【中日】根尾昂「甘く入った」同学年森下翔太に痛恨被弾で初黒星「初球だからね…」井上監督
中日の根尾昂投手(25)が今季初黒星を喫した。先発柳裕也投手(31)の後を受け、1-1の同点で迎えた7回、2番手で登板。中野拓夢内野手(29)を空振り三振に仕留めたが、続く森下翔太外野手(25)に対する初球、150キロ速球をとらえられ、左中間への決勝ソロを許した。「入りの真っすぐを打たれるというところが…。甘く入ったというのは事実ですし…。次に対戦する時は同じミスがないように。しっかり投げ込んでい
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中日の根尾昂投手(25)が今季初黒星を喫した。先発柳裕也投手(31)の後を受け、1-1の同点で迎えた7回、2番手で登板。中野拓夢内野手(29)を空振り三振に仕留めたが、続く森下翔太外野手(25)に対する初球、150キロ速球をとらえられ、左中間への決勝ソロを許した。「入りの真っすぐを打たれるというところが…。甘く入ったというのは事実ですし…。次に対戦する時は同じミスがないように。しっかり投げ込んでい
阪神中野拓夢内野手(29)の果敢な走塁は惜しくも実らなかった。初回1死から左翼前にクリーンヒット。わずかに左中間寄りへの打球で、迷わずに一塁を蹴って二塁に向かった。中日の左翼手の細川成也外野手(27)は中野の走塁を警戒していたか、素早く二塁にストライクの送球。間一髪でアウトになった。明らかな単打コースだったが、二塁を狙った中野の大胆さとスピード、細川の好送球と見どころのあるプレーに、甲子園のファン
セ・リーグの打率ランキングは16日の巨人戦(甲子園)で4号2ランを放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。本塁打は阪神森下翔太外野手(25)が6本で1位。打点は佐藤輝が16打点で1位に立っている。佐藤輝は打率、打点の2冠で本塁打はリーグ2位。16日終了時点での各部門のトップ5は以下の通り。◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)【打率】1位 佐藤輝明(阪神)3割9分1厘2位 福永裕基(中日
負ければ悔しい。1点差ならば、さらに悔しさ募る。阪神は雨天中止をはさんで巨人に2試合続けて3―4で敗れた。 12球団で唯一喫していなかった連敗を初めて味わった。監督・藤川球児は「特にコメントすることないですね」と表情を変えなかった。さらに、この甲子園での巨人戦は昨年5月から10試合続けて1点差試合となり、その間5勝5敗。伝統の一戦は紙一重の勝負が続く。今季の1点差試合は1勝4敗で悔しい敗戦が相次い
阪神近本光司外野手(31)が集中力を発揮した。16打席ぶりの安打でチャンスを広げた。5回1死一、二塁。フルカウントとなったところで真鍋球審がタイムをかけて自ら一塁側ベンチ脇のボールボーイのもとに歩いた。球審がいないにもかかわらず、近本はバットを肩にかついだまま打席内にとどまった。1球ファウル後、投手との間合いを計っている最中にも球審がボックスを外してボールボーイとやりとりしたが、この時も何ごともな
5回4失点の阪神イーストン・ルーカス=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神3ー4巨人、5回戦、巨人3勝2敗、16日、甲子園)阪神は巨人に敗れ、今季初の連敗を喫した。首位ヤクルトが勝利したため、ゲーム差は1・5に広がった。先発したイーストン・ルーカス投手(29)=前ブルージェイズ=は5回94球を投げて7安打4失点と振るわず。立ち上がりから制球が安定せず、初回に4番・ダルベック(前ロイ
5回、犠飛を放つ阪神・中野拓夢=甲子園球場(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、阪神ー巨人、5回戦、16日、甲子園)阪神は中野拓夢内野手(29)の犠飛で再び1点差とした。2-4の五回、1死からこの日14試合ぶりのスタメン起用となった小幡が左前で出塁すると、代打・福島も俊足を生かして内野安打でチャンスを拡大する。トップに戻って近本も右前打で1死満塁とし、中野が初球を左翼へ打ち上げた。小幡がヘッドスライディ
七回、ベンチの阪神・藤川球児監督=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神3ー4巨人、5回戦、巨人3勝2敗、16日、甲子園)阪神が初の連敗。開幕6カード目で初めて負け越した。先発イーストン・ルーカス投手(29)が一回、先頭打者からの連続四球後に4番ボビー・ダルベック内野手(30)に左翼席へ運ばれ、3点を献上。登板3戦連続で初回失点を喫し、三回はトレイ・キャベッジ外野手(28)に左前適時打を許
五回1死一塁、ヘッドスライディングで出塁する阪神・福島圭音=甲子園球場(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、阪神3ー4巨人、5回戦、巨人3勝2敗、16日、甲子園)一塁ベース上に砂ぼこりが舞った。代打で登場した阪神・福島圭音外野手(24)が気迫のヘッドスライディングで〝二ゴロ〟を二塁内野安打にしてチャンスを拡大した。「ゲッツーになりそうだったので。どんな形でも自分が生き残るという気持ちで…。必死のヘッドで
五回1死満塁、阪神・中野拓夢の犠飛で生還する小幡竜平=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神3ー4巨人、5回戦、巨人3勝2敗、16日、甲子園)「8番・遊撃」で14試合ぶりにスタメン出場した阪神・小幡竜平内野手(25)は起用に応える快音を響かせた。五回1死走者なしで左前打を放ち、その後の中野拓夢内野手(29)の犠飛で生還した。「とにかく塁に出て、ランナーがいなければチャンスメーク。そこの役割を
五回1死満塁で犠飛を放つ阪神・中野拓夢=甲子園球場(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、阪神3ー4巨人、5回戦、巨人3勝2敗、16日、甲子園)阪神・中野拓夢内野手(29)が反撃の一打にも唇をかんだ。2―4の五回1死満塁で初球を左犠飛に仕留め1点差に詰め寄った。「初球から打ちにいくのは良かったが、大事にいきすぎた。犠飛で満足じゃなく、ヒットで森下に繋ぐのが一番良かった」。一回1死では遊撃への内野安打を放ち
2回、巨人・大城卓三の打球に飛びつくが捕れない阪神・中野拓夢。先制の適時打になった=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神3-4巨人、4回戦、2勝2敗、14日、甲子園)阪神・中野拓夢が先制を許した二回の守備を悔やんだ。無死一、二塁で大城が中堅方向へはじき返した打球に対して捕球態勢に入るも、イレギュラーバウンドで後逸。記録は安打となったが「自分が描いていたバウンドじゃなかったけど、対応
阪神にとって新たな天敵となりそうだ。今季初対決だった巨人則本昂大投手(35)の前に6回2安打無得点に抑えられた。安打は前川右京外野手(22)と中野拓夢内野手(29)のみ。3番の森下翔太外野手(25)は3打数無安打2三振、4番の佐藤輝明内野手(27)は2打数無安打、5番の大山悠輔内野手(31)は2打数無安打に抑えられた。則本は昨オフ楽天から巨人にFA移籍。阪神戦はこの日を含めて10試合に登板し、3勝
阪神は4回に巨人打線に才木浩人投手(27)がつかまり、ピンチを招いた。藤川球児監督(45)はリクエストを要求するなど奮闘。この回、才木は無失点で切り抜けた。2回に先制を許した阪神は、4回も1死から6番大城、7番増田陸の連打で二、三塁のピンチ。8番中山の二ゴロで、三走大城が三本間でアウトに。さらに、二塁を狙った打者走者の中山を刺そうと、三塁手・佐藤輝明内野手(27)が二塁手中野拓夢内野手(29)へジ
阪神5回表の3点は2者連続で初球を打った適時打だった。2死一、二塁から中野拓夢は外角寄りカットボールを中堅左に先制二塁打。二、三塁となり森下翔太は速球を弾き、遊撃右をゴロで破る中前2点打した。 初球について考えてみる。中野を迎えた時点で中日投手コーチ・山井大介がマウンドに駆け寄り、高橋宏斗に助言を与えていた。何と言ったかはわからないが、重要局面と誰もがわかっていた。何度か書いてきたが、初球は打者有
五回、阪神・森下翔太の適時打で生還した中野拓夢=バンテリンドームナゴヤ(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、中日0-3阪神、3回戦、阪神3勝、12日、バンテリンD)均衡を破る一打が左中間で弾んだ。阪神・中野拓夢内野手(29)が勝負どころで快音を響かせ、待望の先制打をマーク。二塁ベース上で静かにほほ笑むと、ベンチに向かって力強く右手人さし指を突き上げた。「(高橋)遥人さんが頑張って抑えてくれていたので何と
阪神中野拓夢内野手(29)が今季初の決勝打を放った。0-0の5回2死一、二塁。中日先発、高橋宏の初球カットボールを左中間へはじき返した。◇ ◇ ◇今季30歳を迎える中野は、健康第一でシーズンを駆け抜ける。初詣のおみくじは地元の山形と大阪で計3度引き、吉、末吉、最後は大吉。「おみくじとか占いとかあんまり信じないタイプ」だが、最も気になったのは健康面だった。「30歳にもなりますし、体調面は気を
阪神中野拓夢内野手(29)が今季初の決勝打を放った。0-0の5回2死一、二塁。中日先発、高橋宏の初球カットボールを左中間へはじき返した。「(先発の高橋)遥人さんが抑えてくれていたので、何とか先制点をあげたいなという気持ちもありました。自分でかえすというより、森下につなぐという意識。その結果がタイムリーになってよかったです」今季チームは先制した8試合でいずれも勝利。「もちろん先発ピッチャーが良いので
首位阪神が今季初の同一カード3連勝を飾った。4連勝も今季初。これでセ・リーグ各球団とのカード一巡目を終え、11勝4敗、貯金「7」。球団史上初の連覇を目指すにあたっては上々の船出となり、藤川球児監督(45)は「変わらずに続けることですね」と冷静に脇を締めた。先発の高橋遥人投手(30)が5安打完封。今季は3戦2完封で防御率0・38はリーグトップとなった。打っては中野拓夢内野手(29)が先制&決勝打、森
阪神が中日から今季初の同一カード3連勝を決め、同最長の4連勝とした。一気にたたみかけた。5回だ。相手先発の高橋宏を攻め立て、2死一、二塁で2番中野拓夢内野手(29)が左中間へ先制適時二塁打を放った。さらに、なおも同二、三塁から森下翔太外野手(25)は初球の156キロ直球を仕留め、中前へ2点タイムリー。この回打者一巡の猛攻で一挙3得点を奪い、相手のエース右腕を攻略した。投げては先発の高橋遥人投手(3
阪神が今季初の同一カード3連勝へ、3点を先制した。0-0の5回。2死一、二塁で2番中野拓夢内野手(29)が中日先発高橋宏斗投手(23)の初球、外角高めの140キロを左中間へはじき返し、1点を先制した。さらに3番森下翔太外野手(25)も初球の156キロを中前へ、2点適時打を決めた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神が今季初の同一カード3連勝へ、3点を先制した。0-0の5回。2死一、二塁で2番中野拓夢内野手(29)が中日先発高橋宏斗投手(23)の初球、外角高めのカットボールを左中間へはじき返し、1点を先制した。「(先発の高橋)遥人さんが頑張ってくれていましたし、前の打席にチャンスで凡退していたので、なんとか1本出したいと思っていました。後ろにつなぐ意識がいい結果につながったと思います」なお2死二、三塁で3
五回2死二、三塁、中前に2点打を放った阪神・森下翔太=バンテリンドームナゴヤ(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、中日0-3阪神、3回戦、阪神3勝、12日、バンテリンD)阪神・森下翔太外野手(25)は4戦連発はならなかったが。ダメ押し2点打で4戦連続打点。4連勝に貢献した。「追加点を取れたのはよかったです」五回に中野拓夢内野手(29)の先制打の後、2死二、三塁で打席に入ると、中日・高橋宏の初球、156キ
選手を出迎える阪神・藤川球児監督=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中井誠)(セ・リーグ、中日0ー3阪神、3回戦、阪神3勝、12日、バンテリンD)阪神が今季初のカード3連勝。両軍無得点で迎えた五回2死一、二塁、中野拓夢内野手(29)の二塁打で先制し、さらに森下翔太外野手(25)の4試合連続打点となる中前2点打で一気に3点を奪った。123球を投げ、5安打10奪三振2四球で、3月28日巨人戦(東京D)に次
完封勝利を飾った高橋遥人、伏見寅威の阪神バッテリー=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中井誠)(セ・リーグ、中日0ー3阪神、3回戦、阪神3勝、12日、バンテリンD)阪神が今季初のカード3連勝。両軍無得点で迎えた五回2死一、二塁、中野拓夢内野手(29)の二塁打で先制し、さらに森下翔太外野手(25)の4試合連続打点となる中前2点打で一気に3点を奪った。123球を投げ、5安打10奪三振2四球で、3月28日巨
五回、阪神・中野拓夢の二塁打で本塁へ向かう前川右京=バンテリンドームナゴヤ(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、中日0-3阪神、3回戦、阪神3勝、12日、バンテリンD)3試合ぶりにスタメン出場した阪神・前川右京外野手(22)が結果で応えた。三回、先頭で左中間二塁打、五回にも先頭で右前打を放ち、この回3得点の口火を切った。「2本とも2ストライクから打てたので、好投手から打ててよかった」と昨季対戦打率・36
五回、先制二塁打を放つ阪神・中野拓夢=バンテリンドームナゴヤ(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、中日-阪神、3回戦、12日、バンテリンD)阪神が中野拓夢内野手(29)、森下翔太外野手(25)の適時打で均衡を破った。高橋遥人投手(30)対高橋宏斗投手(23)の好投で投手戦の様相を見せ0-0で迎えた五回、先頭の前川右京外野手(22)がこの日2本目の安打となる右前打で出塁すると、1死後に高橋が犠打を決めて好
完封勝利の喜びを分かち合う高橋遥人、伏見寅威の阪神バッテリー=バンテリンドームナゴヤ(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、中日0ー3阪神、3回戦、阪神3勝、12日、バンテリンD)阪神が今季初のカード3連勝。両軍無得点で迎えた五回2死一、二塁、中野拓夢内野手(29)の二塁打で先制し、さらに森下翔太外野手(25)の4試合連続打点となる中前2点打で一気に3点を奪った。123球を投げ、5安打10奪三振2四球で、
五回、2点打を放つ阪神・森下翔太=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中井誠)(セ・リーグ、中日0-3阪神、3回戦、阪神3勝、12日、バンテリンD)阪神が3ー0で完勝して4連勝。9年ぶりとなるバンテリンDでの中日戦カード3連勝を決めた。高橋遥人投手(30)が四回まで毎回走者を背負うも粘りの投球でゼロ行進。三塁を一度も踏ませることなく、計10三振を奪い、今季2度目の完封勝利を挙げた。四回まで中日の先発・高
五回2死一、二塁、先制二塁打を放つ阪神・中野拓夢=バンテリンドームナゴヤ(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、中日-阪神、3回戦、12日、バンテリンD)阪神が中野拓夢内野手(29)、森下翔太外野手(25)の適時打で均衡を破った。高橋遥人投手(30)対高橋宏斗投手(23)の好投で投手戦の様相を見せ0-0で迎えた五回、先頭の前川右京外野手(22)がこの日2本目の安打となる右前打で出塁すると、1死後に高橋が犠
五回、ボスラーの打球で横っ跳びの好守をみせる阪神・中野拓夢=バンテリンドームナゴヤ(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、中日ー阪神、1回戦、10日、バンテリンD)阪神の不動の二塁手・中野拓夢内野手(29)が美技で先発・村上頌樹投手(27)を救った。0-2の五回2死で3番のボスラーが真ん中付近の139キロのツーシームを捉え、打球は一、二塁間へ。それでもあらかじめ一塁寄りに守っていた中野は、痛烈な当たりに対
7回の阪神の攻撃中に試合が中断した。午後8時36分から。その後、降雨コールドとなった。試合開始時は小雨だったが、次第に雨脚が強まり、中盤にはグラウンドに水が浮き始めた。6回には両打席とマウンド、7回には各ベース周りに白砂を入れた。茨木秀俊投手(21)が初先発で6回無失点と好投。7回は中野拓夢内野手(29)と森下翔太外野手(25)の連打で2死一、二塁のチャンスとなったところで審判団が集まり、選手を引
5回 阪神・中野拓夢が犠飛=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神9-3ヤクルト、1回戦、阪神1勝、7日、甲子園)阪神・中野拓夢は1-1の五回に勝ち越しの犠飛を放ち、甲子園初戦の勝利に貢献した。「相手のミスが出たりと落ち着かない試合だったけど、チーム一丸となって勝てた大きい勝ち」とうなずいた。八回には中前打を放って佐藤の今季1号をお膳立て。「この勢いに乗って明日以降もしっかりといい野球ができ
相手のミスに乗じるというのは強いチームなのかもしれない。優勝する2023年、オールスター明けに連勝また連勝をしていたころ、当時監督(現球団顧問)・岡田彰布は「こっちは普通にやっているだけよ。相手が勝手に転んでくれるんよ」と話していた。 今季も相手が勝手に転ぶという展開が多い。甲子園開幕戦は相手の4失策をすべて得点にからめ、差を広げていった。4回裏の同点は二塁手のトンネルだった。正面のゴロだが、確か
一回、盗塁を試みるもアウトになる阪神・中野拓夢(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、阪神-ヤクルト、2回戦、阪神1勝、8日、甲子園)阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)がBS朝日で解説を務めた。7日に続いて2試合連続の解説。一回、先頭の長岡の飛球を後逸して三塁打とした左翼・福島の守備について「一回だから、無理しなくていいんだけど」と、単打でOKだったと指摘した。直後の攻撃では、無死一、三塁から一走・中野
阪神ファンの皆さん、よく耐えました。阪神は1-1の5回に敵失でチャンスを広げて中野拓夢内野手(29)の犠飛で勝ち越し。さらに森下翔太外野手(25)が今季の「甲子園1号」となる3号2ランを放って、場内のボルテージがはね上がった。さらに佐藤輝明内野手(27)が右前打、大山悠輔内野手(31)が右翼線二塁打で小川泰弘投手(35)をKO。木浪聖也内野手(31)が適時内野安打で続くと、お祭り騒ぎになった。この
両軍の初得点はともに敵失がらみだった。今季初めての甲子園で「魔物」が次々と出現した。ヤクルトは0-0の4回、阪神の一塁手・大山悠輔内野手(31)が併殺を狙った二塁送球が悪送球になると、2死三塁からホセ・オスナ内野手(33)の中前打で先制した。その裏、阪神は2死一、二塁のチャンス。木浪聖也内野手(31)の打球は緩く二塁前に転がった。これを武岡龍世内野手(24)がまさかのトンネル。阪神に同点の1点が入
2点本塁打を放った阪神・森下翔太(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神ーヤクルト、1回戦、7日、甲子園)阪神が今季甲子園チーム1号となる森下翔太外野手(25)の3号2ランなどで4点を奪い、勝ち越しに成功した。1-1の五回、ヤクルトの先発・小川に対して、先頭の福島圭音外野手(24)が中前打で出塁すると、才木浩人投手(27)の犠打で1死二塁。1番・近本は左翼への平凡なフライに打ち取られたが、風に戻された打
二盗を決めた広島・辰見と阪神・中野拓夢(右)阪神の事象をさまざまな角度から深く掘り下げる2026年の新企画「虎、薫る」(掲載不定期)。今回は今季からプロ野球で導入された「統一ベース」の影響に守備、走塁の観点から迫る。中野拓夢内野手(29)は「走塁側より守備の方が変化を感じる」と話し、植田海内野手(29)は「帰塁でセーフになりやすくリードが大きく取れる」と明かした。7・6センチの変化に、虎戦士たちも
阪神電鉄は6日、4月7日から26日まで阪神主催の計11試合で「呑んで!もらおう! 乾杯キャンペーン2026」を甲子園で開催することを発表した。アルコール商品をお買上げの方に1杯につき引換補助券が渡され、5枚集めた方には、「阪神タイガース監督・選手リストバンド(全10種)」を一つプレゼントされる。景品引き換えは、イベント最終日の26日まで。【リストバンド対象全10人 ※ランダムでのお渡し】藤川球児監
阪神には昔から、たとえ負けようが「守れている間は大丈夫」という言い伝えがある。今は2軍監督の平田勝男が1軍ヘッドコーチ時代、あるいは吉竹春樹が1軍チーフコーチをしていた当時によく聞いた。 チームが崩れるのは守備から破綻していくという考え方である。広い甲子園球場を本拠地とし「投手を含めた守りの野球」をチーム作りの根幹に置いてきた歴史、そして伝統がある。9回裏、広島エレフリス・モンテロのサヨナラ本塁打
阪神・及川雅貴あれだけ空を切っていたバットが1年も経たないうちに、ピタリと止まる。変化球にバットが不動の時もあった。何とか当てて、ファウルになることも。打者は体勢すら崩れない。伝家の宝刀スライダーの軌道を研究されて、読まれているのか。キレが悪いのか。マウンドで半信半疑になれば、自滅は必至。たった2試合登板でブルペン陣のキーマンだった阪神・及川雅貴が1軍マウンドから姿を消した。今季初登板は3月29日
阪神3点ビハインドの9回表、福島圭音は死球を得た際、両手をたたいた。育成出身、ギラつく形相で無死満塁、同点の一塁走者となった。 この時、拍手した福島は同点生還を熱望していたろう。見ている側もある種の予感を抱いた。そして本当にそんなことが起きる。あのベーブ・ルースの言葉「あきらめないやつを負かすことはできない」である。内野ゴロで1点を返したが、すでに2死で二、三塁。そして打者・中野拓夢は2ストライク
九回、2点打を放つ阪神・中野拓夢(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、広島5-7阪神=延長十回、2回戦、阪神2勝、4日、マツダ)あと一球―。窮地に追い込まれた虎を、中野が救った。粘って、粘って食らいついた。白球はポトリと外野の芝生に弾む。起死回生の同点打で逆転劇につなげた。「チームとして『何とかしてやろう』という気持ちが伝わった状態で自分に回ってきた。すごくいい集中力を持ちながら、打てたと思います」2―5
阪神ナインは“計2時間押し”の一戦も、集中力を切らさなかった。試合開始は1時間遅れの午後3時。先発の大竹耕太郎投手(30)は「雨が降るとか時間がズレるとか、そういうのも含めて試合。言い訳はしたくないですし、相手も同じ条件」と意に介さなかった。さらに、2-3の5回裏、広島佐藤啓へ2球を投じたところで雨が強まった。1時間1分の中断…。ナインは何をしていたのか-。中野拓夢内野手(29)は「中断の間もバッ
阪神中野拓夢内野手(29)が、起死回生の同点打を放った。終盤にリードを広げられ、3点差で迎えた9回。伏見の三ゴロの間に1点をかえし、なおも2死二、三塁。2番が打席に立った。「なんとか森下につなごうっていう意識だった。自分でお膳立てというよりは、本当にもう、なんとか食らいついて、どんな形でもいいから森下につなごうと」。カウント1-1から直球2球をファウル。ボールを1球見送った後、チェンジアップ、直球
阪神が延長にもつれたシーソーゲームを制した。阪神はこれで今季2度目の3連勝、開幕から3カード連続勝ち越し。降雨のため1時間遅れで始まった第2戦は約1時間の中断を挟み、3時間59分の激戦となった。3点ビハインドで9回を迎えるも、敵失や四球もからみ、代打伏見寅威捕手(35)の三ゴロの間に1点をかえし、中野拓夢内野手(29)の左前2点適時打で同点。延長10回に木浪聖也内野手(31)が決勝2ランを放ち、勝
阪神木浪聖也内野手(31)が劇的勝利を呼び込んだ。最大3点差を追いついた今季初の延長戦。10回1死一塁で右翼席に今季1号決勝2ランをたたきこんだ。「本当に思い切りいこうと思って入りました。まさかいくとは思ってなかった。フェンス直撃だと思って全力で走っていました」。夜になった広島の空の下、ヒーローは笑顔。早くも今季2度目の3連勝で、18年ぶりの開幕3カード連続勝ち越しが決まった。長い1日だった。この
降雨のため1時間遅れで始まった第2戦は約1時間の中断を挟み、阪神が延長にもつれたシーソーゲームを制した。阪神はこれで今季2度目の3連勝、開幕から3カード連続勝ち越しとなった。先制は阪神だった。先頭の近本光司外野手(31)が右翼線二塁打で好機をつくると、2死二塁から佐藤輝明内野手(27)の中前適時打で先制した。その裏、1死三塁から広島小園の中犠飛で追いつかれるも、直後に再び勝ち越し。2回先頭の木浪聖
阪神木浪聖也内野手(31)が5-5で迎えた延長10回、右翼席に今季1号の勝ち越し2ランを放った。阪神は2-5で迎えた9回無死満塁のチャンスを作り、まずは代打伏見寅威捕手(35)の三ゴロの間に1点をかえした。さらに2死二、三塁から、中野拓夢内野手(29)が8球粘った末に9球目を左翼へ運び、走者2人が生還して同点。延長10回の木浪のV弾につながった。降雨による約1時間の中断があったタフなゲーム、絶好調