【阪神】近本光司が復帰後初マルチでけん引「なんとか得点につなぐことができてよかった」
敗戦の光だ。阪神近本光司外野手(31)が、復帰後初のマルチ安打を決めた。4試合連続で指定席の「1番中堅」で出場。初回は四球を選び、森下の左翼への適時二塁打で先制ホームを踏んだ。同点に追いつかれた直後の3回は、先頭で中日中西の初球スライダーを右翼線にはじき返した。11日に左手首骨折から復帰して以来、初の長打で好機を演出。続く中野の二ゴロで三塁へ進み、暴投で悠々と生還。再びリードを奪った。「なんとか得
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敗戦の光だ。阪神近本光司外野手(31)が、復帰後初のマルチ安打を決めた。4試合連続で指定席の「1番中堅」で出場。初回は四球を選び、森下の左翼への適時二塁打で先制ホームを踏んだ。同点に追いつかれた直後の3回は、先頭で中日中西の初球スライダーを右翼線にはじき返した。11日に左手首骨折から復帰して以来、初の長打で好機を演出。続く中野の二ゴロで三塁へ進み、暴投で悠々と生還。再びリードを奪った。「なんとか得
阪神は8回3得点の猛追も及ばず、あと1歩で4連勝を逃した。2位巨人が勝利したため、ゲーム差は1に縮まった。プロ初先発となった今朝丸裕喜投手(20)は、4回6安打4失点。初回に森下翔太外野手(25)の先制適時打で援護を受けるも、2回1死から連打を浴びると、併殺崩れの間に同点。再び3回に先頭近本光司外野手(31)の右翼線二塁打から相手の暴投で再びリードも、2-1で迎えた4回。1死から石伊に死球を与え、
阪神が4点差の8回に怒濤(どとう)の追い上げを見せた。2-6の8回。先頭の近本光司外野手(31)が中前打で出塁し、2者連続四球で無死満塁。佐藤輝明内野手(27)が中日吉田聖弥投手(24)の初球、高め127キロを右前にはじき返した。続く大山悠輔内野手(31)も中日アルベルト・アブレウ投手(30=レッズ傘下3A)から左前適時打を放ち、4-6。1死後、押し出し四球で1点差に迫った。だが、最後は代打の嶋村
中日の先発、ドラフト1位の中西聖輝投手(22=青学大)が阪神打線相手に初回に失点した。5月4日に7回3失点でプロ初勝利を挙げて以来の阪神戦での先発。初回に1番近本光司外野手(31)に四球、2番中野拓夢内野手(30)に右前打を浴び、無死一、三塁で3番森下翔太外野手(25)に左翼越え適時二塁打を喫した。くしくも、前日のカイル・マラー投手(28)に続く初回の失点となった。【プロ野球スコア速報】はこちら>
阪神が打者3人で初回に先制した。初回、1番近本光司外野手(31)が四球で出塁し、中野拓夢内野手(30)の右前打で三塁へ。続く森下翔太外野手(25)が中日ドラフト1位中西聖輝投手(22=青学大)の2球目、148キロ低め直球を痛烈な打球で左翼へ適時二塁打を決めた。「今朝丸が先発なので早めに得点して楽にしてあげたかったところで、(近本)チカさんと(中野)拓夢さんにチャンスで回してもらったので、得点するこ
三回、暴投で生還する阪神・近本光司=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、中日―阪神、15回戦、15日、バンテリンD)阪神の近本光司外野手(31)が勝ち越しのホームを踏んだ。1-1と追い付かれた直後の三回。先頭の近本が初球をとらえ、右翼線への二塁打でチャンスを作る。これが11日に復帰して以来初の長打となった。続く中野の二ゴロで三塁へ進むと、森下への2球目で中日・中西が暴投。悠々と生還
大リーグの名将、アール・ウィーバーが語っていた「野球は投手力、守備力、そして3ラン本塁打」を地で行く試合だった。 阪神先発の高橋遥人は8回2失点でハーラーダービー独走の11勝目をあげた。前回登板の7日巨人戦で敗戦投手となり、開幕からの連勝は10で止まった。復調へ大切な登板だったが、8回裏を除き、回の先頭打者に出塁を許さなかった。5得点はすべて本塁打であげた。1回表に森下翔太23号ソロ、佐藤輝明19
八回、安打を放つ阪神・近本光司=バンテリンドームナゴヤ(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、中日6-5阪神、15回戦、阪神11勝4敗、15日、バンテリンD)不動のリードオフマンは塁に出れば必ずホームへとかえってきてくれる。やはり、この男がいるだけで猛虎打線は厚みを増す。阪神・近本光司外野手(31)が1軍復帰後初マルチを含む3出塁3得点と反撃をけん引した。「何とか得点につなぐことができたのでよかったです」
八回、20号3ランを放った阪神・佐藤輝明=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中井誠)(セ・リーグ、中日2-5阪神、14回戦、阪神11勝3敗、14日、バンテリンD)虎のMS砲が炸裂! 阪神は森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)の計3発で快勝。3連勝で単独首位を堅持した。佐藤は一回、森下の23号ソロに続いて19号ソロを放ち、1点差の八回には20号3ランで突き放した。3戦連発で、新人年から6年連続
四回、中日・福永裕基に適時二塁打を打たれた阪神・今朝丸裕喜=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、中日6―5阪神、15回戦、阪神11勝4敗、15日、バンテリンD)阪神は5-6で中日との接戦を落とし、連勝は3でストップした。高卒2年目の今朝丸裕喜投手(20)がプロ初先発に臨むも、2-1の四回にボスラーに決勝2ランを浴びるなど、4回4失点。ホロ苦デビューとなったが、最速149キロを計測す
阪神近本光司外野手(31)がファインプレーでバッテリーを救った。1点リードで迎えた6回1死、細川の大飛球をフェンス際でジャンプして好捕した。「アウトにできたのでよかったかなと思います」。打っても9回に右前打。「チームが勝ったので良かったです」。11日ヤクルト戦(甲子園)で2カ月版ぶりに1軍に復帰し、これで3試合連続安打。戻ってきたリードオフマンが攻守でチームをけん引した。【プロ野球スコア速報】はこ
阪神近本光司外野手(31)が、ファインプレーでバッテリーを救った。6回1死で中日細川成也外野手(27)のバックスクリーンに向かって伸びた大飛球めがけ、フェンス際でジャンプ。ぎりぎりでつかみ取った。スタンドの虎党が絶叫する中、近本もうっすらと笑みを浮かべた。11日ヤクルト戦(甲子園)で復帰して4試合目。攻守で存在感を見せ続けている。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
両チームのスタメンが発表され、この日1軍に合流した伏見寅威捕手(36)が即先発マスクをかぶる。伏見は6月22日に腰のコンディション不良で出場選手登録を抹消されていたが、リハビリを経てこの日復帰。6月21日DeNA戦(横浜)以来となる、高橋遥人投手(30)との「はるとら」バッテリーとなる。11日のヤクルト戦で左手首の骨折から戦列復帰した近本光司外野手(31)は「1番中堅」で3戦連続の先発出場。チーム
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先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【阪神】近本光司外野手が左手首骨折から2カ月半ぶりに1軍復帰した。また、10日の2軍オリックス戦では新助っ人のセベリーノ投手が実戦デビューし、最速164キロを計測して1回無失点。ドラフト1位の立石正広内野手も翌11日の同戦で7試合ぶり4号2ランと、状態を上げている。後半戦に向け、役者がそろってきた。【巨人】小笠
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【日本ハム】<先週のMVP>2勝3敗と負け越した1週間で、野村佑希内野手の打撃が勝利に直結した。8日ロッテ戦では6回に、値千金の逆転2ランで2連敗を阻止。苦しみながらも試合をつくった先発、加藤貴之投手のリーグ単独トップ9勝目をアシストした。11日西武戦でも、序盤の犠飛に
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各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。11日、阪神対ヤクルト 復帰戦で安打を放つ近本光司【阪神】前半戦ヤマ場の9連戦を前に近本光司が復帰 別格の1番打者が走攻守で質の高いプレー13日、ジャイアンツ球場で調整した山崎伊織【巨人】戸郷翔征、大勢が離脱の苦境で総合力問われる「中継ぎは今いるメンバーで」杉内コーチヤク
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【阪神】<先週のMVP>前川右京外野手が打線をけん引した。7日と9日の敵地巨人戦で本塁打。とくに9日は決勝点となる逆転の5号2ラン。その時点で5試合4本塁打の打ちっぷりとなった。6番以降の奮起が求められる打線の状況で、5年目スラッガーが貴重な働きを見せた。現在、今季最長
一回2死、阪神・森下翔太に続いて本塁打を放った阪神・佐藤輝明=バンテリンドームナゴヤ(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、中日2ー5阪神、14回戦、阪神11勝3敗、14日、バンテリンD)阪神が森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)の計3本塁打で快勝。3連勝で単独首位を堅持した。一回、森下、佐藤の4度目の連続アーチで2点を先取。1点差の八回は1死一、二塁で佐藤の中堅への20号3ランで突き放した。森
六回、中日・細川の飛球をキャッチする阪神・近本光司=バンテリンドームナゴヤ(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、中日2-5阪神、14回戦、阪神11勝3敗、14日、バンテリンD)阪神・近本光司外野手(31)が好守でチームを救った。2―1の六回1死に細川が放った中堅後方への打球をフェンス際でジャンピングキャッチ。「アウトにできたので良かったかなと思います」。九回1死一塁では右前打を放ち、復帰後3戦連続安打を
「高校野球兵庫大会3回戦、社5-0八鹿」(13日、高砂市野球場) 兵庫大会は2回戦2試合、3回戦10試合が行われ、阪神・近本光司外野手(31)の母校、社は計9盗塁と足を絡めた攻撃で八鹿を5-0で下した。近本と同じ1番打者の光武(みつたけ)義生内野手(2年)が2安打1打点2盗塁の活躍。次戦は16日に阪神・才木の母校である須磨翔風と対戦する。東東京大会では3回戦で3連覇を狙う関東第一が筑波大付に21-
2四球を出したものの、九回を締めたラファエル・ドリスと伏見寅威の阪神バッテリー=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)(セ・リーグ、中日2ー5阪神、14回戦、阪神11勝3敗、14日、バンテリンD)阪神が森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)の計3本塁打で快勝。3連勝で単独首位を堅持した。一回、森下、佐藤の4度目の連続アーチで2点を先取。1点差の八回は1死一、二塁で佐藤の中堅への20号3ラン
1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。セ・リーグ編。期間は7月6日~13日。【阪神】<登録>(7日)岡城快生(9日)伊原陵人(11日)近本光司<抹消>(6日)小野寺暖(9日)栄枝裕貴(11日)下村海翔(13日)及川雅貴、木浪聖也、岡城快生【巨人】<登録>(7日)佐々木俊輔、J.ティマ、知念大成(9日)則本昂大(12日)泉圭輔<抹消>(6日)甲斐拓也、小浜佑斗、中山礼都、浅野翔吾
快勝の陰に、プロの技があった。阪神は12日のヤクルト戦(甲子園)に3-0で勝利した。ただ、6回まではスコアレス。ピンチの連続で、逆にチャンスは皆無に近かった。6回、1死から熊谷敬宥内野手(30)が四球で出塁した。久しぶりの走者だ。次打者は先発の村上頌樹投手(28)。ネクスト・バッタースボックスには早くから高寺望夢内野手(23)が入っていたが、熊谷が出塁した瞬間、元山飛優内野手(27)がベンチの奥か
5回に入ったとき、甲子園球場内の関係者通路で出くわした元阪神球団社長・百北幸司が「重い試合展開ですねえ」と苦笑いした。 確かに、押されっぱなしだった。この4回終了時点でスコアは0―0だが、守っては2回から4回まで先頭打者に出塁され、得点圏に進められた。打線は吉村貢司郎に抑えられ、1回裏先頭の近本光司の1安打のみ。しかも捕手からの送球で憤死しており、残塁すらなかった。ただ、野球ではこうして辛抱してい
阪神近本光司外野手(31)が左手首骨折から復帰後2試合連続安打をマークした。1回先頭の第1打席だ。吉村が投じた初球、外角高め直球を中前へ運んだ。「しっかり振ることができて良かった」と振り返った。6回2死二塁の場面では遊直。センターへ抜けそうな一打を放つも、相手遊撃手の好プレーに阻まれた。2戦ともにフルイングで出場。攻守で虎のリードオフマンが躍動した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神が2カード連続の勝ち越しを決めた。単独首位キープ。13日を挟み、14日からの9連戦に弾みをつけた。中盤までは拮抗(きっこう)した試合展開だった。先発の村上頌樹投手(28)は立ち上がりから制球に苦しみ、毎回のように走者を背負った。2、3、4回は3イニング連続先頭打者の出塁を許すも無失点。本調子ではなくとも大崩れしないエースの風格を見せた。村上は6回7安打無失点で勝敗はつかなかった。阪神も6回に2
阪神はワンチャンスをものにできなかった。ヤクルト吉村貢司郎投手(28)に対してなすすべなし。初回先頭の近本光司外野手(31)が中前打を放って以来、5回まで1人の走者も出せなかった。6回1死から熊谷敬宥内野手(30)がようやく四球を選んで出塁。無失点できていた村上頌樹投手(28)の打順でベンチが選んだのは代打。1死ながら「バント要員」として元山飛優内野手(27)を送り、次の近本に託すという作戦だった
左手首骨折から復帰した阪神近本光司外野手(31)が快音を響かせるも、痛恨の走塁死で先制機を逃した。「1番中堅」で2戦連続のスタメン出場。1回の第1打席だった。吉村の初球、外角高め149キロ直球をシャープに振り抜き、中前へはじき返した。その後は得点圏まで進むも、2死二塁の場面で初球にけん制アウト。二塁走者として捕手の古賀にスキを突かれ、矢のような送球を前に二塁ベース上でタッチアウトとなった。初回から
阪神-ヤクルト12回戦のスタメンが発表された。阪神は前日11日の同戦で左手首の骨折から戦列復帰した近本光司外野手(31)が「1番中堅」で2戦連続の先発出場。前夜は9回1死から復帰後初安打となる中前打を記録し、チームにサヨナラ勝利を呼び込んだ。先発村上頌樹投手(28)は燕打線と今季初めての顔合わせ。ここまで15試合で7勝5敗、防御率2・09。クオリティースタート(6回以上、自責点3以下)は計14度を
阪神近本光司外野手(31)が左手首骨折から1軍に復帰した。前日11日のヤクルト戦で昇格し、9回に中前打。チームの今季3度目サヨナラ勝利につなげた。この日もリードオフマンとしての活躍が期待される。復帰によって気になるのは規定打席に到達するか否か。近本はプロ1年目から7年連続で規定打席に到達しているが、今年は約2カ月半の離脱があった。12日の試合前時点で114打席。シーズン規定は443打席で、残り32
阪神の外野布陣が注目される。近本光司外野手(31)が左手首骨折から復帰。これまで同様「1番中堅」に固定されるのは確実だ。近本不在の間は高寺望夢内野手(23)が主に中堅を守り、内野手ならではの技術を駆使して、好プレーを随所に見せた。また、育成から上がったばかりの福島圭音外野手(24)や新人の岡城快生外野手(23)もチャンスをつかみ、中堅でスタメン出場を果たした。これからは左翼争いが激化する。7月は打
阪神が今季3度目のサヨナラ勝利で単独首位をキープした。佐藤輝明内野手(27)が先制17号ソロを放ち、左手首骨折から再起した近本光司外野手(31)も快音を残した。9回は森下翔太外野手(25)の左前打と相手失策が絡み劇的勝利をつかんだ。試合後の藤川球児監督(45)の一問一答は以下の通り。-連日の1点差ゲーム。この日は白星で飾った1-0でゲームが最後まで行えるような展開に持っていきたいんですけど、まあま
阪神は11日のヤクルト戦(甲子園)を、今季3度目のサヨナラ勝ちで制した。立役者は、4月26日広島戦で死球を受けて左手首を骨折し、76日ぶりに1軍復帰した近本光司外野手(31)だ。9回1死無走者から復帰後初安打を放って出塁。好機拡大後、今季2度の劇的弾を放っている森下翔太外野手(25)の左前打(記録は安打と失策)で、二塁から生還を果たした。頼れるリードオフマンの復活と“サヨナラを呼ぶ男”の勝負強さで
(セ・リーグ、阪神3-0ヤクルト、12回戦、阪神7勝5敗、12日、甲子園)七回に阪神・佐藤輝明に2ランを浴びるヤクルト・吉村貢司郎。このあと大山にもソロを被弾。打線は10安打するも完封負けした(撮影・森田達也)試合前の練習中に担当記者に囲まれる池山隆寛監督(撮影・林俊志)試合前練習で笑顔のホセ・キハダ(撮影・森田達也)試合前練習で笑顔のヘスス・リランソ(撮影・森田達也)試合前練習でバント練習する増
サヨナラ勝利し近本光司と喜ぶ阪神・森下翔太。歓喜のウオーターシャワーでずぶぬれだ=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神2x-1ヤクルト、11回戦、阪神6勝5敗、11日、甲子園)ただいまのサヨナラ生還! 阪神は今季3度目のサヨナラ勝ちでヤクルトに2-1で競り勝ち、単独首位をキープした。1点リードの九回に同点とされたが、左手首骨折からこの日1軍復帰した近本光司外野手(31)が九回1死から復帰
サヨナラ勝利し近本光司と喜ぶ阪神・森下翔太=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神2x-1ヤクルト、11回戦、阪神6勝5敗、11日、甲子園)近本が帰ってきた~! 近本が九回ホーム(ベース)に帰ってきた~! で、阪神サヨナラ勝ちバンザーイ!!う~ん、近本の復帰戦、1安打だけだったけど、それがサヨナラにつながるってのがまさに存在感なのだ!!二回、4番サトテルちゃんが先制ホームランを放ったものの
試合前練習に臨む阪神・近本光司=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神―ヤクルト、12回戦、12日、甲子園)「左手首の骨折」から1軍復帰した近本光司外野手(31)は「1番・中堅」で2試合連続のスタメン出場。先発は村上頌樹投手(28)が務める。今季は15試合で7勝5敗、防御率2・09。うち14試合でクオリティースタート(6回以上、自責3点以内)と抜群の安定感を誇っている。今季初対戦のヤクルト
阪神の近本光司外野手(31)が12日までに自身のインスタグラムを更新。11日のヤクルト戦(甲子園)で左手首骨折から復帰した際の心境を短い言葉で表現した。 近本はストーリーズに自身の後ろ姿の写真とともに「あの歓声が2ヶ月半のご褒美に」と投稿。前日のヤクルト戦ではスタメン発表、第1打席で名前がコールされた際にスタンドからは大歓声が起こっていた。試合では9回1死から復帰後初安打を放って出塁。その後、森下
28日にオールスター第1戦が行われる東京ドーム■7月12日「同じ立場の選手から認めてもらえるのは、すごくうれしい」「プロの人たちから選ばれるのは…」。プロ野球の球宴で選手間投票による出場が決まったプレーヤーの典型的な反応だ。プロがプロを評価する-ファン投票とは、ひと味違う重みを選ばれる当事者は感じている。今季の「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京D、29日・富山)でも実施され、セ・