【阪神】森下翔太がキング独走の7号決勝弾 逆転勝ちで連敗を2でストップ
阪神が逆転勝ちし、連敗を2で止めた。序盤は追う展開に。先発の村上頌樹投手(27)が細川成也外野手(27)に左翼フェンス直撃の二塁打を打たれ、続くジェイソン・ボスラー外野手(32)には四球。2死一、二塁のピンチを招き、高橋周平内野手(32)に先制打を許した。阪神も3回1死二、三塁、4回2死満塁など何度も反撃機を作るが、中日先発の柳裕也投手(31)を攻略できず。だが好機は思わぬ形で巡ってきた。6回、先
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阪神が逆転勝ちし、連敗を2で止めた。序盤は追う展開に。先発の村上頌樹投手(27)が細川成也外野手(27)に左翼フェンス直撃の二塁打を打たれ、続くジェイソン・ボスラー外野手(32)には四球。2死一、二塁のピンチを招き、高橋周平内野手(32)に先制打を許した。阪神も3回1死二、三塁、4回2死満塁など何度も反撃機を作るが、中日先発の柳裕也投手(31)を攻略できず。だが好機は思わぬ形で巡ってきた。6回、先
阪神打線は惜しくも村上頌樹投手(27)に勝ちをつけられなかった。投手戦となり0-1の6回、佐藤輝明内野手(27)の三塁打から大山悠輔内野手(31)の左前打で同点とした。なおも無死一、二塁。犠打失敗などで2死となったが、村上への代打・木浪聖也内野手(31)がフルカウントから四球を選んで満塁。最高潮にムードが高まったが近本光司外野手(31)空振り三振に倒れた。甲子園はため息に包まれた。【プロ野球スコア
セ・リーグの打率ランキングは16日の巨人戦(甲子園)で4号2ランを放った佐藤輝明内野手(27)がリーグトップを独走。本塁打は阪神森下翔太外野手(25)が6本で1位。打点は佐藤輝が16打点で1位に立っている。佐藤輝は打率、打点の2冠で本塁打はリーグ2位。16日終了時点での各部門のトップ5は以下の通り。◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)【打率】1位 佐藤輝明(阪神)3割9分1厘2位 福永裕基(中日
負ければ悔しい。1点差ならば、さらに悔しさ募る。阪神は雨天中止をはさんで巨人に2試合続けて3―4で敗れた。 12球団で唯一喫していなかった連敗を初めて味わった。監督・藤川球児は「特にコメントすることないですね」と表情を変えなかった。さらに、この甲子園での巨人戦は昨年5月から10試合続けて1点差試合となり、その間5勝5敗。伝統の一戦は紙一重の勝負が続く。今季の1点差試合は1勝4敗で悔しい敗戦が相次い
阪神近本光司外野手(31)が集中力を発揮した。16打席ぶりの安打でチャンスを広げた。5回1死一、二塁。フルカウントとなったところで真鍋球審がタイムをかけて自ら一塁側ベンチ脇のボールボーイのもとに歩いた。球審がいないにもかかわらず、近本はバットを肩にかついだまま打席内にとどまった。1球ファウル後、投手との間合いを計っている最中にも球審がボックスを外してボールボーイとやりとりしたが、この時も何ごともな
五回1死一塁、ヘッドスライディングで出塁する阪神・福島圭音=甲子園球場(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、阪神3ー4巨人、5回戦、巨人3勝2敗、16日、甲子園)一塁ベース上に砂ぼこりが舞った。代打で登場した阪神・福島圭音外野手(24)が気迫のヘッドスライディングで〝二ゴロ〟を二塁内野安打にしてチャンスを拡大した。「ゲッツーになりそうだったので。どんな形でも自分が生き残るという気持ちで…。必死のヘッドで
前夜の巨人・大城卓三の一撃には驚いた。8回表2死、阪神ダウリ・モレッタの外角高め直球を引っ張った同点本塁打である。左打者が甲子園球場右中間席にライナーで放り込む当たりは――佐藤輝明を除き――なかなかお目にかかれない。浜風が吹く逆風だった。 大城も「まさか入るとは思わなかった」と話したそうだ。「まさか」は開幕戦(3月27日・東京ドーム)からあった。村上頌樹がトレイ・キャベッジに浴びた初回先頭打者本塁
阪神近本光司外野手(31)が理事を務める一般社団法人LINK UPは13日、「一歩踏み出す勇気 未来につなぐプロジェクト」第2期のキックオフを発表した。LINK UPと、芦屋市教育委員会、センス・トラスト株式会社による包括連携協定に基づき、企画された探究型教育プロジェクト。兵庫・芦屋市の公立中学生を対象に自分の夢につながる探究テーマを子どもたち自身が設定し、1年間探究を行ったのち、成果発表を行う。
阪神・近本光司阪神の近本光司外野手(31)が理事を務める一般社団法人LINK UPは13日、「一歩踏み出す勇気 未来につなぐプロジェクト」第2期のキックオフを発表した。芦屋市教育委員会、センス・トラスト株式会社による包括連携協定に基づき、企画された探究型教育プロジェクト。近本と石井僚介代表理事と、教育分野にも力を入れている高島崚輔芦屋市長との対話をきっかけに始まったもので、その想いにセンス・トラス
阪神近本光司外野手(31)のさすがの行動力だった。前日10日の対戦で、9回裏の中日の攻撃前に三塁付近に審判団が集まり、球場スタッフがベースの抜き差しを行った。試合中では珍しいシーンだった。予備のベースを入れ込み、試合は問題なく再開された。実は9回表の阪神の攻撃中、三塁に進んだ近本がその場で「結構、ぐらぐらしていますよ」と三塁塁審の岩下健吾に申告した。攻撃終了後、審判団が集まってチェックを行った。今
野球は選手同士が刺激しあい、心が伝播(でんぱ)するスポーツである。9回表の阪神の逆転劇は、前の8回表の「勇気」がチーム内に伝わった結果だとみている。 それは福島圭音の「粘り」と「勇気」である。1―2と1点を追う8回表先頭、代打で起用された福島はファウル6本で粘り、10球目を右前打して出塁した。そして打者・近本光司の2球目に走った。二盗である。ヘッドスライディング及ばず憤死となった。リクエストでのリ
阪神が逆転勝利で今季初めて首位に立った。2点を追う9回に一挙4得点。佐藤輝明内野手(27)の右翼二塁打を皮切りに、大山悠輔内野手(31)、代打の前川右京外野手(22)、近本光司外野手(31)が適時打を放った。打線のつながりに藤川球児監督(45)は「僅差でゲームを置きながらチャンスを待つという形で、最後に束になって戦っていくことができましたし、みんなが連動してくれたと思います」と振り返った。【プロ野
阪神近本光司外野手(31)が今季初の4安打と打ちまくった。初回先頭で一塁への内野安打を放つと、3回と8回にも安打をマーク。今季初の2度の二盗にも成功した。そして勝ち越した直後の9回2死二塁で、リードを広げる適時二塁打。「右京が逆転してくれているので、楽な気持ちで行きました」。固め打ちにも「いや、勝ったことが大きいです」と逆転勝ちを喜んだ。
阪神が9回に2点差を逆転し、4カード連続で初戦白星を飾った。首位ヤクルトが敗れたため、今季初めて首位に立った。先発の村上頌樹投手(27)が、113球で7回6安打2失点。2回、先頭の細川を味方の失策で出塁させると、高橋周に右前打、村松に四球を与えて1死満塁。併殺崩れの間に先制点を献上した。続く3回は先頭の福永に左前打を許し、2死二塁から細川に左翼フェンス直撃の適時二塁打を許した。序盤はボールが先行す
阪神が土壇場で試合をひっくり返し、今季初の首位に立った。1-3と2点を追う9回。中日の守護神・松山晋也投手(25)を攻めた。先頭の佐藤輝明内野手(27)が右翼線二塁打で出塁。続く阪神大山悠輔内野手(31)が中前打でまず1点返した。代走・植田海内野手(29)の二盗と進塁打で1死三塁。坂本誠志郎捕手(32)は三振に倒れたが、続く高寺望夢内野手(23)が粘って四球を選び、2死一、三塁。ここで代打・前川右
九回、中日にトドメを刺す適時二塁打を放った阪神・近本光司=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中井誠)(セ・リーグ、中日3-5阪神、1回戦、阪神1勝、10日、バンテリンD)大逆転劇を目撃した観客がざわめく中、最後のとどめを刺したのは阪神・近本光司外野手(31)だ。「(前川)右京がしっかり打ってくれたので、気持ち楽に打席に立てた」前川の一打で逆転に成功した直後、なお九回2死二塁。動揺が残る松山が投じた内角
九回二死、前川右京の適時二塁打に沸く阪神ベンチ=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中井誠)(セ・リーグ、中日3ー5阪神、1回戦、阪神1勝、10日、バンテリンD)阪神が逆転勝利で首位に立った。2点を追う九回、佐藤輝明内野手(27)の二塁打と大山悠輔内野手(31)の中前打で1点差に迫り、2死一、三塁から代打前川右京外野手(22)と近本光司外野手(31)の連続二塁打で一気に計4点を奪った。九回に1点を失った
阪神藤川球児監督(45)が勝負手を出した。1点を追う9回。先頭の坂本誠志郎捕手(32)が左翼線二塁打を放ちつと代走熊谷敬宥内野手(30)。1死二塁から、代打伏見寅威捕手(35)は死球を受けて出塁。1死一、二塁で、迎えた近本光司外野手(31)にヤクルトホセ・キハダ投手(30)の初球がボールになった後、藤川監督が動いた。一塁走者の伏見に代えて、代走岡城快生外野手(22)を送った。これでベンチの捕手は嶋
一回、安打を放つ阪神・近本光司(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、阪神ーヤクルト、2回戦、8日、甲子園)阪神・近本光司外野手(30)が1点を追う一回の第1打席で左前打を放って出塁した。今季は第1打席で安打は放ったのは3月29日、30日の巨人戦(東京D)、3日と4日の広島戦(マツダ)に続き5度目。ここまで11試合中、半分近くでHマークをつけており、リードオフマンとして存在感を放っている。一球速報へプロ野球
両軍の初得点はともに敵失がらみだった。今季初めての甲子園で「魔物」が次々と出現した。ヤクルトは0-0の4回、阪神の一塁手・大山悠輔内野手(31)が併殺を狙った二塁送球が悪送球になると、2死三塁からホセ・オスナ内野手(33)の中前打で先制した。その裏、阪神は2死一、二塁のチャンス。木浪聖也内野手(31)の打球は緩く二塁前に転がった。これを武岡龍世内野手(24)がまさかのトンネル。阪神に同点の1点が入
甲子園開幕戦の始球式に人気シンガー・ソングライターのあいみょんが登場した。山なりだったがノーバウンドの投球。満員の観客から大きな拍手をもらった。「マリーゴールド」「愛を知るまでは」を登場曲にしている坂本誠志郎捕手(32)がしっかりとミットに収めた。坂本からボールを返された際には「ナイス」と声をかけられた。背番号36のユニホームを着用した。誕生日の3月6日から選んだといい「池山監督の現役時代ではあり
ヤクルトは先発の小川泰弘投手(35)が5回途中5失点でノックアウト。だが味方の「トンネル」「落球」で失点を重ねたとあり、自責0の降板となった。 また2番手の田口麗斗投手も1回1/3を2失点も自責0。こちらも失策が絡んだ失点とあり、両投手で計7失点自責0という珍しい投手成績となった。1-1の5回1死二塁。小川が近本光司中堅手を力弱い平凡な左翼線の飛球に打ち取ったが、その打球をサンタナ左翼手がグラブに
(セ・リーグ、阪神9-3ヤクルト、1回戦、阪神1勝、7日、甲子園)五回、阪神・近本光司の外野フライを落球した、ヤクルト・サンタナ(撮影・林俊志)1/141/141/141/141/141/141/141/141/141/141/141/141/141/14ギャラリーページで見る(セ・リーグ、阪神9-3ヤクルト、1回戦、阪神1勝、7日、甲子園)阪神の才木はフォークボールがさえ、8回を16奪三振3失点
新発売となるハヤシライスを試食する八木裕氏 =兵庫県西宮市(撮影・泰道光司)阪神電鉄が運営する阪神甲子園球場では、2026年プロ野球公式戦の甲子園開幕日にあたる4月7日のヤクルト戦から「阪神タイガースクラブハウス ハヤシライス」の販売を開始する。5月1日からは、各店舗でお土産商品の販売もスタート。ほどよい酸味と赤ワインのコクが特徴的で、クラブハウス内の食堂で実際に提供されているハヤシライスを再現し
阪神電鉄は6日、4月7日から26日まで阪神主催の計11試合で「呑んで!もらおう! 乾杯キャンペーン2026」を甲子園で開催することを発表した。アルコール商品をお買上げの方に1杯につき引換補助券が渡され、5枚集めた方には、「阪神タイガース監督・選手リストバンド(全10種)」を一つプレゼントされる。景品引き換えは、イベント最終日の26日まで。【リストバンド対象全10人 ※ランダムでのお渡し】藤川球児監
リーグ連覇を目指す阪神にとって、新たな強敵となるかもしれない。阪神は5日の広島戦で今季初のサヨナラ負けを喫した。最終回に4番手桐敷がモンテロに決勝ソロを献上。打線は広島先発の栗林良吏投手(29)を前に、8回の1得点のみに押さえ込まれた。今季から先発に転向した右腕。リリーフの時からの印象の違いを問われた阪神藤川球児監督(45)は「相手チームなのでなかなか評論はできないですね」としながらも「素晴らしい
阪神には昔から、たとえ負けようが「守れている間は大丈夫」という言い伝えがある。今は2軍監督の平田勝男が1軍ヘッドコーチ時代、あるいは吉竹春樹が1軍チーフコーチをしていた当時によく聞いた。 チームが崩れるのは守備から破綻していくという考え方である。広い甲子園球場を本拠地とし「投手を含めた守りの野球」をチーム作りの根幹に置いてきた歴史、そして伝統がある。9回裏、広島エレフリス・モンテロのサヨナラ本塁打
阪神近本光司外野手(31)が意地を見せた。0-1の8回1死一、三塁で左翼に一時同点となる犠飛を放った。外角低めカットボールをうまく拾って外野に運んだ。6回1死三塁の第3打席では一ゴロ。三塁走者がホームで憤死していただけに「なんとか同点っていうのは前の打席でもあったので。なんとか粘れたかなとは思います」と話した。2試合連続打点も連続試合安打は6で止まった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
広島栗林良吏投手(29)の熱投が、今季2度目のサヨナラ勝利を呼び込んだ。準完全投球を見せた前回のプロ初先発から中6日。3連勝中だった阪神相手に「昨日も悔しい負け方をして、このままズルズルいくわけにはいかない」と攻撃的な投球を貫いた。8回まで100球を投げ、無四球。5安打8三振1失点に抑えた。立ち上がりから変化球をカウント球にも勝負球にも使いながら、的を絞らせなかった。3回1死から初安打を許しても崩
阪神が今季初のサヨナラ負けを喫した。今季から先発転向した広島栗林良吏投手(29)に8回1失点の好投を許した。唯一の得点は1点を追う8回1死一、三塁での近本光司外野手(31)の犠飛だった。中継ぎから先発転向した栗林の印象について、近本は「印象は違いますね」と語った。栗林に対して3打数無安打2三振を喫した佐藤輝明内野手(27)は「真っすぐのスピードは落ちていますけど、それでもコントロール良く投げていた
今季初のサヨナラ負けで連勝が「3」で止まった。1-1の9回1死走者なしで4番手の桐敷拓馬投手(26)がエレフリス・モンテロ内野手(27)にサヨナラ弾を献上。それでも1点を追う8回に近本光司外野手(31)が同点犠飛を放つなど粘りの戦いを見せた。藤川球児監督(45)は「常にそういう姿勢はありますね」と振り返った。8回1失点と好投を許した栗林良吏投手(29)に対しては「相手チームなのでなかなか評論はでき
阪神が8回に追いつく執念を見せたが、9回1死走者なしから4番手の桐敷拓馬投手(26)がモンテロにサヨナラ弾を浴びた。昨季から続く広島戦の連勝は「8」で止まった。前回3月28日巨人戦(東京ドーム)では完封勝利を上げた先発の高橋遥人投手(30)が、今季10イニング目で初失点。初回、先頭の広島大盛に中前打を浴びると、2死二塁から4番佐々木に先制の中前適時打を浴びた。その後は粘りの投球。3、5回と得点圏に
阪神が今季初の同一カード3連勝を目指す。さらに4連勝も初めてになる。前日は降雨の影響で午後2時開始が1時間遅延。途中1時間の中断、延長戦があり、デーゲームにもかかわらず試合終了は午後8時というロングゲームだった。疲労もたまる中でこの日もデーゲームに挑む。打線は木浪聖也内野手(31)が打率5割7分9厘、森下翔太外野手(25)が3割8分7厘、佐藤輝明内野手(27)が3割6分4厘と好調。リードオフマン近
阪神近本光司外野手(31)が7打席連続出塁を記録した。初回先頭で右翼線二塁打を放つと、佐藤輝明内野手(27)の中前打でホームイン。さらに2回2死二、三塁で一塁への適時内野安打をマークした。前日3日は第1打席から、3打数3安打2四球と5連続で出塁。この日もチームの勝利に貢献し「得点につながって良かったです」と話した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
六回無死、阪神・高橋遥人の犠打で三進する福島圭音=マツダスタジアム(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、広島2×ー1阪神、3回戦、阪神2勝1敗、5日、マツダ)阪神が今季初のサヨナラ負け。1-1の九回に登板した桐敷拓馬投手(26)が3日の1回戦でソロ本塁打を浴びていたエレフリス・モンテロ内野手(27)に左翼席へ運ばれて、カード3連勝を逃し、広島戦連勝が「8」で止まった。打線は八回1死一、三塁で近本光司外野
九回、サヨナラ本塁打を放った広島エレフリス・モンテロに視線を送る阪神・藤川球児監督 =マツダスタジアム(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、広島2×ー1阪神、3回戦、阪神2勝1敗、5日、マツダ)阪神が今季初のサヨナラ負け。1-1の九回に登板した桐敷拓馬投手(26)が3日の1回戦でソロ本塁打を浴びていたエレフリス・モンテロ内野手(27)に左翼席へ運ばれて、カード3連勝を逃し、広島戦連勝が「8」で止まった。打
九回1死、広島エレフリス・モンテロにサヨナラ本塁打を打たれた阪神・桐敷拓馬 =マツダスタジアム(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、広島2×ー1阪神、3回戦、阪神2勝1敗、5日、マツダ)阪神が今季初のサヨナラ負け。1-1の九回に登板した桐敷拓馬投手(26)が3日の1回戦でソロを許したエレフリス・モンテロ内野手(27)に左翼席へ運ばれて、カード3連勝を逃し、広島戦連勝が「8」で止まった。打線は八回1死一、三
八回1死一、三塁、左犠を放つ阪神・近本光司 =マツダスタジアム(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、広島2×ー1阪神、3回戦、阪神2勝1敗、5日、マツダ)阪神・近本光司外野手(31)が一時同点となる犠飛を放った。1点を追う八回1死一、三塁から、追い込まれながらも左翼に運んだ。六回1死三塁では一ゴロに倒れ、三走・福島圭音が本塁タッチアウトとなっていたこともあり、「なんとか同点っていうのは前の打席でもあったの
今季初安打を放った八回、阪神・近本光司の犠飛で生還した高寺望夢=マツダスタジアム(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、広島2×ー1阪神、3回戦、阪神2勝1敗、5日、マツダ)1点を追う八回先頭で代打で登場した阪神・高寺望夢内野手(23)が一時同点の口火を切った。先発・栗林に対し、追い込まれてからの外角直球を中前打。「なんとか塁に出て、かき回す役割をやろうと思っていた」。その後、エンドランで二塁に進塁。坂本
八回1死一、三塁、左犠を放つ阪神・近本光司 =マツダスタジアム(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、広島ー阪神、3回戦、5日、マツダ)阪神がまた終盤で試合を振り出しに戻した。広島の先発・栗林に七回まで無得点に抑えられていた八回。先頭の代打・高寺が中前打で出塁すると、1死二塁となって代打・坂本も左前打を放って1死一、三塁とチャンスを作る。ここで3打席無安打に封じられていた近本が左飛を打ち上げ、三塁走者の高寺
降雨のため1時間遅れで始まった第2戦は約1時間の中断を挟み、阪神が延長にもつれたシーソーゲームを制した。阪神はこれで今季2度目の3連勝、開幕から3カード連続勝ち越しとなった。先制は阪神だった。先頭の近本光司外野手(31)が右翼線二塁打で好機をつくると、2死二塁から佐藤輝明内野手(27)の中前適時打で先制した。その裏、1死三塁から広島小園の中犠飛で追いつかれるも、直後に再び勝ち越し。2回先頭の木浪聖
阪神木浪聖也内野手(31)がまたまた打った。「6番遊撃」で出場。1-1の2回、先頭で広島先発のフレディ・ターノック投手(27)からファウルで粘り、10球目。153キロ直球を中前にはじき返した。前日まで14打数8安打の打率5割7分1厘。これで出場全6試合で安打をマークした。なお、続く7番坂本誠志郎捕手(32)の中前打とボークで三塁に進み、1番近本光司外野手(31)の一塁内野安打で勝ち越しホームに生還
阪神近本光司外野手(31)が7打席連続出塁した。「1番中堅」でスタメン出場。1回先頭の第1打席で右翼線二塁打を放った。さらに2回2死二、三塁の第2打席は一塁への適時内野安打。勝ち越しを呼んだ。前日3日の広島戦では3打数3安打、2四球で5打席出塁。一夜明け、この日もリードオフマンの役割を果たした。1、2打席目の快音で打率は3割1分に上昇した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
二回2死二、三塁、一塁内野安打が適時打となった阪神・近本光司 =マツダスタジアム(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、広島5ー7阪神=延長十回、2回戦、阪神2勝、4日、マツダ)3日の1回戦で5打席全出塁した阪神・近本光司外野手(31)は初回に右翼線二塁打を放ち、佐藤輝明内野手(27)の適時打で先制のホームを踏んだ。同点とされた二回は2死二、三塁で外角低めの変化球を引っかけたが、一塁のベースカバーに入ったタ
二回2死二、三塁で一塁内野安打で出塁した阪神・近本光司 =マダスタジアム(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、広島ー阪神、2回戦、4日、マツダ)阪神が近本光司外野手(31)の適時内野安打で勝ち越しに成功した。一回に佐藤の適時打で先制するも、裏の守備で今季初先発となった大竹が犠飛で同点とされて迎えた二回。先頭の木浪が粘って10球目を中前ではじき返すと、坂本も中前打でチャンスメーク。さらに福島への2球目で広島
一回、右翼線二塁打を放った阪神・近本光司 =マツダスタジアム(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、広島ー阪神、2回戦、4日、マツダ)3連勝を目指す阪神は、初回に主砲の一打で先制に成功した。広島の新外国人・ターノックがマウンドに上がった一回。3日の1回戦で3安打5出塁と躍動した先頭の近本光司外野手(31)が右翼線への二塁打を放ち口火を切ると、2死後に4番・佐藤輝明内野手(27)が中前にはじき返して先制の走者
延長十回、2ランを放った阪神・木浪聖也 =マツダスタジアム(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、広島5-7阪神=延長十回、2回戦、阪神2勝、4日、マツダ)阪神が雨天のため開始が1時間遅れ、雨天中断に今季初の延長となったロングゲームの激戦を制した。一回に佐藤輝明内野手(27)の中前適時打で先制。直後に追いつかれるも、二回には近本光司外野手(31)の適時内野安打で勝ち越しに成功する。しかし中盤に逆転を許し、終
一回、適時打を放つ阪神・佐藤輝明=マツダスタジアム(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、広島ー阪神、2回戦、4日、マツダ)3連勝を目指す阪神は、初回に主砲の一打で先制に成功した。広島の新外国人・ターノックがマウンドに上がった一回。3日の1回戦で3安打5出塁と躍動した先頭の近本光司外野手(31)が右翼線への二塁打を放ち口火を切ると、2死後に4番・佐藤輝明内野手(27)が中前にはじき返して先制した。佐藤は「
九回、安打を放つ阪神・近本光司。狙い澄ましたように快音をひびかせた=マツダスタジアム(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、広島2-4阪神、1回戦、阪神1勝、3日、マツダ)阪神・近本光司外野手(31)は3安打で今季初の猛打賞。2四球で5打席すべてで出塁した。一回には左前打を放つと、中野の犠打、森下の適時打で先制のホームを踏んだ。2―1の七回にも四球を選び、またも森下の適時打で生還した。「得点につながってよか
阪神近本光司外野手(31)が今季初の猛打賞の活躍を見せた。初回先頭で左前打を放つと、先制のホームイン。3回1死で中前打、9回先頭でも中前打を放った後、2戦連続となる二盗を決めた。この日は5回と7回に四球を選び、全5打席で出塁。「得点につながってよかったです」とチームの勝利を静かに喜んだ。スコア速報はこちら>>