【ソフトバンク】オスナが球団と起用方針について合意 今日1軍登録 骨折杉山の穴埋められるか
ソフトバンクは14日、ロベルト・オスナ投手(31)を出場選手登録する。この日、三笠杉彦GMが球団を通じ「起用方針について双方が合意しました。本日、出場選手登録をする予定です」とコメントした。「クローザー契約」のあるオスナとは起用方針について合意できず、開幕メンバーから外れ、ファームで主に3軍戦などに登板していた。今季の守護神杉山一樹投手(28)は、まで1~2カ月の見込み。11日の日本ハム4回戦(エ
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ソフトバンクは14日、ロベルト・オスナ投手(31)を出場選手登録する。この日、三笠杉彦GMが球団を通じ「起用方針について双方が合意しました。本日、出場選手登録をする予定です」とコメントした。「クローザー契約」のあるオスナとは起用方針について合意できず、開幕メンバーから外れ、ファームで主に3軍戦などに登板していた。今季の守護神杉山一樹投手(28)は、まで1~2カ月の見込み。11日の日本ハム4回戦(エ
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ソフトバンク】<先週のMVP>先週の5試合で3発を放った近藤健介外野手(32)がMVP。すべて2番でスタメン出場し、17打数5安打の打率2割9分4厘、3本塁打、7打点。9日西武戦では7回に決勝の4号2ラン、11日の日本ハム戦では伊藤をKOする5号3ランと、効果的な1発
8回は松本裕樹投手(29)、9回は杉山一樹投手(28)が抑えたソフトバンクは、チーム12試合目で初の0封となった。中継ぎ陣が無失点で試合を終えるのも始めてだ。小久保監督は「試合中に倉野コーチとその話をしたら知らなかった。それでずっと勝ってきているチームなので。夏場以降に向けて盤石な体制をつくっていくだけ。松本裕がゼロで抑えたのも大きい」と8回2死から一、三塁のピンチをつくたが無失点で抑えた松本裕を
ソフトバンクが3投手のリレーで1安打完封勝ちし、連敗を2でストップした。先発大津亮介投手が7回無失点と好投。初回先頭桑原に左前安打を許したが、その後は安打を許さなかった。ソフトバンクが初回先頭打者の1安打だけに抑えた完封勝ちは、南海時代の68年9月22日東映戦(皆川完投)72年8月19日阪急戦(野崎完投)に次いで54年ぶり3度目。継投での「スミ1安打完封リレー」は24年9月5日ヤクルト戦で巨人が記
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【ソフトバンク】<先週のMVP>今宮健太内野手(34)は先週4試合にスタメン出場し、15打数6安打の打率4割、5打点。4日ロッテ戦ではプロ17年目で初めて公式戦で二塁を守りしっかりとこなした。今宮が二塁を守ることで、対左腕に野村勇内野手(29)、今宮と右打者2人を打線に
首位を走るソフトバンクとのカード勝ち越しがかかる一戦。ロッテのサブロー監督は9回に勝負に出たが、一歩及ばず、3―4の逆転負けを喫した。 1点ビハインドで迎えた9回。3月のWBCにも選出された守護神・松本裕樹から1死一、三塁の好機を作った。打者は9番・友杉。指揮官はセーフティースクイズを選択。初球はバントの構えを見せてボール。カウント2―1からセーフティースクイズを試みるも打球は捕手手間に転がり、三
ソフトバンクが競り負け開幕からの連勝は5でストップした。1点を追う4回、海野隆司捕手(28)の右犠飛で同点に追いつくと、さらに2死二塁から今宮健太内野手(34)が左前へ勝ち越しの適時打。「とにかくこのタイムリーは、マキ(牧原)がよく走ってくれたことに尽きます」と二塁走者牧原大成内野手(33)の好走塁に感謝した。5回に楽天に追いつかれ、7回には村林に1号ソロで再びリードを許したが、8回に山川穂高内野
ソフトバンク松本裕樹投手(29)もチームに合流した。初選出された侍ジャパンでは1次ラウンド韓国戦に登板し、8回の1イニングを2安打1失点。「1点は取られたけど、自分の持ち味で低目に丁寧に投げることができた」と振り返った。大舞台の経験を今季に生かす。「開幕まであと10日近くあるので、しっかり準備したい。開幕さえしっかり入れれば、後はシーズンは同じ流れなので」。今季も頼れるセットアッパーとしてブルペン
侍ジャパンのメンバーとしてWBCに参加していたソフトバンク近藤健介外野手(32)が19日、チームに合流し本拠地ドームでの全体練習に参加した。フリー打撃や守備練習など約1時間半ほど汗を流した。WBCでは13打数無安打に終わり力を発揮できなかった。23年大会では打率3割4分6厘の好打率で世界王者に導いたが、今大会は準々決勝でベネズエラに敗戦。悔しさを胸に帰国した。「(WBCでは)各国のレベルの高い野球
ソフトバンクは2軍戦もフル活用し、開幕1軍の投手陣を絞り込む。先発は5番手、6番手が未定。東浜、上茶谷らA組の先発投手の登板が予想される。倉野信次投手チーフコーチ(51)は「最後の最後まで。中継ぎも競争が続く」と説明。伊藤を2軍で投げさせ、大江、育成大竹を1軍に合流させる。WBC組の松本裕樹投手(29)については「全然元気。開幕には十分戦力」と明かし、19日にも合流する。メキシコ代表だった育成アル
2013年から17年まで日本代表監督も務めたソフトバンクの小久保裕紀監督(54)が試合後、WBCで準々決勝敗退の侍ジャパンをねぎらった。 「日本代表で戦った。胸を張って帰ってきてもらいたいです」大会通じて無安打に終わった近藤健介外野手(32)については「時間は止まらないので、次の目標に切り替えて進むだけだと思います」と短い言葉で語った。近藤は6日の開幕戦(対台湾)では1番・大谷の後を任される「2番
韓国は7日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組で日本と対戦。李政厚(イ・ジョンフ)外野手(27=ジャイアンツ)が8回に気迫のヘッドスライディングを見せた。 日本に3点を勝ち越された直後の8回。先頭で打席に立った主将の李政厚は、カウント2-1から侍4番手・松本裕樹(ソフトバンク)の4球目、151キロの直球を捉えた。中前にはじき返し、二塁へ気迫のヘッドスライディングを見
ソフトバンクの選手がファッション誌「anan」の表紙を飾る。松本裕樹投手(29)大津亮介投手(27)、野村勇内野手(29)、柳町達外野手(28)、正木智也外野手(26)がモデルのようなポーズで登場している。スーツスタイルやカジュアルスタイルのスペシャルグラビアや、インタビューを掲載予定。ホークス公式SNSで撮影のメイキング動画を随時公開する。「anan2494号 福岡ソフトバンクホークススペシャル
日本代表「侍ジャパン」は4日、強化試合を行った大阪から1次ラウンドの舞台である東京に移動した。東京ドームでの練習前にはグランドで全体集合写真を撮影。大谷翔平らが笑顔で写真に収まった。 大谷は前列の左側で鈴木誠也、松本裕樹に挟まれるように着席。仲の良い鈴木と談笑するなど、明るい表情だった。1次ラウンドでの先発登板が予想される菊池雄星、菅野智之らはマウンドのシートを剥がして感触を確認。決戦に備えた。
新助っ人のミゲル・サノー内野手(32)が、本拠地バンテリンドームで“初安打”を記録した。「6番一塁」で先発出場。2打席は凡退したが、7回先頭でソフトバンクの守護神である日本代表・松本裕樹投手(29)と対戦し、2球目の外角スライダーを左翼線へ運ぶ二塁打とした。巨体を揺らしながら二塁へ到達し、判定はセーフ。場内からは大きな拍手と歓声が沸き起こった。その後は代走が送られ、この日の出場を終えた。守備では一
連覇への鍵を握る投手陣が結果を残した。4回から3番手で登板した侍ジャパン高橋宏斗投手(23)が2回無安打無失点。中日では先発を務めているだけに「しっかり準備不足にはならないように。ちょっと早めに準備していました」と余念はなかった。前回大会の23年WBCでは全て中継ぎで、決勝戦を含む3試合に登板。経験豊富な右腕なだけに、今大会でもさまざまな役割に期待がかかる。手応えをつかんだ21球だった。最速155
松本裕樹ラグザス侍ジャパンシリーズ2026(23日、ソフトバンク4-0日本、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)九回の攻撃を終えた試合成立後、2イニングの特別練習が行われた。日本代表の攻撃はなしで守備のみの実施。前日の試合が七回降雨コールドになった影響で登板しなかった松本裕(ソフトバンク)、藤平(楽天)がともに1回無失点に抑えた。2試合で登板のなかった大勢(巨人)、種市(ロッテ)について井端監督は27
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの宮崎事前合宿は17日、第2クール初日を迎えた。ブルペンで侍投手陣のリリーバーとして期待される大勢投手(26)、松本裕樹投手(29)らの投球を受けた中村悠平捕手(35)が印象を語った。 前回大会で世界一に貢献し、今大会はチーム最年長として戦いに臨む中村。「いよいよ始まるなという感じでやってきましたし、またミーティングとかもいろい
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの宮崎事前合宿は17日、第2クール初日を迎えた。精力的に施設を動き回った井端弘和監督(50)はブルペン投球で視察したリリーフ陣の仕上がりの良さに目を細め、中でも松本裕樹投手(29)に高評価を与えた。 今合宿初のブルペン投球となった大勢、高橋宏斗らを視察。全選手の仕上がりの良さに目を細めたが、中でも目についたのが松本だった。「これ
侍ジャパンのアドバイザーを務めるパドレス・ダルビッシュ有投手(39)が14日、宮崎事前合宿初日から精力的な動きを見せた。捕手陣にはピッチクロック対策を助言し、ブルペン入りした松本裕樹投手(29)、北山亘基投手(26)にもアドバイス。世界一に貢献した前回大会や日米での豊富な経験を基に、24日の合宿最終日までの「ダルビッシュ塾」で侍を後押しする。 共に戦う。選手ではなくアドバイザーとして加わったダルビ
侍ジャパンの強化合宿が14日、サンマリン宮崎でスタートした。午前9時過ぎにナインが姿を見せると、集まったファンから声援が飛ぶ“侍フィーバー”が発生。パドレス・ダルビッシュ有投手(39)がアドバイザーとして背番号11の侍ウエアで登場し、ヤンキースGM付特別アドバイザーの松井秀喜氏(51)も激励に訪れた。強力な援軍が、WBC連覇へ向けた侍戦士たちの背中を押した。◇ ◇ ◇松本裕樹投手(29=
ソフトバンク松本裕樹投手(29)がブルペン一番乗りし、高城ブルペン捕手を相手に32球を投げた。感触を確かめように球数を重ね、26球目からは走者なしのピッチクロック(15秒)を想定して7球を投げた。アドバイザーを務めるダルビッシュと途中会話したり、投球が終わってもしばらく動画でチェックするなど精力的な姿を見せた。【侍ジャパン】幅広い世代から集結したドリームチームが誕生 最年長は?関係性は?/相関図
侍ジャパンの宮崎事前合宿が14日、スタートした。投手陣では松本裕樹投手(29)がブルペン一番乗り。アドバイザーを務めるダルビッシュが真後ろでデータを見ながら見守った。 座った状態の捕手を相手に25球を投げた後に、ダルビッシュに助言を求めると、走者あり想定のピッチクロックを開始し、7球を投じた。データを見ながらボールの握りについても話し、投球練習終了後は笑顔でグータッチした。
3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けての、侍ジャパンの事前合宿が14日、サンマリン宮崎でスタートした。アドバイザーを務めるパドレスのダルビッシュ有投手(39)が合宿初日を振り返った。 初日からチームに同行し、選手バスで球場入り。ブルペンでは早速、若手投手陣にアドバイスを送った。選手ではなくスタッフとして加わった合宿初日を「そうですね、すごく早く終わったなという感じです」と感
松本裕樹にアドバイスするダルビッシュ有アドバイザー=宮崎県総合運動公園(撮影・渋井君夫)3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する野球日本代表「侍ジャパン」にアドバイザーとして参加したダルビッシュ有投手(39)=パドレス=が宮崎での合宿初日を終え、充実感をにじませた。「すごく早く終わったなっていう感じ。自分ができることはピッチクロックやピッチコムのところなので、そういうところを選
松本裕樹にアドバイスするダルビッシュ有アドバイザー=宮崎県総合運動公園(撮影・渋井君夫)野球日本代表「侍ジャパン」は14日、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて宮崎で合宿を開始。アドバイザーとして参加したダルビッシュ有投手(39)=パドレス=が初日から精力的に動いた。ブルペンで投球練習した松本裕(ソフトバンク)、北山(日本ハム)に熱い視線を送り、助言を送る場面もあった。カーブ
3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて行われる侍ジャパンの事前合宿が14日、サンマリン宮崎でスタートした。アドバイザーを務めるパドレス・ダルビッシュ有投手(39)は初日からチームに同行し、選手バスで球場入り。ブルペンでは早速、若手投手陣にアドバイスを送った。 投手陣では松本裕樹投手(29)がブルペン一番乗り。真後ろでデータを手に見守るダルビッシュの前で、座った状態の捕手を相
NPBエンタープライズは13日、阪神石井大智投手(28)が左アキレス腱損傷のためWBC日本代表を辞退し、西武隅田知一郎投手(26)を追加選出したと発表した。西武平良海馬投手(26)は左ふくらはぎの肉離れで出場辞退し、楽天藤平尚真投手(27)を選出。14日から宮崎合宿を開始する侍ジャパンは、ドジャース大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)ら30選手がメンバー入り。13日にはアドバイザーとして合宿
侍ジャパンの抑え候補に離脱が相次いだ。11日に西武・平良海馬投手(26)が「左ふくらはぎの肉離れ」で出場を辞退することが決定。同日、阪神・石井大智投手(28)も練習中に負傷し、この日に球団が出場辞退を申し入れた。 昨季31セーブで自身初のセーブ王に輝いた平良は、5日の練習中に違和感を覚え6日に宮崎市内の病院で受診。「左ふくらはぎの軽い肉離れで全治2~3週間」と診断された。本人は出場に意欲を見せてい
ソフトバンクの小久保裕紀監督(54)が12日、WBCに出場する侍ジャパン合宿へ合流するためにこの日限りでチームを離れる松本裕樹投手、近藤健介外野手、周東佑京外野手、牧原大成内野手と握手を交わし、激励した。 「(4人には)まず、国を代表してやってきてくださいということで。テレビじゃないんでNetflix(ネットフリックス)で応援していますと言いました」。今大会独占放送するメディア名を挙げ、送り出した
3月のWBC侍ジャパンに選出されたソフトバンク松本裕樹投手(29)牧原大成内野手(33)近藤健介外野手(32)周東佑京内野手(30)が11日、春季キャンプ地の宮崎アイビースタジアムで開催された「侍ジャパン壮行会」に出席。スタンドのファンを前に意気込みを口にした。松本裕は「ホークスを代表して世界一に貢献できるように頑張っていきたいと思います」。牧原大は「トップチームの力になれるようにしっかり頑張って
ソフトバンクは9日、宮崎キャンプ第3クール2日目の11日に「侍ジャパン壮行会」をアイビースタジアムで開催すると発表した。WBC侍ジャパンに選出された松本裕樹投手(29)、牧原大成内野手(33)、近藤健介外野手(32)、周東佑京外野手(29)が出席。ファンの前でWBCへの意気込みを語る。開催は昼ごろの予定で、先着2000人に応援ボードが配布される。アイビースタジアムの開場は午前8時30分予定。雨天の
3月のWBCに出場する各国の最終公式ロースターが5日(日本時間6日)、WBCIから発表された。ソフトバンクからは12球団最多の計9人が選出された。侍ジャパンでは近藤健介外野手(32)、周東佑京内野手(29)、牧原大成内野手(33)が2大会連続での選出。松本裕樹投手(29)は初選出となった。他国では昨季のパ最優秀選手賞(MVP)を初受賞したリバン・モイネロ投手(30)がキューバ代表入り。また、台湾代
3月のWBCに出場する各国の最終公式ロースターが5日(日本時間6日)、WBCIから発表された。日本代表にはドジャース大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)ら30選手がメンバー入り。井端弘和監督(50)率いる侍ジャパンは、史上最多となる9人のメジャーリーガーが名を連ね(FAの菅野を含む)、1次ラウンドはC組(3月5~10日に東京ドーム)で、初戦は同6日に台湾と戦う。今大会に出場しない主な選手は以
3月のWBCに出場する各国の最終公式ロースターが5日(日本時間6日)、WBCIから発表された。日本は、既に発表されていた30選手が名を連ね、大谷翔平投手(31)はDH(指名打者)として発表された。井端弘和監督(50)率いる侍ジャパンは、史上最多となる9人のメジャーリーガーが名を連ねた(FAの菅野を含む)。1次ラウンドはC組(3月5~10日に東京ドーム)で、初戦は同6日に台湾と戦う。【侍ジャパンメン
2023年WBCで優勝し、チームメートと抱き合う大谷翔平3月開催の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する20チームのロースターが5日(日本時間6日)、MLBネットワークの番組内で発表された。2大会連続4度目の優勝を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は既に発表されたドジャース・大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)ら30選手が名前を連ねた。メジャーリーガーは史上最多の8人で、オ
2023年のWBCに出場したドジャース・大谷翔平3月開催の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する20チームのロースターが5日(日本時間6日)、MLBネットワークの番組内で発表された。2大会連続4度目の優勝を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は既に発表されたドジャース・大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)ら30選手が名前を連ねた。また、大谷翔平はDH登録として発表された。メジ
ソフトバンクの松本裕樹投手(29)が日本代表として初出場する3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)へ向けて宮崎キャンプで順調に準備を進めている。昨季のパ・リーグ最優秀中継ぎ投手が心待ちにしているのが、高校時代にも対戦したことがあるドジャースの大谷翔平投手(31)との共闘だ。世界一連覇に挑戦する戦いの中で何かを学び取り、さらなるステップアップを目指す。 今や球界を代表するセットアッパ
3月に行われるWBCで、大会連覇を目指す侍ジャパンメンバー全30選手が決まった。最終の公式選手ロースターは、6日にWBCIから発表される。ニッカン式カード名鑑は次の通り。(カード内の成績は25年)【侍ジャパン】今後の日程や組み合わせ◆投手1 松井裕樹(パドレス)【イラスト】WBC名鑑 松井裕樹パドレス松井裕樹「優勝のためいつでもどこでも投げる」背番号は「1」13 宮城大弥(オリックス)【イラスト】
レッドソックス吉田正尚外野手(32)が、3月に行われるWBCの侍ジャパンメンバーに入った。4日、NPBエンタープライズが発表した。背番号は34。これまで29選手が発表されており、大会連覇を目指す全30選手が決まった。最終の公式選手ロースターは6日にWBCIから発表される。吉田は「この度、日本代表に選出いただき、心から光栄に思います。この最高のチーム、そして最高のスタッフ・選手と共に戦える喜びをしっ
「ソフトバンク春季キャンプ」(3日、宮崎) WBC日本代表のソフトバンク・松本裕樹投手(29)が今キャンプで初めてブルペン投球を行った。 WBC球を使用し、座った捕手に30球。カーブやフォークなども交えた。「まだ立ち上げ段階だが、順調に来ている。フォークもイメージ通りの落ち方をしていたと思う」。 代表ではまだ役割が明確になっておらず、調整にも難しさがあるが「与えられたところでしっかり結果を出せたら
日本野球機構(NPB)とNPBエンタープライズは4日、3月のWBCに出場する日本代表「侍ジャパン」にレッドソックスの吉田正尚外野手を選出したと発表した。 これまでに発表されていた29選手に加えて、全30選手が出そろった。 吉田は「この度、日本代表に選出いただき、心から光栄に思います。この最高のチーム、そして最高のスタッフ・選手と共に戦える喜びをしっかりと噛み締め、侍ジャパンの勝利のために自分の役割
ファナティクス・ジャパン合同会社は、3月に開催するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のオフィシャルグッズを取りそろえる「WORLD BASEBALL CLASSICオフィシャルストア(ファナティクス・ジャパン公式ストア内)」にて日本代表への選出が発表されている15選手の「MIZUNO日本代表レプリカユニホーム」、および「NIKEネーム&ナンバーTシャツ」など5アイテムの予約販売を1月30
WBC侍ジャパンメンバーのソフトバンク松本裕樹投手(29)が3日、宮崎キャンプで初めてブルペン入りし、上々の仕上がりを披露した。WBC球で30球投げ、「フォークはイメージ通り」と違和感なく使いこなした。右の中継ぎ専門職は阪神石井と2人だけ。昨季初の最優秀中継ぎ賞を獲得した右腕は、試合のあらゆる場面での登板を想定してピッチを上げていく。◇ ◇ ◇大事な場面での制球ミスはなさそうだ。侍ジャパン
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表に選出されているソフトバンクの松本裕樹投手(29)が3日、宮崎キャンプで初ブルペン調整し、捕手が座った状態で5種類の変化球も交えながら30球を投げた。 「まだまだ、立ち上げ段階でまだまですけど、体のことは問題なくここまで来られている。順調にはきています」この日も握ったWBC球は3ダースを調達してもらい、昨秋以降、使い続けている。乾燥してよ
ソフトバンク・松本裕樹ソフトバンク春季キャンプ(3日、宮崎)WBC日本代表に選出されているソフトバンク松本裕樹投手(29)は初ブルペンで、真っすぐに5種類の変化球交えて30球。届けられたWBC使用球3ダースを昨年から使い続けている。「フォークはイメージどおりの落ちをしていました。(NPB球と)大きな違和感はなくなってきています」。昨年は39ホールド、防御率1・07で最優秀中継ぎ投手に輝いた右腕は「
元日本ハムの岩本勉氏(54)が、自身のYouTube「岩本勉チャンネル」で、29選手まで発表された3月のWBCに出場する侍ジャパンのメンバー構成について、元日本ハム、阪神の片岡篤史氏と語った。投手陣について、岩本氏は「先発ピッチャーというくくりのピッチャーが存在するのかなと思って。菅野とかは長いイニングをイメージさせるんだけど、WBCでそれってどうなんですかね」とコメント。片岡氏は「球数制限があっ
ソフトバンクは28日、キャンプでのメンバー振り分けを発表した。新外国人の徐若熙投手(25)がA組スタート。WBCメンバーの周東佑京外野手(29)も宮崎でのA組でスタートする。【A組】▼投手(16人)スチュワート、上沢直之、津森宥紀、徐若熙、大津亮介、大江竜聖、中村稔弥、尾形崇斗、杉山一樹、前田悠伍、伊藤優輔、大関友久、松本晴、上茶谷大河、木村光、アルメンタ▼野手(18人)渡辺陸、谷川原健太、海野隆
ソフトバンクは28日、春季キャンプ参加メンバーを発表した。東浜巨、L.モイネロ、藤井皓哉、R.オスナ、D.ヘルナンデス、松本裕樹、嶺井博希、山川穂高、今宮健太、中村晃、牧原大成、近藤健介、柳田悠岐の13選手はS組として、2月14日の第4クールから全体に合流する。 A、B組分けは以下の通り。 ◇A組 【投手】(16人) C.スチュワートJr、上沢直之、津森宥紀、徐若熙、大津亮介、大江竜聖、中村稔弥、
侍ジャパン井端弘和監督(50)が26日、3月に行われるWBCに出場する10選手を新たに発表した。これで昨年12月に発表された8選手、16日に発表した11選手と合わせ、メンバー29選手が決まった。メジャー組は、現時点ではオリオールズFAの菅野智之投手(36)を含めれば、史上最多の8選手が選出された。プロ入り前の所属は、高校がドジャース大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)、ブルージェイズ岡本和真