ロッテ・毛利 リフレッシュのため登録抹消 サブロー監督「一回飛ばすだけ」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ロッテのドラフト2位左腕の毛利が、出場選手登録を抹消された。 巨人・竹丸とともに58年の杉浦忠(南海)以来68年ぶりの新人の開幕投手白星を挙げ、3日のソフトバンク戦も7回2失点と好投。サブロー監督は「一番キツいところを任せたので、いったんここで体をリフレッシュさせて次の登板に調整してもらう。一回飛ばすだけです」と説明した。
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PR南 海 | #81 | 監督
ロッテのドラフト2位左腕の毛利が、出場選手登録を抹消された。 巨人・竹丸とともに58年の杉浦忠(南海)以来68年ぶりの新人の開幕投手白星を挙げ、3日のソフトバンク戦も7回2失点と好投。サブロー監督は「一番キツいところを任せたので、いったんここで体をリフレッシュさせて次の登板に調整してもらう。一回飛ばすだけです」と説明した。
「ロッテ3-2ソフトバンク」(3日、ZOZOマリンスタジアム) 68年ぶりの快挙こそ逃したが、劇的な逆転サヨナラ勝ちの輪に入って、笑顔が弾けた。ロッテドラフト2位の毛利海大投手(明大)は7回5安打2失点と好投した。 両チーム無得点の七回。栗原に甘く入ったツーシームを右翼席へ運ばれた。均衡を破る2ランに「粘れなかったのは次の課題」と反省が口を突いた。援護なく降板すると頭からタオルをかぶり、顔を拭った
「巨人1-3DeNA」(3日、東京ドーム) 68年ぶりの偉業はならなかった。巨人の新人として64年ぶりに開幕投手を務めたドラフト1位の竹丸和幸投手(鷺宮製作所)だったが、1958年の杉浦忠(南海)以来の新人開幕連勝とはならず、負け投手となった。 5回を投げ5安打3失点ながら、5四死球と制球が乱れたことが敗因につながった。「ムダ球とムダな四球とそれがこの結果だと思う」。101球を費やした投球を冷静に
巨人のドラフト1位左腕・竹丸は5回5安打5四死球3失点(自責点1)でプロ初黒星を喫した。自慢の制球が乱れ、1958年の杉浦忠(南海)以来68年ぶりとなる新人開幕投手の2戦2勝も逃し「無駄球と無駄な四球と、それがこの結果だと思う」と降板後はぼうぜんとスコアボードを見つめた。 4回2死から山本に初安打を許し、2連続四球で満塁。林にはプロでは初めて左打者に安打を浴びて先制点を奪われた。5回も四球から走者
開幕戦でプロ初白星を挙げたロッテのドラフト2位左腕・毛利は、0―0の7回に栗原に2ランを被弾。7回5安打2失点に「粘らないといけないところで粘れなかったのは次の課題」と反省した。 福岡出身で小6時はホークスジュニアに所属しており「ずっと見てた選手ばかりなので不思議な感じ」と振り返った。サブロー監督は「十分すぎるくらいの投球」と称えた。逆転勝利となったため、58年の杉浦忠(南海)以来68年ぶりの新人
ロッテのドラフト2位左腕・毛利海大投手(22=明大)が68年ぶり偉業を目指したが、惜しくも及ばなかった。6回まで無失点と粘投したが、7回無死一塁から栗原に甘く入ったツーシームを右翼ポール際へ運ばれ、がっくりと肩を落とした。試合前「調整は順調にできているので、しっかり腕を振りたい」と話していた通り、6回までツーシーム、スライダーを低めに集め、テンポ良くアウトを重ねた。3月27日の西武戦で、1950年
巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)が5回3失点で降板し、58年の杉浦忠以来となる新人開幕投手が開幕2連勝の偉業は達成できなかった。4回2死から、二塁打と2つの四球で満塁のピンチを作ると、林に左前適時打を浴びた。5回には、山本、ヒュンメルに連続適時打を許した。5回5安打5四死球3失点。試合前は「前回よりは少し自信を持っていける」と話していたが、制球力に課題を残すプロ2試合目のマウンド
ロッテのドラフト2位左腕・毛利海大投手(22=明大)が68年ぶり偉業へ好スタートを切った。ソフトバンク戦でプロ2度目の先発マウンドに上がった。初回を3者凡退に仕留めると、2回には2死一塁から牧原を空振り三振に打ち取りガッツポーズ。3回1死一塁からは、野村を3球三振、近藤を左飛に仕留めた。4回まで無失点と粘投が続く。試合前に「調整は順調にできているので、次の試合も勝てるようにしっかり腕を振っていきた
新人ながら開幕投手を務めプロ初先発初勝利をマークした竹丸(巨)と毛利(ロ)の今季2度目の登板に注目したい。 新人の開幕投手で白星をマークしたのは2人を含め9人いる。過去の7人のうち、次の登板でも勝ち2戦2勝としたのは58年杉浦忠(南海=3戦3勝)しかいない。令和のルーキーは昭和のレジェンドに続くことができるか。新人監督の池山監督率いるヤクルトも絶好調。12球団で唯一無傷で5連勝中。開幕6連勝となれ
四回、マウンドに集まる竹丸和幸ら巨人ナイン(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人-DeNA、1回戦、3日、東京D)3月27日の開幕戦で新人として球団では64年ぶりに開幕投手を務め、6回3安打1失点で球団初、プロ野球の歴史でも1958年の杉浦忠(南海)以来となる新人の開幕戦勝利投手となった巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)=鷺宮製作所=は5回3失点(自責1)だった。0-0の四回2死、5番山本に
ロッテのドラフト2位左腕・毛利海大投手(22=明大)が3日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)でプロ2度目の先発登板。7回にソフトバンク・栗原の右越え本塁打を浴びプロ初失点を喫した。 3月27日の西武戦(同)で、球団76年ぶりの新人開幕投手の大役を務め5回無失点で白星を挙げた左腕。この日も序盤から好投を見せた。初回はソフトバンク先頭の野村を捕邪飛、WBCにも出場した2番・近藤を三直、3番・柳町を見逃
「巨人1-3DeNA」(3日、東京ドーム) 巨人が競り負け、2連敗で借金1となった。 先発のドラフト1位・竹丸は5回5安打5四死球3失点で降板。勝てば新人投手として1958年の杉浦忠(南海)以来となる開幕からの連勝とはならなかった。 巨人の新人として64年ぶりに開幕投手を務め、初の勝利投手になる偉業を成し遂げた左腕。3回までは2度の三者凡退を含む無失点投球。宝刀のチェンジアップもさえ、安定した投球
巨人・竹丸和幸巨人のドラフト1位・竹丸和幸とロッテのドラフト2位・毛利海大の新人2投手が3日にプロ2試合目の先発に臨む。前回の登板はともに開幕戦に先発し、プロ初登板勝利をマーク。2リーグ制(1950年)以降、開幕戦で初登板勝利を挙げた新人投手が2登板目も勝利投手になったのは、1958年の南海・杉浦忠、2008年のソフトバンク・久米勇紀の2人。久米は2登板いずれも救援勝利で、2登板目いずれも先発勝利
ロッテのドラフト2位左腕・毛利海大投手(22=明大)が3日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)でプロ2度目の先発登板を果たした。初回を3者凡退に仕留め、抜群の立ち上がりを見せた。 先頭の野村を捕邪飛、WBCにも出場した2番・近藤を三直、3番・柳町を見逃し三振に抑えた。3月27日の西武戦(同)では、1950年の榎原好以来となる球団76年ぶりの新人開幕投手の大役。5回4安打無失点の好投で同じく76年ぶり
ロッテのドラフト2位左腕・毛利海大投手(22=明大)が3日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)でプロ2度目の先発登板。7回にソフトバンク・栗原にプロ初となる本塁打を浴び初失点を喫した。チームは9回に藤原恭大外野手(25)の右越え2点適時打でサヨナラ勝利を収めた。 3月27日の西武戦(同)で、球団76年ぶりの新人開幕投手の大役を務め5回無失点で白星を挙げた左腕。58年の杉浦忠(南海)以来68年ぶり史上
四回、竹丸和幸(左から2人目)が立つマウンドに集まる巨人ナイン(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人-DeNA、1回戦、3日、東京D)3月27日の開幕戦で新人として球団では64年ぶりに開幕投手を務め、6回3安打1失点で球団初、プロ野球の歴史でも1958年の杉浦忠(南海)以来となる新人の開幕戦勝利投手となった巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)=鷺宮製作所=が、中6日で2度目の先発登板。DeNA
ロッテのドラフト2位左腕・毛利海大投手(22=明大)が3日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)でプロ2度目の先発登板。7回にプロ初失点を喫した。 初回はソフトバンク先頭の野村を捕邪飛、WBCにも出場した2番・近藤を三直、3番・柳町を見逃し三振に抑える3者凡退。2回には2死から四球を出したものの7番・牧原大をツーシームで空振り三振に仕留めた。3回1死には周東にこの日最初の安打を浴びたものの、後続をきっ
巨人のドラフト1位左腕・竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)が3日のDeNA戦(東京D)でプロ2度目の先発登板。5回5安打3失点(自責1)で降板し、プロ2勝目を手にすることはできなかった。 初回、2回と3者凡退。ともに開幕投手を務めた東との左腕対決で順調に立ち上がった。だが、0―0のまま迎えた4回だった。2死から5番・山本にこの試合の初安打を許すと、ヒュンメル、梶原に連続四球を与えて満塁。8番・林に高
竹丸(巨)が勝利。2リーグ制後、新人の開幕投手は毛利(ロ)も合わせ15、16人目、巨人では62年城之内邦雄以来3人目。 そのうち、勝ったのは毛利も含め58年杉浦忠(南海)以来68年ぶり9人目で、球団初だ。また、先発に限らず救援も含め巨人新人の開幕戦勝利は竹丸が初めて。なお、同一年に複数ルーキーが開幕投手で勝利は52年三船正俊(神)、大田垣喜夫(広)以来74年ぶり2度目で、セ、パでのそろい踏みは今回
プロ初勝利で撮影に応じる巨人・竹丸和幸。左は阿部慎之助監督=東京ドーム(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人3-1阪神、1回戦、巨人1勝、27日、東京D)巨人の新人として64年ぶりに開幕投手を務めたドラフト1位・竹丸和幸投手(24)=鷺宮製作所=が6回を79球、3安打1失点、5奪三振の快投。球団初、プロ野球の歴史でも1958年の杉浦忠(南海)以来となる新人の開幕戦勝利投手となった。【エモやんの舌好
プロ初勝利で撮影に応じる巨人・竹丸和幸。左は阿部慎之助監督(セ・リーグ、巨人-阪神、2回戦、28日、東京D)前日27日の開幕戦で、新人として球団では64年ぶりに開幕投手を務め、6回3安打1失点で球団初、プロ野球の歴史でも1958年の杉浦忠(南海)以来となる新人の開幕戦勝利投手となった巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)=鷺宮製作所=が一夜明け、試合前に報道陣の取材に対応。「勝ててよかった。ちょ
プロ野球は27日にセ、パ両リーグの公式戦が6球場で開幕し、巨人は本拠地・東京ドームで昨季リーグ優勝の阪神に3―1で競り勝って3年連続の白星発進を切った。ドラフト1位・竹丸和幸投手(24)が6回を被安打3の1失点に抑え、新人では58年杉浦忠(南海)以来68年ぶり、球団新人では初の開幕戦先発白星をつかんだ。 ベンチで腰を下ろすたびに大きく息をついた。いつも通り表情は変わらなくとも、回を重ねるごとに頬は
プロ初勝利の巨人・竹丸和幸=東京ドーム(撮影・萩原悠久人)❶巨人・竹丸、ロッテ・毛利の新人2投手が開幕戦で先発勝利。2リーグ制(1950年)以降、新人の開幕投手は2022年の日本ハム・北山亘基(勝敗つかず)以来4年ぶり15、16人目。そのうち、勝利を挙げたのは1958年の南海・杉浦忠以来8、9人目。先発のロッテ・毛利海大=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)❷巨人の新人で開幕投手を務めたのは
圧巻の投球を見せた巨人・竹丸和幸=東京ドーム(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、巨人3-1阪神、1回戦、巨人1勝、27日、東京D)巨人が昨季8勝17敗と大きく負け越したリーグ王者、阪神相手に開幕戦で白星を飾った。新人として球団では64年ぶりに開幕投手を務めた巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)=鷺宮製作所=が6回を79球、3安打1失点、5奪三振の快投。球団初、プロ野球の歴史でも1958年の杉浦忠(
いよいよプロ野球が開幕する。ファンの期待はやはり新戦力だろう。巨人は竹丸、ロッテは毛利と昨年のドラフト1位がともに開幕投手に抜擢された。新人の開幕投手は22年の北山(日)以来だが、巨人では62年城之内邦雄以来64年ぶり3人目、ロッテでは毎日時代の50年榎原好以来76年ぶり2人目となる。 新人の開幕投手は2リーグ制以降で過去14人、そのうち勝ち投手になったのは7人で58年南海の杉浦忠が最後。ドラフト
プロ野球は27日にナイター6試合で開幕。6選手が初めて開幕投手を務め、その中で巨人のドラフト1位左腕・竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)と、ロッテのドラフト1位左腕・毛利海大投手(22=明大)のルーキー2人がともにプロ初勝利を挙げる力投を見せた。 巨人・竹丸の相手は王者・阪神。「緊張していました」という初回を無失点で抑えると、4回にピンチを迎えながら最少失点で切り抜け6回3安打1失点。打線はキャベッ
撮影に応じるプロ初勝利の巨人・竹丸和幸(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人3-1阪神、1回戦、巨人1勝、27日、東京D)巨人が昨季8勝17敗と大きく負け越したリーグ王者、阪神相手に開幕戦で白星を飾った。新人として球団では64年ぶりに開幕投手を務めた巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)=鷺宮製作所=が6回3安打1失点、5奪三振の快投。球団初、プロ野球の歴史でも1958年の杉浦忠(南海)以来とな
開幕前日練習でキャッチボールする巨人・竹丸和幸=東京ドーム(撮影・水島啓輔)歴史を塗り替える準備はできている。新人として球団では64年ぶりに開幕投手を務める巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)=鷺宮製作所=が26日、昨季セ・リーグ王者の阪神との開幕戦が行われる東京ドームで調整。「試合を作れるのが自分の持ち味。明日もできれば」と球団史上初の新人投手による開幕戦白星を誓った。オープン戦3試合に登板
巨人のドラフト1位竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)が16日までに、開幕投手に指名された。新人が開幕投手を務めるのは22年日本ハム北山亘基以来。ドラフト制後では84年ヤクルト高野光、13年楽天則本昂大に続き4人目で、巨人では62年城之内邦雄以来となる。北山は2回2安打無失点も勝敗なし。則本は6回1/3 5安打4失点で勝ち負けつかず。高野は5回1/3 6安打2失点で敗戦。城之内は阪神を相手に9回4安打