【Record&Data】DeNA・東克樹、今季は14試合に先発しQSを13度マーク
DeNA・東克樹プロ野球のデータを深掘りしながら、今後達成が予想される記録などを紹介する「レコード&データ」。今回は安定した投球でチームの先発陣を支えるDeNA・東克樹投手(30)をピックアップする。(毎週水曜日公開)DeNA・東克樹は7月13日時点でリーグ3位タイの7勝(4敗)を挙げ、リーグ6位の防御率2.29と安定した投球を続けている。東の代名詞ともなっているクオリティースタート(QS、先発で
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DeNA・東克樹プロ野球のデータを深掘りしながら、今後達成が予想される記録などを紹介する「レコード&データ」。今回は安定した投球でチームの先発陣を支えるDeNA・東克樹投手(30)をピックアップする。(毎週水曜日公開)DeNA・東克樹は7月13日時点でリーグ3位タイの7勝(4敗)を挙げ、リーグ6位の防御率2.29と安定した投球を続けている。東の代名詞ともなっているクオリティースタート(QS、先発で
1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。セ・リーグ編。期間は7月6日~13日。【阪神】<登録>(7日)岡城快生(9日)伊原陵人(11日)近本光司<抹消>(6日)小野寺暖(9日)栄枝裕貴(11日)下村海翔(13日)及川雅貴、木浪聖也、岡城快生【巨人】<登録>(7日)佐々木俊輔、J.ティマ、知念大成(9日)則本昂大(12日)泉圭輔<抹消>(6日)甲斐拓也、小浜佑斗、中山礼都、浅野翔吾
7月10日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>DeNA 浜地真澄投手巨人 中川皓太投手巨人 森田駿哉投手巨人 リチャード内野手中日 辻本倫太郎内野手<抹消>DeNA 平良拳太郎投手巨人 則本昂大投手巨人 J・ティマ外野手中日 山本泰寛内野手ヤクルト N・ウォルターズ投手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 緒方理貢外野手オリックス 石川亮捕手オリックス 宜保翔内野手西武
巨人が阪神に敗れ、6月30日以来の首位陥落となった。同率首位で迎えた首位攻防戦の3戦目で、4月28日以来約2カ月半ぶり、今季3度目の2ケタ失点。大敗でカード負け越し&東京ドームでの阪神戦負け越しが決まり、橋上秀樹監督代行(60)は「たくさん応援していただいている方に対して申し訳なかった。できるだけこういう試合がないように、もう1回しっかり整えて準備してゲームに挑みたい」と謝罪した。1カ月ぶりの1軍
巨人則本昂大投手(35)が、1カ月ぶりの1軍マウンドに上がるも5回8失点で降板。移籍後ワーストとなる8失点で4敗目を喫した。序盤から打ち込まれた。1点リードの2回1死一塁、阪神前川に右翼席への逆転2ランを被弾。続く3回は1死一、二塁から4番佐藤に2点適時二塁打、続く大山にも適時打を許し3失点。4、5回も適時打を許し、流れを取り戻せなかった。5回で95球を要し8失点で降板。10安打と苦しい内容に「全
成績を眺めていると選手の特徴が浮き出てくる時がある。意識の表れかもしれない。 阪神・前川右京は打率2割5分3厘だが、走者別打撃成績をみると、走者一塁時では13打数7安打、打率5割3分8厘と突出している。一、三塁でも3打数3安打だ=成績は8日現在=。これは何を意味するのか。恐らく、右方向に引っ張っての安打で一、三塁をつくりたい、凡打でも一塁走者を進めよう(三塁走者を還そう)との意識が好成績につながっ
◇出場選手登録 【ソフトバンク】緒方理貢外野手【オリックス】石川亮捕手、宜保翔内野手【西武】ラミレス投手【ロッテ】大聖投手、山崎剛内野手【DeNA】浜地真澄投手【巨人】中川皓太投手、森田駿哉投手、リチャード内野手【中日】辻本倫太郎内野手◇同抹消【DeNA】平良拳太郎投手【巨人】則本昂大投手、ティマ外野手【中日】山本泰寛内野手【ヤクルト】ウォルターズ投手
巨人が阪神に敗れ、6月30日以来の首位陥落となった。同率首位で迎えた首位攻防戦の3戦目で、4月28日以来約2カ月半ぶり、今季3度目の2ケタ失点。大敗でカード負け越し&東京ドームでの阪神戦負け越しが決まった。1カ月ぶりの1軍マウンドとなった先発則本昂大投手(35)が猛虎打線の勢いを止められなかった。5回までに打たれた安打は10本。移籍後ワースト、自身10年ぶりとなる8失点で降板した。橋上監督代行は「
巨人が阪神に敗れ、6月30日以来の首位陥落となった。同率首位で迎えた首位攻防戦の3戦目で、4月28日以来約2カ月半ぶり、今季3度目の2ケタ失点。まさかの大敗でカード負け越しとなった。1カ月ぶりの1軍マウンドとなった先発則本昂大投手(35)が、猛虎打線の勢いを止められず。5回までに打たれた安打は10本。移籍後ワースト、自身10年ぶりとなる8失点で降板した。直近8試合連続4得点以下と苦しむ打線はこの日
巨人が阪神に敗れ、6月30日以来の首位陥落となった。同率首位で迎えた首位攻防戦の3戦目で、4月28日以来約2カ月半ぶり、今季3度目の2ケタ失点。まさかの大敗でカード負け越しとなり、橋上秀樹監督代行(60)は「応援してくれている人に申し訳なかった。できるだけこういう試合がないように整えてゲームに臨みたい」と謝罪した。1カ月ぶりの1軍マウンドとなった先発則本昂大投手(35)が、猛虎打線の勢いを止められ
巨人が阪神に敗れ、6月30日以来の首位陥落となった。1カ月ぶりの1軍マウンドとなった先発則本昂大投手(35)が、猛虎打線の勢いを止められなかった。1点リードの2回、阪神前川に146キロ直球を一振りで仕留められ、逆転2ランを被弾。ぼうぜんと打球を見つめるしかなかった。以降も甘く入ったボールを痛打された。3、4、5回と3イニング連続で適時打を許し、5回までに打たれた安打は10本。移籍後ワースト、自身1
阪神は5回、森下翔太外野手(25)の四球を足場に加点に成功した。リーグ最多21号を誇る森下は6-1の5回先頭で四球を選んだ。前の打席ではシュートを左肩に受ける死球。この打席は一転して、巨人の則本昂大投手(35)、小林誠司捕手(37)のバッテリーは外角一辺倒の配球をしてきた。カーブ、フォーク、直球、スライダー、カットボール、スライダーとすべて体から遠く逃げていく球を森下は冷静に見極めた。佐藤輝明内野
巨人小林誠司捕手(37)が5回に代打を送られ、東京ドームからはため息が漏れた。7点を追う5回先頭、小林の打席で代打笹原がコールされた。小林は今季3試合目の先発マスクをかぶり、則本昂大投手(35)とのバッテリーを組んだ。しかし、則本は5回を投げ、移籍後ワーストとなる8失点。小林に続いて代打が送られて降板となった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
巨人則本昂大投手(35)が、移籍後ワーストとなる8失点で降板した。序盤から打ち込まれた。1点リードの2回1死一塁、阪神前川に右翼席への逆転2ランを被弾。続く3回は1死一、二塁から4番佐藤に2点適時二塁打、続く大山にも適時打を許し3失点。4、5回も適時打を許し、流れを取り戻せなかった。5回で95球を要し8失点で降板。10安打と苦しい内容だった。8失点以上は16年5月18日オリックス戦での10失点以来
阪神森下翔太外野手(25)への死球で阪神ベンチがピリついた。3回2死一塁から則本昂大投手(35)の抜けた140キロを左肩付近にまともに受けた。前日8日にキング独走の21号決勝弾を放っている森下は、痛みと怒りを必死に我慢。巨人戦の死球は今季2個目。チームは前日8日に梅野隆太郎捕手(35)が当てられている。阪神側ベンチでは藤川球児監督(45)が厳しい表情でグラウンドを見つめた。周囲のコーチ陣も眼光鋭く
阪神森下翔太外野手(25)が両リーグトップ11個目の死球を受けた。24、25年に記録したシーズン12死球をはるかに超えるペースで当てられている。森下に投球が当たった瞬間、東京ドームの虎党からは大ブーイングが起こった。2-1の3回2死一塁、巨人則本昂大投手(35)の初球フォークが左肩付近に当たった。則本は帽子を取って謝罪した。巨人戦で森下が死球を受けるのは2度目。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神は4番佐藤輝明内野手(27)と5番大山悠輔内野手(31)の連続適時打で一気に加点した。2-1の3回2死。中野拓夢内野手(30)が左翼線への安打で出塁。続く森下翔太外野手(25)が死球を受けて一、二塁とした。4番佐藤は巨人則本昂大投手(35)の3球目、低めフォークを捉え、中堅フェンス直撃の適時二塁打を決めた。「しっかりコンタクトできたのでよかったと思います」なお2死二、三塁。大山が5球目147キ
巨人則本昂大投手(35)が、阪神森下に死球を与えた。1点ビハインドの3回1死一塁、3番森下に対し、初球のフォークが抜けた。ボールは森下の左肩に直撃。球場はどよめきが起こった。則本はすぐさま帽子を取り、頭を下げた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
巨人は二遊間の連係が乱れた。1点リードの2回無死一塁、阪神大山の弱い当たりの遊ゴロを遊撃手・泉口が捕球。併殺狙いのため二塁ベースカバーには二塁手・浦田が入っていたが、泉口は送球せず自らベースへ向かい浦田と衝突。二塁はアウトになったが、体勢を崩す間に一塁はセーフとなった。このプレーにSNSでは「接触気をつけてね」と心配の声があがった。直後、先発則本昂大投手(35)が、阪神前川に逆転2ランを被弾。連係
阪神は前川右京外野手(23)の5号2ランで逆転した。「6番左翼」で出場。1点を追う2回1死一塁、巨人則本昂大投手(35)の2球目146キロ直球を右翼スタンドへ運んだ。打球速度167・9キロ、飛距離124・4メートル、角度26度の1発に右拳を握った。「(先発の)伊原さんに少しでも楽に投げてもらいたかったので、早めに援護できたことはよかったです。しっかり自分のスイングができたと思います」3日広島戦(甲
7月9日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 伊原陵人投手巨人 則本昂大投手広島 栗林良吏投手広島 菊地ハルン投手ヤクルト N・ウォルターズ投手<抹消>阪神 栄枝裕貴捕手広島 玉村昇悟投手※再登録は7月19日以降【パ・リーグ】<登録>なし<抹消>ソフトバンク 前田悠伍投手ソフトバンク 野村勇内野手オリックス 堀柊那捕手オリックス B・シーモア内野手楽天 岸孝之投手
巨人則本昂大投手(35)が約1カ月ぶりに1軍マウンドに立つ。先発予定の9日阪神戦(東京ドーム)に向け「クリーンアップが強力なのは間違いないと思うので、その前にランナーをためないことが大事だと思う。まずは1人1人。目の前のバッター、1つのアウトを一生懸命取りに行くことにフォーカスを当ててやれたらいい」と意気込んだ。前回登板の6月9日楽天戦(楽天モバイル)から雨天中止を挟み、1軍登板への間隔が空いた。
故障から復帰の広島栗林良吏が5月22日中日戦以来の先発。今季の栗林は被打率1割2分7厘で防御率が1・15。打順別の被打率を見ると、1~3番が7分、4~6番が1割4分8厘、7~9番が1割3分5厘。上位3番までを57打数4安打に抑え、特に森下(阪神)や細川(中日)ら3番打者には19打数0安打でまだヒットを許していない。今日も上位打線を抑え、復帰登板を白星で飾れるか。広島栗林良吏-ヤクルトウォルターズ、
日本野球機構(NPB)は9日、出場選手登録を公示した。 阪神が伊原陵人投手を登録し、栄枝裕貴捕手を抹消。広島は栗林良吏投手、菊地ハルン投手を登録し、玉村昇悟投手を抹消した。 また、巨人は則本昂大投手、ヤクルトはウォルターズ投手を登録した。 パ・リーグではソフトバンクが前田悠伍投手、野村勇内野手、オリックスが堀柊那捕手、シーモア内野手、楽天が岸孝之投手、西武が成田晴風投手、ロッテが高野脩汰投手、宮崎
試合前練習に臨む巨人・小林誠司=東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人-阪神、14回戦、9日、東京D)巨人は同率首位で並ぶ阪神との直接対決3連戦3戦目。小林誠司捕手(37)が「8番・捕手」で6月11日の楽天戦以来、約1カ月ぶりの先発マスクを被る。同じく6月9日以来約1カ月ぶりの1軍登板となる先発の則本昂大投手(35)とバッテリーを組む。巨人のスタメンは、以下の通り。【巨人】1番・二塁 浦
二回を投げ終え、厳しい表情の巨人・則本昂大 =東京ドーム(撮影・福島範和)(セ・リーグ、巨人2-10阪神、14回戦、阪神9勝5敗、9日、東京D)巨人は同率首位だった阪神に大敗し、カード1勝2敗と負け越した。約1カ月ぶりに先発した則本昂大投手(35)は5回10安打と打ち込まれ、移籍後ワーストとなる8失点で4敗目(2勝)を喫し「大事な試合の中で試合を作れずにこういう結果なので、それは受け止めないといけ
巨人・則本昂大投手(35)が5回で10安打を浴び、今季ワーストの8失点で降板。8失点は楽天時代の16年5月18日のオリックス戦で10失点して以来10年ぶりだった。 登板予定だった試合が雨天中止になった影響などがあり、6月9日楽天戦以来の登板。「緊張感とか自分では操作できないところはあるとは思うけど、それも踏まえて味わって投げられたらなとは思う」と臨んだが、1点を先制してもらった直後の2回、前川に逆
四回、ベンチで厳しい表情の巨人・橋上秀樹監督代行。左は則本昂大 =東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人2-10阪神、14回戦、阪神9勝5敗、9日、東京D)巨人は同率首位だった阪神に大敗し、カード1勝2敗と負け越した。約1カ月ぶりに先発した則本昂大投手(35)が5回10安打8失点と打ち込まれて降板。橋上秀樹監督代行(60)は「こういう試合はもちろん避けなきゃいけない。たくさん応援していただ
巨人・則本昂大投手(35)が先発し、5回10安打を浴びて今季ワースト8失点で黒星を喫した。楽天時代の16年5月18日のオリックス戦で10失点して以来10年ぶりの大量失点となった。 則本は「大事な試合で、試合をつくれずにこういう結果なので、それは受け止めないといけないし、チームに勢いを持ってこられなかったのは不甲斐ない」と唇を噛んだ。登板予定だった試合が雨天中止となった影響もあり、6月9日の楽天戦以
「巨人2-10阪神」(9日、東京ドーム) 巨人が首位攻防戦で大敗し、2位に転落。先発した則本昂大が5回8失点と炎上し、2軍再調整が決まった。 1点リードの二回に前川に逆転2ランを被弾。一振りで試合をひっくり返されると、三回には佐藤輝&大山に連続適時打を浴びて3失点した。さらに四回にも1失点、五回にも2失点と失点を重ね、5回10安打8失点と試合を作れなかった。 杉内投手チーフコーチは則本自身と話し合
二回、阪神・前川右京に2ランを浴びる巨人・則本昂大=東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人-阪神、14回戦、9日、東京D)巨人・則本昂大投手(35)が阪神との同率首位決戦に先発。雨天中止などの影響もあり2勝目を挙げた6月9日の楽天戦以来、1カ月ぶりの1軍登板は三回までに6安打5失点を喫する苦しい投球となった。味方が一回に1点を先取した直後、二回2死一塁で前川に右翼席へ逆転2ランを被弾した。
◇出場選手登録 【阪神】伊原陵人投手【巨人】則本昂大投手【広島】栗林良吏投手、菊地ハルン投手【ヤクルト】N.ウォルターズ投手◇同抹消【ソフトバンク】前田悠伍投手、野村勇内野手【オリックス】堀柊那捕手、B.シーモア内野手【楽天】岸孝之投手【西武】成田晴風投手【ロッテ】高野脩汰投手、宮崎竜成内野手【阪神】栄枝裕貴捕手【広島】玉村昇悟投手
9日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人則本昂大-阪神伊原陵人(東京ドーム=18時)DeNA平良拳太郎-中日柳裕也(横浜=18時15分)広島栗林良吏-ヤクルトN・ウォルターズ(マツダスタジアム=18時)
巨人・則本昂大セ・リーグは9日の予告先発投手を発表した。◇セ・リーグ巨人・則本―阪神・伊原(東京ドーム)DeNA・平良―中日・柳(横浜)広島・栗林―ヤクルト・ウォルターズ(マツダスタジアム)
試合前練習でキャッチボールを行う巨人・則本昂大=東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(セ・リーグ、巨人-阪神、13回戦、8日、東京D)9日の阪神戦に先発する巨人・則本昂大投手(35)は、試合前練習でキャッチボールなどを行い調整した。雨天中止などの影響もあり、2勝目を挙げた6月9日の楽天戦以来となる1軍登板に「1カ月ぶりなので、緊張感とか、いろんな自分では操作できないところはあると思う。それも踏まえて、味わ
「ファーム・交流戦、ヤクルト2-4巨人」(1日、戸田球場) 巨人・則本昂大投手(35)が2軍・ヤクルト戦で調整登板。2度の雨天中止の影響を受けて中21日での実戦マウンドとなったが、3回2安打無失点と状態の良さをキープした。 待望の登板だっただけに、試合後は「投げられる喜びを改めて感じた」と笑顔。「企業秘密」とけむに巻いたが、この間にいろいろな人の映像を見て勉強したといい「好感触。次はそれを1軍で結
元楽天の日本一コンビが2軍戦に登板した。ファーム・リーグのヤクルト戦(戸田)で先発の田中将大投手(37)は5回2失点。今季ここまで見せていたワインドアップを行わない新フォームで、「より良いボールを投げるために。いい角度のボールがあったり、いい感じで腕を振り抜ける」と手応えがあった。6回から2番手は則本昂大投手(35)。雨天中止の影響の調整登板を3回無失点で終え、「一通り球種を投げられた」と納得した
巨人則本昂大投手(35)が2軍戦で調整登板し、3回を2安打無失点にまとめた。移籍後最速の153キロも計測。「久しぶりなんで。その緊張感の中で、しっかりと投げきることができたんで、良かったかなと思います。一通り球種を投げることができたんで、いい投球できたかな」と笑顔で振り返った。6回から2番手でマウンドに上がり、予定の3イニングを消化した。3三振も奪った。前回登板は6月9日楽天戦だった。古巣相手に7
巨人・則本昂大投手(35)が、調整登板した。6回から救援して3回2安打無失点と好投し、最速153キロをマーク。6月9日の楽天戦以来の実戦マウンドだったが「3週間ぶりで緊張感がある中で、しっかり投げきることができてよかった。ひと通り球種も投げられて、いい投球ができた」と振り返った。 登板予定だった6月27日のDeNA戦が雨天中止となり、この日が調整登板となり「真っすぐの両コーナーへの制球が課題だった
巨人・田中将大巨人・田中将大が11日、2024年まで所属していた楽天相手に初先発する。かつての本拠地・楽天モバイルのマウンドに立つのは、24年9月28日のオリックス戦以来621日ぶり。古巣・楽天戦で白星を挙げると9日の同僚・則本昂大に続く史上25人目の全球団勝利達成となる。同一シーズンに同じ所属球団の投手2人が達成すれば、14年のソフトバンク・寺原隼人とスタンリッジ以来12年ぶりとなる。田中のNP
6月10日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 津田淳哉投手阪神 岡城快生外野手巨人 田和廉投手広島 林晃汰内野手<抹消>阪神 椎葉剛投手阪神 梅野隆太郎捕手DeNA 平良拳太郎投手巨人 則本昂大投手広島 床田寛樹投手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 柳町達外野手オリックス 杉沢龍外野手ロッテ 上田希由翔内野手<抹消>ソフトバンク D・ヘルナンデス投手オリックス
巨人則本昂大投手(35)が初の凱旋(がいせん)登板で勝利を収めた。古巣楽天相手にかつての本拠地・仙台で7回途中7安打2失点。今季先発陣でも、個人でも最多の126球の熱投で、王手をかけていたNPB全12球団からの勝利を達成した。▼橋上秀樹監督代行(60)が引き分け挟み5連勝。監督代行で5連勝以上したのは18年7月16~21日の平石監督代行(楽天)以来となり、巨人では三原監督が出場停止処分中の49年4
「楽天2-8巨人」(9日、楽天モバイル最強パーク) 巨人先発の則本昂大投手がNPB24人目の12球団勝利を果たした。6回1/3を7安打2失点、126球の熱投でチームを6月無傷の5連勝(2分挟む)に導いた。 ◇ ◇ 25年11月22日から199日。仙台のファンとの“再会”はファン感謝祭以来だった。則本は名前を呼ばれるたびに手を上げ、じかに残留を望む声に喜びもあった。当時の去就は未定。「できればこれ
巨人・則本昂大投手(35)が9日の楽天戦でプロ野球24人目の全球団勝利を達成した。昨季まで在籍した古巣と初対戦して6回1/3を2失点に抑える好投。4月のソフトバンク・上沢に続き、12球団全てから白星を挙げた。現役5人目で史上10人目の交流戦20勝に到達。今交流戦ではチーム初の「セ・リーグ独り勝ち」で、開幕直後を除けば昨年9月以来の2位に浮上した。 プロ初勝利。日本一。多くの喜びを仙台で味わった。数
「楽天2-8巨人」(9日、楽天モバイル最強パーク宮城) 巨人・則本昂大投手が無邪気な笑みを浮かべることはなかった。6回1/3を7安打2失点、126球の熱投でNPB24人目の12球団勝利も悔いが募る。胸を締め付けるのは、志願して立った七回を締めくくれないもどかしさだ。 「13年間やってきた仙台なので、特別な思いはありました。1イニングでも1アウトでも1球でも多く、このマウンドで投げたいと思った。次投
◇出場選手登録 【ソフトバンク】柳町達外野手【オリックス】杉沢龍外野手【ロッテ】上田希由翔内野手【阪神】津田淳哉投手、岡城快生外野手【巨人】田和廉投手【広島】林晃汰内野手◇同抹消【ソフトバンク】D.ヘルナンデス投手【オリックス】野口智哉内野手【ロッテ】寺地隆成捕手【阪神】椎葉剛投手、梅野隆太郎捕手【DeNA】平良拳太郎投手【巨人】則本昂大投手【広島】床田寛樹投手
巨人則本昂大投手(35)が初の凱旋(がいせん)登板で勝利を収めた。古巣楽天相手にかつての本拠地・仙台で7回途中7安打2失点。今季先発陣でも、個人でも最多の126球の熱投で、王手をかけていたNPB全12球団からの勝利を達成した。橋上秀樹監督代行(60)は「いろいろな思いがある中、最初は力みを感じましたけども、うまく修正して投げられたと思います」とたたえた。フィールディングで自らを助けた。2回1死一、
巨人則本昂大投手(35)が初の凱旋(がいせん)登板で勝利を収めた。古巣楽天相手にかつての本拠地・仙台で7回途中7安打2失点。今季先発陣でも、個人でも最多の126球の熱投で、王手をかけていたNPB全12球団からの勝利を達成した。◇ ◇ ◇「もう、自分は巨人の一員になっているんで。相手の事を思ってばかりではいけない」。試合後に則本がかみしめるように言った。楽天時代から目をかけてきた荘司
巨人則本昂大投手(35)が古巣楽天戦での初登板で勝利を挙げ、現12球団から白星をマークした。セ、パ12球団となった58年以降、全球団勝利は今年の4月11日上沢(ソフトバンク)以来24人目。最後の未勝利球団を相手に初対戦で勝って達成は、83年5月15日大洋戦の野村(阪神)02年5月7日中日戦の武田(巨人)13年5月20日巨人戦の木佐貫(日本ハム)14年4月26日広島戦の大竹(巨人)同6月9日阪神戦の
巨人則本昂大投手(35)が初の凱旋(がいせん)登板で勝利を収めた。古巣楽天相手にかつての本拠地・仙台で7回途中7安打2失点。今季先発陣でも、個人でも最多の126球の熱投で、王手をかけていたNPB全12球団からの勝利を達成した。フィールディングで自らを助けた。2回1死一、三塁、8番太田の初球セーフティースクイズに素早く反応。グラブトスで本塁でタッチアウトに仕留めた。対戦を楽しみにしていた同学年の浅村