【巨人】則本昂大がプロ初安打に意欲「まだ13年間、ヒット打ったことないんで」 燦燦会
巨人則本昂大投手(36)がプロ初安打に意欲をみせた。巨人を応援する財界人の集い「燦燦会」が3日に都内で開催され、壇上でインタビューに応答。「打席に立つんで。そこが心配です。まだ13年間、ヒット打ったことないんで」と苦笑いで切り出した。オフに楽天からFA移籍で巨人に加入した。投手も打席に入るセリーグでの初シーズンを迎える。これまでのNPB通算は、交流戦などの機会で37打席無安打。来年からは同リーグで
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巨人則本昂大投手(36)がプロ初安打に意欲をみせた。巨人を応援する財界人の集い「燦燦会」が3日に都内で開催され、壇上でインタビューに応答。「打席に立つんで。そこが心配です。まだ13年間、ヒット打ったことないんで」と苦笑いで切り出した。オフに楽天からFA移籍で巨人に加入した。投手も打席に入るセリーグでの初シーズンを迎える。これまでのNPB通算は、交流戦などの機会で37打席無安打。来年からは同リーグで
巨人入団会見での則本昂大巨人・則本昂大投手(35)が3日、東京・千代田区のパレスホテルで開かれた、財界関係者らによる巨人の応援組織「燦燦(さんさん)会」の総会に出席した。ともに今季から新加入した松本剛外野手(32)と登壇。滋賀県出身の右腕は、司会者から幼少期時代のファンだった球団を問われた場面では「本当に言いにくいんですけど…」とした上で「阪神ファン」と赤裸々に披露。「ずっとライバルとして強大なチ
ともに巨人にFA移籍した則本昂大投手(35)と松本剛外野手(32)が3日、都内のホテルで行われた巨人を応援する財界関係者による「燦燦会総会」に初めて出席した。 2人はそろって選手インタビューのコーナーに登場。則本は「緊張して手が震えています」と言えば、松本は「今、足が震えています」と緊張に襲われながらステージへ上がった。則本はセ・リーグ移籍に伴い、打席に立つ機会も生まれそうで「打席に立つので、そこ
「第34回燦燦会」が3日、都内のホテルで開催され、楽天から移籍した新戦力の則本昂大投手が日本ハムから移籍した松本剛外野手とともに、参加者を前にしたインタビューに登場し、プロ14年目での初ヒットを誓った。 初めてセ・リーグで迎える開幕への気持ちを問われた則本は「バッティングが心配です。まだ僕、13年間ヒット打ったことないんで。今年がラストチャンスなんで、1本打ちたいなと思ってます」。セの9人制野球最
中日の球団創設90周年に合わせて進められていた本拠地バンテリンドームの改修工事が終了し、外野に新設されたテラス型観客席「ホームランウイング」が24日、報道陣に公開された。 右中間と左中間の外野フェンスが本塁側へ最大6メートル移動し、空いたスペースに左右それぞれ128席が設けられた。フェンスの高さは3・6メートルと、従来より1・2メートル低くなった。ナゴヤドームの成田施設部部長は「ホームランが増える
楽天田中千晴投手(25)が古巣巨人を無失点に抑えた。今オフ、楽天からFA移籍した則本昂大投手(35)の人的補償で加入した右腕は7回から登板。先頭山瀬慎之助捕手(24)に左前打を許すなど2死二塁のピンチを招くも、最後は育成の宇都宮葵星内野手(21)をフォークで空振り三振とし1回1安打無失点。「家に帰ってきたじゃないですけど、元気にしっかりやってるよというのを、ゼロで抑えられたのを見せられて僕もうれし
「オープン戦、中日8-0ロッテ」(23日、Agreスタジアム北谷) ロッテのドラフト7位・大聖(ホンダ鈴鹿)が好投した。八回に登板し、3人を完璧に抑え1奪三振。最速155キロをマークし「春先でそこまで出ていたのは良かった。もっと上げていかないといけない」と話した。 初の実戦となった18日の広島との練習試合では無得点に抑えたものの「緊張して全然駄目だった」。サブロー監督も「前回の反省を生かした」と高
「オープン戦、中日8-0ロッテ」(23日、Agreスタジアム北谷) 中日の新外国人のサノーが“来日1号”となるソロ本塁打を放った。三回先頭で、左腕のカスティーヨの外角150キロ直球を右中間へ運び「真っすぐを打たないといけないと思っていたから、その通りに打てて良かったよ」と笑顔。 予告していた本塁打後のゴリラパフォーマンスを初披露したことに「沖縄最後の試合でできてよかったよ」と喜んでいた。
中日の球団創設90周年に合わせて進められていた本拠地バンテリンドームナゴヤの改修工事が終了し、外野に新設されたテラス型観客席「ホームランウイング」が24日、報道陣に公開された。 右中間と左中間の外野フェンスが本塁側へ最大6メートル移動し、空いたスペースに左右それぞれ128席が設けられた。フェンスの高さは3・6メートルと、従来より1・2メートル低くなった。ナゴヤドームの成田吉範施設部部長は「ホームラ
巨人は泉口が八回の適時打など3安打を放ち、正遊撃手定着へ健在ぶりを示した。新戦力のウィットリーは球威十分で、1回を三者凡退とした。楽天はドラフト1位新人の藤原が2回無失点と粘った。田中千は古巣相手に1回無失点。
巨人の楽天日本一コンビが、中日とのオープン戦でパーフェクトリレーを演じた。移籍後初対外試合となる則本昂大投手(35)が先発で2回無安打無失点、2奪三振。2番手の田中将大投手(37)は2回無安打無失点、1奪三振で、共に打者6人で片付けた。13年日本シリーズ第7戦は継投で楽天を日本一に導き、合わせて日米通算320勝の両右腕が最高の滑り出しを見せた。 プロ14年目のベテラン・則本でも、今までにないほどド
「オープン戦、中日0-3巨人」(22日、Agreスタジアム北谷) 今季初の対外試合を迎えた巨人・田中将大投手が、2回無安打無失点の快投。わずか16球で6アウトを奪う、パーフェクト投球を見せた。 捕手・岸田から「真っすぐ良かったですよ」と声をかけられたというほど球威は抜群。阿部監督も「去年の今頃とは見違えるように違う」とうなずいた。順調な仕上がりも「まだいけそうな感じはある」。確かな感触をつかむ初実
「オープン戦、巨人-楽天」(23日、沖縄セルラースタジアム那覇) 巨人の新外国人、フォレスト・ウィットリー投手がオープン戦に初登板し、1回を三者凡退に抑えた。最速はこの時期では異例の156キロをたたき出した。 先頭の佐藤にいきなり156キロを投じるなど直球で押し込んで遊ゴロ。続く中島には粘られながらも、最後は低めのストレートで見逃し三振。浅村も154キロで中飛に打ち取り、実戦初登板を無難に抑えた。
さすがの投球だ。巨人の田中将大も則本昂大と同じく2回完全投球で1奪三振。今季初の実戦マウンドでの快投に「前回(16日)のシート打撃の登板よりもいいボールが増えたと思う。自分の感覚としてもなかなか良かったんじゃないかと思います」とうなずいた。 最速146キロだった直球に加え、スライダーやカーブ、スプリットを満遍なく使い、シーズンモードで制球も安定していた。「バランスよく、ある程度自分の思ったところに
「オープン戦、中日0-3巨人」(22日、Agreスタジアム北谷) 乾いた音で、さぁ闘魂注入だ。巨人FA加入の則本昂大投手が新天地で初の対外試合で圧巻の投球を見せる。「すごく緊張したので、マウンドに上がる前に内海さんにビンタを入れてもらった」。笑みで目尻のシワも自然と濃くなる。納得の2回無安打0封発進だ。 今季から立つ、新しい戦う場所。真っさらなマウンドに向かうと、直球に変化球を交えながら中日打線を
「オープン戦、中日0-3巨人」(22日、Agreスタジアム北谷) 中日・井上監督が巨人とのオープン戦後に、左の中継ぎ4投手の現状の序列を同格と明かした。 メンバーは、六回1死一、三塁で登板してイニングまたぎを含めて1回2/3を無失点に抑えた近藤と、この日の登板がなかった橋本。ここに育成1位の牧野(オイシックス)と2軍で調整している斎藤を加えた4投手。『フラット4』から誰が抜け出し、ゲーム終盤でチー
伝説リレーが日本一へののろしとなる。巨人則本昂大投手(35)田中将大投手(37)が22日、中日とのオープン戦(アグレ北谷)にそろって今季実戦初登板。ともに2回無安打無失点に封じた。2人が同じ試合で投げるのは、楽天時代の13年、巨人との日本シリーズ第7戦(Kスタ宮城)が球史に残る。日本一を達成してから13年。沖縄での共闘から、巨人14年ぶりの頂点へ歩み出す。◇ ◇ ◇「則本に代わりまして、田
巨人は中日に勝利した。2回、中日先発金丸を攻め、連打で1死一、三塁の好機をつくると、佐々木俊輔外野手(26)の一ゴロの間に先制。さらに2死二塁から、荒巻悠内野手(23)の中前適時打で追加点をあげた。投手陣は圧巻だった。先発則本昂大投手(35)が2回完全投球でスタートを切ると、2番手の田中将大投手(37)も2回パーフェクト。3番手の石川達也投手(27)、4番手のドラフト1位竹丸和幸投手(23=鷺宮製
巨人則本昂大投手(35)が、実戦初登板。中日打線を相手に2回無失点で降板。初回、先頭岡林を1球で遊飛に打ち取ると、田中には変化球、上林には直球で連続三振を奪った。2回は細川、サノーを直球で押し込み右飛、カリステを遊ゴロに打ち取った。新天地での初実戦に「すごく緊張していた」と振り返ったマウンド。完全投球で終え「良かったと思う。意図した通りに投げることができた」と納得の表情だった。プロ14年目を迎えた
巨人則本昂大投手(35)が、実戦初登板。中日打線を相手に2回無失点で降板。初回、先頭岡林を1球で遊飛に打ち取ると、田中には変化球、上林には直球で連続三振を奪った。2回は細川、サノーを直球で押し込み右飛、カリステを遊ゴロに打ち取った。プロ14年目を迎えたベテランは登板前日、「しっかりと真っすぐを投げる。そこからかなという風には思います。全球種投げられたらなとは思うので、キャッチャーと意見交換しながら
巨人は中日とのオープン戦に臨む。先発は楽天からFAで移籍した則本昂大投手(35)。16日のライブBPでは打者9人と対戦し、2安打1奪三振4四球と制球に課題を残す内容だった。プロ14年目を迎えるベテランは修正した内容を見せられるか。野手は新外国人のボビー・ダルベック内野手(30=ロイヤルズ傘下3A)が「4番指名打者」出場。前日に来日“初安打”を記録したメジャー通算47発を記録した大砲が存在感を示せる
先発の巨人・則本昂大=Agreスタジアム北谷(撮影・萩原悠久人)(オープン戦、中日0-3巨人、22日、沖縄・北谷)巨人に新加入した則本昂大投手(35)が先発し、2回無安打無失点、2奪三振と好投した。2番手として登板した田中将大投手(37)も2回無安打無失点に抑え、〝元楽天コンビ〟で4回完全リレーを達成。実績十分の則本は、新天地での初の対外試合で先発ローテーション入りへアピール。昨季終盤、先発不足に
「オープン戦、中日-巨人」(22日、Agreスタジアム北谷) FAで加入した則本昂大投手がオープン戦初登板。2回をパーフェクト、2奪三振で抜群のGデビューを飾った。 新天地で先発に転向するシーズン。きれいなマウンドでも安定感は揺るがなかった。立ち上がり、1死から田中、上林を連続三振に斬って三者凡退。二回には細川、新外国人・サノーを右飛に打ち取り、最後はカリステをこの日の最速となる146キロで遊ゴロ
2回無失点の巨人・則本昂大=Agreスタジアム北谷(撮影・萩原悠久人)(オープン戦、中日ー巨人、22日、沖縄・北谷)楽天からの移籍後初となる対外試合に先発した巨人・則本昂大投手(35)が2回を投げ、無失点。1人の走者も許さない上々の投球を見せた。一回は先頭の岡林を遊飛に抑えると、田中、上林を2者連続の空振り三振。二回もあっさりと三者凡退に退け、マウンドを降りた。過去2年は楽天で主に中継ぎ、抑えを担
巨人は則本が移籍後初の実戦登板で2回を完璧に抑えた。田中将も2回を投げて走者を許さず、ともに先発枠入りに前進。2年目の石塚はオープン戦初安打など2安打で定位置獲得へアピール。中日は開幕投手候補の金丸が4回2失点。
「オープン戦、DeNA2-2楽天」(22日、ユニオンですからスタジアム宜野湾) 楽天は前田健太投手(37)が先発。広島時代の15年10月7日の中日戦(マツダ)以来3791日ぶりのNPBでの実戦登板は2回3安打2失点、最速147キロだった。 初回は三者凡退に打ち取ったが、二回、1死から四球を与えると3連打で2点を失った。「いいボールも悪いボールもあったんですが、2イニング投げられて全球種投げることが
FAで新加入した巨人・則本昂大投手(35)が22日、沖縄・北谷での中日とのオープン戦で移籍後初先発し、2回で20球を投げ、完全投球を見せた。 初回先頭の岡林を遊飛に仕留めると、田中、上林を連続三振。2回も細川、サノー、カリステを3者凡退とした。則本は今キャンプ中はほぼ毎日、ブルペンに入ってフォームを固めてきた。前日には「とりあえずしっかりと真っすぐを投げる。そこからかなという風には思いますけど。全
巨人は22日、沖縄・北谷で中日戦に臨む。FAで新加入した則本昂大投手(35)が移籍後初めて実戦で先発する。スタメンは以下の通り。 1番遊撃 小浜2番二塁 浦田3番中堅 皆川4番DH ダルベック5番捕手 岸田6番三塁 石塚7番左翼 佐々木8番一塁 荒巻9番右翼 知念先発 則本
「オープン戦、中日-巨人」(21日、Agreスタジアム北谷) FAで加入した則本昂大投手がオープン戦初登板。2回をパーフェクト、2奪三振で抜群のGデビューを飾ったが、試合前にまさかの方法で緊張をほぐしていたことを明かした。 移籍後初となる実戦マウンド。「試合前は緊張していて」と明かした則本。何と内海投手コーチに「ちょっとシバいてくれ」と異例のお願いをしたという。 「内海さんにビンタしてもらって」と
「オープン戦、中日0-3巨人」(22日、Agreスタジアム北谷) 巨人は開幕ローテを争う3投手がそろって結果を残した。 FA加入の則本昂大投手は立ち上がり、1死から田中、上林を連続三振に斬って三者凡退。二回には細川、新外国人・サノーを右飛に打ち取り、最後はカリステをこの日の最速となる146キロで遊ゴロに仕留め、打たせて取るピッチングを見せた。ボールが先行する場面もなく、テンポよく抑え「初実戦を無事
巨人則本昂大投手(35)が22日のオープン戦中日戦(北谷)で巨人デビューを飾る。先発予定で「しっかりと真っすぐを投げる。そこから」と見据えた。昨季まで2季、楽天では主に守護神を担った。先発復帰へ「全球種を投げられたら」と階段を上がる。田中将も登板を予定する。
巨人・則本昂大巨人春季キャンプ(21日、沖縄・那覇)巨人・則本昂大投手(35)が22日の中日とのオープン戦(北谷)で移籍後初となる対外試合に先発する。ブルペンでの傾斜を使ったキャッチボールなどで調整した右腕は「結果はもちろん大事で求めたいところではありますけど、内容も求めて」と決意を示した。新天地で臨む初の実戦登板。初陣は同一リーグの相手からスタートする。百戦錬磨のベテラン右腕は「全球種は投げられ
「巨人春季キャンプ」(21日、那覇) 悩める巨人の戸郷翔征投手(25)へ、“救世主”が現れた。 現在はリリースポイントを下げる投球フォーム固めを行っており、この日もネットスロー、キャッチボールとこなし、ブルペンへ向かった。そこへ阿部監督も駆けつけ、真横から見つめるなど状態を確認。1球投げる度に助言を送る場面もみられ、“阿部塾”は約20分間続いた。 指揮官が説いたのは「大胆のススメ」だ。捕手を立ち膝
海外FA権を行使して巨人に加入した則本昂大投手(35)があす22日の中日戦(北谷)で移籍後初となる実戦登板に向かう。 この日は先発登板に備えてブルペンなどで入念に確認し「結果はもちろん大事。内容ももちろん求めて、そこでまた課題は出るんで。それを潰してって感じです」と意気込みを語った。昨季までの2年間は抑えとして活躍してきたが、今季は先発として再出発する。ローテーション入りへ向けてここまでの調整は順
「ヤクルト春季キャンプ」(17日、浦添) 先発陣の一角を狙う6年目の26歳、山野がブルペンで202球を投げ込んだ。 200球以上を投げたのは、山口・高川学園高時代以来だといい「疲れてきてからの体の使い方とか、数を投げないとわからないことがたくさんある。力が抜けて、いい感覚で投げられた」と充実感に浸った。昨季は自己最多の5勝を挙げた。オフは筋力トレーニングに励み、さらなる飛躍を期す。
「練習試合、巨人3(降雨コールド)3ロッテ」(17日、那覇) 巨人の丸佳浩外野手(36)が17日、今年初の対外試合出場でまさかの“被弾”だ。昨季は公式戦で無死球だったが、2年ぶりの死球で当たり年を予感させた。 「めっちゃ悔しいですね。デッドボール当たらないのが売りだったんで。悔しいです。申し訳ないなと、ピッチャーに」 優しさがにじんだのは五回だ。この日の3打席目を迎えると、1ボールから143キロの
「西武春季キャンプ」(17日、南郷) 8年目の西武・渡辺が、横に大きく曲がるスイーパーに手応えをつかんだ。 ブルペンで計測機器を見ながら変化の軌道などを入念に確認。「コツをつかんだ気がする。自信を持って投げられる。今年は2桁勝利が最低限の目標」。開幕投手について、西口監督は未経験者に任せたい意向を示しており、渡辺にもチャンスはある中、「もちろんやってみたいが、任されたところでベストを尽くすだけ」と
「練習試合、巨人3(降雨コールド)3ロッテ」(17日、那覇) 巨人のドラフト3位・山城(亜大)が沖縄凱旋(がいせん)マウンドで2回0封デビューを果たした。 故郷での“プロ初先発”とあって、スタンドに両親、兄が駆けつけた中での舞台だ。三者凡退で立ち上がりを抑え、二回は1死一、二塁も併殺打で無失点。「(家族も)忙しい中で来てくれているので、こういうピッチングができてすごくよかった」と笑みを浮かべた。
「練習試合、巨人3(降雨コールド)3ロッテ」(17日、那覇) 巨人・松本が新天地で初の対外試合に臨んだ。 「1番・中堅」で先発出場すると、三回には四球を見極めるなど2打数無安打で交代。巨人のユニホームを着て挑んだロッテ戦に「違和感もあった」と振り返るが、「緊張感もあった。打席の中でタイミングが遅い感じがすごくしたので、そこはここからしっかり、もう少し上げていけたらいい」と修正箇所を見つめた。
「練習試合、巨人-ロッテ」(17日、那覇) ドラフト3位・山城京平投手が、2回2安打無失点、無四球、1奪三振で“デビュー戦”を終えた。最速は149キロだった。 沖縄県出身の左腕だ。マウンドに上がるときからひときわ大きな声援を受け、この日は父、母、兄も現地観戦。故郷の風を受けるも、いきなり高部に2ボールを出し「焦った」というが、「打たれてもいいから真ん中で勝負」と気持ちを切り替えて腕を振った。 立ち
「練習試合、巨人-ロッテ」(17日、那覇) 巨人の丸佳浩外野手がロッテとの練習試合で、死球を受けて“謝罪”した。 三回に先制打を放ち、迎えた五回の3打席目だった。1ボールからの2球目、143キロの直球を脇腹に受けて「うおぉぉー」と悶絶。トレーナーが駆けつける前に一塁へダッシュした際にはスタンドから大きな拍手が上がった。この後、代走が送られて交代になった。 丸は取材場所に患部を抑えながら痛めた演技を
「巨人春季キャンプ」(17日、那覇) 巨人の則本昂大投手が17日、ブルペンで“マー君塾”を志願した。 午前の練習後にブルペンでシャドーピッチングをしていた田中将の隣で、則本が傾斜を使ったキャッチボールを始めた。キャッチボールも一緒に行っていることもあり、則本は「今自分が解決しないといけない体の課題。『昨日のシート(打撃)を見て、田中さんの足の使い方が良かったですね』っていう話から相談をしていたんで
巨人坂本勇人内野手(37)が好気配を伺わせた。ライブBPでの田中将大投手(37)との「幼なじみ対決」は打ち取られたが、続く則本昂大投手(35)からは2球目を左中間へ。深く破って二塁打とした。「結果も出たし、順調に来ています」。表情も明るいプロ20年目のベテランに、阿部慎之助監督(46)は「タイミングの取り方とかも柔らかくとって、状態良さそう」と目を細める。走る姿でも「(去年は)おっかなびっくりやっ
巨人則本昂大投手(35)が16日、移籍後初となる実戦形式のライブBPに登板。打者9人と対戦し、2安打1奪三振4四球と制球に課題を残す内容となった。則本は今キャンプに「やりたいことはやれているかなと思いますし、ランニングもやり、トレーニングもしっかりとできてるんで。充実している」と話していた。
ライブBPで則本昂大から安打を放つ巨人・坂本勇人=那覇市の奥武山公園(撮影・萩原悠久人)巨人春季キャンプ(16日、沖縄・那覇)シート打撃を実施し、阿部慎之助監督(46)がプロ20年目の坂本勇人内野手(37)の状態を絶賛した。「もう、走っている姿が昨年と全然違う。昨年は、ちょっとおっかなびっくりやってるような感じに見えたんだけど、それを払拭して、走る出力も上げられているので、状態いいのかなと思います
巨人・則本昂大巨人春季キャンプ(16日、沖縄・那覇)巨人・則本昂大投手(35)がライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。今キャンプ初の実戦形式での投球は坂本、甲斐、松本ら打者9人に27球を投げ込んだ。宮崎キャンプでは、第1クールから3日連続でブルペン投球を行うなど、精力的にブルペン入り。那覇キャンプでも初日からブルペンに入った。今後について2次キャンプ前には「調整しながら実戦に入っていく」と明かし
巨人の沖縄・那覇キャンプが15日、那覇市の奥武山運動公園でスタートした。 投手陣は早速、ブルペン入り。田中将大投手と則本昂大投手が一番乗りで現れ、ともに力強い投球を見せた。田中将はワインドアップを交えながら38球、則本も力強い直球主体に40球を投げ込んだ。田中将と則本はともに楽天だった13年に球団初の日本一に貢献。その後も自主トレをともに行うなど親交が深く、今季から再びチームメートとなった。
巨人則本昂大投手(35)がハイペース調整で先発調整を進める。今キャンプ6度目のブルペンで112球の熱投。「去年なかなかブルペンに入れずに良くなかった。同じ轍(てつ)は踏まないようにと思って、今年は積極的に入っている」と説明した。ワインドアップに加えてクイックでの投球も入念に確認。「クイック(で投げること)も先発としては重要なので、しっかりやろうという感じです」と話した。【写真速報】寒さ吹き飛ばせ!
「巨人春季キャンプ」(8日、宮崎) 今季から加入したベテラン・則本昂大投手がブルペンで112球を投げて、第2クール最終日を締めくくった。 第1クールの3日間、第2クールの4日間の計7日で6度のブルペン入りと、精力的に投げ込んでいる。 「元気だったら入りたいというのは自分の中にあるので。去年なかなかブルペンに入れずよくなかったんで、同じ轍(てつ)を踏まないようにと思って、今年は積極的に入っている感じ
巨人・則本昂大巨人春季キャンプ(8日、宮崎)則本昂大投手(35)が今キャンプ6度目のブルペン入り。100球以上投げ込み「70球目ぐらいからいい感じというか『これかな』みたいなのがあった」と狙いを明かした。第1クールは3日連続でブルペン入りするなど、キャンプ7日目にしてすでに6度ブルペン投球を行っている。新天地で充実のキャンプを過ごす右腕は「元気だったら入りたいのは自分の中ではある。去年がなかなかブ