【セ入れ替え1週間まとめ】阪神近本、巨人知念ら登録 巨人戸郷、DeNA藤浪ら抹消
1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。セ・リーグ編。期間は7月6日~13日。【阪神】<登録>(7日)岡城快生(9日)伊原陵人(11日)近本光司<抹消>(6日)小野寺暖(9日)栄枝裕貴(11日)下村海翔(13日)及川雅貴、木浪聖也、岡城快生【巨人】<登録>(7日)佐々木俊輔、J.ティマ、知念大成(9日)則本昂大(12日)泉圭輔<抹消>(6日)甲斐拓也、小浜佑斗、中山礼都、浅野翔吾
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1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。セ・リーグ編。期間は7月6日~13日。【阪神】<登録>(7日)岡城快生(9日)伊原陵人(11日)近本光司<抹消>(6日)小野寺暖(9日)栄枝裕貴(11日)下村海翔(13日)及川雅貴、木浪聖也、岡城快生【巨人】<登録>(7日)佐々木俊輔、J.ティマ、知念大成(9日)則本昂大(12日)泉圭輔<抹消>(6日)甲斐拓也、小浜佑斗、中山礼都、浅野翔吾
産業能率大学スポーツマネジメント研究所はプロ野球に関する意識調査を実施し、前半戦のMVPに阪神の高橋遥人投手(30)が選ばれた。 調査は12球団のファン各100人の計1200人に対してインターネットリサーチで行われ、26年6月16日現在のNPB支配下登録選手802選手が対象となった。「応援チームの前半戦MVP」の調査では開幕から快投が続く高橋が「得票」を「認知数」で割った「得票率」で50%をマーク
屈辱の敗戦の中にも光あり――。広島は9日のヤクルト戦で相手3投手による継投で2004年10月4日阪神戦以来となる無安打無得点を喫する中、48日ぶりに1軍復帰で先発した栗林良吏投手が6回1失点の粘投を見せた。右内転筋肉離れの影響で5月22日の中日戦以来の登板も不安を一掃。30歳のバースデー登板を勝利で飾れなかったが、7月反攻に向け、頼もしい男が帰ってきた。 栗林は、コイ党からの温かい拍手に迎えられ本
ヤクルト投手陣に“ノーノ-リレー”を許し、今季9度目のゼロ封負けを喫した。先発ウォルターズに7回まで無安打に抑えられ、8回以降もヤクルト勝ちパターンの前に沈黙。9回は抑えキハダから2四球などで2死二、三塁としたが、代打・菊池涼介内野手(36)が空振り三振に倒れて万事休す。右内転筋の肉離れから復帰した栗林良吏投手(30)の6回1失点の好投も報われなかった。9度目の挑戦となった開幕カード以来の3連勝は
9度目の挑戦となった開幕カード以来の3連勝は、またもかなわなかった。ヤクルト先発ウォルターズに7回まで無安打に抑えられ、8回以降もヤクルト勝ちパターンの前に沈黙。“ノーノ-リレー”を許し、今季9度目のゼロ封負けを喫した。初対戦となった長身右腕の前に凡打の山を築いた。2回に1死から四球、4回は2死から死球。7回には1死から二塁失策で走者を出すも、最後まで快音は聞かれなかった。新井貴浩監督(49)は「
9度目の挑戦となった開幕カード以来の3連勝は、またもかなわなかった。ヤクルト先発ウォルターズに7回まで無安打に抑えられ、8回以降もヤクルト勝ちパターンの前に無安打に終わった。“ノーノ-リレー”を許し、今季9度目のゼロ封負けを喫した。初対戦となった長身右腕のほどよく荒れた投球に的を絞れなかった。2回に1死から四球。4回は2死から死球。7回は1死から二塁失策で走者を出すも、快音は最後まで聞かれなかった
右内転筋の肉離れから復帰した広島栗林良吏投手(30)が、6回5安打1失点と上々の再スタートを切った。2回2死二塁から山野辺に先制適時三塁打を浴びるなど、3回まで毎回安打を許したが、4回以降は修正。6回まで3イニング連続3者凡退で復帰登板を終えた。「チャンスをもらえた以上は、結果を出すしかないと思います」と意気込んでいたが、援護なく、復帰登板を白星で祝うことはできなかった。【プロ野球スコア速報】はこ
広島が9日、玉村昇悟投手(25)が「右足関節捻挫」と診断されたことを発表した。前日8日ヤクルト戦の2回に一塁へベースカバーに入った際、右足首を痛めて途中交代した。この日、出場選手登録を抹消され、今後は患部の状態を見ながらリハビリを進めていくことになる。代わって、この日先発する栗林良吏投手(30)と菊地ハルン投手(19)が出場選手登録された。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
7月9日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>阪神 伊原陵人投手巨人 則本昂大投手広島 栗林良吏投手広島 菊地ハルン投手ヤクルト N・ウォルターズ投手<抹消>阪神 栄枝裕貴捕手広島 玉村昇悟投手※再登録は7月19日以降【パ・リーグ】<登録>なし<抹消>ソフトバンク 前田悠伍投手ソフトバンク 野村勇内野手オリックス 堀柊那捕手オリックス B・シーモア内野手楽天 岸孝之投手
故障から復帰の広島栗林良吏が5月22日中日戦以来の先発。今季の栗林は被打率1割2分7厘で防御率が1・15。打順別の被打率を見ると、1~3番が7分、4~6番が1割4分8厘、7~9番が1割3分5厘。上位3番までを57打数4安打に抑え、特に森下(阪神)や細川(中日)ら3番打者には19打数0安打でまだヒットを許していない。今日も上位打線を抑え、復帰登板を白星で飾れるか。広島栗林良吏-ヤクルトウォルターズ、
右内転筋の肉離れから復帰した広島・栗林良吏は6回1失点。30歳の誕生日に粘りの投球を見せるも、バースデー白星を手にすることはできなかった。 5月22日の中日戦以来、約1カ月半ぶりの復帰登板。序盤は制球がやや不安定で、3回まで5安打を浴びて先制を許した。しかし4回以降は本来の打たせて取る投球を取り戻した右腕。味方打線がノーヒットノーランに封じられて今季3敗目を喫し「期待に応えられず悔しい」と唇をかん
日本野球機構(NPB)は9日、出場選手登録を公示した。 阪神が伊原陵人投手を登録し、栄枝裕貴捕手を抹消。広島は栗林良吏投手、菊地ハルン投手を登録し、玉村昇悟投手を抹消した。 また、巨人は則本昂大投手、ヤクルトはウォルターズ投手を登録した。 パ・リーグではソフトバンクが前田悠伍投手、野村勇内野手、オリックスが堀柊那捕手、シーモア内野手、楽天が岸孝之投手、西武が成田晴風投手、ロッテが高野脩汰投手、宮崎
◇出場選手登録 【阪神】伊原陵人投手【巨人】則本昂大投手【広島】栗林良吏投手、菊地ハルン投手【ヤクルト】N.ウォルターズ投手◇同抹消【ソフトバンク】前田悠伍投手、野村勇内野手【オリックス】堀柊那捕手、B.シーモア内野手【楽天】岸孝之投手【西武】成田晴風投手【ロッテ】高野脩汰投手、宮崎竜成内野手【阪神】栄枝裕貴捕手【広島】玉村昇悟投手
9日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人則本昂大-阪神伊原陵人(東京ドーム=18時)DeNA平良拳太郎-中日柳裕也(横浜=18時15分)広島栗林良吏-ヤクルトN・ウォルターズ(マツダスタジアム=18時)
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【広島】<先週のMVP>待ちに待った登板で、森翔平投手(28)がチームを勝利に導いた。3日阪神戦で7回1失点。打線の援護を背に、強力打線をわずか2安打に抑えた。立場は先発6番手。日程や雨天中止による影響を大きく受け、前回1軍登板から中22日での先発だった。それでも2軍で
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【阪神】新外国人キャム・ディベイニー内野手の調子が上がってきた。2日の2軍広島戦は4打数4安打、4日の2軍ソフトバンク戦では4打数3安打。7月に入って11打数7安打、打率6割3分6厘と打ちまくっている。交流戦期間の1軍では7打数1安打と結果を残せなかったが、夏場以降の救世主になれるか。【巨人】山崎伊織投手が6月
広島・栗林良吏投手(29)が6日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加した。右内転筋肉離れを発症して5月23日に出場選手登録を抹消。リハビリ、実戦調整を経て9日のヤクルト戦(マツダ)で先発復帰する見込みとなった。登板当日は30歳の誕生日。巻き返しへ向けて再発進する6年目右腕がバースデー星を狙う。 栗林が帰ってくる。くしくも7月9日は30歳の誕生日。最高の再スタートを切るべく、意気込んだ。「
右内転筋の肉離れで離脱していた広島栗林良吏投手(29)が、自身の誕生日となる9日ヤクルト戦で復帰登板する。当初は8日の登板が見込まれていたが、4日阪神戦の中止を受けてバースデー登板となった。「まだどこで投げられるか分からない」と前置きしつつ「投げられたら1/2で、いい誕生日か悪い誕生日かになると思うので、いい誕生日にできるようにしたい」と意気込んだ。中継ぎから先発に転向した今季、4勝を挙げながらも
右内転筋の肉離れで離脱していた広島栗林良吏投手(29)が、自身の30回目の誕生日となる9日ヤクルト戦で復帰登板することが決まった。当初は8日ヤクルト戦が見込まれていたが、4日阪神戦の中止を受けてローテ再編。巡り合わせによってバースデー登板となった。「まだどこで投げられるか分からないですけど」と前置きしつつ「投げられたら1/2で、いい誕生日か悪い誕生日かになると思うので、いい誕生日にできるようにした
右内転筋の肉離れで離脱中の広島栗林良吏投手(29)が、8日ヤクルト戦で1軍復帰する見通しとなった。5月22日中日戦の1回途中に降板し、同25日には「右内転筋の肉離れ」と診断された。リハビリは細心の注意を払いながら進められ、患部の不安を完全に払拭(ふっしょく)。6月30日ファーム・リーグ阪神戦で実戦復帰し、6回途中まで72球を投げた。4失点はいずれも本塁打によるもので、球威や切れに不安を感じさせなか
阪神ドラフト1位の立石正広内野手(23)が復活の兆しを示す本塁打を放った。「4番三塁」で先発。4回無死一塁で広島栗林良吏投手(29)の直球を右方向に打ち返し、右翼フェンスオーバーにした。降格後、20打席目での1発だった。5月に1軍に初昇格し、評判通りの打力を見せた。ただ交流戦に入ると次第に当たりが止まり、最後は16打席ノーヒットで2軍降格を告げられた。6月17日に出場選手登録を抹消された。
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【巨人】米国帰りの新加入左腕・小笠原慎之介が移籍後初実戦登板を終えた。27日、ファーム・リーグ阪神戦(SGL)に2番手で登板し、3回3安打1失点4奪三振。直球の最速は148キロで「落ち着かせるのに時間がかかった。最後の方は余裕が出てきたので良かった」と振り返った。今後もファームでイニング数を伸ばしていきながら調
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【広島】<先週のMVP>2試合が降雨中止となり、3試合しか行われなかった先週の中で、名原典彦外野手がまたも存在感を示した。3試合すべてで複数安打を記録。計14打数8安打で、打率を再び3割台に乗せた。特に27日阪神戦では、チームが苦手とする村上から同点ソロを放つなど、自身
阪神・立石正広内野手(22)が、30日のファーム・リーグ、広島戦で逆転本塁打を放った。0―1の4回1死一塁で、先発・栗林良吏投手の143キロ直球を右翼スタンドへ叩き込んだ。 「4番・三塁」で先発した立石は、2回先頭の第1打席でも中前打を放った。5月19日中日戦(倉敷)で1軍デビューするも、6月16日西武戦(甲子園)で4打席4三振を喫し、翌17日に2軍降格。22試合で打率・202と苦しみ、再調整を余
右内転筋肉離れで離脱した広島・栗林良吏投手(29)が、26日、ファーム・リーグ交流戦のDeNA戦(横須賀)で約1カ月ぶりに実戦復帰する。先立つ20日にはシート打撃に登板し、準備は万端。順調に調整が進めば7月上旬には再昇格が見込まれ「(1軍に)呼ばれた時には、勝てる状態で行きたい」と意気込んだ。 失意に沈んだ5月23日の出場選手登録抹消から34日を経て、栗林が26日、ファーム・リーグ交流戦のDeNA
右内転筋の肉離れで離脱している広島栗林良吏投手(29)が明日26日、ファーム・リーグのDeNA戦で実戦復帰する。投球回は5回、球数80球を想定している。「チームに迷惑をかけた。気持ち新たにゼロから信頼をつくって、信頼してもらえるようにしたい。投手陣が頑張っている姿をテレビから見ているので、自分も負けないように戦っていけたら」。復帰マウンドという位置づけではなく、再び先発争いに加わる覚悟がにじんだ。
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。◇ ◇ ◇【阪神】ドラ1ルーキーの立石正広内野手が17日に2軍再調整となった。5月19日に1軍デビューし活躍も、抹消前日16日の西武戦では全4打席で三振し、目を潤ませていた。19日には高卒2年目の今朝丸裕喜投手がリリーフ要員でプロ初の1軍登録。下村海翔投手は21日の2軍オリックス戦で、最長7回を投げ無失点だった。【巨人】
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【広島】<先週のMVP>交流戦ゼロ打点の小園海斗内野手(26)が、ヤクルト3連戦で4打点をマーク。カード勝ち越しに大きく貢献した。20日は先発落ちも、3点を追う5回無死一塁から代打出場。反撃の2ランを放ち逆転勝利につなげた。先発復帰した22日は先制打&決勝打となる2点二
「月間JERAセ・リーグAWARD」5月の月間大賞の公開選考が8日、配信され、6球団の候補選手の中からヤクルト・山野太一投手が選ばれた。 山野は3・4月に続いて5月も好調を維持。6人の候補から選考が難航したが審査員を務めた元DeNAの佐々木主浩氏は「好調を続けることは大事」などと話し、同じく元ヤクルトの宮本慎也氏は「僕なんか先月(山野を)一人だけ挙げてて、今回挙げへんかったらとんでもないこと。本当
広島が今月初の連勝で4カードぶりの勝ち越しを飾った。交流戦は3勝目。交流戦で初のカード勝ち越しを決めた。先発岡本駿投手(23)が。7回4安打4三振2失点の粘投。栗林良吏投手(29)、森下暢仁投手(28)に並ぶチームトップの4勝目をマークした。打線は2回2死満塁から岡本の押し出し四球で先制。1番・名原典彦外野手(25)も押し出し四球で2点目を奪い、さらに菊池涼介内野手(36)が左翼線に2点適時二塁打
ソフトバンク先発・大津亮介(撮影・中島信生)(日本生命セ・パ交流戦、中日0-3ソフトバンク、1回戦、ソフトバンク1勝、2日、バンテリンD)ソフトバンクの大津亮介投手(27)が七回1死まで出塁を許さず、プロ初完投を1安打完封で飾った。球威、制球ともに良く、11奪三振で6勝目。栗原が三回に適時二塁打、五回に2点三塁打で全3打点。チームは今季2度目の5連勝。中日は3連敗。ソフトバンク・大津が被安打1の完
広島は26日、栗林良吏投手(29)が前日25日に広島市内の病院で検査を受けた結果、「右内転筋の肉離れ」だったと発表した。栗林は22日の中日戦に先発したものの、1回途中で降板。翌23日に出場選手登録を抹消された。この日から広島・廿日市市内でリハビリを開始した。本人は「前回完投で久しぶりの中6日での登板だったので、自分の実力を出せる調整ができなかった部分の悔しさがあります」と責任を口にしながら、「しっ
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【広島】<先週のMVP>21日に支配下選手登録されたばかりの名原典彦外野手(25)が、3桁の背番号で躍動した。新背番号92のユニホームが間に合わず、121番のまま22日中日戦でプロ初出場初先発を果たした。2リーグ制後では史上3人目となるデビュー戦から3試合連続マルチ安打
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの監督巨人に勝利しヒーローインタビューに応じる阪神立石正広(2026年5月撮影)【阪神】ドラ1立石正広デビュー5戦連続安打、交流戦はパで13年経験ある伏見の存在価値高まるヤクルト松下歩叶(2026年2月撮影)【ヤクルト】交流戦はサンタナDHで、モンテルら先発起用
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)のファン投票の中間発表が25日に始まり、セ・リーグ外野手部門で阪神森下翔太外野手が5万3954票を集め、セ、パ両リーグを通じ最多得票となった。同じく阪神佐藤輝明内野手が5万483票でセの三塁手部門で1位。阪神は球団別で12球団最多の6部門でトップだった。ファン投票は6月28日まで行われ、7
広島栗林良吏投手(29)が23日、右内転筋負傷のため出場選手登録を抹消された。前日22日中日8回戦(バンテリンドーム)で右内転筋の違和感を訴えて1回途中、わずか17球で緊急降板。23日に広島に戻り、広島市内の病院でMRI検査等を受ける。過去に負傷した箇所の近くとみられ、内転筋損傷の疑いもある。今季から先発に転向。ここまでチームトップの4勝を挙げており、離脱となれば大きな痛手となる。【プロ野球スコア
広島栗林良吏投手(29)が23日、出場選手登録を抹消された。栗林は22日の同カード(バンテリンドーム)で右内転筋の違和感を訴えて1回途中、わずか17球で降板した。23日に広島に戻り、広島市内の病院でMRI検査などを受ける予定。既往歴がある箇所の近くを負傷したとみられ、内転筋損傷の疑いもある。ここまでチームトップの4勝をマーク。先発陣の柱だけに、戦線離脱は大きな痛手となる。代わって、プロ2年目の大型
5月23日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>広島 菊地ハルン投手ヤクルト モンテル外野手<抹消>広島 栗林良吏投手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 松本晴投手日本ハム 河野竜生投手日本ハム 清水大暉投手オリックス 高島泰都投手オリックス 内藤鵬内野手楽天 渡辺翔太投手<抹消>日本ハム 斎藤友貴哉投手ロッテ 小島和哉投手※【注】オリックスの高島泰都選手は慶弔休暇特例
広島栗林良吏投手(29)がアクシデントで緊急降板し、1回途中4失点で2敗目を喫した。初回2死二塁、細川へカーブを投げた際、右太ももに違和感を感じ、四球を出した後に1度ベンチに下がった。治療後に再登板も、再開後の1球目を阿部に右前に運ばれて先制点を献上。続く石伊にも右前適時打を許し、大事を取って降板した。「右の内転筋にちょっと違和感を感じたので。自分自身としてはあそこは抑えたかった」と説明。新井監督
◇出場選手登録 【ソフトバンク】松本晴投手【日本ハム】河野竜生投手、清水大暉投手【オリックス】高島泰都投手、内藤鵬内野手【楽天】渡辺翔太投手【広島】菊地ハルン投手【ヤクルト】モンテル外野手◇同抹消【日本ハム】斎藤友貴哉投手【ロッテ】小島和哉投手【広島】栗林良吏投手
広島先発の栗林良吏投手(29)がアクシデントで緊急降板し、初回途中4失点で今季2敗目を喫した。初回2死二塁、細川成也外野手(27)への4球目に右太ももの違和感を感じ、四球を出した後に1度ベンチへ。治療後に再び登板したが、阿部寿樹内野手(36)に右前先制タイムリー。続く石伊雄太捕手(25)にも右前適時打を許した。初回2死、打者6人、17球で降板したのが響いた。打線は7回2死一塁からプロ初出場の名原典
広島先発の栗林良吏投手(29)がアクシデントで緊急降板し、初回途中4失点で今季2敗目を喫した。初回2死二塁、細川への4球目だった。カーブを投げた際、右太ももに違和感を感じ、四球を出した後に1度ベンチに下がった。治療後に再び登板したものの、試合再開後の1球目を阿部に右前に運ばれて先制を許した。さらに2死一、三塁から続く石伊にも右前適時打を許した。大事をとって降板した栗林は「右の内転筋にちょっと違和感
広島先発の栗林良吏投手(29)がアクシデントで緊急降板し、1回途中4失点で今季2敗目を喫した。初回2死二塁だった。細川成也外野手(27)に四球を出した直後、土山球審に自ら異変を訴えた。故障箇所は不明ながら、そのままベンチに下がった。4分後、応急処置を終えて再びマウンドに上がったものの、試合再開後の1球目、133キロの変化球を阿部寿樹内野手(36)に右前に運ばれて先制を許した。さらに2死一、三塁から
広島先発の栗林良吏投手(29)にアクシデントが起きた。初回2死二塁、細川成也外野手(27)に四球を出した直後、土山球審に自ら異変を訴え、そのままベンチに下がった。故障箇所は不明ながら「栗林選手の手当のため…」と球場アナウンスで説明があった。4分後に応急処置を終えて再びマウンドに上がったが、試合再開後の1球目、133キロの変化球を阿部寿樹内野手(36)に右前にはじかれて先制を許した。さらに2死一、三
広島は栗林良吏投手(29)が先発する。今季はここまで6試合に登板し、4勝1敗、防御率0・78の好成績をマークしている。先発に転向した今季初戦が3月29日同カード(マツダスタジアム)で9回1安打無失点に抑え、最高のスタートを切った。対中日戦は2戦2勝、防御率1・17。好相性の相手から今季5勝目をつかみたい。打線は21日に支配下選手に登録されたばかりの名原典彦外野手(25)を「8番右翼」で起用した。広
広島・新井貴浩監督=バンテリンドーム(撮影・榎本雅弘)(セ・リーグ、中日6-2広島、8回戦、広島5勝3敗、22日、バンテリンD)先発した栗林良吏投手(29)が右の内転筋の違和感のため、一回途中で降板するアクシデントに見舞われた。育成選手から支配下登録され、「8番・右翼」でプロ初スタメン出場を果たした名原典彦外野手(25)がプロ初安打に初適時打と猛アピールした。試合後の新井貴浩監督(49)の主な一問
一回途中で降板する広島先発・栗林良吏(中央)=バンテリンドーム(撮影・榎本雅弘)(セ・リーグ、中日-広島、8回戦、22日、バンテリンD)先発した広島・栗林良吏投手(29)がアクシデントに見舞われた。一回2死二塁の場面で打席の細川に四球を与えた際、自ら右手を挙げて合図し、その後、マウンドを降りて小走りで三塁ベンチ裏へと下がった。数分後、マウンドに戻ってきたが、2死一、二塁から阿部に初球を弾き返され、
【プロ野球中日対広島】1回途中で降板する広島先発・栗林良吏(中央)=バンテリンドーム(撮影・榎本雅弘)(セ・リーグ、中日6-2広島、8回戦、広島5勝3敗、22日、バンテリンD)広島・栗林良吏投手(29)がアクシデントに見舞われた。一回2死二塁から中日・細川に四球を与えた際、「右の内転筋に違和感を感じた」。三塁ベンチ裏で治療を行った後、プレーを続行したが、投球再開直後の阿部、石伊に連続適時打。菊地原
広島の栗林良吏プロ野球のデータを深掘りしながら、今後達成が予想される記録などを紹介する「レコード&データ」。第7回は先発に転向して2度の完封勝利を挙げている栗林良吏投手(29)を取り上げる。(毎週水曜日掲載)昨季まで通算134セーブを挙げた広島・栗林は今季から先発に転向。先発デビュー戦となった3月29日の中日戦(○1-0、マツダ)で1安打完封勝利という離れ業をやってのけた。通算100セーブ以上を挙
今季初の完封負けを喫した阪神は、一夜明けて猛打爆発となるか。前日15日は今季39試合目にして初の完封負け。広島先発の栗林良吏投手(29)を前に、初回の大山悠輔内野手(31)の右前打のみと、わずか1安打に抑え込まれた。藤川球児監督(45)は同戦後に「カウント取るボールもいくつか持ってますし、勝負球もいくつか持っているというところでは、現状の数字通り素晴らしかったと思いますね」と相手の力量を認めた。そ