【中日】2戦連続初回に失点…初勝利以来の阪神戦先発のドラ1中西聖輝が森下に先制二塁打許す
中日の先発、ドラフト1位の中西聖輝投手(22=青学大)が阪神打線相手に初回に失点した。5月4日に7回3失点でプロ初勝利を挙げて以来の阪神戦での先発。初回に1番近本光司外野手(31)に四球、2番中野拓夢内野手(30)に右前打を浴び、無死一、三塁で3番森下翔太外野手(25)に左翼越え適時二塁打を喫した。くしくも、前日のカイル・マラー投手(28)に続く初回の失点となった。【プロ野球スコア速報】はこちら>
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中日の先発、ドラフト1位の中西聖輝投手(22=青学大)が阪神打線相手に初回に失点した。5月4日に7回3失点でプロ初勝利を挙げて以来の阪神戦での先発。初回に1番近本光司外野手(31)に四球、2番中野拓夢内野手(30)に右前打を浴び、無死一、三塁で3番森下翔太外野手(25)に左翼越え適時二塁打を喫した。くしくも、前日のカイル・マラー投手(28)に続く初回の失点となった。【プロ野球スコア速報】はこちら>
阪神が打者3人で初回に先制した。初回、1番近本光司外野手(31)が四球で出塁し、中野拓夢内野手(30)の右前打で三塁へ。続く森下翔太外野手(25)が中日ドラフト1位中西聖輝投手(22=青学大)の2球目、148キロ低め直球を痛烈な打球で左翼へ適時二塁打を決めた。「今朝丸が先発なので早めに得点して楽にしてあげたかったところで、(近本)チカさんと(中野)拓夢さんにチャンスで回してもらったので、得点するこ
九回、安打を放つ阪神・中野拓夢=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中井誠)(セ・リーグ、中日6-5阪神、15回戦、阪神11勝4敗、15日、バンテリンD)阪神・中野拓夢内野手(30)は5試合ぶりのマルチ安打をマークした。一回無死一塁ではエンドランを決める右前打で先制点を呼び込むと、三回無死二塁でも進塁打の二ゴロで得点に貢献。1点を追う九回も守護神・松山から中前打で出塁し、一打逆転のチャンスを作った。「つ
大リーグの名将、アール・ウィーバーが語っていた「野球は投手力、守備力、そして3ラン本塁打」を地で行く試合だった。 阪神先発の高橋遥人は8回2失点でハーラーダービー独走の11勝目をあげた。前回登板の7日巨人戦で敗戦投手となり、開幕からの連勝は10で止まった。復調へ大切な登板だったが、8回裏を除き、回の先頭打者に出塁を許さなかった。5得点はすべて本塁打であげた。1回表に森下翔太23号ソロ、佐藤輝明19
阪神が3連勝で首位を堅守した。初回2死から、3番森下翔太外野手(25)が中日先発マラーの高め150キロ直球を捉えて、右中間へ先制23号ソロ。さらに続く4番佐藤輝明内野手(27)が、カットボールを右翼へ運んで3試合連続アーチとなる19号ソロ。クリーンアップの2者連続本塁打で、2点を先制した。さらに2-1で迎えた8回。中野拓夢内野手(30)の内野安打と森下の四球で1死一、二塁の好機をつくると、佐藤が今
阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、テレビ大阪の「ナマ虎スタジアム 中日-阪神」でテレビ解説を行った。岡田顧問は阪神が2-1で迎えた6回をポイントに挙げた。「この回やね。打順的にも」。先頭の中野拓夢内野手(30)が四球、続く森下翔太外野手(25)が中前打で無死一二塁となった。だが、阪神佐藤輝明内野手(27)がカウント2-2から空振り三振。大山悠輔内野手(31)が中飛。前川右京外野手(23)が投ゴ
一回2死、阪神・森下翔太に続いて本塁打を放った阪神・佐藤輝明=バンテリンドームナゴヤ(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、中日2ー5阪神、14回戦、阪神11勝3敗、14日、バンテリンD)阪神が森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)の計3本塁打で快勝。3連勝で単独首位を堅持した。一回、森下、佐藤の4度目の連続アーチで2点を先取。1点差の八回は1死一、二塁で佐藤の中堅への20号3ランで突き放した。森
阪神・伏見寅威(セ・リーグ、中日―阪神、14回戦、14日、バンテリンD)阪神はこの日1軍登録されたばかりの伏見寅威捕手(36)が、昇格即スタメンマスクをかぶる。腰部のコンディショニング不良で6月22日に抹消されて以来の1軍で、前回登板で開幕からの連勝が「10」でストップした高橋遥人投手(30)と「はるとら」バッテリーを再結成し、次の連勝への第一歩を踏み出す。12日のヤクルト戦(甲子園)で途中交代し
快勝の陰に、プロの技があった。阪神は12日のヤクルト戦(甲子園)に3-0で勝利した。ただ、6回まではスコアレス。ピンチの連続で、逆にチャンスは皆無に近かった。6回、1死から熊谷敬宥内野手(30)が四球で出塁した。久しぶりの走者だ。次打者は先発の村上頌樹投手(28)。ネクスト・バッタースボックスには早くから高寺望夢内野手(23)が入っていたが、熊谷が出塁した瞬間、元山飛優内野手(27)がベンチの奥か
ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから監督選抜で(左から)牧秀悟、レイノルズ、東克樹の3人が選ばれた=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山市民球場)の全セ・藤川球児監督(45=阪神)、全パ・小久保裕紀監督(54=ソフトバンク)による監督選抜選手が13日、発表された。ファン投票、選手間投票で選出のなかったDeNAから牧秀
5回に入ったとき、甲子園球場内の関係者通路で出くわした元阪神球団社長・百北幸司が「重い試合展開ですねえ」と苦笑いした。 確かに、押されっぱなしだった。この4回終了時点でスコアは0―0だが、守っては2回から4回まで先頭打者に出塁され、得点圏に進められた。打線は吉村貢司郎に抑えられ、1回裏先頭の近本光司の1安打のみ。しかも捕手からの送球で憤死しており、残塁すらなかった。ただ、野球ではこうして辛抱してい
12日のヤクルト戦の七回、決勝2ランを放った阪神・佐藤輝明阪神・佐藤輝明が2戦連続本塁打を中堅右に運んで、均衡を破った。続く大山悠輔も左中間スタンドに放物線を描いた。12日のヤクルト戦(甲子園)はSOアベック弾で七回に試合が大きく動いた。あとは八回からの2イニングを守るだけ…の状況で二塁に植田海が入って、中野拓夢はベンチに退いた。「たくさんの選手が疲労してますよ。全選手。ミスも時には起こる。ですけ
阪神中野拓夢内野手(30)が8回の守備からベンチに下がった。まだ3点をリードしたところだったが二塁には植田海内野手(30)が入った。藤川球児監督(45)は「たくさんの選手が疲労している。1年間、長きにわたって戦い続けるのは非常に難しい。選手たちは必死にやってくれている」と説明した。直前の打席で中前打を放ち、佐藤輝明内野手(27)の決勝弾につなげた中野は「全然、大丈夫ですよ」と冷静に話した。【プロ野
七回 本塁打を放ちダイヤモンドをまわる阪神・佐藤輝明=甲子園球場(撮影・森田達也)(セ・リーグ、阪神―ヤクルト、12回戦、12日、甲子園)阪神の2番手の工藤泰成投手(24)が七回を三者凡退に仕留めて流れを引き寄せると、その裏だった。。先発・吉村から先頭の中野拓夢内野手(30)が中前打で出塁。1死後、4番・佐藤輝明内野手(27)がカウント1-1からの高め148キロ直球を完璧に捉えた。打球は中堅方向に
阪神の中野拓夢内野手が8回の守備からベンチに退いた。試合終了までベンチに姿があり、同僚で笑顔で会話を交わす場面もあり大事には至っていない模様だ。 中野は試合後、「そこは特にも何もない。(ケガではない?)全然、はい。大丈夫です」と問題なしを強調した。試合後、藤川監督は「やっぱりたくさんの選手が疲労していますよ。全選手。ですからミスも時には起こるし」と話し、疲労が影響したことを示唆した。
七回、中前打を放った阪神・中野拓夢=甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神3-0ヤクルト、12回戦、阪神7勝5敗、12日、甲子園)阪神・中野拓夢内野手(30)が先制の口火を切った。0-0の七回先頭で、先発・吉村から中前打。佐藤輝明内野手(27)の2ランで先制のホームを踏み、「結構苦しい展開が続いている中で、あれ(出塁)が得点になってよかった」とはにかんだ。直後の八回守備からベンチに退いたが「
阪神中野拓夢内野手(30)がプレーボール直後に好守備を披露し、甲子園が沸いた。1回。「試合開始6時」のアナウンスがあり、ヤクルト岩田が初球打ち。「よーいドン」の打球は一、二塁間に転がるも二塁手中野は軽やかなステップで捕球し、反時計回りに回転。正確な送球で俊足岩田を難なくアウトにした。「まずは守備からが大事になる。当たり前のことを当たり前にしただけです」と冷静に振り返った。【プロ野球スコア速報】はこ
阪神森下翔太外野手(25)が隠れた好プレーを見せた。1-1の6回無死、ヤクルト増田珠外野手(27)の打球は右中間に弾んだが、右翼手の森下は素早く捕球。強肩を生かして即座に二塁手の中野拓夢内野手(30)に転送し、増田を一塁でストップさせた。無死二塁になるピンチだったが無死一塁にとどめ、続くドミンゴ・サンタナ外野手(33)は遊ゴロ併殺。森下が一塁ストップさせたからこその併殺だった。2死走者なしとなった
阪神森下翔太外野手(25)が初回に先制打を放った。「3番右翼」で先発出場。初回1死一塁でヤクルト高橋から右中間を割る適時二塁打をマーク。一塁走者の中野拓夢内野手(30)の好走塁も光った。この一打で、セ・リーグ打点ランキングでトップの「52」の佐藤輝明内野手(27)と1打点差の「51」になった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神森下翔太外野手(25)が初回に先制打を放った。「3番右翼」で先発出場。初回1死一塁でヤクルト高橋から右中間を割る適時二塁打をマーク。一塁走者の中野拓夢内野手(30)の好走塁も光った。二塁を蹴ると、相手の外野陣が打球処理にもたつく様子を確認。三塁コーチャーが本塁を狙うよう腕を回してアシスト。全力疾走で本塁に生還した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神中野拓夢内野手(30)がプレーボール直後に好守備。いきなり甲子園が沸いた。1回。「試合開始6時」のアナウンスがあり、ヤクルト岩田が初球打ち。「よーいドン」の打球は一、二塁間に転がったが、二塁手中野は軽やかなステップで捕球し、くるりと反時計回りに回転。正確な送球で俊足岩田を難なくアウトにした。この日は23年ドラフト1位下村海翔投手(24)のプロ初勝利がかかった試合。ゴールデングラブ賞を2度獲得し
日本野球機構(NPB)は9日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票結果を発表し、阪神高橋遥人投手(30)の球宴初出場が決まった。開幕10連勝を記録した“無双左腕”が9年目でスターの仲間入り。第2戦富山は能登半島地震の復興支援大会として開催される。度重なる故障で周囲に励まされてきた左腕が、今度は自身の投球で被災地を勇気づけることを誓った。阪神からは
i一回 ヤクルト・岩田幸宏の打球に好守を見せる阪神・中野拓夢=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神1-2ヤクルト、10回戦、5勝5敗、10日、甲子園)拙守が目立った試合の中で阪神・中野拓夢内野手(30)の好守が光った。同点に追い付かれた五回1死一、三塁で一、二塁間へのゴロを捕球すると、すぐさま本塁へ送球。三走・高橋をタッチアウトに仕留め、追加点を許さなかった。「追いかけながら、(走者が)一
阪神が巨人を圧倒し、首位攻防戦の今カードを2勝1敗と勝ち越して単独首位に立った。1点を追った2回、前川右京外野手(23)が逆転の5号2ラン。3回は2死無走者からの中野拓夢内野手(30)の安打をきっかけに好機をつくり、佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)の適時打で3点を追加した。8-1の6回には森下翔太外野手(25)のキング独走の22号2ランでダメを押した。4月19日以来の1軍登板の先発の
阪神は4番佐藤輝明内野手(27)と5番大山悠輔内野手(31)の連続適時打で一気に加点した。2-1の3回2死。中野拓夢内野手(30)が左翼線への安打で出塁。続く森下翔太外野手(25)が死球を受けて一、二塁とした。4番佐藤は巨人則本昂大投手(35)の3球目、低めフォークを捉え、中堅フェンス直撃の適時二塁打を決めた。「しっかりコンタクトできたのでよかったと思います」なお2死二、三塁。大山が5球目147キ
ファン、選手両方から評価が高かったのは誰だ-。日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表。投票者数は759。ファン投票、選手間投票の両方で選出されたのは、両リーグ合わせて10人だった。ファン投票、選手間投票の両方で選出された選手は以下の通り。【セ・リーグ=5人】大山悠輔(阪神)中野拓夢(阪神)佐藤輝明(阪神
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表。投票者数は759だった。セ・リーグの選出、選外上位選手は以下の通り。★が選出された選手【投手】★阪神高橋遥人275票ヤクルト山野太一78票ヤクルトのホセ・キハダ52票【捕手】★阪神坂本誠志郎125票巨人大城卓三112票中日石伊雄太99票【一塁手】★阪神大山悠輔38
日本野球機構(NPB)は9日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票結果を発表した。阪神勢は高橋遥人投手(30)、坂本誠志郎捕手(32)、大山悠輔内野手(31)、中野拓夢内野手(30)、佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)の6人が選ばれた。すでに7日に発表されたファン投票で大山、中野、佐藤、森下が選出。新たに出場が決まった高橋は初選出、坂
日本野球機構(NPB)は9日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票結果を発表した。阪神勢は高橋遥人投手(30)、坂本誠志郎捕手(32)、大山悠輔内野手(31)、中野拓夢内野手(30)、佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)の6人が選ばれた。ファン投票でも選ばれている阪神大山は4度目の出場になるが、選手間投票で1位を取るのは初めて。喜びもひ
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表した。投票者数は759。セ・リーグは阪神勢(高橋、坂本、大山、中野、佐藤、森下)からリーグ最多となる6人が選出された。ファン投票に続いてDeNA、広島からは選出がなかった。選手間投票で選ばれた選手は以下の通り。名前の後の○はファン投票でも選出。【投手】高橋遥人(阪神
日本野球機構(NPB)は9日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票結果を発表した。阪神勢は高橋遥人投手(30)、坂本誠志郎捕手(32)、大山悠輔内野手(31)、中野拓夢内野手(30)、佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)の6人が選ばれた。中野は7日に発表されたファン投票で、ルーキーイヤーから6年連続の出場をすでに決めていたが、選手間では
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票の結果を発表した。投票者数は759。ファン投票、選手間投票合わせて32人が夢舞台への出場を決めた。13日に監督選抜、22日にプラスワン選手が発表される。「マイナビオールスターゲーム2026」への選出が決まった選手は以下の通り。【阪神=6人】高橋遥人、坂本誠志郎、大山悠輔、中野拓
三回、左前打を放つ阪神・中野拓夢=東京ドーム(撮影・中井誠)(セ・リーグ、巨人2ー10阪神、14回戦、阪神9勝5敗、9日、東京D)阪神が森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)の打点そろい踏みで、巨人との首位攻防3連戦を勝ち越して、単独トップに浮上した。2ー1の三回、佐藤、大山の連続適時打で加点し、五回は大山の2打席連続2点打、六回は森下が左翼席に2位に6差をつける2
「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山)の選手間投票結果が9日、日本野球機構(NPB)から発表され、阪神から高橋遥人投手(30)が選ばれた。 選手間投票では坂本誠志郎捕手(32)とともに、ファン投票ですでに選出されている森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)、中野拓夢内野手(30)も選ばれた。「選手から選んでもらってうれしいです。今
阪神・森下翔太「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日・東京ドーム、29日・富山)の選手間投票の結果が9日に発表され、阪神からはすでにファン投票でオールスター出場が決まっている森下翔太外野手(25)らが選出された。ファン投票との同時選出は森下、佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)、中野拓夢内野手(30)の4選手。選手間投票で選ばれた高橋遥人投手(30)、坂本誠志郎捕手(32)を
オールスターに選手間投票で選出された阪神・高橋遥人=兵庫県西宮市(撮影・中井誠)「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民球場)の選手間投票結果が9日、発表され、ファン投票で選出された23選手に加え、阪神・高橋遥人投手(30)ら新たに9選手が選出された。選手間投票の投票参加選手は12球団の支配下登録選手全員。投票の対象となる選手は各球団が選出した30人。投票
オールスターのセ・リーグ選手間投票では佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)、中野拓夢内野手(30)、大山悠輔内野手(31)も、ファン投票とのダブルでの選出を果たした。 佐藤輝は「同じ立場の選手から認めてもらえるというのはすごくうれしい。いい時間にできればなと思います」と選手の投票による選出の意義を強調。森下も「同じプロ野球選手の中から選ばれるというのはうれしい。あまり対戦していないパ・リ
阪神が「伝統の一戦」で連敗を阻止し、再び巨人に並んで同率首位に立った。先発の才木浩人投手(27)が、7回5安打無失点の好投で5月24日巨人戦(東京ドーム)以来の6勝目。すべてのイニングで先頭打者の出塁を許さず、連打も浴びない安定の投球で、自身の球団記録を更新する巨人戦10連勝の快挙となった。打線は初回2死で、森下翔太外野手(25)が巨人先発の西館の真ん中に入った初球を捉えて、左翼バルコニー席へ特大
マイナビオールスターゲーム2026ファン投票選手Tシャツを着用する4選手阪神は8日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日・東京ドーム、29日・富山)にファン投票で選出された、大山悠輔内野手(31)、中野拓夢内野手(30)、佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)の記念グッズ発売を発表した。フェイスタオルなどを同日からチームショップアルプスなどで発売開始する。
試合後、取材を終えて東京ドーム内の関係者エレベーターで記者席の2階で降りると、本紙評論家の中畑清に出くわした。周りを3台の車いすに乗ったファンに囲まれていた。その姿から巨人、阪神、双方のファンがいる。中畑は話しかけていた。「勝負には勝った負けたはあるからね。でも、いい試合だった」 確かに敗れた阪神から見ても好ゲームだった。悔しいのは当たり前だが、互いに力を出し切っての試合だったろう。高橋遥人もいつ
阪神が巨人との同率首位対決で逆転負けを喫し、2位転落となった。無傷の11連勝を目指した、高橋遥人投手(30)が開幕13試合目で今季初黒星を喫した。0-0のまま迎えた4回、巨人ダルベックに左中間スタンドへ先制本塁打を献上。阪神打線は巨人先発の戸郷を前に、5回まで無安打と苦戦した。しかし、戸郷がなんらかのアクシデントがあった模様で5回を終えて降板。6回代わった船迫を前に、1死から高寺望夢内野手(23)
阪神木浪聖也内野手(31)が汚名返上のファインプレーを見せた。2-1と逆転した直後の6回の守備。先頭の三遊間寄りの打球をつかめず、失策が記録された。1死一塁となり、トレイ・キャベッジ外野手(29)の遊ゴロを今度はしっかりさばいた。ただ、シフトを敷いていたため二塁手の中野拓夢(30)は二塁ベースからはるか遠く、カバーに間に合わない。木浪は二塁までの長い距離を全力で走り、ベースに足をついた瞬間に強い送
阪神打線が流れを引き寄せた。0-1の6回、巨人戸郷翔征投手(26)がアクシデントにより降板。無安打に抑えられていただけに、阪神にとっては追い風となる展開だった。1死から高寺望夢内野手(23)が中前打、中野拓夢内野手(30)が四球。2番手・船迫大雅投手(29)からチャンスをつくったが、森下翔太外野手(25)は空振り三振に倒れた。ここで巨人は3番手に左腕高梨雄平投手(33)をマウンドに送った。打席の佐
マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票結果が7日に発表され、二塁手部門では阪神中野拓夢内野手(30)が48万7270票を獲得して、6年連続6度目の出場を決めた。ルーキーイヤーから“皆勤”で出場が決定。「プロに入った時は1回、2回出られればいいかなと思っていたところで、6年連続で出られているということはすごくうれしいことですし、ファンの皆さんにそうい
日本野球機構(NPB)は7日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票最終結果を発表した。セ・リーグは阪神(大山、中野、佐藤、森下)とヤクルト(山野、キハダ、古賀、増田)の2球団からリーグ最多となる4人ずつが選出。DeNA、広島からは選出がなかった。リーグ最多得票は阪神森下で79万498票だった。ファン投票で選ばれた選手は以下の通り。名前の後の数
マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票結果が7日に発表され、阪神勢は4人が選出された。外野手部門では、阪神森下翔太外野手(25)が12球団最多得票となる79万498票を獲得し、2年連続2度目のオールスター出場を決めた。また、一塁手部門で大山悠輔内野手(31)が62万3364票を獲得して2年連続4度目の選出。二塁手部門では中野拓夢内野手(30)が48
「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山市民球場)のファン投票最終結果が7日に発表され、阪神・中野拓夢内野手(30)が二塁手部門で選出された。 中野は、ルーキーイヤーだった21年から6年連続の球宴出場。虎のつなぎ役が「真夏の祭典」で大暴れする。以下、中野と一問一答。――ルーキーイヤーから6年連続6回目の出場。「本当にうれしい。こうやって毎年選んでいただけて、光栄に思
日本ハム・伊藤大海「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民球場)のファン投票最終結果が7日、発表された。最多得票はセ・リーグが外野手部門の阪神・森下翔太(25)で79万498票、パ・リーグは外野手部門の日本ハム・万波中正(26)で65万809票。球団別では日本ハムが両リーグ通じて最多の6選手が選ばれた。選手間投票が9日、監督選抜は13日に発表され、各リーグ
1回、広島・小園海斗の内野ゴロで、好守備を見せた阪神・中野拓夢 =西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神6-4広島、12回戦、阪神6勝5敗1分、5日、甲子園)中野が再三の好守でチームを救った。一回2死一塁では小園の痛烈な打球を好捕。同点で迎えた四回は村上の二塁への悪送球をカバーし、その後1死満塁のピンチは床田の打球を捕球後、迷わず本塁へ送球しダブルプレーに仕留めた。「とっさに勝手にあ
阪神・中野拓夢(右)とタッチする村上頌樹=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神6-4広島、12回戦、阪神6勝5敗1分、5日、甲子園)雨中のゲーム、6回1失点粘りの投球での7勝目。村上投手お見事!! そして、打のヒーロー前川はホームランと二回同点となるタイムリー内野安打、よっしゃー!! あえてヒーローだけど厳しいことを言うと、近本が復帰したら代打となるだろうが(流石に肩に弱点のある近本、前川