阪神、八回2死から好機作るもあと一本出ず…西武投手陣の前にゼロ行進が続く
八回、内野ゴロに倒れた阪神・中野拓夢=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・パ交流戦、阪神―西武、1回戦、3日、甲子園)阪神が下位打線から好機を作ったが、あと一本が出なかった。0-3の八回、マウンドには西武のセットアッパー・甲斐野が上がった。伏見、小幡が2者連続で見逃し三振に倒れたが、2死から代打・嶋村麟士朗捕手(22)が一塁への内野安打を放ち出塁。さらに続く1番・高寺望夢内野手(23)が中前打
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八回、内野ゴロに倒れた阪神・中野拓夢=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・パ交流戦、阪神―西武、1回戦、3日、甲子園)阪神が下位打線から好機を作ったが、あと一本が出なかった。0-3の八回、マウンドには西武のセットアッパー・甲斐野が上がった。伏見、小幡が2者連続で見逃し三振に倒れたが、2死から代打・嶋村麟士朗捕手(22)が一塁への内野安打を放ち出塁。さらに続く1番・高寺望夢内野手(23)が中前打
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第7回中間発表が2日、行われた。セ・リーグでは阪神森下翔太外野手(25)が全体トップの20万票(21万545票)を突破した。阪神勢は4選手が10万票超えで、三塁手部門の佐藤輝明内野手(27)が19万4630票、一塁手部門の大山悠輔内野手(31)が16万1632票、二塁手部門の中野拓夢内野手(29)が13万
「マイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)」のファン投票中間結果が2日に発表され、阪神森下翔太外野手(25)が全体トップの20万票(21万545票)を突破した。阪神勢では4選手が10万票超え。三塁手部門の佐藤輝明内野手(27)が19万4630票、一塁手部門の大山悠輔内野手(31)が16万1632票、二塁手部門の中野拓夢内野手(29)が13
阪神中野拓夢内野手(29)が6月戦線も引っ張る。現在3試合連続1番起用。5月31日ロッテ戦ではマルチ安打で敗戦のなか気を吐いた。「自分の1打席目を見て後ろのバッターが今日のピッチャーはどういう感じなのかって見ていると思う。チームに勢いを与えられるような、そういった1打席目にできれば」。2日から始まる西武、楽天との戦いは昨季7連敗につながった時と同じカード順。「去年やられた分やり返す」と意気込んだ。
阪神・中野拓夢阪神・中野拓夢は昨季3連敗と悔しさを味わった西武戦に向け「去年のやられた分やり返すっていう思いで。ホーム(甲子園)で大歓声の前でできるのでそれをしっかりと生かしながら」と甲子園でのリベンジを誓った。ロッテ戦(ZOZOマリン)から1番打者として起用され、初戦こそ無安打に終わったものの、31日は2安打と役割を果たした。「あとから入るバッターに勇気を与えられるような打席にしたい」と力強く話
阪神中野拓夢内野手(29)がマルチ安打で3試合連続の1番起用に応えた。1-1の3回2死で左腕ロングから右前打を放つと、5回は1死二塁で小野から中前打。今季13度目の複数安打を記録した。「まずは試合に勝つことが一番だった」とした上で「個人的には内容としても悪くはなかった」と手応えを明かした。2日からは本拠地甲子園で西武&楽天と6連戦。「1つでも勝てるように頑張りたい」と力を込めた。【プロ野球スコア速
阪神がシーソーゲームをものにできず、ヤクルトが勝利したため23日以来の首位陥落となった。28日日本ハム戦(甲子園)の初回を最後に、35イニング適時打が出ていない。阪神先発の才木浩人投手(27)は、6回4安打2失点で6勝目はならなかった。先制はロッテだった。2回、才木が先頭の山口に中堅フェンス直撃の三塁打を献上。続く佐藤の中犠飛で先制点を与えた。それでも直後の3回表。来日初先発となったキャム・ディベ
阪神は初回、1番の中野拓夢内野手(29)、2番の森下翔太外野手(25)、3番の佐藤輝明内野手(27)が3者連続空振り三振に倒れた。ロッテ先発は新外国人のサム・ロング投手(30)。MLB通算162試合に登板し、昨季までロイヤルズに所属していた身長185センチの長身左腕だ。150キロ前後の直球を軸にスライダー、カーブ、シンカー、スプリットなど豊富な変化球を持っている。中野、森下、佐藤はスライダーやカッ
五回、犠飛を放つ阪神・森下翔太(撮影・佐藤徳昭)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ-阪神、3回戦、31日、ZOZOマリン)阪神が2番手で登板した小野を攻めて、勝ち越しに成功した。1-1の五回、1死から梅野隆太郎捕手(34)が死球で出塁すると、二盗を決めて好機を演出。1番・中野拓夢内野手(29)が中前打で続いて1死一、三塁とし、森下翔太外野手(25)の犠飛で得点を挙げた。一球速報へプロ野球日程へ
三回、右前打を放つ阪神・中野拓夢=ZOZOマリンスタジアム(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ4-2阪神、3回戦、阪神2勝1敗、31日、ZOZOマリン) 3試合連続で「1番・二塁」に入った阪神・中野拓夢内野手(29)は三回2死で右前打、五回1死二塁では中前打を放った。「まずは試合に勝つことが一番だったけど、内容としても悪くはなかった」と、4試合ぶりのマルチ安打に手応えを感じている。2日
五回、犠飛放った阪神・森下翔太=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ-阪神、3回戦、31日、ZOZOマリン)阪神が2番手で登板した小野を攻めて、勝ち越しに成功した。1-1の五回、1死から梅野隆太郎捕手(34)が死球で出塁すると、二盗を決めて好機を演出。1番・中野拓夢内野手(29)が中前打で続いて1死一、三塁とし、森下翔太外野手(25)の犠飛で得点を挙げた。「打っ
阪神中野拓夢内野手(29)がしぶとく決勝点をもぎとった。0-0で迎えた2回1死満塁の好機で、ロッテ田中から5球ファウルで粘り、最後は高め直球を二ゴロとし、三塁走者の立石正広内野手(22)が生還した。「もちろんヒット打って点取れたら良かったですけど、まあ守備体形を見て、ある程度内野ゴロでも、どんな形でもいいからもう1点取ろうと思っていた」。好守備でももり立て「ピッチャーを中心に守ることが大事だと思う
阪神が敵地で今季最長だった連敗を3で止め、首位を守った。完封勝ちは23日巨人戦(東京ドーム)以来今季11度目。今季の交流戦4試合目で初勝利となった。先発の高橋遥人投手(30)は8回2安打無失点の好投で、自己最多の無傷6勝目。106球の熱投を見せ、プロ9年目で交流戦初勝利を挙げた。打線は0-0で迎えた2回、「6番三塁」で先発したドラフト1位の立石正広内野手(22)が4試合ぶりとなる左前打。伏見寅威捕
阪神が敵地で今季最長だった連敗を3で止め、首位を守った。完封勝ちは23日巨人戦(東京ドーム)以来今季11度目。今季の交流戦4試合目で初勝利となった。先制は阪神だった。0-0で迎えた2回、「6番三塁」で先発したドラフト1位の立石正広内野手(22)がロッテ先発田中に対しファウルで粘り、7球目の149キロ外角直球を振り抜き三遊間を抜ける左前打を放った。ルーキーが4試合、15打席ぶりに安打を放つと、1死一
阪神が美技連発で先発の高橋遥人投手(30)をもり立てた。7回、先頭西川の二遊間ゴロを二塁手・中野拓夢内野手(29)が素早い横移動で捕球しアウト。続く山口のライナーは遊撃手・熊谷敬宥内野手(30)が態勢を低くして大事にキャッチ。2死で佐藤は遊撃頭上を越えそうな当たりだったが、またも熊谷がジャンピングキャッチで3者凡退に切り抜けた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神がしぶとく先制した。2回、先頭の立石正広内野手(22)が左前打。福島圭音外野手(24)がバント失敗も、伏見寅威捕手(36)が右前打、熊谷敬宥内野手(30)が四球でつないで1死満塁。1番の中野拓夢内野手(29)が2球で追い込まれながら粘り、10球目の内野ゴロ間に立石が先制ホームを踏んだ。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
5回、寺地から三振を奪った後に天を仰ぐ阪神・高橋遥人=ZOZOマリンスタジアム(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ-阪神、1回戦、阪神1勝、29日、ZOZOマリン)阪神はロッテとの接戦を制し、連敗を「3」でストップ。今季の交流戦初白星を手にした。先発した高橋遥人投手(30)は8回106球を投げて2安打無失点と快投。最大のピンチだった九回2死一、三塁のピンチでも、試合前時点でパ・リーグ打
二回、二ゴロに倒れる阪神・中野拓夢。その間に三走の立石正広が生還した=ZOZOマリンスタジアム(撮影・佐藤徳昭)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ-阪神、1回戦、29日、ZOZOマリン)阪神が先制。各打者が粘り強くロッテの先発・田中を攻め立てた。二回先頭のD1位・立石(創価大)が粘って7球目を中前へ。ルーキーの交流戦初ヒットから流れをつかむと、1死から伏見が同じく7球目を右前打。熊谷も粘って8球目に四
阪神梅野隆太郎捕手(34)が会心の「バズーカ」を発動した。8回1死、一塁走者の代走に出ていた五十幡亮汰外野手(27)がスタート。梅野は投手のダウリ・モレッタ(30)が思わずしゃがむほど低い送球を投げ、二塁ベース手前にぴたり。中野拓夢内野手(29)がうまくタッチして球界随一の快足ランナーを仕留めた。日本ハム新庄剛志監督(54)がリクエストしたが判定は変わらず、梅野は再び大きな拍手を浴びた。【動画】「
一回2死一、二塁、右前に先制打を放つ阪神・大山悠輔=甲子園球場(撮影・中島信生)(日本生命セ・パ交流戦、阪神-日本ハム、3回戦、28日、甲子園)阪神が一回に幸先よく先制した。8戦ぶりに1番でのスタメンとなった高寺望夢外野手(23)が中前打で出塁すると、2番・中野拓夢内野手(29)の犠打で二進。2死後、5番・大山悠輔内野手(31)が2球で追い込まれるも、先発・福島の153キロの直球を右前にはじき返し
阪神対日本ハム3回戦のスターティングメンバーが発表され、2番・中野拓夢から8番・熊谷敬宥まで「背番号1ケタ」がズラリと並んだ。 1番・高寺望夢が「67」であることを除くと、「7」の中野以降は、森下翔太が「1」、佐藤輝明が「8」、大山悠輔が「3」、立石正広が「9」、梅野隆太郎が「2」、熊谷が「4」となった。現在、左手首骨折でリハビリ中の近本光司=「5」が定位置の1番に復帰した場合、投手を除く野手全員
阪神中野拓夢内野手(29)が3日巨人戦以来の猛打賞と気を吐いた。2試合ぶりに定位置の2番に戻り、9回は2死から3本目の安打で出塁。一、二塁で佐藤輝明内野手(27)につなぐなど、最後まで日本ハムに詰め寄った。「点差も3点ありましたし、2アウトだったので、ある程度初球はストレートがくるかなって狙いがあたったので、しっかり1球で捉えることができたので明日につながると思います」と3連敗阻止に目を向けた。【
阪神ファンが島本浩也投手(33)を温かく出迎えた。オフに伏見寅威捕手(36)とのトレードで日本ハムに移籍した左腕が7回に登板した。7回の攻撃前はジェット風船演出があるため、「ピッチャー島本」のコールに気づかないファンも多かった。だが、スコアボードが変わり、リリーフカーで登場した島本を見て、阪神ファンからも拍手。阪神時代のタオルを用意して、掲げるファンもいた。3点を追う阪神にとっては重要なイニング。
六回、二飛に倒れた阪神・立石正広=甲子園球場(撮影・中井誠)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2-5日本ハム、2回戦、日本ハム2勝、27日、甲子園)「1番・三塁」で出場したD1位・立石正広内野手(22)=創価大=は五回に敵失で出塁したが、快音は響かず2試合連続無安打。チームも敗戦し「何もないです」と悔しがった。三塁手として守備機会は少なかったが、飛球処理など無難にこなした。助っ人のディベイニーが初打席初
試合前練習でノックを受ける阪神・立石正広=甲子園球場(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、阪神-日本ハム、2回戦、27日、甲子園)26日の交流戦開幕ゲームに完封負けを喫し、連勝が5でストップした阪神は打順を24日の巨人戦(東京ドーム)の形に戻し、1番にD1位・立石正広内野手(22)=創価大=、2番に中野拓夢内野手(29)が入った。先発は大竹耕太郎投手(30)が務める。日本ハムとは交流戦では23
9回裏、阪神クリーンアップトリオの3連打には意地が見えた。ただ、その無死満塁を無失点でしのぎ、完封をやってのけた日本ハム・伊藤大海はその上をいく。脱帽するしかなかった。 監督・藤川球児も「いいピッチングをされました」と認めた。「無四球ですからね。攻めて攻めて……」。反対に残念だったのは7回表。2番手・工藤泰成、3番手・桐敷拓馬は与四球がからんで3失点。「そこで勝負してもらわないとね。出してる方に責
阪神・立石正広阪神のドラフト1位・立石正広は5月19日の中日戦(倉敷)で1軍デビューを飾り、2リーグ制(1950年)以降の球団の新人記録を更新するデビュー5試合連続安打をマークし、交流戦に突入した。24日の巨人戦(東京ドーム)では新人王を争う同じドラフト1位の竹丸和幸からプロ初本塁打。ドラフト1位同士の新人投打対決で、阪神の選手が本塁打を放ったのは、69年9月4日の田淵幸一(対アトムズ・藤原真)、
阪神西勇輝投手(35)が日本ハム打線相手に5回まで無失点。初回は清宮幸太郎内野手(27)を見逃し三振に仕留めるなど三者凡退。2回、3回は2死から安打を許しながらも後続を抑えて切り抜けると、4回は中野拓夢内野手(29)の好守にも助けられて3者凡退。5回は先頭の万波中正外野手(26)を見逃し三振。その後安打、犠打、安打で2死一、三塁のピンチを招くも、2番矢沢宏太投手(25)を二ゴロに仕留めた。相手先発
セ・リーグ首位の阪神は、パ・リーグ4位の日本ハムと交流戦開幕戦を迎える。打線は1、2番を入れ替えた。19日のデビューから5試合連続安打中のドラフト1位、立石正広内野手(22)が自身初の2番で出場。中野拓夢内野手(29)は「1番二塁」に入った。先発バッテリーはパ・リーグ経験者の西勇輝投手(35)と伏見寅威捕手(36)。伏見は昨季まで所属した古巣と戦う。両チームのスタメンは以下の通り。【日本ハム】1番
六回1死、空振り三振に倒れた阪神・立石正広=甲子園球場(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、阪神0ー4日本ハム、1回戦、日本ハム1勝、26日、甲子園)阪神は交流戦黒星スタートで連勝が「5」で止まった。両軍無得点で迎えた六回1死、西勇輝投手(35)がフランミル・レイエス外野手(30)に浴びたソロ本塁打が決勝点となった。七回は工藤泰成(24)、桐敷拓馬(26)の両投手で3点を失った。中野拓夢内野手
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)のファン投票の中間発表が25日に始まり、セ・リーグ外野手部門で阪神森下翔太外野手が5万3954票を集め、セ、パ両リーグを通じ最多得票となった。同じく阪神佐藤輝明内野手が5万483票でセの三塁手部門で1位。阪神は球団別で12球団最多の6部門でトップだった。ファン投票は6月28日まで行われ、7
日本野球機構(NPB)は25日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票第1回中間発表を行った。阪神勢では、森下翔太外野手(25)が5万3954票で両リーグトップの得票数。ここまで7試合に登板して5勝0敗、4完封の高橋遥人投手(30)が先発投手部門1位となった。高橋に加え、捕手部門の坂本誠志郎捕手(32)、一塁手大山悠輔内野手(31)、二塁手中野
阪神・森下翔太「マイナビオールスターゲーム2026」の第1回中間発表が25日に行われ、阪神からは佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)、高橋遥人投手(30)、坂本誠志郎捕手(32)、大山悠輔内野手(31)、中野拓夢内野手(29)が各部門で1位に名を連ねた。先発投手部門では4完封を含む5勝を挙げ、防御率は驚異の0・99を誇る高橋が1万6781票で1位に。選出されれば9年目で初となる。外野手部
阪神・森下翔太「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民球場)のファン投票第1回中間発表が25日、行われた。最多得票はセ・リーグが外野手部門の阪神・森下翔太(25)の5万3954票、パ・リーグが指名打者(DH)部門の日本ハムのF・レイエス(30)の3万5212票だった。球団別最多はセ・リーグが阪神の6人。パ・リーグはオリックスと日本ハムの3人。ファン投票の締
「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日東京ドーム、29日富山市民球場)のファン投票の第1回中間発表が25日、行われた。阪神からは打率、打点、本塁打の“3冠”をひた走る三塁手部門の佐藤輝明内野手(28)らが6部門で1位にランクインした。 先発投手部門では高橋遥人投手(30)が16781票、捕手部門では坂本誠志郎捕手(32)も16291票で1位となった。一塁手では大山悠輔内野手(31)が3
阪神森下翔太外野手(25)が、ドラフト1位立石正広内野手(22)のプロ1号2ランを祝福した。「打つだろうと思っていたので、この東京(ドーム)で。『出たか』って感じです」1-0の5回、立石が同じドラフト1位の巨人竹丸和幸投手(24)から右中間へ2ラン。その瞬間、ベンチ最前列にいた森下は、佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)とともに大喜びで飛び出した。ドラ1クリーンアップトリオが並んで、背番
阪神は惜しくも先制できなかった。3回1死二塁で立石正広内野手(22)は追い込まれたがきっちりと二塁前に転がすケース打撃で、2死三塁とした。続く中野拓夢内野手(29)の打球は三遊間へ。遊撃の泉口友汰内野手(27)がジャッグルしながらも一塁に好送球。判定はアウトとなった。藤川球児監督(45)がすぐにリクエストしたが判定は変わらなかった。【プロ野球スコア】はこちら――>>
阪神森下翔太外野手(25)が「左翼」からレーザービームを繰り出した。この日は初めて三塁に立石正広内野手(22)、佐藤輝明内野手(27)が右翼、森下が左翼に回る新シートでスタート。2回先頭のボビー・ダルベック内野手(30)の打球は、飛びついた立石のグラブの先を抜けて三塁線を転がった。左翼の森下はフェンス到達前にいち早く回り込み、ボールを押さえると、すぐさま二塁にノーバウンドで矢のような送球。中野拓夢
三回、微妙なタイミングで遊ゴロに倒れる阪神・中野拓夢 =東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人-阪神、11回戦、24日、東京D)3連敗中の巨人は0-0の三回2死三塁のピンチを招く。2番中野が放った三遊間への鋭い打球を遊撃手泉口が一度は弾き、すぐさま捕球してそのまま座りながら一塁へ送球。一塁手のダルベックが目一杯、全身を伸ばして捕球し、間一髪のタイミングでアウトの判定が下された。ダルベックの
阪神が6回に3点目を奪った。1死一塁で先発フォレスト・ウィットリー投手(28)が降板。2番手で登板した左腕・高梨雄平投手(33)に対して高寺望夢内野手(23)が左前打、木浪聖也内野手(31)が適時中前打と左打者が連打した。高梨に対しては23年の近本光司外野手(31)、昨年の前川右京外野手(23)、中野拓夢内野手(29)と左打者が死球を受けており、名前がコールされると左翼席の阪神ファンは大きなブーイ
プロ初の1番で先発した立石正広内野手(22)はプロ初の猛打賞、プロ初の打点。チームを快勝に導き、東京ドームデビューで鮮烈な印象を残した。ルーキーに負けじと、ドラ1の先輩トリオも打ちまくった。まず豪快な一振りを見せたのは5番大山悠輔内野手(31)。1点を先制しなおも2死一塁の1回、巨人井上の148キロ直球を捉え、右翼スタンドへ6号2ラン。「先頭の立石から、後輩たちがチームに勢いをつけてくれたので、良
五回2死二、三塁、中前に先制2点打を放つ阪神・立石正広 =東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人0ー3阪神、10回戦、阪神6勝4敗、23日、東京D)阪神が4連勝で貯金を最多の「10」に乗せた。2日連続で「1番・左翼」に入ったD1位・立石正広内野手(22)=創価大=が五回2死二、三塁で中前に先制2点打を放ち、初の勝利打点を記録した。六回は木浪聖也内野手(31)の中前打で加点した。村上頌樹投手
七回先頭で2本目の安打を中前に運ぶ阪神・中野拓夢 =東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人0-3阪神、10回戦、阪神6勝4敗、23日、東京D)阪神・中野拓夢内野手(29)は2試合ぶりのマルチ安打。「感覚的にも悪くない。チーム打撃をしながら徐々に良くなってきているし、継続していきたい」。22日は最大7点差をつけながら終盤に追い上げを許して3点差で逃げ切った。「まず勝ち切るということが大事だと
阪神中野拓夢内野手(29)がドラフト1位の立石正広内野手(22)と初の1、2番コンビを組み、好アシストを見せた。初回無死二塁では二塁ゴロで二塁走者の立石を三塁に進め、3回無死一塁では犠打で一塁走者の立石を二塁へ。4回には適時打も放った。プロ初の1番を打った立石には「いやー…すごいですね。あれだけ初対戦の投手が多い中で、ほぼほぼ芯で捉えられていましたし、はい。『すごいな』と思いながらネクストで見てい
阪神が先発全員安打の13安打と打ちまくりで、雨天中止を挟んで3連勝を飾った。4月17~19日以来の3連勝で、試合のなかった首位ヤクルトに0・5ゲーム差に迫った。出場3戦目でプロ初の1番で先発したドラフト1位立石正広内野手(22)が、いきなり打線に火を付けた。初回、巨人先発井上から左翼フェンス直撃の二塁打をマーク。1死三塁から森下翔太外野手(25)の中前適時打で先制のホームイン。さらに5番大山悠輔内
阪神は初回から3得点の先制攻撃に成功した。デビュー3試合目で初めて1番に入った立石正広内野手(22)がいきなり左越え二塁打。中野拓夢内野手(29)が二塁ゴロの進塁打で立石を三塁に進め、内野が前に出たところで森下翔太外野手(25)が二遊間を抜く先制適時打を放った。2死後には大山悠輔内野手(31)の5号2ランも飛び出した。攻撃時間は約13分と十分に長かったが、ベンチの藤川球児監督(45)は「長さ」を改
三回、犠打を決める阪神・中野拓夢 =東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人4-7阪神、9回戦、阪神5勝4敗、22日、東京D)阪神・中野拓夢内野手(29)が打線の潤滑油となった。一回無死二塁では二塁への進塁打で先制点につなげると、三回無死一塁では初球で犠打を成功し追加点をアシスト。「クリーンアップにチャンスで回す意識はより強く持っている。自分の役割が果たせた」。四回1死一、三塁では右前への適
「野球は8―7が一番面白い」というアメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトの有名な言葉がある。0―7から8―7という、大の付く逆転劇は相当だ。阪神の反発力とあきらめない不屈の姿勢に感じ入った。 この夜、記者席のすぐ後方で懸命に応援する小学校1、2年生とおぼしき男の子がいた。0―4でも0―7になっても甲高い大声で選手の名前を連呼していた。彼は信じていた。大好きな阪神の選手たちはあきらめないことを知っ
阪神中野拓夢内野手(29)が気迫を見せた。6回に右脇腹付近に投球を受けてもん絶。それでも立ち上がり、一塁に歩いてプレーを続行した。次の7回、押せ押せムードの中でワンポイントで出てきた左腕斎藤から中前適時打を放って4点目。「とりあえず痛いなと。なんとか最後までプレーすることはできたので、しっかり治療を受けてまた明日試合に出られるようにやりたい」と笑みを浮かべた。【動画】7点差を追いついた!これが阪神
阪神が7点差を追いつき、今季初のサヨナラ勝ちを決めた。同点の9回に森下翔太内野手(25)が左翼に自身初のサヨナラ弾をたたき込んだ。連勝は5月2、3日巨人戦(甲子園)以来。ゲームがなかった首位ヤクルトに0・5ゲーム差と迫った。序盤は先発の茨木秀俊投手(21)が序盤につかまった。初回先頭の村松を四球で歩かせ、1死二塁で23年まで阪神に在籍した板山に中前先制適時打を許した。2回は2死まで奪った後、投手マ