【広島】栗林良吏が先発の心得理解「併殺を取りたいところで…」2回無失点に新井監督も「上々」
広島栗林良吏投手(29)がヤクルト戦に先発し、2回3安打無失点に抑えた。今年から先発に転向。“プロ初先発”となった2回、連打で無死一、二塁とされながらも北村を遊ゴロ併殺。続く古賀を三ゴロに仕留め、失点を許さなかった。「変化球が多くなってしまったんですけど、併殺を取りたいところで取れたりもした」。カットボールを多投。反省点はあるが、開幕ローテーション入りへ、1歩前進した。宮崎・日南1次キャンプでは腰
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広島栗林良吏投手(29)がヤクルト戦に先発し、2回3安打無失点に抑えた。今年から先発に転向。“プロ初先発”となった2回、連打で無死一、二塁とされながらも北村を遊ゴロ併殺。続く古賀を三ゴロに仕留め、失点を許さなかった。「変化球が多くなってしまったんですけど、併殺を取りたいところで取れたりもした」。カットボールを多投。反省点はあるが、開幕ローテーション入りへ、1歩前進した。宮崎・日南1次キャンプでは腰
広島栗林良吏投手(29)がヤクルトとのオープン戦で先発し、2回3安打無失点に抑えた。今年から先発に転向。“プロ初先発”だった栗林は2回、連打を許して無死一、二塁とされたものの、北村を併殺。続く古賀を三ゴロに仕留め、失点を許さなかった。
先発に転向する広島栗林良吏投手(29)が16日、先発完投を想定してシート打撃とブルペンで計159球を投じた。登板前には17球で肩をつくり、2イニングを想定したシート打撃に臨んだ。それぞれ5人と対戦し、計10人相手に2安打、4三振を奪った。さらにブルペンでは投手コーチに打席に立ってもらい、20球前後で間隔を空けながら126球をおかわり。「今日はブルペンでもすごくいい練習ができた。充実もありますし、課
広島・栗林良吏投手(29)が、きょう14日からの沖縄2次キャンプを前に、本紙の単独インタビューに応じた。今季から先発に転向する右腕は、新境地開拓に向けての新たな取り組みや、意識の変化などを明かした。また、13年の楽天時代に24勝0敗1セーブの成績を残した巨人・田中将大投手(37)のような「負けない投手」を先発の理想像に掲げ、今季の活躍を期した。 (聞き手・長谷川 凡記) ――横一線で競争の今キャン
腰の張りを訴えていた広島栗林良吏投手(29)が8日、巻き返しへ向けてブルペン入りした。「キャッチボールした感じが良かったので、そのまま入らせてもらいました」。気温が4度と冷え込む中、捕手を立たせたまま確認するように投げ込み、捕手を座らせてからは18球。石井コーチからの進言から、少ない球数で投球を終えた。先発として臨む今キャンプだが、6日に腰の張りを訴え、キャッチボールは行わずに午後の練習を回避した
腰の張りを訴えて調整ペースを落としていた広島・栗林良吏が8日、宮崎・日南のキャンプでブルペン投球を再開した。 18球を投げ「キャッチボールで感じが良かったので、そのまま入った」。守護神として入団1年目から計134セーブを挙げた右腕は今季、先発転向に挑戦。「競争の中で後れを取るわけにはいかない」と言葉に力を込めた。下半身に張りがあった中崎翔太もブルペンで34球。33歳のベテラン右腕は「しっかり回復し
広島の栗林良吏投手(29)が8日、ブルペン投球を再開した。6日に腰の張りを訴えてキャッチボールを回避していたものの、大事には至らなかったとみられる。 この日は寒波が到来し、投球練習を行った午前10時30分頃は気温4度の極寒。それでも、状態を確認するように18球を投じた。「キャッチボールをした感覚が良かったので、そのまま入らせてもらいました。元々、状態もひどくないと思っていたので、なるべく早く復帰し
広島の栗林良吏投手(29)が7日、キャッチボールを再開した。 春季キャンプ第2クール3日目、ウォーミングアップを終えると中崎とともにキャッチボールを行った。前日は腰の張りを訴えてキャッチボールを回避。室内で個別調整し、午前中で球場を離れていた。新井監督は「(トレーナーから)“張りなので大したことはない”と報告が来ている」と説明していた。先発に挑戦する今春は3日に110球を投げ込んでいた中、アクシデ
広島の栗林良吏投手(29)が6日、腰の張りを訴えて練習を早退した。春季キャンプ第2クール2日目、全体練習にウオーミングアップのみ参加。キャッチボールを回避して室内で個別調整し、午前中で球場を離れた。 新井監督は「(トレーナーから)“張りなので大したことはない”と報告が来ている」と軽症を強調。先発に挑戦する今春は3日に110球を投げ込んでいたものの、きょう7日のシート打撃は登板回避、10、11日の紅
広島の栗林良吏投手(29)と中崎翔太投手(33)が6日、全体練習を早退した。今季先発に挑戦する栗林はキャンプ3日目の3日に、プロ入り初の100球の投げ込みを行った。前日5日はブルペン入りせず、この日はキャッチボールも行わなかった。午前中のメニューを終え、ほかの投手たちが午後の「ランニング・トレーニング」のメニューに向かう中、中崎とともに宿舎に戻った。新井監督は「栗林は腰の張りかな。ザキ(中崎)は下
広島の栗林良吏投手(29)が6日、腰の張りを訴えて午前中で練習を早退した。 天福球場で行われた春季キャンプ第2クール2日目はアップに参加したものの、キャッチボールは不参加。その後の練習も別メニューで調整した。菊地原投手コーチは「明日の様子を見る」と説明。あす7日に予定されていた打撃投手登板は回避する見込みとなった。栗林は今季から先発に挑戦中。100球を超えるブルペン投球を見せるなど順調な調整を見せ
広島栗林良吏投手(29)が3日、プロ入り初の100球超の投げ込みを行った。入団時から抑えを任されてきた右腕は今季、先発に挑戦。キャンプ初日の1日に60球を投げ込み、1日挟んだこの日、初の領域となる110球を投げ込んだ。初球から一定のリズムで30球続けて真っすぐを投じると、その後はカーブも交えた。50球に到達すると、持参したボトルを手に給水。再開後もペースを落とさず、フォークも投じた。72球目からは
今季から先発転向に挑む広島・栗林良吏が宮崎・日南キャンプ初日からブルペン入り。早速65球を投げ「1日目でこんなに投げたことはない。100球、120球、しっかり出力が落ちないようにしたい」と力を込めた。 昨季までの5年間で271試合登板も、全てリリーフ。守護神として通算134セーブを挙げた。短いイニングを全力で投げる中継ぎと違い、先発では長いイニングを投げるスタミナも要求される。この日のブルペンでも
広島栗林良吏投手(29)が30日、合同自主トレを打ち上げた。通算134セーブの右腕は、社会人のトヨタ自動車時代までに経験のある先発にプロでは初挑戦。「今までで一番練習してきた」と並々ならぬ覚悟で調整してきた。キャンプインを前に29日には、広島・廿日市市内の大野練習場で今月4度目のブルペン投球で80球を投げ込んだ。1度に球数80球以上の投げ込みは、まだ役割が先発か中継ぎか決まっていない1年目の21年
広島は23日、広島市内のマツダスタジアム内にある正面グッズショップ壁画のリニューアルお披露目会を開催した。新たな壁画には栗林良吏投手(29)が登場。今年から先発に挑戦する右腕に、チームを引っ張ってほしいという願いをこめた起用となった。壁画は高さ6・6メートル、幅5・8メートルの特大サイズで、圧倒的な存在感を誇る。24年までは新井貴浩監督(48)が飾っていた。昨年は森下暢仁投手(28)、佐々木泰内野