【阪神】近本光司が語る同学年のスーパースター「まだまだやれるという認識をたくさん頂ける」
阪神近本光司外野手(31)が同学年のスーパースターに対する気持ちを語った。試合前の公式会見に選手代表で出席。ドジャース大谷翔平外野手(31)について「同学年というのは関係なく、本当に、いちアスリートとして、いち人としてすごく刺激をいただくし、僕自身もまだまだやれることはあるんじゃないかっていうことを認識できる部分をたくさんいただける。今日のランニング、ベンチでの行動など、いろいろなところで見ていき
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阪神近本光司外野手(31)が同学年のスーパースターに対する気持ちを語った。試合前の公式会見に選手代表で出席。ドジャース大谷翔平外野手(31)について「同学年というのは関係なく、本当に、いちアスリートとして、いち人としてすごく刺激をいただくし、僕自身もまだまだやれることはあるんじゃないかっていうことを認識できる部分をたくさんいただける。今日のランニング、ベンチでの行動など、いろいろなところで見ていき
阪神は「本気で」侍ジャパンにぶつかる。藤川球児監督(45)は試合前の公式会見で「最終戦ですからリラックスした形でと思っていたんですが、日本代表のために本気でぶつかっていこうと思います」と語った。近本光司外野手(31)、中野拓夢内野手(29)から始まるオーダーは次の通り。◇ ◇ ◇1番中堅 近本2番二塁 中野3番左翼 中川4番一塁 大山5番DH 前川6番遊撃 ディベイニー7番三塁 高寺8番右
3日午後7時から、阪神-日本代表のWBC強化試合が京セラドーム大阪で行われる。3年前、23年の同戦では8-1で日本が勝利。世界一へと弾みをつけた。23年の同戦で伝説となったのが大谷翔平投手(31=ドジャース)の「膝つき弾」だ。0-0の3回、日本は2死三塁から1番ラーズ・ヌートバー外野手(28=カージナルス)が中堅へ先制打。なお一、二塁から大谷は、阪神先発・才木浩人投手(27)のカウント1-2からの
阪神・藤川球児監督(45)と近本光司外野手(31)が3日、侍ジャパンの強化試合(京セラドーム)を前に、公式記者会見に臨んだ。侍ジャパンにとって、本戦前最後のゲームとなることから、藤川監督は「日本代表のためにちょっと本気でぶつかっていこうかな」と不敵な笑みを浮かべた。 「本気」の真意を問われると「気持ちを100%に引き上げた状態でゲームに向かわなければ、ミスも起こる。これは日本特有の持って生まれた文
試合前練習で侍ジャパン・佐藤輝明(右)に声をかける阪神・藤川球児監督=京セラドーム大阪(撮影・水島啓輔) 【0923M1M_0156.jpg】阪神・藤川球児監督(45)と近本光司外野手(31)が試合前会見に臨んだ。藤川監督は前日2日の日本代表対オリックス戦を見て、「もう少しリラックスしたゲームの形でいいのかなと思ってたんですけれど、日本代表のためにちょっと本気でぶつかっていきたい」と意気込みを
京セラでの練習を終え引き揚げる中野拓夢(中央)、近本光司(右)ら阪神ナイン=京セラドーム大阪(撮影・水島啓輔)史上最高の〝スパイ大作戦〟だ! 阪神は2日、プールCに所属し、7日に日本代表と対戦するWBC韓国代表と強化試合(京セラ)を行う。前回大会のWBC戦士、中野拓夢内野手(29)は1日、京セラ、甲子園で練習後、韓国投手陣の情報を侍ジャパンに還元したい考えを明かした。前回のWBC世界一戦士だからこ
韓国代表との強化試合に3番・近本光司外野手(31)を据えて打線を組んだ阪神だが、初回は3者凡退に終わった。「1番・二塁」の中野が左飛、「2番・遊撃」のディベイニーが中飛に倒れ、2死無走者で近本が打席に入った。 藤川監督が「12時開始で近本が眠たいだろうから、中野が1番、3番が近本」と語って、3番テストに臨んだ近本は、韓国先発・郭斌(クァク・ビン)がカウント2―2から投じた高め156キロ直球に空振り
韓国戦の前に和田豊ヘッドコーチと話す阪神・藤川球児監督=京セラドーム大阪(撮影・中井誠)WBC強化試合(2日、阪神-韓国、京セラ)阪神はキャム・ディベイニー内野手(28)を「2番・遊撃」、近本光司外野手(31)を「3番・中堅」で起用する攻撃的シフトをテスト。先発は才木浩人投手(27)でキム・ヘソンらメジャーリーガー相手にどのような投球をするか注目が集まる。両軍のオーダーは以下の通り◆阪神1番・二塁
バント練習を行う阪神・近本光司=甲子園球場(撮影・泰道光司)2日の韓国代表との強化試合に「3番・中堅」で出場する阪神・近本光司外野手(31)は1日、新しくなった京セラドームの人工芝に「実戦にならないとわからない。一概に判断はしない方がいい」と慎重なコメントだった。昨季は先発した138試合ですべて1番で先発したリードオフマンは、沖縄でのオープン戦では初球から積極的に振っており「タイミングが合えば頑張
8年目のキャンプを終えた阪神・近本光司 =バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・中井誠)阪神春季キャンプ(25日、沖縄・宜野座)阪神・近本がプロ8年目の春季キャンプを「健康」で終えた。「いつも以上に体のことを自分と相談しながら、自制しながら、しっかりコントロールしてやれた」。大きな変化があったのは、トレーニングやストレッチ系。「意識しなくてもできることを意識してやることで質が高くなる」と
引き揚げる阪神・浜田太貴 =バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・水島啓輔)阪神春季キャンプ(25日、沖縄・宜野座)阪神・藤川監督が選んだMVPはバッテリー部門にとどまらず、野手陣からも左翼レギュラーを目指す男たちを中心に6人が選ばれた。打撃練習を行う阪神・高寺望夢 =バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・中井誠)「新戦力の浜田、それから高寺、あと誰がいるかな…。中川、元山、小
阪神春季キャンプ(25日、沖縄・宜野座)阪神は春季キャンプを打ち上げた。新選手会長の村上頌樹投手(27)が手締めのあいさつ。近本光司外野手(31)ら主な主力選手の総括コメントは以下の通り。◆村上「個人的には充実したキャンプになりましたし、体も、しっかり投げきれたので、不安なくオープン戦にいける」◆近本「天気も良くて、健康で、楽しくて充実した1カ月を過ごせたキャンプでした」◆大山「自分なりにいろいろ
エナジックスタジアム名護でのオープン戦試合前だった。前阪神OB会長の川藤幸三が日本ハム監督・新庄剛志に近づき、話し込んでいた。20分以上の長話だった。 新庄が西日本短大付高からドラフト5位で阪神入りした1990年、川藤はコーチだった。36年前である。当時は27歳でトラ番キャップを任されていた。川藤41歳、新庄18歳だった。懐かしい。「えらい長いこと話したで」と記者席に戻ってきた川藤は言った。「ええ
阪神近本光司外野手(31)が初回先頭、初球打ちで沸かせた。達の内角寄りの151キロを逃さずジャストミート。鋭く右前に運んだ。前日の2安打に続く快音。「初球からスイングしにいって、自分がどういう反応になるのかが見えたらいいと思っています。今日は芯でとらえることができた。僕の中では実戦が一番大事。見えてきた部分もまだ見えない部分もある」と冷静に説明した。
小園(左)の背番号3のウエアで練習し、笑顔の森下。雰囲気も最高だ=宮崎総合運動公園(撮影・松永渉平)(オープン戦、ヤクルト1-12阪神、22日、沖縄・浦添)阪神はオープン戦2戦目で初勝利を挙げた。前川右京がチーム1号を放つなど3安打2打点。小幡竜平も猛打賞をマークし、新助っ人のディベイニーはマルチ安打。近本光司&中野拓夢のチカナカコンビは今年も元気いっぱいだ。投打ががっちり嚙み合い、20安打12得
【プロ野球オープン戦日本ハム対阪神】1回 安打を放つ阪神・近本光司=エナジックスタジアム名護(撮影・中井誠)(オープン戦、日本ハム5-2阪神、23日、沖縄・名護)〝試合開始の余韻は、名護を黄色く染めた虎党の歓声で上書きされた。捉えた打球は右前で弾む。あっという間の達人技。阪神・近本光司外野手(31)は貫禄の初球打ちにうなずいた。「初球からスイングをしにいくというのが、やりたいことだった。(キャンプ
阪神の近本光司外野手(31)が日本ハム戦で「1番・中堅」でスタメン出場。注目株の達との対戦で、初球も151キロ直球を右前打し、前日22日のヤクルト戦での奥川からの遊撃内野安打に続き、2試合連続安打とプロ8年目のシーズンで好スタートを切った。 「スイングしたいときにスイングを仕掛けられているので、その点はうまく振り出せてるのかなと思う」と振り返った近本だが「まだ投手に対してのタイミング、ボールに対し
野球規則を体系化したアレクサンダー・カートライトは1845年、本塁―二塁の距離を「42ペイス」と定めた。古代ローマの単位だ。塁間に直せば、今の90フィート(約27・4メートル)と変わらない。 この距離が絶妙で、古今東西、多くの野球選手や野球記者が「神が定めた距離」と語っている。1960年代に活躍したドジャース黄金の左腕、サンディ・コーファックスは「野球は何一つ変わっちゃいない」と話した。「全く驚き
阪神のチカナカコンビが好調だ。近本光司外野手(31)と中野拓夢内野手(29)がヤクルト戦でオープン戦に初出場。3-0の5回、先頭の1番近本が快足を飛ばして二塁内野安打で出塁すると、2番中野が左前打でつなぎ、この回一挙3得点の口火を切った。近本は「よかった点、悪かった点も見えてきた。実戦と練習繰り返しながらよくなれば」ときりり。中野も「近本さんが塁に出た状態で回してくれるので、自分がつなぐことで相手
ヤクルトがオープン戦2戦目で大敗した。21日の巨人戦からの連勝とはならなかった。先発の奥川恭伸投手(24)は今季2度目の実戦登板で3回5安打無四死球3奪三振の3失点(自責2)だった。初回は1死一塁から二ゴロ併殺に斬り3人で終了。2回に1死走者なしから前川右京外野手(22)に右越えソロを浴びて先制を許した。3回はピンチでの右翼線への適時二塁打、遊ゴロ失策で2点を追加された。4回からはドラフト4位の増
阪神が今季対外試合4試合目で初勝利を飾った。20安打12得点と打線が爆発。投手陣も7投手で1失点と光った。2回に前川右京外野手(22)が今季チームオープン戦1号となるソロ本塁打を放ち、先制する。3回には中野拓夢内野手(29)の適時打などで2点を追加。5回には前川の適時打や小幡竜平内野手(25)にも適時打が生まれてさらに3点を追加する。7回にも再び小幡に適時打となる三塁打が飛び出した。2年連続の開幕
ヤクルト・ドラフト4位の増居翔太投手(25=トヨタ自動車)がプロ入り後初めて実戦に登板した。4回から2番手で登板。この回は2死二塁のピンチを招くも、阪神熊谷敬宥内野手(30)から内角直球で見逃し三振を奪って無失点だった。5回は近本光司外野手(31)、中野拓夢内野手(29)、高寺望夢内野手(23)に3連打を許して無死満塁。キャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)の右犠飛で1点を失い、その後も2
阪神は梅野隆太郎捕手(34)近本光司外野手(31)熊谷敬宥内野手(30)中野拓夢内野手(29)がメンバー入りした。初出場する予定。具志川組から育成の福島圭音外野手(24)が2試合連続で参戦する。前日21日の初戦・中日戦(北谷)で3安打した大山悠輔内野手(31)と伏見寅威捕手(35)は宜野座に残留して練習する。投手では西勇輝投手(36)、大竹耕太郎投手(30)、村上頌樹投手(27)と先発候補3人が浦
二回一死、ヤクルト・奥川恭伸から先制ソロを放つ阪神・前川右京=ANAボールパーク浦添(撮影・中島信生)(オープン戦、ヤクルト1-12阪神、22日、沖縄・浦添)阪神が20安打12得点で大勝。村上頌樹(27)、西勇輝(35)、大竹耕太郎(30)ら7投手が好投。攻撃では近本光司外野手(31)、中野拓夢内野手(29)がそれぞれ2安打。「4番・DH」キャム・ディベイニー内野手(28)は2安打と犠飛による1打
【プロ野球オープン戦ヤクルト対阪神】一回、内野安打を放つ阪神・近本光司=ANAボールパーク浦添(撮影・中島信生)(オープン戦、ヤクルト1-12阪神、22日、沖縄・浦添)浦添で虎ナインの快音が止まらない。不動の1、2番コンビから連打連打の虎祭りが始まった。今季オープン戦初出場した〝チカナカ〟コンビがそろってマルチ安打。猛虎打線爆発の一戦に阪神・中野拓夢内野手(29)はうなずいた。【プロ野球オープン戦
阪神の近本光司外野手(31)と中野拓夢内野手(29)が22日のヤクルト戦(浦添)でオープン戦初出場した。 「1番中堅」スタメンの近本は初回、奥川の初球をとらえた遊撃内野安打で出塁。3回1死二塁は見逃し三振に倒れたが、5回先頭では2番手の左腕・増居を強襲する二塁内野安打を放った。「2番二塁」で出場した中野は3回2死二塁から奥川のカーブをとらえる右翼線適時二塁打。5回無死一塁では増居の外角速球を逆らわ
阪神は中日とオープン戦初戦を迎える。ビジターで午後2時から。主力選手もこぞって北谷に向かう。宜野座キャンプに残留する野手は梅野隆太郎捕手(34)近本光司外野手(31)熊谷敬宥内野手(30)中野拓夢内野手(29)の4人だけだ。投手も高橋遥人投手(30)、才木浩人投手(27)、伊藤将司投手(29)らがゲームメンバーに入った。
阪神のドラフト2位・谷端将伍内野手(21=日大)が19日、沖縄・宜野座キャンプで外野の練習に取り組んだ。全体練習終了後の個別練でメイン球場に残り、左翼の位置で実打の打球を追いかけた。自身が用意していた外野用グラブを装着していた。本職は二塁や三塁。ただ大学時代に急造で外野をこなした経験があり、守備センスは間違いない。以前には「与えられたところでやるために準備をしていきたい」と話していた。中堅は近本光
近本(左)は藪氏から50盗塁を期待された(撮影・中井誠)阪神・近本光司外野手(31)が、阪神OBで日米通算91勝を挙げた藪恵壹氏(57)=サンケイスポーツ専属評論家=との対談に応じた。今オフに国内フリーエージェント(FA)権を行使せず5年契約を結んだリードオフマンは、盗塁王6度の自慢の足について「スピードは衰えていない」とキッパリ。今季からベースがこれまでより大きい「統一ベース」が採用され、盗塁増
野球教室で子供と触れ合う阪神・近本光司=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・水島啓輔)阪神春季キャンプ(15日、沖縄・宜野座)阪神・近本光司外野手(31)が練習終了後に行われた宜野座村の少年野球チームを対象とした「宜野座村ふれあい野球教室」に参加。左翼位置の芝生で小学3年生以下の少年少女に打撃指導。置きティーから力強く柵越えを連発する子供たちに思わず「小3ちゃうやろ!」と大興奮していま
阪神不動のリードオフマン、近本光司外野手(31)が初の対外試合で感じた打撃の「ずれ」に収穫を得た。14日、沖縄・宜野座キャンプでの楽天との練習試合に「1番中堅」で出場し、3打数1安打。積極的に初球から振り「どこで(自分の感覚と)ずれているのかが見えた」と冷静に話した。1打席目は高めの速球を打ち上げて凡退。2打席目は左投手の外寄りの球を逆らわずに捉え、ライナー性の打球を左前へ運んだ。投手との対戦にタ
阪神の主力組がきっちり安打を連ねた。1番近本光司外野手(31)は3打数1安打。左腕藤井から左前打を放った。「タイミングだけですね。ヒットとかは別に気にしていないです」。4番に入った大山悠輔内野手(31)も中前打をマーク。2番中野拓夢内野手(29)は3打席目にファウルで粘り、右中間に鮮やかな適時打。体調不良で休んでいたため、今キャンプ初実戦だった。「3打席目は差し込まれてもいいと思いながら、しっかり
五回、二塁打を放つ阪神・谷端将伍 =バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・中井誠)阪神春季キャンプ(11日、沖縄・宜野座)阪神のドラフト2位・谷端将伍内野手(21)=日大=が紅白戦に紅組の「3番・二塁」で先発出場。実戦初安打となる二塁打を含む2打数1安打1四球で、たしかな実力を発揮し始めた。火を噴くような勢いで白球を飛ばし、一気に二塁を陥れた。約1万人が集結した宜野座が拍手に包まれても、
阪神近本光司外野手(31)と大山悠輔内野手(31)が11日の26年初紅白戦で今春初実戦に臨む方向となった。藤川球児監督が「投手は調整メンバーを段階的に。野手の方は近本や大山が打席に立つというところ。健康で終わればいいですね」と明かした。近本と大山はシートノックに入らない日もあるなど、独自のペースで調整を続けている。【写真速報】阪神・宜野座にロッチ中岡現る! キャンプ9日目
早出特守でノックを受ける阪神・大山悠輔=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・甘利慈)阪神春季キャンプ(9日、沖縄・宜野座)阪神の大山悠輔内野手(31)、近本光司外野手(31)が11日に行われる紅白戦で今季初実戦に臨むことが9日、分かった。藤川球児監督(45)が明かした。大山、近本ともにこの日の午後は個別練習を割り当てられるなど、キャンプがスタートしてからマイペースで調整を行っている。藤
阪神・大山悠輔は11日の紅白戦で初実戦を迎える阪神は10日、11日にバイトするならエントリー宜野座スタジアムで行われる紅白戦のスタメンを発表した。今季初実戦となる大山悠輔内野手(31)、近本光司外野手(31)が白組で先発。「3番・右翼」の森下翔太外野手(25)、「4番・三塁」の佐藤輝明内野手(26)と「5番・一塁」の大山で昨季打線の中心となった強力クリーンアップが早くもそろい踏みする。両チームのス
阪神の沖縄・宜野座キャンプでは8日、名護での練習試合に同行しない残留組の練習が行われた。ブルペンではエース村上頌樹投手(27)のほか、桐敷拓馬投手(26)、及川雅貴投手(24)ら主力が投球した。名護の試合にファンが集中したか、いつもよりギャラリーは少なかったが、その分、投手たちの息遣いがクリアに聞こえ、高揚感よりも静粛な緊張感が漂った。最後に残った及川はブルペンを独占し、100球近くを投げ込んだ。
日本ハム戦の四回 本塁打を放つ阪神・浜田太貴=エナジックスタジアム名護(撮影・中井誠)(練習試合、日本ハム8-4阪神=特別ルール、8日、沖縄・名護)「5番・DH」で出場した阪神・浜田太貴外野手(25)が四回、今季初の対外試合で〝チーム1号〟。最低気温9度と冷え込んだ沖縄・名護まで駆け付けた虎党の胸を熱くした。「打ったときはクイックピッチだったんですよ。自分のタイミングで打てないので、コンパクトに打
阪神・近本光司外野手(31)と、今年から新たにスポニチ評論家陣に加わった元阪神・原口文仁氏(33)が対談し、思い出話や技術論に花を咲かせた。本紙評論家として初の対談に臨んだ原口氏は、気心の知れた後輩に、あと10年以上の現役生活継続と自身が引退した年齢でのシーズンMVP獲得を期待。また、先輩からの技術面の指摘に対して近本は、追求している理想の打球を挙げた上で、そのために今キャンプで取り組んでいる「指
阪神・近本光司外野手(31)と、今年から新たにスポニチ評論家陣に加わった元阪神・原口文仁氏(33)が対談し、思い出話や技術論に花を咲かせた。本紙評論家として初の対談に臨んだ原口氏は、気心の知れた後輩に、あと10年以上の現役生活継続と自身が引退した年齢でのシーズンMVP獲得を期待。また、先輩からの技術面の指摘に対して近本は、追求している理想の打球を挙げた上で、そのために今キャンプで取り組んでいる「指
今秋ドラフト上位候補で、東京六大学野球リーグの明大・榊原七斗外野手(3年・報徳学園)が4日、東京都府中市の同校グラウンドで練習を行った。ドラフト1位でのプロ入りへ、憧れの阪神・近本光司を目指す。 「将来なりたいのは近本選手。自分の走攻守で(貢献する)というプレースタイルがかぶるところが多い」。兵庫県出身、左打ちの中堅手と共通点は多い。意識し始めたのは高校時代。テレビで試合を見るうちに「1試合に安打
阪神近本光司外野手(31)が赤星理論を実践した。宜野座キャンプで今季から導入される拡大ベースを使用した走塁練習を実施。赤星臨時コーチは選手らに「ベースをうまく使ってターンをする」などと助言した。近本は「自分としてもいいスピードで、ベース周りを回りたいなと考えている。今日はそれが実践できた」と振り返った。今後についても「実戦と練習では感覚も違う。これから確認していく」と引き締めていた。【写真速報】キ
ナインにあいさつする糸井嘉男臨時コーチ=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・松永渉平)阪神春季キャンプ(3日、沖縄・宜野座)臨時コーチとしてキャンプに訪れている阪神の糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA、44)が新たな秘密兵器を片手に打撃指導を行った。早朝は大縄をかついでグラウンドに現れた糸井SAは、打撃練習が始まると「水バット」を手にグラウンドに登場。グリップより上部に鮮やかなピンク
練習に臨む阪神・近本光司=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・中井誠)阪神春季キャンプ(3日、沖縄・宜野座)阪神・近本光司外野手(31)が今季から採用される「拡大ベース」について語った。「見た目は大きくなったなっていう感じですね。そこの心理的安心が、もしかしたら良いスタートにつながるかもしれない」。一、二、三塁ベースのサイズが15インチ(約38・1センチ)四方から18インチ(約45・7
ブルペンで投球練習する阪神・ラグズデール=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・松永渉平)阪神春季キャンプ(3日、沖縄・宜野座)阪神の新外国人、イーストン・ルーカス(29)、ジェイカーソン・ラグズデール(27)両投手とキャム・ディベイニー内野手(28)が節分の豆まきを体験した。3人は鬼にふんした関係者に「福は内、鬼は外」と覚えたての日本語で叫びながら豆を〝全力投球〟した。昨季メジャーで3
阪神近本光司外野手(31)は今年初めて開催されたシートノックを離れたところから見守り、大山悠輔内野手(31)も完全には入らなかった。和田ヘッドコーチは「どっちにしてもね、焦らず(体を)つくっていこうっていうところ」と説明した。ヤクルトから現役ドラフトで加入した浜田太貴外野手(25)は一塁守備も就き「最後の特守では外野もやってるし。複数ポジションっていうところで練習していきます」とマルチポジションへ
宜野座の施設を見学し笑顔で引き揚げるラファエル・ドリスとダウリ・モレッタ(右)=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・水島啓輔)阪神春季キャンプ(2日、沖縄・具志川)阪神のラファエル・ドリス投手(38)が、今キャンプ初の投球練習をブルペンで敢行した。全球種を投げ「それほどね、力んだわけではない」としながらも、「もうこの時期に入れたということは、順調に来てると思ってます」と力強く語った。同
笑顔の阪神・近本光司=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・中井誠)阪神春季キャンプ(1日、沖縄・宜野座)阪神・近本光司外野手(31)はシートノックに参加しなかったが、それ以外のメニューは通常通りこなし、「楽しく。全体も始まったので、はい。いい一日だったなと思います」と振り返った。大山悠輔内野手(31)もシートノックに加わらなかったが、和田豊ヘッドコーチ(63)は「(近本も大山も)焦らず
阪神佐藤輝明内野手(26)がキャンプイン前日の31日、前日30日に契約更改を済ませていたことを明かした。昨季の1億5000万円から、出来高払いを含めて総額5億円というビッグな昇給を果たした。契約年数は通常通りの1年。これで全員の契約更改が完了した。昨季セ・リーグ王者の年俸2億円以上は一挙に6人増えて10人になった。同一シーズンではプロ野球で歴代最多だ。このオフに2億円を突破したのは佐藤のほか、中野
「めんそー路」を走る阪神・岩崎優=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・水島啓輔)阪神合同自主トレ(30日、沖縄・宜野座)阪神・岩崎優投手(34)が合流。サブグラウンドに新しく完成した雨天専用走路「めんそー路」を選手で初めて使用した。「陽がなくて走りやすかったです。暑くなくて。雨じゃなくても走りやすそう」。屋根と壁面で囲われた全長100メートルの走路を約30本、ダッシュ。3年連続の具志川