7・27サントリードリームマッチに掛布ら新戦力加入 始球式は上戸彩 出場予定者一覧
プロ野球OBらがチームを組んで対戦する「サントリー ドリームマッチ2026」が7月27日に東京ドームで開催される。選手が山本浩二監督率いる「ザ・プレミアム・モルツ球団」と、田尾安志監督率いる「ドリーム・ヒーローズ」に分かれて対戦。往年の名選手たちが熱戦を繰り広げる。また、始球式には女優の上戸彩が登場する。今年は、新戦力として掛布雅之、佐々岡真司、矢野燿大、高橋尚成、小田幸平、平石洋介、和田毅、坂口
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プロ野球OBらがチームを組んで対戦する「サントリー ドリームマッチ2026」が7月27日に東京ドームで開催される。選手が山本浩二監督率いる「ザ・プレミアム・モルツ球団」と、田尾安志監督率いる「ドリーム・ヒーローズ」に分かれて対戦。往年の名選手たちが熱戦を繰り広げる。また、始球式には女優の上戸彩が登場する。今年は、新戦力として掛布雅之、佐々岡真司、矢野燿大、高橋尚成、小田幸平、平石洋介、和田毅、坂口
株式会社オフィスS.I.Cは1日、9月22日に神戸市内のほっともっとフィールド神戸で開催する「FAN FUN CHARITY MATCH~プロ野球OB本気の一戦~」の出場メンバーを発表した。 元阪神の赤星憲広監督が率いる「チーム・セOB」、元オリックス・T-岡田監督が率いる「チーム・パOB」が硬式球を使用し7イニング制で“ガチ対決”。元ソフトバンク・松田宣浩氏らに加えて糸井嘉男氏、狩野恵輔氏、鳥谷
9月22日にほっともっとフィールド神戸で開催される、プロ野球OBによる本気の一戦『FAN FUN CHARITY MATCH』の出場メンバーとチーム分けが発表された。 阪神OBの赤星憲広氏が率いる「チーム・セOB」(三塁側)は鳥谷敬、糸井嘉男、狩野恵輔、岩田稔、荒木貴裕、今成亮太、秋山拓巳、原口文仁、江越大賀、片山雅哉、北村拓己 正随優弥、高浜祐仁、川原陸(敬称略)、オリックスOBのT―岡田氏が率
9月22日に開催される「FAN FUN CHARITY MATCH ~プロ野球 OB 本気の一戦~」株式会社オフィスS.I.Cが1日、9月22日に「FAN FUN CHARITY MATCH~プロ野球OB本気の一戦~」を開催することを発表した。ほっともっとフィールド神戸にて、赤星憲広氏率いる「チーム・セOB」とT-岡田率いる「チーム・パOB」が対決する。試合の他、トークありの野球教室も開催。チケッ
「日本生命セ・パ交流戦」が26日、開幕する。過去9度の優勝を誇る昨季の覇者ソフトバンクは巨人と対戦。2019年に36歳で史上最年長のMVPに輝いた本紙評論家の松田宣浩氏(43)は、37歳の柳田悠岐外野手なら最年長記録更新は可能と明言。快挙へのポイントに今季、まだ3試合の「守備」を挙げた。チームは貯金1で首位と3ゲーム差の3位。3度目の連覇で前人未到の「V10」を目指すことになる。 いよいよ、交流戦
【松田宣浩 視点】現役時代はサードを守っていたので、ベースから離れて守ることもありました。サードランナーだけにはホームスチールをされないようにと思い、プレーしていました。それと同時に守備側は2死三塁でホームへ走らないだろうという思い込みも存在しています。そこを突きました。 3回2死三塁、周東選手は柳田選手の打球に備えて三塁手が三遊間付近に守っていたこともあり、三本間の真ん中付近までリードをしていま
株式会社オフィスS.I.Cは7日、「FAN FUN CHARITY MATCH~プロ野球OB本気の一戦~」を9月22日に神戸市内のほっともっとフィールド神戸で開催することを発表した。元阪神の赤星憲広監督が率いる「チーム・セOB」、元オリックス・T-岡田監督が率いる「チーム・パOB」が硬式球を使用し7イニング制で“ガチ対決”する。 阪神OBからは赤星氏に加えて糸井嘉男氏、狩野恵輔氏、鳥谷敬氏、今成亮
プロ野球OBによる本気の一戦『FAN FUN CHARITY MATCH』が9月22日、ほっともっとフィールド神戸で開催される。現役時代は剛速球を投げ込み、アーチを何本もかけたレジェンドたちが、この日限りで集結して力をぶつけ合うOBオールスター戦。かつてスタンドから声を枯らした“推し”のガチプレーに、もう一度、熱狂しよう―。 阪神OBの赤星憲広氏が率いる「チーム・セOB」(三塁側)と、オリックスO
阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、OB能見篤史氏(46)、元ソフトバンク、巨人の松田宣浩氏(42)とABCテレビの中継で解説を行った。中4日での先発となった才木浩人投手(27)は、7回まで4安打無失点と好投。この時点で103球を超えていたが、7回裏の攻撃で無死一塁の場面で打席へ。初球できっちり犠打を決めた。岡田顧問は「才木行くの? これもう代えてもいいけどね」と驚きの様子。ファウルゾーンでキャ
阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、OB能見篤史氏(46)、元ソフトバンク、巨人の松田宣浩氏(42)とABCテレビの中継で解説を行った。0-0で迎えた4回1死一塁で、佐藤輝明内野手(27)が右中間へ先制の適時三塁打を放った。なおも1死三塁で、続く大山悠輔内野手(31)の打球は投前に飛ぶゴロ。佐藤は本塁を目指す足を一瞬止めたが、投手井上の送球は高めに大きくそれた。これを見た佐藤は再び本塁を目指して
阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、OB能見篤史氏(46)、元ソフトバンク、巨人の松田宣浩氏(42)とABCテレビの中継で解説を行った。この日の先発は、中4日でのマウンドとなった才木浩人投手(27)。前回4月28日ヤクルト戦は2回6失点(自責5)と苦しんだ。ここまで坂本誠志郎捕手(32)とバッテリーを組んできたが、この日は梅野隆太郎捕手(34)と今季初バッテリー。岡田顧問は「やっぱりちょっとね、
【松田宣浩 視点】大津投手は2つ投ゴロ併殺打を完成させました。とくに2回1死一塁の2つ目。確実にセンター前に抜けそうな速い打球を本職の野手のように見事にさばき、ダブルプレーにしました。自分も救ったし、チームも救う守備だったと思います。 守備においてフィールディングは大切な要素ですが、もう一つ、欠かせないのはスローイングです。投手は野手のように素早く投げる動作は慣れていないものですが、この日、2つの
雨の神宮を熱く盛り上げた。ヤクルト・増田が、3―1の3回に中堅左へ2号3ラン。一塁ベンチへ戻ってきた時に加えて、右翼守備に就く際もスタンドへ向けて「増男(ますお)~」と叫んだ。 「たくさんの人が一緒にしてくれてうれしい。もっと打ちたい」本家はソフトバンク時代の先輩・松田宣浩氏の「熱男」ポーズ。長崎市出身の26歳は、勝負強い打撃と元気が持ち味で、プロ入団時も目標に挙げていた。「ホームランを打つ以外、
春に今季のプロ野球公式戦で初の“神宮花火大会”が行われた。前日3日の同戦は完封負けを喫し、開幕6戦目で今季初黒星。この日も初回に先制を許す展開となった。2回1死無走者。伊藤琉偉内野手(23)が中日先発桜井の甘い球を見逃さず、初球を一振りで捉えた。左越えの今季2号同点ソロ。試合を振り出しに戻した。3回の先頭では打席にドミンゴ・サンタナ外野手(33)。桜井の直球を捉えて左越えの今季2号勝ち越しソロとし
3ランを放ち生還し、ベンチ前でポーズを決めるヤクルト・増田珠 =神宮球場(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト11-6中日、2回戦、1勝1敗、4日、神宮)セ・リーグ首位のヤクルトは4日、中日2回戦(神宮)に11-6で快勝し、連敗を阻止した。ソフトバンクから移籍して3年目となる増田珠(しゅう)外野手(26)が2号3ランを放つなど、三回に5連打で5得点するビッグイニングをつくり、ともに今季最多の
新キャプテン・バカリズム©フジテレビ1/51/51/51/51/5ギャラリーページで見るタレント、バカリズム(50)が5日からフジテレビ系スポーツ番組「すぽると!」(日曜後11・45)の〝顔〟となる新キャプテンに就任。初登場となる放送回に向けて、番組解説者の松田宣浩氏(42)と共に現場取材を敢行した。記念すべき初取材の舞台となったのは、福岡ソフトバンクホークス育成力の根幹となっているファーム施設『
昨年の現役ドラフトでソフトバンクから楽天入りした佐藤直樹外野手(27)は、球団初のサイクル安打にあと1歩に迫った。初回に右中間フェンス直撃の三塁打を放つと、2回に左前打。5回には移籍後初アーチとなるソロ本塁打を決めた。二塁打を打てば快挙達成も、最終打席となった7回は空振り三振に倒れた。佐藤は決して甘くないプロの世界で生き残る。19年ドラフト1位でソフトバンクに入団。走攻守3拍子そろった逸材だが、巨
ソフトバンクの山川穂高内野手(34)が2試合連発の2号ソロを放った。 6―2の8回先頭の打席で、日本ハム・福谷のスプリットを高々と上げて左翼席まで運んだ。ところがお約束のベンチ前の「どすこいパフォーマンス」はなし。代わりにテレビ朝日系列の中継で解説を詰めていたソフトバンクOBの松田宣浩氏と森福允彦氏が解説席で「どすこ~い!」と盛り上げた。ネットでは「どすこいないけどホームラン!」「やっぱどすこい封
日本ハム・新庄監督が就任5年目で悲願をかなえるのか、それともソフトバンクの3連覇か。2026年のプロ野球開幕まであと2日。スポニチ評論家26人が後編としてパ・リーグの行方を占った。優勝予想は日本ハム19人、ソフトバンク7人となり、2強の争いで見解が一致した。 【辻発彦氏、日本ハム有原加わった投手陣強味】新庄監督は優勝へ“機は熟した”といったところか。今季もソフトバンクとマッチレースになるとみる。日
藤川阪神の連覇か。それとも牙城を崩すチームが出てくるのか――。2026年のプロ野球が27日、いよいよ開幕する。スポニチ評論家26人が、今季の両リーグの行方を占った。前編はセ・リーグ編。槙原寛己氏(62)は、投打に充実する阪神の独走の可能性を指摘しつつ、本拠地バンテリンドームにホームランウイングを新設した中日の台頭にも期待した。 【槙原寛己氏、石井不在も阪神隙なし 中日はウイングがプラスに】阪神は中
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した侍ジャパンで野手総合コーチを務めた松田宣浩氏(42=本紙評論家)が23日、阪神・森下翔太外野手(25)へ“熱男流”のエールを送った。今季のノルマに打率3割、30本塁打、20盗塁を厳命。プレーに加え「言葉」でも仲間を鼓舞し続けたドジャース・大谷翔平投手(31)の姿勢を継承し、準々決勝・ベネズエラ戦で3ランを打った際に見せた、ド派手なガッツポ
二回表の守備を終えたナインを出迎える侍ジャパン・近藤健介(右) =1東京ドーム(撮影・大橋純人)(WBC1次リーグC組、日本9-0チェコ、10日、東京D)大会2連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」の近藤健介外野手(32)=ソフトバンク=はチェコ戦で出番がなく、1次リーグは3試合の出場で12打数無安打1四球で終えた。試合前の打撃練習では大谷(ドジャース)が使うチャンドラー社製のバットを借りるなど突
巨人の阿部慎之助監督(46)が9日、東京都内でJERA×セ・リーグ「灯セ、みんなで。」プロジェクト記者発表会に出席。石塚裕惺内野手(19)に「熱男」指令を出した。若き才能に求めるのは存在感。「何でアピールしていくの?若さでしょ」と注文を付け、グラウンドでの振る舞いを含めた姿から、変身することを促した。 10日に宇部で行われるソフトバンクとのオープン戦は若手主体でオーダーを組む方針。石塚は「8番・三
宮崎キャンプで、ティー打撃で阿部慎之助監督からトスを受ける巨人・石塚裕惺 =宮崎県総合運動公園(撮影・萩原悠久人)石塚よ、〝熱男〟になれ! 巨人・阿部慎之助監督(46)が9日、高卒2年目の石塚裕惺内野手(19)に「マッチみたいに元気を出して存在感を出していこう」と〝熱男〟の愛称で親しまれた球団OBの松田宣浩氏(42)=日本代表野手総合コーチ=のような覇気を求めた。昨季、埼玉・花咲徳栄高からドラフト
2回、満塁本塁打を放った侍ジャパン・大谷翔平=東京ドーム(撮影・松永渉平)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は6日、1次リーグ初戦の台湾戦(東京ドーム)に13―0で七回コールド勝ちを飾った。大谷翔平投手(31)=ドジャース=が「1番・DH」で出場し、二回の第2打席で驚がくの先制満塁アーチを放つなど3安打5打点の大暴れ。打線は大谷の満塁弾を皮切りに大
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う野球の日本代表「侍ジャパン」は韓国と対戦し、8―6で勝利した。これで通算成績は2勝0敗とし、8日のオーストラリア戦に勝てばC組1位で準々決勝進出が決まる。松田宣浩野手総合コーチ(42)は激しい点の取り合いとなったライバルとの激闘を振り返った。 初回に3点を先行されたものの直後の攻撃で鈴木誠也が2
三回、本塁打を放つ大谷翔平(撮影・松永渉平)(WBC1次リーグC組、日本8―6韓国、7日、東京D)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」が韓国とのシーソーゲームを制し2勝0敗とした。以下にデータ。❶大谷(ドジャース)が2試合連続本塁打。日本勢がWBCで2試合以上続けて本塁打を放ったのは、2006年の多村仁(横浜、2戦)、09年の村田修一(横浜、同)、1
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う野球の日本代表「侍ジャパン」は台湾に13-0で大会規定により7回コールド勝ちした。大谷翔平投手(31=ドジャース)は「1番・DH」で先発出場し、2回の先制の満塁弾を含む4打数3安打5打点で大勝に貢献した。 2回1死満塁、外角の124キロカーブを捉えて右越えへ先制の満塁弾。「打った瞬間、入るなと思
二回、満塁本塁打を放ち、松田宣浩野手総合コーチに向かってポーズを決める侍ジャパン・大谷翔平=東京ドーム(撮影・佐藤徳昭)(WBC1次リーグC組、台湾―日本、6日、東京D)侍ジャパンの大谷翔平投手(31)=ドジャース=が台湾戦に「1番・DH」で出場し、0-0の二回に右翼席へ先制の満塁本塁打を放った。球場全体が熱気に包まれる中、ベンチ前には大谷を迎え入れるナイン。ハイタッチなどを交わす中、松田宣浩コー
いざ、バケモノへ-。昨年の現役ドラフトでソフトバンクから加入した楽天佐藤直樹外野手(27)が、日に日に存在感を増している。「個人としては開幕スタメンを目指して。チームが優勝できるように、そこにしっかり自分が加わって1勝でも多く貢献したいという気持ちでやってます」。走攻守3拍子そろった頼もしい新戦力だ。課題は打撃と自己分析するが、沖縄キャンプ期間の実戦では、そのバッティングで結果を残した。17日の練
ソフトバンク和田毅球団アドバイザー(44)が始球式を務めた。捕手役には侍ジャパン松田宣浩野手総合コーチ(42)、打席にはソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が立った。和田氏は代名詞でもある美しいワインドアップからストライク投球を披露。剛速球にスタンドからは大きな拍手が送られた。和田氏は06年のWBCに出場。始球式にあたり「選手の皆さまがけがなく良いスタートが切れるよう、心を込めて投げさせていただきま
松田宣浩コーチから挨拶を受ける松井秀喜氏=宮崎県総合運動公園(撮影・福島範和)3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンは15日、宮崎合宿第1クールを終えた。2日連続で来訪した松井秀喜氏(51)=ヤンキースGM付特別アドバイザー=が大会2連覇を目指すチームに激励のメッセージを送った。「ただただ頑張ってほしい。今、持っている力をすべていい形で出せることを祈っています」この
3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて行われる侍ジャパンの事前合宿が14日、サンマリン宮崎でスタートした。前日の13日に追加招集された西武・隅田知一郎投手(26)は、能見篤史投手コーチ(46)のユニホームを着用して初日の練習に参加した。 同投手は左アキレス腱損傷のため辞退した阪神・石井大智の代わりに選出。本来の背番号は「22」だが、直前の追加招集となったため、ユニホームが間
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表に選出されたソフトバンク・牧原大成内野手(33)と、侍ジャパンの松田宣浩野手総合コーチ(42)=本紙評論家=の師弟対談が実現した。オフの合同自主トレ「熱男塾」でともに汗を流した2人。2大会連続出場で連覇を目指すことになる牧原大は、現役時代の2013、17年大会はベスト4だった師匠に「世界一連覇」をプレゼントすると誓った。 (取材・構成=福浦 健
侍ジャパン野手総合コーチを務める松田宣浩氏(42)の長男・一冴(いっさ=15)が今春、早稲田佐賀へ進学する。福岡ボーイズでは昨年8月に「日本少年野球選手権大会」にも出場し、甲子園で優勝した強豪校など複数の勧誘はあった。ただ、2017年夏に一度、出場したのみの進学校を選んだのには理由がある。その先の「夢」が関係していた。 15歳にして1メートル80、82キロの恵まれた体。父とは違う左打席に立つが、バ
ソフトバンクの野村勇内野手(29)が21日、侍ジャパン野手総合コーチで球団OBの松田宣浩氏(42)=本紙評論家=の故郷・滋賀県草津市の草津グリーンスタジアムで行う自主トレを公開した。 「松田さんの地元なので“熱男”を引き継ぐために来ました」と23、24年と自主トレをともにした恩師の実家からも徒歩圏内の球場で魂の継承を誓う。約30分間のフリー打撃で107スイング。バックスクリーン上のビジョンには「ホ
遊撃奪取宣言! ソフトバンク野村勇内野手(29)が21日、滋賀・草津市内で単独自主トレを公開した。昨季は自己最多126試合に出場し、打撃主要3部門などでキャリアハイを更新。今季はショートに専念し、今宮健太内野手(34)らとのレギュラー争いへ気合十分だ。26年の目標は「20本塁打&20盗塁」に加え、遊撃でゴールデングラブ(GG)賞獲得を新たに設定。同時クリアはセ・パ両リーグで過去4人のみ。走攻守の大
勇男(いさお)として熱男を引き継ぐ―。ソフトバンク野村勇内野手(29)が21日、球団OBで師匠にあたる松田宣浩氏(42)の地元でもある滋賀県草津市内で自主トレを公開した。今季5年目を前に初の単独トレーニングの地として湖国を選んだ。「松田さんの地元なので“熱男”を引き継ぐために来ました」と理由を明かした。 粉雪が舞う中での公開フリー打撃では約30分間で107スイング。両翼98メートルの球場内に低弾道
元ソフトバンク、巨人で侍ジャパンの松田宣浩コーチ(42)が15日、自身のインスタグラムを更新し、ソフトバンク時代のチームメートと会食&ゴルフをしたことを報告した。松田氏は、元ソフトバンクでBC栃木の川崎宗則内野手(44)、ソフトバンクの本多雄一コーチ(41)、福田秀平氏(36)との写真を投稿し「食べて、話していい時間でした!!」と記した。さらに「宗さん、本多コーチ、しょーへいから熱男いただきました