【データBOX】ソフトバンク・大津亮介、チームでは石川柊太以来の6年ぶりプロ初完投が1安打完封
ソフトバンク先発・大津亮介(撮影・中島信生)(日本生命セ・パ交流戦、中日0-3ソフトバンク、1回戦、ソフトバンク1勝、2日、バンテリンD)ソフトバンクの大津亮介投手(27)が七回1死まで出塁を許さず、プロ初完投を1安打完封で飾った。球威、制球ともに良く、11奪三振で6勝目。栗原が三回に適時二塁打、五回に2点三塁打で全3打点。チームは今季2度目の5連勝。中日は3連敗。ソフトバンク・大津が被安打1の完
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ソフトバンク先発・大津亮介(撮影・中島信生)(日本生命セ・パ交流戦、中日0-3ソフトバンク、1回戦、ソフトバンク1勝、2日、バンテリンD)ソフトバンクの大津亮介投手(27)が七回1死まで出塁を許さず、プロ初完投を1安打完封で飾った。球威、制球ともに良く、11奪三振で6勝目。栗原が三回に適時二塁打、五回に2点三塁打で全3打点。チームは今季2度目の5連勝。中日は3連敗。ソフトバンク・大津が被安打1の完
広島は26日、栗林良吏投手(29)が前日25日に広島市内の病院で検査を受けた結果、「右内転筋の肉離れ」だったと発表した。栗林は22日の中日戦に先発したものの、1回途中で降板。翌23日に出場選手登録を抹消された。この日から広島・廿日市市内でリハビリを開始した。本人は「前回完投で久しぶりの中6日での登板だったので、自分の実力を出せる調整ができなかった部分の悔しさがあります」と責任を口にしながら、「しっ
各チームの現在地を紹介します!球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。セ・リーグの監督巨人に勝利しヒーローインタビューに応じる阪神立石正広(2026年5月撮影)【阪神】ドラ1立石正広デビュー5戦連続安打、交流戦はパで13年経験ある伏見の存在価値高まるヤクルト松下歩叶(2026年2月撮影)【ヤクルト】交流戦はサンタナDHで、モンテルら先発起用
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。【広島】<先週のMVP>21日に支配下選手登録されたばかりの名原典彦外野手(25)が、3桁の背番号で躍動した。新背番号92のユニホームが間に合わず、121番のまま22日中日戦でプロ初出場初先発を果たした。2リーグ制後では史上3人目となるデビュー戦から3試合連続マルチ安打
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)のファン投票の中間発表が25日に始まり、セ・リーグ外野手部門で阪神森下翔太外野手が5万3954票を集め、セ、パ両リーグを通じ最多得票となった。同じく阪神佐藤輝明内野手が5万483票でセの三塁手部門で1位。阪神は球団別で12球団最多の6部門でトップだった。ファン投票は6月28日まで行われ、7
広島栗林良吏投手(29)が23日、右内転筋負傷のため出場選手登録を抹消された。前日22日中日8回戦(バンテリンドーム)で右内転筋の違和感を訴えて1回途中、わずか17球で緊急降板。23日に広島に戻り、広島市内の病院でMRI検査等を受ける。過去に負傷した箇所の近くとみられ、内転筋損傷の疑いもある。今季から先発に転向。ここまでチームトップの4勝を挙げており、離脱となれば大きな痛手となる。【プロ野球スコア
広島栗林良吏投手(29)が23日、出場選手登録を抹消された。栗林は22日の同カード(バンテリンドーム)で右内転筋の違和感を訴えて1回途中、わずか17球で降板した。23日に広島に戻り、広島市内の病院でMRI検査などを受ける予定。既往歴がある箇所の近くを負傷したとみられ、内転筋損傷の疑いもある。ここまでチームトップの4勝をマーク。先発陣の柱だけに、戦線離脱は大きな痛手となる。代わって、プロ2年目の大型
5月23日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>広島 菊地ハルン投手ヤクルト モンテル外野手<抹消>広島 栗林良吏投手【パ・リーグ】<登録>ソフトバンク 松本晴投手日本ハム 河野竜生投手日本ハム 清水大暉投手オリックス 高島泰都投手オリックス 内藤鵬内野手楽天 渡辺翔太投手<抹消>日本ハム 斎藤友貴哉投手ロッテ 小島和哉投手※【注】オリックスの高島泰都選手は慶弔休暇特例
広島栗林良吏投手(29)がアクシデントで緊急降板し、1回途中4失点で2敗目を喫した。初回2死二塁、細川へカーブを投げた際、右太ももに違和感を感じ、四球を出した後に1度ベンチに下がった。治療後に再登板も、再開後の1球目を阿部に右前に運ばれて先制点を献上。続く石伊にも右前適時打を許し、大事を取って降板した。「右の内転筋にちょっと違和感を感じたので。自分自身としてはあそこは抑えたかった」と説明。新井監督
◇出場選手登録 【ソフトバンク】松本晴投手【日本ハム】河野竜生投手、清水大暉投手【オリックス】高島泰都投手、内藤鵬内野手【楽天】渡辺翔太投手【広島】菊地ハルン投手【ヤクルト】モンテル外野手◇同抹消【日本ハム】斎藤友貴哉投手【ロッテ】小島和哉投手【広島】栗林良吏投手
広島先発の栗林良吏投手(29)がアクシデントで緊急降板し、初回途中4失点で今季2敗目を喫した。初回2死二塁、細川成也外野手(27)への4球目に右太ももの違和感を感じ、四球を出した後に1度ベンチへ。治療後に再び登板したが、阿部寿樹内野手(36)に右前先制タイムリー。続く石伊雄太捕手(25)にも右前適時打を許した。初回2死、打者6人、17球で降板したのが響いた。打線は7回2死一塁からプロ初出場の名原典
広島先発の栗林良吏投手(29)がアクシデントで緊急降板し、初回途中4失点で今季2敗目を喫した。初回2死二塁、細川への4球目だった。カーブを投げた際、右太ももに違和感を感じ、四球を出した後に1度ベンチに下がった。治療後に再び登板したものの、試合再開後の1球目を阿部に右前に運ばれて先制を許した。さらに2死一、三塁から続く石伊にも右前適時打を許した。大事をとって降板した栗林は「右の内転筋にちょっと違和感
広島先発の栗林良吏投手(29)がアクシデントで緊急降板し、1回途中4失点で今季2敗目を喫した。初回2死二塁だった。細川成也外野手(27)に四球を出した直後、土山球審に自ら異変を訴えた。故障箇所は不明ながら、そのままベンチに下がった。4分後、応急処置を終えて再びマウンドに上がったものの、試合再開後の1球目、133キロの変化球を阿部寿樹内野手(36)に右前に運ばれて先制を許した。さらに2死一、三塁から
広島先発の栗林良吏投手(29)にアクシデントが起きた。初回2死二塁、細川成也外野手(27)に四球を出した直後、土山球審に自ら異変を訴え、そのままベンチに下がった。故障箇所は不明ながら「栗林選手の手当のため…」と球場アナウンスで説明があった。4分後に応急処置を終えて再びマウンドに上がったが、試合再開後の1球目、133キロの変化球を阿部寿樹内野手(36)に右前にはじかれて先制を許した。さらに2死一、三
広島は栗林良吏投手(29)が先発する。今季はここまで6試合に登板し、4勝1敗、防御率0・78の好成績をマークしている。先発に転向した今季初戦が3月29日同カード(マツダスタジアム)で9回1安打無失点に抑え、最高のスタートを切った。対中日戦は2戦2勝、防御率1・17。好相性の相手から今季5勝目をつかみたい。打線は21日に支配下選手に登録されたばかりの名原典彦外野手(25)を「8番右翼」で起用した。広
広島・新井貴浩監督=バンテリンドーム(撮影・榎本雅弘)(セ・リーグ、中日6-2広島、8回戦、広島5勝3敗、22日、バンテリンD)先発した栗林良吏投手(29)が右の内転筋の違和感のため、一回途中で降板するアクシデントに見舞われた。育成選手から支配下登録され、「8番・右翼」でプロ初スタメン出場を果たした名原典彦外野手(25)がプロ初安打に初適時打と猛アピールした。試合後の新井貴浩監督(49)の主な一問
一回途中で降板する広島先発・栗林良吏(中央)=バンテリンドーム(撮影・榎本雅弘)(セ・リーグ、中日-広島、8回戦、22日、バンテリンD)先発した広島・栗林良吏投手(29)がアクシデントに見舞われた。一回2死二塁の場面で打席の細川に四球を与えた際、自ら右手を挙げて合図し、その後、マウンドを降りて小走りで三塁ベンチ裏へと下がった。数分後、マウンドに戻ってきたが、2死一、二塁から阿部に初球を弾き返され、
【プロ野球中日対広島】1回途中で降板する広島先発・栗林良吏(中央)=バンテリンドーム(撮影・榎本雅弘)(セ・リーグ、中日6-2広島、8回戦、広島5勝3敗、22日、バンテリンD)広島・栗林良吏投手(29)がアクシデントに見舞われた。一回2死二塁から中日・細川に四球を与えた際、「右の内転筋に違和感を感じた」。三塁ベンチ裏で治療を行った後、プレーを続行したが、投球再開直後の阿部、石伊に連続適時打。菊地原
広島の栗林良吏プロ野球のデータを深掘りしながら、今後達成が予想される記録などを紹介する「レコード&データ」。第7回は先発に転向して2度の完封勝利を挙げている栗林良吏投手(29)を取り上げる。(毎週水曜日掲載)昨季まで通算134セーブを挙げた広島・栗林は今季から先発に転向。先発デビュー戦となった3月29日の中日戦(○1-0、マツダ)で1安打完封勝利という離れ業をやってのけた。通算100セーブ以上を挙
今季初の完封負けを喫した阪神は、一夜明けて猛打爆発となるか。前日15日は今季39試合目にして初の完封負け。広島先発の栗林良吏投手(29)を前に、初回の大山悠輔内野手(31)の右前打のみと、わずか1安打に抑え込まれた。藤川球児監督(45)は同戦後に「カウント取るボールもいくつか持ってますし、勝負球もいくつか持っているというところでは、現状の数字通り素晴らしかったと思いますね」と相手の力量を認めた。そ
阪神・高寺望夢の盗塁には驚いた。0―2の9回裏1死、この夜チーム初の四球で出塁。続く森下翔太の初球に走り、二塁を奪ったのだ。 差は2点。セオリーからすれば盗塁は自重すべき場面である。それでも敢然と走り、二塁は余裕でセーフだった。投手・栗林良吏の癖を見抜いていただろうか。投球が緩いカーブと読んでいただろうか。盗塁について、高寺は「すみません。非公開でお願いします」、外野守備兼走塁チーフコーチ・筒井壮
広島・栗林良吏投手(29)が15日、阪神戦(甲子園)に先発し、今季2度目の完封勝利で4勝目を手にした。阪神打線をわずか1安打に抑え、シャットアウト。シーズン2度の1安打以下での完封勝利は、球団では1972年外木場義郎以来54年ぶり3人目の快挙となった。2回以降は、無安打に抑える圧巻の投球を展開。チームの連敗も2で止め、阪神に開幕39試合目にして初の零敗を食らわせた。 広島先発・栗林に、非の打ちどこ
広島先発栗林良吏投手(29)が9回1安打無失点の好投で今季4勝目を飾った。3月29日中日戦(マツダスタジアム)以来、今季2度目となる完封勝利。チームの連敗も2で止まった。 打ってはモンテロが4回、5号先制ソロを放った。6回には小園が中前適時打を放ち、貴重な2点目を奪った。阪神は今季初の完封負けを喫した。広島新井貴浩監督(49)の主な一問一答は以下の通り。-栗林が好投「今日も素晴らしい投球だったと思
広島先発栗林良吏投手(29)が9回1安打無失点の好投で今季4勝目を飾った。3月29日中日戦以来、今季2度目となる1安打完封勝利。緩急自在に投球を組み立て、完全に阪神打線をねじ伏せた。1安打完封をシーズン2度は、72年阪神江夏以来54年ぶり。球団では初だ。「初回をゼロで抑えられたからこその今日の投球だと思います。あそこで点を取られていたら、今日の投球はなかった。初回がすべてかなと思います」。初回1死
阪神が2連敗。勝利した首位ヤクルトと2ゲーム差が開いた。打線が広島栗林良吏投手(29)の前に1安打完封負け。ヤクルトは中日とのシーソーゲームで勝利を飾った。この日3位浮上した巨人とは1・5ゲーム差。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
広島が接戦をものにして、連敗を2で止めた。先発栗林良吏投手(29)が9回1安打無失点の好投。3月29日中日戦(マツダスタジアム)以来となる今季2度目の完封で4勝目を飾った。今季から先発に転向し、チームの柱として奮闘。前回4月26日阪神戦(甲子園)は7回2安打1失点。佐藤輝明内野手(27)にソロを許して0-1で敗れたが、この日はリベンジに成功した。◇ ◇ ◇▼栗林が3月29日中日戦に次い
阪神が広島栗林良吏投手(29)に1安打完封負けを喫した。放った安打は1回の大山悠輔内野手(31)の右前打のみ。阪神が1安打完封負けを喫するのは、22年5月6日の中日戦(バンテリンドーム)で大野雄大に喫して以来。同戦は延長10回2死で佐藤輝明内野手(27)が中越え二塁打を放った。広島戦に限ると、96年6月23日に山崎健に喫して以来、30年ぶり。同戦は富山市民球場で行われ、1回1死で久慈照嘉が左翼線二
阪神が今季39試合目で初の完封負けを喫した。広島栗林良吏投手(29)の前にわずか1安打でシャットアウト。4打数無安打に終わった4番の佐藤輝明内野手(27)は「丁寧に投げていたと思います」と脱帽。次回以降の対策については「まぁまぁ。いいピッチャーなんでね」と話すにとどめた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
阪神藤川球児監督(45)が、快投した相手右腕に思わず脱帽した。広島先発の栗林良吏投手(29)を前に今季39試合目にして、初の完封負け。放った安打は初回2死一塁で大山悠輔内野手(31)が放った右前打のみ。2回から8回まで7イニング連続3者凡退。9回に高寺望夢内野手(23)の四球と二盗で1死二塁の好機はつくったものの、完封勝ちを許した。藤川監督は試合後、栗林について「やっぱり、今の栗林投手、素晴らしい
阪神石黒佑弥投手(24)が再昇格して即、2番手として7回に登板し無失点で切り抜けた。 先頭に中前打を許すも、続く持丸泰輝捕手(24)を空振り三振に仕留める。1死一塁から7番二俣翔一内野手(23)を投ゴロで二塁でアウトにするも、8番勝田成内野手(22)に四球で2死一、二塁と得点圏に進めてピンチを招く。しかし最後は9番栗林良吏投手(29)を見逃し三振に抑えた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>
広島が接戦をものにして、連敗を2で止めた。先発栗林良吏投手(29)が9回1安打無失点の好投。3月29日中日戦(マツダスタジアム)以来となる今季2度目の完封で4勝目を飾った。今季から先発に転向し、チームの柱として奮闘。前回4月26日阪神戦(甲子園)は7回2安打1失点。佐藤輝明内野手(27)にソロを許して0-1で敗れたが、この日はリベンジに成功した。打っては、エレフリス・モンテロ内野手(27)が先制弾
阪神は6回裏の攻撃まで無得点に終わった。難攻不落の広島栗林良吏投手(29)の前に苦戦。現在は開幕38試合連続で完封負けがない虎打線が、終盤に反撃をみせるか。今季完封負けをギリギリ回避したのは4月5日の広島戦(マツダスタジアム)。同戦は7回まで栗林に無失点に抑え込まれたが、0-1の8回1死一、三塁で近本光司外野手(31)が一時同点の左犠飛を放っている。スコア速報はこちら>>
両軍先発陣の好投が続き、5回裏まで1時間12分で終了した。阪神は大竹耕太郎投手(30)が5回4安打1失点。4回2死で広島エレフリス・モンテロ内野手(27)に先制5号ソロを浴びたが、球数65球で終えた。広島は栗林良吏投手(29)が5回1安打無失点。許した安打は1回2死一塁で献上した大山悠輔内野手(31)の右前打のみだ。スコア速報はこちら>>
広島エレフリス・モンテロ内野手(27)が先制弾を放った。0-0で迎えた4回2死の場面。1ボールからの2球目、阪神先発・大竹耕太郎投手(30)が投げた122キロスライダーを完璧にとらえ、左翼スタンド中段に放り込んだ。4日DeNA戦(横浜スタジアム)以来となる5号ソロ。試合前時点で通算2勝16敗と相性の悪い大竹から貴重な1発を放ち、好投する先発の栗林良吏投手(29)を援護した。【プロ野球スコア速報】は
通算16勝2敗の鯉キラー、阪神大竹耕太郎投手(30)が、15日の広島戦で栗林と投げ合う。今季2度目の中5日。村上に代わって今季初めてカード初戦を担う。安定した投球が続く2勝1敗左腕は「気持ちは普段通り。調整は異なりますが、中5日でもより良い登板になるように考えてトレーニングしてきました。全て大事な試合なので、やるべきことに集中してやるのみ」と静かに気合をたぎらた。今季防御率0・S96の栗林は阪神打
阪神佐藤輝明内野手(27)が栗林撃ちで首位奪回へ弾みをつける。15日から広島3連戦(甲子園)。先発先陣の栗林良吏投手(29)は今季から先発に転向して防御率0・96と絶好調。「良いピッチャーですしね。しっかり対策して、やらないといけない」。守護神だった頃とは違うすごさを感じつつも、悪いイメージはない。4月26日の甲子園では値千金の1-0決勝弾をマーク。今季3度目の対戦に向け「いつも通り、しっかり準備
阪神村上頌樹投手(27)が初めて「カード頭」を外れる。開幕戦から7連続で初戦に投げてきたが、15日の先発は大竹に譲り中7日以上空ける。藤川監督は「村上も時には空けてあげないと。問題ないと思う。全体のコンディション管理の1つ」と説明した。村上は4月3日の今季初勝利を最後に、ここ5試合白星なく1勝3敗と黒星が先行。この日は甲子園で調整し「ゾーンに強い球を投げられるよう意識して練習してきた。直球はよくな
七回、遊ゴロに倒れ悔しそうに引き揚げる阪神・大山悠輔=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神0-2広島、6回戦、阪神3勝2敗1分、15日、甲子園)阪神は広島・栗林良吏投手(29)に1安打完封の快投を許し、今季39試合目で初めて零封負けを喫した。一回に大山悠輔内野手(31)が右前打を放ったが、二回から八回は一人の走者も出せず。九回1死から高寺望夢内野手(23)が四球を選び、二盗を決めて一発が出
敗戦し整列に向かう、阪神・藤川球児監督。栗林に完敗だ=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神0-2広島、6回戦、阪神3勝2敗1分、15日、甲子園)阪神は広島・栗林良吏投手(29)に1安打完封の快投を許し、今季39試合目で初めて零封負けを喫した。一回に大山悠輔内野手(31)が右前打を放ったが、二回から八回は一人の走者も出せず。九回1死から高寺望夢内野手(23)が四球を選び、二盗を決めて
球団54年ぶりの快挙だ。 広島は先発・栗林良吏が自己最多の120球を投げて1安打完封勝利。1安打完封勝利は3月29日の中日戦に続いて今季2度目だ。「シーズン2度の1安打以下の完封」は球団では72年の外木場義郎以来、54年ぶりの快挙となった。敵地でのヒーローインタビューでは「うれしいです!」と笑顔。初回2死一塁から大山に右前打を許したが、打たれた安打はこの1本のみ。2~8回は7イニング連続で3者凡退
完封勝利の広島・栗林良吏はファンにあいさつ(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神0-2広島、6回戦、阪神3勝2敗1分、15日、甲子園)❶広島・栗林が敵地・甲子園で被安打1の完封勝利。被安打1の完封勝利は3月29日の中日戦(○1-0、マツダ)に次いで今季2度目。シーズン2度記録したのは球団史上初めてで、1972年の阪神・江夏豊(5月16日の広島戦=○6-0、7月8日の大洋戦=○8-0)以来54年ぶり。❷
阪神は今季すでに3度目の対戦となった広島・栗林良吏投手(29)の前に1安打完封を許して開幕から39試合目にして初の零敗を喫した。 リーグ連覇を狙う阪神の前に大きな壁となってたちはだかっている栗林。1度黒星を付けてはいるものの、この日を含めて3度の対戦でチームは2敗。栗林には計24イニングを2失点に封じられている。難攻不落の右腕にファンもXで様々な反応。「栗林、もう投げてこないで」「栗林バケモノすぎ
九回、中飛に倒れる阪神・佐藤輝明。栗林の前に手も足も出なかった=甲子園球場(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、阪神0-2広島、6回戦、阪神3勝2敗1分、15日、甲子園)現役時代は南海、西武に所属し、引退後は西武、ダイエー、阪神の3球団でヘッドコーチを務めたサンケイスポーツ専属評論家・黒田正宏氏(78)は、栗林良吏投手(29)に1安打完封の快投を許し、今季39試合目で初めて零封負けを喫した阪神打線に対し
完封勝利の広島・栗林良吏はファンにあいさつ。今季2度目の1安打完封だ=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神0-2広島、6回戦、阪神3勝2敗1分、15日、甲子園)最後の打者を中飛に打ち取ると、広島・栗林良吏投手(29)は帽子を脱ぎ、充実感を漂わせた。自己最多120球の熱投を見せ、プロ2度目の完封勝利で今季4勝目を挙げた。「うれしいです。勝ちたい気持ちだけでしたし、きょうは(サッカー)
広島・栗林良吏投手(29)が、15日の阪神戦で痛快な完封劇を演じた。終わってみれば、準パーフェクトの快投を演じた開幕3戦目の3月29日の中日戦以来、今季2度目の完封で4勝目。シーズン2度の1安打以下シャットアウト勝利は、球団では72年外木場義郎以来54年ぶりの快挙となった。 ただし「反省」と栗林が肩を落とした場面があった。9回、1死からこの日初めてとなる四球を1番・高寺に与えた場面。「一番出しては
広島・栗林良吏投手(29)が、15日の阪神戦で痛快な完封劇を演じた。終わってみれば、準パーフェクトの快投を演じた開幕3戦目の3月29日の中日戦以来、今季2度目の完封で4勝目。シーズン2度の1安打以下シャットアウト勝利は、球団では72年外木場義郎以来54年ぶりの快挙となった。 価値があるのは、今季阪神はここまで38試合で無得点試合はなし。虎を初の零敗で牛耳ったことに栗林は「らしいですね。昨日か一昨日
笑顔で練習に臨む阪神・佐藤輝明。難敵を前にしてこそ燃える!=甲子園球場(撮影・中井誠)いい投手ほど、燃える! 阪神・佐藤輝明内野手(27)が14日、甲子園での全体練習に参加。15日の広島戦(甲子園)の相手先発、栗林良吏投手(29)との対戦に腕をぶした。栗林は先発転向した今季、3勝1敗、防御率0.96と抜群の安定感を誇っているが、たった1本許した本塁打が4月26日(○1-0=甲子園)に佐藤が浴びせた
広島栗林良吏投手(29)が、先発転向後初めてカード初戦を任されることとなった。15日からの甲子園での阪神3連戦初戦に先発する。「今回は(3連戦が)僕からスタートするので、自チーム(投手)の攻め方を見られないのは今までと違うことかなと。逆に自分がいい流れをつくれれば、後ろに投げる投手もイメージしやすいと思うので、今度は自分がそういうものをつくれれば」。マツダスタジアムで最終調整を終えると、敵地・甲子
15日のプロ野球予告先発は以下の通り。<セ・リーグ>巨人井上温大-DeNA平良拳太郎(東京ドーム=18時)中日柳裕也-ヤクルト高梨裕稔(バンテリンドーム=18時)阪神大竹耕太郎-広島栗林良吏(甲子園=18時)<パ・リーグ>日本ハム達孝太-西武平良海馬(エスコンF=18時)楽天早川隆久-ソフトバンク上沢直之(楽天モバイル=13時)ロッテ・ロング-オリックス高島泰都(ZOZOマリン=18時)
阪神大竹耕太郎投手(30)が15日の広島戦(甲子園)に先発する。9日のDeNA戦から中5日登板。2週連続で金曜日登板が続いていた村上頌樹投手(27)はカード2戦目以降に回る。広島の予告先発は栗林良吏投手(29)と発表された。【阪神】モレッタが抹消 来日1年目で今季は15試合で2勝1敗、5ホールド