタメン出場へ向け、「しっかり結果を残したい」と本番前ラスト2試合でのアピールを誓った。一部選手は移動後、京セラドーム大阪でのピックアップ練習に参加。この日からチームに合流した村上宗隆内野手(26)がさっそくフリー打撃で
内野ゴロに倒れた佐藤輝明(撮影・松永渉平)WBC強化試合(2日、オリックス―日本、京セラ)6番・三塁で先発出場した侍ジャパン・佐藤輝明外野手(26)=阪神=が快音から遠ざかった。七回、1-4で3点を追いかけた七回、1死から鈴木誠也外野手(31)=カブス=が四球で歩き、吉田正尚外野手(32)=レッドソックス=がライトに安打を放ってつくった2死一、三塁のチャンスでカウント2-2からオリックス・入山海斗
侍ジャパンの佐藤輝明内野手(26)が“佐藤弾”で球場を沸かせた。 試合前のフリー打撃に登場すると、京セラドーム右翼5階席に「佐藤工業」の看板まで飛ばす特大のサク越えを披露。スタンドのファンを沸かせた。佐藤輝は直近4試合の壮行試合ですべて「4番・三塁」で先発出場。2月27日の中日との壮行試合で右翼越え3ランを放つなど本番でのレギュラー奪取へ好調を意地している。メジャー組の試合出場が解禁となるこの日の
侍ジャパン・佐藤輝明「アピールする立場だと思っている。残り3試合も、しっかり結果を残したい。連覇もかかっているので、その一員になれるように頑張りたいです」ホームラン談話に実感がこもっていた。阪神では、さほど使わない〝アピール〟のフレーズが、佐藤輝明の現状を物語っている。結局は岡本和真(ブルージェイズ)と村上宗隆(ホワイトソックス)の〝露払い〟に終わり、合流すればレギュラーの座から降ろされるのか。そ
オリックスの寺西成騎投手(23)が2日、日本代表「侍ジャパン」との強化試合(京セラD)に先発登板。初回を12球で3者凡退と好投を見せた。 23歳の右腕が、思い切り腕を振った。この日からメジャー組の出場が解禁となり、打線には大谷、鈴木、村上、吉田らが名を連ねた。史上最強打線と対戦する最初の投手となった寺西は、先頭の近藤を力強い150キロ台の直球とシンカーで追い込むと、4球目にフォークを投げ込み空振り
球場入りする村上宗隆=京セラドーム大阪(撮影・水島啓輔)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が1日、侍ジャパンの全体練習が行われる京セラドームに姿を見せ、侍ジャパンに合流した。メジャー組は2月22日に宮崎合宿で菊池雄星投手(33)=エンゼルス、菅野智之投手(36)=ロッキーズ=が合流。名古屋に移動した25日には鈴木誠也外野手(3
二回、本塁打を放つ侍ジャパン・森下翔太。本戦でどんな役割となっても、大仕事が期待できる男だ=バンテリンドーム(撮影・宮沢宗士郎)野球日本代表「侍ジャパン」は28日、バンテリンドームで行われた壮行試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 ナゴヤ」で中日に7-3で勝利した。「5番・右翼」で先発出場した森下翔太外野手(25)=阪神=は二回先頭で左越えソロ本塁打。今季新設された「ホームランウイング」に飛
侍ジャパン伊藤大海投手(28)が28日の「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本-中日」に先発する。登板前日のこの日はバンテリンドームで調整し、実戦マウンドへ気持ちを高めた。「当たり前のことをしっかりできるように。いつも通りの入りで自分の現在地を確認しながら抑えていきたい。いい状態で自分を表現できれば」と力を込めた。前回登板は22日のソフトバンクとの壮行試合(サンマリン宮崎)で、2番手で2回を
中日は最終回に2点差まで追い上げたが、及ばなかった。先発の柳裕也投手(31)は初回に佐藤輝明外野手(26)へ先制3ラン、2回には佐々木泰内野手(23)にソロを浴び、2回3安打4失点だった。井上一樹監督(54)は初回1死一塁から牧秀悟内野手(27)に死球を与えた場面を挙げ、「柳の中でちょっと狂っちゃったかなという」と振り返り、「めちゃめちゃ柳のピッチングに対して評価がぐんと下がったっていうことはなく
伊藤大海ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(28日、中日-日本、バンテリンD)3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む日本代表が、中日との壮行試合の先発メンバーを発表した。先発のマウンドに上がるのは、昨季の沢村賞に輝いた伊藤大海投手(28、日本ハム)。打線は1〜6番までは27日の試合と同じ並びで、森下翔太外野手(25、阪神)が右翼を、近藤健介外野手(32、ソフトバンク)が左翼を守り
オープニングセレモニーで待ち構えるドアラを無視する侍ジャパン・大谷翔平 =バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(28日、中日―日本、バンテリンD)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの大谷翔平投手(31)=ドジャース=が試合前セレモニーに登場。名前がコールさせると駆け足で三塁ベンチを飛び出した。最初に迎えたのは中日のマスコット「ドアラ
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す侍ジャパンは27日、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」壮行試合・中日戦に5―3で勝利した。「4番・三塁」で出場した佐藤輝明内野手(26)が初回に右越えの先制3ラン。昨季40本塁打、102打点のセ・リーグ2冠王にとって、この一撃が侍ジャパン初本塁打となり、初出場となるWBCのレギュラー争いへ大きくアピールした。 この男に、今季から
四回、投ゴロに倒れた侍ジャパン・佐藤輝明 =バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(28日、中日-日本、バンテリンD) 2006、09年のWBC連覇メンバーで、当時日本ハムの小笠原道大氏(52)がピッチクロック対策を伝授した。23日のソフトバンク戦(サンマリン宮崎)で佐藤輝明内野手(26)=阪神=が、チーム初となるピッチクロック違反を取られた。小笠原氏は佐藤の打席
打撃練習をする侍ジャパン・佐藤輝明=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(28日、中日-日本、バンテリンD)試合前練習で、阪神勢の佐藤輝明内野手(26)と森下翔太外野手(26)がヘルメットを被らずに打撃練習を行った。他の選手が紺色のヘルメットを着用してケージに入る中、まずは森下が白い練習用の帽子を被ってケージに入った。森下は20スイングで3連発を含む5本の柵越え
一回、右翼席中段へ先制3ランをほうり込んだ佐藤。ひと振りで強烈なインパクトを残した(撮影・福島範和)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(27日、日本5-3中日、バンテリンD)野球日本代表「侍ジャパン」は27日、バンテリンドームで行われた壮行試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」で中日に5―3で勝利。「4番・三塁」で出場した佐藤輝明内野手(26)=阪神=が一回に右翼席への特大先制3ラン
一回、三振に倒れた侍ジャパン・佐藤輝明=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(28日、中日-日本、バンテリンD)侍ジャパンの「4番・三塁」で先発した佐藤輝明内野手(26)=阪神=は一回、中日の先発・大野の前に三球三振に倒れた。3番・牧(DeNA)の左翼席への本塁打で先制して打席へ。初球の内角ツーシームに手を出したが、惜しくも一塁線への鋭いファウル。2球目は外角へ
三振に倒れた侍ジャパン・佐藤輝明(撮影・甘利慈)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(28日、中日-日本、バンテリンD)侍ジャパンの「4番・三塁」で先発した佐藤輝明内野手(26)=阪神=が四回の守備からベンチへと下がった。佐藤は一回の第1打席が中日の先発・大野の前に三球三振、三回の第2打席は2番手・三浦の前に投ゴロに倒れて2打数無安打。四回の守備からは小園(広島)が三塁に入った。前日27日には一回の
侍ジャパンの大勢投手が緊急降板した。9回2死一塁からブライトに左前打を打たれた場面で、投球後に違和感を訴えてトレーナーと一緒にベンチ裏に下がった。マウンドでは右足を伸ばすしぐさを見せていた。大勢に代わり、高橋宏斗がマウンドに上がった。9回2死一、二塁から登板した高橋宏は1点を失った。侍ジャパンの救援陣は西武平良、阪神石井、パドレス松井が出場を辞退している。【WBC】侍ジャパン逃げ切る 佐藤輝明が先
侍ジャパンの佐藤輝明内野手(26)が1回1死一、二塁。特大の先制3ランを放った。中日柳から放った1発は公認速報アプリ「NPB+」によると打球速度179・4キロ、打球角度29度、飛距離131・4メートルを記録した。
新助っ人のミゲル・サノー内野手(32)が、本拠地バンテリンドームで“初安打”を記録した。「6番一塁」で先発出場。2打席は凡退したが、7回先頭でソフトバンクの守護神である日本代表・松本裕樹投手(29)と対戦し、2球目の外角スライダーを左翼線へ運ぶ二塁打とした。巨体を揺らしながら二塁へ到達し、判定はセーフ。場内からは大きな拍手と歓声が沸き起こった。その後は代走が送られ、この日の出場を終えた。守備では一
侍ジャパンに緊急招集された金丸夢斗投手(23)が、自身の背番号24ではなく、隅田知一郎投手(26)が背負う22番のユニホームを着用して登場した。金丸は前日26日に左脚付け根の張りで辞退したパドレス・松井裕樹に代わり、急きょ招集されたばかり。ユニホームの準備が間に合わず、隅田のユニホームを借りたとみられる。本拠地バンテリンドームでの開催とあって、金丸の名前がアナウンスされると場内は大歓声。大谷翔平投
侍ジャパンの全体練習が27日にバンテリンドームで行われ、佐藤輝明内野手(26=阪神)がドジャース大谷翔平投手(31=ドジャース)と同じチームで初合体した。25日に名古屋入りしたカブス鈴木誠也外野手(31=カブス)、レッドソックス吉田正尚外野手(32=レッドソックス)に加えて、いよいよ大谷が合流。同じグラウンドに立ち「見たりお話ししたりできた」とMLBの先輩たちから早速多くを吸収した。フリー打撃では
広島のドラフト1位・平川蓮外野手(21=仙台大)が、本紙の単独インタビューに応じた。今春キャンプの実戦では出場全8試合で安打を記録して打率・441、1本塁打、3打点と両打席でアピール。左右それぞれの打席で異なるバットを使用していることに加え、左右ごとに異なった強打者たちを掛け合わせた“ハイブリッド打法”を駆使していることを明かした上で、「すごい選手になれたら」と意気込んだ。 (取材・構成=江尾 卓
侍ジャパンの佐藤輝明内野手(26)が待望の“侍1号”を放った。中日との壮行試合に「4番・三塁」で出場し、日の丸のユニホームを身につけて自身初となる一発を含む3打数1安打3打点と躍動。憧れの大谷の前で自慢のパワーを見せつけ、WBCでの活躍に期待を抱かせた。 初回、1死一、二塁で迎えた第1打席に中日・柳の初球、膝元へのカットッボールを完ぺきに仕留めバンテリンドームに詰めかけたファンを驚がくさせた。今季
一回、3ランを放つ佐藤輝明=バンテリンドームナゴヤ(撮影・福島範和)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(27日、日本5-3中日、バンテリンD)日本代表・佐藤輝明内野手(26)=阪神=が大谷翔平投手(31)=ドジャース=の打撃練習を振り返った。「ちゃんと見ていた。全部見ていました。勉強というかね、得るものがあるかなと思ってずっと見ていました」大谷は28スイングで柵越え11本。4階席に飛び込む推定15
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋 侍ジャパン-中日」(27日、バンテリンドーム) 阪神の佐藤輝明内野手(26)が26日、バンテリンドームで中日との壮行試合(27、28日)に向けた日本代表「侍ジャパン」の全体練習に臨み、チームに合流した米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手(31)との共闘を誓った。フリー打撃では今季から新設されたホームランウイングのはるか上を越え、22スイングで6本の柵越
侍ジャパンの佐藤輝明内野手(26)が待望の“侍1号”を放った。中日との壮行試合に「4番・三塁」で出場し、日の丸のユニホームを身につけて自身初となる一発を含む3打数1安打3打点と躍動。憧れの大谷の前で自慢のパワーを見せつけ、WBCでの活躍に期待を抱かせた。 初回、1死一、二塁で迎えた第1打席に中日・柳の初球、膝元へのカットッボールを完ぺきに仕留めバンテリンドームに詰めかけたファンを驚がくさせた。今季
大谷が来た!輝が燃えた!ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇を目指す侍ジャパンは26日、きょう27日から始まる「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」壮行試合・中日2連戦(バンテリンドーム)を前に、全体練習を行った。この日から大谷翔平投手(31)がチームに合流。かねて大谷に憧れを抱く佐藤輝明内野手(26)は「世界一の打者」の参戦にいっそう奮起したのか、フリー打撃では新設されたホームラン
一回、3ランを放つ佐藤輝明=バンテリンドームナゴヤ(撮影・福島範和)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(27日、日本-中日、バンテリンD)日本の「4番・三塁」で先発した佐藤輝明内野手(26)=阪神=が一回1死一、二塁の好機で中日の先発・柳の138キロカットボールを一閃。打球は今季から設置されたバンテリンドームのホームランウィングをはるかに越え、右翼席中段へと着弾した。打球速度179・4キロ、飛距離
侍ジャパンの佐藤輝明内野手(26)が待望の“侍1号”を放った。中日との壮行試合に「4番・三塁」で出場し、日の丸のユニホームを身につけて自身初となる一発を含む3打数1安打3打点と躍動。憧れの大谷の前で自慢のパワーを見せつけ、WBCでの活躍に期待を抱かせた。 初回、1死一、二塁で迎えた第1打席に中日・柳の初球、膝元へのカットボールを完ぺきに仕留めバンテリンドームに詰めかけたファンを驚がくさせた。今季か
ドームの屋根をなぞるような放物線を何度も描いた佐藤。大谷合流に燃えた(撮影・甘利慈)3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む日本代表は26日、中日との壮行試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」(27、28日)に向け、バンテリンドームで練習を行った。ドジャースの大谷翔平投手(31)もチームに合流。佐藤輝明内野手(26)=阪神=はフリー打撃で22スイング中、柵越え6本。昨
日本代表「侍ジャパン」は27日、「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」の壮行試合で中日と対戦。佐藤輝明内野手(26=阪神)が初回に放った待望の“侍1号”先制3ランなどで5点を奪い、先発マウンドを任された宮城大弥投手(24=オリックス)が3回1安打無失点の快投を見せるなど5―3で勝利した。 試合前には、大谷翔平が合流後初フリー打撃を披露。スタンドだけでなく、牧や森下、中村悠、近藤、周東、坂本ら侍メン
バッティング練習をする大谷翔平を見つめる侍ジャパンナイン=バンテリンドーム(撮影・宮沢宗士郎)ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(27日、日本-中日、バンテリンD)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に打者専念で出場する大谷翔平投手(31)=ドジャース=がフリー打撃で、観衆、同僚、中日ナインらを驚愕させる打撃を披露した。大谷は鈴木誠也外野手(31)=カブス、吉田正尚外野手(32)=レッドソ